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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)ハピネス・アンド・ディは今通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/27)スシローGHDは7月21日から「カーズ/クロスロード」公開記念キャンペーンを実施
記事一覧 (06/27)オンコリスバイオファーマ―は「国立がん研究センター東病院」より、医師主導治験実施申請が「PMDA」へ提出されたことを発表
記事一覧 (06/27)クリーク・アンド・リバー社の子会社、VR JapanはVRヘッドマウントディスプレイ「アイデアレンズK2プラス」を15日より販売を開始
記事一覧 (06/27)JIG−SAWはNEW−VISIONに関する特許査定の受領を発表
記事一覧 (06/27)シンデン・ハイテックスは大口受注を発表
記事一覧 (06/27)日本エンタープライズはいなせりと河内屋の業務提携を発表
記事一覧 (06/26)アイビーシーはパクテラ・コンサルティング・ジャパンとブロックチェーン分野で業務提携
記事一覧 (06/25)クリーク・アンド・リバー社は「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に出展
記事一覧 (06/25)福島印刷は今期17年8月期の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (06/25)ブロードバンドタワーは子会社、ビービーエフの株式を一部譲渡したことにより、通期最終利益と配当の上方修正を発表
記事一覧 (06/25)NEW ARTは自社株買いを発表
記事一覧 (06/25)クリーク・アンド・リバー社は渋谷に6月24日にオープンするVRアトラクション施設にVRコンテンツ2作品を提供
記事一覧 (06/25)JPホールディングスはグループ従業員とその家族が参加する社内運動会を、7月2日(日)有明コロシアムで開催
記事一覧 (06/22)パイプドHDのグループ企業であるアイラブは食べ呑み歩きイベント「ばるばる下北沢」に協力し参加店舗集めやイベント告知、運営などを提供
記事一覧 (06/21)ソラストの5月は訪問介護・デイサービスともに2桁増が続く
記事一覧 (06/21)セルシードは第16回新株予約権の大量行使を発表
記事一覧 (06/20)朝日ラバーはミツフジ、埼玉大学と簡易的に睡眠ポリグラフ(PSG)検査が可能な着衣型のウェアラブルシステムの開発を開始
記事一覧 (06/20)ラクオリア創薬は中国で審査中であったピラゾロピリジン誘導体に関し、特許査定の連絡を受ける
記事一覧 (06/20)ラ・アトレは名古屋市の住宅型有料老人ホーム「ナーシングホームOASIS南」を6月に取得
2017年06月28日

ハピネス・アンド・ディは今通期業績予想の上方修正を発表

■利益面では、増収効果に加え、前期末以降、不振店を精査し、閉店及び設備の減損処理を進めた結果、利益率が改善

 ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は27日、今通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は9億69百万円、営業利益は1億89百万円、経常利益1億96百万円、純利益は54百万円前回予想を上回る見込みとなった。

 その結果、17年8月期業績予想は、売上高188億06百万円(前期比10.4%増)、営業利益4億21百万円(同178.8%増)、経常利益3億93百万円(同233.0%増)、純利益1億31百万円(前期△2億14百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。

 売上高は、値ごろ感のある価格帯の商品や人気商品の拡充を図るとともに、既存店舗の改装、ショッピングセンター内の好区画への店舗移転、新規出店の厳選化等により、好調を持続しており、当初予想を上回る見通し。

 利益面については、増収効果に加え、前期末以降、不振店を精査し、閉店及び設備の減損処理を進めた結果、利益率が改善したことから、当初計画を上回る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報
2017年06月27日

スシローGHDは7月21日から「カーズ/クロスロード」公開記念キャンペーンを実施

■期間中は小学生以下の顧客に映画公開記念オリジナルグッズをプレゼント

 スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)のあきんどスシローは、ディズニー/ピクサー映画最新作「カーズ/クロスロード」の7月15日(土)全国劇場公開を記念したキャンペーンを、全国のスシローで7月21日(金)から期間限定で開催する。

 キャンペーンは、期間中に来店した小学生以下の顧客に、もれなく映画公開記念オリジナルステッカーをプレゼント。更にステッカーに付いているくじで「アタリ」が出た顧客には豪華特性オリジナルグッズをプレゼントする。また、キャンペーン期間は7月21日(金)からで、グッズがなくなり次第終了とするとしている。

 なお、キャンペーンの詳細は、7月上旬に改めて案内を行う予定である。

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映画公開記念オリジナルステッカー

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | IR企業情報

オンコリスバイオファーマ―は「国立がん研究センター東病院」より、医師主導治験実施申請が「PMDA」へ提出されたことを発表

■世界で初めての、テロメライシンと抗pd−1抗体併用の医師主導治験

 オンコリスバイオファーマ―<4588>(東マ)は、平成28年8月10日開示の『国立研究開発法人国立がん研究センター東病院とのOBP−301に関する医師主導治験契約締結のお知らせ』において、腫瘍溶解ウイルステロメライシン(R)(OBP−301)と他の治療法との併用による効果検討に関する契約締結を発表しているが、この度、「国立がん研究センター東病院」より、医師主導治験実施申請が独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」)へ提出されたと発表した。

 本試験では、進行性又は転移性固形癌患者を対象とし、テロメライシン(R)とMSD社の抗PD−1抗体ペムブロリズマブを併用投与した際の安全性・忍容性などの評価検討を行う。今後は、PMDAによる治験申請受理後、試験実施施設である国立がん研究センター東病院において、投与開始に向けた準備が進められていく予定。本試験は、世界で初めての、テロメライシンと抗pd−1抗体併用の医師主導治験となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社の子会社、VR JapanはVRヘッドマウントディスプレイ「アイデアレンズK2プラス」を15日より販売を開始

■前機種「アイデアレンズK2」より解像度が2.5Kレベルに向上

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の子会社、VR Japanは、スタンドアロン(一体)型のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「アイデアレンズK2プラス」を15日より販売を開始している。

 「アイデアレンズK2プラス」は、前機種「アイデアレンズK2」より解像度が2.5Kレベルに向上し、よりリアルな360度映像を楽しむことが出来る。スマートフォンやPCとの接続が不要のケーブルレスで、頭部を前後から緩やかに挟み込む装着方式で、眼鏡をかけたままでもピント調整がすぐにできる手軽さが、大きな特徴である。

 前機種「アイデアレンズK2」は日本では4月に正規版の販売が開始され、既に長崎のテーマパーク「ハウステンボス」に導入されているほか、DVD等のレンタルを展開するTSUTAYAやGEOの一部店舗においても、レンタルが行われている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報

JIG−SAWはNEW−VISIONに関する特許査定の受領を発表

■失明した人の視覚を回復することを目指す

 JIG−SAW<3914>(東マ)は26日、NEW−VISIONに関する特許査定の受領を発表した。

 今回、同社のソフトウェアによる細胞制御をベースとした視覚再生プロジェクト:NEW−VISION に関する特許出願について、日本国特許庁から特許査定を受領した。今後、所定の手続きを経て特許が成立する。

 独自の可視光波長変換ソフトウェアをスマートグラス型の映像提示装置に搭載するものであり、失明した人の視覚を回復することを目指すもの。最初の対象疾患として、網膜色素変性症等を対象とし、2018年中に特定の医療機関で予定されている遺伝子治療薬の臨床試験とあわせて当装置の臨床研究を行う予定。これは特定の網膜疾患において失明した人達に対して、独自のアルゴリズム変換ソフトウェアによる細胞に対する色信号制御によって視覚再生の実現を目指す画期的な取り組み。同社の取り組みは、本発明と遺伝子治療薬との組み合わせにより、目の前の光景やヒトの表情の認識、文字の読み書きが確実にできることを具体的に目指している。

 また今回の日本国内での特許査定を皮切りに、全く新しいカタチの再生医療の取り組みとして、本件特許出願に基づく優先権を利用し、世界各国での特許登録に向けての取り組みも進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

シンデン・ハイテックスは大口受注を発表

■半導体検査装置を45億円で受注

 液晶・半導体専門商社のシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は26日、大口受注を発表した。

 半導体検査装置を45億円で受注した。納期は、18年3月期の第2四半期となっている。受注相手先等の情報は、受注相手先からの営業秘密保護要請に基づき、一切公表はしていない。

 なお、今回公表した案件は、5月11日に公表済の、18年3月期の業績予
想に含まれていない。通期の業績に与える影響については、当期が開始し間もないため、他の要因も含めて現在精査中であり、業績予想の修正を要する場合には、判明次第速やかに発表するとしている。

 ちなみに、5月11日発表の18年3月期連結業績予想は、売上高472億08百万円(前期比6.2%増)、営業利益9億35百万円(同11.6%増)、経常利益7億48百万円(同48.9%増)、純利益4億97百万円(同37.3%増)と増収大幅増益見込んでいるが、今回の大口受注で更に上振れるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

日本エンタープライズはいなせりと河内屋の業務提携を発表

■鮮魚の電子商取引(EC)サービス『いなせり』の利用活性化へ向け

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、いなせりは26日、業務用酒類専門商社である河内屋と、鮮魚の電子商取引(EC)サービス『いなせり』の利用活性化へ向けて業務提携したことを発表した。

 河内屋は、飲食店1店、1店を徹底してサポートする営業方針により、独自の物流網を構築し、関東エリアを中心に8,000超の飲食店へ24時間365日体制で商品を配送している。

 今回の提携により、河内屋がもつ飲食店への営業力と強固な販売網を活かすことで、『いなせり』の会員拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | IR企業情報
2017年06月26日

アイビーシーはパクテラ・コンサルティング・ジャパンとブロックチェーン分野で業務提携

■パクテラからiBeedへの出資も視野に

 アイビーシー<3920>(東1)は26日、パクテラ・コンサルティング・ジャパン(東京都江東区)とブロックチェーン分野(分散台帳技術)で業務提携をしたと発表した。

 IBCは創業以来、情報通信ネットワークの稼動状況や障害発生の予兆をなどを監視する「ネットワーク性能監視ツール」の開発・販売・サポート及びコンサルティングを手掛ける。

 ブロックチェーン分野は、グローバルな金融機関、IT企業などの市場参入と、大手ベンチャーキャピタルによる積極的な投資が続いており、今後有望な市場として急速な拡大が見込まれている。IBCも2016年4月にIoTやブロックチェーンのソフトウェアー・サービスを行うiBeed株式会社を設立し、同年7月に完全子会社化、翌8月にはブロックチェーン技術専門会社のコンセンサス・ベイス株式会社と業務提携をするなど、具体的な進出に向けた準備を進めていた。

 一方、パクテラは、世界各地の拠点から、クライアントにデジタルコンサルティング及びテクノロジーサービスを提供しているPacteraグループの一員である。保険業界に多くの顧客を有し、ビジネスコンサルティング、ITコンサルティング、新規事業開発の3事業を軸とし、FintechアドバイザリーやAI研究&開発事業も行っている。

 今回の業務提携は、両社でブロックチェーンに関するソフトウェアー・サービスの開発・販売・サポート及びコンサルティング業務を協力し、推進するものである。

 また、この業務提携に伴い、パクテラの代表取締役社長の藤井秀樹氏がiBeedの社外取締役に就任する予定であり、業務提携の進捗によっては、パクテラからiBeedへの出資も視野に入れつつ、両社協力してブロックチェーン関連事業を推進するとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | IR企業情報
2017年06月25日

クリーク・アンド・リバー社は「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に出展

■6月28日から6月30日まで東京ビッグサイトで開催

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、6月28日から6月30日まで東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に出展する。

 同展では、オペレーションが容易で高品質なVR体験ができる話題のスタンドアロン型VRヘッドマウントディスプレイ「IDEALENZ K2+」を中心に、様々なVRコンテンツや同社が独自開発したVRソリューションが紹介される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | IR企業情報

福島印刷は今期17年8月期の利益面での上方修正を発表

■高付加価値商材の売上が堅調

 ビジネスフォーム発祥の福島印刷<7870>(名証2部)は23日、今期17年8月期の利益面での上方修正を発表した。

 売上高に関しては、IPDPサービスが順調に伸びているが、主力のDMDPサービスなどが当初予想を下回っていることから、前回予想を下回る見込み。

 利益面については、高付加価値商材の売上が堅調であることに加え、経費の効率化等により売上原価が当初予想を下回っていることから、営業利益以下が当初予想を上回る見込み。

 売上高は前回予想を3億89百万円下回るものの、営業利益は1億57百万円、経常利益は1億60百万円、純利益は99百万円前回予想を上回る見込み。

 その結果、売上高67億30百万円(前期比2.0%増)、営業利益2億86百万円(同16.2%減)、経常利益2億99百万円(同13.6%減)、純利益1億88百万円(同17.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報

ブロードバンドタワーは子会社、ビービーエフの株式を一部譲渡したことにより、通期最終利益と配当の上方修正を発表

■期末配当は当初の1円から6円へ

 都市型データセンターを運用するブロードバンドタワー<3776>(JQS)は、子会社、ビービーエフの株式を一部譲渡したことにより、通期最終利益と配当の上方修正を発表した。

 17年6月期連結業績予想は、売上高355億円(前期比2.0%増)、営業利益9億円(同37.0%増)、経常利益9億円(同62.7%増)と前回予想通りであるが、最終利益は当初予想を6億56百万円上回る9億56百万円(前期△09百万円)を見込む。

 最終利益が当初予想を大幅に上回る見込みとなったことから、期末配当を当初予想1円から6円に上方修正した。その結果、年間配当は第2四半期の1円を加え7円と4円の増配となる。

 株価は23日の引け値が243円と年初来の最高値332円から27%も下げ、13週移動平均線も下回っていることから、今回の最終利益、期末配当の上方修正発表を機に332円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報

NEW ARTは自社株買いを発表

■取得株数は360万株を上限として、取得期間は6月26日から7月21日まで

 ジュエリー・アートのNEW ART<7638>(JQS)は23日、自社株買いを発表した。

 取得株数は、360万株(上限)で、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は1.1%となる。取得期間は、6月26日から7月21日までの約1か月間。取得価額の総額は、1億円(上限)とする。

 ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上高145億円(前期比7.0%増)、営業利益13億円(同19.0%減)、経常利益13億円(同17.7%減)、純利益8億円(同26.9%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は渋谷に6月24日にオープンするVRアトラクション施設にVRコンテンツ2作品を提供

■日常では体験できないストーリーと、360度の迫力ある映像と音声が楽しめる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、東京・渋谷に6月24日(土)オープンするハウステンボスのVRアトラクション施設「シブヤVRランド・バイ・ハウステンボス」に、同社が企画・制作したオリジナルVRコンテンツ2作品と、そのコンテンツを楽しむためのスタンドアロン型(一体型)VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「IDEALENS K2+(アイデアレンズ ケーツープラス)」を提供する。

 同社が提供するコンテンツは、恋愛シミュレーションVRの「迫りくる愛のささやき」と、本格ホラー体験VRの「VR心霊百物語」の2種類。このVRコンテンツは、同社独自のゲームエンジンで開発しており、VRの没入感という特徴を活かして、日常では体験できないストーリーと、360度の迫力ある映像と音声が楽しめる。

 両コンテンツは、3月より長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」のVRアトラクションに提供しており、人気を博していたことから、今回の渋谷の施設での使用コンテンツとして選ばれた。これらのVRコンテンツを楽しむVR・HMDには同社及び、子会社のVR Japanが販売する「アイデアレンズ K2 プラス」が使用される。

 場所は、H.I.S.渋谷本店内(東京都渋谷区神南1−21-3 渋谷モディB1F)。営業時間は、11時から21時までとなっている。体験時間は、一人1時間。料金は、2200円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報

JPホールディングスはグループ従業員とその家族が参加する社内運動会を、7月2日(日)有明コロシアムで開催

■参加者は保育士を中心に過去最高の約2900人

 子育て支援事業最大手のJPホールディングス<2749>(東1)は、グループ従業員とその家族が参加する社内運動会を、7月2日(日)有明コロシアムで開催する。

 社内運動会は、所属を越えた従業員同士の交流と一体感の醸成を目的として、平成23年に参加人数約1400人でスタートした。今年で7年連続7回目を迎え、参加者は保育士を中心に過去最高の約2900人。参加者は10チームに分かれ、綱引きや徒競走といった定番競技や、 ダンス、仮装などで点数を競う。 普段は保育園や学童クラブで、こどもたちのための行事を運営している「先生」が、この日ばかりは自分たちが主役となり、一致団結して本気で優勝を目指す。 同社グループでは、「職員が楽しく働けること」を運営理念の一つに掲げており、従業員満足度の向上が顧客満足度の向上につながると考えている。

 社内運動会は、職員が楽しく働くための取組としても位置づけている。今後もグループ従業員一体となり、質の高い保育サービスの提供に努めるとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | IR企業情報
2017年06月22日

パイプドHDのグループ企業であるアイラブは食べ呑み歩きイベント「ばるばる下北沢」に協力し参加店舗集めやイベント告知、運営などを提供

■4月開催のイベントでは想定を上回る3000名が参加

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるアイラブは、下北沢商店連合会が7月14日(金)から7月23日(日)まで10日間にわたって開催する、食べ呑み歩きイベント「ばるばる下北沢」に協力し、下北沢エリアの参加店舗集めやイベント告知、運営などを提供する。

 入り組んだ路地や隠れ家のようなお店の多い下北沢は、はしご酒に最適な地形になっており、夜になると様々な人々が呑み歩きを楽しんでいる。しかしながら、地下や2階、3階の個人店への入店は、下北沢ビギナーにはハードルが高いともいわれている。そこで、地域プロジェクト「I LOVE 下北沢」を運営するアイラブは、2017年4月に「ばるばる下北沢 〜はしご酒でみんな呑み友〜」と題し、気軽にはしご酒を楽しめる街ぐるみグルメイベントを開催した。リストバンドを着けた参加者が気軽に参加店をはしごできることや、スマホアプリ“I LOVE下北沢”を使って他の参加者とコミュニケーションがとれる呑み友スタンプラリーが評判となり、想定を上回る3000名が参加し、大盛況のうちに終了した。参加店や参加者より次回開催を望む声が多かったことから、ビールやお酒がよりおいしく感じる夏真っ盛りの7月に「ばるばる下北沢 〜はしご酒でみんな呑み友〜夏」を開催する。

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前回イベントの様子

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | IR企業情報
2017年06月21日

ソラストの5月は訪問介護・デイサービスともに2桁増が続く

■施設系サービスの月末入居率は高水準で推移

 ソラスト<6197>(東1)は21日、5月の月次動向(2017年5月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比24.8%増の6,253人で、16年4月から連続のプラスとなった。デイサービスも同18.0%増の4,474人でいずれも2桁増を維持し好調に推移している。

 施設系サービスの月末入居率は、グループホームが97.9%、有料老人ホームが99.1%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が92.7%といずれも前年同月を上回り、高水準で推移している。事業所数は、17年4月末から変化はなく、訪問介護が66ヶ所、デイサービスが64ヶ所、居宅介護支援が59ヶ所、グループホームが28ヶ所、有料老人ホーム・サ高住が9ヶ所、その他が34ヶ所の合計260ヶ所だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | IR企業情報

セルシードは第16回新株予約権の大量行使を発表

 再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は21日、2017年3月6日に発行された第16回新株予約権の大量行使を発表した。

 6月5日に10万個、14日に10万個、21日に10万個が大量行使された。この結果、現時点における未行使新株予約権数は110万個となった。当初発行個数は220万個だった。当初発行個数の50%まで行使が進んだことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | IR企業情報
2017年06月20日

朝日ラバーはミツフジ、埼玉大学と簡易的に睡眠ポリグラフ(PSG)検査が可能な着衣型のウェアラブルシステムの開発を開始

■睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者のスクリーニング検査の普及や早期発見・早期治療の促進に貢献

 朝日ラバー<5162>(JQS)は、ミツフジ、埼玉大学と共同で、呼吸波形を計測できるウェアラブルシャツとの組み合わせにより、簡易的に睡眠ポリグラフ(PSG)検査が可能な着衣型のウェアラブルシステムの開発を開始した。これにより、睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者のスクリーニング検査の普及や早期発見・早期治療の促進に貢献する。
 なお、この共同開発は、17年度の埼玉県新技術・製品化開発費補助金事業に採択されている。

 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の対策として、症状を自覚していない潜在患者数が多いことから、睡眠ポリグラフ(PSG)検査の早期受診が奨励されているが、医療機関での検査は泊りがけで、しかも高額な検査費用がかかる等課題がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | IR企業情報

ラクオリア創薬は中国で審査中であったピラゾロピリジン誘導体に関し、特許査定の連絡を受ける

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は、同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つピラゾロピリジン誘導体は、これまで中国で審査中だったが、19日に特許査定の連絡を受けたことを発表した。

 今回の特許査定により、欧州に続き中国において同社の知的財産権が強化される事になる。

 同社が創出したナトリウムチャネル遮断薬は、テトロドトキシン感受性(TTX−S)ナトリウムチャネルに対して特異的に作用し、複数の疼痛モデル動物において、高い有効性を示すことが確認されている。本化合物は、心臓で重
要な働きをするテトロドトキシン抵抗性(TTX−R)ナトリウムチャネルに対して良好な選択性を示すことから、副作用の少ない画期的新薬として、様々な疼痛状態に対する未充足の医療ニーズに応えることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | IR企業情報

ラ・アトレは名古屋市の住宅型有料老人ホーム「ナーシングホームOASIS南」を6月に取得

■既存の2棟はいずれも平均入居率95%以上と高水準

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は19日、名古屋市の住宅型有料老人ホーム「ナーシングホームOASIS南」を6月に取得することを発表した。

 同社は、2015年3月に名古屋市内のサービス付き高齢者向け住宅「ナーシングホームJAPAN」および「ナーシングホームOASIS」の2棟を取得し、高齢者住宅事業に本格参入している。また、2016年には北海道札幌市の「ツクイ札幌稲穂」、埼玉県浦和市の「ラ・ヴィ南浦和U」など計4棟の高齢者住宅施設を取得しており、今回の「ナーシングホームOASIS南」は名古屋市で3棟目の取得となる。いずれもナースコール株式会社が運営する。

 ナースコールが運営する既存の2棟はいずれも平均入居率95%以上と高水準にあり、今後もナースコールの手掛ける同分野における需要は十分見込めることから、3棟目の取得となった。

 今回の「ナーシングホームOASIS南」は、全室個室で、34室ある。高齢化社会を迎えている現在、需要は増す一方で、同社にとってはストック型の安定した収益が見込めることから今後も、ニーズの高い高齢者住宅事業に積極的に取組む方針である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | IR企業情報