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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/22)インフォコム GRANDITコンソーシアムのビジネスパートナーとして、新たに伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が参加
記事一覧 (10/22)ピックルスコーポレーション 11月1日より「にんべんコラボ 鰹だしのきいたきゅうり漬」等3商品を順次発売
記事一覧 (10/21)大幸薬品:ゲル製品など、安定的供給・新開発に大きく寄与!
記事一覧 (10/21)ミロク情報サービス 10月14日より消費者間取引向けのクラウド会計アプリ「フリビズbyマネトラ」の正式版を提供開始
記事一覧 (10/21)日本エンタープライズ 書店で本を購入すると同作品の【電子版】が貰える新サービスの試験運用を開始
記事一覧 (10/21)パイプドビッツ 「SBCF2014秋」の特設ページを公開し申込受付を開始
記事一覧 (10/21)ヨコレイ:最新鋭低温物流、都城第二物流センターが竣工
記事一覧 (10/21)アドアーズ 3度目となる【JOY CAN(ジョイカン)】”専用自動販売機を期間限定でアドアーズサンシャイン店頭に設置
記事一覧 (10/21)トーソー 調光ロールスクリーン「コルトライン」およびロールスクリーンとバーチカルブラインドに対応するオプションに新デザインを追加
記事一覧 (10/21)アールテック・ウエノ VAP−1阻害剤である新規化合物RTU−1096の第1相臨床試験を開始
記事一覧 (10/20)クレスコ 20日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/20)ティー・ワイ・オー 株主優待制度の拡充を発表
記事一覧 (10/20)クリナップ:「ドリミアフェスタin UMEDA」を開催
記事一覧 (10/17)日本アジアグループ:大津市・公募の太陽光発電事業者に決まる
記事一覧 (10/17)生化学工業 米国ニュージャージー州ジャージーシティーに駐在員事務所開設
記事一覧 (10/17)パイプドビッツ 「第15回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2014 in 東京」に出展
記事一覧 (10/16)【決算速報】マルマエ:前8月期大幅増収益に〜環境変化捉え積極施策が奏功
記事一覧 (10/16)マルマエ:9月末受注残高開示〜半導体、その他分野が好調を維持
記事一覧 (10/16)寿スピリッツ:駆け込み反動減など厳しいなか、上期売上高(概算)前年超に!
記事一覧 (10/16)スターティア テクノロジー企業ランキングプログラム第12回「日本テクノロジー Fast50」を受賞
2014年10月22日

インフォコム GRANDITコンソーシアムのビジネスパートナーとして、新たに伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が参加

■今後、より広範囲の顧客に協同して「GRANDIT」導入時の全面的なサービスを提供

 インフォコム<4348>(JQS)は、グループ会社であるGRANDITが運営し、完全Web−ERP「GRANDIT(R)」の開発/販売を推進するGRANDITコンソーシアムのビジネスパートナーとして、新たに伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が参加することを発表した。

 CTCは、システム構築、運用サービスの実績と経験を基盤として、分野を問わず多くの業界でITシステムを提供してきた実績と優れた総合力を有する企業。

 インフォコムは、CTCのGRANDITビジネスパートナー加盟を機に、今後、より広範囲の顧客に協同して「GRANDIT」導入時のコンサルティングサービスからシステム導入、運用にいたるまで、全面的なサポートを提供することになる。

 インフォコム株式会社 執行役員 サービスビジネス事業本部長 森岡 務氏は、「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様のGRANDITビジネスパートナー加盟を大変嬉しく思います。弊社はプライムパートナーとして、製品開発当初から「GRANDIT」に携わり、数多くの導入経験を積み重ねてまいりました。今後は伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様のトータルソリューションと融合し、より多くのお客様により良いシステムをご提供してまいります。」と語っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 11月1日より「にんべんコラボ 鰹だしのきいたきゅうり漬」等3商品を順次発売

■鰹節の老舗「株式会社にんべん」とコラボレーションした古漬が登場

 漬物の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、11月1日から「にんべんコラボ 鰹だしのきいたきゅうり漬」「 同 だいこん漬」「 同さくら色かぶ」を順次発売。

 創業元禄12(1699)年、鰹節の老舗「株式会社にんべん」とコラボレーションした古漬が登場。いずれも共同開発した“オリジナルの鰹だし”と株式会社にんべん“鰹削り節”を使用し、鰹だしの風味香る味わいとなっている。

ピックルスコーポレーション 11月1日より「にんべんコラボ 鰹だしのきいたきゅうり漬」等3商品を順次発売

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | IR企業情報
2014年10月21日

大幸薬品:ゲル製品など、安定的供給・新開発に大きく寄与!

■二酸化塩素液剤を含有するゲル状組成物で特許取得

 大幸薬品<4574>(東1)は、主力製品の一つであるクレベリンはじめ、ゲル関連製品の安定的供給や今後の新製品開発に大きく寄与する特許を取得した。

 同社は、既に「濃度長期間保持型二酸化塩素」に関する特許を取得し各種製品を開発しているが、このたび、この既存特許技術をベースにした二酸化塩素ガスを発生させることができる二酸化塩素液剤を含有するゲル状組成物について特許を取得した。

 除菌・消臭に優れた効果を発揮する二酸化塩素ガスは、安定して発生させることが困難であったが、大幸薬品は安定的に発生させる特許技術を有し、「クレベリン」シリーズとして製品化している。その既存特許技術をベースに、より安定的に二酸化塩素ガスを発生させることができるゲル状組成物の技術開発に成功し、関連する特許として申請していたものが認められたものである。

 同社はこの特許を取得したことについて同社広報部マネージャー富田美貴氏は「当社の二酸化塩素製品に関する特許の存続期間が、2028年2月15日までとなり、ゲル関連製品の安定的供給や、今後の新製品開発に寄与するものと、大いに期待している。」と語っている。

【本特許技術が活かされている同社製造・販売商品】
(一般用)・クレベリン ゲル、・ウィルシールドゲルタイプ、・クレベリンマイスティックディズニーバージョン。
(業務用)・クレベリンG、・クレベリンGスティックタイプ、・クレベリンパワーセイバー。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:12 | IR企業情報

ミロク情報サービス 10月14日より消費者間取引向けのクラウド会計アプリ「フリビズbyマネトラ」の正式版を提供開始

■マルチデバイスに対応し、データ保管機能を有償サービスとして拡充

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、10月14日より消費者間取引(以下、C2C取引)向けのクラウド会計アプリ「フリビズbyマネトラ」の正式版を提供開始した。同アプリのベータ版は、7月30日よりPC専用で無料提供していたが、正式版ではマルチデバイスに対応し、データ保管機能を有償サービスとして拡充した。

 同アプリは、インターネットでのオークションやフリマアプリ、クラウドソーシングなど、今後ますます拡大することが予想されているC2C取引でサイドビジネスを行う人をメインターゲットとしており、入金・出荷管理と収支管理を支援するクラウド会計アプリ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | IR企業情報

日本エンタープライズ 書店で本を購入すると同作品の【電子版】が貰える新サービスの試験運用を開始

■第一弾として、双葉社「モンスター文庫」のライトノベルを対象に首都圏11書店で試験運用

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、東京都書店商業組合、出版社、書店の協力を得て、書店で本を購入すると同作品の【電子版】が貰える新サービスの試験運用を開始した。

 本サービスは、同社の総合電子書籍サービス「BOOKSMART」の運用を通じて得た「自宅では紙で、外出先では電子版で読書を楽しみたい」、「読み終えた雑誌を電子書籍として保存したい」、「レシピ本は調理時には電子版で閲覧したい」など、【紙の本】と【電子版】の”両持ち”への読者の要望に応えて実現したもので、第一弾として、双葉社「モンスター文庫」のライトノベルを対象に首都圏11書店で試験運用を開始する。

 サービス利用者は、【紙の本】購入時に書店で入手したクーポンコード(番号)を、総合電子書籍サービス「BOOKSMART」サイトで入力することより、スマートフォンまたはタブレット端末で同作品の【電子版】を閲覧することができる。試験運用を通じてコミック、レシピ本、雑誌、ビジネス書など様々なジャンルでのサービス利用実態や書店でのサービス運用などを検証し、平成26 年度内の本格運用開始を目指す。

【10月の対象作品】
・「宝くじで40 億当たったんだけど異世界に移住する」(著:すずの木くろ / イラスト:黒獅子 7/30 発売)
・「ギルドのチートな受付嬢」(著:夏にコタツ / イラスト:三弥カズトモ 9/30 発売)

【取扱い書店】
有隣堂ヨドバシAKIBA 店(千代田区神田花岡町1−1)
高岡書店(千代田区神田神保町1−9)
ブックスページワン(北区赤羽橋西1−7−1イトーヨーカドー赤羽店6)                           
王様書房(目黒区祐天寺1−22−9)
烏山書房(世田谷区南烏山6−4−7)
優文堂(世田谷区用賀4−10−1 世田谷ビジネススクエア)
オリオン書房サザン店(立川市柴崎町3−2−1)
真光書店(調布市布田1−36−8)
久美堂 本店(町田市原町田6−11−10)
ブックスタマ福生店(福生市福生1076)
大盛堂書店(渋谷区宇田川町22−1 大盛堂商事ビル)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | IR企業情報

パイプドビッツ 「SBCF2014秋」の特設ページを公開し申込受付を開始

■11月14日(金)16時より「SBCF2014秋」を開催

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、11月14日(金)16時より、東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム(SBCF)2014秋」を開催する。10月15日に、SBCF2014秋の特設ページを公開し申込受付を開始した。
http://www.pi-pe.co.jp/sbcf/2014autumn/

 SBCFは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の新機能紹介や情報資産活用の共有にとどまらず、ビジネスコネクター同士の交流など、ビジネスの発展に繋がる機会を「スパイラル(R)」を利用している顧客や、パートナー制度であるSDP(スパイラル・デベロッパーズ・プログラム)会員に提供するイベントである。

 8回目のSBCFとなる「SBCF2014秋」は、最新の「スパイラル(R)」新機能紹介をはじめ、トークセッションでは、導入企業を迎え、自身の事例をもとに、顧客エンゲージメントや顧客接点強化を実現するサービス設計のポイントや効果などを紹介してもらう。

 また、毎回好評の懇親会(ドリンク・軽食付き)では、SDPパートナー表彰式も行うほか、実際に触れることができる導入事例や最新ソリューションを展示、紹介する10のブースを設置する。

【名称】スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2014秋
事例に触れる! 知りたいことがわかる『パイプドビッツ SPIRAL EXPO mini 』〜ここでも使える「スパイラル(R)」〜

【日時】11月14日(金)16:00〜19:30(開場 15:30)

【第一部】 開会挨拶 16:00−16:15
【第二部】 トークセッション 16:20−17:10「顧客接点を大切にする顧客エンゲージメントの挑戦 〜おもてなしをクラウドで実現する企業の取組み〜」
【第三部】 「スパイラル(R)」機能紹介 17:20−17:50
【第四部】 懇親会/SDP表彰式/導入企業等のブース出展 18:00−19:30
【定員】150名(先着順)
【対象】「スパイラル(R)」を利用している顧客またはSDP会員
【参加費】無料
【申し込み締め切り】2014年11月12日(水)18:00
【会場】TKP赤坂駅カンファレンスセンター
東京都港区赤坂2−14−27 国際新赤坂ビル東館 14F

パイプドビッツ 「SBCF2014秋」の特設ページを公開し申込受付を開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | IR企業情報

ヨコレイ:最新鋭低温物流、都城第二物流センターが竣工

■地域産業振興に大きく貢献、商品特性にマッチした物流施設で

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、昨年10月に着工し宮崎県都城市高木町に建設中であった「都城第二物流センター」がこのたび竣工、16日に竣工式を行った。

 都城第二物流センターのある宮崎県南部は、農産品・畜産品の一大産地であり、また食料品メーカー、農業生産法人が多く、国内の食品供給の主要拠点といわれている。また、当地域の多様な低温物流ニーズは年々高まってきており、このたびの都城第二物流センター新設で、最適な低温物流サービスが一段と強化され、地域産業振興に大きく貢献することになる。

 同社では新センターの設備面の特徴について「自然対流方式の長所を生かしつつ微細な温度調節を可能にしたRD冷却方式を採用し、ハイブリッドデシカント陽圧式低温プラットホームを導入。地域の商品特性にマッチした設計となっています。また、施設屋上には460kwの太陽光発電システムを設置し、自社利用の他に売電も行います。また、BEMS(Building Energy Management System)により消費電力の「見える化」と「最適化」を実現し、環境にも配慮した最新鋭の低温物流施設です。」と語っている。

ヨコレイ:最新鋭低温物流、都城第二物流センターが竣工

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | IR企業情報

アドアーズ 3度目となる【JOY CAN(ジョイカン)】”専用自動販売機を期間限定でアドアーズサンシャイン店頭に設置

■8月、および10月の設置で大好評

 アドアーズ<4712>(JQS)は、11月8日(土)より、NEO GATEの協力で、3度目となる“オリジナルグッズ付きキャラクター缶【JOY CAN(ジョイカン)】”を販売する専用自動販売機を期間限定にて店頭に設置する。

 2014年8月、および10月の設置で大好評であったことから、JOY CAN専用のラッピング自動販売機設置企画として、第3弾として、男女問わず多くの漫画・アニメファンから支持される「ダイヤのA」のJOY CAN専用のラッピング自動販売機を弊社アドアーズサンシャイン店の店頭にて設置する。

 青道カラーが映える「青い空ver.」と、選手たちの汗と涙が染み込んだ「マウンドver.」の2種類のデザインの缶に、野球漫画らしく背面に背番号までついた全10種(沢村栄純/御幸一也/降谷暁/小湊春市/倉持洋一/結城哲也/伊佐敷純/小湊亮介/滝川・クリス・優/川上憲史)のキャラクターオリジナルメタルチャームがそれぞれランダムで1つ封入される。JOY CAN専用自動販売機は、正面に埋め込まれた大型モニターで本コンテンツの関連映像や音楽が放映されるほか、作品キャラクターによって背面までラッピングされる“完全特別仕様”で提供する。

 さらに、今回はアドアーズ秋葉原店、およびアドアーズ渋谷店の両店頭にて、全種類を確実に手に入れたいファンに向けてメタルチャーム全10種が揃う“コンプリートセット”(2種の缶デザインで各5本1セット)の予約販売の受付を10月15日(水)より開始した。コンプリートセットの販売は11月9日(日)からとなる。

アドアーズ 3度目となる【JOY CAN(ジョイカン)】”専用自動販売機を期間限定でアドアーズサンシャイン店頭に設置

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | IR企業情報

トーソー 調光ロールスクリーン「コルトライン」およびロールスクリーンとバーチカルブラインドに対応するオプションに新デザインを追加

■10月20日(月)より全国で発売

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、2007年の発売以来好評を博しているベーシックシリーズ「コルト」に、調光ロールスクリーン「コルトライン」およびロールスクリーンとバーチカルブラインドに対応するオプションに新デザインを追加し、10月20日(月)より全国で発売した。

 人気の高い調光ロールスクリーンがコルトシリーズに登場。厚地と薄地が交互に織られた前後2枚の生地を上下にスライドさせて重なり具合を調節することで、光の量を自由にコントロールすることができる。厚地はスモーキーなカラー(グレーやベージュを混ぜたような少しくすんだ色調)を採用しており、従来の「コルト」に比べて色味を抑えながらもモダンなテイストに仕上げた。素材はポリエステル100%で、カラーは9色(ホワイト・ベージュ・オールドブルー・ブラック・モカ・オリーブ・ピンク・チョコレート・パープル)をラインアップした。

 また、ロールスクリーン(スプリング式)で生地の上げ下げを行う時に引っ張る部分(プルセット)に、新デザイン「カラーウッド」5色を追加。表面はユーズド加工を施し、長年使い込んだような風合いを持たせた。

 更に、ロールスクリーン(スプリング式)で生地の上げ下げを行う時に引っ張る部分(プルグリップ)に、新デザイン「ガーデン」を追加した。植物モチーフのデザインをやさしいグリーンカラーで仕上げた。使いやすさと様々なスクリーンカラーにマッチするところが魅力。

 スクリーンの一部にレーザーカットを施す「ポイントカット」に、シンプルでナチュラルなツリーモチーフ(TYPE104)を新たに追加。ロールスクリーンとバーチカルブラインドの両方に対応。

 以上のように、ロールスクリーンとバーチカルブラインドに対応するオプションに新デザインを追加した。

トーソー 調光ロールスクリーン「コルトライン」およびロールスクリーンとバーチカルブラインドに対応するオプションに新デザインを追加

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | IR企業情報

アールテック・ウエノ VAP−1阻害剤である新規化合物RTU−1096の第1相臨床試験を開始

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は20日、同社が開発中の抗炎症作用や免疫調節作用を有するVAP−1阻害剤である新規化合物RTU−1096の第1相臨床試験を開始した。

 同社は VAP−1阻害作用に基づく新規作用機序の炎症性疾患治療薬の開発を行っており、今回、新規化合物(開発コード RTU−1096)を経口内服薬として、健康成人男性を対象とした第1相臨床試験を開始した。本試験はRTU−1096 の単回投与における安全性・忍容性及び薬物動態を検討することを目的としており、GoodClinical Practice (GCP) に基づき、プラセボを対照とした二重盲検試験として実施する。

 代表取締役社長の眞島行彦氏は、「RTU−1096は、First−in−human use(その薬剤をはじめてヒトに投与する臨床試験)の新規化合物であり、単回投与で安全性と忍容性が確認されれば、次に反復投与で、更に安全性・忍容性及び薬物動態を検討します。これら第1 相臨床試験において安全性と忍容性が確認されれば、当社の注力するアンメット・メディカル・ニーズ領域(未だ満足のゆく治療法のない医療領域)の疾患に対する有望な治療薬候補の1つとなります。現在、本剤の開発対象となる候補疾患としてはアトピー性皮膚炎や乾癬等の皮膚科疾患があります。これらの疾患では、治療は主にステロイド等の軟膏が用いられており、長期間投与による副作用の懸念や毎日塗布することの負担などの課題があります。本剤は新規作用機序を有しており、既存の治療で効果不十分であった患者様に有効な可能性があるとともに、経口剤であることから患者様のQOL(Quality of life)向上に貢献でき、またご家族の負担軽減につながることも期待されると考えております。」と語っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:04 | IR企業情報
2014年10月20日

クレスコ 20日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■第2四半期は前倒しの成長戦略が功を奏し、単体を中心に国内のシステム開発需要が好調

 クレスコ<4674>(東1)は20日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億円上回る119億50百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は2億50百万円上回る9億50百万円(同64.9%増)、経常利益は3億30百万円上回る10億80百万円(同52.5%増)、純利益は2億90百万円上回る7億50百万円(同71.2%増)と上方修正により2ケタ増益大幅増益を見込む。

 前倒しの成長戦略が功を奏し、単体を中心に国内のシステム開発需要が好調であったことなどから、連結・個別とも想定を上回る見込みとなったことから情報修正の発表となった。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億円上回る240億円(前期比8.9%増)、営業利益は1億円上回る17億50百万円(同22.3%増)、経常利益も1億円上回る19億円(同13.3%増)、純利益は1億70百万円上回る12億50百万円(同32.8%増)と上方修正により増収増益を見込む。

 通期の業績は、第2四半期累計期間の景気動向を踏まえつつ、事業変革と新規事業創造を目的としたトランスフォーメーション計画の実施を織り込んだ予想となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

ティー・ワイ・オー 株主優待制度の拡充を発表

■通常株主優待のクオカード贈呈に加えて、オリジナル株主優待を継続

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)は20日、株主優待制度の拡充を発表した。

 平成26年7月期の株主優待については、当初予定していた株主優待(クオカード1枚の贈呈)に加えて、上場市場変更記念として、クオカードの1枚追加贈呈(通常株主優待の金額と同額)及び抽選による10名に限る、オリジナルキャラクター制作を行った。特に、オリジナルキャラクター制作については、大変多くの株主から応募があったことから、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうために、通常株主優待のクオカード贈呈に加えて、同社のクリエイティブ力を活かした同社オリジナル株主優待を継続し、株主優待制度の拡充を図ることを決定した。

 今回発表した株主優待制度は、クオカードについては、毎年1月31日現在の同社株主名簿に記載または記録された5単元株(500株)以上を保有の株主に対して、クオカード1,000円相当、2500株以上保有の株主には、クオカード3,000円相当、5,000株以上の株主には、5,000円相当をプレゼントする。贈呈時期は、4月中旬の発送を予定している。

 なお、TYO オリジナル株主優待に関しては、対象となる株主や優待の内容についての詳細については、決定次第発表する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | IR企業情報

クリナップ:「ドリミアフェスタin UMEDA」を開催

■2周年迎えた「キッチンタウン・クリナップ・大阪」賑わうトークショーに立ち見も

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)が運営するWEDサイト「DREAMIA CLUB(ドリーミアクラブ)」が、12年7月オープンから2周年を迎えた西日本の旗艦ショールーム「キッチンタウン・クリナップ・大阪」を舞台に、去る8日(水)「ドリミアフェスタin UMEDA」を開催した。

 このフェスタは、普段同WEBサイトを交流の場としている会員向けに、リアルに情報交換の場を提供することと、新規入会促進を目的にイベント(有料) 開催した。会場は梅田阪急オフィスビルの26階に位置する「キッチンタウン・クリナップ・大阪」のエントランスを中心に、同館の「キッチンスタジオ」や「貸会議室」で、人気サロネーゼ(個人教室主宰者)のトークショー、食・住企業とコラボレーションした料理教室・調理器具展示即売会などを実施し、予定の80名を大きく上回る153名の来場で賑わった。

 特に、現在放映中のNHK連続テレビ小説「マッサン」で、スコットランド料理菓子を監修し、自宅で英国菓子教室を主催するサロネーゼ、砂古玉緒先生のトークショーは、立ち見が出るほどの盛況であった。

 「当社は08年から、会員制の食文化情報コミュニティWEBサイト「Dreamia Club」(一般会員数約21,600名)を主催し、現在1,500名を超えるサロネーゼがメンバー登録されています。経営理念である『心豊かな食・住文化を創る』企業を目指し、キッチンを通じてお客様に喜んでいただけるイベントや情報発信を行っています。」(同社コミュニケーション部広報・ブランド推進課)
「写真上=トークショーの砂古玉緒先生(左)司会のキッチンタウン・クリナップ・大阪 所長 高橋健人氏(右)写真下=人気サロネーゼによるトークショーの様子」

クリナップ:「ドリミアフェスタin UMEDA」を開催


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | IR企業情報
2014年10月17日

日本アジアグループ:大津市・公募の太陽光発電事業者に決まる

■廃棄物最終処分場活用した太陽光発電所建設計画で

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、このたび、滋賀県大津市が公募した廃棄物最終処分場を活用した太陽光発電事業の事業者に採択された。

 今回の「大津クリーンセンター太陽光発電所(仮名)」は、大津市大石淀町字小谷の廃棄物最終処分場約1.6ヘクタールに、出力948kW規模(約330世帯の使用量に相当)となる。

 また、発電所建設にあわせ、地元への経済効果のほか、@環境学習への寄与(発電状況表示パネルの設置、教材の作成、環境学習の実施)Aエネルギーセーフティネットとしての寄与(自立運転型パワーコンディショナ及びコンセント盤の併設、可搬式蓄電池の導入)など、土地所有者である滋賀県大津市と協議しながら、自治体が目指すまちづくりに貢献する。

■「まちづくり」など自治体と連携、分散型エネルギーの設置・運営で実績持つ日本アジアグループ

 同社は、自治体が進める未来のまちづくりのパートナーとして安心・安全、そして持続可能な「グリーン・コミュニティ」の実現を目指し、自治体のマスタープランに連携した太陽光発電などの分散型エネルギーの設置・運営を行っており、今回の事業もその一環に位置付けられる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | IR企業情報

生化学工業 米国ニュージャージー州ジャージーシティーに駐在員事務所開設

■米国では高齢者人口増加に伴い、変形性膝関節症の患者数が増加傾向

 生化学工業<4548>(東1)は、米国ニュージャージー州ジャージーシティーに駐在員事務所を開設した。

 生化学工業は、2001年に複数回投与の関節機能改善剤「SUPARTZ(R)(スパルツ(R))」を発売し、2012年より単回投与の関節機能改善剤「Gel−One(R)(ジェル・ワン(R))」の本格発売に着手するなど、米国での医薬品事業を推進している。

 米国では高齢者人口増加に伴い、変形性膝関節症の患者数が増加傾向にあり、今後もヒアルロン酸製剤市場の拡大が見込まれている。今回、新たに駐在員事務所を開設することで、販売提携先の活動支援や米国市場に関する情報収集を強化する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | IR企業情報

パイプドビッツ 「第15回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2014 in 東京」に出展

■「BizBaseテレマーケティング」の紹介と併せてデモを展示

 パイプドビッツ<3831>(東1)のグループ会社であるアズベイスは、11月13日(木)〜14日(金)に池袋サンシャインシティで開催される、日本最大級のコールセンター・CRM業界イベント「第15回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2014 in 東京」に出展する。

 アズベイスブースでは、「BizBaseテレマーケティング」の紹介と併せてデモを展示する。「BizBaseテレマーケティング」は、これまで個別に調達する必要があったIP−PBX、CTI、CRM、録音装置を一括して提供するコールセンター向けトータルソリューション。コンタクトセンターに特化して開発されたCRMにより、ノンカスタマイズで導入や運用が可能。

 また、11月14日(金)のトレンドテーマセミナーに、アズベイス代表取締役の奥野栄倫氏が登壇し、クラウドコールセンターの最新事例のほか、「BizBaseテレマーケティング」の新サービス発表を予定している。

【第15回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2014 in 東京】
期間:11月13日(木)〜11月14日(金)10:00〜17:30
会場:池袋サンシャインシティ・コンベンションセンター
東京都豊島区東池袋3-1-1 文化会館 展示ホールC(2F)・D(3F)
来場者数:8,000名(見込み)
参加費:入場料 2,000円(事前来場登録者は無料)
来場事前登録 https://www.callcenter-japan.com/tokyo/form/visitor_regist.php

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | IR企業情報
2014年10月16日

【決算速報】マルマエ:前8月期大幅増収益に〜環境変化捉え積極施策が奏功

■スマホ関連で新規受注など、3分野揃って業績に寄与

 精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)の14年8月期決算は、売上高1,585百万円(前年同期比36.4%増)、営業利益267百万円(同111.0%増)、経常利益255百万円(同98.8%増)、当期純利益302百万円(同269.5%増)と大幅な増収増益となった。

 大幅増収の要因は、1)半導体分野が前工程製造装置の需要拡大に合わせ、既存顧客からの受注品種拡大への注力と生産体制の整備強化、2)FPD分野で独自技術を生かした真空装置部品中心の受注獲得、3)その他分野で新型スマホ関連で、スマホやタブレットPC関連の製造装置部品などの新規受注など、環境好転を捉え需要を積極的に取り込んだことだ。

 損益面では、受注増大効果に加え、効果的な外注活用と継続的に進めた生産性向上への努力が営業利益を押し上げた。なお、特別利益として固定資産売却益40百万円および補助金収入10百万円を計上した。

■通期見込み:好環境継続予想ながら保守的に見込む

 今期については、主な販売分野の半導体製造装置市場の需要堅調、FPD分野の下期回復、その他分野のスマホ関連需要の継続などを見込んでいるが、通期見込みでは、既得意先中心の受注を積み上げた保守的な見通しに止めた。

 売上高1,600百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益220百万円(同17.8%減)、経常利益200百万円(同比21.7%減)、当期純利益210百万円(同30.6%減)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | IR企業情報

マルマエ:9月末受注残高開示〜半導体、その他分野が好調を維持

■引き合い増えたFPD分野、受注拡大は年末近くか

 マルマエ<6264>(東マ)の9月末の受注残高は、半導体分野の受注が対前月比12.4%増加で対前年同月比98.4%増とほぼ倍増の105百万円となった。FPD分野は受注、出荷検収ともに低調で前月比28.1%減、対前年同月比22.6%減の40百万円であった。また、その他分野では、前期から新規受注案件のリピート受注が継続し出荷検収も進み、残高は対前月比8.1%減ったが、前年同月比では184.9%増え12百万円となった。

 全体の9月末の受注残高は、前月比3.2%減、前年同月比44.4%増の158百万円となった。

 今後の見通しについて同社では、「半導体分野では、主要分野で回復基調が続くなか、受注品種の拡大策を進めており受注高、売上高の増加傾向は続く見込みだ。FPD分野は、引き合いが出始めているが、実際の受注が拡大始まるのは年末近くと見ており、当面は低調な状態が続く見通しだ。その他分野はリピート受注を継続的に確保できる見通しを持っている」(藤山敏久取締役)と語り、全般的には、好調な市場環境が続くことから売上高の高水準を維持しながらも、半導体以外の分野での一時的停滞の影響を感じている模様だ。ただ、iPhone6の販売好調など市場の追い風もあり、復調傾向が出始めたことを認め、社内生産性の改善と外部委託強化などで生産能力を高め受注拡大を目指している。


分野別 過去一年間の四半期売上高と月次受注残高の推移マルマエ:9月末受注残高開示〜半導体、その他分野が好調を維持

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | IR企業情報

寿スピリッツ:駆け込み反動減など厳しいなか、上期売上高(概算)前年超に!

■主力「ケイケイシイ」、多ブランド展開「シュクレイ」、九十九島グループが健闘

 寿スピリッツ<2222>(東1)の15年3月期上期(4月〜9月)の売上状況は、第1四半期(4月〜6月)が消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減、物価上昇、税負担感など消費マインド減退などで低調に推移、売上高が前年同期比3.6%減となり、第2四半期(7月〜9月)も厳しい経営環境が続くなか天候不順の影響を受けたが、首都圏での展開強化などの施策が奏功し前年同期比3.7%の増収となり、上期累計の売上高(概算)は0.2%と微増ながら増収となった。

 セグメント別では、寿製菓が、昨年3月の鳥取及び松江自動車道開通効果の反動減、出雲大社の遷宮効果の一巡などによる山陰地区の落ち込みが見られ、前年同期比3.9%減となったが、ケイシイシイがルタオ商品の卸展開の強化などで同2.1%増、九十九島グループが新規出店効果などで同8.4%増、シュクレイは既存店舗の販促強化などにより同17.5%増であった。

 なお、通期業績予想については、期初予想を据え置いた。15年3月期第2四半期の決算発表は11月4日(火)の予定。

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スターティア テクノロジー企業ランキングプログラム第12回「日本テクノロジー Fast50」を受賞

■直近3年間の売上高成長率60.6%を記録

 スターティア<3393>(東1)は、有限責任監査法人トーマツが発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下TMT)業界の収益(売上高)成長率ランキング、第12回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」において、直近3年間の売上高成長率60.6%を記録し、45位を受賞した。

 スターティアは、2012年第10回Fast50、2013年第11回Fast50に引き続き、3年連続での受賞となる。

 このランキングは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(以下DTTL)が世界約20ヶ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているプログラムの日本版で、TMT業界での成長性や成功のベンチマークとなっている。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、直近3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | IR企業情報