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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/19)ミロク情報サービスがソフトテックス社から事業譲受
記事一覧 (08/18)パイプドビッツ 製薬・医療機器メーカー向け「透明性ガイドライン情報公開システム」を発表
記事一覧 (08/16)アドアーズ TVアニメ『DRAMAtical Murderドラマティカルマーダー』とのコラボイベントを開催
記事一覧 (08/15)IBJの第2四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (08/15)シグマクシス 投資助言・代理業を行うT―Modelインベストメントの株式を取得し、子会社化へ
記事一覧 (08/14)パイプドビッツ 「スパイラル(R)」をバージョンアップし、9月4日より新バージョンの提供を開始
記事一覧 (08/12)スターティア 12日に自社株買いを発表
記事一覧 (08/12)トーソー 経済産業省の「子どもデー」にてCO2排出量を“見える化”するカーボンフットプリント認定製品が紹介
記事一覧 (08/12)クリーク・アンド・リバー社 本日(12日)自己株式の取得を発表
記事一覧 (08/12)パイプドビッツ 「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフラを提供
記事一覧 (08/09)【近況リポート】セーラー万年筆上期:文具が中高級品中心に業績上伸し実質黒字化
記事一覧 (08/09)トレジャー・ファクトリー 7月の月次売上高は、前年同月比14.3%増と順調
記事一覧 (08/08)インフォコム タブレット端末を活用する営業・マーケティング支援ソリューションのWindows8対応版を製薬企業向けにリリース
記事一覧 (08/08)パイプドビッツ 8月5日の「愛媛ふるさと企業訪問」プログラムの留学先企業として協力
記事一覧 (08/08)日本エンタープライズ 千葉県が実施するICTを活用した官民連携サービスプラットフォーム形成事業を受託
記事一覧 (08/07)スターティア 電子書籍販売アプリ『ミステリー&ホラーの藏〜恐怖集〜』の提供を8月6日より開始
記事一覧 (08/06)インフォコム ネットビジネス事業、電子書籍配信サービスの月間売上高が過去最高の10億円を突破
記事一覧 (08/05)テラ ミニンシュラーの全株式を取得し、連結子会社化することを決議
記事一覧 (08/05)シグマクシス 8月1日(金)より企業のグローバル・サプライチェーン構築支援サービスを開始
記事一覧 (08/05)ブイキューブ ビジュアルコミュニケーションプラットフォーム「V−CUBE One」を9月1日より提供開始
2014年08月19日

ミロク情報サービスがソフトテックス社から事業譲受

■クラウド販売管理システム「商い哲人 EX」を8月18日より提供開始

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、ソフトテックスから完全Web対応のクラウド販売管理システム「商い哲人 EX」を譲受けることについて合意し、先般、事業譲受に関する契約を締結した。MJSは、8月18日(月)より専用サイト<http://portal.tetsujin.mjs.co.jp>にて、同システムをクラウドサービスとして提供開始する。

 MJSは、クラウドソリューションとして経費精算アプリケーション、バックアップシステム、会計事務所と顧問先のデータ共有サービス、さらにプライベートクラウド環境にてERPソリューションを提供するなど、クラウドコンピューティングへの対応を進めている。

 その様な状況の中で、販売/仕入・在庫管理業務はクラウドサービスとの親和性が高く、今回、完全Web型のクラウド販売管理システム「商い哲人 EX」事業を譲受けることにより、MJSにおけるクラウドビジネスをさらに加速させる。

 今後は、MJSのERPソリューションの開発ノウハウを生かし、同サービスの機能改良を進めると共に、顧客ニーズに即した総合的なクラウドサービスへの展開を図る。

 「商い哲人 EX」は、完全Web対応のため、インターネットに接続できる環境であれば、いつでもどこでもWebブラウザを利用してサービスを利用することが出来る。また、インストールが不要なクラウドサービスのため、システムを運用、管理する工数やコストを削減し、常に最新バージョンを使用することが出来る。この他の特徴としては、1)クライアント型システムと同等の高機能を実現、2)専用Webサイトから簡単に利用申し込みが可能、3)保守サポート専用コールセンターの設置(有料)、4)消費税率の変更や各種税制改正に無償対応、5)MJSの会計システムとの連携が可能、6)低価格で簡単導入、7)無料体験サービスなどがある。

 2014年8月から2015年7月までの初年度の販売目標本数は300本としている。なお、30日間の無料体験サービスは、「商い哲人 EX」の専用ポータルサイトから申し込むことが出来る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報
2014年08月18日

パイプドビッツ 製薬・医療機器メーカー向け「透明性ガイドライン情報公開システム」を発表

■「透明性ガイドライン」の個別開示に2段階認証で対応

 パイプドビッツ<3831>(東1)は本日(8月18日)、製薬メーカーや医療機器/材料メーカーを対象として、「透明性ガイドライン」の個別開示に2段階認証で対応できる「透明性ガイドライン情報公開システム」の提供を開始した。

 「透明性ガイドライン」は、2011年に、日本製薬工業協会(製薬協)や日本ジェネリック製薬協会(JGA)、日本臨床検査薬協会(臨薬協)、日本漢方生薬製剤協会(日漢協)、日本OTC医薬品協会などが策定した「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」、日本医療機器産業連合会(医機連)などが策定した「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」に基づく行動基準。医療の安全・安心のために、資金提供の情報開示を通して、加盟企業と医療機関との関係の透明性を確保し、高い倫理性を担保した上で企業活動が行われていることについて広く理解を得ることを目的としている。

 加盟企業は、2013年度の決算発表後に2012年度分の、A.研究開発費等、B.学術研究助成費、C.原稿執筆料等、D.情報提供関連費、E.その他費用について年間総額等をホームページなどで発表している。

 さらに、2014年度の決算発表後には、医療関係者やマスコミなどの閲覧希望者からの開示請求に応じて、2013年度分のC.原稿執筆料等の個別の件数や金額を、○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円のように「個別開示」することが予定されている。

パイプドビッツ 製薬・医療機器メーカー向け「透明性ガイドライン情報公開システム」を発表

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | IR企業情報
2014年08月16日

アドアーズ TVアニメ『DRAMAtical Murderドラマティカルマーダー』とのコラボイベントを開催

■カラオケアドアーズ秋葉原店において、8月21日(木)〜9月10日(水)まで

 アドアーズ<4712>(JQS)は、カラオケアドアーズ秋葉原店(東京都千代田区)において、2014年8月21日(木)〜9月10日(水)まで、2014年7月6日より放送を開始したTVアニメ『DRAMAtical Murderドラマティカルマーダー』とのコラボイベントを開催する。

 今回コラボするTVアニメ『DRAMAtical Murderドラマティカルマーダー』は、2012年3月に発売された同タイトルのPC用ゲームがアニメ化された作品であり、個性あふれるキャラクターたちや、ストーリー内で彼らが現実世界と仮想世界を行き来する独特な世界観が徐々にファン層を拡大した結果、ゲームの垣根を越え、2014年7月よりTVアニメ化されることになった。

 今回のコラボイベントでは、アドアーズならではの1)当社限定ノベルティ付きドリンクのご提供、2)作品の世界観を再現するフロアジャックを展開し、さらに限定ノベルティは、オリジナルの“アクリルボールチェーン”、“クリアブロマイド”、“Tシャツ”に内容を一新し、提供する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | IR企業情報
2014年08月15日

IBJの第2四半期業績は増収大幅増益

■進捗率は、売上高50.1%、営業利益53.5%、経常利益55.6%、純利益56.1%

 IBJ<6071>(JQS)は14日、14年12月期第2四半期累計(1月〜6月)非連結決算を発表した。売上高は前年同期比26.6%増の15億27百万円、営業利益は同58.8%増の2億89百万円、経常利益は同57.9%増の2億87百万円、四半期純利益は同44.4%増の1億74百万円と増収で利益面大幅な増益を達成した。

 今第2四半期累計期間では、関西に主力店舗として新たに心斎橋店をオープン。都内には直営イベント会場をオープンさせたほか、海外展開の第1弾として台湾で初めて日本式のお見合いパーティーを開催。またライフデザイン分野の婚活消費として取り組んでいた婚約・結婚指輪の送客に加えて、新たに大手ウェディング事業者との提携による結婚式場への「コーディネイト送客」など、周辺事業への取組も積極的に行い、着実に事業基盤の強化を図っている。

 今期通期見通しは、当初予想を据え置き、売上高30億50百万円(前期比18.5%増)、営業利益5億40百万円(同20.1%増)、経常利益5億16百万円(同15.2%増)、純利益3億10百万円(同15.2%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高50.1%、営業利益53.5%、経常利益55.6%、純利益56.1%とほぼ順調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | IR企業情報

シグマクシス 投資助言・代理業を行うT―Modelインベストメントの株式を取得し、子会社化へ

■100%子会社として10月1日より新体制で営業を開始

 シグマクシス<6088>(東マ)は、8月14日、投資助言・代理業を行うT―Modelインベストメント(以下、T―Model社)の株式を取得し、子会社化することを目的とする株式譲渡契約を締結した。同子会社は、シグマクシスの100%子会社として、10月1日より新体制で営業を開始する予定。

 シグマクシスは2008年の設立以来、M&A戦略策定、M&Aアドバイザリーサービス、ビジネス・デューデリジェンス、そしてPMI(Post Merger Integration:経営統合)等、国内外企業のM&A支援を数多く手掛けてきた。今回、投資助言・代理業で登録済みのT―Model社を子会社化することで、新たな収益機会となる、有価証券等の価値算定サービス、並びにそれら価値に関する助言サービスなどの業務遂行が同社を通じて可能となる。

【新子会社のサービス内容】(2014年10月1日事業開始予定)
・フィナンシャル・アドバイザリー・サービス
・財務・税務デューデリジェンス・サービス
・価値算定サービス
◇鑑定書(Appraisal, Comprehensive Valuation)
◇適正意見書(Fairness Opinion)
◇評価報告書(Valuation)
◇計算報告書(Simplified Valuation)

なお、上記価値算定サービスで支援可能な事案は下記の通り
◎M&A(有価証券等評価)
◎組織再編(事業並びに子会社株式評価)
◎第三者割当増資・新株予約権(ストックオプションを含む)
◎現物出資、DES・擬似DES、現物配当その他の資本取引
◎ 株式公開(IPO)
◎株式非公開化(MBO)
◎四半期決算/年度決算(金融商品の時価評価、監査対応支援等)等
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報
2014年08月14日

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」をバージョンアップし、9月4日より新バージョンの提供を開始

■本日8月14日に新バージョン1.11.8のβ版の受付を開始

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、2014年9月4日より新バージョン1.11.8の提供を開始する。本日8月14日に新バージョン1.11.8のβ版の受付を開始する。

 新バージョン1.11.8は、「スパイラル(R)」を現在利用している人達から強く要望された機能強化を中心に、4件の機能改善及び4件の不具合修正を通じて、アプリケーション構築の自由度を向上する。

 Webフォームのレスポンシブデザイン対応によりマルチデバイスに対応したアプリケーションを構築しやすくするほか、DB連動型のWeb一覧表・単票の列数を27列以上に拡張することにより、例えば月のシフト管理や、社内アンケートなどの社内業務アプリケーションの幅が広がる。さらに、マイエリアのログインセッション保持対応により、会員向けメディア等の運用の自由度が向上する。

 新バージョン1.11.8は、アクセスしてきたブラウザ環境を判別し、PC用、タブレット用、スマートフォン用に最適化したWebフォームに自動で切り替える、レスポンシブデザインに対応。

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」をバージョンアップし、9月4日より新バージョンの提供を開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | IR企業情報
2014年08月12日

スターティア 12日に自社株買いを発表

■今期も好業績が見込めることから、株価の上昇が予想される

 スターティア<3393>(東1)は12日、自社株買いを発表した。

 発行済み株式総数(自己株式を除く)の0.49%に当たる2万5000株を上限とする。取得価額の総額は、4000万円を上限。取得期間は、8月13日から11月28日まで。

 今期15年3月期連結業績予想は、売上高92億48百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益8億40百万円(同1.3%増)、経常利益8億66百万円(同1.2%増)、純利益4億33百万円(同0.2%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。

 7月31日に第1四半期業績を発表しているが、売上高19億11百万円(同10.6%増)、営業利益6百万円(前年同期△15百万円)、経常利益18百万円(同△20百万円)、純利益38百万円(同△14百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換と好スタートを切っている。

 今期も好業績が見込めるうえに、自社株買いを発表したことから、株価の上昇が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:51 | IR企業情報

トーソー 経済産業省の「子どもデー」にてCO2排出量を“見える化”するカーボンフットプリント認定製品が紹介

 トーソー<5956>(東2)は、2011年12月にCFP(カーボンフットプリント)の「システム認証」取得企業となり、主要製品のCO2の“見える化”を推進してきた。

 今回、そのうちの3アイテムが去る8月6日(水)、7日(木)に行われた、「子ども霞ヶ関見学デー」の経済産業省「ミライーノひろば」において、CFP対象製品の一例として紹介された。経済産業省の「ミライーノひろば」では、地球温暖化から脱出するためには何ができるかを考える「環境脱出ゲーム」や、すごろくで遊んで『もの』の一生を探検する「ものの一生すごろく」など、さまざまなプログラムを展開。CFP対象製品の紹介コーナーでは、食料品や日用品と併せて同社の主力製品であるカーテンレール、アルミ製横型ブランド、ロールスクリーンなどが紹介され、来場した子どもや母親たちが一緒にゲームを楽しみながら地球温暖化防止策やCO2削減について理解を深めた。

 当日は、同社の大槻社長も会場を訪れ、経済産業省の担当官から「1気づいて(CFP)、2減らして、3オフセット(どんぐりマーク)」という3ステップの取り組みで、製品やサービスから排出されるCO2などの排出量を“実
質的にゼロ”にするカーボン・オフセットについて説明を受けた。

トーソー 経済産業省の「子どもデー」にてCO2排出量を“見える化”するカーボンフットプリント認定製品が紹介

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 本日(12日)自己株式の取得を発表

■取得期間は8月13日から8月22日まで

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は本日(12日)、自己株式の取得を発表した。

 取得する株式の総数は、発行済み株式総数の1.7%にあたる40万株を上限としている。取得価額の総額は、2億円(上限)。取得する期間は、8月13日から8月22日まで。

 同社は7月3日に第1四半期を発表している。第1四半期の業績は、売上高60億92百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益5億78百万円(同49.8%増)、経常利益5億83百万円(同50.9%増)、純利益3億49百万円(同121.3%増)と当初予想を上回る大幅増収増益であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高52.9%、営業利益72.25%、経常利益72.8%、純利益99.7%と利益面では高い進捗率であることから、上方修正はほぼ確実といえる。

 そのような状況の中での本日の自社株買いの発表である。株価の上昇が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | IR企業情報

パイプドビッツ 「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフラを提供

■ネット選挙運動に向けた電子メール環境での取り組みとして

 パイプドビッツ<3831>(東1)、インフォマニア(本社:神奈川県横浜市)、トライコーン(本社:東京都新宿区)、ニフティ(本社:東京都新宿区)、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(以下JIPDEC)、ヤフー(本社:東京都港区)は、ネット選挙運動に向けた電子メール環境での取り組みとして、従来よりも「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフラの提供を開始する。

 従来の電子メールの認証技術は、送信元のメールアドレスが偽装されていないことを保証できるが、発信者が確かに実在するか、信用に足るかなどの安全性の 判断は受信者側に依存していたため、「なりすましメール」の被害を完全に防止することはできなかった。ネット選挙運動解禁を契機として政党や候補者が 電子メールによる選挙運動を行うにあたり、送信者側と受信者側の双方が安心して電子メールを利用できる環境の整備が急務となっていた。

 このたび提供を開始する電子メールのインフラは、従来の電子メール認証技術に加え、JIPDECが運営管理している「サイバー法人台帳ROBINS」を用いて、政党のオフィシャルメールドメインをニフティやヤフーなどのWebメール事業者側のサーバ上で認識させることで、受信者が「政党からの正しいメール」と「なりすましメール」を判別しやすくする仕組み。これにより、政党のオフィシャルメールドメインから正しく送信されていることが受信者側のサーバで自動認識されるため、送信者である政党は、有権者に向け安心して選挙運動を行うことができる。また、受信者である有権者は、政党からの正しい電子メールを受信した場合にのみ「安心マーク」や「このメールは○○党より送信されています」といった案内文が表示されるため、「なりすましメール」を誤って閲覧するなどの被害を未然に防ぎやすくなる。

 なお、本年夏に予定されている参議院議員選挙に向け、既に自民党、民主党、公明党がこの仕組みを用いて電子メールによる選挙運動を行うことを決定している。

パイプドビッツ 「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフを提供

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報
2014年08月09日

【近況リポート】セーラー万年筆上期:文具が中高級品中心に業績上伸し実質黒字化

近況リポート

■ロボット:下期に引き合い急増〜順風国内と海外米・タイ中心に拡販

 セーラー万年筆<7992>(東2)は、今12月期上期(1〜6月)並びに通期連結業績を修正した。また第3四半期に投資有価証券売却による特別利益93百万円を計上することを開示した。

 同社は財務体質強化を目指しライツオファリングによる増資を第1四半期末(3月末)に実施して約16億円を調達、第2四半期末現在の自己資本比率を33.8%(前期末同11.7%)まで改善した。

 上期連結業績は、文具、ロボット両事業門ともに増収となり、その効果で全体の営業利益を確保したが、セグメント別にみると文具の堅調さに比べ、ロボットは厳しい価格競争が続き計画通りの利益確保に一歩及ばなかった。

 売上高3,102百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益21百万円(同218百万円改善)、経常損失86百万円(同92百万円改善)当期純損失86百万円(同115百万円改善)となった。

 営業外費用に一時的費用である株式交付費用(107百万円)を計上しており、利益面での大幅改善で実質黒字転換した。

 通期業績予想については、売り上げで増収を見込み、利益面では当初予想に比べ利益の減額修正となるが経常黒字確保を見込んでいる。

■自信復活!通期黒字達成へ利益基盤確立めざし一気に前進

 第2四半期のセグメント別状況は、文具部門が万年筆やボールペンの中高価格品が好調に推移したのに加え、4月の消費税増税後も大きな反動減が生じなかったこと、売上高227百万円(前年同期比12.1%増)と2ケタ増収となり営業利益29百万円(同損失55百万円)とほぼ計画ラインに達した。

 一方、ロボット部門は、積極的な提案営業を実施するなど、射出成型機用取り出しロボットの拡販では、国内営業は順調に推移した反面、海外営業で中国市場の不振と米国・タイなどの予定通りの推移で明暗が分かれた。また、利益面では競争激化の煽りで高速性・高剛性など製品特性を生かせず販売価格下落の影響を受けたが、同部門売上高895百万円と前年同期比20.9%増収となり僅かな損失に止まった。

■期待の大型新商品発表(文具)・相次ぐ引き合い受注化急ぐ(ロボット)

 下期については、好調さを維持している文具では、増資資金を有効に活用して付加価値の高い製品開発を進めるほか、量産型商品への成長を視野に新機能を備えたボールペンや需要期入りする筆ペンで新製品の発表も近く、発表とともに人気を呼びそうだ。

 ロボットでは、今期初から「顧客ニーズを引き出す積極的提案営業の定着」「価格競争からの脱出を視野に独自マーケットの構築」に取り組んでいるが、ここへきて効果が出てきたようだ。大型案件の引き合いが相次いでいるという。「中国市場の急改善は期待せず、国内営業と、海外は米・タイ中心に販売活動を強化し引き合い受注化へ向けキメ細かな詰めをする段階に来ているようだ。

■「社内も自信を取り戻し雰囲気も明るい。」〜中島社長語る

 上期を終えた印象を中島同社社長は「上期実績は、増資に伴う一時的費用(約1億円)を考えると実質的黒字を達成している。下期が上期と同じであれば黒字計上できる。社内も自信を取り戻し雰囲気も明るい。文具が好調を維持しているので、増加しているロボット案件の引き合いを早期に受注に仕上げたい。」と笑顔で語っている。

 今期は新中期計画スタートの期でもあり、開発へのスピードを加速し、高品質製品の提供と販売拡大による収益力強化を一気に進め、積み上げてきたコスト低減努力を進化させ、課題である利益基盤を構築へ向け試練の期だが、特に下期には結果を残したいとの思いが強い。

【近況リポート】セーラー万年筆上期:文具が中高級品中心に業績上伸し実質黒字化

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー 7月の月次売上高は、前年同月比14.3%増と順調

■関西地区での出店は3店舗目となる八尾店を7月12日に出店

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)の7月の月次売上速報値は、前年同月比14.3%増と順調であった。既存店の売上高も同6.3%増と順調である。

 衣料・服飾雑貨、生活家電及び家具が好調であった。出店は、総合リユース業態である八尾店を7月12日にオープンしたことで、総店舗数は76店(前期末比3店舗増)となっている。

 八尾市に出店したことで、関西地区の出店は3店舗目。東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城といった関東圏、東北の福島、関西の大阪、兵庫と営業エリアを順調に拡大している。一方で、既存店の売上高は毎月前年同月比を上回っていることから、業績は最高益更新を継続中。

 株価も業績を反映し、最高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報
2014年08月08日

インフォコム タブレット端末を活用する営業・マーケティング支援ソリューションのWindows8対応版を製薬企業向けにリリース

■営業現場で、顧客との対面コミュニケーションの向上を目的に多くの導入実績をあげる

 インフォコム<4348>(JQS)グループのインフォミュートスは、営業・マーケティング支援ソリューションを提供するインタラクティブソリューションズと協業し、タブレット端末を活用する営業・マーケティング支援ソリューション「Interactive−Pro」のWindows8対応版を製薬企業向けにリリースした。

 iPadの販売開始からはじまるスマートデバイスの急速な普及と性能の向上は、企業活動におけるIT活用に大きな変革をもたらしている。特に営業活動の現場では、顧客先でのプレゼンテーションや顧客管理、営業活動の記録/共有などにおいて、タブレット端末の導入/活用が拡がっている。2012年にはマイクロソフトが新OS「Windows8」をリリース、これを搭載するタブレット端末が数多く発売され、社内のレガシーシステムの外出先における利用などを目的に企業での利用ニーズも高まっている。

 インフォミュートスは、医薬品営業現場で有効となるマルチデバイスを活用したソリューションを展開しているなかで「Interactive−Pro」Windows8対応版を展開する。

 「Interactive−Pro」は、インタラクティブソリューションズが開発した、タブレット端末を活用する営業・マーケティング支援ソリューション。医薬品業界をはじめ、金融、IT業界などの営業現場で、顧客との対面コミュニケーションの向上を目的に多くの導入実績をあげている。インフォミュートスでは、製薬企業の医薬情報担当者(MR)向けに、主力ソリューションのMR営業支援システム「MR−SFA」とInteractive−Proのマスタ連携等によってタブレット活用業務の幅を広げている導入実績が数多くあり、CLM(Closed Loop Marketing)の実現に寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | IR企業情報

パイプドビッツ 8月5日の「愛媛ふるさと企業訪問」プログラムの留学先企業として協力

■高校生と社長が本音で語り合い、将来を考えるきっかけをつくる3泊4日の体験型教育プログラム

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、2014年8月4日から8月7日に一般財団法人今治地域地場産業振興センターが主催した「高校ベンチャー留学2014」において、8月5日の「愛媛ふるさと企業訪問」プログラムの留学先企業として協力した。

 「高校ベンチャー留学」は、愛媛県今治市在住もしくは今治市在学の高校生、専門学校生等を対象に公募し、東京のベンチャー企業やふるさと企業を訪問し、社長と交流の場を設け、仕事に対する想いや学生時代の話、高校生の夢に対するアドバイスから激励まで、高校生と社長が本音で語り合い、将来を考えるきっかけをつくる3泊4日の体験型教育プログラム。

 パイプドビッツの創業者であり代表取締役社長CEOを務める佐谷宣昭氏が今治市出身である縁に加えて、「高校ベンチャー留学」が掲げる、「起業や企業経営に対する理解を深める機会を作り出し、将来の今治地域を支える起業家となるような人材の育成を目指す」主旨に賛同し、「愛媛ふるさと企業訪問」プログラムの留学先企業として、高校生7名と引率役大学生3名を受け入れ、オフィス見学や意見交換を実施した。

 パイプドビッツは、「高校ベンチャー留学」を通じて、参加学生に将来設計について考える場を提供するとともに、本プログラムを相互に刺激を与え合う貴重な場と捉えている。なお、第2期高校ベンチャー留学(2007年夏)から7回連続で留学先企業としての協力を継続している。

パイプドビッツ 8月5日の「愛媛ふるさと企業訪問」プログラムの留学先企業として協力

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報

日本エンタープライズ 千葉県が実施するICTを活用した官民連携サービスプラットフォーム形成事業を受託

■スマートフォン向けアプリ『女性のリズム手帳』等が評価される

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、千葉県が実施するICTを活用した官民連携サービスプラットフォーム形成事業(結婚から、妊娠・出産、子育てまでの切れ目のない情報提供や相談受付ができるスマートフォン用アプリを活用したサービスプラットフォーム構築業務)を受託した。

 昨今、人と人とのコミュニケーション機会が減少し、結婚、出産、子育てをする女性たちの孤立化が懸念される中、情報提供や相談機会の拡充を図ることが課題となっている。女性を地域で支える環境づくりに積極的に取り組んできた千葉県は、さらなるサービス拡充を目指し、「先駆的で効果的な少子化対策事業として、県・市町村と住民とサービス提供民間企業を繋ぎ、結婚から、妊娠・出産、子育てまでの切れ目のない情報提供や相談受付ができるサービスプラットフォーム(スマートフォン用アプリを活用)を構築するための実証実験」を行う。

 同社は、女性のココロとカラダの健康をサポートするスマートフォン向けアプリ『女性のリズム手帳』、『女性のキレイ・リズム』、『カップルノート』などを「App Store」、「Google Play」ストア及び国内外の移動体通信事業者が運営するプラットフォームで配信している。

 この様な女性向けの健康サポートサービスが評価され、千葉県より同サービスプラットフォームを実現するスマートフォン向けアプリ『Chiba Woman Diary』のシステム要件定義・設計・開発及び実証業務を受託。

 今後は、240万超のダウンロード実績を持つ女性向けアプリ提供などで培ったノウハウを最大限に活かし、千葉県に暮らす・働く女性たちの健やかな毎日をサポートし、クオリティ・オブ・ライフの向上に役立つアプリ『Chiba WomanDiary』を制作する。尚、8月末のサービス公開を予定している。

Chiba WomanDiary

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報
2014年08月07日

スターティア 電子書籍販売アプリ『ミステリー&ホラーの藏〜恐怖集〜』の提供を8月6日より開始

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、PASSWORD(本社:東京都中央区)と共同で、Android端末向け電子書籍販売アプリ『ミステリー&ホラーの藏〜恐怖集〜』の提供を8月6日より開始した。

 『ミステリー&ホラーの藏〜恐怖集〜』とは、PASSWORDが提供するオリジナルのAndroid端末向け電子書籍・動画販売アプリ。アプリでは、社PASSWORDが主催する「ミステリー&ホラー出版賞」での受賞作品や、「クリエイティブメディア出版・出版大賞」大賞受賞作品はもとより、クリエイティブメディア出版の専属作家・時雨キョウの書下ろしの作品、また映画にもなった「ミステリー出版賞」受賞作の映像作品も順次リリースする。初回は「受賞作/小説版立ち読み&映画予告編・動画1本」無料立読み「4作品」製品版「6作品」の合計11作品がリリースされる。なお、アプリの決済販売方法については、Googleウォレットを採用している。

 Webサイトの運営及びアプリについてはPASSWORDが提供し、スターティアラボは電子書籍作成ソフト『ActiBook(アクティブック)』の提供及びオリジナルの電子書籍販売アプリを制作できるサービスを提供している。本サービスの提供においても、PASSWORDの作家やクリエイターのポータルサイト『クリエイターズワールド』によるWEB制作や運営のノウハウ及び、出版部門の『クリエイティブメディア出版』でのアプリの制作や宣伝・販売のノウハウと、スターティアラボが提供を行っている『ActiBook』や『ごきげんビジネス出版』の電子ブック閲覧機能や、販売方法の仕組み等が活用されている。

スターティア 電子書籍販売アプリ『ミステリー&ホラーの藏〜恐怖集〜』の提供を8月6日より開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | IR企業情報
2014年08月06日

インフォコム ネットビジネス事業、電子書籍配信サービスの月間売上高が過去最高の10億円を突破

 インフォコム<4348>(JQS)は、ネットビジネス事業の電子書籍配信サービスで2014年7月度の月間売上高が、過去最高の10億円を突破したことを発表した。

 インフォコムのグループ会社で、ネットビジネス事業を担うアムタスは、電子書籍配信サービス「めちゃコミックス」「ekubostore(エクボストア」の運営を主軸とした電子書籍配信サービスを推進している。2006年より開始した電子書籍配信サービスは2014年3月期において年間売上100億円を突破しており、現在も前年同四半期売上と比べおよそ18%増と順調に成長している。また、「めちゃコミック」における月間のサイト来訪ユニークユーザ数は500万人を超えている(2014年7月実績)。

 マルチデバイスの普及や主要な書籍プレイヤーが電子書籍に参入する中、電子書籍市場は今後も更なる拡大が見込まれる。インフォコムグループの電子書籍サービスは引き続き顧客ニーズに対応し、配信コンテンツのラインアップ、サービス内容の充実を図る方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | IR企業情報
2014年08月05日

テラ ミニンシュラーの全株式を取得し、連結子会社化することを決議

■少額短期保険事業を開始、がん患者の金銭的な負担を軽減

 テラ<2191>(JQS)は、8月5日開催の取締役会において、ミニンシュラー(本社:東京都中央区)の全株式を取得し、連結子会社化することを決議した。当社グループは、最先端のがん治療に対応する新しい保障の提供を予定しており、本連結子会社を通じ少額短期保険事業(以下「保険事業」)を開始する。

 ミニンシュラーを連結子会社化することで保険事業に参入し、がん免疫細胞療法を含む最先端のがん治療に対応する保障を提供する予定。本連結子会社が提供する保障は、がん患者の金銭的な負担を軽減し、最先端のがん治療をより早いタイミングで治療の選択肢にできるような商品や、更に、がんに罹患したことのない人に加え、がん罹患者にも加入しやすいような商品を検討し、法令に基づき諸官庁への届出の後、販売することで、より多くのがん患者が利用できることを目指している。

 また、平成26年11月に、細胞加工業の事業化に関する「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」が施行される予定であり、再生・細胞医療の更なる普及が期待されている。同社グループは、再生・細胞医療をより安全に提供し、患者が安心して再生・細胞医療を受けられるような損害保険領域の商品についても検討し、法令に基づき諸官庁への届出の後、販売する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

シグマクシス 8月1日(金)より企業のグローバル・サプライチェーン構築支援サービスを開始

■One Network Enterprises, Inc.と戦略的パートナーシップを締結

 シグマクシス<6088>(東マ)は、2014年8月1日(金)より企業のグローバル・サプライチェーン構築支援サービスを開始した。

 当サービスを提供するにあたり、シグマクシスは2014年6月、サプライチェーン上に存在する複数企業の計画情報を、クラウド上でリアルタイム共有するプラットフォームを提供している米One Network Enterprises, Inc.(本社:米ダラス、以下ONE社)と戦略的パートナーシップを締結し、同社製品・サービスの日本における販売代理および関連コンサルティングサービスの提供を行う体制を整備した。シグマクシスは、ONE社との連携を通じ、市場変化とグローバル化への対応力を備えたサプライチェーン・モデルの導入を、エンド・トゥ・エンドで支援する。

 通常サプライチェーンは、部品サプライヤー、物流業者、メーカー、小売業者など、平均6社程度の企業によって構成されている。そして、それぞれが複数種類の計画を策定して需給を管理し、円滑なサプライチェーンの運営と自社の収益性の向上に努めている。よって、サプライチェーン・マネジメントの目的は、これらの計画をいかに効率的かつ高い精度と鮮度で管理するか、という点におかれてきた。しかし、市場の変化が激化していることに加え、グローバル化と共にサプライチェーンそのものが複雑化し、最終消費者から要求されるスピードも加速している今、各社はその計画情報の鮮度や精度のみならず、情報共有のスピードをいかに高めて、市場の変化や拡大に迅速に対応するか、という課題に直面している。

シグマクシス 8月1日(金)より企業のグローバル・サプライチェーン構築支援サービスを開始
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

ブイキューブ ビジュアルコミュニケーションプラットフォーム「V−CUBE One」を9月1日より提供開始

■ビジネスに求められる、あらゆるコミュニケーションに活用

 ブイキューブ<3681>(東マ)は、ビジュアルコミュニケーションプラットフォーム「V−CUBE One」を9月1日より提供開始する。

 「V−CUBE One」は、Web会議、Webセミナー、オンラインサポートなどのコミュニケーションシーンや目的に合わせ、1契約で「V−CUBE」サービス群から最適なサービスを選択し、単なるWeb会議サービスでは実現できない、ビジネスに求められる、あらゆるコミュニケーションに活用できる。

 ブイキューブが提唱するビジュアルコミュニケーションは、離れた場所を映像と音声で結び、今まで移動して合わないとできなかったコミュニケーションを実現させるサービス。利用シーンは、社内会議や拠点間会議にとどまらず、研修や教育、顧客への営業活動やサポート、パートナー企業への製品トレーニングなど、幅広い業務コミュニケーションで利用できる。

 今後、ビジュアルコミュニケーション市場は急速な発展が予想されており、その成長要因としては、スマートフォンやタブレット端末といった法人におけるモバイルデバイスの普及による利用環境の多様性、会議だけではない業務コミュニケーション用途での利用拡大、製造業でのフィールドワークや遠隔医療、遠隔教育をはじめとした業界固有のコミュニケーションシーンでの利用が挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | IR企業情報