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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/21)アールテック・ウエノ VAP−1阻害剤である新規化合物RTU−1096の第1相臨床試験を開始
記事一覧 (10/20)クレスコ 20日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/20)ティー・ワイ・オー 株主優待制度の拡充を発表
記事一覧 (10/20)クリナップ:「ドリミアフェスタin UMEDA」を開催
記事一覧 (10/17)日本アジアグループ:大津市・公募の太陽光発電事業者に決まる
記事一覧 (10/17)生化学工業 米国ニュージャージー州ジャージーシティーに駐在員事務所開設
記事一覧 (10/17)パイプドビッツ 「第15回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2014 in 東京」に出展
記事一覧 (10/16)【決算速報】マルマエ:前8月期大幅増収益に〜環境変化捉え積極施策が奏功
記事一覧 (10/16)マルマエ:9月末受注残高開示〜半導体、その他分野が好調を維持
記事一覧 (10/16)寿スピリッツ:駆け込み反動減など厳しいなか、上期売上高(概算)前年超に!
記事一覧 (10/16)スターティア テクノロジー企業ランキングプログラム第12回「日本テクノロジー Fast50」を受賞
記事一覧 (10/14)フライトHD:SoftBankショップでの優れたインクレディストの機能を活かす導入事例を紹介
記事一覧 (10/14)ブイキューブ 「第9回クラウドランキング」でベストサービス(汎用情報系SaaS部門)に選出
記事一覧 (10/14)ケンコーマヨネーズ 『サラダのプロがつくった お酒によく合う明太子ごぼうサラダ』を本日より発売
記事一覧 (10/14)ラクーン 「スーパーデリバリー」と「COREC」がPOS レジ「Square」と連携
記事一覧 (10/14)日本エンタープライズ 『Doctor−X 外科医・大門未知子』最新シリーズの放映開始を記念して、無料配信を開始
記事一覧 (10/14)ラクーン 「Paid」は、インターネット上で入金履歴が確認できる機能をリリース
記事一覧 (10/14)パイプドビッツ 「下北沢カレーフェスティバル」において、訪日外国人観光客が楽しめる環境づくりに取り組む
記事一覧 (10/13)陽光都市開発 「GFインベスターズワン」及び「GFトラストワン」を解散及び清算することを決議
記事一覧 (10/10)アールテック・ウエノ 米国内で係属していた特許侵害訴訟を和解により終結させるための和解・ライセンス契約を本日付で締結
2014年10月21日

アールテック・ウエノ VAP−1阻害剤である新規化合物RTU−1096の第1相臨床試験を開始

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は20日、同社が開発中の抗炎症作用や免疫調節作用を有するVAP−1阻害剤である新規化合物RTU−1096の第1相臨床試験を開始した。

 同社は VAP−1阻害作用に基づく新規作用機序の炎症性疾患治療薬の開発を行っており、今回、新規化合物(開発コード RTU−1096)を経口内服薬として、健康成人男性を対象とした第1相臨床試験を開始した。本試験はRTU−1096 の単回投与における安全性・忍容性及び薬物動態を検討することを目的としており、GoodClinical Practice (GCP) に基づき、プラセボを対照とした二重盲検試験として実施する。

 代表取締役社長の眞島行彦氏は、「RTU−1096は、First−in−human use(その薬剤をはじめてヒトに投与する臨床試験)の新規化合物であり、単回投与で安全性と忍容性が確認されれば、次に反復投与で、更に安全性・忍容性及び薬物動態を検討します。これら第1 相臨床試験において安全性と忍容性が確認されれば、当社の注力するアンメット・メディカル・ニーズ領域(未だ満足のゆく治療法のない医療領域)の疾患に対する有望な治療薬候補の1つとなります。現在、本剤の開発対象となる候補疾患としてはアトピー性皮膚炎や乾癬等の皮膚科疾患があります。これらの疾患では、治療は主にステロイド等の軟膏が用いられており、長期間投与による副作用の懸念や毎日塗布することの負担などの課題があります。本剤は新規作用機序を有しており、既存の治療で効果不十分であった患者様に有効な可能性があるとともに、経口剤であることから患者様のQOL(Quality of life)向上に貢献でき、またご家族の負担軽減につながることも期待されると考えております。」と語っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:04 | IR企業情報
2014年10月20日

クレスコ 20日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■第2四半期は前倒しの成長戦略が功を奏し、単体を中心に国内のシステム開発需要が好調

 クレスコ<4674>(東1)は20日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億円上回る119億50百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は2億50百万円上回る9億50百万円(同64.9%増)、経常利益は3億30百万円上回る10億80百万円(同52.5%増)、純利益は2億90百万円上回る7億50百万円(同71.2%増)と上方修正により2ケタ増益大幅増益を見込む。

 前倒しの成長戦略が功を奏し、単体を中心に国内のシステム開発需要が好調であったことなどから、連結・個別とも想定を上回る見込みとなったことから情報修正の発表となった。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億円上回る240億円(前期比8.9%増)、営業利益は1億円上回る17億50百万円(同22.3%増)、経常利益も1億円上回る19億円(同13.3%増)、純利益は1億70百万円上回る12億50百万円(同32.8%増)と上方修正により増収増益を見込む。

 通期の業績は、第2四半期累計期間の景気動向を踏まえつつ、事業変革と新規事業創造を目的としたトランスフォーメーション計画の実施を織り込んだ予想となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

ティー・ワイ・オー 株主優待制度の拡充を発表

■通常株主優待のクオカード贈呈に加えて、オリジナル株主優待を継続

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)は20日、株主優待制度の拡充を発表した。

 平成26年7月期の株主優待については、当初予定していた株主優待(クオカード1枚の贈呈)に加えて、上場市場変更記念として、クオカードの1枚追加贈呈(通常株主優待の金額と同額)及び抽選による10名に限る、オリジナルキャラクター制作を行った。特に、オリジナルキャラクター制作については、大変多くの株主から応募があったことから、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうために、通常株主優待のクオカード贈呈に加えて、同社のクリエイティブ力を活かした同社オリジナル株主優待を継続し、株主優待制度の拡充を図ることを決定した。

 今回発表した株主優待制度は、クオカードについては、毎年1月31日現在の同社株主名簿に記載または記録された5単元株(500株)以上を保有の株主に対して、クオカード1,000円相当、2500株以上保有の株主には、クオカード3,000円相当、5,000株以上の株主には、5,000円相当をプレゼントする。贈呈時期は、4月中旬の発送を予定している。

 なお、TYO オリジナル株主優待に関しては、対象となる株主や優待の内容についての詳細については、決定次第発表する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | IR企業情報

クリナップ:「ドリミアフェスタin UMEDA」を開催

■2周年迎えた「キッチンタウン・クリナップ・大阪」賑わうトークショーに立ち見も

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)が運営するWEDサイト「DREAMIA CLUB(ドリーミアクラブ)」が、12年7月オープンから2周年を迎えた西日本の旗艦ショールーム「キッチンタウン・クリナップ・大阪」を舞台に、去る8日(水)「ドリミアフェスタin UMEDA」を開催した。

 このフェスタは、普段同WEBサイトを交流の場としている会員向けに、リアルに情報交換の場を提供することと、新規入会促進を目的にイベント(有料) 開催した。会場は梅田阪急オフィスビルの26階に位置する「キッチンタウン・クリナップ・大阪」のエントランスを中心に、同館の「キッチンスタジオ」や「貸会議室」で、人気サロネーゼ(個人教室主宰者)のトークショー、食・住企業とコラボレーションした料理教室・調理器具展示即売会などを実施し、予定の80名を大きく上回る153名の来場で賑わった。

 特に、現在放映中のNHK連続テレビ小説「マッサン」で、スコットランド料理菓子を監修し、自宅で英国菓子教室を主催するサロネーゼ、砂古玉緒先生のトークショーは、立ち見が出るほどの盛況であった。

 「当社は08年から、会員制の食文化情報コミュニティWEBサイト「Dreamia Club」(一般会員数約21,600名)を主催し、現在1,500名を超えるサロネーゼがメンバー登録されています。経営理念である『心豊かな食・住文化を創る』企業を目指し、キッチンを通じてお客様に喜んでいただけるイベントや情報発信を行っています。」(同社コミュニケーション部広報・ブランド推進課)
「写真上=トークショーの砂古玉緒先生(左)司会のキッチンタウン・クリナップ・大阪 所長 高橋健人氏(右)写真下=人気サロネーゼによるトークショーの様子」

クリナップ:「ドリミアフェスタin UMEDA」を開催


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | IR企業情報
2014年10月17日

日本アジアグループ:大津市・公募の太陽光発電事業者に決まる

■廃棄物最終処分場活用した太陽光発電所建設計画で

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、このたび、滋賀県大津市が公募した廃棄物最終処分場を活用した太陽光発電事業の事業者に採択された。

 今回の「大津クリーンセンター太陽光発電所(仮名)」は、大津市大石淀町字小谷の廃棄物最終処分場約1.6ヘクタールに、出力948kW規模(約330世帯の使用量に相当)となる。

 また、発電所建設にあわせ、地元への経済効果のほか、@環境学習への寄与(発電状況表示パネルの設置、教材の作成、環境学習の実施)Aエネルギーセーフティネットとしての寄与(自立運転型パワーコンディショナ及びコンセント盤の併設、可搬式蓄電池の導入)など、土地所有者である滋賀県大津市と協議しながら、自治体が目指すまちづくりに貢献する。

■「まちづくり」など自治体と連携、分散型エネルギーの設置・運営で実績持つ日本アジアグループ

 同社は、自治体が進める未来のまちづくりのパートナーとして安心・安全、そして持続可能な「グリーン・コミュニティ」の実現を目指し、自治体のマスタープランに連携した太陽光発電などの分散型エネルギーの設置・運営を行っており、今回の事業もその一環に位置付けられる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | IR企業情報

生化学工業 米国ニュージャージー州ジャージーシティーに駐在員事務所開設

■米国では高齢者人口増加に伴い、変形性膝関節症の患者数が増加傾向

 生化学工業<4548>(東1)は、米国ニュージャージー州ジャージーシティーに駐在員事務所を開設した。

 生化学工業は、2001年に複数回投与の関節機能改善剤「SUPARTZ(R)(スパルツ(R))」を発売し、2012年より単回投与の関節機能改善剤「Gel−One(R)(ジェル・ワン(R))」の本格発売に着手するなど、米国での医薬品事業を推進している。

 米国では高齢者人口増加に伴い、変形性膝関節症の患者数が増加傾向にあり、今後もヒアルロン酸製剤市場の拡大が見込まれている。今回、新たに駐在員事務所を開設することで、販売提携先の活動支援や米国市場に関する情報収集を強化する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | IR企業情報

パイプドビッツ 「第15回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2014 in 東京」に出展

■「BizBaseテレマーケティング」の紹介と併せてデモを展示

 パイプドビッツ<3831>(東1)のグループ会社であるアズベイスは、11月13日(木)〜14日(金)に池袋サンシャインシティで開催される、日本最大級のコールセンター・CRM業界イベント「第15回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2014 in 東京」に出展する。

 アズベイスブースでは、「BizBaseテレマーケティング」の紹介と併せてデモを展示する。「BizBaseテレマーケティング」は、これまで個別に調達する必要があったIP−PBX、CTI、CRM、録音装置を一括して提供するコールセンター向けトータルソリューション。コンタクトセンターに特化して開発されたCRMにより、ノンカスタマイズで導入や運用が可能。

 また、11月14日(金)のトレンドテーマセミナーに、アズベイス代表取締役の奥野栄倫氏が登壇し、クラウドコールセンターの最新事例のほか、「BizBaseテレマーケティング」の新サービス発表を予定している。

【第15回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2014 in 東京】
期間:11月13日(木)〜11月14日(金)10:00〜17:30
会場:池袋サンシャインシティ・コンベンションセンター
東京都豊島区東池袋3-1-1 文化会館 展示ホールC(2F)・D(3F)
来場者数:8,000名(見込み)
参加費:入場料 2,000円(事前来場登録者は無料)
来場事前登録 https://www.callcenter-japan.com/tokyo/form/visitor_regist.php

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | IR企業情報
2014年10月16日

【決算速報】マルマエ:前8月期大幅増収益に〜環境変化捉え積極施策が奏功

■スマホ関連で新規受注など、3分野揃って業績に寄与

 精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)の14年8月期決算は、売上高1,585百万円(前年同期比36.4%増)、営業利益267百万円(同111.0%増)、経常利益255百万円(同98.8%増)、当期純利益302百万円(同269.5%増)と大幅な増収増益となった。

 大幅増収の要因は、1)半導体分野が前工程製造装置の需要拡大に合わせ、既存顧客からの受注品種拡大への注力と生産体制の整備強化、2)FPD分野で独自技術を生かした真空装置部品中心の受注獲得、3)その他分野で新型スマホ関連で、スマホやタブレットPC関連の製造装置部品などの新規受注など、環境好転を捉え需要を積極的に取り込んだことだ。

 損益面では、受注増大効果に加え、効果的な外注活用と継続的に進めた生産性向上への努力が営業利益を押し上げた。なお、特別利益として固定資産売却益40百万円および補助金収入10百万円を計上した。

■通期見込み:好環境継続予想ながら保守的に見込む

 今期については、主な販売分野の半導体製造装置市場の需要堅調、FPD分野の下期回復、その他分野のスマホ関連需要の継続などを見込んでいるが、通期見込みでは、既得意先中心の受注を積み上げた保守的な見通しに止めた。

 売上高1,600百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益220百万円(同17.8%減)、経常利益200百万円(同比21.7%減)、当期純利益210百万円(同30.6%減)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | IR企業情報

マルマエ:9月末受注残高開示〜半導体、その他分野が好調を維持

■引き合い増えたFPD分野、受注拡大は年末近くか

 マルマエ<6264>(東マ)の9月末の受注残高は、半導体分野の受注が対前月比12.4%増加で対前年同月比98.4%増とほぼ倍増の105百万円となった。FPD分野は受注、出荷検収ともに低調で前月比28.1%減、対前年同月比22.6%減の40百万円であった。また、その他分野では、前期から新規受注案件のリピート受注が継続し出荷検収も進み、残高は対前月比8.1%減ったが、前年同月比では184.9%増え12百万円となった。

 全体の9月末の受注残高は、前月比3.2%減、前年同月比44.4%増の158百万円となった。

 今後の見通しについて同社では、「半導体分野では、主要分野で回復基調が続くなか、受注品種の拡大策を進めており受注高、売上高の増加傾向は続く見込みだ。FPD分野は、引き合いが出始めているが、実際の受注が拡大始まるのは年末近くと見ており、当面は低調な状態が続く見通しだ。その他分野はリピート受注を継続的に確保できる見通しを持っている」(藤山敏久取締役)と語り、全般的には、好調な市場環境が続くことから売上高の高水準を維持しながらも、半導体以外の分野での一時的停滞の影響を感じている模様だ。ただ、iPhone6の販売好調など市場の追い風もあり、復調傾向が出始めたことを認め、社内生産性の改善と外部委託強化などで生産能力を高め受注拡大を目指している。


分野別 過去一年間の四半期売上高と月次受注残高の推移マルマエ:9月末受注残高開示〜半導体、その他分野が好調を維持

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | IR企業情報

寿スピリッツ:駆け込み反動減など厳しいなか、上期売上高(概算)前年超に!

■主力「ケイケイシイ」、多ブランド展開「シュクレイ」、九十九島グループが健闘

 寿スピリッツ<2222>(東1)の15年3月期上期(4月〜9月)の売上状況は、第1四半期(4月〜6月)が消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減、物価上昇、税負担感など消費マインド減退などで低調に推移、売上高が前年同期比3.6%減となり、第2四半期(7月〜9月)も厳しい経営環境が続くなか天候不順の影響を受けたが、首都圏での展開強化などの施策が奏功し前年同期比3.7%の増収となり、上期累計の売上高(概算)は0.2%と微増ながら増収となった。

 セグメント別では、寿製菓が、昨年3月の鳥取及び松江自動車道開通効果の反動減、出雲大社の遷宮効果の一巡などによる山陰地区の落ち込みが見られ、前年同期比3.9%減となったが、ケイシイシイがルタオ商品の卸展開の強化などで同2.1%増、九十九島グループが新規出店効果などで同8.4%増、シュクレイは既存店舗の販促強化などにより同17.5%増であった。

 なお、通期業績予想については、期初予想を据え置いた。15年3月期第2四半期の決算発表は11月4日(火)の予定。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | IR企業情報

スターティア テクノロジー企業ランキングプログラム第12回「日本テクノロジー Fast50」を受賞

■直近3年間の売上高成長率60.6%を記録

 スターティア<3393>(東1)は、有限責任監査法人トーマツが発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下TMT)業界の収益(売上高)成長率ランキング、第12回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」において、直近3年間の売上高成長率60.6%を記録し、45位を受賞した。

 スターティアは、2012年第10回Fast50、2013年第11回Fast50に引き続き、3年連続での受賞となる。

 このランキングは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(以下DTTL)が世界約20ヶ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているプログラムの日本版で、TMT業界での成長性や成功のベンチマークとなっている。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、直近3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | IR企業情報
2014年10月14日

フライトHD:SoftBankショップでの優れたインクレディストの機能を活かす導入事例を紹介

■「iPad+インクレディスト」店頭デスクからPCを追いやる!

 フライトホールディングス<3753>(東マ)は、100%子会社であるフライトシステムコンサルティング(フライト)が開発した多機能モバイル決済端末「Incredist(インクレディスト)」が、利便性と信頼性に注目し導入する企業が増えていることを明らかにした。

 併せて、納入端末台数が数万台に達したソフトバンクモバイル(ソフトバンクM社)が、iPadとインクレディスト端末を連携した新システム「iPad版GINIE」を開発、「iPadとインクレディスト」2つの携帯端末だけで、SoftBankショップでのすべての接客業務を可能にしたことに触れ、導入効果と現場の声を取り上げ、優れたインクレディストの有効な活用事例として紹介している。

■決め手〜店舗業務必須機能1台に集約、優れたインクレディスト

 ソフトバンクM社は、顧客との直接の接点となるSoftBankショップの改革を進めてきたが、店頭業務が店舗のカウンターに置かれていたパソコン(PC)に縛られ、業務のスピード化の妨げとなっていた。

 iPadの豊富な機能を活用した新システム開発を進める過程で、フライトの多機能モバイル決済端末「インクレディスト」の開発を知り、相互の協力でiPadの「手足」として機能する端末を作り上げ、iPadとインクレディストだけで店頭業務が完結するシステムを開発、店舗カウンターのPCを全廃するに至った。

 このシステム完成には、導入したインクレディストが、クレジットカードの登録、銀行カードの引き落とし登録、商品バーコードの読み取り、Tポイントカード読み取り機能を持ち、USIMカード書き込みと、おサイフケータイ(FeliCa)可能なことなど、店舗業務で必要な多数の機能をインクレディスト1台に集約している優れた機能が決め手であった。

 従来システムが、PCへ11種類の端末を接続する煩雑さを一気に解決した大幅にシンプルなシステムに出来上がった。

 13年3月から順次導入を進めているが、同年9月のiPhone5s/c発売は、同社のショップが非常に混雑する一大イベント。iPad版GINIEはこの山場を混乱なく乗り越え、むしろ「接客スピードが早すぎ、『行列が短く商戦が盛り上がっていないように見える』という指摘があった」ほどだった。

インクレディスト
インクレディスト

【現場の声】

■「なんとしても接客時間を短縮したかった」

 新システムは、単に店舗のパソコンを置き換えただけではなく、店舗のワークスタイルを大きく変えた。「パソコンで業務を進めていた時は、同時に接客できる人数がカウンターの数に縛られていたが、今は、店舗クルーがiPadとインクレディストを持ち、お客様の所まで出向いていける」(ソフトバンクM社 常務執行役員 佐久間好明氏)。

■「店舗スタッフのマインドを変え、在庫スペース減へ効果も」

 新システムは従来のPC版GINIEの全機能をきちんと置き換えることができました。パソコンを置いたカウンターから開放されたことで、店舗クルーのマインドも変わりました。いかにお客様を待たせないようにするか、いかに効率よく業務を進めるかという意識が生まれています。機器がシンプルになったことで機器故障への対応も素早くなり、保守用機器の在庫スペースを減らす効果も得られました。(同、営業推進本部統括部長 石丸博之氏)

■「私たちの要求を完全に満たしてくれました。」

 新システムは、接客に必要なすべての機能をiPad上で実現することが必要でしたが、その実現のため、探し回ってようやく見つけたのが、開発段階にあったインクレディストです。その日のうちに開発元と議論、U S I M カード書き込みやFeliCaの対応まで、iPad連携で実現したシステムはおそらく世界初ですが、インクレディストは「私たちの要求を完全に満たしてくれました。」(同、情報システム本部課長 榊原雄二氏)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

ブイキューブ 「第9回クラウドランキング」でベストサービス(汎用情報系SaaS部門)に選出

 ブイキューブ<3681>(東マ)は、「V−CUBEミーティング」「V−CUBEセミナー」「V−CUBEドキュメント」の3つのサービスが日経コンピュータとITproが独自に選定する「第9回クラウドランキング」でベストサービス(汎用情報系SaaS部門)に選出された。今回の選出は8回目で、第3回より7回連続で選出されている。

 ブイキューブは、テレビ会議システム、電話会議、PCやスマートフォン、タブレット端末といったあらゆるコミュニケーション環境が連携するビジュアルコミュニケーション環境の実現を目指し、サービスの充実に努めている。

 ベストブランドは6029人から有効回答を得たアンケート調査を基にクラウドベンダーとしての認知度と、技術力や信頼性などのイメージを総合評価して選ぶ。第9回クラウドランキングでは、クラウド関連で事業展開するベンダー200社の中から12社を「ベストブランド」に選出した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズ 『サラダのプロがつくった お酒によく合う明太子ごぼうサラダ』を本日より発売

■おつまみサラダとして人気の「お酒によく合う」シリーズ第2弾

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、小型形態のロングライフサラダ『サラダのプロがつくった』サラダの「お酒によく合う」シリーズの第2弾として、『サラダのプロがつくった お酒によく合う明太子ごぼうサラダ』を本日(10月14日)より発売する。

 同社は、1977年に日本で初めてロングライフサラダを開発して以来、トップシェアを誇り、現在も業務用を中心として外食業界やパン業界他、様々な業界で使用されている。また、一般の家庭用として、2013年9月に発売した『サラダのプロがつくった』サラダシリーズ、5種類(ポテトサラダ、マカロニサラダ、金ごまごぼうサラダ、かぼちゃサラダ、お酒によく合うポテトサラダ)を販売している。

 今回の新発売となる『サラダのプロがつくった お酒によく合う明太子ごぼうサラダ』は、おつまみサラダとして人気の「お酒によく合う」シリーズ第2弾の商品であり、ごぼうサラダを世の中に広めた同社が自信を持って届けるサラダである。おつまみの定番であり幅広く人気のあるテイストの「明太子」を使用し、ビールや焼酎、日本酒のお供としてもピッタリな和風サラダに仕上げた。

>>ケンコーマヨネーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」と「COREC」がPOS レジ「Square」と連携

■効率的な仕入れと販売が可能となる

 ラクーン<3031>(東マ)が運営するファッション・雑貨の小売店向け仕入れサイト「スーパーデリバリー」とクラウド受発注ツール「COREC」はそれぞれ、Squareが提供するスマートフォンやタブレット端末で利用するクレジットカード決済対応のPOS レジ「Square レジ」と連携する。

 小売店は「スーパーデリバリー」と「Square レジ」または「COREC」と「Square レジ」の組み合わせを利用することで、仕入れや発注した商品の情報が自動的にSquare レジに登録され、仕入れの度にレジの商品情報を更新しなくても済むようになる。また、Square アナリティクスで売上管理と分析が簡単にできるため、売れ筋商品が一目で分かり、データに基づき新たな商品を発注できる。さらに店舗の在庫状況を把握し、COREC 上でクリックのみでオーダーができるようになる。

 これにより、小売店は仕入れから在庫管理にかかる作業時間を節約でき、効率的な仕入れと販売が可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | IR企業情報

日本エンタープライズ 『Doctor−X 外科医・大門未知子』最新シリーズの放映開始を記念して、無料配信を開始

■高視聴率を獲得した人気作品

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、人気医療ドラマ『Doctor−X 外科医・大門未知子』最新シリーズ(第3期)の放映開始を記念して、スマートフォン・タブレット端末向け総合電子書籍サービス「BOOKSMART」で、同作品のコミカライズ版「Doctor−X」の無料配信を開始した。

 「Doctor−X 外科医・大門未知子」は、テレビ朝日系列の『木曜ドラマ』枠で放映された医療ドラマで、特定の病院や医局に属さないフリーランスの女性外科医・大門未知子の活躍を描いている。主人公の型破りなキャラクターが人気を呼び、平成24年秋放映の第1期では平均視聴率22.8%、平成25年秋の第2期では23.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)の高視聴率を獲得した人気作品である。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | IR企業情報

ラクーン 「Paid」は、インターネット上で入金履歴が確認できる機能をリリース

■よりスムーズな支払いが可能に

 ラクーン<3031>(東マ)が提供するBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid」は、インターネット上の専用ページで入金履歴を確認できる買い手企業向けの機能をリリースした。入金日や入金額だけでなく、請求残高などをすぐに確認できるようになり、より利便性が向上している。

 今まで、取引先に対する入金履歴はPaidサポートデスクに問い合わせなければ確認することができず、「正しく入金できたか知りたい」、「一部入金をしたら残りの請求金額が分からなくなってしまった」といった声が多く集まっていた。そこで、客専用ページ上に入金履歴を表示し、よりスムーズに支払いできるように改善を図っている。

 機能を改善したことで、画面上では、いつ、いくら入金したのかを、最長12ヵ月分確認できる。また、いくら請求金額が残っているかも確認できる。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | IR企業情報

パイプドビッツ 「下北沢カレーフェスティバル」において、訪日外国人観光客が楽しめる環境づくりに取り組む

■米ファッション誌VOGUEで「世界で最もクールな近隣15選」に、日本で唯一「下北沢」が紹介される

 パイプドビッツ<3831>(東1)が運営する、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」は、下北沢東会と、10月10日(金)〜19日(日)に開催する「下北沢カレーフェスティバル」において、訪日外国人観光客が楽しめる環境づくりに取り組む。

  今秋、米ファッション誌VOGUEで「世界で最もクールな近隣15選」にて、日本で唯一「下北沢」が紹介されたほか、日本の観光地を紹介する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(改訂第3版、2013年)」にて1つ星を獲得するなど、下北沢はクールジャパンを体現する街であると外国人観光客からの熱い視線を集めている。

 しかしながら、入り組んだ路地や隠れ家のような店舗がひしめき、個性的で多彩な文化が同居する下北沢の奥深い魅力は、日本人であってもビギナーは戸惑いやすく、ましてや訪日外国人観光客にとっては下北沢を満喫するハードルは高いのではないかと推測される。

 そこで、「下北沢カレーフェスティバル2014」を共催するパイプドビッツの地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」と下北沢東会(あずま通り商店街)は、訪日外国人観光客にも「下北沢カレーフェスティバル2014」を楽しんでいただくための環境づくりをすることになった。

 イベント期間中、下北沢北口のカレーフェス案内所に、英語を話せる案内スタッフを1名配置し、訪れた外国人観光客がスムーズに「下北沢カレーフェスティバル2014」を楽しめるよう案内する。

 参加店舗情報が料理写真とともにマッピングされ、過去2回の下北沢カレーフェスティバルにおいて好評であった「カレーマップ」の英語版を作成し、案内所にて無償配布する。

 2014年版の下北沢カレーマップは、参加店舗情報に加えて、イベント概要や連動イベント、カレーコラム、下北沢カレーフェスティバルの楽しみ方などが掲載されており、網羅的な理解が期待できる。

 なお、英会話カフェバー「LanCul」や、あずま通り商店街のカフェバー「CAFE KICK」、インド料理店「モエツカリー」など、英語対応可能な店舗を中心に一部参加店舗でも配布する予定。

 下北沢カレーフェスティバルにおいて訪日外国人観光客に対するサービス提供は、初めての取り組みとなる。パイプドビッツは、今回の取り組みを通して、下北沢における訪日外国人観光客のニーズを把握/分析し、今後の地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」のサービス強化に活用する。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報
2014年10月13日

陽光都市開発 「GFインベスターズワン」及び「GFトラストワン」を解散及び清算することを決議

 陽光都市開発<8946>(JQS)は、10月10日開催の取締役会において、連結子会社である「GFインベスターズワン」及び「GFトラストワン」を解散及び清算することを決議した。

 GFインベスターズワン及びGFトラストワンは、平成19年に不動産証券化市場への進出による事業拡大を目的として、ビジネスホテルファンドを組成するために設立した。平成26年9月10日付の「販売用不動産の売却に関するお知らせ」という同社の発表のとおり、保有していたビジネスホテルの売却を完了し、同社グループの不動産ファンド事業における一定の役割が終了したことから、同2社を解散することを決議した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | IR企業情報
2014年10月10日

アールテック・ウエノ 米国内で係属していた特許侵害訴訟を和解により終結させるための和解・ライセンス契約を本日付で締結

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)、スキャンポ社、ならびに武田薬品は本日(10日)、Anchen Pharmaceuticals, Inc. 、Par Pharmaceuticals, Inc. およびPar Pharmaceutical Companies, Inc.(以下併せて、Par 社)との間で、AMITIZA(R)(一般名:ルビプロストン)8μg ソフトカプセルおよび24μg ソフトカプセルに関して米国内で係属していた特許侵害訴訟を和解により終結させるための和解・ライセンス契約を本日付で締結した。

 和解契約の条項に基づき、同社及びスキャンポ社は、ルビプロストン8μg ソフトカプセルおよび24μgソフトカプセルの特定の適応症についての後発医薬品(「許諾製品」)をPar社が米国内で販売することを、2021年1月1日または特定の状況下においてはそれ以前の日を開始日として、非独占的に許諾することとなる。2021年1月1日より、Par 社は、契約期間中の許諾製品の粗利益を、スキャンポ社の各特許が失効するまでの期間においてスキャンポ社と分割する。

 Par社が、オーソライズドジェネリックを販売することを選択した場合には、製造供給契約の規定に従い、スキャンポ社はPar社に対して同製品を別途協議して定められる価格にて供給。合意内容の更なる詳細は非開示事項とされている。

 さらに、同社、スキャンポ社及び武田薬品およびPar社は、デラウェア地区連邦地方裁判所において係属していた特許訴訟の取下について合意した。

 また、スキャンポ社は、AMITIZA(R)8μg ソフトカプセルおよび24μg ソフトカプセルの後発品の販売等の承認を求めてDr. Reddy‘s Laboratories,Inc. (以下、Dr. Reddy’s)より米国食品医薬品局(以下、FDA)に対して提出された医薬品簡略承認申請 (ANDA)に関するパラグラフIV証明の通知書面(以下、通知書面)を受領したことを合わせて発表しました。同社も同様の通知書面をDr. Reddy‘s より受領した。

 スキャンポ社は通知書面の内容を現在精査している。スキャンポ社が通知日から45日以内にDr.Reddy‘s に対して特許侵害訴訟を提起した場合には、法律上、通知日から30か月間の経過、または特許権無効または特許権非侵害を内容とする裁判所の判決のいずれか早い方の日まで、FDA は、Dr. Reddy’s のANDAの承認を停止することになる。スキャンポ社のAMITIZA(R)製品は、FDA のオレンジブックに掲載されている15件の特許によって保護されているが、それらのうち最後に特許存続期間が満了するのは2027年。

 尚、本件によリ2014年5月14日公表の業績予想に修正を要する変更はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | IR企業情報