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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)ピックルスコーポレーション 「コイケヤ スコーン 豚キムチ味」を共同開発
記事一覧 (06/25)オンコリスバイオファーマ― 腫瘍溶解ウイルスOBP−301の用途に関する特許が、日本で特許査定される
記事一覧 (06/25)パイプドビッツ 「スパイラル(R)」をバージョンアップし、7月16日より新バージョン1.11.7の提供を開始
記事一覧 (06/25)リンテック 窓ガラス用日射調整フィルム、装飾フィルム広幅仕様のラインアップを拡充
記事一覧 (06/24)フランスベッドホールディングス 新型の電動アシスト三輪自転車「ASU−3WT3」を発売
記事一覧 (06/24)アドアーズ カラオケアドアーズ秋葉原店でコラボイベントを開催
記事一覧 (06/24)ピックルスコーポレーション 「くらこんコラボ ご飯がススム漬物シリーズ2品」を7月1日より発売
記事一覧 (06/24)日本エム・ディ・エム 23日、米国と日本で自社製品の薬事承認を取得
記事一覧 (06/23)フランスベッドホールディングス 「座いす型リフトアップチェア800」を、6月下旬より発売
記事一覧 (06/20)日本エンタープライズ 6月19日(木)よりコミック『奴隷区』第1巻の無料配信を開始
記事一覧 (06/20)日本エンタープライズ 『コミュカラ』アプリ版に加え、WEB版を提供開始
記事一覧 (06/19)フォーカスシステムズは三菱電機インフォメーションシステムズと電子透かし製品の販売を共同で推進
記事一覧 (06/18)ラクーン 導入事例数の増加でユーザーへの訴求力を強化
記事一覧 (06/17)エイジア:『電子レシート』のメール送信サービス提供を開始!
記事一覧 (06/17)テラ 北海道大学により出願されたMAGE−A4ペプチドに係る特許が日本で成立
記事一覧 (06/17)JSP 鹿沼物流センター内にミラフォームの生産設備を集約
記事一覧 (06/17)石油資源開発を含む3社が受託作業に係る契約をJOGMECとの間で締結
記事一覧 (06/17)日本エンタープライズ インドネシア大手通信キャリアXL社にスマートフォン向けアプリの提供を開始
記事一覧 (06/17)JSP 米国で架橋発泡ポリエチレンシート事業に参入
記事一覧 (06/17)マルマエ:5月度月次受注残高、半導体中心に各分野で受注残増加
2014年06月26日

ピックルスコーポレーション 「コイケヤ スコーン 豚キムチ味」を共同開発

■湖池屋から7月7日(月)より全国コンビニエンスストアで先行発売

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)と、フレンテの事業会社である湖池屋は、「コイケヤ スコーン 豚キムチ味」を共同開発し、湖池屋から7月7日(月)より全国コンビニエンスストアで先行発売する。また、7月21 日(月)より全国スーパーマーケット等、一般チャネルでも発売する。

 ピックルスコーポレーションの売れ筋商品「ご飯がススムキムチ」と湖池屋とのコラボレーション商品。

 食欲も低下する夏バテ時期に向け、『辛みがありスタミナのつく夏らしいスコーン』をコンセプトに、スタミナ料理の代表格、“豚キムチ”をイメージした「スコーン」。商品の販売に関しては、湖池屋が行う。

ピックルスコーポレーション 「コイケヤ スコーン 豚キムチ味」を共同開発

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | IR企業情報
2014年06月25日

オンコリスバイオファーマ― 腫瘍溶解ウイルスOBP−301の用途に関する特許が、日本で特許査定される

 オンコリスバイオファーマ―<4588>(東マ)が出願していた腫瘍溶解ウイルスOBP−301(テロメライシン(R))の用途に関する特許が、日本で6月17日付で特許査定されたとの連絡を、同社代理人が受けたことを公表した。

 同社は、既にテロメライシン(R)の物質特許を日米欧含む各国で保有しているが、今回、物質特許に加え用途特許でも日本において特許査定を受けた。今回査定を受けた特許は、放射線や既存の抗がん剤による治療で耐性を獲得した腫瘍に対してテロメライシン(R)を投与することで、優れた有効性が期待されるがん治療法を提供するもの。

 既存治療への耐性を獲得した腫瘍は、他に治療法の選択肢が無いために、予後(今後の病状についての医学的な見通し)が非常に悪いと言われている。同社は、このような腫瘍に対してテロメライシン(R)が有効性を示す可能性があるという研究成果を得ている。

 そのため、標準治療が無効となった肝臓癌の患者に対してテロメライシン(R)を投与し、その安全性と薬物動態、及び抗腫瘍効果を検討することを目的としたPhaseI/II試験を開始した。また、現在岡山大学では、平成24年8月から食道癌患者を対象に放射線照射後にテロメライシン(R)を投与する臨床研究が行われている。

 テロメライシン(R)とは、ヒトアデノウイルス5型のE1領域にテロメラーゼプロモーター(hTERT)を組み込んだ制限増殖型の腫瘍溶解ウイルス。テロメライシン(R)はテロメラーゼ活性が上昇している癌細胞の中で特異的に増殖し、癌細胞を溶解さるが、正常細胞中での増殖能力は極めて弱く、細胞毒性を示さないことが特徴。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」をバージョンアップし、7月16日より新バージョン1.11.7の提供を開始

■本日6月25日に新バージョン1.11.7のβ版を受付開始

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、7月16日より新バージョン1.11.7の提供を開始する。本日6月25日に新バージョン1.11.7のβ版を受付開始する。

 新バージョン1.11.7は、「スパイラル(R)」の利用者からの要望を中心に、2件の機能改善及び6件の不具合修正、1件の仕様変更を行うことで、日々の業務オペレーションの利便性を向上した。

 「スパイラル(R)」は、2010年12月にリリースしたバージョン1.10.29にて、DBに格納された情報を集計し、直感的にデータを視覚化する「集計表・グラフ機能」を搭載した。新バージョン1.11.7では、集計表・グラフ機能を強化し、従来「再集計」ボタンをクリックして最新データを反映させていた手間を省く自動再集計を搭載する。

 自動再集計により、アンケート結果やキャンペーン応募状況など、集計表・グラフをレポートとしてWebページで関係者内で共有している場合、集計表のページにアクセスすれば、直近のデータに更新されているため、レポートの更新作業が不要になり、よりスムーズな確認が可能になる。

 「スパイラル(R)」メールコンポーネントの配信効果測定機能の1つである「クリックカウント」を設定する際に自動生成されるURLタイトルを、ユニークになるよう仕様を変更し、重複を回避する。

 この仕様変更により、例えば抽出ルールを多数定めて同日に何パターンかのメルマガを送っている場合でも、これまで発生していたURLタイトルの書換え作業が省かれ、設定の利便性が向上する。

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」をバージョンアップし、7月16日より新バージョン1.11.7の提供を開始

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | IR企業情報

リンテック 窓ガラス用日射調整フィルム、装飾フィルム広幅仕様のラインアップを拡充

■建物用ウインドーフィルム「WINCOS」新アイテム22点を発売

 リンテック<7966>(東1)は、窓ガラス全面に貼ることでガラスの付加価値を容易に高めることができる建物用ウインドーフィルムを「ウインコス」ブランドで展開している。今回そのラインアップに、米国子会社のマディコ社が主に欧米市場で展開している計22アイテムを追加。7月1日から国内およびアジア市場を中心に本格展開していく。

 建物などの窓ガラス全面に貼ることで、夏場の日射熱や紫外線のカット、あるいはガラス破損時の破片の飛散防止対策といった機能を付与したり、ガラスにさまざまな装飾を施したりすることができるウインドーフィルム。リンテックは「ウインコス」ブランドで、全国の施工店ネットワークを通じて販売するとともに、同ブランド品の海外展開の強化も図っている。

 今回そのラインアップに、欧米市場を中心に豊富な採用実績を誇るマディコ社製の計22アイテムを追加。リンテックの従来品にはない製品設計の積層タイプ日射調整フィルムを中心に、大きな開口部にも対応可能な広幅仕様でラインアップし、この7月1日から国内およびアジア市場を中心に本格展開していく。

 今回新たにラインアップする日射調整フィルムは、透明性と日射調整効果とを両立させた汎用タイプの「Nova(ノバ)70」をはじめ、特に夜間の室内から見た光の反射を抑制する「Optivision(オプティビジョン)」、フィルムを積層して厚くすることで、強度をより高めつつ、優れた日射調整効果も兼ね備えた「Silver(シルバー)」など20アイテム。

 また装飾フィルムとしては、目隠し効果と飛散防止対策効果を兼ね備え、ホワイトとブラックを基調にスタイリッシュな空間演出を実現する「White Out(ホワイトアウト)」と「Black Out(ブラックアウト)」の2アイテムを追加。日射調整フィルムと合わせて、個性豊かな計22アイテムをラインアップした。

 いずれも1,524mmの広幅仕様となっており、商業施設やオフィスビルなどの大きな開口部にも対応可能。アジアなど海外市場においても優位性を発揮。リンテックでは今後さらにマディコ社との連携強化を図り、双方のブランド力の相乗効果を発揮しつつグループを挙げてウインドーフィルム事業の拡大に努めていくとしている。

リンテック 窓ガラス用日射調整フィルム、装飾フィルム広幅仕様のラインアップを拡充

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | IR企業情報
2014年06月24日

フランスベッドホールディングス 新型の電動アシスト三輪自転車「ASU−3WT3」を発売

■発進時のふらつきを軽減し、安定した走行性能を実現

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社であるフランスベッドは、発進時や走行時の安定性向上を追求した電動アシスト三輪自転車「ASU−3WT3」を、6月下旬より発売する。初年度の販売目標は、2億円を見込む。

 電動アシスト三輪車「ASU−3WT3」は、体重移動に応じて車体が傾き、コーナリングをスムーズにするスイング機構にト―ションバーを3本使用した新開発のトリプルト―ションバー構造(特許出願中)を採用した。これにより、車体の傾きを元に戻そうとする反発力が一定となり、発進時のふらつきを軽減すると共に、乗りやすく安定した走行を実現している。

 同商品は、高齢者が扱いやすいように可能な限りコンパクトにし、軽量化を図るほか、乗り降りしやすいように重心を低くするなど配慮し、高齢者の日常生活操作の向上を目指したブランド「リハテック」シリーズとして展開する。また、オートライトやリング錠などを標準装備し、基本性能の充実化を図っている。

 同社が2010年11月より発売している電動アシスト三輪自転車「ASU−3W01」では、スイング機構にト―ションバーを1本内蔵しているが、今回発売する「ASU−3WT3」では、3本のト―ションバーを搭載することで、より一層車体を安定させることに成功した。二輪自転車や従来の三輪自転車の運転に不安を感じている人でも安心して乗ることができ、買い物などの外出をサポートする。

フランスベッドホールディングス 新型の電動アシスト三輪自転車「ASU−3WT3」を発売

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | IR企業情報

アドアーズ カラオケアドアーズ秋葉原店でコラボイベントを開催

■7月1日(火)から7月31日(木)まで開催

 アドアーズ<4712>(JQS)は23日、カラオケアドアーズ秋葉原店(東京都千代田区)において、TVアニメ『Free! 』とのコラボイベントを7月1日(火)から7月31日(木)まで開催する。

 コラボレーションする『Free! 』は、おおじこうじ氏著『ハイ☆スピード!』を原案に、数多くの名タイトルを手掛けてきた京都アニメーションが制作、2013年7月〜9月に放送されたアニメーション作品。

 今回のコラボイベントでは、同作品の記念すべき第2期『Free!‐Eternal Summer−』放送開始に合わせ、従来の“アキバコラボイベント”同様に、アドアーズ限定ノベルティ付きオリジナルドリンクの提供、作品キャラクターたちによるフロアジャック、に加え、今回は開催期間の前半と後半でノベルティグッズとフロアジャックの模様の総入換えという、同社初の試みを実施する。7月1日(火)〜15日(火)を前編、7月16日(水)〜31日(木)を後編として、今回は1度の開催で2度の楽しみを提供するイベントとなっている。

詳細は
公式HP:http://www.adores.jp/akiba-karaoke/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「くらこんコラボ ご飯がススム漬物シリーズ2品」を7月1日より発売

 漬物業界でトップのピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、「くらこんコラボ ご飯がススム塩こんぶ入りさくら色かぶ」、「同 パリパリきゅうり」を7月1日から順次発売する。

 塩こんぶ等で有名な株式会社くらこんと『ご飯がススムシリーズ』とのコラボレーション商品で、くらこんの「塩こんぶ」を使用し、うま味たっぷりに仕上げている。5月より発売の「同 しょうが大根」、「同 しば漬」、「同 きざみ野沢菜」と同じシリーズ。パッケージにはTVCMでもおなじみの「塩こん部長」を起用し、インパクトのあるデザインとなっている。

ピックルスコーポレーション 「くらこんコラボ ご飯がススム漬物シリーズ2品」を7月1日より発売

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報

日本エム・ディ・エム 23日、米国と日本で自社製品の薬事承認を取得

■株価は出遅れ感が強いことから、今回の薬事承認取得で見直しが始まるものと予想される

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は23日、日本と米国で自社製品の薬事承認を取得したと発表。

 日本では、米国子会社であるOrtho Development Corporation 製造の人工股関節大腿骨ステム「OVATIONTribute ヒップステム」及びステムヘッド「ODEV BIOLOX delta セラミックヘッド」の薬事承認を取得した。また、米国においては、同じくOrtho Development Corporation製造の人工膝関節新製品「KASM」の米国食品医薬品局(FDA)薬事承認を取得し、販売を開始した。

 2014年3月期は売上16.3%増の94億5900万円、営業利益は6億6100万円と大きく黒字転換した。国内では『骨接合材』、『人工関節』、『脊椎固定器具』が、そろって2ケタ伸長。アメリカにおいては『人工関節』が55.5%の大幅伸長だった。

 アメリカでは、人生を楽しむという価値観から骨折などの場合、進んで手術を受け人工関節をつける。今後、日本でも同様の展開が予想され需要拡大が見込まれている。

 2015年3月期は売上11.0%増の105億円、営業利益39.1%増の9億2000万円の見通し。利益の伸びが大きいのは、輸入販売に比べ自社製造が利益率は格段に高いからである。

 今回の新製品も自社製品であることから、利益率の一層の改善が見込める。

 株価については、好業績であるにもかかわらず出遅れ感が強いことから、今回の新製品の薬事承認取得で見直しが始まるものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報
2014年06月23日

フランスベッドホールディングス 「座いす型リフトアップチェア800」を、6月下旬より発売

■電動で座面が斜めにせりあがり、立ち座りをサポート

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社フランスベッドでは、電動で座面が斜めにせりあがり、立ち座りをサポートする「座いす型リフトアップチェア800」を、6月下旬より発売する。

 「座いす型リフトアップチェア800」は、立ち座りがしやすいように、リモコン操作で座面が斜めにせり上がり、筋力の衰えなどにより立ち座りに苦労している人の負担軽減を図り、自立を支援する。また、座いす時は座面が開店し、ひじ掛けを跳ね上げ式にすることで利便性を高め、頭部や腰部に使えるクッションを2つ付属した。

 「座いす型リフトアップチェア800」は、利用者の生活様式を踏まえ、和室でも洋室でも調和するシンプルでベーシックなデザインを採用した。高齢者の日常生活活動の向上を目指したブランド「リハッテク」シリーズで展開し、主に家具販売店内の「リハテックショップ・コーナー」で販売する。

フランスベッドホールディングス 「座いす型リフトアップチェア800」を、6月下旬より発売

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | IR企業情報
2014年06月20日

日本エンタープライズ 6月19日(木)よりコミック『奴隷区』第1巻の無料配信を開始

■実写映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』の今夏公開を記念して

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、実写映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』の今夏公開を記念して、スマートフォン専用電子書籍サービス「BOOKSMART」にて、6月19日(木)よりコミック『奴隷区』第1巻の無料配信を開始した。

 『奴隷区』は、岡田伸一の原作をコミック化したミステリー作品で、ケータイ小説1660万閲覧、コミック・小説累計150万部を突破した話題作。 本作品は、誰でも簡単に奴隷にすることの出来る器具「SCM」を手に入れた者同士が勝負し、勝てば「主人」、負ければ「奴隷」という壮絶なサバイバルゲームで、「SCM」を手に入れた者達の様々な欲望が渦巻くバトルロイヤルを描いている。また6月28日(土)公開の映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』は、元AKB48の秋元才加、本郷奏多がダブル主演することでも大きな注目を集めている。

 「BOOKSMART」では、本映画公開を記念して開設中の特設サイト『奴隷区』フェスにて、公開記念第2弾として、映画公開に先立ち、コミック『奴隷区』の無料配信キャンペーンを実施する。「BOOKSMART」会員(登録無料)は、6月19日(木)から7月18日(金)までの期間中、コミック『奴隷区』第1巻を無料でダウンロードできる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

日本エンタープライズ 『コミュカラ』アプリ版に加え、WEB版を提供開始

■“共有要素”を搭載した、新しいタイプのコミュニティソーシャル・サービス

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、KDDI及び沖縄セルラー電話のau スマートフォン向けサービス「au スマートパス」にて提供中の『コミュカラ』アプリ版に加え、6月19日(木)より、WEB版の提供を開始した。

 『コミュカラ』は、掲示板形式の一般的なコミュニケーション・サービス(コミュニティ、トピックス、コメント等)に加えて、「カレンダー機能」、「イベント機能」などの“共有要素”を搭載した、新しいタイプのコミュニティソーシャル・サービス。現在、同サービスは「au スマートパス」の他、App Store 及びGoogle Play ストアでも配信している。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | IR企業情報
2014年06月19日

フォーカスシステムズは三菱電機インフォメーションシステムズと電子透かし製品の販売を共同で推進

■デジタルコンテンツの不正な流出・使用への対策として電子透かし技術の利用が拡大

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は本日(19日)、三菱電機インフォメーションシステムズ(以下MDIS)と電子透かし製品の販売を共同で推進することについて合意したと発表。

 デジタルコンテンツの不正な流出・使用への対策として、目視では識別できない情報をコンテンツに埋め込む電子透かし技術の利用が拡大している。その対象は静止画から動画、音声と広がり、また動画であっても高精細な放送用やインターネット配信用など電子透かしに要求される技術も多様化している。一方で、デジタルコンテンツ関連業界では、放送事業者がインターネットによるサービスに進出するなど、一つのコンテンツを複数の媒体で展開する「ワンソース・マルチユース」の動きが加速している。

 こうした動向に対応する今回の両社の協業により、デジタルコンテンツ流通・販売事業者の多様なコンテンツに関する電子透かし導入の要求に対して、一貫した製品提供及び技術サポートを提供することが可能になる。

 今回の協業で、両社はそれぞれ、MDISの「映像電子透かしソリューション」並びに、Focusの静止画・音声・動画対応の電子透かし「acuagraphy(アクアグラフィー)」及びインターネットの巡回監視サービス「acuapatrol(アクアパトロール)」を、一貫したソリューションとして販売する。特に、電子透かしを利用したシステム構築については主にMDISが担当する。また、両社は共同で、電子透かし製品の販売促進活動を行う。その第一弾として、「第2回 コンテンツ制作・配信ソリューション展」(会期:2014年 7月2日〜7月4日、会場:東京ビッグサイト)のFocusブースで、電子透かし製品を共同展示する。

 両社は、デジタルコンテンツの不正利用を抑止する、いわゆるソーシャルDRM(デジタル著作権管理)としての電子透かし製品の普及を中心に、様々な利用方法を通じて、コンテンツ市場の健全な発展に貢献する方針。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | IR企業情報
2014年06月18日

ラクーン 導入事例数の増加でユーザーへの訴求力を強化

■決済代行サービスPaidがサイトリニューアル

 ラクーン<3031>(東マ)が提供するBtoB掛け売り・請求書決済代行サービス「Paid」は、6月18日、Paidウェブサイト(http://paid.jp)のリニューアルを行った。

 今回のリニューアルは、Paidのサービスをより分かりやすく伝えることができるように、ウェブサイトの見せ方や情報量を改善している。スマートフォンやタブレット端末など多様化するデバイスに対応できるデザインへの変更により利便性を向上させ、実際にPaidを利用している企業の導入事例を詳細に、数多く紹介することで、Paidのサービス内容をよりイメージしやすいように改善している。また、利用者の「顔」が見えやすくなったことと、トップページには親しみやすいようにデザインすることで、サービスへの関心を高めるようにしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | IR企業情報
2014年06月17日

エイジア:『電子レシート』のメール送信サービス提供を開始!

■レシートのペーパーレス化を推進し、エコに貢献!さらに、販促にも活用!

 メール配信システムを提供するエイジア<2352>(東マ)は、このたび2,000店舗以上のアパレル業界向け販売システムを提供するジェイモードエンタープライズ株式会社(東京都渋谷区:代表取締役社長・大久保勝広氏)と業務提携し電子メール送信サービス「レシートメール」を共同開発し、両社で販売を開始した。

 消費者が買い物の際、代金と引き換えにキャッシャー(POSシステム端末)から打ち出された紙のレシートを受け取るが、「レシートメール」では、顧客が登録したメールアドレスに紙のレシートに表示される買い物情報を瞬時に配信する仕組み。

 このシステムを使えば、顧客は紙レシートを保存する必要がなく、店舗側もレシート紙が節約できるので、欧米の小売店では急速に普及しはじめている。地球にやさしい企業活動、エコ推進の意味もあり、開封されるメールを活かして広告掲載など販促ツールとして活用できるので、店舗にとってもメリットが大きい。さらに、システムの導入に当たっては、初期費用10万円〜、月額利用料10万円〜と、これまで国内で発売されたシステムの価格に比べて廉価であることから、導入への動きが加速すると期待される。

■電子レシートの早期普及をめざして・・・

 開発したエイジアによると、「Epsilon International社のレポートによると、米国3,900社の小売店に対する調査で、2012年時点で全体の35%が電子レシートを導入しているとの結果があり、今後も更なる拡大が見込まれています。国内では、いくつかのシステムの発売やアプリの提供が行われていますが、初期費用や月額利用料が高いので普及が進んでいません。大手企業のメールマーケティングを13年以上支援してきた経験・実績をベースに、高品質のメール配信環境を廉価でご提供し、我が国での電子レシート早期普及をめざしたサービスです。」(同社経営企画室マネージャー鈴木隆廉氏)

【レシートメールのメリットなど】

1.レシートのペーパーレス化を進め、CO2削減等、環境に配慮した企業活動に貢献。
2.店舗の催事・注力商品などの情報を自在に表示できる『020(オンライン・ツー・オフライン)機能』を使い、販売促進拡大やアフターサービスで顧客満足度の向上に寄与。
3.メール配信パッケージ市場でシェアNo.1(※)の経験、実績をベースに、確実に届けるだけでなく、届かなかった場合のエラーデータ分析も可能。

※株式会社ソースポッド 国内メール配信市場分析レポート2012

エイジア:『電子レシート』のメール送信サービス提供を開始!

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | IR企業情報

テラ 北海道大学により出願されたMAGE−A4ペプチドに係る特許が日本で成立

■がん抗原特異的ヘルパーT細胞を活性化することができる部位を持つ新規に開発されたペプチド

 テラ<2191>(JQS)は16日、2009年3月に、新規がん抗原であるMAGE−A4ペプチドについて、北海道大学との間で全世界を対象とする専用実施権設定契約を締結しているが、この度、北海道大学により出願されたMAGE−A4ペプチドに係る特許が日本で成立し専用実施権の設定が完了したことを発表。なお、MAGE−A4ペプチドは、米国において既に特許が成立している。

 今回、日本及び米国において特許が成立した本MAGE−A4ペプチドは、がん抗原特異的ヘルパーT細胞を活性化することができる部位を持つ新規に開発されたペプチド(MHCクラスII拘束性ペプチド)。

 本MAGE−A4ペプチドは、キラーT細胞(細胞傷害性T細胞)のみを活性化するこれまでのがん抗原ペプチド(MHCクラスI拘束性ペプチド)とは異なり、ヘルパーT細胞を効率よく活性化することで、がん特異的キラーT細胞を増強することができる。また、現在開発中のMHCクラスI+MHCクラスII拘束性のハイブリッドロングペプチドも本特許を使用したものであり、がんに対する免疫をこれまで以上に活性化することができる次世代のがん抗原ペプチドとして、食道がん及び頭頸部がん等を対象とした樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」への臨床応用が期待されている。

 なお、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究(「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発」平成20年度採択プロジェクト)により、本ハイブリッドロングペプチドに関する第I相探索的自主臨床研究が北海道大学等において実施された。北海道大学は、現在、本MAGE−A4ペプチドに関して日本及び米国のみならずその他諸外国における特許を出願しており、テラは同大学との契約により、全世界において本実施権を行使することが可能となる。テラは、今後臨床研究を実施し、早期の実用化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | IR企業情報

JSP 鹿沼物流センター内にミラフォームの生産設備を集約

■省エネルギー資材の需要増により、今後も売上の増加が見込まれる

 JSP<7942>(東1)は16日、主力商品である発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」の今後の需要増が見込まれることから、鹿沼物流センター内に生産設備を集約することを発表した。

 「ミラフォーム」は、主に戸建住宅やマンションの断熱材用に広く用いられている。ここ数年、省エネルギー資材の需要増により、断熱性能に優れた「ミラフォーム」の売上は増加しており、また、東京五輪関連など公共事業の増加による需要増も見込まれている。

 また、国土交通省・経済産業省・環境省が合同で設置する「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」は、2020年までにすべての新築住宅・建築物を対象に省エネルギー基準への適合を義務付ける方針を打ち出している。

 このような状況を踏まえ、同社では、1)次世代省エネ基準に適合した高断熱製品の供給能力の増強、2)製品性能の更なる向上、3)二次加工までの一貫生産や配送センターを兼ね備えた効率的な生産体制の構築を目的として、現在の鹿沼物流センター内に生産設備を集約する。

 投資額は30億50百万円で、完成予定は2015年3月。ミラフォームの生産、二次加工(断裁、貼り合せ等)、製品倉庫として使用される予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | IR企業情報

石油資源開発を含む3社が受託作業に係る契約をJOGMECとの間で締結

■メタンハイドレート中長期海洋産出試験にむけての基本方針・基本計画検討に係る支援作業

 石油資源開発(以下「JAPEX」)<1662>(東1)、日本海洋掘削(以下「JDC」)<1606>(東1)国際石油開発帝石(以下「INPEX」)<1605>(東1)の3社は、独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が実施する「メタンハイドレート中長期海洋産出試験にむけての基本方針・基本計画検討に係る支援作業」(以下、「受託作業」)に係る公募に受託3社として応募し、受託作業に係る契約をJOGMECとの間で締結した。


【JOGMEC/受託3社間の契約内容】
件 名 :メタンハイドレート開発促進事業に関する委託業務「メタンハイドレート中長期海洋産出試験にむけての基本方針・基本計画検討に係る支援作業」
受託作業の期間 :契約締結日〜平成26(2014)年10月31日
受託作業の内容 :
1、基本方針(案)策定の支援作業
2、試験基本計画の立案に必要な技術検討
1)坑井および掘削・仕上げ方法の検討
2)産出試験システムの検討
3)その他の技術検討
3、技術情報の収集
契約締結日 :平成26(2014)年5月27日

【受託作業の推進体制】
 受託業務を実施する体制として、受託3社を代表する幹事会社をJAPEXが努める。一方、同3社は共同で支援作業マネジメントチーム(リーダー会社:JAPEX)を組成し、受託作業を遂行する。

 受託3社は今後とも、石油天然ガスの探鉱・開発で培ってきた技術、経験、ノウハウを率先して我が国のメタンハイドレート資源開発研究に提供し、将来の商業化の実現に向けて共に邁進するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | IR企業情報

日本エンタープライズ インドネシア大手通信キャリアXL社にスマートフォン向けアプリの提供を開始

■XL社のアプリストアへ『ぷかぷか散歩』、『わくわく宇宙遊泳』、 『女性のリズム手帳』の3アプリを提供

 日本エンタープライズ<4829>(東1)と子会社のHighLab(本社:東京都渋谷区)は、インドネシア大手移動体通信キャリアのXL Axiata 社(本社:ジャカルタ)が運営するアプリストア「Gudang Aplikasi」内で、6月3日にサービス開始されたアプリ取り放題サービス「AppSeru」で、スマートフォン向けアプリの提供を開始した。

 インドネシアは、人口2億4千万超、世界第4位の人口大国で、近年、富裕層を中心にスマートフォンの普及が急速に進んでいる。同社は、富裕層や上位中間層を中心としたコンテンツ利用拡大を見据え、XL Axiata社のアプリストア「Gudang Aplikasi」のアプリ取り放題サービス「AppSeru」へ、ライブ壁紙 『ぷかぷか散歩』、『わくわく宇宙遊泳』及び
女性のココロとカラダの健康サポートアプリ 『女性のリズム手帳』の、3アプリを提供する。 「AppSeru」サービス利用者は、約100本のアプリを月額10,000インドネシアルピア(日本円で約87円)で、取り放題で利用できる。

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JSP 米国で架橋発泡ポリエチレンシート事業に参入

■今後の需要増に対応するためにミシガン州に新工場を建設

 JSP<7942>(東1)は、北米において長年ポリプロピレン等の発泡ビーズ及び成形品の製造・販売を主体に事業を展開してきたが、今回、当該事業に加えて、電子線架橋法による発泡ポリエチレンシート事業に参入すると発表した。

 電子線架橋法による発泡ポリエチレンシートの特徴は、一般の発泡ポリエチレンシートに比べ、より均一で微細な気泡構造とその表面性能にある。その優れた物性から、医療用等の高性能テープ基材、自動車部品、床材、産業用資材などに用いられている。

 現在、基材シートは同社のミシガン州デトロイト工場で製造しているが、今後の需要増に対応するために、ミシガン州ジャクソンの発泡ポリプロピレン成形工場敷地内に、延床面積3,400平方メートルの新工場を建設している。

 今後、架橋発泡ポリエチレンシート市場は、高品質・高機能品を中心に需要の増加が見込まれることから、同社グループとしては、新たに各種機能材分野への市場開拓を通じ、新規需要の獲得に注力する。

JSP 米国で架橋発泡ポリエチレンシート事業に参入

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マルマエ:5月度月次受注残高、半導体中心に各分野で受注残増加

■その他分野も一定のリピート受注で残高伸ばす

 マルマエ<6264>(東マ)の5月受注残高は堅調に推移し、FPD・半導体・その他各分野が揃って前月残高を上回った。

 FPD分野は受注・出荷検収が本格的な回復ではないもの堅調で、前月比23.2%増(対前年同月比13.0%増)の58百万円、半導体分野は受注、出荷検収ともに好調を維持して前月比5.4%増(前年同月比77.7%増)の84百万円となった。また、1月をピークに受注一段落していたその他分野も43百万円と前月比5.1%増加したが、これは小規模ながらリピート受注を獲得したことによるものだ。この結果、5月末の受注残高は、前月末に比べ25.4%増、前年同月比では84.4%増加し186百万円となった。

■半導体分野〜市場環境踊り場も、受注品種増加で”受注・売上高とも増加”に期待!

 今後の見通しについて同社は、「FPD分野は、国内外の中小型パネル製造装置の設備計画が停滞しており、本格的な拡大は来期になる見通しであり、半導体分野は、市場環境こそ踊り場状況ながらも受注品種の増加傾向が続いており、受注高・売上高ともに増加が継続する見込みです。また、その他分野も小規模ながら一定のリピート受注を継続的に確保できる見通しであります」(同社取締役管理部長藤山敏久氏)といっており、全般的には、好調な市場環境が続くと想定し、社内生産性の改善と協力企業との取引拡大で生産能力・受注ともに拡大を目指す。

マルマエ:5月度月次受注残高、半導体中心に各分野で受注残増加

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