[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)日本マニュファクチャリングサービス ベトナムでNMS IRが新たに労働派遣ライセンスを取得
記事一覧 (10/28)日本アジアグループ:「技術と金融の融合」が具現化、新F運営業者に決定
記事一覧 (10/28)日本エンタープライズ 『ひっぱれ!ネコPing プラネット』が、20万ダウンロードを突破
記事一覧 (10/27)日本エンタープライズ 法人向けメッセンジャーアプリ『BizTalk』11月より販売開始
記事一覧 (10/27)パイプドビッツ 保険相談FPセンターのサービス拡充を「スパイラル(R)」で支援
記事一覧 (10/27)日本ライフラインは第2四半期及び通期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (10/27)建設技術研究所 3四半期連結業績は、利益面で通期業績予想を上回る大幅増益
記事一覧 (10/24)ミロク情報サービス Webcash社と10月23日に韓国ソウル市で資本業務提携契約締結
記事一覧 (10/24)パイプドビッツ 三菱地所レジデンスの顧客満足度調査システム刷新を「スパイラル(R)」で支援
記事一覧 (10/24)ジャパンディスプレイ 低温でも動画がくっきり見える高速応答液晶ディスプレイを開発
記事一覧 (10/23)フライトホールディングス:グループ内シナジー発揮に大きな期待
記事一覧 (10/23)アールテック・ウエノ スキャンポ社は、武田薬品とAMITIZA(R)に関するグローバルライセンス契約を締結
記事一覧 (10/23)クリーク・アンド・リバー社の中国現地法人C&R上海は、中国での合弁会社設立に合意
記事一覧 (10/23)スターティア 「業務におけるオンラインストレージの利用状況」に関するアンケートの調査結果を発表
記事一覧 (10/23)アドアーズ PROJECTADORES池袋店4Fをリニューアル
記事一覧 (10/23)日本エンタープライズ 『ひっぱれ!ネコPingプラネット』(Android版)を「Google Play」ストアにて配信開始
記事一覧 (10/22)インフォコム GRANDITコンソーシアムのビジネスパートナーとして、新たに伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が参加
記事一覧 (10/22)ピックルスコーポレーション 11月1日より「にんべんコラボ 鰹だしのきいたきゅうり漬」等3商品を順次発売
記事一覧 (10/21)大幸薬品:ゲル製品など、安定的供給・新開発に大きく寄与!
記事一覧 (10/21)ミロク情報サービス 10月14日より消費者間取引向けのクラウド会計アプリ「フリビズbyマネトラ」の正式版を提供開始
2014年10月28日

日本マニュファクチャリングサービス ベトナムでNMS IRが新たに労働派遣ライセンスを取得

■NMSIRを活用して日系企業のニーズに応じた派遣サービスを提案

 日本マニュファクチャリングサービス(以下、nms)<2162>(JQS)は28日、子会社であるNMSインターナショナルベトナム有限会社(以下、NMSベトナム)が、NMS International Resources Vietnam有限会社(以下、NMS IR)と事業提携し、新たに労働派遣ライセンスを取得したことを発表した。

 ベトナムでは、2013年5月1日より改正労働法が施行された。これにより、これまで存在してなかった「法令に基づく労働派遣制度」が新労働法で初めて法制化され、この度ライセンスの発給が行われた。

 同社グループでは、NMSベトナムが事業提携をしているNMS IRが、厳しい審査を通過し労働派遣ライセンスを2014年10月15日に取得した。

 NMS IRは、設立当初よりNMSベトナムと戦略的パートナーシップをとっており、NMSベトナムの事業展開を支援している。NMSベトナムは、親会社であるnmsの労務管理方法や、生産に関する教育、マナー教育等の派遣事業のノウハウをNMSIRと共有化することで、NMSIRを活用して日系企業のニーズに応じた派遣サービスの提案をしていく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | IR企業情報

日本アジアグループ:「技術と金融の融合」が具現化、新F運営業者に決定

■東京都創設、官民連携「再生エネルギーファンド」に参画

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、このたび東京都が創設する官民連携再生可能エネルギーファンドの運営事業者に選定された。

 ファンドは、再生可能エネルギーの広域的な普及拡大及び都内での導入の推進を目的として、広域型ファンド(広域型)と都内投資促進型ファンド(都内型)とで構成され、投資対象を再生可能エネルギー発電事業に特化した官民連携ファンドとして設立される。なお、ファンドの出資総額は100億円程度の予定。

<本ファンドのイメージ図>
日本アジアグループ:「技術と金融の融合」が具現化、新F運営業者に決定


 JAG国際エナジーは運営業務をおこなう新会社を設立し、無限責任組合員として出資、東京都は有限責任組合員として広域型5億円、都内型1億円を出資する。その後同社は、本ファンド創設の趣旨に則って内外の投資家等に対して出資を募る業務を行う。日本アジアグループにとっては、本ファンド運営事業者へ選定されたことで、予てから目指してきた、「技術と金融の融合」が具現化された事例となる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | IR企業情報

日本エンタープライズ 『ひっぱれ!ネコPing プラネット』が、20万ダウンロードを突破

■ビジネス用のアプリだけでなく、ゲームアプリも好調

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、HighLab が今年10月21日より配信開始したゲームアプリ『ひっぱれ!ネコPing プラネット』(Android 版)が、20万ダウンロードを突破した。

 本タイトルは、宇宙ニャンコ『コーネー』が乗り込んだロケッター(小型宇宙船)を引っ張って飛ばしながら、さらわれた幼馴染を助けに行くアクションゲーム。ゆるくて憎めないキャラクターや、指一本の簡単タッチで遊べる抜群の操作性、アイテムを駆使してクリアをする爽快感など、老若男女を問わず幅広い層のユーザーが楽しめる内容となっている。

 同社の株価は、昨日ビジネス専用メッセンジャーアプリ『BizTalk』を開発し、11月より販売を開始するというニュースが市場で好感され、80円高のストップ高で引けている。ビジネス用のアプリだけでなく、ゲームアプリも好調であることから、本日の株価も期待できそうである。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | IR企業情報
2014年10月27日

日本エンタープライズ 法人向けメッセンジャーアプリ『BizTalk』11月より販売開始

■業務連絡・情報共有に特化し、堅牢なセキュリティを実現

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、企業のクローズドな環境でセキュアなリアルタイム通信を実現する、ビジネス専用メッセンジャーアプリ『BizTalk』を開発し、11月より販売を開始する。

 メール流量が膨大化し、メールによる情報伝達の即時性が失われた昨今、スマートフォンを使った新たな情報伝達のツールとして、未読・既読の状況を確認しながらリアルタイムにメッセージを送り合えるメッセンジャーアプリが急速に普及している。アプリストア(Google Play、App Store等)では、SNS連動型、IP電話機能付、エンターテインメント性に優れたアプリなど多様なメッセンジャーアプリが公開され、スマートフォンユーザであれば誰もが気軽に無料でアプリを利用できる環境が整った。

 メッセンジャーアプリの使用が日常化する中で、企業内には日々の業務連絡にアプリを使う従業員も増えてきた。「1対1のチャットに加えて、複数人数でのフラットな情報共有」を可能とし、「即時性」、「未読・既読表示による伝達の着実性」、「短い文章で伝える効率性」に優れたメッセンジャーアプリは、業務での利用においても有用なツールとなる。一方で、企業の情報セキュリティ管理者の管理外で、従業員が一般に公開された無料のメッセンジャーアプリを使用しているような場合、情報漏えい、盗聴、ウィルス感染など、企業にとって極めて深刻なリスクが潜んでいる。

 『BizTalk』は、メッセンジャーアプリが持つ利便性はそのままに、こうしたリスクを回避する堅牢なセキュリティを施した業務用ソリューション。組織に安全で円滑なコミュニケーションをもたらし、業務効率を向上させる機能を備えている。例えば、基本機能として、チャット機能、グループ機能、メッセージスタンプ機能、画像送信機能、通話機能、手書きメモ作成&送信機能の6機能がある。セキュリティ機能としては、SSL暗号化通信による堅牢なセキュリティを実現している。企業のセキュリティポリシーに合わせた設定も可能である。また、メッセージの送受信を管理者が許可したユーザに限定することも出来る。更に、管理者によるユーザの登録・権限付与・削減、利用停止などの一元管理も可能。その他に、「パスワード・ロック機能」により端末使用を制限することも出来る。

 また、「クラウド」、「オンプレミス」の2タイプを用意しており、20ユーザ月額4,000円から導入できる。

 同社の本日の株価は、このニュースが市場で好感されたことから、80円高のストップ高となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | IR企業情報

パイプドビッツ 保険相談FPセンターのサービス拡充を「スパイラル(R)」で支援

■保険料率期限を断続的にリマインドし成約増、代理店ステータス管理等の利便性を向上

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、複数の保険会社の商品から適した保険を提案する保険相談FPセンター (本社 福岡県福岡市博多区)の、資料請求者へのフォロー施策導入や来店希望者への予約システムリプレイス、保険代理店の管理や商談ステータス共有システム構築などの複合ニーズを、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を活用しワンストップで実現した。

 資料請求者へのフォロー施策は、年齢によって料率が変わる前に契約できるように、「スパイラル(R)」の演算トリガ機能により生年月日から期限日を自動計算して、断続的なフォロー(リマインド)メールをステップメール機能で自動配信し、成約増加を実現した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | IR企業情報

日本ライフラインは第2四半期及び通期連結業績の上方修正を発表

■上方修正により第2四半期の減益幅縮小を見込む

 日本ライフライン<7575>(JQS)は24日、15年3月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 15年3月期第2四半期連結業績の売上高は、当初予想を200万円下回る122億6300万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は5億800万円上回る6億6900万円(同12.3%減)、経常利益は5億5100万円上回る7億3300万円(同10.7%減)、四半期純利益は2億7800万円上回る2億8600万円(同3.7%減)と減益幅の縮小を見込んでいる。

 上期では心腔内除細動システムの市場への浸透が進んでいるほか、今年7月に発売したオンリーワン製品「J−Graft(ジェイ・グラフト)オープンステントグラフト」の販売数量が伸長していることなどから、自社グループ製品の売上構成比が増加し、売上総利益が計画を上回る見通しとなった。また、販管費では、一部の商品で導入計画の変更を行ったことにより、上期に予定していた薬事関連費用の一部の支出が見込まれなくなったこと等から、各利益段階で、計画を上回る予想となり、当初計画を修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | IR企業情報

建設技術研究所 3四半期連結業績は、利益面で通期業績予想を上回る大幅増益

■2ケタ増収に加え、原価率1.5ポイント、販管費比率2.0ポイント低減で、利益は倍増

 建設コンサルタントの建設技術研究所<9621>(東1)の14年12月期第3四半期連結業績は、利益面で通期業績予想を上回る大幅増益となった。

 売上高301億58百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益22億83百万円(同115.9%増)、経常利益23億56百万円(同110.9%増)、純利益13億41百万円(同105.2%増)と利益面で前年同期の2倍増と大幅増益であった。

 今期通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高74.4%、営業利益103.7%、経常利益102.4%、純利益103.1%と利益面で通期予想を上回っている。

 2ケタ増収に加え、原価率が73.1%と前年同期の74.6%より1.5ポイント低下したことで、売上総利益81億03百万円(同21.4%増)と大幅増益になった。更に、販管費比率は前年同期の21.2%から19.2%と2ポイント低減したことで営業利益以下が前年同期の2倍以上となった。

 通期予想については、7月14日に発表した上方修正の数値を据え置いているが、第3四半期で既に利益面では上回っていることから、再度の上方修正が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | IR企業情報
2014年10月24日

ミロク情報サービス Webcash社と10月23日に韓国ソウル市で資本業務提携契約締結

■MJSがWebcash社の発行済み株式総数の5%を保有

 ミロク情報サービス(以下、MSJ)<9928>(東1)とE―ファイナンス・テクノロジーにおける韓国トップクラスのIT企業であるWebcash社は、10月23日に韓国ソウル市で、資本業務提携契約締結の調印式を行った。

 本資本業務提携により、双方の技術やノウハウを融合し、多彩な業務用ソフトウェアと金融管理・資金管理サービスとの連携をはじめ、新たなクラウドサービスを共同開発することにより、両社における新規市場の開拓と業容拡大を図る。MJSがWebcash社の株式を2億58百万円で取得し、Webcash社の発行済み株式総数に対して5%を保有する。

 また、Webcash社が今年5月に設立した日本法人、Webcash Japanの発行済み株式総数の40%をMJSが取得する。更に、11月1日、同社の社名を「Miroku Webcash International Co.Ltd.(以下、MWI社)に変更し、本格始動に向けて体制構築を進める。

 MWI社は、MJSとWebcash社が共同開発したクラウドサービス等を、日本国内へ広く普及することを目的に事業を展開する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | IR企業情報

パイプドビッツ 三菱地所レジデンスの顧客満足度調査システム刷新を「スパイラル(R)」で支援

■リスト登録から謝礼発送まで自動化し、大幅な業務効率化とコスト削減を実現

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、不動産の開発・販売・賃貸借などを行うマンションデベロッパーである三菱地所レジデンスの、新築マンションなどの検討・購入者を対象とした満足度調査のシステム改修にあたり、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を活用し、大幅な業務効率改善とコスト削減を同時に実現した。

 三菱地所レジデンスは、「顧客ロイヤルティの向上」を経営戦略の1つに掲げ、新築マンションなどの検討・購入者へのアンケートを通じて、顧客満足度の計測・分析・向上施策を展開している。アンケートは、(1)販売ギャラリー来場、(2)契約、(3)引き渡し、(4)入居 1年目、(5)入居 2 年目の5回に渡り実施される。その数は、来場アンケートだけで年間約4万5,000件に及び、2011年から3年強で15万件以上の回答を扱う大規模なものであり、莫大な労力と時間に加えて、謝礼発送コストや回答紙の入力外注コストなど多くの費用が発生していた。

 そこで、運用フローを見直し、すでに導入していた「スパイラル(R)」によりシステム改修することで、大幅な業務効率化とコスト削減を同時に実現した。 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | IR企業情報

ジャパンディスプレイ 低温でも動画がくっきり見える高速応答液晶ディスプレイを開発

■広温度範囲でさらに高い視認性を確保

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は、広視野角、高コントラスト、色調変化が小さいといったIPSの長所はそのままで、応答速度を向上させる新しい駆動方式の液晶ディスプレイを開発した。

ジャパンディスプレイ

 特に0℃以下の低温下では、約2〜3倍の改善が見込まれ、リアルタイムの正確な動画表示が求められる車載向け、カメラ向けなどの広い製品用途への適用が期待される。

 デジタルディスプレイが多様な用途に使用されるようになった現在、広い温度範囲で良好な表示が維持されることが求められている。液晶にはその特性として、極端な低温下では応答速度が落ち、残像が発生するという課題がある。今回開発したディスプレイは、応答速度の改善によって、低温環境下で残像が大幅に軽減されます。本開発品は、2015年度中の量産確立を目指す。

 同社は、世界に新たな価値を産み出すディスプレイ、Live Interfaceの実現のために、様々な技術開発を続けている。このディスプレイは、10月29日から31日までパシフィコ横浜で開催される「Display Innovation 2014」で展示する。

ジャパンディスプレイ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | IR企業情報
2014年10月23日

フライトホールディングス:グループ内シナジー発揮に大きな期待

■DT社(名古屋)の第三者増資引き受け連結子会社化

 フライトホールディングス<3753>(東マ)は、本日、10月23日開催の取締役会で、情報処理サービス事業を行っている、株式会社DRAGON TECHNOLOGY(DT社・所在地:名古屋市中村区、代表者:川手正巳)がこのたび実施する、第三者割当増資を引き受けて連結子会社とし、11月1日付でDT社の商号を株式会社イーシー・ライダーに変更(予定)することを決めた。

 第三者割当増資の概要は、発行株数2,700株、発行価格1株につき10,000円、発行総額27百万円、払い込み期日10月31日であり、フライトの引き受け後株式所有割合は90%となる。

 同社の代表取締役副社長松本隆男氏は、今回の増資引き受け子会社化の理由について、「DT社は、企業ソフトウェアに特化した情報処理サービス事業を行い、事業の柱として、自社開発のeマーケットプレース用パッケージソフト(BtoB/BtoC向けECサイト構築パッケージ)「EC・Rider(イーシーライダー)」を活用したASPサービスの提供があります。近年伸び盛りの企業間での電子商取引(BtoB)に特化したASPサービスで機能・実績は業界トップクラスです。当社傘下の株式会社フライトシステムコンサルティングのスマートデバイス向け電子決済ソリューションを主としたサービス事業や、システム構築・保守運用に強みがあるコンサルティング&ソリューション事業とあわせ大きなシナジー効果を発揮できると確信している。」と語った。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:44 | IR企業情報

アールテック・ウエノ スキャンポ社は、武田薬品とAMITIZA(R)に関するグローバルライセンス契約を締結

■既存の米国・カナダ、日本、中国を除いたグローバル市場でもライセンス、開発、商業化および供給について契約

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、スキャンポ社と武田薬品がAMITIZA(R)に関するグローバルライセンス契約を締結したことから、今後の事業拡大が期待される。

 平成26年10月22日、スキャンポ社は、武田薬品との間でAMITIZA(R)に関するグローバルライセンス契約を締結したことを発表した。なお、契約締結日は10月17日であった。

 スキャンポ社のプレスリリースによると、武田薬品はAMITIZA(R)の更なる開発および商業化に向け、既存の米国・カナダ、日本、中国を除いたグローバル市場においてもライセンス、開発、商業化および供給についての契約を行った。

 アールテック・ウエノは、AMITIZA(R)のグローバルな独占的製造供給権を有していることから、将来的には業績の拡大が予想される。

 しかし、今期15年3月期業績予想については、当初予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社の中国現地法人C&R上海は、中国での合弁会社設立に合意

■小米科技術(シャオミ)のスマホに、日本マンガをプリインストールして配信、今年度末を予定

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の中国現地法人C&R上海は、日本のマンガやゲームコンテンツを配信する、中国での合弁会社設立の合意書を取り交わした。

 配信第一弾は今年度末を予定しており、創業からわずか4年で中国でのスマートフォン(スマホ)出荷台数1位と急成長している小米科技術(シャオミ)のスマホに、日本マンガをプリインストールして配信する。小米科技術のスマホに向けた日本マンガのプリインストール配信は、日本企業では初となる。この配信はC&R上海と、小米科技術と取引実績のあるエンターテインメント企業DragonPRC( Dragon Entertainment の子会社)が設立する合弁会社を通じて行う。

  DragonPRCはハリウッド映画の第一人者であり、『スパイダーマン』や『アイアンマン』をプロデュースした MARVEL (マーヴェル)の元会長Avi Arad (アヴィ・アラッド)氏と、中国でのコンテンツビジネスに精通した呉征(Bruno Wu、ブルーノ・ウー)氏が経営する企業。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | IR企業情報

スターティア 「業務におけるオンラインストレージの利用状況」に関するアンケートの調査結果を発表

 法人向けオンラインストレージサービスを提供するスターティア<3393>(東1)は、2014年8月4日〜8月18日にかけて行った「業務におけるオンラインストレージの利用状況」に関するアンケートの調査結果を発表した。

 市場調査・コンサルティング会社のシード・プランニングの調査結果によると、日本国内のクラウドストレージ市場は2017年に800億円に達する見通しとなっており(2012年実績は570 億円)、高い伸び率で推移すると予測している。一方、大手オンラインストレージサービスの情報漏えい問題が報道されるなど、その利便性だけでなく利用の上でのリスクも意識することが重要となっている。特に従業員が個人的に使用しているオンラインストレージを会社に許可なく業務で利用することは、企業にとって大きなリスクとなる可能性がある。そこでスターティアでは、業務でオンラインストレージを利用しているユーザーはどの程度いるのか、そしてどのサービスを利用しているのか、業務におけるオンラインストレージの利用実態についてアンケート調査を実施
した。

 20歳から60歳までの経営者・役員、会社員に対し、業務においてオンラインストレージを利用しているかを質問したところ、「利用している」が18.1%、「利用していない」が69.6%という結果であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | IR企業情報

アドアーズ PROJECTADORES池袋店4Fをリニューアル

■コラボレーションカフェ『Anime Plaza池袋店』をOPEN

 アドアーズ<4712>(JQS)は、PROJECT ADORES池袋店(以下「PJ池袋店」)の4階部分を全面改装し、2014年11月1日(土)よりアニメやコミックス作品など様々なコンテンツとのコラボレーションカフェ『Anime Plaza池袋店(以下「アニプラ」)』としてオープンする。

 PJ池袋店は、都内有数の繁華街である池袋において一番の通行量を誇るサンシャイン60通りに位置し、「新しいことの始まり」をコンセプトに、新規顧客層の開拓に取り組んでいる。近年の池袋地区は、アニメなどのコンテンツにおいて女性を中心にコアなファン層が集まる市場に変化している。その中で、様々なアイテムを豊富に取扱う同店は、同社随一のラインナップから、特定のファン層だけでなく、一般の幅広い層から支持を得ている。

 アニプラは、幅広い顧客層と高い発信力を持つPJ池袋店において、日常の空間であるカフェに様々な人気コンテンツをコラボさせることにより、各コンテンツの独特な世界観を体感できる「新たな遊空間」となり、更にはゲームフロアとのコラボ演出等により、PJ池袋店との相乗効果を図る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | IR企業情報

日本エンタープライズ 『ひっぱれ!ネコPingプラネット』(Android版)を「Google Play」ストアにて配信開始

■10月12日に配信開始して以来、ダウンロード数は既に15万DLを超える

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社HighLabは、ゲームアプリ『ひっぱれ!ネコPingプラネット』(Android版)を「Google Play」ストアにて配信開始した。また同日、iOS版の事前登録を開始した。

 HighLabは、スマートフォンゲームアプリ市場への本格参入を目指し平成26年4月に設立した子会社で、『ひっぱれ!ネコPingプラネット』は、同社がリリースする初のゲームタイトルとなる。

 『ひっぱれ!ネコPingプラネット』(β版)を平成26年10月12日に配信開始して以来、ダウンロード数は既に15万DLを超え、「Google Play」ストアのゲームカテゴリーにおいては、【新着無料トップ第2位】、【無料トップ第6位】(10月20日現在)にランキングされている。

 本タイトルは、宇宙ニャンコ『コーネー』が乗り込んだロケッター(小型宇宙船)を引っ張って飛ばしながら、さらわれた幼馴染を助けに行くアクションゲーム。ゆるくて憎めないキャラクターや、指一本の簡単タッチで遊べる抜群の操作性、アイテムを駆使してクリアをする爽快感など、老若男女を問わず幅広い層のユーザーに楽しめる内容。

日本エンタープライズ 『ひっぱれ!ネコPingプラネット』(Android版)を「Google Play」ストアにて配信開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | IR企業情報
2014年10月22日

インフォコム GRANDITコンソーシアムのビジネスパートナーとして、新たに伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が参加

■今後、より広範囲の顧客に協同して「GRANDIT」導入時の全面的なサービスを提供

 インフォコム<4348>(JQS)は、グループ会社であるGRANDITが運営し、完全Web−ERP「GRANDIT(R)」の開発/販売を推進するGRANDITコンソーシアムのビジネスパートナーとして、新たに伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が参加することを発表した。

 CTCは、システム構築、運用サービスの実績と経験を基盤として、分野を問わず多くの業界でITシステムを提供してきた実績と優れた総合力を有する企業。

 インフォコムは、CTCのGRANDITビジネスパートナー加盟を機に、今後、より広範囲の顧客に協同して「GRANDIT」導入時のコンサルティングサービスからシステム導入、運用にいたるまで、全面的なサポートを提供することになる。

 インフォコム株式会社 執行役員 サービスビジネス事業本部長 森岡 務氏は、「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様のGRANDITビジネスパートナー加盟を大変嬉しく思います。弊社はプライムパートナーとして、製品開発当初から「GRANDIT」に携わり、数多くの導入経験を積み重ねてまいりました。今後は伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様のトータルソリューションと融合し、より多くのお客様により良いシステムをご提供してまいります。」と語っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 11月1日より「にんべんコラボ 鰹だしのきいたきゅうり漬」等3商品を順次発売

■鰹節の老舗「株式会社にんべん」とコラボレーションした古漬が登場

 漬物の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、11月1日から「にんべんコラボ 鰹だしのきいたきゅうり漬」「 同 だいこん漬」「 同さくら色かぶ」を順次発売。

 創業元禄12(1699)年、鰹節の老舗「株式会社にんべん」とコラボレーションした古漬が登場。いずれも共同開発した“オリジナルの鰹だし”と株式会社にんべん“鰹削り節”を使用し、鰹だしの風味香る味わいとなっている。

ピックルスコーポレーション 11月1日より「にんべんコラボ 鰹だしのきいたきゅうり漬」等3商品を順次発売

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | IR企業情報
2014年10月21日

大幸薬品:ゲル製品など、安定的供給・新開発に大きく寄与!

■二酸化塩素液剤を含有するゲル状組成物で特許取得

 大幸薬品<4574>(東1)は、主力製品の一つであるクレベリンはじめ、ゲル関連製品の安定的供給や今後の新製品開発に大きく寄与する特許を取得した。

 同社は、既に「濃度長期間保持型二酸化塩素」に関する特許を取得し各種製品を開発しているが、このたび、この既存特許技術をベースにした二酸化塩素ガスを発生させることができる二酸化塩素液剤を含有するゲル状組成物について特許を取得した。

 除菌・消臭に優れた効果を発揮する二酸化塩素ガスは、安定して発生させることが困難であったが、大幸薬品は安定的に発生させる特許技術を有し、「クレベリン」シリーズとして製品化している。その既存特許技術をベースに、より安定的に二酸化塩素ガスを発生させることができるゲル状組成物の技術開発に成功し、関連する特許として申請していたものが認められたものである。

 同社はこの特許を取得したことについて同社広報部マネージャー富田美貴氏は「当社の二酸化塩素製品に関する特許の存続期間が、2028年2月15日までとなり、ゲル関連製品の安定的供給や、今後の新製品開発に寄与するものと、大いに期待している。」と語っている。

【本特許技術が活かされている同社製造・販売商品】
(一般用)・クレベリン ゲル、・ウィルシールドゲルタイプ、・クレベリンマイスティックディズニーバージョン。
(業務用)・クレベリンG、・クレベリンGスティックタイプ、・クレベリンパワーセイバー。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:12 | IR企業情報

ミロク情報サービス 10月14日より消費者間取引向けのクラウド会計アプリ「フリビズbyマネトラ」の正式版を提供開始

■マルチデバイスに対応し、データ保管機能を有償サービスとして拡充

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、10月14日より消費者間取引(以下、C2C取引)向けのクラウド会計アプリ「フリビズbyマネトラ」の正式版を提供開始した。同アプリのベータ版は、7月30日よりPC専用で無料提供していたが、正式版ではマルチデバイスに対応し、データ保管機能を有償サービスとして拡充した。

 同アプリは、インターネットでのオークションやフリマアプリ、クラウドソーシングなど、今後ますます拡大することが予想されているC2C取引でサイドビジネスを行う人をメインターゲットとしており、入金・出荷管理と収支管理を支援するクラウド会計アプリ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | IR企業情報