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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/19)ミロク情報サービス 事業承継、事業再生等を支援する子会社設立を決議
記事一覧 (09/18)パイプドビッツ 8月15日に経団連に加盟し、9月17日に15の政策委員会への参加が承認される
記事一覧 (09/17)パイプドビッツが運営する、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」は「下北沢カレーフェスティバル」を開催
記事一覧 (09/17)パシフィックネット 企業・官公庁へWebサービス「P−Bridge」の無償提供を開始
記事一覧 (09/17)アドアーズ JBアミューズメントが実施する第三者割当増資を引き受けることを決議
記事一覧 (09/17)アーバネットコーポレーション 投資用ワンルームマンション「アジールコート銀座東(仮称)」の販売契約を締結
記事一覧 (09/16)キーコーヒー:新業態『CLAVIS COFFEE』をオープン!9/17(水)
記事一覧 (09/16)ラクーン 連結子会社であるトラスト&グロースは、愛媛銀行との業務提携を発表
記事一覧 (09/16)リンテック ガラス装飾フィルムの新アイテム20柄を発売、10月1日より国内外で同時販売
記事一覧 (09/16)Jトラスト:大きく前進〜商業銀行株式(インドネシア)取得へ
記事一覧 (09/16)日本エンタープライズ 子会社2社の増資引き受けを決議
記事一覧 (09/15)FPG 12日、コミットメントライン契約の変更契約を締結
記事一覧 (09/12)インフォコム 「GRANDIT DAYS 2014」を東京ビッグサイトで開催
記事一覧 (09/11)セーラー万年筆:新製品「DASKSレジェンド万年筆」発売!
記事一覧 (09/11)日本エンタープライズ 千葉県7市で「結婚・妊娠・出産」セミナー開催!
記事一覧 (09/10)アドアーズ “オリジナルグッズ付きキャラクター缶を販売する専用自動販売機を期間限定で店頭に設置
記事一覧 (09/10)陽光都市開発 子会社GFインベスターズワンは、販売用不動産の売買契約締結を発表
記事一覧 (09/10)TAC 9日の取締役会で、本社ビルの取得を決議
記事一覧 (09/10)スターティア オウンドメディアサイト構築サービスの提供を、9月9日より開始
記事一覧 (09/10)ティー・ワイ・オー 今期14年7月期連結業績予想の修正を発表
2014年09月19日

ミロク情報サービス 事業承継、事業再生等を支援する子会社設立を決議

■中小企業の事業承継問題が深刻化していることに対応

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は18日、同日開催の取締役会議で子会社の設立を決議した。

 中小企業においては、経営者の高齢化が進行する中で、後継者の確保が難しく事業承継問題が深刻化している。一方、平成25年度の税制改正において、事業承継税制の適用要件等が見直されるなど、今後、中小企業における円滑な事業承継の進展が期待されている。

 同社は、このような状況下において、M&Aの手法を用いた事業承継、事業再生等を支援することを目的に、新たに子会社を設立する。

 設立後は、同社の会計・税務システムを利用している会計事務所と協力し、中小企業の円滑な事業承継や事業再生等を支援するとしている。

 新会社の商号はMJS M&Aパートナーズ (東京都新宿区西新宿1−25−1 新宿センタービル48階 )。資本金は90百万円。代表取締役社長には、同社の常務取締役由井 俊光氏が就任する。設立日は9月22日を予定している。

 同社の平成 27年3月期の連結業績に与える影響は軽微としているが、将来的には業績の拡大に大いに貢献するものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | IR企業情報
2014年09月18日

パイプドビッツ 8月15日に経団連に加盟し、9月17日に15の政策委員会への参加が承認される

 パイプドビッツ<3831>(東1)は2014年8月25日付で、日本を代表する総合経済団体である一般社団法人日本経済団体連合会(以下「経団連」)に加盟した。この度、情報通信委員会や電子行政推進委員会、経済政策委員会など、15の政策委員会への参加が承認されたので、併せてお知らせいたします。

 経団連は、わが国の代表的な企業1,309社、製造業やサービス業等の主要な業種別全国団体112団体、地方別経済団体47団体などから構成されており(2014年7月1日現在)、「企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、我が国経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与する」ことを使命に掲げ、経済界が直面する内外の広範な重要課題について、経済界の意見をとりまとめ、着実かつ迅速な実現を働きかけている。

 パイプドビッツは、経団連への加盟を機に、経済界との交流や対話など積極的な活動を通して企業価値の向上をはかり、一層責任のある立場として社会的責任を担うことになる。今後も、「明日の豊かな情報生活に貢献する」という経営理念のもと、ビジョンに掲げる「情報資産の銀行」の普及を強化し、日本経済の発展に貢献するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報
2014年09月17日

パイプドビッツが運営する、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」は「下北沢カレーフェスティバル」を開催

■10月10日(金)から10月19日(日)までの10日間、参加店舗数100店舗を超える

 パイプドビッツ<3831>(東1)が運営する、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」は、「あずま通り商店街」と、10月10日(金)から10月19日(日)までの10日間、下北沢の105店舗が参加する「下北沢カレーフェスティバル」を開催する。

 ファッション、音楽、演劇など、個性的で多様な文化が魅力の下北沢は、グルメの街としてたびたびテレビや雑誌でも取り上げられる側面もある。また、個性豊かなカレー店が多い「隠れたカレーの街」といえる。しかしながら、入り組んだ路地や隠れ家のようなお店などの奥深い魅力は、同時に下北沢ビギナーには少々ハードルが高いともいわれている。

 そこで、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」は、2012年10月に、数ある下北沢の魅力の中から、今や国民食とも呼ばれるカレーにスポットを当て下北沢カレーフェスティバルを主催し、推定1万食を超えるカレーを多くの人達に味わってもらった。

 2012年秋、2013年秋に続き、3年目となる「下北沢カレーフェスティバル2014」は、あずま通り商店街との共催で、参加店舗数はついに100店舗を超えるなど(前回76店舗)、規模を拡大して開催することになった。

下北沢カレーフェスティバル2014
http://www.curryfes.pw/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | IR企業情報

パシフィックネット 企業・官公庁へWebサービス「P−Bridge」の無償提供を開始

■IT機器の廃棄・処分する際に行う煩雑な作業を大幅に効率化

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、10月1日から、企業・官公庁がIT機器の廃棄・処分する際に行う煩雑な作業を大幅に効率化するWebサービス「P−Bridge」の無償提供を開始する。

 同社は、約1万の企業・官公庁・自治体等のユーザーとの間で、IT機器の回収からデータ消去など一連の処分業務の受託を受けているが、「P−Bridge」は、同社の全ユーザーへ無償で提供する。これにより、ユーザーの業務負担のさらなる軽減、リードタイム短縮、トレーサビリティ強化を図ることができ、利用企業にとってよりセキュアで効率的な資産処分が可能となる。

 また、本システムはIT資産管理ツールでトップシェアを占めるLanScope Catとのデータ連携も実現している。これにより、PCライフサイクル全プロセスのシームレス化も実現している。

 これまで、事業系ユーザーでのIT機器の処分業務は、処分リスト作成、回収手配、現物との突合や差異の解消、処分までの保管、処分の確認や処分後の機器探索に至るまでほとんどが手作業であり、非常に煩雑で手間がかかっていた。ところが、「P−Bridge」の導入で、効率的な資産処分化可能となる。

 例えば、1)顧客と同社の間でデータ共有することで顧客は情報機器処分のリスト作成が不要となり、リストと実物件との誤差突合せ作業が容易になる、2)データ消去完了の報告受領までのリードタイム短縮化が図れる、3)処分履歴やデータ消去証明書の一元管理により、トレーサビリティが向上し、高度なデータ管理、セキュリティレベルのアップも実現するなどの点が挙げられる。

 同社では、「P−Bridge」を大企業・中堅企業、官公庁・自治体、学校や病院、リース会社等、同社サービスを利用している約1万の事業系の顧客すべてに無償で提供する。

 同社は、パソコン等のIT機器の引取回収・再生業において、唯一の上場企業であり、シェアNo.1を誇る。今回、P−Bridgeを無償提供することで、更に同業他社との差別化が図られることになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | IR企業情報

アドアーズ JBアミューズメントが実施する第三者割当増資を引き受けることを決議

■JBアミューズメントグループが持つカジノ事業に関するノウハウの提供を通じ協力関係を構築

 アドアーズ<4712>(JQS)は16日、同日開催の取締役会において、JBアミューズメントが実施する第三者割当増資を引き受けることを決議した。

 また、同社との間で、JBアミューズメントの100%子会社であり、韓国済州島のサムスングループが所有する済州新羅ホテルにおいてカジノ事業を行うマジェスター(以下、「MJ」)を含むJBアミューズメントグループが持つカジノ事業に関するノウハウの提供などを通じて、同社とJBアミューズメントグループにおける協力関係を構築することに合意し、第三者割当増資及び合意にかかる契約に調印した。

 JBアミューズメントは韓国KOSDAQ市場に上場し、衛星放送などの通信機器の製造販売事業を展開していたが、平成24年12月に同社の子会社であるMJが韓国済州島の済州新羅ホテルにおけるカジノ事業を譲り受けたことにより、JBアミューズメントグループはカジノ施設「マジェスターカジノ」としてカジノ事業を開始した。MJが運営する「マジェスターカジノ」は高級ホテルである済州新羅ホテル内にあり、カジノの本場であるラスベガスの運営システムを導入し、高級感漂うラグジュアリーな空間を演出するなど、済州島におけるカジノ施設(「マジェスターカジノ」を含め、全8施設)の中で差別化を図っており、平成25年度における済州島内のカジノ施設としては3位の売上高となっている。このような中、JBアミューズメントグループは主力事業をカジノ事業に移行し、「マジェスターカジノ」にとどまらず、済州島での新たなカジノ施設への投資や、東南アジアでのカジノ事業の参入などを企図しており、第三者割当増資により調達した資金は、カジノ事業への戦略的な投資資金として活用される予定である。

 第三者割当増資により、同社はJBアミューズメント株式を9.49%所有することとなり、JBアミューズメントの第2位株主となる。

 また、第三者割当増資と同時に、同社とJBアミューズメントは、「マジェスターカジノ」におけるカジノ研修を通じて、同社従業員へのカジノ事業に関する情報及びノウハウの提供を行うことや、今後の国内環境を鑑みた上で、JBアミューズメントが日本においてカジノ事業へ進出する際には同社と共同で事業進出を行うなど、JBアミューズメントグループとの協力関係を構築していくことにつき合意していることから、同社はJBアミューズメント株式の長期保有を基本方針としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション 投資用ワンルームマンション「アジールコート銀座東(仮称)」の販売契約を締結

■15年2月28日に竣工し、3月31日に物件の引き渡し予定

 アーバネットコーポレーション<3424>(JQS)は16日、投資用ワンルームマンション「アジールコート銀座東(仮称)」の販売契約を締結したことを発表した。

 売却価格については、売却先との守秘義務契約により、公表を控えているが、平成25年6月期の売上高(70億91百万円)の10%に相当する額以上の金額である。

 東急リバブルソリューション事業本部(東急房地産股份有限公司・台湾現地法人)の仲介により本物件の売買契約が成立した。

 15年2月28日に竣工し、3月31日に物件の引き渡しが予定されている。

 今回の物件の売却については、8月7日に開示している今期6月期の業績予想数値に織り込み済み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報
2014年09月16日

キーコーヒー:新業態『CLAVIS COFFEE』をオープン!9/17(水)

■百貨店初!本格コーヒーが楽しめるテイクアウトコーヒーショップ(岩田屋)

 キーコーヒー<2594>(東1)は、9月17日(水)、岩田屋本店(福岡県福岡市)地下2階に、アラビカ種の逸品「トアルコ トラジャ」と、甘い香りとまろやかな味わいを実現した「氷温熟成珈琲」の選りすぐりの本格コーヒーが、気軽にテイクアウトで楽しめる新業態の直営コーヒーショップ『CLAVIS COFFEE(クラベス コーヒー)』をオープンする。

 本格コーヒーが楽しめるテイクアウトコーヒーショップが、国内の百貨店に誕生するのは初めての試みとなる。

 同社では「ラテン語で"鍵"を意味する"CLAVIS"には、新たなコーヒー文化の扉を開き、どんなときでもコーヒーから生まれる喜びを絶やさない、という想いが込められていいます。『CLAVIS COFFEE』では、本格コーヒーをもっと身近に、そして手軽に楽しんでいただくために、一杯ずつ丁寧に抽出した「トアルコ トラジャ」や「氷温熟成珈琲」をテイクアウトで販売いたします。」と期待も大きい。(同社広報チーム)

キーコーヒー

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

ラクーン 連結子会社であるトラスト&グロースは、愛媛銀行との業務提携を発表

■愛媛銀行は金融サービスを一層充実、トラスト&グロースは保証残高の拡大を目指す

 ラクーン<3031>(東マ)の連結子会社であるトラスト&グロースは、愛媛銀行(本店:愛媛県松山市)と売掛債権保証サービスの顧客紹介に関し、業務提携を行うことを発表した。

 愛媛銀行は、「最初に相談される銀行を目指して」をキャッチフレーズに掲げ、愛媛県を中心する中小企業事業に対する様々な支援や個人顧客との取引を通じて地域経済の発展に貢献している。

 一方、トラスト&グロースは、企業の販売先に対する売掛債権を保証し、万が一支払不能になった場合にあらかじめ設定した保証金額を支払う「T&G売掛保証」を提供している。サービス開始以来、特に中小規模の企業に対する売掛債権保証を強みとしたサービスの提供により、他社との差別化を図っている。また、事業規模拡大に不可欠である保証残高の拡大を図るために営業力の強化に取り組んでおり、その施策の一環として、地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルの拡充を図り、地域に密着した販売網の構築に積極的に取り組んでいる。

 その様な状況の中で、今回両社が業務提携を行うことで、愛媛銀行は顧客に提供する多様な金融サービスを一層充実させることが可能となり、トラスト&グロースは愛媛銀行の顧客企業に対して、効果的に「T&G 売掛保証」を提供することで保証残高が拡大することになる。両社にとって共にプラスとなることから今回の業務提携となった。

 また、今回の業務提携により、中堅・中小企業・ベンチャー企業に対する積極的な支援が可能となることから、地元の経済発展に貢献するともいえる。

 同社の売掛債権保証事業の今期15年4月期第1四半期業績は、売上高1億33百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益19百万円(同62.3%増)と2ケタ増収大幅増益であったように、順調に推移している。今回の愛媛銀行との業務提携により、この傾向はさらに強まるものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | IR企業情報

リンテック ガラス装飾フィルムの新アイテム20柄を発売、10月1日より国内外で同時販売

■海外市場でニーズの高い広幅仕様もラインアップし、グローバル展開強化へ

 リンテック<7966>(東1)は、窓などのクリアガラスに貼ることで光の透過を柔らかく抑えたり、さまざまなデザインパターンをあしらったりと独特の装飾を施すことができるガラス装飾フィルム「ウインコス デコラティブフィルム」の新アイテムとして、ストライプ柄や網目柄、抽象柄などデザイン性豊かな20柄をラインアップし、10月1日から国内外同時販売を開始する。

 「ウインコス デコラティブフィルム」は、基材がPETフィルムまたはフッ素フィルムで、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果を発揮する「5000シリーズ」と、基材が塩ビフィルムでコストパフォーマンスに優れた「1000シリーズ」をラインアップしている。

 今回、「5000シリーズ」の新アイテムとして、定番の白色印刷を施した新柄に加え、従来品にはない黒色のデザインパターンをあしらったフィルムなど、空間演出の幅をより一層広げる20柄・計24点をラインアップ。10月1日から販売を開始する。

 新発売するのは、1mm幅と2mm幅の不透明度が異なる白色ストライプ柄をあしらった「MST−5117 ゼブラライン」や、麻の布地模様の「MST−5111 ホワイトヘンプ」「MST−5121 ブラックヘンプ」、竹林をイメージした「MST−5114 バンブーホワイト」「MST−5124 ブラックバンブー」など20柄。製品幅は全アイテム共通で、1,250mmと、欧米、東南アジアなどの海外市場で優位性を発揮する、広幅仕様の1,525mmをラインアップした。

 従来の「5000シリーズ」と同様、高湿度下でも粘着力が低下しない耐湿タイプの粘着剤を採用。室内調度品の退色防止に寄与する紫外線カット効果や、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果も発揮する。オフィスや店舗、一般住宅の空間演出に最適である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

Jトラスト:大きく前進〜商業銀行株式(インドネシア)取得へ

■「ライツ・オファリング」大型調達資金、本格稼働へ第一弾

 Jトラスト<8508>(東2)は、インドネシア預金保険機構(Lembaga Penjamin Simpanan:「LPS」)が所有する同国商業銀行PT Bank Mutiara Tbk.(ムティアラ銀行)の株式(所有割合99.996%)取得の公開入札は去る8月21日に実施され、複数の参加者の中から同社が交渉権を獲得、本日LPSと条件付株式売買契約を締結した。

 ムティアラ銀行(本店:インドネシア・ジャカルタ市)は、同国の全土に62支店を持ち、総資産約13兆インドネシアルピア(約1,200億円=2014年3月31日現在、9月12日為替レート算出)の商業銀行。08年11月6日に旧センチュリー銀行の時代に経営破綻し、特別監督下銀行の処分を受けLPS管理下で事業再生手続きに入っていた。4月にLPSが同行全株式売却の公開入札手続きに入り、同社は公開入札に参加していた。

 今回の公開入札では、従来同国での商業銀行に対する外国人持株比率規制は最大40%だが、今回の案件では規制の特例として100%取得が可能なことから入札結果が注目されていた。なお、同国金融庁の大株主承認審査通過後、必要手続きを経て事業展開を開始する。

 同社は、昨年7月に行ったライツ・オファリングによる調達資金(約1000億円)を本格的に活用する第一弾となり、引き続きアジアの有力マーケットでの事業展開が一段と加速するものとみられる。

>>JトラストのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | IR企業情報

日本エンタープライズ 子会社2社の増資引き受けを決議

■HighLabとand Oneの財務体質の強化を図ることが目的

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は12日、子会社のHighLab及びand Oneの増資引受を決議した。

 HighLabは、ネイティブアプリを主としたモバイルコンテンツ事業を積極的に推進するため、14年4月に設立され、新たな収益の柱として期待するネイティブゲーム開発を進めている。今回、財務体質の強化を図るとともに、現在開発を進めているゲーム事業について、開発体制の更なる強化及び積極的な広告投資を行うことで、同事業を早期に収益基盤として確立することを目的として増資を行う。

 and Oneは、13年3月の子会社化を経て、オープンソース「Asterisk」ベースの機能性・操作性・柔軟性・コストパフォーマンスに優れたIP−PBX ソフトウェア『Primus』のSDK 及び当社の『AplosOne ソフトフォン』の開発等に注力してきた。今回の増資で、財務体質強化とパートナー改革を推進し、『Primus』ブランドの更なる強化を図る。

 HighLabの第三者割当の発行価格の総額は2億円、and Oneは1,008万円で、割当先は共に日本エンタープライズ。払込日は共に9月30日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | IR企業情報
2014年09月15日

FPG 12日、コミットメントライン契約の変更契約を締結

■契約期限を2015年9月11日に延長し、資金調達枠を15億円に拡大

 FPG<7148>(東1)は12日、コミットメントライン契約の変更契約を締結した。

 同社は、りそな銀行との間で、契約期限を2014年9月12日とする資金調達枠10億円のコミットメントライン契約を締結しているが、今回同契約について、変更契約を締結し、契約期限を2015年9月11日に延長し、資金調達枠を15億円に拡大した。

 このことで、同社は、資金調達能力の拡大を活用し、オペレーティング・リース事業の組成金額の増加を図ることで、業績の拡大を目指す。

 資金調達枠の総額は、98億50百万円(2012年9月30日)、219億50百万円(2013年9月30日)、435億円(2014年9月12日)と順調に拡大している。

 資金調達枠が順調に拡大していることで、業績は順調に推移している。9月8日には、今期14年9月期連結業績予想の上方修正を発表している。

 売上高は前回予想を4億22百万円上回る60億75百万円(前期比51.4%増)、営業利益は3億29百万円上回る33億51百万円(同60.7%増)、経常利益は3億36百万円上回る31億14百万円(同58.7%増)、純利益は1億89百万円上回る18億89百万円(同59.4%増)と上方修正したことで大幅増収増益を見込む。

 株価の動きを見ると、6月〜7月の900円〜950円近辺でのモミ合い展開から、7月30日発表の第3四半期累計の大幅増収増益と配当予想の増額修正を好感する形で8月5日に1030円まで上伸した。その後は上値が重くなり、概ね950円〜1000円近辺でモミ合う展開であったが、9月8日の上方修正で、9月11日に1098円を付けた。今後は、今期業績予想が、前期比50%超の大幅増収増益を見込んでいることから、13年7月16日に付けた1535円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | IR企業情報
2014年09月12日

インフォコム 「GRANDIT DAYS 2014」を東京ビッグサイトで開催

■開催期間は10月15日(水)・16日(木)・17日(金)の3日間

 インフォコム<4348>(JQS)がメンバーとなっているGRANDITコンソーシアムは、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立された。製品完成後も製品とサービスの絶え間ない成長をめざし、定期的な活動を続けている。

 今回、GRANDIT社が、10月15日(水)・16日(木)・17日(金)の3日間、「GRANDIT DAYS 2014」を東京ビッグサイトで開催する。

 現在、インターネットを中心にクラウド・モバイル・ビッグデータ&BI・ソーシャルといった技術が創成期を迎える中、グローバル展開や事業の統廃合、多様化する顧客ニーズ、といったビジネス環境も変化し続けている。このような変化に柔軟に対応する企業経営基盤をいかに早く構築するかが企業の課題といえる。

 これらの課題に応えるため、日本企業の叡智を結集し、コンソーシアム方式で生み出された次世代Web−ERP「GRANDIT(R)」は、700社を超える企業に採用されていて、イベントでは、最新バージョンとなるGRANDIT2.2やGRANDITコンソーシアムが提供する各種ソリューション・サービスなど、顧客の課題に応えるセッション・プログラムやブース展示を用意している。

プライムパートナーは、インフォコム、AJS、NECネクサソリューションズ、オージス総研、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック インフォメーションシステムズ、ベニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50音順)の13社で構成され、ビジネスパートナーを加えて58社(2014年8月現在)となっている。


■開催概要
GRANDIT DAYS 2014
『最新IT進化するエンタープライズ・アプリケーション』
1. 開催期間: 2014年10月15日(水)、16日(木)、17日(金)
2. 会場:東京ビッグサイト(東4・5・6ホール)
3. 主催:日経BP社、共催:GRANDIT社 / GRANDITコンソーシアム

特別協賛:新日本有限責任監査法人、日本マイクロソフト株式会社
4. 申し込みサイト:http://www.grandit.jp/granditday2014/


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報
2014年09月11日

セーラー万年筆:新製品「DASKSレジェンド万年筆」発売!

■売れ筋の「ブラック塗装」重量感あるデザイン採用

 セーラー万年筆<7992>(東1)はこのたび、同社ステーショナリー部門のハイクラス万年筆「レジェンドシリーズ」に、創業120周年を迎えた、英国王室御用達ブランド「DAKS」を象徴する万年筆を追加ラインアップした。

 ボディは、レジェンドシリーズのボールペンで売れ筋商品となったブラック塗装を施した、重量感のあるデザインを採用した。

 ペン先は14金(細字)を使用し、ボールペンと同様にクリップにDAKSのロゴを、キャップ上部にはブランドを象徴する「DDロゴ」を刻印している。

【製品スペック】
品 名:DAKS レジェンド万年筆 ブラック塗装
希望小売価格:20,000 円+消費税
ペン先:14 金、ロジウムメッキ仕上げ 細字、中型
蓋・胴:真鍮/塗装仕上げ
大先:AS 樹脂/ブラック
金属部分:ニッケルクロムメッキ仕上げ
本体サイズ:Φ14.5×140mm/34.2g

セーラー万年筆:新製品「DASKSレジェンド万年筆」発売!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | IR企業情報

日本エンタープライズ 千葉県7市で「結婚・妊娠・出産」セミナー開催!

■結婚・妊娠・出産・子育て支援サービスプラットフォーム形成事業の実証実験を、平成26年9月より運用

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、千葉県からの委託を受け、スマートフォンアプリを活用した結婚・妊娠・出産・子育て支援サービスプラットフォーム形成事業の実証実験を、平成26年9月より運用している。

 この実証実験の認知を高め、より多くの県民にモニターとして参加してもらうことを目的として、同社と千葉県は千葉県7市で、講師に江口 紀子氏(婚活カウンセラー)ならびに下中 麻奈美氏(胚培養士)を迎え「結婚・妊娠・出産」をテーマに、9月13日よりセミナーを開催する。

【 千葉県ホームページ 】
「Chiba Woman Diary のモニター募集イベントについて」
http://www.pref.chiba.lg.jp/seisaku/syousikataisakukyouka/chibawomandiarymonitorbosyu.html

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | IR企業情報
2014年09月10日

アドアーズ “オリジナルグッズ付きキャラクター缶を販売する専用自動販売機を期間限定で店頭に設置

■第2弾として10月11日、12日に開催される『Rejet Fes.2014』に合せて、アドアーズサンシャイン店の店頭に設置

 アドアーズ<4712>(JQS)は、10月10日(金)より、株式会社NEO GATEの協力を得て、2度目となる“オリジナルグッズ付きキャラクター缶【JOY CAN(ジョイカン)】”を販売する専用自動販売機を期間限定で店頭に設置する。

 JOY CAN専用のラッピング自動販売機設置企画は、2014年8月の設置開始早々より大変好評であった。今回はその第2弾として女性向けコンテンツ(ゲーム・CD等)を開発・提供するRejetを代表する2作品「DIABOLIK LOVERS DARK FATE」と「MARGINAL♯4」のJOY CAN専用のラッピング自動販売機を、10月11日(土)/12日(日)に開催される『Rejet Fes.2014』に合せて、アドアーズサンシャイン店の店頭に設置を開始する。

 「DIABOLIK LOVERS DARK FATE」のJOY CANには等身キャラクターのイラストを施した缶に、全12種(逆巻アヤト、逆巻カナト、逆巻ライト、逆巻シュウ、逆巻レイジ、逆巻スバル、無神ルキ、無神コウ、無神ユーマ、無神アズサ、月浪カルラ、月浪シン)のオリジナルメタルチャームが、そして「MARGINAL♯4」のJOY CANには、全6種(桐原アトム、藍羽ルイ、野村エル、野村アール、牧島シャイ、緋室キラ)のオリジナルメタルチャームがそれぞれランダムで1つ封入される。また、JOY CAN専用の自動販売機では、本コンテンツに合せて、正面に埋め込まれた大型モニターで関連映像や音楽が常に放映されるほか、2作品総勢18名のキャラクターによって背面までラッピングされるなど、“完全特別仕様”で提供する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | IR企業情報

陽光都市開発 子会社GFインベスターズワンは、販売用不動産の売買契約締結を発表

■売却価格は6億01百万円、引渡日は9月25日を予定

 陽光都市開発<8946>(JQS)の子会社GFインベスターズワンは、販売用不動産の売買契約締結を発表した。

 売却物件は、北海道函館市のホテルで、売却価格は6億01百万円(消費税等を含む)。売却先は、SiS Japan Inn特定目的会社。引渡日は9月25日を予定している。

 本物件の売却により、連結業績では、不動産販売売上、不動産販売利益の計上、個別業績では、出資金運用益の増加が見込まれるが、平成26年2月28日付で公表した平成26年12月期連結及び個別の業績予想には、本物件の売却は織り込んでいない。本物件売却に伴う連結及び個別の業績見通しの修正については、本物件売却による利益計上額の精査及びそれ以外の同社グループの平成26年9月以降の業績動向を踏まえ、詳細が確定次第、開示する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | IR企業情報

TAC 9日の取締役会で、本社ビルの取得を決議

■翌年度以降、毎期2億円強の家賃削減効果が見込まれる

 TAC<4319>(東1)は9日、同日開催の取締役会で、本社ビルの取得を決議した。

 現在本店所在地である西村ビルを1996年8月以来18年間賃借しているが、土地及び建物につき、現所有者が市場売却する方向で話が進められていた。ところが、今後の賃借料相場の上昇懸念や毎期決算における支払賃借料の節減等を総合的に勘案し売買交渉してきた結果、同社が譲り受けることとなった。

 取得価額は33億円。長期借入金で支払う予定。

 2015年3月期連結及び単体決算に対しては約3ヶ月分の賃借料削減効果が見込まれるが、仲介手数料、登記費用、その他修繕費等の諸経費を勘案すると、当期の業績に与える影響は軽微。翌年度以降、毎期2億円強の家賃削減効果が見込まれる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | IR企業情報

スターティア オウンドメディアサイト構築サービスの提供を、9月9日より開始

■ユーザー目線で情報を提供することを主眼においたサイト構成が特徴

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、オウンドメディアサイト構築サービス「CMS Blue Monkey Knowus(シーエムエスブルーモンキーノウアス)」の提供を、9月9日(火)より開始した。

 オウンドメディアとは企業が保有する自社メディアサイトのことを意味する。これまでの企業サイトや企業ブログと違い、ユーザー目線で情報を提供することを主眼においたサイト構成が特徴である。

 スターティアラボではこれまで自社開発のCMSツール「CMS Blue Monkey」をWEBサイト制作も込みでサービス提供を行っており、すでに1000社以上のサイト制作の実績を持っている。その中で近年のオウンドメディアの需要の高まりに合わせ、記事管理機能やソーシャルメディアへの連動といったオウンドメディアの運営に特化した機能を追加開発した。このサービスでは、多くのオウンドメディアで用いられているサイトデザインとサイト記事を容易に追加、更新できるCMSの提供を行う。

 提供価格(税別)は、初期費用50万円〜 、月額費用 7,980円となっている。提供価格に含まれるものは、CMS、サイトデザインテンプレート、レンタルサーバー、サポート保守である。

関連URL
「CMS Blue Monkey Knowus」 http://www.41web.jp/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | IR企業情報

ティー・ワイ・オー 今期14年7月期連結業績予想の修正を発表

■売上高、営業・経常利益共に前期を上回るが、最終利益は貸倒引当金等の影響を受け減益を見込む

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)は、今期14年7月期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想通りの265億円(前期比6.0%増)、営業利益も前回予想通りの17億円(同13.8%増)、経常利益は前回予想を40百万円下回る15億円(同7.9%増)、純利益は3億円下回る5億90百万円(同27.0%減)と経常利益、純利益を下方修正した。

 売上高に関しては、広告市場全体が堅調に推移したこと、大型案件や新規案件の受注が好調だったことにより、3期連続の増収を見込む。また、営業利益についても増収効果により、東京証券取引所市場第二部への市場変更及び同市場第一部指定、並びに株式売出し関連費用53百万円や、今期から再開した株主優待制度の実施に係る費用68百万円等をカバーして5期連続の増益を見込む。経常利益については、創業来最高益を更新する見込み。ただ最終利益については、貸倒引当金繰入額1億97百万円及び法人税6億58百万円を見込んでいることにより、前回予想を下回る見込み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | IR企業情報