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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/05)インフォコム 「めちゃコミック」のテレビCM第2弾を、8月1日(金)より開始
記事一覧 (08/05)クリーク・アンド・リバー社 6万名のプロクリエイターにオンライン上で直接発注ができるサービス「Creators Ship」をスタート
記事一覧 (08/05)パイプドビッツ 日本大学の学務部教育推進課国際交流室が情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を採用
記事一覧 (08/05)エストラスト 8月15日より東証1部へ
記事一覧 (08/04)日本アジアグループ:津波浸水被害リアルタイム予測へ実証事業を推進
記事一覧 (08/03)日本エンタープライズ コミック『宇宙兄弟』無料配信キャンペーンを実施
記事一覧 (08/03)ワークマン 7月の月次速報値は、対前年同月比で売上高3.4%増
記事一覧 (08/02)インフォコム 株主優待制度の導入を発表
記事一覧 (08/02)日本エンタープライズ 8月1日より「BOOKSMART」で『銀翼のイカロス』の配信を開始
記事一覧 (07/31)Jトラスト:体制確立へ一歩前進、「貸付事業」親愛貯蓄銀行へ集約
記事一覧 (07/31)セントラルスポーツ 11月1日、飯田橋駅西口地区の商業施設内に『セントラルスポーツ ジムスタ 飯田橋サクラテラス』を新規オープン
記事一覧 (07/31)ミロク情報サービス 消費者間取引向けクラウド型会計アプリ「フリビズbyマネトラ」のベータ版の提供を開始
記事一覧 (07/31)日本アジアグループ:県立農高跡地に20MW発電所開発
記事一覧 (07/31)日本アジアグループ:石巻市、庁内情報を一元管理し、被災者自立支援体制を構築
記事一覧 (07/31)テラの樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の臨床研究結果について「Clinical Cancer Research」にて発表
記事一覧 (07/30)パイプドビッツの第一事業部長廣澤孝之氏が「オムニチャネル時代の顧客意思とビジネスの変革」と題して講演
記事一覧 (07/30)トーソー 「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014」に今年も出展
記事一覧 (07/30)ミロク情報サービス 「建設・工事業向け原価管理セミナー」を7月30日(木)から全国主要14都市で開催
記事一覧 (07/30)インフォコム グループ会社のSix Apartはウェブサイト制作会社の601amLLCを買収
記事一覧 (07/30)陽光都市開発 100%子会社柏雅資本集団控股有限公司の子会社の設立を決議
2014年08月05日

インフォコム 「めちゃコミック」のテレビCM第2弾を、8月1日(金)より開始

■CM放映を記念して無料購読キャンペーンを実施

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社で、ネットビジネス事業)を担うアムタスは、電子書籍配信サービス「めちゃコミック」のテレビCM第2弾を、8月1日(金)より開始した。

 CM放映を記念して無料購読キャンペーンを実施する。会員でなくても最大100作品、576話分を無料で手軽に電子コミックを体験できる。キャンペーン期間は、7月25日より8月29日まで、

 インフォコムグループの電子書籍サービスはトップクラスの売り上げ規模を誇り、昨年度の売上高は100億円を突破した。これからも新たな顧客層の開拓に注力する方針。

【サービス紹介】
http://www.amutus.co.jp/service/comics/index.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 6万名のプロクリエイターにオンライン上で直接発注ができるサービス「Creators Ship」をスタート

■クラウドソーシングを含む会員制のクリエイティブプラットフォーム

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、ロゴ制作や記事ライティングなどの小規模のクリエイティブ案件から、Web構築などの大規模案件まで、同社が実績を確認した6万名のプロクリエイターにオンライン上で直接発注ができるサービス「Creators Ship(クリエイターズシップ)」をスタートする。

 品質重視のため、受注側のクリエイターを限定し、発注側のクライアントも同社と取引のあるクリエイターに限る、クラウドソーシングを含む会員制(クローズド)のクリエイティブプラットフォームとなる。

 同社は6万名のクリエイターと1,000社を超える制作プロダクションをネットワークした、創業から25年目のクリエイター・エージェンシー。クライアント数は大手企業、広告代理店、テレビ局など約3,000社。7月31日に、事前登録を受け付ける紹介サイトがオープン。8月28日(木)の本スタートに向けて準備を進めている。

 「クリエイターズシップ」のサービス開始により、仕事を発注する側は、質の高い制作物をプロクリエイターに依頼することができ、受注する側は、本業の合間に自分の得意スキル、経験に合わせて、仕事を請け、経験や実績を積むことができる。

 また制作規模が大きい場合など、どうしてもオンライン上でのやり取りだけでは不安な場合、同社のエージェントが発注者側の担当窓口となり、制作物に合わせたクリエイター紹介やチームを構築し制作する「エージェントサービス」を受けることも可能。これにより、オンライン・オフラインのメリットを活かしつつ安心して発注ができる。案件の内容や規模に合わせて、直接発注もしくはエージェントサービス双方を利用することができるサービス。

 「クリエイターズシップ」はオンライン上で仕事の受発注を行うという、いわゆるクラウドソーシングサービスからまずスタートするが、今後、制作工程(ワークフロー)の管理システム、作品売買ができるEC機能などのクリエイティブ業界全般のプラットフォームとして発展させていく予定。登録、案件の掲載については無料。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報

パイプドビッツ 日本大学の学務部教育推進課国際交流室が情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を採用

■セキュリティや信頼性、費用面や使い勝手など運用のしやすさ等が評価される

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、日本大学の学務部教育推進課国際交流室が、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を採用し、留学や海外研修等の国際交流プログラムの事務作業を効率化したインタビュー記事を公開した。

 日本大学では、1906年(明治39年)に最初の留学生をドイツに派遣して以来、交換留学・派遣留学や短期海外研修等の国際交流を積極的に実施している。学務部教育推進課国際交流室は、学術交流協定等を結んでいる29か国1地域111大学(2014年5月現在)にのぼる海外の大学間での、学生や教員の国際交流プログラムを主な業務としており、サマースクールやスプリングスクール、また、TOEFLの模擬試験やスコアアップ講座など、短期間に多数の申込みがあるために事務処理が煩雑になり、大きな負担になっていた。そこで、パイプドビッツの「スパイラル(R)」を導入し、効率化を実現している。

 「スパイラル(R)」が選定された決め手については、まず実績の豊富さを挙げ、セキュリティや信頼性、費用面や使い勝手など運用のしやすさも考慮した点を挙げている。
 その導入効果については、都度他部署に依頼するほかなかったWebフォームの公開・非公開の切り替えを自動化するなど、多くの事務作業をシステム化により削減したほか、学科の新設や名称変更にも速やかに対応できる操作性や、サポート面ではレスポンスのスピード等も高く評されました。
 導入事例ページには、日本大学 国際交流室の取組みやシステム導入以前に抱えていた課題、導入効果の具体例など、詳細なインタビュー記事がある。

インタビューページ【日本大学 学務部教育推進課国際交流室】
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/nihon-univ/detail.html

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | IR企業情報

エストラスト 8月15日より東証1部へ

■発行価格、売出価格ともに1株700と決定

 エストラスト<3280>(東マ)は4日、東京証券取引所が、8月15日より同社株式を東京証券1市場になることを承認したと発表した。

 また、7月25日開催の同社取締役会において決議した新株式発行および同社株式の売出しに関し、発行価格、売出価格共に1株につき700円と決定したことも発表。

 今回の一般募集及び本件第三者割当増資に係る手取概算額合計上限7億49,32万7,500 円については、その全額を平成27年2月期中に、同社の新築分譲マンションプロジェクト及び分譲戸建に係る開発資金に充当する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報
2014年08月04日

日本アジアグループ:津波浸水被害リアルタイム予測へ実証事業を推進

■大規模地震発生時に備え、傘下の国際航業、東北大・NECと
 大規模地震発生時の津波浸水被害リアルタイムに予測する実証事業を推進

 グリーン・コミュニティを目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、東北大・NECと共同で、総務省「G空間シティ構築事業」の一つのプロジェクトである「G空間情報と耐災害性ITCを活用した津波減災力強化―リアルタイム津波浸水・被害予測・災害情報配信による自治体の減災力強化の実証事業」に参加し、大規模地震発生時の津波による浸水被害を高精度・迅速に予測する技術の実証に取り組む。

■発生後10数時間を「リアルタイム」へ

 この実証事業では、大規模地震発生時の地震情報やGNSS(Global Navigation Satellite Systems)測位技術を活用した地殻変動データを解析し、津波による浸水被害の予測を地震発生から短時間で行うことを目指している。

 東北大と国際航業が開発した「津波浸水・被害予測シムレーションプログラム」を最新型スーパーコンピューター「SX−ACE」(NEC社製)で実行し、データを高速処理する。

 浸水被害を10メートルメッシュでシュミレーションする場合、従来は処理に10数時間を要したが、今回の実証では地震発生から約20分以内を可能にする。これにより、陸地での浸水被害を短時間できめ細かく予測できる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:46 | IR企業情報
2014年08月03日

日本エンタープライズ コミック『宇宙兄弟』無料配信キャンペーンを実施

■8月1日(金)から8月14日(木)までの期間中

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、アニメ映画『宇宙兄弟#0』の公開を記念して、スマートフォン専用電子書籍サービス「BOOKSMART」の特設サイトにて、コミック『宇宙兄弟』無料配信キャンペーンを実施いたします。

 「BOOKSMART」会員(登録無料)は、平成26年8月1日(金)から8月14日(木)までの期間中、『宇宙兄弟』(第1〜3巻)を無料でダウンロードできる。

 『宇宙兄弟』は、講談社の漫画雑誌『モーニング』で連載中の人気コミックです。幼い頃に誓った宇宙飛行士への夢−兄弟揃って月に立つために、兄・南波六太と弟・日々人が幾多の苦難を乗り越え、果てしない夢に一歩ずつ近づいていく夢と感動の物語は、世代を超えた大きな支持を集めている。また平成24年4月にTVアニメ化、同年5月に実写映画化され、平成26年8月9日よりアニメ映画化されることでも注目されている。

日本エンタープライズ コミック『宇宙兄弟』無料配信キャンペーンを実施

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | IR企業情報

ワークマン 7月の月次速報値は、対前年同月比で売上高3.4%増

■新規出店は3店舗となり、総店舗数738店舗(前期末比9店舗増)

 作業服、作業用品のワークマン<7564>(JQS)の7月の月次速報値は、対前年同月比で売上高3.4%増、客数2.2%増、客単価1.3%増と堅調であった。

 中旬までは雨の日が多かったこともあり、合羽、長靴等の雨具類が伸長したが、梅雨明け後は猛暑が続く毎日で、夏物商品の売上が活発化した。

 出店に関しては、徳島論田店(徳島県)、高知一ツ橋店(高知県)、蓮田店(埼玉県)の3店舗を開店した。また、栃木県の栃木バイパス店のスクラップ&ビルドを実施した。一方で、知立店(愛知県)を閉店した。その結果、7月末の総店舗数は738店舗と3月末比で9店舗増となっている。

 株価は、消費増税の影響がほとんど見られなく、業績は順調であることを反映し、高値圏で推移。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:14 | IR企業情報
2014年08月02日

インフォコム 株主優待制度の導入を発表

■保有年数に応じて、「オーガニックサイバーストア」で利用可能なポイントをプレゼント

 インフォコム<4348>(JQS)は7月31日、株主優待制度の導入を発表した。

 9月30日現在の同社株主名簿に記載された同社株式を1単元(100株)以上の株主様を対象として、保有年数に応じて、子会社のドゥマンが運営する「オーガニックサイバーストア」(食品などの通信販売サイト)で利用可能なポイントをプレゼントする。

 保有株数100株以上500株未満で、3年未満の保有者に対して1000ポイント(1ポイントは1円)、3年以上の保有者には2000ポイントを進呈する。500株以上1000株未満の保有者で、3年未満の株主に対しては2000ポイント、3年以上で4000ポイントプレゼントする。1000株以上で、3年未満の保有者には3000ポイント、3年以上では6000ポイント進呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:46 | IR企業情報

日本エンタープライズ 8月1日より「BOOKSMART」で『銀翼のイカロス』の配信を開始

■ドラマ『半沢直樹』シリーズ最新作(第4弾)の原作

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、8月1日(金)より、スマートフォン専用電子書籍サービス「BOOKSMART」にて、ドラマ『半沢直樹』シリーズ最新作(第4弾)の原作となる、『銀翼のイカロス』の配信を開始した。

 『銀翼のイカロス』は、『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞した池井戸潤の人気小説で、堺雅人主演でドラマ化されて大ヒットした『半沢直樹』シリーズの最新作(第4弾)。逆境にさらされるバブル入行組の男たちの意地と挑戦が鮮やかに描かれ、「やられたら倍返し!」の精神を持つ半沢の痛快な戦いが大人気。最新作(第4弾)では、国営航空会社の経営再建を手がける半沢直樹のその後の活躍が描かれている。

 「BOOKSMART」では、単行本『銀翼のイカロス』発売日(平成26 年8月1日)と同日に、電子書籍『銀翼のイカロス』の配信を開始した。

 同社は、今後も魅力的なコンテンツの配信に努めるとしている。

日本エンタープライズ 8月1日より「BOOKSMART」で『銀翼のイカロス』の配信を開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | IR企業情報
2014年07月31日

Jトラスト:体制確立へ一歩前進、「貸付事業」親愛貯蓄銀行へ集約

■3子会社(韓国)事業譲渡、グループの収益構造が大幅改善を期待

 金融事業中心に不動産やアミューズメント事業などを展開するホールディングカンパニーJトラスト<8508>(東2)グループは、韓国金融委員会の承認を得たので、連結子会社であるハイキャピタル貸付会社(ハイキャピタル)、ケージェイアイ貸付金融有限会社(ケージェイアイ)及びネオラインクレジット貸付株式会社(ネオラインクレジット)の貸付事業を、同グループの連結子会社親愛貯蓄銀行(韓国・ソウル特別市)に14年8月13日付で譲渡する。

 同グループは、韓国で11年にネオラインクレジットを買収、その後本年3月貸付業者ハイキャピタルと同ケージェイアイを買収し、高金利の借入金を原資として貸付業を展開する状況であったが、今回の事業譲渡によりグループ全体として収益構造が大幅に改善される。
親愛貯蓄銀行にとっては、3社が所有してきた顧客基盤を活用した債権残高の拡大が図れ、規模の利益追求へ戦力強化が期待され、また、3社の取引顧客に対して低金利貸付も可能となることから、顧客ニーズに幅広く対応するなど、顧客の利便性向上が図れると思われる。
 事業譲渡した3社については、当面、不良債権の買取り、回収に特化した体制で運営するが、事業再編などについては今後検討する模様だ。

>>JトラストのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | IR企業情報

セントラルスポーツ 11月1日、飯田橋駅西口地区の商業施設内に『セントラルスポーツ ジムスタ 飯田橋サクラテラス』を新規オープン

■スポーツクラブに対するニーズの多様化を受け

 セントラルスポーツ<4801>(東1)は、2014年11月1日、飯田橋駅西口地区の商業施設内に『セントラルスポーツ ジムスタ 飯田橋サクラテラス』を新規オープンする。

 同社ではこれまでプールのある大型店を中心に運営してきたが、利用客のニーズは多様化し、マシンジムやスタジオでのヨガやストレッチに特化したクラブの人気も高まっている。スポーツクラブに対するニーズの多様化を受け、大型店の展開のみならず、小型店の出店にも今後ますます強化する必要があることから、今回、ジム&スタジオの小型店1号店として「セントラルスポーツ ジムスタ」をオープンする。

 「セントラルスポーツ ジムスタ」を出店する「飯田橋サクラテラス」は、今年の10月10日にグランドオープンする。全体の建物構成は、商業・オフィス棟「飯田橋グラン・ブルーム」、住宅棟「パークコート千代田富士見ザ タワー」、教会棟(地上3階)の3棟。豊かな自然や歴史的環境を活かしながら、都心部の駅前にふさわしい安全・安心・快適で賑わいのある、魅力的な複合市街地の形成を図ることを目的として進められ、商業ゾーン「飯田橋サクラテラス」には、飲食を中心に物販、スポーツクラブを含むサービス店舗など計25店舗が出店する。

 同社では、都心の駅前再開発地域である「飯田橋サクラテラス」に出店することで、オフィスワーカーや地域生活者を含む、新たな顧客層の開拓を図る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | IR企業情報

ミロク情報サービス 消費者間取引向けクラウド型会計アプリ「フリビズbyマネトラ」のベータ版の提供を開始

■正式版は本年末に有償サービスとしてリリース予定

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、7月30日より、消費者間取引(以下、C2C取引)向けのクラウド型会計アプリ「フリビズbyマネトラ」のベータ版の提供を開始した。ベータ―盤はPC専用となっており、無料で提供する。正式版は、スマートフォンなどのマルチデバイスへの対応やMJSの「かんたん青色申告」とのデータ連携をはじめとした機能改良を行い、本年末に有償サービスとしてリリースする予定。

 「フリビズbyマネトラ」は、C2C取引市場が拡大するなか、インターネットでのオークションやフリマアプリ、クラウドソーシングなどでサイドビジネスを行う人の収支管理と確定申告を支援するクラウド型会計アプリ。サイドビジネスだけでなく、ノマドワーカーをはじめとするフリーランスや、将来企業を目指している人も対象としている。

 本アプリは、ジャパンネット銀行との提携により、同行の口座情報を自動取得することが出来る。送品などの出荷情報を登録することにより、自動取得した入金データと照らし合わせて出荷済み情報を消し込むなど、簡単に商品別の入金・出荷管理ができる。また、商品原価や経費データを入力することで月次の収支管理が可能である。なお、ジャパンネット銀行の口座を介さない取引においても、個別に情報を入力することで同様の管理が可能。

 MJSでは、昨年、マルチデバイス対応のお金管理アプリ「Money Tracker(マネートラッカー=お金の足跡の意を表す造語、以下マネトラ)」シリーズ、3種類を無料で提供開始した。財務・会計システムを開発・販売することにより培ってきたノウハウと高い専門性を生かし、新サービスとして個人向けお金管理アプリを独自開発した。今回提供を開始する「フリビズbyマネトラ」は、家計簿・経費精算統合アプリ「マネトラ」、確定申告支援アプリ「確定申告支援」、女性向けキャラクター家計簿アプリ「節約カネ子」に続く4種類目のサービスとなる。今後、MJSは、家計簿、経費精算、確定申告に続く第4の分野として、C2C市場に向けた同アプリの普及促進を図る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | IR企業情報

日本アジアグループ:県立農高跡地に20MW発電所開発

■グループ国内開発で最大規模、名取市(宮城県)に

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジー及び、国際航業は連合体として、宮城県(知事:村井 嘉浩)が公募した「宮城県農業高等学校管理地」での大規模太陽光発電事業者に選定され、出力約20MW(年間計画発電量は一般家庭の年間電力消費量約6,000世帯分)規模の太陽光発電所「名取ソーラーウェイ(仮称)」建設を行う。なお、工事着工は15年度上期の予定であり、同社が開発に取り組んだ国内の太陽光発電所としては最大規模となる。

 同社では、「この発電所は、名取市にある宮城県農業高等学校管理地に建設するものであり、当社グループが培った技術、ノウハウを活用し、地域特性にあわせた太陽光発電所の開発と、施設を活用した地域づくり、まちづくりに取り組み、環境教育、地域活動への積極的な参加や、災害時における地域防災対策など、宮城県及び名取市のパートナーとして、同県の掲げる「環境と経済の両立する宮城の実現」に尽くし東北地方の復興に貢献したいと考えています。」(コーポレートコミュニケーション部)

日本アジアグループ:県立農高跡地に20MW発電所開発
宮城県庁にて:山下会長兼社長(中央)、
村井宮城県知事(左)、佐々木名取市長(右)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | IR企業情報

日本アジアグループ:石巻市、庁内情報を一元管理し、被災者自立支援体制を構築

■初の「まちづくりにビッグデータ活用」高齢者の支援など、活用拡大に期待

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業、メディアテック並びに日本アイ・ビー・エムの3社は、宮城県石巻市が復興、医療・福祉など震災後のコミュニティーの立ち上げに向けて、各種重要な情報提供を組織横断的に一元管理する「被災者自立支援システム」構築を支援する。

 今回の試みは、ビッグデータを活用したまちづくり支援であり、全国的にも例がないものであり、被災地以外でも高齢者の支援への応用など、活用範囲を広げることができると期待されている。

 このシステムは、総務省の被災地域情報化推進事業※の一環としてメディアテックが石巻市から受託したもので、国際航業は豊富な行政業務支援の実績を活用した地理情報システム(GIS)の構築、日本IBMは統合データベースの構築およびビジネスインテリジェンスをそれぞれ担当し、メディアテックは全体のプロジェクトマネジメントに当たり、今秋に運用を開始する予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | IR企業情報

テラの樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の臨床研究結果について「Clinical Cancer Research」にて発表

■進行膵がんに対するWT1クラスT及びクラスUペプチドを用いた「バクセル」の安全性及び有効性の評価

 テラ<2191>(JQS)は、2010年8月に学校法人慈恵大学東京慈恵会医科大学附属柏病院消化器・肝臓内科と共同研究契約を締結し、進行膵がん及び進行胆道がんを対象として、抗がん剤(塩酸ゲムシタビン)を併用した、新規ペプチドであるWT1クラスUペプチド並びにWT1クラスTペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の安全性及び有効性を評価するための第T相臨床研究を進めてきた。この度、本臨床研究について、米国がん学会(American Association for Cancer Research:AACR)の学会誌である「Clinical Cancer Research」(Impact factor 2012:7.837)電子版(Clinical Cancer Research. 23 July 2014)に掲載された。

 テラの樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」は、樹状細胞ががん抗原(がんの特徴)を認識してリンパ球にその特徴を伝えることで、がんの特徴を認識したリンパ球ががん細胞を攻撃する治療法。テラは、ほぼ全てのがんに発現していることが報告されている大阪大学大学院杉山治夫教授が開発したWT1ペプチドの独占実施権を保有しており、契約医療機関においてがん抗原として用いている。WT1ペプチドはクラスTとクラスUに分けられ、クラスTはキラーT細胞(細胞傷害活性T細胞)、クラスUはヘルパーT細胞を活性化する。WT1クラスUペプチドは、キラーT細胞のみを活性化するこれまでのがん抗原とは異なり、ヘルパーT細胞を活性化することで、キラーT細胞をより効果的に活性化させることが分かってきており、注目されているがん抗原である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報
2014年07月30日

パイプドビッツの第一事業部長廣澤孝之氏が「オムニチャネル時代の顧客意思とビジネスの変革」と題して講演

■9月17日開催の「ASPICクラウドフォーラム2014」において

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(略称:ASPIC)が9月17日(水)に開催する、「ASPICクラウドフォーラム2014」にて、パイプドビッツの執行役員 第一事業本部長 廣澤孝之氏が、「オムニチャネル時代の顧客意思とビジネスの変革」と題して講演をすることを発表した。

 パイプドビッツは、6月にオムニチャネル実践研究所を設立し、オムニチャネル施策を実践、検証し、顧客拡大、購買促進を目指した取組みを進めている。今回の講演では、オムニチャネルの定義にとどまらず、多様化する顧客購買行動から生まれる新しいビジネス領域や課題に伴う、顧客管理体制や自社ビジネスの組立てについて、パイプドビッツの優位性や取組み事例などを含めて案内する。

 会場となるのは、霞山会館(東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 コモンゲート西館37階)で、9月17日の14時15分からスタートする予定。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | IR企業情報

トーソー 「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014」に今年も出展

 トーソー<5956>(東2)は、8月28日(木)〜30日(土)に幕張メッセで開催される「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014」に今年も出展し、一般生活者自身で取り付けが可能なDIY向け窓周り製品を展示する。

 「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」は、国内外のDIY・ホームセンター関連商品を一堂に展示し、DIY産業の健全な振興・総合的発展を目指すとともに、広く国民一般にDIYについての正しい知識や技術の啓発を広め、出展社の商取引を促進する展示会である。昨年の来場者数は、8万6,326名であった。

 今回同社が展示する主な製品は、ブラインド&スクリーン類、窓辺の節電対策製品、住宅向けピクチャーレール等である。ブースの位置は5番ホール NO.5512。

トーソー 「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014」に今年も出展

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | IR企業情報

ミロク情報サービス 「建設・工事業向け原価管理セミナー」を7月30日(木)から全国主要14都市で開催

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、「建設・工事業向け原価管理セミナー」を7月30日(木)から全国主要14都市で開催する。

 建設工事業では未だ厳しい経営環境が続いており、利益を意識した経営管理の仕組みが求められている。一般的に工事は完成までの期間が長いため、各工事の原価を正しく把握し、採算上の問題があれば工事開始後の早い段階で改善を図ることが重要となる。

 第1部ではMJS税経システム研究所の専任研究員であり、工事業における監査経験を持つ公認会計士の中島努氏より、建設・工事業における原価管理の必要性や採算性向上を目的とした原価管理の手法などについて解説する。

 第2部では、MJSの建設・工事業向けシステムを活用し、適切な原価管理を実現する具体的なポイントを紹介する。

 開催地は、大阪、名古屋、神戸、広島、さいたま、横浜、新宿、高松、札幌、宮崎、福岡、熊本、静岡、長野の14か所。

【名称】「建設・工事業向けセミナー〜どんぶり勘定からの脱却、原価への意識向上〜」
【日程】2014年7月30日(木)〜11月18日(火)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | IR企業情報

インフォコム グループ会社のSix Apartはウェブサイト制作会社の601amLLCを買収

■ウェブサイト制作の全工程を包括した幅広いソリューションを提供

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社で、ブログ・ソフトウェアおよびサービス大手のSix Apart Inc.は、Six Apart の販売パートナーでありウェブサイト制作会社である米601amLLC(米国デンバー市、以下601am)を買収した。

 Six Apartは自社開発CMSパッケージ「Movable Type」のライセンスをパートナー企業経由で提供している。今後、601amとの協業をより密接にし、顧客へのパッケージ直接販売からサイト構築、メンテナンスに至るまでのウェブサイト制作の全工程を包括した幅広いソリューション提供を展開する。

 これまで、Six Apart はMovable Type のライセンス販売に特化しており、顧客へのサービスやサポートの提供は、601am などのパートナー企業が提供してきた。今後は両社が直接、連携することにより、Six Apart は顧客に対して、購入からサイト構築、メンテナンスに至るウェブサイト制作の全工程を包括するソリューションを提供する。

 601amは従来どおり、Drupal やWordPress、Expression Engineといった他のCMSのサポートを継続する。これにより、大規模エンタープライズサイトにおけるクロスプラットフォーム統合へのニーズを持つ顧客に対して、キメ細かなサービスを提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報

陽光都市開発 100%子会社柏雅資本集団控股有限公司の子会社の設立を決議

■上海市などの中国主要都市において、ワンルームマンション賃貸事業の新規展開を予定

 陽光都市開発<8946>(JQS)は、29日の取締役会議で同社の100%子会社である柏雅資本集団控股有限公司(以下「香港柏雅」)が香港において子会社(同社孫会社)の設立を決議したことを発表した。

 同社の主力事業である不動産管理事業及びそれに関連する事業の事業拡大による企業価値向上を図ることを目的に、本年2月、香港柏雅の株式を取得し、香港柏雅の中国子会社が従来から行っているサービスアパートメント事業への進出を実現した。さらには、中国の昨今の賃貸住宅市場において若年層の賃貸マンション、アパート利用者数が増えていること及び将来的にさらに需要が高まると見込まれることから、同社の過去の主力事業であったワンルームマンション開発のノウハウ・実績を活かせること、また資本提携先である上海徳威企業発展有限公司及びそのグループ会社の事業協力を最大限活用できる点において優位性があると判断し、上海市などの中国主要都市において、ワンルームマンション賃貸事業の新規展開を予定している。新規事業を遂行するにあたり、同社は、香港柏雅の子会社となる陽光智寓(香港)公寓管理有限公司(以下「陽光智寓」)を設立することを決定した。なお、陽光智寓により、今後活動拠点となる中国上海市において、新規事業の実務を行うことを目的とした新会社を設立する予定となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | IR企業情報