[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)クレスコの技術研究所と名古屋市立大学大学院医学研究科は11月14日の電子情報通信学会で研究成果の論文を発表
記事一覧 (11/01)JPホールディングスは資生堂と平成29年2月をめどに、事業所内保育所の運営受託を事業の柱とした合弁会社を設立
記事一覧 (10/31)パイプドHD子会社、パイプドビッツの「スパイラル(R)」と「スパイラルEC(R)」が「LINE」の「Official Web App」に対応し、LINE連携を強化
記事一覧 (10/31)パシフィックネットは「P−Bridge」に新たにIT機器レンタル見積依頼から発注までの機能を追加
記事一覧 (10/29)綿半ホールディングスの子会社「キシショッピングセンター」は「綿半フレッシュマーケット」に
記事一覧 (10/28)クリーク・アンド・リバー社は、韓国の連結子会社CRKの事業を会社分割し、新設会社を設立し、事業を承継することを決議
記事一覧 (10/28)ASIAN STARは販売用不動産の取得を決定
記事一覧 (10/27)インフォコムのグループ会社、アムタスの「めちゃコミック」などの売上高が10月24日時点で100億円を突破
記事一覧 (10/27)ソネット・メディア・ネットワークスとブレインパッドはDSP「Logicad」とプライベートDMP「Rtoaster」を連携した「優良顧客育成ソリューション」を提供
記事一覧 (10/27)ピックルスコーポレーションは11月1日より「ゆずなます」と「金時人参使用 紅白なます」を発売
記事一覧 (10/26)パシフィックネットはmeccみなと環境にやさしい事業者会議が主催する「企業と環境展」に出展
記事一覧 (10/24)パシフィックネットは幕張メッセで開催の「2016 Japan IT Week秋」内『第6回 モバイル活用展(秋)』に2Bと共同出展
記事一覧 (10/24)パイプドHDのグループ会社であるゴンドラは「第6回 Web&デジタルマーケティング EXPO 秋」に初出展
記事一覧 (10/23)パートナーエージェントは婚活事業者間の会員相互紹介プラットフォーム 『CONNECT−Ship』を開始
記事一覧 (10/22)フュートレックは第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (10/22)ミロク情報サービスの子会社ビズオーシャンは日本初となるビジネステンプレートのマーケットプレイスをオープン
記事一覧 (10/21)アイリッジが「大阪・光の饗宴2016」公式アプリを開発支援
記事一覧 (10/20)ソラストの9月は訪問介護・デイサービスともに続伸
記事一覧 (10/20)Jトラスト:ファイナンス事業(アジア)成長力一気に加速化
記事一覧 (10/19)日本エンタープライズの子会社、「いなせり」は事前登録を開始
2016年11月01日

クレスコの技術研究所と名古屋市立大学大学院医学研究科は11月14日の電子情報通信学会で研究成果の論文を発表

■眼球内部の網膜の断層面を撮影する光干渉断層計(OCT)の画像を人工知能で解析

 クレスコ<4674>(東1)の技術研究所と、名古屋市立大学大学院医学研究科は眼科領域における画像診断の補助に活用する人工知能システムの共同研究を実施し、11月14日(月)の電子情報通信学会で研究成果の論文を発表する。

 クレスコの技術研究では、新技術の実装に向けた取組として、人工知能AI、IoT、ロボティクス等に関する研究を推進している。

 名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学分野では、病院内に「アイセンター」を平成28年4月1日に設置し、より高度な医療を提供することを目指している。

 今回の共同研究は、眼球内部の網膜の断層面を撮影する光干渉断層計(OCT)の画像を人工知能で解析し、眼底疾患に関する医師の診断の補助となる情報を提供する技術開発を目的とするもの。この技術の確立により、医師の正確かつ迅速な診断のサポートと、疾患の早期発見による患者のQOL(生活の質)向上に大きく貢献できるものと期待されている。

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眼底の断層画像

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | IR企業情報

JPホールディングスは資生堂と平成29年2月をめどに、事業所内保育所の運営受託を事業の柱とした合弁会社を設立

■事業所内保育所の設置を目指す企業からコンサルティングや運営を受託

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 子育て支援事業を展開するJPホールディングス<2749>(東1)は、資生堂と平成29年2月をめどに、事業所内保育所の運営受託を事業の柱とした合弁会社を設立することを発表した。新会社設立に先立ち、本日(11月1日)の10時よりヴィラフォンテーヌ東京汐留の1階で、JPホールディングスの代表取締役荻田和宏氏(写真=右)と資生堂の代表取締役執行役員社長魚谷雅彦氏(写真=左)が記者会見を開いた。
 新会社の出資比率は資生堂が51%、JPホールディングスが49%。

 新会社では、事業所内保育所の設置を目指す企業からコンサルティングや運営を受託し、また資生堂が平成29年秋に新設することを計画している事業所内保育所の運営も行う。その他、「保育の質」向上のために、同志社大学赤ちゃん学研究センターと協働しこどもの発達行動研究を行い、また、「働き方の質」向上のために、こどもの豊かな育ちにつながるような大人の生活リズムづくりに取り組む。

 JPホールディングスの子育て支援事業についての専門性とこれまで資生堂が蓄積してきた女性社員の働く環境づくりにおける知見を活かし、事業所内保育所に関心を寄せる企業に展開していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | IR企業情報
2016年10月31日

パイプドHD子会社、パイプドビッツの「スパイラル(R)」と「スパイラルEC(R)」が「LINE」の「Official Web App」に対応し、LINE連携を強化

■ユーザーはLINEアプリ1つで様々なサービスを簡単・便利に利用できる

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツが提供する情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」およびアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」は、2016年10月25日よりLINEが提供するコミュニケーションサービス「LINE」の「Official Web App」に対応し、LINE連携を強化した。

 「Official Web App」は、企業が自社のWebサービスとLINEアカウントを連携させ、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができる仕組み。これによりユーザーは他のアプリやサービスの追加インストール・利用登録を行う必要がなく、LINEアプリ1つで様々なサービスを簡単・便利に利用できるようになる。

 「Official Web App」では、LINEログイン、LINEビジネスコネクト、プロフィール+の3つの機能が搭載される。

LINEログインは、会員登録済みのWebサービスを利用する場合、LINEログインに同意するとWebサービスのID・パスワード入力を省略することが可能となる。

  LINEビジネスコネクトとは、LINE公式アカウントの各機能をスパイラル(R)およびスパイラルEC(R)からAPIで利用することで、LINEのメッセージ機能を使ったユーザーコミュニケーションが可能となる機能。

 プロフィール+は、商品やサービスの予約・購入・問い合わせの際に、あらかじめLINEに登録しておいた情報をユーザーの意志に基づき簡単に利用・入力できるサポートツールである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | IR企業情報

パシフィックネットは「P−Bridge」に新たにIT機器レンタル見積依頼から発注までの機能を追加

■IT機器レンタル見積依頼から発注までが簡単にWeb上で行える

 パシフィックネット<3021>(東2)は、無償で提供している、IT機器の回収からデータ消去までの一連の作業を大幅に効率化するWebサービス「P−Bridge」に新たにIT機器レンタル見積依頼から発注までの機能を追加した。

 「P−Bridge」は、2014年9月より企業・団体のIT機器管理部門に向けに無償で利用できるIT機器処分管理のWebサービスで、IT機器の回収見積の依頼からデータ消去、証明書発行、機器処分の履歴管理が全てWeb上で完結出来ることで高い評価を得ている。

 今回は、同社へのIT機器レンタル見積依頼から発注までが簡単にWeb上で行える機能を追加し、IT機器導入の支援を行うほか、依頼された見積の進捗確認や問合せがチャット式のやりとりで行える便利な機能も追加した。

 「P−Bridge」は、簡単な登録で試し利用が可能な上、同社に連絡すれば無償で全ての機能を利用することが可能である。2015年10月の特許取得以降「P−Bridge」は、より加速度的に利用企業数を伸ばしており、2016年10 月末には2,000社を突破する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | IR企業情報
2016年10月29日

綿半ホールディングスの子会社「キシショッピングセンター」は「綿半フレッシュマーケット」に

■綿半グループの一体経営を推し進める

 綿半ホールディングス<3190>(東1)は、子会社のキシショッピングセンターの商号を「綿半フレッシュマーケット」に変更することを発表した。

 キシショッピングセンターは2015年12月に綿半グループ入りしており、今後、鮮度にこだわった品揃えをアッピールするとともに、綿半グループの一員であることを広く周知し、グループの一体経営を推し進めるために商号の変更を発表した。新商号は2017年1月1日変更を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | IR企業情報
2016年10月28日

クリーク・アンド・リバー社は、韓国の連結子会社CRKの事業を会社分割し、新設会社を設立し、事業を承継することを決議

■現CRK経営陣等の現地資本による株式保有比率を高めることで、さらなる存在感の発揮を目指す

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、10月27日開催の取締役会で、韓国の連結子会社CRKの事業を会社分割し、新設会社である CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.に承継させた後、新設会社の資本構成を変更する方針について決議した。

 同社は、2001年に韓国ソウルにCRKを設立し、韓国TV局に対する人材派遣事業を中心に、これまで売上高は順調に増加してきたが、商慣習や制度上の違いもあり収益性に課題を抱えていた。しかも、最近では競争環境の激化によりその収益性は低下傾向であったことから、今後の韓国におけるグループ運営体制について検討を行ってきた。

 その結果、CRKにおける現在の事業を会社分割により新たにTVマーケットに特化した新会社を設立し、現CRK経営陣等の現地資本による株式保有比率を高めることで、同マーケットにおけるさらなる存在感の発揮を目指すこととなった。

 一方で、CRKについては、同社との連携による版権取引等に加え、TVマーケット以外の専門分野への展開を目指すとしている。

 今後の予定としては、12月1日にCRKの会社を分割し、新会社CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.を設立し、12月31日に新設会社の資本構成を変更する。

 なお、この件による今期業績への影響はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報

ASIAN STARは販売用不動産の取得を決定

■引渡・決済日は12月28日を予定

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は、販売用不動産の取得を決定した。

 取得の目的として、中期経営計画に基づき、不動産販売事業を拡大すると共に不動産販売事業と不動産管理事業のシナジー効果の実現を挙げている。

 取得物件は、東京都荒川区にあるRC造5階建ての共同住宅で、土地面積996.96平方メートル。取得価格は、27年12月期の連結純資産(17億19百万円)の30%以上。引渡・決済日は12月28日を予定している。

 物件取得による今期の業績に与える影響は軽微としている。

 なお、中期経営計画の対象期間は、17年12月期から18年12月期の2年間。数値目標は、17年12月期連結売上高35億円、営業利益2億5000万円、18年12月期50億円、4億円としている。

 ちなみに、今期16年12月期連結業績予想は、売上高15億円(前期比26.2%増)、営業利益55百万円(同6.1%減)、経常利益10百万円(同81.7%減)、純利益2億50百万円(同503.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | IR企業情報
2016年10月27日

インフォコムのグループ会社、アムタスの「めちゃコミック」などの売上高が10月24日時点で100億円を突破

■昨年より1ヶ月早いスピード

 インフォコム<4348>(JQS)は26日、グループ会社のアムタスの展開する電子書籍配信サービス「めちゃコミック」などの売上高が10月24日時点で100億円を突破したと発表した。

 「めちゃコミック」では人気コミックの先行配信、テレビCMの放映、無料購読キャンペーンを始めとした様々な施策により、昨年より1ヶ月以上早いスピードで100億円を突破した。

 なお、同社では、2017年3月期通期の電子書籍配信サービスの売上高は180億円を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | IR企業情報

ソネット・メディア・ネットワークスとブレインパッドはDSP「Logicad」とプライベートDMP「Rtoaster」を連携した「優良顧客育成ソリューション」を提供

■「潜在顧客層」の特定と獲得から、優良顧客への育成までをワンストップで

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)とブレインパッド<3655>は、ソネット・メディア・ネットワークスが開発・提供するDSP「Logicad」と、ブレインパッドが開発・提供するプライベートDMP「Rtoaster」を連携した、「優良顧客育成ソリューション」の提供を、10月26日から開始した。

 「Logicad」は、ソネット・メディア・ネットワークスが開発した広告配信最適化プラットフォームである。大規模な配信ログ、オーディエンスデータを高速かつ安定的に処理するシステムインフラを備え、接続する月間約2,000億のインプレッション(広告表示)の広告在庫に対して配信することが可能。さらに、人工知能「VALIS−Engine」を搭載する「潜在顧客ターゲティング」を活用した広告配信を行うことで、「潜在顧客層」を高精度に発見できる。

 「Rtoaster」は、プライベートDMPとして多様なデータを蓄積するのに加え、最先端の機械学習アルゴリズムによるレコメンドエンジンを搭載し、マーケッターが描くマーケティングアクションを実行できるマーケティングプラットフォームである。複数のチャネルを横断した最適な顧客コミュニケーションを精緻に行うことができ、150社以上の企業に導入・活用実績がある。

 今回の「Logicad」と「Rtoaster」の連携により、「潜在顧客層」の特定と獲得から、優良顧客への育成までをワンストップかつ効率的に実施することが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは11月1日より「ゆずなます」と「金時人参使用 紅白なます」を発売

■大根の白、ゆずの黄色、金時人参の赤と鮮やかなコントラスト

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、「ゆずなます」と「金時人参使用 紅白なます」を11月1日に発売する。

 「ゆずなます」は、国産のゆず果汁、ゆず果皮を使用したなますで、米
酢を加えることで、柔らかくすっきりとした後味となっている。

 「金時人参使用 紅白なます」は、金時人参の特徴である濃い赤色が特色となっている。

 大根の白、ゆずの黄色、金時人参の赤と鮮やかなコントラストとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | IR企業情報
2016年10月26日

パシフィックネットはmeccみなと環境にやさしい事業者会議が主催する「企業と環境展」に出展

■11月4日(金)〜6日(日)六本木ヒルズ"Fヒルズカフェにおいて

 パシフィックネット<3021>(東2)は、11月4 日(金)〜6日(日)六本木ヒルズ"Fヒルズカフェにおいて、meccみなと環境にやさしい事業者会議(以下mecc)が主催する「企業と環境展」に出展する。

 「企業と環境展」は、mecc会員である東京都港区の事業者の事例発表の他、親子環境ワークショップ、学生アイデイアコンテストなどのコンテンツが提供される。パシフィックネットは、【高校生によるラジオCMコンテスト】の課題提供と【親子で学ぶ環境ワークショップ】のプログラム提供を特定非営利活動法人sopa.jpと共に行う。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | IR企業情報
2016年10月24日

パシフィックネットは幕張メッセで開催の「2016 Japan IT Week秋」内『第6回 モバイル活用展(秋)』に2Bと共同出展

■セキュリティサービス提供企業として認知度向上を目指す

 パシフィックネット<3021>(東2)は、10月26日(水)〜28日(金)幕張メッセで開催される「2016 Japan IT Week秋」内『第6回 モバイル活用展(秋)』に、グループ企業で法人向け総合通信サービスを展開する2Bと共同出展する。

 出展社数は、約640社。同社はセキュリティサービス提供企業として認知度向上を目指し、出展ブースではLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスの案内およびデータ消去作業のデモンストレーションを行う。

同社の出展小間番号は、5ホール、小間番号9−22。ブース内では、「PC・タブレット・スマホレンタル」「リユースPC導入」「MVNOサービス活用」「IT機器の処分・買取およびデータ消去サービス」等各種ソリューションの提案や事例を紹介する。また、携帯電話やハードディスク等メディアの物理破壊サービスのデモンストレーションを毎日う。
 株式会社2Bスペースでは、法人向けMVNO SIMと端末を自由に組み合わせたサービス「Bizmo」の体験コーナーを設置する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | IR企業情報

パイプドHDのグループ会社であるゴンドラは「第6回 Web&デジタルマーケティング EXPO 秋」に初出展

■ゴンドラが出展する「Sprinklr」は、世界のリーダー企業1,200社以上が利用

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社であるゴンドラは、10月26日(水)〜28日(金)に幕張メッセで開催される、「第6回 Web&デジタルマーケティング EXPO 秋」に初出展する。

 ゴンドラが出展する「Sprinklr」は、世界のリーダー企業1,200社以上で利用されているソーシャルマネジメントプラットフォーム。TwitterやFacebookなど20を超えるソーシャルメディアを対象に、マーケティングやカスタマーサポート、広告、リサーチ&分析、コマース等のソーシャルにおける事業の発展と強化を支援している。ゴンドラは「Sprinklr」の国内認定代理店として、専任のイネーブルメントコンサルタントが運用をサポートしている。

 「企業にとってマーケティングのデジタル化、そしてその先にあるビジネス全体のデジタル化は大きな課題として認識されている一方で、具体的にどこから手をつけて良いのかが見えにくいテーマとなっています。Sprinklrの提供するソリューションは、顧客第一、いわゆるカスタマーファーストの視点からソーシャル戦略をセンターにデジタルトランスフォーメーションの実現を可能にします。」と今回の出展について、Sprinklr Japan株式会社代表取締役社長の八木健太氏はコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | IR企業情報
2016年10月23日

パートナーエージェントは婚活事業者間の会員相互紹介プラットフォーム 『CONNECT−Ship』を開始

■4社合計の会員数は最大3万人超

 パートナーエージェント<6181>(東マ)は21日、同社を含む大手婚活事業者4社の所属会員の成婚率をより一層高め、顧客満足度を向上させるための取り組みの一環として、2017年1月4日から、互いの所属会員の相互紹介を開始すると発表した。

 参加する4社はパートナーエージェントの他、日本仲人連盟(東京都渋谷区)、シニアーライフ(東京都新宿区)、リクルートマーケティングパートナーズ(東京都中央区)である。

 このように一定規模の事業者間において、顧客成果、顧客満足度の向上を図るために協力し、会員の相互紹介を行う試みは婚活支援業界でも初であり、4社合計の会員数は最大3万人超となる。

 また、各社の会員の相互紹介を行うプラットフォーム(システム)は、パートナーエージェントが開発・運用保守を行う『『CONNECT−Ship』サービスを採用・利用する。同サービスの運営事務局もパートナーエージェントが担う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | IR企業情報
2016年10月22日

フュートレックは第2四半期の上方修正を発表

■営業利益は既に通期予想の2.3倍、経常利益は2.45倍、純利益3.3倍

 フュートレック<2468>(東2)は第2四半期の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を85百万円上回る17億85百万円(前回予想比5.0%増)、営業利益は85百万円上回る2億75百万円(同44.7%増)、経常利益は90百万円上回る2億70百万円(同50.0%増)、純利益は45百万円上回る1億65百万円(同37.5%増)と利益面では当初予想を大幅に上回る見通し。

 「ライセンス事業において、前回修正時の予想に織り込んでいない利用実績報告による売上が計上されたこと、及び受託案件における仕掛品計上額が前回修正時の想定値を上回る見込みとなったこと」と上方修正要因を挙げている。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高48.2%、営業利益229.2%、経常利益245.4%、純利益330.0%と売上高はほぼ計画通りであるが、営業利益は既に通期予想の2.3倍、経常利益は2.45倍、純利益3.3倍となっている。

 通期業績予想に関しては、下期の業績予想を精査中としているが、第2四半期の利益が急増していることから、上方修正の可能性は高いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | IR企業情報

ミロク情報サービスの子会社ビズオーシャンは日本初となるビジネステンプレートのマーケットプレイスをオープン

■近年では、個別のビジネスシーンにおける書式や専門知識を要する書式の要望が増加

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)の100%子会社であるビズオーシャンは、10月20日(木)より 、同社が運営するビジネス 情報サイト「 bizocean 」で日本初となるビジネステンプレートのマーケットプレイスをオープンした。

 「bizocean」は、中小・ベンチャー企業の経営者や個人事業主、ビジネスパーソンを対象に、日本最大級の無料ビジネステンプレート集『書式の王様』をはじめ、ビジネスに関連したさまざまな情報・コンテンツを提供するポータルサイト。現在、190万人の登録会員を有し、月間約1,500万PV。「bizocean」の中でも一番の人気コンテンツである『書式の王様』には、これまでビジネステンプレートに関するさまざまな要望や問い合わせが寄せられてきた。近年では、個別のビジネスシーンにおける書式や専門知識を要する書式の要望が増加しており、会員のニーズが細分化・多様化する傾向にある。

■編集した書式を売買できるマーケットプレイスの基盤を構築

 こういったニーズに応えるため、今回、『書式の王様』の中に士業(税理士、行政書士、弁護士、司法書士等)や有識者が作成する専門性の高い書式や会員がダウンロードした後に編集した書式を売買できるマーケットプレイスの基盤を構築する。これにより、より多彩かつ付加価値の高い書式がラインアップされ、会員は ダウンロードした書式の編集作業を効率化することができる。さらに、これまで会員が編集して最適化された書式を販売することも可能となる。会員・作者登録をするだけで、初期費用・会費無料で誰でもマーケットプレイスを利用できることが特長である。テンプレートの売買が成立した際にのみ、10%の販売手数料がかかる。

ビジネス情報サイト『bizocean』 (http://www.bizocean.jp/
ビジネステンプレートのマーケットプレイス (https://www.bizocean.jp/author/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | IR企業情報
2016年10月21日

アイリッジが「大阪・光の饗宴2016」公式アプリを開発支援

■「popinfo」導入で、各エリアの各種情報配信と来場者の参加体験促進

 アイリッジ<3917>(東マ)は、大阪・光の饗宴実行委員会が主催する「大阪・光の饗宴2016」の公式アプリを、一般社団法人大阪・光の饗宴(代表理事:橋爪紳也・岡智恵子)と共同企画・開発し、2016年10月20日(木)から提供を開始した。

 「大阪・光の饗宴」は、大阪が一体となった光の祭典として2013年から毎年開催されており、ICTの活用により、情報発信力の強化、大阪を訪問する人々の利便性向上や回遊促進を図るため、4年目となる今年、初の公式アプリを導入することとした。

 「大阪・光の饗宴」公式アプリの特徴は、O2Oプラットフォーム技術を活用し、来場者の位置情報と連動したプッシュ通知を配信するなど、ホームページやパンフレットでは得られない、アプリならではの参加体験を促進する。また、併せて来場者の行動解析を行い、次年度の同施策のさらなる満足度向上につなげるとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | IR企業情報
2016年10月20日

ソラストの9月は訪問介護・デイサービスともに続伸

■訪問介護利用者数は前年同月比9.4%増、16年4月から連続プラス

 ソラスト<6197>(東1)は20日、9月の月次動向(2016年9月介護サービス利用状況速報値)を発表し、訪問介護では前年同月比109.4%の5,184人で2016年4月から連続のプラスとなった。デイサービスでは同101.5%と3ヶ月連続のプラスで3,876人となり、好調に推移している。

 入居率推移では、グループホームが98.5%、有料老人ホームが95.7%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が92.1%となった。グループホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、高水準の入居率で推移している。事業所数は、合計221ヶ所だった。

なお、同社では11月10日には今3月期第2四半期(2016年4月〜9月)累計決算の発表を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | IR企業情報

Jトラスト:ファイナンス事業(アジア)成長力一気に加速化

■韓国、モンゴルで2社を買収予定と発表

 「既成概念にとらわれないファイナンシャルサービスを目指す」をグループビジョンに掲げ、アジアで銀行業を中心にファイナンス事業を展開するJトラスト<8508>(東2)はこのたび、「DH貯蓄銀行(韓国)」並びに、モンゴルのファイナンス事業会社「CapitalContinent Investment NBFI」の発行済み普通株式全てを取得し、子会社化することを相次いで発表した。

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(モンゴル)CCI入居ビル CCIオフィスからの風景 CCIオフィス

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(韓国)JT親愛貯蓄銀行外観 JT親愛貯蓄銀行窓口風景

■傘下2行で営業資産規模〜79行中ベスト5にランクイン!

 Jトラストグループは現在、韓国で既に2行(JT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行)を運営し、2行を合わせた営業資産規模は韓国貯蓄銀行業境79行中、ベスト5にランクインする規模に成長している。
 JT親愛貯蓄銀行は、破たんした未来貯蓄銀行の一部資産、並びに負債を承継する形でスタートし現地金融当局のライセンスを取得している。
 また、JT貯蓄銀行は、世界各地でファイナンス事業を展開するスタンダードチャータードグループ(本拠地:ロンドン)から買収した銀行である。
 Jトラストグループが、新たな2社の全株式を取得し子会社化することにより、同社グループがアジアで取り組んでいるファイナンス事業拡大を一段と加速するものとみられる。

■注目される営業強化〜韓国全土での事業展開に注目

 特に、韓国では貯蓄銀の営業エリアについて制限があるが、DH貯蓄銀行がJトラストグループに加わることで、韓国での貯蓄銀行の営業エリア全6エリアのうち、5エリアをカバーできるため、これまで以上に韓国全土での営業強化が可能となることが注目される。
 また、釜山エリアの事業拠点が加わることで、Jトラストグループ傘下のJTキャピタルや、TA資産管理の釜山エリア社員が効率的に活用できることなど、グループ間シナジーが期待され、Jトラストグループの韓国金融事業全体がより充実・強化され、大幅な効率化が進むことが見込まれる。

■スタートから4年、営業資産約8倍〜そのスピード確実に加速=自信を語る千葉信育代表取締役

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 韓国金融事業を統括するJトラストの千葉信育 代表取締役専務執行役員は、「韓国金融当局の承認が条件となるが、釜山エリアの貯蓄銀行を傘下に収めることにより、韓国のほぼ全エリアで我々のマーケティング力、審査力、債権管理力を発揮することができる。2012年の貯蓄銀行業スタートから4年で営業資産は約8倍にまで成長することができたが、今後、そのスピードは確実に加速することになる」と自信を示すとともに、韓国の金融当局はじめ取引先などから信頼を得られたことが現在の成長に繋がったと語り、「今後もコンプライアンスを重視し、韓国でのあらゆる資金需要に応え、韓国経済発展の一助となることで恩返ししたい」とコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | IR企業情報
2016年10月19日

日本エンタープライズの子会社、「いなせり」は事前登録を開始

■築地市場内に店を構える数百の仲卸業者から直接、鮮魚・水産物の仕入れができる電子商取引サービス

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、「いなせり」と東京魚市場卸協同組合は、 組合初の電子商取引サービス「いなせり」の共同運営に先駆け、19日より、飲食事業者を対象に、事前会員登録を開始した。

 「いなせり」は、築地市場内に店を構える数百の仲卸業者から直接、鮮魚・水産物の仕入れができる電子商取引サービス。サービスの利用にあたり、飲食事業者は、事業者名、代表者名、連絡先などの情報を「いなせり」サイトで入力して、会員登録(無料)をする必要がある。また登録と同時に、「いなせり専用銀行口座振替サービス」に申込むことにより、2週間程の審査を経て、月末締め翌月27日支払いの口座自動引落サービスをいつでも利用開始できるようになる。

 平成 28年6月の発表以来、安心・快適なサービス提供を目指して様々な準備を進めている。出店予定の仲卸業者へのインタビューも、「公式Facebookページ」、「公式 Mediumサイト」にて連載を開始している。

 「いなせり」とは、東京魚市場卸協同組合所属の仲卸業者が、飲食事業者へ向けて鮮魚・水産物を直接販売する電子商取引サービス。 仲卸業者は翌日の入荷情報を基に「いなせり」へ出品し、飲食事業者は「いなせり」を介して午前2時迄に食材の仕入れを行う。仲卸業者の目利きによる鮮魚・水産物は、市場内の集荷場に集められた後、日本通運が荷受、配送先別に仕分け作業を行い、各配送業者によって飲食事業者の店舗へ即日配送する。サービス開始当初は、関東エリアの飲食店等を対象に鮮魚・水産物を販売する。その後、日本全国、そして海外への展開も視野に、対象顧客層ならびに取扱商品を拡充していく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:22 | IR企業情報