[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/06)ビーブレイクシステムズは同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂に採用されたことを発表
記事一覧 (09/06)ヨシムラ・フードはヤマニ野口水産の株式を取得し、子会社化
記事一覧 (09/06)きんえいは新スクリーン「プラスワン」を活用した効率的な増収施策を実施したことに加え、上映作品に恵まれ、当初予想を上回る見込み
記事一覧 (09/05)パシフィックネットはケンネットの株式取得(子会社化)に関する基本合意を締結
記事一覧 (09/04)ネオジャパンは1月期第2四半期営業利益を34%上方修正
記事一覧 (09/04)JPホールディングスは初の国外施設となる幼稚園をベトナムで9月5日に開園
記事一覧 (09/03)王将フードは直営全店の月次売上高が前年同月比ベースで2か月連続の過去最高を更新
記事一覧 (09/03)ワークマンの8月の売上高は、前年同月比で3.1%増、既存店も0.3%増と堅調に推移
記事一覧 (09/02)スパンクリートコーポレーションは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/01)セルシード:3月に発行した新株予約権の72.7%行使進む
記事一覧 (09/01)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはメールで受け付けていた願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現
記事一覧 (09/01)ワイヤレスゲートはスマートホームセキュリティ「Secual」の取り扱いを開始
記事一覧 (09/01)生化学工業と小野薬品工業は変形性関節症治療剤SI−613の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結
記事一覧 (08/31)三栄建築設計は子会社の三建アーキテクトを吸収合併
記事一覧 (08/31)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは名城大学国際化推進センターの業務効率化を実現
記事一覧 (08/31)富士フィルムHDは自社株買いを発表
記事一覧 (08/30)JPホールディングスの日本保育サービスは早朝保育の時間帯に特化したアルバイト保育士「サンライズ先生」を採用
記事一覧 (08/30)アイリッジはアプリマーケティングの最新トレンドがわかるセミナーを開催
記事一覧 (08/30)ジューテックホールディングスは9月5日より東証一部指定
記事一覧 (08/29)JPホールディングスは株主優待制度を再開することを決議
2017年09月06日

ビーブレイクシステムズは同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂に採用されたことを発表

■他の販売管理システムに比べ斬新であったことが採用の決め手

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂(京都市)に採用されたことを発表した。

 便利堂より、印刷業に合った販売管理システムリプレイスの提案依頼を受けたため、同社のビーブレイクシステムズのクラウドERP「MA−EYES」導入による基幹業務システム構築の提案を行ったところ、採用されることか決定した。本格稼働は、18年1月を予定している。

 便利堂は、明治20年(1887年)創業の老舗の美術印刷・出版会社。一世紀にわたり美術印刷(コロタイプ)を継承、そして進化させつつわが国の国宝、重要文化財を始め、内外の優れた文化遺産を図録や図書、複製品等として美術館・博物館で販売される展示図録、美術品のポストカードなどの制作や、また直営のミュージアムショップの運営などを行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

ヨシムラ・フードはヤマニ野口水産の株式を取得し、子会社化

■北海道留萌にある創業47年の水産物加工会社

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)は、ヤマニ野口水産の株式を取得し、子会社化することについて決議した。

 ヤマニ野口水産は、北海道留萌にある、創業47年の水産物加工の会社。主に北海道で漁獲された新鮮な海産物を仕入れ、長年かけて培った独自の製造ノウハウと秘伝の味付けにより、高品質な燻製・珍味などを製造している。主力商品の「鮭とば」は、北海道で水揚げされる天然秋鮭のみを使用し、昔ながらの伝統製法で燻しあげることで身がしっとりとして風味が良く、ECサイトでは高いリピート率を誇っている。その他にも、旬に取れた北海道産鮭の卵を丁寧にほぐし特製醤油だれに漬け込んだ「北海道産いくらの醤油漬け」や、北海道産の新鮮なたこを本来の風味を生かしたまま独自の製法でじっくりと煮上げ、特製たれに漬け込んだ「北海たこやわらか煮」など、北海道の貴重な水産資源を活かした高品質な商品を製造・販売している。

 今回の株式取得については、ヤマニ野口水産の親会社である株式会社アイビスが売却先を探していたところ、株式会社ストライクの仲介により、同社がヤマニ野口水産の株式を譲り受けることになった。

 ヤマニ野口水産の17年6月期の業績は、売上高5億84百万円、営業利益17百万円、経常利益18百万円、純利益18百万円であった。

 今後は、同社が構築した営業、製造、仕入・物流、商品開発、品質管理、経営管理といった機能ごとに横断的に管理する「中小企業支援プラットフォーム」を活用することで、売上の拡大が期待される。

 株式譲渡日は、10月2日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | IR企業情報

きんえいは新スクリーン「プラスワン」を活用した効率的な増収施策を実施したことに加え、上映作品に恵まれ、当初予想を上回る見込み

■5日引け後に、第2四半期業績予想の上方修正を発表

 近鉄グループの興行会社、きんえい<9636>(東2)は、新スクリーン「プラスワン」を活用した効率的な増収施策を実施したことに加え、上映作品に恵まれたこともあり、当初予想を上回る見込みとなった。

 そのため、5日引け後に、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年1月期第2四半期業績予想の売上高を1億06百万円、営業利益を51百万円、経常利益を52百万円、純利益を38百万円上方修正した。
 その結果、第2四半期業績予想は、売上高18億36百万円(前年同期比7.93%増)、営業利益1億41百万円(同29.35%増)、経常利益1億42百万円(同30.27%増)、純利益88百万円(同20.54%増)を見込む。

 18年1月通期業績予想は前期比ベースで、売上高0.5%増、営業利益3.0%増、経常利益1.9%増、純利益6.5%増を見込んでいる。

 ちなみに進捗率を比較すると、売上高51.57%(前年同期48.02%)、営業利益74.21%(同59.23%)、経常利益74.73%(同58.60%)、純利益80.0%(同70.87%)と今期の進捗率が高いことから通期の上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | IR企業情報
2017年09月05日

パシフィックネットはケンネットの株式取得(子会社化)に関する基本合意を締結

■ケンネットはガイド用無線レシーバー「イヤホンガイド」を中心としたレンタル・販売・保守サービス事業を展開

 パシフィックネット<3021>(東2)は4日、ケンネットの株式取得(子会社化)に関する基本合意を締結した。

 今回の株式取得は、サービス付きレンタル拡大によるストック収益確保という同社戦略に沿ったもの。ケンネットは、ガイド用無線レシーバー「イヤホンガイド」を中心としたレンタル・販売・保守サービス事業を行っている。主にツアー旅行時における国内外の観光案内ガイドをはじめ、国際会議、自治体、美術館や博物館、多数の有名劇場でのガイドで利用されており、市場規模は小さいながらも、シェア90%以上を持つオンリーワン企業。優良な顧客を有するとともに、ほぼ全ての販売・レンタルについて、保守サービスセットでの提供を行い、安定的な継続取引、ストック中心の収益構造となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報
2017年09月04日

ネオジャパンは1月期第2四半期営業利益を34%上方修正

■自社開発ソフトウェアの資産計上額が当初想定を上回る

 ネオジャパン<3921>(東マ)は4日、18年1月期第2四半期非連結業績予想(17年2月〜7月)の修正を発表した。

 企業・官公庁向けソフトウェアのパッケージ販売およびクラウドサービスを展開している。発表によると、1月期第2四半期業績予想の売上高は、11億27百万円(前回予想比0.2%減)とほぼ予想通りに推移した。利益面では、自社開発ソフトウェアの資産計上額が当初想定を上回ったこと、一部の営業費用が未消化であったことなどにより、営業利益は当初予想を63百万円上回る2億50百万円(同34.0%増)、経常利益は同64百万円上回る2億61百万円(同33.0%増)、四半期純利益は同51百万円上回る1億82百万円(同38.8%増)となる見込みである。

 なお、通期予想は売上高が当初計画どおりに推移することが見込まれること、上期に未消化であった営業費用を下期に消化予定であることなどにより前回公表数値を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

JPホールディングスは初の国外施設となる幼稚園をベトナムで9月5日に開園

■ベトナムでは、所得水準の向上とともに教育に対する支出割合が増加し、高品質な教育のニーズが高まる

 JPホールディングス<2749>(東1)は、初の国外施設となる幼稚園「COHAS DA NANG(コハスダナン)」、「CohasKids(コハスキッズ)」を、ベトナムのダナン市とホーチミン市でそれぞれ9月5日に開園する。

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 ベトナムでは、人口が毎年約100万人のペースで増加しており、所得水準の向上とともに教育に対する支出割合が増加し、高品質な教育のニーズが高まっている。さらに、ベトナムは親日度が高く、日本語教育や日本の「礼儀」「しつけ」といった文化面にも関心が高い。

 この様な状況の中で、「ジャパンブランド」の高い信頼性と、同社の日本における豊富な実績と経験を背景に、現地の高所得者層向けの幼稚園を開園する。

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 今回の2つの幼稚園は、4月に設立した100%出資現地法人「COHAS VIETNAM CO.,LTD」が運営する第一号施設となる。COHASVIETNAMは、ベトナムにおける市場開拓の拠点として、同地域での事業拡大を図る。

 「COHAS DA NANG」の定員は200名、開園時間は6時45分から18時(月から土)、「CohasKids」の定員は130名、開園時間は月曜から金曜日までは7時〜17時まで、土曜日は7時〜16時となっている。

 同社では、今後、国外の市場開拓を進め、収益基盤の強化図る一方で、海外の早期幼児教育のノウハウを日本に還元することにより、国内での更なるサービス向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | IR企業情報
2017年09月03日

王将フードは直営全店の月次売上高が前年同月比ベースで2か月連続の過去最高を更新

■3年をかけて「QSCの向上」に取り組んだ効果が出始める

 王将フードサービス<9936>(東1)は1日、直営全店の月次売上高が前年同月比ベースで2か月連続の過去最高を更新したと発表。

 7月、8月の売上高が、前年同月比ベースでプラスとなり、共に月次売上高では7月、8月の売上高が過去最高を達成した。

 同社の過去3年の売上高を調べると、15年758億20百万円、16年753億17百万円、17年750億78百万円と減少している。

 同社では、売上の回復のために、3年をかけて「QSCの向上」に取り組んだ効果が出始めたようである。

 具体的には、8月は、これまでと違った月フェア商品の開発による美味しさと満足の提供として、肉の量が選べる「豚焼肉」を販売、又、ちょい飲み需要の喚起としての「生ビールフェア」、個店毎の客目線でのフェア・イベント開催、そして7月からスタートした「創業50年お客様感謝キャンペーン」を実施している。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高776億96百万円(前期比3.48%増)、営業利益56億80百万円(同3.38%増)、経常利益59億47百万円(同2.51%増)、純利益38億95百万円(同1.45%増)と増収増益を見込む。

 なお、今期より、子会社「王將餐飲服務股份有限公司」及び「株式会社王将ハー トフル」の事業活動を開始したため、連結決算となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | IR企業情報

ワークマンの8月の売上高は、前年同月比で3.1%増、既存店も0.3%増と堅調に推移

■全国で連続猛暑日が更新されたこともあり、空調服、カーゴパンツ、長袖シャツなどサマーワーキングの売上が好調であった

 ワークマン<7564>(JQS)の8月の売上高は、前年同月比で3.1%増、既存店も0.3%増と堅調に推移している。

 8月は35度を超える猛暑日が、東京で8日、仙台で4日、高松は14日連続となり、それぞれ連続日を更新したほど、暑い日が続いたこともあり、空調服、カーゴパンツ、長袖シャツなどサマーワーキングの売上が好調に推移した。一方で、レインウェア、長靴は、台風の接近数が昨年の5に対して1と少なかったこともあり、伸び悩んだ。

 店舗数については、開店、閉店ともなかったことで、月末の総店舗数は7月末と同じく807店舗となっている。

 今期も順調に売り上げを伸ばしていることから、7期連続最高純益更新達成の可能性は高いと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報
2017年09月02日

スパンクリートコーポレーションは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■1日の株価485円は、PBR0.58倍、最高値奪還の動きも

 建築用床、壁材のスパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は1日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期の売上高を1億09百万円、営業利益を1億10百万円、経常利益を1億16百万円、純利益を61百万円上方修正した結果、今18年3月期第2四半期業績予想は、売上高10億19百万円(前年同期比79.1%増)、営業利益1億81百万円(前年同期△0百万円)、経常利益1億94百万円(同05百万円)、純利益1億17百万円(同△16百万円)と上方修正により、大幅増収増益で黒字転換を見込む。

 通期業績予想については、第2四半期の上方修正額をそのまま前回予想に積み上げることになり、18年3月期通期業績予想は、売上高36億92百万円(前期比47.3%増)、営業利益2億80百万円(同112.1%増)、経常利益3億円(同102.7%増)、純利益1億90百万円(同106.5%増)となる見込み。

 8月10日に発表された第1四半期業績が大幅増収増益であったことから、300円台前半で推移していた株価は、発表後、急上昇し、8月24日に年初来最高値680円を付けた。1日の株価485円は、PBR0.58倍であることから今回の上方修正の発表を機に最高値奪還の動きも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | IR企業情報
2017年09月01日

セルシード:3月に発行した新株予約権の72.7%行使進む

■セルシードは第16回新株予約権の月間行使状況を発表

 再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は1日、2017年3月6日にEvolution Biotech Fundを割当先として発行した第16回新株予約権に関する8月の月間行使状況を発表した。

 既に7月末の時点での未行使新株予約権数は90万個となっていた。8月8日に20万個、8月21日に10万個の合計30万個が大量行使され、この結果、現時点における未行使新株予約権数は60万個となった。当初発行個数は220万個だった。当初発行個数の72.7%まで行使が進んだことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはメールで受け付けていた願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現

■学生個人から分散して送られてくる情報を一つのWebフォーマットに集約することで、情報を一元管理

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、名城大学国際化推進センターが、海外からの交換留学生やサマースクール生からメールで受け付けていた願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現している。

 「スパイラル(R)」の導入以前は、交換留学やサマースクールを希望する海外の学生に対し、エクセルの願書をメールで提出してもらい、添付漏れにより後から送られてくる顔写真を貼り付ける手間が発生していた。また、留学希望者がビザを取得するために必要な情報も、エクセルで作成した申請様式をもとにメールでやりとりしていたため、入力ミスやフォーマットの様式変更をされるケースが多発し、それを修正するのに多大な労力がかかっていた。

 学生個人から分散して送られてくる情報を一つのWebフォーマットに集約することで、情報を一元管理し、事務局内でのデータ共有や学生の検索が容易にできるように、「スパイラル(R)」の導入となった。

 「スパイラル(R)」が選定された決め手については、海外英語研修プログラムの電子化ですでに導入済みであったため、操作に慣れており汎用性を持たせられる点が評価された。
 導入効果については、Webフォームに写真投稿機能があることで、顔写真の添付漏れがなくなり、学生に催促する手間がなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | IR企業情報

ワイヤレスゲートはスマートホームセキュリティ「Secual」の取り扱いを開始

■9月1日から全国のヨドバシカメラで順次販売、IoT事業領域を強化

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は、スマートホームセキュリティ事業を展開する株式会社Secual(東京都渋谷区)が提供する「Secual(セキュアル)」をヨドバシカメラマルチメディアAkiba店、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で9月1日から販売を開始する。今後、同Akiba店を皮切りに、全国のヨドバシカメラで順次販売を開始する予定である。

 「Secual」は、設置工事や配線が不要で、窓やドアに貼るだけで始められるホームセキュリティサービスである。利用上の手続きや初期設定もスマートフォンのアプリ上で簡単に設定ができる。導入コストも従来のホームセキュリティに比べ安価なため、賃貸暮らしや引越しが多い人の防犯対策、高齢世帯の見守り、店舗やオフィスの入退室管理など様々な用途で導入できる。

 ワイヤレスゲートとSecualは、引続きIoT領域での事業連携を進め、両社のシナジーを活かして積極的な取組みをしていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | IR企業情報

生化学工業と小野薬品工業は変形性関節症治療剤SI−613の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結

 生化学工業<4548>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)は本日(1日)、生化学工業が開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613(以下、「SI−613」)の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結した。

 小野薬品は、当契約締結によりSI−613に関する日本を対象とした共同開発及び独占販売の権利を取得する。また、生化学工業は、小野薬品から契約締結時一時金として20億円を受領するとともに、今後の開発や販売等の進捗に応じて、複数年にわたり最大で総額100億円のマイルストン型のロイヤルティを受け取る予定。

 SI−613は日本において、変形性関節症を対象とした第V相臨床試験を実施中であり、膝関節を対象とした検証的試験のほか、今後、他関節部位(股、足首、肘、肩)を対象とする臨床試験及び安全性評価を主目的とする長期投与試験を実施する予定。これらの試験を速やかに進め、早期の承認取得を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | IR企業情報
2017年08月31日

三栄建築設計は子会社の三建アーキテクトを吸収合併

 三栄建築設計<3228>(東1)は31日、連結子会社の三建アーキテクト(東京都新宿区)を吸収合併すると発表した。

 三建アーキテクトは、戸建分譲住宅の販売を行っている三栄建築設計の100%子会社で、この度、同社グループにおける戸建分譲事業の更なる拡大と経営効率・組織効率の向上を目的として、同社による吸収合併を行うこととした。契約締結日17年9月下旬、効力発生日17年12月1日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは名城大学国際化推進センターの業務効率化を実現

■学生から紙で受け付けていた申込書や願書を「スパイラル(R)」で電子化

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、名城大学国際化推進センターが、学生から紙で受け付けていた申込書や願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現した。

 名城大学は、1926年に開設された「名古屋高等理工科講習所」を前身に90年の歴史を持ち、中部圏で随一の規模を誇る文理融合型の総合大学。2016年4月には外国語学部が開設され、多様な留学制度や充実した奨学金制度を設けており、中でも人気の一つである海外英語研修プログラムは、年間200名以上の申込みがある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | IR企業情報

富士フィルムHDは自社株買いを発表

■取得する株式の総数は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が3.7%に当る1600万株(上限)

 富士フィルムHD<4901>(東1)は30日引け後、自社株買いを発表した。

 自社株買いを実施する理由として、株主還元の強化、資本効率の向上、将来の機動的な資本性格を可能とするためとしている。

 取得する株式の総数は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が3.7%に当る1600万株(上限)としている。株式の取得価額の総額は500億円(上限)。取得期間は、9月15日から18年3月30日までの6カ月と半月。

 8月14日発表の第1四半期連結業績は前年同期比ベースで、売上高4.7%増、営業利益21.5%増、純利益263.0%増と増収大幅増益であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | IR企業情報
2017年08月30日

JPホールディングスの日本保育サービスは早朝保育の時間帯に特化したアルバイト保育士「サンライズ先生」を採用

■シフト制で働く保育士のワーク・ライフ・バランスの実現を目指す

 JPホールディングス<2749>(東1)の傘下で保育園の運営を手掛ける日本保育サービスは、早朝保育の時間帯に特化したアルバイト保育士「サンライズ先生」を9月1日より採用する。

 シフト制で働く保育士のワーク・ライフ・バランスの実現を目指すとともに、スキマ時間を活用できる労働機会を提供することで潜在保育士の掘り起こしを図る。

 同社グループが運営する保育園で、一番早く開園する園は早朝6時15分からである。また、同社グループでは最長24時までの夜間保育サービスを実施しており、シフト制で働く不規則な勤務は保育士にとってワーク・ライフ・バランスの実現が課題となっている。

 その課題解決の取り組みとして、夜間保育時間に特化したアルバイト保育士「スターライト先生」の採用を今年5月に始めたところ、残業時間が短縮され、保育士の負担軽減だけでなく日中の保育の質の向上にも効果が表れている。

 そこで、「スターライト先生」の採用による成果を踏まえ、早朝保育時間帯でも同様の取り組みを実施することになった。

 「サンライズ先生」の採用により、早朝保育時間帯の人員を充実させ、不規則な勤務を軽減することで、保育士のワーク・ライフ・バランスの実現を目指す。また、早朝の短時間勤務の導入により、保育士資格を持つ方がスキマ時間を活用して働ける機会を提供する。同社では、「職員が楽しく働けること」をグループ運営理念の一つに掲げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | IR企業情報

アイリッジはアプリマーケティングの最新トレンドがわかるセミナーを開催

■9月7日開催、参加費無料

 アイリッジ<3917>(東マ)は、9月7日(木)、虎ノ門琴平タワー(東京都港区虎ノ門)で、スマートフォンアプリを活用したO2Oの将来展望を考察するセミナーを開催。取り組むべき施策として、ビッグデータの手軽な活用方法と連動するオフライン施策を紹介する。

 スマートフォンの所有率がおよそ7割を超え、かねてからその活用が期待されていたユーザーの行動ログ、いわゆるビッグデータが、質・量ともに取得可能な状況となってきた。最近では行動データと購買データを紐付け、ユーザーの行動を推定することで、一人ひとりに最適な情報を提供するケースが増えている。O2OからOne 2 Oneの時代を迎え、スマートフォンアプリを活用したマーケティング施策は、今後どのような展望を見せていくのかを考察する。また、足元で取り組むべき課題とその対策として、ビッグデータを活用したオンラインおよびオフライン施策、それぞれの事例を紹介する。

■セミナー概要
【日時】2017年9月7日(木) 15:00〜17:00(14:30開場)
【会場】東京都港区虎ノ門1−2−8虎ノ門琴平タワー3F/東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅徒歩1分 
【定員】50名
【料金】無料
【申込】以下サイトから
    https://iridge.jp/news/201708/15804/
【申込締切】2017年8月31日(木)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | IR企業情報

ジューテックホールディングスは9月5日より東証一部指定

■第1四半期は微増収ながら、大幅増益で黒字転換

 ジューテックホールディングス<3157>(東2)は、9月5日(火)より、東証一部に指定されることになった。

 同社は、建材卸の大手。M&Aに積極的で、地方の中堅建材卸企業を子会社化し、事業の拡大を進めている。

 7月31日に発表された、今期18年3月期第1四半期連結業績は、売上高377億61百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益1億20百万円(前年同期△51百万円)、経常利益2億84百万円(同246.9%増)、純利益1億60百万円(前年同期△09百万円)と微増収ながら、大幅増益で黒字転換と順調なスタート。

 株価は高値圏で推移しているが、株価指標をみると、PER(予)10.04倍、PBR0.86倍、配当利回り1.53%と割り負け感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | IR企業情報
2017年08月29日

JPホールディングスは株主優待制度を再開することを決議

■同社株式への投資の魅力を高め中長期的に保有する株主を増やすことが企業価値の向上につながると判断

 JPホールディングス<2749>(東1)は29日、同日開催の取締役会で、株主優待制度を再開することを決議した。

 同社株式への投資の魅力を高め中長期的に保有する株主を増やすことが企業価値の向上につながると判断したことが株主優待制度の再開理由。

 毎年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された5単元(500株)以上所有の株主を対象とし、平成29年9月末日現在の株主より再開する。

 株主が保有する株式数及び保有期間に応じ、株主優待ポイントを進呈。保有するポイント数に応じて、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、テーブルウェア、選べる体験ギフトなど特設サイトに掲載されている1,000点以上の商品から好きな商品を選ぶことが出来る。また社会貢献活動への寄付も可能。

株主優待制度の再開を好感し、株価は14円高と320円を付けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | IR企業情報