スマートフォン解析
[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/25)燦キャピタルマネージメントは特別利益の計上と孫会社による山林約23万坪の賃借権取得を発表
記事一覧 (07/25)信越ポリマーはこれまで未定としていた今期18年3月期通期連結業績予想、配当予想を発表
記事一覧 (07/25)多摩川ホールディングスは合計出力約10メガワットの太陽光発電所の完成を発表
記事一覧 (07/24)建設技術研究所、レスキューナウ、匠技研の三社は「レスキューWeb MAP」を通じた事業拡大を図ることを目的として基本合意
記事一覧 (07/24)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「スパイラル(R)」をバージョンアップし、8月30日より新バージョン1.12.2の提供を開始
記事一覧 (07/23)カゴメは今期第2四半期・通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (07/23)正栄食品は7月28日より東証1部指定
記事一覧 (07/23)マーキュリアインベストメントは今通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/23)うかいの6月の飲食事業は売上高、来客数ともに今期最高の伸び率
記事一覧 (07/22)ソーバルは株式分割と配当予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/21)ソラストの6月は訪問介護・デイサービスとも好調2桁増で推移
記事一覧 (07/21)アグレ都市デザインは7月28日から東2部へ
記事一覧 (07/21)パシフィックネットは「第12回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)」に出展
記事一覧 (07/21)JPホールディングスはグループ全社でサテライトオフィス型テレワーク制度を7月より試験導入
記事一覧 (07/20)新日本建物:江戸川橋プロジェクト(仮称)用地を取得
記事一覧 (07/20)プラマテルズはベトナムのホーチミン市に子会社設立
記事一覧 (07/19)ミロク情報サービスの子会社ビズオーシャンは、チャットボット型ドキュメント作成サービス「SPALO」を開発
記事一覧 (07/19)キャリアインデックスの求人情報サイト「Fashion HR」が“ブランドスカウトサービス”を開始
記事一覧 (07/19)綿半ホールディングスは株式優待制度を拡充
記事一覧 (07/18)パイプドHDのグループ企業、ブルームノーツはMTCにナレッジ共有と早期戦力化のためのプログラム構築支援を開始
2017年07月25日

燦キャピタルマネージメントは特別利益の計上と孫会社による山林約23万坪の賃借権取得を発表

■債務者との交渉の結果、全額回収することが出来たことにより、50百万円を特別利益として計上

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は24日引け後、特別利益の計上と孫会社による山林約23万坪の賃借権取得を発表した。

 特別利益については、前期に国内事業会社に対する債権50百万円を、保守的な会計処理を行ったことにより、引当金として特別損失として計上したが、今回債務者との交渉の結果、全額回収することが出来たことにより、50百万円を特別利益として計上することになった。

 また、同社の孫会社である、SGPEジャパンが鹿児島県肝属郡南大隅町の山林約23万坪の賃借権を取得した。更に、バイオマス燃料である木質チップの原材料となる立木を購入することも決定した。

 SGPEジャパンはこの結果、国内におけるクリーンエネルギー関連事業の一環として、国内の発電所及びバイオマス発電所向けのバイオマス燃料として、国内の木質チップ製造会社への原木の販売事業を行うと共に、SGPEジャパン独自でも木質チップを製造し、日本の商社への販売事業を行うことが可能となる。

 今後、SGPEジャパンは、木質チップ製造・販売のための事業用地の確保、施設建設を進める方針。

 現在、国内では、再生可能エネルギーの買取制度(FIT)に基づく発電事業が活発であり、太陽光発電事業だけでなく、バイオマス発電事業が活況を呈しており、バイオマス燃料に対する需要が高まることから、同社の事業拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報

信越ポリマーはこれまで未定としていた今期18年3月期通期連結業績予想、配当予想を発表

■今通期連結業績予想は増収2ケタ増益

 信越ポリマー<7970>(東1)は24日引け後、これまで未定としていた今期18年3月期通期連結業績予想、配当予想を発表した。

 今通期連結業績予想は、売上高760億円(前期比2.7%増)、営業利益65億円(同17.9%増)、経常利益68億円(同14.6%増)、純利益52億円(同22.9%増)と増収2ケタ増益を見込む。
 また、一株当たり純利益は前期の51円60銭から63円33銭となる。

 配当については、第2四半期、期末ともに6円とし、前期と同じく年間配当12円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | IR企業情報

多摩川ホールディングスは合計出力約10メガワットの太陽光発電所の完成を発表

■同社がこれまで手がけてきた発電所の中で最大規模の太陽光発電所

 多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は24日引け後、青森県三沢市で建設を進めていた合計出力約10メガワットの太陽光発電所が完成したことを発表した。

 同社がこれまで手がけてきた発電所の中で最大規模の太陽光発電所であり、長期的且つ安定的なキャッシュフロー収入の獲得が予想されることから、今後の業績に大いに貢献する。

 事業者は、エトリオン・エネルギー5合同会社。発電能力は、約10メガワットで、売電価格(20年間固定)は36円/kWh。初年度予想発電量は、約10,740,000kWh。

 ちなみに、事業者であるエトリオン・エネルギー5合同会社は、同社が30%出資している持分法適用関連会社。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | IR企業情報
2017年07月24日

建設技術研究所、レスキューナウ、匠技研の三社は「レスキューWeb MAP」を通じた事業拡大を図ることを目的として基本合意

■第一弾として、建設技術研究所が開発した「内水浸水リスク情報」を「レスキューWeb MAP」の新メニューとして追加

 建設技術研究所<9621>(東1)、レスキューナウ、匠技研の三社は、レスキューナウと匠技研が共同開発し運営する「レスキューWeb MAP」について、各社が持つサービス、ノウハウや強みを活かし、「レスキューWeb MAP」を通じた事業拡大を図ることを目的として、6月21日付で業務提携を開始することに基本合意している。

han1.jpg

 その第一弾として、建設技術研究所が開発した「内水浸水リスク情報」を「レスキューWeb MAP」の新メニューとして追加する。

 雨によるはん濫には、大きく分けて「外水はん濫」と「内水はん濫」の2種類がある。「内水はん濫」は、大雨時に下水道などの排水施設に雨水が排除しきれず、地面に溜まる現象。最近のゲリラ豪雨などにより福岡、大分、秋田で被害が出ているが、都市部でも内水はん濫のリスクが増大している。

 今回の本メニュー追加によって、ゲリラ豪雨などの発生時の内水はん濫による浸水被害リスクをリアルタイムに細かいエリア単位で把握することが可能となった。今後は、災害情報分野のデジタル地図として、即時性、情報の質・量ともに国内随一の「レスキューWeb MAP」のさらなる機能強化を、三社協力のもと実現していく。なお、内水浸水リスク情報提供のメニュー追加開始は、2017年8月下旬を予定している。

 レスキューナウは、2017年7月26日(水)〜28日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第11回オフィス防災EXPO」へ出展し、「レスキューWeb MAP」をはじめとする情報配信サービスについて展示を行う予定。また、建設技術研究所が提供する「内水浸水リスク情報」によるMAP表示も会場で見ることが出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「スパイラル(R)」をバージョンアップし、8月30日より新バージョン1.12.2の提供を開始

■本日7月24日に新バージョン1.12.2のβ版の受付を開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、8月30日より新バージョン1.12.2の提供を開始する。なお、本日7月24日に新バージョン1.12.2のβ版の受付を開始する。

 2016年10月にリリースしたバージョン1.12では、システム構成の全面的刷新を行い、基盤の拡張を図った。新バージョン1.12.2では、マルチクラウド時代に向けてさらなる連携強化を目的とし、50以上の連携機能を中心に100以上の機能改善を実施する。これにより、他社のクラウドサービスやオンプレミスサービスなど各種サービスとの連携の可能性を広げ、「スパイラル(R)」のさらなる拡張性とカスタマイズ性を実現し、利用者の情報資産の利活用を促進する。

 「スパイラル(R)」は、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態で利用されている国内最大規模の情報資産プラットフォーム。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、利用者から預かる様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | IR企業情報
2017年07月23日

カゴメは今期第2四半期・通期業績予想と配当の上方修正を発表

■野菜生活100 Smoothieシリーズが好調に推移したこと等で前回予想を上回る

 カゴメ<2811>(東1)は21日、今期12月期第2四半期・通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 野菜生活100 Smoothieシリーズが好調に推移したうえに、昨年、機能性表示食品として発売したトマトジュースも、引き続き好調したことで、前回予想の売上を上回る見込みとなった。
 利益面についても、増収効果に加え、中期重点課題である「収益構造の改革」に継続して取り組んだことで当初予想を上回る見込み。

 第2四半期連結業績予想は、売上高を30億円、営業利益を10億円、経常利益を13億円、純利益を12億円上方修正することで、売上高1040億円(前年同期比5.8%増)、営業利益61億円(同10.8%増)、経常利益66億円(同17.0%増)、純利益47億円(同46.2%増)を見込む。

 第2四半期が前回予想を大幅に上回る見込みとなったことから、通期連結業績予想も上方修正となった。

 17年12月期通期連結業績予想は、売上高を72億円、営業利益を10億円、経常利益を11億円、純利益を3億円上方修正することで、売上高2172億円(前期比7.2%増)、営業利益125億円(同14.2%増)、経常利益130億円(同14.9%増)、純利益87億円(同28.6%増)を見込む。
 一株当たり純利益は、前期の68円30銭から98円24銭となる。

 以上のように、今期は好業績が見込まれることから、配当についても当初の期末27円から28円へ上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | IR企業情報

正栄食品は7月28日より東証1部指定

 正栄食品<8079>(東2)は21日、東京証券取引所より東証1部指定に承認され、7月28日より東証1部指定となることを発表した。

 同社は、独立系の食品素材商社で、世界各国から輸入を行っている。業績は、好調で、最高益更新を継続中。

 ちなみに、17年10月期は、売上高1020億円(前期比0.3%増)、営業利益53億円(同12.6%増)、経常利益53億円(同14.5%増)、純利益34億円(同14.0%増)を見込む。

 好業績であることから、配当は30円(第2四半期、期末15円)と6円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | IR企業情報

マーキュリアインベストメントは今通期連結業績予想の上方修正を発表

■ファンド運用事業において一部成功報酬の金額及び期間帰属の確定が高く見込まれるため

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は、今通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 ファンド運用事業において一部成功報酬の金額及び期間帰属が確定することが高く見込まれ、営業収益の予想が前回発表予想との対比において14.5%増となり、その差異が開示基準に達する見通しとなったため、今回の発表となった。

 今期17年12月期通期連結業績予想の営業収益を4億50百万円、営業利益を3億円、経常利益を3億円、純利益を2億円上方修正することで、営業収益35億50百万円(前期比40.8%増)、営業利益18億円(同40.6%増)、経常利益17億50百万円(同40.2%増)、純利益12億50百万円(同46.4%増)と大幅増収増益を見込む。

 同社は、国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。

 今期連結業績予想は、大幅増収増益が見込まれることから株価は、2月1日に付けた年初来高値2259円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | IR企業情報

うかいの6月の飲食事業は売上高、来客数ともに今期最高の伸び率

■定休日導入店舗を拡大しながらも、今期売上高は過去最高の129億円を見込む

 うかい<7621>(JQS)の6月の飲食事業は、売上高、来客数ともに今期最高の伸び率となった。

 6月は、前年同月比ベースで、売上高6.5%増、来客数も7.3%増と今期で最高の伸び率となった。

 同社では、飲食事業において、定休日導入店舗の拡大を行っているが、箱根ガラスの森美術館においても、1月に11日連続の定休日導入を実施する等、働き方改革も実践している。しかし、定休日は増えるものの、売上高は、今期は過去最高の129億円を見込む。

 特に今期は、新規4店舗の出店を計画している。7月20日には、東京都内で初の常設店となる洋菓子店「アトリエうかい」をエキュート品川にオープンした。秋には大規模商業施設「トリエ京王調布」のA館1階に「アトリエうかい」の出店が決定している。また、30年春には、六本木に2店舗出店する計画。

 利益については、今後の事業拡大を見据え、人材確保・成長に向けた投資と新店の開業費等により、減益を見込む。

 ところが、株価は、同社の成長性を好感し、最高値を更新し、3100円台に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報
2017年07月22日

ソーバルは株式分割と配当予想の上方修正を発表

■8月31日を基準日として1対2の株式分割を実施

 ソーバル<2186>(JQS)は21日、株式分割と配当予想の上方修正を発表した。

 同社の株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図ることを目的に、8月31日を基準日として、1対2の株式分割を実施する。

 配当予想の上方修正については、前回予想では第2四半期末の配当予想を22円、期末配当を23円としていたが、今回、第2四半期末配当を2円増配し24円、期末配当を1円増配し24円に上方修正する。但し、8月31日を基準日として1対2の株式分割を実施することから、期末配当は12円とする。効力発生日は17年9月21日であるため、第2四半期の配当予想の修正には影響はない。

 同社は、ソフト、ハードの受託開発を行うと共に技術者の派遣等を手掛けている。IоT事業にも4月より本格的に参入する一方で、日立グループと共に自動運転システム開発も行うなど、新規事業にも積極的である。

 業績は好調で、6月30日に発表された第1四半期は増収2ケタ増益であった。今期18年2月期通期連結業績予想は最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報
2017年07月21日

ソラストの6月は訪問介護・デイサービスとも好調2桁増で推移

■施設系サービスの月末入居率は前年同月を上回り高水準

 ソラスト<6197>(東1)は21日、6月の月次動向(2017年6月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比24.7%増の6,305人。デイサービスも同19.4%増の4,510人で、訪問介護が2016年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。

 施設系サービスの月末入居率は、グループホームが98.6%、有料老人ホームが98.7%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.0%といずれも前年同月を上回り、高水準で推移している。事業所数は、2017年4月末から変化はなく、訪問介護が66ヶ所、デイサービスが64ヶ所、居宅介護支援が59ヶ所、グループホームが28ヶ所、有料老人ホーム・サ高住が9ヶ所、その他が34ヶ所の合計260ヶ所だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | IR企業情報

アグレ都市デザインは7月28日から東2部へ

 アグレ都市デザイン<3467>(JASDAQ)は21日、東京証券取引所の承認を受け、15年12月9日をもって、東証JASDAQ(スタンダード)から東証第2部銘柄となることを発表した。

 同社は、新築一戸建ての設計・施工・分譲、分譲住宅に関する調査・研究・コンサルティング業務を行っており、18年3月期業績予想は、売上高が138億7200万円(前期比24.6%増)、営業利益が8億100万円(同12.9%増)、経常利益が6億5700万円(同7.3%増)、純利益が4億5000万円(同6.6%増)と収益拡大を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | IR企業情報

パシフィックネットは「第12回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)」に出展

■7月26日(水)〜7月28日(金)まで東京ビッグサイトで開催

 パシフィックネット<3021>(東2)は、7月26日(水)〜7月28日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、「総務・人事・経理ワールド2017」内「第12回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)」に出展する。

 オフィスセキュリティEXPOは、防犯・セキュリティの商談専門展で、機密文書処理、データ消去、セキュリティカメラ・入退室管理をはじめとした、あらゆるセキュリティサービスや製品が一堂に出展する展示会。

 同社ブースでは、総務部門の抱えるセキュリティリスク軽減を支援する「PCやタブレット等、IT機器処分時のデータ消去サービス」、また、働き方改革、中でも特にテレワークやモバイルワーク導入を支援する「PC・タブレット等のデバイスと通信、クラウド、デスクトップ仮想化、セキュリティ等を組み合わせたレンタルサービス」を中心に展示・紹介する。また、他にもLEDレンタル、リユースPC販売を始めコスト削減や総務部門の業務負荷軽減の各種サービスを展示・紹介する。

 同社出展小間 東5ホール 小間番号:25−5
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

JPホールディングスはグループ全社でサテライトオフィス型テレワーク制度を7月より試験導入

■ワーク・ライフ・バランスの実現と生産性向上が目的

 JPホールディングス<2749>(東1)は、ワーク・ライフ・バランスの実現と生産性向上を目的として、グループ全社でサテライトオフィス型テレワーク制度を7月より試験導入する。

 本制度は、本部(名古屋本社、東京支社)に勤務する、育児や介護と仕事を両立する社員や、通勤の負担が大きい社員などを対象とする。対象者は自宅から近くの同社グループ運営施設に半日〜週4日勤務し、通勤時間を短縮する。同社グループは全国に271施設を運営しており、既存施設の事務所スペースをサテライトオフィスとして活用することで、導入コストを抑えながら、働く場所の選択肢が格段に広がることになる。

 7月24日に開催される「テレワーク・デイ」において、テレワーク実施可能な社員が本制度のトライアルを行う。実施後に効果測定を行い、業務の効率性や課題を検証しながら利用者の拡大を目指す。

 同社はこれまでも、本部社員を対象として「スライド勤務」や「シフト勤務」を導入するなどし、「働く時間」の自由度を高める取組を進めてきた。今回、さらに「働く場所」の自由度を大きく向上させる制度を導入し、「働き方改革」を加速させていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | IR企業情報
2017年07月20日

新日本建物:江戸川橋プロジェクト(仮称)用地を取得

■東京の真ん中に立地・様々なライフスタイルにピッタリ!

 新日本建物<8893>(JQS)は、東京都文京区で資産運用型マンションの開発用地として新たに事業用地を取得した。

 この事業用地は、東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅から徒歩4分のところにあり、東京の真ん中と呼ぶにふさわしいロケーションにある。

 周辺には、都会にありながら、小石川後楽園や椿山荘など心癒す歴史的庭園や、レジャーに最適な東京ドームシティ、情緒あふれる石畳の街並みの神楽坂エリアが生活圏にあり、様々なライフスタイルのニーズに応える環境が整っている。

■特性活かし賃貸需要を取り込む〜マンション開発を企画

 同社では、「最寄り駅まで徒歩4分の利便性に加え、都心の様々なエリアへ短時間でアクセスできることから、この立地特性を活かした取り組みとして、賃貸需要を取り込むマンションの開発を企画している」と話している。

●物件概要:所在地:東京都文京区水道二丁目、・土地面積:175.84u、・総戸数:17戸、・構造:鉄筋コンクリート造地上5階建、・住居間取り:1R
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | IR企業情報

プラマテルズはベトナムのホーチミン市に子会社設立

■ベトナムに進出している重要得意先に対して、更なる顧客密着型のサービス展開を図ることが目的

 プラマテルズ<2714>(JQS)は、ベトナムのホーチミン市に子会社設立することを発表した。

 子会社の商号は、PLA MATELS VIETNAM CO., LTD。主な事業内容は、合成樹脂原料・製品などの仕入れ・販売。

 同社の国内の重要得意先の多くがベトナムに進出しており、現地に法人を設立することにより、更なる顧客密着型のサービス展開を図ることが目的。また、アセアン経済共同体発足の機運に合わせて、アセアン地域におけるプラスチック原料及びプラスチック関連部品供給対応力を拡充する必要があると考え、ベトナムに法人を設立することで日本国内及びベトナムを中心としたアセアン地域でのビジネス展開の連携強化を図る。

 なお、この件に関して、同社の今期連結業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報
2017年07月19日

ミロク情報サービスの子会社ビズオーシャンは、チャットボット型ドキュメント作成サービス「SPALO」を開発

■SoftBank World 2017で同サービスを紹介

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の子会社ビズオーシャンは、チャットボット(BOT)型ドキュメント作成サービス「SPALO」を開発し、7月20日(木)〜21日(金)にザ・プリンスパークタワー東京で開催されるSoftBank World 2017(https://softbankworld.com/)で同サービスについて紹介する。

 「SPALO」は、LINE BOTを活用し、スマートフォン内でオリジナルBOTと会話しながら、手軽にビジネス文書を作成できる新しいサービス。

 ユーザーがLINEアプリを立ち上げ、オリジナルBOTを通して入力した音声や手入力データをAIが解析することにより、Word/Excel形式のビジネステンプレートに情報が適切にインプットされ、書類が完成する。作成中の書類データは随時PDFでプレビューすることができ、完成データをPCへ送付して閲覧・編集することも可能である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

キャリアインデックスの求人情報サイト「Fashion HR」が“ブランドスカウトサービス”を開始

■ブランドから直接オファーが届く

 情報サイト開発・運営のキャリアインデックス<6538>(東マ)は、ファッション・アパレル業界に特化した求人情報サイト「Fashion HR」(ファッショ ン エイチアール)」において、2017年7月19日から新たなサービス“ブランドスカウトサービ ス”を開始した。

b1.jpg

 ファッション・アパレル業界の人材不足を背景に「Fashion HR」では、求職者とブランドとのマッチング機会を増やすことが採用数の向上に貢献すると考え、この度、従来の転職エージェントによるスカウトサー ビスに加え、ブランドが直接求職者にオファーできる“ブランドスカウトサービス”を開始した。

 “ブランドスカウトサービス”では、会員登録時に「スカウト希望」と設定するだけで、経歴にマッチするポジションを募集するブランドから、 直接オファーが届く。オープニングスタッフ募集や事業拡大による増員募集をはじめ、本社案件など厳選された求人情報にいち早く応募することが可能で、ブランドの担当者と直接コミュニ ケーションが取れるメリットもあるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | IR企業情報

綿半ホールディングスは株式優待制度を拡充

■株主優待商品の選択肢の一つに

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は18日、株主優待制度を一部拡充すると発表した。

 拡充の内容は、 新たに綿半ホームエイドのプライベートブランド商品詰合せを1点追加する。 また、オリジナル生活用品詰合せ及び長野県特産品の内容を変更するとした。

 新たな株主優待商品は、「綿半ホームエイドオリジナル スキンケアオイル詰合せ」で、綿半トレーディングと共同で開発したプライベートブランド商品である。自然由来のスキンケア商品として好評を得ていることから新設するとし、詰合せはホホバオイル、スクワランオイル、オリーブオイルの3点である。

 綿半ホームエイドPB商品詰合せでは、2,000円相当の綿半ホームエイドのオリジナル商品の詰合せの中から、オリジナル生活用品詰合せもしくはオリジナルスキンケアオイル詰合せのどちらか1点を選べるとした。

 また、長野県特産品の内容を変更。「特別栽培米 八重原コシヒカリ」 、「二年熟成味 究極の逸品」、「信州品種別りんごジュース(1,000ml×3本)」とし、この中から1点を選べる。

 変更は2017年9月30日現在の株主名簿に記録された同社株式100株(1単元)以上を保有している株主を対象として開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | IR企業情報
2017年07月18日

パイプドHDのグループ企業、ブルームノーツはMTCにナレッジ共有と早期戦力化のためのプログラム構築支援を開始

■スキル基準と連動した独自のナレッジ共有と早期戦力化のためのプログラムを完全オーダーメイドで構築

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるブルームノーツは、デジタルガレージマーケティングテクノロジーカンパニー(以下「MTC」)のパフォーマンスアド事業担当部門に対し、ナレッジ共有と早期戦力化のためのプログラム構築支援を開始した。

 インターネット広告市場の拡大に伴い、マーケティング事業の中でも成長が著しいMTCは、より多くの人材を確保するため、採用活動を積極的に行っている。最先端テクノロジーを駆使し、時代を切り開くwebマーケティングスペシャリスト集団を目指し、新たに入社する社員のさらなる早期戦力化を図るための育成環境の整備を必要としている。

 そこで、オーダーメイド人材育成代行事業を展開するブルームノーツは、MTCのパフォーマンスアド事業におけるスキル基準と連動した独自のナレッジ共有と早期戦力化のためのプログラムを完全オーダーメイドで構築する。

 ブルームノーツは、人材育成プログラムの構築に留まらず構築したプログラムの定着、およびプログラムの自走を目的として、継続的な運用のサポートを予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | IR企業情報