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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/03)クリーク・アンド・リバー社 新旧ファン向け『キン肉マン』のソーシャルゲーム 
記事一覧 (03/03)中広の後藤一俊社長:近況とビジネスモデルを語る
記事一覧 (03/02)ピックルスコーポレーション みまつ食品と共同開発
記事一覧 (02/27)パイプドビッツ ネットde会計事業部長 大橋恵子氏が講演
記事一覧 (02/27)スターティア 『ActiBook』の累計ダウンロード件数が2月に100万件を達成
記事一覧 (02/27)うかい 第三者割当による自己株式の処分を決議
記事一覧 (02/25)京進 2013年度関西経営品質賞優秀賞を受賞
記事一覧 (02/25)エナリス 今期連結業績予想を大幅上方修正
記事一覧 (02/22)インフォコム 2月20日より「マギ Dungeon & Magic」の配信を開始
記事一覧 (02/22)ケンコーマヨネーズ 『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』を リニューアルオープン
記事一覧 (02/21)アドアーズ 2月22日(土)に『第8回メダルファンタジアカップ2014』本戦を開催
記事一覧 (02/20)ミロク情報サービス 今14年3月期の期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (02/20)パイプドビッツ 2月22日に開催する「東京オープンデータデイ」の趣旨に賛同し協賛
記事一覧 (02/19)インフォコム 「GRANDIT AWARD 2013」を発表
記事一覧 (02/19)ウィルグループ シンガポールに現地法人を設立することを決議
記事一覧 (02/18)パイプドビッツ オープンデータ推進事業部長 市ノ澤充氏が、「ネット選挙で注目されたのはこのキーワード」と題して講演
記事一覧 (02/18)エストラスト 17日、今期配当の上方修正を発表
記事一覧 (02/18)ライドオン・エクスプレス シルバーライフと業務提携に関して基本合意
記事一覧 (02/16)パイプドビッツ アズベイスを完全子会社とする株式交換を実施することを決議
記事一覧 (02/15)鴻池運輸 タイに合弁会社を設立することを決議
2014年03月03日

クリーク・アンド・リバー社 新旧ファン向け『キン肉マン』のソーシャルゲーム 

■2月27日よりGREEで配信開始

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、2月27日(木)、グリーが運営するソーシャルネットワークサービス(SNS)の「GREE」にて、「キン肉マン−メモリアル」の配信を開始した。

 本作は、漫画家ユニット ゆでたまご氏のデビュー作で、連載開始から35年以上経過した現在も高い人気を誇るコミックス作品「キン肉マン」を題材にしたソーシャルゲーム。漫画・アニメの「キン肉マン」は、昔からの熱狂的なファン、そして2011年に新シリーズが始まったことで、新しいファン層も増えている。本作は、そのような新旧キン肉マンファンの心をくすぐるポイントがふんだんに用意されている。

 2月19日からゲームの事前登録を開始しており、既に数万人がエントリーを済ませている状況で、ネット上でも話題となり、ソーシャルゲームファンだけでなく、年配から若者まで幅広い層から支持されていることが伺える。

 同社は、キャラクターもののカードバトルゲームの制作と運営において、モバゲーやmobcastで展開する「刃牙」シリーズや「RAVEアルティメットバトル」など、累計約100万人の会員がいる。今回のゲームはそれ以上の人気になると予測している。今回のゲームはスマートフォン、フィーチャーフォンで楽しめる。

クリーク・アンド・リバー社 新旧ファン向け『キン肉マン』のソーシャルゲーム 

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

中広の後藤一俊社長:近況とビジネスモデルを語る

■地域密着誌で成功、今年3月で360万部突破予定

中広の後藤一俊社長:近況とビジネスモデルを語る 中広<2139>(名2)のランチミーティングが28日行われた。席上で同社代表取締役社長後藤一俊氏は、以下のように語った。

 「岐阜の中日新聞の広告を扱う代理店として37年前にスタートしました。広告業界の中でも地方の代理店はなかなか厳しい環境にありました。しかし、何とか上場という形をもって、業界の底上げを地方で行ってみたいという思いがありまして、7年前に上場させていただきました。上場したので、IRを充実するためにホームページで、6年半の間ずっと毎朝ブログを書いています。毎日7紙読んでいまして、その中から面白い記事を取り上げて、私なりの色を付け、私の考えとか、会社の方針を発信しています。当社の最近の話題として本日は、石巻日日新聞の近江社長との取組を紹介します。石巻日日新聞は大震災の直後に壁新聞を作って、まさにジャーナリズムの一つの姿を現したということで、国際的な編集賞まで受賞しました。この石巻日日新聞の近江社長が1昨年、壁新聞と震災についての講演で岐阜にいらっしゃいましたので、お話を伺いに行きました。ところが1万2000部の発行が、6000部を切ったという話がございましたので、ひょっとすると大変なことになっているのではないかという思いになりました。それで昨年の4月に、石巻に訪ねて行きまして、近江社長と一晩話をさせていただきました。我々の目指している紙の媒体ではございますけれども、地域密着誌を作り、地域の全戸に配布する広告が主体の生活情報誌作って、石巻、女川、東松島の3エリアで発行してみてはいかがでしょうかとご提案しました。その後、半年ほど近江社長とやり取りした結果、近江社長もやってみると決断されたので、わが社からビジネスのできるものを派遣したり、また情報交換をしながら、先方からも広告をとるノウハウを勉強に来られたりして、月刊誌を『んだっちゃ』というタイトルで発行されます。お陰さまで、数字も当初計画をクリアするというお話です。何故、このビジネスが石巻でスタートすることができたかといいますと、今石巻では半分の家屋が被害を受けています。女川町はほとんど全滅です。東松島でも4割、5割の家屋が被害を受けています。そういう中でも3年経つと復興の槌音があちらこちらに聞こえてまいります。しかし、仮設住宅に住んでおられる方々が、この石巻日日新聞を見て何か新しいものが出来たということは分るけれど、具体的に、店舗、病院等を俯瞰的に知ることは出来ませんでした。そこで、月に1回、その地域の全戸に『んだっちゃ』を配布することで、商店、サービス業、居酒屋等が点在しているものがマップで見るように把握できるようになりました。この月刊誌は、地域密着の広告、情報を通じてその地域を元気にしていきます。私は当初スタート時には苦労するのではないかと心配していました。ところが予想外の好スタートを切っています。当社が手掛ける月刊誌は、地方都市をターゲットとしています。現在岐阜県には11の地方都市に情報誌がございます。三重県は、桑名から始まって、一番南の尾鷲まで8つと小さな都市に作っています。ビジネスモデルとしては、その地域に拠点を置いて、その土地の人達を、パートを含めて5名程採用し、我々のノウハウを提供して、ジャンル分けした様々な生活情報を1冊にまとめて全戸配布いたします。配布はシルバー人材センターに委託します。人口15万から20万人で、5万世帯前後の地域をターゲットとしています。この様なエリアは、日本では約200カ所あります。1エリアでの1カ月の売上は500万円を目標にしています。このモデルで、営業利益は2割程度出ます。20年前からこのモデルでやってきました。今年の3月で360万部を突破する予定であります。月刊といっても360万部は、大変な発行部数です。ネーミングは、地域によってそれぞれ違っています。『んだっちゃ』という言葉は地域外の人達にはピンときませんが、地元の人達にとってはピンとくる言葉です。滋賀県の彦根で出している地方紙は『金亀(こんき)クラブ』というネーミングです。金亀は彦根城を指す言葉だそうです。」と近況と事業内容を語った。

 事業展開の方法としては、同社が直接事業を展開する場合とボランタリーチェーンに委託する場合の2種類がある。例えば、愛知県を例にすると、名古屋市、犬山市は直接同社で事業展開するが、一宮市は別会社でボランタリーチェーンとして事業展開している。この様に別会社に委託することで、事業展開が加速する。そうすることで、愛知県300万世帯を対象とするスポンサーを早く獲得することにつながり、早く収益化することが出来る。ボランタリーチェーンは基本的には自由に事業展開できるが、3つのことを厳守することを条件としている。まず、1番目には、広告の掲載基準を守ることが義務付けられている。例えば地域に悪影響を与えるような広告は一切掲載しない、誇大広告は掲載しない。2つ目は、決めたエリアは100%配布すること、1戸でも届かなかったら、必ず届けること。3つ目は、行政の広報にとって代ることを条件としている。

 今年4月に新卒38名を採用し、総社員数は400名になる予定。社員の男女構成比は、男性37%、女性63%と圧倒的に女性の比率が高い。給料に関しては、広告業界でNO.1の初任給にすることを目標に掲げていて、最近の3年間は連続で1万円ずつアップしている。売上高に関しては、11年3月期39億41百万円、12年45億39百万円、13年51億4百万円と順調に伸びている。今期14年は、57億円を見込んでいる。中期経営計画として、2年後の2016年には、売上高100億円、営業利益10億円、発行部数1000万部を目標として掲げている。

 紙媒体の発行が縮小している中で、同社は逆に着実に発行部数を伸ばし、しかもその地域の活性化につながっている。今後は日本全国各地での同社のビジネスモデルが展開するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | IR企業情報
2014年03月02日

ピックルスコーポレーション みまつ食品と共同開発

■「ご飯がススム キムチ」味を再現した野菜餃子、野菜焼売

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)とみまつ食品(本社:群馬県前橋市)は、「ご飯がススムキムチの味 餃子」、「ご飯がススムキムチの味 焼売」を共同開発し、みまつ食品が3月1日から製造・発売を行う。

 同社の売れ筋商品である「ご飯がススム キムチ」味を再現した、野菜餃子と野菜焼売である。ピリ辛でうま味のきいた味わいの餃子と焼売は、ご飯のおかずとしてもビールのおつまみとしてもおいしい。販売地域は、首都圏。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | IR企業情報
2014年02月27日

パイプドビッツ ネットde会計事業部長 大橋恵子氏が講演

■3月6日(木)に東京都港区の泉ガーデンタワーで開催

 伊藤会計事務所(事務所:東京都世田谷区)と株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区)が2014年3月6日(木)に東京都港区の泉ガーデンタワーで開催する、個人事業主や副業者対象の『「フリーランスのための税金と確定申告セミナー」〜しっかり稼いで賢く暮らす〜』に、パイプドビッツ<3831>(東マ)のネットde会計事業部長 大橋恵子氏が、「確定申告のお悩み解決します 青色申告決算書作成から申告まで」と題して講演する。

 確定申告申込締切が間近に迫る中、「実は、まだ終わっていなくて本当にまずい。」「もっと効率的な進め方があるような気がする。」とお考えの方におすすめのセミナー。個人事業主やフリーランス、副業者に向けて、会計業務や税金の申告の手続きの進め方、抑えておくべきポイントについて解説し、税金や確定申告に役立つ資料を無料で提供する。また、すでに確定申告が完了している方でも今後効率的に進める方法を学んでいただけるほか、セミナー修了後の無料相談で疑問解消に役立てることができる。

[名称]
「フリーランスのための税金と確定申告セミナー」〜しっかり稼いで賢く暮らす〜

[日時]
2014年3月6日(木)19:00〜20:45(受付開始18:30、プログラム終了後個別相談可)

[会場]
泉ガーデンタワー 13階スモールオフィス 東京都港区六本木一丁目6番1号(東京メトロ:南北線「六本木一丁目駅」改札口直結、日比谷線「神谷町駅」徒歩6分)

[対象]
個人事業主(フリーランス)や副業者、また、フリーランス等に興味がある方。

[参加方法]
申し込みはセミナー告知ページから
http://crowdworks.doorkeeper.jp/events/9132

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | IR企業情報

スターティア 『ActiBook』の累計ダウンロード件数が2月に100万件を達成

■前年同月比2倍以上と急増

 スターティア<3393>(東マ)の子会社、スターティアラボは、提供するスマートデバイス向け電子ブック閲覧アプリ『ActiBook』の累計ダウンロード件数が2月に100万件を達成した。

 『ActiBook』とは、2,100社以上の企業に導入実績がある電子ブック制作ソフト及びサービスで、今回100万ダウンロードを達成した『ActiBook』アプリは、制作した電子ブックをスマートデバイスで閲覧するために2009年12月17日より提供を開始したアプリケーション。iOS/Android/Windows8端末等、スマートデバイスであれば機種を問わず利用できるのが特徴で、印刷会社を始めとした、多くの企業において利用されている。 また、月間の『ActiBook』アプリダウンロード数は6万件を超えており、前年同月比2倍以上と急増している。『ActiBook』アプリが多くダウンロードされた背景には、『ActiBook』アプリを活用した電子書籍が増加したことや、ページをめくる機能を強化し、操作性の高速化を実現させたことが要因と見ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | IR企業情報

うかい 第三者割当による自己株式の処分を決議

■調達資金額は12億5,070万円

 うかい<7621>(JQS)は26日開催の取締役会で、第三者割当による自己株式の処分を決議した。

 処分期日は3月14日、処分株式数は55万株、処分価格は1株2,274円。その結果、調達資金額は12億5,070万円となる。自己株式の割当先は、京王電鉄、キッコーマンの2社。京王電鉄に30万株、キッコーマンに25万株それぞれ割り当てられる。

 割当により調達する資金の用途は、金融機関からの借入金の返済に10億9,770万円、4月14日開店予定の「銀座 Kappou ukai」の設備投資資金、及び食器などに1億5,000万円使う予定。

 この結果、株主資本比率は前期末の33.7%から41.8%へと大きく改善される。また、支払利息の減少による損益改善効果は945万8,000円となり、財務基盤はさらに改善されることになる。

 更に、同日、従来の株主優待制度に加え、100株以上300株未満の株主に食事券1枚、300株以上500株未満の株主に食事券3枚を進呈する優待制度を新設した。

 以上のように自己株式を第三者に割当実施することで、有利子負債の削減が進むことに加え、「銀座 Kappou ukai」の出店費用を賄ったことで、同社の事業基盤は益々強固なものになったといえる。尚、「銀座 Kappou ukai」の初年度の売上高は2億5,000万円を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | IR企業情報
2014年02月25日

京進 2013年度関西経営品質賞優秀賞を受賞

■経営革新に取り組み優れた業績を挙げている組織を表彰する制度

 京進<4735>(東2)は、2013年度関西経営品質賞優秀賞を受賞した。関西の教育サービス業界での受賞は同社が初めてとなる。

 関西経営品質賞とは、「“良い経営”を通じて関西から世界に誇る企業・組織を輩出する」ことを使命として創設された。関西のあらゆる組織にとって、お客様を基準とした経営革新を果たしていくための動機づけとなるよう、(公財)関西生産性本部に属する関西経営品質協議会が、経営革新に取り組み優れた業績を挙げている組織を表彰する制度である。

 この賞は、学識経験者と経済界で構成する「関西経営品質賞委員会」(委員長:関西生産性本部会長・大坪清 氏)が決定したもので、2013年度で10回目となる。

 関西経営品質賞の審査は、基本理念である「顧客本位(お客様本位)」「独自能力」「社員重視」「社会との調和」を尊重している上、優れた経営を行っているかを「日本経営品質賞アセスメント基準」に基づき、1,000点満点で評価される。この基準は1980年代までの日本企業の良い点を学ぼうと米国で創設された「マルコム・ボルトリッジ国家品質賞」(1987年制定)をもとに作成された。

 この中でも優秀賞は、「継続的な経営品質向上の取り組みにより成果が出始めている」状況の企業・組織に対して、与えられる賞であり、今後の継続的な革新活動の取組が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | IR企業情報

エナリス 今期連結業績予想を大幅上方修正

■日本エネルギー建設を完全子会社とする簡易株式交換を実施

 エナリス<6079>(東マ)は、日本エネルギー建設の一部の株式を取得し、その後、3月19日(予定)を効力発生日とし、日本エネルギー建設を完全子会社とする簡易株式交換を実施することを発表した。

 また、これに伴い、日本エネルギー建設が連結対象となることで、同社の通期の今期12月期連結業績予想の上方修正も発表した。

 今期14年12月期連結業績予想の売上高は、当初予想を92億10百万円上回る434億33百万円(前期比326.7%増)、営業利益は9億44百万円上回る22億4百万円(同197.8%増)、経常利益は9億44百万円上回る22億4百万円(同223.6%増)、純利益は4億60百万円上回る12億69百万円(同200.7%増)と大幅な上方修正により売上高は前期比4.2倍、最終利益は同3倍を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:35 | IR企業情報
2014年02月22日

インフォコム 2月20日より「マギ Dungeon & Magic」の配信を開始

■1月10日より事前登録を開始し、3万人を突破

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社で、ソーシャルゲームを提供しているイストピカ(大阪府大阪市)と、オンラインゲーム配信事業を行うネクソン(東京都中央区)は、2月20日よりiOSおよびAndroid(TM)端末向けファンタジーRPG「マギ Dungeon & Magic」の配信を開始した。

 『マギ Dungeon & Magic』は、ネクソンとイストピカで共同開発したネイティブアプリで、イストピカでは主に開発を担当している。1月10日より事前登録を開始し、3万人を突破しました。また、3月9日までゲーム内通貨やカードがもらえるキャンペーンを開催している。

 事前登録をすると、登録メールアドレスにシリアルコード付きのメールを、サービス開始後に送る予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズ 『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』を リニューアルオープン

■春の新商品サラダ3品の先行販売や期間限定の感謝セールを実施

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社のサラダカフェ株式会社は、あべのハルカス近鉄本店の改装オープンにあわせ、2月22日(土)に『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』を リニューアルオープンする。リニューアルオープンを記念して、『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』で春の新商品サラダ3品の先行販売や期間限定の感謝セールを実施する。

 Salad Cafeは、「サラダ料理で新しい世界を食卓に」をコンセプトに、関西・関東のデパ地下やショッピングモールを中心にサラダ専門店として全16店舗で展開している。『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』はSalad Cafeの旗艦店として約20年営業し、利用者は年々増えている。

 今回のリニューアルで店舗面積を1.2倍に拡張し、同社の関西地区店舗のなかで最大のサラダ料理の品揃えとなる。今回新たに店舗内の厨房設備を充実させ、これまで以上に幅広い調理方法で多種多様なサラダ料理を提案できる環境を整えた。また『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』ではリニューアルオープンを記念して、「ハルカス」にちなんだ春の晴れやかな爽快感や心地よさを表現した春の新商品サラダ3品の先行販売と、一部商品につき期間限定でリニューアル感謝セール、サラダカフェのポイント2倍キャンペーンを実施する。

 新商品サラダ3品は、北海道産はるかの明太子ポテトサラダ、スイートスプリングのヨーグルトサラダ、ほうれん草とトマトのサラダ。この他に、リニューアルキャンペーン記念として感謝セール、サラダカフェスタンプカード2倍キャンペーンも実施する。

●Salad Cafe URL:http://www.salad-cafe.com/

ケンコーマヨネーズ 『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』を リニューアルオープン

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | IR企業情報
2014年02月21日

アドアーズ 2月22日(土)に『第8回メダルファンタジアカップ2014』本戦を開催

■シングルメダルゲームのアドアーズNo.1を決める最大のイベント

 アドアーズ<4712>(JQS)は、アドアーズ浅草店(東京都台東区)において、2月22日(土)に『第8回メダルファンタジアカップ2014』本戦を開催する。

 『メダルファンタジアカップ』は、シングルメダルゲームのアドアーズNo.1を決める最大のイベントである。予選を勝ち抜き、本戦出場の切符を手にした152名が、前回大会の上位4名の勝者たちに挑戦する。最高峰の称号「JACKPOT KING」を求め、アドアーズ浅草店で本戦が行われる。また、アドアーズ全店からスタッフが集まり、イベントを盛り上げるために「パフォーマンス合戦」を展開する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | IR企業情報
2014年02月20日

ミロク情報サービス 今14年3月期の期末配当の上方修正を発表

■当初予想12円から15円へ

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、20日開催の取締役会において、今14年3月期の期末配当の上方修正を決議した。

 当初予想では、12円としていたが、15円とする。前期は12円であったことから3円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

パイプドビッツ 2月22日に開催する「東京オープンデータデイ」の趣旨に賛同し協賛

■情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を無償提供

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、中央区、千代田区、豊島区、足立区、江戸川区、葛飾区、杉並区、中野区の東京8区と特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(以下「ASPIC」)のオープンデータ研究会などで構成される「東京オープンデータデイ実行委員会」が、2月22日に開催する「東京オープンデータデイ」の趣旨に賛同し協賛する。

 「東京オープンデータデイ」は、公共情報の中から自治体広報誌に着眼し、その利活用のアイデアソン(アイデアを出し合ってまとめて、評価・共有する)でオープンデータ推進のメリットや意義を見出す契機とするもので、パイプドビッツは情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を無償提供する。

■「東京オープンデータデイ」概要
 
 「東京オープンデータデイ」は、2月22日に全世界の都市で同時開催されるオープンデータイベント「インターナショナル・オープン・データ・デイ2014」の一環として、一般市民、自治体職員、IT企業関係者、学生等に参加を呼びかけ、住民に身近な「自治体広報誌データ」に市民のアイデアとエンジニアの技術、デザイナーのデザイン力等を活かして、様々なアプリケーションなど発展的な利活用を議論することにより、よりスマートで住民本位の広報を目指すイベントです。
 
[名称]
東京オープンデータデイ(International Open Data Day in Tokyo 2014)

[日時]
2014年2月22日(土)10:00〜17:30(開場9:30)

[会場]
株式会社内田洋行 新川本社2階「ユビキタス協創広場CANVAS」
東京都中央区新川2−4−7
・東京メトロ:日比谷線「八丁堀駅」徒歩4分、

▼主催者のプレスリリース(以下URLページ添付の報道資料がかなり詳しいです)
http://www.dreamnews.jp/press/0000088872/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | IR企業情報
2014年02月19日

インフォコム 「GRANDIT AWARD 2013」を発表

■“Prime Partner of the year”はシステムインテグレータが受賞

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社であるGRANDITは、導入社数が660社を超えた完全Web−ERP「GRANDIT(R)」の開発、販売などGRANDIT事業の展開に大きく貢献したパートナー企業を表彰する「GRANDIT AWARD 2013」を発表した。

 GRANDIT社は、毎年「GRANDIT AWARD」として、GRANDIT事業に最も貢献したプライムパートナーやビジネスパートナーを選定、表彰しており、今回で8回目となる。2月14日に開催した「GRANDITコンソーシアム パートナー会」において、「GRANDIT AWARD 2013」を発表いたしました。今回、最も貢献したプライムパートナーに授与される“Prime Partner of the year”は、株式会社システムインテグレータが受賞した。

各AWARDの受賞パートナーについては以下の通り。
■Prime Partner of the Year
GRANDIT事業に最も大きく貢献したプライムパートナー
・株式会社システムインテグレータ
■Business Partner of the Year
GRANDIT事業に最も大きく貢献したビジネスパートナー
・みずほ情報総研株式会社
■Consortium Contribution of the Year
GRANDITコンソーシアム活動全般に大きく貢献したパートナー
・株式会社システムインテグレータ
■Solution of the Year
アドオンモジュールやテンプレート、サービスの提供によりGRANDIT事業に大きく貢献したパートナー
・対象製品:「P−TH for GRANDIT」
/ AJS株式会社
・対象製品:「GRANDIT for Group & Global」
/ NECネクサソリューションズ株式会社 「Clovernet for GRANDIT」
/ 新日本有限責任監査法人 「IT総合支援サービス for GRANDIT」
/ 株式会社ディーバ 「グループ経営管理ソリューション GEXSUS for GRANDIT」
/ みずほ情報総研株式会社 「PMO支援サービス for GRANDIT」

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | IR企業情報

ウィルグループ シンガポールに現地法人を設立することを決議

■ASEAN地域における事業の拡大と事業機会発掘の効率を高める

 ウィルグループ<6089>(東2)は18日、同日開催された取締役会で、シンガポールに現地法人を設立することを決議した。

 同社は、国内外で人材派遣、業務請負、人材紹介等を展開している。また、海外では、2011年にシンガポールにおける人材サービスの展開を目的とし、Good Job Creations (Singapore) Pte. Ltd. の株式を取得している。

 今後のASEAN地域における事業の拡大と事業機会発掘の効率を高めていくため、海外事業の統括及び海外の事業会社等への投資等を行うことを目的として子会社を設立する。設立予定日は2月。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:51 | IR企業情報
2014年02月18日

パイプドビッツ オープンデータ推進事業部長 市ノ澤充氏が、「ネット選挙で注目されたのはこのキーワード」と題して講演

 開かれた議会をめざす会(東京都武蔵野市、事務局長:川名ゆうじ氏)が2月22日に開催する2014年2月シンポジウムで、パイプドビッツ<3831>(東マ)のオープンデータ推進事業部長 市ノ澤充氏が、「ネット選挙で注目されたのはこのキーワード」と題して講演する。

 有権者は、選挙期間を含め、どのように選挙に関心を持っていたか、投票の決め手は何か、ネット選挙解禁により投票行動が変わったか等、ビッグデータを解析して、今後のネット活用を考える。

[題]
「ネット選挙で注目されたのはこのキーワード」

[登壇者]
市ノ澤 充(株式会社パイプドビッツ オープンデータ推進事業部 事業部長)

[日時]
2014年2月22日(土)14:00〜14:50

[会場]
株式会社パイプドビッツ 東京本社2階会議室
東京都港区赤坂 2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル 2階
(東京メトロ:南北線・銀座線「溜池山王駅」11番出口直結)

▼ニュースURL
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2014/20140213_01.html

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | IR企業情報

エストラスト 17日、今期配当の上方修正を発表

■2月期末の配当を当初予想の4円から6円へ

 エストラスト<3280>(東マ)は17日、今期配当の上方修正を発表した。

 2月期末の配当を当初予想の4円から6円に上方修正した。上方修正の理由は、1月20日に創業15周年を迎えたことと、創業時より目標としていた売上高100億円を達成する見込みであることから、普通配4円に記念配当して2円を加え、6円とすることにした。その結果、第2四半期末の2円と合わせ年間配当8円となる。

 前期は2月期末のみの3円33銭であったことから、今期は4円67銭の大幅な増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報

ライドオン・エクスプレス シルバーライフと業務提携に関して基本合意

■高齢者向け宅配弁当「銀のお弁当」の店舗展開を加速していく計画

 ライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は、17日開催の取締役会において、シルバーライフとの間で、業務提携に関して基本合意した。

 同社は、寿司や釜飯などの調理済み食材を中心とした宅配事業を、全国で569店舗展開しており、そのうち、高齢者向け宅配弁当「銀のお弁当」を、直営で9店舗運営している。一方、シルバーライフは、高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」を、全国362店舗展開している。また、商品供給のための自社工場を運営しており、店舗への商品供給、高齢者施設への食材販売等も行っている。

 高齢化社会の進展に伴い、今後、より拡大が見込まれる高齢者向け宅配弁当市場において、両社の持つノウハウや、宅配拠点、供給工場等を最大限活用し、さらなる市場拡大に向けて、同社の高齢者向け宅配弁当「銀のお弁当」の店舗展開を加速していく計画。また、宅配事業の特性を生かして、ひとつの拠点に複数の店舗を出店するという『複合化戦略』を促進している。宅配弁当「銀のお弁当」でも、本業務提携により、全国365店舗展開し、宅配寿司「銀のさら」の同一拠点内における複合化出店を加速することで、店舗設備・物流インフラ・食材・人財・顧客データ等を共有して生産性を高めつつ、売上を拡大することで、さらなる収益化を目指している。

 今回の業務提携の内容は、シルバーライフの製造する高齢者配食用商品を同社へ供給し、シルバーライフが全国362店舗の展開において培った高齢者配食事業ノウハウの共有、両社による商品メニュー開発の実施等である。2月下旬より、業務提携を開始する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | IR企業情報
2014年02月16日

パイプドビッツ アズベイスを完全子会社とする株式交換を実施することを決議

■アズベイスの技術を活かし、情報資産プラットフォームの機能を強化

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、14日開催の取締役会により、アズベイスを完全子会社とする株式交換を実施することを決議し、同日、株式交換契約を締結した。

 同社は、「情報資産の銀行」という事業コンセプトを掲げ、顧客が有するさまざまな情報資産を安全に保管・管理し、それらを有効的に活用するためのシステムを提案し提供することで、情報資産の付加価値向上をはかり、明日の豊かな情報生活へ貢献することを企業理念として取り組んでいる。一方のアズベイスは、ASP/SaaS型コールセンタープラットフォームサービス「BizBase」の開発及び提供を行っている。

 今回の株式交換による子会社化を通して、アズベイスが持つコールセンターシステムに関する様々な技術を活かすことで、同社の情報資産プラットフォームの機能強化や拡充が期待できる。一方、アズベイスにおいては、同社の情報資産の管理、運用のノウハウや営業力を活かすことによってシナジー効果を発揮し、より価値のあるサービスの提供が期待される。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:06 | IR企業情報
2014年02月15日

鴻池運輸 タイに合弁会社を設立することを決議

■新規進出を検討している日系企業への出資を含めてのトータルサポートを実施

 鴻池運輸<9025>(東1)は14日開催の取締役会議で、タイに合弁会社を設立することを決議した。

 成長戦略であるグローバル展開の一環として、経済成長の著しいタイ及びその周辺国・ASEAN市場において、新規進出を検討している日系企業への出資を含めてのトータルサポートの実施ならびに事業深耕化を図ることを目的に、合弁投資会社を設立する。

 新設会社は現地関連当局による設立認可を受けて、4月に設立する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | IR企業情報