[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/28)日本エンタープライズ 電子書籍サイト「BOOKSMART」iPhone/iPad にも配信開始
記事一覧 (11/28)クリーク・アンド・リバー社 医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社は12月8日(日)『レジナビフェア2013 in 金沢』を開催
記事一覧 (11/28)パイプドビッツ クラウド(PaaS)サービス「スパイラル(R)」の新しい導入事例を公開
記事一覧 (11/27)日本エンタープライズ 「夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう」を11月21日より提供開始
記事一覧 (11/27)インフォコム TBSテレビとマーケティング分析サービスの企画開発で協業
記事一覧 (11/26)パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版13.6.0を本日提供開始
記事一覧 (11/26)夢の街創造委員会 ZENの全株式を取得し、子会社化する「基本合意書」を締結することを決議
記事一覧 (11/26)ワイヤレスゲート G Free(銀座フリーWi−Fi)が晴海通りへ拡大
記事一覧 (11/26)日本エンタープライズ 『永遠の0』 映画化記念キャンペーン
記事一覧 (11/25)フランスベッドホールディングス ツインベッドのマットレス用スペーサー「すきまスペーサー」を11月下旬より販売
記事一覧 (11/25)ストリームは扶桑化学工業の子会社であるエックスワンの一部株式を取得すると発表
記事一覧 (11/23)パイプドビッツ 兼松コミュニケーションズが「目安箱」システムとして、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を導入
記事一覧 (11/22)クリーク・アンド・リバー社 中島孝志氏著作の電子書籍を刊行
記事一覧 (11/22)アスカネット:「AIプレート」搭載のスーパーカー『国際モーターショー2013』(ドバイ)で好評!
記事一覧 (11/22)【近況リポート】川崎近海汽船:海洋開発など支援事業で『事業・ビジネス領域』拡大
記事一覧 (11/22)日本エンタープライズ 「auスマートパス」で、11月21日(木)より「レジャー&駐車場情報(アプリ版)」を提供
記事一覧 (11/22)毎日コムネット 第2四半期、通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (11/22)パイプドビッツ 徳島市の小学生がマニフェスト掲げて模擬選挙をする「とくしまこども未来知事選挙」に協力
記事一覧 (11/21)パイプドビッツ 「SDPサミット2013 第1回SDPパートナー表彰式&忘年会」を開催
記事一覧 (11/21)エフティコミュニケーションズ 持分法適用関連会社であるグロースブレイブジャパンの株式を追加取得し、完全子会社化することを決議
2013年11月28日

日本エンタープライズ 電子書籍サイト「BOOKSMART」iPhone/iPad にも配信開始

■同サイトをiOS向けへ配信拡大

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、NTTドコモのポータルサイト「dメニュー」向けに、Android 対応の電子書籍サイト「BOOKSMART」を提供しているが、11月28日(木)より、iPhone/iPad にも配信する。

 「BOOKSMART」は、dメニューの「小説・実用書」コーナーで現在ランキング2位の電子書籍サイトとして人気化している。今回、同サイトをiOS向けへ配信拡大することにより、より一層利用者が増加するものと期待されている。

【書籍内容】
コミック : 青年コミック、少年・少女コミックや人気のアニメ作品まで充実の品揃え!
小説 : ドラマ・映画で話題の作品やミステリー小説など充実の品揃え!
ビジネス書 : 自己啓発本やカリスマから学ぶ仕事術まで様々なニーズをカバー!
実用書 : 占い・スポーツ・アウトドアなど趣味実用書が満載!
雑誌 : 料理グルメ・音楽雑誌やIT 関連などの趣味、女性向けファッション誌までカバー!
写真集 : 女性タレントや動物・風景など、良質のコンテンツのみを厳選してお届け!

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社は12月8日(日)『レジナビフェア2013 in 金沢』を開催

■金沢では初めて面接対策講座を実施

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社(以下MP社)は12月8日(日)、 金沢において『レジナビフェア2013 in 金沢』を開催する。

 MP社では医学生と臨床研修指定病院の出会いの場であるレジナビフェアを、毎年東京・大阪・福岡・金沢で開催しており、今年で開催11年目を迎える。今回の金沢会場は、40施設が出展予定しており、金沢では初めて面接対策講座を実施する。

 このレジナビフェアは、医学生にとって、自らのキャリアプランに合う研修先を探し出すために、数多くの臨床研修指定病院と一度に接する事ができる貴重な場となっている。各病院のブースで、指導医や先輩研修医の生の声を直接聴けることから、医学生が研修先を決める前の重要なプロセスとなっており、全国に一学年約8,000名いる医学生の中で、その半数以上が同社のレジナビフェアに毎年参加している。

■イベント名:レジナビフェア2013 in 金沢
■日時: 2013年 12月8日(日)  13:00〜17:00
■場所:石川県地場産業振興センター 本館・大ホール
      〒920−8203 石川県金沢市 鞍月2丁目1番地
      http://www.isico.or.jp/jibasan/access
■参加費:無料
■参加病院:約40病院

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | IR企業情報

パイプドビッツ クラウド(PaaS)サービス「スパイラル(R)」の新しい導入事例を公開

■会員申請審査の作業量が(想定していた作業量の)1/10程度になる

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、27日、クラウド(PaaS)サービス「スパイラル(R)」の新しい導入事例を公開した。

 不動産業界のリーディングカンパニーである三井不動産と、賃貸オフィスビル仲介市場において高い信頼と実績を誇る三幸エステートの共同出資で設立した、エム・エス・ビルサポートの導入事例を公開。

 エム・エス・ビルサポートでは、13年7月ホームページリニューアル時に、仲介会社を「リーシングパートナー会員」、不動産オーナーや不動産投資家を「MSサポート会員」として、2つの会員組織を立ち上げ、ホームページのうち、一部のコンテンツを会員専用コンテンツにした。その会員管理にスパイラルが利用されている。

 「スパイラル(R)」の導入したことで、会員審査の業務をとても楽に行えている。また、会員申請審査の作業量が(想定していた作業量の)1/10程度になった。更に、会員に対する情報提供の質とスピードの向上と会員情報のセキュリティ確保という異なる2つの要求が実現できた。スパイラル(R)はAPIや認証機能が標準で搭載されているため、追加のコストをかけずにホームページに実装できたと、高い評価を得ている。

パイプドビッツ、エム・エス・ビルサポートへの「スパイラル(R)」導入事例を公開
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2013/20131127_01.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | IR企業情報
2013年11月27日

日本エンタープライズ 「夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう」を11月21日より提供開始

■人気キャラクターである[ニャンコ先生]と会話やミニゲームなどをして、なかよしポイントを集めるゲーム

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、KDDIおよび沖縄セルラー電話のスマートフォン向け定額サービス『auスマートパス』 向けに、テレビアニメ「夏目友人帳」シリーズのキャラクターである「ニャンコ先生」をモチーフにしたサービス「夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう」を11月21日(木)より提供を開始した。

 「夏目友人帳」は今年、連載開始から10周年を迎えた同名の大ヒットコミックのアニメ化作品。本サービスは人気キャラクターである[ニャンコ先生]と会話やミニゲームなどをして、なかよしポイントを集めるゲーム。ポイントが貯まると、オリジナル壁紙やデコメ素材などのご褒美アイテムを手に入れることができるほか、ご褒美アイテムが毎月更新され、かわいい[ニャンコ先生]とのコミュニケーションをスマートフォンで楽しむことができる。

日本エンタープライズ 「夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう」を11月21日より提供開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

インフォコム TBSテレビとマーケティング分析サービスの企画開発で協業

■2014年1月から消費者嗜好分析サービス「Histrend」の提供を開始

 インフォコム<4348>(JQS)とTBSテレビは、マーケティング分析サービスの企画開発で協業し、2014年1月から、企業のマーケティング/プロモーション/商品開発関連部門向けに消費者嗜好分析サービス「Histrend(ヒストレンド)」の提供を開始する。

 企業活動におけるIT活用の拡充により、企業は非常に大量のデータを蓄積させている。この中には、保有するデータを分析活用することでその企業の事業拡大に役立つこともあれば、分析したデータを広く産業界に配することで、新たな産業/事業/サービスの創出や、拡大/成長の大きなヒントなるものもある。場合によっては、企業/産業の枠を超えて活用され、経済成長に大きな影響を与え得ることもある。

 TBSテレビは、1975年から約40年間継続して、消費者の趣味や嗜好に関する調査(TBS総合志嗜好向調査)を行っており、非常に膨大な量の各種データを蓄積している。一方、インフォコムは、ビッグデータ活用による企業活力向上をサポートすることを目的としたサービスやソリューションの提供など、データサイエンス事業の業容拡大を進めていることから、今回の協業および「Histrend」の企画開発、提供開始に至った。

 消費者嗜好分析サービス「Histrend」とは、TBSテレビが約40年にわたり実施している「TBS総合嗜好調査」の蓄積データを基に、「共に好まれる項目はどのようなものかを視覚的にわかりやすく表示する」サービスである。統計解析の手法を用いた分析により、共に好まれる項目(相関が強い項目)や、さらに年代別に相関関係がどのように変化しているかを可視化して提供するもの。「Histrend」を利用することで、新しい商品やサービスを企画・開発する際に、ターゲットである消費者の嗜好に関するイメージを掴めるので、「アイディアの創出」や「プロモーション活動の効果予測」などでの効果を期待できる。

 また、過去数十年間に遡って特定のブランドやモノ、人物等の嗜好性の変化などの大きな「トレンドの流れ」を把握することも可能で、「特定の世代に絞ったブランドや製品の開発」に役立てることができる。例えば、「漫画ONE PIECE」と「ミスタードーナッツ」「ドン・キホーテ」のコラボレーション企画などがある。

 アカウント設定等の初期費用を10万円、年間利用料30万円で提供する。インターネットの専用サイトからログインし、情報の検索、閲覧、ダウンロードをすることが可能。

 本サービスのユーザーがより有益な気付きを得るために、インフォコムの経験を積んだデータサイエンティストが基礎的な分析からサービスの活用法までを幅広くサポートする。

 具体的な例としては、「世代、性別、年代といった切り口で消費者を分類することで、相関のあるモノの組み合わせにより特定できる人物像(ペルソナ)と、同じ経験をした同年代の消費者が時間の経過とともに彼らの好み等がどのような変化するかを時系列に分析する手法(コーホート)を組み合わせた分析例」などの情報を定期的に発信し、企業のマーケティング/プロモーション/商品開発関連部門向け、またビジネスパーソンに皆様に、統計解析に基づく新しい気づきや価値を提供する。なお、提供する情報は随時アップデートし、また、情報ジャンルも調査の内容を踏まえ拡張していく予定。

<サービスに関するお問合せ先>
インフォコム株式会社 ヘルスケア事業本部 ヘルスケアサービス部
Tel:03−6866−3390
E−mail:data-science@infocom.co.jp

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | IR企業情報
2013年11月26日

パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版13.6.0を本日提供開始

■CSVデータインポート機能や固定資産自動仕訳機能を新たに搭載

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、クラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版13.6.0を本日提供開始した。

 CSVデータインポート機能(自動マッチング機能搭載型)や固定資産自動仕訳機能を新たに搭載した。

 今回のバージョンアップの目玉である自動マッチング機能は、日付、金額、摘要欄を入力したCSVデータを取り込めば、振込元名などの摘要欄をキーとして仕訳の勘定科目や補助科目等を呼び出し、仕訳伝票を自動生成する。

 いままでありそうでなかった機能で、小売業、製造業、サービス業など、日々多数の取引がある方々には、とりわけ業務効率化となる。

「ネットde青色申告(R)」の新版13.6.0
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2013/20131126_01.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

夢の街創造委員会 ZENの全株式を取得し、子会社化する「基本合意書」を締結することを決議

■出前館におけるシニア層ユーザーの拡大、シニア向けの新しいビジネスの創造が目的

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は本日(26日)、ZENの全株式を取得し、子会社化する「基本合意書」を締結することを決議した。

 同社は、宅配・デリバリー専門サイト「出前館」の運営を主たる事業としており、平成12年のサービス開始以来、現在11,000 店舗を超える加盟店、500万人を超える会員数を有する日本国内最大規模の飲食デリバリーポータルサイトに成長した。

 一方、ZENは、50歳以上のアクティブシニアの生き方さがし、友達づくりを応援するシニア向けのコミュニティサイト「シニア・ナビ」の運営を中心に、シニア向けのインターネットリサーチやグループインタビュー等によるマーケティングサービス、シニア層を対象とした新規事業の立ち上げや顧客獲得のための仕掛け・仕組みづくり等のコンサルティングサービス、シニアの心理や行動を踏まえてより効果的なWEBサイト・ツールを制作するためのクリエイティブサービスまで、「シニアのココロとカラダに元気と健康を」を理念に、幅広いサービスを展開している。

 「シニア・ナビ」は、1万2,000人の会員を擁し、月間100万PV数超を誇る平成11年に開設した老舗のシニアコミュニティサイトであり、WEBサイト上でのブログや写真の投稿、相談室等を通じた交流に加え、オフ会や体験イベントなどのリアルな場でのメンバー同士の交流を促進する仕掛けを行っている。

 今回の株式取得により、ZENが有するシニアマーケットにおけるビジネス展開に関するノウハウ、ITリテラシーの高い会員が参加する「シニア・ナビ」のプラットフォームを活用することで、出前館におけるシニア層ユーザーの拡大、シニア向けの新しいビジネスの創造が可能となると考えている。

 株式譲渡契約締結日は12月下旬を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | IR企業情報

ワイヤレスゲート G Free(銀座フリーWi−Fi)が晴海通りへ拡大

■利用者が複数のアクセスポイントの間を移動してもWi−Fiアクセスが途切れないシステムの構築を支援

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は、電通、OOHメディア・ソリューション、シーエスイーと共同で、一般社団法人銀座通連合会の無線LAN環境構築支援プロジェクトに参画している。

 この度、すでに銀座通りで実施しているG Free(銀座フリーWi−Fi)を、11月30日(土)から晴海通り(数寄屋橋〜三原橋)へ拡大する。

 G Freeは、2012年10月に開催されたIMF(国際通貨基金)・世界銀行年次総会の東京開催を契機として、銀座通り沿道で「いつでも・どこでも・だれでも・無料で」簡単に利用できるWi−Fiとして、昨年の9月から中央区の補助を受けて実施されている。今後は、東京で開催されるスポーツの祭典や大規模な国際会議等に向けて、銀座地区全域への展開を目指して、各通り会(商店街)や商業施設等とともに整備を進めていく予定。

 ワイヤレスゲートは、米国アルバネットワークスの高機能アクセスポイントを活用、利用者が複数のアクセスポイントの間を移動してもWi−Fiアクセスが途切れないシステムの構築を支援した。また、このシステムの構築・運用には、ワイヤレスゲートが提供するクラウド型Wi−Fi環境サービスソリューションが活用されており、構築者・運用者の負担が大きく軽減されている。さらに、利用者のアクセス状況をモニター、アクセスデータを収集・分析し、商店街にもフィードバックしていくためのソリューションを独自に開発している。

 今後はより広範囲なエリアを効率的に構築できるメッシュ型ワイヤレスLANなどの最新技術を活用し、屋外型無線LANシステムの整備に取り組む。また、単なるWi−Fi環境の整備にとどまらず、屋外広告の専門会社であるOMS(電通グループ)、及び電通とも協力し、Wi−Fiを使った街メディアの活性化、スマートフォンを中心とするモバイルメディアとWi−Fiの連携によるプロモーション展開、ビッグデータの収集と活用等、Wi−Fiを活用したサービスの開発にも積極的に取組む方針。

 さらに、数多くのWi−Fi環境構築、ネットワーク構築、保守運用の実績を持つCSEとの連携により、安定的かつスケーラブルなWi−Fiインフラの整備・運用・活用を推進する。

 それぞれ独自の強みを組み合わせることで、最先端の技術を活用したWi−Fi 環境の構築と運用、更にそのWi−Fiを使ったサービスの開発までをトータルにサポートする体制を整備した。この体制によって、新たな屋外型公衆無線LANの市場を積極的に開拓する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

日本エンタープライズ 『永遠の0』 映画化記念キャンペーン

■電子コミックの無料配信・映画鑑賞券プレゼント

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は26日、百田尚樹氏のベストセラー小説 『永遠の0』の映画化を記念してキャンペーンを実施することを発表した。

 NTTドコモのポータルサイト「dメニュー」向けに配信しているスマートフォン用電子書籍サイト「BOOKSMART」で、百田尚樹氏のベストセラー小説 『永遠の0』の映画化を記念して、電子コミック『永遠の0』を第7話まで無料配信するとともに、『永遠の0』の映画鑑賞券をプレゼントするキャンペーンを開始した。

 電子コミックの無料配信のキャンペーン期間は、14年1月31日まで、d メニュー向けスマートフォン用電子書籍サイト「BOOKSMART」で、電子コミック『永遠の0』を第7話まで無料配信する。映画鑑賞プレゼントは、12月20日(映画上映前日)まで、キャンペーン期間中に、BOOKSMARTのメルマガ会員で、電子コミック「永遠の0」全5巻、またはコマ読み全82話を購入した中から、抽選で映画鑑賞券ペアチケット5組10名にプレゼントする。

日本エンタープライズ 『永遠の0』 映画化記念キャンペーン

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | IR企業情報
2013年11月25日

フランスベッドホールディングス ツインベッドのマットレス用スペーサー「すきまスペーサー」を11月下旬より販売

■初年度販売目標1,000万円

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社であるフランスベッドでは、ツインベッドのマットレス用スペーサー「すきまスペーサー」を、11月下旬より販売する。

 「すきまスペーサー」は、ツインベッドのマットレスとマットレスの境目が気にならずに就寝できる補助寝具。T字形状の「すきまスペーサー」をマットレスの隙間に置くだけで、程よい固さでぴったりとはまる。本体は持ち運びや収納にも便利な3分割構造となり、付属の専用カバーは選択ができ清潔に使用できる。

 結婚を機にベッド購入するケースとして、以前まではダブルベッドを購入するカップルが多数を占めていたが、ここ数年ではダブルベッドではなくシングルベッド2台を購入する割合が増えつつある。その理由として、「ゆったりと寝たい」、「寝返りされると目が覚めてしまう」、「気遣いしてしまうので、いつかはベッドを別々にしたい」、「子どもと3人で“川の字”になって寝たい」などが挙げられることから、ツインベッドでも1台の大型ベッドのように使用できる「すきまスペース」を開発した。

 価格は10,500円(税込)で、初年度販売目標は1,000万円を目指す。

フランスベッドホールディングス ツインベッドのマットレス用スペーサー「すきまスペーサー」を11月下旬より販売

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報

ストリームは扶桑化学工業の子会社であるエックスワンの一部株式を取得すると発表

■フルフィルメント部分の統合等でのシナジー効果を期待

 ストリーム<3071>(東マ)は、11月22日開催の取締役会で、扶桑化学工業の子会社であるエックスワンの一部株式(発行済株式の80%)を扶桑化学工業から取得することを決議し、同日株式等譲渡契約書を締結したと発表した。

 エックスワン(本社東京都新宿区、資本金50百万円)は、扶桑化学工業の連結子会社として化粧品・健康食品を中心とした自社開発の生活必需品の会員制無店舗販売事業を展開している。13年2月期の業績は、売上高18億37百万円、営業利益4百万円、経常利益13百万円、当期純利益0百万円。

 ストリームは、インターネット通販事業での、顧客管理、受注管理、債権管理及び物流システムを含むフルフィルメント部分で、高効率、ローコストオペレーションを実現している。このノウハウをエックスワンに提供することで、ストリームグループとのフルフィルメント部分の統合等でのシナジー効果が期待でき、また新たな収益基盤の獲得に繋がる事から、エックスワンの経営権を取得した。

 尚、株券引渡期日は2014年2月3日を予定。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報
2013年11月23日

パイプドビッツ 兼松コミュニケーションズが「目安箱」システムとして、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を導入

■アルバイト従業員のPC、携帯からリアルタイムに意見を投稿、収集できる環境を実現

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、移動体周辺機器販売のトップ企業として全国で主要携帯キャリアショップ展開や携帯電話関連コンテンツサービス等を提供している兼松コミュニケーションズが、アルバイト従業員から意見を集め、店舗の運営改善や管理本部との相互コミュニケーション向上を図る「目安箱」システムとして、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を導入した。

 兼松コミュニケーションズは、「スパイラル(R)」のWebフォーム機能を活用し、アルバイト従業員のPC、携帯からリアルタイムに意見を投稿、収集できる環境を実現した。記名・匿名いずれも受け付け、メールアドレスを管理者に通知せずに返信できるよう構築して投稿者の心理的障壁を下げており、改善アイディアにとどまらず、現場でのトラブルなど、迅速な対応が必要な課題の早期発見、早期対応を見込んでいる。11月22日に導入事例を公開している。

▼導入事例
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/kcs/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:24 | IR企業情報
2013年11月22日

クリーク・アンド・リバー社 中島孝志氏著作の電子書籍を刊行

■同社が企画、編集、書籍制作からAmazon Kindleへの配信まで一貫して担当

クリーク・アンド・リバー社 中島孝志氏著作の電子書籍を刊行 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は11月21日に、中島孝志氏著作の電子書籍『30代に必ずやっておくべきこと ぜったい後悔したくない!仕事と人間関係、お金と恋愛、何より人生をたっぷりエンジョイしたい!』を刊行した。本書は同社が企画、編集、書籍制作からAmazon Kindleへの配信まで一貫して担当している。

 今回の作品は、同社の作家エージェンシーで契約している中島孝志氏による電子限定の書き下ろし。中島氏はビジネスで役立つ仕事術やマネー関連の分野の著書に定評があり、これまでに約300冊もの作品を発表し、『巧みな質問ができる人できない人―問題の「急所」をズバリ突く技術!』(知的生きかた文庫)<三笠書房>などベストセラーを連発する作家。

【内容紹介】

「30代ってどんな時代?
20代は空気のようにどこにいるか存在感はまったく希薄。
40代は金かダイヤか、それともただのブリキか…誰の目にもはっきりわかる時代。
では30代は?

30代はフレキシブルで自由自在に動ける、こだわらず、なんにでも挑戦していろんなことを吸収し、ビジネスパースンとして、人間として、ダイナミックな出会いと進化に恵まれる時です。
いわば、人生のターニングポイントです。

30代に誰と会ったか、何を考えたか、何をしたか。
これで人生の醍醐味はほとんど決まってしまう。ある意味、楽しみであり、ある意味で怖い10年間です。」

本書はその30代をどう過ごすか、何をやっておくべきかを丁寧に教えてくれます。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | IR企業情報

アスカネット:「AIプレート」搭載のスーパーカー『国際モーターショー2013』(ドバイ)で好評!

■自動車搭載の可能性を示すと期待が高まる

 アスカネット<2438>(東マ)の発表によると、同社が開発した、「空中結像」を可能にするプレート(AIプレート)が搭載されたスーパーカーが、アラブ首長国連邦ドバイ市で開催された、ドバイ国際モーターショー2013(Dubai International Motershow 2013)に展示されたが、その際のレポートによると、好評であったという。

 今回は7台の限定生産車への組み込みであり、未完成部分があるが、自動車搭載の可能性を示すものとして期待が高まっている。

アスカネット:「AIプレート」搭載のスーパーカー『国際モーターショー2013』(ドバイ)で好評!

 ドバイ初のスーパーカーメーカーであるW Motors 社より世界最高価格(3.4 百万US ドル)のスーパーカーLykan Hypersport がリリースされたが、同車には、アスカネットのAIプレートを使用し、東京大学篠田研究室で実現した空中ホログラフィックインタラクション技術と融合された世界初のカーナビゲーションシステムが搭載されている。

 このシステムはダッシュボードの中央コンソール部分に組み込まれており、運転席と助手席の両方から視ることができる7インチの空中映像を投影するもので、空中でタッチ操作ができる。鏡像(一回反射像)は完全には消去されていないが、視線方向からは大部分が陰に隠れること、偏光フィルムによって鏡像の明るさが低減されていること、さらに目の焦点が手前の空中映像に合っているので、違和感のないレベルを実現しているという。

 今後は更に、センサによるインタラクションとソフトウェアのブラッシュアップを行い、システム全体をパーフェクトにしていく予定だという。

アスカネット:「AIプレート」搭載のスーパーカー『国際モーターショー2013』(ドバイ)で好評!

 【写真】 ダッシュボードに組み込まれた空中ホログラフィックインタラクションシステムの様子。スーパーカーLykan Hypersport(左上)、空中画像表示と操作が可能なダッシュボード(右上)、運転席側からの操作(左下)、助手席側からの操作(右下)。いずれも写真では空中に見えていないが実際には搭乗者は空中に出ている映像を操作している。また、同研究室で開発したデモ機で、15cm角のAIプレートに超音波触覚を組み合わせたものも別途展示され、何もない空中での接触感覚に驚きの声が上がっていた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | IR企業情報

【近況リポート】川崎近海汽船:海洋開発など支援事業で『事業・ビジネス領域』拡大

近況リポート

■上期:内航3部門が好調で増配(中間)、通期予想も上積みし増額修正

 川崎近海汽船<9179>(東2)の14年3月期上期(4月〜9月)連結業績は、内航部門で新造船投入により輸送量が大きく増加するなどの効果で売り上げ、利益とも期初計画を上回る好業績となった。こうした上期の実績を踏まえ、中間期配当を1株当たり5円配当へ1円増額し、さらに、通期業績見込みについても上方修正を発表した。

 修正後の通期(4月〜14年3月)連結業績見込みは、売上高45,100百万円(前期比、6.2%増)、営業利益1,850百万円(同、5.1%増)、経常利益1,800百万円(同、9.4%増)、当期純利益1,150百万円(同、7.3%増)。なお、今期の年間配当金については、中間期増額分を含め9円配当を予定している。

 上期の経営環境は、一部緩やかな回復基調が見られたものの、燃料油価格の高止まり、海運市況低迷が続く厳しい状況下、近海、内航の両部門とも売り上げを伸ばし、特に内航部門が不定期・定期船輸送並びにフェリー輸送がそれぞれ好調で、利益を大幅に押し上げた。

 上期の部門別動向は、

 【近海部門輸送】 バルク貨物輸送が石炭・石膏・セメントで安定した輸送を確保、木材貨物は木材チップを除き復興需要に伴う合板輸送量が増加、鋼材・雑貨輸送では同社の航路再編に伴い海峡向けが減ったが、インドネシア向け増収、タイ向けも前年水準を確保したことで、市況低迷の影響を受けながら48百万円の損失改善となった。

 【内航部門輸送】 不定期船が石灰石専用船、東電向け『やまさくら』(1月竣工)投入などで石炭専用船が順調、小型貨物船も荷動き上昇に伴い稼動が高まった。定期船は新造船『ほっかいどう丸』(2月竣工)投入に加え、積極的営業展開で輸送量が増加した。フェリー輸送では、新造船『シルバーエイト』投入で新船体制が整い利用旅客・乗用車が大幅増加し、大幅増収増益となった。

 修正した通期業績見込みでの下期の前提条件としての、「プラス要因」として、取引先の堅調な生産活動を踏まえ石灰石・石炭等の安定した輸送量、RORO定期船、フェリーの輸送量が好調なこと、「マイナス要因」として、外航海運市況低迷継続、燃料油価格の上期同様高止まりと見ている。

 部門別ではこの好・悪の両要因を勘案し、【近海部門】バルク貨物は上期同様安定した輸送量を、また鋼材・雑貨予想では、インドネシア、タイ両国で上期に比べて増加すると見込んだ。【内航部門】不定期専用船は上期同様安定した輸送量を、定期船でも上期同様の荷動きを期待している。フェリー輸送はトラック輸送の増加を見込むが、季節変動がある旅客・乗用車は減少を見込んだ。

 なお、船隊整備については、公表している船隊整備計画通り進捗している。

■上場来有配継続〜近海・内航両事業のバランスよい経営の成果、今後もこのマネージメント続ける〜石井社長

石井繁礼同社々長 当面の戦略について石井繁礼同社々長(=写真)は、「当社は上場以来、毎期有配を継続している。この実績はわが社の強味だと思う。これは近海部門・内航部門両事業がバランスよく運営されてる成果だと思う。現状は近海地域で1万トンクラスの船腹が慢性的過剰の状態が続き解消が期待できない。こうした状況が続く以上、近海よりも内航のウエイトが今後も上昇する。私はこうしたマネージメントをこれからも行う。」と述べた。

■新規事業〜『海底諸資源』探査・掘削、『洋上風力発電』設置・管理・警戒など強力サポートへ

 また、近海・内航・フェリー航路での輸送業務に徹してきた同社が、海洋での施設運営に対する支援船事業へ進出、ノウハウの有効活用だけでなく、新『事業領域・ビジネス領域』で事業拡大を目指すと発表したが、『海洋支援船運航業務』について次のように語った。

 「日本の排他的経済水域(EEZ)内には豊富な海底資源があると見られるが開発はこれからである。当社はこうした状況を踏まえ、このたびオフショア・オペレーション社との同額出資で、新会社『オフショア・ジャパン』を設立し、同時に最新鋭のアンカー・ハンドリング・タグ・サプライ(AHTS)発注した(竣工予定16年2月)。この事業では、メタンハイドレート、石油・天然ガス等のエネルギー資源、及び海底鉱物資源の探査、掘削にかかわる支援業務、洋上風力発電設備の設置、維持、管理、警戒などの支援業務をオフショア支援船で強力サポートすることを目指す。」

川崎近海汽船:海洋開発など支援事業で『事業・ビジネス領域』拡大

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | IR企業情報

日本エンタープライズ 「auスマートパス」で、11月21日(木)より「レジャー&駐車場情報(アプリ版)」を提供

 日本エンタープライズ<4829>(東2)の子会社、交通情報サービス株式会社は、KDDIおよび沖縄セルラー電話のauスマートフォン向けサービス「auスマートパス」で、11月21日(木)より「レジャー&駐車場情報(アプリ版)」を提供する。

 同コンテンツは、動物園・水族館・遊園地や季節ごとの観光情報、イベント情報等レジャーに関する情報を入手できるほか、週末・休日のドライブや車での営業先まわりなど、確実に駐車スペースを確保したいときに、簡単に駐車場の「料金」・「収容台数」を一画面で確認でき、利用時間に応じた駐車場料金の算出や複数の駐車場料金の比較が可能なサービスとなっている。

 尚、au スマートパス向け(Web版)についは、12月5日(木)より提供開始する予定。

日本エンタープライズ 「auスマートパス」で、11月21日(木)より「レジャー&駐車場情報(アプリ版)」を提供

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | IR企業情報

毎日コムネット 第2四半期、通期業績予想と配当の上方修正を発表

■利益面については、増収効果に加え、販売費及び一般管理費が計画を下回ることから、大幅な上方修正となる

 毎日コムネット<8908>(JQS)は21日、今期14年5月期の第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を50百万円上回る50億90百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は79百万円上回る4億5百万円(同32.3%増)、経常利益は1億円上回る3億45百万円(同68.2%増)、純利益は67百万円上回る1億90百万円(同84.4%増)と利益面での大幅な上方修正で増収大幅増益を見込む。

 上方修正の要因は、不動産ソリューション事業、学生生活ソリューション事業が順調に推移していることが挙げられる。

 利益面については、増収効果に加え、販売費及び一般管理費が計画を下回ることが見込またことから、大幅な上方修正となった。

 第2四半期の上方修正により、通期連結業績予想も上方修正となった。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を50百万円上回る99億50百万円(同6.0%増)、営業利益は82百万円上回る9億40百万円(同12.4%増)、経常利益は90百万円上回る9億10百万円(同18.9%増)、純利益は55百万円上回る5億35百万円(同22.7%増)と増収2ケタ増益を見込む。

 配当についても好業績が見込まれることから、当初予想の年16円配当を18円に上方修正した。前期15円であったので3円の増配となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | IR企業情報

パイプドビッツ 徳島市の小学生がマニフェスト掲げて模擬選挙をする「とくしまこども未来知事選挙」に協力

 パイプドビッツ<3831>(東マ)が運営する政治・選挙プラットフォーム「政治山」は、徳島市の小学生がマニフェスト掲げて模擬選挙をする「とくしまこども未来知事選挙」(投票期間11/1−25)に協力した。

 政治山でこのイベントの特集記事を発表したほか、投票のWebフォーム提供も行っている。

▼小学生がマニフェスト掲げて模擬選挙〜とくしまこども未来知事選挙
(政治山記事)
http://seijiyama.jp/article/news/nws20131107-001.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | IR企業情報
2013年11月21日

パイプドビッツ 「SDPサミット2013 第1回SDPパートナー表彰式&忘年会」を開催

■約500の同社パートナーデベロッパーの上位50社を限定招待

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、12月20日に、初開催となる、「SDPサミット2013 第1回SDPパートナー表彰式&忘年会」を開催する。

 約500の同社パートナーデベロッパーの上位50社を限定招待し、表彰式、忘年会(懇親会)を行う。

 パネルディスカッションでは、特に優れた功績を残したパートナーも交えて台本のないディスカッションをするほか、同社代表の、今後の展望についての基調講演おこなう。

「SDPサミット2013 第1回SDPパートナー表彰式&忘年会」を開催〜表彰上位50社限定でご招待し、初回表彰式と感謝の懇親会でおもてなし〜

http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2013/20131120_01.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 持分法適用関連会社であるグロースブレイブジャパンの株式を追加取得し、完全子会社化することを決議

■意思決定や経営戦略実行の迅速化による同社グループ総合力の強化が目的

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、11月20日開催の取締役会において、同社の持分法適用関連会社であるグロースブレイブジャパンの株式を追加取得し、完全子会社化することを決議した。

 グロースブレイブジャパンは、アドバンスサポートとの合弁企業として中四国地域でNTT通信機器の販売、各種回線サービスの提供を主な事業として展開しているが、今回、意思決定や経営戦略実行の迅速化による同社グループ総合力の強化を目的としてアドバンスサポートが保有する全株式を取得し、完全子会社化することに決定した。取得価額については、相手先との契約の関係で開示を差し控えている。

 グロースブレイブジャパンの13年3月期の業績は、売上高4億31百万円、営業利益1百万円、経常利益1百万円、純利益58万円。

 株式譲渡契約締結日は11月30日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | IR企業情報