[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/18)パイプドビッツ 「政治山ネットセキュリティ ホームページ実在性認証シール」を8月16日に提供開始
記事一覧 (08/16)陽光都市開発 アパマンショップホールディングスの100%子会社であるアパマンショップネットワークとフランチャイズ加盟契約を締結することを決議
記事一覧 (08/16)【近況リポート】ヨコレイ3Q業績:2.9%増収(前年同期比)、営業利益2.5倍超の増益に
記事一覧 (08/16)【近況リポート】日本アジアグループ1Q:収益体質構築へ絶好のスタートダッシュ!
記事一覧 (08/15)クリーク・アンド・リバー社 モブキャストが運営するモバイルスポーツメディア「mobcast」へ提供を開始
記事一覧 (08/14)ピーエイ 8月24日(土)から8月30日(金)までの7日間長野県で「就職フェア」を開催
記事一覧 (08/14)【近況リポート】大幸薬品1Q:製造原価低減が奏功、各利益とも通期見込みの50%突破!
記事一覧 (08/13)パイプドビッツが運営している、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」は「下北沢夏祭り」に協力
記事一覧 (08/13)インテージ CSG香港の株式51.0%を取得
記事一覧 (08/13)テラ 八九十会高尾病院と新たに提携契約を締結
記事一覧 (08/12)チムニー 期初の1月から7月まで全て増収
記事一覧 (08/09)キーコーヒー:待望の『氷温熟成珈琲』ドリップ・オンで新登場!
記事一覧 (08/09)フライトシステムは業績予想を上方修正、黒字転換を見込む
記事一覧 (08/08)ケンコーマヨネーズ 小型サイズのロングライフサラダ、「サラダのプロがつくった」サラダシリーズ5 種類を9月18日(水)より新発売
記事一覧 (08/08)【近況リポート】ゼリア新薬1Q決算好調:営業利益2,853百万円(前年同期比3.2倍)に
記事一覧 (08/07)生化学工業 腰椎椎間板ヘルニアを適応症とするSI−6603の日本における第V相臨床試験において、良好な結果を得たことを発表
記事一覧 (08/07)テラ:ナチュラルキラー細胞の培養技術に関する英文原著論文が、「Human Gene TherapyMethods」電子版に掲載される
記事一覧 (08/07)テラの樹状細胞ワクチン療法の臨床成績、「Journal of Gastrointestinal Surgery」で発表
記事一覧 (08/07)インフォコム グループ会社であるGRANDITは、ソフトブレーンと業務提携
記事一覧 (08/06)ピーエイ 6日の後場引け後特別利益の計上を発表
2013年08月18日

パイプドビッツ 「政治山ネットセキュリティ ホームページ実在性認証シール」を8月16日に提供開始

■政党や政治家ホームページのなりすまし対策ソリューション

 パイプドビッツ<3831>(東マ)が運営する政治・選挙情報プラットフォーム「政治山」は、政党や政治家ホームページのなりすまし対策ソリューションとして、シマンテックが提供するノートンセキュアドシールと「政治山」の新サービス「政治山ネットセキュリティ ホームページ実在性認証シール」を8月16日に提供開始した。
 「政治山ネットセキュリティ ホームページ実在性認証シール」は、政党、議員、候補者の公式Webサイト向けの実在認証の電子証明書。「政治山」の政治家情報データベースとシマンテックの認証技術に基づき、ウェブサイトの実在性確認済みの証として、ノートンセキュアドシールと「政治山」シールを組み合わせたホームページ実在性認証シールを提供する。また、毎日Webサイトのマルウェアスキャンも実行するため、本物の公式Webサイトであるという信頼性に加えて安全性を確保でき、「なりすまし対策」として活用できる。
 「政治山ネットセキュリティ ホームページ実在性認証シール」を通して、「政治山」は、政党・政治山向けサービスの拡充、認証情報による政治家情報データベースの強化を推進。政党や議員、候補者は、ホームページの信頼性を可視化でき、有権者に安心を提供できる。さらに、検索エンジンの検索結果にてホームページのリンク横に表示されるシールインサーチがリンク先の安全性を表し、ホームページへの流入数増加も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | IR企業情報
2013年08月16日

陽光都市開発 アパマンショップホールディングスの100%子会社であるアパマンショップネットワークとフランチャイズ加盟契約を締結することを決議

■賃貸管理戸数・賃貸仲介件数の増加を図り、さらなる業容拡大と収益向上を目指す

 陽光都市開発<8946>(JQS)は16日、アパマンショップホールディングスの100%子会社であるアパマンショップネットワークとフランチャイズ加盟契約を締結することを決議した。

 同社は、投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売を事業領域の中心に据えてきたが、平成23年度以降、不動産管理事業を主力とする事業構造への転換を図っている。現在では賃貸マンションの家賃管理業務を中心とした不動産管理事業、賃貸仲介業務を中心とした不動産仲介事業、同社所有不動産の運用及びオーナーから賃貸不動産をサブリースする不動産賃貸事業を事業収益の柱とし、安定的に収益を計上できる事業体制を築いている。

 今後、同社がさらに成長していくためには、不動産管理事業・不動産仲介事業をさらに強化させることが必要であるため、アパマンショップグループの有する不動産の賃貸斡旋、賃貸管理等に関する国内外の顧客ネットワーク、店舗展開ノウハウを活用することで、賃貸管理戸数・賃貸仲介件数の増加を図り、さらなる業容拡大と収益向上を目的として、フランチャイズ加盟契約を締結した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | IR企業情報

【近況リポート】ヨコレイ3Q業績:2.9%増収(前年同期比)、営業利益2.5倍超の増益に

近況リポート

■冷蔵倉庫・食品販売とも好調揃い踏み、通期見込み上回る進捗状況で着地

 冷蔵倉庫大手のヨコレイ<2874>(東1)第3四半期(12年10月〜13年6月)までの累計業績は、冷蔵倉庫事業の順調な推移、食品販売事業も主力商品の需給が改善したことから前年同期比2.9%の増収で、営業利益、経常利益ともおよそ2.5倍、当期純利益は約4倍など様変わりな着地となり、増額修正(5月7日付)した通期見込みを据え置いたが、3Q時点では見込みを上回る進捗状況となった。

■荷動き活発化、平均保管で約70千t増、タイ子会社業績寄与(冷蔵倉庫)

 冷蔵倉庫事業は、高水準が続いた在庫率の低下とともに荷動きが活発となり、同社の成長力強化策のひとつ「物流アウトソーシングサービス」が2年目の今期も順調で、通関・流通加工の収入が増加した。また、円安、国内在庫調整で減少傾向であった輸入貨物が回復基調に転じ、取扱量は入庫量が約10千トンの微増、出庫量約50千トン増加し、平均保管在庫量が前年に比べ約70千トン(3.2%増)増加した。

 タイの連結子会社はワンノイ物流センターが順調に稼動し大幅な増収増益で寄与した。冷蔵倉庫セグメントは、売上高が5.8パーセント増の16,033百万円、営業利益が11.2%増の3,819百万円であった。

■前年損失額を上回る利益を確保して黒字へ転換(食品販売)

 食品販売事業は、水産品、畜産品の相場が底打ち後、緩やかな回復基調を辿り、需給ギャップは解消へ向かったことから売り上げは増収へ転じ、損益面では前年同期損失額を上回る利益を確保して黒字へ転換した。

 品目別に見ると、水産品は市況注視した取組販売に取組んだ鮭鱒類が利益優先戦略が奏功し取扱量減にもかかわらず増益要因へ転換し寄与した。その他品目ではサバ・ホタテ等は輸出中心に取扱量を伸ばし売上、利益を伸ばしたが、ウナギは4年連続の不漁で需要が減った。畜産品は、前期低迷のチキン相場は強・弱変動があったが総じて回復基調で推移し大幅な増収増益となった。農産品は玉葱、馬鈴薯が産地高の影響で増収減益となった。

 食品販売セグメントは、売上高が2.3%増の69,787百万円、営業利益が669百万円(前年同期営業損失667百万円)で黒字転換した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | IR企業情報

【近況リポート】日本アジアグループ1Q:収益体質構築へ絶好のスタートダッシュ!

近況リポート

■通期目標達成のFS・空間コンサル2部門が寄与

 グローバル規模でグリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)の14年3月期上期前半(4〜6月)は、ファイナンシャルサービス(FS)事業と空間情報コンサルティング(空間コンサル)事業が寄与し、グループ全体で25.6%の大幅増収で、損益面も大幅に改善した。

 同社業績は例年下期偏重型だけに、当四半期実績は今期の業績アップへ向け絶好のスタートダッシュとなった。

■蓄積したグループ資源結集、アジア諸国での成長分野開拓も推進

 今期初から同社グループは、有利子負債の圧縮と財務体質改善で収益体質を構築することに注力しているが、具体的には「インフラ・環境・エネルギー」の3つをテーマに、グループ企業が蓄積したノウハウなど経営資源を結集し、国内市場はじめ、成長著しいアジア諸国で成長分野の開拓を進めている。

■各事業も順調に推移

 当四半期は、売上高12,517百万円(前年同期比25.6%増)、営業損失411百万円(同1,147百万円改善)、経常損失502百万円(同1,468百万円改善)、純損失408百万円(同1,419百万円改善)となった。
・空間情報コンサルティング事業

 公共事業が2期連続で当初予算から増額するなど、国際航業を中心に震災復興・防災関連業務、ODA関連などで受注活動を進め、受注高は14.6%増加で着地。底堅い収益環境に加え、収益性アップに注力したコスト構造の見直しや「環境・エネルギー、防災・減災、アセットマネジメント」といった成長分野への事業組み換えを実施し、14.2%の大幅増収を実現。

・グリーンプロパティ事業

 不動産サービス事業に加えて、環境配慮型住宅、太陽光発電施設の設計施工など省エネ・創エネ関連事業を推進した。また、震災復興関連の受注活動では国際航業などグループ企業と連携した業務推進が成果を挙げ、不動産賃貸の高稼働率を維持しながら、太陽光発電関連での活動を加速させ7.5%の増収となった。今後は太陽光発電関連事業の強化と海外での新たな事業領域の拡大を進める。

・グリーンエネルギー事業

 国内のグリーンエネルギー事業を行うJAG国際エナジー株式会社の太陽光発電開発事業が力を発揮し78.8%の増収、部門益を黒字に転換した。香川県坂出市(2.0MW=前期稼動)、北海道星が浦(1.5MW)、音別(0.7MW)、中札内(1.5MW)の太陽光発電所が期初から収益に寄与し、買取制度導入以前に稼動した宮崎県都農町、群馬県館林市の発電所(計1.55MW)も前期から買取制度対象に移行し売電収入増へ寄与した。一方、欧州のKOKUSAIEUROPE Gmbh(ドイツ)は、事業環境が変化してきたことを踏まえ、発電所運営管理による売電事業中心の運営に絞りスリム化した。

・ファイナンシャルサービス事業

 施策が奏功し3,118百万円とほぼ倍増、セグメント益は13.0倍の1,051百万円と期初に見込んだ通期目標を達成した。国際営業部による日本株の積極的推進や法人業務専門部署新設など営業体制の強化と差別化商品の拡充などの施策が大きな成果に結びついた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | IR企業情報
2013年08月15日

クリーク・アンド・リバー社 モブキャストが運営するモバイルスポーツメディア「mobcast」へ提供を開始

■8月14日より「mobcast」において事前登録の受付を開始

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)が開発運営する人気のソーシャルゲーム『刃牙-バキ-』が、モブキャストが運営するモバイルスポーツメディア「mobcast」(http://mobcast.co.jp/)へ提供を開始することとなった。ゲームのリリースは8月下旬を予定しており、8月14日より「mobcast」において事前登録の受付を開始した。

 このゲームは、人気格闘漫画『グラップラー刃牙』シリーズの世界観をベースに、クリーク&リバー社が開発した。対ユーザー間のバトル要素が多彩に盛り込まれている。8月14日から期間限定で、モブキャストオリジナルバキカードのプレゼントを実施中。

【本サービスのサイト】
『刃牙-バキ-』
http://lp.mobcast.jp/game/1045

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | IR企業情報
2013年08月14日

ピーエイ 8月24日(土)から8月30日(金)までの7日間長野県で「就職フェア」を開催

■地元周辺企業100社以上が参加

 求人情報のJOBPOSTを配信しているピーエイ<4766>(東マ)は、8月24日(土)から8月30日(金)までの7日間長野県の長野市のC−ONE3階の特設会場、松本市の広丘ショッピングタウンGAZA1階特設会場で「就職フェア」を開催する。

 求職者が気軽に展示されている求人情報を閲覧・応募できるイベントであることから多くの参加者が予想される。

 会場である長野市のC−ONEには、長野市の周辺企業100社以上が参加し、参加者は200名以上になると予想される。もう一方の松本市の広丘ショッピングタウンGAZAにも、松本市周辺企業100社以上が参加し、同じく200名以上の参加者が来場すると見ている。

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | IR企業情報

【近況リポート】大幸薬品1Q:製造原価低減が奏功、各利益とも通期見込みの50%突破!

近況リポート

■通期業績は利益の増額修正も、感染管理事業は売上伸長し黒字へ転換

 大幸薬品<4574>(東1)の今3月期第1四半期の連結業績は、海外部門が寄与し前年同期に比べ、38.3%の大幅増収となり、利益面でも増収効果に加え、固定費の減少による製造原価が低下し大幅増益となった。

 売上高1,952百万円(前年同期比38.3%増)、営業利益622百万円(同151.3%増)、経常利益638百万円(同157.9%増)、当期純利益529百万円(同219%増)

 当期医薬品事業は、主力の正露丸・セイロガン糖衣Aが国内向けでは、若年層獲得へ向けた施策を展開したが、止瀉薬市場の停滞、競合激化のなか浸透が遅れ減収になった反面、海外向けは重点エリアの中国はじめ香港、台湾での販売が堅調であったのに加え円安効果もあり8.4%の増収で1,354百万円となった。

 また、感染管理事業では、特に、一般用製品で主力の「クレべりン」等が中国での鳥インフルエンザ報道で大きく伸長した。業務用製品も主として車両用クレべりンが売り上げを伸ばした結果3倍近い増収で593百万円となった。

 利益面では、医薬品事業が海外医薬品事業の増収と製造原価での固定費低減で利益率が向上758百万円(28.4%増)、感染管理事業は流通在庫に伴う返品調整引当金繰入額が増加したが、利益率の高い一般用製品の顕著な伸びで黒字転換し部門利益157百万円を経常した。

 今期業績予想に対する第1四半期実績の進捗状況は、売上高は巡航速度ながら、利益面では各利益とも既に通期見込みの50%超となっており、秋口以降シーズン入りする下期を前に上方修正への期待は大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | IR企業情報
2013年08月13日

パイプドビッツが運営している、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」は「下北沢夏祭り」に協力

■2日間にわたる街ぐるみの夏祭り、今年が初めての開催

 パイプドビッツ<3831>(東マ)が運営している、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」(URL: http://love-shimokitazawa.jp/ )は、8月17日から8月18日までの2日間、下北沢東会・あずま通り商店街(東京都世田谷区、会長:金子健太郎)が開催する「下北沢夏祭り」に協力する。

 下北沢夏祭りは、小田急線地下化に伴い踏切がなくなった下北沢の一体感をより高めるべく、2日間に渡って、盆踊りやサンバパレード、ストリートライブ、洋服・浴衣ファッションショー、屋台村、スイカ割り名人戦などを楽しめる街ぐるみの夏祭りであり、今年が初めての開催になる。

 今後は、来年の下北沢夏祭りにむけて「シモキタ音頭」(作曲、振り付け)をつのり、みなで作った「シモキタ音頭」を踊り継ぐ予定。
 
[名称] 下北沢夏祭り

[日時] 2013年8月17日(土)〜2013年8月18日(日)12:00〜21:00
※小雨決行・荒天中止

[プログラム]

【1日目:8月17日(土)】
・あずま通り 屋台村(12:00〜)
・ストリートライブ(12:30〜)
  12:30〜 Big Mouth Choir
  13:10〜 健太康太
  13:50〜 姫乃たま
  14:30〜 谷山竜志 (踊ってばかりの国)
  15:10〜 東京カンカンリズム
・サンバパレード(15:30〜)
・大道芸(15:30〜)
・スイカ割り名人戦(16:00〜)
・盆踊り(17:30〜)

【2日目:8月18日(日)】 
・あずま通り 屋台村(12:00〜)
・ストリートライブ(12:20〜)
  12:20〜 DiNity
  13:10〜 Girasoul
  13:50〜 Jacky
  14:30〜 臼田正和
・大道芸(15:30〜)
・洋服・浴衣ファッションショー「シモキタコレクション」(16:00〜)
・盆踊り(17:30〜)

【同時開催】8月15日(木)〜8月18日(日)
「ばるばる下北沢」最高の一皿を決める食べ歩き 〜一皿総選挙〜
 
[場所]
・下北沢あずま通り商店街:歩行者天国、スイカ割り名人戦、
 洋服・浴衣ファッションショー「シモキタコレクション」、本部テント
・下北沢北口駅前旧市場跡の空き地(大):盆踊り会場
・下北沢北口駅前旧市場跡の空き地(小):救護用テント
・下北沢南口商店街:サンバパレード通過
 
[運営]
主催:下北沢東会・あずま通り商店街
協賛:昭和信用金庫
後援:世田谷区、公益財団法人世田谷区産業振興公社
協力:I LOVE 下北沢、しもきた商店街振興組合、下北沢南口商店街振興組合、北沢二丁目協和会、池ノ上商栄会、下北沢ブロイラー、下北沢経済新聞、  ぶらり下北沢、下北沢発シンデレラ・プロジェクト

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

インテージ CSG香港の株式51.0%を取得

■8月13日より子会社として事業を開始

 市場調査で最大手のインテージ<4326>(東1)は、12日にCONSUMER SEARCH GROUP(Consumer Search Hong Kong Limited)(以下、CSG香港)の株式の51.0%を取得し、子会社化したことを発表。

 今回の株式取得により、CSG香港は8月13日より子会社として事業を開始する。今回の株式取得による業績への影響は、今期14年3月期第3四半期からとなる。現在、影響度について精査をしていて、今後発表予定の業績見通しの中で公表するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | IR企業情報

テラ 八九十会高尾病院と新たに提携契約を締結

■本年秋より院内に専門外来を開設し、樹状細胞ワクチン療法等を提供する予定

 創薬ベンチャーのテラ<2191>(JQS)は、12日、八九十会高尾病院(所在地:東京都八王子市)と提携契約を締結し、樹状細胞ワクチン療法等の技術・ノウハウの提供を開始すると発表。これにより、契約医療機関は全国で31か所となる。

 医療法人社団八九十会は、1991年に八王子市に高月整形外科病院を開院して以来、分院も含め、整形外科、内科等の診療科を有する複数の医療機関を開設している。八九十会高尾病院は、本年秋より院内に専門外来を開設し、主に東京都の多摩地区をはじめとした近隣の患者を対象に樹状細胞ワクチン療法等を提供する予定。

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2013年08月12日

チムニー 期初の1月から7月まで全て増収

■7月次速報を発表

 チムニー<3178>(東2)は、9日の引け後に7月の月次業績を発表した。新店舗を加えた直営店全店の売上高は、前年同月比4.2%増、客数1.6%増、客単価2.5%増と堅調であった。13年1月〜7月の累計は全店107.2%であり、期初の1月から7月まで全て増収とし、順調に推移している。7月の出店状況は「はなの舞」2店舗出店(直営店舗)、「イタリア海鮮料理MASUYA」を1店舗出店(直営店舗)があったことにより、直営店406店舗、FC店289店舗、合計店舗数は695店舗となった。また、「新橋やきとん」を1店舗(直営店舗)出店した。
 尚、7月1日東京・赤羽に、オープンした「イタリア海鮮料理MASUYA」はワインを充実させており、ボトルワインは3,150円、4,200円の価格設定で値ごろ感を打ち出している。また、それぞれのボトルはグラス形式100g単位で飲むことができ、フードメニューは小皿料理で8〜12種、ピザやパスタと共にイタリアンメニューが楽しめる。

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2013年08月09日

キーコーヒー:待望の『氷温熟成珈琲』ドリップ・オンで新登場!

■キーワードは『コク』+『甘み』へシフト〜秋冬新商品を発表

 キーコーヒー<2594>(東1)は、コーヒー豆を氷温熟成させることで雑味がなく、甘い香りでまろやなか味わいを実現した「氷温熟成珈琲」を、手軽にお楽しみいただけるドリップ オン(DO)で新発売するのをはじめ、iTQi優秀味覚賞"三ツ星"を受賞した「ライブパック(LP)スペシャルブレンド」「真空パック(VP)スペシャルブレンド」、その他のVPシリーズ、LPシリーズをリニューアル。

 さらに、3年連続同優秀味覚賞ならびに4年連続モンドセレクション金賞受賞のドリップ オン スペシャルブレンド、甘い香りとやわらかな口当りが人気の『ドリップ オン モカブレンド』を更においしく、リニューアル。

 フリーズドライコーヒーを使用したインスタントコーヒーミックス カフェ・オ・レ「贅沢仕立て」9月10日新発売、缶コーヒーで人気のJTとの共同ブランドRootsアロマブラックシリーズにインスタント/コーヒー・カップコーヒーを新しく投入しラインナップを一新するなど、今年の秋冬新商品(9月1日発売・除くカフェオレ)を発表した。

 また、期間限定品入り「ドリップ オン バラエティパック」第10弾も9月1日に新登場する。

 最近の調査結果(味香り戦略研究所)によると、消費者の味覚トレンドが「濃い味」から「コク」へと変化しているといわれており、2013年度優秀技術賞(公益社団法人氷温協会)受賞は、「0℃以下でも凍らない世界」からコーヒーの"至極のおいしさ"を引き出したと話題を呼ぶ優れた焙煎技術が、通常製品に比べて"口当たりがソフト"で"甘み"、"コク"を引き出して、消費者を満足させる絶品となっている。

 今年の秋冬新商品は、『甘み』と"コク"を味わえる流れをしっかりと商品に取り入れてラインナップされ、装いも『ワンランク上の上質感』が体感できる『新パッケージデザイン』を採用し、商品展示での差別化を狙っている。

 「香り」「味」「デザイン」が高く評価され、モンドセレくション最高金賞(同・リッチ)、金賞(同スウィート・同マイルド・同ダーク)を受賞した「天使のアロマ」シリーズも、年間商品として秋冬商品と同様、販売に注力する。

【商品概要】

■「ドリップ オン 氷温熟成珈琲 オリジナルブレンド」(新発売):規格8g×5P・賞味期限18ヵ月・価格オープン(参考店頭価格348円税込み)
■「スペシャルブレンド」(リニューアル)VP(粉)/LP(豆):規格200g・賞味期限12ヵ月・価格オープン(参考店頭価格;VP598円税込み・LP698円税込み)
■カフェオレ「贅沢仕立て」(新発売)):規格8。1g×10P・賞味期限18ヵ月・価格オープン(参考店頭価格348円税込み)
■「ROOtsアロマブラックシリーズ」(刷新)
■「インスタントコーヒー」(新発売):規格90g・賞味期限36ヵ月・価格オープン(参考店頭価格498円税込み)
「インスタントカップコーヒー」(新発売):規格4杯分・賞味期限36ヵ月・価格オープン(参考店頭価格198円税込み)
■「ROOtsアロマブラックすっきりとした苦味」規格300g(粉)・賞味期限12ヵ月・価格オープン(参考店頭価格458円税込み)
■「ROOtsアロマブラック香ばしい味わい」規格7g×15P・賞味期限12ヵ月・価格オープン(参考店頭価格458円税込み)
■「ドリップ オン バラエティパック」規格6種類×2袋・賞味期限18ヵ月・価格オープン(参考店頭価格598円税込み)

キーコーヒー:待望の『氷温熟成珈琲』ドリップ・オンで新登場!

【氷温熟成珈琲、カフェ・オ・レ「贅沢仕立て」、スペシャルブレンドライブパック・真空パック、Rootsにインスタントコーヒー】
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | IR企業情報

フライトシステムは業績予想を上方修正、黒字転換を見込む

■「インクレディスト」(電子決済端末)期初から売上急増

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は取引終了後、第1四半期(4〜6月)業績の発表にあわせ、第2四半期並びに通期業績を上方修正した。

 第1四半期は電子決済ソリューション関連の新製品である電子決済端末「Incredist(インクレディスト)」(*)の売上が予想を上回った結果、前年同期に比べて2.4%の増収ながら、損益面ではサービス事業が黒字に転換、営業損失22百万円に改善した。
こうした状況を踏まえ、第2四半期並びに通期業績についても、同端末の売上が予想を上回って推移する見込みとなり上方修正した。

 通期業績は、売上高1,90〜2,000百万円(前期比80.7%〜90.8%増)、営業利益115〜165百万円(前期損失136百万円)、、経常利益100〜150百万円(同183百万円)、当期純利益94〜140百万円(同205百万円)。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | IR企業情報
2013年08月08日

ケンコーマヨネーズ 小型サイズのロングライフサラダ、「サラダのプロがつくった」サラダシリーズ5 種類を9月18日(水)より新発売

■35年以上培ってきたノウハウを活かし、素材の風味を活かして、味にとことんこだわった商品

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、小型サイズのロングライフサラダ、「サラダのプロがつくった」サラダシリーズ5 種類(ポテトサラダ、マカロニサラダ、金ごまごぼうサラダ、かぼちゃサラダ、お酒によく合うポテトサラダ)を9月18日(水)より新発売する。

 近年、高齢者や単身・二人世帯、共働き世帯が増加するにつれて、袋物惣菜の少量ニーズへの対応、保存の優位性、調理の簡便化が認められており、市場は確実に増加している。なかでも、サラダは、2011年度は53億円で前年度比29.3%増と、ここ数年順調に伸び続けている。

 同社は、1977年に日本で初めてロングライフサラダを開発し、その後もトップシェアを誇っている。現在、業務用をメインに外食や量販店、パン業界などで使用しているが、業務用として認められている味を一般の家庭にも届けるため、今回から小型サイズで「サラダのプロがつくった」サラダシリーズを新発売する。

 消費者アンケートを実施したところ、小型サラダをよく利用する人は、価格だけではなく味や風味を重視していることが分かった。そこで、同社では、35年以上培ってきたノウハウを活かし、素材の風味を活かして、味にとことんこだわった商品を作り上げた。また、同社の展示会で開催した「P−1 グランプリ」で、最も人気を集めた、たまごとにんにく、ペッパーの濃厚な味わいが特長のおつまみにもなるポテトサラダも商品化した。

 「サラダのプロがつくった」サラダシリーズは、2015年度までに年間6.5億円の売上を目標とし、今後もロングライフサラダのパイオニア企業として、味や品質にこだわり、市場が求めるサラダを創造し続け、サラダNO.1企業を目指す。

ケンコーマヨネーズ 小型サイズのロングライフサラダ、「サラダのプロがつくった」サラダシリーズ5 種類を9月18日(水)より新発売

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【近況リポート】ゼリア新薬1Q決算好調:営業利益2,853百万円(前年同期比3.2倍)に

近況リポート

■業績予想の利益大幅増額と株式分割(1.1株)を発表

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は7日引け後、今3月期の9月中間期並びに通期業績予想について、利益を大幅増額修正するとともに、株式分割と単元株式数の変更を行うことを発表した。

 同社の第1四半期決算は、売上高が前年同期に比べ19.3%増収の15,340百万円、営業利益は2,853百万円と前年同期に比べて3.2倍となる大幅増益だった。

 医療用医薬品事業で潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」が海外でティロッツの営業力強化で売上が拡大したほか、国内で経口メサラジンの市場シェアアップに取り組み、6月には自社開発した新薬、機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」の販売を開始し市場浸透に取り組んだ。

 コンシューマーヘルスケア事業では「ペパリーゼ群」が、TVCMなど広告宣伝を積極的に行った効果もあり売り上げを拡大した。

 この結果、上期予想として見込んでいた営業利益を29億円から37億円(前年同期比91.7%増)に、純利益を2,250百万円から2,850百万円(同28.4%増)に増額し、通期予想についても、営業利益、経常利益を各5億円、純利益を4億円増額修正した。

 また、同社は9月30日を基準日として、1株を1.1株に分割すると発表するとともに、10月1日(予定日)から単元株式数を1,000株から100株に変更する。

 今14年3月期上期配当は14円(前年同期比1円増配)を予定しているが、期末配当については今回の分割に伴う調整は行わず、従来予想の期末配当14円を据え置く予定であり、株主への還元を充実する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | IR企業情報
2013年08月07日

生化学工業 腰椎椎間板ヘルニアを適応症とするSI−6603の日本における第V相臨床試験において、良好な結果を得たことを発表

■プラセボ(偽薬)と比較して有意な改善効果を示し、安全性の面でも大きな問題は認められず

 生化学工業<4548>(東1)は、腰椎椎間板ヘルニアを適応症とするSI−6603(一般名:コンドリアーゼ)の日本における第V相臨床試験において、良好な結果を得たことを発表した。

 臨床試験は、腰椎椎間板ヘルニア患者を対象とした163例の無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験。SI−6603 は、主要評価項目である投与後13週での下肢痛軽減において、プラセボ(偽薬)と比較して有意な改善効果を示し、安全性の面でも大きな問題は認められず、良好な結果を得た。このデータに基づき、生化学工業は、日本において2014年3月期中の
承認申請を目指すとともに、米国で実施中の第V相臨床試験の進捗にも注力していく。

 腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の中心部分にある髄核や外側の線維輪の一部が突出することで脊椎周辺の神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こす疾患。SI−6603は、髄核の構成成分であるグリコサミノグリカン(GAG)を特異的に分解するコンドリアーゼという酵素を利用した注射薬であり、椎間板内に直接投与することにより、GAGを分解して髄核を縮小させることで、神経への圧迫を減少させる効果が期待される。また、SI−6603はタンパク質を分解しないため、血管や神経などの周辺組織に影響を与えないと考えられている。現在、根本治療となる薬物療法が存在しないことから、1回の投与で手術と同程度の症状改善効果が期待できるSI−6603を上市することにより、患者の身体的負荷の軽減および手術費や入院費などの医療費節減への貢献が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | IR企業情報

テラ:ナチュラルキラー細胞の培養技術に関する英文原著論文が、「Human Gene TherapyMethods」電子版に掲載される

■極めて高いがん細胞殺傷能力を有する「ZNK(R)細胞」の培養技術を確立

 創薬ベンチャーのテラ<2191>(JQS)は、国立大学法人九州大と、極めて高いがん細胞殺傷能力を有するナチュラルキラー細胞(以下「NK細胞」)に関する共同開発を行い、2012年2月に特許を出願しているが、その培養技術に関する英文原著論文が、欧州遺伝子細胞治療学会、国際遺伝子細胞治療学会、英国遺伝子細胞治療学会他計10の国際学会の公式機関誌である「Human Gene TherapyMethods」電子版(Human Gene TherapyMethods. 25 July 2013.)に掲載された。

 NK細胞は、ウイルス感染細胞やがん細胞に対し殺傷能力(細胞傷害活性)を持つ細胞で、病気を未然に防ぐ働きをしていると考えられている。進行がん患者では、NK細胞の数と活性が低下していることが知られているため、NK細胞を体外で増幅・活性化することががんの免疫細胞療法に効果的であると期待されてきた。

 体外での増幅・活性化が不十分であり高い抗腫瘍効果が得られておらず、世界中の研究者がこの課題の克服に取り組んでいる。今回の論文は、2012年2月にテラが九州大学と共同で特許出願を行った新規技術について報告している。この技術は、いくつかの重要なパラメータを詳細に最適化することにより、ヒトの末梢血由来単核細胞から細胞傷害活性を最大限に高めたNK細胞を、高純度で数百倍に増幅することを可能としている。

 本技術で培養されたZNK(R)細胞のほぼ100%がリンパ球系細胞の活性化指標となるCD69を発現し、かつ細胞殺傷分子であるパーフォリン及びグランザイムBの細胞内含有量が培養前と比較して数倍?10倍に増加する。さらに、NK細胞活性の標準的指標として使用されるがん細胞(K562細胞)に対し、ZNK(R)細胞:がん細胞=1:1かつ2時間という短時間で、ほぼ100%のがん細胞を殺傷することができるという結果が得られた。この結果は、これまで報告された培養法と比較して、極めて高い細胞傷害活性を持つNK細胞を数百倍に増幅することができる技術が確立されたことを示しており、本技術を用いることで、より効果的ながんの治療法(ZNK(R)細胞免疫療法)の実用化が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | IR企業情報

テラの樹状細胞ワクチン療法の臨床成績、「Journal of Gastrointestinal Surgery」で発表

■切除不能な進行・再発胆道がんに対する樹状細胞ワクチン療法の有用性と予後因子の検討

 樹状細胞を使った免疫療法のテラ<2191>(JQS)が提供する樹状細胞ワクチン療法について、切除不能な進行・再発胆道がんに対する同療法の有用性と予後因子の検討に関する論文が、米国の「消化器外科学会(SSAT)」の公式学会誌である「Journal of Gastrointestinal Surgery(JGS)」電子版(Journal of Gastrointestinal Surgery.20July2013.)に掲載された。

 胆道とは肝臓でつくられる胆汁を十二指腸まで導く導管であり、胆道がんに対しては、切除可能であれば手術、切除不能であれば化学療法や放射線療法が標準治療として位置づけられている。胆道がんを根治できる治療法は手術のみであるが、診断が困難であるため、診断時にはすでに進行期に至っている患者が多く、全生存期間中央値は1年未満と言われる予後不良の疾患。

 胆道がんに対する化学療法では、塩酸ゲムシタビンとプラチナ製剤の併用療法が標準的なファーストライン治療(第1選択肢)であり、第V相臨床試験において両抗がん剤を使用した時の生存期間中央値(MST)は、11.7か月という結果が報告されている。しかしながら、その次に使用できる有効な治療選択肢がないため、新たな治療法が求められてきている。

 今回の研究は、切除不能な進行・再発胆道がんに対する、WT1ペプチド及びMUC1(それぞれがん抗原の一種)を用いた樹状細胞ワクチン療法の有用性を確認し、生存期間延長に関係する因子を特定することを目的として、テラの契約医療機関である医療法人社団医創会のセレンクリニック名古屋(愛知県名古屋市)、セレンクリニック東京(東京都港区)、セレンクリニック神戸(兵庫県神戸市)、セレンクリニック福岡(福岡県福岡市)における65例を後ろ向きに解析した結果が報告されている。

 65症例中、ワクチン初回投与から3か月後のRECIST評価ではPR4例、SD15例で、病勢制御率は29%、診断以降のMSTが18.5か月という結果が得られた。また、生存期間への関与因子をCox比例ハザードモデルにより多変量解析したところ、(1)化学療法の併用、(2)樹状細胞ワクチン接種前のアルブミン値(≧4.0g/dL)、(3)ワクチン接種前のC反応性たんぱく値(<0.5r/dL)、(4)ワクチン接種後の発熱、が重要な独立因子であるという結果が得られた。これらは、樹状細胞ワクチン療法の治療開始前に化学療法に加えて、良好な栄養状態を維持し、治療を実施することが重要であることを示唆している。

 今回の研究は、WT1ペプチド及びMUC1を用いた樹状細胞ワクチン療法は安全に施行でき、切除不能な進行・再発胆道がんの患者の全生存期間の延長に影響を及ぼす可能性があることを報告した論文である。これまでに、新たな治療法として樹状細胞を用いた免疫療法に関する論文が発表されているが、切除後の患者に対する補助療法として行われており、切除不能な進行・再発胆道がんに対する樹状細胞ワクチン療法に関する報告は、本論文が初めてとなる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | IR企業情報

インフォコム グループ会社であるGRANDITは、ソフトブレーンと業務提携

■完全Web−ERP「GRANDIT(R)」とソフトブレーンの営業支援システムとの連携により営業支援機能がより強化される

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社であるGRANDITは、ソフトブレーンと業務提携を行った。

 完全Web−ERP「GRANDIT(R)」とソフトブレーンの1,800社を超える導入実績をもつ営業支援システムとの連携により営業支援機能がより強化され、営業現場から経営層まで一連のソリューションとしてサービス提供が可能となった。

 今回の業務提携により、次世代完全Web−ERP「GRANDIT(R」)とソフトブレーンの営業支援システム(SFA/CRM)「eセールスマネージャーRemix Cloud」との間で、「得意先」「部門」「アカウント」「商品」といった主要マスターや「案件」「見積」「受注」「売上」といった主要トランザクションが連携。データ二重入力のコスト削減とデータ精度向上を同時に実現させ、また日々の営業活動による受注見込みと売上実績を一元的に分析することが可能となった。

 これによりフロントエンドからバックエンドまで一連のソリューションとしてサービス提供することが可能になり、導入した企業では、正確でスピーディーな経営判断に繋げることができるようになる。
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2013年08月06日

ピーエイ 6日の後場引け後特別利益の計上を発表

■生活情報等を掲載したフリーマガジン「トクッピ」事業を事業譲渡

 求人情報JOBPOSTのピーエイ<4766>(JQS)は、6日の後場引け後特別利益の計上を発表した。

 2月28日に発表した「フリーマガジン トクッピ事業(新潟県及び長野県)の事業譲渡に関するお知らせ」のとおり、生活情報等を掲載したフリーマガジン「トクッピ」事業を事業譲渡したことに伴い、事業譲渡益10百万円を特別利益として計上する。

 今期13年12月期の業績(連結・個別)への影響は、予想その他の業績数値とともに現在精査中であり、業績予想の修正が必要な場合には速やかに公表するとしている。

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