[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/14)パシフィックネットはesportsの国際リーグに挑戦するプロチーム「Libalent」をサポート
記事一覧 (08/11)バルクホールディングスの3月期第1四半期は営業利益67%増で着地
記事一覧 (08/10)綿半HDの7月既存店は季節商材が好調で売上高・客数・客単価とも5ヶ月連続プラス
記事一覧 (08/10)新日本建物:笹塚プロジェクト(仮称)開発開始
記事一覧 (08/10)アセンティックは1対2の株式分割を発表
記事一覧 (08/10)長野計器は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/09)パイプドHDのグループ企業である、アイラブは、下北沢で荷物預かりサービスを開始
記事一覧 (08/09)アドアーズが運営する「VR PARK TOKYO」では夏休みに合わせて新たに3つのアトラクションを8月10日(木)より導入
記事一覧 (08/09)三栄建築設計が投資魅力のある中小型株の新指標に選定される
記事一覧 (08/09)ケンコーマヨネーズの業務用のチルド和惣菜『和彩万菜(R)』シリーズがヒット賞を受賞
記事一覧 (08/09)PALTEKはタイヤ空気圧モニタリングシステムの販売を開始
記事一覧 (08/09)新電元工業は第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/09)寿スピリッツ:JPX日経中小型株指数の構成銘柄に
記事一覧 (08/09)ミクシィは自己株式の一部を消却
記事一覧 (08/09)ステラケミファは4月28日公表した第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/09)メンバーズは今通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/08)トレジャー・ファクトリーの既存店売上高の回復が歴然となる
記事一覧 (08/08)トーソーは「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2017」に出展
記事一覧 (08/07)日本エム・ディ・エムは米国子会社であるODEV社製造の骨接合材料の薬事承認取得を発表
記事一覧 (08/06)富士ソフトサービスビューロの今3月期第1四半期は大幅増収増益、利益面上期計画を超過
2017年08月14日

パシフィックネットはesportsの国際リーグに挑戦するプロチーム「Libalent」をサポート

■チームで使用する全PCと海外Wi−Fiルーターを提供

 パシフィックネット<3021>(東2)とグループ企業で総合通信サービスを展開する2Bは、esports関連事業を展開するLibalent所属のesportsプロチームLibalent Supremeが台湾で行われる国際リーグに挑戦するため、8月〜10月のリーグ戦開催期間中、チームで使用する全PCおよび海外Wi−Fiルーターを提供する。

 esportsとは、エレクトロニックスポーツの略で、広義には電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す。欧米や韓国では2010年代から定着し、大小様々な大会が開催されている。日本国内でも、ゲーマーの97%はesportsを知っており(Cyacゲーマー国勢調査2017)、昨年の調査より5%増加、また88%が興味を持っている。日本のメーカーもesportsタイトルを準備しており、PCゲームだけではなくアプリゲームやコンシューマーゲームにも広がりを見せている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | IR企業情報
2017年08月11日

バルクホールディングスの3月期第1四半期は営業利益67%増で着地

■今18年3月期は大幅増益を予想

 バルクホールディングス<2467>(名証セ)の18年3月期第1四半期連結業績の売上高は2億39百万円(前年同期比50.4%減)、営業利益は10百万円(同67.0%増)、経常利益は10百万円(同87.1%増)、四半期純利益は9百万円(同2.3倍)となった。

 同社グループは、前期において、グループの経営資源を「コンサルティング事業」「マーケティング事業」及び「IT事業」などに対して集中的に投下する方針を決定。これにより、連結子会社の株式会社ハウスバンクインターナショナルの全株式を17年3月期第4四半期期首時点で売却し、同社を連結の範囲から除外している。

 各事業を見ると、コンサルティング事業では、高付加価値サービスの提供、サービスラインの拡充等により、既存案件、新規案件ともに堅調に推移した。また、既存の事業基盤を活用したセキュリティ関連の新サービスについても売上が拡大した。
 
 マーケティング事業では、マーケティングリサーチサービスについては、新規顧客の開拓と既存顧客からのリピート案件の確保に注力するとともに、収益性や 成長性の確保に向け、協業先の開拓及び事業基盤の拡充を進めた。セールスプロモーション・広告代理サービスについては、主に健康をテーマとした企画の提案力、蓄積したノウハウの活用及び顧客ニーズへのきめ細かい対応によりサービスの付加価値を高め、大手スーパーマーケットや大手食品メーカーからの受注拡大に注力したものの、一部既存顧客での広告予算削減の影響を受けた。

 IT事業では、引き続き、グループの中長期的な成長を確保するため、競争力・収益力の強化を目的としたグループ内のシステム開発や新サービス等にかかる開発支援向けに戦略的に人的リソースを投入した。

 18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比36.5%減の10億87百万円、営業利益が同35.8%増の34百万円、経常利益が同64.0%増の38百万円、純利益が同4.3倍の29百万円としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | IR企業情報
2017年08月10日

綿半HDの7月既存店は季節商材が好調で売上高・客数・客単価とも5ヶ月連続プラス

■全店売上高は28ヵ月連続のプラスに

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、7月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年7月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比127.8%で2015年4月から28ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。

 一方、7月の既存店の動向は、売上高103.8%、客数100.8%、客単価103.0%と5ヶ月連続プラスで前年を上回った。7月度の既存店は、気温上昇に伴い季節商材が好調に推移した上、EDLP戦略の定着により客数が増加し、食品や日用品などの生活必需品が堅調に推移した。また、ミックスマッチ(複数販売による割引)やプライベートブランド商品の大幅な伸長によりペット用品も好調に推移し、売上・客数・客単価ともに前年を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

新日本建物:笹塚プロジェクト(仮称)開発開始

■資産運用型マンション〜新規事業用地取得

 新日本建物<8893>(JQS)は、渋谷区(東京都)で、資産運用型マンション開発用の新規事業用地を取得した。

 このプロジェクトは、京王線「笹塚」駅から徒歩7分に位置している。
 周辺には活気あふれる商店街があり、日々の生活を支えてくれる他、並木通りや公園など緑豊かな景観を満喫できる環境に恵まれている。また、新宿や渋谷、下北沢、代々木といった人気のエリアへのアクセスが良好で、様々なライフスタイルに対応できる土地柄である。

 同社では「この優れた立地条件を活かした取り組みとして、賃貸需要を取り込むマンションの開発を企画した」と、開発意図について話している。

【物件概要】
・所在地:東京都渋谷区笹塚二丁目、・土地面積:261.82u、・総戸数:43戸、・構造:鉄筋コンクリート造地上15階建・住居間取り:ワンルーム
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | IR企業情報

アセンティックは1対2の株式分割を発表

基準日は8月31日

 アセンティック<3565>(東マ)は10日、1対2の株式分割を発表した。

 基準日は、8月31日で、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。9月1日が効力発生日となる。

 分割の目的は、同社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで流動性の向上と投資家層の拡大を図るためとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | IR企業情報

長野計器は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■前期後半より需要が増加している半導体業界向製品及び建設機械向け製品の販売増加

 機械式圧力計の長野計器<7715>(東1)は9日、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。上方修正の主な要因としては、前期後半より需要が増加している半導体業界向製品及び建設機械向け製品の販売増加が挙げられる。

 第2四半期連結、通期連結業績予想共に、売上高を19億18百万円、営業利益を6億93百万円、経常利益を7億73百万円、純利益を2億46百万円上方修正することになった。

 その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高241億18百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益13億33百万円(同102.2%増)、経常利益14億33百万円(同124.2%増)、純利益6億06百万円(同100.0%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 通期連結業績予想は、売上高470億48百万円(前期比6.4%増)、営業利益23億23百万円(同25.5%増)、経常利益23億93百万円(同24.5%増)、純利益11億66百万円(同12.4%減)を見込む。

 通期連結業績予想は、第2四半期の上方修正分を加えただけであるので、下半期が好調を維持していればもっと上振れする可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | IR企業情報
2017年08月09日

パイプドHDのグループ企業である、アイラブは、下北沢で荷物預かりサービスを開始

■コインロッカーには入り切らない大きな荷物を預ける需要が高まる

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 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業である、アイラブは、8月9日より、下北沢で荷物預かりサービスを開始した。

 音楽の街として知られる下北沢には、ライブハウスやライブのできるBARが30軒以上あり、ギターやベースを持ち歩く人が多い。最近ではスーツケースを持ち歩く訪日外国人も目立っており、コインロッカーには入り切らない大きな荷物を預ける需要は高まっている。

 その様な現状を踏まえ、アイラブでは自社のオフィスで手荷物預かりサービスを開始する。スーツケースやベビーカー、ギターなどの大きな荷物から、お土産などの小さな荷物まで預かり可能。また、荷物を預かる際には、下北沢の500店舗以上を知り尽くしたスタッフが下北沢の美味しい店や最新のイベント情報などの案内も行う。

 料金は、通常サイズが1日300円、大きなサイズが500円となっている。営業時間は、10時〜21時まで。最終受付が20時。保管場所は、世田谷区北沢2丁目10番15号 藤和下北沢ハイタウンA棟303。
TEL:03−6804−9710  メール:info@love-shimokitazawa.jp
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | IR企業情報

アドアーズが運営する「VR PARK TOKYO」では夏休みに合わせて新たに3つのアトラクションを8月10日(木)より導入

■アミューズメント施設としては国内初導入となる歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」等3機種を同時提供

 アドアーズ<4712>(JQS)が運営するVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」では、夏休みに合わせて新たに3つのアトラクションを8月10日(木)より導入する。

 今回導入する最新アトラクションは、アミューズメント施設としては国内初導入となる歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」に加え、楽しみながらエクササイズができると話題になっているフィットネスVR「ICAROS」のほか、夏休みにピッタリな最恐VRホラー「呪いのVR」の3機種のVRアトラクションを同時に提供。

 今回は、入替を含めて3機種/6台を導入し、設置アトラクション数は11機種/16台となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | IR企業情報

三栄建築設計が投資魅力のある中小型株の新指標に選定される

 三栄建築設計<3228>(東1)はこのほど、東京証券取引所と日本経済新聞社が共同で算出している「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄として選定された。

 「JPX日経中小型株指数」は、「JPX日経インデックス400」で導入した「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とするとのコンセプトを中小型株にも適用し、2017年から導入された新しい指標である。

 構成銘柄の選定は、東京証券取引所の上場銘柄から、時価総額や売買代金により中小型株のスクリーニングをしたうえで、3年平均ROE、3年累積営業利益などの定量的な指標及び、独立した社外取締役の選任等の定性的な要素を加味して行われ、200銘柄が選定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズの業務用のチルド和惣菜『和彩万菜(R)』シリーズがヒット賞を受賞

■業界に新しい方向を指向した新規性のあった商品であることなどが評価される

 ケンコーマヨネーズ<2915>の業務用のチルド和惣菜『和彩万菜(R)』シリーズが、日本食糧新聞社主催の「第21回 業務用加工食品ヒット賞」の和食部門においてヒット賞を受賞した。

 「業務用加工食品ヒット賞」は、外食市場の活性化に貢献した業務用の加工食品の表彰を通じて、業務用食品メーカー、流通業界の活性化を図ることを目的としている、日本食糧新聞社が主催する制度。当制度において『和彩万菜(R)』シリーズは、業務用市場の活性化に役立っており、業界に新しい方向を指向した新規性のあった商品であることなどが評価された。

 『和彩万菜(R)』シリーズは、袋から出して盛り付けるだけで、彩りの良い華やかな見栄えと手作り感のある本格的な味わいを提供できる和惣菜シリーズ。商品は全13品を展開しており(2017年8月現在)、人手不足で調理の簡便化が求められている外食・中食市場のニーズにあわせて、500gの小型形態で使いやすく、賞味期間は冷蔵で90日。「日本の伝統とおもてなしの心にふれる和惣菜」をコンセプトに、素材の種類や組み合わせ、カットの仕方、味わいからだしの風味、彩りなど、一品一品こだわっている。日本各地で根付いている和惣菜をアレンジしたり、ふきや筍など旬の具材を組み合わせたりと『和彩万菜(R)』ならではの商品も展開している。

 こうした使い勝手の良さと、手作り感のある本格的な味わいで、2014年10月の発売以降、シリーズ全体で販売重量は順調に推移しており、ホテルのバイキングの一品や居酒屋のお通し、量販店のパック惣菜など、幅広く業務用で利用されている。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてさらにニーズは高まっていくと考え、今後も『和彩万菜(R)』シリーズの提案や商品展開を強化し、シリーズの拡充に努めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | IR企業情報

PALTEKはタイヤ空気圧モニタリングシステムの販売を開始

■LDLテクノロジー社と販売代理店契約を締結

 PALTEK<7587>(東2)は、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS:Tire Pressure Monitoring System)および車両向けセンサーネットワークのマーケットリーダーであるLDL Technology S.A.S.(フランス トゥールーズ)と販売代理店契約を締結した。これにより、PALTEKはTPMSを自動車メーカー、物流フリート会社およびバス会社などの事業会社に提供し、事業会社の安全な運行管理の実現に貢献していくとしている。

 タイヤの空気圧や熱を常時監視するセンサーの導入は世界的な潮流となっており、アメリカでは国内で販売される新車については2007年9月から完全義務化されている。また、欧州においては2012年に、韓国においては2013年に装着の義務化が決定された。今後、中国などでも義務化が検討されており、日本においても国土交通省や経済産業省などで検討が行われている。

 LDLテクノロジー社の提供するTPMSは、タイヤホイールに装着するホイールユニットセンサー(TPMS・熱送信センサー)、RCU(受信機)、モニターディスプレイ、TCU(通信機)で構成されており、それぞれの機器が完全にワイヤレス化されているのが特徴だ。また、自社製のTCUを多種多様なセンサーと接続させ、高品質なセンサーネットワークを構築することが可能である。

 PALTEKはTPMSを取り扱うことで車載分野での事業を推進するとともに、将来的にはTPMSを含めた多種多様なセンサーを組み込んだネットワークサービスを展開し、事業領域の拡大を目指す。

トラック・バス用TPMS
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | IR企業情報

新電元工業は第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表

■アジアの二輪市場が底堅かったほか、半導体需要が好調

 新電元工業<6844>(東1)は8日、第2四半期業績、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期は、アジアの二輪市場が底堅かったほか、半導体需要が好調で、しかも、為替相場が想定より円安に推移したこと等により当初計画を上回った。第2四半期もその流れは継続すると見られることから、上方修正となった。通期連結業績予想については、事業環境や為替動向が不透明であることから、第2四半期の上方修正と同額を修正する。

 第2四半期の売上高は17億円、営業利益は26億円、経常利益は25億円、純利益は22億円上振れることから、第2四半期連結業績予想の売上高は443億円(前回予想比4.0%増)、営業利益34億円(同325.0%増)、経常利益36億円(同227.3%増)、純利益30億円(同275.0%増)と利益面での大幅な上方修正となる。

 通期連結業績も第2四半期と同額の上振れとすることから、売上高912億円(同1.9%増)、営業利益58億円(同81.3%増)、経常利益60億円(同71.4%増)、純利益48億円(同84.6%増)と利益面においては当初予想を大幅に上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | IR企業情報

寿スピリッツ:JPX日経中小型株指数の構成銘柄に

■“喜びを創り喜びを提供する”理念追及、企業価値の向上図る

 寿スピリッツ<2222>(東1)は、このたびの「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄定期入れ替えに際し、構成銘柄に選定された。

 本指数は、「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とする「JPX日経インデックス 400」導入時のコンセプトを中小型株に適用することで、資本の効率的活用や投資者を意識した企業経営のより広範な企業への普及・促進を目指すものであり、併せて、こうした企業への投資家の投資ニーズにこたえることが意識されている。

 同社では、「今回選定されたことを踏まえ経営理念である“喜びを創り喜びを提供する”を追求し、一層の企業価値の向上に努める」と話している。
なお、今回の「JPX日経中小型株指数」の定期入れ替え実施日は、8月31日の予定。

【JPX日経中小型株指数とは】

 本指数は、200銘柄で構成され、適格基準によるスクリーニングを経て、定量的なスコアリング(3年平均のROE、3年累積営業利益)と、定性的な要素(独立社外取締役2名以上決算情報英文資料の開示等)の加点のうえ決定される。また、銘柄の入替えは、毎年6月最終営業日を選定基準日とし、毎年8月最終営業日に実施することになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | IR企業情報

ミクシィは自己株式の一部を消却

■保有する自己株式167万6500株のうちの144万7200株を消却

 ミクシィ<2121>(東マ)は8日、保有する自己株式の一部を消却することを決議した。

 同社では、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識していることから、保有する自己株式167万6500株のうちの144万7200株を消却し、残りの22万9300株をストックオプションの行使による交付に備えて継続することを取締役会で決議した。

 消却予定日は、8月31日。消却する株式数144万7200株の7月31日現在の発行済み株式総数に対する割合は1.82%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報

ステラケミファは4月28日公表した第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■活況な半導体市場を背景に半導体液晶部門の出荷が海外向けを中心に好調

 ステラケミファ<4109>(東1)は、4月28日公表した第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 修正理由としては、期初より主原料の無水フッ酸価格の大幅な上昇があったが、活況な半導体市場を背景に半導体液晶部門の出荷が海外向けを中心に好調に推移するとともに、その他の製品群においても期初想定を上回る見通しとなったことを挙げている。

 その結果、第2四半期売上高は16億21百万円、営業利益は9億56百万円、経常利益は8億22百万円、純利益は2億63百万円当初予想を上回る見込みとなり、第2四半期売上高は166億円(前年同期比19.0%増)、営業利益22億円(同10.8%増)、経常利益20億円(同57.8%増)、純利益12億円(同29.5%増)を見込む。

 第2四半期の上方修正に伴い、通期連結業績予想も、売上高を28億28百万円、営業利益を13億50百万円、経常利益を13億77百万円、純利益を8億03百万円上方修正することになり、通期連結売上高は333億円(前期比11.5%増)、営業利益47億円(同7.5%増)、経常利益47億円(同13.1%増)、純利益33億円(同16.8%増)と当初の減益予想から、一転増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | IR企業情報

メンバーズは今通期業績予想の上方修正を発表

■当初の増収減益予想から、一転、増収増益へ

 メンバーズ<2130>(東1)は8日引け後、今通期業績予想の上方修正を発表した。

 当第1四半期連結累計期間における業績進捗およびIFRS 適用による業績数値への影響度について、再度精査した結果、今通期連結業績予想を上方修正することになった。

 売上収益は前回通りだが、営業利益は30百万円、税引き前利益は30百万円、当期利益は44百万円上振れる見込みとなった。その結果、売上収益75億円(前期比15.7%増)、営業利益6億70百万円(同1.8%増)、税引前利益6億70百万円(同2.2%増)、当期利益4億60百万円(同1.7%増)と当初の増収減益予想から、一転、増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | IR企業情報
2017年08月08日

トレジャー・ファクトリーの既存店売上高の回復が歴然となる

■7月の全店売上高は前年同月比10.7%増と今期1番の成長率

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の既存店の売上高の回復が歴然となったことで、7月の全店売上高は前年同月比10.7%増と今期1番の成長率となった。ちなみに、既存店の7月の売上高は、同2.7%増とこちらも今期1番の成長率となった。

 7月の出店は、トレファクスタイル相模大野店(服飾専門)の1店舗出あった。その結果、7月末の総店舗数は106店舗(前期末比7店舗増)となり、出店も順調に進んでいる。

 7月は、生活家電や生活雑貨、服飾雑貨が好調に推移した。しかも、既存店の回復が歴然となったことに加え、出店も今期に入って、7店舗と順調に推移していることから、今期業績予想の達成は一層近づいている。

 ちなみに、今期18年2月期連結業績予想は、売上高164億20百万円(前期比23.2%増)、営業利益8億53百万円(同16.1%増)、経常利益8億81百万円(同16.2%増)、純利益5億81百万円(同19.7%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | IR企業情報

トーソーは「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2017」に出展

■一般生活者自身で取り付け可能なDIY向け製品を提案

 カーテンレールで日本トップのトーソー<5956>(東2)は、8月24日から26日に幕張メッセで開かれる「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2017」に出展し、一般生活者自身で取り付け可能なDIY向け製品を提案する。

 会場は、幕張メッセ国際展示場の5から8番ホール。開場は、9時30分から17時までで、国内外のDIY・ホームセンター関連商品を一堂に展示すると共に、広く国民一般にDIYについての正しい知識や認識の啓発を図り、DIY産業の健全な振興・総合的発展を目指す。

 同社のブース位置は、6番ホールのNo.A06の展示スペース4小間(約36平方メートル)、ユニベール株式会社と合同出展。

 展示内容は、ロールスクリーン『ラピータ』、ウォールデコレーションコーナー、ルームリノベーションの提案等である。

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昨年のブース外観

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | IR企業情報
2017年08月07日

日本エム・ディ・エムは米国子会社であるODEV社製造の骨接合材料の薬事承認取得を発表

■プリマ ヒップ スクリューの固定性を向上する製品

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は4日引け後、米国子会社であるODEV社製造の骨接合材料『プリマ ヒップ スクリューサイドプレート システム』の薬事承認取得を発表した。

mdm1.jpg この製品は、大腿骨頚部骨折に対する骨接合術において重要となる頚部へ挿入するスクリューの配置を日本人の3D−CT データの解析から設計されたプリマ ヒップ スクリューの固定性を向上する製品として開発された。

 現在販売中の「プリマ ヒップ スクリュー システム」に本製品が加わることにより、大腿骨頚部骨折に対する治療戦略の選択肢が拡がり、シナジー効果による両システムの販売拡大が期待できる。

 このように、日本人の骨格にあった骨接合材を研究開発し、その周辺分野で新製品を開発していることから、業績は最高益更新ペースで推移している。

 ちなみに、7月31日に発表された18年3月期第1四半期連結業績は、売上高33億69百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益4億59百万円(同34.6%増)、経常利益4億52百万円(同38.0%増)、純利益2億80百万円(同33.3%増)と増収大幅増益を達成している。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高49.2%(前年同期比50.5%)、営業利益51.0%(同39.6%)、経常利益54.5%(同43.3%)、純利益56.0%(同43.8%)と利益面で今期の進捗が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | IR企業情報
2017年08月06日

富士ソフトサービスビューロの今3月期第1四半期は大幅増収増益、利益面上期計画を超過

■コールセンターサービス・BPOサービスともに好調

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)の18年3月期第1四半期業績(非連結の売上高は、コールセンターサービス・BPOサービス分野ともに、官公庁向けの案件が、新規案件・既存案件ともに拡大し、23億49百万円(前年同期比28.9%増)となった。利益は、体制強化に伴い販売管理費が増加したものの、売上高の拡大や原価率の改善により、営業利益が69百万円(前年同期は4百万円)、経常利益が70百万円(同3百万円)、四半期純利益が52百万円(同1百万円)となり、利益面は上期計画を超過した。

 コールセンターサービスの売上高は、11億16百万円(前年同期比25.4%増)。国民健康保険中央会から新規受託したITヘルプデスク業務が今期の4月よりスタートしたことに加えて、既存の日本年金機構向け年金相談業務において、業務拡大により売上規模が拡大した。BPOサービスの売上高は12億33百万円(同32.2%増)。日本年金機構向けの年金事務業務が伸張したほか、民間系はスキャニング及び記帳代行業務が好調に推移した。
 
 2018年3月期業績予想は、売上高が94億円(前期比10.0%増)、営業利益が2億90百万円(同7.3%増)、経常利益が2億90百万円(同2.0%増)、純利益が2億10百万円(同0.2%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | IR企業情報