[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/10)パイプドHDのグループ企業、アイラブは「ばるばる下北沢 〜はしご酒でみんな呑み友〜」に協力
記事一覧 (05/10)LIFULLはオーストラリア証券取引所に上場しているMitula社を完全子会社化する契約を締結
記事一覧 (05/09)三洋貿易の18年9月期第2四半期は各事業堅調で増収増益
記事一覧 (05/09)ソラストの18年3月期は増収増益、売上・営業利益ともに過去最高を更新
記事一覧 (05/09)富士ソフトサービスビューロの18年3月期は大幅増益、官公庁向け案件が拡大
記事一覧 (05/09)科研製薬が自社株買いを実施
記事一覧 (05/09)インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が、5月に19万社を突破
記事一覧 (05/09)PALTEKの第1四半期は増収減益、上期営業利益を30%上方修正し通期も増額に
記事一覧 (05/08)インフォマートの電子商取引に特化したサービス「BtoBプラットフォーム」が20万社を突破
記事一覧 (05/08)ハウスドゥの4月の「ハウス・リースバック」契約は30件となり前年同月比15%増
記事一覧 (05/07)トーソーは5月24日より今年度の新製品展示会「ウインドウファッションフェア2018」を全国18都市で開催
記事一覧 (05/07)JSPは目先的な売り一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (05/06)ネットマーケティングの2日の株価は、全市場で値下がり率トップの−15.11%で引ける
記事一覧 (05/06)東北化学薬品は2日、今9月期第2四半期業績予想を大幅上方修正し、同日第2四半期決算を発表
記事一覧 (05/06)トレーディアは18年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/06)菊水化学工業は18年3月期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (05/05)相場は良い時も悪い時も先に行って待つ=犬丸正寛の相場格言
記事一覧 (05/02)トーソーは「TDYリモデルコレクション2018」に出展
記事一覧 (05/02)ワークマン4月の全店売上高は、前年同月比8.7%増、既存店売上高7.1%増と好調なスタート
記事一覧 (05/01)【IR企業情報】メディカル・データ・ビジョンの大規模診療データベース2287万人に
2018年05月10日

パイプドHDのグループ企業、アイラブは「ばるばる下北沢 〜はしご酒でみんな呑み友〜」に協力

■今回は6月9日「たまごの日」にちなみ「ばるばる下北沢 たまごとはしご酒 みんな呑み友」を開催

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、アイラブは、「ばるばる下北沢 〜はしご酒でみんな呑み友〜」に協力している。

 リストバンドを着けた参加者が気軽に参加店をはしごできることや、スマホアプリ“I LOVE下北沢”を使って他の参加者とコミュニケーションがとれる呑み友スタンプラリーが評判となり、これまでにのべ10,000人以上の参加者が集っている。

 今回は、6月9日「たまごの日」にちなみ、定番の卵焼きやオムライス、親子丼から、有精卵の天ぷら、カルボナーラタルト、こだわりプリンといった下北沢らしい個性派揃いの限定メニューを楽しめる「ばるばる下北沢 たまごとはしご酒 みんな呑み友」を開催する。

 日本はメキシコに次ぐ世界2位のたまご消費量を誇り、国民一人当たりの消費量は年間331個とほぼ毎日1個の割合となっている。その理由として、世界的にも珍しい「生たまご」を食べる習慣があり、そのための品質管理や衛生管理が徹底されている点が挙げられる。

 日本では定番のたまごかけご飯や、玉子ダレで食べる焼きシャブ、ユッケなど、海外の人でも安心して食べられる生たまご料理がある。さらに、たまごは「スーパーフード」といわれているとおり、豊富な栄養が含まれている。肝臓でアルコールを分解するのに必要なアミノ酸「メチオニン」は、二日酔いの薬などにも必ず入っている成分で、たまご100gに約400rも含まれている。その他、アンチエイジングやダイエット効果、長生きの秘訣にもなるたまご料理のメニューもある。開催期間は、6月1日から6月9日までの10日間となっている。

▼ばるばる下北沢 たまごとはしご酒 みんな呑み友
https://barbar.love-shimokitazawa.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | IR企業情報

LIFULLはオーストラリア証券取引所に上場しているMitula社を完全子会社化する契約を締結

■今回の買収は友好的なもので、Mitula社の取締役会は全会一致で賛同

 LIFULL<2120>(東1)は9日、オーストラリア証券取引所に上場しているMitula社の発行済株式の全部を取得することを目的として、同社の普通株式及び現金を対価とした豪州会社法に定めるスキーム・オブ・アレンジメントによりMitula社を完全子会社化する取引を実施するための契約を締結したことを発表した。

 Mitula社は、世界54カ国、19言語で不動産・住宅、求人、自動車、ファッション情報のアグリゲ―ションサイト及びポータルサイトを運営しており、年間来訪者数は8億を超えている。

 同社は、子会社であるTrovitとMitula社の持つ技術やノウハウ等の経営資源を融合することが、両社の更なる企業価値の飛躍の実現に繋がるとの結論に至ったことから、今回の完全子会社化を決定した。

 また、今回の買収は友好的なものであり、Mitula社の取締役会は本件買収につき、全会一致で賛同している。

 そのため、同社は9日開催の取締役会において、今回の買収の対価の一部となる同社の普通株式の有利発行を付議議案として、臨時株主総会を開催することを決議した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | IR企業情報
2018年05月09日

三洋貿易の18年9月期第2四半期は各事業堅調で増収増益

■通期計画に対する進捗率は経常利益が59.4%に

 三洋貿易<3176>(東1)は9日、18年9月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比17.5%増の397億18百万円、営業利益は同6.1%増の29億99百万円、経常利益は同2.8%増の30億61百万円、純利益は同4.7%増の19億84百万円だった。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、ゴム関連商品は、主力の自動車・家電・情報機器向けの合成ゴムや副資材などが堅調であったが、一 部の輸出品の低迷等により業績は横這だった。化学品関連商品は、主力の塗料・インク関連などの輸出は好調だった。 ソートは、自動車用紫外線吸収剤が伸長し、売上・利益とも好調だった。売上高は142億23百万円(同5.5%増)、営業利益は9億36百万円(同4.1%増)だった。
 
 産業資材関連商品は、自動車内装用部品の販売で予想以上の好調が続き、前年同期実績を更に上回った。機械・環境関連商品は、バイオマス大型案件が実現し、売上・利益ともに前年同期比で大きく伸長した。科学機器関連商品は、摩擦摩耗試験機、バイオ関連機器、元素分析装置が好調に推移した。 売上高は139億77百万円(同25.1%増)、営業利益は18億11百万円(同23.2%増)となった。

 海外現地法人では、SCOA(米国)は、モーター等の自動車内装部品や吸水性ポリマー等の化学品が好調で売上高は増加したが、販管費の増加で、利益面は低調だった。三洋物産貿易(上海)有限公司も、ゴム関連 や自動車部品関連が大きく伸長したが、販売費の増加で利益は前年同期比で減少した。 San−Thap(タイ)は、ゴム関連や自動車部品関連が好調に推移した。 売上高は92億55百万円(同31.8%増)、営業利益は3億74百万円(同9.5%減)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:31 | IR企業情報

ソラストの18年3月期は増収増益、売上・営業利益ともに過去最高を更新

■前期配当を1円増額し、今期は3円増配へ

 ソラスト<6197>(東1)
は9日、18年3月期連結業績を発表した。

 発表によると、業績は売上高及び営業利益ともに過去最高を更新した。売上高は、医療関連受託事業及び介護・保育事業がともに好調に推移し、前期比13.6%増の743億29百万円だった。営業利益も医療関連受託事業の生産性改善に伴い同14.6%増の41億88百万円となった。経常利益は同14.8%増の41億64百万円、純利益は同9.6%増の27億10百万円だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、生産性とクオリティーの改善のためのトレーニングを500名超のリーダー層を対象に毎月実施。業務プロ セスの改善が生産性の向上につながり、利益率が上昇した。売上高は同5.5%増の536億01百万円、営業利益は同13.1%増の56億01百万円となった。

 介護・保育事業では、17年10月末にベストケア、同年11月末に日本ケアリンクを子会社化したことで、介護事業の規模は一気に拡大した。保育事業は、認証保育所を認可保育所に移行し園児数の増加を図っているとしており、今後の収益増加を見込んでいる。売上高は同45.0%増の200億95百万円、営業利益はM&Aの一時費用を吸収し、同18.3%増の10億46百万円となった。

 19年3月期の業績見通しは、売上高は介護・保育事業の大型M&Aの年間貢献により836億30百万円(前期比12.5%増)、営業利益は介護・保育事業の大型M&Aのシナジー実現や医療関連受託事業の生産性改善により47億43百万円(同13.2%増)としている。

 なお、同時に配当予想を修正。前期の期末配当予想を前回予想比1円増額し、1株当たり24円に、今期も前期比3円増の48円に増配するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:16 | IR企業情報

富士ソフトサービスビューロの18年3月期は大幅増益、官公庁向け案件が拡大

■コールセンターサービス・BPOサービス分野ともに好調

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は9日、18年3月期業績(非連結)を発表した。

 売上高が前期比17.5%増の100億38百万円、営業利益が同61.5%増の4億36百万円、経常利益が同55.7%増の4億42百万円、純利益が同48.5%増の3億11百万円を達成した。

 売上高は、コールセンターサービス分野、BPOサービス分野ともに官公庁向けの案件が拡大した。利益面は、売上高の拡大に加え、官公庁関連のスポット案件が貢献したこと、効率的な業務運営等により、好調に推移し、第4四半期累計期間において、19年3月期に向けたIT機器や什器備品等のインフラ投資を行った。

 サービス別に見ると、コールセンターサービス分野の売上高は49億17百万円(前期比16.5%増)となった。国民健康保険中央会から新規受託したITヘルプデスク業務が、18年3月期4月からスタートしたこと、既存の日本年金機構向け年金相談業務における業務拡大等により、引き続き好調に推移した。

 BPOサービス分野の売上高は、51億20百万円(同18.4%増)となった。日本年金機構向け年金事務業務の伸張を中心に、スポット業務の受託等、官公庁向けの案件が引き続き好調に推移した。
 
 2019年3月期業績予想は、売上高が110億円(前期比9.6%増)、営業利益が4億40百万円(同0.8%増)、経常利益が4億40百万円(同0.6%減)、純利益が3億19百万円(同2.5%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:54 | IR企業情報

科研製薬が自社株買いを実施

科研製薬<4521>(東1)は9日、自己株式取得の実施を発表した。

 自己株式取得(自社株買い)は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うために実施するもので、買付株式数の上限を60万株(発行済み株式総数の1.5%)、取得総額を40億円、取得期間を2018年5月10日〜2018年12月28日までとして市場買付をする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | IR企業情報

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が、5月に19万社を突破

■今後も企業の請求書電子化を普及・拡大し、2018年内に利用企業数30万社を目指す

 インフォマート<2492>(東1)の「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が、5月に19万社を突破した。

 同社は、2015年1月に、企業間における請求書の受取・発行業務を紙から電子化する「BtoBプラットフォーム 請求書」のサービス提供を開始した。ところが、その普及スピードは速く、2017年度には、年間流通金額は3兆1,912億円に成長し、今月、利用企業数が19万社を突破した。

 業務のIT化は、生産性向上が得られることから、働き方改革という面からも、今後ますます普及・拡大していくことが予想される。また、2015年の「電子帳簿保存法」の改正、2016年の「法人マイナンバー」開始等の外部環境の変化に伴い、社内外帳票のIT化が促進され、企業の電子請求書のニーズが拡大している。

 これらの背景から、「BtoBプラットフォーム 請求書」の導入企業やアライアンスパートナーが堅調に増加している。また、サービスの汎用性の高さから様々な業界・業態で利用されている。

 同社では、今後も企業の請求書電子化を普及・拡大し、2018年内に利用企業数30万社を目指すとしている。さらに、「FinTech分野」においても顧客への価値創造の提供を図り、各金融機関・パートナーとともに請求関連業務の新たな市場の開拓を推進していく。

 このように、同社のサービスを導入する企業が増えていることから、同社の業績は好調に推移している。

 ちなみに、今期18年12月期連結業績予想は、売上高79億65百万円(前期比18.7%増)、営業利益25億12百万円(同42.3%増)、経常利益25億円(同42.8%増)、純利益16億74百万円(同335.9%増)と15年12月期の最高益を大幅に上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | IR企業情報

PALTEKの第1四半期は増収減益、上期営業利益を30%上方修正し通期も増額に

■半導体事業が前年同期比13.8%増と堅調

 PALTEK<7587>(東2)は、18年12月期第1四半期連結業績を発表し、併せて第2四半期及び通期業績予想を上方修正した。

 第1四半期連結業績の売上高は87億41百万円(前年同期比13.0%増)となった。半導体事業では、医療機器および放送機器向けのFPGAや海外の携帯情報端末向けのメモリ製品などが増加し、売上高は82億8百万円(同13.8%増)だった。 デザインサービス事業では、医療機器向けが増加し、売上高は4億75百万円(同1.5%増)。ソリューション事業では、保育施設向けに乳幼児呼吸見守りシステムの販売が堅調に推移し、売上高は57百万円(同6.9%増)だった。利益面は、 営業利益は2億9百万円(同41.9%減)だった。仕入先に対して保有する仕入値引ドル建債権の評価額が減少、原価が増加し、売上総利益の減少が影響した。 経常利益は、1億34百万円(同69.4%減)、四半期純利益は、79百万円(同73.3%減)となった。

 また、併せて第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期業績予想は前回予想(12月9日)に対して、売上高を14億円増額して前回予想比10.0%増の154億円(前年同期比4.2%減)、営業利益を60百万円増額して同30.0%増の2億60百万円(同51.2%減)とし、経常利益及び四半期純利益は当初の業績予想どおりに推移する見込みとしている。

 売上高は半導体事業においてFPGAおよびメモリ製品の売上増が想定よりも見込まれるため、業績予想を上回る見通しである。営業利益は、売上高の増加および販管費の減少が見込まれる。

 通期業績の予想については、第2四半期連結業績の修正内容を反映させ修正しており、売上高を14億円増額して前回予想比4.7%増の314億円(前期比5.1%減)、営業利益を60百万円増額して同12.0%増の5億60百万円(同46.0%減)とし、経常利益及び四半期純利益は当初の業績予想どおりに推移する予想としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | IR企業情報
2018年05月08日

インフォマートの電子商取引に特化したサービス「BtoBプラットフォーム」が20万社を突破

■フード業界関連企業の業務効率化・時間短縮、コスト削減を実現

 インフォマート<2492>(東1)は本日(8日)、同社が提供する企業間電子商取引に特化したサービス「BtoBプラットフォーム」が、5月に20万社、取引関係数は115万件を突破したことを発表した。

 1998年、食品・食材の生産者・メーカーと外食・小売等をインターネット上でむすぶ企業間取引サイト「BtoBプラットフォーム 商談」を開始した。インターネットが普及し、ITインフラ整備が加速する中、同社のネットワークとシステムを利用して取引先との受発注を電子化したいというニーズが高まり、2003年に商談から受発注、請求までをWebで一元管理できる「BtoBプラットフォーム 受発注」をリリース。フード業界関連企業の業務効率化・時間短縮、コスト削減を実現した。

 2005年、食品の原産地、原材料、アレルギー項目など、詳細情報を掲載した商品規格書を電子化した「BtoB プラットフォーム 規格書」をリリース。フード業界における「食の安心・安全」の需要が高まる中、業界の課題を解決する仕組みとして企業の対策に寄与し順調に拡大した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | IR企業情報

ハウスドゥの4月の「ハウス・リースバック」契約は30件となり前年同月比15%増

■本日4月の概況について発表

 ハウスドゥ<3457>(東1)は本日(8日)、4月の概況について発表した。

 4月末のチェーン加盟店舗数はハウスドゥ507店舗にレントドゥ7店舗を合わせ514店舗となった。また、単月契約数は、ハウスドゥ4件、レントドゥ1件となり、合計5契約であった。

 ハウス・リースバックの4月の契約は30件となり、前年同月比15%増となった。また、物件取得数(取得決済を行った物件数)32件と今期では最高の数値となった。その結果、現在保有件数は618件。

 フィナンシャルドゥ 不動産担保ローン・リバースモーゲージ保証の状況は、4月合計件数(不動産担保ローン実行件数及びリバースモーゲージ保証件数の合計)は29件で、4月の不動産担保ローン実行額及びリバースモーゲージ保証貸越極度額の合計は5億13百万円となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | IR企業情報
2018年05月07日

トーソーは5月24日より今年度の新製品展示会「ウインドウファッションフェア2018」を全国18都市で開催

■同社の製品を実際に見て触れて、素材感や操作性を体感できる機会を増やすことを目的として2003年度より毎年開催

 トーソー<5956>(東2)は、5月24日より今年度の新製品展示会「ウインドウファッションフェア2018」を全国18都市で開催する。

 「ウインドウファッションフェア」は、同社の製品を実際に見て触れて、素材感や操作性を体感できる機会を増やすことを目的として2003年度より毎年開催している新製品展示会。16回目を迎える今回は、インテリア製品との調和を意識して開発された新製品を中心に、”with Partners”と題し、ユーザー目線で各製品の使いやすさをアピールする。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | IR企業情報

JSPは目先的な売り一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手である。18年3月期は原燃料価格高騰の影響で減益だったが、19年3月期は価格改定効果も寄与して増収増益予想である。株価は決算発表を機に戻り高値圏から反落する場面があったが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。出直りが期待される。

■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 発泡プラスチック製品の大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は押出事業34%、ビーズ事業61%、その他5%、営業利益構成比(連結調整前)は押出事業26%、ビーズ事業72%、その他1%である。収益は販売数量、為替、原油価格、原料価格と販売価格の差であるスプレッド、プロダクトミックスなどが影響する特性がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | IR企業情報
2018年05月06日

ネットマーケティングの2日の株価は、全市場で値下がり率トップの−15.11%で引ける

■フェイスブックが新ビジネスとして「出会い機能」のサービスを導入すると発表

 ネットマーケティング<6175>(JQS)の2日の株価は、全市場で値下がり率トップの−15.11%で、前日比118円安の663円で引けた。

 大幅に下げた要因は、フェイスブックが新しいビジネスとして利用者が恋愛相手を探す「出会い機能」のサービスを導入すると発表したことで、同社の恋愛マッチングサービス「Omiai」と競合するのではと連想されたことによる。

 しかし、よく考えてみれば、下方修正を発表したわけでなく、もしかしたら、今週発表予定の第3四半期業績次第では上方修正の可能性もある。というのは、2月9日発表の第2四半期が、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地したことや、恋愛マッチングサービス「Omiai」の累計会員数が大幅に拡大していることによる。

 ちなみに、第2四半期の進捗率は、売上高44.45%、営業利益56.3%、経常利益58.6%、純利益59.3%と利益面で基準値である50%を超えている。

 今期18年6月期通期連結業績予想は、売上高112億96百万円(前期比14.5%増)、営業利益5億40百万円(同22.4%増)、経常利益5億38百万円(同27.2%増)、純利益3億71百万円(同25.0%増)と最高益更新を見込む。

 フェイスブックが新しいビジネスとして「出会い機能」のサービスを導入するというニュースで同社の株は大幅に下げたが、同社の業績が低迷しているわけでもないことから、余りにも早急な株価急落と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:55 | IR企業情報

東北化学薬品は2日、今9月期第2四半期業績予想を大幅上方修正し、同日第2四半期決算を発表

■既に、第2四半期で、通期業績予想の利益を大きく上回るが、当初予想を据え置く

 化学工業薬品、臨床検査試薬の東北化学薬品<7446>(JQS)は2日、今9月期第2四半期業績予想を大幅上方修正し、同日第2四半期決算を発表した。既に、第2四半期で、通期業績予想の利益を大きく上回っているが、通期業績予想については当初予想を据え置いている。

 売上高は順調に伸び、円安による材料等の高騰や厳しい価格競争などあったが、売上原価を抑え利益率の向上を実現したことから当初予想を上回る見込みとなった。

 18年9月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を5億80百万円上回る168億30百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1億円上回る3億07百万円(同130.8%増)、経常利益は1億08百万円上回る3億25百万円(同116.7%増)、純利益は71百万円上回る3億28百万円(同182.8%増)と増収大幅増益となった。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高321億50百万円(前期比4.2%増)、営業利益2億62百万円(同29.4%増)、経常利益2億91百万円(同19.8%増)、純利益2億80百万円(同109.6%増)を見込んでいる。

 利益面では、既に第2四半期で大きく上回っていることから、再度の上方修正が予想される。

 年初来の最高値は、2月2日に付けた4245円。2日の引け値は3490円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:49 | IR企業情報

トレーディアは18年3月期業績予想の上方修正を発表

■コスト削減などにより収益が改善

 港湾運送のトレーディア<9365>(東2)は、18年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は微増であるが、コスト削減などにより収益改善が図られたことにより、利益面で当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 18年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億86百万円上回る139億97百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は11百万円上回る1億21百万円(同450.0%増)、経常利益は93百万円上回る2億14百万円(同167.5%増)、純利益は71百万円上回る1億48百万円(同60.9%増)と増収大幅増益を見込む。

 なお、同社は、17年10月1に付で10株を1株に株式併合を行っている。

 年初来の最高値は1月16日に付けた1624円。2日の引け値は1541円で、年初来の最安値が1501円であることから安値圏にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:47 | IR企業情報

菊水化学工業は18年3月期連結業績予想の下方修正を発表

■全国的な天候不順による工事着工や完成の遅れ、戸建住宅改修市場や汎用市場の消費減が響く

 汎用塗料事業等を展開する菊水化学工業<7953>(東2)は2日引け後、18年3月期連結業績予想の下方修正を発表した。

 全国的な天候不順による工事着工や完成の遅れ、戸建住宅改修市場や汎用市場の消費減などが響き、売上が当初見込みを下回った。更に、商品構成の変化や、特殊工事の競争激化による受注価格の下落、東海工場の竣工、犬山工場の回収による減価償却費の増加、原油高により、売上原価率が上昇したことから、利益面でも当初予想を下回る見通しとなった。

 18年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を21億41百万円下回る207億18百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は3億06百万円下回る1億24百万円(同41.8%減)、経常利益は3億08百万円下回る1億46百万円(同49.2%減)、純利益は2億37百万円下回る32百万円(同84.7%減)と増収ながら大幅減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:45 | IR企業情報
2018年05月05日

相場は良い時も悪い時も先に行って待つ=犬丸正寛の相場格言

■相場は良い時も悪い時も先に行って待つ

相場は良い時も悪い時も先に行って待つ 相場がせっかちということではありません。商売やビジネスとまったく同じです。先を読んで、少しでも早く売れる商品を開発し市場に出すことが事業で勝つことにつながります。もちろん、2番手、3番手でやるという方法もあるでしょう。先に走ったライバルの劣る点を見極めたうえで手がけるというやり方です。かつては、それも通用しました。しかし、花の命は短いのと同じように、商品寿命が非常に短くなっている今日では、ゆったり構えていたのでは間に合いません。遅れて市場に出していたのでは、商品の命は終わっているかもしれません。しかも、今はライバルが国内だけではないのです。手ごわい韓国も中国もいるのです。

 相場も同じです。ネット売買が活発となり、手数料も安くなった今日では、「短期売買」のウエートが高まっています。仮に、中長期投資のどっしり型の人であっても、短期売買で形成される株価を無視すると仕込みのタイミングを間違うことになります。とくに、短期売買が中心の今のような相場においては、常に、早めに材料や環境を織込んで行きます。今は、日々の相場の動きと経済の動きから目を離すことができない大切なときです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | IR企業情報
2018年05月02日

トーソーは「TDYリモデルコレクション2018」に出展

■社会の変化とともにますます多様化するライフスタイルに応える10の展示テーマを設定

 トーソー<5956>(東2)は、5月17日(木)から19日(土)まで開催される「TDYリモデルコレクション2018」(TOTO、大建工業DAIKEN)、YKK APの3社共同開催/以下TDY)に協賛企業として出展する。会場は、幕張メッセの1から3番ホール。なお、17日は業者向けとなり、18日から19日は一般公開となっている。

 十人いれば実現したいライフスタイルは人それぞれで、十通りの暮らしへの想いがある。今回の展示会は『十人十家くらしの想いをわたしらしく』をコンセプトに、TDYに加えて協賛企業11社とコレクションパートナー6社がコラボレーションすることで、社会の変化とともにますます多様化するライフスタイルに応える10の展示テーマを設定し、会場内で各テーマごとに各社の商品・技術・ワザを組み合わせて多彩に提案する。

 同社はこのTDYのテーマゾーンで、各テーマに合わせた装飾カーテンレールやプリーツスクリーン、ロールスクリーンを展示するほか、同会場内に単独ブースを出展。「快適な窓辺にさわやかな彩をそえるインテリアのご提案。」をコンセプトとして、機能性とデザイン性に優れたさまざまな窓周り製品と、窓装飾の事例や機能性の比較例などを展示し、日々の生活くらしをより豊かにする空間づくりを提案する。

toso1.jpg
トーソーブース外観イメージ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | IR企業情報

ワークマン4月の全店売上高は、前年同月比8.7%増、既存店売上高7.1%増と好調なスタート

■今期の4月の全店売上の伸び率は16年の2倍超、17年の1.8倍

 ワークマン<7564>(JQS)の4月の全店売上高は、前年同月比8.7%増、既存店売上高7.1%増と好調なスタートとなった。

 4月は、全国的に気温の高い日が多かったことで、カーゴパンツや長袖シャツ、接触冷感機能のコンプレッションウェアやTシャツ、メッシュ靴下などが活発に動いた。

 16年4月の全店売上高は4.3%増、17年4月は4.8%増と今期の4月の伸び率8.7%を比較すると、16年の2倍超、17年の1.8倍といえる。

 今年は820店舗と20店舗増加していることが売上増の主な要因といえるが、16年4月は766店舗、17年4月は800店舗であるので、17年4月は34店舗増加していることから、単に店舗数の増加が売上高の伸び率に比例するとはいえないようである。しかし、今期の出だしが、順調であることは確かといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | IR企業情報
2018年05月01日

【IR企業情報】メディカル・データ・ビジョンの大規模診療データベース2287万人に

■2017年10月末に2000万人を超えてからも増勢続く

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月1日、保有する大規模診療データベースが2018年4月末現在で2287万人に達したと発表した。17年12月末現在の2117万人から4ヵ月で8%伸びた。15年4月に1000万人を超え、17年10月末に2000万人を超えていた。日本最大規模になる。

 同社は医療ビッグデータ解析・提供などの先駆社で、ビッグデータ関連の「データ利活用サービス」と、医療機関向けITシステム開発などの「データネットワークサービス」を主軸として、SMO(治験支援サービス)事業を行う株式会社コスメックス、EBM:Evidence−Based Medicine(根拠に基づく医療)の観点からヘルスケア&ビューティケア製品の開発やマーケティングを支援するMDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社などとグループ展開している。業績は連続最高益を更新する見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | IR企業情報