[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/16)クレスコは今期末配当を当初の29円から43円に上方修正
記事一覧 (03/16)SKIYAKIの18年1月期は主力のFC・ECサービスともに好調で大幅増収増益
記事一覧 (03/15)パイプドHDのグループ企業であるパイプドビッツは京都オフィスを支店に昇格することを発表
記事一覧 (03/15)ファンデリ―は、医師・管理栄養士監修のWEB版家庭医学書(医療情報サイト)「メディカルネットブック」を開設
記事一覧 (03/15)ストリームの18年1月期は増収・減益、今期営業利益は2.2倍予想へ
記事一覧 (03/15)建設技術研究所:北首都国道事務所は無人航空機による災害応急対策活動に協力する企業と協定を締結
記事一覧 (03/14)JPホールディングスはグループ企業である、日本保育サービスの代表取締役社長に片柳千代子氏が4月1日より就任することを発表
記事一覧 (03/13)SKIYAKIが18年1月期業績予想を上方修正、営業利益は69.2%増に
記事一覧 (03/13)稲葉製作所は今期第2四半期と通期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (03/12)寿スピリッツ:期末配当予想を5円増額、35円に
記事一覧 (03/09)綿半HDの2月既存店はEDLP戦略・産直仕入の拡大などで堅調推移
記事一覧 (03/09)ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」に協賛
記事一覧 (03/09)ヨコレイ:新設・東京羽田物流センター、物流総合効率化法の認定受ける
記事一覧 (03/09)綿半ホールディングスは「綿半グループ四二〇年史」を発刊
記事一覧 (03/09)トレジャー・ファクトリーの2月売上は前年同月比11.0%増と降雪の影響を跳ね返す
記事一覧 (03/09)テラは新たに開始する受託事業で、新規がん抗原ペプチド、サーバイビンペプチドを提供することを決定
記事一覧 (03/08)パイプドHDのグループ会社のVOTE FORは「未来自治体全国大会2018」の趣旨に賛同
記事一覧 (03/08)アイリッジ:「popinfo」の利用ユーザー数が堅調推移し8000万を突破
記事一覧 (03/07)ケンコーマヨネーズの子会社、サラダカフェは阪急百貨店うめだ本店に「WaSaRa」を期間限定で出店
記事一覧 (03/06)ミロク情報サービスは「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月21日に味の素スタジアム西競技場で開催
2018年03月16日

クレスコは今期末配当を当初の29円から43円に上方修正

■年間配当は72円と17円の増配を見込む

 クレスコ<4674>(東1)は15日、今期末配当を当初の29円から43円に上方修正した。

 今期は創立30周年であることから、普通配33円に記念配10円を加え、43円とすることを決定した。これで、第2四半期末の29円を加えると年間配当72円となる。前期は55円だったので、17円の増配となる。

 今期も好業績が見込まれることに加え、創立30周年であることから、大幅な増配となった。

 ちなみに、同社の18年3月期連結業績予想は、売上高332億円(前期比7.5%増)、営業利益30億円(同10.8%増)、経常利益32億80百万円(同6.6%増)、純利益22億30百万円(同9.2%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報

SKIYAKIの18年1月期は主力のFC・ECサービスともに好調で大幅増収増益

■19年1月期も収益拡大予想

 SKIYAKI<3995>(東マ)は15日に18年1月期の連結業績を発表した。

 3月12日に業績の増額修正をしており、売上高は前期比44.5%増の24億87百万円、営業利益は同69.6%増の2億42百万円、経常利益は同64.1%増の2億16百万円、純利益は同56.8%増の1億81百万円だった。

 18年1月末でのワンストップ・プラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」の総登録会員数は152万人となり、FCサービスでは、取扱いアーティスト数・有料会員数ともに前年度末比で増加。ECサービスでも、取扱いアーティスト数・出荷金額ともに増加したことが売上高に貢献し、業績は順調に推移している。

 事業別に見ると、プラットフォーム事業のFCサービスの売上高は17億87百万円(同43.2%増)、ECサービスの売上高は6億15百万円(同41.8%増)、またSKIYAKI TICKET及びSKIYAKI GOODSなどのその他の売上高は68百万円(同154.0%増)となった。

 その他事業では、連結子会社の旅行・ツアー事業やアニメーションでのイベント企画・制作事業などがあり、売上高は15百万円(同28.9%増)となった。

 19年1月期業績予想は、売上高30億75百万円(前期比23.6%増)、営業利益3億円(同23.7%増)、経常利益3億7百万円(同42.1%増)、純利益2億6百万円(同13.4%増)とし、収益拡大を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | IR企業情報
2018年03月15日

パイプドHDのグループ企業であるパイプドビッツは京都オフィスを支店に昇格することを発表

■京都エリアのさらなる営業活動強化と、顧客数および有効アカウント数の拡大を目指す

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツは、京都オフィスを支店に昇格することを発表した。

 京都オフィスは、2017年3月の開設から約一年が経過し、京都エリアの多くの顧客と取引を行うほど成長している。今回、顧客により近い距離や価値観で寄り添い、京都エリアのさらなる営業活動強化と、顧客数および有効アカウント数の拡大を目指すことを主な目的として、京都オフィスを支店へ昇格し、名称を京都支店に変更する。

 京都支店の新住所は、京都府京都市中京区烏丸通錦小路上る手洗水町659 烏丸中央ビル3階。なお、営業開始は、5月16日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | IR企業情報

ファンデリ―は、医師・管理栄養士監修のWEB版家庭医学書(医療情報サイト)「メディカルネットブック」を開設

■それぞれの分野で著名な医師・管理栄養士が監修

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、医師・管理栄養士監修のWEB版家庭医学書(医療情報サイト)「メディカルネットブック」を開設している。

 身近な疾病である「糖尿病」「脂質異常症」「高血圧」「痛風」「腎臓病」をテーマに、それぞれの分野で著名な医師・管理栄養士が監修しているため、書店で販売されている家庭医学書さながらの信頼できる情報が満載となっている。

 同社は健康食宅配サービス『ミールタイム』を通じ、医療費の削減に努めているが、今回、個人で費用を負担することもなく、健康管理が行いやすい社会環境の創出を目的として、無料で利用できるWEB版家庭医学書「メディカルネットブック」を開設することになった。

 同サイトは、「糖尿病」「脂質異常症」「高血圧」「痛風」「腎臓病」の5疾病の治療ガイドをそれぞれ著名な医師が監修を行い、信頼性の高い医療情報を掲載している。疾病毎に10章立てになっており、疾病に悩んでいる人や、予防したい人、これから食事療法を始める人が、疾病に関する知識を身につけることができる。

 開設後は、上記5つ以外の疾病まで対応領域を拡大し、「生活習慣病の情報ならメディカルネットブック」となる信頼性のある医療情報サイトを目指している。
■メディカルネットブックURL https://m-netbook.jp/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

ストリームの18年1月期は増収・減益、今期営業利益は2.2倍予想へ

■外部サイトの売上が好調に推移

 ストリーム<3071>(東マ)の18年1月期連結業績は、売上高が前期比1.8%増の224億30百万円、営業利益が同49.3%減の95百万円、経常利益が同65.1%減の60百万円、当期純利益が80.3%減の16百万円だった。

 主力のインターネット通販事業では、「Amazonマーケットプレイス」などの外部サイトの売上が好調に推移した。商品別では、パソコン・タブレット端末、プリンターなどのOA機器、デジタルカメラなどが大きく伸長した。

 19年1月期業績見通しは、引続き、売れ筋商材の確保とアイテム数の充実などを推進。また、売上確保の大きな要因となっている外部サイトを活用する方針で、売上高254億7百万円(前期比13.3%増)、営業利益2億7百万円(同2.2倍)、経常利益1億93百万円(同3.2倍)、当期純利益1億22百万円(同7.3倍)とし、大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | IR企業情報

建設技術研究所:北首都国道事務所は無人航空機による災害応急対策活動に協力する企業と協定を締結

■東京都心23区内の震度6弱以上の地震発生時において、被災状況の早期把握を図るため

 北首都国道事務所では、首都直下地震道路啓開計画に基づき、東京都心23区内の震度6弱以上の地震発生時において、被災状況の早期把握を図るため、無人航空機による災害応急対策活動に協力する企業と協定を締結した。

 建設技術研究所<9621>(東1)は、その災害応急対策活動に協力する企業として名を連ねている。

 同社の他には、(株)アサノ大成基礎エンジニアリング、アジア航測(株)、(株)アスコ大東、国際航業(株)、埼玉測量設計(株)、富士測地(株)、三井共同建設コンサルタント(株)の7社が挙げられる。

 なお、協定締結式は、3月13日に北首都国道事務所で実施された。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | IR企業情報
2018年03月14日

JPホールディングスはグループ企業である、日本保育サービスの代表取締役社長に片柳千代子氏が4月1日より就任することを発表

■公立保育園および同グループ運営施設において40年以上に亘って保育士として勤務し園長を歴任

shinns1.jpg JPホールディングス<2749>(東1)は、グループ企業である、日本保育サービスの代表取締役社長に片柳千代子氏が4月1日より就任することを発表した。片柳氏は、現在、日本保育サービスの取締役であり、保育事業部長である。

 新社長となる片柳氏は公立保育園および同グループ運営施設において40年以上に亘って保育士として勤務し園長を歴任、自治体の保育担当も務めた実績がある。保育現場を熟知した同氏が社長に就任することで、現場と本部とのコミュニケーションがより円滑になり、より質の高い保育サービスの提供につながることが期待されている。

 同氏は、公立保育園で40年に亘って保育士として勤務し園長を歴任。定年退職後、平成25年4月に株式会社日本保育サービスへ入社。同社で運営する保育園の園長を経て、平成28年4月に同社運営1部部長(現保育事業部)、平成29年6月に同社取締役兼保育事業部部長に就任、各施設を統括・支援する保育事業部の責任者として保育園の運営・管理を担っていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | IR企業情報
2018年03月13日

SKIYAKIが18年1月期業績予想を上方修正、営業利益は69.2%増に

■期末配当予想を15円に修正

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、18年1月期連結業績の増額と配当の修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億46百万円上回る24億87百万円(前期比44.5%増)、営業利益は30百万円上回る2億42百万円(同69.2%増)、経常利益は16百万円上回る2億16百万円(同63.6%増)、純利益は7百万円上回る1億81百万円(同57.4%増)へ上方修正した。

 前回発表予想(10月26日)に対し、ファンクラブ・ファンサイト(FC)サービスでの有料会員数が堅調に増加したことに加え、アーティストグッズ等のマーチャンダイジング及び電子商取引(EC)サービスでの出荷額が想定を上回った。

 また、あわせて、東証マザーズ市場への上場(昨年10月)に伴い、記念配当として期末配当予想を15円に修正すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | IR企業情報

稲葉製作所は今期第2四半期と通期連結業績予想の下方修正を発表

■減収に加え、材料・電力・燃料価格の高騰、更に、富岡第2倉庫稼働の追加費用計上もあり大幅減益を見込む

 稲葉製作所<3421>(東1)は今期第2四半期と通期連結業績予想の下方修正を発表した。

 鋼製物置事業において、小型製品、一般製品の販売低迷、オフィス家具事業は、前年同期の大口受注の反動の影響、OEM先への販売不振が重なったことから計画を下回る見込みとなった。

 利益面については、減収に加え、材料価格の高騰による材料費の増加、電力価格・燃料価格の高騰によるエネルギー関連費用の増加、更に、富岡第2倉庫の稼働に関する追加費用の計上等により、大幅減益を見込む。

 その結果、今期18年7月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を8億66百万円下回る146億34百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は3億69百万円下回る△3億19百万円(前年同期95百万円)、経常利益は3億53百万円下回る△1億98百万円(同1億88百万円)、純利益は2億40百万円下回る△1億80百万円(同1億03百万円)と減収大幅減益で、赤字決算となる見込み。

 第2四半期の大幅な下方修正に伴い、通期も下方修正となった。

 今期18年7月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を12億円下回る316億円(前期比0.16%増)、営業利益は4億90百万円下回る10百万円(前期6億78百万円)、経常利益は5億10百万円下回る2億50百万円(前期比71.9%減)、純利益は3億45百万円下回る55百万円(同90.4%減)と増収ながら大幅減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | IR企業情報
2018年03月12日

寿スピリッツ:期末配当予想を5円増額、35円に

■当期好業績、株主還元の充実目指す

 寿スピリッツ<2222>(東1)は、本日3月12日開催の取締役会で2018年3月期の1株当たり配当予想を、当初予想の30円から5円増額し、35円とすることを決めた。

 同社は株主への安定した利益還元を経営の課題としている。同社の業績が2017年11月1日に上方修正した通期業績予想に対し、順調に推移していることから、好業績を株主還元に反映し増配するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:50 | IR企業情報
2018年03月09日

綿半HDの2月既存店はEDLP戦略・産直仕入の拡大などで堅調推移

■12月から日用品・食品等800品をさらに値下げ

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は9日、2月の月次売上状況(スーパーセンター事業18年2月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比96.3%となった。12月末に三鷹店を閉店したことで、売上・客数が下回った。

 2月度の既存店は、12月から日用品・食品等800品をさらに値下げするなどEDLP戦略の積極的な推進に加え、産地直接仕入の拡大など生鮮食品の品質・鮮度向上に取り組んだ結果、堅調に推移した。また、綿半Jマート店舗への食品導入による客単価の向上や、国分寺店・東村山店のスーパーセンター化により、売上・客単価共に好調に推移している。

 なお綿半スーパーセンター長池店では2月20日から、誰でも自由に利用できる「cotton1598コミュニティスペース」を設置している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」に協賛

■3月中旬から4月上旬までのテーマは「砂糖」と「たまご」

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、三越日本橋本店にオープンしている日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」(じゆうあん)に協賛し、同社の製品を提供している。

 「自遊庵」では、3月中旬から下旬まで「砂糖」、3月下旬から4月上旬までは「たまご」をテーマにしたメニューを提供する。

 自遊庵の3月7日から3月20日のテーマを「砂糖」としたメニューでは、「春を愉しむ華御膳」、「手まり寿司〜鬼ザラ粉糖添え〜」と甘味メニューとして「コーヒーゼリー 鬼ザラ粉糖のクリームのせ」、「鬼ザラ糖入りカステラ」を味わうことが出来る。
 「手まり寿司〜鬼ザラ粉糖添え〜」には、ケンコーマヨネーズ製「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」と「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。

 3月21日から4月10日のテーマである「たまご」のメニューでは、「たまごのかくれんぼ」、「手まり寿司〜磯風味の卵黄ソース添え〜」を愉しむことが出来る。また、甘味メニューとして、たまごパウンドケーキ、フルーツパラダイス ビスキュイ添えも味わえる。
 「たまごのかくれんぼ」には、ケンコーマヨネーズ製「クッキングソースてりやき」、「つぶつぶ明太子フィリング」、「ケンコープレミアムポテト」、「半熟煮卵H」、「冷凍わさび昆布」、「味噌ジンジャーソース」、「惣菜亭(R)だし巻き卵」が使用されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

ヨコレイ:新設・東京羽田物流センター、物流総合効率化法の認定受ける

■複雑な輸送体制効率化〜輸送網の集約高く評価

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、2月20日に新設・稼働した東京羽田物流センター(東京都大田区京浜島)が、物流総合効率化法(国土交通省所管)の認定を受けた。

 同社は食品販売事業での輸入畜産品取扱いで、複数冷蔵倉庫の保管、複数運送業者を経由する配送について、輸送体制の効率化を検討してきた。
 今回、東京羽田物流センターを新設し、物流拠点と輸送網を集約し効率化したことが高く評価され、物流総合効率化法の認定受けることとなった。
 同社はこれまでに取り組んできた物流の効率化・合理化、倉庫内オペレーションの省力化・効率化の実現や、環境への配慮も進んでいることが評価され、昨年、「平成29年交通関係環境保全優良事業者等大臣賞」を受賞している。

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■ドライバー待機約90%削減へ挑戦〜トラック走行量・Co2排出量ともに3割超削減に挑戦

 同新設センターは大井コンテナ埠頭にも近く、協力運送会社のケーラインサービス(株)と連携し、昨年11月新設の幸手物流センターで試験導入したトラック予約受付システム「Yokorei Truck Reserve System」を本格導入し、入出庫するトラック台数を1日あたり10台削減し、トラック走行量を約30%削減するなど省力化した上に、Co2排出量を約34%削減する目標に取り組んでいる。
 また、同システムが円滑に運用できることで、トラックドライバーの待機時間を約90%削減できると見込んでおり、平均待ち時間を約22分とする目標も立てている。

※流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律
 国土交通省では流通業務の総合化(輸送、保管、荷さばき及び流通加工を一体的に実施すること)、かつ輸送の合理化で流通業務の効率化を図る事業に対し、計画の認定や支援措置等を定めた物流総合効率化法を制定、同法に基づいて2社以上の事業者が連携する流通業務総合効率化事業を支援している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | IR企業情報

綿半ホールディングスは「綿半グループ四二〇年史」を発刊

■綿商いから企業化へ

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 スーパーセンター事業や建設事業などを展開している、綿半ホールディングス<3199>(東1)は、1598年(慶長3年)長野県飯田市で綿商いから始まり、今年で創業420周年を迎える。400有余年を生き抜いてきた綿半が、危機からチャンスを見出し、道を切り開いていく変革の歴史が、この一冊にまとめられている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーの2月売上は前年同月比11.0%増と降雪の影響を跳ね返す

■新店舗効果に加え、生活家電が好調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8日、2月の月次売上高を発表した。2月の全体の売上高は、前年同月比11.0%増と降雪の影響を跳ね返し、2ケタの増収となった。既存店も1.3%増と堅調であった。

 気象庁の調べによると、2月は降雪日が5日と昨年末から今年にかけて最も多かったことから、外出を控える消費者も多かったと思われるが、同社の売上は、新店舗効果に加え、生活家電が好調であったことから下期では、9月の14.3%増に次ぐ、伸長率となった。

 出店については、上半期で9店舗、下半期で5店舗と合計14店舗となったことから、当初計画の13店舗前後を達成したことになる。特に、上半期に9店舗出店したことから、下半期はその約半分の5店舗となった。そのため、上半期に比較し、下半期は出店費用も減少したことで、利益の回復が期待される。

 ちなみに、1月12日に発表された第3四半期連結業績(9月から11月)は、売上高43億59百万円(前年同期比30.9%増)、営業利益3億03百万円(同25.2%増)、経常利益3億13百万円(同29.9%増)、純利益2億14百万円(同36.3%増)と大幅増収増益であった。

 第4四半期(12月から2月)の業績も好業績が予想されることから、今期18年2月期通期連結業績予想の達成も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報

テラは新たに開始する受託事業で、新規がん抗原ペプチド、サーバイビンペプチドを提供することを決定

■がん抗原特異的ヘルパーT細胞を活性化することができる部位を持つ新規に開発されたペプチド

 テラ<2191>(JQS)は細胞加工の製造開発受託事業に参入するために、新たな細胞培養加工施設を整備しているが、今回、新たに開始する受託事業で、新規がん抗原ペプチド、サーバイビンペプチドを提供することを決定した。

 この新規がん抗原ペプチドは、同社が保有するがん抗原ペプチドに係る特許「MHCクラスII分子に提示されるサーバイビン(Survivin)の部分ペプチドとその利用法」を用いた、MHCクラスI+MHCクラスII拘束性のハイブリッドロングペプチド(以下、サーバイビンペプチド)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報
2018年03月08日

パイプドHDのグループ会社のVOTE FORは「未来自治体全国大会2018」の趣旨に賛同

■「日本一住みたいまちを決めるコンテスト」のWEB予選と決勝大会についてインターネット投票の環境を提供

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社のVOTE FORは、若者と政治を結ぶ活動に取り組んでいるNPO法人ドットジェーピが開催する「未来自治体全国大会2018」の趣旨に賛同し、「日本一住みたいまちを決めるコンテスト」のWEB予選と2018年3月17日に行われる決勝大会について、インターネット投票の環境を提供する。

 「未来自治体全国大会」は、若者を対象とした全国規模の地域ブランディングンコンテスト。今年で4回目の開催となる「未来自治体全国大会2018」は、若者が30年後の自分たちのまちのビジョンを思い描き、そのビジョンを実現するための10年後の政策と現実的な予算案を考える。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | IR企業情報

アイリッジ:「popinfo」の利用ユーザー数が堅調推移し8000万を突破

■企業のスマホ・マーケティングへの取り組みは良好

 アイリッジ<3917>(東マ)の提供するスマートフォン向けO2Oソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が、2018年2月に8000万ユーザーを突破した。

 「popinfo」は 2009年にサービスを開始して以来、多くの顧客企業において集客・販促向けソリューションとして利用されている。同社の提供する「popinfo」利用ユーザー数は堅調に推移し、企業のスマホ・マーケティング(スマートフォンを活用したマーケティング)への取り組みは良好である。

  同サービスは大阪交通局の公式アプリに導入されており、また、金融機関向けアプリへの導入も、地方銀行から信用金庫に広がり、業種を問わず、幅広いシーンで活用されている。 同社では、今後も、スマホ・マーケティングへの取り組みを継続し、「popinfo」を搭載した新規アプリのリリースや、 継続取引先のユーザー数の拡大により、ストック型の安定収益の積み上げに努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | IR企業情報
2018年03月07日

ケンコーマヨネーズの子会社、サラダカフェは阪急百貨店うめだ本店に「WaSaRa」を期間限定で出店

■サラダ丼や弁当など「WaSaRa」で人気の商品を多数販売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の子会社、サラダカフェは、本日(3月7日)から3月20日まで、阪急百貨店うめだ本店に和サラダ・和惣菜の専門ブランド「WaSaRa」を期間限定で出店した。

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 サラダカフェは、「サラダ料理で新しい世界を食卓に」をコンセプトに、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心に展開しており、サラダ専門店としてポテトサラダなどの定番サラダや、旬の野菜を使った季節のサラダ、デザートサラダなどを販売している。

 「WaSaRa」では、根菜、筍、里芋など、日本人になじみ深い和の素材をふんだんに使用した和サラダ・ 和惣菜を提供している。1号店の「WaSaRa近鉄あべのハルカス店」は好評で、賑わいをみせている。

 今回、期間限定で出店する「WaSaRa 阪急百貨店うめだ本店」では、「和風オニスラポテトサラダ」などの和サラダをはじめ、サラダ丼や弁当など「WaSaRa」で人気の商品を多数販売する。阪急百貨店うめだ本店内にあるSalad Cafe店舗では取り扱いのない「WaSaRa」限定の商品や、サラダ丼・弁当については、日替わりでお買い得キャンペーンも行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | IR企業情報
2018年03月06日

ミロク情報サービスは「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月21日に味の素スタジアム西競技場で開催

■ファン・サポーター369名にオリジナルタオルマフラーをプレゼント

  ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2018シーズンのCSRパートナー(スポンサー)契約を締結している「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月21日(水・祝)に味の素スタジアム西競技場で開催する。

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 当日は、「日テレ・ベレーザ」を応援するファン・サポーター369名にMJSと「日テレ・べレーザ」のコラボレーショングッズであるオリジナルタオルマフラーをプレゼントする。

 MJSは、企業理念に基づき、文化活動や環境・社会貢献活動をはじめとするCSR活動に積極的に取り組んでいる。2008シーズンから「東京ヴェルディ」とのスポンサー契約を継続し、2011シーズンからは、なでしこジャパンを多数輩出している「日テレ・ベレーザ」ともスポンサー契約を締結している。

 2018シーズンは、よりCSR活動を重視し、CSRパートナーとして共にさまざまな社会貢献活動に取り組んでいく。

 『MJS DAY』は、「日テレ・ベレーザ」のサポーターやファンと一丸となって応援するイベントとして、またスポーツ振興の一環として毎年開催している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | IR企業情報