スマートフォン解析
[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/28)ケンコーマヨネーズ 杉並区の『平成25年度杉並区子育て優良事業者表彰』にて「最優良賞」を受賞
記事一覧 (01/28)日本アジアグループ:「サイカチ山ソーラーウェイ」(栃木・那珂川町)
記事一覧 (01/28)パイプドビッツ 第12回「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」で438位を受賞
記事一覧 (01/28)JFEシステムズ 食品メーカー160社への導入ノウハウを凝縮した商品情報管理テンプレートを1月から販売開始
記事一覧 (01/28)日本エンタープライズ 「Stardust」を今月より「Windowsストア」向けにも配信
記事一覧 (01/27)パイプドビッツ 告示日である1月23日に、特集「東京都知事選挙2014」を「政治山」で公開
記事一覧 (01/27)オープンハウス 北千住営業センターを出店、3月1日(土)より営業を開始
記事一覧 (01/26)日本エンタープライズ Mobage向け新規ゲーム『るんるんはろーきてぃ2』の提供を1月23日より開始
記事一覧 (01/24)日本エンタープライズ 「カップルノート」を1月23日(木)より提供開始
記事一覧 (01/24)陽光都市開発 1月11日に魔方(中国)連鎖服務式公寓集団を訪問
記事一覧 (01/23)ティー・ワイ・オー 東証2部から史上最短期間で東証1部へ
記事一覧 (01/23)ラクーン 3月中旬より新規事業となる、クラウド受発注ツール「COREC」の提供を開始
記事一覧 (01/22)ミロク情報サービス 「消費税率引き上げ直前対策セミナー」11都市で開催
記事一覧 (01/21)スターティア 彩の国ビジネスアリーナ2014に出展
記事一覧 (01/21)日本アジアグループ:富士市東部浄化C建屋にルーフトップ型発電所2箇所目を開発へ
記事一覧 (01/19)ティー・ワイ・オー 株主優待のクオカードのデザインを発表
記事一覧 (01/19)パイプドビッツ 新メニュー「Web履歴書・採用管理サービスを17日より提供開始
記事一覧 (01/19)陽光都市開発 「香港柏雅」の株式を取得し、子会社化
記事一覧 (01/17)寿スピリッツ:第3四半期売上高(概算)前年同期比10.9%増
記事一覧 (01/17)日本アジアグループ:大分県で宇佐ソーラーウェイ(1MW)完成
2014年01月28日

ケンコーマヨネーズ 杉並区の『平成25年度杉並区子育て優良事業者表彰』にて「最優良賞」を受賞

■法定以上の子育て支援制度を整備し、今年度からベビーシッター制度やフレックスタイム制を導入

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、東京都杉並区の『平成25年度杉並区子育て優良事業者表彰』にて「最優良賞」を受賞した。

 杉並区は平成18年度より、区内事業者の子育て支援への取り組みを促すため、仕事と家庭の両立支援や地域貢献活動、その他子育て支援に積極的に取り組んでいる事業者を「子育て優良事業者」として表彰している。

 同社は、法定以上の子育て支援制度を整備し、今年度からベビーシッター制度やフレックスタイム制の導入をおこない、仕事と子育ての両立に向け様々な支援の取り組みを実施している。

 また、近隣の小学校や児童養護施設における定期的な食育活動、養護学校等でのバザー協力など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、こうした点が評価され今回の受賞となった。

ケンコーマヨネーズ 杉並区の『平成25年度杉並区子育て優良事業者表彰』にて「最優良賞」を受賞

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | IR企業情報

日本アジアグループ:「サイカチ山ソーラーウェイ」(栃木・那珂川町)

■証券化スキームを利用した3か所目のメガソーラー発電所

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>傘下のJAG国際エナジーは、このたび栃木県那珂川町で民間所有の遊休地約55,173平方メートルを活用した、出力約1.8MW(一般家庭540世帯分相当)規模の発電所「サイカチ山ソーラーウェイ」を完成、竣工式を行った。
なお、施工管理はグル―プ傘下企業の国際ランド&ディベロップメントが担当した。

 日本アジアグループは、「金融と技術の融合」をめざし、「杵築ソーラーウェイ」(13年11月竣工)、「宇佐ソーラーウェイ」(14年1月竣工)と「サイカチ山ソーラーウェイ」 の3ヶ所を対象に、プロジェクトファイナンス部分を証券化し、総額約15億円の資金調達を行った。「写真=サイカチ山ソーラーウェイ(栃木県那珂川町)」

日本アジアグループ:「サイカチ山ソーラーウェイ」(栃木・那珂川町)

>>日本アジアグループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | IR企業情報

パイプドビッツ 第12回「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」で438位を受賞

■直近3年間の売上高成長率68%

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、国際会計事務所組織であるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(以下「DTTL」)が、2013年12月に香港で発表した、アジア太平洋地域におけるテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下「TMT」)業界の収益(売上高)成長率ランキング、第12回「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」において、直近3年間の売上高成長率68%で500位中438位を受賞。

 同社は、2013年10月に日本のTMT業界が対象の第11回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」を受賞し、この度、アジア太平洋地域のTMT業界が対象のテクノロジー Fast500 にランクインした。今後も、創業以来13年連続成長を続ける主力クラウド(PaaS)サービス「スパイラル(R)」を中心に顧客基盤を拡充しクラウドソリューションのリーディング企業として、様々な情報資産を安全かつ効率的に運用する環境の提供に注力するとしている。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | IR企業情報

JFEシステムズ 食品メーカー160社への導入ノウハウを凝縮した商品情報管理テンプレートを1月から販売開始

■オーダーメイド型に比べ構築コストを約2分の1に低減

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発・販売の「商品情報管理システム Mercrius(メルクリウス)」「Mercriusエントリーモデル Vestia Neo(ヴェスティアネオ)」の商品情報管理テンプレートを発表し、2014年1月から販売・導入を開始した。

 「Mercrius」「VestiaNeo」は、食品メーカーの食品製造に関わる、原材料〜商品、包材のデータを商品情報統合データベースで管理・共有することで品質保証と業務効率化をサポートする「商品情報管理システム」。現在、160社以上の食品メーカーに採用されている。

 「食の安心・安全をサポート」する商品情報管理システムは、企業規模の大小を問わず食品メーカーから大きな関心を集めており、近年では中堅・中小メーカーや大企業の部門単位でも導入できる価格帯でのシステム提供にニーズが高まっている。

 今回販売を開始する「商品情報管理テンプレート」は、同社が長年食品メーカーへ商品情報管理システムを導入・蓄積したノウハウをベースに、原料・商品・商品カルテの項目、入力/参照画面、帳票などを予め用意することで、構築コストを従来のオーダーメイド型の構築に比べ費用を2分の1程度低減できる。

•提供開始日: 2014年1月
•初期導入費用: 580万円 〜(MerQuriusライセンス、商品情報管理テンプレート、基本導入作業)
•販売目標: 今後1年間で約30社への導入

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報

日本エンタープライズ 「Stardust」を今月より「Windowsストア」向けにも配信

■スマートフォンやタブレットの普及に合わせて、様々な端末への対応が整う

 日本エンタープライズ<4829>(東2)のインドの子会社であるNEモバイル)は、ライフスタイルマガジンのインド大手出版社であるMAGNA社が発刊する「Stardust」(インドで有名なインド映画・ファン雑誌)等の各種雑誌の電子書籍を購読できるアプリ『iSTARDUST』を、「AppStore」「Google Playストア」向けに配信してきたが、今月より、「Windowsストア」向けにも配信を拡大いたしました。

 インドの契約携帯電話は、8億件を超え、世界第二位の加入者数を誇る携帯電話大国であり、現在も驚異的な増加を続けている。また、携帯電話を活用したモバイルコンテンツ市場は、1億件を突破したスマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット(多機能情報端末)の普及とともに、飛躍的な広がりが期待されている。

 このような状況のもと、NEモバイルは、MAGNA 社と電子書籍の配信に関する業務提携を基に、『iSTARDUST』を「AppStore」、「Google Play ストア」、「Samsung Apps」向けに配信してきた他、WEBサイトでの配信を行っている。今回、「Windows ストア」向けにも配信拡大したことで、スマートフォンやタブレットの普及に合わせて、様々な端末への対応が整った。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報
2014年01月27日

パイプドビッツ 告示日である1月23日に、特集「東京都知事選挙2014」を「政治山」で公開

■候補者の公的情報や比較表、ネット活用一覧表などを掲載

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、告示日である1月23日に、特集「東京都知事選挙2014」を「政治山」で公開した。

 この特集は、「政治山」を訪れる幅広い層に向けて、「政治山」がサービス開始当初から理念として掲げる政治参加の利便性向上を目指し、投票判断の材料となる候補者の公的情報や比較表、ネット活用一覧表などを掲載している。今後、関連イベントカレンダーなど、随時情報を追加していく。

▼政治山:特集「東京都知事選挙2014」
http://seijiyama.jp/article/special2/tokyo_chijisen2014/

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報

オープンハウス 北千住営業センターを出店、3月1日(土)より営業を開始

■今期2店舗目の出店 東京城東地区の営業拠点強化

 東京23区を中心に不動産仲介業、戸建分譲事業、マンション分譲事業を展開するオープンハウス<3288>(東1)は、交通アクセスのよい北千住駅から徒歩2分の北千住横山ビル2階(足立区千住2-59)に北千住営業センターを出店、3月1日(土)より営業を開始する。

 同社は2013年9月20日に東京証券取引所市場一部に上場、不動産仲介事業においては東京23区のドミナントを強化し、年1〜2店舗の出店を計画している。今回の出店は、昨年10月の西葛西営業センター開設に続き、東京城東地区への強力な営業拠点の一つと位置付けている。

 同社は、東京23区を中心に、地域に根差した営業展開を強化し、『東京に家を、持とう。』をブランドメッセージとして掲げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | IR企業情報
2014年01月26日

日本エンタープライズ Mobage向け新規ゲーム『るんるんはろーきてぃ2』の提供を1月23日より開始

■世界的人気を誇るキャラクターの「ハローキティ」を中心としたブラウザ箱庭ゲーム

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、ディー・エヌ・エーが提供しているプラットフォームサービス「Mobage」において、サンリオウェーブとの共同事業として、『るんるんはろーきてぃ2』の提供を、1月23日より開始した。

 『るんるんはろーきてぃ2』は、現在dゲームにて展開中の『るんるんはろーきてぃ』の後継タイトルとなり、世界的人気を誇るキャラクターの「ハローキティ」を中心としたブラウザ箱庭ゲーム。同ゲームでは、『るんるんはろーきてぃ』の基本サイクルとなる箱庭部分のゲーム性をより高め、世界観を一新している一方、人気の“パズルゲーム”など従来の遊び方を引き継ぎ、以前からプレイしているお客様にも楽しんでいただけるゲームとなっている。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | IR企業情報
2014年01月24日

日本エンタープライズ 「カップルノート」を1月23日(木)より提供開始

■子供が欲しいカップルや記録を残しておきたい方に向けたサービス

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、KDDIおよび沖縄セルラー電話のスマートフォン向け定額サービス『auスマートパス』 向けに、「カップルノート」を1月23日(木)より提供開始した。

 「カップルノート」は、子供が欲しいカップルや記録を残しておきたい方に向けたサービス。各種統計データを参考にすることもでき、ロジカルに『妊活』をサポート。また、各データの「カップル連携機能」を使えば、妊娠しやすい期間、生理日・排卵日予測、基礎体温や体調記録をカレンダー上において、カップルで共有することが可能となるため、カレンダーでお互いのスケジュールを把握し、妊娠に向けてのスケジュール管理をすることができる。その他、妊娠についての診断、コラム、女医が解決する悩みQAなど、『妊活』に関する様々なコンテンツが揃っている。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

陽光都市開発 1月11日に魔方(中国)連鎖服務式公寓集団を訪問

■中国国内における賃貸用ワンルームマンションの居住環境及び市場ニーズを調査

 陽光都市開発<8946>(JQS)は、1月11日に中国国内における賃貸用ワンルームマンションの居住環境及び市場ニーズを調査するため、中国賃貸用マンション開発の先駆者であり、中国主要都市においてワンルーム開発・管理事業で急成長している魔方(中国)連鎖服務式公寓集団を訪問した。

 魔方(中国)連鎖服務式公寓集団は2009年の創業以来、アメリカの投資ファンドである華平投資集団(Warburg Pincus)から約1億米ドルの支援を背景に賃貸用マンション事業を展開している。現在では管理戸数7,000戸まで事業規模を拡充させており、今期はさらに20,000戸まで伸ばしていく計画があるなど、中国賃貸用マンション業界においてNo.1の経営規模を誇っている。 昨年10月には、陽光都市開発の取締役である呉文偉氏が董事長を務める上海徳威企業発展有限公司からの紹介により、投資ファンドの責任者とともに陽光都市開発のワンルームマンション「グリフィンシリーズ」を視察している。日本でのワンルームマンションの実態や陽光都市開発が横浜・川崎エリアに集中して開発してきたマンションの品質や特徴、管理方法などについて協議を行った経緯から今回の訪問視察となった。

 魔方(中国)連鎖服務式公寓集団のビジネスモデルは、長期借上システムを採用してある程度まとまった戸数を一括で借り上げ、新築同様の内装にリノベーションを行い入居希望者に貸し出すモデル。特徴としては、従来の中国国内で一般的なタイプに加え、昨年の「グリフィンシリーズ」の視察経験を活かし、バス・トイレ別、設備も品質の高い製品を使用するなど日本式のワンルームマンションの提供を積極的に強化している。また、居住者の安全性を考えたセキュリティシステムの導入、独自のソーシャル・ネットワーク環境を整備することにより居住者の生活利便性を高め付加価値を向上させるなど、大都市圏に生活環境を求める若年層のニーズをいち早くとらえた賃貸用マンションを提供している。さらには、管理戸数の増加に伴い、入居者が必要とする情報や生活必需品を提供できる機会が大幅に増えることから、管理事業から派生した新たなビジネス機会の創出・事業領域の拡大を目指す計画。

 陽光都市開発が管理をしている「グリフィンシリーズ」においても、昨年から入居者によるコミュニティ環境の整備、より良いサービスの提供を積極的に進めている。今回の訪問を参考に、入居者へのサービス強化、事業領域の拡充を進める。さらには、中国大都市圏において陽光都市開発独自の特徴を持ったワンルームマンションの供給可能性を模索し、新たな事業機会の獲得・海外事業の強化について検討を進めるとしている。

>>陽光都市開発のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | IR企業情報
2014年01月23日

ティー・ワイ・オー 東証2部から史上最短期間で東証1部へ

■経済の回復とともにTV―CMのニーズも高まり、事業環境は良好

 TV―CM制作大手のティー・ワイ・オー<4358>(東2)は23日引け後、1月30日より東証1部銘柄に指定されることを発表した。

 東証2部から東証1部上場にかかった日数は、98日という史上最短期間での1部上場となる。この背景には、同社の再建計画が成功し、業績が順調に回復したことがある。

 同社は、一時エンタテインメント事業に進出したことで、業績が低迷し、赤字経営となっていたが、その後の再建計画が着実に行われたことにより、11年7月期より3期連続の黒字を達成し。今期14年7月期も増収増益を見込んでいる。

 同社が属するTV―CM業界は、同社を含む大手制作会社3社による寡占化傾向を強めていることから、経済の回復とともに、TV―CMのニーズも高まっているため同社の業績は今後も順調に拡大する環境にある。更に、20年東京夏季五輪が決定したことも追い風といえる。

 このような状況の中で、1部銘柄に指定されたことから、TOPIX型インデックスファンドに組み込まれる思惑もあり、同社の株価の反発はさらに強まるのと期待される。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | IR企業情報

ラクーン 3月中旬より新規事業となる、クラウド受発注ツール「COREC」の提供を開始

■業種を問わずすべてのBtoBにおける受発注をWeb上で一元管理

 ラクーン<3031>(東マ)は、1月23日の取締役会で、2014年3月中旬より新規事業となる、クラウド受発注ツール「COREC(コレック)」http://corec.jp の提供を開始することを決議した。

 CORECは業種を問わずすべてのBtoBにおける受発注を、Web上で一元管理できるクラウド受発注ツール。取引先ごとに異なる受発注手段でも、CORECを通すことで一つにまとまり、受発注処理にかかるコスト削減と効率化に貢献する。

 CORECは簡単な登録だけですぐ利用できるサービス。商品やサービスを販売するサプライヤー側は、自社専用の受発注フォームをCOREC上で作成しメールや展示会・カタログなどで取引先に案内する。案内を受けたバイヤーは会員登録なしでもサプライヤーが作成したフォームから発注ができる。

 バイヤーが会員登録後に、発注したいサプライヤーがCORECを利用していない場合は、バイヤー側がCOREC上に発注フォームを作成し、それをメールまたはFAXで発注先に送ることも可能となる。

 作成されたフォームでの受発注内容はサプライヤー・バイヤー双方共に、すべてCOREC上で一元管理できる。

 CORECは基本機能を無料とし、クラウド型とすることで幅広いユーザーへの提供を展開していく。

 日本のBtoBにおける受発注はいまだに電話やFAXが多く利用されている。2013年12月に同社が実施したアンケートでもFAX・電話・対面といったアナログな手段を使う企業は75%を超えており、メールやWebを含め複数の手段を相手に合わせ使用している企業も70%以上であった。

 これらの受発注時には手作業によるミスや漏れが発生し、処理作業に多くの時間を取られているという課題がある。また、システム化には導入コストやシステム担当者の必要性、取引先の同意など複数のハードルが存在し、導入が広がっていないのが現状である。

 そこで、これらの課題を解決し中小企業から大企業まで規模を問わず受発注をよりスムーズに行えるサービスとしてCORECを開発した。クラウドサービスのため、サプライヤー・バイヤーともに導入も容易となる。

 CORECは3月中旬にサービス開始予定。基本機能を無料で使えるサービスとなっているが、より効率的に受発注を行える機能を有料プランとしていく予定。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | IR企業情報
2014年01月22日

ミロク情報サービス 「消費税率引き上げ直前対策セミナー」11都市で開催

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、2月6日(木)より企業の経理部門の方々を対象に「消費税率引き上げ直前対策セミナー 〜直前の今!押さえておくべきポイントとは?」を全国主要11都市で開催する。

 2014年4月1日より、消費税率が5%から8%へ引き上げられることが決定したことに伴い、企業および個人における様々な影響が予測される。MJSでは、昨年、消費税率が決定する前にも「消費税対策セミナー」を全国12都市で開催しており、800名以上が参加している。そこで参加者から経理業務への影響について多くの質問が寄せられた。

 今回のセミナーでは、MJS 税経システム研究所 客員研究員、税理士 森下 治氏より、前回セミナーで寄せられた関心の高い内容を基に、消費税の転嫁や販売価格の表示、施工日である4月1日をまたぐ取引に関する経理処理などの注意すべき点を丁寧に解説する。

【名称】「消費税率引き上げ直前セミナー 〜直前の今!押さえておくべきポイントとは?〜」

【日程】 2014年2月6日(木)〜2014年3月25日(火)

【内容】 T 消費税転嫁対策特別措置法の概要
1) 消費税の転嫁拒否等の行為の是正に関する特別措置
2) 消費税の転嫁を阻害する表示の是正に関する特別措置
3) 価格の表示に関する特別措置
4) 消費税の転嫁及び表示の方法の決定に関する特別措置

U 経理処理
1) 基本編・・・施行日前後の取引に係る税率の適用関係等
2) 施行日ベース摘要の経過措置について
3) 重要計算・取引項目 ・端数処理計算について等

【講師】 MJS税経システム研究所客員研究員 税理士 森下治氏

【開催日】
2月6日 新宿 新宿センタービル48F MJSセミナールーム
2月12日 千葉 京葉銀行文化プラザ 7F 楓T
2月14日 札幌 ホテルモントレエーデルホフ札幌12F
2月17日 名古屋 名古屋ダイヤビル2号館4階 242会議室
2月18日 大阪 TKP大阪御堂筋カンファレンスセンター ホール6A
2月19日 福岡 ホテルレオパレス博多 3階 イベントホール
2月24日 長野 JA長野県ビル12F 会議室
2月26日 さいたま OSLビル2階 講堂(大宮法科大学院大学内)
3月11日 岡山 岡山コンベンションセンター
3月12日 広島 広島鉄砲町ビルディング9階 MJSセミナー
3月25日 沖縄 沖縄県立博物館 講座室
開催時間はいずれも13時30分から16時30分まで
【受講料】 無料
【セミナー詳細・お申込み】 URL:http://www.mjs.co.jp/eda

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報
2014年01月21日

スターティア 彩の国ビジネスアリーナ2014に出展

■1月29日(水)・30日(木)にさいたまスーパーアリーナにて開催

 スターティア<3393>(東マ)は、1月29日(水)・30日(木)にさいたまスーパーアリーナにて開催される彩の国ビジネスアリーナ2014に出展し、日本郵便や大阪府を始めとした600以上の企業・団体に導入実績のある法人向けクラウドファイルサーバ『セキュアSAMBA(サンバ)』を紹介する。また、同社ブースにおいては、佐藤秀峰氏が特別書き下ろした漫画『セキュアSAMBAをよろしく』を配布する。

 本展示会は、「彩の国埼玉が誇る技術が集結」をスローガンに、中小企業の受注確保・販路開拓、技術力向上等を目的とし、広域的な企業間ネットワーク形成による新たなビジネスチャンス創出の場を提供する展示商談会。同展示会では、多彩な講師陣による、中小企業の経営に役立つ講演会を無料開催。なお、次世代産業ゾーンやエネルギー・環境ゾーン等6つの企業出店ゾーンがあり、スターティアは、ITソリューションゾーンに出展。

 展示ブースでは、法人向けクラウドファイルサーバ『セキュアSAMBA』を展示。このサービスの大きな特徴として、インターネット環境があれば、どこからでも簡単・安全にドラッグ&ドロップでファイル共有が可能な他、サーバー内のファイルを直接編集が可能なことが挙げられる。

 また、同ブースにおいて、漫画家の佐藤秀峰氏による特別書き下ろし漫画『セキュアSAMBAをよろしく』を配布。『セキュアSAMBAをよろしく』とは、『ブラックジャックによろしく』の主人公である研修医齋藤先生が指導医より院内の情報システムの管理を依頼する場面から始まるオリジナル漫画で、『セキュアSAMBA』をストーリー仕立てに紹介する内容。
詳細URL:http://securesamba.digitalink.ne.jp/

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | IR企業情報

日本アジアグループ:富士市東部浄化C建屋にルーフトップ型発電所2箇所目を開発へ

■先発の西部浄化Cと合わせ約3MW規模太陽光発電所に(15/6完成)

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>傘下の国際ランド&ディベロップメントは、このたび、静岡県富士市から「富士市東部浄化センター太陽光発電所(仮)」(以下「当発電所」)の開発・運営を行う事業者としての特定を受け、17日、富士市と同社および共同事業者であるソーラーパワーネットワーク(株)日本支社との間で基本協定書を締結した。

 同共同事業体は、既に昨年11月に、同市の西部浄化センターで同様の太陽光発電施設の事業者としての特定を受けており、日本におけるルーフトップ型太陽光発電所の普及に注力している。

 今回の事業では、同市東部浄化センター建屋の屋上にルーフトップ型太陽光発電設備を設置し売電事業を行うもので、出力1.3MW(一般家庭の約350世帯相当)規模の発電所となる予定だが、先発の西部センターと今回の東部センターの両発電施設を合わせた合計出力は約3MW(一般家庭の約800世帯相当)規模となる。なお、当発電所の稼働開始は15年6月を予定している。

日本アジアグループ:富士市東部浄化C建屋にルーフトップ型発電所2箇所目を開発へ

>>日本アジアグループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | IR企業情報
2014年01月19日

ティー・ワイ・オー 株主優待のクオカードのデザインを発表

■株主優待は平成22年7月期以来、4期ぶりの再開

 ティー・ワイ・オー<4358>(東2)は16日、株主優待のクオカードのデザインを発表した。

 株主優待は平成22年7月期以来、4期ぶりの再開となる。対象者は平成26年1月31日時点の同社株主名簿に5単元(500株)以上を保有している株主。

 優待の内容は、500株以上保有の株主には、通常株主優待としてクオカード1000円相当と、記念株主優待としてクオカード1000円相当の計2000円相当のクオカードが進呈される。

 2500株以上の保有の株主には、通常株主優待としてクオカード3000円相当、記念株主優待としてクオカード3000円相当の計6000円相当が進呈される。

 更に、5000株以上の株主には、通常株主優待、記念株主優待合わせて10000円相当のクオカードがプレゼントされる。

ティー・ワイ・オー 株主優待のクオカードのデザインを発表

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | IR企業情報

パイプドビッツ 新メニュー「Web履歴書・採用管理サービスを17日より提供開始

■履歴書や面接評価などをクラウド上で一元管理して応募者・企業双方の工数を削減し、スピード採用を支援

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は17日、主力クラウド(PaaS)サービス「スパイラル(R)」から、人事向け新メニューの提供を開始した。

 新メニュー「Web履歴書・採用管理サービス」は、履歴書や面接評価などをクラウド上で一元管理して応募者・企業双方の工数を削減し、スピード採用を支援する。

 「Web履歴書・採用管理サービス」は、採用活動において、応募者の履歴書提出をWebフォームを通じて採用情報データベース化し、書類選考や面接の評価結果をリアルタイムに登録して一元管理することで採用活動の工数を大幅に削減できる人事向けサービス。

 厳格なセキュリティが求められるメガバンクを含む100以上の金融機関が採用している情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を用いて構築されているため、業務効率化に加えて、履歴書情報等を安全に管理でき、セキュアな採用管理が可能。

Web履歴書・採用管理サービス
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/apps/recruit/

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | IR企業情報

陽光都市開発 「香港柏雅」の株式を取得し、子会社化

■今後、中国における不動産関連事業への進出を図る

 投資用ワンルームマンションの開発・販売を行う陽光都市開発<8946>(JQS)は17日、取締役会において、「香港柏雅」の株式を取得し、子会社化することについて決議した。香港柏雅の子会社化に伴い、香港柏雅の子会社及び孫会社である「酒店管理」、「投資管理」の2社が同社の連結子会社となる。

 同社は、国内(関東エリアを中心)もしくは海外(中国上海周辺)で、不動産関連事業を行っている企業もしくは事業の買収を行うことを、検討課題として取り組んできた。その流れの中で、今回、香港柏雅の株式を取得することを決定した。今後、中国における不動産関連事業への進出を図るとともに、同社グループの収益拡大、財務面での安定、企業価値の向上を追求していく。

 香港柏雅は、2棟のサービスアパートメント(中国無錫市・2棟合計700室)の運営管理のコンサルティングを主な事業としている酒店管理の100%親会社であり、また、酒店管理は、1棟のサービスアパートメント(中国上海市・126 室)を運営管理している投資管理の100%親会社である。今後も、上海市、無錫市などで新たなサービスアパートメントの管理を取得する計画を進めている。

 「香港柏雅」の取得価格は、3億53百万円。資金については、平成26年1月9日付「第1回新株予約権の行使及び主要株主の異動並びにその他の関係会社の異動に関するお知らせ」で公表している通り、徳威国際発展有限公司及び株式会社ストライダーズが陽光都市開発第1回新株予約権を行使したことで、資金調達している。

>>陽光都市開発のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:59 | IR企業情報
2014年01月17日

寿スピリッツ:第3四半期売上高(概算)前年同期比10.9%増

■首都圏の強化、遷宮・奉祝イベントが追い風に〜増収基調が続く

 寿スピリッツ<2222>(東2)の14年3月期第3四半期売上高(概算)は、首都圏での事業展開の強化、遷宮奉祝イベントで観光客が増加している山陰地区、東海地区での好調さが牽引し、上期に見せた好調さを引き継ぎ増収基調で推移した結果、前年同期に比べ10.9%の大幅増収となった。

 なお、第3四半期累計売上高(概算)は、前年同期比10.5%増の17,129百万円。

■寿製菓とシュクレイ〜四半期ごとに売り上げが伸長

 第3四半期のセグメント別動向は、「ケイシイシイ」は、道内店舗の好調に加え、グループ向け売り上げが伸びて前年同期比4.1%増、地元出雲大社の遷宮効果で山陰地区が好調の「寿製菓」は同15.8%の大幅増、「販売子会社」は、東海地区で主力商品「小倉トーストラングドシャ」の拡販と伊勢神宮の遷宮効果を得て12.0%増加した。さらに、首都圏で多ブランド展開を推進する「シュクレイ」は、直営店舗の接客サービス向上、販促強化により42.3%増加し成長路線への軌道を描き、「但馬寿」がグループ向け売り上げを伸ばし同14.9%増加した。「九十九島グループ」は大手テーマパーク向け売り上げが低調で同3.3%の減少で終わった。

 昨年5月に本格的に事業開始した『美と健康』をテーマとする新規事業「ジャパルシー」は四半期ごとに売り上げを伸ばし52百万円(今期累計139百万円)を確保した。

寿スピリッツ

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | IR企業情報

日本アジアグループ:大分県で宇佐ソーラーウェイ(1MW)完成

■杵築ソーラーウェイに続き『証券化スキーム』で資金調達の第2号

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発を進めている日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、このたび、大分県宇佐市に「宇佐ソーラーウェイ」を完成させ、竣工式を行った。同プロジェクトの施工監理は日本アジアグループ傘下の国際ランド&ディベロップメントが担当した。

 今回完成した「宇佐ソーラーウェイ」は、日本アジアグループが予てより標榜している「金融と技術の融合」を具体化した『証券化スキーム』により資金調達を行ったメガソーラー発電所で、同県杵築市の「杵築ソーラーウェイ」(13年11月完成)に続いて2箇所目となる(※)。

 同発電所は、民間の遊休地約15,000平方メートルを活用して建設され、出力規模は約1MW(一般家庭の300世帯分に相当)で、発電した電力はすべて九州電力に売電する。

 ※ 同社グループは11月29日に稼動した大分県「杵築ソーラーウェイ」、今回の「宇佐ソーラーウェイ」および今後竣工予定の栃木県「サイカチ山ソーラーウェイ」の3ヶ所を対象として、プロジェクトファイナンス部分を証券化することにより総額約15億円の資金調達を行っている。

日本アジアグループ

>>日本アジアグループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | IR企業情報