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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/27)スターティア 『ActiBook』の累計ダウンロード件数が2月に100万件を達成
記事一覧 (02/27)うかい 第三者割当による自己株式の処分を決議
記事一覧 (02/25)京進 2013年度関西経営品質賞優秀賞を受賞
記事一覧 (02/25)エナリス 今期連結業績予想を大幅上方修正
記事一覧 (02/22)インフォコム 2月20日より「マギ Dungeon & Magic」の配信を開始
記事一覧 (02/22)ケンコーマヨネーズ 『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』を リニューアルオープン
記事一覧 (02/21)アドアーズ 2月22日(土)に『第8回メダルファンタジアカップ2014』本戦を開催
記事一覧 (02/20)ミロク情報サービス 今14年3月期の期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (02/20)パイプドビッツ 2月22日に開催する「東京オープンデータデイ」の趣旨に賛同し協賛
記事一覧 (02/19)インフォコム 「GRANDIT AWARD 2013」を発表
記事一覧 (02/19)ウィルグループ シンガポールに現地法人を設立することを決議
記事一覧 (02/18)パイプドビッツ オープンデータ推進事業部長 市ノ澤充氏が、「ネット選挙で注目されたのはこのキーワード」と題して講演
記事一覧 (02/18)エストラスト 17日、今期配当の上方修正を発表
記事一覧 (02/18)ライドオン・エクスプレス シルバーライフと業務提携に関して基本合意
記事一覧 (02/16)パイプドビッツ アズベイスを完全子会社とする株式交換を実施することを決議
記事一覧 (02/15)鴻池運輸 タイに合弁会社を設立することを決議
記事一覧 (02/15)パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版14.2.0を2月14日に提供開始
記事一覧 (02/15)日本エンタープライズ 冬話題の映画『土竜の唄』の特設サイトを、2月14日(金)から配信を開始
記事一覧 (02/13)インフォコム 13日、自己株式の取得を発表
記事一覧 (02/13)日本アジアグループ:国際航業、除染業務でAMECと提携
2014年02月27日

スターティア 『ActiBook』の累計ダウンロード件数が2月に100万件を達成

■前年同月比2倍以上と急増

 スターティア<3393>(東マ)の子会社、スターティアラボは、提供するスマートデバイス向け電子ブック閲覧アプリ『ActiBook』の累計ダウンロード件数が2月に100万件を達成した。

 『ActiBook』とは、2,100社以上の企業に導入実績がある電子ブック制作ソフト及びサービスで、今回100万ダウンロードを達成した『ActiBook』アプリは、制作した電子ブックをスマートデバイスで閲覧するために2009年12月17日より提供を開始したアプリケーション。iOS/Android/Windows8端末等、スマートデバイスであれば機種を問わず利用できるのが特徴で、印刷会社を始めとした、多くの企業において利用されている。 また、月間の『ActiBook』アプリダウンロード数は6万件を超えており、前年同月比2倍以上と急増している。『ActiBook』アプリが多くダウンロードされた背景には、『ActiBook』アプリを活用した電子書籍が増加したことや、ページをめくる機能を強化し、操作性の高速化を実現させたことが要因と見ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | IR企業情報

うかい 第三者割当による自己株式の処分を決議

■調達資金額は12億5,070万円

 うかい<7621>(JQS)は26日開催の取締役会で、第三者割当による自己株式の処分を決議した。

 処分期日は3月14日、処分株式数は55万株、処分価格は1株2,274円。その結果、調達資金額は12億5,070万円となる。自己株式の割当先は、京王電鉄、キッコーマンの2社。京王電鉄に30万株、キッコーマンに25万株それぞれ割り当てられる。

 割当により調達する資金の用途は、金融機関からの借入金の返済に10億9,770万円、4月14日開店予定の「銀座 Kappou ukai」の設備投資資金、及び食器などに1億5,000万円使う予定。

 この結果、株主資本比率は前期末の33.7%から41.8%へと大きく改善される。また、支払利息の減少による損益改善効果は945万8,000円となり、財務基盤はさらに改善されることになる。

 更に、同日、従来の株主優待制度に加え、100株以上300株未満の株主に食事券1枚、300株以上500株未満の株主に食事券3枚を進呈する優待制度を新設した。

 以上のように自己株式を第三者に割当実施することで、有利子負債の削減が進むことに加え、「銀座 Kappou ukai」の出店費用を賄ったことで、同社の事業基盤は益々強固なものになったといえる。尚、「銀座 Kappou ukai」の初年度の売上高は2億5,000万円を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | IR企業情報
2014年02月25日

京進 2013年度関西経営品質賞優秀賞を受賞

■経営革新に取り組み優れた業績を挙げている組織を表彰する制度

 京進<4735>(東2)は、2013年度関西経営品質賞優秀賞を受賞した。関西の教育サービス業界での受賞は同社が初めてとなる。

 関西経営品質賞とは、「“良い経営”を通じて関西から世界に誇る企業・組織を輩出する」ことを使命として創設された。関西のあらゆる組織にとって、お客様を基準とした経営革新を果たしていくための動機づけとなるよう、(公財)関西生産性本部に属する関西経営品質協議会が、経営革新に取り組み優れた業績を挙げている組織を表彰する制度である。

 この賞は、学識経験者と経済界で構成する「関西経営品質賞委員会」(委員長:関西生産性本部会長・大坪清 氏)が決定したもので、2013年度で10回目となる。

 関西経営品質賞の審査は、基本理念である「顧客本位(お客様本位)」「独自能力」「社員重視」「社会との調和」を尊重している上、優れた経営を行っているかを「日本経営品質賞アセスメント基準」に基づき、1,000点満点で評価される。この基準は1980年代までの日本企業の良い点を学ぼうと米国で創設された「マルコム・ボルトリッジ国家品質賞」(1987年制定)をもとに作成された。

 この中でも優秀賞は、「継続的な経営品質向上の取り組みにより成果が出始めている」状況の企業・組織に対して、与えられる賞であり、今後の継続的な革新活動の取組が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | IR企業情報

エナリス 今期連結業績予想を大幅上方修正

■日本エネルギー建設を完全子会社とする簡易株式交換を実施

 エナリス<6079>(東マ)は、日本エネルギー建設の一部の株式を取得し、その後、3月19日(予定)を効力発生日とし、日本エネルギー建設を完全子会社とする簡易株式交換を実施することを発表した。

 また、これに伴い、日本エネルギー建設が連結対象となることで、同社の通期の今期12月期連結業績予想の上方修正も発表した。

 今期14年12月期連結業績予想の売上高は、当初予想を92億10百万円上回る434億33百万円(前期比326.7%増)、営業利益は9億44百万円上回る22億4百万円(同197.8%増)、経常利益は9億44百万円上回る22億4百万円(同223.6%増)、純利益は4億60百万円上回る12億69百万円(同200.7%増)と大幅な上方修正により売上高は前期比4.2倍、最終利益は同3倍を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:35 | IR企業情報
2014年02月22日

インフォコム 2月20日より「マギ Dungeon & Magic」の配信を開始

■1月10日より事前登録を開始し、3万人を突破

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社で、ソーシャルゲームを提供しているイストピカ(大阪府大阪市)と、オンラインゲーム配信事業を行うネクソン(東京都中央区)は、2月20日よりiOSおよびAndroid(TM)端末向けファンタジーRPG「マギ Dungeon & Magic」の配信を開始した。

 『マギ Dungeon & Magic』は、ネクソンとイストピカで共同開発したネイティブアプリで、イストピカでは主に開発を担当している。1月10日より事前登録を開始し、3万人を突破しました。また、3月9日までゲーム内通貨やカードがもらえるキャンペーンを開催している。

 事前登録をすると、登録メールアドレスにシリアルコード付きのメールを、サービス開始後に送る予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズ 『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』を リニューアルオープン

■春の新商品サラダ3品の先行販売や期間限定の感謝セールを実施

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社のサラダカフェ株式会社は、あべのハルカス近鉄本店の改装オープンにあわせ、2月22日(土)に『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』を リニューアルオープンする。リニューアルオープンを記念して、『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』で春の新商品サラダ3品の先行販売や期間限定の感謝セールを実施する。

 Salad Cafeは、「サラダ料理で新しい世界を食卓に」をコンセプトに、関西・関東のデパ地下やショッピングモールを中心にサラダ専門店として全16店舗で展開している。『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』はSalad Cafeの旗艦店として約20年営業し、利用者は年々増えている。

 今回のリニューアルで店舗面積を1.2倍に拡張し、同社の関西地区店舗のなかで最大のサラダ料理の品揃えとなる。今回新たに店舗内の厨房設備を充実させ、これまで以上に幅広い調理方法で多種多様なサラダ料理を提案できる環境を整えた。また『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』ではリニューアルオープンを記念して、「ハルカス」にちなんだ春の晴れやかな爽快感や心地よさを表現した春の新商品サラダ3品の先行販売と、一部商品につき期間限定でリニューアル感謝セール、サラダカフェのポイント2倍キャンペーンを実施する。

 新商品サラダ3品は、北海道産はるかの明太子ポテトサラダ、スイートスプリングのヨーグルトサラダ、ほうれん草とトマトのサラダ。この他に、リニューアルキャンペーン記念として感謝セール、サラダカフェスタンプカード2倍キャンペーンも実施する。

●Salad Cafe URL:http://www.salad-cafe.com/

ケンコーマヨネーズ 『Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店』を リニューアルオープン

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | IR企業情報
2014年02月21日

アドアーズ 2月22日(土)に『第8回メダルファンタジアカップ2014』本戦を開催

■シングルメダルゲームのアドアーズNo.1を決める最大のイベント

 アドアーズ<4712>(JQS)は、アドアーズ浅草店(東京都台東区)において、2月22日(土)に『第8回メダルファンタジアカップ2014』本戦を開催する。

 『メダルファンタジアカップ』は、シングルメダルゲームのアドアーズNo.1を決める最大のイベントである。予選を勝ち抜き、本戦出場の切符を手にした152名が、前回大会の上位4名の勝者たちに挑戦する。最高峰の称号「JACKPOT KING」を求め、アドアーズ浅草店で本戦が行われる。また、アドアーズ全店からスタッフが集まり、イベントを盛り上げるために「パフォーマンス合戦」を展開する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | IR企業情報
2014年02月20日

ミロク情報サービス 今14年3月期の期末配当の上方修正を発表

■当初予想12円から15円へ

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、20日開催の取締役会において、今14年3月期の期末配当の上方修正を決議した。

 当初予想では、12円としていたが、15円とする。前期は12円であったことから3円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

パイプドビッツ 2月22日に開催する「東京オープンデータデイ」の趣旨に賛同し協賛

■情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を無償提供

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、中央区、千代田区、豊島区、足立区、江戸川区、葛飾区、杉並区、中野区の東京8区と特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(以下「ASPIC」)のオープンデータ研究会などで構成される「東京オープンデータデイ実行委員会」が、2月22日に開催する「東京オープンデータデイ」の趣旨に賛同し協賛する。

 「東京オープンデータデイ」は、公共情報の中から自治体広報誌に着眼し、その利活用のアイデアソン(アイデアを出し合ってまとめて、評価・共有する)でオープンデータ推進のメリットや意義を見出す契機とするもので、パイプドビッツは情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を無償提供する。

■「東京オープンデータデイ」概要
 
 「東京オープンデータデイ」は、2月22日に全世界の都市で同時開催されるオープンデータイベント「インターナショナル・オープン・データ・デイ2014」の一環として、一般市民、自治体職員、IT企業関係者、学生等に参加を呼びかけ、住民に身近な「自治体広報誌データ」に市民のアイデアとエンジニアの技術、デザイナーのデザイン力等を活かして、様々なアプリケーションなど発展的な利活用を議論することにより、よりスマートで住民本位の広報を目指すイベントです。
 
[名称]
東京オープンデータデイ(International Open Data Day in Tokyo 2014)

[日時]
2014年2月22日(土)10:00〜17:30(開場9:30)

[会場]
株式会社内田洋行 新川本社2階「ユビキタス協創広場CANVAS」
東京都中央区新川2−4−7
・東京メトロ:日比谷線「八丁堀駅」徒歩4分、

▼主催者のプレスリリース(以下URLページ添付の報道資料がかなり詳しいです)
http://www.dreamnews.jp/press/0000088872/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | IR企業情報
2014年02月19日

インフォコム 「GRANDIT AWARD 2013」を発表

■“Prime Partner of the year”はシステムインテグレータが受賞

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社であるGRANDITは、導入社数が660社を超えた完全Web−ERP「GRANDIT(R)」の開発、販売などGRANDIT事業の展開に大きく貢献したパートナー企業を表彰する「GRANDIT AWARD 2013」を発表した。

 GRANDIT社は、毎年「GRANDIT AWARD」として、GRANDIT事業に最も貢献したプライムパートナーやビジネスパートナーを選定、表彰しており、今回で8回目となる。2月14日に開催した「GRANDITコンソーシアム パートナー会」において、「GRANDIT AWARD 2013」を発表いたしました。今回、最も貢献したプライムパートナーに授与される“Prime Partner of the year”は、株式会社システムインテグレータが受賞した。

各AWARDの受賞パートナーについては以下の通り。
■Prime Partner of the Year
GRANDIT事業に最も大きく貢献したプライムパートナー
・株式会社システムインテグレータ
■Business Partner of the Year
GRANDIT事業に最も大きく貢献したビジネスパートナー
・みずほ情報総研株式会社
■Consortium Contribution of the Year
GRANDITコンソーシアム活動全般に大きく貢献したパートナー
・株式会社システムインテグレータ
■Solution of the Year
アドオンモジュールやテンプレート、サービスの提供によりGRANDIT事業に大きく貢献したパートナー
・対象製品:「P−TH for GRANDIT」
/ AJS株式会社
・対象製品:「GRANDIT for Group & Global」
/ NECネクサソリューションズ株式会社 「Clovernet for GRANDIT」
/ 新日本有限責任監査法人 「IT総合支援サービス for GRANDIT」
/ 株式会社ディーバ 「グループ経営管理ソリューション GEXSUS for GRANDIT」
/ みずほ情報総研株式会社 「PMO支援サービス for GRANDIT」

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | IR企業情報

ウィルグループ シンガポールに現地法人を設立することを決議

■ASEAN地域における事業の拡大と事業機会発掘の効率を高める

 ウィルグループ<6089>(東2)は18日、同日開催された取締役会で、シンガポールに現地法人を設立することを決議した。

 同社は、国内外で人材派遣、業務請負、人材紹介等を展開している。また、海外では、2011年にシンガポールにおける人材サービスの展開を目的とし、Good Job Creations (Singapore) Pte. Ltd. の株式を取得している。

 今後のASEAN地域における事業の拡大と事業機会発掘の効率を高めていくため、海外事業の統括及び海外の事業会社等への投資等を行うことを目的として子会社を設立する。設立予定日は2月。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:51 | IR企業情報
2014年02月18日

パイプドビッツ オープンデータ推進事業部長 市ノ澤充氏が、「ネット選挙で注目されたのはこのキーワード」と題して講演

 開かれた議会をめざす会(東京都武蔵野市、事務局長:川名ゆうじ氏)が2月22日に開催する2014年2月シンポジウムで、パイプドビッツ<3831>(東マ)のオープンデータ推進事業部長 市ノ澤充氏が、「ネット選挙で注目されたのはこのキーワード」と題して講演する。

 有権者は、選挙期間を含め、どのように選挙に関心を持っていたか、投票の決め手は何か、ネット選挙解禁により投票行動が変わったか等、ビッグデータを解析して、今後のネット活用を考える。

[題]
「ネット選挙で注目されたのはこのキーワード」

[登壇者]
市ノ澤 充(株式会社パイプドビッツ オープンデータ推進事業部 事業部長)

[日時]
2014年2月22日(土)14:00〜14:50

[会場]
株式会社パイプドビッツ 東京本社2階会議室
東京都港区赤坂 2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル 2階
(東京メトロ:南北線・銀座線「溜池山王駅」11番出口直結)

▼ニュースURL
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2014/20140213_01.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | IR企業情報

エストラスト 17日、今期配当の上方修正を発表

■2月期末の配当を当初予想の4円から6円へ

 エストラスト<3280>(東マ)は17日、今期配当の上方修正を発表した。

 2月期末の配当を当初予想の4円から6円に上方修正した。上方修正の理由は、1月20日に創業15周年を迎えたことと、創業時より目標としていた売上高100億円を達成する見込みであることから、普通配4円に記念配当して2円を加え、6円とすることにした。その結果、第2四半期末の2円と合わせ年間配当8円となる。

 前期は2月期末のみの3円33銭であったことから、今期は4円67銭の大幅な増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報

ライドオン・エクスプレス シルバーライフと業務提携に関して基本合意

■高齢者向け宅配弁当「銀のお弁当」の店舗展開を加速していく計画

 ライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は、17日開催の取締役会において、シルバーライフとの間で、業務提携に関して基本合意した。

 同社は、寿司や釜飯などの調理済み食材を中心とした宅配事業を、全国で569店舗展開しており、そのうち、高齢者向け宅配弁当「銀のお弁当」を、直営で9店舗運営している。一方、シルバーライフは、高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」を、全国362店舗展開している。また、商品供給のための自社工場を運営しており、店舗への商品供給、高齢者施設への食材販売等も行っている。

 高齢化社会の進展に伴い、今後、より拡大が見込まれる高齢者向け宅配弁当市場において、両社の持つノウハウや、宅配拠点、供給工場等を最大限活用し、さらなる市場拡大に向けて、同社の高齢者向け宅配弁当「銀のお弁当」の店舗展開を加速していく計画。また、宅配事業の特性を生かして、ひとつの拠点に複数の店舗を出店するという『複合化戦略』を促進している。宅配弁当「銀のお弁当」でも、本業務提携により、全国365店舗展開し、宅配寿司「銀のさら」の同一拠点内における複合化出店を加速することで、店舗設備・物流インフラ・食材・人財・顧客データ等を共有して生産性を高めつつ、売上を拡大することで、さらなる収益化を目指している。

 今回の業務提携の内容は、シルバーライフの製造する高齢者配食用商品を同社へ供給し、シルバーライフが全国362店舗の展開において培った高齢者配食事業ノウハウの共有、両社による商品メニュー開発の実施等である。2月下旬より、業務提携を開始する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | IR企業情報
2014年02月16日

パイプドビッツ アズベイスを完全子会社とする株式交換を実施することを決議

■アズベイスの技術を活かし、情報資産プラットフォームの機能を強化

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、14日開催の取締役会により、アズベイスを完全子会社とする株式交換を実施することを決議し、同日、株式交換契約を締結した。

 同社は、「情報資産の銀行」という事業コンセプトを掲げ、顧客が有するさまざまな情報資産を安全に保管・管理し、それらを有効的に活用するためのシステムを提案し提供することで、情報資産の付加価値向上をはかり、明日の豊かな情報生活へ貢献することを企業理念として取り組んでいる。一方のアズベイスは、ASP/SaaS型コールセンタープラットフォームサービス「BizBase」の開発及び提供を行っている。

 今回の株式交換による子会社化を通して、アズベイスが持つコールセンターシステムに関する様々な技術を活かすことで、同社の情報資産プラットフォームの機能強化や拡充が期待できる。一方、アズベイスにおいては、同社の情報資産の管理、運用のノウハウや営業力を活かすことによってシナジー効果を発揮し、より価値のあるサービスの提供が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:06 | IR企業情報
2014年02月15日

鴻池運輸 タイに合弁会社を設立することを決議

■新規進出を検討している日系企業への出資を含めてのトータルサポートを実施

 鴻池運輸<9025>(東1)は14日開催の取締役会議で、タイに合弁会社を設立することを決議した。

 成長戦略であるグローバル展開の一環として、経済成長の著しいタイ及びその周辺国・ASEAN市場において、新規進出を検討している日系企業への出資を含めてのトータルサポートの実施ならびに事業深耕化を図ることを目的に、合弁投資会社を設立する。

 新設会社は現地関連当局による設立認可を受けて、4月に設立する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | IR企業情報

パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版14.2.0を2月14日に提供開始

■「e−Tax連携データ作成機能」に、消費税申告書を追加

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、2月14日に、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の、個人事業主向けe−Tax連携データ作成機能に消費税申告書を追加した新バージョン14.2.0を提供開始。

 新バーション14.2.0では、国税庁電子申告・納税システム「e−Tax(イータックス)」に対応した形式のファイルをダウンロードできる 「e−Tax連携データ作成機能」に、消費税申告書を追加した。

 今回の追加で、消費税の確定申告が必要な個人事業者の方は、「ネットde会計(R)」や「ネットde青色申告(R)」に日々の売上や経費を入力するだけで青色申告決算書と所得税申告書が自動作成されることに加え、消費税申告書のデータを手入力なくe−Taxに取り込むことができるため、よりスムーズな電子申告が可能。

▼ニュースURL
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2014/20140214_01.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | IR企業情報

日本エンタープライズ 冬話題の映画『土竜の唄』の特設サイトを、2月14日(金)から配信を開始

■週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の累計330万部を突破した大人気作品

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、スマートフォン用電子書籍サイト「BOOKSMART」で、今冬話題の映画『土竜の唄』の特設サイトを、2月14日(金)から配信を開始した。

 映画原作のコミックス『土竜の唄』は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の累計330万部を突破した大人気作品。数々のコミックを持つ小学館社内でも、“読者が映像化を切望する最後の大物”と言われており、多くのミュージシャンやお笑い芸人、漫画家などもファンを公言している話題作。

 「BOOKSMART」ではコミックだけでなく、ノベライズ版も取り揃え、映画公開に合わせて特設サイトを配信開始する。

冬話題の映画『土竜の唄』の特設サイト

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | IR企業情報
2014年02月13日

インフォコム 13日、自己株式の取得を発表

■取得期間は2月14日から3月20日間までの約1か月間

 インフォコム<4348>(JQS)は13日、自己株式の取得を発表した。

 普通株式30万株(上限)を、所得価額の総額3億円(上限)の条件で、自己株式を取得する。取得期間は2月14日から3月20日間までの約1か月間とする。30万株は、発行済み株式総数に占める割合の1.08%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | IR企業情報

日本アジアグループ:国際航業、除染業務でAMECと提携

■放射線計測技術を強化

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東マ、代表取締役会長兼社長:山下 哲生)傘下の国際航業は、このたびAMEC Asia社(本社:東京都港区、代表:Steve Rima)と業務提携し、それぞれの専門分野である空間情報技術と放射線計測技術を組み合わせ、東日本大震災における被災地域の環境回復支援を目指す。

 国際航業の空間情報技術を生かした地理情報システム(GIS)「GenavisTM シリーズ」※1とAMECの放射線モニタリング技術による陸上放射線計測システム「オリオン・スキャンプロットSM」※2とを組み合わせることで、放射線物質の種類や量、広がり状況などの把握が容易にでき、被災地域における効率的な放射線汚染調査が可能となる。

 AMECは、放射線スキャンでのグローバルな経験や実績(原子力発電所や産業廃棄物の放射線計測他)があり、きめ細やかで面的な計測技術を提供する。国際航業は、空間情報技術を活用するとともに自治体との全国的なネットワークや信頼関係を活用して、効果的な放射能汚染調査業務等を提案する。

 今回の業務提携は、東日本大震災による東京電力兜沒第一原子力発電所事故で、東北から関東に至る広い地域での放射能汚染への対策が背景にある。原子力発電所の建設から廃止措置に至るライフサイクルの中で、環境・エネルギーや防災・減災分野を中心に、空間情報に関係するさまざまなコンサルティングサービスが求められている。

※1【GenavisTM シリーズ】:データベースをコアに「個別支援GIS」、「庁内情報共有GIS」、「市民コミュニケーションGIS」を統合・連携させ、行政業務の高度化・効率化、市民とのコミュニケーションの活性化を促進するソリューション。

GenavisTM シリーズ

※2【「オリオン・スキャンプロットSM」】:GNSS (全地球航法衛星システム)アンテナが搭載され、放射性物質が局在した領域で、放射性物質の種類を特定し、詳細な面的分布の計測に威力を発揮するシステム。

「オリオン・スキャンプロットSM」


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | IR企業情報