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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)エイチーム LINE関連銘柄として急浮上 NHNエンターテインメントと資本業務提携
記事一覧 (12/06)夢の街創造委員会 11月の運営指標は全ての項目で前年を上回る
記事一覧 (12/06)日本エンタープライズの子会社、交通情報サービスは「レジャー&駐車場情報」のアプリ版に加え、12月5日(木)よりWEB版も提供を開始
記事一覧 (12/06)ピーエイ 12月に長野県塩尻市、長野市で就職・転職に関する企業求人情報「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催
記事一覧 (12/06)ワイヤレスゲート 5日、1対2の株式分割を発表
記事一覧 (12/06)テラ ヘリオスと業務提携に関する基本合意書を締結
記事一覧 (12/05)【近況リポート】翻訳センター:ISSのシナジー加速、通期で過去最高記録の更新へ
記事一覧 (12/05)日本エンタープライズ:CD「Ska Flavor the Best Mix!!!」を、12月4日(水)にリリース
記事一覧 (12/05)トーソー:日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」にカーボンフットプリント認定製品を出品
記事一覧 (12/04)陽光都市開発 中国大手不動産デベロッパーである上海地産グループ各社が同社を訪問し、「グリフィンシリーズ」を視察
記事一覧 (12/04)ユーグレナ 中国全土での微細藻類ユーグレナを使用した食品の販売が可能となる
記事一覧 (12/03)キムラユニティー:63万株売出しを実施
記事一覧 (12/03)ワークマン 11月の月次は、寒気到来のため、客単価上昇し、売上も伸びる
記事一覧 (12/03)ピーエイ 12月に新潟県、富山県で「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催
記事一覧 (12/02)星光PMC 29日、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を譲り受けることを決議
記事一覧 (11/29)ピックルスコーポレーション 山崎製パンとのコラボ商品を開発し、12月1日より販売開始
記事一覧 (11/29)インフォコム 電子書籍配信サービス「ekubostore」で6,000冊を超える小学館の書籍を提供開始
記事一覧 (11/29)カナモト 13年10月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/29)科研製薬 11月の自己株式取得状況を発表
記事一覧 (11/28)寿スピリッツ:寿製菓『栃の実ポリフェノール』〜「ヘリコバクター・ピロリ接着抑制剤」として特許取得〜
2013年12月07日

エイチーム LINE関連銘柄として急浮上 NHNエンターテインメントと資本業務提携

■両社の強みを活かし、メッセンジャープラットフォーム向けのタイトルを世界市場に共同で展開

 エイチーム<3662>(東1)は、6日、NHNエンターテインメント(本社:韓国)と資本業務提携契約を締結し、合弁会社を設立することに合意した。

 同社はスマートフォンアプリの企画・開発・運営を行うエンターテインメント事業を今後の成長の柱の1つと位置付けており、App Store、Google Play、GREE プラットフォーム向けを中心に、国内外で多数のゲームタイトルをリリースしている。一方のNHNエンターテインメントは、韓国NHN Corporation(現Naver Corporation)のゲーム事業部門(ハンゲーム)が2013年8月1日に分割され発足した、韓国取引所(KRX)に上場している企業。PCオンラインゲームを中心に多数のゲームタイトルをリリースしており、現在、世界中で利用者を伸ば
しているLINE、Kakao Talk等のメッセンジャープラットフォーム向けタイトルの開発に力を入れている。今後、両社の強みを活かし、メッセンジャープラットフォーム向けのタイトルを、日本市場、韓国市場を含む全世界市場に共同で展開することを目的に資本業務提携及び合弁会社設立に合意した。

 資本提携の内容は、NHNエンターテインメントが、同社普通株式290,000 株(発行済株式総数の3.02%)を12月9日に、既存株主から取得する予定。なお、今後、NHNエンターテインメントは同社普通株式を持株比率5%程度まで追加取得する可能性があるとしている。

 合弁会社の設立予定日は、14年1月。事業内容は、メッセンジャープラットフォーム向けを中心とするスマートフォン向けゲームタイトルの企画・開発。資本金1億50百万円、持株比率は同社50%、NHNエンターテインメント50%となっている。

 同社は、スマートフォンアプリの企画・開発・運営、グリーとの協業によるソーシャルゲームの運営、従来型携帯電話向け公式サイトの運営を行うエンターテインメント事業と引越し比較サイト「引越し侍」、車査定・車買取サイト「ナビクル」を運営するライフサポート事業の2事業を展開している。両事業とも順調に推移していて、前期は大幅増収増益を達成した。

 同社が属するモバイルコンテンツ市場では、12年のフィーチャーフォン市場が4,793億円(前年同期比27%減)と縮小する一方で、スマートフォン市場は3717億円(同361%増)と急拡大している。また、世界共通規格となるスマートフォンの普及が進む中、モバイルコンテンツ市場の競争は日本国内から全世界へ広がり、14年には世界のモバイルアプリケーションストアの売上高は580億ドルに達すると見込まれている(10年比1,000%増)(Gartner,Inc.11年1月発表)。

 そのような環境の中で、今回の資本業務提携、合弁会社の設立は時代の流れに沿ったもので、同社グループの業績拡大が一層強まったものと思われる。

 今期14年7月期連結業績予想は、売上高150億円(同36.4%増)、営業利益24億円(同39.7%増)、経常利益24億円(同39.6%増)、純利益14億10百万円(同35.3%増)と大幅増収増益を見込んでいる。

 株価チャートは、5月14日の年初来最高値4,515円を付けた後、下降トレンドに入り、およそ6か月後の11月12日に2,303円で底値を確認し、6日は2,715円で引けた。しかし、まだ底値圏といえることから、今後は今回のNHNエンターテインメントとの資本業務提携、合弁会社の設立を機に最高値更新が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | IR企業情報
2013年12月06日

夢の街創造委員会 11月の運営指標は全ての項目で前年を上回る

■アプリ独自の機能設置を行ったことで、スマートフォンからの会員登録数、オーダー数が増加

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は5日、の11月の運営指標を発表した。

 11月のトピックスとしては、10月25日(金)にAndroidスマートフォン端末向け「出前館」アプリを全面リニューアルし、GPSを活用した店舗表示機能やオーダー後の予定お届け時間表示などの機能追加に加え、アプリ独自の機能設置を行ったことで利便性が向上し、スマートフォンからの会員登録数およびオーダー数の増加に結びついている。

 また、11月29日(金)〜12月2日(月)の4日間、「大出前祭」と銘打った半額キャンペーンを実施した。キャンペーン対象店舗は11ブランド852店舗と過去最大規模であり、人気の出前商品を半額で購入できることで好評であった。

 その結果、11月のオーダー数は、699,800件(前年同月比16.0%増)、加盟店数11,510店舗(同2.6%増)、会員数566万人(同14.1%増)と全ての項目で前年を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報

日本エンタープライズの子会社、交通情報サービスは「レジャー&駐車場情報」のアプリ版に加え、12月5日(木)よりWEB版も提供を開始

■動物園・水族館・遊園地や季節ごとの観光情報、イベント情報等の情報を入手できるコンテンツ

 日本エンタープライズ<4829>(東2)の子会社、交通情報サービスは、KDDI、沖縄セルラー電話のau スマートフォン向けサービス「au スマートパス」にて提供中の、「レジャー&駐車場情報」のアプリ版に加え、12月5日(木)よりWEB版も提供を開始した。

 同コンテンツは、動物園・水族館・遊園地や季節ごとの観光情報、イベント情報等レジャーに関する情報を入手できるほか、週末・休日のドライブや車での営業先まわりなど、確実に駐車スペースを確保したいときに、簡単に駐車場の「料金」・「収容台数」を一画面で確認でき、利用時間に応じた駐車場料金の算出や複数の駐車場料金の比較が可能なサービスとなっている。

 同社ならではのサービスで、正月を控え、年末から利用が大幅に拡大するものと思われる。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報

ピーエイ 12月に長野県塩尻市、長野市で就職・転職に関する企業求人情報「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催

■正社員、アルバイト・パート、派遣の3コーナーに分かれ、気に入ったコーナーから選択可能

 求人情報JOBPOSTのピーエイ<4766>(東マ)は、12月に長野県塩尻市、長野市で就職・転職に関する企業求人情報「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催する。

 12月14日(土)から12月20日(金)の期間で、広丘ショッピングタウンGAZA2階(塩尻市広丘野村1688−1)で松本「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催する。開催時間は9時から23時まで。入場無料、履歴書不要であることから気軽に参加できる。コーナーは正社員、アルバイト・パート、派遣の3コーナーに分かれているので、気に入ったコーナーから選択できる。

 主催は、株式会社ピーエイ 松本、電話番号0263−29−0399。

 また、12月21日(土)から12月27日(金)の期間中、ショッピングプラザアゲイン特設会場(長野市北石堂町1429−1)で長野「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催。開催時間は10時30分から19時30分。

 主催は、株式会社ピーエイ 長野、電話番号0262−63−6723。

求人サイトからも情報をチェックできる。

新潟県版→ http://niigata.jobpost.jp/
長野県版→ http://nagano.jobpost.jp/
福島県版→ http://fukushima.jobpost.jp/
仙台版 → http://sendai.jobpost.jp/
岩手県版→ http://iwate.jobpost.jp/
石川県版→ http://kanazawa.jobpost.jp/
山形県版→ http://yamagata.jobpost.jp/
青森県版→ http://aomori.jobpost.jp/
秋田県版→ http://akita.jobpost.jp/
富山県版→ http://toyama.jobpost.jp/
福井県版→ http://fukui.jobpost.jp/
東京都版→ http://tokyo.jobpost.jp/
群馬県版→ http://gunma.jobpost.jp/
栃木県版→ http://tochigi.jobpost.jp/
山梨県版→ http://yamanashi.jobpost.jp/
三重県版→ http://simple.jobpost.jp/

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報

ワイヤレスゲート 5日、1対2の株式分割を発表

■投資単位あたりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めると共に、投資家層の拡大を図る

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は5日、株式分割を発表した。

 12月31日を基準日として1対2の株式分割を行う。尚、31日は休業日であるため、実質は12月30日を基準日とする。

 配当に関しては、14年1月1日が効力発生日であるため、13年12月期の期末配当に関しては、分割前の株式数を基準に配当を実施するので、配当予想についての変更はない。

 分割の目的は、投資単位あたりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めると共に、投資家層の拡大を図ることを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | IR企業情報

テラ ヘリオスと業務提携に関する基本合意書を締結

■iPS細胞を用いたがん免疫細胞療法の開発を目指す
 
世界初のiPS細胞を用いた再生医療の実用化を目指すヘリオスと、日本初の免疫細胞医薬品(がん治療用の再生医療等製品)の承認を目指すテラ<2191>(JQS)は、5日、業務提携に関する基本合意書を締結した。この契約に基づき、ヘリオスとテラは、iPS細胞を用いたがん免疫細胞療法の開発に向けた検討を開始する。

 ヘリオスは、独立行政法人理化学研究所認定のベンチャー企業であり、十分な治療法が無い加齢黄斑変性等の失明疾患に対して、iPS細胞由来の網膜色素上皮細胞移植による新たな治療法の研究・開発を推進している。ヒトは知覚情報の8割を視覚から得ており失明すると日常生活を送ることが困難となるため、ヘリオスは、研究開発により罹患者の失明の恐怖を少しでも減らすことを目指している。

 テラは、高品質で安定的な細胞培養技術を有しており、樹状細胞ワクチン療法等のがん免疫細胞療法の技術・ノウハウを、大学病院をはじめとした全国32ヶ所の医療機関に提供している。また、2013年4月に、九州大学と共同で細胞医薬品(再生医療等製品)製造のためのフィージビリティスタディを開始しており、日本初の免疫細胞医薬品として、樹状細胞ワクチン『バクセル(R)(Vaccell)』が「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」における承認を得るための取り組みを推進している。

 両社は、ヘリオスが有するiPS細胞を臨床応用するための技術・ノウハウと、テラが有するがん免疫細胞療法に関する技術・ノウハウを融合することで、最先端医療への貢献を目指す。

 なお、バクセル(R)(Vaccell)は、テラの登録商標。英語の「vaccine(ワクチン) + cell(細胞)」を語源とする造語で、「細胞によるがんワクチン」を意味する。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | IR企業情報
2013年12月05日

【近況リポート】翻訳センター:ISSのシナジー加速、通期で過去最高記録の更新へ

近況リポート

■38.2%増収、通期業績修正への期待も

 翻訳センター<2483>(JQS)14年3月期上期(4〜9月)の連結業績は、昨年9月に子会社化したISSグループが業績に著しく貢献するシナジーを見せ、前年同期に比べ38.2%の大幅増収となり、営業増益の支柱となった。

■上期は、翻訳技術の質的向上と事業展開でのスピード化に注目

 主力の翻訳事業は、医薬分野がプリファードベンダー契約企業からの受注が継続的に拡大し、金融分野では取引先企業内の管理関連部署への働きかけの成果や保険会社からのスポット案件獲得など順調に推移し増収となったが、特許、工業分野の受注は大型案件の一部先送りなどで僅かに減少し、同事業全体の増収は1ケタの伸びに止まった。

 一方、ISSグループは派遣、通訳、語学教育の各事業の伸びに加え、「第5回アフリカ開発会議」(6月・横浜開催)の全体運営を受託した国際会議企画・運営事業を含むその他部門が増収で寄与した。

 利益面では、ISSグループの増収効果で粗利が大幅に伸びたが、翻訳部門での増員で人件費が増え、また、本社移転費用などの一時的費用を含めた販管費増で営業利益は微増に止まった。

 売上高4,184百万円(前年同期比38.2%増)、営業利益146百万円(同4.3%増)、経常利益143百万円(同2.4%増)、純利益70百万円(同1.2%増)。

翻訳センター

■ISSGフル稼働、事業領域拡大などシナジーが"強味"高度化高める!

 今後の戦略としては、リーマンショックを翻訳プラットフォーム「HC ToraTool」の開発・運用によって乗り越えたことを踏まえ、同ツールの導入率のアップで翻訳技術の質的向上とスピード化を図るとともに、ISSグループの成長を通じて新たな成長エンジンとしてシナジーを最大化し事業領域の拡大に取組む方針だ。

 特に、同社のコアコンピタンスである『翻訳』事業と『通訳』を中心とするISSグループのコア事業は、ともに「言語」と言う共通基盤の上で、互いに独自の専門性を追求しながら、共同営業によるクロスセールスを通じて、マーケットの共有、深堀の有効性がある。それらを上期実績で立証したことで、同社の将来展望にとって大きな可能性が生まれた。

 翻訳センター本体の『翻訳』事業の強味をISSグループの取引先企業の管理関連部署への営業で活かし、また、ISSグループの『通訳・派遣・国際会議運営』提案が、翻訳センターの技術関連部署等へのクロスセールスを行うなど、互いが持っている強味を一段と高度化し、差別化を進めてきたことは、同社全体にとっての新たな成長エンジンを装着したと判断されるだけに注目される。

 ローカライゼーション/マニュアル翻訳事業では、アイタスからの事業の一部譲受にあわせて人材を受け入れたことで、高い技術と専門性だけでなく、取引先からの信頼感を高めたことは強味であり、体制強化と事業拡大に貢献することが期待される。

■目指す姿へ向けた「2大テーマ」〜"収益機会の拡大""収益力の向上"

 同社は、各部門がそれぞれ専門性を磨き、全体としての総合力を強化する方向を目指しているが、当面の戦略として、1)収益機会の拡大、2)収益力の向上を図る。

 具体的取組みとしては、1)収益機会の拡大では、@新たな翻訳分野の拡大(ローカライゼーション等)、A専門性の強化(既存分野)、B受注大型化(プリファードベンダー契約の推進等)、CISSグループとの営業シナジー発揮の4点を、2)収益力の向上については、@翻訳支援ツールの利用促進、A業務の効率化の2点を具体的テーマとして取り組む。

■社内部門の連携プレー浸透と受注回復〜業績増額へ期待大

 通期連結業績見込みについて同社は、当初見込みを据え置き、売り上げでは、翻訳事業での医薬13.0%・工業13.2%・金融33.5%、さらに特許分野も9.9%と前期比2ケタ増収を見込み、またフルに寄与するISSグループの新規事業分野は派遣等57.3%、その他事業39.8%の増収、全体では21.0%増収となり、利益面でも営業・経常利益とも470百万円(前期比11.1%増)、 当期純利益240百万円(同9.0%増)増益と見込み、売上高、利益とも過去最高記録の更新を目指している。

 通期業績の期初予想を据え置いた理由について同社は、ISSグループの子会社化の増収効果が上期で一巡したこと挙げているが、翻訳センターとISSグループの連係プレーなどの動きは一段と浸透し、主力事業での受注回復も加速すると見られるだけに、下期業績の積上げで通期業績の増額期待は大きい。そして、同社が掲げる第二次中期経営計画終了時の業績目標「売上高100億円、営業利益7億円」の達成に向かって邁進するであろう。

 本日の株価:4,845円(前日比410円高)、配当1株当たり4,500円(前期実績)、本年の高値7,800円(9/17)、安値円2,001円(2/13)

翻訳センター

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

日本エンタープライズ:CD「Ska Flavor the Best Mix!!!」を、12月4日(水)にリリース

■雑貨店を中心に爆発的な大ヒットとなったJ−POPカバーから特に人気の高かった楽曲33曲をセレクト

 日本エンタープライズ<4829>(東2)の子会社のアットザラウンジは、自社レーベル@LOUNGERECORDSより、CD「Ska Flavor the Best Mix!!!」を、12月4日(水)にリリースした。

 雑貨店を中心に爆発的な大ヒットとなったJ−POPカバー「Ska Flavor♯1〜♯3」、「Ska Flavor loves ジブリ Songs」シリーズから特に人気の高かった楽曲33曲をセレクトし、ノンストップでミックスしたベスト盤。シリーズの集大成版となる本作で"Ska Flavor"サウンドの魅力をたっぷり味わえる作品となっている。

【収録曲】

01. いつも何度でも
02. これが私の生きる道
03. 浪漫飛行
04. 全力少年
05. 君をのせて
06. Make−up Shadow
07. 人生のメリーゴーランド
08. 初恋
09. キセキ
10. そばかす
11. 冷たい花
12. さよならの夏
13. Arrietty's Song
14. やさしさに包まれたなら
15. もののけ姫
16. みんな空の下
17. もう恋なんてしない
18. 風の谷のナウシカ
19. 歩いて帰ろう
20. 海の見える街
21. テルーの唄
22. 風の伝説
23. キャンバス
24. さんぽ
25. 崖の上のポニョ
26. 私がオバさんになっても
27. 気分爽快
28. となりのトトロ
29. 風になる
30. ナウシカ・レクイエム
31. ルージュの伝言
32. カントリー・ロード
33. 鳥の人

【タイトル】 Ska Flavor the Best Mix!!!
【アーティスト】 美吉田 月(みよしだ るな)
【価格】1,800円(税別) 【品番】 NALR‐025
【発売日】 2013年12月4日(水) ※ヴィレッジヴァンガード先行発売/2013年12月11日(水)タワーレコード、その他全国のCDショップ、通販サイト等

日本エンタープライズ:CD「Ska Flavor the Best Mix!!!」を、12月4日(水)にリリース

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | IR企業情報

トーソー:日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」にカーボンフットプリント認定製品を出品

■12月12日(木)〜14日(土)に東京ビッグサイトで開催

 窓辺のインテリア製品を製造販売するトーソー<5956>(東2)は、12月12日(木)〜14日(土)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」の「環境ラベル活用ゾーン[東1ホール・JEMAIブース:産業環境管理協会/eco検定(東京商工会議所)]」内にカーボンフットプリント認定製品を出品する。

 カーボンフットプリントとは、製品の原材料調達から生産、流通、使用、廃棄・リサイクルに至るライフサイクル過程で排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して数値化(見える化)したもの。この「CO2排出量の見える化」により、事業者はCO2排出量の多い過程を把握して効率的な削減に取り組むことが可能となり、消費者は環境負荷の少ない商品を選択する目安として活用することができる。

 同社は2011年12月に「カーボンフットプリントのシステム認証(システム認証番号:SCN13003)」取得企業となり、自社内で算出可能な品目の認証が可能となった。現在、店頭用カーテンレールセット「E202」、「リフティ」、「リフティライト」、「アジャスタ404N」「AJ606」「AJ606木目」、アルミブラインド「ニューセラミー25」など32製品がカーボンフットプリント認定製品となっている。

 同社はカーボンフットプリント認定製品を順次拡大し、同制度の普及促進を通じた環境負荷の低減を目指すとしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | IR企業情報
2013年12月04日

陽光都市開発 中国大手不動産デベロッパーである上海地産グループ各社が同社を訪問し、「グリフィンシリーズ」を視察

■上海地産グループ、徳威企業、同社の協働による中国におけるワンルームマンション開発の可能性についても意見交換

 陽光都市開発<8946>(JQS)が企画・開発・分譲を行い、現在、賃貸管理業務を行っている投資用マンション「グリフィンシリーズ」を視察するため、中国大手不動産デベロッパーである上海地産グループ各社の総裁、董事長など4名が、11月27日に同社を訪問した。

 上海地産グループは、傘下に数十社の不動産開発会社を持つグループ企業で、そのうち2社が中国上場会社である。上海地産グループの不動産開発の代表例として、総建築面積199,469uの美蘭湖中華園プロジェクト、総建築面積360,000uの上海春城プロジェクトなどがある。同社の資本提携先であり、かつ、同社取締役の呉文偉氏が董事長を務める徳威企業は、上海地産グループが行ってきた複数の不動産開発事業に深く関わってきた。今後は、上海地産グループと徳威企業が協働して中国上海における複数の不動産開発事業を行う計画も進行している。

 今回、上海地産グループが同社を訪れ、「グリフィンシリーズ」を視察した背景には、徳威企業と同社が中国上海においてワンルームマンション開発を行うことを検討していることを知り、同社が横浜・川崎エリアに集中して開発してきたマンションの品質や特徴、管理方法などを調査し、中国におけるワンルームマンション開発の検討に活かしたいということから今回の視察となった。また、視察だけではなく、上海地産グループ、徳威企業、同社の協働による中国におけるワンルームマンション開発の可能性についても意見交換を行った。

 同社の開発実績、商品の品質については高く評価しており、今後も継続的に協議を行うとしている。

>>陽光都市開発のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | IR企業情報

ユーグレナ 中国全土での微細藻類ユーグレナを使用した食品の販売が可能となる

■2014年1月より販売を開始する予定

 ユーグレナ<2931>(東マ)は、中国の「新食品原料」登録を取得し、11月26日付けで中国衛生部HPに掲載されたことを発表した。

 「新食品原料」は、中国国内で食習慣のないものや新技術による食品原料を販売するために必要となる登録制度で、中国衛生部の審査を経て登録の認可を取得することが必要になる。今回同社が現地企業の協力のもと「新食品原料」の登録を取得したことにより、中国全土にて微細藻類ユーグレナを使用した食品を販売できるようになった。

 販売に関しては資本提携先である伊藤忠商事と連携して行い、2014年1月より販売を開始する予定。なお中国では、近年健康食品の市場が伸びており、中国保健協会は市場規模が2015年まで毎年10%以上の成長を示すとの予測を発表している。微細藻類ユーグレナは59種類の豊富な栄養素を持つ健康食材として日本国内で販売を伸ばしている。また、同社では2018年までの中期経営目標の海外戦略として「アジアを中心とした海外にてユーグレナ食品の市場規模を300億円にする」ことを掲げており、中国での販売を積極的に展開することで経営目標の達成を目指す計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | IR企業情報
2013年12月03日

キムラユニティー:63万株売出しを実施

■株式の分布改善と流動性の向上を図るため

 キムラユニティー<9368>(東1)は取引終了後、本日の取締役会で同社普通株式63万株を引受人の買取引受による売出しを実施することを決議した旨、発表した。

 この売出しの目的について同社は「普通株式の分布状況の改善と流動性向上を図るため」と述べている。

 なお、2日終値は1,013円(前日比2円高)また、初来高値1,030円(5月1日)同安値780円(1月4日)。

【売出しの概要】
(1)売出株式の種類及び数:普通株式=630,000株。
(2)売出人及び売出株式数:木村幸夫250,000株、木村昭二250,000株、木村和子70,000株、木村邦子60,000株
(3)売出価格=未定、
(4)売出方法:東海東京証券株式会社を主幹事とする引受団に全株式を買取引受けさせた上で売出す(重要状況により、94,500株を上限としたオーバーアロットメントによる売出が有る)
(5)申込期間:売出価格等決定日の翌営業日から売出価格等決定日の2営業日後の日まで。
(6)受渡期日:平成25年12月18日(水)から平成25年12月20日(金)までのいずれかの日。ただし、売出価格等決定日の6営業日後の日。
(7)申込証拠金:1株につき売出価格と同一金額。
(8)申込株数単位100株。

>>キムラユニティーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | IR企業情報

ワークマン 11月の月次は、寒気到来のため、客単価上昇し、売上も伸びる

■特に中旬以降気温の低い日が続いたことで防寒商品が急伸

 作業用品、作業着のワークマン<7564>(JQS)は、11月の月次速報を発表した。

 寒気到来のため、客単価上昇し、売上も伸びた。特に中旬以降気温の低い日が続いたことで、ジャンパー類、裏起毛ハイネック、発熱・保温性インナー類などの防寒商品が急伸した。

 売上高は、前年同月比7.5%増、客数同6.0%増、客単価同1.3%増となった。売上の伸び率は今期3番目の成長率、客数も今期3番目、客単価は今期1番の伸びとなった。12月に入り、寒さが本格化すると、更に客単価も上昇するものと期待される。

 出店に関しては、鳥取安長店(鳥取県)を開店したことで、11月末の店舗数は723店となっている。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

ピーエイ 12月に新潟県、富山県で「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催

■気に入った職が見つかった場合はその場で応募することも可能

 求人情報JOBPOSTのピーエイ<4766>(東マ)は、12月に新潟県、富山県で「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催する。

 12月6日(金)から11日(水)の6日間、アピタ新潟西店1階の特設会場(新潟市西区小新474)において、「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催する。開催時間は9時から21時まで。入場無料、履歴書不要、服装自由であるので気楽に参加できる。また、出展企業100社以上が参加していて、気に入った職が見つかった場合はその場で応募することも可能。

 問い合わせ先は、ピーエイ 新潟(新潟市中央区紫竹山1−9−29)、電話番号025−245−3095。

 また、富山県では12月18日(水)に、富山県民共済センター サンフォルテ 2階(富山市湊入船町6−7)において、「とやま就職・転職フェア」を開催する。開催時間は、13時30分から16時30分まで。参加企業は、日研総業、C&G、相互産業ほか約20社が参加する予定。なお入社祝い金として、総額10万円が出る。

 問い合わせ先は、ピーエイ 富山(富山市桜町2−4−4 富山センタービル3階A)、電話番号076−405−1920。

■求人サイト「JOBPOST」でも求人情報をチェックできる!

新潟県版→ http://niigata.jobpost.jp/
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | IR企業情報
2013年12月02日

星光PMC 29日、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を譲り受けることを決議

■化成品事業を買収することで事業基盤の強化を目指す

 星光PMC<4963>(東1)は29日、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を譲り受けることを決議し、化成品事業を吸収分割により承継させるために設立する予定のKJケミカルズの発行済株式の90%を取得し、子会社化すると発表した。

 化成品事業は、独自の合成技術を活かして様々な機能性モノマーを開発し、幅広い分野で顧客の最終製品の付加価値向上に活用されている。

 同社は、市場から高い評価を得ている化成品事業を買収することで、製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業に続く新たな事業軸を取得し、事業基盤の強化を目指す。更に、化成品事業が有するモノマーの開発技術と同社のポリマー合成技術を融合させることで、新たな製品・用途の開発や新規事業の立ち上げを加速することができると考え、化成品事業の譲受を決定した。

 化成品事業の売上高 約30億円 (平成25年3月期)、総資産 約36億円/純資産 約23億円。

 株式譲渡予定日は、14年4月1日を予定している。

【工場概要】所在地 熊本県八代市興国町1番1号、敷地面積 28万u(うち13万uを承継予定)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | IR企業情報
2013年11月29日

ピックルスコーポレーション 山崎製パンとのコラボ商品を開発し、12月1日より販売開始

■同社のヒット商品が、パンと出会い、ランチパックとして登場

 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、山崎製パンとのコラボ商品を開発し、12月1日より販売開始する。

 コラボ商品名は、「ランチパック キムチメンチカツ&マヨネーズ」。同社の売れ筋商品である「ご飯がススム キムチ」を使用した『キムチメンチカツ』をサンドした、ボリューム満点のランチパック。キムチメンチカツの「甘っ、辛っ、うまっ」な味とマヨネーズのまろやかさが、パンにぴったりと合っている。製造販売に関しては、山崎製パンが行う。

 同社のヒット商品が、パンと出会い、ランチパックとして登場したことから、一層の売上拡大が予想される。

ピックルスコーポレーション 山崎製パンとのコラボ商品を開発し、12月1日より販売開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | IR企業情報

インフォコム 電子書籍配信サービス「ekubostore」で6,000冊を超える小学館の書籍を提供開始

■「名探偵コナン」「ゴルゴ13」等の長編名作から、「マギ」「今日、恋をはじめます」等の最新人気作まで

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社で、ネットビジネス事業を担うアムタスは、電子書籍配信サービス「ekubostore(エクボストア)」で、作品ラインナップの拡充を目的に、小学館の「名探偵コナン」「ゴルゴ13」等の長編名作から、「マギ」「今日、恋をはじめます」等の最新人気作まで、6,000冊を超える幅広い作品の提供を開始した。

 11月28日より、小学館作品の特集ページを公開し、少年、少女、青年、女性、各ジャンルごとの注目作品を紹介する。インフォコムでは2006年より電子書籍配信サービス「めちゃコミック」を提供している。「めちゃコミック」はキャリア公式メニューで3か月連続1位を独占。電子書籍市場の急成長及びデバイスの多様化による顧客のニーズに応えることから11月18日より電子書籍配信サービス「ekubostore」が誕生した。

 「ekubostore」では、電子書籍を体験したことが無い人にも身近に感じてもらうため、コマ送りでなく紙の書籍のように閲覧可能な1ページ毎の表示形式を採用した。また、マルチデバイス対応、シンプルで作品が探しやすい画面など、閲覧者に優しい電子書籍配信サイトとなっている。

 インフォコムグループは、2013年3月期を初年度とする中期経営計画において、ネットビジネス領域を重点事業領域の一つとして位置付け、業容の拡大に取り組んでいる。その一環として、分社化を行い、10月1日よりアムタスとして創業を開始した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | IR企業情報

カナモト 13年10月期通期業績予想の上方修正を発表

■建設機械のレンタル需要は、全国規模で想定以上

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は28日、13年10月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 連結売上高は前回予想を74億20百万円上回る1108億30百万円(前年期比28.7%増)、営業利益は18億20百万円上回る113億90百万円(同77.1%増)、経常利益は18億40百万円上回る110億70百万円(同86.6%増)、純利益は12億70百万円上回る58億円(同62.2%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。

 震災復興関連工事及び除染関連工事、首都圏を中心とした減災・防災対策工事さらには、全国的にも想定以上の建設機械のレンタル需要があり、売上高が堅調に推移したことから、今回の上方修正の発表となった。

 尚、通期業績の発表は12月11日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | IR企業情報

科研製薬 11月の自己株式取得状況を発表

■11月7日から27日までに42万株取得

 科研製薬<4521>(東1)は、28日に自己株式の取得結果に関する途中経過を発表した。

 同社は、13年11月7日〜同年11月27日迄の間に42万株を取得した。さる11月6日に、上限を60万株とする自己株式の取得を発表している。取得期間は、13年11月7日〜14年3月31日まで。11月の取得合計株数は上限株数の70%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報
2013年11月28日

寿スピリッツ:寿製菓『栃の実ポリフェノール』〜「ヘリコバクター・ピロリ接着抑制剤」として特許取得〜

■多くの成人にとって『まさに朗報!!』に

 寿スピリッツ<2222>(東2)傘下の寿製菓は、主力商品「とち餅」、「栃の実茶」の原料である「栃の実(トチノキ種子)」の種皮に多くのポリフェノールが含まれていることを先に明らかにしたが、このたび、本年11月8日付けで、ポリフェノールを「ヘリコバクター・ピロリ接着抑制剤」として特許(特許番号:特許第5406085)を取得したと発表した。

 同社の発表によると、栃の実ポリフェノールのヘリコバクター・ピロリの感染初期段階と考えられる胃粘膜細胞への接着抑制作用を調べた結果比較的低濃度で有効なことを確認した。
 胃がん細胞MKN45に対するヘリコバクター・ピロリの接着抑制効果を調べた結果は、栃の実ポリフェノール濃度が12.5μg/mlの濃度で約50%の接着抑制効果が確認されたという。(グラフ参照)
グラフ


 ヘリコバクター・ピロリは、らせん状のグラム陰性桿菌で、胃粘液中に浮遊するか、胃上皮細胞に付着して増殖する性質があり、ヘリコバクター・ピロリの感染が、慢性萎縮性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどの発症に深く関与していると言われ、保菌者が減少傾向にある先進国でさえ、高年齢層での感染率は依然高く、日本でも40歳以上では70%以上が感染者であると言われているが、「ヘリコバクター・ピロリ接着抑制剤としての特許取得」は多くの成人にとって朗報となりそうだ。

■濃度は12.5μg/ml以上で約50%の接着抑制効果を発揮

 同社では、「今回の実験に用いた栃の実ポリフェノールのヘリコバクター・ピロリに対する抗菌活性は最小生育阻止濃度は180μg/mlであり、それ以上の濃度であれば、ヘリコバクター・ピロリに対して抗菌性を示すとともに、12.5μg/mlの濃度で約50%の接着抑制効果があり、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどを予防するための手軽に飲用できる素材として有用であると考えられます。」といっている。

 なお、同社では、接着抑制作用を示す濃度での抗菌活性は50μg/mlの濃度で生育阻止率が30%程度、25μg/mlの濃度では7%程度でこれらの濃度での実質的な抗菌活性は低く、ヘリコバクター・ピロリの接着抑制作用が、抗菌活性によるものではないことを確認している。(写真:栃の実)

栃の実

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:28 | IR企業情報