[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/27)東亜建設が新株予約権付社債の影響緩和を目的に自社株買いを決議
記事一覧 (11/27)丸一鋼管が神戸鋼グループのコベルコ鋼管の全株式を取得へ
記事一覧 (11/27)ソラストが子会社で介護事業のケアフェリーチェを吸収合併
記事一覧 (11/26)マーチャント・バンカーズはSTOビジネスで引き続きグローバルな関係を構築し拡大をめざす
記事一覧 (11/25)ユニ・チャームの子会社がインドネシア証取に12月20日上場へ
記事一覧 (11/25)フォーカスシステムズが新株予約権の残存分を完全に償却完了
記事一覧 (11/22)アーバネットコーポレーションが訪日観光客用ホテル開発などに向け資金調達
記事一覧 (11/21)JFEシステムズ製のBIテンプレート「KPIMart(R)」をアズビルが導入
記事一覧 (11/21)トーソーは「鉄道分野の技術が一堂に会する総合見本市 第6回鉄道技術展 2019」へ初出展
記事一覧 (11/20)イワキが株主優待制度を導入、この11月末で1年以上保有の株主から早速開始
記事一覧 (11/20)テンポイノベーションが株式分割、12月10日を基準日として1株を2株に
記事一覧 (11/17)レノバの関連会社となる予定の人吉ソーラーが、金融機関との間で融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成
記事一覧 (11/14)クリナップと飛驒産業がコラボレーションした新商品「HIROMA」を「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に出展
記事一覧 (11/14)寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは、「THE TAILOR」を阪急うめだ本店B1Fにグランドオープン
記事一覧 (11/14)日本エンタープライズの子会社、いなせりは「豊洲直送便 海鮮お楽しみ月額パック」のサービスを開始
記事一覧 (11/14)JFEシステムズ製の「SIDEROS(R) MI TEMPLATE」等がAGCの全社共通の主原燃料購買・在庫管理システムに導入される
記事一覧 (11/11)Jトラストの10月残高は主要3事業とも連続増加
記事一覧 (11/10)AMBITIONの子会社ヴェリタス・インベストメントは2棟のデザイナーズマンションの販売を開始
記事一覧 (11/10)インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」と、応研の大臣シリーズがシステム連携
記事一覧 (11/10)スターティアホールディングスの連結子会社、スターティアラボはAR体験の企画制作・提供を行う新ブランド「Narr(ナール)」を開始
2019年11月27日

東亜建設が新株予約権付社債の影響緩和を目的に自社株買いを決議

■既存株主に配慮、発行株数の9.37%(200万株)20億円の規模で

 東亜建設工業<1885>(東1)は11月27日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、普通株式200万株(自己株式を除く発行済株式総数9.37%)、または取得総額20億円を上限として、2019年11月28日から20年3月31日まで実施する。

 うち、129万6100株(同6.07%、20億円相当)を上限とする分は、11月28日午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に委託し、1543円(27日の終値)で買付を行う。

 これらの買付は、27日決に議した、2024年満期円貨建転換社債型新株予約権付社債の発行に伴う同社株式需給への短期的な影響を緩和し、資金調達を円滑に実行するとともに、資本効率の向上及び株主還元の充実を図ることを目的とするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | IR企業情報

丸一鋼管が神戸鋼グループのコベルコ鋼管の全株式を取得へ

■成長が期待される半導体用クリーンパイプなどの精密細管で高い技術力

 神戸製鋼所<5406>(東1)丸一鋼管<5463>(東1)は11月27日の夕方、神戸製鋼所の100%出資の連結子会社であるコベルコ鋼管株式会社(以下、コベルコ鋼管)の全株式を丸一鋼管に譲渡することと、全株式を取得することを各々発表した。株式譲渡実行日を2020年4月1日(予定)としてグループインする。

■丸一鋼管は新たな成長分野への進出が可能となり一層の成長を図る

 神戸製鋼所の発表によると、コベルコ鋼管は、1996年に神戸製鋼所から独立し、2016年に現社名に変更し、シームレスステンレス鋼管、精密細管、特殊管の製造販売、チタン溶接管の製造を行っている。

 また、丸一鋼管の発表によると、国内での新たな商品分野への進出をめざし、シームレスステンレス鋼管の専業メーカーであるコベルコ鋼管の全株式を取得することとした。コベルコ鋼管は、配管や熱交換機用のシームレスステンレス鋼管、5GやAIの本格的導入により今後成長が期待される半導体用クリーンパイプや直噴エンジン用燃料噴射管に使用する精密細管で高い技術力を持ち、今回の株式取得により新たな成長分野への進出が可能となり、国内外でのさらなる成長を図っていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

ソラストが子会社で介護事業のケアフェリーチェを吸収合併

 ソラスト<6197>(東1)は26日、同社の完全子会社ケアフェリーチェ(愛知県名古屋市)を吸収合併すると発表した。効力発生日は4月1日の予定。

 合併は、愛知県において介護事業を展開するケアフェリーチェをソラストが吸収合併し、経営効率化、事業・サービスの最適化を進めることを目的として実施するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | IR企業情報
2019年11月26日

マーチャント・バンカーズはSTOビジネスで引き続きグローバルな関係を構築し拡大をめざす

■すでに香港の証券会社やエストニアの不動産投資企業などと提携

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月25日付で、今後のSTO(セキュリティトークン化)事業についての取組方針などを発表し、香港の証券会社「BS SECURITIES LTD」や、エストニアの不動産投資プラットフォーム企業「BitOfProperty OÜ」などとのグローバルな連携・協力関係を構築し、積極的に、STOビジネスに取り組んでいくとした。

■世界各地の様々なタイプの資産のSTOに取り組みグローバルなラインナップを構築

 同日、改めて、今後の同社グループのSTOビジネスへの取組方針について決定。以下の方針のもと、STO案件組成に関するアドバイスや、交換所への紹介、プロモーション等による手数料ビジネスとして、STOビジネスに取り組んでいく(詳細は次ページ)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | IR企業情報
2019年11月25日

ユニ・チャームの子会社がインドネシア証取に12月20日上場へ

■上場準備中の子会社UCIが株式募集の概要を同国で発表

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は11月25日の取引終了後、同社海外子会社のインドネシア証券取引所への上場予定日が12月20日に決定と発表した。ユニ・チャームの25日の株価終値は3520.0円(30.0円高)だった。

 かねてより、インドネシア子会社PT Uni−Charm Indonesia(UCI社)がインドネシア証取への株式上場に向けた準備を行っており、このたび、UCIが、2019年12月20日を上場予定日とする株式募集の概要をインドネシアで公表した。

 インドネシア証取に上場する日本企業としてはマンダム<4917>(東1)が知られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | IR企業情報

フォーカスシステムズが新株予約権の残存分を完全に償却完了

■権利行使による新株式の発行と株式需給の緩和懸念もなくなる

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は11月25日の取引終了後、第2回新株予約権(行使価額修正条項付:発行2017年12月15日)の取得及び消却完了を発表した。25日の株価終値は908円(10円高)だった。

 取得及び消却した新株予約権の数は1万個(当社普通株式100万株)。取得日及び消却日は19年11月25日。これにより、残存する新株予約権は完全になくなり、権利行使による新株式の発行と株式需給の緩和懸念もなくなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報
2019年11月22日

アーバネットコーポレーションが訪日観光客用ホテル開発などに向け資金調達

■新株発行と株式の売出しを発表、約23億円の資金調達になる見込み

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は11月22日、新株式発行、および株式の売出しを行うことについて決議し、払込期日は2019年12月9日から同月12日までの間のいずれかの日に設定するとした。手取概算額合計上限(見込み)は22億9149万4960円。

■第1号案件ではシングル・ダブルの枠を超え3〜6名が泊まれる部屋も検討

 同社は、設立以来、東京23区、駅徒歩10分以内の開発立地にこだわり、投資用ワンルームマンションの開発や開発後の1棟販売(卸売)を基軸事業として仲介・賃貸なども含む不動産事業を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | IR企業情報
2019年11月21日

JFEシステムズ製のBIテンプレート「KPIMart(R)」をアズビルが導入

◇業績レポート出力およびデータ加工テンプレートとして活用

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、アズビル<6845>(東1)が、SAP社製BIツール「SAP(R) BusinessObjects」およびJFEシステムズ製BIテンプレート「KPIMart(R)」を導入したことを発表した。

 計測制御機器メーカーであるアズビルは、海外ビジネス強化に向け、azbilグループの基幹システムをSAP(R) ERPに統一するプロジェクトを推進しており、現在本社および国内・タイ・韓国の子会社計5社で導入が完了している。このSAP(R)ERP統一を機に、SAP(R)ERPと親和性の高いSAP(R) BusinessObjectsと、SAP社の承認(短期導入ソリューションSAP RDS(SAP Rapid Deployment Solutions))を受けているKPIMart(R)を導入し、azbilグループ向けの業績管理システムとグローバル連結決算システムを刷新した。

 業績管理システム刷新では、KPIMart(R)を業績レポート出力およびデータ加工テンプレートとして活用した。従来1ヶ月を要していた実績データの把握が日次で確認できるようになったほか、見込・実績管理の精度がアップした。SAP(R) ERPを導入した上記5社に順次展開しており、現在約340名が活用している。

 グローバル連結決算システム刷新では、従来、手作業で行っていた連結子会社からの決算データの抽出・加工・連携をシステム化し、連結決算業務の効率化を実現した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | IR企業情報

トーソーは「鉄道分野の技術が一堂に会する総合見本市 第6回鉄道技術展 2019」へ初出展

◇トーソーのブースはNO.K−31

 トーソー<5956>(東2)は、11月27日(水)から29日(金)に幕張メッセで開催される「鉄道分野の技術が一堂に会する総合見本市 第6回鉄道技術展 2019」へ初出展する。

ブース内には、鉄道車両に実際に採用された電動ロールカーテンの事例や機構部品を中心に展示し、来場者が実際に操作することで、その機能性や技術力を実感できるようになっている。また、美しいカーテンスタイルや調光ロールカーテンなど、特徴のある窓まわり製品もあわせて紹介する。

 2010年から開催している鉄道技術展は、鉄道・交通システムやインフラ技術、施設、電力、輸送、運行管理、車両、インテリア、旅客サービス関連他あらゆる鉄道分野の技術が横断的に会する見本市。

 トーソーのブースは、NO.K−31で、そこには、鉄道車両向けロールカーテンや、多様な窓回り製品を展示する。

 入場料は2000円(但し、招待券持参者、Webによる事前登録者は無料)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | IR企業情報
2019年11月20日

イワキが株主優待制度を導入、この11月末で1年以上保有の株主から早速開始

■1単元以上の株主に化粧品詰め合わせセット(3000円相当)など贈呈

 イワキ<8095>(東1)は11月20日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表し、この11月末(2019年11月末日)現在で1年以上継続保有の株主から早速開始するとした。

 株主各位に対し、日頃からの支援に謝意を表するとともに、同社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に中長期にわたり継続保有しやすくすることを目的に導入する。

 優待内容は、同社グループの化粧品詰め合わせセット(3000円相当)など、3コースから1つを選択する方式。

 同社株式100株(1単元)以上を継続して1年以上保有し、毎年11月末日現在の同社株主名簿に記載または記録された株主様を対象とし、開始時期は2019年11月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主から実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | IR企業情報

テンポイノベーションが株式分割、12月10日を基準日として1株を2株に

■株主優待は分割後も保有株基準を変更せず実質的な優待拡充に

 テンポイノベーション<3484>(東1)は11月20日の取引終了後、株式分割、株主優待の実質拡充などを発表し、2019年12月10日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。

 投資単位あたりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図る。

 また、株主優待制度については、分割後も保有株式数の基準の変更は行わず、「1単元(100株)以上の株主」を継続するとした。一般的に、2分割後は200株以上になるため、これに比べ、実質的な優待拡充となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | IR企業情報
2019年11月17日

レノバの関連会社となる予定の人吉ソーラーが、金融機関との間で融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成

■当初計画が具体的に実現

 レノバ<9519>(東1)の関連会社となる予定の人吉ソーラー匿名組合事業(熊本県人吉市・発電容量 20.8MW)の営業者である合同会社人吉ソーラーが、金融機関との間で融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成した。

 融資関連契約の締結に伴い、今期(2020年3月期)の業績に与える影響として、同社が合同会社人吉ソーラーより受領する予定の事業開発報酬は、今期連結業績予想に織り込み済みである。

 11月1日に今期計画を上回るペースで推移していることから、通期連結業績予想を上方修正している。

 上方修正した今通期連結業績予想は、前回予想より17億円円増の192億円(前回予想比 9.7%増)、EBITDAが前回予想より14億円増の108億円(同14.9%増)、純利益が前回予想より12億円増の33億円(同57.1%増)と過去最高益更新を見込んでいる。

 今回の合同会社人吉ソーラーが、金融機関との間で融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成し、今期の計画が順調に進んでいることから、同社の通期連結業績予想の数値はますます実現に近づくことになる。

 以上のように当初計画が具体的に実現していることもあり、今後も株価の上昇が期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:09 | IR企業情報
2019年11月14日

クリナップと飛驒産業がコラボレーションした新商品「HIROMA」を「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に出展

◇キッチンの要素を極力シンプルにしダイニングテーブルと融合

 創業70周年を迎えたクリナップ<7955>(東1))と老舗家具メーカー飛驒産業がコラボレーションした新商品「HIROMA」を、11月20日(水)から東京ビッグサイトで開催される「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に出展する。

 家事の省力化や、住宅・LDK 空間のコンパクト化が進む現代において、キッチンの要素を極力シンプルにしダイニングテーブルと融合することで、新しいLDKの在り方や暮らしを提案するキッチンテーブル 「HIROMA」。

 「DESIGNART TOKYO 2019」(10月18日−27日開催)で初めて展示され、家事省力化やゆとりある空間実現に加え、“「HIROMA」を中心としたコミュニケーションやシンプルに心にゆとりをもった生活提案にもつながる”と好評であった。
11月20日(水)から東京ビッグサイトで開催される「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に出展することで、更なるバリエーション展開とその魅力をPRする。

今回は「HIROMA」での暮らしをより実感できるよう、キッチンテーブルに加え周辺の収納や家具なども合わせて展示する。キッチンとダイニングを融合させ、様々な暮らしのシーンに対応する「HIROMA」でのゆとりの空間を体感できる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは、「THE TAILOR」を阪急うめだ本店B1Fにグランドオープン

◇「女性をエレガントに仕立てるチョコレート」がコンセプトの贅沢なチョコレート専門店

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、シュクレイは、「THE TAILOR」を11月13日に阪急うめだ本店B1Fにグランドオープンした。

 「THE TAILOR」は、「女性をエレガントに仕立てるチョコレート」がコンセプトの贅沢なチョコレート専門店。

 発売される商品は、ザ・ショコラクチュール、ザ・フォンダンショコラフィナンシェなどである。

 ザ・ショコラクチュールは、⾵味豊かな2種類のソースを、ミルクチョコレートでコーティングし、ココアクッキーでサンドした贅沢な味わいのショコラサンドで、 濃厚なヘーゼルナッツクリームと、爽やかな酸味のストロベリーソースの2つの味のアソート。

 ザ・フォンダンショコラフィナンシェは、チョコレートとの旨味を楽しめる、スペイン産チョコレートのガナッシュを生地に詰めて焼き上げた、ガトーショコラのように濃厚な味わいのショコラフィナンシェ。そのままではもちろん、冷やしても温めても、それぞれに表情を変える豊かな味わいの、プレミアムフィナンシェ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | IR企業情報

日本エンタープライズの子会社、いなせりは「豊洲直送便 海鮮お楽しみ月額パック」のサービスを開始

◇目玉は、味が濃く、脂乗りの良いマグロ

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社で、 ITによる鮮魚流通の拡大に取り組む、いなせり株式会社(本社:東京都渋谷区)は、一般消費者向けECマーケット『いなせり市場』で豊洲仲卸厳選の食材を毎月1回届ける「豊洲直送便 海鮮お楽しみ月額パック」(6,480円/税込み・送料込み)のサービスを開始した。

 『いなせり市場』は、家庭でも豊洲市場の高品質な魚介商品を味わえることを目的に、“仲卸による目利き力”を活かした高品質な魚介商品を1品から注文できるECマーケット。

 「豊洲直送便 海鮮お楽しみ月額パック」では、東京魚市場卸協同組合(所在地:東京都中央区) 所属の約500社の仲卸業者取り扱いの食材の中から厳選した商品をパックにして、毎月冷凍配送する。

 目玉は、味が濃く、脂乗りの良いマグロ。その他にも、人気の高い品や実店舗では手に入りにくい品などを数種類詰め合わせている。毎月20日(AM8:00)までの申込で、当月の最終土曜日に届けることになっている。

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パック商品の一例

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | IR企業情報

JFEシステムズ製の「SIDEROS(R) MI TEMPLATE」等がAGCの全社共通の主原燃料購買・在庫管理システムに導入される

◇「業務の必須要件に適合したパッケージ製品」等の3つ要件を満たす

 JFEシステムズ<4832>(東2)の「SIDEROS(R) MI TEMPLATE」とMicrosoft社製「Microsoft Dynamics 365 FO」がAGC<5201>(東1)の全社共通の主原燃料購買・在庫管理システムに導入された。

 製品選定にあたっては、「業務の必須要件に適合したパッケージ製品」、「ユーザーが抵抗なく受け入れられる」「グローバルでも利用できる製品」の3つを要件とし、最も要件を満たしていたMicrosoft Dynamics 365 FOとSIDEROS(R) MI TEMPLATEの採用に至った。

 今回のシステム刷新により、30年以上前のメインフレーム主流の時代にフルスクラッチで構築し国内9拠点に存在していた旧システムを統合するとともに、工場ごとに異なっていた購買業務を標準化したことで、「業務効率のアップ」、「業務プロセスの見える化」、「データ活用の下地作り」を実現した。今後はリアルタイムで収集が可能となったデータを活用してデータドリブンな意思決定ができるよう、検討を進める予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | IR企業情報
2019年11月11日

Jトラストの10月残高は主要3事業とも連続増加

■東南アジア金融事業のオリンピンド社はグループ入り後毎月増加

 Jトラスト<8508>(東2)の10月の月次動向(月次データ推移・速報値、11月8日発表)は、日本金融事業の債務保証残高が2077億円(前年同月比13.0%増)となり、2017年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、前年同月比で毎月連続増加した。

 週明け11日の株価は11時を過ぎて405円(8円高)前後で推移し、強い展開となっている。

 韓国およびモンゴル金融事業の貯蓄銀行およびキャピタル合計残高は3兆8021億ウォン(同4.3%増)となり、やはり17年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。

 また、東南アジア金融事業では、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス社のジョイントファイナンス残高が1兆5140憶ルピア(速報値)となり、インドネシアのオリンピンド社がグループ入りして本格的に事業を開始した2018年11月の12123億ルピアから毎月増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | IR企業情報
2019年11月10日

AMBITIONの子会社ヴェリタス・インベストメントは2棟のデザイナーズマンションの販売を開始

◇『PREMIUM CUBE』シリーズは好評で、常に先行予約販売時点で完売

 AMBITION<3300>(東マ)の子会社で新築投資用デザイナーズマンションの開発を手掛けるヴェリタス・インベストメントは、『PREMIUM CUBE 西大島』(東京都江東区)と『PREMIUM CUBE 代々木上原』(東京都渋谷区)の2棟の販売を開始した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | IR企業情報

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」と、応研の大臣シリーズがシステム連携

◇毎月の会計業務の負担を大幅に削減

 インフォマート<2492>(東1)が提供する請求書の受取・発行を電子データ化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」と、基幹業務システムを開発・販売する応研(本社:東京都渋谷区)が提供する大臣シリーズ(「販売大臣NX・大蔵大臣NX・福祉大臣NX・建設大臣NX」」とのシステム連携を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | IR企業情報

スターティアホールディングスの連結子会社、スターティアラボはAR体験の企画制作・提供を行う新ブランド「Narr(ナール)」を開始

◇「ストーリーを体感する場」をプロデュースする集団

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の連結子会社、スターティアラボは、“エンタテインメント×物語体験”をコンセプトとしたAR体験の企画制作・提供を行う新ブランド「Narr(ナール)」を11月8日(金)より正式に開始した。

 Narrとは深い没入体験を生むストーリー設計とARを中心としたデジタル技術やクリエイティブ制作通して「ストーリーを体感する場」をプロデュースする集団。

 Narrという名前は一人ひとりが主体となって物語を語ることを意味するNarrative(ナラティブ)と「おどけ・道化師」を意味するNarr(ドイツ語)より、「一人ひとりの物語体験を大切にするプロのエンターテイナーでありたい」という想いを込めて命名した。

 スターティアラボでは、AR作成ソフト「COCOAR」やアプリ不要のARサービス「LESSAR(レッサー)」、空間認識AR「WONDARFOR(ワンダーフォー)」など様々なARサービスの提供を行っており、これまでキャラクターコンテンツを保有する複数のコンテンツホルダーとARの共同企画を推進してきた。

 こうした背景のもと、スターティアラボではエンドユーザーに対してARを用いた新しい物語体験を提供するため、Narrを立ち上げた。

 「Narr」の第一弾として、2019年11月に東京ドームシティで円谷プロダクション・TBS・ローソンエンタテインメントが主催する最新テクノロジーを用いた体験エンターテイメントイベント「かいじゅうのすみか」におけるAR体験の企画・制作を担当。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | IR企業情報