[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/10)日本エンタープライズ 有価証券売却益3億31百万円を発表
記事一覧 (06/10)パイプドビッツ 「政策創造プロジェクト」を6月30日に開講
記事一覧 (06/09)パイプドビッツ 「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」の第三者機関としての役割を完了
記事一覧 (06/06)マルマエ:固定資産売却、譲渡益発生で当期純利益予想を増額修正
記事一覧 (06/05)生化学工業 腰椎椎間板ヘルニアを適応症とするSI−6603 の第V相臨床試験結果の発表
記事一覧 (06/04)ピックルスコーポレーション 6月中旬に「くらこん塩こんぶキャベツ」を発売
記事一覧 (06/04)ミロク情報サービス 小規模企業・個人事業主向けに「ミロクのかんたん!見積・納品・請求」を開発し、6月20日より発売
記事一覧 (06/03)ピックルスコーポレーション 「ピックルスの夏ギフト」の受付を開始
記事一覧 (06/03)ワークマン 5月の売上高は3.8%増、客数3.4%増、客単価0.3%増と堅調
記事一覧 (06/03)日本マニュファクチャリングサービス 中国労務派遣事業における承攬(製造請負)研究プロジェクトに参画
記事一覧 (05/30)日本アジアグループ:「河内ソーラーウェイ(約3.5MW)」竣工
記事一覧 (05/29)日本エンタープライズ 『奴隷区』映画化決定を記念して、コミック『奴隷区』最新巻(5)の独占先行配信を開始
記事一覧 (05/28)パイプドビッツ 「デニーズ」のモバイル会員、「デニモバクラブ」での「スパイラル(R)」の導入例を紹介
記事一覧 (05/27)ラクーン スーパーデリバリーのサイト内に「什器・資材市場」を新設
記事一覧 (05/27)テラ 再発卵巣がんに対する「バクセル(R)」の臨床効果と予後因子の検討に関する論文が専門学術誌に掲載される
記事一覧 (05/27)パイプドビッツ 6月1日付でパイプドビッツ本社内に「オムニチャネル実践研究所」を設立
記事一覧 (05/27)サンコーテクノ 「テクノテスター(R)グラフポータブルセット」を6月より本格発売
記事一覧 (05/26)パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版14.4.0を5月27日に提供開始
記事一覧 (05/26)スターティア 6月中を目途に電子ブックポータルサイト「ActiBooks」を開設
記事一覧 (05/23)日本エンタープライズ 『SOUNDSMART』を「au ポータル」で提供開始
2014年06月10日

日本エンタープライズ 有価証券売却益3億31百万円を発表

■27年5月期第1四半期に特別利益として計上

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は9日、有価証券売却益3億31百万円を発表した。

 この有価証券売却益は、27年5月期第1四半期に特別利益として計上される。なお、27年5月期通期業績予想は、7月9日予定の26年5月期業績発表と同時に公表される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | IR企業情報

パイプドビッツ 「政策創造プロジェクト」を6月30日に開講

■自治体が抱えるテーマについて、ICTを活用した政策立案技法の育成が目的

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、慶應義塾大学SFC研究所との共同研究の一環として、政策テーマや自治体経営に精通した学識経験者、シンクタンク研究員等の専門家、有識者による、教育プログラム「政策創造プロジェクト」を6月30日に開講する。

 レジリエンス(国土強靭化)、マイナンバー(社会保障・税番号制度)、労働・福祉分野、産学連携、地域活性化、農業・6次産業等、自治体が抱えるテーマについて、ICTを活用した政策立案技法の育成を目的とし、講義や、専門家、他受講者(他自治体)と政策企画を議論、比較してブラッシュアップする演習も実施する実践的プログラム。

▼ニュースURL
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2014/20140609_02.html

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | IR企業情報
2014年06月09日

パイプドビッツ 「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」の第三者機関としての役割を完了

■システム障害や不正投票は一切発生せず、複数系統にて集計し整合性を確認

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」(投票期間2014年5月20日〜6月6日、以下「総選挙」)において、シリアルナンバー投票システムの構築や、最終結果をとりまとめる総選挙集計事務局などを通して、公正な総選挙を支援した。6月7日に味の素スタジアム(東京都調布市)へ投票結果を届けて、今回の総選挙の第三者機関としての役割を完了した。

 同社は、総選挙で、主に2つの役割を担った。1つ目は、AKB48 36thシングルCD購入者からのシリアルナンバー投票のシステム構築と運用。当システムは総選挙期間に安定稼動を続け、システム障害や不正投票は一切発生しなかった。

 2つ目は、シリアルナンバー投票システムと、その他11投票サイトの計12投票チャネルの投票をとりまとめる総選挙集計事務局である。最終結果の集計は、各チャネルから届く票数を、複数系統にて集計し整合性を確認した。
 なお、同社が第三者機関を務めるのは、2011年「AKB48 22ndシングル 選抜総選挙」以降、2012年「AKB48 27thシングル 選抜総選挙」、2013年「AKB48 32ndシングル 選抜総選挙」に続き、今回の総選挙で4回目であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | IR企業情報
2014年06月06日

マルマエ:固定資産売却、譲渡益発生で当期純利益予想を増額修正

 マルマエ<6264>(東マ)は、このたび遊休資産として所有していた電子ビーム溶接機を譲渡したのに伴い、譲渡益37百万円が発生したため、5月16日付で開示した当期(14年8月期)業績予想の純利益について37百万円増額し232百万円に修すると発表した。

 修正後の業績予想は、売上高1,500百万円、営業利益200百万円、経常利益185百万円、当期純利益232百万円(前期比168.4%増)となる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | IR企業情報
2014年06月05日

生化学工業 腰椎椎間板ヘルニアを適応症とするSI−6603 の第V相臨床試験結果の発表

■「コンドリアーゼは、有力な新規治療法となり得る」 千葉 一裕医師

 生化学工業<4548>(東1)は、日本における腰椎椎間板ヘルニアを対象とするSI−6603(一般名:コンドリアーゼ)の第V相臨床試験結果を、6月4日に韓国ソウルで開催中の第41回国際腰椎学会で発表した。

 今回の試験は、163名の腰椎椎間板ヘルニア患者を対象として行われた多施設共同プラセボ対照二重盲検比較試験。投与後13週における過去24時間の最悪時下肢痛のベースラインからの変化量を主要評価項目としている。

 投与13週後の最悪時下肢痛のベースラインからの変化量は、SI−6603群で有意に大きく、顕著な下肢痛の改善効果が認められた(P=0.001)。下肢痛が50%以上改善した症例の割合(奏効率)は、SI−6603群で有意に高く、プラセボ群が50.6%であったのに対し72.0%であった(P=0.008)。また、身体的な機能障害および「生活の質」(QOL)の評価スコアの投与後13週における変化量も、SI−6603群で有意に大きく、機能障害およびQOLの改善が認められた。投与後52週までの安全性については、背部痛、椎間板高の低下等の有害事象の発現頻度が高かったものの、SI−6603の忍容性は良好であった。

 今回の試験における責任研究者である北里大学北里研究所病院副院長整形外科部長(脊椎センター長)千葉 一裕医師は、「コンドリアーゼの下肢痛改善効果はヘルニア摘出術と同程度で、大きな副作用も生じずに忍容性も良好であった。コンドリアーゼ投与は、手術に比べ手技が簡便かつ低侵襲であることから患者の早期社会復帰につながり、医療費や労働機会損失による経済的負担軽減にも貢献できると考えられた。コンドリアーゼは、保存療法無効の腰椎椎間板ヘルニア患者に対する有力な新規治療法となり得る。」と述べている。

 現在、腰椎椎間板ヘルニアについて根本治療となる薬物療法が存在しないことから、1 回の投与で摘出手術と同程度の症状改善効果が期待できるSI−6603を上市することにより、患者の身体的負荷軽減やQOLの向上への貢献が期待される。日本では、本年1月に厚生労働省へ製造販売承認申請を行い、現在審査中である。また、米国では、第V相臨床試験を実施中。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | IR企業情報
2014年06月04日

ピックルスコーポレーション 6月中旬に「くらこん塩こんぶキャベツ」を発売

■株式会社くらこんとのコラボレーション商品

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、6月中旬から、株式会社くらこんとのコラボレーション商品「くらこん塩こんぶキャベツ」を発売する。

 塩こんぶで有名な株式会社くらこんとのコラボレーション商品であり、くらこん看板商品である塩こんぶを使用したおつまみキャベツ。パッケージにはTVCMでもおなじみの「塩こん部長」を起用している。袋包装されたキャベツの液を切り別添された塩こんぶを和えると、あとひく美味しさのおつまみが出来上がります。くらこん特製の北海道産昆布を使用した塩こんぶの旨味がしっかり効いているのが特徴。主原材料のキャベツには100%国産を使用している。

ピックルスコーポレーション 6月中旬に「くらこん塩こんぶキャベツ」を発売

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | IR企業情報

ミロク情報サービス 小規模企業・個人事業主向けに「ミロクのかんたん!見積・納品・請求」を開発し、6月20日より発売

■初年度販売目標50,000本

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、小規模企業・個人事業主向けに「ミロクのかんたん!見積・納品・請求」を開発し、6月20日より発売する。

 「ミロクのかんたん!シリーズ」はこれまで法人会計・会計・青色申告・給与・販売仕入の5種類の業務用ソフトウェアで構成されていたが、今回、新たに『見積・納品・請求』を加え、製品ラインアップを強化した。

 「ミロクのかんたん!見積・納品・請求」は、小規模企業・個人事業主を対象としており、見積書や納品書、請求書、領収書等の伝票をワープロ感覚で作成でき、手軽に出したい帳票を自由に印刷できる低価格な業務用ソフトウェア。実際の伝票イメージの画面に必要項目を入力するだけの直観的な操作性や様々な入力支援機能、自動データベース作成機能などにより、初心者でも簡単かつ効率的に伝票を作成することが出来る。更に、宛名ラベルや本格的な年賀状作成機能を搭載し、見積書や請求書などの伝票作成によって自動的に蓄積される顧客データをそのまま顧客とのコミュニケーションに有効活用することが出来る。

 また、“5年間無償プログラム保証付き”なので、ユーザー登録後5年間は追加費用の負担がなく、最新プログラムを利用できる。今後の予定されている消費税率引き上げにも5年間は追加費用無く対応する。

 更に、本製品を安心して利用するために、電話サポートサービスやオンラインサポートメニューをはじめ、多彩なサポートメニューを「あんしん!サポート」として用意している。

 同社では、初年度販売目標として50,000本を掲げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | IR企業情報
2014年06月03日

ピックルスコーポレーション 「ピックルスの夏ギフト」の受付を開始

■自信を持っておすすめする19アイテムをラインナップ

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は1日より、ピックルスネットショップにて「ピックルスの夏ギフト」の受付を開始した。

 ピックルスの夏ギフトは同社ブランド商品をはじめとした自信を持っておすすめする19アイテムをラインナップとして全国無料配送(または宅配料込)で届ける。またネットショップからの注文に限りインターネット割引(会員登録あり)が適用され通常販売価格よりもお得となっている。

 注文の受け付けは、6月1日(日)から8月13日(水)まで、商品の配送は、6月9日(月)から8月22日(金)までとなっている。

ピックルスコーポレーション 「ピックルスの夏ギフト」の受付を開始

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | IR企業情報

ワークマン 5月の売上高は3.8%増、客数3.4%増、客単価0.3%増と堅調

■鳥取県の倉吉に新規出店、5月末の総店舗数は734店舗

 ワークマン<7564>(JQS)の5月の売上高、客数、客単価の速報値が発表された。

 前年同月比ベースで、5月の売上高は3.8%増、客数3.4%増、客単価0.3%増と堅調であった。新規出店は、倉吉店(鳥取県)の1店、また、足利朝倉店(栃木県)のスクラップ&ビルドを実施したことで、5月末の総店舗数は734店舗となっている。

 5月は、気温の上昇により、長袖・半袖ポロシャツや丈の短い靴下など春夏商品が動き始めたほか、雨の影響で合羽、長靴などの雨具類がよく売れた。

 6月に入った早々全国的に猛暑に見舞われていることから、今後、サマーワーキング、長袖ポロシャツ、丈の短い靴下などの売上が加速するものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | IR企業情報

日本マニュファクチャリングサービス 中国労務派遣事業における承攬(製造請負)研究プロジェクトに参画

■中国での製造請負市場に対して競争優位性を確立

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は、中国労務派遣専門委員会が発足した中国労務派遣事業における承攬(しょうらん)(製造請負)研究プロジェクトに参画するため、2014年5月10日に中国労務派遣専門委員会と本プロジェクトに関する協議書を締結した。

  2014年3月1日に施行された「中国労務派遣暫定規定」において、使用する派遣労働者の数は派遣先企業の労働者総人数の10%を超えてはいけない等規定されている。これにより、中国内で派遣労働者を多く活用しているメーカー各社において、派遣労働者数が限定されるため、生産変動に応じた適正人員体制の構築が難しくなると予想される。一方、直接雇用にした場合は、退職時の経済補償金発生リスクを抱えることとなり、メーカー各社にとっては、派遣に代わる外部リソースの活用が必要となる。その解決策として、製造請負が注目されてきている。

 その様な状況の中で、中国労務派遣専門委員会で製造請負をルール化し普及するためのプロジェクトが発足し、同社および同社子会社である北京中基衆合国際技術服務有限公司(以下、中基衆合)がそのプロジェクトに参画する。

 これにより同社は、中国国内で今後拡大すると予想される製造請負市場に対して競争優位性を確立したといえる。

 なお、このプロジェクト活動の第一弾として、中国労務派遣専門委員会が主催となり、6月7日(土)に中国無錫市においてプロジェクトに関するセミナーが開催される予定。セミナー参加者には日系メーカー約100社を予定している。セミナーでは、中国労務派遣専門委員会会長が今回の承攬(製造請負)プロジェクトの発足目的や中国の人材市場の現状について、また、人力資源社会保障部の要人らが今回の労務派遣暫定規定の背景についての講演を行う予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | IR企業情報
2014年05月30日

日本アジアグループ:「河内ソーラーウェイ(約3.5MW)」竣工

■『地域づくり、まちづくり』へ〜茨城県河内町に太陽光発電所を完成〜

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、このたび茨城県稲敷郡河内町に「河内ソーラーウェイ」を完成、竣工式を行った。

 この太陽光発電所は、同社が民間企業所有の工場跡地(約48,000平米)を取得し、約3.5MW(一般家庭約1,050世帯分に相当)の太陽光発電所を建設したもの。なお、発電した電力はすべて東京電力へ売電する。

 日本アジアグループは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度によるメガソーラー発電所の開発を積極的に進め、技術とノウハウを蓄積しており、本施設開発に当たっても地域特性を考慮し、地域づくり、まちづくりへの取り組みを進めている。

日本アジアグループ:「河内ソーラーウェイ(約3.5MW)」竣工

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | IR企業情報
2014年05月29日

日本エンタープライズ 『奴隷区』映画化決定を記念して、コミック『奴隷区』最新巻(5)の独占先行配信を開始

■ケータイ小説1660万閲覧、コミック・小説累計150万部を突破した話題作

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、『奴隷区』映画化決定を記念して、スマートフォン専用電子書籍サービス「BOOKSMART」にて、5月28日(水)よりコミック『奴隷区』最新巻(5)の独占先行配信を開始した。

 『奴隷区』は岡田伸一の原作をコミック化したミステリー作品で、ケータイ小説1660万閲覧、コミック・小説累計150万部を突破した話題作。本作品は、誰でも簡単に奴隷にすることの出来る器具「SCM」を手に入れた者同士が勝負し、勝てば「主人」、負ければ「奴隷」という壮絶なサバイバルゲームで、「SCM」を手に入れた者達の様々な欲望が渦巻くバトルロイヤルを描いている。また今夏公開予定の実写映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』は、元AKB48 の秋元才加、本郷奏多がダブル主演することでも大きな注目を集めている。

 「BOOKSMART」では、映画公開に先駆けて発売されるコミック最新巻(5)の発売日当日(5月28日)より、『奴隷区』フェスと題して特設サイトを開設し、同巻の独占先行配信を開始。出版元の株式会社双葉社の作品では、コミック発売日と同日に電子コミックとして配信するのは初めての試みで、本作品のファンからの大きな反響を期待している。

日本エンタープライズ 『奴隷区』映画化決定を記念して、コミック『奴隷区』最新巻(5)の独占先行配信を開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | IR企業情報
2014年05月28日

パイプドビッツ 「デニーズ」のモバイル会員、「デニモバクラブ」での「スパイラル(R)」の導入例を紹介

■会員数、集客力、告知力、CSすべてにおいて向上

 パイプドビッツ<3831>(東1)は27日、セブン&アイ・フードシステムズが、ファミリーレストランチェーン「デニーズ」のモバイル会員、「デニモバクラブ」での情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の導入例を紹介した。

 モバイル会員「デニモバクラブ」の会員管理や「スパイラルアフィリエイト(R)」による新規会員獲得プロモーション、スマホアプリ開発、さらには、サポートセンター代行や集計・分析レポート等の運営業務全般にわたる運営支援サービスをワンストップで提供している。導入効果も表れていて、会員数、集客力、告知力、CSすべてにおいて向上している。

▼導入事例インタビュー【株式会社セブン&アイ・フードシステムズ】
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/sevenfs/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | IR企業情報
2014年05月27日

ラクーン スーパーデリバリーのサイト内に「什器・資材市場」を新設

■大手什器・梱包資材メーカー6社が参加する業界初の試み

 雑貨・ファッションの小売店向け仕入れサイト「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は5月27日、同サイト内に什器や梱包資材のみを扱う「什器・資材市場」を新設した。

 什器・梱包資材業界の大手メーカーである店研創意やササガワ、アニマートなど合計6社が新設されるコーナーで一斉に販売を開始する。

 「スーパーデリバリー」では、ニーズの高い商品の専門コーナーを設置することと、通常の会員プランと異なり、「什器・資材市場」の利用に関しては審査を簡易化し会費を無料とすることで、新たな業種の会員獲得と取引機会の拡大に効果があると見込んでいる。

 更に、業界の大手メーカーが集まり、ネット上で卸販売を行うのは「スーパーデリバリー」だけとなるため、仕入れ側の小売店、事業者に対しても付加価値の高いマーケットを提供できると考えている。

 「スーパーデリバリー」では通常、ファッション・雑貨の再販売を目的とする小売店のみの利用に制限するため、会員登録する際に厳選な審査を行ってきた。しかし、什器・資材の商品に関しては再販目的以外の小売店や事業者からのニーズも高いため、このコーナーのみの利用に関しては従来の審査を関活かし、会費も無料とすることにした。

 また、今回新たに店研創意が出展することとなり、商品数も増加することから、什器・資材専門コーナーを設置することになった。

 今回、「スーパーデリバリー」のサイト内に新設する「什器・資材市場」だけを利用する会員は、従来では「スーパーデリバリー」のターゲットになり得ない会員である。こうした会員が、什器・包装資材などの店舗備品を購入することで、「スーパーデリバリー」の商品売上高が増加することを期待している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

テラ 再発卵巣がんに対する「バクセル(R)」の臨床効果と予後因子の検討に関する論文が専門学術誌に掲載される

■WT1ペプチドを用いた17症例では、71%において免疫応答が確認

 テラ<2191>(JQS)が提供する、がんに対する免疫反応を強力に誘導することができる独自技術、樹状細胞ワクチン「バクセル(R)(Vaccell)」について、再発卵巣がんに対する「バクセル(R)」の臨床効果と予後因子の検討に関する論文が、卵巣がんにおける専門学術誌である「Journal of Ovarian Research」に掲載された。

 卵巣は、骨盤内に存在しているため卵巣がんの症状が出るのが遅く、発見された時にはステージV、Wといった進行期と診断されることが多くある。標準治療である抗がん剤治療による完全寛解(がんの完全消滅)率は上昇しているものの、全患者の55%が2年以内に、70%が5年以内に再発する。再発した場合、抗がん剤治療を行うが、奏効率は平均して10〜25%と低く、再発卵巣がんに対する新たな治療法が求められている。

 今回の研究では、再発卵巣がんに対して大阪大学大学院杉山治夫教授が開発したWT1ペプチド等のがん抗原を用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の安全性と臨床効果の検証、生存期間延長に関係する因子の特定等を目的とし、テラの契約医療機関である医療法人社団医創会セレンクリニックグループ(東京・名古屋)における卵巣がん56症例を対象に、後向きに解析(過去に溯って臨床結果を調べて解析する方法)を行った。56症例は、全例において初回抗がん剤治療が行われており、ワクチン投与時にプラチナ製剤(白金を用いた抗がん剤で、DNAの二重らせん構造に結合してDNAの複製を阻害するほか、がん細胞を自滅へ導く働きを持つ)を用いた抗がん剤治療を行っている症例は全体の48%、それ以外はプラチナ製剤ではない抗がん剤を用いたか、または抗がん剤治療を行っていない症例となっている。解析の結果、杉山教授が開発したWT1ペプチドを用いた17症例では、71%において免疫応答が確認された。また、全56症例において、再発卵巣がんと診断された日とワクチンの初回投与からの生存期間中央値(Median Survival Time、以下「MST」)は、それぞれ30.4ヶ月と14.5ヶ月であった。生存期間への関与因子をCox比例ハザードモデル(生存期間を分析する統計学的手法の一つ)により多変量解析(複数の値からなるデータ(多変量データ)をもとにして、データ間の相互関連を分析する統計学的手法の総称)したところ、ワクチン投与前にアルブミン値が4.0 g/dL以上であること、乳酸脱水素酵素(LDH)( 体内で糖分がエネルギーに転換されるときに働く酵素の一種)レベルが200 IU/L未満であることが、生存期間延長に関与する独立因子であった。ワクチン投与前のアルブミン値が4.0 g/dL以上もしくは4.0 g/dL未満の症例のMSTは、それぞれ19.9ヶ月と11.6ヶ月であり、対応する病勢制御率はそれぞれ36%と15%だった。これらの結果より、がん抗原に対して効果的に免疫を誘導でき、ワクチンを投与する際、良好な栄養状態を維持することが生存期間延長に重要である可能性がある。

 テラは、今後も樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の更なるエビデンス(科学的根拠)の強化を図り、より良い細胞医療の開発・普及に取り組む方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | IR企業情報

パイプドビッツ 6月1日付でパイプドビッツ本社内に「オムニチャネル実践研究所」を設立

■顧客とともにオムニチャネル施策を実践、検証し、顧客拡大、購買促進を目指す

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、2014年6月1日付でパイプドビッツ本社内に「オムニチャネル実践研究所」を設立する。

 企業と顧客の接点や関係性において、O2Oやオムニチャネルなど売上増加や顧客増加の新しい取組みが登場している。しかしながら、有識者やリソースの不足などにより、実践できない企業も多数存在するのが現状である。また、O2Oやオムニチャネルなどをすでに取り入れている企業においても、成功事例がまだまだ少ない今日、他社と比較した自社の成功度合いを分析することや、コストに見合う成果を挙げているのか測定することは困難であり、ましてや、効果の高い施策を将来に渡って設計することは非常に難しい側面がある。とりわけオムニチャネルに関しては、その有用性は認知されつつあるものの、ベストプラクティスやノウハウがまだ確立されておらず、過渡期にあるといわれている。

 そこで、パイプドビッツは、オムニチャネル実践研究所を立ち上げ、これまで、幅広い業種・業態の販売促進やCRMなど情報資産を有効活用するソリューションを提供してきたノウハウを活かしながら、顧客とともにオムニチャネル施策を実践、検証し、顧客拡大、購買促進を目指す。

 オムニチャネル実践研究所は、オムニチャネル化による優位性を掲げ、企業のサポートを実践的に担いながら、オムニチャネル課題解消の研究を進め、顧客とともに成功事例を作るための活動を行う。国内最大級の情報資産プラットフォームを活用したシステム提供、広告や集客などWebマーケティングサポート、多数の大型キャンペーン実績がある事務局代行等の運営支援など、多くの企業が悩んでいる会員獲得を軸に、会員の獲得、運用、分析、施策投入、そして新たな会員獲得へと繋がるサイクルをワンストップでの提供が可能である。将来的には、オムニチャネル実践研究所の実績データから、指標や手順を公開
し、幅広い業界でのオムニチャネル化を促進する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | IR企業情報

サンコーテクノ 「テクノテスター(R)グラフポータブルセット」を6月より本格発売

■モバイル対応の引張試験機専用サポートツール、特許出願中

 サンコーテクノ<3435>(JQS)は、モバイル対応の引張試験機専用サポートツール「テクノテスター(R)グラフポータブルセット」を6月より本格発売を開始する。

 専用アプリをインストールしたタブレット端末と、従来比約60%軽量化したプリンター、それに引張試験機(別売)を無線通信でつなぎ、引張試験時のデータ表示・編集・印刷が行える。これまでノートパソコンなどで行っていたのと比べ、建築現場における引張試験の安全性が向上し、作業性も効率化される。価格はオープンで初年度100台の販売を見込む。現在特許出願中である。

 現場であと施工アンカーの強度を確認できる非破壊引張試験機「テクノテスター(R)」は、1994年の発売より累計2,500台以上の出荷実績を有し、あと施工アンカーの安全・安心を支える機器として市場に定着している。近年では、インフラ整備を始めとするコンクリート構造物の長寿命化に関する検査機器の一端としてより一層の注目が高まっている。この「テクノテスター(R)」には、測定した荷重を現場でプリントアウト可能な専用プリンターが別売されてきた。同社では、プリンターへの潜在的なユーザーニーズを取り入れた改良に着手し、仕様を一新する事にした。さらに、データのグラフ作成専用ソフト「テクノテスター(R)グラフ」も併せてバージョンアップをし、モバイル端末対応のアプリとした。このアプリをインストールしたタブレット端末は無線通信で新仕様のプリンターと連動する。今回、専用アプリを含むこれら一連の無線通信ユニット(通信アダプタ・タブレット端末・新仕様のプリンター等)を、「テクノテスター(R)グラフポータブルセット」として開発した。

■製品名:テクノテスター(R)グラフポータブルセット
■特 長:1)通信アダプタ
・専用固定金具でテクノテスターシリーズのデジタル測定部に取付け可能
(KTシリーズはアナログメーター式の測定部の為、対応不可)
2)専用Android端末のアプリ“テクノテスター(R)グラフポータブル”
・従来ソフト「テクノテスターGraph」に付加されたアプリの新機能
1.グラフ機能に荷重モードが追加 円グラフ・棒グラフで表示
2.端末のカメラ機能で撮影した試験体等の写真画像の取り込みが可能
3)専用プリンター 従来製品からの改良点
・小型機種採用により約60%の軽量化 (従来機重量約1kg → 新型機370g)
■無線通信の構成
・ 通信アダプタ ⇒ 専用Android 端末(タブレット) ⇒専用プリンター
※矢印はBluetooth によるデータ通信を表し、通信対応距離は約10M

サンコーテクノ 「テクノテスター(R)グラフポータブルセット」を6月より本格発売

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | IR企業情報
2014年05月26日

パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版14.4.0を5月27日に提供開始

■日計表機能を強化し、グラフ表示機能やメール通知機能を搭載

 情報資産のパイプドビッツ<3831>(東1)は、クラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版14.4.0を5月27日に提供開始する。

 日計表機能を強化し、グラフ表示機能やメール通知機能を搭載することにより、日々の売上や経費の管理の見える化を実現。

▼ニュースURL
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2014/20140523_01.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報

スターティア 6月中を目途に電子ブックポータルサイト「ActiBooks」を開設

■10万冊以上の電子カタログや電子ブックが公開される予定

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、6月中を目途に電子ブックポータルサイト「ActiBooks(アクティブックス)」を開設する。

 電子ブックポータルサイト「ActiBooks」は、電子ブック作成ソフト「ActiBook」で作成した電子カタログ・電子ブックを無料で掲載できるポータルサイト。本サイトでは「ActiBook」で作成された10万冊以上の電子カタログや電子ブックが公開される予定で、多彩な電子ブックの中から、自分の興味がある電子ブックを検索することが可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | IR企業情報
2014年05月23日

日本エンタープライズ 『SOUNDSMART』を「au ポータル」で提供開始

■ボサノバやジャズ、J−POPや洋楽のカバー楽曲などを中心に配信

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社アットザラウンジは、KDDIおよび沖縄セルラー電話株式会社が運営するポータルサイト「auポータル」で、スマートフォン向けにストリーミング音楽配信サイト「SOUNDSMART」(サウンドスマート)のサービス提供を、5月22日(水)に開始した。

 このサービスは、カフェや雑貨屋などで流れているようなボサノバやジャズ、J−POPや洋楽のカバー楽曲などを中心に配信している。 2013年1月よりNTTドコモの「dメニュー」でサービス提供を行なっているが、今回、auスマートフォンユーザもサービスを利用することができるようになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | IR企業情報