[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/15)久世 2日間にわたって「フードサービスソリューション2013〜spring&summer〜」を開催
記事一覧 (03/15)【近況リポート】京写:円安は顧客である日系メーカーには追い風
記事一覧 (03/15)東京個別指導学院、初のTVCM制作、3月から放映を開始
記事一覧 (03/15)パイプドビッツ ウインローダーとインターネット展示会事業を共同で展開するための業務提携を発表
記事一覧 (03/14)パイプドビッツ 「スパイラル(R)」の利用者に対して、2012年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書」を発行
記事一覧 (03/14)新和内航海運 今期13年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/14)インテージ 持株会社制への移行に向け「株式会社インテージ分割準備会社」を設立することを発表
記事一覧 (03/14)パイプドビッツ 3月27日リリース予定の「スパイラル(R)」の新版1.11.4について、搭載する機能の詳細を発表
記事一覧 (03/13)ピーエイ 3月22日から27日まで、新潟「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催
記事一覧 (03/13)クリーク・アンド・リバー社 アニメ制作者に向けた遊技機液晶アニメーションの制作フローについてのセミナーを開催
記事一覧 (03/13)アールテック・ウエノ ウノプロストン点眼液の第3相臨床試験の症例登録が開始
記事一覧 (03/13)P&Pホールディングス 2月の売上高は、前年同月比6.0%増と今期1番の大きな伸びとなる
記事一覧 (03/12)クリーク・アンド・リバー社 会計分野の子会社が日常経理実務を学べるDVD講座を4月1日より販売開始
記事一覧 (03/12)日本エンタープライズ 有価証券売却益2億44百万円を特別利益として計上
記事一覧 (03/11)ティー・ワイ・オー 今期13年7月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/11)日本アジアグループの国際航業はフエ省(ベトナム)水道公社から水道施設維持管理システムの構築を受注
記事一覧 (03/09)クリーク・アンド・リバー社 『レジナビフェア2013 スプリング in 東京』を3月20日に開催
記事一覧 (03/09)日本エンタープライズ エヌ・ティ・ティ・ドコモの「spモードメール」に連携した2つのアプリのサービスを開始
記事一覧 (03/08)ミロク情報サービス 「平成25年度税制改正の重要事項解説」を開催
記事一覧 (03/08)イーピーミント 綜合臨床サイエンスと3月7日付で、業務提携契約を締結
2013年03月15日

久世 2日間にわたって「フードサービスソリューション2013〜spring&summer〜」を開催

■日本の主要食品メーカー220社が参加

 食品卸の久世<2708>(JQS)は、3月12日、13日の2日間にわたって、「フードサービスソリューション2013〜spring&summer〜」と題した恒例の食品展示会を池袋サンシャインシティの文化会館で開催した。

 より充実した食材・メニューの提案と、メーカー220社の全面協力により、来場者数はこれまで最高の3,850名となり、今回のテーマである“繁盛市場”にふさわしく大盛況となった。

 展示ブースは、12のテーマに分けられていて、農産物・畜産物・水産物の新鮮な素材を紹介するコーナーをはじめ、久世のプライベートブランド商品のコーナーや、「アジアヌードル2013〜麺―1グランプリ〜」と銘打ったアジアの麺の提案コーナー、あるいはカレー23種の食べ比べや主要メーカーの中華料理対決コーナー等工夫を凝らした展示が多くみられた。また、オーストラリア大使館、ニュージーランド大使館の出展もあり、世界の食材も含め、肉、魚、野菜、ケーキ、コーヒー、ワイン、調味料、ソース、オリーブオイルといった様々な食材の提案が行なわれた。

 各メーカーの担当者は、それぞれ工夫を凝らした展示を通じ、自社の商材の特徴をアピールするなど会場内は、担当者と来場者の間での活発な商談で熱気にあふれていた。

 また、食材だけでなく、今回「キッチンサポート」というノンフードの新ブランド商品の立ち上げを発表する等、厨房・ホール・店頭に必要な什器備品のコーナーも一層充実し、使用方法を含め、お買い得商品の紹介も行った。

 展示会に足を運ぶことで、人気メニューの発掘、あるいは思いがけない素材、あるいは新しいレシピの発見につながることから、レストラン、居酒屋といった飲食業界の関係者にとっては非常に重要な展示会となっている。

 久世では、顧客の繁盛店づくりをお手伝いすることが事業の拡大につながるとの方針から、この展示会にかける意気込みは並々ならぬものがあり、久世健吉社長自ら来場者を迎え、一人一人にあいさつするなど、全社一丸となって、展示会の運営に努めていた。

 業績面では、久世は2月12日に第3四半期連結業績を発表したが、売上高422億89百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益4億円(同98.0%増)、経常利益4億98百万円(同69.7%増)、純利益2億74百万円(同71.8%増)と業績は堅調である。

 15日の引け値は705円で、PBR(実績)0.65倍。これからの値動きにも期待できる。

久世 2日間にわたって「フードサービスソリューション2013〜spring&summer〜」を開催

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | IR企業情報

【近況リポート】京写:円安は顧客である日系メーカーには追い風

近況リポート

■香港国際調達拠点(IPO)の活用により、原価率を低減

 片面プリント基板で世界NO.1の京写<6837>(JQS)は、成長への5つの重点戦略である環境対応・ボリュームゾーン・グローバル・収益力強化・新規事業を実行しているが、中でも収益力の強化戦略が奏功したことで、原価率が低下し、第3四半期経常利益ベースで1億91百万円の増益要因となっている。

 その結果、1月31日に発表された今期第3四半期連結業績は、売上高116億6百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益5億27百万円(同17.6%増)、経常利益6億7百万円(同17.9%増)、純利益2億96百万円(同16.0%減)と減収ながら営業・経常利益共に2ケタの増益を確保している。

 売上高に関しては、国内外で片面プリント基板は自動車関連が順調に推移し、電子部品、アミューズメント関連も回復が見られたものの、国内での家電製品分野の需要減と、海外で映像関連分野の低迷が続いたこともあり減収となった。

 利益面では、香港国際調達拠点(IPO)の活用により、原価率が低減したことと、海外工場の省人化が進んだことで、減収にもかかわらず増益を達成している。

 一方、投資有価証券の減損処理48百万円と実装事業の子会社の固定資産減損損失75百万円を特別損失として計上したことに加え、同事業の回収が見込めない繰延税金資産56百万円を取り崩したことにより、最終利益は減益となっている。

 第4四半期(1月から3月)はこれまで堅調に推移していた国内においても、自動車関連分野や家電製品分野を中心に需要の減速が見込まれることから、通期連結業績予想は、売上高150億円(前期比7.2%減)、営業利益5億50百万円(同23.2%減)、経常利益6億50百万円(同18.3%減)、純利益3億20百万円(同47.9%減)を見込んでいる。

■タイ、ベトナムに進出している日系企業との取引は急増、今後も東南アジアへ進出する日系企業は増加

 映像関連の売上が減少していることもあり、今期は減収を見込んでいる。その様な状況の中で、今後利益を確保できる筋肉質に改善する取組みに注力している。

 例えば、香港国際調達による資材の一括購入により、原価率の低減が進んでいる。また、中国では、上昇している人件費に対応して、1億円を投資して、工場の省人化を進めている。インドネシアの工場については、これまで5ラインで生産していた片面プリント基板を従来の生産量を保ちながら3ライン体制に変更し、残った2ラインを両面プリント基板の生産に切り替えることで、生産の効率化を目指している。

 全体では減収となっているが、タイ、ベトナムに進出している日系企業との取引は急増している。12年12月時点で、タイ向けの売上高は3億57百万円(前年同期比614.0%増)、ベトナム向け2億31百万円(同171.7%増)と一挙に急拡大している。今後も、チャイナプラス1で東南アジアへ進出する日系企業が急増していることもあり、インドネシア工場の重要度は更に高まっている。

■LED照明向け放熱基板「Kyosha Nacora」の売上は順調に拡大

 また、LED照明の売上は前期比で横ばいであるが、前期第3四半期から販売を開始したLED照明向け放熱基板「Kyosha Nacora」の売上は9カ月間で1億20百万円と順調に拡大している。既に、性能を向上させた第2世代の開発が完了していることから、今後の売上拡大が期待されている。

 これまでは、円高の影響で、日本の家電メーカーの売上の不振が目立っていたが、3月10日には1ドル96円と昨年の1ドル80円台と比較すると大幅な円安となっている。円高で苦しんできた顧客である日系メーカーにとっては追い風となっている。その様な状況下で、既に生産性の向上、仕入れの低減化を実現していることから、同社にとっても今後の好業績は大いに期待できる。

 株価は、1月31日に250円の年初来最高値を付けていたが、同日引け後に発表された下方修正により、2月13日には178円まで下げたが、その後は徐々に回復して、3月8日には201円まで回復している。株価指標は、予想PER9.0倍、PBR(実績)0.84倍、配当利回り2.49%と割安。

 既に、片面プリント基板では同社の寡占状態であることから、価格競争は無く、利益の確保が見込めるうえに、環境対応のLED照明向け放熱基板「Kyosha Nacora」、電気自動車向けの大電流対応厚銅箔基板を開発済みであることから競争力はさらに強化されたといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | IR企業情報

東京個別指導学院、初のTVCM制作、3月から放映を開始

■講師・生徒の強い信頼を描き「やればできるという自信」など経営理念具現化

 小中高校生向け個別指導学習塾を首都圏中心に展開する東京個別指導学院<4745>(東1)は、同社初のテレビCM放映を3月2日(土曜日)から開始した。

 同CMは、「出会おう。本気な先生と」「出会おう。新しい夢と」「出会おう。やればできる自分と」というメッセージとともに、同社の教室で日常的に垣間見られる、講師と生徒の強い信頼関係を表現しており、講師とかかわっていく中で湧き起こった生徒のやる気を最大限に支援し成果につなげていく姿を描いている。

■監督柳沢翔氏、楽曲に人気の「GReeeeN」の新曲〜『BEST FRIEND』

 製作に当たっては、同社の社是である『「やればできるという自信」「チャレンジする喜び」「夢を持つ事の大切さ」を世界に広める事業を通じ、1人ひとりの大切な人生を輝かせる事に全力を尽くす』を具現化し、生徒への応援歌として創り上げている。

 監督には、「アジア太平洋パシフィック広告祭」グラプリ受賞の柳沢翔氏、楽曲は若者に人気のアーティスト「GReeeeN」の新曲「BEST FRIEND」を採用するなど、視聴者である生徒と保護者の目線に配慮している。放映素材は15秒・30秒の2タイプ。16日(土)から再放映予定。

 なお、テレビ放映のほか、「Mighty Vision渋谷」(東京:渋谷駅ハチ公前街頭ビジョン)、「阪急BIGMAN」(大阪:阪急梅田駅1階中央コンコース街頭ビジョン)で、20日(水)まで放映する。

【テレビCM概要】

 タイトル:(1)東京個別指導学院「出会おう篇」(放映地域=関東・名古屋・福岡)(2)関西(京都)個別指導学院「出会おう篇」(放映地域=関西)
 放映期間:3月2日(土)〜11日(月)、16日(土)〜25日(月)、4月6日(土)〜8日(月)、

東京個別指導学院、初のTVCM制作、3月から放映を開始

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | IR企業情報

パイプドビッツ ウインローダーとインターネット展示会事業を共同で展開するための業務提携を発表

■それぞれが得意とする分野に注力することにより、サービス品質の向上やサービス内容の幅が広がる

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は14日、ウインローダーとインターネット展示会事業を共同で展開するための業務提携を発表した。

 ウインローダーは、資源調達、卸・流通、消費者への配送などの消費に伴う物流を主な事業として行なっている。また、「循環型物流」を提唱し、使わなくなった商品を集荷後、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)、リアライズ(再価値化)し(以下「Re商材」)、限りなく循環させる「エコ物流」を独自サービス「エコランド」として展開するなど、環境に配慮したビジネスも展開している。

 パイプドビッツは、顧客が有する様々な情報資産を、安全に保管・管理し、有効活用するためのシステムをクラウドで提供する「情報資産プラットフォーム事業」を展開しており、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEc(R)」を組み合わせたインターネット展示会「WeeX(R)」を構築、運営してきた。

 今回のインターネット展示会「WeeX(R)」に関する業務提携は、それぞれが得意とする分野に注力することにより、サービス品質の向上やサービス内容の幅が広がることが期待できると判断したもの。

 具体的な業務提携内容は、ウインローダーは、インターネット展示会「WeeX(R)」の運営を担い、「エコランド」と「WeeX(R)」の相乗効果による独自性の高いサービスを展開する。パイプドビッツは、「WeeX(R)」システムの基盤となる「スパイラル(R)」「スパイラルEC(R)」の保守・運用を行うというもの。

 物流網を自前で持つウインローダーが「WeeX(R)」を運営することは、資材等の調達から販売、顧客への配送まで一気通貫のサービスを提供することになり、これまでより事業展開の規模とスピードを大きく向上させていくことができる。

 今回の業務提携によって、ウインローダーは、「WeeX(R)」を通して「スパイラル(R)」を活用することにより、「エコランド」の顧客リスト等の重要な情報資産を効率的に管理するとともに、販売促進や広告宣伝を目的としたWebやメール等の情報配信を通して、保有する情報資産を有効に活用できる。

 また、「スパイラルEC(R)」のEC機能を活用することにより、Re商材の販売経路と流通量の拡大が期待できます。さらに、「WeeX(R)」のSNS機能やスマートフォン対応機能を活用することにより、既存の顧客間のコミュニケーションの増加や潜在的な顧客層へのアプローチを通して顧客数の増加を狙う。

 パイプドビッツは、アパレル・ファッションに限定して取り扱ってきた情報資産に加えて、ウインローダーが取り扱うRe商材が「WeeX(R)」で展開されることを通して、情報資産プラットフォームとして管理する情報資産の種類と数が増加し、また、ウインローダーが提案するスマートエコライフに関するビジネスが世の中に普及していくことに伴う、情報資産プラットフォーム上に新たなエコシステムの構築を支援する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | IR企業情報
2013年03月14日

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」の利用者に対して、2012年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書」を発行

■今回のオフセット証書の発行は、2009年分の第1回目から数えて4回目

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は14日、「スパイラル(R)」の利用者に対して、2012年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書(以下「オフセット証書」)」を発行することを発表した。

 「スパイラル(R)」は、ユーザー(R)にCO2排出量を知らせる唯一のASP・PaaS(クラウド)サービス。パイプドビッツは、2010年8月に、日本で初めて独自の算出メソッドを開発し、マルチテナント型のASP・PaaS(クラウド)サービスでは困難とされていた、ユーザー毎のCO2排出量の可視化に成功している。今回のオフセット証書の発行は、2009年分の第1回目から数えて4回目。

 「スパイラル(R)」の利用者は、オフセット証書を入手することで自らが排出したCO2排出量を把握でき、「スパイラル(R)」導入前後のCO2排出量を比較することが可能。「スパイラル(R)」は、自社構築システムと比較して93%のCO2排出量削減効果を誇る。

 なお、パイプドビッツは、ASP・PaaS(クラウド)「スパイラル(R)」を構成するコンピューターと通信機器が2012年中に排出したCO2全量を2013年3月10日にオフセットし、カーボンニュートラル化している。オフセット証書にて利用者に知らせるCO2排出量は、既にオフセット済みであるので、ユーザーがあらためてオフセットする必要は無い。

 パイプドビッツは、2008年12月に「グリーンIT基本方針」を制定して以来、地球環境の保全と情報生活の発展の調和を目指して、Spiral Leads Greenプロジェクトを推進してきた。カーボンニュートラル化や「スパイラル(R)カーボンオフセット証書」発行はプロジェクトの一環であり、今回で4年連続の取り組みとなる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

新和内航海運 今期13年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■利益面については、借船料及び船費等の減少により、前回予想を大幅に上回る見通し

 新和内航海運<9180>(JQS)は14日、今期13年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億34百万円上回る191億5百万円(前回予想比0.7%増)、営業利益は2億58百万円上回る10億75百万円(同31.6%増)、経常利益は2億72百万円上回る10億73百万円(同34.0%増)、純利益は1億98百万円上回る7億3百万円(同39.2%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 エネルギー関連貨物などの輸送が好調であったことから、売上高は前期比2.6%増となる見込み。利益面については、借船料及び船費等の減少により、前回予想を大幅に上回る見通しとなった。

>>新和内航海運のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | IR企業情報

インテージ 持株会社制への移行に向け「株式会社インテージ分割準備会社」を設立することを発表

■設立は4月1日を予定

 市場調査で国内NO.1のインテージ<4326>(東1)は14日、持株会社制への移行に向け「株式会社インテージ分割準備会社」を設立することを発表した。

 本年10 月に持株会社制への移行を予定しており、その準備を円滑に進めることを目的として分割準備会社を設立する。

 持株会社制への移行は、同社100%出資の子会社として「株式会社インテージ分割準備会社」を設立し、今年6月開催の定時株主総会で持株会社体制移行に伴う定款変更議案の承認を経たのち、現在展開している全ての事業を会社分割(吸収分割)の方法により準備会社に承継させることを予定している。

 分割準備会社の設立は、4月1日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

パイプドビッツ 3月27日リリース予定の「スパイラル(R)」の新版1.11.4について、搭載する機能の詳細を発表

■スマホアプリ開発環境のバックエンド機能を大幅に強化

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は13日、5,000を超える企業や団体に提供する国内最大規模のクラウドサービス、(純国産PaaS)情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の、3月27日リリース予定の新版1.11.4について、搭載する機能の詳細を発表した。

 「スパイラル(R)」は、2012年7月にリリースしたバージョン1.11.2から、スマホアプリの開発者がサーバーサイドを気にせず、アプリ開発だけに没頭できる「スマホアプリ開発環境」関連機能を提供開始した。

 新バージョン1.11.4では、BaaS(Backend as a Service/バース)として、そのスマホアプリ開発環境のバックエンド機能を大幅に強化する。カスタムプログラムのアクセス制限を同時呼び出し回数に拡充するほか、プッシュ通知API、PHPインクルードファイル管理機能、カスタムモジュールアップロードAPI、PHP用キャッシュライブラリを新たに搭載し、スマホアプリ開発の利便性と生産性の向上に寄与する。

  新バージョン1.11.4では、iOS6に実装されたPassbookに対応し、O2Oの幅を広げるPassbookの「パス発行機能」を搭載。iPhone5にプリインストールされているPassbookは、Apple社が提供するデジタルクーポンやチケット(パス)を一括管理できるアプリケーション。ユーザーは、店舗や空港などで対応端末にパスの二次元バーコードをかざし、入場や割引などのサービスを受けることができ、店舗や企業などのパス発行者は、ユーザーの位置情報や時間などをもとにユーザーのスマホにプッシュ通知をおくることができるため、例えば飛行機の搭乗時間を案内したり、店舗近辺にいるユーザーに来店を促したりすることが可能。

 パスの発行は、Apple社のドキュメントに沿った指定形式の開発が必要であり、自社開発の際には開発の時間やコストが課題といわれていた。新バージョン1.11.4に搭載した新機能「パス発行機能」を活用することで、アイコンやロゴ、背景色のデザインを設定するだけで簡単にパス発行ができる。「パス発行機能」で発行したパスは、「スパイラル(R)」のDBに紐付くことが特長である。「スパイラル(R)」のDBと連携したパスを簡単に発行できるので、例えば会員DBにて氏名など個別表示したパスを会員証として発行したり、顧客DBにてロイヤルカスタマーには割引率の高いパスを発行したりするなど、「スパイラル(R)」の利用客は、すでに持っている情報資産を活用しながら、新たなO2O施策を容易に実現できる。

 Passbook対応により、多彩な機能を持つPaaS「スパイラル(R)」は、Webフォームや空メール機能による会員登録から、「パス発行機能」によるクーポン発行、メール配信機能やWeb上に一覧表示する一覧表・単票機能によるクーポン(パス)配布、店舗に近づいた時のPassbookのプッシュ通知による来店促進、DB連携型QRコードリーダーであるiPhoneアプリ「スパイラル(R) シャリーン」によるパスの読取りとDBへの来店情報やチケット利用履歴の登録、リアルタイムで更新される顧客行動履歴に応じ、メール配信機能やWebフォーム機能によるありがとうメール送信やWebアンケート送信など、総合的なソリューションを可能にする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | IR企業情報
2013年03月13日

ピーエイ 3月22日から27日まで、新潟「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催

■就職・転職に関する企業・仕事(求人)情報を求職者に向けて展示するイベント

 無料求人情報誌のピーエイ<4766>(東マ)は、3月22日(金)から3月27日(水)まで、就職・転職に関する企業・仕事(求人)情報を求職者に向けて展示するイベント、新潟「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催する。

 新潟「JOBPOSTお仕事フェスタ」は、求職者が気軽に求人情報を閲覧・応募の出来るイベントとなっており、出展企業の採用活動に役立っている。

 新潟「JOBPOSTお仕事フェスタ」の会場は、イオンモール新潟南 3階会場(住所:新潟県新潟市江南区下早通柳田1−1−1)。

 同社では、このような採用活動のサポートを通じて被災地はもとより、各地方の雇用促進を支援している。

問合せ先 (株)ピーエイ 新潟 新潟県新潟市中央区紫竹山1丁目9番29号 電話:025−245−3095

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 アニメ制作者に向けた遊技機液晶アニメーションの制作フローについてのセミナーを開催

■数々の企業の遊技機液晶開発に携わったバンダイナムコゲームスの口石氏を講師として迎える

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、アニメ制作者に向けた遊技機液晶アニメーションの制作フローについてのセミナーを開催する。

 今回は遊技機業界の基本情報から、実際の制作フローについての解説をおこない、アニメーション業界と遊技機液晶アニメーションという業界同士の親和性と、それ故に生じる矛盾について紐解き、具体的な問題解決を図るセミナーとする。

 講師は、メーカーとしての垣根を越え信頼できるパートナーとして数々の企業の遊技機液晶開発に携わったバンダイナムコゲームスの口石(くちいし)氏を迎える。

 実際の制作に役立つ学びの場として、「情報収集」や「今後の制作のヒント」を得る場として、このセミナーを活用できる。

■開催日時
2013年3月24日(日)15:00〜17:00(受付開始14:30〜)
■会場
(株)クリーク・アンド・リバー社 2Fホール
千代田区麹町2−10−9 C&Rグループビル
http://www.cri.co.jp/company/popup/map_01.html

■参加費
無料

■対象
アニメ業界で働くクリエイター
撮影・特殊効果/原画・動画/監督・作画監督・演出・絵コンテなど

詳細・応募に関しては以下を
https://www.c-place.ne.jp/130324anime/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

アールテック・ウエノ ウノプロストン点眼液の第3相臨床試験の症例登録が開始

■登録目標を180症例として、全国の38の医療機関で実施

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は13日、同社が開発を進めている網膜色素変性に対するウノプロストン(開発コード UF−021)点眼液の第3相臨床試験の症例登録が開始されたことを発表した。

 現在有効な治療法が確立していない難病である網膜色素変性に対するUF−021点眼液の第3相臨床試験は、視野が狭くなり視力などの視機能が低下した患者様を対象とし、プラセボ(薬剤を含まないもの)を対照の、Good Clinical Practice (GCP)に基づく多施設共同試験で、これらいずれかの点眼液を1回2滴(5分間隔)1日朝夕2回52週間にわたり点眼する無作為化二重遮蔽比較試験とそれに続く全ての患者にUF−021をさらに52週間点眼する試験。登録目標を180症例として、全国の38の医療機関で実施している。

 眼科専門医である同社代表取締役社長眞島行彦氏は、症例登録合開始されたことについて、「私は眼科医として長年、難病で苦しむ多くの患者様を診察してまいりました。その中でも網膜色素変性は遺伝性で両眼に発症する網脈絡膜疾患で、進行性の夜盲および視野狭窄をきたし、末期には高度の視力低下あるいは失明に至ることもあり、国から難病指定を受けているにもかかわらず未だに治療薬や治療法が確立されていない疾患です。そのため、世界に先駆けアンメット・メディカル・ニーズ(未だ満たされていない医療ニーズ)の治療薬を開発したいと考え、アールテック・ウエノに参加(2005年4月)直後から網膜色素変性の治療薬の開発を計画しました。
2008年にウノプロストン点眼液の第1相臨床試験を完了し、2010年2月には患者様やご参加頂いた施設の皆様のご尽力により第2相臨床試験を完了し、中心部網膜感度が改善する患者様の数を増やせると期待できるような結果が得られました。
この度、最終段階である第3相臨床試験の最初の症例登録が達成されたことを大変嬉しく思います。本試験は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)による大規模な援助をはじめ、多くの眼科医や患者様、ご支援をされている皆様の多大なるご支援により開始することができました。今後も皆様方のご協力を得ながら、迅速に症例登録を完了させ、一日も早く本治療薬を待ち望まれている多くの患者様のお手元へお届けできるよう、努力してまいります。」 と語っている。

 日本の独立行政法人科学技術振興機構(JST)が、ウノプロストン点眼液の臨床試験に資金提供し、早速登録目標を180症例として、全国の38の医療機関で実施していることから、結果次第では早期の新薬承認が期待される。

>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

P&Pホールディングス 2月の売上高は、前年同月比6.0%増と今期1番の大きな伸びとなる

■4月からの累計の売上速報値も1.0%増と増収に転換

 P&Pホールディングス<6068>(JQS)は12日、2月の対前年同月比売上速報値を発表した。

 2月の売上高は、前年同月比6.0%増と今期1番の大きな伸びとなった。

 同社は、販売支援・コンサルティングを主力業務としている。各事業の効率的な運営実施するために、前期より、ホールディング体制を取っている。

 2月16日に今期13年3月期第3四半期連結業績を発表している。売上高は前年同期比0.1%減とほぼ前期並みであったが、営業利益8.6%増、経常利益8.5%増、純利益29.2%増とホールディング体制による事業の効率化が実現し増益となっている。

 1月の売上速報値が前年同月比1.0%増、2月が6.0%増となったことから、4月からの累計の売上速報値も1.0%増と増収に転換している。販売管理費の低減が進んでいることから、今期も増収増益が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | IR企業情報
2013年03月12日

クリーク・アンド・リバー社 会計分野の子会社が日常経理実務を学べるDVD講座を4月1日より販売開始

■実践力を高めるためには、より多くの現物の証憑書類に触れ、慣れることが必要

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、会計分野の子会社ジャスネットコミュニケーションズ(以下JNC)が、経理未経験者を対象に中堅企業の「売上と仕入」「経費精算」「現金・預金」などの日常経理実務を学べるDVD講座を4月1日より販売開始すると発表した。

 JNCへの登録者は20,000人を超えている。企業が求める人材の育成を目的とした「経理実務の学校」は、2003年10月より経理未経験者から相応の実務経験のある人を対象に50種類を超える実務講座を提供し、受講生は累計3,000名を超えている。今度リリースする「経理実務エキスパート養成講座 毎日の経理編」は、経理未経験の派遣スタッフ向けの実務教育から生まれた。

 多くの未経験者は簿記検定から経理実務を学ぼうとするが、簿記検定試験の場合、問題中に語群が用意されており、経理経験がなくても想定して解答をすることができる。しかし、実務では仕訳に必要となる書類を見る力が求められるため、簿記検定の級がそのまま経理の実践力を反映しているとは言い切れず、実践力を高めるためには、より多くの現物の証憑書類に触れ、慣れることが必要である。

 そこで、本講座はある日本の中堅企業の経理部に初めて配属された人を想定し、経理部が使用する普通預金通帳、当座勘定照合表、領収書、保険料納入告知額、融資取引計算書などのサンプルを豊富に活用しながら講義を展開することで、経理未経験者の素朴な疑問を解決しながら、経理業務をリアルに体感できる工夫をしている。また、企業の経理部が働く上で必要な意識・行動を「ポイント」として表示することで、経理パーソンの心得や立ち居振る舞いが分かり、「売上管理」「買掛金管理」「経費精算」「現預金管理」などの日常経理業務の“肝”を抑えることができる。

 講師は、税理士金田一好子氏。辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)勤務を経た後、独立開業をしており自らの経理実務経験が豊富。また、税理士育成のため、資格の学校TACにて税理士受験講座・財務諸表論の講師を柱に各種税法実務講座や簿記講座など専門に偏らず、幅広く講義を務めているため、実務と理論の違いを分かりやすく解説している。

 引き続き「経理実務の学校」では、経理未経験者から相応の実務経験のある人を対象にした講座のラインナップを拡充し、多様な学習デバイスを提供することで、 会計・経理・財務分野で働く全てのビジネスパーソンの生涯価値向上を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

日本エンタープライズ 有価証券売却益2億44百万円を特別利益として計上

■金額が大きいことから再度の最終利益の上方修正が予想される

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は11日、有価証券売却益2億44百万円を特別利益として、今期13年5月期に計上すると発表した。

 1月10日に第2四半期業績を発表しているが、売上高19億7百万円(前年同期比53.3%増)、営業利益1億89百万円(同35.4%増)、経常利益1億97百万円(同33.2%増)、純利益1億21百万円(同39.0%増)と大幅増収増益であり、今期の業績は順調に推移している。

 しかも当初予想を上回っていることから、第2四半期の業績発表と同時に今期通期連結業績予想の上方修正も発表している。売上高は前回予想を5億30百万円上回る41億20百万円(前期比47.6%増)、営業利益は65百万円上回る3億90百万円(同28.2%増)、経常利益は65百万円上回る4億円(同25.8%増)、純利益は25百万円上回る2億25百万円(同32.3%増)と大幅増収増益を見込んでいる。

 同社では、今回の特別利益計上に関して、通期連結業績に対する影響については、現在精査中であり、変更が必要な場合は、確定次第開示するとしているが、金額が大きいことから再度の最終利益の上方修正が予想される。

 株価は、昨年3月21日に付けた年初来最高値1万4,770円奪回へ向けた動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | IR企業情報
2013年03月11日

ティー・ワイ・オー 今期13年7月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■案件受注が好調で、前回の減収予想から一転増収を見込む

 TV−CM製作のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は11日引け後、今期13年7月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を13億円上回る123億円(前年同期比4.0%増)、営業利益は50百万円上回る8億円(同3.6%増)、経常利益は1億円上回る7億50百万円(同54.3%増)、純利益は1億50百万円上回る4億50百万円(同257.1%増)と上方修正により、増収大幅増益を見込む。

 売上高に関しては、案件受注が好調であったことから、前回の減収予想から一転増収を見込む。

 利益については、海外の不採算子会社を連結から除外したことに加え、グループ全体で収益管理の徹底に継続して取り組んだことにより、大幅な増益見込みとなった。

 通期連結業績予想については、現時点では9月13日に公表した予想数値を据え置いているが、現在精査中であり、確定次第開示するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | IR企業情報

日本アジアグループの国際航業はフエ省(ベトナム)水道公社から水道施設維持管理システムの構築を受注

■GISを活用した水道関連施設管理で業務効率の向上を実現

 グリーン・コミュニティを目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、ベトナムのトゥア・ティエン・フエ省 水道公社(HueWACO)から、水道施設維持管理システムの構築を受注した。

 同社は、11年9月よりHueWACOでのGISを活用した水道施設維持管理システムの導入を前提に、安全な水の供給、適切な水道施設管理、業務の効率化について事前調査・検証をしてきた。

 その結果、GISによる同システムを採用することで、正確かつ効率的に施設管理を実現できることが検証され、受注に至った。

 トゥア・ティエン・フエ省は急激な都市化に伴い、給水エリアの拡張や水道関連施設管理が課題となっていた。同社はGenavisシリーズの「水道施設維持管理システム:せせらぎ」を現地の地域特性に合わせてカスタマイズするだけでなく、(1)データ作成、(2)運用のための研修教育、(3)システムの導入、(4)運営等を支援する。また、HueWACOはシステム導入により、(1)職員の維持管理能力の向上、(2)業務効率化、(3)経費削減、(4)無駄な漏水低減など、多くのメリットがある。

 同社は、国内で「せせらぎ」を導入している239クライアントの運用実績を踏まえ、ベトナム全国の自治体だけでなく東南アジア諸国においても事業を積極化する。さらに、Genavisシリーズである「都市計画情報システム:UrbanMap」、「道路情報システム:Tao」、「下水道情報システム:せせらいん」などについても受注拡大に注力する。

日本アジアグループの国際航業はフエ省(ベトナム)水道公社から水道施設維持管理システムの構築を受注

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | IR企業情報
2013年03月09日

クリーク・アンド・リバー社 『レジナビフェア2013 スプリング in 東京』を3月20日に開催

■毎年全国で開催する医学生・研修医と研修病院の出会いの場である大規模イベント

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は8日、同社の医療部門の子会社メディカル・プリンシプル社は、毎年全国で開催する医学生・研修医と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア』の東京版『レジナビフェア2013 スプリング in 東京』を3月20日(水・祝)に開催すると発表した。

 『レジナビフェア』は、今年で開催11周年、通算48回目の開催となり、全国の臨床研修指定病院 約1,000施設の内、8割以上がレジナビフェアに参加している。昨年の「レジナビフェア」は約850施設の医療機関、約6,000名の医学生・研修医が参加。東京では、例年約2,500名が参加する国内最大のフェアを、夏に1回開催しているが、今年は今回のスプリングフェアを新たに加え、開催を2回に増安。さらに、今回初の試みとして、医学生のうち約4割を占める女子医学生の為のパネルディスカッションを開催する。

【 概 用 】
■イベント名: レジナビフェア2013 スプリング in 東京
          http://www.residentnavi.com/rnfair/rnfair.php

■日時: 2013年3月20日 (水・祝)  10時〜17時
■場所: 東京ビッグサイト 東4ホール
 東京都江東区有明3−21−TTEL:03−5530−1111
          http://www.bigsight.jp/index.html
■参加費:   無 料
■参加:   【病院】約190病院【医学生・研修医】1,500名
■会場内イベント: 
1)女性医師パネルディスカッション&交流会 13時〜17時(100名観覧可能)
現在活躍中の女性医師によるキャリアについてのパネルディスカッションと、パネラーと医学生の交流会を行い、女性医師としてのキャリアプランにおける不安・疑問を解消する為の企画。

2)コンシェルジュサービス  10時〜17時
研修病院選びの疑問や悩みに対して、MP社「民間医局」のエージェントがアドバイスし、会場を案内。

■参加医療機関数:約860施設予定(全国の臨床研修病院 約1,000施設)
詳細はレジナビサイトを ⇒ http://www.residentnavi.com/rnfair/rnfair.php
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | IR企業情報

日本エンタープライズ エヌ・ティ・ティ・ドコモの「spモードメール」に連携した2つのアプリのサービスを開始

■『かんたん!Birthday Mail♪』、『かんたん!おはようメール★』

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は8日、 エヌ・ティ・ティ・ドコモがスマートフォン向けに提供している「spモードメール」に連携したアプリ『かんたん!Birthday Mail♪』、『かんたん!おはようメール★』のサービスを開始した。

 2つのサービスは、同社のデコメール総合サイト「デコデコメール」とコンテンツ連携を行っており、テキストメールを誕生日や朝の挨拶にピッタリなテンプレート素材で簡単に装飾することができるサービスとなっている。

 「デコデコメール」では、同サイトのオリジナルキャラクター素材を中心に、えもじ、チビデコ、顔文字など、豊富なジャンルの素材をラインアップ。 現在、コンテンツ点数は約40,000点以上を取り揃えており、毎日3回の更新で新素材も続々追加。有料会員登録で、デコメール素材はもちろん、待受FlashやFlashゲームなど、全ての素材が取り放題となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:48 | IR企業情報
2013年03月08日

ミロク情報サービス 「平成25年度税制改正の重要事項解説」を開催

■4月15日新宿エルタワー サンスカイルームにおいて

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、東京ミロク会計人会が、東京税理士会認定研修・東京地方税理士会認定研修・千葉県税理士会認定研修「平成25年度税制改正の重要事項解説」を開催することを発表した。

 平成25年1月29日に「平成25年度税制改正の大綱」が閣議決定され、公表された。大綱によれば、消費税の税率引上げを前提として各種の緩和措置が設けられるとともに、相続税の課税強化に関連して贈与税の非課税措置の創設・非上場株式の納税猶予制度の大幅な緩和措置が設けられることになる。本講座では、上記の項目だけでなく、法人課税その他の項目についても大綱に基づき平成25年度税制改正の重要事項の確認を行う。

「平成25年度税制改正の重要事項解説」開催概要
◇開催日時 4月15日(月)13:30〜16:30

◇会場 新宿エルタワー サンスカイルーム(新宿区西新宿1−6−1)

◇研修概要・項目
1)個人所得課税 所得税の最高税率引き上げ等について
2)資産課税 相続税・贈与税の見直し等について
3)法人課税 民間投資の喚起と雇用・所得の拡大措置等について
4)消費課税 消費税率の引き上げとそれに伴う対応
5)国際課税 徴収共助制度の見直し等について
6)納税環境整備 延滞税などの見直し、外国財産調書制度の見直し

◇講師 MJS税経システム研究所 顧問・税経システム研究会座長/税理士法人平川会計パートナーズ代表社員 平川 忠雄氏

◇定員 140名

◇受講料 ミロク会計人会会員:無料
     同伴職員1名につき:2,000円(税込)
     TVS加入者:5,000円(税込)
     一般参加者:6,000円(税込)
◇本認定研修の申し込み・問い合わせ先
東京ミロク会計人会事務局 担当者:柿原、長澤
電話:03−3343−5798

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | IR企業情報

イーピーミント 綜合臨床サイエンスと3月7日付で、業務提携契約を締結

■SMO事業において競争力を相互に補完

 イーピーミント<6052>(JQS)は、綜合臨床サイエンス(以下、「SRS」)との間において、3月7日付で、業務提携契約を締結した。

 同社は、SMO(治験施設支援機関)として、全国に2,100ある医療機関が実施する「治験」に関わる業務をサポートしている。疾患領域では、特に癌・循環器系・脳神経外科等の高難易度領域に強く、高血圧・高脂血症・糖尿病等の生活習慣病領域も数多く手掛けている。

 一方SRSは、SMO(治験施設支援機関)として、治験(臨床試験)が正確かつ円滑に行われるように治験を実施する医療機関をサポートしている。

 このような背景の中、同社とSRSは、SMO事業において競争力を相互に補完するため、業務提携を行う。

 業務提携により、両社は臨床試験の実施支援業務において、地域、疾患領域、あるいは提携医療機関の種類などを補完する目的として、事業サービス並びに事業地域の補完等により、双方が顧客への提案内容の幅を拡げ、競争力を高めることで双方の事業発展に繋げる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:36 | IR企業情報