[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/13)松田産業 自己株式の取得と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/13)アールテック・ウエノ 今期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/12)ピーエイ 『JOBPOST(ジョブポスト)』仙台版を全面リニューアル創刊
記事一覧 (02/12)アールテック・ウエノ Anchen社とその関連会社を特許侵害で訴える
記事一覧 (02/11)パイプドビッツ アパレルブランド「SPIRALGIRL」の公式ブランドサイトに「スパイラルEC(R)」を提供し、企画・制作・構築の支援を行う
記事一覧 (02/11)クリーク・アンド・リバー社 3月3日(日)福岡で『レジナビフェア 2013 in 福岡』を開催
記事一覧 (02/11)アドアーズ アクアラインの海ほたるパーキングエリアの店舗をリニューアルオープン
記事一覧 (02/11)GMOクラウド 「IQcloud Virtual Private」を一新
記事一覧 (02/07)クリナップ:3Qも好調、四半期利益が上期実績を上回る
記事一覧 (02/07)大幸薬品:通期業績を大幅に上方修正、増収増益に
記事一覧 (02/07)ワイヤレスゲート 「ワイヤレスゲートWi−Fi」が「eoモバイル Wi−Fiスポット」のサービスエリアでも利用可能となる
記事一覧 (02/07)パイプドビッツ 同社の会計クラウドに「e−Tax連携データ作成機能」が搭載され、国税庁電子申告システムe−Taxとのデータ連携に対応
記事一覧 (02/07)日本エム・ディ・エム 米国子会社であるオーソデベロップメント社製造の人工関節新製品『BKS UC インサート』の薬事承認を取得
記事一覧 (02/06)OBARA GROUP 今期13年9月期第2四半期、通期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (02/06)ゼリア新薬3Q:厳しい環境下、医療用・ヘルスケアとも主力品シェア拡大
記事一覧 (02/06)マーベラスAQL 2月5日よりPCブラウザゲーム『ブラウザプロ野球NEXT』のサービスを開始
記事一覧 (02/05)テクマトリックス 2月12日より東証一部
記事一覧 (02/05)アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」を基盤とした「音声認識ソリューション」を朝日生命に導入
記事一覧 (02/05)クリナップ:顧客接点強化へショールームをリニューアル
記事一覧 (02/05)新日本建物:日野市で、戸建販売事業用土地を取得
2013年02月13日

松田産業 自己株式の取得と通期業績予想の上方修正を発表

■第3四半期の業績が貴金属の上昇により当初予想を上回る

 松田産業<7456>(東1)は12日、自己株式の取得と通期業績予想の上方修正を発表した。

 同日開催した取締役会で、自己株式の取得を決定した。取得期間は2月13日から3月14日までの1か月間。取得株式数は80,000株(発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.29%)を上限とし、取得額の総額は1億円(上限)とする。

 また、第3四半期の業績が貴金属の上昇により想定を上回ったことから今期13年3月期連結業績予想の上方修正も発表した。

 売上高は前回予想通りの1700億円、営業利益は前回予想を10億円上回る52億円(前回予想比23.8%増)、経常利益は11億円上回る56億円(同24.4%増)、純利益は8億90百万円上回る36億50百万円(同32.2%増)を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | IR企業情報

アールテック・ウエノ 今期通期業績予想の上方修正を発表

■AMITIZA(R)カプセルが予定どおり日本で販売開始となったことに加え、米国では武田薬品工業から追加発注が来たことによる

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は12日引け後、今期通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億61百万円上回る45億94百万円(予想比3.6増)、営業利益は1億79百万円上回る7億97百万円(同29.1%増)、経常利益は2億27百万円上回る8億51百万円(同36.6%増)、純利益は1億25百万円上回る5億30百万円(同30.9%増)と利益面では大幅な上方修正となった。

 レスキュラ(R)点眼液がほぼ予定どおりに着地する見込みとなったことと、受託製造を行っているAMITIZA(R)カプセルが予定どおり日本で販売開始となったことに加え、米国では武田薬品工業から追加の発注が来る等、堅調に推移したことから、当初予想を上回る見込みとなった。

 研究開発費については、網膜色素変性とドライアイは、優先的に開発を進め、その他の開発パイプラインについては、網膜色素変性とドライアイの進捗状況を考慮しながら注力していくことにしたことから、研究開発費が前回発表の12億33 百万円から47 百万円減の11億85 百万円となる見込となった。そのため、増収効果に加え、研究開発費が減少したことで、利益面での上方修正となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報
2013年02月12日

ピーエイ 『JOBPOST(ジョブポスト)』仙台版を全面リニューアル創刊

■2月27日よりタブロイド版から冊子型の無料求人情報誌へ

 ピーエイ<4766>(東マ)は、タブロイド版(フリーペーパー)で発行していた『JOBPOST(ジョブポスト)』仙台版を2月27日発行号から、冊子型の無料求人情報誌「JOBPOST(ジョブポスト)」仙台版として全面リニューアル創刊する。

 無料求人情報誌「JOBPOST(ジョブポスト)」仙台版として発行することにより、今まで以上に求職者がより自分に合った仕事を見つけやすい無料求人情報誌としてリニューアル創刊する。また、無料求人情報誌「JOBPOST(ジョブポスト)」仙台版をはじめ、PCサイト、スマートフォンサイト・モバイルサイト・電子書籍サイト・就職転職フェアでの様々なメディア媒体を通じて求人情報発信を行い、求職者と企業のベストマッチングをサポートする。

 同社では、このような採用活動のサポートを通じて雇用促進に貢献し、地域活性化に取り組んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | IR企業情報

アールテック・ウエノ Anchen社とその関連会社を特許侵害で訴える

■最大で30ヶ月間、Anchen社のANDAに対するFDA証認は停止される

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、Sucampo AG、及び武田薬品工業とその関連会社と共に、AMITIZA(R)カプセルの後発品を販売するために米国食品医薬品局(FDA)に後発品申請(ANDA)を行ったAnchen社とその関連会社を、特許侵害で訴えたことを発表した。

 今回の訴訟により、13年1月2日から最大で30ヶ月間、Anchen社のANDAに対するFDA証認は停止される。

 尚、今期の同社の業績に与える影響はない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | IR企業情報
2013年02月11日

パイプドビッツ アパレルブランド「SPIRALGIRL」の公式ブランドサイトに「スパイラルEC(R)」を提供し、企画・制作・構築の支援を行う

■アパレル業界特化で運用もできるノウハウを持っていることが評価される

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、恵山株式会社(本社:東京都渋谷区)が展開するアパレルブランド「SPIRALGIRL(スパイラルガール)」の公式ブランドサイト「SPIRAL GIRL」<PC、スマートフォン、タブレット対応>の、2013年2月7日リニューアルのために、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」を提供し、企画・制作・構築の支援を行った。

 パイプドビッツが提供する「スパイラルEC(R)」は、ECサイトの運営の障壁となっていたコスト、運営リソースの課題を解決し、SPA(アパレル製造・小売専門店型の事業形態)や直販によるブランドECサイトの成功を支援している。今回は、CMS機能を用いて、ブランドの世界観を表現したオフィシャルブランドサイトを構築した。

 「スパイラルEC(R)」は、Webプロモーションと通販ビジネスの両方を実現できるシステムであり、同社のアパレルファッション専門チームが、アパレル業界特化で運用もできるノウハウを持っていることが評価されたことで今回の導入が決定した。

 コンテンツをTOPページに多く表示させることで、サイトの更新感を演出している。ブランドサイトのコンテンツとFacebookを自動連携させるアプリを開発し、運用の効率化や、Facebookユーザー集客の導線を設計している。また、同サイトでのEC展開をシームレスに実現する「スパイラルEC(R)」の利点をいかし、中長期的なブランドイメージ構築・プロモーション戦略・アイテム販売を進めていく方針。
■公式ブランドサイト「SPIRAL GIRL」<URLhttp://www.spiralgirl.jp/ >

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 3月3日(日)福岡で『レジナビフェア 2013 in 福岡』を開催

■今回の福岡会場は約180病院が参加する九州最大の説明会となる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は8日、医療分野の子会社であるメディカル・プリンシプル社が3月3日(日)福岡で、医学生・研修医と病院を引き合 わせる『レジナビフェア 2013 in 福岡』を開催する。

 医学生・研修医と臨床研修指定病院の出会いの場であるレジナビフェアは、毎年東京・大阪・福岡・金沢で開催しており、 今年で開催11周年、通算47回目の開催となる。全国の臨床研修指定病院 約1,000施設の内、8割以上がレジナビ フェアに参加している。今回の福岡会場は約180病院が参加する九州最大の説明会となる。
■イベント名:レジナビフェア2013 in 福岡  http://www.residentnavi.com/rnfair/rnfair.php
■日時:2013年 3月3日 (日) 10:00〜17:00
■場所:福岡国際センター
 〒812−0021 福岡市博多区築港本町2−2
 TEL:092−272−1111  http://www.marinemesse.or.jp/kokusai/access/
■参加費:無 料
■参加病院:約180病院

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:44 | IR企業情報

アドアーズ アクアラインの海ほたるパーキングエリアの店舗をリニューアルオープン

■店舗の入り口には「目で・耳で・体で」楽しめるデジタルサイネージを設置

 アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は8日、海ほたるパーキングエリア内のアドアーズアクアライン店をリニューアルオープンした。

 現在、「海ほたる」は“ロマンチックシップ海ほたる”をコンセプトに、同社店舗を含む4Fエリアを昨年9月より、リニューアル工事を行っている。その中で2月8日(金)より、4月下旬のグランドオープンに先駆け、アドアーズアクアライン店がリニューアルオープンする。

 店舗の入り口には「目で・耳で・体で」楽しめるデジタルサイネージを設置している。画面に出てくる音符に触れたり、モニターに映し出された顔にマスクをかけて遊んだりすることが出来る。また、白を基調とした清潔感が感じられる店内は、クレーンゲーム47台、アーケードゲーム7台、プリクラ3台が設置されている。更に、獲得した景品をバルーンに入れる「バルーンラッピングサービス」も行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:31 | IR企業情報

GMOクラウド 「IQcloud Virtual Private」を一新

■低価格で導入可能なシリーズから、顧客独自のシステム設計・構築に対応したシリーズまで揃えたプライベートクラウドサービスを2月5日より提供開始

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、「IQcloud Virtual Private」を一新し、月額7,480円(税込)からの低価格で導入可能なシリーズから、顧客独自のシステム設計・構築に対応したシリーズまで揃えたプライベートクラウドサービス「IQcloud(アイキュークラウド) Private(プライベート)」として、2月5日(火)より提供開始した。同時に、顧客のプライベートクラウドの運用を代行する「マネージドサービス」もオプションサービスとして提供開始。

 同社は、企業のクラウド環境を包括的に提供する「IQcloud」において、プライベートクラウドサービスやハウジング、その両者のハイブリッド連携によるシステム構築サービスなどを提供している。最近、企業のクラウド環境として、サーバーリソースを専有化でき、用途や規模に応じた柔軟なシステム構成が可能なプライベートクラウドサービスの導入が急増している。しかし、その一方で高額な導入コストや導入後の運用負担を懸念し、プライベートクラウドの導入に踏み切れない企業が数多く存在するのも事実である。

 そのため、コスト面で導入できずにいる企業をはじめ、より多くの企業がプライベートクラウドを利用できるように「IQcloud Virtual Private」のサービス内容を見直した。そして、高スペックでありながらもコスト負担の少ないシリーズから、独自のシステム設計・構築に対応した自由度の高いシリーズまでを揃えたプライベートクラウドサービスとして大幅リニューアルした。

 「IQcloud Private」では、プライベートクラウドの運用面での負担を懸念している利用者向けに、同社が導入から運用・管理までを代行する「マネージドサービス」をオプションサービスとして提供。

 「IQcloud Private」では、サーバーリソース仮想化より、「1vCPU/メモリ1GB/ストレージ30GB」という最小構成でのスモールスタートが可能。また、専用の物理サーバーを利用できる上位シリーズへのシームレスな移行が可能。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:09 | IR企業情報
2013年02月07日

クリナップ:3Qも好調、四半期利益が上期実績を上回る

■付加価値高い商品提供で「厨房」、「浴槽・洗面」揃って大きく伸長

 クリナップ<7955>(東1)第3四半期連結業績は、期初からの好調を継続しており、売り上げが13.0%、利益面では営業利益74.8%など、前年同期に比べ大幅な増収増益となった。

 特に、利益面では当四半期(10〜12月)実績が上期(4〜9月)累計実績を上回わるとともに、累計実績は12年11月6日開示した今期2度目の通期業績予想をも大きく上回った。なお、通期業績予想については据え置いている。

 売上高86,145百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益4,833百万円(同74.8%増)、経常利益4,547百万円(同76.0%増)、当期純利益2,812百万円(同15.4%増)。

 当期は、「ステンレスエコキャビネット」を標準装備したシステムキッチン「クリンレディ」を中心に、同「ラクエラ」、システムバスルーム「アクリアバス」のモデルチェンジなど、付加価値の高い商品を提供、販売面では顧客接点であるショールームを全国13ヶ所で移転・改装し価値ある情報提供に取組んだ。

 その結果、厨房部門で上記2商品が、また、浴槽・洗面部門で「アクリアバス」が数量・金額ともに大幅増加し寄与した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:04 | IR企業情報

大幸薬品:通期業績を大幅に上方修正、増収増益に

■感染管理事業が牽引、増収効果でTVCMなどコスト増を吸収

 大幸薬品<4574>(東1)は今3月期業績予想を大幅に上方修正した。

 期初予想に比べ、売上高を600百万円(修正率9.2%)増額し、利益面では、営業利益300百万円(同54.6%)、経常利利益370百万(同69.8%)増額した結果、当期純利益は730百万円となり、期初予想および前期実績に対して、増収増益となる見込み。

 修正理由は、売り上げ面では、感染管理事業が秋口以降、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生、季節性インフルエンザの流行開始などで、感染症対策に対する意識が高まったタイミングを捉えたTVCMの放映、早期から実施した営業施策などが奏功した。特に、最需要期の第3四半期(10月〜12月)が、一般用製品の大幅伸長と業務用製品のゲル剤や「クレベリン発生機」などが堅調に推移したことから、当初の予想に比べ大きく伸びることを見込んだ。医薬品事業は、海外向けは日中関係の影響も見られず、中国・香港を中心に計画を上回るものの、大半を占める国内向けが計画を下回る見通しとなったことをあげた。

 また、損益面では、感染管理事業の牽引により、売上総利益が計画を上回る見通しであり、増収効果で販管費などの増加を吸収し、当初計画より費用比率の低下を見込むとともに、第4四半期の売り上げ減少傾向と期末特有の販管費増による損失計上も見込んだ。\なお、当期配当予想は前回予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | IR企業情報

ワイヤレスゲート 「ワイヤレスゲートWi−Fi」が「eoモバイル Wi−Fiスポット」のサービスエリアでも利用可能となる

■合計で約30,000カ所がサービスエリアとなる

ワイヤレス・ブロードバンド・プラットフォームを提供するワイヤレスゲート<9419>(東マ)は6日、ケイ・オプティコムとの協業により、2月12日から、同社の提供する無線LAN接続サービス「ワイヤレスゲートWi−Fi」が、ケイ・オプティコムが提供する無線LANサービス「eoモバイル Wi−Fiスポット」のサービスエリアにおいても利用可能なったことを発表した。

 同社は、これまで、公衆無線LAN接続サービス「BBモバイルポイント」「Wi2」が展開するマクドナルド、スターバックス、ルノアール、東海道新幹線(東京〜新大阪間)のN700系車内と全17駅のコンコース待合室、JR主要駅、羽田空港、中部国際空港、空港リムジンバス、丸の内エリア(丸ビル・新丸ビル、オアゾ、新東京ビルなど)、六本木ヒルズ、渋谷ヒカリエ、横浜元町商店街、中華街など全国約20,000カ所のサービスエリアが利用可能である。

 今回「eoモバイル Wi−Fiスポット」が加わることにより、関西一円の駅やコンビニ、娯楽・商業施設など、ユーザーの生活動線上の約10,000カ所も可能となり、合計で約30,000カ所がサービスエリアになる。

 これにより、スマートフォンやタブレット端末、モバイルPCなどでより多くの場所にて高速インターネットで利用できるようになり、利便性がさらに向上する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

パイプドビッツ 同社の会計クラウドに「e−Tax連携データ作成機能」が搭載され、国税庁電子申告システムe−Taxとのデータ連携に対応

■MacでもWindowsでも使える国内で唯一の青色申告クラウドサービス

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は6日、同社の会計クラウド「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」に「e−Tax連携データ作成機能」が搭載され、国税庁電子申告システムe−Taxとのデータ連携に対応したことを発表した。

 特に「ネットde青色申告(R)」は、申告書作成からe−Taxへのデータ連携まで対応でき、MacでもWindowsでも使える国内で唯一の青色申告クラウドサービスである。

 また、リリースを記念し、先月大好評を博した、5種類のギフト券の中から「選べるキャッシュバックキャンペーンページ」も再開する。


▼プレスリリース詳細
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2013/20130206_01.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報

日本エム・ディ・エム 米国子会社であるオーソデベロップメント社製造の人工関節新製品『BKS UC インサート』の薬事承認を取得

■同製品の導入により、幅広い膝関節疾患への対応と医療従事者の要望への対応が可能となる

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は6日、新たに米国子会社であるオーソデベロップメント社製造の人工関節新製品『BKS UC インサート』の薬事承認を取得した。

 『BKS UC インサート』が薬事承認されたことで、現在販売している人工膝関節バランスドニーシステムにバリエーションの追加を行なうものであり、同製品の導入により、更に適応範囲が拡大し、幅広い膝関節疾患への対応と共に多様化する医療従事者の要望への対応が可能となる。

 同社では、人工関節市場は、老齢人口の増加に伴い、年々その手術数は増加傾向にあり、バランスドニーシステムの販売拡大に寄与するものと期待している。

 今年の5月より順次販売を開始する。

 同社は骨接合材の専門商社としてスタートしている一方で、自社製品の開発にも努め、その比率を高めていることから、利益率の改善が進んでいる。今回の製品は、同社の米国子会社であるオーソデベロップメント社製で、米国で長年販売された実績により、日本でも薬事承認が得られたものと思われる。

 TVで「グルコサミン」のCMが毎日流されているように、老齢人口の増加と共に、関節痛に悩む人も多いことから、人工関節の需要は更に高まるものと思われる。

 今期は、国内の販売に関しては、品質確保のための慎重な対応により、自社開発「MODE」製品の一部の全国販売が遅れる結果となっているが、今回のように、新製品の薬事認証を取得することで、取り扱いアイテム数が増え、患者・医療現場のニーズに対応できるため、売上の拡大に繋がることになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:08 | IR企業情報
2013年02月06日

OBARA GROUP 今期13年9月期第2四半期、通期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■上方修正の理由としては、アジア地域での業績が好調に推移していることや為替相場が円安に進んだことが挙げられる

 抵抗溶接機、平面研磨関連のOBARA GROUP<6877>(東1)は6日、今期13年9月期第2四半期、通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 第2四半期連結の売上高は、前回予想を4億50百万円上回る160億円(前年同期比4.6%増)、営業利益は3億円上回る20億円(同5.4%増)、経常利益は5億70百万円上回る22億50百万円(同5.5%増)、純利益は4億30百万円上回る15億20百万円(同31.6%増)と大幅上方修正により増収増益を見込む。

 上方修正の理由としては、アジア地域での業績が好調に推移していることや為替相場が円安に進んだことが挙げられる。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を15億円上回る325億円(前期比0.7%増)、営業利益は7億円上回る40億円(同10.5%減)、経常利益は11億円上回る43億円(同6.7%減)、純利益は7億80百万円上回る27億80百万円(同2.3%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | IR企業情報

ゼリア新薬3Q:厳しい環境下、医療用・ヘルスケアとも主力品シェア拡大

■通期業績、当期純利益増額見込みで上方修正

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は取引終了後、今3月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期に比べ2.2%減収、利益面では営業利益25.6%、経常利益20.9%それぞれ利益を減らしたが、純利益については債務免除益などを特別利益に計上しており、同12.0%の増益となった。また、海外売り上げ比率は引き続き上昇し12.8%となった。

 通期業績見込みについて、売上高、営業利益、経常利益は変わらないものの、当期純利益の増額を見込んで上方修正した。

 当第3四半期(4月〜12月)の主力2事業部門の動向は、医用医薬品でアサコールが国内外で市場浸透が進み、売り上げ拡大により、シェアを伸ばした。一方、アシノン、ブロマックなどの製品は、期初4月の薬価改定の影響から伸び悩み、売上高24,085百万円(前年同期比1.0%減)となった。

 コンシューマーヘルスケア事業は、主力商品のへパリーゼ群がTVCMなど宣伝効果で売り上げを大きく伸ばし、植物性便秘薬「ウイズワン群」も堅調であった。特に、コンビニ向け「ヘパリーゼW」(清涼飲料水)が発売(11年)以来順調に拡大している。一方、NBとなったコンドロイチンは個人消費低迷の影響を受けながら圧倒的シェアを維持した。売上高13,054百万円(同4.0%減)となった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | IR企業情報

マーベラスAQL 2月5日よりPCブラウザゲーム『ブラウザプロ野球NEXT』のサービスを開始

■日本野球機構の承認を受けた、プロ野球監督シミュレーションゲーム

 マーベラスAQL<7844>(東1)は、2月5日よりPCブラウザゲーム『ブラウザプロ野球NEXT』のサービスを開始する。

 本タイトルは、97万人に愛されている『ブラウザプロ野球』シリーズの最新作であり、日本野球機構の承認を受けた、プロ野球監督シミュレーションゲーム。サービス中の『ブラウザプロ野球』の世界観はそのままに、ユーザーのリクエストに応えたさまざまな新機能や演出を拡充し、より戦略的なプロ野球チームマネジメントを体験することができる。


<タイトル概要>
■タイトル:ブラウザプロ野球NEXT
■ジャンル:プロ野球監督シミュレーションゲーム
■デバイス:PCブラウザ
■提供プラットフォーム:MooG Games、Yahoo! Mobage、mixi
■利用料:基本プレイ無料(アイテム課金)
■権利表記:(c)MarvelousAQL Inc.
日本野球機構承認NPB BIS プロ野球公式記録使用
■公式PRサイトURL :http://www.maql.co.jp/product/baseball_next/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | IR企業情報
2013年02月05日

テクマトリックス 2月12日より東証一部

■高い技術をバックに情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を柱に展開

 テクマトリックス<3762>(東1)は、2月12日より東証一部に上場する。

 5日引け後、同社は、東京証券取引所から2月12日より東証一部銘柄に指定されることを発表した。

 同社は、高い技術をバックに情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を柱に展開している。

 業績は順調で、今期13年3月期第3四半期連結業績は、売上高121億11百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益8億71百万円(同54.7%増)、経常利益8億73百万円(同39.1%増)、純利益4億63百万円(同90.1%増)と第3四半期では売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てで過去最高の数値を達成している。

 同社の特徴としては、商社のニチメン(現双日)の営業部門が独立して立ち上げた企業であるが、商社系から独立したITの企業に比較するとスタート時期が遅かったことから、会社が設立された時から、技術的に最先端を走っているものを、出来るだけ先回りして取組むという戦略を進めきた。この効果は大きく、マスマーケットではないが、ニッチで且つ技術的なハードルの高いところで、先行者利益を享受できるように積極的に展開していることが同社の強さとなっている。

 今回の1部指定承認されたことで、知名度と共に同社の事業内容がもっと多くの投資家に理解されることが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | IR企業情報

アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」を基盤とした「音声認識ソリューション」を朝日生命に導入

■コールセンターにおける「応対品質の向上」と「顧客満足度の向上」を支援

 みずほ情報総研は、朝日生命に、保険業向けに独自開発した、通話中の音声をリアルタイムでテキスト化する「音声認識ソリューション」を導入し、本年2月よりお客様サービスセンター135席にて、本格運用を開始した。

「音声認識ソリューション」は、みずほ情報総研がこれまで保険業向けの業務で培ったノウハウを活用し、アドバンスト・メディア<3773>(東マ)の音声認識技術「AmiVoice」の言語モデル及び各種アプリケーションを基盤に、保険業に特化し独自に開発した「汎用音声認識保険言語モデル」、「適用業務テンプレート」をAPI(Application Programming Interface)によって組み合わせることで、保険業界のコールセンター等でのコミュニケーターと顧客の通話をリアルタイムに可視化(テキスト化)し、業務の効率化、コンプライアンス強化を可能としたソリューションである。

 朝日生命では、今回の「音声認識ソリューション」の導入により、顧客との窓口となるコールセンターにおいて従来以上に機能強化を図り、応対品質の向上・事務の効率化を通じて、「迅速・正確・円滑なサービスの提供による顧客満足度の一層の向上」を実現させることを目的としている。また、テキスト化された通話内容を活用し、顧客からの意見や要望に関連、共通するキーワードを集計、分析することにより、業務品質の向上やサービスの改善に繋げることも狙いとしている。

 みずほ情報総研の音声認識ソリューションは現在、朝日生命を含め全5社の生命保険会社等で採用されており、コールセンターでの採用実績席数は、1,300席以上にのぼる。今後は、銀行、証券、クレジットカード業など幅広い業界に音声認識ソリューションを展開することで、顧客のコンプライアンスの強化支援に努めるとしている。

 また、アドバンスト・メディアは、今後、金融業・他業種においても各種ベンダーとの提携を拡大、コールセンターにおける音声認識ソリューションを推進し、更なる業務効率とコンプライアンスの向上の実現を目指す。

■ニュースリリースに関する問い合わせ  
みずほ情報総研株式会社
広報室 石原 卓、井川 公規
TEL:03−5281-7548
E−mail: info@mizuho-ir.co.jp
株式会社アドバンスト・メディア
経営管理部 広報チーム
TEL:03−5958−1307
E−mail:press@advanced-media.co.jp
■音声認識ソリューションのお問い合わせ
みずほ情報総研株式会社
金融システム業務部 天笠 弘伸、兒嶌 敏樹
TEL:03−5281−7581
E−mail:sales-kinyuu@mizuho-ir.co.jp
■音声認識技術「AmiVoice」のお問い合わせ
株式会社アドバンスト・メディア
CTI事業部 菅 勝彦
TEL:03−5958−1091
E−mail:info@advanced-media.co.jp
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

クリナップ:顧客接点強化へショールームをリニューアル

■「体験キッチンコーナー」「空間提案コーナー」設置、居住空間立体的に実感

 専業メーカーの強みを発揮するクリナップ<7955>(東1)には、暮らしに役立つ様々な情報の発信基地である「ショールーム」が全国102ヵ所にあり、今期の来場者約30万人(4月〜10月実績)に達するといわれるが、同社では顧客との接点を強化するために、「体験キッチンコーナー」「空間提案コーナー」を設けるなど、順次リニューアルオープンを実施した。

 このたび実施したショールームは、小山(栃木県・外観写真)、松山(愛媛)、津山(岡山県)、柏(千葉県)、並びに水戸(茨城県)の5ヵ所で、今期リニューアルオープンしたショールームは累計13カ所となる。

 「体験キッチンコーナー」では実際に調理できるキッチンを設置し、料理教室や、掃除、収納など暮らしに関するさまざまなセミナーを開催する。
また、「空間提案コーナー」には、キッチンから、ダイニング・リビングまでの居住スペースを設けてあり、ショールームを訪れた際には、キッチン空間だけでなく、実際の間取りや家具、インテリアを中心とした居住空間を立体的に実感することができる。

クリナップ:顧客接点強化へショールームをリニューアル

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新日本建物:日野市で、戸建販売事業用土地を取得

■好調な戸建事業を踏まえ、新規事業用地の仕入れを積極化

 事業再生を進める新日本建物<8893>(JQS)は、このたび東京都日野市で戸建販売事業用土地1891.71平方メートルを取得し、「日野旭が丘プロジェクト(仮称)」として開発する。

 このプロジェクトは、JR中央線「豊田」駅より徒歩22分(または、バス5分、下車徒歩5分)に位置し、旭が丘中央公園や小・中学校などの教育施設があり、子育て世代にとって魅力的な住環境となっている。

 開発される総区画数15区画(予定)の全区画とも120平方メートルを超える敷地面積を確保し、地勢を活かしたひな壇型の宅地開発を行い、眺望、日当たり、通風に恵まれた住宅の創出を目指す。

 第3四半期業績によると、戸建販売事業が前年同期に比べ売上高5倍超、営業利益3億円近い増加の大幅な増収増益で黒字転換を達成した。こうした状況を踏まえ、今後も引続き、事業再生の着実な遂行のために、新規事業用地の仕入れを積極的に推進する。
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