[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)インフォコムは介護業務の負担軽減するIoTシステムの実用化を進めるZ−Worksに出資
記事一覧 (02/15)ファンデリ―は「ミールタイムきつねうどん」と「ミールタイム醤油ラーメン」をテーブルマークと共同開発
記事一覧 (02/14)ワイヤレスゲートは子会社LTE−Xの増資を発表
記事一覧 (02/14)Jトラスト:設立40周年記念、株主優待を実施
記事一覧 (02/13)パシフィックネットは「第1回 関西情報セキュリティEXPO」に出展
記事一覧 (02/12)パシフィックネットは世界初!「海外Wi−Fiルータ」一体型IP電話『jet−phone』のレンタル開始
記事一覧 (02/10)綿半ホールディングスの1月既存店売上高は、前年同月比0.8%増加
記事一覧 (02/10)ラクーンは2017年「働きがいのある会社」ランキングでベストカンパニーを受賞
記事一覧 (02/09)ワイヤレスゲートは浅草おもてなしプロジェクトを開始
記事一覧 (02/09)JFEシステムズは株式会社ユニリタとビジネスパートナー基本契約を締結
記事一覧 (02/08)新日本建物:押上Vプロジェクト(仮称)用地を取得
記事一覧 (02/07)ソラストの3月期第3四半期は介護・保育事業などが増益し、8.9%営業増益で着地
記事一覧 (02/07)アイリッジの提供する「popinfo」の利用ユーザー数が5,500万を突破
記事一覧 (02/07)日本エンタープライズの子会社、会津ラボが開発した「コンセント型スマートメーター」が「ふくしま産業賞」の『特別賞』を受賞
記事一覧 (02/06)テクマトリックスは1対2の株式分割を発表
記事一覧 (02/03)東京ガスはLPガス販売のサイサンと提携
記事一覧 (02/03)カーリットホールディングスの子会社東洋発條工業は300tサーボプレス機を導入
記事一覧 (02/02)トーソーは「第45回国際ホテル・レストラン・ショー」に出展
記事一覧 (02/02)ワークマンの新規出店は順調、1月に4店舗出店
記事一覧 (02/01)ピックルスコーポレーションは佐賀県三養基郡みやき町に九州工場(仮称)の建設を発表
2017年02月15日

インフォコムは介護業務の負担軽減するIoTシステムの実用化を進めるZ−Worksに出資

■介護領域へのビジネス拡大を目指し「介護丸ごとIT!」を推進

 インフォコム<4348>(JQS)は、介護業務の負担軽減や効率化を実現するIoTシステムの実用化を進めるZ−Works(ジーワークス)に出資し業務提携した。

 同社はヘルスケア事業を重点事業と位置付け、既存の医療機関向けITサービスに加え介護領域へのビジネス拡大を目指し「介護丸ごとIT!」を推進している。

 Z−Worksは、同社が主催するヘルスケアIT領域での新事業創出を目指すプログラム「デジタルヘルスコネクト」のビジネスプランコンテストにおいて優勝した経験を持ち、クラウド型IoTプラットフォームの構築/運用や介護業務の効率化に有用なセンサーデバイスの開発・製造等を進めている。

 今回の提携により、同社は介護業務の効率化を実現するシステムの開発に着手し、Z−Worksの非接触型センサーを活用した介護業界向けの見守りサービスを2017年4月に提供開始する。同サービスは、要介護者の行動やバイタルデータに加え室内温度等もセンサーで検知し介護者に通知する。介護者が適時に業務対応することで、要介護者の離床や徘徊の防止、症状の重篤化防止に繋がるとともに、介護業務の効率化が可能となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | IR企業情報

ファンデリ―は「ミールタイムきつねうどん」と「ミールタイム醤油ラーメン」をテーブルマークと共同開発

■3月1日(水)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、テーブルマークと共同開発した「ミールタイムきつねうどん」と「ミールタイム醤油ラーメン」を3月1日(水)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売する。

 「ミールタイムきつねうどん」と「ミールタイム醤油ラーメン」は塩分やたんぱく質などを調整しているため、高血圧、腎臓病など食事療法を必要な人向けといえる。麺に使用している小麦は、国内製粉の国産小麦粉を使用している。

 「ミールタイムきつねうどん」は1食当たりの塩分が1.6gで作られており、一般的なきつねうどんと比較して、約70%以上カットした。鰹節、さば節、ムロ節で取っただしに魚介エキスを合わせ、やや甘めのつゆに仕立てることで塩分を控えても風味豊かな味わいとなっている。麺はたんぱく質を抑えるために小麦粉とでんぷんの配合を調整し、つるりとのどごしのある麺に仕上げた。また、具材にはつゆを含んだふっくらとした油揚げに加え、かまぼこ、しいたけ、ねぎが入っている。

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 「ミールタイム醤油ラーメン」も1食当たりの塩分が1.6gで作られており、一般的な醤油ラーメンと比較して、約70%以上カットした。にんにくやしょうがといった香味野菜や、こしょうを加えて香りにアクセントを出している。さらに鶏脂を使用し、コクのあるスープに仕上げている。麺も塩分を抑えるためにかん水のナトリウムとカリウムの割合を調整し、スープに絡むつるりと弾力のある食感となっている。具材にはチャーシュー、もやし、メンマ、ねぎをトッピングしている。

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【特設サイト詳細】
公開日時:2017年2月15日(水)15時
URL:http://www.mealtime.jp/genen
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | IR企業情報
2017年02月14日

ワイヤレスゲートは子会社LTE−Xの増資を発表

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は13日、子会社LTE−Xの第三者割当増資の実施を発表した。増資により子会社の資本金が同社の資本金の10%以上に相当し、特定子会社に該当することとなったとしている。

 増資は、事業推進及び財務基盤強化などを目的として、MICイノベーション4号投資事業有限責任組合とともに、子会社のLTE−Xが行う第三者割当増資を引受けるものである。

 増資金額は、185,496千円。払込期日は、2月20日を予定。増資後の株主構成は、ワイヤレスゲート51.0%、MICイノベーション4号投資事業有限責任組合49.0%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | IR企業情報

Jトラスト:設立40周年記念、株主優待を実施

■3月末日現在、株式300株(3単元)以上を保有株主対象

 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)は、本日(2月13日)開催の取締役会で、設立40周年記念株主優待を実施することを決めた。

 同社は、予てから、株主への適切な利益還元を経営の重要施策のひとつとして位置付け検討してきたが、本年3月18日に設立40周年を迎えるのを機会に、株主への感謝を込めた優遇策として、新設したものである。

 優待の対象となる株主は、3月末日現在の株主名簿に記載(または記録)されている、同社株式300株(3単元)以上を保有する株主が対象であり、優待の内容は、対象となる株主1名につき、5,000ポイント分の楽天ポイントギフトコードを贈呈する。
 なお、優待実施方法はポイントギフトコードを送付するものであり贈呈時期は、6月下旬を予定している。

 同社では、来期(2018年3月期)以降の株主対象の株主優待の実施については、将来の経営環境などを考慮し、また、株主還元策を総合的に勘案して、あらためて検討する、と話している。

※楽天ポイントギフトコードとは

 楽天スーパーポイントを獲得するための16桁のコード(半角数字)。このコードで獲得したポイントは、楽天グループが運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」、オンライン書店「楽天ブックス」、旅行予約サービス「楽天トラベル」などのサービスで利用でき、1ポイント1円として使える。(TT)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | IR企業情報
2017年02月13日

パシフィックネットは「第1回 関西情報セキュリティEXPO」に出展

■2月15日(水)〜17日(金)にインテックス大阪で開催

 パシフィックネット<3021>(東2)は、2月15日(水)〜17日(金)の期間、インテックス大阪で開催される「第1回 関西情報セキュリティEXPO」に出展する。

 同展は情報セキュリティ対策のあらゆる製品が一堂に出展する。パシフィックネットはセキュリティサービス提供企業としての認知度向上を目指し、各サービスをブース内でデモンストレーションを行う。

 ブース内では、「データ消去サービス」「IT機器の処分・買取」「PC・タブレット・スマホレンタル」「リユースPC導入」「MVNOサービス活用」等各種ソリューションの提案や事例を紹介する。また、PCハードディスクやタブレット・スマホのデータ消去および物理破壊サービスのデモンストレーションを行う。

<紹介するサービス内容>
(1)IT機器のデータ消去・処分及びデータ消去証明書サービス
(2)ハードディスクや携帯電話・メディアの物理破壊サービス
(3)磁気記録媒体(磁気テープ等)の磁気消去サービス
(4)IT機器の全国引取回収サービス
(5)リユースPC導入サービス
(6)IT機器レンタルサービス
(7)法人向け通信サービス(Bizmo)
(8)情報システム部門向けWEBメディア 「ジョーシス」

・添付画像 ブース位置
https://www.atpress.ne.jp/releases/121942/img_121942_1.jpg
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | IR企業情報
2017年02月12日

パシフィックネットは世界初!「海外Wi−Fiルータ」一体型IP電話『jet−phone』のレンタル開始

■1日180円で海外から日本へ「かけ放題」、世界40ヶ国で利用可能

 パシフィックネット<3021>(東2)のグループ会社で、法人向け国内外通信ソリューション「Bizmo」を提供する株式会社2Bは、2月10日より、「Bizmo」の新サービスとして、世界初の「海外Wi−Fiルータ」一体型IP電話『jet−phone(ジェットフォン)』のレンタルを法人向けに開始した。

 『jet−phone』は、1台で世界100カ国以上で利用できる海外Wi−Fiルータ『jetfi(ジェットファイ)』のIP電話機能を利用したサービスで、海外から日本の固定電話、携帯電話へ定額かけ放題で通話が可能。

 1日180円(税別)で、海外から日本への通話や『jet−phone』同士の通話が可能。さらに、日本から海外にいる『jet−phone』利用者へも国内料金で通話することが出来、海外出張が多い企業の通信コスト削減と、利便性向上に大きく役立つサービス。

 国際電話の通話料金は提供するサービス会社によって様々で、従来の日本の電話会社が他国の電話回線を利用する仕組みでは、最終的に高い通話料金をユーザーが支払わなければならないのがこれまでの常識であった。

 ところが、海外Wi−Fiルータに電話機能を搭載することで、1日180円(税別)の格安な料金で、渡航先でも日本国内にいるのと変わらずのコミュニケーションの充実が可能となる。法人向け通信サービス「Bizmo」の新たなソリューションとして提供されることになった。

【詳細はこちらより】http://www.biz-mo.com/service/bizmowifi.html

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | IR企業情報
2017年02月10日

綿半ホールディングスの1月既存店売上高は、前年同月比0.8%増加

■ペット・グリーン・園芸用品部門や灯油の販売が引続き好調

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、1月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年1月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比122.1%、既存店は100.8%だった。

 既存店は、昨年1月27日から行われた東証1部上場記念セールの反動が一部の部門であったものの、ペット・グリーン・園芸用品部門や寒さによる灯油の販売が引続き好調で、売上は前年を2.5ポイント上回った。

 全店売上高は15年4月から22ヵ月連続のプラスだった。昨年11月にグループ入りした「Jマート」が加わったことにより順調に推移している。

 なお、1月1日から「キシショッピングセンター」は「綿半フレッシュマーケット」に商号を変更。1月5日にはグループ共同仕入を目的とした「綿半パートナーズ」を新たに設立した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

ラクーンは2017年「働きがいのある会社」ランキングでベストカンパニーを受賞

 ラクーン<3031>(東1)は、 Grate Place To Work(R)Institute Japanが主催する2017年「働きがいのある会社(従業員100‐999人部門)」ランキングでベストカンパニーを受賞した。

  同社は、アパレル・雑貨分野企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注ツールCOREC(コレック)事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺領域へ事業を拡大している。

 業績は、好調で今期も最高益更新を見込んでいる。その様な状況の中で、同社がベストカンパニーとして受賞したことで、更に企業価値が高まると思われる。

【発表内容はこちら】

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1440622

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | IR企業情報
2017年02月09日

ワイヤレスゲートは浅草おもてなしプロジェクトを開始

■訪日外国人旅行者の受入れを想定したモニターツアー

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は浅草六区ブロードウェイ商店会振興組合の協力要請のもと、資本提携先のLiquid(東京都千代田区)と共同で、訪日外国人旅行者の受け入れを想定した「浅草おもてなしプロジェクト」モニターツアーを開始する。このツアーは、2017年1月13日から開催している国家戦略特区事業認定に向けた第3期社会
実験の最終日にあたる取り組みとして実施予定である。

 今回の同ツアーは、現在開催中の“興行街”復活に向けた「浅草六区再生プロジェクト」に加え、近年増加する訪日外国人旅行者の受け入れ環境整備対策として、羽田空港から浅草六区までの新たな動線として“舟運”を活用する。また、浅草奥山の協力を得て、訪日外国人旅行者向けに整備したエンターテインメント分野を中心とする「通信」「通貨」「言語」「認証」「体験プログラム」をテーマにした体験を提供する。

 同ツアーにおいては、ワイヤレスゲートは羽田空港から隅田川船着場までの移動中に、Wi−Fiサービス「FON」への初期画面から観光案内ページの利用会員登録を提供し、Liquidは、新ビジネス創出基盤整備事業の「Touch&Pay」サービスを利用したパスポート・指紋登録を提供する。

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羽田空港〜隅田川船着場まで
運行する船舶(ジェットセイラー)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | IR企業情報

JFEシステムズは株式会社ユニリタとビジネスパートナー基本契約を締結

■帳票作成から帳票保管までの一連のラインナップを取り揃え、電子帳簿保存法申請のニーズに対応

 JFEシステムズ<4832>(東2)と株式会社ユニリタ(本社:東京都港区)は、ビジネスパートナー基本契約を締結し、従来の協業体制をさらに強化した。

 協業により、「ユニリタ製品による帳票作成」、「JFEシステムズ製品による帳票保管」を連携することで早期にかつ、親和性が高いシステムを構築することが可能となった。

 企業が取引先に配布している納品書、請求書などの控えは出力し、紙保存されているケースが多い状況だが、電子帳簿保存法に則った申請により、出力コストの削減、業務効率化に寄与することができる。電子帳簿保存法の申請は、国内において既に累計で170,000件を超える承認実績があるが、近年は企業の「働き方改革」や「ペーパーレス化」も後押しし、年間10,000件以上のペースで増加しており、市場の拡大が見込まれる。

 こうしたニーズに対応するため、JFEシステムズは、自社製品である電子帳票システム「FiBridge(R)Uシリーズ」に加え、ユニリタの帳票製品(帳票作成システム「DURL(R)」「XRF(R)」、出力管理システム「BSP−RM(R)」)の取扱いを開始した。帳票作成から帳票保管までの一連のラインナップを取り揃え、電子帳簿保存法申請のニーズに対応。

 なお、ユニリタにおいても「FiBridge(R)Uシリーズ」との連携・販売実績は多数多数あったが、JFEシステムズ製品販売における代理店契約を締結し、相互に取り扱うことでユニリタの帳票製品の拡張提案としてのさらなる展開が期待される。

 今回の協業において、既存顧客へのマイグレーション提案、新規顧客へのトータル帳票ソリューションの展開を図る。

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トータル帳票ソリューションのイメージ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | IR企業情報
2017年02月08日

新日本建物:押上Vプロジェクト(仮称)用地を取得

■ソラマチの先進性と江戸情緒が融合の地〜資産運用型マンション開発

 新日本建物<8893>(JQS)は、東京都墨田区でワンルームマンションの開発を目的として、新たに事業用地を取得した。

 この事業用地は、「押上」駅から徒歩6分のところにあり、東京スカイツリーや大型商業施設"東京ソラマチ"が象徴する先進性と、浅草・両国エリアに残る、古き良き江戸情緒が融合された注目のエリアである。

 同社では、特徴ある住環境に加え、「新橋」・「大手町」など、都心へのアクセスに恵まれているところから、その立地特性を活かした取り組みとして、賃貸需要を取り込むワンルームマンションとしての開発を企画している。

●物件概要:・所在地:東京都墨田区押上三丁目、・土地面積:173.07u、・総戸数:24戸、・構造:鉄筋コンクリート造 地上9階建、・住居間取り:ワンルーム
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | IR企業情報
2017年02月07日

ソラストの3月期第3四半期は介護・保育事業などが増益し、8.9%営業増益で着地

■介護事業は、M&Aによる事業所数の増加も売上増に

 ソラスト<6197>(東1)は7日、17年3月期第3四半期連結累計業績を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業及び介護・保育事業がともに好調に推移し、前年同期比3.2%増の486億91百万円となった。営業利益は、介護・保育事業及び医療関連受託事業の増益により増加し、同8.9%増の26億91百万円、経常利益は同7.2%増の26億49百万円、四半期純利益は同14.5%増の17億22百万円と増収増益で着地した。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、売上高は、379億35百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は35億56百万円(同0.3%増)。医療機関からの新規契約の受注、既存顧客との取引拡大、2016年9月に実施された労働者派遣法の改正に伴う派遣売上の増加等が寄与した。

 介護・保育事業では、売上高は101億92百万円(同6.2%増)、営業利益は6億99百万円(同37.1%増)。介護事業は、訪問介護等の在宅系サービス、グループホーム(認知症対応型共同生活介護)や有料老人ホーム等の施設系サービスの両方で利用者数が増加した。また、M&Aによる事業所数の増加も売上増に寄与した。保育事業については、園児数の増加や自治体からの補助金収入により増収となった。

 17年3月期業績見通しは、前回発表(6月29日)を据え置き、売上高は前期比5.3%増の663億91百万円、営業利益は同8.7%増の36億円、経常利益は同6.0%増の35億8百万円、純利益は同16.0%増の23億13百万円としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | IR企業情報

アイリッジの提供する「popinfo」の利用ユーザー数が5,500万を突破

■GU、ファミリーマート、東急電鉄、トリンプ、朝日新聞社などのアプリに導入

 アイリッジ<3917>(東マ)の提供するスマートフォン向け020ソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が、2017年1月に5,500万ユーザーを突破した。

 「popinfo」は2009年にサービスを開始して以来、数多くの企業に集客・販促向けソリューションとして利用されており、020のインフラサービスとして、020・オムニチャネル化の推進に貢献してきた。GU、ファミリーマート、東急電鉄、トリンプ、朝日新聞社などのアプリに導入されている。また、020に留まらず、三菱東京UFJ銀行、足元では地銀公式アプリに導入されるなど、アプリを通じた企業とユーザーとのコミュニケーションツールとして業種を問わず、採用されている。

 アイリッジは今後も最先端の020ソリューションの提供を通じて、企業とユーザーとのコミュニケーションの活性化を図り、企業の020支援、コミュニケーション支援に取り組んでいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | IR企業情報

日本エンタープライズの子会社、会津ラボが開発した「コンセント型スマートメーター」が「ふくしま産業賞」の『特別賞』を受賞

■コンセントに差し込むだけで家電製品の電力使用状況を見える化

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、会津ラボが開発した使用電力を見える化し節電を促す「コンセント型スマートメーター」が、「ふくしま産業賞」の『特別賞』を2月4日に受賞した。

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 「ふくしま産業賞」は、福島県内で「独自の光る技術」を持つ企業や「伝統を守り、地域性豊かなものづくり」を続ける人材への授賞を通じて、福島県内の事業活動やものづくりを応援し、地域経済の活性化を図る取組みである。

 「コンセント型スマートメーター」は、コンセントに差し込むだけで、冷蔵庫、エアコン、洗濯機など家電製品の電力使用状況を見える化できる、家庭向けエネルギー管理システム。電流、温度、湿度、照度の各センサーを搭載しており、環境値の変動と電力の使用状況を分析することが可能。

 会津ラボは、年内の商品化を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | IR企業情報
2017年02月06日

テクマトリックスは1対2の株式分割を発表

■基準日は2月28日

 テクマトリックス<3762>(東1)は3日引け後、1対2の株式分割を発表した。

 基準日は、2月28日で、3月1日が効力発生日となる。

 分割の目的は、流動性の向上を投資家層の拡大を図るためとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報
2017年02月03日

東京ガスはLPガス販売のサイサンと提携

■サイサンが都市ガスの小売に新規参入する

 東京ガス<9531>(東1)は2日、LPガス販売のサイサン(埼玉県さいたま市)と「総合エネルギー事業の進化」に向け、「総合エネルギー事業に係る包括的アライアンスに関する基本合意書」を締結したと発表した。

 両社グループは、4月に始まる都市ガス小売の全面自由化に向けて堤携する。東京ガスの支援を受けて、サイサンが都市ガスの小売に新規参入するとしている。都市ガス小売への参入を表明している東京電力ホールディングス子会社と日本瓦斯に対抗する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | IR企業情報

カーリットホールディングスの子会社東洋発條工業は300tサーボプレス機を導入

■複雑で難易度の高い加工や、大型サイズの部品の製造が可能

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の子会社東洋発條工業(東京都葛飾区)では、300tサーボプレス機を導入した。

 東洋発條工業は昭和12年に設立され、現在建設機械及び自動車向けの金属加工部品の製造・販売を手掛ける。茨城県内に2箇所の製造拠点を保有している。

 同機の導入により、速度や加圧力を細かく設定できるサーボプレスの特性が発揮され、より複雑で難易度の高い加工や、大型サイズの部品の製造が可能となる。例えば、自動車の駆動部に使用される部品や、より精密性の要求される部品などが挙げられる。同社では、現行製品との差別化製品として拡販することで、2〜3億円の増収を目指すとしており、新たな事業の柱にする計画である。

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サーボプレス機外観

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始動式集合写真

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | IR企業情報
2017年02月02日

トーソーは「第45回国際ホテル・レストラン・ショー」に出展

■2月21日から24日まで、東京ビッグサイトの東展示棟で開催

 トーソー<5956>(東2)は、「第45回国際ホテル・レストラン・ショー」に出展する。

 「第45回国際ホテル・レストラン・ショー」は、訪日観光客を迎えるホテル・旅館・外食施設のためのホスピタリティ、フードサービスにフォーカスした展示会。2月21日から24日まで、東京ビッグサイトの東展示棟で開催される。

 同社の出展ゾーンは、ホスピタリティデザイン東京、ブース位置は東4ホールのNo.4−T26。

 同社の出展品は、電動ロールスクリーン、ロールスクリーン遮光タイプ、電動カーテンレール等、ホテル客室やレストラン等に求められる、デザイン性、機能性に優れた製品を、施工工事例動画、納入物件一覧と共に展示する。

 昨年の来場者数は、5万5585名であった。来日訪問者数が急増し、ホテル、レストラン関係者の関心も高まっていることから、今回も大盛況が予想される。

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昨年のブース外観

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | IR企業情報

ワークマンの新規出店は順調、1月に4店舗出店

■今期は1月末時点で31店舗出店

 ワークマン<7564>(JQS)は、新規出店が順調に推移している。1月は新潟県、神奈川県、埼玉県、東京都に各1店舗出店し、合計4店舗の新規出店となった。

 前期は1年間で18店舗出店しているが、今期は1月末までに31店舗出店している。なお、閉店は1店舗。1月末の総店舗数は796店舗(前期末比30店舗増)となっている。

 同社では、ドミナントエリアの強化、出店エリアの拡大、既存店のスクラップ&ビルド(S&B)および不採算店舗の閉鎖、年商1億円店舗の拡大などを推進し、人口10万人に1店舗として中期的には25年に全国1000店舗を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | IR企業情報
2017年02月01日

ピックルスコーポレーションは佐賀県三養基郡みやき町に九州工場(仮称)の建設を発表

■新工場の竣工は平成29年12月を予定

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、今後九州地区において更なる事業拡大を 図るため、佐賀県三養基郡みやき町に九州工場(仮称)の建設を発表した。

 連結子会社であるピックルスコーポレーション関西は、関西地区、中国・四国地区、九州地区のスーパーマーケット及び外食産業等に向け、浅漬、キムチ、惣菜等の製造・販売を行っているが、事業が順調に拡大し生産能力を増強する必要が生じたことから九州工場を建設することになった。

 新工場の竣工は、平成29年12月を予定している。

 九州に工場が完成すると、全国での販売体制が完成し、全国各地での同社製品が浸透することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:27 | IR企業情報