[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)パイプドビッツ 政治・選挙プラットフォーム「政治山」が3月19日(火)に、第二回政治山セミナーを開催
記事一覧 (03/07)トーソー 「TDYグリーンリモデルフェア2013」にコラボレーション企業として出展
記事一覧 (03/07)クリナップ:「親孝行って、いいね!」キャンペーンに3,283名が応募
記事一覧 (03/07)CSR活動を継続的に実施するクリナップ:「春の話題2題」
記事一覧 (03/06)リンテック 「JAPAN SHOP 2013」に大日本スクリーン製造と共同出展
記事一覧 (03/06)ピーエイ 「ふくしま復興塾」を5月に開講
記事一覧 (03/06)リンテック セイコーエプソンの大判プリンタ各機種に対し、最終的な出力品の防火認定を取得
記事一覧 (03/05)ピーエイ 岩手県、福島県の2県で就職・転職フェアを開催
記事一覧 (03/05)キーウェアソリューションズ 指ハイブリッド認証応用製品「指ハイブリッド認証モジュール」の販売を開始
記事一覧 (03/05)鈴木 13年6月期第2四半期連結決算は増収大幅増益で推移
記事一覧 (03/04)フランスベッドホールディングス 「悠悠いきいき倶楽部 森の風」を岩手県久慈市にフランチャイズ店として、4月1日(月)オープン
記事一覧 (03/01)アドアーズ 「カラオケアドアーズ秋葉原店」のワンフロアを、バーボン界最大手ブランドの『ジムビーム』がジャック
記事一覧 (03/01)テクマトリックス 1対200の株式分割と単元制度の採用を発表
記事一覧 (02/28)ピーエイ 生活情報等を掲載したフリーマガジン「トクッピ」の発行事業をアイ・シー・オー社へ譲渡
記事一覧 (02/28)ミロク情報サービス 中小企業向けの新ERPシステム『MJSLINK NX−I』を4月2日(火)より販売開始
記事一覧 (02/28)クリーク・アンド・リバー社 ファッション・デザイナーのエージェンシー事業に本格参入
記事一覧 (02/28)GMOクラウド 「候補者、国会議員および政党の認証サービス」を開発、3月下旬を目処に順次提供開始
記事一覧 (02/28)パイプドビッツ 情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を3月27日にバージョンアップし、新版1.11.4を提供開始
記事一覧 (02/27)クリーク・アンド・リバー社 絶賛上映中の映画「ナイトピープル」の監督門井肇氏のインタビューを掲載
記事一覧 (02/27)スターティア 電子教材の配信システムに電子ブック作成ソフト「ActiBook」の技術を提供
2013年03月07日

パイプドビッツ 政治・選挙プラットフォーム「政治山」が3月19日(火)に、第二回政治山セミナーを開催

■「ネット選挙」解禁にまつわる政治家の戦い方の変化や、懸念される「炎上」について、最新の動向や対策等を紹介

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、同社が運営する、政治・選挙プラットフォーム「政治山」が、3月19日(火)に、第二回政治山セミナーを開催すると発表した。

 選挙プランナーの松田馨氏とテキスト分析専門家の渡部秀成氏を講師に「ネット選挙」解禁にまつわる政治家の戦い方の変化や、懸念される「炎上」について、最新の動向や対策等、これからのネット選挙時代の政治家のネット活用ポイントを、実践的な内容を中心に紹介する。

■1.セミナー開催概要

[名称]
第二回政治山セミナー:なぜ「炎上」が起こるのか?〜その仕組みと対策〜

[日時]
2,013年3月19日(火)16:00〜19:00(受付開始 15:45)
16:00 − 17:00 【第1部】講演 
17:00 − 18:00 【第2部】フリートーク 
18:00 − 19:00 【第3部】情報交換会(軽飲食付き)

[プログラム] ※敬称略
【第1部】講演
 「炎上・デマを未然に防ぐネット選挙戦略」
  選挙プランナー、株式会社ダイアログ代表取締役 松田馨
 「知れば安心!炎上しやすい人・場所・話題」
  LLCつくばリスクマネジメント 代表社員 渡部秀成
【第2部】フリートーク
 『なぜ「炎上」が起こるのか?〜その仕組みと対策〜』
 <パネリスト>
 ・選挙プランナー 、株式会社ダイアログ 代表取締役 松田馨
 ・LLCつくばリスクマネジメント 代表社員 渡部秀成
 <コーディネーター>
 ・株式会社ジェイコス 代表取締役社長 高畑卓
【第3部】情報交換会(軽飲食付き)

[参加方法]
セミナーご案内Webページの、お申込みフォームからご登録いただくか、
セミナー案内チラシに必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。
URL: http://seijiyama.jp/event/seminar_seijika/

[対象]
政治家、政治家を志す方

[定員]
30名(先着順)

[申込締切]
Webからのお申込みは2013年3月18日(月)締切です。
会場にて当日受付も可能です。

[参加費]
お1人2,000円(軽飲食付き) ※受付時にお支払いください

[会場]
株式会社パイプドビッツ 東京本社
東京都港区赤坂 2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル2階
(東京メトロ 南北線・銀座線 溜池山王駅11番出口直結)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

トーソー 「TDYグリーンリモデルフェア2013」にコラボレーション企業として出展

■4月19日(金)東京会場を皮切りに全国4会場で開催

 窓辺の総合インテリアであるトーソー<5956>(東2)は、4月19日(金)東京会場を皮切りに全国4会場で開催する「TDYグリーンリモデルフェア2013」(TOTO、大建工業(DAIKEN)、YKK APの3社共同開催、以下TDY)にコラボレーション企業として出展する。

 “グリーンリモデル”とは、“「健康配慮」「長もち住宅」「CO2削減」の実現”をコンセプトに、事業領域の異なるTDY3社が各社の技術を活かしながら、共同でユーザーにより良い提案を行う目的で2008年より開始した取り組み。

 今年のフェアでは、“グリーンリモデル”のコンセプトに賛同したトーソーを含む住宅関連メーカー7社が新たに参加。提案可能な製品アイテム数が増えるだけでなく、今まで以上に省エネ性能と快適さが向上したリモデル提案が実現する。トーソーは「暑い夏も寒い冬も、かしこくおしゃれに節電」をブースコンセプトとして、機能性とデザイン性に優れた窓周り製品を展示し、人にも地球にもやさしく、安全かつ健康に暮らせる窓周りの省エネリフォームを提案する予定。

 「TDYグリーンリモデルフェア2013」への参加を通じて、トーソーは省エネに積極的に取り組む企業姿勢を広くアピールしながら、より快適な生活環境づくりに貢献する方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

クリナップ:「親孝行って、いいね!」キャンペーンに3,283名が応募

■ネット投票実施、最優秀賞1名に最高級システムキッチン「S.S.」贈る

 クリナップ<7955>(東1)は、「キッチンをリフォームして『親孝行』したい」という消費者の願いを応援する趣旨から、各家庭でのエピソードをインターネットで募集し、最も心温まる親孝行のエピソードをインターネット投票で選ぶ「親孝行って、いいね!」キャンペーンを1月14日から実施、2月14日に応募を締め切ったが、応募者総数は3,283名に達した。

 審査事務局でこの中から50名のエピソードを選び、2月26日よりキャンペーン用サイトで一斉公開し、2次審査として読者による投票(注)を行い(投票最終日3月15日)、得票数と事務局審査により、最優秀賞1名と優秀賞4名を選ぶ予定で、グランプリとして最優秀エピソード(1名)に、同社の最高級システムキッチン「S.S.」(取付・設置費込みで平均約300万円〜最大500万円相当)を、また、優秀エピソード(4名)には、プジョー や Staub などのキッチン用品(10万円相当)を贈る。

 また、応募者全員の中から抽選で1,000名にクオカード(500円)を贈る。

(注)投票方法:2次審査対象となったの50のエピソードについて、キャンペー用サイトで読者の投票を実施するが、詳しくは
http://cleanup.jp/oyakoukou」をご参照のこと。

クリナップ


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | IR企業情報

CSR活動を継続的に実施するクリナップ:「春の話題2題」

■「弁当の日」応援プロジェクト&いわきサンシャインマラソンに協賛

 クリナップ<7955>(東1)は、従来から様々なチャンスを捉えCSR活動を継続的に実施するなど、社会貢献へ積極的に取組んでいる。今春も同社らしいイベントを相次いで実施、その2題を紹介する。

【其の1】都内2校目の実施小学校、第六日暮里小の「お弁当の日」を支援

 同社は、子どもが自分でお弁当を作ることを通じた食育活動「弁当の日」応援プロジェクト(注)に協賛している。

 昨年11月には同社本社に隣接する東京都荒川区立第六日暮里小学校が行った「お弁当の日」を支援したのに続き、2月9日に同校2回目となる「お弁当の日」を支援した。

 この日は、約120人の児童が自分で作って持参したお弁当をたべたが、「前回よりもうまく作れた」「早起きしたけど作るのは楽しかった」などの会話が広がった。

 「校内には"おべんとうづくりカード"が掲示され、子どもたちが作ったお弁当についての思いや、次回への意気込み、できたお弁当の写真を校内で共有できるなど、「弁当の日」が子どもたちの意識に根付いていることがわかります。当社は、行動理念である「心豊かな食住文化」創造活動の一環として昨年より協賛しています。荒川区立第六日暮里小学校は、都内では2校目の実施小学校になります。当社はこれからも、「キッチン」を通して家族が笑顔になる取り組みを、応援していきます。」(同社広報IR,ブランド推進課)

【注】:「弁当の日」応援プロジェクトは、2001年に香川県の小学校で竹下和男校長(当時)がはじめた、子どもがお弁当を献立から、調理、片付けまで、自分で行う「食育」の取り組み。2013年1月現在、「弁当の日」実施校は全国で1,100校を超え、子どもの食育活動として広がりを見せている。

クリナップ

【其の2】日本の復興を『いわき』から〜第4回いわきサンシャインマラソン

■優勝賞品、同社の「クリンレディ」を授与

 同社が特別協賛した第4回いわきサンシャインマラソンが、2月10日(日)に福島県いわき市で開催された。いわき市では、12年度を震災からの本格的な復興に向けて歩みを進める「復興元年」と位置づけているが、今回の大会名称も「〜日本の復興を『いわき』から〜復興元年 第4回いわきサンシャインマラソン」とし、「力強く復興へと歩みを進めるいわき市の姿を全国へ向けアピールした。大会当日には5種目(フルマラソン、10キロ、5キロ、2キロ、2キロ親子)合計で、過去最高の9,229人がエントリーし、復興への力強さを見せる街をランナーが駆け抜けた。フルマラソンには、全参加者の半数を超す4,865人が出場し、男子は、いわき市出身の古瀬弘賢選手、女子は、海外交流選手で米国ハワイのブレット・ロマノ・エリー選手がトップを飾り、一般参加選手では青森市の佐藤由貴選手が優勝、優勝賞品として同社の「クリンレディ」(写真)が授与された。

 同社は、昨年末に設立した財団による奨学事業や避難高齢者サポートセンターの運営等の活動を通し、地域に根ざす企業として復興を願い、多くの皆様の笑顔が生まれるようエールをおくっている。

クリナップ
佐藤選手にクリンレディを贈呈する同社、田中仁弊社執行役員

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | IR企業情報
2013年03月06日

リンテック 「JAPAN SHOP 2013」に大日本スクリーン製造と共同出展

■大判UVインクジェット印刷システムによるガラス装飾・壁面装飾・屋外サインの各種出力品を、新製品を含め幅広く提案

 リンテック<7966>(東1)は、この3月5日から東京ビッグサイトで開催されている「JAPAN SHOP 2013」に大日本スクリーン製造と共同出展している。

 大日本スクリーン製造製の大判UVインクジェット印刷システム「Truepress Jet2500UV」によるガラス装飾・壁面装飾・屋外サインの各種出力品を、新製品を含め幅広く提案も行っている。「Truepress Jet2500UV」は、同社の出力用素材を用いてガラス装飾フィルムや壁面装飾用、広告・車両マーキング用のシートなど、さまざまな用途での出力が可能。

 また、インテリア装飾用途で提唱する「D. I. S. (デジタル・インテリア・ソリューション)」の一環として、あるいは屋外サイン用途で、同印刷システムに対応した出力用素材や出力品の開発・提案、防火認定やF☆☆☆☆認定の取得、出力・施工店各社に対する防火施工管理ラベルの発行管理などを行っている。

 今回はさらに、同印刷システムの特徴を生かした出力品として、積層プリントによって立体感を一層際立たせた装飾シート「パロアデコ レリーフ」、乳白色のフィルムをベースにした透過性ガラス装飾シート「ウインテリア ホワイトユニゾン」の2アイテムを新提案する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

ピーエイ 「ふくしま復興塾」を5月に開講

■若者向け人材育成プロジェクトを福島にゆかりのある経営者を中心とした発起人の呼びかけで発足

 ピーエイ<4766>(東マ)の代表取締役社長加藤博敏氏をはじめ10名の発起人により、「ふくしま復興塾」が5月に開講されることが発表された。

 東日本大震災からの復興支援の一助として、これからの福島復興を担い、未来の福島や日本のリーダーを福島から生み出そうという主旨の下、若者向け人材育成プロジェクトを福島にゆかりのある経営者を中心とした発起人の呼びかけで発足した。事務局は、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター内に設置。

 「ふくしま復興塾」実行委員会(事務局:福島大学うくしまふくしま未来支援センター)は2013年5月から2013年12月までの8か月間の中で、志を持ち、地域ならではのイノベーションを創出し、新たな雇用機会と産業振興に貢献できるリーダーになりうる若者の人材育成を目的とした「ふくしま復興塾」を開催する。

■「ふくしま復興塾」概要
「ふ く し ま 復 興 塾 」 実 施 要 項
期間 2013年5月18日〜2013年12月14日の8カ月間 (約20回)
会場 郡山市内の会議室を中心とした県内各所
対象 福島復興の志と未来を担う覚悟を持つ20〜30代の男女
定員 20名程度

主催 「ふくしま復興塾」実行委員会(事務局:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)
協力 キリンビール株式会社
受講料 20,000円 ※フィールドワーク費用は別途徴収。半額程度の支援あり。

参加申込
下記、webエントリーフォームより必要事項を記入の上お申込ください。
http://fukushima-fj.com/oubo#nyuujyuku
2013年4月12日(金)締切

プログラム
1)福島を知る
・講義や県内外、国外フィールドワークへの参加
例)警戒区域視察、チェルノブイリへ視察等
2)先人に学ぶ
・講演会や講義への参加
例)福島県内外で活躍する実務家、有識者による講演会、福島復興の現場で活躍する第一人者による講義等
3)地域課題に取り組む
・福島が抱える地域課題に取り組むグループプロジェクトへの参加
例)福島の食のブランド化、原発に代わる新産業の創設、震災・原発災害を経験した上での福島独自の文化の醸成、安心、安全な育児環境の構築等
主なメンバー
※五十音順
加藤 博敏 氏(株式会社ピーエイ代表取締役社長)
木戸 寛孝 氏(株式会社umari コンセプト・デザイナー、国際NGO世界連邦運動協会 常務理事)
玉川 啓 氏(浪江町復興推進課主幹)
丹波 史紀 氏(福島大学行政政策学類・准教授(社会福祉学修士))

出願期間、および選考日程
・出願書類受付期間 : 2013年3月6日(水)〜2013年4月12日(金)
・第一次選考通過者発表 : 2013年4月15日(月)
・第二次選考(面接) : 2013年4月29日(月・祝)
・入塾予定者発表 : 2013年5月3日(金・祝)

本件に関するお問合わせ先
「ふくしま復興塾」実行委員会 事務局
TEL 024−548−8272(佐藤) / FAX 024−548−8272

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | IR企業情報

リンテック セイコーエプソンの大判プリンタ各機種に対し、最終的な出力品の防火認定を取得

■4月1日から本格運用を開始

リンテック セイコーエプソンの大判プリンタ各機種に対し、最終的な出力品の防火認定を取得 リンテック<7966>(東1)は5日、セイコーエプソンの大判プリンタ各機種に対しても、各種出力用素材に新たに最終的な出力品としての防火認定(不燃材料)を取得し、4月1日から本格運用を開始すると発表。

 同社は、プリンタメーカー各社と連携して、大判プリントによる壁面装飾・屋外サイン用などの粘着シートや壁紙の出力用素材を幅広く開発・販売している。今回セイコーエプソンのUltraChromeGS2/GSXインク搭載大判プリンタ各機種に対しても、各種出力用素材に新たに最終的な出力品としての防火認定(不燃材料)を取得した。

 同社では、今後さらに、各種大判プリント品の拡販に注力するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | IR企業情報
2013年03月05日

ピーエイ 岩手県、福島県の2県で就職・転職フェアを開催

■3月15日(金)に岩手県民会館第2展示室で、3月20日(水)に福島県郡山市の「ビッグパレットふくしま」で開催

 ピーエイ<4766>(東マ)は、3月15日(金)に岩手県民会館第2展示室で盛岡就職フェアを、3月20日(水)に福島県郡山市の「ビッグパレットふくしま」で就職・転職フェアを開催する。

 会場である岩手県民会館第2展示室(住所:岩手県盛岡市内丸13−1)と「ビッグパレットふくしま」(住所:郡山市南2−52)には、その近隣地域の企業が会場ブースを設置して、担当者が転職・就職希望者に仕事内容等を直接説明することから、就職・転職希望者は仕事内容等をより正確に把握できるために、決断がしやすい利点がある。

 ピーエイは、企業と求職者の出会いの場を設けることで、より採用活動支援を強化し、各地域の雇用促進、産業復興に貢献できるように取り組んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | IR企業情報

キーウェアソリューションズ 指ハイブリッド認証応用製品「指ハイブリッド認証モジュール」の販売を開始

■生体認証を用いる動きが企業、金融機関、地方公共団体等で進む

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は、同社が開発したCPU ボード「ライトニングアイ」とNECの非接触型指ハイブリッドスキャナ(HS100−10)を組み合わせた指ハイブリッド認証応用製品「指ハイブリッド認証モジュール」の販売を開始した。

 情報漏洩防止、不正アクセスなどを防ぐための本人確認の有効な手段として、生体認証を用いる動きが企業の入退室管理をはじめ、金融機関や地方公共団体等の様々な場所で進んでいる。

 本人確認に生体認証を利用する場合、1)認証精度の高さ、2)誰でも利用可能、3)なりすましの防御、が重要になる。同社では、これらを兼ね備えたNEC製の指紋・指静脈による「非接触型指ハイブリッドスキャナ」と同社が独自に設計・製造した組込用途向けCPUボード「ライトニングアイ」を組み合わせてモジュール化した。

 入退室リーダ・複合機・キオスク端末等、セキュリティのニーズが求められる機器にこのモジュールを実装することで、これらの機器を利用する際、セキュリティを強化することができる。

 同社では、このモジュールを組み込んだ入退室管理をはじめ、本人確認が必要な様々な組込用途のニーズに取組み、今後3年間で4億円の販売を見込んでいる。

◆非接触型指ハイブリッドスキャナ「HS100−10」の特長

1.世界最高レベルの厳格な本人認証
米国政府機関主催の各種ベンダ評価テストで、ともに1位を獲得している指紋照合と顔照合の開発チームが独自開発した「指静脈認証技術」と、多数の導入実績を誇る「指紋認証技術」によるハイブリッド認証で、世界最高レベルの照合精度を実現する。

2.誰でも使える快適な認証
指を1回かざすだけの簡単な操作で、確実な読取が出来ます。また、従来の指紋認証装置では読み取りづらかった乾燥している指や多汗な指でも確実な認証が可能。

3.非接触での読み取り
センサ面で触れないしくみのため、衛生面に優れるだけでなく、センサ面に残った指紋を盗まれることを気にする必要もない。

4.なりすましが困難
指紋情報と静脈情報の2種類の情報により個人認証をおこなうため、これまでのバイオメトリクス製品に比べ、なりすましが困難。

キーウェアソリューションズ

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

鈴木 13年6月期第2四半期連結決算は増収大幅増益で推移

■スマートフォンやタブレット型端末及びカーエレクトロニクス関連向けの需要が堅調

 鈴木<6785>(東2)の13年6月期第2四半期連結業績は、需要が減少しているテレビやパソコン向けの分野は苦戦が続いたが、スマートフォンやタブレット型端末及びカーエレクトロニクス関連向けの需要が堅調に推移し、加えて医療組立事業も順調な拡大を見せた。その結果、売上高91億96百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益5億53百万円(同12.0%増)、経常利益5億8百万円(同11.9%増)、四半期純利益2億円(同43.8%増)と増収大幅増益となった。

 セグメント別の業績は、金型(売上構成比6.2%、12年12月現在)では、自動車向けは海外での需要が堅調に推移した。だが、電子機器向けは部品の海外生産比率の拡大に伴う金型の海外調達も進み、国内での金型市場は低迷した。その結果、売上高5億67百万円(同17.9%減)、セグメント利益63百万円(同44.1%減)と減収大幅減益となった。

 部品(売上構成比83.9%、12年12月現在)では、電子機器関連は、テレビやパソコン向けの分野は需要の減少が続いたが、スマートフォンやタブレット型端末及びカーエレクトロニクス関連向けの需要が堅調に推移した。その結果、売上高77億11百万円(同5.8%増)、セグメント利益8億8百万円(同26.5%増)と増収増益となった。

 機械器具(売上構成比9.9%、12年12月現在)では、自動車関連装置は堅調に推移したが、SMT関連装置や半導体関連装置は市場の低迷に加えて、円高の影響での設備投資の抑制が起因し、厳しい環境となった。医療組立では主力製品の市場が堅調なことと、更に新アイテムの増加により順調に推移した。その結果、売上高9億14百万円(同23.4%増)、セグメント利益1億14百万円(同10.7%増)と増収増益となった。

 その他賃貸事業では、売上高2百万円(同0.0%)、セグメント利益13百万円(同48.0%増)となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高200億1百万円(前期比12.1%増)、営業利益11億31百万円(同19.7%増)、経常利益11億56百万円(同18.2%増)、当期純利益50億4百万円(同45.1%増)と4期連続増収、大幅増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | IR企業情報
2013年03月04日

フランスベッドホールディングス 「悠悠いきいき倶楽部 森の風」を岩手県久慈市にフランチャイズ店として、4月1日(月)オープン

■「介護保険が使えるフィットネス&カルチャーセンター」をテーマとする、介護予防通所介護施設

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社フランスベッドは、介護度の低い人を対象とした岩手県内初の介護予防通所介護施設(デイサービスセンター)「悠悠いきいき倶楽部 森の風」を岩手県久慈市にフランチャイズ店として、4月1日(月)オープンする。

 この施設は、「介護保険が使えるフィットネス&カルチャーセンター」をテーマとする、介護予防通所介護施設で、要支援認定者のみを対象として同県初の開設となる。地域の介護予防拠点として、初めて介護保険サービスを利用する人から、一般的なデイサービスのプログラムでは満足できない人まで、あらゆる要支援認定者のニーズに対応可能な、高齢者ケアを図る。

 施設内には、ゆっくりとした動きで行う高齢者用の筋力トレーニング機器3台、有酸素マシーン1台を設置し、フランスベッドによる研修を受けた専門スタッフの指導による介護予防運動プログラムを提供する。この他、着席したままゲーム感覚で行える機能回復運動や、介護予防「吹き矢」など、楽しく体を動かすプログラムが実践できる。また、運動後にゆったりと寛げる休息スペースでは、脳の活性や疲労回復が図れる高濃度酸素および、認知症に予防効果が認められたアロマオイルの吸引装置といった豊富なサービスが利用できる。基本料金は、要支援1の人が月額2,099円、要支援2の人が月額4,205円とし、午前・午後の各回2時間制の定員10名を受け入れ、自宅までの送迎も行う。

 フランスベッドでは、2010年2月に東京都調布市に「悠悠いきいき倶楽部」を開設し、今回で21施設目、FC店としては16施設目の開設となる。軽度者(要支援認定者)専用の介護施設は全国でも数が少ないことから、今後も福祉用具代理店や家具店などの空きスペースを活用した展開を図り、2013年度内に直営・FC合わせて30施設の開設を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | IR企業情報
2013年03月01日

アドアーズ 「カラオケアドアーズ秋葉原店」のワンフロアを、バーボン界最大手ブランドの『ジムビーム』がジャック

■キャンペーン期間は27日から3月31日

 アドアーズ<4712>(JQS)は28日、3月31日(日)(予定)までの1ヵ月間、秋葉原のランドマークアミューズメント施設「カラオケアドアーズ秋葉原店」のワンフロアを、バーボン界最大手ブランドの『ジムビーム』がジャックすると発表。

 『ジムビーム』 は、アメリカ・ケンタッキー州で1795年以来蒸留製造されているバーボン・ウィスキー。1919年から1933年の禁酒法時代を経て、今のジムビームが発売されたのが1940年、以来世界120カ国で愛飲されているバーボン・ウィスキー界の最大手ブランド。

 今回、「カラオケアドアーズ秋葉原店」販促の一環として、「“ジムビームブラック”スクラッチキャンペーン」を実施する。キャンペーン期間は、2月27日(水)〜3月31日(日)を予定している。

アドアーズ 「カラオケアドアーズ秋葉原店」のワンフロアを、バーボン界最大手ブランドの『ジムビーム』がジャック

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | IR企業情報

テクマトリックス 1対200の株式分割と単元制度の採用を発表

■効力発生日は4月1日

 テクマトリックス<3762>(東1)は28日、株式分割、単元制度の採用を発表した。

 普通株式1株を200株に分割し、単元株式数を100株とする。基準日は3月31日とするが、31日は日曜日であることから、実質上は3月29日。効力発生日は、4月1日となる。

 投資単位の金額は実質的に現在の2分の1となることから、売買がより活発となることが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | IR企業情報
2013年02月28日

ピーエイ 生活情報等を掲載したフリーマガジン「トクッピ」の発行事業をアイ・シー・オー社へ譲渡

■求人情報サービス事業に経営資源の集中を図る

 求人情報誌のピーエイ<4766>(東マ)は28日、生活情報等を掲載したフリーマガジン「トクッピ」(新潟県版及び長野県版)の発行事業をアイ・シー・オー社(本社:新潟市中央区)へ譲渡する決議をし、仮譲渡契約を締結したと発表。

 譲渡理由は、現在推進中の求人情報サービス事業の無料求人情報誌「JOBPOST(ジョブポスト)」及びインターネットサイト「JOBPOST(ジョブポスト)web」に経営資源の集中を図り求人広告事業を加速させるため。一方、「ケータイToKuPi(とくぴ)」にかかる事業は、継続するとしている。

 事業譲渡予定日は4月1日。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | IR企業情報

ミロク情報サービス 中小企業向けの新ERPシステム『MJSLINK NX−I』を4月2日(火)より販売開始

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、中小企業向けの新ERPシステム『MJSLINK NX−I(エムジェイエスリンク エヌエックス・ワン)』を4月2日(火)より販売を開始する。

 「MJSLINK NX−I」は、年商数億〜100億円、従業員100〜300名規模の中小企業をメインターゲットとするERPシステム。同システムは、建設工事業や医療業、特殊法人をはじめ、さまざまな業種・業態に対応したERPシステムであり、中小企業の経営改善や業務効率の向上を実現する。そして、シームレスに連携する多彩な業務モジュール(財務・税務・資産管理・給与人事・販売管理システム)や豊富なオプションシステムとその機能拡張性により、企業のさまざまなニーズや成長スピードに合わせた導入・運用が可能である。

 「MJSLINK NX−I」は、2002年にMJSが発売したERPシステム「MJSLINKシリーズ』の最新版。同シリーズは、国内の中規模企業への売上実績が4年連続NO.1に輝いており、多くの中小企業への導入実績がある。「MJSLINK NX−I」は、同シリーズの機能をさらに強化し、「安心と安全」「マネジメント力向上」「業務効率向上」をコンセプトに開発されている。

 その一つの機能として、業務効率向上につながる“知的生産性の向上”をキーワードに、新たなナレッジツール「ワークボード」を実装している。「ワークボード」は、システム内で行うあらゆる業務において、利用者一人ひとりの知識や情報、ノウハウを組織のナレッジとして共有・蓄積することができる。これにより、企業内、組織内の知的生産性の向上を実現。

 なお、「MJSLINK NX−I」は、プライベートクラウド環境による運用も可能。また、MJSのクラウド型の経費精算アプリケーション『経費くん』と連携することができる。

 MJSはこれまで“財務・会計”と“税務”のプロフェッショナルとして、その知識・ノウハウを基に豊富なソリューションを提供してきた。本システムは、毎年の税制改正にもスピーディに対応するとともに、今後予定されている消費税率の見直しにも完全対応する。
また、MJSの会計事務所向けシステム「ACELINK NX−Pro」との親和性を高めることで、会計事務所の顧問先企業へ訴求を高め、同システムのさらなる市場拡大を積極的に図る計画。

 初年度販売目標は、2000本。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 ファッション・デザイナーのエージェンシー事業に本格参入

■新たな仕事の可能性を提示することによってデザイナーの生涯価値の向上をはかる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、ファッション・デザイナーのエージェンシー事業を本格的に開始すると発表。

 同社は、人材の流動性が高いファッション業界で、新たな仕事の可能性を提示することによってデザイナーの生涯価値の向上をはかり、デザイン事務所および関連企業に価値創造を提供することを目的として、ファッション・クリエイター・エージェンシー事業を展開する。

 サービスメニューとしては、国内外のデザイン案件のプロデュース(案件の請負と紹介等)、デザイナーの紹介・派遣等を予定している。海外でのプロデュースに関しては、上海、北京、ソウルの現地法人や、台湾、東南アジア等の関連する企業からファッション情報を収集し、日本のデザイナーに多くのプロジェクトを紹介することを積極的に行なっていく。準備室を開設する前から、数多くの案件情報が既に同社に寄せられていることから、事業を開始することを決定した。

 同社では、社内にファッション・クリエイター・エージェンシー準備室を設置し、ファッション・デザイナー業界のマーケティング活動を開始している。

 ファッション分野に進出することで、同社のプロフェッショナル事業の領域は拡大することから、今後の業績拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

GMOクラウド 「候補者、国会議員および政党の認証サービス」を開発、3月下旬を目処に順次提供開始

■自由民主党、民主党と日本維新、みんなの党が導入することが決定

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、子会社のグローバルサインがインターネットを活用した選挙運動の解禁へ向けて課題となっている、ウェブサイトや電子メールにおいて候補者や国会議員をよそおった第三者による偽サイト・偽メールを防止する「候補者、国会議員および政党の認証サービス」を開発、3月下旬を目処に順次提供開始すると発表した。

 公職選挙法が今後改正されれば、インターネット上での選挙運動が可能となる。しかし、第三者による選挙候補者および現職議員へのウェブサイトや電子メールによる“なりすまし”の発生が懸念され、罰則が検討されているが、そのセキュリティ対策については、未だ充分な議論がなされていない。

 そこでGMOグローバルサイン社の開発したサービスを各政党と現職国会議員および選挙候補者へ寄付することにしている。現在、自由民主党、民主党と日本維新、みんなの党が導入することが決定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | IR企業情報

パイプドビッツ 情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を3月27日にバージョンアップし、新版1.11.4を提供開始

■新版の強化ポイントは2つ

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は27日、3,700を超える企業や団体に提供する国内最大規模のクラウドサービス、(純国産PaaS)情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を2013年3月27日にバージョンアップし、新版1.11.4を提供開始すると発表。

 新版の強化ポイントは2つあり、BaaS(Backend as a Service:バース)として活用できるスマホアプリ開発環境強化として、Passbookのパス発行機能やプッシュ通知API、PHPモジュール管理機能等を搭載している。2つ目は「スパイラル(R)」で作成したアプリの管理機能「スパイラルアプリセンター」を搭載し、バージョン管理や著作権管理、クラウド上でのアプリの受渡しが可能となることである。

▼プレスリリース詳細
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2013/20130227_01.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | IR企業情報
2013年02月27日

クリーク・アンド・リバー社 絶賛上映中の映画「ナイトピープル」の監督門井肇氏のインタビューを掲載

■クリエイティブ業界の総合情報サイト「CREATIVE VILLAGE」のインタビューコーナーで紹介

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、同社が運営しているクリエイティブ業界の総合情報サイト「CREATIVE VILLAGE(クリエイティブビレッジ)」のインタビューコーナーで、絶賛上映中の映画「ナイトピープル」の監督門井肇氏のインタビューを掲載している。

 直木賞作家・逢坂剛の傑作ミステリー短編「都会の野獣」を映像化した最新作「ナイトピープル」で、優れた演出力が国内外で高く評価されている門井肇監督が、本作の見どころや、映画監督になったきっかけ等について語っている。

門井肇 氏インタビューはこちら
http://www.creativevillage.ne.jp/cafe/kadoi.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | IR企業情報

スターティア 電子教材の配信システムに電子ブック作成ソフト「ActiBook」の技術を提供

■版権を懸念することなく、教材を閲覧、利用することができる点と、電子ブックの使いやすさが評価される

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは26日、進学塾を運営する俊英館(本部:東京都板橋区)が2013年2月より開始する『デジタル教材本棚プロジェクト』で利用する電子教材の配信システムに電子ブック作成ソフト「ActiBook」の技術を提供した。

『デジタル教材本棚プロジェクト』とは、これまで教材の版権や、不正コピー等の懸念点のため進まなかった塾業界でのデジタル化を推進していく活動で、教育機関だけでなく教材会社にとってもメリットのある、デジタル教材のためのプラットフォームを推進していく活動。

 2012年度に中学校の学習指導要領が改訂され、各教科における学習内容が大幅に増加する。授業時間を増やすことなく新たなカリキュラムをこなしていくため、いかに授業の効率化を図っていくかが学習塾にとって大きな課題の一つとなっている。そのような中、「ActiBook」がデジタル化推進ツールとして、俊英館の授業に採用された。

 今回『ActiBook』が評価された点として、版権を懸念することなく、教材を閲覧、利用することができる点と、電子ブックの使いやすさが挙げられる。具体的には、教材会社が「ActiBook」を利用し電子ブック化した教材を、パスワード設定により許可した端末のみで専用アプリを通じて閲覧・ダウンロードすることが可能となり、不正利用を防止することが可能。また、教材会社が提供する質の高い教材を、iPadアプリの本棚から簡単に閲覧することができるため、ITに詳しくない講師でも手軽に授業で活動することが可能となる。

 塾での電子ブックの具体的な利用方法としては、各教室に設置したiPad端末で、電子ブック化した教材を閲覧し、それを映写機を使って授業で利用する。これにより、講師が教材の準備をする時間や、講師と生徒が板書を書く時間の短縮につながり、授業の効率化につながる。

 出版、印刷業界だけでなく、教育の現場でも同社の「ActiBook」が採用されたことは、今後ももっと他の分野で採用される可能性が高いといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | IR企業情報