[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/19)クレスコ アマゾン ウェブ サービスを利用したクラウドビジネスに本格参入
記事一覧 (12/18)クリーク・アンド・リバー社 クリエイター向け特別お友達紹介キャンペーンを実施
記事一覧 (12/17)クリーク・アンド・リバー社 スキルや情報を提供するセミナー「クリ☆ステ」を開催
記事一覧 (12/17)エイジア RnA Internationalと、新たにマレーシアでの販売業務委託を目的とした業務提携を発表
記事一覧 (12/17)アドアーズ 『さくら荘のペットな彼女』とタイアップしたスペシャル企画を発表
記事一覧 (12/14)パイプドビッツ 「年末年始に活躍する上質素材コート」をテーマとした第14回展示会を開始
記事一覧 (12/14)トーソー 日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2012」に出品
記事一覧 (12/13)うかい 高尾山インターが3月に開通したことで、旗艦店の売上、客数共に伸びる
記事一覧 (12/13)丸千代山岡家:ロス管理徹底など施策が浸透し収益面が改善
記事一覧 (12/13)セーラー万年筆、最新デジタル技術導入で提携しサービス提供
記事一覧 (12/12)【近況リポート】ヒーハイスト精工:課題解決へ、販路拡大・原価低減2プロジェクト推進
記事一覧 (12/11)パイプドビッツ 「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の第一号サービスに認定
記事一覧 (12/11)パイプドビッツ 衆院選に関する意識調査を実施し、1,118名から回答を得た結果を発表
記事一覧 (12/10)Jトラストグループ2社、相次いで保証業務を拡大
記事一覧 (12/10)スターティア 子会社のスターティアラボは、事業力革新FORUM2012に出展
記事一覧 (12/08)パイプドビッツ 会計クラウド「ネットde会計(R)」の導入インタビュー記事を公開
記事一覧 (12/07)【近況リポート】セーラー万年筆:通期業績:営業利益、黒字転換へ指呼の間
記事一覧 (12/06)パイプドビッツ 「HOMEPARTY‘S KITCHEN WEAR」をテーマとした第13回展示会を開始
記事一覧 (12/06)クリーク・アンド・リバー社:映画ニーナの監督エリザ・フクサス氏のインタビュー掲載
記事一覧 (12/05)日本アジアグループ:太陽光発電所相次いで着工、既に17ヶ所、約21.5MW
2012年12月19日

クレスコ アマゾン ウェブ サービスを利用したクラウドビジネスに本格参入

■企業が抱える基幹系システムの様々な課題を解決する最適なソリューションを提供

 クレスコ<4674>(東1)は19日、子会社のクレスコ・イー・ソリューションと、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を利用したクラウドビジネスに本格参入すると発表した。

 提供するサービスは、「Creage(クレアージュ)for SAP Solutions」。同社の長年にわたるITインフラ構築とERPコンサルティングのノウハウを活かし、SAPユーザをはじめ、企業が抱える基幹系システムの様々な課題を解決する最適なソリューションを提供する。サービス開始時期は、2013年3月から順次予定している。

 「Creage for SAP Solutions」は、AWS上で稼働するSAP(R)の開発環境/検証環境および本番環境を提供するソリューション。基幹系ITインフラの構築を得意とするクレスコとSAP(R)専業ベンダーであるクレスコ・イー・ソリューションが協業することにより、AWS上で稼働する「SAP(R)ERP」、「SAP(R)CRM」、「SAP(R)PLM」、「SAP(R)SCM」、「SAP(R)SRM」といった各製品を対象とするシステムの構築を実現する。

 AWSの特性を活かしつつ、システム監視/ジョブ運用/ウイルス対策等のシステム運用機能を備えたITインフラを順次提供していく。開発環境/検証環境のAWS移行により、即効性のあるITコスト最適化が可能となり、本番環境のAWS移行により、今後のハードウェア老朽化対応としてのリプレイスから解放され、大幅なITインフラのコスト削減とIT資産のオフバランス化による財務体質強化が実現できる。

 今後、同社では、過去データをSAP(R)から透過的に利用可能な状態にリストア可能なアーカイブ機能や、基幹業務のBCP(事業継続)やDR(災害対策)を検討している企業をターゲットに営業を展開する方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | IR企業情報
2012年12月18日

クリーク・アンド・リバー社 クリエイター向け特別お友達紹介キャンペーンを実施

■紹介者と友達双方に3,000円のギフト券をプレゼント

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、2012年12月17日(月)〜2013年3月31日(日)の期間、クリエイター向け特別お友達紹介キャンペーンを実施する。

 この期間中同社に既にエントリーしているスタッフから紹介を受け、新たにエントリーをすると、紹介者と友達双方に3,000円のギフト券をプレゼントする。

 映像/Web/モバイル/ゲーム/アミューズメント/広告/出版等全ての分野で活躍するクリエイターが対象となる。

詳しくはWebサイトを
http://www.creativevillage.ne.jp/PR/campaign05.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報
2012年12月17日

クリーク・アンド・リバー社 スキルや情報を提供するセミナー「クリ☆ステ」を開催

■第6回のテーマは「フォント、文字、組版に関するこだわりアレコレ」

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、Web制作に関わる方のためのセミナーイベント「CSS Nite」とコラボレーションし、クリエイターのステップアップにつながるスキルや情報を提供するセミナー「クリ☆ステ」を開催する。

 第6回のテーマは「フォント、文字、組版に関するこだわりアレコレ」。「Type1、TrueType、OpenType、それぞれの違いは?」「フォントは購入するもの?レンタルがいいの?」「ペアカーニングって何?」等10の観点から、内容を凝縮している。

 また、セミナー後はクリエイターの交流を目的とした「クリ☆ステ新年会2013」を開催して、クリエイター同士の横の繋がりを広げる機会を設けている。

■日時:2013年1月18日(金)19時30分〜21時(受付開始19時)
■会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社
■講師:鷹野 雅弘 氏 (株式会社スイッチ)
■参加費:クリーク・アンド・リバー社本会員/無料、未会員/1,000円

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | IR企業情報

エイジア RnA Internationalと、新たにマレーシアでの販売業務委託を目的とした業務提携を発表

■マレーシア第一号ユーザーとして、ゲームポータル運営会社に「WEB CAS」シリーズの提供が決定

 エイジア<2352>(東マ)は17日、 RnA International(本社:タイ王国バンコク、以下RnA)と、今回新たにマレーシアでの販売業務委託を目的とした業務提携を発表した。

 マレーシアは、ASEAN加盟国のなかでもシンガポールに次ぐGDP(一人あたり10,085ドル)を誇り、内需拡大を背景に、実質GDP成長率5.1%という堅調な経済成長を維持している。特にメールマーケティングの土壌ともいえるITインフラに関しては、近年スマートフォンやタブレット端末の普及を受け、モバイルデータ通信・ブロードバンドサービスの需要が高まっており、通信各社によるインフラ整備が進んでいる。また、安定した政治情勢、外資企業への各種税制優遇、自然災害の少ない地域特性などを背景に、2012年3月末時点で1,383社もの日本企業が進出している。また現在、政府主導で2020年までに先進国入りを目指す政策を推進中であり、購買力の高い中間所得層が増加傾向にある。

 このような状況であることから、同社では、タイに続き、マレーシア市場での販売体制を構築するため、RnA社とマレーシアにおける同社製品の独占販売契約を締結し、新たに業務提携を行った。

 今回の業務提携により、RnA社はマレーシアでメールマーケティングシステム「WEB CAS」シリーズの販売・マーケティング活動およびパートナー企業の開拓を行う。なおマレーシア第一号ユーザーとして、ゲームポータル運営会社であるFunnel Malaysia Sdn Bhd社に「WEB CAS」シリーズを提供することが既に決定している。

 Funnel Malaysia Sdn Bhd社は、香港、上海、シンガポール、マレーシア、日本、韓国など、アジア地域でゲームポータルを運営するFunnel Groupのグループ会社。今回、約70万ユーザーに対してゲームの利用促進を行う目的で、メール配信システム「WEB CAS e−mail」を導入する。

 なお、今回の業務提携が今期の連結業績に与える影響は、現在精査中であり、今後内容が明らかになった段階で速やかに開示するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

アドアーズ 『さくら荘のペットな彼女』とタイアップしたスペシャル企画を発表

■12月22日(土)〜1月31日(木)まで、「カラオケアドアーズ秋葉原店」をジャック

 アドアーズ<4712>(JQS)は、来る12月22日(土)より1月31日(木)まで、秋葉原の新しいランドマークアミューズメント施設「カラオケアドアーズ秋葉原店」にて、今秋から絶賛放映中の人気アニメーション『さくら荘のペットな彼女』とタイアップしたスペシャル企画を展開する。

 『さくら荘のペットな彼女』はアスキー・メディアワークスが発刊する電撃文庫にて2010年の第1巻から、現在は本編8巻+短編集2巻を数える人気小説。

 この『さくら荘のペットな彼女』が、カラオケアドアーズ秋葉原店をジャック。まずはさくら荘の世界観を再現すべく、4F1フロアすべてをリニューアル、そして【ましろ印のバームクーヘン】・【虎次郎のお好み焼き】(各630円)、【美咲の元気印ドリンク】・【龍之介ドリンク】・【ましろドリンク】(各525円)といったさくら荘のキャラクターとコラボしたフードとドリンクをメニューに加えている。さらに、上記コラボメニューの注文客には、アニメテーマ曲の担当アーティスト直筆サイン入りポスターを2種各10枚や、アニメイラストが描かれた今回のタイアップ企画限定のキャラクター缶バッチ5種各100個が当たるスペシャルラッキーくじを進呈する。また、アドアーズ秋葉原店店頭の大型ビジョンでもさくら荘のアニメ映像が放映される予定。

 今回の企画がヒットすると、今後もカラオケアドアーズ秋葉原店を活用したイベントが次々と発表されることが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | IR企業情報
2012年12月14日

パイプドビッツ 「年末年始に活躍する上質素材コート」をテーマとした第14回展示会を開始

■今年デビューした新ブランド「assemblage」のコートを紹介

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、ファッション展示会サイト「WeeX(R)(ウィークス)」にて、2012年12月12日に「年末年始に活躍する上質素材コート」をテーマとした第14回展示会を開始した。

 「年末年始に活躍する上質素材コート」がテーマの第14回展示会では、「WeeX(R)」プロデュースにより今年デビューした新ブランド「assemblage(アッサンブラージュ)」のコートを紹介している。

 こだわりのパターンを丁寧な縫製にて国内生産したコートは、上質な素材を使用しており、年末年始のご挨拶シーン等にうってつけ。

 「WeeX(R)」(Weekly eXhibition)は、一週間ごとに新しいテーマを設定し、毎日新しいスタイリングを提案するファッション展示会サイト。

URL : http://weex.jp/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | IR企業情報

トーソー 日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2012」に出品

■2011年12月に「カーボンフットプリントのシステム認証」取得企業となる

 窓辺の総合インテリアメーカーのトーソー<5956>(東2)は、12月13日(木)〜15日(土)に東京ビックサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2012」の「JEMAI/GPN 環境情報コミュニケーションゾーン(出展者名:産業環境管理協会/グリーン購入ネットワーク)」内にカーボンフットプリント認定製品を出品する。

 カーボンフットプリントとは、カーボンフットプリント認定製品を出品(見える化)したもの。この「CO2排出量の見える化」により、事業者はCO2排出量の多い過程を把握して効率的な削減に取り組むことが可能となり、消費者は環境負荷の少ない商品を選択する目安として活用することができる。

 同社は2011年12月に「カーボンフットプリントのシステム認証(システム認証番号:SC−AAC11−01)」取得企業となり、自社内で算出可能な品目の認証が可能となっている。現在、店頭用カーテンレールセット「E202」、「リフティ」、「リフティライト」、「アジャスタ404N」の4製品がカーボンフットプリント認定製品となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | IR企業情報
2012年12月13日

うかい 高尾山インターが3月に開通したことで、旗艦店の売上、客数共に伸びる

■竹亭の「美味方丈」の間は、気軽に立ち寄れる店舗として人気化

 圏央道高尾山インターチェンジが3月に開通したことで、和食、洋食の高級レストランのうかい<7621>(JQS)の旗艦店である高尾の「うかい鳥山」、「うかい竹亭」の売上、客数が共に伸びてきている。

 高尾山インターができた当初はそれ程の影響はなかったものの、月日が経つにつれて、客数の伸びが明確となってきている。特に、土曜、日曜、祭日は顕著で、「うかい鳥山」だけで1日当たり1,000名近くの利用客が訪れている。

 そのため、現在、ウィークエンドは、旅行の団体客等であふれかえっているが、一方で「うかい竹亭」で昨年よりスタートした「美味方丈」の間は、少人数でも予約ができることから、気軽に立ち寄れる店舗として人気化している。

  「美味方丈の間に存在するものは全てにおいて本物です」(大工原正伸社長)と語るように、日本各地から全て選りすぐりの品を集め、最高の技術を持つ高山の大工が施工した。天井は網代天井(太い杉を剥がして組んだもの)、壁に浮き出ている変木等うかい建築ならではのオリジナルである。

 「美味方丈」の扁額の文字は、高尾山の麓に位置することから、大本山高尾山薬王院山主である大山隆玄氏に依頼し仕立てたもので、他にも掛け軸、香炉、甘味入れ等こだわりの逸品が飾られている。

 少人数で楽しめるうえに、今のところ割と予約が取りやすいことから「美味方丈」は穴場といえる。

うかい竹亭

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

丸千代山岡家:ロス管理徹底など施策が浸透し収益面が改善

■下期、売上高好調を維持、通期予想超へ追い込み急加速

 ラーメンの原点回帰で業績回復目指す外食チェーンの丸千代山岡家<3399>(JQS)の今1月期第3四半期(8〜10月)は、引続き期間、または地域限定メニューはじめ積極的販促活動を展開した。

丸千代山岡家:ロス管理徹底など施策が浸透し収益面が改善 こうしたプロモーション効果や4月から実施している各店舗でのロス管理徹底などの原価の抑制、ワークスケジュール管理による人件費のコントロールを継続実施したことで、現場段階でのコスト並びに販管費など諸経費削減への取組みが浸透しはじめ、利益面での改善が進んだ。(写真=牛久店)

 また、開店後1年程度の既存店の戦力化に加え、積極展開を再開した店舗政策としての新規開店は、北海道・熊本県各1店舗と茨城県1店舗の業態変更で計3店舗、閉店1店舗となり当期末現在店の舗数137店舗と1店舗増加した。

■11月売上高速報100.1%、客単価101%好調維持

 12月10日開示の11月月次の売上高速報は、前年同期に比べ100.1%で、期初からの累計売上高は103.6%、客単価101.0%と堅調を維持している。3Q末時点で、営業損失額16百万円と前年同期の5分の1減と改善し復調の兆しが顕著だが、年末年始の繁忙期入りしたこともあり、通期業績予想(11月12日開示)超えを目指し、期末までさらに強力な追い込みに取組む。

 通期業績見込みは売上高8,900百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益151百万円(同約7倍)、経常利益180百万円(同3.1倍)、当期純益30百万円黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | IR企業情報

セーラー万年筆、最新デジタル技術導入で提携しサービス提供

■デジタル文具分野で「電子キャビネットサービス事業」開始

 セーラー万年筆<7992>(東2)は、電子文具事業の展開を視野に、日本CM株式会社(本社:中野区、代表取締役社長:岡ベラ氏、以下「日本CM」)と業務提携することを決めた。

 昨今、コンピューター技術とインターネット(NET)の普及に伴い、書籍のデジタル化をはじめ、写真・映像、文章・図面等の管理・保管などの必要性が増し、また、その利用範囲はスマホ、タブレット等、デジタル端末の普及でNET上での公開・閲覧なども一般化してきた。こうした状況を踏まえ、同社は業務提携することでデジタル文具分野として「電子キャビネットサービス事業」を開始し、日本CMと共同でアーカイブの最先端技術を活用し、法人、個人向けに幅広い分野での企画・提供を開始する。

 同社は既に、IT技術を用いた情報伝達、情報蓄積ツールの電子文具製品「音声ペン」を販売し、名作100選朗読「名作ふたたび」、「子ども英語」や海内旅行ガイドが広く使用されているが、この事業では、デジタルアーカイブ技術によるデジタル化で資料類等のほか、絵画、映画等収蔵品、有形・無形の文化資源等の公開、NETを通じた利用を容易にすることを目指す。

 業務提携先の日本CMは、デジタル ブックビューアとアーカイブ機能を統合したデジタルコンテンツマネジメントシステム「YOUSEE」の企画、開発、保守等、国内外でアーカイブ事業の豊富な実績があり、提携シナジーが期待される。

■最新技術のデジタル化「電子キャビネットサービス」とは

 同社は、日本CMと共同した電子文具事業の第一弾として、「電子キャビネットサービス」を開始する。

 このサービスは、高速検索や高速閲覧によるペーパーレス文書管理サービスで、最新の技術を使い、膨大な資料を「個別に、業種、職種の事情に合わせ」て使える点が、数ある他製品と違う特長だという。

 メーカー(取扱説明書・設計資料)、建築事務所(図面・設計資料)、法律事務所(案件資料)、雑誌社(バックナンバー)、研究機関(論文・研究資料)などでの活用や、デジタル教材など学校・学習塾向け、立ち読みシステム、電子書籍などの出版社、新聞社、カタログ、動画、文書など企業・官公庁、図録、所蔵品・展示品のデジタル化で美術館・博物館などでの保管など活用範囲が広い。

(図=『高速検索』・『高速閲覧』を実現する「電子キャビネットサービス」概念図)
セーラー万年筆、最新デジタル技術導入で提携しサービス提供

 ※日本CMの納入実績の一例:韓国専門出版社「機械技術」向けに、雑誌のデジタル化およびアーカイブシステムの導入、・韓国の教育出版社「YBM」向けに、デジタル教科書制作などその他多数。また、YOUSEEは韓国のデジタル教科書の約4割のシェアといわれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | IR企業情報
2012年12月12日

【近況リポート】ヒーハイスト精工:課題解決へ、販路拡大・原価低減2プロジェクト推進

近況リポート

■得意分野の拡大、工程見直しでコストダウンに手応えも

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)はリーマンショック以降、経営課題解決に向け、販路拡大のためのプロジェクト、原価低減プロジェクトを立ち上げ成果を挙げている。特に、社内で自主的に取組むべき問題点として、利益率低下による業績不振、THKからの受注伸び悩みなど、早急な対応が求められる懸念材料への施策を決め社内資源を集中投入した結果、上期(4〜9月)には、国内戦略として、リニアブッシュの計画的生産、納期遵守、製品ラインアップ拡充と新規分野開拓、海外戦略では、中国生産・拠点の立ち上げ、THK中国への直接販売開始などの成果を見た。

 今期通期業績見通しは、今期初から中国子会社が連結決算となり、売上高1,270百万円、営業損失58百万円、経常損失68百万円、当期損失45百万円を見込んでいる。

■リニアガイド需要に対応し、小径リニアブッシュ「アジアNo.1」へ

 上期からの在庫圧迫を継続するものの、グローバルなトレンドとして、中型径、大型径のリニアブッシュは、リニアガイドへの置き換えが進むと予想され、特に同社の得意分野である#10までの小型径のグローバル需要は増加が見込まれる状況にある。

 こうした世界的状況を背景に、同社は小径リニアブッシュのアジアNo.1へ「次善を求めて 最善を尽くす」方針を決め、1)アジアで通用するコスト競争力、2)品揃えの拡充、3)中国・ASEANへの展開、4)フレキシブルな納期対応力、を課題として取組む。

■アジア戦略新商品「UTB」で大幅コストダウン

 上期中の成果、並びに下期(10〜13年3月)以降の取組は以下の通り。

 1)コスト:アジア戦略商品として新製品「UTB(Utility Trak Ball)」(特許申請済)では、設計・製造工程見直しで、大幅コストダウンを実現した。当面#6(0.6ミリ)を先行開発し市場ニーズを踏まえラインアップする。特に、コアバリューとなる「用途開発力」として、自社の強みと顧客ニーズの接点を重視し、品質確認を徹底する「個・チームワーク」を確立する。また、プロジェクトで構築した生産管理システムで既存製品のコストを低減し、社内での「過剰仕掛品」、「制作過程滞留品」の識別並びに滞留発生防止策を徹底。

 2)品揃え:#6〜#25のインロー・センターフランジタイプ(計72型番)を順次量産し、品揃え不足での機会損失を防止。

 3)中国・ASEANへの展開:中国は販売子会社を設立、営業開始(4月)し、蘇州に生産拠点を開設した。現在、ASEAN地域の情報収集中である。

 4)納期対応力:今後の核となるコアバリューと位置づけているが、「物流の見える化」、「生産設備増強」を行った結果、4月以降実績は、当社提示納期遵守率ほぼ100%、納期ヒット率95%以上となっており納期ヒット率の維持を努める。

【近況リポート】ヒーハイスト精工:課題解決へ、販路拡大・原価低減2プロジェクト推進

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | IR企業情報
2012年12月11日

パイプドビッツ 「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の第一号サービスに認定

■2012年8月に創設が発表され、今回、初審査会が行われた

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は本日、同社の「スパイラル(R)」が、「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定サービス 第一号 になったと発表した。

 本認定は、昨年12月に公表された総務省の指針に基づき、サービスの安全・信頼性に係る情報を適切に開示し、かつ実施水準の一定の要件を満たすIaaS・PaaSサービスを審査・認定するもの。2012年8月に創設が発表され、今回、初審査会が行われた。

 「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」は、「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針」(総務省、2011年12月)に基づき、利用者がIaaS・PaaS(クラウド)を安心して利用できる市場環境の整備を目的として、2012年8月に創設されたもの。

 同社の「スパイラル(R)」が、認定サービス 第一号になったことから、さらに今後の導入が加速するものと期待される。

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パイプドビッツ 衆院選に関する意識調査を実施し、1,118名から回答を得た結果を発表

■詳細なレポートを公開

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は10日、同社が運営する政治・選挙プラットフォーム「政治山」が、2012年12月4日の衆議院議員総選挙の公示を受け、全国の有権者を対象に5日、16日投票の衆院選に関する意識調査を実施し、1,118名から回答を得た結果を発表した。

 意識調査結果のグラフや図表、結果の考察、また、ソーシャルメディア分析など、詳細なレポートを公開している。

▼第7回政治山調査「都知事選・衆院選に関する<緊急>意識調査」分析結果
 URL : http://seijiyama.jp/investigation/investigation_7.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | IR企業情報
2012年12月10日

Jトラストグループ2社、相次いで保証業務を拡大

■日本保証・愛媛銀行、KCカード・南日本銀行と提携開始

 金融事業中心に不動産やアミューズメント事業などを展開するホールディングカンパニー Jトラスト<8508>(大2)は、保証業務の飛躍的拡大に向けた施策を展開する方針を明らかにしたが、このたび、子会社2社により、具体的取組をスタートさせた。

 「日本保証」は愛媛銀行<8541>(東1)と提携して、同行の「ひめぎんスマートカードローン」の保証業務の取り扱いを開始、また「KCカード」は南日本銀行<8554>(福・1)のローン商品「なんぎんカードローンWAZZECA UP」(注1)および「なんぎんフリーローンHAE UP」(注2)の保証業務を行うことで提携し業務を開始した。

■独自スキームにオファー急増〜来期中に九州各県1行の提携先を確保

 同社が提供する保証業務は、独自のスキームで構成され各方面から注目を集めており、地方銀行をはじめとして各行からのオファーが相次いでいる様子だが、今回の提携具体化で、同スキームを活用する金融機関の増加に拍車がかかりそうだ。

 同社が先般開催した決算説明会で藤澤信義社長は、「来期中には九州各県に1行は提携先を確保し、信用保証残高を積み上げていく」と自信を持って説明したが、逸早く2行との保証業務提携が具現化したことを市場は好感している。

 また、Jトラストは、投資効率を考えたM&Aや戦略的な既存事業の拡大など積極的な事業展開に加え、リストラが相次ぐ昨今「雇用を最大限確保することは社会的使命だ」という信念に基づき、グループ内の人事政策、周到に準備された広報・IR戦略など、社会性、透明性に配慮した経営姿勢も高く評価されており、同社の動向が注目される。

■愛媛銀のケース:申込み・・スマホなど多様化、幅広いニーズに迅速対応

 「ひめぎんスマートカードローン」は、同行が一般消費者向けに提供する無担保で融資(上限300万円)を行うカードローンであるが、今回の日本保証との提携により、同社がこれまでノンバンク事業で培ってきた独自の与信審査ノウハウを使った保証業務を活用し、同行開発の利便性高いカードローン商品を融合させたことで、幅広い資金ニーズに迅速に対応できるのが特徴となっている。

 また、申し込み方法について、従来型の電話、郵送、FAXによる申し込みだけでなく、インターネット、モバイル、スマートフォンからの申し込みも可能になるため、一段と多様な資金ニーズに積極的に対応できることから、両社の業務領域拡大に繋がるものと期待している。

 なお、融資限度額は両社の審査により変動する。

■南日本銀のケース:相次ぐ提携で保証業務事業の拡大に拍車がかかる

 南日本銀行が貸し出しを行う際に発生する与信リスクをKCカードが引き受ける方式であり、同行にとっては、より幅広い顧客への銀行ローンサービスの提供が可能となるところにメリットがある。

 (注1)「なんぎんカードローンWAZZECA UP」:限度額500万円以内、限度額の範囲内で繰り返し利用できるカードローン。

 (注2)「なんぎんフリーローンHAE UP」:資金使途が広い多目的ローンで、即日融資が可能な商品
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボは、事業力革新FORUM2012に出展

■12月10日より2日間、ハービスHALLにて開催

 スターティア<3393>(東マ)は7日、子会社のスターティアラボは、12月10日より2日間、ハービスHALLにて開催される事業力革新FORUM2012に出展すると発表。

 事業力革新FORUM2012は、社会・経済活動に対応した、BtoB、BtoCの各種企業・事業者がその地域から日本全国・世界各国に事業拡大をするための支援と情報提供を目的にした展示会。本展示会においてスターティアラボは、Webサイト制作サービス『Digit@LinkCMS 2(デジタリンク シーエムエス ツー)』(以下「デジタリンクCMS 2」)と電子ブック作成サービス『ActiBook Custom4(アクティブック カスタム フォー)(以下「ActiBook」)』を組み合わせた、『デジタルカタログサイト作成サービス』を展示する。

 スターティアラボが提供する『デジタルカタログサイト作成サービス』の大きな特徴として、Web制作の知識がなくても、直観的にWebサイトを更新し、問い合わせを促すことが可能な点が挙げられる。具体的には、既に社内にある紙のカタログやチラシをデジタルカタログに変換し、Webページへ掲載することで、Webコンテンツの増加による問い合わせの増加を促すことが可能となる。また、これまで郵送していた紙のカタログやチラシを電子化し送付することで、紙の削減によるコスト削減ツールとしても活用することができる。

 ブースでは、『デジタルカタログサイト作成サービス』を導入した利用者がどのように活用しているのかを、実際の導入事例を踏まえながら紹介する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報
2012年12月08日

パイプドビッツ 会計クラウド「ネットde会計(R)」の導入インタビュー記事を公開

■それぞれ愛用の端末で好きな場所から快適に会計業務を遂行する環境を実現

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は7日、会計クラウド「ネットde会計(R)」を、企業向けITコンサルティングを展開するウィンドに提供した導入インタビュー記事を公開した。

 ウィンドは、働く場所にとらわれないノマドという働き方を選択している。MacBook Airユーザーの現場がオンラインストレージDropboxに経費書類をアップし、在宅勤務の経理担当者が入力を担い、Windowsユーザーの税理士がチェックしてオンライン付箋機能でコメント、現場ではMacやiPadでそれを確認するなど、地理的に距離がありPC環境も異なる三者が、「ネットde会計(R)」導入により、それぞれ愛用の端末で好きな場所から快適に会計業務を遂行する環境を実現している。

 大手コンサルティングファームで活躍後、今年7月に独立を果たした株式会社ウィンドの林社長。自分が使う端末はMacだけにしたい。さらに、データは複数のデバイスで見られるようにしたい。しかし、Macで使える会計ソフトは少ない上に、在宅の経理担当者や税理士はWindowsを使っている。 この悩みを解決したのが、いくつかある会計クラウドの中から選択した「ネットde会計」である。林社長は領収書をDropboxに入れておき、在宅の経理担当者はそれをもとに仕訳を入力。入力されたデータを、林社長はMacから、税理士はWindowsから確認、修正している。
 このようにMacでクラウドを活用している林社長に、導入の経緯や活用方法などについてうかがった。
 
 「私自身はノマドとして働いています。このため、仕事で使うツールはいつでも、どこにいても使える「クラウド」が最も使い勝手が良く、会計ソフトも最初からクラウドであることを条件にしていました。
ただ、自分の周りで独立している友人たちは、なぜか皆パッケージタイプの会計ソフトを使っていたため、クラウドだけに絞る前に一般的な会計ソフトの機能も把握しておいた方が良いだろうと、よく使われている会計ソフトの機能や動作環境を調べてみました。
 私はMacユーザーで、税理士はWindowsユーザーですが、パッケージ型のものは基本的にWindowsオンリーで、たとえMacで使えても税理士がWindowsだと共有できないことが分かりました。これらの問題を解決するには、やはりクラウドしかないとインターネットで調べたところ、会計クラウドサービスは3つ出てきました。その中の1つがネットde会計でした」とネットde会計との出会いを語った。

 「会社の会計情報は、きちんと自分でも把握したいと考えていました。初年度は記帳代行のサービスを使うことも検討しましたが、どうせ1年くらいで乗り換えるのであれば、最初からしっかり自社で使えるものにしたいと思っていました。
 当社では実際の入力業務を在宅勤務のアルバイトが担当していて、依頼している税理士は少し離れた場所に事務所を構えています。おまけに、私自身は自分のオフィスだけでなく、自宅や外出先等で仕事をしていることが多い状況です。三者が地理的には慣れていて、パソコン環境も異なる。この状況でパッケージソフトを使って会計をやろうとするとファイルの同期がとれないし、かと言って、ネットワーク版などを使うと、結構なコストになってしまいます。MacでもWidnowsでも使えて、必要な機能が揃っている会計クラウドは、ネットde会計だけでした」と選択理由を説明。

 「ネットde会計は自分の条件にはぴったりだったのですが、いきなり申し込むのは冒険すぎると思い、まずはWebサイトからお試し版のIDを取得しました。ダミーのデータを作って、ある程度の機能をチェックしてから、経理担当者や税理士さんにも操作してもらい、良さそうだねという反応が返ってきました。 さらにデータをエクスポートできることが分かったので、もし使い勝手が悪ければ、1、2年後に他の会計ソフトにデータを移せるなと(苦笑)。すべての機能を事前にチェックできたのはありがたいと思いました。
また、一度サポートセンターに問い合わせのメールをした時に、数分以内に回答が返ってきました。こうしたことも安心につながり、すぐに導入を決めて、申し込みをしました」と導入理由を語った。

 「日々の会計データは自分が領収書をスキャンしてドロップボックスに入れておき、それを元に在宅勤務の入力担当者がネットde会計に入力しています。
 入力担当者は他の会計ソフトを使ったことはありますがネットde会計は初めてなので最初は少し戸惑ったようですが、すぐに慣れてくれましたね。自分は試算表と元帳、それと仕訳帳を見ていますが、初めての会計ソフトながら違和感もなく使いやすいと思いました。
 最もクラウドの効果を発揮したのは、決算の時です。自分は仕事を終えてから、夜中に入力内容をチェックし、寝る前に税理士さんにメールをしておきます。そうすると、翌朝には税理士さんがすぐにチェックして返してくれます。付箋をつけておけば、同じ画面内で確認できるので税理士さんも楽だったようです。
これがメールにデータを添付して、チェック内容もメールに書いて、なんてやってたら、あれほどスピーディに決算が終わらなかったと思います。しかも、途中で人間を介することによる誤操作等のリスクも発生します。税理士さんもデータや付箋を入力できるし、これがクラウドの醍醐味だなと実感しました。2週間程度で決算が終わったのって、すごいと思います。
 また、税理士さんは初めてクラウドサービスを使ったそうですが、感動していて、他のクライアントにも薦めていくって言ってましたよ」と使用後の感想を語っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | IR企業情報
2012年12月07日

【近況リポート】セーラー万年筆:通期業績:営業利益、黒字転換へ指呼の間

近況リポート

■収益改善、財務体質強化に注力、3Qの成果著しい

 セーラー万年筆<7992>(東1)の、12年12月期第3四半期連結業績は前年同期に比べ1.3%の増収に止まったが、収益面では大きく改善した。

 同社業績は、前々期、前期と損失計上するなど厳しい状況下にあるが、当期は第100期に当たることもあり、収益改善並びに、財務体質の強化に注力した施策を強力に進めている。

 第4四半期も引き続き好調を維持していると見られ、通期営業利益確保は指呼の間に迫っている。

 第3四半期に見せた収益改善については、前期末に立ち上げた原価低減プロジェクトを全社挙げて推進する過程で、6月に「構造改革実行委員会議」を発足、原価低減、販管費削減に重点を置いて取組み、不採算製品を思い切って改廃するなど、利益を生む商品に注力した営業展開を徹底するなど利益率の向上を図った。

 また、財務体質の強化並びに新規事業への投資に備え、11月末に資金調達をおこなった。

【今後の展望と戦略】

■新たなマーケットの創造に向け多面的営業展開

 筆記用具業界を取り巻く環境は、消費需要抑制が続き盛り上がりに欠ける状況に加え、少子高齢化の定着など市場規模の縮小傾向が続く構造的課題を抱えている。

 同社は、こうした状況を踏まえ、今後の中長期的な展望を視野に、新たなマーケットの創造に向けた施策に取り組んでいるが、営業面では、新商品の積極的投入、ロボット事業の海外展開などを中核にした戦略展開で局面打開を目指している。

■新事業領域"デジタルアーカイブ"事業、などへ進出

 具体的施策として、1)新素材マイカルタ万年筆・竹塗り万年筆など同社ならではの高付加価値商品の開発、2)新たなターゲット開拓へ向けたa)アロマペンディフューザー「リロマ」、b)3サイズの芯が使い分けられるボールペン「就活ペン」など、新製品の開発、c)電子文具の分野では、需要が増加している音声ペンを使った「観光ガイド」(国内各地での多言語音声ガイド)の他、用途、目的に合わせた「音声ペンと冊子」の需要拡大に取り組む。

 特に、電子文具分野での需要は広がりを見せ、ホテル・量販店・交通パトロールなど、外国人対応、案内の効率化に採用されている他、介護・リハビリ会話冊子(おしゃべりボード・50音ボード)など、業種を問わず「顧客対応・応対」ツールとしての導入が増えている。

 さらに、大手出版社(数社)との協業で児童の英語学習教材分野へ進出など、営業の多面的な展開による成果に期待している。

 今期以降の新しい事業領域としては、既にデジタルコンテンツ関連事業への参入を決めており、デジタルアーカイブ事業としてのシステム開発、並びに「デジタル端末用高性能タッチペン」の開発を進める。

セーラー万年筆:通期業績:営業利益、黒字転換へ指呼の間

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | IR企業情報
2012年12月06日

パイプドビッツ 「HOMEPARTY‘S KITCHEN WEAR」をテーマとした第13回展示会を開始

■室谷真由美氏とコラボしたオリジナルエプロン3点セットを紹介

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、ファッション展示会サイト「WeeX(R)」で、12月5日に「HOMEPARTY‘S KITCHEN WEAR」をテーマとした第13回展示会を開始した。

 「HOMEPARTY‘S KITCHEN WEAR」がテーマの第13回展示会では、TV、CM、雑誌など、メディアで幅広く活躍の、ビューティーフード研究家/モデルの室谷真由美氏とコラボしたオリジナルエプロン、同じ生地のバレッタとバブーシュ(モロッコ風スリッパ)の3点セットを紹介している。

 エプロンは、ディテールにいたるまで料理研究家だからこその工夫が凝らされ、使い勝手の良さはもちろんのこと、“華やか”と“かわいい”がバランスする、ありそうでなかったデザインに仕上がっている。1つ1つ丁寧にハンドメイドで作られているため、数量限定となっている。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社:映画ニーナの監督エリザ・フクサス氏のインタビュー掲載

■映画『ニーナ』の監督エリザ・フクサス氏のインタビューを掲載

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)が運営する、クリエイティブ業界の総合情報サイト「CREATIVE VILLAGE(クリエイティブビレッジ)」のインタビューコーナーで、第25回東京国際映画祭でコンペティションのワールド・プレミアに出品された映画『ニーナ』の監督エリザ・フクサス氏と、編集ナタリー・クリストィアーニ氏のインタビューを掲載。

▼詳細は以下を
http://www.cri.co.jp/news/information/20121205000527.html

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | IR企業情報
2012年12月05日

日本アジアグループ:太陽光発電所相次いで着工、既に17ヶ所、約21.5MW

■来春3月、四国最大級4MWのソーラー発電所が誕生

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発を進めている日本アジアグループ<3751>(東マ)は、このたび、香川県坂出市、北海道本別市の2ケ所で太陽光発電所の建設をスタートさせる。

 同社が計画した国内での太陽光発電所が相次いで具体化しているが、これまでに竣工した同発電所は、3県下で4ヶ所、最大出力規模3.55MW。また、現在までに公表した国内での開発計画は13件、約18MWとなる。

 坂出市では、塩田跡地を利用した坂出ソーラーウェイ(最大出力約2MW)が11月21日に竣工式(写真)を終えたばかりだが、その隣接地35,000平方メートルに、同規模の太陽光発電所、「坂出ソーラーウェイII」(最大出力約2MW)を建設する。同施設が完成すれば併せて約4MW、一般家庭の約1200世帯に相当する四国最大級の太陽光発電所が誕生することになる。着工12月、完成来春3月末、総事業費約6億円を予定している。

坂出ソーラーウェイ(最大出力約2MW)が11月21日に竣工式

 また、北海道本別町に建設する「本別ソーラーウェイ」は、最大出力約1MW、一般家庭の約300世帯に相当する規模の太陽光発電所で、発電した電力は北海道電力に売電する予定。使用するパネルはソーラーフロンティアのCIS太陽電池モジュールを利用し、2013年夏の竣工を目指す。総事業費は約3.5億円を見込んでいる。

 同社グループは再生可能エネルギーの固定価格買取制度スタート前からメガソーラー発電所の開発に取り組んでいるが、開発実績で培った技術・ノウハウを活用し、地域特性にあわせた太陽光発電所の開発を行い、地域住民と発電施設を活用した地域づくり、まちづくりを推進し、グリーン・コミュニティの実現を目指している。

本別ソーラーウェイ

>>日本アジアグループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:19 | IR企業情報