[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)GMOクラウド 「WADAX専用サーバー」のスペック面をリニューアルし1日より提供開始
記事一覧 (11/01)クリーク・アンド・リバー社 医療分野の子会社が11月1日(木)に四国支社を開設
記事一覧 (11/01)パイプドビッツ 都知事選・衆院選に関する意識調査を実施
記事一覧 (10/31)フライト:本邦初『iPhone・iPad用「クレジットC決済の新機能」』を特許出願
記事一覧 (10/31)キムラユニティー:13年3月期上期:受注好調に収益改善努力が加勢
記事一覧 (10/31)ピーエイ 中国連結子会社が中国トップ通販サイトと出店の独占仲介サービスを契約
記事一覧 (10/31)テラ 信州大学医学部附属病院が樹状細胞ワクチン療法を実施する医療機関として承認される
記事一覧 (10/31)ミロク情報サービス 「財務のプロフェッショナルが考えるBCP!セミナー」を全国の5都市で開催
記事一覧 (10/29)ラクーン NECインフロンティアと店舗支援システムに関する業務提携を発表
記事一覧 (10/29)ぱど 池袋周辺地域で、情報誌「Urban PADO(アーバンぱど)池袋」を創刊
記事一覧 (10/27)クリーク・アンド・リバー社 11月16日にエース証券福岡支店で個人投資家説明会を開催
記事一覧 (10/26)【近況リポート】マルマエは再生計画が順調に進捗、今期最終益で黒字転換見込む
記事一覧 (10/26)マーベラスAQL 11月1日より東証1部へ
記事一覧 (10/24)パイプドビッツ 10月31日の新バージョン1.2.4の提供開始を発表
記事一覧 (10/24)堀田丸正 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/24)ミロク情報サービス 10月31日より東証1部へ
記事一覧 (10/24)寿スピリッツ 今期3月期第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/23)スターティアラボ 日本最大級のIT専門展「Japan IT Week秋」に参加
記事一覧 (10/23)パイプドビッツ 「スパイラル(R)」をシー・エヌ・エスが導入
記事一覧 (10/22)パイプドビッツ 本日、日本初のクラウドサービス「パブコメクラウドby政治山」の提供を開始
2012年11月01日

GMOクラウド 「WADAX専用サーバー」のスペック面をリニューアルし1日より提供開始

■サーバースペックの向上に加え、RAID構成の自由な選択が可能に

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、子会社のGMOクラウドWESTが「WADAX専用サーバー」のスペック面のリニューアルを行い、11月1日(木)より提供開始すると発表した。また、今回のリニューアルを記念して、「WADAX専用サーバー」およびオプションサービス「Plesk 11」の初期費用が無料になるキャンペーンを実施する。

 「WADAX専用サーバー」は、上級者から初級者向けまで用意しているサーバープランと、CPUやメモリなどのサーバースペックタイプを利用者の用途に応じて自由に組み合せて使うことが出来る専用サーバーサービス。今回「WADAX専用サーバーサービス」は、IPSやDDoS対策を備えた高セキュリティサービスを標準搭載しながらも低価格で、より可用性・信頼性の高いサービスを提供するために、サーバースペックの「SPEC1〜3」をリニューアルした。

 「スペック1」にRAID1を標準搭載したことで、サーバースペックのすべてのタイプにおいて標準搭載されたことになる。さらに上位2タイプの「SPEC2〜3」向けに、RAID5またはRAID10へと変更できるオプションサービス「選べるRAID」を提供する。ディスクサイズの大容量化や処理の高速化、堅牢性・耐障害性の強化など、利用者の目的に合わせて選択可能となっている。

 RAIDとは、複数のハードディスクを1台のハードディスクとして扱うことで、アクセス処理のパフォーマンスや可用性・信頼性の向上を実現させる技術のことで、実現される機能の違いによって7種類の構成がある。

 更に、プログラムやアプリケーションなどの処理において高いパフォーマンスを発揮できるよう、Intel社の最新CPU「Xeon E3−1230LV2」と「Xeon E5−CHINTAI」を採用した。また、OSにはより安全性・信頼性の高いサーバー運用を可能にするため、企業利用が多く信頼性の高い「CentOS」「RedHatOS」の最新版「CentOS6」、「RedHat Enterprise Linux6」を用意している。

 また、直感的に操作できるグラフィカルなユーザーインターフェースでサーバー管理が可能なコントロールパネル「Plesk 11」に対応。330種以上のアプリケーションを簡単にインストールすることが可能である。

 リニューアル記念キャンペーン第一弾!として、 サーバー初期設定費用の0円キャンペーンと、サーバー管理ツールPLESK11初期設定費用の0円キャンペーンも行う。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 医療分野の子会社が11月1日(木)に四国支社を開設

■7月に開設した北関東支社を合わせ全国10拠点体制

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は10月31日、医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社が11月1日(木)に四国支社を開設することを発表した。

 中四国支社から四国支社を分離独立し、担当範囲を香川県・愛媛県・高知県・徳島県として営業強化を図ることになる。そのため、現在の中四国支社(広島市)を中国支社へ名称変更する。また、同時に東京支社の管轄する拠点として、那覇市に沖縄事務所を開設する。

 これにより、7月に開設した北関東支社を合わせ全国10拠点体制となる。メディカル・プリンシプル社では、今後更なる営業ネットワーク拡充を図り、サービス向上に努める方針。

■四国支社 開設
《所在地》
〒760−0023 香川県高松市寿町1−1−8日本生命高松駅前ビル4F
TEL : 087−804−4500
 ※業務開始日: 2012年11月1日(木)
■沖縄事務所 開設
《所在地》
 〒900−0004 沖縄県那覇市銘苅2−5−10ピュアライフ8 3F
 TEL : 098−860−5920
 ※業務開始日: 2012年11月1日(木)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | IR企業情報

パイプドビッツ 都知事選・衆院選に関する意識調査を実施

■石原慎太郎都知事の辞任および衆議院出馬会見を受け、緊急企画として

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、去る10月25日の石原慎太郎都知事の辞任および衆議院出馬会見を受け、緊急企画として、11月1日にサービス開始予定のネット意識調査「政治山リサーチ」を活用し、都知事選・衆院選に関する意識調査を実施した。対象は都内在住の20歳以上の男女。都知事選に向けた投票意識や次期都知事へ期待することなどのほか、衆院選での候補者選びのポイントなどを詳細に聞いた。ここでは、Part1で都知事選に関する意識調査を、Part2で石原都政への評価を、Part3で衆議院選に関する調査結果を紹介する。

 関心がある方はこちらをどうぞ
▼プレスリリース詳細
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2012/20121101_01.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | IR企業情報
2012年10月31日

フライト:本邦初『iPhone・iPad用「クレジットC決済の新機能」』を特許出願

■複数のクレジットカード加盟店契約切り替え機能でスマホ決済簡素化などメリット増幅

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)が、8月にバージョンアップを発表したiPhone・iPad用クレジットカード決済ソリューション「ペイメント・マイスターVer.3.1」は、日本で初めて1台で複数のクレジットカード加盟店契約を切り替えられる機能を備えたことで決済の簡素化が実現するとして注目を浴びている。

 このほど同社は、この画期的な機能に関して特許出願申請を行ったが、多くの企業からの要望に基づいて開発されたソフトであることから、導入企業増大に向け「ペイメント・マイスターVer.3.1」普及に一段と注力する方針だ。

■新機能をてこに、国内スマホ決済市場牽引を目指す

 同社は、10年9月から取り組んできたスマホ電子決済事業で、海外から輸入販売を行なっている決済専用ハードウェアに、自社アプリ「ペイメント・マイスター」とを組み合わせ、厳しいセキュリティ基準をクリアし国内で初めて提供を開始した。同社では、電話や地図検索などのスマートデバイス機能を活用した新しい決済を提唱してきたが、このたびの複数加盟店切り替え機能の開発で、従来型の決済端末では不可能だった機能を搭載することができ、スマートデバイスでしか出来ない画期的な決済方法、日本で唯一のスマホ決済ソリューションとして、今後ますます国内スマホ決済市場を牽引していくことが期待される。

 既に、ザ・リッツカールトン沖縄など高級ホテル施設、レストランのテーブルチェックや観光タクシー、旅行業・保険業の代理店、スポーツ・エンターテイメント会場などでのグッズ販売等々、幅広い業種での決済手段として導入が進んでいる。またクレジットカードに加え、中国銀聯カードのデビット決済にも対応しており、代金回収が必要なあらゆる決済シーンでのニーズに対応するメリットが注目されていたが、今回の新機能追加によりスマホ決済の手軽さ、スペースの有効活用などの合理化に役立つとして同社への問い合わせが増えている。

【ペイメント・マイスターVer3.1】にはこんなメリットが:

 従来の決済端末では、1企業内で「複数の異なるカード手数料率契約」がある場合、その異なる手数料率毎に1台の専用決済端を必要としている。また、取次代理店のように、1社で複数の会社を取り扱う場合にも同様に複数の決済端末が必要となる。

 「ペイメント・マイスターVer.3.1」を使えば、1台で複数の異なる契約を集約することが可能となり、車販売会社の「車両販売」、「タイヤ・オイル交換」、「パーツ販売」のように複数のカード手数料率契約がある企業でも、iPhone・iPadの画面上で簡単に契約を切り替えることができ、企業にとって複数台にわたる決済端末の煩雑な管理の削減、手数料の違う端末での決済ミスの軽減等、業務効率の向上に役立つ。また複数の契約を取り扱う生損保代理店業者は、従来は訪問先へ複数台の決済端末を持参することは困難だったが、ペイメント・マイスターであれば全ての契約を1台で対応できる。更に宿泊、レストラン、スパのように様々な決済形態が必要なホテル/総合施設にとってまさに朗報だ。

◆契約切替画面:イメージ(写真)
フライト:本邦初『iPhone・iPad用「クレジットC決済の新機能」』を特許出願

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:47 | IR企業情報

キムラユニティー:13年3月期上期:受注好調に収益改善努力が加勢

■環境変化を踏まえた通期予想の減額修正も、増収増益を維持

 キムラユニティー<9368>(東1)の今期13年3月期第2四半期業績は、中国子会社での拡販が順調に推移したこと、NLS(ニューロジスティクスサービス)事業での職域拡大による拡販等で受注が順調に推移した結果、上期(4〜9月累計)業績は前年同期に比べ増収、増益となった。特に上期後半、円高、エコカー補助金終了に加え、外交問題の発生など厳しい環境に直面したが、前半の好調さが上期業績伸長の要因となった。

 しかし、上期後半の状況変化を踏まえ下期(10〜13年3月)を厳しく予想し、通期業績について前年比増収並びに増益幅を下方修正した。

 修正後の通期業績予想は、売上高39,000百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益1,310百万円(同2.0%増)、経常利益1,450百万円(同3.1%増)、当期純利益840百万円(同18.7%増)。

■事業別ではまだら模様ながら全体としてはバランス確保

 上半期概況は、事業によりまだら模様が見られたが、好調な受注を維持し、全体としてバランスを確保した。事業別動向は以下の通り。

 「物流サービス事業」:東日本大震災からの復旧・復興に伴う受注の回復、中国天津・広州の子会社の受注拡大などで、売上高12,840百万円(前年同期比8.7%増)となったが、北米子会社の受注不足に加え、NLS事業拡販に伴う職域拡大準備費の発生等で、営業利益は546百万円で9.0%の減益となった。

 「自動車サービス事業」:車両メンテナンス受注が大幅に伸び、自動車販売がエコカー補助金等の支援で大きく回復、売上高5,719百万円(同4.1%増)となり、増収効果に加えリース事業での収益改善努力が奏功し、営業利益は4.2%増益の326百万円となった。

 「情報サービス事業」:長期化する企業のシステム投資抑制の影響等で売上高は534百万円(同7.5%減)となったが、営業利益はシステム開発コスト並びに収益改善活動効果等で65百万円と黒字転換した。

 「人材サービス事業」:売上高が5.8%減収の338百万円ながら原価削減効果などで営業利益32百万円と19.2%の増益であった。

>>キムラユニティーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | IR企業情報

ピーエイ 中国連結子会社が中国トップ通販サイトと出店の独占仲介サービスを契約

■日本ブランド商品を中国で効率良く販売拡大させる事が可能となる

 ピーエイ<4766>(東マ)は30日、同社の中国連結子会社である北京培繹諮詢が、東方風行(上海)生活多媒体との間で、東方風行(上海)生活多媒体が運営する美容に関する中国トップ通販サイト「楽蜂網(LAFASO)」(http://www.lefeng.com/)の日本製品専用コーナーに、化粧品を中心とした日本ブランド商品の出店を独占的に仲介サービスする契約を締結したと発表。

 中国国内で、富裕層を中心に「健康・美容」が注目される中、今回のサイトでの出店の独占仲介サービスを契約したことにより、美容に関する中国トップ通販サイト「楽蜂網」を通じて、中国人ユーザーに対して日本の高品質な化粧品を中心とした日本ブランド商品を紹介することで、日本ブランド商品を中国で効率良く販売拡大させる事が可能となる。

 今後、中国進出の日本企業及び中国進出予定の日本企業の安定的収益確保の手伝いをする事で同社グループ企業の成長と企業価値を向上させる方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | IR企業情報

テラ 信州大学医学部附属病院が樹状細胞ワクチン療法を実施する医療機関として承認される

■テラが技術・ノウハウを提供する契約医療機関は、9月末現在、全国23か所

 テラ<2191>(JQS)は30日、同社の契約医療 機関である信州大学医学部附属病院が、樹状細胞ワクチン療法(「樹状細胞及び腫瘍抗原ペプチドを 用いたがんワクチン療法」)を先進医療として実施する医療機関として承認されたことを発表した。

 テラは、2008年に国立大学法人信州大学(以下「信州大学」)と共同研究契約を締結し、樹状細胞 ワクチン療法の技術・ノウハウを提供してきた。信州大学医学部附属病院は、この技術・ ノウハウ提供に基づき、樹状細胞ワクチン療法に関する臨床研究を実施してきたが、今回、先進医療として乳がん、肺がん、膵臓がん、胃がん及び大腸がんを対象とした樹状細胞ワクチン療法を実施する施設として承認された。

 テラが技術・ノウハウを提供する契約医療機関は、2012年9月末現在、信州大学をはじめ 全国23か所となっている。今後もテラは、同社の技術・ノウハウを活かした治療の普及を進め、 また、契約医療機関等における先進医療への申請を支援することにより、より多くのがん患者に貢献していくとしている。

【参照:厚生労働省 ホームページ】
URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan.html
【参照:信州大学医学部附属病院 ホームページ】
URL:http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | IR企業情報

ミロク情報サービス 「財務のプロフェッショナルが考えるBCP!セミナー」を全国の5都市で開催

■IT‐BCPの基本、IT‐BCP構築の具体的な流れについて解説

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は、11月27日(火)より「財務のプロフェッショナルが考えるBCP!セミナー」を全国の5都市で開催する。

 近年、東日本大震災をはじめ異常気象による洪水などの災害は、企業の貴重な人材や設備に大きな被害を与えた。そのため、多くの企業が危機管理の重要性を再認識している。また、被災の影響が少なかった企業でも、復旧の遅れや事業の縮小など、企業の防災対策は大きな課題となっている。

 本セミナーでは、長年さまざまな企業のBCP構築を支援している株式会社深谷レジリエンス研究所代表の深谷氏から、IT‐BCPの基本、IT‐BCPを構築するための具体的な流れについて注意点とともに解説する。

 また、ミロク情報サービスは「ERPパッケージを活用したIT‐BCP構築と活用事例」として、“経営を止めないための仕組み作り”について紹介する。

開催概要

【名 称】
財務のプロフェッショナルが考えるBCP!セミナー
【日 程】
2012年11月27日(火)〜12月18日(火)
 【内容】
   第1部「IT−BPC構築ステップとクラウド活用」
      実効性のある災害対策システム構築を目指して
1. IT−BCPとは?
2. 発生時のシミュレーション
3. 災害対策パターン
4. IT−BCP構築のステップ
5. 災害対策のソリューション選定の考慮点
6. 参照ドキュメントと解説
講師:株式会社深谷レジリエンス研究所
代表 深谷純子氏
   第2部「ERPパッケージを活用したIT−BCP構築と活用事例」
      経営管理も納得!財務のプロが考えたBCPとは?
      講師:ミロク情報サービス

【開催日時・場所】
開催日       開催地        会場
11月27日(火) 東京  新宿センタービル48階MJSセミナールーム
12月6日(木)  栃木  小山商工会議所大会議室
12月10日(月) 大阪  ハービスENT会議室
12月11日(火) 名古屋 ミッドランドホール 会議室A
12月18日(火)福岡 ハイアット・リージェンシー福岡リージェンシーU

時間は全て13時30分〜16時
【参加料】無料
【お申し込み】
http://www.mjs.co.jp/seminar/solution_seminar/bcp/
事前登録制(上記Webサイトより申し込み・先着順)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | IR企業情報
2012年10月29日

ラクーン NECインフロンティアと店舗支援システムに関する業務提携を発表

■会員小売店が低価格で手軽にPOSシステムを導入

 ラクーン<3031>(東マ)は29日、NECインフロンティアと中小小売店向け店舗支援システムに関する業務提携を発表した。

 業務提携により、「スーパーデリバリー」の会員小売店が低価格で手軽にPOSシステムを導入することが出来て、商品発注から売上データの管理・分析までが可能な新システムの運用を11月1日より開始する。

 「スーパーデリバリー」と連携するのは、NECインフロンティアのネットワーク型POSサービス「StoreBASE ACT」(ストアーベース アクト)で、売上速報や集計・分析情報、店舗診断情報が視覚的に分かりやすい表やグラフで提供され、小売店主はPCやスマートフォン等のモバイル端末で情報を得ることが可能となる。

 そのため、同社では、「StoreBASE ACT」を介して「スーパーデリバリー」会員小売店のリアルタイムな販売データを収集・分析し、店舗支援を強化していく方針。

 全国に多店舗展開している大手小売店とは異なり、他店の売れ筋情報を知ることが出来ない中小小売店は仕入れの悩みを抱えている。そのため、今後は、全国の会員小売店の売上情報を総合的に分析し、売れ筋傾向や、メーカー別、カテゴリ別など多様な切り口で情報を提供するサービスを予定している。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

ぱど 池袋周辺地域で、情報誌「Urban PADO(アーバンぱど)池袋」を創刊

■メインターゲットは、ターミナル駅周辺で暮らす単身者・DINKS層

 フリー情報誌のぱど<4833>(JQG)は26日、池袋周辺地域で、情報誌「Urban PADO(アーバンぱど)池袋」を創刊することを発表した。

 「Urban PADO」のコンセプトは、「街なか生活をもっと楽しく」。住宅地域で配布しているフリーペーパー「ぱど」は、主婦をメイン読者層としているが、「Urban PADO」のメインターゲットは、ターミナル駅周辺で暮らす単身者・DINKS層。「地元の方に来てほしい」、「自転車でいらっしゃる方が多い」、「おひとり様が増えた」、という声を池袋の店舗経営者から多く聞いたことからヒントを得て誕生した、新しい情報誌。今後、山手線ターミナル駅を中心に順次展開する予定。

【概要】

創刊日:平成24年10月26日(金)
発行 :月刊  
発行エリア:池袋周辺
版型 :AB判 オールカラー
部数 :5万部
配布 :池袋駅・目白駅・大塚駅・板橋駅から1.5〜2km圏内の家庭
    へポスティング配布


【eBOOK(電子版)】
「Urban PADO」はeBOOK( http://ebook.padonavi.net/eb/pado/255/
 で閲読可能。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | IR企業情報
2012年10月27日

クリーク・アンド・リバー社 11月16日にエース証券福岡支店で個人投資家説明会を開催

■井川幸広社長 事業内容と今後の成長戦略について語る

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、11月16日にエース証券福岡支店で個人投資家向けの説明会を開催する。

 当日は、代表取締役社長井川幸広氏より、事業内容と今後の成長戦略について詳しい説明が行われる。その他に、「今後の相場環境と投資戦略」についてエース経済研究所 取締役 アナリスト 石飛益徳氏を迎え、投資セミナーも予定している。

主催:エース証券・福岡支店
日時:2012年11月16日(金) 13:00〜15:00
   *同社の説明は13:00から
会場:福岡天神センタービル8階 S−3
    福岡市中央区天神2−14−8
    地下鉄「天神」駅徒歩1分/西鉄バス「天神証券ビル前」徒歩1分
内容:株式会社クリーク・アンド・リバー社 個人投資家向けIR説明会
    『成長を続けるプロフェッショナル・エージェンシー』
     代表取締役社長 井川幸広
    『今後の相場環境と投資戦略』
     講師:エース経済研究所 取締役 アナリスト 石飛 益徳 氏

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | IR企業情報
2012年10月26日

【近況リポート】マルマエは再生計画が順調に進捗、今期最終益で黒字転換見込む

近況リポート

■高い独自の技術力、受注好調なFPD事業急拡大を支える

 事業再生に取組むFPD、半導体などの製造装置関連機器製造のマルマエ<6264>(東マ)は、厳しい環境下ながら事業再生計画に沿い、着実に実績を積み上げ、前8月期決算では減収ながら営業利益など利益面で改善がみられた。

 特に、FPD事業では受注が着実に伸びはじめ、今期スタートである9月の月次受注額は163百万円と、11年7月実績188百万円に匹敵する水準となり、引き続き好調に推移している。この背景には、同社が独自開発した技術を活用した製品のクオリティーの高さがあり強味となっている。今期さらに受注獲得の武器として活用されることが期待される。

 再生計画の進捗率は、実績の積み上げにより確実に進んでおり、技術に支えられた営業力強化に加え、コストダウンの徹底化で生産性が向上、また、熊本工場閉鎖はじめ、借入金返済など負債圧縮も順調に進んだ結果、財務体質が強化されてきたことに、経営陣も手応えを感じている様子だ。

 こうした状況を踏まえ、このたび同社は、中期事業計画を改定し、〜「原点回帰」から「進化へ」〜前向きの力強い方針を打ち出した。

 また、今13年8月期業績予想では、黒字転換を前提として売上高1,100百万円(前期比0.3%減)と減収ながら営業利益65百万円(同29.0%増)、経常利益45百万円(同109.4%増)、当期純利益40百万円を見込んでいる。

■新中計:回帰から進化する「マルマエ」へ〜『「強み」創出、そして活用』

 改定後中期事業計画(新中計)では基本方針として、強味の創出、その強みの活用で新しいマルマエへの「進化」を掲げ、数値目標としては自己資本20%を目指すことを明確にした。部門別目標ならびに対応策として、1)営業部門:高付加価値品拡大を目指し技術営業力の向上、2)関東事業部門:製造技術力底上げへ向け、データ化と管理向上への取組み、3)製造部門:技術者の能力向上を進めるために、リピート生産力強化を進める、4)品質管理部門:リピート対応力向上へ外注管理力の向上、5)管理部門:専門技術向上へ向け専門職内製化の推進、を決めた。

 事業戦略では、1、強味を伸ばし・活かす事業活動、2、小型機は半導体、大型機は原子力・鉄道など新分野の強化、3、リピート製品への対応力強化で利益率向上に取り組み、新しい受注拡大と守りの受注確保を目指し、半導体分野の伸長に合わせ「高精度」「リピート強化」「複雑化対応」に取組む。

 財務戦略では、再生計画に沿いさらに負債圧縮を優先するものの、事業戦略として直面する投資については、抑制的ながら再開を検討する。

■13年8月期の環境・施策、業績は受注好調のFPD事業が牽引か

 今期(12年9月〜13年8月)事業別販売環境並びに営業方針は、以下の通りだが、受注好調のFPD事業が引続き業績アップへの牽引役を果たすと見られる。

 1)FPD分野は上期携帯端末向け小型装置の進展、下期海外案件への取り組みを見込んでいるが、国内案件では受注品種拡大に焦点を絞り、コストダウンに注力する。受注状況から見て上期は生産力いっぱいの受注状況が続くと見込んでいる。
 2)半導体分野は、製造装置の市況環境は底抜けに近い環境で、足元堅調な消耗品にも先行き停滞懸念もあり、下期量産に向けた、試作品の受注拡大に取組む。
 3)その他分野は、FPD分野の活況で生産余力に乏しく、目先的には新規案件の取込にまで手が回らない状況だが、FPDの受注状況を見ながら、原子力・鉄道車両・通信機器関連での新規分野開拓に取組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | IR企業情報

マーベラスAQL 11月1日より東証1部へ

■業績は、19日に上方修正しているように順調そのもの

 マーベラスAQL<7844>(東2)は25日、東京証券取引所より一部指定の承認を得たことで、11月1日より東証1部となることを発表した。

 業績に関しては、19日の引け後に第2四半期連結業績の大幅な上方修正を発表したように順調そのもの。上方修正の要因は、コンシューマ事業において、ニンテンドー3DS 向けゲームソフト「ルーンファクトリー4」、「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-」が計画を上回る初回受注に加え、リピート受注も好調に推移したことなどが挙げられている。

 株価は、上方修正を発表したことで、22日に年初来の最高値2万2880円を付けたが、今回の1部指定により、2011年2月9日に付けたザラバ高値2万9,000円を意識した動きが予想される。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | IR企業情報
2012年10月24日

パイプドビッツ 10月31日の新バージョン1.2.4の提供開始を発表

■「スパイラル プレース(R)」のCMS機能を大幅に強化

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は24日、クラウド型グループウェア×CMS×SNS連携プラットフォーム「スパイラル プレース(R)」のCMS機能を大幅に強化し、10月31日の新バージョン1.2.4の提供開始を発表した。

 新版1.2.4では、作成したWebサイトをログイン後に閲覧させる「Webサイト閲覧制限機能」を搭載し、一般閲覧サイトにとどまらず、社内サイトや顧客(会員)専用サイトなど、限られたメンバー向けのWebサイトを容易に構築できるようなる。

 また、「RSS配信・RSSアグリゲーション機能」を搭載し、ニュースをRSS配信するとともに、他のサイトから発信されたRSSを読み込んで自動掲載することができ、「スパイラル プレース(R)」を利用する複数サイトを横断して容易に情報配信が可能となる。

 「Webサイト閲覧制限機能」は、「スパイラル プレース(R)」のCMS機能を用いて作成したサイトに、ID・パスワードにて認証するログイン画面を設置し、ID・パスワードを付与された社員や顧客のみが閲覧できる環境を構築できる機能。「スパイラル プレース(R)」の豊富なテンプレートやスマホサイト自動生成機能などのCMS機能と組み合わせることで、社内サイトや顧客専用サイト、会員専用サイトを容易に構築できるようになる。

 また、認証による会員専用サイトや社内サイトを構築できるため、それらのサーバーや別サービス契約などが不要になり、手間やコストの削減を期待できる。「スパイラル プレース(R)」でグループウェアと社内サイトの双方を運用すれば、社内情報を一元管理しながらCMS機能で効率的に更新できるので、運営の手間を削減できる。例えば、グループウェアに公開した情報や添付ファイルを、社内サイトから直接ダウンロードページにリンクしたり、グループウェア上の権限設定による投稿コンテンツを制限したりすることが可能となる。

 例えば社内サイトを構築する場合、グループウェア内での共有だけでなくFAQなどの多彩なコンテンツを社員向けに限定公開できる。社員はグループウェアと同一のID・パスワードで社内サイトにログインし、各部署からの全社員向けのお知らせや、管理本部からの申請書ファイルへの直接リンク、新入社員向けFAQ設置など、社内全般に通達する情報を容易に発信し共有できる。

■RSSを配信し、他サイトのRSSを読み込み自動掲載が可能

 「RSS配信・RSSアグリゲーション機能」は、「スパイラル プレース(R)」のCMS機能を用いて作成したニュースページの情報をRSS配信するとともに、他サイトが発信したRSSを読み込み、独立したコンテンツとして自動掲載できる機能。「スパイラル プレース(R)」を利用している複数のWebサイトを横断した情報発信が容易になる。

 グループ企業傘下など、複数「スパイラル プレース(R)」を契約している場合、これまでアカウントごとにニュースを投稿するところを、一括して複数アカウントすべてに同じニュースを告知でき、個別更新の手間と時間を削減できる。また、1つの投稿文が、「RSSアグリゲーション機能」を用いて自動掲載している全てのアカウントに共通して反映されるため、人的な情報伝達ミスを防止することが出来る。

  例えば、商店街のホームページがイベント情報をRSS配信している場合、「スパイラル プレース(R)」を利用する商店街の飲食店では、自動的に商店街のイベント情報を収集して個々のホームページに掲載できる。

 以上のように新バージョン1.2.4は画期的な機能を持つために、導入する企業が増えるものと予想される。新バージョン以前の「スパイラル プレース(R)」においても既に7ヶ月間で5000件を超え、予想以上のハイペースで普及が進んでいるため、今後の普及スピードの加速が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | IR企業情報

堀田丸正 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■利益面での大幅上方修正により、大幅増収増益で黒字転換を見込む

 堀田丸正<8105>(東2)は24日、今期3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億11百万円上回る53億11百万円(前年同期比31.2%増)、営業利益は18百万円上回る3百万円(前年同期△23百万円)、経常利益は20百万円上回る14百万円(同△5百万円)、純利益は46百万円上回る26百万円(同△12百万円)と利益面での大幅上方修正により、大幅増収増益で黒字転換を見込む。

 上方修正の要因は、売上においては、営業譲受した和装小売事業が予想より伸長したことが挙げられる。利益面については、増収効果に加え、貸倒引当金戻入益および店舗閉鎖損、貯蔵品売却損等を計上した結果、前回発表予想を大幅に上回る見込となったことによる。

 尚、通期連結業績予想に関しては、現在精査中であり、11月7日の第2四半期決算短信で公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

ミロク情報サービス 10月31日より東証1部へ

■今期も前期に引き続き過去最高の純利益を見込む

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は24日引け後、東証より1部指定され、10月31日より東証1部となることを発表した。
 
 同社の今期通期業績は、売上高202億3000万円(前期比3.2%増)、経常利益20億5000万円(同2.3%増)、純利益11億円(同3.9%増)と続伸が予想され、純利益は、前期に続く過去最高更新となる。

 24日の株価は、前日比1円高の288円で引けている。株価指標は、予想PER8.0倍、PBR1.02倍、配当利回り4.1%と割安であることから、東証1部発表を機に株価の見直しが始まることが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | IR企業情報

寿スピリッツ 今期3月期第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■東京駅グランスタダイニングでの催事販売が7月より始まり、好調に推移

 寿スピリッツ<2222>(JQS)は24日、今期3月期第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億48百万円上回る98億8百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は2億11百万円上回る8億21百万円(同73.2%増)、経常利益は2億20百万円(同73.2%増)、経常利益は2億20百万円上回る8億30百万円(同81.6%増)、純利益は1億37百万円上回る4億97百万円(同125.9%増)と上方修正により大幅増益を見込む。

 上方修正の要因は、期初予想には織り込んでいなかった東京駅グランスタダイニングでの催事販売が7月より始まり、好調に推移したこと、また、東海地区では「小倉トーストラングドシャ」が名古屋駅を中心に予想以上に好調に推移したことが挙げられる。

 チャート的には、高値圏に来ているが、24日の終値で弾く予想PERは8.52倍、PBRは1.48倍、配当利回り2.8%と割高感はないことから、今回の大幅上方修正を踏まえ、3月19日の年初来高値900円を越え、4桁を目指す動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | IR企業情報
2012年10月23日

スターティアラボ 日本最大級のIT専門展「Japan IT Week秋」に参加

■電子ブック作成ソフトの最新版『ActiBook Custom4』を展示

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、幕張メッセで10月24日より3日間開催される日本最大級のIT専門展「Japan IT Week秋」に参加し、同時開催される「第2回Web&モバイル マーケティングEXPO秋」にも出展する。

 「第2回Web&モバイル マーケティングEXPO秋」は、Web・モバイル マーケティングに関するソリューションを一堂に集めた専門展で、スターティアラボは、電子ブック作成ソフト「ActiBook」の最新版『ActiBook Custom4(アクティブックカスタム フォー)』を展示する。

 『ActiBook Custom4』の大きな特徴は、電子ブック提供サイトを簡単に開設出来る『ActiBook Manager2(アクティ ブックマネージャー ツー)』機能とアクセス解析結果がヒートマップの様に表示される『ActiBook Analytics(アクティブック アナリティクス)』機能が標準実装されている点である。

 『ActiBook Manager2』を活用することで、これまで多くの費用と時間を要した電子ブック提供サイトの開設が、3GBまで無料かつ数時間という短時間で開設が可能となる。また、複数の電子ブックの管理機能や会員限定での公開機能、公開時間を指定した上で電子ブックを公開することが可能となる。

 また、『ActiBook Analytics』は、作成した電子ブックのアクセス解析結果がヒートマップのように色付けされるため、ユーザーがどの部分を拡大しているかが一目でわかり、直感的にアクセス解析結果を把握することが可能となる。また、PCやスマートフォン・タブレット端末といった、デバイス毎のアクセス解析結果を把握することも可能である。

 これら両機能を活用することで、どの時間帯にどのような利用客がなにに興味があるかが容易にわかるようになり、それぞれの顧客への提案資料やパンフレットの改善を行うことで、販売促進を促すことが可能となる。
 展示ブースでは、電子ブック作成ソフト『ActiBook Custom4』の説明を、実演を交えて紹介する。

■第2回 Web&モバイル マーケティングEXPO秋の概要
会期:2012年10月24日(水)・25日(木)・26日(金)
時間:10:00〜18:00
場所:幕張メッセ
(弊社ブース:小間番号8−2)
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
入場料:5,000円(事前登録無料)
詳細URL:http://www.web-mo.jp/aki/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | IR企業情報

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」をシー・エヌ・エスが導入

■開発コストを5分の1に削減

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は22日、同社が提供している「スパイラル(R)」をシー・エヌ・エスが導入したことを発表した。

 シー・エヌ・エスは、「スパイラル(R)」の導入以前は、(1)短納期のWeb開発が多いため、内製化が必要、(2)案件毎にシステムを外注しているためにセキュリティ強化が必要、(3)システムの保守、管理業務のコスト削減が必要、と3つの課題解決に迫られていた。

 この3つの課題を解決するためには、ノンプログラミングで柔軟にWeb開発できるシステムと、導入実績、サービスの継続性、セキュリティランクにおいて最高水準のクラウドサービスが必要であった。

 ところが、「スパイラル(R)」を導入したことで、シリアルナンバーキャンペーンやQRコードを使ったイベントの仕組みの開発に成功したうえに、イベント受付から来場管理までの仕組みの開発期間を一挙に3分の1に短縮できた。更に、開発コストも5分の1に削減できるなど3つの課題を解決した。加えて、新たなイベントやプロモーション企画も提案できるようになったことからビジネスチャンスの拡大を実現している。

 「スパイラル(R)」は、2012年8月末現在、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態の3,419社が利用している国内最大規模の情報資産プラットフォーム。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、預かっている様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理している。画期的なサービスであることから、年々導入する企業数は増加している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | IR企業情報
2012年10月22日

パイプドビッツ 本日、日本初のクラウドサービス「パブコメクラウドby政治山」の提供を開始

■自治体がパブリックコメント制度を安全かつ効率的・経済的に運用可能

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は22日、自治体がパブリックコメント(意見公募)制度を安全かつ効率的・経済的に運用できる、日本初のクラウドサービス「パブコメクラウドby政治山」の提供開始を発表した。

 「パブコメクラウドby政治山」は、条例案登録から公開、コメント受付、公表コメント公開など、自治体が実施するパブリックコメントの運営行程をWeb上で一元管理できるクラウドサービス。強固なセキュリティでコメントや投稿者の個人情報などを安全に管理するだけでなく、IT化による業務全般にわたる大幅な省力化・効率化を推進することが可能。さらに、初期費用無料、月額5,000円(担当部署ID・PASS=30個まで。2013年3月末までは月額費用無料。)で利用できることから、コストの削減となる。

 都道府県や市区町村など地方公共団体には、パブリックコメント手続きの努力義務が課せられているとともに、住民から「開かれた行政」が期待されていること等の影響により、パブリックコメント制度の導入が広がっている。

 しかし、パブリックコメント制度を導入している自治体の85%は、メールや郵送、FAXでコメントを受付けており、個人情報漏えいやデータ紛失、管理工程の人為的ミス等の各種リスクや、データ入力や受け渡し作業等の手間が生じているのが現状である。

 また、パブリックコメント制度をオンライン化するためには、サーバー等の設備投資や保守費などのコスト、システム開発の煩雑さ、セキュリティ対策などの課題がある。

 そこで同社は、「パブコメクラウドby政治山」の提供を通じて、安全にパブリックコメント制度の業務効率化やセキュリティ向上を実現することにより、パブリックコメント制度の一層の普及と住民参加型のまちづくりの促進に貢献できると考えている。

 同社では、2013年2月期中に70自治体への無償版の導入を図りながら、2013年4月を目処に有料化を開始する予定。

パイプドビッツ 本日、日本初のクラウドサービス「パブコメクラウドby政治山」の提供を開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | IR企業情報