[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/06)ピーエイ 新潟「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催
記事一覧 (09/05)マーベラスAQL 『閃乱カグラ NEWWAVE』Mobage版のサービスを開始
記事一覧 (09/05)フランスベッドホールディングス 「第40回国際福祉機器展H.C.R.2013」に出展
記事一覧 (09/05)【近況リポート】川崎近海:事業領域拡大へ挑戦!〜オフショア・オペ社と業務提携で合意
記事一覧 (09/04)国際航業:埼玉・千葉県で発生した竜巻被災地の航空写真を撮影
記事一覧 (09/04)ピーエイ 9月26日に岩手県盛岡市で中途採用向け就職・転職フェアを開催
記事一覧 (09/04)チムニー 自己株式の取得を74%達成して完了
記事一覧 (09/03)スターティア 取締役常務執行役員後久正明氏に「スターティア中期3ヵ年計画の進捗状況」について聞く
記事一覧 (09/03)マルマエ:高精度マシニングセンタ10月下旬導入
記事一覧 (09/03)クレスコ 三谷産業とクラウドサービス事業において、戦略的なアライアンス体制を構築
記事一覧 (09/02)日本エンタープライズ 豪華プレゼントが当たる『秋のラッキーセブンキャンペーン』を本日9月2日からスタート
記事一覧 (09/02)クリーク・アンド・リバー社 「ファミキャリ!」のブースを東京ゲームショウ2013のビジネスデイに出展
記事一覧 (09/02)【近況リポート】東洋ドライルーブ・今期展望:自動車など環境が好転、今6月期も連続増収大幅増益へ
記事一覧 (08/30)パイプドビッツ 「政治山」は、政党や政治家のネット活用一覧コンテンツを、8月29日にリニューアル
記事一覧 (08/29)日本エンタープライズ スマートフォン向けアプリ『スタンプ工房』を本日(29日)より提供開始
記事一覧 (08/29)ミロク情報サービス 情報セキュリティマネジメントシステム「ISMS」を全グループで認証取得
記事一覧 (08/29)インフォコム スパイシーソフトと協業に関する合意書を締結
記事一覧 (08/27)インフォコム 院内システムの稼働に必要な薬剤マスタの初期作成を大幅に効率化し、一元化を支援するツール「DMEntry」の販売を10月から開始
記事一覧 (08/27)【近況リポート】Jトラスト:大型資金調達踏まえ、成長の第2ステージへスケールアップ
記事一覧 (08/27)【近況リポート】セーラー万年筆:営業・生産ともに体制整備、収益力アップ目指す
2013年09月06日

ピーエイ 新潟「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催

■9月13日(金)から9月18日(水)の6日間

 求人情報誌JOBPOSTのピーエイ<4766>(東マ)は、9月13日(金)から9月18日(水)の6日間、就職・転職に関する企業・仕事(求人)情報を展示するイベント、新潟「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催する。

 新潟「JOBPOSTお仕事フェスタ」は、求職者が気軽に求人情報を閲覧・応募できるイベント。近隣の100社以上の企業が参加する予定。フェスタの公開時間は、午前9時から午後21時までとなっている。入場料無料・履歴書不要・服装自由で、その場で応募が可能である。

 お仕事フェスタの会場は、アピタ新潟西店の1階の特設会場。住所は、新潟県新潟市西区小新474番地。

問合せ先 潟sーエイ 新潟
新潟県新潟市中央区紫竹山1丁目9番29号
電話:025−245−3095

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報
2013年09月05日

マーベラスAQL 『閃乱カグラ NEWWAVE』Mobage版のサービスを開始

 マーベラスAQL<7844>(東1)は、モバイルゲーム『閃乱カグラ NewWave』を、スマートフォン・フィーチャーフォン向けに「Mobage(モバゲー)」(URL:http://mbga.jp/)で、昨日9月4日よりサービス開始した。

 『閃乱カグラ』シリーズは、忍として生きる少女達の、熱く激しい戦いと青春を描いたストーリーが魅力の同社主力IP。2011年9月に第1作目となる『閃乱カグラ –少女達の真影-(ニンテンドー3DS)』、2012年8月には第2作目の『閃乱カグラ Burst –紅蓮の少女達-(ニンテンドー3DS)』を発売した。2013年1月からは、TVアニメーションも放映され、2013年2月には新シリーズ『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-(PlayStation Vita)』を発売するなど、幅広く展開している。

 この作品は、『閃乱カグラ』シリーズ初のソーシャルゲーム『閃乱カグラ NewWave』のMobage版であり、忍を目指す少女達をスカウトし、アドベンチャー形式の任務に挑むカードバトルゲームとなっている。


<ゲーム概要>
■タイトル : 閃乱カグラ NewWave
■プラットフォーム : Mobage
■対応機種 : スマートフォン iPhone 4,4S,5(iOS5.0以上) ※一部機種除く
Android2.2以上 ※一部機種除く
フィーチャーフォン docomo,au,softbank Flash Lite 1.1以上※一部機種を除く
■プレイ料金 : アイテム課金制
■公式ホームページ : http://www.maql.co.jp/product/kagura_nw/

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報

フランスベッドホールディングス 「第40回国際福祉機器展H.C.R.2013」に出展

■「リハテック」の商品を中心に、約20点を出展

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社フランスベッドは、9月18日〜9月20日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第40回国際福祉機器展H.C.R.2013」に出展する。

 展示会では「えがおの輪2013 〜よりアクティブより安全〜」を出展テーマとして介護者や要介護者などが安心・安全に利用できるベッドなどや、健康に気を使い、毎日をより活動的に、楽しく快適に過ごしたいアクティブシニア向けの商品とサービスを展開するブランド「リハテック」の商品を中心に、約20点を出展する。

 ブース内のベッドコーナーでは、ベッドからの転落リスクと介護者負担を軽減する超々低床リクライニングベッド「フロアーベッド」や、ベッド背上げ時に上部へ伸びるようにスライドし、腹部への圧迫感と違和感を軽減するマットレス「スライドマット」などを体感できる。また、「リハテック」コーナーでは、電動三輪車いす「スマートバル」をはじめ、足元を照らし、暗い場所で安全な歩行をサポートする光る杖「ライトケイン」、自動歩行ができる人の外出をサポートするシルバーカー「R・active」、自動抑速ブレーキ付歩行車「スマートウォーカー」などを展示する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | IR企業情報

【近況リポート】川崎近海:事業領域拡大へ挑戦!〜オフショア・オペ社と業務提携で合意

近況リポート

■沿岸・近海で洋上発電、海洋資源探査・掘削設備の支援船業務へ進出

 川崎近海汽船<9179>(東2)は8月26日、株式会社オフショア・オペレーション(本社:台東区、代表取締役社長:吉田忠弘)と、今後需要が高まると見られる、日本沿岸や近海での海洋資源の探査・掘削設備及び洋上再生可能エネルギー設備に関する支援船業務について業務提携することで合意した。

 協業の具体的内容は今後の協議に委ねられるが、近々合弁会社を設立し、オフショア・オペレーション社所有フリートの1隻を使った共同運航を手始めに、両社メリットを活かした事業領域開発に取組む。

 当面、今後発展が期待される分野についての情報収集、営業開拓およびコンサルティング事業などの事業展開について検討する模様だ。

 新合弁会社が予定通りの進展した段階で、曳航力・ウィンチ能力等で国内現存船の性能を上回る強力な支援船(AHTS)を新造投入するなど、フリートを増強し、より付加価値の高い支援サービスが提供できる体制を目指す。

 同社はこれまで、内航・近海航路、フェリー航路で輸送業務中心の事業展開に徹してきたが、今回の海洋での施設運営に対する支援船事業進出を図ることで、運航ノウハウの有効活用に加え、新たな事業領域の開拓を通じ、新たなノウハウ蓄積、新ビジネス領域で事業拡大への大きなチャンスであり、今後の動向が注目される。

【業務提携の背景と狙い】

■海洋開発事業強化など政策見直し視野に、両社メリット活かす提携へ

 わが国は領海・排他的経済水域(EEZ)等を合わせた資源開発権のある海洋面積は領土の12倍(世界6位)の広さがあり、石油・天然ガス等のエネルギー資源、希少金属など鉱物資源が確認されている。一方、我が国の海洋開発事業はアジア域内で遅れが目立ち、政府は4月に海洋基本計画見直しを決め、海洋開発事業の強化・育成政策を推進する。具体的にはメタンハイドレート採掘、石油・天然ガス等のエネルギー資源、海底鉱物資源の分布状況・埋蔵量の探査、発掘へ向けた動きが高まっている。
両社はこうした動きを踏まえ、オフショア支援船業務の需要増、実証実験に入った洋上風力発電でも、設置、維持、管理、警戒など支援船業務が求められるのは必至と見て、領域内での海洋開発に関わる本格的なオフショア支援船運航を共同で目指す。川崎近海汽船は近海・内航事業での信頼性と資金調達力に加え、親会社である川崎汽船および海外グループ会社が、既にこの分野での経験・情報を持ち、オフショア・オペレーション社は近海域で海洋資源開発支援(オフショア事業)で豊かな経験・実務ノウハウを持つとともに、資源開発関係顧客との関係が深い。今回の業務提携は両社のメリットを活かす選択肢として選ばれた。

■通期業績展望:増収増益基調維持する2Q 連結業績の増額修正に期待

 先に、14年3月期上期前半(4〜6月)の連結業績は、前年同期に比べ3.7%の増収となり、利益面では各利益とも黒字で着地し、前年同期に比べ様変わりの好業績となった。
 「内航部門」が定期船・不定期船輸送並びにフェリー輸送の3部門ともに輸送量が増えて増収となり大幅増益となった。また、「近海部門」は年度契約のバルク輸送、輸入合板など木材輸送が前年を上回ったが、チップ輸送は輸送量減、鋼材・雑貨輸送は仕向け先により斑模様で推移し0.6%の増収に止まったが、損益面では営業損失ながら前年同期に比べ4割以上収益が改善した。

 同社は第1四半期実績が好調に推移し、昨年に比べ利益面で好調に推移したものの、中間期、通期連結業績見込みについて5月8日の発表を据え置いたが、足元の状況は、内航船部門が高水準で推移し、近海船部門も上期前半以上の水準を維持していると見られる。また、観光シーズン入りしたフェリー輸送も新造フェリー「シルバーエイト」を6月に投入、「シルバープリンセス」とともに新造船2隻体制でのフル稼働で輸送力が増え業績アップに寄与している。

 こうした状況を見ると、上半期業績は期初に公表した業績見込みを上回ることは間違いなさそうだ。第2四半期業績が明らかになる時点での上半期業績及び通期業績見込みの増額修正が期待される。

写真:新造フェリー「シルバーエイト」】
【写真:新造フェリー「シルバーエイト」】

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | IR企業情報
2013年09月04日

国際航業:埼玉・千葉県で発生した竜巻被災地の航空写真を撮影

■早期復旧と二次災害防止などに役立てばと一部を公開

 地球規模で「グリーン・コミュニティ」の実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、9月2日午後、埼玉県と千葉県で発生した竜巻の爪あとが残る被災地を翌日3日、株式会社パスコと共同で撮影した航空写真を公開した。

 今回の竜巻は多数のけが人、1,000余棟の住宅などが全半壊する事態となったが、同社グループが所有する技術が、現地復旧ならびに二次災害の抑制に少しでも役立てばという立場から、一部をホームページで公開した。

http://www.kk-grp.jp/csr/disaster/201309_saitama/index.html
※撮影:国際航業株式会社/株式会社パスコ

 なお、この件に関する問合せ先は、日本アジアグループ株式会社コーポレート・コミュニケーション部 Tel.03−3288−5704 Fax.03−3262−6390 mailto:press@japanasiagroup.jp まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:18 | IR企業情報

ピーエイ 9月26日に岩手県盛岡市で中途採用向け就職・転職フェアを開催

■盛岡市並びにその近隣地域の企業が参加

 求人情報JOBPOSTの出版・配信を行うピーエイ<4766>(東マ)は、9月26日に岩手県盛岡市で中途採用向け就職・転職フェアを開催する。

 フェアの会場は、岩手県民会館展示室(住所:盛岡市内丸13−1)となっている。開催時間は、13時から16時までの3時間。中途採用向け就職フェアでは、会場に企業ブースを設置し盛岡市並びにその近隣地域の企業が参加する。そのため、会社の雰囲気などネットや求人情報誌では分からない情報をその場で直接聞くことができる。

問合せ先 潟sーエイ 盛岡
住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通16−21盛岡駅
前通ビル201
TEL : 019−604−2100
Mail:k-nishida@pa-co-ltd.co.jp

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

チムニー 自己株式の取得を74%達成して完了

■株式価値の向上が進む

 チムニー<3178>(東2)は、3日の大引け後、自己株式の取得終了を発表。さる5月8日に決議した取得上限73万5000株(取得期間は5月9日から8月31日まで)の自己株取得(自社株買い)について、開始から8月31日までの取得合計株数が54万5500株に達したとした。

 取得合計株数は上限株数の74%を達成。自社株買いは株式価値の向上による株主還元策のひとつであり、積極姿勢が好感される可能性がある。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | IR企業情報
2013年09月03日

スターティア 取締役常務執行役員後久正明氏に「スターティア中期3ヵ年計画の進捗状況」について聞く

■「スターティア中期3ヵ年計画」の概況について

 スターティア<3393>(東マ)の2011年3月期の決算説明会にて、発表された中期3ヵ年計画がいよいよ3年目の最終年度となった。

 中期2012年3月期からの3ヵ年の営業利益計画は、2011年3月期実績2.73億円から、2012年3月期実績4.59億円、2013年3月期実績6.56億円と、これまでの2年間は期初予想を全て上回って着地している。最終年度である2014年3月期は営業利益8億円を計画している。

スターティア 取締役常務執行役員後久正明氏に「スターティア中期3ヵ年計画の進捗状況」について聞く

■中期3ヵ年計画の最終年度における第1四半期は計画超過達成にて着地

 スターティアは、第4四半期に利益偏重型である。そのような季節係数はあるが第1四半期は、期初予測を上回って進捗している。特に、4月度より新卒社員87名増員しており大幅な規模拡大の中、費用を吸収しながらも過去最高益に向けて堅調に進捗している。

 『2年半前に発表した中期3ヵ年計画については、特に実業の部分である営業利益については、成長を期待して頂いている株主の皆様との重要な約束だと捉えており、また当然のことながら全社を挙げて達成しなければならない課題であると経営ボードメンバーは考えている。中期経営計画に則し、これまでのように最終年度の四半期ごとの計画を一つずつ確実に達成させることが重要である』と後久正明取締役常務執行役員は語気を強めている。

■募集新株予約権(有償ストックオプション)について

 本日発表された有償ストックオプションの発行内容確定のリリースについては、現在の時価にオプション価値を加えて付与するもので、一般的なストックオプションと比較すると報酬としての意味合いが少なく、それ自体の費用化の必要がないため同社の利益に与える影響がなく一定の株主への配慮が伺える。
スターティアは、2年間の営業利益20億円をコミットするとともに、今後の成長を踏まえると、現在の同社株価が割安であるという趣旨のIRであると理解できる。

 後久取締役常務執行役員によれば、海外投資・拠点展開などを精査中であり、来期以降の中期計画発表については、現在、中期計画自体の発表の可否・方法について慎重に検討しているところであり、年内には方針を確定するとしている。

■健全な財務内容

  同社は、海外展開に加え、先行投資として87名にも及ぶ新卒採用にて急ピッチな規模拡大を進めながらも、当事業年度は前述のとおり過去最高益の予定である。

 有利子負債ゼロの無借金、当第1四半期末での自己資本比率76.6%、前期ROEでも12.9%と競合他社よりも抜きん出ており、売上高経常利益率9.9%と上昇基調にあり、財務状況は頗る健全で優良な状態であるといえる。

■株価水準訂正

 当期会社利益予想は過去最高益の通期計画を発表しているものの、上半期の収益が前述の先行投資により前上半期を下回る予想を立てていることもあり、株価は下げ止まっている状況ながらも反発していない状況となっている。しかし元々、同社は第4四半期利益偏重型であり、取引先の予算消化が第4四半期に大きく進むことから、収益のパフォーマンスが著しく上昇する性質がある。第1四半期実績も、会社予測を堅調にオーバーペースで進捗しており、必然と10月末中間決算発表に注目が集まる。第1四半期に続き中間決算が堅調に進んでいることが確認できれば、売られすぎた同社株の水準訂正が行われる可能性は高い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | IR企業情報

マルマエ:高精度マシニングセンタ10月下旬導入

■リードタイムの短縮など『生産性一段とアップ』〜業績に大きく寄与!

 半導体などの製造装置関連部品の受注が好調に推移しているマルマエ<6264>(東マ)は、咋日の取締役会でマシニングセンタの導入を決めた。同機の引渡し時期は10月下旬の予定。

 同社は、中期事業計画及び事業再生計画で半導体分野の拡大を進めているが、その一環として、作業目的に合わせ、異なる切削加工を1台で行うことができる高精度「マンシングセンタ」を導入し、受注から出荷までのリードタイム短縮を一段と進め生産性の向上を図る。
 特に、今期に入り半導体分野への戦略的取組みが実を結んでおり、市場環境の改善と相まって、今後受注高及び売上高が増加すると見込んでいるが、7月に次ぐ導入決定となり、来期序盤から2台が本格的稼動することで生産力が強化され、業績面へ大きく寄与することが期待される。なお、導入費用は2,380百万円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | IR企業情報

クレスコ 三谷産業とクラウドサービス事業において、戦略的なアライアンス体制を構築

■クレスコのクラウドサービス「インテリジェント フォルダ」を三谷産業が所有する高セキュリティのクラウド環境で提供する『フォルダ共有サービス』を販売

 クレスコ<4674>(東1)三谷産業<8285>(名2)は、クラウドサービス事業において、戦略的なアライアンス体制を構築した。

 クレスコのクラウドサービス「インテリジェント フォルダ」を三谷産業が所有する高セキュリティのクラウド環境で提供する『フォルダ共有サービス』を販売すること、更に、スマートデバイスを活用したソリューションサービス分野での協業と、顧客や販売網等の相互補完を目的とした共同セミナーの開催を行うことが具体的なアライアンスの内容である。

 販売する『フォルダ共有サービス』の特長は、高セキュリティと高信頼性を備えた自社データセンターを使用していることが挙げられる。更に、設備投資は不要で、登録ユーザー数は無制限で、高いコストパフォーマンスを備えている。また、画像や図面、動画など大容量データでも安心して使用できる300GBの専用サーバを使用している点である。

 三谷産業のデータセンターは、情報セキュリティ格付け会社であるアイ・エス・レーティングから、情報セキュリティ格付けランク「AAAis(トリプルA)」を取得していることに加え、高信頼性の証である「第三者証明書IT-BCP」も取得し、最高水準のセキュリティを確保している。

 今回のアライアンスにより、クレスコのクラウドサービス「インテリジェント フォルダ」の売上が拡大することが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | IR企業情報
2013年09月02日

日本エンタープライズ 豪華プレゼントが当たる『秋のラッキーセブンキャンペーン』を本日9月2日からスタート

■各サイトのアイコンスタンプを集めることで、ギフト券などの豪華プレゼントが当たる抽選への応募権利が付与される

 日本エンタープライズ<4829>(東2)と同社の子会社である交通情報サービスは、ヤフーが提供する有料会員サービス『Yahoo!プレミアム』のスマートフォンサイトで豪華プレゼントが当たる『秋のラッキーセブンキャンペーン』を本日9月2日からスタートした。

 このキャンペーンは、同社および交通情報サービスが、『Yahoo!プレミアム』に提供している7つのサイトを訪問して、各サイトのアイコンスタンプを集めることで、ギフト券などの豪華プレゼントが当たる抽選への応募権利が付与される。

本件に対するお問い合わせ
日本エンタープライズ株式会社サポートセンター
TEL:03−6830−0618 MAIL:info-yprally@nihon-e.co.jp

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 「ファミキャリ!」のブースを東京ゲームショウ2013のビジネスデイに出展

■9月19日〜20日に幕張メッセにて開催

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、同社が求人情報提供および運営を行う「ファミキャリ!」のブースを、9月19日〜20日に幕張メッセにて開催される東京ゲームショウ2013のビジネスデイに出展する。

 「ファミキャリ!」は、エンターブレインが運営する「ファミ通.com」内の求人情報サイト。「ファミ通.com」は月間2,640万ページビュー、ユニークユーザー数350万人を誇るゲーム業界最大級の情報サイトで、その求人情報カテゴリ「ファミキャリ!」は企業が無料で求人情報を掲載でき、採用するまで一切費用が掛からない“完全成功報酬型”であることから、数多くのゲーム会社が利用している。

 東京ゲームショウ2013の「ファミキャリ!」ブースでは、この“完全成功報酬型”のサービス内容を、パネルやモニター画面を使って担当者が説明する。日本全国のゲーム業界求人情報に対応した、このサイトの世界観を体感できる内容となっている。

【 ブース案内 】
・ブース : ビジネスソリューションコーナー No. 4―N40

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

【近況リポート】東洋ドライルーブ・今期展望:自動車など環境が好転、今6月期も連続増収大幅増益へ

近況リポート

■「新製品開発」「生産性向上」で"営業利益率"の改善を進める

 優れた技術で多様なドライルーブを一貫生産し販売・コーティング加工を行う東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は順調に業績を伸ばし、前13年6月期連結業績は増収増益となり、期末配当15円(年間30円)を据え置いた。今期14年6月期も、連続増収とともに営業利益率改善による大幅増益を見込み、安定配当を継続することで株主還元を図るため年30円配当を実施する方針だ。

 今期の経営環境は、自動車関連企業が生産増加へ大きく転換し、日本経済を牽引する力強い動きを示すなど、様変わりともいえるって状況だ。同社はこうした取引先業況を踏まえ、新商品開発、ドライルーブ未使用業界への営業活動を強化して事業領域の拡大に取組むなど積極的業務展開で業績伸長を目指し、さらに、本格稼動で業績貢献度を高めている「DLタイランド」(タイ)の伸長を視野に入れ、売上高5,005百万円(前期比5.6%増)と連続増収を見込む。利益面では、製造原価並びに販管費の増加で利益率が低下した要因となった取引先からの強い価格協力要請も克服するなど生産性向上により営業利益415百万円(同、14.2%増)と大幅増益を見込んでいる。前期の為替差益(前期175百万円)は一時的要因と見て考慮せず、経常利益460百万円(同、17.3%減)、当期純利益289百万円(同、9.3%減)と手堅く見込んでいる。

■事業活動のイノベーションを推進〜技術を基盤に「製品開発」「品質保証」「アジアなど海外展開」など、重点戦略に挑戦

 今後の事業展開へ向けた全社共通の課題として、「事業活動のイノベーション」を取り上げ、成長エンジンの一段の強化を進める。具体的重点戦略、T.新商品の開発、U.アジア・グローバル戦略、を明らかにした。

 共通課題である事業活動のイノベーションについては、1)製品開発:「配合技術」、「分散技術」へ取り組み、新配合技術の開発による製品ラインナップの拡充、新しい分散技術の採用、2)加工生産:新コーティング手法を採用した「加工技術」、品質保証体制を刷新「品質管理」を徹底する、3)営業・販売:「既存市場」「新規市場」「海外市場」それぞれの市場特性に留意したターゲットの明確化など、具体的テーマを掲げ実効を目指す。

1.新商品の開発

 直近開発した主な新製品としては、1)発熱被膜、2)放熱被膜、3)撥水・撥油被膜、4)DLC被膜、5)SUS316コート、6)ナノシルバーコート、の6つの新製品があり、特に、1)発熱被膜2)放熱被膜、3)撥水・撥油被膜の3製品は、性能、加工法、用途など多角的展開ができる点で戦略商品として期待している。

1)発熱被膜は、電極に低電圧を印加すると被膜自体が熱エネルギーを発生する被膜のことだが、シートヒーター、温調設備への展開が期待される。
2)放熱被膜は、電磁波による熱の移動に注目して開発されたが、素材の上に熱放射特性の高い被膜をコーティングすることで放熱特性を高めることが出来る。特に、効率的に熱を逃すから、素材の劣化防止に適しており、自動車部品・照明器具など熱を下げたい箇所に放熱機能を施すことが出来る。
3)撥水・撥油被膜は、媒体の表面張力の差を活用し撥水・撥油機能を発揮させるから、液滴を滞留させずに滑落させる。

2.アジア・グローバル戦略

 アジアでの海外拠点は、中国に100%子会社(1社)、合弁会社(2社)計3社、タイに合弁会社1社、ベトナムに100%子会社1社で全部で5社が活動している。いずれも、中国/ASEANの生産拠点として設置したが、ベトナムは来年4月試作品製造を行い7月に稼動を開始する予定。タイのDLタイランドは設立直後の洪水で本格稼動が遅れたが、前期はフル稼働で連結業績に大きく寄与している。海外拠点は、中国/ASEAN諸国へ進出している日系企業並びに外資企業・現地企業への営業活動を行い、取引拡大に取り組む。

東洋ドライルーブ・今期展望:自動車など環境が好転、今6月期も連続増収大幅増益へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | IR企業情報
2013年08月30日

パイプドビッツ 「政治山」は、政党や政治家のネット活用一覧コンテンツを、8月29日にリニューアル

■公式サイトにおけるSSL導入とセキュリティチェックサービス導入の項目を追加

 パイプドビッツ<3831>(東マ)が運営する「政治山」は、政党や政治家のネット活用一覧コンテンツを、8月29日にリニューアルし、公式サイトにおけるSSL導入とセキュリティチェックサービス導入の項目を追加した。

 「政治山」のネット活用一覧は、政治家や政党の公式ホームページやフェイスブック、ツイッター、ブログ、動画などの有無及びリンクの一覧表。有権者は、国会議員、都道府県知事、政令市長、国政選挙の候補者、政党・政治団体等の名前、役職、党派などで検索し、正しいリンク先に容易にアクセスできる。

 なお、ネット活用一覧は、選挙時の選挙管理委員会発表資料に基づいた「政治山」政治家情報データベースから一覧表示しており、そのデータは、例えば、衆議院議員と参議院議員のSNS開設比率をくらべたり、候補者や当落者のネット活用度合いを比較したりするなど様々な切り口で分析することが可能である。先の参院選では、月別のSNS開設増加率を大手新聞社に提供するなど、活用の幅を拡げている。

 今回のリニューアルは、「政治山」を訪れる幅広い層に向けて政党・政治家公式ホームページのセキュリティ対策の可視化を推進することに加え、政治家情報データベースの強化も目的としている。

 例えば、政党・政治家の公式ホームページに、SSL(インターネット上で通信を暗号化する技術)を導入しているかを示し、導入している場合は、SSLサービスプロバイダのロゴまたは名称を表示している。

 政党・政治家の公式ホームページを安全に運営するためのセキュリティ対策を講じているかを示し、対策を講じている場合は、サービスプロバイダのロゴまたは名称を表示する。

 8月29日現在は、シマンテックが提供するサービスのみに対応し認証シールを掲載している。今後も、対応サービスを拡充する方針。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | IR企業情報
2013年08月29日

日本エンタープライズ スマートフォン向けアプリ『スタンプ工房』を本日(29日)より提供開始

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、 メッセンジャーアプリで使えるスタンプが簡単に作れるアプリ『スタンプ工房』を、本日(8月29日)よりApp Store及びGoogle Playストアで、提供を開始した。

 同アプリは100種類のモチーフから好きなものを組み合わせ、メッセージを入力しオリジナルスタンプを作成して、そのままメッセンジャーアプリを起動して送信できる。また、同社のデコメール総合サイト「デコデコメール」とコンテンツ連携を行っており、同アプリで作成したスタンプを公開したり、他の人が作ったスタンプをダウンロードしたりして使うこともできる。

 尚、『デコデコメール』では、同サイトのオリジナルキャラクター素材を中心に、えもじ、チビデコ、顔文字など、豊富なジャンルの素材をラインアップ。現在、コンテンツ点数は約40,000点以上を取り揃えており、毎日の更新で新素材も続々追加。有料会員登録にて、デコメール素材はもちろん、待受FlashやFlashゲームなど、全ての素材が取り放題。

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ミロク情報サービス 情報セキュリティマネジメントシステム「ISMS」を全グループで認証取得

 ミロク情報サービス(以下:MJS)<9928>(東1)は、8月5日付で、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際的な規格である「ISO/IEC27001:2005」及びその国内規格である「JIS Q27001:2006」の認証範囲を全グループ会社に拡大した。

 MJSは、2007年10月に全国の営業・サポート拠点にてISMSの認証を取得した後、システム開発拠点、コールセンター部門、本社管理部門にISMSの認証範囲を拡大し、2009年8月に全社・全事業所にてISMSの認証を取得している。

 今回、MJSグループ全体の更なるセキュリティ強化を目的に、グループ会社であるリード及びエヌ・テー・シーにおいて、ISMSの認証取得を目指して取り組んだ。その結果、MJSの認証範囲の拡大として両社の認証取得が認められた。これにより、既に認証取得しているエム・エス・アイ(MJSのグループ会社)を含め、MJSグループ全体でISMS認証を取得したことになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報

インフォコム スパイシーソフトと協業に関する合意書を締結

■日本国内で提供しているスマートフォンアプリの海外展開事業の早期拡大を狙う

 インフォコム<4348>(JQS)とスパイシーソフト(東京都千代田区)は、スパイシーソフトが持つスマートフォンアプリの海外への配信事業を共同で推進するなどの協業に関する合意書を締結した。

 インフォコムはスマートフォンへの移行を機会としたグローバル展開の一環として、アプリの流通を目的に、昨年10月に、韓国の有力なスマートフォンアプリのアグリゲーターであるUbiNuri社に出資し、現在は海外の人気アプリを国内市場向けに提供している。

 一方、スパイシーソフトはシリーズ累計2,000万ダウンロードの実績を持つカジュアルゲーム「チャリ走」をはじめとした人気アプリの製作に定評があり、日本のみならず海外の展開を視野に入れている。

 その様な状況下での今回の提携は、インフォコムが保有しているマーケティングノウハウとスパイシーソフトのコンテンツパワーを活用することで、日本国内で提供しているスマートフォンアプリの海外展開事業の早期拡大を狙ったもの。

 今後両社は、包括的な協業体制を構築し、年度内を目途に海外マーケットへスマートフォンアプリを提供することを目指す。インフォコムは、海外の流通基盤やマーケティングにおけるノウハウや強みを活かした協業を推進し、国内のみならず、海外のゲーム事業における市場展開を強化する。今回開始する海外へのスマートフォンアプリ提供は上記計画の一環であり、今回のスパイシーソフトとの提携は国内のスマートフォンアプリの海外展開における初の提携案件となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | IR企業情報
2013年08月27日

インフォコム 院内システムの稼働に必要な薬剤マスタの初期作成を大幅に効率化し、一元化を支援するツール「DMEntry」の販売を10月から開始

■医療機関向け医療用医薬品情報データベース「DICS−MASTER」と連携

 インフォコム<4348>(JQS)は、 医療機関内で稼働する電子カルテなど院内システムの稼働に必要な薬剤マスタの初期作成を大幅に効率化し、一元化を支援するツール「DMEntry」の販売を10月から開始する。

 医療機関ではここ数年の間に、電子カルテの導入など院内業務のIT化が急速に進んでいる。しかしながら、院内使用の薬剤について、統一された管理コード体系が整えられているものではなく、システムごとにコード/マスタが独自に存在している。このため、同じ薬剤を使用していても、管理するシステムごとに異なるコードを使用せざるを得ず、ITシステムの導入により得られるはずの効率化などの効果を得ることができないうえに、情報の誤登録等の弊害も生じている。

 インフォコムは、各種システムを納入している多くの医療機関からこのような状況を知らされたことから、現況の課題を解決するためのツール「DMEntry」を開発して提供することにした。

 「DMEntry」は、インフォコムが提供している医療機関向け医療用医薬品情報データベース「DICS−MASTER」と連携し、医療機関内で稼働する各種システムの薬剤マスタの一元化を支援するツール。本製品を導入することで、薬剤マスタの初期作成の作業を大幅に効率化することが可能となる。

 尚、9月21日(土)、22日(日)に開催される「第23回日本医療薬学会年会」(会場:宮城県仙台市)に「DMEntry」を出展する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | IR企業情報

【近況リポート】Jトラスト:大型資金調達踏まえ、成長の第2ステージへスケールアップ

近況リポート

■シナジー見込める事業への進出など、国内外で事業規模拡大目指す

Jトラスト:大型資金調達踏まえ、成長の第2ステージへスケールアップ 金融事業中心に不動産やアミューズメント事業などを展開するホールディングカンパニーJトラスト<8508>(東2)は、ライツ・オファリングによる、前例のない規模の資金調達を行い、行使率86.0%という高率を得たことから、977億円を調達した。

 今後、調達資金を活用し、従来以上に積極的にM&A、債権の買取りなど本業を推進し、事業基盤を強化するとともに、シナジーが見込める事業分野への進出、国内外を問わない事業規模拡大を目指す。

 08年以降、これまでに約1400億円を投資し、数々のM&Aや債権の買取りを実施して、事業規模、事業分野を拡げ高成長を続け今日に至っているが、言ってみれば成長の基礎固段階から、成長第2ステージ、スケールアップの段階を迎えた。

■選択肢を見事に広げ『資金調達新手法の実質的先達』に

 今回の資金調達は、今後同社が金融事業を中心としたM&Aや債権の買取りをさらに進め、事業分野や活動地域をグローバル展開する新しいステージへ向うのに欠かせない、機動的手元資金の確保、自己資金の充実など、財務体質強化へ大きな成果となった。

 資本市場での資金調達には各種方策はあるが、今回同社が実施したライツ・オファリング、ノンコミットメント型は、同社が必要とする調達額、時期を最大限に確保し、さらに既存の各株主に平等な機会を提供することで、持分の希薄化を回避したことは最適な選択であった。同時に、わが国での資金調達手法の選択肢を見事に広げたという意味で実質的な先達といえよう。

■内外でリテール・ファイナンス中心に業容拡大進む〜利益、巡航速度上回り好調に推移

 上期前半の連結業績は、前年同期に比べ増収減益となったが、営業収益面では金融事業が営業貸付・割賦立替金回収が低調であった反面、アドアーズ、ブレークのアミューズ関連売上げが大きく寄与し増収となり、第2四半期収益目標に対する進捗率は46.1%とほぼ巡航速度で推移している。

 一方利益面では、アミューズメント事業、不動産事業の売上原価をそれぞれ35億円、4.1億円、銀行業での営業費用9.2億円(合計48.3億円)、業容拡大に伴う人件費、親愛貯蓄銀行での貸倒引当金など販管費が膨らみ営業減益であったが、進捗率は営業収益以上に好調に推移しており、各利益とも第2四半期目標に対し70%超と巡航速度を上回って順調に推移している。

 下期後半は、親愛貯蓄銀行が6月にエイチケー貯蓄銀行から譲受した貸付債権収益が寄与するのに加え、韓国内で債権買取り、M&Aなどリテール・ファイナンス中心に収益増加が見込まれ、さらに、今回の大型資金調達を使った内外での債権買取り、M&Aの拡大、信用保証業務での提携先金融機関の拡大、関係強化が一段と進むことが予測されることから債務保証の積み上げによる収益増を見込んでいる。

 同社にとっては、大型資金調達の成功を踏まえ、今後上期後半から下期の動向が成長の第2ステージ入りの試金石となるだけに、積極的な営業施策の展開によるサプライズを期待したい。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | IR企業情報

【近況リポート】セーラー万年筆:営業・生産ともに体制整備、収益力アップ目指す

近況リポート

■ロボットで受注が急増、電子ペンBtoB展開・差別化商品など文具も領域拡大進む

 伝統ある万年筆、最新の電子ペンなど幅広い文具とロボット製造・販売のセーラー万年筆<7992>(東2)は、第2四半期をボトムに下期以降来期に向けて、業績回復スピードを加速しそうだ。

 第2四半期は厳しい着地となったが、文具、ロボット機器の両事業とも受注環境が好転へ向かう兆しが見えはじめ、中期経営計画路線への回帰をめざしている。

 主力事業の文具は、筆記用具の新商品を期初から相次いでリリース、なかでも、日本の伝統技術を用いた高級万年筆や複合筆記具をリリースし注目された。金沢箔を贅沢に用いた「金麗蒔絵万年筆」(本体80,000円・5月)、角館(秋田県)だけに継承された『伝四郎』と融合させた「樺細工万年筆」(同30,000円・6月)、人気シリーズの優美蒔絵複合筆記具「東京駅丸の内駅舎」(同3,500円・7月)など、中高級品の売り上げが伸びている。

 新たな文具アイテム『音声ペン』は、英語教材として出版大手(複数社)への大型OEM供給が決まり、今後に取引拡大が期待されている。

 ロボット機器は、7月の受注実績が回復著しく、昨年9月以来の高水準となったようだ。受注増加現象は米国向けに顕著だが、国内向けでも受注が回復傾向にある。事業の前期売上シェアは3割強を占めているだけに受注増加は直接業績アップに繋がる要因であり期待も大きい。

■海外戦略:ロボット・東南アジア販売強化、文具・競争力活かし北欧重点

 下期は販売力を強化し通期増収増益へ向け積極的な営業体制の確立、前期来推進してきた施策「製品組み立て、材料調達、生産設備製作などの内製化で工場稼働率のアップ、リードタイム短縮など製品原価低減、顧客ニーズへ決め細かに対応できる生産体制の確立」の実施で利益体質構築を実現する。

 アベノミクス効果での個人消費盛り上がりや設備投資動向次第では、生産性向上への取組みが進んでいるので効率化の効果を発揮する局面が期待できる。

 通期連結業績(7月31日付修正)は、売上高6,145百万円、営業利益81百万円、経常利益41百万円、当期純利益5百万円と見込んでいる。


 文具部門は依然市場規模微減傾向は続くとみられるが、高付加価値、新ターゲット、新チャンネルを狙った商品開発の加速、昨年から取引を開始したブラジル、北欧など海外市場での競争力を生かした事業展開、電子音声ペンをはじめ、高級筆記用具などで法人営業を強化するために、BtoB事業領域拡大へ向けOEM生産に注力する。

 ロボット機器部門では、ロボット機器部門では、最も汎用性が高く販売台数の多い中位機種の後継機RZ―−Aをはじめ、ニーズに合わせた、幅広い客層を取り込める価格帯の商品企画を推進する。復調した米国市場に加え、東南アジアでの販売強化に重点を置く。ハノイを営業所に昇格(4月)するなど、アフターサービスの拡充により機器の入替え・増設需要を取り込むとともに、タイ子会社(バンコク)の来期以降のエリア拡大(インドネシア、マレーシアなど)に取組む。

ロボットで受注が急増、電子ペンBtoB展開・差別化商品など文具も領域拡大進む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | IR企業情報