[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)日本エム・ディ・エム 米国子会社であるオーソデベロップメント社製造の人工関節新製品『BKS UC インサート』の薬事承認を取得
記事一覧 (02/06)OBARA GROUP 今期13年9月期第2四半期、通期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (02/06)ゼリア新薬3Q:厳しい環境下、医療用・ヘルスケアとも主力品シェア拡大
記事一覧 (02/06)マーベラスAQL 2月5日よりPCブラウザゲーム『ブラウザプロ野球NEXT』のサービスを開始
記事一覧 (02/05)テクマトリックス 2月12日より東証一部
記事一覧 (02/05)アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」を基盤とした「音声認識ソリューション」を朝日生命に導入
記事一覧 (02/05)クリナップ:顧客接点強化へショールームをリニューアル
記事一覧 (02/05)新日本建物:日野市で、戸建販売事業用土地を取得
記事一覧 (02/05)アールシーコア 直営展示場「BESS藤沢展示場」のプレス見学会を開催
記事一覧 (02/05)スターティア サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催されるpage2013に出展
記事一覧 (02/05)テクマトリックス 1月の自己株式取得状況を発表
記事一覧 (02/05)ピーエイ 2月21日(木)に東京証券取引所の東証アローズで決算説明会を開催
記事一覧 (02/04)ピーエイ 12年12月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (02/04)寿スピリッツ3Q:売上・利益とも3期ぶりに最高値を更新
記事一覧 (02/02)アールテック・ウエノのウノプロストン点眼液が研究成果最適支援展開プログラム A−STEPに採択
記事一覧 (02/02)陽光都市開発 12年12月期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (02/01)ラクーン 連結子会社トラスト&グロースは取扱商品の内容改定を発表
記事一覧 (02/01)エイジア:今3月期通期見込み、大幅増益に上方修正、0.5円増配も
記事一覧 (02/01)セーラー万年筆、新モデルの万年筆2種を新発売(2月)
記事一覧 (01/31)鈴茂器工 本日12時30分に今期13年3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表
2013年02月07日

日本エム・ディ・エム 米国子会社であるオーソデベロップメント社製造の人工関節新製品『BKS UC インサート』の薬事承認を取得

■同製品の導入により、幅広い膝関節疾患への対応と医療従事者の要望への対応が可能となる

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は6日、新たに米国子会社であるオーソデベロップメント社製造の人工関節新製品『BKS UC インサート』の薬事承認を取得した。

 『BKS UC インサート』が薬事承認されたことで、現在販売している人工膝関節バランスドニーシステムにバリエーションの追加を行なうものであり、同製品の導入により、更に適応範囲が拡大し、幅広い膝関節疾患への対応と共に多様化する医療従事者の要望への対応が可能となる。

 同社では、人工関節市場は、老齢人口の増加に伴い、年々その手術数は増加傾向にあり、バランスドニーシステムの販売拡大に寄与するものと期待している。

 今年の5月より順次販売を開始する。

 同社は骨接合材の専門商社としてスタートしている一方で、自社製品の開発にも努め、その比率を高めていることから、利益率の改善が進んでいる。今回の製品は、同社の米国子会社であるオーソデベロップメント社製で、米国で長年販売された実績により、日本でも薬事承認が得られたものと思われる。

 TVで「グルコサミン」のCMが毎日流されているように、老齢人口の増加と共に、関節痛に悩む人も多いことから、人工関節の需要は更に高まるものと思われる。

 今期は、国内の販売に関しては、品質確保のための慎重な対応により、自社開発「MODE」製品の一部の全国販売が遅れる結果となっているが、今回のように、新製品の薬事認証を取得することで、取り扱いアイテム数が増え、患者・医療現場のニーズに対応できるため、売上の拡大に繋がることになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:08 | IR企業情報
2013年02月06日

OBARA GROUP 今期13年9月期第2四半期、通期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■上方修正の理由としては、アジア地域での業績が好調に推移していることや為替相場が円安に進んだことが挙げられる

 抵抗溶接機、平面研磨関連のOBARA GROUP<6877>(東1)は6日、今期13年9月期第2四半期、通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 第2四半期連結の売上高は、前回予想を4億50百万円上回る160億円(前年同期比4.6%増)、営業利益は3億円上回る20億円(同5.4%増)、経常利益は5億70百万円上回る22億50百万円(同5.5%増)、純利益は4億30百万円上回る15億20百万円(同31.6%増)と大幅上方修正により増収増益を見込む。

 上方修正の理由としては、アジア地域での業績が好調に推移していることや為替相場が円安に進んだことが挙げられる。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を15億円上回る325億円(前期比0.7%増)、営業利益は7億円上回る40億円(同10.5%減)、経常利益は11億円上回る43億円(同6.7%減)、純利益は7億80百万円上回る27億80百万円(同2.3%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | IR企業情報

ゼリア新薬3Q:厳しい環境下、医療用・ヘルスケアとも主力品シェア拡大

■通期業績、当期純利益増額見込みで上方修正

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は取引終了後、今3月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期に比べ2.2%減収、利益面では営業利益25.6%、経常利益20.9%それぞれ利益を減らしたが、純利益については債務免除益などを特別利益に計上しており、同12.0%の増益となった。また、海外売り上げ比率は引き続き上昇し12.8%となった。

 通期業績見込みについて、売上高、営業利益、経常利益は変わらないものの、当期純利益の増額を見込んで上方修正した。

 当第3四半期(4月〜12月)の主力2事業部門の動向は、医用医薬品でアサコールが国内外で市場浸透が進み、売り上げ拡大により、シェアを伸ばした。一方、アシノン、ブロマックなどの製品は、期初4月の薬価改定の影響から伸び悩み、売上高24,085百万円(前年同期比1.0%減)となった。

 コンシューマーヘルスケア事業は、主力商品のへパリーゼ群がTVCMなど宣伝効果で売り上げを大きく伸ばし、植物性便秘薬「ウイズワン群」も堅調であった。特に、コンビニ向け「ヘパリーゼW」(清涼飲料水)が発売(11年)以来順調に拡大している。一方、NBとなったコンドロイチンは個人消費低迷の影響を受けながら圧倒的シェアを維持した。売上高13,054百万円(同4.0%減)となった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | IR企業情報

マーベラスAQL 2月5日よりPCブラウザゲーム『ブラウザプロ野球NEXT』のサービスを開始

■日本野球機構の承認を受けた、プロ野球監督シミュレーションゲーム

 マーベラスAQL<7844>(東1)は、2月5日よりPCブラウザゲーム『ブラウザプロ野球NEXT』のサービスを開始する。

 本タイトルは、97万人に愛されている『ブラウザプロ野球』シリーズの最新作であり、日本野球機構の承認を受けた、プロ野球監督シミュレーションゲーム。サービス中の『ブラウザプロ野球』の世界観はそのままに、ユーザーのリクエストに応えたさまざまな新機能や演出を拡充し、より戦略的なプロ野球チームマネジメントを体験することができる。


<タイトル概要>
■タイトル:ブラウザプロ野球NEXT
■ジャンル:プロ野球監督シミュレーションゲーム
■デバイス:PCブラウザ
■提供プラットフォーム:MooG Games、Yahoo! Mobage、mixi
■利用料:基本プレイ無料(アイテム課金)
■権利表記:(c)MarvelousAQL Inc.
日本野球機構承認NPB BIS プロ野球公式記録使用
■公式PRサイトURL :http://www.maql.co.jp/product/baseball_next/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | IR企業情報
2013年02月05日

テクマトリックス 2月12日より東証一部

■高い技術をバックに情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を柱に展開

 テクマトリックス<3762>(東1)は、2月12日より東証一部に上場する。

 5日引け後、同社は、東京証券取引所から2月12日より東証一部銘柄に指定されることを発表した。

 同社は、高い技術をバックに情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を柱に展開している。

 業績は順調で、今期13年3月期第3四半期連結業績は、売上高121億11百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益8億71百万円(同54.7%増)、経常利益8億73百万円(同39.1%増)、純利益4億63百万円(同90.1%増)と第3四半期では売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てで過去最高の数値を達成している。

 同社の特徴としては、商社のニチメン(現双日)の営業部門が独立して立ち上げた企業であるが、商社系から独立したITの企業に比較するとスタート時期が遅かったことから、会社が設立された時から、技術的に最先端を走っているものを、出来るだけ先回りして取組むという戦略を進めきた。この効果は大きく、マスマーケットではないが、ニッチで且つ技術的なハードルの高いところで、先行者利益を享受できるように積極的に展開していることが同社の強さとなっている。

 今回の1部指定承認されたことで、知名度と共に同社の事業内容がもっと多くの投資家に理解されることが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | IR企業情報

アドバンスト・メディアの音声認識技術「AmiVoice」を基盤とした「音声認識ソリューション」を朝日生命に導入

■コールセンターにおける「応対品質の向上」と「顧客満足度の向上」を支援

 みずほ情報総研は、朝日生命に、保険業向けに独自開発した、通話中の音声をリアルタイムでテキスト化する「音声認識ソリューション」を導入し、本年2月よりお客様サービスセンター135席にて、本格運用を開始した。

「音声認識ソリューション」は、みずほ情報総研がこれまで保険業向けの業務で培ったノウハウを活用し、アドバンスト・メディア<3773>(東マ)の音声認識技術「AmiVoice」の言語モデル及び各種アプリケーションを基盤に、保険業に特化し独自に開発した「汎用音声認識保険言語モデル」、「適用業務テンプレート」をAPI(Application Programming Interface)によって組み合わせることで、保険業界のコールセンター等でのコミュニケーターと顧客の通話をリアルタイムに可視化(テキスト化)し、業務の効率化、コンプライアンス強化を可能としたソリューションである。

 朝日生命では、今回の「音声認識ソリューション」の導入により、顧客との窓口となるコールセンターにおいて従来以上に機能強化を図り、応対品質の向上・事務の効率化を通じて、「迅速・正確・円滑なサービスの提供による顧客満足度の一層の向上」を実現させることを目的としている。また、テキスト化された通話内容を活用し、顧客からの意見や要望に関連、共通するキーワードを集計、分析することにより、業務品質の向上やサービスの改善に繋げることも狙いとしている。

 みずほ情報総研の音声認識ソリューションは現在、朝日生命を含め全5社の生命保険会社等で採用されており、コールセンターでの採用実績席数は、1,300席以上にのぼる。今後は、銀行、証券、クレジットカード業など幅広い業界に音声認識ソリューションを展開することで、顧客のコンプライアンスの強化支援に努めるとしている。

 また、アドバンスト・メディアは、今後、金融業・他業種においても各種ベンダーとの提携を拡大、コールセンターにおける音声認識ソリューションを推進し、更なる業務効率とコンプライアンスの向上の実現を目指す。

■ニュースリリースに関する問い合わせ  
みずほ情報総研株式会社
広報室 石原 卓、井川 公規
TEL:03−5281-7548
E−mail: info@mizuho-ir.co.jp
株式会社アドバンスト・メディア
経営管理部 広報チーム
TEL:03−5958−1307
E−mail:press@advanced-media.co.jp
■音声認識ソリューションのお問い合わせ
みずほ情報総研株式会社
金融システム業務部 天笠 弘伸、兒嶌 敏樹
TEL:03−5281−7581
E−mail:sales-kinyuu@mizuho-ir.co.jp
■音声認識技術「AmiVoice」のお問い合わせ
株式会社アドバンスト・メディア
CTI事業部 菅 勝彦
TEL:03−5958−1091
E−mail:info@advanced-media.co.jp
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

クリナップ:顧客接点強化へショールームをリニューアル

■「体験キッチンコーナー」「空間提案コーナー」設置、居住空間立体的に実感

 専業メーカーの強みを発揮するクリナップ<7955>(東1)には、暮らしに役立つ様々な情報の発信基地である「ショールーム」が全国102ヵ所にあり、今期の来場者約30万人(4月〜10月実績)に達するといわれるが、同社では顧客との接点を強化するために、「体験キッチンコーナー」「空間提案コーナー」を設けるなど、順次リニューアルオープンを実施した。

 このたび実施したショールームは、小山(栃木県・外観写真)、松山(愛媛)、津山(岡山県)、柏(千葉県)、並びに水戸(茨城県)の5ヵ所で、今期リニューアルオープンしたショールームは累計13カ所となる。

 「体験キッチンコーナー」では実際に調理できるキッチンを設置し、料理教室や、掃除、収納など暮らしに関するさまざまなセミナーを開催する。
また、「空間提案コーナー」には、キッチンから、ダイニング・リビングまでの居住スペースを設けてあり、ショールームを訪れた際には、キッチン空間だけでなく、実際の間取りや家具、インテリアを中心とした居住空間を立体的に実感することができる。

クリナップ:顧客接点強化へショールームをリニューアル

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | IR企業情報

新日本建物:日野市で、戸建販売事業用土地を取得

■好調な戸建事業を踏まえ、新規事業用地の仕入れを積極化

 事業再生を進める新日本建物<8893>(JQS)は、このたび東京都日野市で戸建販売事業用土地1891.71平方メートルを取得し、「日野旭が丘プロジェクト(仮称)」として開発する。

 このプロジェクトは、JR中央線「豊田」駅より徒歩22分(または、バス5分、下車徒歩5分)に位置し、旭が丘中央公園や小・中学校などの教育施設があり、子育て世代にとって魅力的な住環境となっている。

 開発される総区画数15区画(予定)の全区画とも120平方メートルを超える敷地面積を確保し、地勢を活かしたひな壇型の宅地開発を行い、眺望、日当たり、通風に恵まれた住宅の創出を目指す。

 第3四半期業績によると、戸建販売事業が前年同期に比べ売上高5倍超、営業利益3億円近い増加の大幅な増収増益で黒字転換を達成した。こうした状況を踏まえ、今後も引続き、事業再生の着実な遂行のために、新規事業用地の仕入れを積極的に推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | IR企業情報

アールシーコア 直営展示場「BESS藤沢展示場」のプレス見学会を開催

■オープン後3週間で約600組という盛況な来場

 アールシーコア<7837>(JQS)は1月30日、同社にとって2か所目となる直営展示場「BESS藤沢展示場」のプレス見学会が開催された。

 「BESS藤沢展示場」は1月11日(金)にオープンされていて、オープン後3週間で、約600組という盛況な来場状況である。来場者は展示場を見学するというより、色々な楽しい置物があることから、むしろ楽しく遊べることが魅力で、人気の展示場となっている。既に10組の契約が行なわれていることから、出足は上々といえる。

 「BESS藤沢展示場」は、藤沢市のほぼ中央、県道43号線沿いの好立地の緩やかな段差のある住宅地の一角。約480坪の敷地に、新感覚のログハウスや、和の趣のあるログハウス、都市型スローライフ住宅、丸いドームハウスなど、個性にあふれるふんだんに木材を使った温かみのある4棟が立ち並んでいる。

 コンセプトは“楽縁集落”。展示場を一つの街に見立て、緩やかにカーブした小径の両側に、小さな庭を配して、個性的な家々が並んでいる。また、広場や、遊び心ある演出など、展示場善愛で、「住む」より「楽しむ」というBESSのスローガンを表現している。

 展示場に入ってくると個性的な家々があることから、どのような内部になっているのだろうかとワクワクしながら見学すると、実際住んでいる人の持っている趣味、楽しみが伝わってくる感じがする。日常生活が感じられるため、すぐにくつろげる雰囲気に溶け込み。いすに座り込み、じっと見回すと都会の生活では忘れてしまっている子供時代の楽しみが沸々とわき出てくる。「住む」より「楽しむ」という同社のスローガン通り、思いが伝わる住宅となっている。

 現在は、カントリーログハウス、あきつログハウス、ワンダーデバイス、ドームハウスの4棟であるが、4月にはジャパネスクハウス「程々の家」がオープンする予定。

 同社のキーワードは「感性」であるが、言葉で言っても伝わるものではなく、実際の展示場を見て初めて味わえるものであることから、この展示場を訪問することで、BESSの伝えようとするものが感じられるはずである。

「BESS藤沢展示場」の住所 神奈川県藤沢市大庭5224−1
電話:0466−88−0080

アールシーコア 直営展示場「BESS藤沢展示場」のプレス見学会を開催

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | IR企業情報

スターティア サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催されるpage2013に出展

■『これからの印刷会社は、ARで掴み、電子ブックで囲う』がテーマ

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、2月6日より3日間、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催されるpage2013に出展する。

 page2013は、「拡大! コミュニケーション支援ビジネス」をテーマに、展示・カンファレンス・セミナーを通して、コミュニケーション支援ビジネスのヒント、ソリューション、スキルの粋を集めた総合展示会。

 スターティアラボはpage2013で、『これからの印刷会社は、ARで掴み、電子ブックで囲う』をテーマに出展する。展示ブースで、昨年11月より提供開始した、自社オリジナルのARコンテンツを簡単・低価格で制作できるサービス『ActiBook AR(アクティブック エーアール)』を展示する。

 『ActiBook AR』の大きな特徴として、既定の容量内であれば無制限にARコンテンツを容易に制作することが可能なほか、任意の画像をARコンテンツの読み取り用のマーカーに設定し、動画や音楽、電子ブック等、様々なコンテンツを閲覧することができることが挙げられます。そのため、 既に印刷されている紙媒体も再活用が可能となり、ユーザーに伝えたい情報をストレートに伝えることが可能となる。

 また、展示ブースにおいては、460社以上の印刷会社で活用されている電子ブック作成ソフト『Digit短歌link ActiBook(デジタリンク アクティブック)』(以下「ActiBook」)の最新版である『ActiBook Custom4(アクティブックカスタムフォー)(以下「ActiBook Custom4」)』を展示し、『ActiBook AR』との連携による売り上げアップの手法についてご紹介する。

 尚、2月7日(木)にワールドインポートマート5Fで同時開催されるカンファレンス「 iPadカタログ・チラシが必要とされる理由と最新動向」で、スターティアラボ 取締役技術部長 小友 康広氏がスピーカーとして講演を行う予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報

テクマトリックス 1月の自己株式取得状況を発表

■1月の自己株式取得数は450株、取得額の総額は4527万3500円

 テクマトリックス<3762>(東2)は4日、自己株式の取得状況を発表した。

 1月の自己株式取得数は450株、取得額の総額は4527万3500円となった。その結果、昨年12月4日から1月31日までの自己株式の取得数は900株、取得額の総額は8314万7100円となっている。

 同社は昨年の11月28日の取締役会で12月4日から今年の2月28日までの期間に取得額の総額1億円を上限として、自己株式1100株(上限)を取得することを決定している。

 1月末までに900株を取得していることから、2月末までの残り200株となっている。自己株式の取得スタートした12月4日の株価は8万1900円、1月31日の株価は12万1400円と自己株式の取得が進むと共に株価も上昇している。

 尚、2月4日には年初来の最高値12万6500円を付けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:21 | IR企業情報

ピーエイ 2月21日(木)に東京証券取引所の東証アローズで決算説明会を開催

 ピーエイ<4766>(東マ)は、2月21日(木)に東京証券取引所の東証アローズで決算説明会を開催する。

 開催時間は午後2時から3時までの1時間。最寄り駅は地下鉄東西線の茅場町駅(出口11)。東京証券取引所までは徒歩で5分の距離。

 出席する際は、事前にファックスで申し込んでください。

お問い合わせ先
株式会社 ピーエイ
執行役員管理部長 阿部 良一
電話 03−5803−6318
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:46 | IR企業情報
2013年02月04日

ピーエイ 12年12月期連結業績予想の修正を発表

■最終利益は、税効果会計の適用による法人税等調整額の計上などにより前回予想を大幅に上回る見込み

 求人情報のピーエイ<4766>(東マ)は4日、12年12月期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を28百万円上回る12億78百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益は21百万円下回る1億39百万円(同87.8%増)、経常利益は9百万円下回る1億51百万円(同98.7%増)、純利益は72百万円上回る2億22百万円(同226.5%増)を見込む。

 売上の修正理由としては、無料求人情報誌「JOBPOST(ジョブポスト)」及びスマートフォン、モバイルメディアを活用したインターネットサイト「JOBPOST(ジョブポスト)web」の販売が堅調に推移をしていることが挙げられる。

 また、利益面については、連結子会社のモバイル求人の株式にいては、同社の財政状態、経営成績及び今後の見通し等を勘案し、平成24年12月期の決算においてのれん償却額5百万円を特別損失として計上した。しかし、最終利益については、特別損失にのれん償却額を計上するが、税効果会計の適用による法人税等調整額の計上などにより前回予想を大幅に上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | IR企業情報

寿スピリッツ3Q:売上・利益とも3期ぶりに最高値を更新

■売上総利益率1.7Pアップ、株価も10年来の高値を更新

 寿スピリッツ<2222>(JQS)は、第3四半期(12年4月から2月)の好業績が好感され、前日比15円高で始まったのに引き続き1,100円と10年来の高値を更新している。

 売上高(前年同期比5.4%増)、経常利益1,590百万円(同27.9%増)など売上・利益とも3期ぶりに最高値を更新した。

 売上面では、事業スタイルを抜本的に見直した東京市場の洋菓子ブランドでの店舗展開が好調に推移し寄与した。また、利益面では、製造採算改善への取組みが奏功し、売上総利益率51.9%へ1.7ポイント増加した。特に、営業利益ではケイシイシイ、寿製菓の大幅増益が貢献した。

 通期業績については、12年11月2日上方修正した見込みを据え置いたが、期初から取組んでいる、新商品開発、新ブランド、新売場・新事業の創出など「新成長エンジン創」をテーマとする、新事業施策の推進で、売上高20,740百万円(前期比5.1%増)、経常利益2,020百万円(同32.4%増)達成を目指している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | IR企業情報
2013年02月02日

アールテック・ウエノのウノプロストン点眼液が研究成果最適支援展開プログラム A−STEPに採択

■第3相臨床試験で有効性と安全性が承認された場合は、世界初の網膜色素変性治療薬となる

 アールテック・ウエノ<7564>(JQS)は、現在開発を進めている網膜色素変性治療薬のウノプロストン点眼液(製品名 オキュセバ)について、独立行政法人科学技術振興機構(以下、JST)より、研究成果最適支援展開プログラム A−STEP(Adaptable and Seamless Technology Program through Target−Driven R&D)「本格研究開発ステージ 実用化挑戦タイプ (委託開発)」に採択され、1日JSTと新技術開発委託契約等を締結した。

 此度採択されましたウノプロストン点眼液は、イソプロピルウノプロストンを主成分として含む新処方点眼液で、同社は網膜色素変性治療薬として開発を進めている。網膜色素変性症は、視機能の低下から失明に至る重篤な遺伝性難病指定疾患であり、未だ有効な治療法が確立されていない。ウノプロストン点眼液は、視細胞の一つである錐体細胞の保護効果により、網膜中心部の網膜感度を改善して視力低下や失明を回避するものであり、すでに第1相及び第2相臨床試験を行い安全性・有効性が確認され、本開発では第3相臨床試験を実施して有効性を検証し、当該疾患の治療薬として実用化を目指している。

 同社代表取締役社長眞島行彦氏は、「此度、JSTよりA−STEPの実用化挑戦タイプ(委託開発)に採択されたことを大変嬉しく思います。私は眼科医として昔から多くの網膜色素変性の患者様を診察してまいりましたが、網膜色素変性は未だに有効な治療薬等が確立されていない難病です。その難病の開発を国からバックアップを受けて行えるということは、創薬ベンチャーである当社にとって誇りに感じます。今後、第3相臨床試験で有効性と安全性の検証を行い、承認された場合は、日本から発信する世界で初めての網膜色素変性治療薬となります。その実現に向け、まずは国内において今年の春頃を目途に第3相臨床試験が開始出来る様に準備を進めております。当社は、網膜色素変性の患者様のQOL(Quality of Life)向上のため、引き続き本治療薬の早期承認取得を目指してまいります。」と述べている。

 尚、今通期業績予想の変更をする予定は無いとしているが、近い将来、網膜色素変性治療薬としてウノプロストン点眼液が日本をはじめとして、世界で販売される可能性が高いことから今後、同社の業績に大いに貢献することが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | IR企業情報

陽光都市開発 12年12月期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■売上高は当初予想通りに進捗する一方で、コスト管理を徹底的に実施

 横浜地区を中心として投資用マンションであるグリフィンシリーズの開発・販売、不動産管理事業を展開している陽光都市開発<8946>(JQS)は1日、12年12月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を8百万円上回る15億94百万円(前回予想比0.5%増)、営業利益は27百万円上回る1億44百万円(同23.1%増)、経常利益は31百万円上回る88百万円(同54.4%増)、純利益は32百万円上回る83百万円(同62.7%増)と利益面での大幅上方修正となった。

 修正の理由としては、売上高は当初予想通りに進捗する一方で、コスト管理を徹底的したことで、売上原価、販売費及び一般管理費、営業外費用が予想より削減できたことを挙げている。

 11年12月期までは、不良資産の売却により、銀行への返済を推進してきたことで、赤字決算となったが、12年12月期は上述しているように利益面のV字回復で黒字転換を見込んでいる。

 その様な状況下で、アベノミクスの具体的な政策の一つに無制限の量的緩和が盛り込まれていることから、同社の事業環境は好転してきているといえる。

 決算発表日は、2月15日。今期業績予想次第では、株価の急反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | IR企業情報
2013年02月01日

ラクーン 連結子会社トラスト&グロースは取扱商品の内容改定を発表

■従来よりも基本設計を分かりやすくし、併せて顧客の要望に応じてアレンジが可能

 ラクーン<3031>(東マ)の連結子会社トラスト&グロースが、取扱商品の内容改定を発表した。

 トラスト&グロースが提供する「T&G売掛保証」は、企業の取引先に対する売掛債権を保証し、売掛債権が支払い不能になった場合に予め設定した保証額を支払うサービスである。特に中小企業に対する売掛債権保証を強みとしており、他社との差別化を図った商品として多くの企業で利用されている。保証残高もここ2年間で2倍強まで積上げている。
 
 今回改定の商品内容は、従来よりも基本設計を分かりやすくし、併せて顧客の要望に応じてアレンジが可能となった点にある。また商品ラインアップがシンプルになったことで、初めての顧客にも分かりやすくなり、オプションサービスも利用できることで幅広い顧客の取り込みと、保証残高の積上の促進が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | IR企業情報

エイジア:今3月期通期見込み、大幅増益に上方修正、0.5円増配も

 インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案するエイジア<2352>(東マ)は、今3月期業績について、販売用ソフトウェアの品質強化、競争力強化に向けての先行投資に重点的に取組むことから、期初時点では、利益面で大幅減益を見込んでいたが、増強中の利益率の高いクラウドサービスが順調に伸びているのに加え、第3四半期に大型案件の受注に成功したため、営業・経常利益について減益見込みから一転大幅増益に上方修正した。当期純利益については、第3四半期において投資有価証券評価損を計上したため当初見込みを据え置いた。

 また、今期末配当は、1株当たり0.5円増配の6.5円とする。修正後の通期見込みは、売上高760百万円(修正率5.6%増)、営業利益100百万円(同78.6%増)、経常利益105百万円(同75.0%増)当期純利益30百万円(同不変)。

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セーラー万年筆、新モデルの万年筆2種を新発売(2月)

■若い層への浸透で需要を掘り起こし目指す

 セーラー万年筆<7992>(東1)は、主力商品である万年筆の新モデル2種類を3月から新発売する予定で準備を進めている。

 長い歴史を持つ万年筆には、中高年を中心に幅広い層の根強いファンがあり売れ行きが安定した商品といわれ、ボールペンが普及した現在も、入学祝いを初め、慶事の贈り物として選ばれている。新商品発売戦略の狙いは、より希少性および付加価値の高い製品を好む層をターゲットに、いっそうの需要を掘り起こし販売力強化を図ることにある。同社では年間12万本程度の万年筆の売り上げを見込んでいる。

【トピックス:1】「優美蒔絵」ペン、『ご当地限定』お土産品で人気化!

 このところ売れ行き好調で注目されているのが、2色のボールペンとシャープペンシルを組合わせた複合筆記具「優美蒔絵シリーズ」がある。この「優美蒔絵」はペン全体に、日本伝統工芸である蒔絵を、現代技術で表現したものであり、独特の色彩と艶やかさが好評で、同社のNB商品となっている。

 昨今、この商品の優美な蒔絵仕様が高く評価され、観光地などでご当地オリジナル商品に位置づけられ、お土産品として好調だという。

 世界遺産中尊寺とのコラボで実現した「中尊寺オリジナル優美絵巻」、新しい日本のシンボル「東京スカイツリー」と、日本の美と称えられる『赤富士』や『櫻吹雪』との組み合わせで彩ったペン(THE SKYTREE SHOP 限定品)などが話題となっている。今後も観光地の特長を活かしたり、大河ドラマとリンクさせてデザインするなど、地域活性化に一役買う活躍が期待されている。

東京スカイツリー

【トピックス:2】眠っていた特許製品「セラピカkirei」再起用!

 同社で3年前に開発した抗ウィルスボールペンが、安倍政権誕生で再び脚光を浴びている。「眠っている特許などの見直し」が産業振興策にという動きを捉えたのが、同社商品『セラピカkirei』の再登場という訳だ。

中島義雄同社社長談 同社ではこの商品の開発経緯や再登場について、「弊社商品『セラピカkirei』は、ペン軸などの表面に付着した花粉・雑菌・ウィルスなど有害物質を光触媒と紫外線の働きで取り除き、使う人には害のない抗ウィルス効果のあるペンです。このペンには、東大先端科学技術研究センターが研究開発した光触媒チタンアパタイトと、富士通研究所開発の練り込め技術が合体して商品化できました。インフルエンザ、花粉症対策として有効な文具ですので、これまで年間30万本程売れている製品ですが、シーズン入りを前に重点的に拡販することにしました。日光の射さない場所でも効果を持続するハイブリッド型もあります。」(中島義雄同社社長談)
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2013年01月31日

鈴茂器工 本日12時30分に今期13年3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■効率化・省力化を目指した製品を積極的に販売展開した結果、売上高は国内・国外とも計画を上回る

 寿司ロボットの鈴茂器工<6405>(JQS)は、本日12時30分に今期13年3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億50百万円上回る68億50百万円(前期比8.5%増)、営業利益は1億45百万円上回る8億60百万円(同20.9%増)、経常利益は1億65百万円上回る8億80百万円(同23.2%増)、純利益は1億20百万円上回る5億10百万円(同41.3%増)と上方修正により増収増益を見込む。

 回転寿司の業界大手や寿司・弁当などの中食業界さらには丼物チェーン大手においても価値ある商品づくりや様々な経営管理努力により堅調な業績で推移している。この様な状況のなか、効率化・省力化を目指した製品を積極的に販売展開した結果、売上高は国内・国外とも当初計画を上回ることとなった。
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