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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/22)クリーク・アンド・リバー社 同社が制作協力するTV番組「テレビシャカイ実験 あすなろラボ」がスタート
記事一覧 (04/22)スターティア 子会社のスターティアラボはWindows8に対応させた電子ブック閲覧アプリ『ActiBook』の提供を開始
記事一覧 (04/20)ピーエイ 4月27日(土)から5月3日(金)の期間中複合商業施設「C−one」3階で「Jobとく空間」を開催
記事一覧 (04/19)キトー 上海キトーの全販売部門と江陰キトーのクレーン販売部門を統合し、新社名「凱道起重設備(上海)有限公司」として4月15日より営業を開始
記事一覧 (04/19)クリーク・アンド・リバー社 動画配信プラットフォームを使って、個人クリエイターや法人が持つ動画作品の収益化を支援する取組を開始
記事一覧 (04/19)ビーマップ 13年3月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/17)ピーエイ 4月20日(土)から4月26日(金)の期間中、広丘ショッピングタウンGAZAで「Jobとく空間」を開催
記事一覧 (04/17)キムラユニティー:前3月期利益予想を増額修正、期末配当も2円増配
記事一覧 (04/17)インフォコム ネットビジネス事業を子会社に会社分割(吸収分割)の方式で承継させる方針を決議
記事一覧 (04/17)P&Pホールディングス 藤栄テクノサービスの発行済株式90%を伊藤ハムより取得する株式譲渡契約を締結
記事一覧 (04/17)TAC 16日開催された取締役会で、ネット教育子会社の設立を決議
記事一覧 (04/16)テラ 九州大学と共同研究契約を締結
記事一覧 (04/14)ミロク情報サービス 「第4回クラウド コンピューティングEXPO【春】」
記事一覧 (04/14)ラクーン 1対300の株式分割を発表、基準日は4月30日
記事一覧 (04/14)トーソー 外付けロールスクリーンの新製品「マイテックアウター」を4月15日(月)より全国で発売
記事一覧 (04/14)ピーエイ 4月24日(水)から4月26日(金)まで長岡「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催
記事一覧 (04/12)パイプドビッツ 『第3回政治山セミナー ソーシャルメディアの利活用とリスク対策』を、東京都港区赤坂のパイプドビッツ本社とオンラインにて同時開催
記事一覧 (04/11)ピーエイ 4月24日(水)から4月26日(金)まで長岡「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催
記事一覧 (04/11)ぱど 経営者・起業家のための【実践型】問題解決の学校「ウィズダムスクール」と共同で「商売繁盛セミナー」を開催
記事一覧 (04/11)P&Pホールディングス 3月の売上速報値は、前年同月比10.0%増と今期1番の成長率を達成
2013年04月22日

クリーク・アンド・リバー社 同社が制作協力するTV番組「テレビシャカイ実験 あすなろラボ」がスタート

■社会にあふれている気になるニュースや事象をタレントが日本はもちろん、世界に飛び出して実験し検証していく社会実験バラエティ番組

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、4月21日(日)より同社が制作協力するTV番組「テレビシャカイ実験 あすなろラボ」がスタートしたことを発表した。

 この番組は、社会にあふれている気になるニュースや事象をタレントが日本はもちろん、世界に飛び出して実験し検証していく社会実験バラエティ番組。

 MCとして、加藤浩次、高島彩を迎え、テスター(実験者)には、中尾彬、竹下景子、高嶋政宏、鈴木奈々、キンタローといったメンバーが出演する。

「テレビシャカイ実験 あすなろラボ 」番組URL
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/asunarolabo/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボはWindows8に対応させた電子ブック閲覧アプリ『ActiBook』の提供を開始

■アプリをインストールすることでWindows8端末でも電子ブックの閲覧が容易となる

 スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、Windows8に対応させた電子ブック閲覧アプリ『ActiBook(アクティブック)』の提供を開始した。

 アプリをインストールすることでWindows8端末でも電子ブックの閲覧が容易になる。尚、アプリはWindowsストアより無料でダウンロードすることが可能。

 『ActiBook』はスターティアラボが提供する電子ブック閲覧用のアプリで、iOS/Androidアプリで60万件以上のダウンロード実績がある。Windows8では、PCのようにデスクに固定的に設置した状態での閲覧用途だけでなく、外出先に持ち出すタブレット形式での利用機会が多いと予想されることから、ネイティブアプリ(インターネット経由で常に情報を取得する必要は無く、端末内に保存したデータで動作するアプリ)の方式を採用した。これにより外出先のオフライン環境でも、事前に電子ブックとしてダウンロードしているマニュアル類を閲覧することや、顧客向け営業資料をプレゼンテーションすることが可能となる。尚、電子ブック作成ソフト『ActiBook』を導入している利用者にとっては、『ActiBook』の開発コンセプトであるワンオーサリングマルチデバイス(一度の編集作業で複数のデバイスに対応した電子ブックを作成できる)という考えに基づき、これまでと同様の電子ブック作成方法でWindows8に対応した電子ブックを制作でき、閲覧ユーザーの増加を促すことになる。

 現状では電子ブックを閲覧する上で必要となる最低限の機能のみの提供となっているが、先行しているiOSやAndroidアプリの開発実績を基に更なる機能の拡充を行っていく予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | IR企業情報
2013年04月20日

ピーエイ 4月27日(土)から5月3日(金)の期間中複合商業施設「C−one」3階で「Jobとく空間」を開催

■長野市内の周辺企業70社以上が参加し、500名以上が来場する予定

 求人情報誌JOBPOSTのピーエイ<4766>(東マ)は、4月27日(土)から5月3日(金)の期間中、複合商業施設「C−one」3階で、就職・転職に関する企業・仕事(求人)情報を求職者に向けて展示するイベント、「Jobとく空間」を開催する。

 「Jobとく空間」は、求職者様が気軽に求人情報を閲覧・応募の出来るイベントとなっており、出展企業の採用活動を支援している。

 会場となる複合商業施設「C−one」の住所は、長野市大字鶴賀南千歳町826。会場には、長野市内の周辺企業70社以上が参加し、500名以上が来場する予定。また、来場できない場合でもモバイル・Web・電子書籍で求人情報や情報をチェックできる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | IR企業情報
2013年04月19日

キトー 上海キトーの全販売部門と江陰キトーのクレーン販売部門を統合し、新社名「凱道起重設備(上海)有限公司」として4月15日より営業を開始

■第3四半期連結業績は増収大幅増益、今期も業績は順調に推移

 ホイスト、クレーン等の製造・販売を行うキトー<6409>(東1)は、中国事業の効率的な拡販体制を構築するために、上海キトーの全販売部門と江陰キトーのクレーン販売部門を統合し、新社名「凱道起重設備(上海)有限公司」として4月15日より営業を開始した。

 2月12日発表された今期13年3月期第3四半期連結業績は、前年同期比で、売上高6.6%増、営業利益39.8%増、経常利益82.5%増、純利益312.1%増と増収大幅増益であったように、今期も業績は順調に推移している。

 第3四半期時点の地域別売上高は、日本156億71百万円(前年同期比9.5%増)、米州68億12百万円(同18.1%増)、中国52億35百万円(同12.8%減)、アジア28億33百万円(同40.8%増)、欧州8億28百万円(同4.5%減)であった。

 地域別売上高で第3番目の中国の売上が減少している。今回の取組は、中国事業の効率的な販売体制を構築することで、増収と利益率改善を図るものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 動画配信プラットフォームを使って、個人クリエイターや法人が持つ動画作品の収益化を支援する取組を開始

■動画を制作するクリエイターを『オンライン・クリエイター』として契約を行ない、動画配信における収益化の支援を行う

 プロフェッショナルサービス事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、動画配信プラットフォームを使って、個人クリエイターや法人が持つ動画作品の収益化を支援する取組を開始した。

 これまでも、一部のCGM(コンシューマー・ジェネレート・メディア)では、動画作品の収益化への取り組みが行われていたが、市場の成熟度や個々の活動規模などの様々な要因から、収益につながりにくい状況にあった。

 同社では、動画配信サイトYoutubeの公式チャンネルを通じて、動画制作に長けたクリエイターが自身の作品を披露し、クリエイターと視聴者が交流することができる枠組みをオンライン上で実験的に開始している。今回の取り組みでは新たに、動画を制作するクリエイターを『オンライン・クリエイター』として契約を行ない、動画配信における収益化の支援を行う。

 公式チャンネルやその他プラットフォームを使った配信に加えて、海外視聴者に向けたローカライズのサポート、動画制作のノウハウの共有やその他出版支援など、同社がこれまで培ってきたプロデュース機能、エージェンシー機能を活用して多角的なプロモーションを行い、広く活動できる支援を積極的に行う。

 今回の取り組みは、個人のクリエイターに限らず、動画コンテンツを保持する法人も利用することができる。過去作品のリマネタイズの一貫として、新たな作品の告知の場として、幅広く活用することができる。

 今後の計画としては、集められた動画作品のセグメント化を行ない、専門チャンネル化を目指す。また海外のクリエイター作品の中から選りすぐりの動画を日本に紹介する取り組みも予定している。

 同社は、1990年の設立以来クリエイター、ITエンジニア、医師、弁護士、会計士等のエージェンシーを立ち上げている。今回の事業は、オンライン・クリエイターという新しい分野への挑戦であり、プロフェッショナルの生涯価値の向上という同社グループのミッションを実現する新たな機会となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | IR企業情報

ビーマップ 13年3月期通期業績予想の上方修正を発表

■無線LAN関係の急速な受注拡大に伴い、この分野の売上・利益の確保に重点化

 ビーマップ<4316>(JQG)は18日、13年3月期通期業績(非連結)予想の上方修正を発表した。

 上方修正の理由として、13年3月期では、クロスメディア事業分野の無線LAN関係の急速な受注拡大に伴い、全社的生産活動もこの分野の売上・利益の確保に重点化している。主要案件の進捗状況を精査、前期内での売上高として計上すべき範囲のめどが付いたとして、当初予想金額を上方修正するとした。

 その結果、13年3月期通期業績の売上高は、前回予想を50百万円上回る12億70百万円(増減率4.0%増)、経常利益は20百万円上回る60百万円(同50.0%増)、純利益は20百万円上回る50百万円(同66.6%増)と売上、利益共に前回予想を上回る見込みとなった。

 事業分野別に業績を見ると、クロスメディア事業分野では、無線LAN関連の受注環境の好転により、同社では当事業への経営資源を集中し、受注・売上確保に努めている。その結果、売上高は、8億35百万円(前期5億63百万円)と増収となる見込みである。

 ナビゲーション事業分野では、鉄道関連での一部案件の規模縮小により、当初予定より売上高・利益が減少したが、無線LANに関わる領域の案件が生じており、その結果、売上高は、2億45百万円(前期2億45百万円)となる見込みである。

 モニタリング事業分野では、大手飲食店チェーン向けの出荷が当初予定を下回ったが、前期に引き続き駐車場、環境インフラ事業者、コンビニエンスストアなどへのASP提供の実績作りに取組んでいる。尚、一部案件につては、進捗状況を勘案し、14年3月期第1四半期の計上とする事とし、その結果、売上高は、1億90百万円(前期1億99百万円)と微減となる見込みである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | IR企業情報
2013年04月17日

ピーエイ 4月20日(土)から4月26日(金)の期間中、広丘ショッピングタウンGAZAで「Jobとく空間」を開催

■松本中信地区周辺の企業100社以上が参加

 求人情報誌のピーエイ<4766>(東マ)は、4月20日(土)から4月26日(金)の期間中、広丘ショッピングタウンGAZAで、就職・転職に関する企業・仕事(求人)情報を求職者様に向けて展示するイベント、「Jobとく空間」を開催する。

 「Jobとく空間」は、求職者が気軽に求人情報を閲覧・応募の出来るイベントとなっており、同社は、出展企業の採用活動を支援している。

 今回会場となる広丘ショッピングタウンGAZA・2階の住所は、長野県塩尻市広丘野村1683。松本中信地区周辺の企業100社以上が参加し、来場者は200名を予定している。主催は、ピーエイ 松本。開催期間は、4月20日(土)〜4月26日(金)の1週間。開催時間は、午前9時から午後23時まで。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | IR企業情報

キムラユニティー:前3月期利益予想を増額修正、期末配当も2円増配

■中国子会社:保管単価の改定に加え、為替差益が利益増要因に

 「更なる進化」を目指す中期計画に取組むキムラユニティー<9368>(東1)は、前3月期連結業績予想を修正するとともに、期末配当を特別配当として2円増額し12円(年間配当予想は1株当たり22円)とする。

 修正後の連結業績予想は、売上高38,750百万円(前回予想比0.6%減)、営業利益1,360百万円(同3.8増)、経常利益1,650百万円(同13.8%増)、当期純利益930百万円(同10.7%増)。


 修正理由は、業績予想については売上高はやや弱含みだが、利益面では、中国子会社での保管単価の改定に加え、為替が当初想定より円安水準になったことで為替差益を計上、経常利益、当期純利益ともに予想を上回る見込みとなった。また、配当の増額については、業績修正に伴い当初の期末配当予想に特別配当として1株当たり2円を増額し12円とした。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | IR企業情報

インフォコム ネットビジネス事業を子会社に会社分割(吸収分割)の方式で承継させる方針を決議

■事業拡大体制の整備に加え、意思決定のスピードアップが目的

 インフォコム<4348>(JQS)は16日、同日開催された取締役会で、4月17日に100%出資の子会社を設立し、10月1日を目処に、同社のネットビジネス事業をその子会社に会社分割(吸収分割)の方式で承継させる方針を決議した。

 今回の会社分割は、セグメント売上が120億円超と同社連結業績の3分の1まで成長した一般消費者向けの「ネットビジネス事業」を分社化するもので、急拡大するネットビジネス市場での大きな成長を実現するため、M&Aや資本政策などを迅速かつ機動的、積極的に推進する事業拡大体制の整備に加え、サービス変化のスピードの速い市場において、適切な権限移譲による意思決定のスピードアップを目的とするもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報

P&Pホールディングス 藤栄テクノサービスの発行済株式90%を伊藤ハムより取得する株式譲渡契約を締結

■試食・試飲サービスといった手薄な領域を強化することで、クライアントへのフルサポートを実現

 P&Pホールディングス<6068>(JQS)は16日、伊藤ハムの完全子会社である藤栄テクノサービスの発行済株式の90%を伊藤ハムより取得する株式譲渡契約を締結したことを発表した。

 藤栄テクノサービスは、伊藤ハムのグループ企業の一員として、小売・流通向けの試食・試飲サービスを中心としたセールス・プロモーション事業及び同グループの生産工場を主に人材面で支援する事業を展開してきた。特に藤栄テクノサービスが手がける試食・試飲サービスは、スタッフの調理スキル・ノウハウをはじめ、それらを支える教育体系や充実した機材のラインアップなど、今まで同社の事業では手薄な領域であった。

 同社としては、手薄な領域を強化するために、藤栄テクノサービスがこれまで築いてきた事業基盤、登録スタッフを活用し、全国的な営業基盤と融合を図ることによって、これまで以上の相乗効果を実現できるものと判断し、株式の取得を決定した。

 藤栄テクノサービスの12年3月期業績は、売上高18億5百万円、営業利益83百万円、経常利益85百万円、純利益49百万円。

 これにより、クライアントの多様なニーズに適合する人材をタイムリーに提供すると同時に、全国規模でのSPO、BYS事業展開に基づく、クライアントへのフルサポートが可能となる。

 藤栄テクノサービスにとっては、P&Pホールディングスの子会社となることで、新規顧客の開拓にもつながり、事業の拡大が期待できる。

 一方、P&Pホールディングスにとっては、事業領域を拡大するとともに収益のアップにもつながることで、両社にとってプラスの効果が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

TAC 16日開催された取締役会で、ネット教育子会社の設立を決議

■インターネット時代における学習者ニーズに合った学習スタイルを構築

 資格取得支援事業のTAC<4319>(東1)は16日、同日開催された取締役会で、ネット教育子会社の設立を決議した。

 オンラインを専業とした良質な教育を低価格で提供することにより、インターネット時代における学習者ニーズに合った学習スタイルを構築し、教育市場の拡大を図ることを目的としている。

 新会社の名称は、オンラインスクール。所在地は、千代田区三崎町3-2-18。事業内容は、インターネットを通じての会員制教育事業及びそれに付随する物販、ソフトウェアの受託開発。サービスの開始は、今年8月を予定している。3年後の黒字化を見込んでいる。

 今期の同社の業績に与える影響は軽微としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | IR企業情報
2013年04月16日

テラ 九州大学と共同研究契約を締結

■樹状細胞ワクチンの治験薬GMPに準拠した細胞医薬品製造のための予備試験を開始

 テラ<2191>(JQS)は16日、九州大学と共同研究契約を締結したことを発表した。

 今回の契約に基づき、樹状細胞ワクチンの治験薬GMP(Good Manufacturing Practice)に準拠した細胞医薬品製造のための予備試験を開始する。また、同社は、九州大学と連携を取りながら、樹状細胞ワクチンの細胞医薬品開発の実現に向けた活動を「創薬企画室」で推進していく。

 また、より多くのがん患者が樹状細胞ワクチン療法をより広く安心して受けられるように、樹状細胞ワクチンが「細胞医薬品」として薬事承認を得るための具体的な活動を開始する。

 同社の技術・ノウハウに基づく樹状細胞ワクチン療法は、現在、安全管理体制が整備された細胞加工施設で、確立された培養技術を利用して提供されている。一方で、樹状細胞ワクチンを細胞医薬品としてより均一かつ安定的に工業生産するためには、多様な身体状況にある患者ごとに培養される樹状細胞の生物活性や細胞数のバラツキを最小限とする技術改良が必要である。同社が九州大学と共同で開発し特許出願中の「樹状細胞の培養方法(特願2010-112588)」は、この課題を解決する技術である。この技術により、末梢血単核球(血管を流れる血液中のリンパ球と単球の総称)から均一かつ十分な抗原提示能(体内に侵入してきた細菌やウイルスなどの異物を抗原(目印)として自己の細胞表面上に提示し、T細胞を活性化する能力のこと)をもつ樹状細胞の大量増幅培養が可能となり、従来の同社の技術と比較して同等以上の生物活性を持つ、200倍以上の樹状細胞ワクチンを得ることが可能となった。さらに本技術を採用することにより、従来の樹状細胞製造工程と比較して大幅に製造業務が合理化され、全製造工程管理が容易かつ確実なものとなっている。

 共同研究では、細胞医薬品開発に向けた予備試験として、治験薬GMPならびに「ヒト(自己)由来細胞や組織を加工した医薬品又は医療機器の品質及び安全性の確保について」(平成20年2月8日薬食発第0208003号厚生労働省医薬食品局長通知)との適合性の観点から、本大量増幅培養技術を用いた樹状細胞ワクチンの全製造工程ならびに品質管理・保証体制について詳細に検証する。この共同研究を通じて、細胞医薬品開発に必須である治験薬GMPに適合した文書体系ならびに製造体制の構築、そして全製造工程の実地検証(製造テストラン)を行う。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報
2013年04月14日

ミロク情報サービス 「第4回クラウド コンピューティングEXPO【春】」

■クラウド コンピューティングに関する製品、サービスが一堂に出展される日本最大級の専門展

 会計ソフトのミロク情報サービス<9928>(東1)は12日、5月8日から10日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第4回クラウド コンピューティングEXPO【春】」(http://cloud-japan.jp/)へ出展する。

 「第4回クラウド コンピューティングEXPO【春】」は、クラウド コンピューティングに関する製品、サービスが一堂に出展される日本最大級の専門展。

 同社は、中小企業向け新ERPシステム「MJLINK NX−1」及び中堅企業向けERPシステム「Galileopt NX−1」を中心に紹介する。

 また、「MJLINK NX−1」、「Galileopt NX−1」との親和性が高くスムーズなデータ連携が可能な経費精算のクラウドアプリケーション「経費くん」も出展する。

 更に、情報セキュリティ対策ツールなど、企業規模や事業形態にあわせた業務効率化・組織の最適化・BCP策定に貢献し、企業の成長を多角的にサポートする多彩なソリューションも紹介する。

■開催概要
日時:2013年5月8日(水)〜10日(金)
会場:東京ビッグサイト
入場料:5,000円(消費税込み)※事前登録は無料
事前登録:https://contact.reedexpo.co.jp/expo/DDES/?lg=jp&tp=inv&ec=CCE

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | IR企業情報

ラクーン 1対300の株式分割を発表、基準日は4月30日

■投資金額が現在の3分の1となることから、今後の株式売買の活発化が予想される

 BtoBのファッション・雑貨向けの電子商取引プラットフォーム「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>は12日、1対300の株式分割と1単元100株とする単元制度を導入することを発表した。

 この結果、投資金額が現在の3分の1となることから、株式の流動性につながり、今後の売買の活発化が予想される。なお、基準日は4月30日、効力発生日は5月1日となる。

 また、2月27日に発表された今期13年4月期第3四半期連結業績が、前年同期比で売上高8.0%増、営業利益23.3%増と順調に推移していることもあって、今期未定としていた配当を1株当たり1200円とすることも発表した。前期は1000円(普通配当900円、記念配当100円)であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | IR企業情報

トーソー 外付けロールスクリーンの新製品「マイテックアウター」を4月15日(月)より全国で発売

■夏の冷房効果を高めるには窓の外側で直射日光を遮ることが最も効果的

 窓周りのインテリアメーカーであるトーソー<5956>(東2)は、 外付けロールスクリーンの新製品「マイテックアウター」を4月15日(月)より全国で発売する。

 窓などの開口部からサッシやガラスを伝わって出入りする熱は、夏には71%、冬には48%に達し、開口部の断熱対策が室内全体の断熱に大きな影響を与えることが明らかになっている。また、夏の冷房効果を高めるには窓の外側で直射日光を遮ることが最も効果的であることも認知されつつある。日差しを遮る効果が高い外付け製品(外付けロールスクリーン、オーニングなど)が近時注目されている。現状、外付け製品は非住宅(オフィス、商業施設等)で設置されているケースが多く、今後は住宅での採用率向上による市場拡大が期待されている。

 このような状況下、同社は室内用ロールスクリーンメーカーとして長年培ってきた技術を駆使し、住宅で求められる機能や使いやすさ、コンパクト性を追求した外付けロールスクリーン「マイテックアウター」を開発した。今後、ユーザーに対して外付けロールスクリーン設置による省エネ効果をアピールしていく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | IR企業情報

ピーエイ 4月24日(水)から4月26日(金)まで長岡「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催

■就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示するイベント

 求人情報サイトJOBPOSTを運営するピーエイ<4766>(東マ)は、4月24日(水)から4月26日(金)まで、「T・ジョイ長岡」エントランスホールで、就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示するイベントである長岡「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催する。

 イベント会場である「T・ジョイ長岡」エントランスホールの住所は、長岡市千秋二丁目1087−1。

 長岡「JOBPOSTお仕事フェスタ」は、求職者が気軽に求人情報を閲覧・応募の出来る場所となっている。同社では、この様に、求職者と企業のマッチングをサポートする場を提供することで、各地方の雇用促進に貢献できるよう、取り組んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | IR企業情報
2013年04月12日

パイプドビッツ 『第3回政治山セミナー ソーシャルメディアの利活用とリスク対策』を、東京都港区赤坂のパイプドビッツ本社とオンラインにて同時開催

■ソーシャルメディアの利活用を中心に、実践的な内容を紹介

 パイプドビッツ<3831>(東マ)ガイアックス<3775>は、4月24日に政治家及び政治関係者を対象として『第3回政治山セミナー ソーシャルメディアの利活用とリスク対策』を、東京都港区赤坂のパイプドビッツ本社とオンラインにて同時開催する。

 今回のセミナーは、ネット選挙を解禁する公職選挙法改正案の衆議院本会議での可決を目前に控え、注目が集まるソーシャルメディアの利活用を中心に、実践的な内容を紹介する。来場セミナーと、インターネットから参加できるオンラインセミナーの2種類を用意し、遠隔地であっても参加できるようになっている。

■セミナー概要
日時 4月24日(水)16時〜18時30分(受付開始 15時30分)
対象 政治家(国会議員、地方議員)又は候補者、政治家秘書・事務所スタッ
   フ、政党・政治団体職員
締切 4月22日(月)

1.セミナー 16:00〜17:30
第1部 講演 16:00〜16:45
(1)「政治山調査からみるネットメディアの影響力」
     講師:パイプドビッツ 政治山運営部長 二木頼之
(2)「ネット選挙の鍵となるソーシャルメディア活用」
     講師:ガイアックス プロモーションマーケティング部長 
秋沢崇夫
(3)質疑応答
休憩 16:45〜16:50
第2部 事例紹介 16:50〜17:30
(1)「ネット調査・ソーシャルメディア分析の有効活用とセキュリティ対策」
     講師:パイプドビッツ オープンデータ推進事業部長 市ノ澤充
(2)「Facebook活用の秘訣とリスク対策」
     講師:ガイアックス オンラインマーケティング部 河瀬航大
(3)質疑応答
2.個別相談会 17:30〜18:30

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | IR企業情報
2013年04月11日

ピーエイ 4月24日(水)から4月26日(金)まで長岡「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催

■就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示するイベント

 求人情報サイトJOBPOSTを運営するピーエイ<4766>(東マ)は、4月24日(水)から4月26日(金)まで、「T・ジョイ長岡」エントランスホールで、就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示するイベントである長岡「JOBPOSTお仕事フェスタ」を開催する。

 イベント会場である「T・ジョイ長岡」エントランスホールの住所は、長岡市千秋二丁目1087−1。

 長岡「JOBPOSTお仕事フェスタ」は、求職者が気軽に求人情報を閲覧・応募の出来る場所となっている。同社では、この様に、求職者と企業のマッチングをサポートする場を提供することで、各地方の雇用促進に貢献できるよう、取り組んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

ぱど 経営者・起業家のための【実践型】問題解決の学校「ウィズダムスクール」と共同で「商売繁盛セミナー」を開催

■第1弾のテーマは「チラシ」

 無料情報誌のぱど<4833>(JQG)は、子会社のぱどラボ(http://www.pado.co.jp )を通じて、経営者・起業家のための【実践型】問題解決の学校「ウィズダムスクール」(http://wisdom-school.net )と共同で中小零細企業のための「商売繁盛セミナー」を開催する。

 「中小零細企業の経営者や起業家の力になりたい!」「現在の閉塞状況を打開して日本を元気にしたい!」を理念とするウィズダムスクールと「人・街・元気」をビジョンとするぱどが、地域のお店・企業の商売繁盛を応援し、地域の活性化に貢献するため、すぐに実践できるノウハウとスキルをセミナー形式で提供する。

 第1弾のテーマは「チラシ」。 ウィズダムスクール講師、経営コンサルタント島倉大輔氏が「圧倒的に集客できる反響チラシの作り方と活用法」について講義する。氏は、1,400社以上の売上を倍増させたという実績と経験から導き出された、ネット時代のチラシの「勝利の方程式」を豊富な事例を交えながらわかりやすく解説、パソコン1台とプリンターさえあれば誰でも実践できるノウハウを余すことなく紹介する。

■開催概要

[講座名] 「圧倒的に集客できるチラシの作り方と活用法」
[日程] 2013年 5月10日(金)16:00〜 (受付開始15:30〜)
[会場] 株式会社ぱど 東京ヘッドクォーター会議室(目黒駅5分)
[定員] 40名
[参加費] 12,000円
終了後、講師も交えた懇親会(会費制)を開催。

[申込み] 専用WEBページにて受付     
https://www.pado.co.jp/sokuzawiz/index.php?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | IR企業情報

P&Pホールディングス 3月の売上速報値は、前年同月比10.0%増と今期1番の成長率を達成

■12年4月から13年3月までの累計は1.4%の増収で、13年3月期の好業績が予想される

 P&Pホールディングス<6068>(JQS)の3月の売上速報値は、前年同月比10.0%増と今期1番の成長率を達成した。

 2月6日に発表された13年3月期第3四半期連結業績は、売上高170億2百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益3億75百万円(同8.6%増)、経常利益3億78百万円(同8.5%増)、純利益1億97百万円(同29.2%増)と減収ながら増益であった。増益となった要因は、ホールディング体制に移行したことによる、経営の効率化が挙げられる。

 第3四半期までは、売上は0.1%の減収であったが、売上速報値ベースでは、1月1.0%増、2月6.0%増、3月10.0%増と順調に推移したことで、12年4月から13年3月までの累計では1.4%の増収となっていることから、13年3月期の好業績が予想される。

 しかも、4月1日に建築・内装施工、サイン企画・施工、販売促進など、施設の立ち上げから運営までを幅広くバックアップする新サービス提供企業P&Pデザインの発足を発表していることから、今期の事業拡大も期待できる。

 好業績が見込めることから、2月14日に付けた年初来最高値330円奪回が見込まれる。

>>P&PホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | IR企業情報