[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)クリーク・アンド・リバー社 「Web業界で働く女性のキャリアアップを考える」というテーマでセミナーを開催
記事一覧 (01/26)東映アニメーション オリジナルアニメーション「京騒戯画」の再生回数が100万回を突破
記事一覧 (01/25)【IPO】プロ向け美容商材のビューティガレージは2月14日マザーズ上場
記事一覧 (01/25)パイプドビッツ 会計クラウドの新バージョン13.1.0の提供を開始
記事一覧 (01/25)インフォコム 企業グループの経営管理を支援するソリューション「GRANDIT for Group & Global」を2月より提供
記事一覧 (01/25)クリーク・アンド・リバー社 『レジナビフェアの2013年度フェア』開催日程が決定
記事一覧 (01/24)マルマエ:FPD事業受注好調、受注残が前年比3.6倍に
記事一覧 (01/24)GMOクラウド パブリッククラウドサービスのサービス内容を一新し、3種類のシリーズを1月23日より提供開始
記事一覧 (01/23)ピーエイ 長野市、松本市の2か所で就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示
記事一覧 (01/22)パイプドビッツ 第1回政治山セミナー「『ネット選挙解禁』でどう変わるのか?」を1月25日に開催
記事一覧 (01/22)小野建 100%連結子会社である横浜鋼業を吸収合併
記事一覧 (01/21)アールテック・ウエノ 岩手医科大学医学部眼科学講座 黒坂大次郎教授、橋爪公平助教らのグループとの共同研究の実施を発表
記事一覧 (01/21)アドアーズ 複合遊技施設運営企業、千歳観光の『グランドホール金目店』をリニューアル
記事一覧 (01/21)【近況リポート】テクマトリックス:コンタクトセンターCRMでのクラウド展開を聞く
記事一覧 (01/19)ミロク情報サービス 「第11回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」へ協賛
記事一覧 (01/19)ピーエイ 1月21日宮城県(仙台市)「就職・転職フェア」を開催
記事一覧 (01/18)キーウェアソリューションズ 「神奈川県ひとり親家庭等在宅就業支援事業」を受託
記事一覧 (01/17)キーウェアソリューションズ スマートフォン情報漏えい防止アプリ「セキュアカーテン」の正式版をリリース
記事一覧 (01/17)ミロク情報サービス YKプランニングの『財務維新』を採用し、1月17日(木)より販売を開始
記事一覧 (01/17)日本エンタープライズ ソーシャルカードゲーム『クロノ・トリニティ』をフィーチャーフォン版、スマートフォン版向けにそれぞれ配信開始
2013年01月26日

クリーク・アンド・リバー社 「Web業界で働く女性のキャリアアップを考える」というテーマでセミナーを開催

■いかに輝きながら仕事をするかを一緒に考えるセミナー

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は1月29日に「Web業界で働く女性のキャリアアップを考える」というテーマで、制作現場で活躍する3人の女性クリエイターのキャリアの積み重ね方やワークスタイルをヒントに、いかに輝きながら仕事をするかを一緒に考えるセミナーを開催する。

 同社は、次世代を担うクリエイターが企業「と、コラボ」し、クリエイター仲間「と、コラボ」することで、知識やノウハウを深め、その後の自主的な「学び」もサポートする、新しいクリエイターサポートプログラム「と、コラボ」を開催している。

 1月29日に開催する「Web業界で働く女性のキャリアアップを考える」というセミナーは特別編であり、次世代を担う女性のクリエイターにとってはとても参考になるセミナー。

▼詳細は以下を
http://www.cri.co.jp/news/information/20130125000538.html

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | IR企業情報

東映アニメーション オリジナルアニメーション「京騒戯画」の再生回数が100万回を突破

■作品の世界観にさらなる広がりを持たせた事で、多くのユーザーから支持を得る

 東映アニメーション<4816>(JQS)は25日、バンダイナムコグループのバンプレストと共同で製作しているオリジナルアニメーション「京騒戯画(キョウソウギガ)」の再生回数が、1月10日(木)時点で100万回を突破したと発表。

2011年12月に本編第一弾が公開され、昨年8月には第二弾として作中の登場人物にスポットを当てたショートストーリー(全5話)の配信をスタートした。本編だけでは伝えきれなかったキャラクター達の関係性や、作品の世界観にさらなる広がりを持たせた事で、多くのユーザーから支持を得ている。

  同社では、今後も両社のコラボレーションにより、常に新しい仕掛けを発信するとともに、キャラクターコンテンツの活性化を図るとしている。

京騒戯画公式サイト:http://www.kyousogiga.com/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | IR企業情報
2013年01月25日

【IPO】プロ向け美容商材のビューティガレージは2月14日マザーズ上場

【ビューティガレージ:2月14日に東証マザーズ上場】

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は、2月14日東証マザーズに新規上場を予定している。公開価格が2月4日に決定されるIPOスケジュールで進んでいる。2012年4月期の業績予想ベースEPSに基づく公募価格(2150円)のPERは13倍台となる。

■美容業界に特化、インターネットを介したプロ向け美容商材の通販サイトを運営

 同社グル―プは、同社及び連結子会社2社(タフデザインプロダクト、ムサシ)の計3社で構成されており、理美容室、エステサロン、ネイルサロン等のビューティサロンを主要顧客としている。物販事業の他に周辺ソリューション事業も行っている。

 物販事業では、従来、営業員によるルートセールスが主体の美容ビジネスにおいて、インターネットを介したプロ向けの美容商材の通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を開発・運営している。サイトの登録会員事業主数は15万超(12年11月末)を有し、新規登録事業主は各月約3000のペースで推移している模様。

 2012年4月末現在の売上構成比は、オリジナルブランド機器42.5%、ナショナルブランド機器27.0%、ナショナルブランド化粧品13.3%、中古機器10.0%、オリジナルブランド化粧品7.2%となっており、オリジナルブランド機器とオリジナルブランド化粧品とで49.7%とメーカー的な色合いが濃い。

 インターネット通販の他に、通販カタログ誌「BG STYLE」(年1〜2回)の発行や、全国12ヶ所のショールームを通じた対面販売を行い、ネットとリアルを連携融合した販売スタイルを持つ。仕入れは国内外のメーカー・工場からが主体で、ナショナルブランド商品と、自社で企画・開発した多数のオリジナルブランド商品を一切の中間流通を取り除いてダイレクトにビューティサロンに提供している。

 また、物販事業の周辺ソリューション事業として、ビューティサロンを開業するオーナーに対して、居抜き不動産物件の仲介、開業資金の調達支援、サロン内装のデザイン・設計・施工管理、サロンスタッフの人材紹介などを行っている。また開業後のオーナーに対しては、サロンIT化のためのシステム導入、サロン向け保険、WEB制作や広告プロモーション、講習会運営やe−ラーニング等の教育事業を提供。サロンの新規開業支援と経営支援をワンストップサービスで行えるよう、全面的にサポートする体制を目指している。

 2012年4月末現在の売上構成比は、物販事業77.0%(理美容機器61.2%、化粧品等15.8%)、店舗設計事業19.3%、その他周辺ソリューション事業3.7%となっている。

■2012年4月期は大幅増益を達成

 物販事業では、運営するプロ向け理美容商材インターネット通販サイトで利便性の向上や低価格商品中心とした品揃えの強化を行い、新規顧客の開拓と既存顧客のリピート率向上を図ると共に、廉価でデザイン性の高いオリジナルブランド理美容機器の投入や化粧品のラインナップの拡張を行い、利益率の確保と販売量の拡大に努めた。この結果、同セグメントの売上高は33億50百万円(前年比31.9%増)、セグメント利益は3億38百万円(同57.7%増)の増益となった。

 店舗設計事業では、従来受注案件の多くを占めていた小型案件や個店案件に加えて、ビューティサロンを展開するチェーン本部からの案件の獲得に成功した結果、売上高は8億37百万円(前年比43.8%増)、セグメント利益は51百万円(同264.0%増)の大幅増収増益となった。

 その他周辺ソリューション事業では不動産物件仲介サービスを中心にビューティサロンに対する開業支援業務の向上に努めたものの、BGナビより引き継いだ人材事業等及び新たに連結対象となったムサシの業績影響もあって利益率は低下した。売上高1億58百万円(同79.5%増)、セグメント利益5百万円(同83.9%減)と大幅増収ながら大幅減益となった。

 以上の結果、全体の売上高は43億46百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益2億50百万円(同42.5%増)、経常利益2億52百万円(同43.3%増)、当期純利益1億47百万円(同55.6%増)の増収大幅増益となった。

■第2四半期の進捗率は売上高48.2%、経常利益49.6%とほぼ計画通りのぺース

 今期13年4月期第2四半期連結業績は、売上高25億31百万円、営業利益1億48百万円、経常利益1億47百万円、四半期純利益83百万円となった。

 セグメント別の業績は、物販事業では、オンラインショップにおけるユーザビリティの改善を図ると共に、新自社物流センター構築による配送サービスの向上を実現した結果、売上高19億62百万円、セグメント利益2億3百万円となった。

 店舗設計事業では、従来受注案件の多くを占めていた小型案件や個店案件に加えて、ビューティサロンを展開するチェーン本部からの案件の獲得に成功。売上高4億62百万円、セグメント利益17百万円となった。

 その他周辺ソリューション事業では、ビューティサロンの開業と経営に必要な各種ソリューションサービスを全国主要都市12ヶ所のショールームを通して提供することで、売上高1億6百万円、セグメント利益42万円となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高52億44百万円(前期比20.7%増)、経常利益2億96百万円(同17.4%増)、経常利益率5.6%と増収増益を見込む。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高48.2%、経常利益49.6%であることから、ほぼ計画通りのぺースといえる。

 今後同社は、上場による信用力を背景として、大手メーカーとの取引を拡大。方針として売上規模で各期20%の成長率をコンスタントに実現する一方で、収益面では経常利益率を近時7%、中・長期では10%を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | IR企業情報

パイプドビッツ 会計クラウドの新バージョン13.1.0の提供を開始

■平成23年度税制改正及び平成24年分所得税確定申告に対応

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、同社が提供する会計クラウド「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」が平成23年度税制改正及び平成24年分所得税確定申告に対応するバージョンアップを行い、本日(24日)より、新板13.1.0の提供を開始したと発表。

 この度の税制改正では、それまで免税対象だった事業者が新たに課税対象になる事業者も多いことが想定される。そのため、改正ポイントをまとめた「税制関連情報」ページも公開した。

 また、リリースを記念し、5種類のギフト券の中から「選べるキャッシュバックキャンペーンページ」も開催する。

▼プレスリリース詳細
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2013/20130124_01.html

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報

インフォコム 企業グループの経営管理を支援するソリューション「GRANDIT for Group & Global」を2月より提供

■Web−ERP「GRANDIT(R)」を核として開発

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社であるGRANDIT社は24日、企業グループの経営管理を支援するソリューション「GRANDIT for Group & Global」を2月より提供を開始すると発表した。

 「GRANDIT for Group & Global」は、Web−ERP「GRANDIT(R)」を核として開発されている。

 SI企業のノウハウを集大成したWeb−ERP「GRANDIT(R)」は、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されている。BI(ビジネスインテリジェンス)、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応等、中堅企業向けながら、大企業にも必要とされる機能を豊富に盛り込んだ製品となっている。また、内部統制対応機能も豊富に揃え、オプションとして文書コンテンツも提供。インターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特徴が評価され、これまで580社2,400サイトを超える導入実績を上げており、日本を代表するERPとして急成長している製品。

 同社グループは、中期経営計画でGRANDIT事業を重点分野の一つとして位置付け、製品機能の強化や品質の向上など、競争力強化策を推進している。

 GRANDIT コンソーシアム(団体)は、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003 年10 月に設立された。プライムパートナーは、インフォコム、NEC ネクサソリューションズ、オージス総研、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック インフォメーションシステムズ、ベニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50 音順)の12社で構成され、ビジネスパートナーを加えて58社。

 よって、2月から発売開始される「GRANDIT for Group & Global」を導入する企業は増加するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 『レジナビフェアの2013年度フェア』開催日程が決定

■医学生・研修医と研修病院の出会いの場である大規模イベント

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社が、毎年全国で開催する医学生・研修医と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェアの2013年度フェア』開催日程が決定したと発表。

 2004年より導入された臨床研修制度を受けて、医学生も一般学生と同じように、卒業後の研修先の病院を自ら探す為、いわゆる“就職活動“(情報収集)を行う。「レジナビフェア」はその為のイベントで、開催11周年目を迎えている。

 メディカル・プリンシプル社は、1997年に、「医療分野に新しい流れを」との想いで医師の紹介事業『民間医局』を始め、今では医療機関、医師、医学生、看護師に多面的なサービスを提供し、医療業界全体をサポートしている。医療機関に対しては、問題解決に一緒に取り組むパートナーとして、人材採用支援や経営コンサルティングなどのさまざまなサービスを提供。また医師や看護師に対しては、学生から中堅、ベテランまでの各キャリア・ステージに合わせた様々なサービスを提供し、生涯にわたるサポートを実現。医療の現場で最も重要とされている「人材」に焦点をあて、活躍の場を求める医師や看護師と人材を必要としている医療機関を結ぶ架け橋となっている。
【レジナビフェア2013 概要】
●場所・対象・日程
 場所  対象  日程
 福岡  医学生/研修医  3月3日(日)
 東京(新規)  医学生  3月20日(水・祝)
 大阪  研修生  5月26日(日)
 東京  研修生  6月16日(日)
 大阪  医学生  6月30日(日)
 東京  医学生  7月15日(月・祝)
 金沢  医学生  10月予定
●産科医療機関数:約860施設予定(全国の臨床研修病院 約1,000施設)
詳細はレジナビサイトを ⇒ http://www.residentnavi.com/rnfair/rnfair.php

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報
2013年01月24日

マルマエ:FPD事業受注好調、受注残が前年比3.6倍に

■有利子負債圧縮など体質改善順調に進捗、再建へスピードを加速

 事業再生に取組むマルマエ<6264>(東マ)の今期第1四半期(9〜11月)は、減収減益ながら当初計画に沿った順調な実績となった。売上高はFPD分野が牽引し、損益面ではFPDの売上増加と生産性向上で順調に推移した。第2四半期入りした足元の売り上げについても改善傾向で推移している。

 また、財務面では、有利子負債が前期末に比べ185百万円減の1,578百万円に圧縮され、純資産は増加トレンドで推移し体質改善が進んだ。

 今期業績見通しについては、再生計画に沿って順調に推移しており、期初予想、売上高1,100百万円(前期日0.3%減)、営業利益65百万円(同29.0%増)、経常利益45百万円(同109.4%増)、最終利益40百万円黒字転換を据え置いている。

■市場環境の変化に影響されにくい収益構造構築へ注力

 当期末受注残高を見ると、スマートフォン、タブレットPC向け国内液晶パネルメーカーからの受注が好調を維持している。12年7月を底として、同社FPD分野(切削加工)受注高は業界動向を大きく上回る増加率であり、同社受注残高が前年同期比3.6倍の大幅増加となった。一方、厳しい環境が続き設備投資意欲が低調な半導体分野は、9.6%減であったが、受注内容は、既取引先に対する受注品種拡大策の成果に加え、大手製造装置メーカーの新規事業所からの受注など新規先からの受注で前期水準を維持したことが注目される。

■コスト競争力アップに光る技術力、オリジナル生産体制を生む

 特に、活況が続くスマートフォンなどの中小型液晶製造装置については、同社が独自に開発した高い技術力を駆使した、オリジナル生産体制で製造コストの大幅引下げに成功、海外発注を食い止めるほどの競争力を備えてきた。この高品質・低コストを武器に売上高増加と利益増大の両面で業績アップを目指している。

 さらに、協力企業との取引拡大など生産流動化を目指し、市場環境の変化に影響されにくい収益構造構築へ向けた取組みに注力している。

 同社は従来から第2、3四半期に売り上げが集中する傾向があるが、今後も引続き受注好調を維持し、さらに、半導体分野の市場環境改善が加われば、一段高い水準も期待されサプライズも。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | IR企業情報

GMOクラウド パブリッククラウドサービスのサービス内容を一新し、3種類のシリーズを1月23日より提供開始

■企業や事業者からのクラウドサービスに対するニーズの多様化に対応

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」のサービス内容を一新し、「バリューシリーズ」、「スタンダードシリーズ」、「カスタムシリーズ」の3種類のシリーズを1月23日(水)より提供開始した。

 近年、クラウドサービスの利便性やコストメリットが認知されるようなってきたことにより、企業や事業者からのクラウドサービスに対するニーズが多様化している。VPS(Virtual Private Server)や専用サーバーなど従来型のホスティングサービスからクラウドサービスへ移行を進める「エントリー層」が増加する一方で、ソーシャルゲームや大規模ECサイトなどの運営に代表される、クラウドのスケーラビリティを活かしたい「ハイエンド層」からの需要も拡大を続けている。

 こうした背景から「GMOクラウド Public」では、コスト重視の「エントリー層」から、パフォーマンスや自由度重視の「ハイエンド層」まで、より幅広い層の利用者にパブリッククラウドを利用できるようサービス内容を一新し、3つの新シリーズを提供することにした。

 「バリューシリーズ」は、コストパフォーマンスを重視したシリーズ。従来サービスと同レベルの仕様を維持しながら、コストパフォーマンスを最大20%向上させたシリーズ。多彩な機能を維持しながらも、これまで以上に優れたコストパフォーマンスを実現しているので、より幅広いビジネスの用途でパブリッククラウドサービスを利用することが出来る。想定される用途としては、ウェブ運用、キャンペーンサイト、情報ポータル、広告配信などが挙げられる。

 「スタンダードシリーズ」は、パフォーマンスを重視したシリーズ。性能は従来サービスより約2.8倍も向上しており、ソーシャルゲームや大規模なECサイトなど、高いパフォーマンスが要求されるサービスに最適なシリーズ。 ECサイト、ソーシャルアプリ、ゲーム、映像配信、ファイルサーバーなどでの利用が想定される。

 「カスタムシリーズ」は、利用者独自の仕様でサービスを構築でき、プライベートリソースとして利用できる自由度の高いシリーズ。利用者のニーズに合わせてサーバーのハードウェア選定やサーバー台数をはじめ、システム構成を決定するので、「スタンダードシリーズ」以上のパフォーマンスへのニーズにも対応することが可能。 高負荷なソーシャルアプリ、ゲーム、大規模サイト、業務システムなどに最適である。

 同社のクラウドサービスの売上高は順調に拡大している。11年第2四半期より本格的にサービスを開始し、第3四半期には約20百万円、第4四半期には倍増している。今期の第1四半期は40百万円を超え、第2四半期は80百万円、第3四半期は約1億円まで急伸している。

 このような背景には、利用者の多様化するニーズに的確に応えていることが挙げられる。今回の新サービスもその流れに沿ったもの。クラウド事業の拡大が予想される。

>>GMOクラウドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | IR企業情報
2013年01月23日

ピーエイ 長野市、松本市の2か所で就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示

■1月26日(土)から2月1日(金)まで

 ピーエイ<4766>(東マ)は、1月26日(土)から2月1日(金)まで、広丘ショッピングタウンGAZA(長野県塩尻市広丘野村1683)で、就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示、また企業や店舗のお得なクーポン情報も取得できるイベント、「Jobとく空間」を開催する。

 開催期間中には、松本中信地区の周辺企業の100社以上が参加予定であることから、就職、転職を考えている求職者にとっては絶好の機会といえる。同社では、来場者数200名を見込んでいる。もしこの期間に来場できない場合でも、モバイル・Web・電子書籍で求人情報をチェックできる。

 問い合わせ先は、長野県松本市南松本1−4−9 1階、電話番号026−329−0399。

 また、同じく1月26日(土)から2月1日(金)まで、複合商業施設「C−one」3階(長野市大字鶴賀南千歳町826)で就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示、また企業や店舗のお得なクーポン情報も取得できるイベント、「Jobとく空間」も開催する。

 長野市周辺企業70社以上が参加予定で、同社では、主婦・大学生500名の来場を見込んでいる。

 問い合わせ先は、長野県長野市南掘630、電話番号026−263−6723まで。

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | IR企業情報
2013年01月22日

パイプドビッツ 第1回政治山セミナー「『ネット選挙解禁』でどう変わるのか?」を1月25日に開催

■いま話題の「ネット選挙解禁」の最新動向や対処方法、リサーチを利用したウェブ選挙の戦い方等を紹介

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は21日、同社が運営する政治・選挙プラットフォーム「政治山」が、第1回政治山セミナー「『ネット選挙解禁』でどう変わるのか?」を1月25日に開催すると発表した。

 「政治山」とは、全国の自治体や議会、政党や政治家の政策や行政の情報をストックし、官公庁、自治体、政党などがそれぞれ所有、管理する政治情報を一元化することで、有権者の政治参画の利便性の向上を目指して、2011年3月に誕生した政治情報や選挙情報のプラットフォームのことである。

 1回目となる今回は、いま話題の「ネット選挙解禁」の最新動向や対処方法、リサーチを利用したウェブ選挙の戦い方、2012年11月に開始した新サービス「政治山リサーチ」の活用方法などを紹介する。

 開催日は、1月25日で、16時から19時までの3時間。会場はパイプドビッツ東京本社(港区赤坂2−9−11号 オリックス赤坂2丁目ビル)。対象者は、政治家、政治家を志す人。店員は20名まで。

問い合わせ先
株式会社パイプドビッツ
政治山事業部 営業部:青木、阿部
TEL:03−5575−6601 FAX:03−5575−6677

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

小野建 100%連結子会社である横浜鋼業を吸収合併

■経営資源の集約による経営の効率化、購買一元化による購買コストの削減等を図る

 小野建<7414>(東1)は21日、平成25 年3月1日を期して、同
社の100%連結子会社である横浜鋼業を吸収合併することを決定し、横浜鋼業と合併契約を締結したことを発表した。

 横浜鋼業は、昭和23年10月に設立以来、関西エリアを中心に業績を拡大し、北陸・中国・四国エリアまで営業網を確立しており、さらには、平成20年3月に同社の連結子会社、平成20年10月には同社の100%連結子会社となり、同社グループの一員として現在ではグループの鋼材販売事業において、関西エリアの中核会社として重要な役割を担っている。

 また、大阪支店は、昭和58年8月に開設し、現在では関西エリアのみならず、北陸・中国・四国・中部エリアまで営業網を拡大している。

 このような状況、さらには、経済環境が激変するなかで、今後、グループとして競争力を一層高め、さらなる発展を遂げていくためには、同社大阪支店と横浜鋼業との間で重複している営業エリアを整理し、顧客に対するサービスの向上を図り営業力を更に強化する体制を構築する必要があると判断し、両社を一体運営することにした。

 さらに、両社の合併により、経営資源の集約による経営の効率化、購買一元化による購買コストの削減、間接部門統合による管理コストの削減を図ることができ、これにより同社グループの鋼材販売事業の基盤をより一層強固なものとする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | IR企業情報
2013年01月21日

アールテック・ウエノ 岩手医科大学医学部眼科学講座 黒坂大次郎教授、橋爪公平助教らのグループとの共同研究の実施を発表

■糖尿病白内障の動物モデルを用いて同社の化合物であるVAP−1阻害剤による糖尿病白内障発症抑制効果を確認するため

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は21日、 学校法人 岩手医科大学医学部眼科学講座 黒坂大次郎教授、橋爪公平助教らのグループと、糖尿病白内障の動物モデルを用いて同社の化合物であるVAP−1阻害剤による糖尿病白内障発症抑制効果を確認するための共同研究の実施を発表した。

 白内障とは、水晶体の混濁を指す。症状として、視力低下やまぶしさを自覚する。これらの症状により生活に不自由を感じるようになった場合、現在の治療は手術療法が中心となっている。

 白内障の発症原因としては複合的因子が考えられている。水晶体蛋白の加齢変化に加えて、紫外線や糖尿病も危険因子の一つ。現在、日本で治療を受けている糖尿病患者は約270万人(厚生労働省 平成23年患者調査の概要)であるが、糖尿病が強く疑われる人は約740万人であり、可能性を否定できない予備軍とあわせると、成人の6人に1人が糖尿病予備軍とされていることから、今後、糖尿病および糖尿病白内障の患者数は増加すると考えられる。特に60歳以下では糖尿病患者では非糖尿病者より白内障が起こりやすい。

  糖尿病では全身のVAP−1が過剰になるが、糖尿病合併症の1つである白内障を対象とし同社が開発中のVAP−1阻害剤の臨床応用を目指し、岩手医科大学黒坂教授の研究チームとともに共同研究を進める。

  VAP−1(Vascular adhesion protein−1) はSSAO (Semicarbazide− sensitive amine oxidase )とも呼ばれ、血管内皮に存在する膜結合型と血清中に存在する遊離型の2つの型がある。VAP−1/SSAOとも記載される。前者は白血球やリンパ球との接着分子の機能を持ち炎症に関連し、後者はアミンオキシダーゼ活性により生体内のアミンを解毒するという2つの異なる機能を有する蛋白。糖尿病、アトピー性皮膚炎、肥満、動脈硬化、心疾患等では血清中または体のいろいろな組織でVAP−1/SSAO活性の増加がみられるので、阻害剤は、過剰になったVAP−1/SSAOの機能を抑制し、正常化する働きがある。

 眼科学教室を主宰する黒坂大次郎教授は白内障診療および治療を専門とし、高度な医療の実践と国際的な研究を行っている。
http://opt-iwatemed.jp

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

アドアーズ 複合遊技施設運営企業、千歳観光の『グランドホール金目店』をリニューアル

■郊外型店舗のランドマーク化に貢献する「光」学デザインを採用

  アドアーズ<4712>(JQS)がデザイン・施工した「グランドホール金目店」は、神奈川県を中心にパチンコホール8店、スパ施設1店を展開する複合遊技施設運営企業、千歳観光の運営による、床面積1,260u、パチンコ478台/スロット169台、計647台の遊技機器を備えた地域密着の郊外型店舗。同店は、2012年12月7日に、店舗の内外観すべてを一新し、リニューアルオープンした。

 グランドホール金目店のリニューアルデザインにあたっては、施主側からの要望であった「集客につながるイメチェン」というポイントに力点を置いて提案。

 集客面においては、同店は小田原厚木有料道路の平塚インター脇に建つ郊外店舗という立地上、利用客の多くが車での来店となるため、集客につながるデザイン=記憶に留まるランドマーク的なデザイン、と定義し、開けた土地の中にあって多くの人々の目に触れる“目印”のような役割を持たせた店舗デザインとした。

 そしてイメチェンの面では“Rhythm & Covering”をコンセプトに、建物の基本構造は活かしつつ全体を新たな構造材でカバーリング、リズム感を表す曲面を取り入れたファサードを設け、建物の外形は変えずにイメージの刷新を図った。また、「光」という要素を計画段階からデザインに組み込み、その絶妙なライティング(光演出)と波打つ壁面の掛け合わせによって、豊かな立体感を演出した。

 同社では今期より建築不動産事業におけるデザイナー人員の強化を図っており、本件はその施策における一つの結果として結実した。

【店舗情報】
店名:グランドホール金目店
住所:神奈川県平塚市片岡773
Tel:0463−58−1287
営業時間:09:00〜22:45
定休日:無し
設置台数:パチンコ478台
スロット169台
駐車場:700台
特徴:AED設置済、全社員普通救命講習受講済
アクセス:小田原厚木道路・平塚インターより1分

アドアーズ 複合遊技施設運営企業、千歳観光の “グランドホール金目店”をリニューアル

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | IR企業情報

【近況リポート】テクマトリックス:コンタクトセンターCRMでのクラウド展開を聞く

近況リポート

■「Fast シリーズ」は、業務別に製品ラインナップを揃え導入企業の業務効率化を担う

 クラウドを提供するテクマトリックス<3762>(東2)は、コンタクトセンター業界で長年培った膨大なノウハウを実装したシステムを軸に事業を展開している。同社の提供する「Fast シリーズ」は、業務別に製品ラインナップを揃え導入企業の業務効率化を担う。早い時期からクラウドにも対応し市場ニーズを先取りする先進性を兼ね備えている。今回は、テクマトリックス執行役員・CRMソリューション事業部長の鈴木猛司氏に近況などを聞いた。

――まずCRM事業について、個人投資家の皆さんに、分かりやすくご説明をお願いします。

 「皆さんが日用品や家電などを購入した時に、不具合があったり、不明な事があったりするとメーカーに問い合わせると思います。この時受け付ける窓口が『お客様相談室(コンタクトセンター)』です。保証書や商品ラベルでご覧になった方も多いのではないでしょうか。お客様のご質問に迅速に正しくお答えすることを支援し、コンタクトセンターにおける高品質な顧客サービスを実現するためのシステムを弊社では開発・販売しています。」

――私たちの身近なところでテクマトリックスの製品が使われているのですね。ところで、企業にとってコンタクトセンターとは、重要な部門なのですか?

 「企業とお客様との直接の接点は、通常、店舗かコンタクトセンターに限られます。重要な顧客接点の一つであるコンタクトセンターでのお客様の体験は、企業自体や製品への顧客満足度に大きく影響します。例えば、問い合わせた際に、名前や過去の問い合わせ内容を何回も聞かれたり、電話をたらいまわしされたり、回答に時間がかかったりするようでは、お客様にご満足頂くどころか、かえって不評を買ってしまいます。反対に、そこで良い体験をすれば、その企業に対して好感を持つでしょう。このようにコンタクトセンターは、企業にとっての顔であり、非常に重要な部門です。顧客との関係強化のため、コンタクトセンターへIT投資は、今後も堅調であると考えています。
弊社はコンタクトセンター向けに長年システムを提供し、ITを活用してお客様へのサービスレベルを向上させる膨大なノウハウを培ってきました。このノウハウの結晶がFastシリーズです。」

――そのFastシリーズはいつ販売開始されたのでしょうか。

 「もともとFastシリーズは自社向けのシステム開発からスタートしました。弊社で販売するあるソフトウェア製品が大変良く売れた時期があり、使用方法等について非常に多くのお問い合わせを頂きました。大量に寄せられる問い合わせの管理が必要になったので、当時あった海外製品のCRMシステム導入を検討したのですが機能不足で運用に合わない。結果として自社開発することになったわけです。この自社向けシステムをFastHelpとして販売開始したのが1996年。販売開始から既に17年が経過しています。」

――その間に多くのお客様に販売されたと思いますが、どの様な業種が多いのでしょうか。

 「特に業種が偏っているわけではありません。業種、規模を問わず様々なお客様にご利用頂いています。ただ、業界に特化した製品はあります。製薬メーカー向けに機能を追加した製品では、その業界で高いシェアを誇ります。また、化粧品などの通販企業向け製品、蓄積されたお問い合わせ内容から良くある質問と回答を抜き出してホームページに連携する製品があり、大変ご好評を頂いております。」

――クラウド事業にも力を入れていらっしゃるとのことですが、現状と今後についてご説明をお願いします」

 「FastシリーズのクラウドサービスであるFastCloudは2008年8月にサービスを開始しました。当初、FastCloudはシステム投資予算が比較的少ない中堅企業向けに営業を開始しましたが、東日本大震災以降BCP(事業継続計画)の観点から外部サービス利用への注目が高まり、現在は大手企業の大規模センターも含めて多くのお客様にご利用頂くようになりました。例えば、約1,000席の大規模センターをFastCloudで運営していらっしゃる例もあります。クラウドサービスは、今後も伸びると考えています。」

――Fastシリーズは多くのお客様に選ばれていますが、それはどの様な理由なのでしょうか。同様のシステムを販売している競合会社も多いと思うのですが。

 「Fastシリーズの一番の強みは純国産の製品であることです。日本のお客様は、顧客サービスに対し特に高いレベルを求めます。Fastシリーズは、この高い要求に応えて、コンタクトセンターが高品質のサービスを提供する為の様々な機能を用意しています。現在ご利用頂いている多くのお客様から頂いたご要望を、一つ一つ実現してきたものが集積されていますので、コンタクトセンターで必要な機能が、全て揃っています。一方、競合製品は主に海外製品ですが、海外製品はコンタクトセンター業務に特化した製品ではないこともあるのでしょうが、日本のお客様向けに高品質のサービスを提供するには、機能が不十分であるようです。
 弊社のCRMソリューション事業では『日本一のコンタクトセンターCRMを提供する』をミッションに掲げユーザ目線で製品を開発しています。社会環境の変化も速いので、現状に満足せず常にユーザが求めるもの、ユーザが満足できるものを提供できる態勢を取っています。例えば、FastHelp4は既にSNS連携機能を追加しています」

――なるほど、お客様に支持されるFastシリーズですが、今期の業績、また今後の業界市場の状況、御社の活動について、ご説明頂けますか。

 「大手システム・インテグレーターとの業務提携効果が出てきていることやクラウド需要の高まり等で大型案件も増えて来ています。今上期の売上は順調に伸びています。この下期もこの状況を維持できると思います。
 コンタクトセンター市場の今後ですが、先程お話したように企業にとっては非常に重要な業務を担う部署ですので、投資が衰える事はないと考えています。今後人口が減少する日本では、企業は如何にして既存顧客を繋ぎ止めるかが重要課題です。顧客接点への重点投資は続くでしょう。
 更に、不要なコストの削減圧力は益々強くなる。そうなると企業では、コストのかかる自社システムの保有ではなく、クラウドサービスを利用するニーズが高まります。既に多くのお客様から評価されているFastシリーズをクラウドで提供することで、確実にこの市場を獲得できると信じています。
 また、Fastシリーズは海外への進出準備を進めています。現状では新興国では十分な顧客サービスを提供していない企業が多いようですが、今後は経済発展に伴って富裕層向けを皮切りにより高い品質の顧客サービスが求められるでしょう。弊社が要求水準の高い日本市場で培ったノウハウは、日本流の「おもてなし」として、海外企業の競争力強化に寄与できると考えています。

 最後に弊社は来る2013年2月26日に『テクマトリックスCRM FORUM 2013』を開催します。このセミナーは弊社が主催し20社以上の大手CRMベンダーの協賛により開催します。詳細はこちらでご確認ください。」

https://techmatrix.smktg.jp/public/application/add/42?utm_source=TMX&utm_medium=HP&utm_campaign=site

――御社のFastシリーズが、コンタクトセンターの現場で非常に多く活用され、更に進化していることががよく分かりました。長い時間有難うございました。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | IR企業情報
2013年01月19日

ミロク情報サービス 「第11回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」へ協賛

■メキシコオリンピックマラソン銀メダリストの君原健二氏もゲスト参加

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、1月27日(日)に開催される「第11回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」へ協賛すると発表した。

 「新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」は、市民ランナーの憧れである国立競技場をスタートおよびゴールとし、新宿区の都市景観との一体感を楽しめる人気の大会。ハーフマラソン・10km・健康マラソンの3部があり、メキシコオリンピックマラソン銀メダリストの君原健二氏もゲスト参加する。
近年の健康志向の高まりとともに、本大会への参加者も年々増加傾向で、昨年は約13,000人もの参加があった。また、今年の第11回大会には、MJSグループの社員30名以上が参加する。

 MJSは、これまでも企業理念に基づき、文化活動や環境・社会貢献活動などのCSR活動に積極的に取り組んでいる。MJSの本社所在地である新宿区で開催される「新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」への協賛・サポートを通じて、今後もスポーツ振興をはじめ、さまざまな社会貢献活動を行う方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | IR企業情報

ピーエイ 1月21日宮城県(仙台市)「就職・転職フェア」を開催

■宮城県及びその近隣地域の企業と求職者との『ベストマッチング』を提供するイベント

 ピーエイ<4766>(東マ)は18日、1月21日(月)13時〜16時の時間帯で就職・転職に関する盛り沢山の仕事(求人)情報を発信する宮城県(仙台市)「就職・転職フェア」を開催すると発表した。

 宮城県(仙台市)「就職・転職フェア」は、宮城県及びその近隣地域の企業と求職者との『ベストマッチング』を提供するイベント。同社は、採用活動のサポートを通じて、復興支援、雇用促進に貢献できるよう取組む。

 会場は、仙台市情報・産業プラザAER(アエラ)5階。

問い合わせ先
(株)ピーエイ 仙台(担当・武田)
Mail:t-takeda@pa-co-ltd.co.jp
電話番号:022−722−1660

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | IR企業情報
2013年01月18日

キーウェアソリューションズ 「神奈川県ひとり親家庭等在宅就業支援事業」を受託

■在宅就業で必要となるICT知識と技術の習得訓練を、シンクライアントソリューションやクラウドサービスを利用し実施

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は18日、神奈川県より「神奈川県ひとり親家庭等在宅就業支援事業」を受託。

 神奈川県では、ひとり親家庭の自立支援に向けた様々な取り組みを行っている。同事業は、ひとり親家庭が仕事と子育てを両立しやすい働き方であるIT を使った在宅就業を支援するため、在宅によるICT 就業を希望する県内在住のひとり親家庭の母親・父親・寡婦等に対して、在宅就業で必要となるICT知識と技術の習得訓練を、シンクライアントソリューション(GO−Global)やクラウドサービスを利用し実施する。

 同社は、平成25年3月から平成26年3月まで、受講生が在宅就業するための訓練を行う。パソコン操作やビジネスマナー、セキュリティなど、在宅就業に必要な基本的な訓練(基礎コース)を実施後、テープライターコース(音声おこし業務)やWebサイト製作コースなどの専門コースに分かれて、実際に在宅就業をしながら専門的な技術を身につけることが出来るように指導する。受講生には、パソコンの無料貸し出し、訓練に必要な回線費用の負担、および訓練手当てが支給される。訓練終了後も、同社は受講生が継続して在宅就業に取り組めるよう支援する。

※ 募集要項等の詳細については、以下のWeb サイトで案内
(神奈川県ひとり親家庭等在宅就業支援事業について)
http://zaiwork-kanagawa.jp

キーウェアソリューションズ 「神奈川県ひとり親家庭等在宅就業支援事業」を受託

◆キーウェア受託業務の概要
[期間]
・ 平成25 年1 月21 日〜平成26 年3 月31 日
[業務内容]
・参加者の募集
・参加者への教育訓練プログラムの実施
・ひとり親家庭が従事する在宅就業の発注者及び仕事の開拓に関する業務
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | IR企業情報
2013年01月17日

キーウェアソリューションズ スマートフォン情報漏えい防止アプリ「セキュアカーテン」の正式版をリリース

■スマートフォンを様々な脅威から守るトータルセキュリティソリューション

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は8日、スマートフォンの大切な情報を外部に流出させる不正アクセスや不正Wi−Fiによる盗聴を事前に検知し、利用者に警告するアプリ「セキュアカーテン」の正式版をリリースした。

 「セキュアカーテン」は、スマートフォンを様々な脅威から守るトータルセキュリティソリューション。「個人情報漏えい防止」、「不正Wi−Fi接続防止」、「のぞき見防止」、「画面情報流出防止」の機能を利用することが可能。

 今回の正式版では、「個人情報漏えい防止」機能として、「アドレス帳漏えい防止」機能をバージョンアップし、「位置情報漏えい防止」機能、「端末情報漏えい防止」機能を追加した。4つの機能により、スマートフォンの情報の不正流出をより強力に防ぐことが出来る。

 全ての機能を利用できる「セキュアカーテン」と、「個人情報漏えい防止」機能を利用できる「セキュアカーテン mini」の2つのラインナップをそろえている。

【ダウンロード方法】
Google Playより「セキュアカーテン」と検索。
「セキュアカーテン」のラインナップがすべて表示されるので、利用用途にあわせた「セキュアカーテン」をダウンロードして利用できる。

■Google Play 「セキュアカーテン」のダウンロードサイト
Google Play 「セキュアカーテン」のダウンロードサイト
(URL)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.keyware.scfull&feature=search_result
________________________________________
【本サービスの紹介ページ】
 http://www.keyware.co.jp/consumer/security/secure_curtain/index.html

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

ミロク情報サービス YKプランニングの『財務維新』を採用し、1月17日(木)より販売を開始

■会計事務所における業務の標準化、合理化を実現し、顧問先企業への高付加価値サービスを支援する製品

 財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、会計事務所向けソリューションの強化を図るためYKプランニング(本社: 山口県防府市佐波)の会計事務所向け付加価値創造ソフト『財務維新』を採用し、1月17日(木)より販売を開始する。

 『財務維新』は、YKプランニング社が開発した独自技術(特許取得)により、会計事務所における業務の標準化、合理化を実現し、さらに顧問先企業への高付加価値サービスを支援する製品。

 顧問先企業に対して過去会計だけではなく、より付加価値の高いサービスを提供したいと考える会計事務所は数多くあるが、日常業務に忙殺され十分な付加価値サービスを提供できないのが実情と思われる。これは、月次監査や決算監査がマンパワーに依存していることに起因している。

 『財務維新』は、こうした会計事務所の業務において、マンパワーによる不確実性や非効率性を排除し、月次監査や決算監査における業務の標準化、合理化を支援する。さらに、顧問先企業の単年度・中期経営計画の策定やさまざまな分析帳票を容易に作成することができ、会計事務所における高付加価値サービスの提供を支援する。

 『財務維新』のデータインポート機能は、同社製品である「ACELINK NX−Pro会計大将」をはじめ、各社のさまざまな会計ソフトに対応している。会計データをインポートするだけで、合理化ツール(「IT月次監査」・「IT決算監査」)で会計事務所の仕事の流れを変え、業務の標準化と時間短縮を実現する。

 また、付加価値ツール(「社長の補佐」「会計塾」「企業格付」「単年度経営計画」「モニタリング」「中期経営計画」)により、会計事務所の多彩な高付加価値サービスを実現。

 『財務維新』は、仕訳データをそのままの形で蓄積し、目的に合わせて自動加工するため、従来、大きな手間をかけて加工していた帳票などもワンクリックで作成することができる。

 販売価格は、初期導入費用20万円、月額基本使用料1万円、月額ライセンス使用料5,000円。

製品情報
URL:http://www.yk-planning.com/02_products/products_1zishin.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | IR企業情報

日本エンタープライズ ソーシャルカードゲーム『クロノ・トリニティ』をフィーチャーフォン版、スマートフォン版向けにそれぞれ配信開始

■今期よりソーシャルゲームに本格参入

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、 1月14日(月)よりディー・エヌ・エーが運営するモバゲーのプラットフォーム上でソーシャルカードゲーム『クロノ・トリニティ』をフィーチャーフォン版、スマートフォン版向けにそれぞれ配信を開始した。

 今期より、同社は、ソーシャルゲームに本格参入している。今回配信を開始した『クロノ・トリニティ』は、グリーのプラットフォーム上でも配信している。

  『クロノ・トリニティ』は、様々な時代を舞台とした時空を旅して過去の英雄たちとバトルを繰り広げるカードゲーム。戦国時代から始まり、近未来まで総勢100名以上の歴史上の人物や空想上の人物がカードとなって登場し、プレーヤーは、より強いカードを集めることでゲームを有利に進めることができる。

 同社ではこのように、コンテンツの拡充に努めていることもあり、業績は順調である。10日には、今期5月期通期連結業績予想の上方修正を発表し、今期は大幅増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | IR企業情報