[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)パイプドビッツ 会計クラウド「ネットde会計(R)」をオートライブが導入
記事一覧 (10/16)スターティア 第46回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2012に出展
記事一覧 (10/16)パイプドビッツ 国内最大規模のクラウドサービス「スパイラル(R)」をバージョンアップ
記事一覧 (10/15)博展 13年3月期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/15)インテージ 平成25年10月1日(予定)より持株会社制へ移行
記事一覧 (10/15)クリーク・アンド・リバー社が製作協力するTV番組「にっぽんのミンイ」がスタート
記事一覧 (10/15)トーソー 「第31回JAPANTEX2012 インテリアトレンドショー」へ出展
記事一覧 (10/14)パイプドビッツ 三松の公式通販サイトに「スパイラルEC(R)」が採用される
記事一覧 (10/13)クリーク・アンド・リバー社 コナミグループの中途採用説明会&選考会を開催
記事一覧 (10/11)スターティア 2012印刷産業夢メッセに参加、印刷会社向けのセミナーを開催
記事一覧 (10/11)クリーク・アンド・リバー社 10月28日大阪で医学生と研修医との交流会を開催
記事一覧 (10/11)イーブックイニシアティブジャパン 10日、1対2の株式分割を発表
記事一覧 (10/11)パイプドビッツ 「スパイラルEC(R)」が、ジーンズメイトの公式通販サイトに採用
記事一覧 (10/11)日本エム・ディ・エム 10日引け後、自社製脊椎固定器具の薬事承認取得を発表
記事一覧 (10/10)カナモト 9日、今期12年10月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/06)パイプドビッツ 40店舗が参加する「下北沢カレーフェスティバル」を開催
記事一覧 (10/05)スターティア 子会社のスターティアラボは「ITpro EXPO 2012」に出展
記事一覧 (10/05)森下仁丹 大腸で特異的に崩壊するカプセルに関する特許を取得
記事一覧 (10/05)キーコーヒー:「コーヒーの日」に合わせたユーザー注目の各種企画を探る!
記事一覧 (10/05)東急コミュニティー:管理組合向け商品内容を10月からリニューアル
2012年10月16日

パイプドビッツ 会計クラウド「ネットde会計(R)」をオートライブが導入

■作業効率の向上とリアルタイムの数字の把握を実現

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は16日、会計クラウド「ネットde会計(R)」を、自動車の販売や車検業務を展開しているオートライブ(埼玉県三郷市)が導入したことを発表した。
 
 オートライブは、以前、車両税など預り金が含まれる複雑な経理を、会計事務所に依頼していたことから、伝票起票に数ヶ月を要していたが、「ネットde会計(R)」を導入したことで、経理初心者の入力内容を顧問税理士にこまめなチェックを受けることで自計化し、作業効率の向上とリアルタイムの数字の把握を実現している。

 会計クラウド「ネットde会計(R)」は、主に従業員数20名未満の中小企業や個人事業主を対象とした、インターネット上で出納帳・伝票入力から決算報告書まで作成が可能な、中小企業と会計事務所(アドバイザー)を繋ぐ会計クラウドサービス。

 中小企業においても経理のIT化は必至で、同社の提供する「ネットde会計(R)」の導入は今後も促進されるものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | IR企業情報

スターティア 第46回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2012に出展

■10月17日より3日間、池袋サンシャインシティ文化会館にて開催

 スターティア<3393>(東マ)は16日、子会社のスターティアラボが10月17日より3日間、池袋サンシャインシティ文化会館にて開催される第46回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2012に出展すると発表した。

 今度の展示会は、顧客のロイヤリティを育成する手法や戦略が勢ぞろいする日本最大の販促マーケットの国際的な専門見本市。同展示会においてスターティアラボは、ホームページ制作サービス『デジタリンクCMS2』とヒートマップ機能付き電子ブック作成サービス『デジタリンク アクティブック』(以下「ActiBook」)とを組み合わせたデジタルカタログサイト作成サービスを展示する。

 デジタルカタログサイトは、既に社内にある紙のカタログをデジタルカタログに変換しWebページへ掲載することで、Webコンテンツの増加による集客力強化を促すといったサービス。今回新たに、電子ブックへのアクセス結果がヒートマップの様に表示される『ActiBook Analytics(アクティブック アナリティクス)』機能が搭載されたことにより、どのページがよく読まれているか、どの部分がクリックされているかなど、ユーザーニーズの把握が容易になっている。

 その為、デジタルカタログのデザインやレイアウト、ホームページの改善提案を容易に行うことが可能となり、更なる集客力強化と顧客満足度の向上を促す結果につながっている。

 展示ブースにてデジタルカタログサイトや『ActiBook Analytics』のデモ閲覧も行っているので、集客効果の向上や顧客満足度を強化するWebサイトに関心のある事業者には必見の展示会といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | IR企業情報

パイプドビッツ 国内最大規模のクラウドサービス「スパイラル(R)」をバージョンアップ

■11月6日より、新バージョン1.11.3の提供を開始

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は本日(16日)、国内最大規模のクラウドサービス「スパイラル(R)」をバージョンアップし、11月6日より、新機能「アプリ」を搭載した新バージョン1.11.3の提供を開始すると発表した。

 新機能「アプリ」は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」上で作成されたデータベース、Webフォーム、一覧表など任意の設定オブジェクトを、利用用途に応じて「アプリ」として自在にパッケージ化する機能。

 作成した「アプリ」には、業務に必要な操作メニューやユーザーに提供するWebのトップ画面など様々なアクセシビリティが追加できるため、Webアプリケーションの直感的で新しいユーザーインターフェースを実現する。さらに、作成した「アプリ」は、エクスポート、インポートが可能となり、開発環境で構築した各種設定オブジェクトをクライアントの本番環境にコピーすることで、大幅な業務効率化にもつなげることができる。

 なお、10月26日(金)16時より、「スパイラルアプリ」をテーマに開催する、「SBCF 2012秋」において、「スパイラル(R)」新バージョン1.11.3についてプレゼンテーションをおこなう。
http://www.pi-pe.co.jp/seminar-event/2012/sbcf_autumn.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | IR企業情報
2012年10月15日

博展 13年3月期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■大型案件を中心に受注が好調に推移

 博展<2173>(JQG)は15日、13年3月期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期の売上高は、前回予想を60百万円上回る21億60百万円(前年同期比29.3%増)、営業利益は42百万円上回る1億10百万円(同587.5%増)、経常利益は47百万円上回る1億10百万円(同134.0%増)、純利益は35百万円上回る69百万円(同56.8%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。

 上方修正の要因は、ターゲット戦略や提案品質向上に向けた取り組みが奏功した結果、出展サポート、主催サポート共に大型案件を中心に受注が好調に推移したことによる。

 第2四半期が予想を上回るペースで推移していることから、通期業績予想も上方修正となった。

 通期の売上高は、前回予想を1億円上回る46億円(前期比15.8%増)、営業利益は30百万円上回る2億30百万円(同40.2%増)、経常利益は35百万円上回る2億20百万円(同14.5%増)、純利益は32百万円上回る1億32百万円(同31.7%減)と上方修正により、売上高、営業利益、経常利益は前期を上回る見込みである。唯、最終利益は前期の法人税の影響で減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

インテージ 平成25年10月1日(予定)より持株会社制へ移行

■グループ全体の成長を見据えた新たな経営体制の確立が必要と判断

 インテージ<4326>(東1)は15日、平成25年10月1日(予定)より持株会社制へ移行するために、その準備に入ることを決議したと発表した。

 同社は第10次中期経営計画で「“NEXT50”へのテイクオフ 危機を乗り越え成長軌道への離陸を果たそう」をグループの基本方針とし、中期経営計画実現のために「モバイル」「グローバル」「ヘルスケア」をキーワードに、事業に取り組んできた。

 今回の決定は、グループ各社のシナジー効果を上げ、更なる企業価値向上を図るためにはグループ全体の成長を見据えた新たな経営体制の確立が必要であるとの判断によるもの。なお、持株会社移行後のグループ経営体制や持株会社自体が担う機能の詳細については、公表が可能になり次第速やかに発表するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社が製作協力するTV番組「にっぽんのミンイ」がスタート

■本日(15日)24時35分から

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は15日、同社が製作協力するTV番組「にっぽんのミンイ」がスタートすると発表した。
 本日(15日)24時35分から同社が製作するTV番組「にっぽんのミンイ」がフジテレビでスタートする。この番組は、1日の終わりに、その日起きたニュースや話題に対する「日本人の気持ち」を問いかけ、視聴率ノ「ミンイ」をスマホや携帯・PCから投票してもらい、瞬時に集計して生放送中に発表するという内容。更に、放送後に公式HPにアップされる結果や解説は、様々なメディア、個人のツイートやフェイスブックなどで引用され、ネット上で「拡散」されていく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | IR企業情報

トーソー 「第31回JAPANTEX2012 インテリアトレンドショー」へ出展

■11月14日(水)〜16日(金)に東京ビッグサイトで開催

 窓辺の総合インテリアメーカーのトーソー<5956>(東2)は15日、11月14日(水)〜16日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第31回JAPANTEX2012 インテリアトレンドショー」へ出展することを発表した。
 今年のブースコンセプトは、「住宅から非住宅向けまで、窓周りを網羅する製品ラインナップの紹介」である。同社は、住宅向け製品だけでなく、オフィスやホテルなどの施設向け製品も品揃えが充実している。今年は、施設に求められる機能を有した各種製品の紹介をメインに、今秋の新製品や省エネ対策製品など、窓辺の総合演出企業ならではの幅広いラインナップを展示する。

トーソーのブース出展概要
ブース位置:東1ホール NO.1D−024
展示スペース 22小間 198u
展示内容の主な見どころ
1、非住宅(オフィス・宿泊施設)向け製品提案
   電動カーテンレール「プログレス50」
   電動ローマンシェード「スーパーリベルタ」
   角度変化型電動ブラインド「グラデーションブラインド」など
2、2012年10月発売新製品
  ロールスクリーン/プリーツスクリーン 新柄スクリーン
  小窓用ロールスクリーン「マイテックループ小窓」、小窓用調光スクリーン「ビジック小窓」
  プリーツスクリーン「しおり25チェーンツインタイプ」
  自動降下式木製ブラインド「ベネウッドタッチ」など
3、窓辺の省エネルギー対策
  冬の断熱&夏の遮熱に効果を発揮する窓周り製品など
4、トーソー出版 書籍販売
  12月発売予定書籍の会場先行販売「インテリアトレンドビジョン2013」など

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | IR企業情報
2012年10月14日

パイプドビッツ 三松の公式通販サイトに「スパイラルEC(R)」が採用される

■これまでの実績とアパレル特化のシステムが導入の決め手

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、株式会社三松(本社:東京都)が運営するフォーマルドレスブランド「AIMER(エメ)」の公式通販サイト「AIMER Online Store」<URL: http://store.aimer.jp/>にアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」が採用されたことを発表した。

 ブランドのオンラインストアを初めてオープンするにあたり、同社の別ブランドでの実績や、他のアパレルブランドでの実績、また、アパレル特化のシステムが導入の決め手となった。

 同社の担当者によるシステム面に関する詳しい説明や、運営に関する懇切丁寧な説明も評価された一因となっている。

 この様に、業界の課題解決に向けたプラットフォームを提供していることから、業績は順調である。この他の情報資産プラットフォーム事業は、スパイラル(R)、ネットde会計(R)に加え、スパイラルプレース、建築分野のArchiSymphony、医療分野のJoyPla、美歴といった、スパイラルとのシナジー効果が期待できる新規事業が進んでいる。

 今期13年2月期業績予想は、売上高23億円(前期比28.5%増)、営業利益3億20百万円(同40.5%増)、経常利益3億20百万円(同41.2%増)、純利益1億89百万円(同35.5%増)と大幅増収増益を見込む。

 特に、スパイラルプレースは、開始から7カ月で契約件数5,000件を突破しているように、予想を上回るスピードで獲得件数が伸びている。しかも、13年2月期中を目処に有償版の提供を開始することから、来期は更に売上の拡大が期待できる。

 14年2月期業績予想は、売上高30億円(13年2月期比約1.3倍)、営業利益7億円(同約2.2倍)、経常利益7億円(同約2.2倍)、純利益4億20百万円(同約2.2倍)、有効アカウント数10,000件(同約2倍)と急成長が見込まれる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:37 | IR企業情報
2012年10月13日

クリーク・アンド・リバー社 コナミグループの中途採用説明会&選考会を開催

■書類選考無しで、希望者全員一次面接を受けることができるのが特徴

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、今回、コナミグループの中途採用説明会&選考会を大阪、東京、名古屋の3都市で開催する。
 「内定率が高い」「企業のことがよく分かる」と評価されている、同社と採用企業とのタイアップ説明会に、今回は日本を代表するゲームソフトメーカーのコナミグループが登場する。
 主力事業にまで急成長したソーシャルコンテンツ事業、世界中のユーザーから圧倒的な支持を得ているコシューマーゲーム事業、そしてパチスロ、パチンコメーカーとしての体制も強化しているコナミグループに興味を持っている人であれば参加が出来る。
 本説明会の特徴として、参加者は書類選考無しで、希望者全員一次面接を受けることができる。

■ 日 程・会場:
【大阪開催】2012年10月27日(土)12:00〜15:00 TKP大阪御堂筋カンファレンスセンター

【東京開催】2012年11月17日(土)16:00〜19:00        TKP渋谷カンファレンスセンター

【名古屋開催】2012年11月18日(日)12:00〜15:00
 TKP名古屋ビジネスセンター

■ 採用企業:株式会社コナミデジタルエンタテインメント
KONAMI Gaming,Inc.  KPE株式会社  高砂電器産業

詳しくはWebサイトを
http://creativevillage.ne.jp/PR/seminar61.html

この件に関するお問い合わせ
株式会社クリーク・アンド・リバー社
経営企画部 TEL:03−4550−0008

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | IR企業情報
2012年10月11日

スターティア 2012印刷産業夢メッセに参加、印刷会社向けのセミナーを開催

■「利益を出している印刷会社の現在とこれから」について講演

 スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、12日より2日間、KKRホテル広島にて開催される2012印刷産業夢メッセに参加し、印刷会社向けのセミナーを開催する。
 今回で8回目を迎える「印刷産業夢メッセ」は、基調講演・ソリューションセミナー・座学の3部で構成された新スタイルのソリューション展で、今回は2つの基調講演と24のソリューションセミナーが催される。
 スターティアラボは、「印刷会社が取り組むべき『利益が出る』IT技術の活用法」をテーマに、「利益を出している印刷会社の現在とこれから」について講演する。

 近年、地球環境意識の高まりや紙の電子化の流れなどにより、印刷業界を取り巻く市場は大きく変化を遂げてきており、それに伴い印刷会社の経営においても変化への対応が必要となってきている。そのような中スターティアラボは、これまで印刷会社向けに電子ブックを活用した売上アップの提案を行い、400社以上もの印刷会社に電子ブック作成ソフト「ActiBook」を販売している。

 大手企業から中堅中小企業まで幅広い導入実績をもとに、印刷会社がどのように電子ブックを活用し、成功・失敗したかを説明する。更には、今後重要となってくるBigData、CLM(クローズド・ループ・マーケティング)、ARといった最新のITトレンドに対して企業がどのように対応していくべきかを説明する。

■2012年印刷産業夢メッセの概要
会期:2012年10月12日(金)・10月13日(土)
時間:基調講演 10:00〜11:20
ソリューションセミナー 13:00〜18:00
場所:KKR ホテル広島(広島市中区東白島 19-65)
主催:広島県印刷工業組合・中国印刷機材協議会
参加費:6,000 円(一日通し券)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 10月28日大阪で医学生と研修医との交流会を開催

■今回の開催で10回目

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の子会社メディカル・プリンシプル社は、10月28日(日)大阪で、医学生と、現在島根県で臨床研修中の研修医との交流会『医学WILLs』を開催することを発表した。今回の開催で10回目となる。

 近年地域医療に対する興味・関心が高まっている。しかし一方で、首都圏の医学生は地方で働く研修医が実際どのような働き方・暮らし方をしているのか、直接肌で感じる機会がほとんどなく、地方の研修医はなかなか増えないのが現状である。そこで、島根県が主催しメディカル・プリンシプル社が企画・運営する交流会は、主に首都圏の医学生と島根県の研修医が本音を語り合える場を設け、島根県の魅力をface to faceで余すところ無くアピールするのが狙い。メディカル・プリンシプル社では、医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア』を毎年全国各地で開催している。一方で、研修医確保に悩む地方自治体の一助となるべく、大規模イベントでは伝えきれない魅力をPRする場が必要と考え、今回のような地方自治体単独での交流会を定期的に開催することになった。

 島根県だけでなく、地方自治体はどの県も医師確保に課題を抱えており、医師不足への対策のひとつとして、研修期間修了後も地域に残って働いてくれる事を期待し、研修医招聘に力を入れている。9月に開催した秋田県主催による同様の交流会参加者からは「秋田県での臨床研修を具体的に考えたいと思った」等の声が寄せられており、メディカル・プリンシプル社は、今後このような交流会を通じて、地域医療を活性化させる計画。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | IR企業情報

イーブックイニシアティブジャパン 10日、1対2の株式分割を発表

■基準日は10月31日、効力発生日は11月1日

 電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は10日、1対2の株式分割を発表した。
 基準日は10月31日、効力発生日は11月1日。
 株式分割の目的としては、投資単位あたりの金額を引き下げることにより、投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と株式の流動化の向上を挙げている。
 業績は、9月4日に今期第2四半期業績を上方修正しているように順調そのもの。
 第2四半期の業績は、売上高13億53百万円(前年同期比44.4%増)、営業利益2億2百万円(同22.7%増)、経常利益2億2百万円(同22.8%増)、純利益1億14百万円(同30.5%減)であった。
 純利益は大幅減益となっているが、前期の法人税の影響によるものであり、業績の実態は、44.4%もの大幅増収に表れているように順調である。
 今期通期業績予想は、前回どおりに据え置いているが、下期に広告宣伝費および販売促進費を積極的に投下すると共に、人員の補強、品揃え及び使いやすさの改良のためのシステム投資を予定していることが要因。
 株式市場が低迷している中で、2,500円台を回復しているように、好業績の内需株として見直しが始まっている中での今回の分割の発表は、更に上昇圧力を強めるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | IR企業情報

パイプドビッツ 「スパイラルEC(R)」が、ジーンズメイトの公式通販サイトに採用

■アイテム商材、ターゲットユーザー等を考慮したサイト構築が評価される

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は10日、同社のアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」が、ジーンズメイト<7448>(東1)の公式通販サイト「STREET by jeansmate」に採用されたことを発表した。
 パイプドビッツが提供する「スパイラルEC(R)」は、ECサイトの運営の障壁となっていたコスト、運営リソース、ノウハウなどの課題に対するソリューションを提案し、SPA(アパレル製造小売専門店型の事業形態)や直販によるブランドECサイトの成功を支援するためのサービス。
 今回採用された要因は、アイテム商材、ターゲットユーザー、運用体制等を考慮したサイト構築を提案した点と、長期的にみてパイプドビッツの担当プロデューサーと二人三脚でECサイトの流通額を上げていくアドバイスが評価されたことによる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | IR企業情報

日本エム・ディ・エム 10日引け後、自社製脊椎固定器具の薬事承認取得を発表

■市場規模は320億円で、整形外科市場の中でも有望な市場

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は10日の引け後、脊椎固定器具「Vusion OS インターボディCage」の薬事承認の取得を発表した。
 今回薬事承認を取得した脊椎固定器具は、同社の米国子会社であるオーソデベロップメント社の製品。この製品は、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなどの症例に対して、椎体間固定術に使用するための製品であり、現在販売中の脊椎固定器具製品とのシナジー効果が大いに期待される。市場規模は320億円で、整形外科市場の中でも有望な市場であり、毎年拡大している。

 同社は、長年ジョンソン&ジョンソン社の製品を取り扱ってきたが、今年6月30日をもって、独占販売契約を終了している。そのため、以前から自社の製品開発力を高め、日本人の体系にあった開発を行ってきた。その成果が、今年に入って6製品が新たに薬事承認を取得する結果につながっている。
 尚、今回の脊椎固定器具は、11月から販売を開始することから、今期の業績の押し上げ要因となる。
 株価は240円台で推移しているが、次々と新商品を投入していることから、9月中間決算発表へ向け再度人気化場面が訪れそうである。

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2012年10月10日

カナモト 9日、今期12年10月期連結業績予想の上方修正を発表

■一株当り利益は、前期の35円51銭から今期は98円7銭へ

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は9日、今期12年10月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を87億20百万円上回る850億円(前期比19.5%増)、営業利益は13億80百万円上回る60億90百万円(同109.6%増)、経常利益は9億70百万円上回る51億70百万円(同130.9%増)、純利益は11億10百万円上回る32億20百万円(同176.3%増)と前回予想を大幅に上回り大幅増収増益を見込む。
 東日本大震災の復旧・復興工事や、各地で発生した豪雨災害復旧工事、首都圏を中心とした減災・防災対策工事など、全国的に想定以上の建設機械のレンタル需要があったことから、レンタル売上が堅調に推移しており、さらに、今年6月に子会社化したユナイト株式会社の連結組入れもあり、売上高は前回予想を大きく上回る見込みであり、利益面についても当初予想を上回る見込みであることから今回の上方修正発表となった。
 一株当り利益は、前期の35円51銭から今期は98円7銭を予想している。
 9日の株価は、前日比3円安の923円。予想PER9.41倍、PBR0.78倍、配当利回り2.17%と割安。07年6月27日に付けた1,358円を意識した動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:04 | IR企業情報
2012年10月06日

パイプドビッツ 40店舗が参加する「下北沢カレーフェスティバル」を開催

■10月15日から10月21日までの一週間

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、同社が運営している地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」(URL: http://love-shimokitazawa.jp/ )が、10月15日から10月21日までの一週間、下北沢の40店舗が参加する「下北沢カレーフェスティバル」を開催すると発表した。
 下北沢のカレーを扱う40店舗で、食べ歩きに適したミニカレーや限定メニューの提供や、カレーフェスティバル特別奉仕価格などのイベントを開催する。 下北沢らしい個性的な店や、知る人ぞ知る名店のカレー、特別メニュー等を楽しむことが出来るフェスティバル。

【下北沢カレーフェスティバル スタンプラリー】
カレーを食べて集めたスタンプの数に応じて、公式マスコット「カレーまん」オリジナルグッズをプレゼントいたします。
•スタンプ2個:「カレーまん」オリジナルステッカー(先着2,000名)
•スタンプ5個:「カレーまん」オリジナルTシャツ(先着60名)
•スタンプ7個:「カレーまんに1日だけなれる券」
【下北沢ミスカレーコンテスト】
参加店舗でカレーを食べている写真をエントリー!優勝者は、カレーまんか「I LOVE 下北沢」の「中の人」との下北沢1日デート券をプレゼント。 下北沢を知り尽くした2人のエスコートにご期待ください。
【関連イベント】
 カレーまんパレード(開会式)から、カレー好き著名人松尾貴史さんをお招きする閉会式まで、一週間の会期中には、曽我部恵一さんのカレーナイトライブ、無料お笑いライブ、人気声優ライブ、ピクニック、カレー対決など、様々なイベントが開催されます。
http://love-shimokitazawa.jp/curry2012/event.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | IR企業情報
2012年10月05日

スターティア 子会社のスターティアラボは「ITpro EXPO 2012」に出展

■『ActiBook Custom4』を実演を交えて紹介

 スターティア<3393>(東マ)は5日、子会社のスターティアラボが東京ビッグサイトにて10月10日より3日間開催されるエンタープライズICTのイベント「ITpro EXPO 2012」に出展すると発表した。
 また、スターティアは「Cloud Days Tokyo 2012秋」、スターティアラボは同時開催される「スマートフォン&タブレット2012秋」でもブースを展示する。
 スターティアのブースでは、日本郵便や大阪府に導入実績のある企業向けクラウドファイルサーバ『セキュアSAMBA(サンバ)』を実際に体験できるデモを実施する。また、今春の展示会出展時に好評であった「ファイルサーバのクラウド化に関する小冊子」の改定版を無料配布する予定。
 スターティアラボのブースでは、1,590社に導入実績のある「ActiBook」の最新版『ActiBook Custom4(アクティブックカスタム フォー)』を実演を交えて紹介する。『ActiBook Custom4』は、これまで別プランでしか提供していなかった電子本棚開設機能や、アクセス解析結果がヒートマップのように表示される機能を標準実装している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | IR企業情報

森下仁丹 大腸で特異的に崩壊するカプセルに関する特許を取得

■カプセルの内容物を大腸に直接届けることが可能となる

 森下仁丹<4524>(東2)は5日、大腸で特異的に崩壊するカプセルに関する特許を取得した。
 従来より、胃酸や消化酵素の影響を受けずに医薬品やビフィズス菌などを腸まで届ける手段として、錠剤やカプセルをコーティングする方法が知られているが、同社では、耐酸性の機能を持たせた多層の皮膜で独自のカプセルを製造し、ビフィズス菌などを胃酸から守る技術を応用している。
 この耐酸性皮膜に改良を重ね、大腸で特異的に崩壊するカプセルの開発に成功し、今回特許権を取得することとなった。
 同社のシームレスカプセルは、錠剤や他のカプセルに比べサイズが小さく飲み易いことが特徴であるが、今回大腸で特異的に崩壊するカプセルの開発に成功したことで、内容物を大腸に直接届けることが可能となり、新たな高付加価値用途としての製品化が見込まれる。
 特許の取得発表が場中であったことから、株価は前日比23円高の365円と急騰した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | IR企業情報

キーコーヒー:「コーヒーの日」に合わせたユーザー注目の各種企画を探る!

【キーコーヒー:トピックス3題】

 10月1日を「コーヒーの日」と呼ぶようになったのは、1983年に社団法人全日本コーヒー協会が定めたことに由来する。国際協定でコーヒーの新年度は10月に始まるが、日本は秋冬期に当りコーヒーの需要が高まるところから決められたという。

 1920年の創業以来、約100年に亘り、商品・サービスの品質へ強くこだわり、最高のコーヒーを求め、ユーザーに提供しているキーコーヒー<2594>(東1)は、今秋も「コーヒーの日」にタイミングを合わせ、チャイティセールなどの各種企画を提供してユーザーの注目を浴びている。以下、同社トピックス3題にその様子を探った。

■其の1:「コーヒーの日・工場直送チャリティーセール」を実施

 10月1日、西新橋の同社玄関前アプローチスペースを会場としてチャリティー即売会「コーヒーの日・工場直送チャリティーセール」を実施し、沢山の来場者で賑わいを見せた。

 会場では、この日のために特別にブレンドした、煎りたて、挽きたての他では手に入れられないレギュラーコーヒーの無料試飲と即売を行なった。

キーコーヒー:「コーヒーの日」に合わせたユーザー注目の各種企画を探る!

 10時過ぎから、同本社前を行き来する人々にチャリティ販売を呼びかけるとともに、香しい淹れたてのコーヒーを渡し試飲を勧めるなど、同社社員が交代でサービスに当っていた。

 同社では、「心配した昨夜来の大型台風が過ぎ、明るい日差しの下で開催できたことに安堵しました。おいしいコーヒーをお求め易くチャリティ販売することで、10月1日はコーヒーの日であることを皆様に知っていただきたい。」といっていた。

 この日の即売会で準備したレギュラーコーヒー「チャリティブレンド」は400キロ、1袋(500グラム・粉)のチャリティ価格は500円・1袋に1回の抽選付で販売、夕方には完売した。

キーコーヒー:「コーヒーの日」に合わせたユーザー注目の各種企画を探る!

 なお、今回のチャリティ販売の売上は、すべて日本赤十字社を通じて、東日本大震災の義援金として役立てられる。

 また、三越日本橋本店、西友厚別(北海道)、二子玉川東急フードショー店、岡山高島屋など、全国13カ店で「ミニコーヒー教室」を開催、今後も各地で同教室を開催の予定。

■其の2:10月珈琲探訪「モカマタリ G−A」1日発売!直営S限定販売

 同社は、世界中の生産国ごとに、地域や農園等を限定し品質の優れたコーヒー豆を毎月「珈琲探訪」として、全国のキーコーヒー直営ショップ及びKEY COFFEE通販倶楽部で数量限定販売する。

・生産地:イエメン共和国〜かって「幸福なアラビア」と呼ばれ、首都サナア近郊の標高1,500〜2,300m級の山岳地帯、ハラズ、アル・ハイミ、バニマタール地域収穫のコーヒーは、品質の高さから欧米を中心に人気。
・商品特徴:甘い香りと上品な酸味、やわらかな口当りがポイントの「モカマタリ G−A」は、丹念に手摘みされたコーヒーチェリーを果肉を取らずゆっくりと天日乾燥する"非水洗式"で精選されている。
・販売先:全国キーコーヒー直営ショップ(http://www.keycoffee.co.jp/store/index.html)、KEY COFFEE通販倶楽部(http://www.key-eshop.com/)。
・発売時期:12年10月1日(月)〜各店の販売数が終了次第。
・販売価格:1,155円/100g(税込)。

■其の3:くつろぎグッズを総計500名にプレゼント!〜『ドリップ オン ご愛飲感謝キャンペーン』実施〜

 同社製品である簡易抽出コーヒー「ドリップ オン製品」の日頃の愛飲に感謝して、12年10月1日(月)から『2012 ドリップ オン ご愛飲感謝キャンペーン』を実施する。

 同社は、3年連続でモンドセレクション「金賞」受賞と、2年連続で国際味覚審査機構(iTQi)「優秀味覚賞」をダブル受賞した「ドリップ オン スペシャルブレンド」など、人気のドリップ オン 製品を対象として、抽選で500名に素敵な賞品をプレゼントする。

【応募方法】対象商品のバーコードをどれでも2枚でA賞に応募、さらに箱商品(5袋入り、6袋入り)のバーコードを1枚、または袋入り商品のバーコードを2枚プラスで、B・C賞への応募が可能。

※キャンペーンの詳細は、同社ホームページ(★キャンペーンサイト http://www.keycoffee.co.jp/dripon/campaign/

【応募期間】10月1日〜12月31日(当日消印有効)まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | IR企業情報

東急コミュニティー:管理組合向け商品内容を10月からリニューアル

■有料会員サービス「家族力・プラス」でトップクラスのサービス提供を目指す

 マンション管理の東急コミュニティー<4711>(東1)は、マンションの有料会員サービス「家族力・プラス」の内容を見直し、マンション管理会社大手が提供する有料会員制サービスの中でも、トップクラスの水準を目指してニューアルし、10月1日から実施した。

 今回のリニューアルでは、会員が利用しやすい商品へ、サービス内容、メニュー数の充実に重点を置いた。

 同社の「家族力・プラス」は09年1月に、同社が管理を受託しているマンションの入居者向け情報として、部屋のなかのトラブルや、日常生活上での「困った」「あったらいいな」「あと少し誰かの手を借りられたら」など、入居者のニーズに対応するためのサービスとしてスタートし、現在会員数3万世帯超の利用者がいる。

 主なメニューとしては、室内の緊急時に対応する"緊急駆けつけ・プラス"、家具の移動や照明管球の交換など、人手が欲しいときに役立つ"お手伝い・プラス"、不用品回収・買取りなどの"暮らしサポート・プラス"、家事代行、ベビーシッターなどが頼める"ファミリーサポート・プラス"、介護支援、宅配食などの"シニアサポート・プラスがある。

【リニューアルの主なポイント】

■商品内容の見直し:1)「緊急駆けつけ・プラス」の30分の無料対応の利用回数制限を撤廃し、いつでも何回でも利用できるように改め、利便性を高めた。2)「建具゛の修理」が、すべて有料から、30分以内の作業であれば年1回無料で利用できるよう改めた。3)「家具の移動」で、派遣スタッフを1名から2名に増員し、より大きな家具の移動も可能になる。

■新メニュー「電話相談サービス」をプラス:年金・税金、マタニティ・育児、ペット、健康・医療の4テーマについて、電話相談を1回30分・年3回まで無料で利用できるよう、新しくメニューに追加した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | IR企業情報