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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)クリナップ:顧客接点強化へショールームをリニューアル
記事一覧 (02/05)新日本建物:日野市で、戸建販売事業用土地を取得
記事一覧 (02/05)アールシーコア 直営展示場「BESS藤沢展示場」のプレス見学会を開催
記事一覧 (02/05)スターティア サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催されるpage2013に出展
記事一覧 (02/05)テクマトリックス 1月の自己株式取得状況を発表
記事一覧 (02/05)ピーエイ 2月21日(木)に東京証券取引所の東証アローズで決算説明会を開催
記事一覧 (02/04)ピーエイ 12年12月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (02/04)寿スピリッツ3Q:売上・利益とも3期ぶりに最高値を更新
記事一覧 (02/02)アールテック・ウエノのウノプロストン点眼液が研究成果最適支援展開プログラム A−STEPに採択
記事一覧 (02/02)陽光都市開発 12年12月期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (02/01)ラクーン 連結子会社トラスト&グロースは取扱商品の内容改定を発表
記事一覧 (02/01)エイジア:今3月期通期見込み、大幅増益に上方修正、0.5円増配も
記事一覧 (02/01)セーラー万年筆、新モデルの万年筆2種を新発売(2月)
記事一覧 (01/31)鈴茂器工 本日12時30分に今期13年3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (01/30)Jトラスト:傘下の親愛貯蓄銀行、正常債権約300億円を取得
記事一覧 (01/29)インフォコム 完全Web−ERP「GRANDIT(R)」のアドオンモジュールとして、「人事給与アドオンモジュール」を2月より販売開始
記事一覧 (01/29)日本エンタープライズ ネオマーケティングが運営するアンケート専門サイト「アイリサーチ」を利用し、「スマートフォン利用実態調査」を実施
記事一覧 (01/29)日本アジアグループ:行田市と「ソーラーウェイ」開発へ
記事一覧 (01/29)インフォコム AJSが展開する放射線部門システム事業の譲り受けに関する事業譲渡契約を締結
記事一覧 (01/28)キーコーヒー3Q:2倍超の3ケタ増益で回復力に強さ
2013年02月05日

クリナップ:顧客接点強化へショールームをリニューアル

■「体験キッチンコーナー」「空間提案コーナー」設置、居住空間立体的に実感

 専業メーカーの強みを発揮するクリナップ<7955>(東1)には、暮らしに役立つ様々な情報の発信基地である「ショールーム」が全国102ヵ所にあり、今期の来場者約30万人(4月〜10月実績)に達するといわれるが、同社では顧客との接点を強化するために、「体験キッチンコーナー」「空間提案コーナー」を設けるなど、順次リニューアルオープンを実施した。

 このたび実施したショールームは、小山(栃木県・外観写真)、松山(愛媛)、津山(岡山県)、柏(千葉県)、並びに水戸(茨城県)の5ヵ所で、今期リニューアルオープンしたショールームは累計13カ所となる。

 「体験キッチンコーナー」では実際に調理できるキッチンを設置し、料理教室や、掃除、収納など暮らしに関するさまざまなセミナーを開催する。
また、「空間提案コーナー」には、キッチンから、ダイニング・リビングまでの居住スペースを設けてあり、ショールームを訪れた際には、キッチン空間だけでなく、実際の間取りや家具、インテリアを中心とした居住空間を立体的に実感することができる。

クリナップ:顧客接点強化へショールームをリニューアル

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | IR企業情報

新日本建物:日野市で、戸建販売事業用土地を取得

■好調な戸建事業を踏まえ、新規事業用地の仕入れを積極化

 事業再生を進める新日本建物<8893>(JQS)は、このたび東京都日野市で戸建販売事業用土地1891.71平方メートルを取得し、「日野旭が丘プロジェクト(仮称)」として開発する。

 このプロジェクトは、JR中央線「豊田」駅より徒歩22分(または、バス5分、下車徒歩5分)に位置し、旭が丘中央公園や小・中学校などの教育施設があり、子育て世代にとって魅力的な住環境となっている。

 開発される総区画数15区画(予定)の全区画とも120平方メートルを超える敷地面積を確保し、地勢を活かしたひな壇型の宅地開発を行い、眺望、日当たり、通風に恵まれた住宅の創出を目指す。

 第3四半期業績によると、戸建販売事業が前年同期に比べ売上高5倍超、営業利益3億円近い増加の大幅な増収増益で黒字転換を達成した。こうした状況を踏まえ、今後も引続き、事業再生の着実な遂行のために、新規事業用地の仕入れを積極的に推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | IR企業情報

アールシーコア 直営展示場「BESS藤沢展示場」のプレス見学会を開催

■オープン後3週間で約600組という盛況な来場

 アールシーコア<7837>(JQS)は1月30日、同社にとって2か所目となる直営展示場「BESS藤沢展示場」のプレス見学会が開催された。

 「BESS藤沢展示場」は1月11日(金)にオープンされていて、オープン後3週間で、約600組という盛況な来場状況である。来場者は展示場を見学するというより、色々な楽しい置物があることから、むしろ楽しく遊べることが魅力で、人気の展示場となっている。既に10組の契約が行なわれていることから、出足は上々といえる。

 「BESS藤沢展示場」は、藤沢市のほぼ中央、県道43号線沿いの好立地の緩やかな段差のある住宅地の一角。約480坪の敷地に、新感覚のログハウスや、和の趣のあるログハウス、都市型スローライフ住宅、丸いドームハウスなど、個性にあふれるふんだんに木材を使った温かみのある4棟が立ち並んでいる。

 コンセプトは“楽縁集落”。展示場を一つの街に見立て、緩やかにカーブした小径の両側に、小さな庭を配して、個性的な家々が並んでいる。また、広場や、遊び心ある演出など、展示場善愛で、「住む」より「楽しむ」というBESSのスローガンを表現している。

 展示場に入ってくると個性的な家々があることから、どのような内部になっているのだろうかとワクワクしながら見学すると、実際住んでいる人の持っている趣味、楽しみが伝わってくる感じがする。日常生活が感じられるため、すぐにくつろげる雰囲気に溶け込み。いすに座り込み、じっと見回すと都会の生活では忘れてしまっている子供時代の楽しみが沸々とわき出てくる。「住む」より「楽しむ」という同社のスローガン通り、思いが伝わる住宅となっている。

 現在は、カントリーログハウス、あきつログハウス、ワンダーデバイス、ドームハウスの4棟であるが、4月にはジャパネスクハウス「程々の家」がオープンする予定。

 同社のキーワードは「感性」であるが、言葉で言っても伝わるものではなく、実際の展示場を見て初めて味わえるものであることから、この展示場を訪問することで、BESSの伝えようとするものが感じられるはずである。

「BESS藤沢展示場」の住所 神奈川県藤沢市大庭5224−1
電話:0466−88−0080

アールシーコア 直営展示場「BESS藤沢展示場」のプレス見学会を開催

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | IR企業情報

スターティア サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催されるpage2013に出展

■『これからの印刷会社は、ARで掴み、電子ブックで囲う』がテーマ

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、2月6日より3日間、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催されるpage2013に出展する。

 page2013は、「拡大! コミュニケーション支援ビジネス」をテーマに、展示・カンファレンス・セミナーを通して、コミュニケーション支援ビジネスのヒント、ソリューション、スキルの粋を集めた総合展示会。

 スターティアラボはpage2013で、『これからの印刷会社は、ARで掴み、電子ブックで囲う』をテーマに出展する。展示ブースで、昨年11月より提供開始した、自社オリジナルのARコンテンツを簡単・低価格で制作できるサービス『ActiBook AR(アクティブック エーアール)』を展示する。

 『ActiBook AR』の大きな特徴として、既定の容量内であれば無制限にARコンテンツを容易に制作することが可能なほか、任意の画像をARコンテンツの読み取り用のマーカーに設定し、動画や音楽、電子ブック等、様々なコンテンツを閲覧することができることが挙げられます。そのため、 既に印刷されている紙媒体も再活用が可能となり、ユーザーに伝えたい情報をストレートに伝えることが可能となる。

 また、展示ブースにおいては、460社以上の印刷会社で活用されている電子ブック作成ソフト『Digit短歌link ActiBook(デジタリンク アクティブック)』(以下「ActiBook」)の最新版である『ActiBook Custom4(アクティブックカスタムフォー)(以下「ActiBook Custom4」)』を展示し、『ActiBook AR』との連携による売り上げアップの手法についてご紹介する。

 尚、2月7日(木)にワールドインポートマート5Fで同時開催されるカンファレンス「 iPadカタログ・チラシが必要とされる理由と最新動向」で、スターティアラボ 取締役技術部長 小友 康広氏がスピーカーとして講演を行う予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報

テクマトリックス 1月の自己株式取得状況を発表

■1月の自己株式取得数は450株、取得額の総額は4527万3500円

 テクマトリックス<3762>(東2)は4日、自己株式の取得状況を発表した。

 1月の自己株式取得数は450株、取得額の総額は4527万3500円となった。その結果、昨年12月4日から1月31日までの自己株式の取得数は900株、取得額の総額は8314万7100円となっている。

 同社は昨年の11月28日の取締役会で12月4日から今年の2月28日までの期間に取得額の総額1億円を上限として、自己株式1100株(上限)を取得することを決定している。

 1月末までに900株を取得していることから、2月末までの残り200株となっている。自己株式の取得スタートした12月4日の株価は8万1900円、1月31日の株価は12万1400円と自己株式の取得が進むと共に株価も上昇している。

 尚、2月4日には年初来の最高値12万6500円を付けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:21 | IR企業情報

ピーエイ 2月21日(木)に東京証券取引所の東証アローズで決算説明会を開催

 ピーエイ<4766>(東マ)は、2月21日(木)に東京証券取引所の東証アローズで決算説明会を開催する。

 開催時間は午後2時から3時までの1時間。最寄り駅は地下鉄東西線の茅場町駅(出口11)。東京証券取引所までは徒歩で5分の距離。

 出席する際は、事前にファックスで申し込んでください。

お問い合わせ先
株式会社 ピーエイ
執行役員管理部長 阿部 良一
電話 03−5803−6318
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:46 | IR企業情報
2013年02月04日

ピーエイ 12年12月期連結業績予想の修正を発表

■最終利益は、税効果会計の適用による法人税等調整額の計上などにより前回予想を大幅に上回る見込み

 求人情報のピーエイ<4766>(東マ)は4日、12年12月期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を28百万円上回る12億78百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益は21百万円下回る1億39百万円(同87.8%増)、経常利益は9百万円下回る1億51百万円(同98.7%増)、純利益は72百万円上回る2億22百万円(同226.5%増)を見込む。

 売上の修正理由としては、無料求人情報誌「JOBPOST(ジョブポスト)」及びスマートフォン、モバイルメディアを活用したインターネットサイト「JOBPOST(ジョブポスト)web」の販売が堅調に推移をしていることが挙げられる。

 また、利益面については、連結子会社のモバイル求人の株式にいては、同社の財政状態、経営成績及び今後の見通し等を勘案し、平成24年12月期の決算においてのれん償却額5百万円を特別損失として計上した。しかし、最終利益については、特別損失にのれん償却額を計上するが、税効果会計の適用による法人税等調整額の計上などにより前回予想を大幅に上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | IR企業情報

寿スピリッツ3Q:売上・利益とも3期ぶりに最高値を更新

■売上総利益率1.7Pアップ、株価も10年来の高値を更新

 寿スピリッツ<2222>(JQS)は、第3四半期(12年4月から2月)の好業績が好感され、前日比15円高で始まったのに引き続き1,100円と10年来の高値を更新している。

 売上高(前年同期比5.4%増)、経常利益1,590百万円(同27.9%増)など売上・利益とも3期ぶりに最高値を更新した。

 売上面では、事業スタイルを抜本的に見直した東京市場の洋菓子ブランドでの店舗展開が好調に推移し寄与した。また、利益面では、製造採算改善への取組みが奏功し、売上総利益率51.9%へ1.7ポイント増加した。特に、営業利益ではケイシイシイ、寿製菓の大幅増益が貢献した。

 通期業績については、12年11月2日上方修正した見込みを据え置いたが、期初から取組んでいる、新商品開発、新ブランド、新売場・新事業の創出など「新成長エンジン創」をテーマとする、新事業施策の推進で、売上高20,740百万円(前期比5.1%増)、経常利益2,020百万円(同32.4%増)達成を目指している。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | IR企業情報
2013年02月02日

アールテック・ウエノのウノプロストン点眼液が研究成果最適支援展開プログラム A−STEPに採択

■第3相臨床試験で有効性と安全性が承認された場合は、世界初の網膜色素変性治療薬となる

 アールテック・ウエノ<7564>(JQS)は、現在開発を進めている網膜色素変性治療薬のウノプロストン点眼液(製品名 オキュセバ)について、独立行政法人科学技術振興機構(以下、JST)より、研究成果最適支援展開プログラム A−STEP(Adaptable and Seamless Technology Program through Target−Driven R&D)「本格研究開発ステージ 実用化挑戦タイプ (委託開発)」に採択され、1日JSTと新技術開発委託契約等を締結した。

 此度採択されましたウノプロストン点眼液は、イソプロピルウノプロストンを主成分として含む新処方点眼液で、同社は網膜色素変性治療薬として開発を進めている。網膜色素変性症は、視機能の低下から失明に至る重篤な遺伝性難病指定疾患であり、未だ有効な治療法が確立されていない。ウノプロストン点眼液は、視細胞の一つである錐体細胞の保護効果により、網膜中心部の網膜感度を改善して視力低下や失明を回避するものであり、すでに第1相及び第2相臨床試験を行い安全性・有効性が確認され、本開発では第3相臨床試験を実施して有効性を検証し、当該疾患の治療薬として実用化を目指している。

 同社代表取締役社長眞島行彦氏は、「此度、JSTよりA−STEPの実用化挑戦タイプ(委託開発)に採択されたことを大変嬉しく思います。私は眼科医として昔から多くの網膜色素変性の患者様を診察してまいりましたが、網膜色素変性は未だに有効な治療薬等が確立されていない難病です。その難病の開発を国からバックアップを受けて行えるということは、創薬ベンチャーである当社にとって誇りに感じます。今後、第3相臨床試験で有効性と安全性の検証を行い、承認された場合は、日本から発信する世界で初めての網膜色素変性治療薬となります。その実現に向け、まずは国内において今年の春頃を目途に第3相臨床試験が開始出来る様に準備を進めております。当社は、網膜色素変性の患者様のQOL(Quality of Life)向上のため、引き続き本治療薬の早期承認取得を目指してまいります。」と述べている。

 尚、今通期業績予想の変更をする予定は無いとしているが、近い将来、網膜色素変性治療薬としてウノプロストン点眼液が日本をはじめとして、世界で販売される可能性が高いことから今後、同社の業績に大いに貢献することが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | IR企業情報

陽光都市開発 12年12月期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■売上高は当初予想通りに進捗する一方で、コスト管理を徹底的に実施

 横浜地区を中心として投資用マンションであるグリフィンシリーズの開発・販売、不動産管理事業を展開している陽光都市開発<8946>(JQS)は1日、12年12月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を8百万円上回る15億94百万円(前回予想比0.5%増)、営業利益は27百万円上回る1億44百万円(同23.1%増)、経常利益は31百万円上回る88百万円(同54.4%増)、純利益は32百万円上回る83百万円(同62.7%増)と利益面での大幅上方修正となった。

 修正の理由としては、売上高は当初予想通りに進捗する一方で、コスト管理を徹底的したことで、売上原価、販売費及び一般管理費、営業外費用が予想より削減できたことを挙げている。

 11年12月期までは、不良資産の売却により、銀行への返済を推進してきたことで、赤字決算となったが、12年12月期は上述しているように利益面のV字回復で黒字転換を見込んでいる。

 その様な状況下で、アベノミクスの具体的な政策の一つに無制限の量的緩和が盛り込まれていることから、同社の事業環境は好転してきているといえる。

 決算発表日は、2月15日。今期業績予想次第では、株価の急反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | IR企業情報
2013年02月01日

ラクーン 連結子会社トラスト&グロースは取扱商品の内容改定を発表

■従来よりも基本設計を分かりやすくし、併せて顧客の要望に応じてアレンジが可能

 ラクーン<3031>(東マ)の連結子会社トラスト&グロースが、取扱商品の内容改定を発表した。

 トラスト&グロースが提供する「T&G売掛保証」は、企業の取引先に対する売掛債権を保証し、売掛債権が支払い不能になった場合に予め設定した保証額を支払うサービスである。特に中小企業に対する売掛債権保証を強みとしており、他社との差別化を図った商品として多くの企業で利用されている。保証残高もここ2年間で2倍強まで積上げている。
 
 今回改定の商品内容は、従来よりも基本設計を分かりやすくし、併せて顧客の要望に応じてアレンジが可能となった点にある。また商品ラインアップがシンプルになったことで、初めての顧客にも分かりやすくなり、オプションサービスも利用できることで幅広い顧客の取り込みと、保証残高の積上の促進が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | IR企業情報

エイジア:今3月期通期見込み、大幅増益に上方修正、0.5円増配も

 インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案するエイジア<2352>(東マ)は、今3月期業績について、販売用ソフトウェアの品質強化、競争力強化に向けての先行投資に重点的に取組むことから、期初時点では、利益面で大幅減益を見込んでいたが、増強中の利益率の高いクラウドサービスが順調に伸びているのに加え、第3四半期に大型案件の受注に成功したため、営業・経常利益について減益見込みから一転大幅増益に上方修正した。当期純利益については、第3四半期において投資有価証券評価損を計上したため当初見込みを据え置いた。

 また、今期末配当は、1株当たり0.5円増配の6.5円とする。修正後の通期見込みは、売上高760百万円(修正率5.6%増)、営業利益100百万円(同78.6%増)、経常利益105百万円(同75.0%増)当期純利益30百万円(同不変)。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | IR企業情報

セーラー万年筆、新モデルの万年筆2種を新発売(2月)

■若い層への浸透で需要を掘り起こし目指す

 セーラー万年筆<7992>(東1)は、主力商品である万年筆の新モデル2種類を3月から新発売する予定で準備を進めている。

 長い歴史を持つ万年筆には、中高年を中心に幅広い層の根強いファンがあり売れ行きが安定した商品といわれ、ボールペンが普及した現在も、入学祝いを初め、慶事の贈り物として選ばれている。新商品発売戦略の狙いは、より希少性および付加価値の高い製品を好む層をターゲットに、いっそうの需要を掘り起こし販売力強化を図ることにある。同社では年間12万本程度の万年筆の売り上げを見込んでいる。

【トピックス:1】「優美蒔絵」ペン、『ご当地限定』お土産品で人気化!

 このところ売れ行き好調で注目されているのが、2色のボールペンとシャープペンシルを組合わせた複合筆記具「優美蒔絵シリーズ」がある。この「優美蒔絵」はペン全体に、日本伝統工芸である蒔絵を、現代技術で表現したものであり、独特の色彩と艶やかさが好評で、同社のNB商品となっている。

 昨今、この商品の優美な蒔絵仕様が高く評価され、観光地などでご当地オリジナル商品に位置づけられ、お土産品として好調だという。

 世界遺産中尊寺とのコラボで実現した「中尊寺オリジナル優美絵巻」、新しい日本のシンボル「東京スカイツリー」と、日本の美と称えられる『赤富士』や『櫻吹雪』との組み合わせで彩ったペン(THE SKYTREE SHOP 限定品)などが話題となっている。今後も観光地の特長を活かしたり、大河ドラマとリンクさせてデザインするなど、地域活性化に一役買う活躍が期待されている。

東京スカイツリー

【トピックス:2】眠っていた特許製品「セラピカkirei」再起用!

 同社で3年前に開発した抗ウィルスボールペンが、安倍政権誕生で再び脚光を浴びている。「眠っている特許などの見直し」が産業振興策にという動きを捉えたのが、同社商品『セラピカkirei』の再登場という訳だ。

中島義雄同社社長談 同社ではこの商品の開発経緯や再登場について、「弊社商品『セラピカkirei』は、ペン軸などの表面に付着した花粉・雑菌・ウィルスなど有害物質を光触媒と紫外線の働きで取り除き、使う人には害のない抗ウィルス効果のあるペンです。このペンには、東大先端科学技術研究センターが研究開発した光触媒チタンアパタイトと、富士通研究所開発の練り込め技術が合体して商品化できました。インフルエンザ、花粉症対策として有効な文具ですので、これまで年間30万本程売れている製品ですが、シーズン入りを前に重点的に拡販することにしました。日光の射さない場所でも効果を持続するハイブリッド型もあります。」(中島義雄同社社長談)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | IR企業情報
2013年01月31日

鈴茂器工 本日12時30分に今期13年3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■効率化・省力化を目指した製品を積極的に販売展開した結果、売上高は国内・国外とも計画を上回る

 寿司ロボットの鈴茂器工<6405>(JQS)は、本日12時30分に今期13年3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億50百万円上回る68億50百万円(前期比8.5%増)、営業利益は1億45百万円上回る8億60百万円(同20.9%増)、経常利益は1億65百万円上回る8億80百万円(同23.2%増)、純利益は1億20百万円上回る5億10百万円(同41.3%増)と上方修正により増収増益を見込む。

 回転寿司の業界大手や寿司・弁当などの中食業界さらには丼物チェーン大手においても価値ある商品づくりや様々な経営管理努力により堅調な業績で推移している。この様な状況のなか、効率化・省力化を目指した製品を積極的に販売展開した結果、売上高は国内・国外とも当初計画を上回ることとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | IR企業情報
2013年01月30日

Jトラスト:傘下の親愛貯蓄銀行、正常債権約300億円を取得

■意思決定・判断の迅速さ武器に事業規模拡大スピード一段と加速!!

 金融事業中心に不動産やアミューズメント事業などを展開するホールディングカンパニーJトラスト<8508>(大2)の連結子会社(孫会社)である親愛貯蓄銀行(韓国・ソウル特別市)は、ソロモン貯蓄銀行(韓国・ソウル特別市)が持つ正常債権の一部「消費者信用貸付債権373,030百万ウォン(約29,91百万円)」を、韓国の預金保険公社が実施した公開入札で取得した。

 親愛貯蓄銀行は、豊富に保有する資金を、優良資産の購入により収益力を高めるために債権取得したといっている。

 親愛貯蓄銀行はJトラストの子会社であるKCカードの100%子会社であり、Jトラストグループの中長期戦略として、早い段階で同行の安定的な収益体制を確立したい考えである。(写真=「親愛貯蓄銀行オープン(12年10月)」)

Jトラスト:傘下の親愛貯蓄銀行、正常債権約300億円を取得

■債権取得を好材料と評価、株価は続伸

 同社独自の信用保証スキームを活用した信用保証事業や、格安ECサイトによるクレジット事業の拡大に取組む同社の藤澤信義社長は、親愛貯蓄銀行の中期的なイメージとして、5年後の総資産1,000〜2,000億円、経常利益100〜150億円を目指す」と明言しており、今回の債権取得で目標達成スピードが数年単位で早まったと見られている。特に、環境変化の激しい動きに、迅速、柔軟に対応する同社グループの「判断力」「意思決定力」を武器に事業規模拡大は一段と加速するものと見られる。

 マーケットでは同社の株価は発表後続伸し、本日の高値1,599円を付けるなど、好材料と評価している。しばらく同社の動きから目が離せないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | IR企業情報
2013年01月29日

インフォコム 完全Web−ERP「GRANDIT(R)」のアドオンモジュールとして、「人事給与アドオンモジュール」を2月より販売開始

■グループ企業を含めた人材情報の把握と人事施策の立案・施行の精度向上が可能

 インフォコム<4348>(JQS)は29日、プライムパートナーの東洋紡システムクリエートとともに、完全Web−ERP「GRANDIT(R)」のアドオンモジュールとして、充実した人材マネジメント機能を持つ「人事給与アドオンモジュール」を2月より販売開始すると発表。

 「GRANDIT(R)」は、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb−ERP で、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10 モジュールにより構成されている。BI(ビジネスインテリジェンス)、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応等、中堅企業向けながら、大企業にも必要とされる機能を豊富に盛り込んだ製品。また、内部統制対応機能も豊富に揃え、オプションとして文書コンテンツも提供している。インターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特徴が評価され、これまで580 社2,400サイトを超える導入実績を上げており、日本を代表するERPとして急成長している製品。

 今回の「人事給与アドオンモジュール」は、英語等の多言語対応されたGRANDIT 2.0をベースに開発している。人事考課機能では、資格・経歴・スキル・評価など人材マネジメントを行うための情報を持ち、グループ企業を含めた人材情報の把握と人事施策の立案・施行の精度向上が可能となる。また、企業のグローバル展開を推進する上で必要な情報も持ち、海外のグループ企業の人材情報一元化も実現。勤務実績入力機能や退職金計算機能では、勤怠データの集計や退職金計算の自動化などにより、業務効率向上に寄与する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

日本エンタープライズ ネオマーケティングが運営するアンケート専門サイト「アイリサーチ」を利用し、「スマートフォン利用実態調査」を実施

■プライベートのスケジュール管理方法は、スマートフォンが69.7% 、手帳66.3%

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、急速にスマートフォンが普及する中、仕事やプライベートのスケジュールをどのように管理しているかを把握するため、ネオマーケティング(本社:東京都渋谷区)が運営するアンケート専門サイト「アイリサーチ」を利用し、「スマートフォン利用実態調査」を実施した。

 プライベートのスケジュール管理方法を聞いたところ、スマートフォンが69.7% 、手帳(紙)66.3% とスマートフォンが多いという結果が出た。スマートフォンは(1)画面が大きいこと、(2)フリック&タップ動作でPC のマウスに類似した操作性の良さが実現されたこと、(3)文字入力が手軽になったこと、(4)スケジュールアプリなどが充実していること などの理由が挙げられている。

 自分のスケジュールを誰と共有したいか聞いたところ、1位 「恋人と共有したい」、2位 「配偶者と共有したい」となり、親密な異性とスケジュールを共有したいという結果が出た。

 同社はモバイルソリューション事業を展開していることから、スマートフォンの普及と共に事業も順調に拡大している。

 1月10日に発表された今期5月期第2四半期連結業績は増収大幅増益であったことから、同日今期通期連結業績の上方修正も発表している。

 時代の流れに沿った事業を展開していることから、今後も業績が拡大するものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | IR企業情報

日本アジアグループ:行田市と「ソーラーウェイ」開発へ

■施設を「環境学習」「遊休地の活用モデル」に

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発を進めている日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の、国際航業及び、JAG国際エナジーは、このたび、埼玉県行田市(工藤正司市長)と「行田ソーラーウェイ(仮称)」の開発に向け、予定地に関する基本協定を結び、太陽光発電所の建設・検討をスタートさせる。

 「行田ソーラーウェイ(仮称)」は、羽生市との市境、南北約500メートルにわたって、行田市が所有する遊休地(同市大字荒木・約32,697平方メートル)を有効活用して、出力約2.3MW(一般家庭の約650世帯使用量に相当)規模の太陽光発電所として開発する計画であり、日射量も豊富なことから安定した発電が期待されている。着工時期は13年度中を予定している。

 設置運営する両社では、太陽光発電所竣工後、同施設が「環境学習」や「自治体による遊休地の活用モデル」として活用できるよう、行田市と協議を行いながら事業を推進していく予定だという。

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもと地域特性にあわせたメガソーラー発電所の開発に取組んできた日本アジアグループは、これまでの太陽光発電所の開発で培った技術、ノウハウを活用し、地域住民と発電所施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを積極的に推進している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | IR企業情報

インフォコム AJSが展開する放射線部門システム事業の譲り受けに関する事業譲渡契約を締結

■シェア拡大と製品・サービスの拡充によりヘルスケア事業の強化が図れると判断

 インフォコム<4348>(JQS)は28日、 ITホールディングスグループのAJSが展開する放射線部門システム事業の譲り受けに関する事業譲渡契約を締結。

 AJSが医療関連分野向けとして展開する製品 の中で、今回の事業譲渡により譲渡対象製品となるのは、放射線システム(Dr.View/RIS)、読影レポートシステム(Dr.View/REPORT)、医療画像解析ソフトウェア(Dr.View/LINUX)、放射線治療情報システム(Dr.View/RTiS)、ほかDr.Viewシリーズ、OEM製品等が挙げられる。

 同社は、今年の3月期を初年度とする中期経営計画で、ヘルスケア事業を重点事業分野の一つと位置付け、業容拡大を推進している。ヘルスケア事業では、(1)医療分野での経験・ノウハウを活用し更なる周辺分野への展開、(2)新製品・サービス拡充による既存事業の拡大に注力している。

 そのような状況の中で、AJSの放射線部門システム事業は、平成5年以来、放射線部門に係る様々なソリューションを提供し、日本全国約100の病院・研究機関への導入実績を有している。そのため、同社は、シェアの拡大と製品・サービスの拡充によりヘルスケア事業の強化が図れると判断し、今回、AJSの放射線部門システム事業の譲受を決定した。

 同社では、今年の4月1日を事業譲渡の実行日とし、引渡し手続きを実施する。対象事業讓受とともに、対象事業に係るAJSの従業員もそのまま継承し、これまでAJSが提供してきた保守サービスは、事業譲渡後も引き続き提供する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報
2013年01月28日

キーコーヒー3Q:2倍超の3ケタ増益で回復力に強さ

■収益性改善・競争力強化2本柱に積極的展開、新たな成長路線へのスタート

 「収益性の改善」「市場競争力の強化」を2本柱に、事業領域の開拓、顧客ニーズを汲み上げた新商品の開発など積極的事業展開に転じたキーコーヒー<2594>(東1)第3四半期連結(累計)業績は、生豆相場が最高値圏を脱したこともあり、前年同期に比べ増収、増益となり、震災前の状況まで回復し、新たな成長路線へのスタートとなった。特に、利益面では2倍を遥かに超す3ケタ台の大幅増益で回復力の強さを示した。

 売上高42,013百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益1,380百万円(同165.8%増)、経常利益1,589百万円(同128.5%増)、当期純利益912百万円(前年同期比386.7%増)。

 また、この実績を踏まえ、通期業績予想についてゾーン表示を修正し、見込み数値で開示した。営業利益、経常利益はゾーン表示の上限値を見込んでいる。
また、当期純利益には、株式会社銀座ルノアールとの資本・業務提携を行ったことによる負ののれん発生益(約480百万円)を特別利益に見込んでいる。

 修正後の通期業績予想は、売上高54,400百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益890百万円(前年同期21百万円)、経常利益1,140百万円(前年同期比343.7%増)、当期純利益990百万円(前年同期損失70百万円)。なお、配当については年間10円を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | IR企業情報