[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)パイプドビッツ 「スパイラル(R)」年賀キャンペーンを実施
記事一覧 (11/16)スターティア 自社オリジナルのARが作成できる『ActiBook AR』の提供開始
記事一覧 (11/16)クリーク・アンド・リバー社 「FaceFX 2013」の国内初デモを実施
記事一覧 (11/15)パイプドビッツ スパイラル(R)」の新機能「アプリ」を紹介するSDPスクールを開催
記事一覧 (11/15)スターティア ものづくりNEXT↑2012に出展
記事一覧 (11/15)クリーク・アンド・リバー社 井川幸広社長 ラジオNIKKEI第一「櫻井英明の投資知識研究所」にゲスト出演
記事一覧 (11/14)日本エンタープライズ ソーシャルカードゲーム「クロノ・トリニティ」の配信を開始
記事一覧 (11/13)ミロク情報サービス NTTPCコミュニケーションズとソリューションビジネスの分野で協業
記事一覧 (11/12)【近況リポート】アトム2Q:増収で利益過去最高など、成長路線へ向け好展開
記事一覧 (11/12)シード 本日(12日)、今期第2四半期・通期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (11/10)日本エンタープライズ インターネットを通じた購買調達システムのリバースオークション事業を開始
記事一覧 (11/10)スターティア 中国に子会社を設立することを発表
記事一覧 (11/09)翻訳センター:13年3月期上期:業容拡大で売上順調に伸長
記事一覧 (11/09)Jトラスト上期:営業収益(2.4倍)・営業利益(3.8倍)など過去最高を更新
記事一覧 (11/09)GMOグローバルサイン社 「クラウドSSL」を11月7日より提供を開始
記事一覧 (11/07)ピックルスコーポレーションの子会社右京は、「刻み千枚」等3商品の販売を開始
記事一覧 (11/07)スターティアの子会社スターティアラボ 11月7日より4日間、メッセ名古屋2012に出展
記事一覧 (11/07)トーソー 「インテリアトレンドビジョン:2013」を12月上旬より全国の書店で発売
記事一覧 (11/07)クリーク・アンド・リバー社 11月よりフジテレビで放送中の「爆笑 大日本アカン警察」の制作協力を行う
記事一覧 (11/07)エフティコミュニケーションズ グリムスとLED照明販売事業を行う合弁会社を設立
2012年11月16日

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」年賀キャンペーンを実施

■「スパイラル(R)」に新機能「アプリ」を搭載

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は15日、「スパイラル(R)」に新機能「アプリ」が搭載されたことを記念し、11月15日から12月27日まで「スパイラル(R)」年賀キャンペーンを実施すると発表。

 「スパイラル(R)」は、安心・安全に取引先や顧客に向けた担当者別の私信メールを送ることが可能である。新機能アプリ活用し、年賀メールに最適な各種設定をパッケージ化した「スパイラル(R)」年賀メール2013アプリを提供。このアプリで、顔写真付き私信年賀メールを送ることが出来る。

■「スパイラル(R)」年賀キャンペーンの概要

申込期間     11月15日から12月27日
提供サービス   年賀メール2013配信セット
         1)「スパイラル(R)」
         2)「スパイラル(R)」年賀メール2013アプリ
         3)年賀HTMLテンプレート1枚(2種類から選択)
利用用途     年末年始の挨拶メール
利用価格     18,000円(税抜き) 配信リストが5,000件ま
         での場合
利用期間     11月15日から2013年1月31日

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | IR企業情報

スターティア 自社オリジナルのARが作成できる『ActiBook AR』の提供開始

■紙媒体と電子ブックをつなげる新サービス

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、11月下旬を目途にオリジナルのARコンテンツを簡単に作成できる新サービスActiBook AR(アクティブック エーアール)』の提供をActiBookのオプションサービスとして開始する。

 『ActiBook AR』とは、低価格で自社オリジナルのARコンテンツを簡単に制作できるサービス。スマートデバイスアプリである『COCOAR(ココアル)』を起動し、アプリ経由で紙媒体をスキャンすることにより、任意の電子ブックやWEBサイト、動画などをスマートフォン上に起動させることが可能。これにより紙媒体と電子ブックとのつながりが強化され、電子ブックの活用機会を増加させることになる。

 サービス開始の背景として、昨今、『ActiBook』を導入している顧客から紙媒体と電子メディアを連携させるサービスとしてARを検討したいという要望が出ていた。しかし自社独自のARアプリを1つ制作するには、数十万以上もの開発費用がかかるのが一般的で、大手企業など一部の企業でしかARを導入しにくい状況があった。こうした顧客のニーズに答えるべく、今回、スターティアラボでは、月額15,000円からARコンテンツを作成できる『ActiBook AR』の提供を開始した。

 『ActiBook AR』の大きな特徴として、既定の容量内であれば無制限にARコンテンツを制作することが可能なほか、任意の画像をARコンテンツの読み取り用のマーカーに設定できることから、既に印刷されている紙媒体の再活用も可能になっている。書籍や雑誌購入者への特典として、電子ブックだけで閲覧できるコンテンツを提供するなど新たな売上向上を促す計画。

 スターティアラボでは、今後、紙媒体の利用の多い出版社や印刷会社に対して本サービスの提供を行っていく他、Androidへの対応やアクセスログ解析、3Dコンテンツの対応も進めていく予定。またARサービス単体としても提供を開始できるように準備中。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 「FaceFX 2013」の国内初デモを実施

■業界の注目度が高い、フェイシャルアニメーションソフトウェア

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、フェイシャルアニメーションの制作を大幅に簡易にする、業界でも注目度が高い「FaceFX 2013」の国内初デモを「モーションセミナー 〜フェイシャル&簡易モーションキャプチャ〜」で実施する。

 当日は、アニメーションを中心としたCG制作を行なう制作会社の吉祥寺トロンのクリエイターを迎えてiPiの事例や、エントリーユースのモーションキャプチャソフトnuiCaptureも紹介する予定。セミナー後には、講演者を囲んでの交流会を予定している。

■「モーションセミナー 〜フェイシャル&簡易モーションキャプチャ〜」
 日時:2012年11月29日(木) 16:00〜19:00(開場15:30)
 会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社 本社 セミナールーム
    東京都千代田区麹町2−10−9C&Rグループビル2F
    http://www.cri.co.jp/about_us/map.html
 対象:・CGアニメーションやゲームのモーション制作に関わっている人
     ・モーションキャプチャやフェイシャルアニメーションに興味ある人
     ・これから始めようと思っている人 
 参加費:無料 ※事前登録制
 主催:ボーンデジタル
 協賛・協力:クリーク・アンド・リバー社/ゼロシーセブン

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2012年11月15日

パイプドビッツ スパイラル(R)」の新機能「アプリ」を紹介するSDPスクールを開催

■11月16日(金)16時より パイプドビッツ本社で

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は14日、国内最大規模のクラウドサービス「スパイラル(R)」のパートナー制度、「スパイラル・デベロッパーズ・プログラム(以下「SDP」)」の会員向けに、11月16日(金)16時より、「スパイラル(R)」の新機能「アプリ」を紹介するSDPスクールを開催すると発表した。

 「アプリ」は、「スパイラル(R)」のデータベース、Webフォーム、一覧表など任意の設定オブジェクトを、自在にパッケージ化する機能。SDP会員は、開発環境で構築した各種設定オブジェクトをパッケージ化して、クライアントの本番環境にインポートするだけでアプリケーションを納品できる。大幅な業務効率化と複数クライアントへの流通ができるうえ、インポート後のカスタマイズにより追加要望にも柔軟に対応できるなど、SDP会員のノウハウを最大限クライアントに提案できる環境のために、「アプリ」の概要や活用方法、事例を紹介するSDPスクールを開催する。

【スクール概要】
日時     11月16日(金)16時〜17時15分
プログラム  (1)挨拶
       (2)アプリ機能とアプリケーション紹介
       (3)SDP会員による特別公演
       (4)質疑応答
定員     30名(先着順)
対象     SDP会員
参加費    無料
会場     パイプドビッツ本社
       東京都港区赤坂2−9−11オリックス赤坂2丁目ビル2階

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | IR企業情報

スターティア ものづくりNEXT↑2012に出展

■11月14日より3日間、東京ビッグサイトにて開催

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、11月14日より3日間、東京ビッグサイトにて開催されているものづくりNEXT↑2012に出展している。

 ものづくりNEXT↑2012は、ものづくり革新・改善および設備を支援する各種製品・サービスを一堂に集め、情報発信する専門展示会の総称。本展示会において、スターティアラボは、Webサイト制作サービス「デジタリンクCMS 2」を紹介する。

 スターティアラボが提供する「デジタリンクCMS 2」は、WEB制作の知識がなくてもサイトを見たまま更新できるツールの提供と集客を意識したサイト制作を行うパッケージサービスで、これまで300社以上もの製造業にサービスの導入を行い、サイト更新の支援や集客の改善提案を行ってきた。

 本展示会では、なぜ「デジタリンクCMS 2」が多くの製造業で導入されているのか、導入したことでどういった成果が得られているかを、実際のデモ画面を交えながら紹介する。また、展示ブースにおいては制作冊数が無制限の電子ブック作成ツール「Digit@Link ActiBook(デジタリンクアクティブック)」と組み合わせた、デジタルカタログサイトも展示している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 井川幸広社長 ラジオNIKKEI第一「櫻井英明の投資知識研究所」にゲスト出演

■本日11月15日(木)15:10より

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の代表取締役社長井川幸広氏が、本日11月15日(木)15:10よりラジオNIKKEI第一にて放送される「櫻井英明の投資知識研究所」に、ゲストとして出演。同社の事業内容や戦略等について語る予定。番組はラジオの他、radikoでも聴くことが出きる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | IR企業情報
2012年11月14日

日本エンタープライズ ソーシャルカードゲーム「クロノ・トリニティ」の配信を開始

■グリーが運営するGREE Platform上で

 モバイルソリューション事業を展開する日本エンタープライズ<4829>(東2)は13日、グリーが運営するGREE Platform上でソーシャルカードゲーム「クロノ・トリニティ」をフィーチャーフォン、スマートフォン向けに配信を開始した。

 ゲームの概要は、様々な時代を舞台として時空を旅して過去の英雄たちとバトルを繰り広げるカードゲーム。戦国時代から始まり、近未来まで総勢100名以上の歴史上の人物や空想上の人物がカードとなって登場し、プレーヤーは、より強いカードを集めることでゲームを有利に進めることになる。

 独自機能として、CP(カジノポイント)が付いているために、ゲーム内の様々な行動によってポイントを獲得することが出来、貯まったポイントは、ゲーム内のCPショップで、レアカードや回復アイテムと交換が可能となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報
2012年11月13日

ミロク情報サービス NTTPCコミュニケーションズとソリューションビジネスの分野で協業

■ERPソリューションをプライベートクラウド型環境下で提供

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は12日、NTTPCコミュニケーションズと中堅・中小企業向けソリューションビジネスの分野で協業し、MJSのERPソリューションをNTTPCのプライベートクラウド型環境下で提供するサービスを12月5日より開始すると発表した。

 企業における基幹業務システムの構築において、BCP(事業継続計画)・DR(災害復旧)の観点や情報漏えいなどに対するセキュリティ体制強化の観点などから、クラウドコンピューティングへの関心が高まっている。

 MJSとNTTPCは、このような企業ニーズに対応するため、企業向けのERPシステムをプライベート型環境で提供するサービスを開始することを決定した。

 具体的には、MJSが開発・販売する中堅企業向けのERPシステム「Galileopt NX−T」及び中小企業向けの「MJSLINKU」をNTTPCが提供するデータセンターサービス「WebARENA」で稼動させることで、プライベートクラウド型環境でのソリューションを提供する。更に、グループウェアをはじめとするNTTPC独自のクラウドサービスや高速回線などを顧客のニーズに合わせて組み合わせることにより、情報系から基幹系システムまでの幅広いサービスの提供を実現する。

 これにより、企業の経営課題であるBCPやDRに対応するだけでなく、企業の共通化されたIT基盤や運用基盤を整備し、ITガバナンスの強化やセキュリティ体制の強化など総合的なソリューション体制が整うことになる。一方、情報システム部門を持たない多くの中小企業に対しても、安心のサーバー管理・運用体制の下、ERPソリューションを提供することが可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報
2012年11月12日

【近況リポート】アトム2Q:増収で利益過去最高など、成長路線へ向け好展開

近況リポート

■「特徴ある店づくり」で差別化、収益性アップへ業態転換を推進

 外食の節約意識が依然高い経営環境下、東北地区から中部地区(滋賀県含む)を営業基盤に飲食・カラオケなどの外食事業を展開するアトム<7412>(東・名2)の13年3月期上期業績は、売上高20,069百万円(前年同期比6.8%増)と上期実績で3期ぶりの増収となった。利益面では、営業利益1,229百万円(同23.6%増=過去最高)、経常利益1,267百万円(同5.8%増=3期連続、過去最高)、当期純利益659百万円(同9.0%増=2期連続、過去最高)となり、本格的成長路線へ向けた業績展開となった。

 期中に実施した店舗政策では、新規出店8店舗、不採算店の閉店7店舗となり前期末に比べ1店舗の増加に止まったが、この間7店舗を改装し、また、居酒屋業態の「暖」から「寧々家」へ4店舗、焼肉業態(4)・和食業態(3)の7店舗を「ステーキ宮」へ業態変更するなど、競合状況など地域特性に合わせて14店舗を業態変更、厳しい環境下での収益改善に積極的に取り組んだ。第2四半期末現在の店舗数は388店舗(直営店367店舗・FC店21店舗)。

■「特徴ある店づくり」で差別化、収益性アップへ業態転換を積極推進

 今期は、消費者へ「安心」と「満足」を提供する店舗つくりを目指し、得意分野を伸ばしながら売り上げ拡大に取組み、メニューの開発、接客・サービス、販売促進策の強化など、集客力を向上に重点を置いて業績を伸ばし回復から本格的成長路線目指しているが、上期実績をみると下期に期待が膨らむ。

 同社グループは、地域の共通性を重視する4社がグループ化しており、傘下388店舗の業態は、飲食、カラオケ、インターネットカフェなど、大別して5業態(居酒屋・洋食・すし・焼肉・カラオケ)とはいえ、それぞれがさらに異なった業態を抱えているため、課題として、店長の調理講習・研修などを通じた、"現場力を活かす"店舗運営を大切にし、「特徴ある店づくり」で競合他社との差別化、収益性の高い業態への転換に、今後一段と拍車がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | IR企業情報

シード 本日(12日)、今期第2四半期・通期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■配当についても上方修正、期末10円から18円へ

 コンタクトレンズのシード<7743>(JQS)は本日(12日)、今期第2四半期・通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を41百万円上回る71億41百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は1億31百万円上回る3億31百万円(同167.0%増)、経常利益は1億53百万円上回る3億23百万円(同243.6%増)、純利益は2億円上回る6億円(同431.0%増)と大幅上方修正により、大幅増収増益を見込む。

 第2四半期の上方修正により、通期連結業績も上方修正となった。売上高は前回予想を5億円上回る150億円(前期比18.4%増)、営業利益は1億90百万円上回る7億円(同106.5%増)、経常利益は2億10百万円上回る6億90百万円(同133.1%増)、純利益は2億70百万円上回る9億50百万円(同408.0%増)と大幅増収増益を見込む。

 好業績が見込めることから、配当についても期末配当10円を18円とすることも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | IR企業情報
2012年11月10日

日本エンタープライズ インターネットを通じた購買調達システムのリバースオークション事業を開始

■インターネット上で複数の販売業者に最安値を競わせる購買調達システム

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、 インターネットを通じた購買調達システムのリバースオークション事業を開始した。

 事業開始の背景には、 多くの企業や教育機関にとって、少しでも物品等の調達コストを抑え、業務の効率化を図ることが求められていることが挙げられる。

 一般的な物品等の調達は、購買者と販売業者の間で、「調達依頼」「調達方法の検討」「見積依頼」「見積提出」「見積査定」「価格交渉」「契約手続き」のプロセスが必要であるが、この方法では、販売業者同士の動きが見えないため、適正な価格競争が起きづらい場合や、逆に何度も価格交渉が行われる場合等があり、時間と労力がかかり、非効率であった。
 
このような状況のもと、インターネット上で一定時間内に複数の販売業者に繰り返し最安値を競わせる購買調達システムである「リバースオークション」が注目されており、導入している購買者がコスト削減に成功している。従来の調達方法に比べ、このオークションでは、「見積依頼」「見積提出」「見積査定」「価格交渉」の4つのフェーズを省略でき、限界までのコスト削減効果が見込めるとともに、公平性の高い取引であることから、政府等官公庁も「入札における競り下げ方式」として導入している。
 
現在、オークションのシステムを提供している企業が、購買者の代わりにシステム操作をサポートするという形式が、業界の主流になっているが、同社のサービスは、購買者自身がシステムを操作しオークションに参加する形式のため、人件費を節約でき、低価格で利用できる。

 企業向けにモバイルコンテンツのソリューション提供を行っている同社は、今後のスマートフォン(高機能携帯電話)の本格的な普及に伴う携帯電話とパソコンとの領域の重複・統合を見据え、ソリューション事業の新たな事業の柱とするためにこの事業を開始することを決定した。

<主な導入実績>
経済産業省、東北大学、株式会社ドクターシーラボ等、(五十音順)

<リバースオークション 案内WEBサイト>
http://www.nihon-e.co.jp/service/business/raproduct.html

同社のリバースオークションの特徴
1、コンサル契約の有無の選択が可能。
2、販売業者は手数料が不要。
3、購買者自身がシステムを操作することにより、低価格を実現。

 本件による同社グループの平成25年5月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微であるが、将来に亘って企業価値の向上を実現する事業と捉えている。なお、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかに情報開示を行うとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | IR企業情報

スターティア 中国に子会社を設立することを発表

■中国市場で、国内で提供してきたサービスの事業機会を調査

 スターティア<3393>(東マ)は9日、中国に子会社を設立することを発表した。

 同社は、これまで日本国内において電子ブックやオフィスファシリティサービス等の企画・開発・販売を行ってきているが、今後も成長が見込まれる中国市場で、国内で提供してきたサービスの事業機会を調査する目的で、上海市に新たに現地法人を設立することを決定した。

【設立する子会社の概要】

商号 上海思達典雅信息系統有限公司(仮称)
   (英文名:STARTIA SHANGHAI,INC.)
所在地    中華人民共和国上海市静安区
代表者    董事長 本郷秀之(同社代表取締役社長 兼 最高経営責任者)
登録資本金  3,500万円
設立年月日  2013年6月(予定)
主な事業内容 電子ブック、オフィスファシリティに関する事業機会の調査・
       契約交渉及び製品の販売
出資比率   スターティア株式会社 100%
決算期    12月31日

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2012年11月09日

翻訳センター:13年3月期上期:業容拡大で売上順調に伸長

■大阪本社移転の一時的経費増などで、増収減益に

 翻訳センター<2483>(JQS)の13年3月期上期(4〜9月)は、2割超の大幅増収となったが、利益面では大阪本社移転(5月)に伴う一時的経費増、ISSグループの通訳者/翻訳者育成事業における売上高等の季節要因に起因する営業損失が生じ、営業利益などで前年同期に比べ減益となった。

 売上高3,027百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益140百万円(同6.8%減)、経常利益139百万円(同6.1%減)、当期純利益69百万円(同12.7%減)。
なお、今期通期業績見込みについては、9月13日に発表した増収で2桁増益の予想を据え置いている。

■翻訳事業、特許など3分野が好調で14.6%と大幅増収に

 上期中のセグメント別営業概況並びに売上高は以下の通り。

 「翻訳事業」は前年同期比14.6%増の2,792百万円。

 分野別の概況は、1)特許分野が特許事務所から電気関連の出願用明細書の受注が大幅に増加したのに加え、知的財産関連部署との取引が好調に拡大し、21.1%の増収、2)医薬分野は、年間契約を締結した複数のメガファーマからの受注、製薬会社・医療機器関連企業からの受注が堅調で、同2.9%の増収、3)工業分野は、自動車関連企業からの受注増、海外への工場移設関連資料の継続受注に加え、電気機器メーカーからの大型案件、マニュアルのローカライズ案件などを獲得し同35.1%増収となったが、4)金融分野は、管理部門への営業強化し社内規程案件を獲得したものの、国内外の金融機関からの受注低迷とディスクロージャー関連資料の受注量の減少で同4.2%減収。

 「派遣事業」は、株式会社HCランゲージキャリアの業績好調に、ISSグループの派遣事業が加わり、同148.2%増収の209百万円。

 「その他」は、株式会社外国出願支援サービスにISSグループの通訳者/翻訳者育成事業、通訳/国際会議運営事業が加わり、同391.3%増収の97百万円。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:40 | IR企業情報

Jトラスト上期:営業収益(2.4倍)・営業利益(3.8倍)など過去最高を更新

■日本を代表するホールディングカンパニーに向け確実に前進続く

 金融事業中心に不動産やアミューズメント事業などを展開するホールディングカンパニーJトラスト<8508>(大2)の13年3月期上期(4月〜9月)業績は、クレジットカード事業のKCカード、日本保証が承継した武富士債権からの収益が寄与し、前年同期に比べ営業収益2.4倍、営業利益3.8倍など第2四半期で過去最高値を更新した。一方、上期の純利益については、前期にKCカードの株式取得に伴い負ののれん発生益294億円を計上したことで減益となった。なお、負ののれん発生益を差し引き比較すると、722.2%増の実質増益となる。

 営業収益24,457百万円(前年同期比142.0%増)、営業利益7,490百万円(同282.6%増)、経常利益7,483百万円(同480.8%増)、当期純利益7,445百万円(同75.4%減)。

■下期以降も順調推移見込み、通期業績予想3度目の上方修正

 通期業績については、子会社でのレンタル事業及びアミューズメント関連事業で下振れ、10月12日に韓国で営業を開始した親愛貯蓄銀行への初期投資費用などが見込まれるが、全体として下期以降も事業展開が順調に推移すると見込まれることから、上期業績開示の前日に通期業績予想を上方修正した。なお、業績予想の修正は今期3度目となる。

 営業収益56,070百万円(前期比128.8%増)、営業利益11,619百万円(同109.8%増)、経常利益12,048百万円(同119.8%増)、当期純利益11,564百万円(同66.5%減)

【今期のトピックス】

■金融ノウハウを活かし、韓国で貯蓄銀行業を開始。

 同社は、韓国の未来貯蓄銀行を承継し、10月12日より親愛貯蓄銀行として貯蓄銀行業務を開始した。日本国内で培ったノウハウを最大限に活用し、韓国内の中小企業を中心とする多様なニーズに最適サービスの提供を行い、金融事業の営業基盤拡大並びに収益の向上に取り組む。

 韓国では貯蓄銀行の廃業が相次いでいるが、親愛貯蓄銀行は買収した未来貯蓄銀行の行員を全員承継し、貯蓄銀行ビジネスの成功モデルの構築を目指す。

 10月19日韓国で行われた創立記念式典の場で藤澤信義社長は「親愛貯蓄銀行の役割として、韓国貯蓄銀行業におけるビジネスの成功モデルを作り、ミドルリスク層の資金需要者に対して可能な限りの低金利金融サービスを提供し韓国経済に貢献したい。」と挨拶をした。

 また、「親愛貯蓄銀行における業績に対するインパクトは精査中であるが、将来的には収益に大きく貢献してくれると考えている。」(同社広報・IR部)としている。

■テレビCMに「武富士ブランド」採用し営業展開

 日本保証は、10月より「武富士ブランド」のテレビCMを開始し注目を浴びている。

 今回のテレビCMは、「ダンスという言葉のいらない共感活動を通して話題を提供し、日本を再活性化させ日本を元気にする」というコンセプトのもと、キーワードを「Re ENERGY」として、全国津々浦々で、あらゆる職業の人々が元気よくダンスを踊る爽やかなCMになっている。

 同社では、放映とともにブランド力の強い「武富士」の浸透力で、コンセプト通りのCM効果が発揮され、下期以降の業績に大きく貢献することを期待している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

GMOグローバルサイン社 「クラウドSSL」を11月7日より提供を開始

■1枚のSSLサーバ証明書で最大100個のFQDNのSSL通信が可能

 GMOクラウド<3788>(東マ)の子会社であるGMOグローバルサイン社は、1枚のSSLサーバ証明書で最大100個のFQDN(ホスト名、ドメイン名などすべてを省略せずに指定した記述形式)のSSL通信が可能になる定額制サービス「クラウドSSL」を11月7日(水)より提供を開始した。

 このサービスは、SSLサーバ証明書の有効期限内であれば、FQDN の追加・削除に費用が発生しないため、SSL通信が必要なサイトが短期間で変わる、キャンペーンサイトや企画サイトを運営する際に有効である。

 これによりインターネットの安全性を高めることと、枯渇するIPアドレスの節約に貢献する。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | IR企業情報
2012年11月07日

ピックルスコーポレーションの子会社右京は、「刻み千枚」等3商品の販売を開始

■冬の京都を代表する千枚漬の刻み漬

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の子会社右京(本社:京都府)は、「刻み千枚」、「刻み紅千枚」、「刻みゆず千枚」の3商品の販売を開始した。

 「刻み千枚」は、国産の聖護院かぶらを丁寧にスライスし食べやすくカットした冬の京都を代表する千枚漬の刻み漬。聖護院かぶら独特の滑らかな食感が楽しめる。
 
 「刻み紅千枚」は、季節限定の国産の赤かぶらの甘酢漬。上品なかぶの赤色とこの時期にしか味わえない味覚、香りに特徴がある。

 「刻みゆず千枚」は、国産の聖護院かぶらを丁寧にスライスし酢の効いた酸味、昆布から出る旨みをゆずが優しく包みこむようにしてバランス良く仕上げている。

 同社は、「ご飯がススムキムチ」のように、ナショナルブランド商品を開発する一方で、このように、地元で人気の商品を手掛け、全国的に販売する戦略も取っている。

ピックルスコーポレーション

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | IR企業情報

スターティアの子会社スターティアラボ 11月7日より4日間、メッセ名古屋2012に出展

■デジタルカタログサイト作成サービスを展示

 スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、11月7日より4日間、ポートメッセ名古屋にて開催されるメッセ名古屋2012に出展する。

 本展示会は、出展者と来場者相互の取引拡大、情報発信、異業種交流を図る日本最大級のビジネス展示会である。同展示会においてスターティアラボは、ホームページ制作サービス『デジタリンクCMS2』とヒートマップ機能付き電子ブック作成サービス『デジタリンク アクティブック』(以下「ActiBook」)とを組み合わせたデジタルカタログサイト作成サービスを展示する。

 スターティアラボが提供するデジタルカタログサイト作成サービスは、紙媒体のカタログを電子化し、Webサイトに掲載・更新を行うという作業を、だれでも簡単にできるようにするサービス。本サービスにより、専門知識がなくても簡単にWebサイトの更新を行うことができるほか、紙カタログやパンフレット、パワーポイント等で作成した資料を、容易にデジタルカタログへ変換することが可能である。そのため、短期間且つ少ない作業でコンテンツの増加を促し、問い合わせの増加を強化することが可能となる。また、『ActiBook』に標準実装しているヒートマップ機能『ActiBook Analytics(アクティブック アナリティクス)により、デジタルカタログ内のどこをクリックし拡大したかといった、ユーザーニーズの把握が容易になる。本機能を活用することにより、デジタルカタログのデザインやレイアウト、Webサイトの改善提案を容易に行うことが可能となり、更なる集客力強化と顧客満足度の向上を促す。

 展示ブースでデジタルカタログサイト作成サービスや『ActiBook Analytics』のデモ閲覧も行っている。

■メッセなごや2012
会 期:2012年11月7日(水)〜 10日(土) 10時〜17時
場 所:ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地) 出展分野:C2
小間位置:1c−5
主 催:メッセナゴヤ実行委員会(構成団体:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)
入場料:無料(事前登録をすると当日受付での手続きがスムーズです) 事前登録は下記ホームページより
詳細 URL:http://www.messenagoya.jp/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | IR企業情報

トーソー 「インテリアトレンドビジョン:2013」を12月上旬より全国の書店で発売

■今年で10冊目を迎えるロングセラーの世界のインテリア情報発信ブック

 窓辺の総合インテリアメーカーであるトーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、正解のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍「インテリアトレンドビジョン:2013」を12月上旬より全国の書店で発売する。

 2004年から毎年発行している本書は、今年で10冊目を迎えるロングセラーの世界のインテリア情報発信ブック。毎年、ミラノ・サローネなど世界の主要な見本市を回り、インテリアの動向を定点観測してきた著者がレポートしている。

 今年は19のイベントを取材し、人気メーカーやデザイナーの新作、素材・製法の傾向を紹介している。また、今デザインの現場では、どのような考えやキーワードをもとにものづくりが行われているかなど、トレンドを深く読み解き、更にそれらの情報を元に、2013年のトレンドスタイルを美しいビジュアルで提案。一番おさえておきたいカラーの動向も詳しく分析している。インテリアデザインのマーケティングや新しい発想のヒントに、業界関係者にとってはなくてはならない一冊である。

書名:インテリアトレンドビジョン:2013
著者:佐戸川和久/潟[ロファーストデザイン
発行人:大槻保人
判型:A4変形
発売日:12月上旬
定価:2,520円(税込み)
頁数:160頁

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 11月よりフジテレビで放送中の「爆笑 大日本アカン警察」の制作協力を行う

■毎週日曜日19時58分より

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、11月よりフジテレビで放送中の「爆笑 大日本アカン警察」の制作協力を行うと発表した。

 この番組は、MCをダウンタウンが行ない、視聴者からの投稿に対して出演者が実際に調査(捜査)をして、ダメな(アカン)ことかどうかを判断するバラエティ番組。

■「爆笑 大日本アカン警察」
毎週日曜19:58〜
 フジテレビで放送 
 出演:ダウンタウン 他

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ グリムスとLED照明販売事業を行う合弁会社を設立

■電力需給問題等でLED照明の需要が急拡大

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は6日、グリムス<3150>(JQS)とLED照明販売事業を行う合弁会社を設立すると発表した。

 同社グループは、ビジネスホン・OA機器・LED照明・法人携帯電話等を全国の中小企業に保守・メンテナンスを含めたワンストップで提供している。また、中小企業のみならず、ブロードバンド回線サービス、ISP等を、一般消費者へも販売し、事業領域を拡大している。

 そのような状況で、今回、太陽光発電システムの販売、ミネラルウォーターの宅配、電力基本料金の削減コンサルティングを主な事業としているグリムスとの間で合弁会社を設立し、LED照明の拡販を行うことを決定した。

 合弁会社を設立する背景には、東日本大震災以降、電力需給問題や節電対策に社会的な関心が高まり、低消費電力・長寿命・安全といった特長を持つLED照明に対する需要が急拡大していることがある。

 2011年のLED照明市場は前年比155.7%増の2,212億円と大きく拡張しており、今後も、節電対策や次世代照明として市場は堅調に拡張することが見込まれる。

 今回設立する合弁会社は、グリムスが有する営業経験が豊富な人的資源の積極的投入と同社が持つ販売ノウハウを基に、販売手法の早期確立を目指すとともに、中長期的に業容の拡大を目指す。

 LED照明を普及させることは節電対策の推進に繋がり、電力需給や環境・資源問題といった社会的な要請に対する解決に役立つものと認識しており、今後も同社グループでは積極的に取り組む方針。

 合弁会社の商号は、GFライテック、資本金30百万円、出資比率は、グリムス66%、エフティコミュニケーションズ34%、設立日は12月3日を予定し、12月より事業を開始する。なお、今回設立する合弁会社は、同社の持分法適用関連会社となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | IR企業情報