[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)ぱど 商売繁盛のヒント満載の「集客成功事例集」をプレゼント
記事一覧 (09/24)パシフィックネット カンボジアの日本人学校に中古PCを寄贈
記事一覧 (09/24)日本アジアグループ:買取制度踏まえ太陽光発電施設を「自社所有」開発に重点シフト
記事一覧 (09/22)ヨコレイ:9月期連結業績、利益を大幅に減額修正
記事一覧 (09/21)ミロク情報サービス 情報セキュリティ専門展『Security 2012』に出展
記事一覧 (09/21)マーベラスAQL 「ブラウザ三国志モバイル」を中国で配信開始
記事一覧 (09/21)モブキャスト 9月27日より貸借銘柄
記事一覧 (09/20)丸千代山岡家2Q:積極的販促実らず、売上げ未達で黒字転換持ち越す
記事一覧 (09/20)パイプドビッツ:「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」をバージョンアップ
記事一覧 (09/20)スターティア 自治体向けに情報提供技術のITスキル向上支援サービスを開始
記事一覧 (09/19)マーベラスAQL PlayStation(R)Vita向け新作ゲームソフト3タイトルを発表
記事一覧 (09/19)クリーク・アンド・リバー社 岩井俊二氏のインタビューを掲載
記事一覧 (09/19)ケンコーマヨネーズ 静岡県に新工場を建設
記事一覧 (09/18)クリーク・アンド・リバー社 「鳥重」のおかみさんの本「ぶつよ!」を講談社より刊行
記事一覧 (09/16)パイプドビッツ 『働く大人のおしゃれヘアカタログ by美容師名鑑 vol.5』を発行
記事一覧 (09/14)クリーク・アンド・リバー社 医学生と、現在秋田県で臨床研修中の研修医との交流会を開催
記事一覧 (09/14)パイプドビッツ 一橋学院に「スパイラル プレース(R)」を提供
記事一覧 (09/14)イワキ 連結子会社であるメルテックスがタイに子会社を設立
記事一覧 (09/13)アスカネット:『出版の夢』叶える!新サービス「Smart Press」開始
記事一覧 (09/13)アルコニックス 中国の恒基創富(佛山)金属製造有限公司の株式を取得したと発表
2012年09月24日

ぱど 商売繁盛のヒント満載の「集客成功事例集」をプレゼント

■集客・販促ツール「ぱど商売名人」公式ページリニューアル記念として

 ぱど<4833>(JQG)の子会社のぱどラボは、ケータイメール配信を中心とした集客・販促ツール、「ぱど商売名人」の公式サイト( http://smeijin.jp/ )をリニューアルした。
 これを記念して、様々な業種で集客のヒントになる実例満載の「集客成功事例集」を無料でプレゼントする。
 「ぱど商売名人」は、ケータイメール配信による集客・リピーター促進、更新カンタン!スマホにも対応のホームページ作成機能、Web予約申込み機能、口コミやSNS連携などの顧客コミュニケーション機能、利用店の成功事例を月2回更新で提供、365日年中無休の電話サポートといった様々なサービスを提供している。
  2005年のサービス開始以来、7年間で延べ約14,000店舗が利用していて、「実際に商売繁盛のお役に立つツール」として好評である。
 今回の公式サイトリニューアルでは、デザインを一新し、集客成功事例の一部を紹介し、ぱど商売名人の商品特性や効果をよりわかりやすく説明している。
先述しているように、リニューアルを記念して、公式サイトから資料請求するともれなく、200以上ある集客成功事例の中から選りすぐりの事例を冊子にした「集客成功事例集」を無料でプレゼントする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

パシフィックネット カンボジアの日本人学校に中古PCを寄贈

■プノンペン市内の158名の生徒が学ぶCJBSに

 中古PC・携帯電話のパシフィックネット<3021>(東マ)は21日、昨年に引き続きカンボジアの日本人学校に中古PCを寄贈した。
 同社は、カンボジア王国のプノンペン市内の158名の生徒が学ぶCJBS(カンボジア ジャパン ビジネス スクール)に、中古パソコン17台を寄贈した。
 同校の校長を務める土居清美氏は、「日本語を教える中で、PCを利用することは現在ではとても重要になっております。なぜなら、日系企業からの要望(ハードル)が高くなってきており、単に日本語が話せるだけではなく、日本語でメールやエクセル等が出来る人材を求めるようになってきているからです」とコメントを寄せ、同社の寄贈に感謝した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

日本アジアグループ:買取制度踏まえ太陽光発電施設を「自社所有」開発に重点シフト

■収益改善へ巡航速度:本社機能一本化が奏功、欧州スリム化2Qから寄与

 グリーン・コミュニティを目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)は13年3月期上期前半の実績は、各セグメントが、売上高、営業利益ともほぼ計画通り推移し、前期に比べ収支が改善した。一方、グリーンエネルギー部門は、欧州で発電所売却に伴う売電収入が減少(約7,000万円)、開発の重点が屋上設置型へ移行したことで業績への寄与は2Q以降となった。

 今期の目標である収益改善については、全体としての増益累計額は653百万円(進捗率24.4%)とほぼ巡航速度で進み、特に、空間情報コンサル事業(216百万円)、ファイナンシャルサービス事業(168百万円)、本社機能一本化の効果(164百万円)が貢献した。遅れているグリーンエネルギー事業も、欧州のスリム化効果に期待している。

■開発目標、今期100MW・3年間で500MWへスケールアップ

 同社は、実施された固定価格買取制度の条件を踏まえ、国内の開発方針を開発業務受託としていたビジネスモデルに「発電施設の自社保有による売電事業」を加え2本柱とした。この中期経営計画の方針転換に伴い、開発目標を3年間100MWから500MWへスケールアップ、自社保有発電施設の早期開発で売電事業による高収益、安定収入源確保を目指す。

 具体的数値目標は数値を見極めた段階で業績目標を修正する予定だが、発電力10MWの保有で年間約4.5億円の収入が20年間継続する「安定性」、様々な条件等を考慮しても税引前利益率10%〜20%前後の「収益性」が確保できることに注目し、今期100MWの開発を推進する。

■東北復興事業宮城県を中心に15億円積み上げ

 今期の重点課題とした東北復興事業と太陽光発電事業の2つの事業の動向は、

 (1)東北復興事業において、仙台市田子西エコモデルタウンが、4つのコンセプト(エネルギー消費抑制、安心安全で快適な暮らし、自然との調和、災害に強いまちづくり)からなる低炭素型まちづくりを進め、同市復興公営住宅(176戸)、スマートビレッジ街区(18戸)建設計画、両施設を対象とした総務省・仙台市補助事業(エネルギー供給、エネルギーマネジメントシステム導入・運営)を実施した。復興関連受注は宮城県を中心に15億円程度まで積み上げている。(写真=仙台市「田子西エコモデルタウン」全景)

 (2)太陽光発電事業においては、欧州の売電事業(イタリア5ヶ所6.1MW)、開発事業(物流施設中心に約20MW=うち2件2.2MW8月竣工)、国内累計20MW(うち自社保有予定17MW)を確保した。また、固定価格買取制度実施前に発電を開始した宮崎ソーラーウェイ、館林ソーラーパーク(合計1.5MW)も同制度への移行準備に入っている。

日本アジアグループ:買取制度踏まえ太陽光発電施設を「自社所有」開発に重点シフト

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | IR企業情報
2012年09月22日

ヨコレイ:9月期連結業績、利益を大幅に減額修正

■輸入鮭鱒類の相場急落、サバなど青ものへも波及、好調な冷蔵事業柱に来期回復へ

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、12年9月期通期業績予想を減額修正すると発表した。

 厳しい環境が続く食品販売部門で、主力とする水産品で輸入鮭鱒類の相場が予想を上回る急落となり、青ものと呼ばれるサバ等へも波及したことで、好調な冷蔵倉庫部門の利益を帳消しにする結果となり、営業利益を30億円から9億円(79%減)に大幅減額するなどの修正を行った。

 同社は今期第3四半期から輸入鮭鱒類の市況低下を前提に、在庫商品の早期処理に取組むなど、来期以降を視野に体制整備を実施していたが、半値近くまでの下げ相場が長期化したことが痛手となった。

 現在取組んでいる第四次中期経営計画では、商品販売事業について、環境変化に強い供給体制を再構築、コア事業・海外戦略の強化を通じて収益構造の改革に取組んでおり、好調な冷蔵倉庫事業を一方の柱として来期回復を目指す。

■各地の新設物流センターが順調に稼動、ワンノイ2号棟を9月に着工

 冷蔵倉庫事業では効率的設備投資を通じ、戦略的ネットワークや品質・サービスの競争力を高め、収益力アップによる通関事業の拡大、国際物流や物流アウトソーシングなど、低温物流サービス事業の領域を拡充することで成長力を向上させる方針だ。

 スクラップ&ビルト方式を含め国内外で進めている「新設物流センター」は予定通り順調に稼動し、中計が具体化され、業績を伸ばしている。

 特に、タイで3つ目となった冷蔵倉庫「ワンノイ」(冷蔵収容能力15,408トン)は、主としてチキン、フルーツなどの保管で既に満杯状況となっており、本年9月、4つ目となる倉庫を同敷地内に2号棟として建設に着手、13年12月末の竣工を目指す。

 新設する2号棟の規模は、タイでは珍しい3階建(PC造)、冷蔵収容能力27,000トンと、既設1号棟の2倍近い規模となるが、このたびは、タイ国内営業冷蔵倉庫では初めてとなる稼動ラックを導入し生産性のアップを図る。総工事費は邦貨22億円程度の予定。

ヨコレイ:9月期連結業績、利益を大幅に減額修正

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | IR企業情報
2012年09月21日

ミロク情報サービス 情報セキュリティ専門展『Security 2012』に出展

■10月10日より東京ビッグサイトにて3日間開催

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は20日、10月10日より東京ビッグサイトにて3日間開催される、日経BP社主催『ITpro EXPO 2012』の情報セキュリティ専門展『Security 2012』に出展すると発表した。
 東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)やBCM(事業継続管理)がより一層注目されるようになっている。しかし、中小零細企業においては必ずしも検討・導入が進んでいるとはいえない。今回、同社は『ITpro EXPO 2012』内で開催される6つのテーマイベントの1つである『Security 2012』に出展し、「経営者の方必見! 中小企業のIT−BCP『応援団』 MJS(ミロク情報サービス)のワンストップ・ソリューション」をテーマに多彩なソリューションを紹介する。インターネットを介して堅牢なデータセンターで安全にデータをバックアップする『MJSセキュアストレージサービス』、Webフィルタリング機能により社内PCのウイルス・スパイウェア感染を防ぎ、バックアップするデータを不正改ざんから守る『SOXBOX NX』を中心に、ファイアウォール、バックアップ関連のソリューションなどを、中堅・中小企業のIT−BCP/BCMを支援する「応援団」として提案する。

<MJSの主な提供ソリューション>
SOXBOX NX http://www.mjs.co.jp/support_service/security/soxbox/
GalileoptNX−I http://www.mjs.co.jp/company/software/galileopt/
MJSLINKII http://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink2/
MJSセキュアストレージサービス
http://www.mjs.co.jp/support_service/security/secure_storage_service/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | IR企業情報

マーベラスAQL 「ブラウザ三国志モバイル」を中国で配信開始

■中国最大手のオンラインゲームポータルサイト「91.com」で配信

 マーベラスAQL<7844>(東2)は20日、現在日本国内の「GREE」で提供している「ブラウザ三国志モバイル」のスマートフォン版を、中国最大手のオンラインゲームポータルサイト「91.com」で配信を開始したことを発表した。
 「ブラウザ三国志モバイル」は、PC向けブラウザゲームの金字塔を打ち立て、今なお人気を博している同社の代表タイトル「ブラウザ三国志」をベースにしたモバイル向けカードバトル型ソーシャルゲーム。平成23年6月よりフィーチャーフォン版「GREE」でサービスを開始し、平成24年3月よりスマートフォンにも対応。
 中国での配信については、中国国内でオンラインゲームのポータルサイトとして人気が高く、スマートフォン上でアプリストアを展開している中国最大手の「91.com」で、iOS版およびAndroid版のサービスを提供する。また、今後、中国のApp StoreにでもiOS版の展開を行う予定。
 おりしも幕張メッセでは、20日から23日の期間「東京ゲームショウ2012」が開催されていることから、同社も関連銘柄として注目されるものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報

モブキャスト 9月27日より貸借銘柄

■業績は、8月7日に通期業績予想を上方修正しているように好調

 モブキャスト<3664>(東マ)は20日、9月27日より貸借銘柄となることを発表した。
 同社の株式は、現在東証のマザーズ市場の制度信用銘柄に選定されているが、20日に貸借銘柄に選定された。このことで、株式の流動性、需給関係の向上を促進し、売買の活発化が予想される。
 業績は、8月7日に今期12月期通期業績予想の上方修正を発表しているように好調。
 スポーツに特化したソーシャルゲーム・サイトの既存タイトル「モバプロ」、「モバダビ」の会員数、売り上げとも堅調に推移し、今年7月10日から配信を開始した新タイトル「モバサカ」の会員数も順調に増加、プロ野球開幕に合わせて展開したプロモーション効果が、第3四半期以降も寄与するとして上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | IR企業情報
2012年09月20日

丸千代山岡家2Q:積極的販促実らず、売上げ未達で黒字転換持ち越す

■下期、前期進出店を重点に「臨店指導・研修・メニューてこ入れ」を徹底

 ラーメンを中心とした外食チェーンの丸千代山岡家<3399>(JQS)13年1月期上半期業績は、前年同期比増収となたものの損益面では、当初予想の黒字転換に及ばず損失を計上した。

 売上高4,329百万円(前年同期比6.5%増)、営業損失57百万円(同3百万円改善)、経常損失38百万円(同8百万円改善)、当期純損失81百万円(同25百万円改善)。

 上期は、節約志向や中食との競合激化など外食産業の経営環境は厳しさが続くが、期間あるいは地域限定メニューや積極的販促活動を実施したが、期初計画で新規出店2店舗の予定が1店舗に止まり、閉店2店舗(期末現在135店舗)が先行、1店舗の減少したことで売上高が計画を下回った。

 利益面では、各店舗でのロス管理徹底などの原価の抑制、ワークスケジュール管理による人件費のコントロールを継続実施し、コスト全体では当初計画内に収めたが、売上高減少に伴う売上総利益が減少し、営業損失57百万円となり、当初予想の営業利益9百万円に届かなかった。

 また、店舗閉鎖損失・減損損失など特別損失75百万円を計上し当期純損失81百万円となった。通期業績については、現段階の判断として当初予想を据え置いた。

■新業態ラーメン店撤退!味が最優先路線で差別化〜「ラーメンの山岡家」原点に回帰〜

 山岡正同社社長は、今後の重点策などについて、「とんかつ店・新業態ラーメン店から撤退し、本来の山岡家を取り戻すために、お客様目線の店づくりへ向けて、、ラーメンの山岡家の原点である『味が最優先(スープが命)』路線への回帰を図る。特に、臨店指導・研修・メニューテコ入れ等を徹底することで差別化する。前期進出した地域(北陸・関西・九州)では、地域の定番メニューの提供など、密着した運営を行うことで、店舗利益率向上・損益分岐点改善を急ぎ、財務体質の改善に取組み、再度、積極的な店舗拡大に取り組む。」

 「先に提携した『コメダ』1号店を茨城県下に出店する。閉店した跡地を活用して出店するものであり、敷地面積750坪に店舗面積100坪・客席数104席の店舗規模を予定している。コメダとしても同県下初の出店なので大いに期待している。1号店の実績を見ながら、今後の出店計画を具体化する。」と話している。

丸千代山岡家2Q:積極的販促実らず、売上げ未達で黒字転換持ち越す

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | IR企業情報

パイプドビッツ:「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」をバージョンアップ

■直感的に利用できるメニュー画面にしてほしいという声に応え

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は19日、中小規模事業者や個人事業主向けの会計クラウド「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」をバージョンアップし、新バージョン12.4を提供開始した。
 今回のバージョンアップは、昨今、パソコンインストール型の会計パッケージソフトからの乗り換えや、会計にあまり詳しくない人達の導入や問い合わせが増加しており、初めて使う場合でも直感的に利用できるメニュー画面にしてほしいという声に応えたもの。
 新バージョン12.4では、メニュー画面に視覚的にわかりやすい大きなアイコンを採用して、ユーザーインターフェースを改良することで、初心者でも直感的にメニューを選択できるよう、操作性を向上している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報

スターティア 自治体向けに情報提供技術のITスキル向上支援サービスを開始

■ひとり親家庭の自立支援事業の一環である在宅就労支援として

 スターティア<3393>(東マ)は19日、子会社のスターティアラボは、自治体ドットコム(本社:東京都港区)と業務提携を行い、電子ブック作成サービス『Digit@Link ActiBook SaaS(デジタリンクアクティブックサース)』(以下「ActiBook SaaS」)の技術を利用し、ひとり親地方自治体等のホームページを活用した情報提供技術のITスキル向上を支援する『ActiBook SaaSガバメントプラン』を開始することを発表した。
 本プランは、第一弾として、長崎県の「長崎県ひとり親家庭等在宅就業支援センター」で導入が決定しており、ひとり親家庭の自立支援事業の一環である在宅就労支援に利用する予定。具体的には母子家庭に対してe-ラーニングを中心としたITスキルの習得訓練を行うプログラムで、訓練内容の中に『ActiBook SaaS』を使った電子パンフレット等の製作訓練を追加する。これにより、今後、ひとり親家庭が在宅ワーカーとして就労する際、電子パンフレットの製作請負をスキルとして活かすことが可能になるなど職業の幅を増やすことにつながると期待している。
 尚、専用の動画教材の作成は、IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区)が行う。
 提供開始の背景として、地方公共団体向けに新たな支援事業を企画、提供をしている自治体ドットコムと、電子ブックの市場や利用用途の拡大を狙うスターティアラボとのニーズが一致したことから、このサービスの提供が行われることとなった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報
2012年09月19日

マーベラスAQL PlayStation(R)Vita向け新作ゲームソフト3タイトルを発表

■ヴァルハラナイツ3、閃乱カグラ SHINOVI VERSUS、朧村正

 マーベラスAQL<7844>(東2)は19日、PlayStation(R)Vita向け新作ゲームソフト3タイトルを発表した。
 「ヴァルハラナイツ3(平成25年初頭発売予定)」、「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-(同2月28日発売予定)」、「朧村正(同3月28日発売予定)」の3タイトル。
 「Valhalla Knights」シリーズは、自由度の高い育成システムと多彩なやり込み要素が魅力の本格派アクションRPG(ロールプレイングゲーム)。平成18年8月に第1作目の「Valhalla Knights(PSP)」、平成20年5月に第2作目の「Valhalla Knights2(PSP)」が発売された。派生タイトルを含め、これまでに4タイトルが発売されている。
 「閃乱カグラ」シリーズは、忍として生きる少女達の、熱く激しい戦いと青春を描いたアクションゲーム。平成23年9月に第1作目の「閃乱カグラ –少女達の真影-(ニンテンドー3DS)」、平成24年8月に第2作目の「閃乱カグラBurst -紅蓮の少女達-(ニンテンドー3DS)」が発売された。また、ゲームソフトのみに留まらず、キャラクターグッズの発売やコミック化等様々な展開が行われ、TVアニメ化も決定するなど、同社の新たな主力IPとして多方面への拡がりを続けている。
 「朧村正」は、江戸・元禄時代の日本を舞台にした和風アクションRPGで、平成21年4月にWii向けに発売された。細部まで綿密に描き込まれた美しく幻想的なグラフィックと、直感的な操作による爽快なアクションが高い評価を受け、平成22年2月には、「みんなのニンテンドーチャンネル」内の「みんなのおすすめセレクション」に選出されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 岩井俊二氏のインタビューを掲載

■「ヴァンパイア」で脚本・監督・撮影監督・音楽・編集・プロデュースを手掛る

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)が運営する、クリエイティブ業界の総合情報サイト「CREATIVE VILLAGE」のインタビューコーナーで、9月15日より公開中の映画「ヴァンパイア」で脚本・監督・撮影監督・音楽・編集・プロデュースを手掛けた、岩井俊二氏のインタビューを掲載している。
 衝撃を受けた小説との出会いや、2001年公開の映画『リリイ・シュシュのすべて』との関係性、これから映画を撮るクリエイターに向けてのアドバイス等が語られている。
岩井俊二 氏インタビューはこちら
http://www.creativevillage.ne.jp/cafe/iwai_shunji.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズ 静岡県に新工場を建設

■「殻付き卵」から「タマゴ製品」まで一貫した生産システムの確立を目指す

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は18日、静岡県に新工場を建設すると発表した。
 同社では、事業領域の拡大の一環として、たまご事業について、原料である「殻付き卵」から「タマゴ製品」まで、すべてに一貫した生産システムの確立を目指して新工場を建設することにした。
 新工場の建設により、生産効率アップによる収益力の強化に加え、技術・製法の改良により、味と品質の両面から商品の競争力を高める計画。また、各工程で生み出された原料・素材に近い新たな商品作りを行い、販売機会の拡大も目指す。
 新工場を静岡県富士市に選定した理由として、食品製造に欠かせない、良質で豊富な富士山の天然水に恵まれている点と新東名高速道路へのアクセスが良いことを挙げている。
 今期の業績に与える影響は、現在精査中である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2012年09月18日

クリーク・アンド・リバー社 「鳥重」のおかみさんの本「ぶつよ!」を講談社より刊行

■東山とし子氏の厳しくも温かい語り口で書いた実話

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は14日、奇跡の焼鳥屋と呼ばれている東京渋谷区の「鳥重」のおかみさんの本「ぶつよ!」を、企画制作協力して、9月20日に講談社より刊行することを決定した。
 この作品は、東京渋谷「のんべい横丁」で、昭和26年から60年間営業を続け、予約は半年待ちと言われている超有名焼鳥店「鳥重」の店の様子や舞台裏を、おかみさんである東山とし子氏の厳しくも温かい語り口で書いた実話。両親から受け継いだ店を守っていく心意気が随所に溢れており、元気を与える内容となっている。
 今回、東日本大震災で元気と勇気を失った日本を元気づけるために企画され、この本は出版に至った。その趣旨から、収益の一部は東日本大震災で被災された方々の復興支援のために寄付される。

■作品紹介
タイトル:「ぶつよ!」
著者:東山とし子
撮影:淺井愼平
出版社:講談社
価格:本体1,400円+消費税
四六版/仮製/一部カラー208項
書籍紹介Webアドレス
http://www.cri.co.jp/pr/book/torishige.html

ぶつよ!

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | IR企業情報
2012年09月16日

パイプドビッツ 『働く大人のおしゃれヘアカタログ by美容師名鑑 vol.5』を発行

■東京、名古屋、関西、福岡から128名の美容師が、身近な旬の情報を発信

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は14日、かかりつけ美容師がみつかる『働く大人のおしゃれヘアカタログ by美容師名鑑 vol.5』を発行した。
 今回のメイン企画として、東京、名古屋、関西、福岡から128名の美容師が、身近な旬の情報を発信している。例えば、東京では「女子会」「通勤」「ウィークエンド」「大人デート」「大人の休日」と5つのシーン別にヘアスタイルを提案している。名古屋は「大人で上品な名古屋」、関西は「オトナ可愛い関西」、福岡は「大人コンサバな福岡」とそれぞれのテーマに合わせたヘアスタイルを紹介している。
 この雑誌は、読者にもっともマッチする美容師を紹介することを目的として編集している。ヘアカタログ、ウェブサイト、SNS、イベントなどを複合的に組み合わせたビューティメディア。
 今回の『働く大人のおしゃれヘアカタログ』で4号目となる。メインとなるヘアカタログ企画では、東京、名古屋、大阪、福岡で、美容師自身が得意とするヘアスタイルを撮影。より身近で充実した情報が掲載されていることから、自分にあった美容師を探しやすいと好評を得ている。
 全国主要都市の書店とAmazonで販売している。価格は1000円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | IR企業情報
2012年09月14日

クリーク・アンド・リバー社 医学生と、現在秋田県で臨床研修中の研修医との交流会を開催

■秋田県が主催しメディカル・プリンシプル社が企画運営

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は13日、医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社が、9月30日東京で、医学生と、現在秋田県で臨床研修中の研修医との交流会を開催する。
 尚、『医学WILLs』と題した本交流会は、今回の開催で9回目となる。
 近年地域医療に対する興味・関心が高まっている。しかし一方で、首都圏の医学生は地方で働く研修医が実際どのような働き方・暮らし方をしているのか、直接肌で感じる機会がほとんどなく、地方の研修医はなかなか増えない現状がある。そこで、秋田県が主催しメディカル・プリンシプル社が企画運営する交流会では、主に首都圏の医学生と秋田県の研修医が本音を語り合える場を設け、秋田県の魅力をface to faceで余すところ無くアピールすることを狙いとしている。メディカル・プリンシプル社では、医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア』を毎年全国各地で開催している。一方で、研修医確保に悩む地方自治体の一助となるべく、大規模イベントでは伝えきれない魅力をPRする場が必要と考え、今回のような地方自治体単独での交流会を定期的に開催することにしている。

■医師の絶対数不足に加え、地域偏在や診療科偏在が大きな課題

 秋田県では医師の絶対数不足に加え、地域偏在や診療科偏在が大きな課題となっていることから、修学資金の貸与、医師無料職業紹介所の開設、女性医師の就業環境の整備等さまざまな対策を講じている。秋田県だけでなく、地方自治体はどの県も同様の問題を抱えており、医師不足への対策のひとつとして、研修期間修了後も地域に残って働いてくれる事を期待し、研修医招聘に力を入れている。
 メディカル・プリンシプル社では、今後このような交流会を、地域医療を活性化させるモデルケースとしていく事を目指している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | IR企業情報

パイプドビッツ 一橋学院に「スパイラル プレース(R)」を提供

■職員のスケジュール共有に加え、取引業者や、学校見学の生徒や保護者の予定まで一元管理

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は13日、クラウド型グループウェア×CMS×SNS連携プラットフォーム「スパイラル プレース(R)」を、一橋学院(東京都新宿区)に提供したことを発表した。
 一橋学院では、職員のスケジュール共有に加え、取引業者や、学校見学の生徒や保護者の予定まで一元管理出来ることで、業務の効率化に繋がっている。
 利用者によると、実現したいと思っていた事を1つのサービスで行えることから、非常に魅力的であると答えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | IR企業情報

イワキ 連結子会社であるメルテックスがタイに子会社を設立

■稼動予定日は2013年9月

 イワキ<8095>(東1)は13日、連結子会社であるメルテックスがタイに子会社を設立したことを発表した。
 表面処理薬品の製造・販売を主事業としているメルテックスは、製造コストの削減および海外企業向け製品の充実を目的として、タイに子会社を設立する。
 子会社の商号は、MELTEX ASIA(THAILAND)CO.,LTD.、資本金2億2百万バーツ(約5億5百万円)、稼動予定日は2013年9月。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報
2012年09月13日

アスカネット:『出版の夢』叶える!新サービス「Smart Press」開始

■画期的な提案!〜アマゾン出品で自作写真集出版、低リスクで実現〜

 昨今、デジタルカメラの普及に伴い、自分の作品を写真集で出版したい、出版したいが簡単にテスト出版できないか、旅行や結婚式・イベントや各種発表会・スポーツなどの写真集も、手間を省いて、募集・制作・配布できないか。など、簡単でリスクの少ない美しい写真集の出版を望む写真愛好者が増えている。

 インターネットを通じて1冊からの受注生産を行う写真集制作大手のアスカネット<2438>(東マ)は、このたび自作写真集を、総合オンラインストア「アマゾン(Amazon.co.jp=http://www.amazon.co.jp)」を通じて、無在庫・完全受注生産方式で販売(出版)できる画期的サービス「Smart Press」を開始した。

 このサービスでは、「マイブック」で作成した写真集であれば、簡単に総合オンラインストア「アマゾン」に出品することができ、不特定多数の一般読者への告知・販売ができる。また、販売された写真集については著作権使用料を得ることができるなど、大きなメリットがある。

 同社では、「Smart Press」サービスをパーソナルパブリッシングサービス(PPS)として、早期に、広範なマーケットヘ普及させるための積極的取組みを展開し、この分野の新たなマーケット創造を目指す。

■出版への近道、しかも、サービス活用でメリット多い

【「Smart Press」サービス・出版までの流れ】
 :以下(1)〜(5)の工程

 (1)同社WEB(http://www.asukanet.co.jp/smartpress/)で申し込み手続き、著作権使用料等の設定を行う。(但し、「Smart Press」での出版は同社で制作済の写真集に限る。)(2)総合オンラインストア「アマゾン」への登録は同社が行う(登録手数料1,050円=消費税込み)。(3)総合オンラインストア「アマゾン」での販売開始。(4)注文に応じて当社にて写真集を生産、発送。(5)一定期間にまとめて著作権使用料が支払われる。

【「Smart Press」サービス活用の主なメリット】

 (1)自分の作品を総合オンラインストア「アマゾン」で出版することで、不特定多数の方へ容易に告知・販売できる。(2)海外旅行や結婚式・イベントや各種発表会・スポーツなどで制作した写真集も、自分で募集・制作・配布する手間が省ける。(3)写真展などの来場者に写真集購入の方法を簡単に説明できる。(4)発注後、一冊毎に制作されるので、完全無在庫でリスクが最小。(5)出版物として、作者名・タイトル名などで検索、作品に容易にアクセスできる。(6)自分が設定した額相応の著作権使用料が販売量に応じ受け取れる。(7)多ロットでの出版を前提としたテスト出版ができる。(8)マイブック制作時にギャラリー展示(無料)を申請しておけば全ページをWEBで公開(縮小版)出来、購入希望者が確認できる。

アスカネット

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | IR企業情報

アルコニックス 中国の恒基創富(佛山)金属製造有限公司の株式を取得したと発表

■今第2四半期連結累計期間より持分法適用関連会社となる

 非鉄金属専門商社であるアルコニックス<3036>(東1)は12日、中国の恒基創富(佛山)金属製造有限公司に出資することを決議し、同日、中国当局より許認可を受けたことから、同社の株式を取得したと発表。
 今回株式を取得する恒基創富(佛山)金属製造有限公司は、アルコニックスが現在15%を出資する香港の恒基創富投資有限公司と、中国側パートナー企業である恒基グループの広東実業の合弁会社として、主に中国に進出する日系自動車、家電メーカー向け金属加工製品の製造販売をしている。
 今回、中国側パートナーである恒基グループは事業再構築を目的として、これに伴う恒基創富(佛山)金属製造有限公司の設備増強のための増資による資金調達を検討する中、中国側パートナーと共に恒基創富(佛山)金属製造有限公司に直接出資することにより、製造会社への直接出資を果たし、新たな商流の創出というアルコニックスの構想に一致することから、出資を決定した。また本年4月に設立したアルコニックスの連結子会社であるALCONIX(SHANGHAI)CORP.のGUANGZHOU BRANCH(広州分公司)との取引関係構築と物流収益の取込み等のシナジーも期待される。
 具体的な増資方法は、中国側パートナーである恒富09(恒基グループ経営幹部による投資会社)85%、及びアルコニックス15%で出資する恒基創富有限公司について、アルコニックスは中国側パートナー持分全てを一端引受けると同時に投資会社の役割を持つ恒基創富有限公司を清算する。その後、恒基創富(佛山)金属製造有限公司は増資を実行し、中国側パートナーである広東実業が35%、恒富09が30%、及びアルコニックスが35%をそれぞれ引受け、アルコニックスからは役員にあたる副董事長、及び董事を派遣する。
 今回の株式取得により恒基創富(佛山)金属製造有限公司は今第2四半期連結累計期間よりアルコニックスの持分法適用関連会社となるが、現時点においては連結業績予想に与える影響は軽微としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | IR企業情報