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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/23)スターティア 「eラーニングアワード2012フォーラム」にスターティアラボ出展!
記事一覧 (11/21)アドアーズ 大型パチンコホール「グランパ大久保店」のデザイン、施工に携わる
記事一覧 (11/20)クリーク・アンド・リバー社 AfterEffectsクリエイター向けセミナーを開催
記事一覧 (11/16)【近況リポート】エイジア:海外展開加え本格的成長路線回帰へ期待高まる
記事一覧 (11/16)【近況リポート】SRG:上期、レンタル・販売の強化・拡大へ向け供給体制確立、大幅に業績アップ
記事一覧 (11/16)バリューコマース 11月22日より東証1部に上場
記事一覧 (11/16)ピックルスコーポレーション ピックルスネットショップで「ピックルスの冬ギフト」の受付を開始
記事一覧 (11/16)パイプドビッツ 「スパイラル(R)」年賀キャンペーンを実施
記事一覧 (11/16)スターティア 自社オリジナルのARが作成できる『ActiBook AR』の提供開始
記事一覧 (11/16)クリーク・アンド・リバー社 「FaceFX 2013」の国内初デモを実施
記事一覧 (11/15)パイプドビッツ スパイラル(R)」の新機能「アプリ」を紹介するSDPスクールを開催
記事一覧 (11/15)スターティア ものづくりNEXT↑2012に出展
記事一覧 (11/15)クリーク・アンド・リバー社 井川幸広社長 ラジオNIKKEI第一「櫻井英明の投資知識研究所」にゲスト出演
記事一覧 (11/14)日本エンタープライズ ソーシャルカードゲーム「クロノ・トリニティ」の配信を開始
記事一覧 (11/13)ミロク情報サービス NTTPCコミュニケーションズとソリューションビジネスの分野で協業
記事一覧 (11/12)【近況リポート】アトム2Q:増収で利益過去最高など、成長路線へ向け好展開
記事一覧 (11/12)シード 本日(12日)、今期第2四半期・通期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (11/10)日本エンタープライズ インターネットを通じた購買調達システムのリバースオークション事業を開始
記事一覧 (11/10)スターティア 中国に子会社を設立することを発表
記事一覧 (11/09)翻訳センター:13年3月期上期:業容拡大で売上順調に伸長
2012年11月23日

スターティア 「eラーニングアワード2012フォーラム」にスターティアラボ出展!

■電子ブックを活用した新しいeラーニングの手法をセミナーで講演

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、11月28日より3日間、秋葉原UDXで開催されるeラーニングアワード2012フォーラムに出展する。

 eラーニングアワード2012フォーラムは、「eラーニングを取り巻く現状と未来」について豊富な事例とともに紹介・発表・議論する国内唯一の総合フォーラム。

 フォーラムでは、eラーニングに関する各企業の製品展示の他、各種セミナーの開催、『日本e−Learning大賞』授与式などを実施する。本フォーラムにおいて、スターティアラボは電子ブック作成ソフト『デジタリンク アクティブック』(以下「ActiBook」)の展示を行うほか、「タブレット時代のeラーニングの形〜電子ブックで効果的なeラーニングを〜」と題して、電子ブックがもたらすeラーニングの新しい可能性について講演を行う予定。

 特にeラーニングにおける電子ブックの活用方法として、紙の教材の再活用が挙げられる。例えば、教材を電子ブック化しスマートフォンやタブレットからの閲覧が可能である。また電子ブック化された教材に動画や学習の仕掛けを埋め込むことで、紙ではできないような学習効果が期待されている。さらに『ActiBook』が持つログ解析機能を利用することでページごとの閲覧数や滞在時間の集計も可能。電子ブックにはこのような新しいeラーニングの学習スタイルを生み出すことが期待される。

 また本フォーラムでは、既に『ActiBook』を導入しているプロシーズでの導入事例を紹介し、より具体的に今取り組まれている電子ブックを活用したeラーニングの手法を紹介する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | IR企業情報
2012年11月21日

アドアーズ 大型パチンコホール「グランパ大久保店」のデザイン、施工に携わる

■慎重かつ大胆な手法で全館の内外装のデザイン・設計・施工を手掛ける

 首都圏を中心にアミューズメント施設運営と商業施設の設計・施工を展開するアドアーズ<4712>(JQS)は、新大久保駅から徒歩3分圏内に位置する大型パチンコホール「グランパ大久保店」のデザイン、施工に携わった。

 「グランパ大久保店」を経営する中部創業は、浜松市に本社を構え、静岡エリア6店舗、東京エリア3店舗のパチンコ・パチスロホールを展開している。今回アドアーズが施工した「グランパ大久保店」は、4階層にパチンコ876台、スロット519台、計1,395台もの遊戯機器を配した中部創業の最大の首都圏旗艦店。

 更なる新規顧客の集客を狙う同店のリニューアルに当たっては、実に7ヶ月にわたる綿密な打ち合わせのもと、慎重かつ大胆な手法で全館の内外装のデザイン・設計・施工を手掛けた。前期工程では、店舗の印象を大きく左右するメインサイン(外看板)のデザインをプロデュースし、まずは大胆に店舗のイメージを刷新。大久保の町を東西に貫く表通りに面し、高さ5m×横幅48mと建物の全てを覆うこのメインサインは、昼夜を問わず、この通りの新しい顔としてその存在感を主張し、集客装置の役割を果たしている。

 後期工事では、4階層のフロアカーペット化によって利用客の快適性の向上を実現する傍ら、注目度の高い1階のメインカウンター周りやアクセントたる各シマの妻板を変更するなど、シティライトとして主張するメインサインと店内のハーモナイズを提案した。一方、B1のスロットコーナーだけ明度を抑えた配色を選択するなど、必要最小限の改装でイメージを大きく変える“ポイントを押えた提案”で店舗全体のイメージ刷新と調和を実現している。

 今後もアドアーズでは、このようにパチンコホールを含めた各種商業施設に同社ならでは付加価値を添えることで、各施設の魅力を高める企画から施工までの総合プロデュースを展開していく。

アドアーズ 大型パチンコホール「グランパ大久保店」のデザイン、施工に携わる


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | IR企業情報
2012年11月20日

クリーク・アンド・リバー社 AfterEffectsクリエイター向けセミナーを開催

■インディ・アソシエイツの遊技機液晶開発担当マネージャーをゲストに迎え

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、11月28日(水)AfterEffectsクリエイター向けセミナーを開催する。

 ぱちんこトップメーカーから有名機種の映像制作を長年任されているインディ・アソシエイツの遊技機液晶開発担当マネージャーをゲストに迎え、ぱちんこ液晶映像制作に欠かせないAfterEffectsクリエイターの役割や業務内容等を有名タイトルの開発事例を基に紹介する。同社では実務経験のアルクリエイターの参加を募っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | IR企業情報
2012年11月16日

【近況リポート】エイジア:海外展開加え本格的成長路線回帰へ期待高まる

近況リポート

■今期の最重点課題:「品質確保」へ体制整備・強化進む

 インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案するエイジア<2352>(東マ)の13年3月期上期(4〜9月)業績は、重点的取組みを図ったクラウドサービスの増強が順調で、当初見込みを大きく上回り上方修正した。

 通期見込みについては、上期実績は売上高がほぼ巡航速度で推移し、利益は進捗率6割超で推移しているが、当面保守的に見て当初予想を据え置いた。

 売上高720百万円(前期比0.4%増)、営業利益56百万円(同40.1%減)、経常利益60百万円(同39.5%減)当期純利益30百万円(同68.9%減)

 前年度末、プログラムの不具合に起因するシステム障害が発生したことを機に、今期上期を中心に経営資源をソフトの品質再確認、強化に向けて重点配分し、専門チーム立ち上げ(4月)など人材へ先行投資した費用増がマイナス要因だが、海外展開に耐えられる品質確保へ体制強化が進み、「ISO27001(ISMS)」取得へ2次審査が終了、年内取得が見えてきた。

 下期中に体制整備が終了し、来期に向けた受注活動が本格化することで、収益力の高い企業体質が構築され、来期以降の成長路線回帰が期待される。

■売上構成に変化〜『クラウドサービス』シフトなど奏功、76%へ5割アップ

 現在同社は、「メールアプリケーションのエイジア」から「e−コマースの売上UPソリューションを世界に提供するエイジア」へ向け、事業領域の拡大とともに、特に、利益率と売上継続性の高いクラウドサービスへのシフト、アプリケーションソフトの売り上げ増強に寄与する関連サービス提供に重点を置いてきたが、その結果、売上構成がこの3年間で大きく変化し、今期末には利益率の高いアプリケーション開発事業(粗利75.4%)の割合が73%から93%へと増加、継続性の高い売り上げ(クラウドサービス及び導入型保守など)が、5割から76%へ増加する。特に、クラウドサービスでの金額・割合が増加、安定的な売り上げ拡大に寄与する段階に達する。

売上構成に変化

■「SMO」で利便性向上、に引き合い続く〜スマホ・PC自動最適化メール作成ツール

 重点製品である「e−コマースの売上UPソリューション」が、「SMO」機能導入により利便性が高まることから、機能の威力が注目され、11月1日の提供開始以来、引き合いが多いことに同社は驚いている。

 スマホの普及により、PC宛メールを移動中などスマホで見る機会が増える中、PC向けHTLメールはスマホで読みづらいのが現状だ。このたび開発したスマホ・PC自動最適化HTLメール作成ツール「SMO for WEB CAS」は、メールを見る端末に合わせて自動で最適表示を実現、スマホ・PCどちらで開いても読みやすく、訴求力あるメール作成を可能にした。

 また、「おねだり上手」は、開発後いろいろな企業で採用されその効用が広がっているが、メールだけでなくFacebook,Twitter,mixiなど様々なソーシャルネットワークから可能であることから、今後、大手通販での採用が見込めるなど、一段の飛躍が期待されている。

■急展開する海外戦略:中国=販売体制整い、タイ=成約相次ぎ、ベトナム=テスト・Mなど開始

 海外戦略としては、現在、中国、ベトナム、タイでの事業展開を進めているが、今期よりタイで成約が進むなど、同社の海外展開の成果か期待される。

・「中国」では世界最大の電信電話会社チャイナテレコムブランドのメールサービスとして同社のWEB CAS e−mailが採用され、8月に同テレコム社のクラウドサービス販売用ウエブサイトがオープンし、チャイナテレコムブランドのメールサービスとしての販売体制が整った。

・「ベトナム」では、生産年齢人口の拡大を背景にe−コマース市場が注目されているが、特に東南アジア最高レベルの親日度などで日本企業の進出も多い。同社は、時間はかかるが、その分シェアNo.1が狙えると判断し、長期的視点から5年位のスパンを目処として、テストマーケティング、現地販売パートナーの開拓に取組んでいる。

・「タイ」は、e−メールマーケティングの活用は浸透していないが、国としてe−コマース優遇政策を採っていることから一気に拡大する可能性があり、3月にタイ法人RnA Internationalと独占販売契約し、セミナー開催など、積極的営業展開を進めた結果、10月にクラウドサービス3件を成約、内諾2件に加え、現在大型案件の交渉が進んでいる。

タイ語のWEB CASサイト

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | IR企業情報

【近況リポート】SRG:上期、レンタル・販売の強化・拡大へ向け供給体制確立、大幅に業績アップ

近況リポート

■通期、『製造〜現場へ』新生産拠点(宮城)本格稼動し業績に寄与

 エスアールジータカミヤ<2445>(東2)今3月期第2四半期連結業績は、震災被災地の復旧・復興需要、ビルなどの保守改修工事に使う仮設機材レンタル、並びに仮設機材販売を拡大・強化目指した供給体制確立の一環として新設した、新生産拠点(宮城県加美町)が本格稼動したことで、製造から市場への供給体制整備効果が寄与し、増収増益を見込んだ計画通り、前年上半期に比べ17.5%増収、利益も営業利益が7割近い増益と順調に伸長した。

 売上高12,812百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益473百万千円(同65.0%増)、経常利益436百万円(同277.3%増)、投資有価証券評価損20百万円特別損失を計上したが、当期純利益199百万円(同37.0%増)であった。
通期業績予想については、上半期がほぼ計画通りに進捗していることを踏まえ期初見込みを据え置いた。

■レンタル、販売ともに好調、計画路線を着実に走行

 同社事業は、レンタル事業、販売事業を二本柱に展開しているが、両事業とも拡大傾向を鮮明にした。各セグメントの概要は次のとおり。

【レンタル事業】

 全体としてレンタル機材の効率稼動への取組みが奏功した1)建設関連事業では、大型橋梁現場での工事完了に伴う機材返納に際しては新しい着工現場をはじめ、随時稼動が見込める地域への移送を図り稼動状況はほぼ横ばいで推移した。2)環境関連事業では、学校などの耐震補強工事などに機材出荷増、全国各地で発生した土砂災害等による法面工事の受注増など、機材の稼働が順調であった。同社独自開発の移動昇降式足場は、大型マンション改修工事の受注が伸長した。売上高は7,858百万円(同13.2%増)、営業利益409百万円(同3.8%増)。

【販売事業】

 1)建設関連事業は震災復旧・復興需要で足場部材のクランプ及びクサビ式住宅用足場の販売が、順調に推移した。東日本地域で増員して営業活動を強化、新規顧客の確保に努めた。2)環境関連事業は、震災後防災意識が高まり、大手住宅メーカーと共同開発した「住宅用制振装置」が標準仕様として採用されたことで受注が大幅増加した。また、モジュールメーカーやシステムインテグレーター対象商品である多種多様な太陽電池設置架台が、産業用から住宅用まで広範囲に亘って販売が大きく伸長した。売上高は5,750百万円(同25.0%増)、営業利益587百万円(同42.4%増)。

>>エスアールジータカミヤのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | IR企業情報

バリューコマース 11月22日より東証1部に上場

■上場記念配として100円を加え、期末配当650円も発表

 バリューコマース<2491>(東マ)は15日、11月22日より東証1部に上場することを発表した。

 15日東京証券取引所より、マザーズ市場から東証1部への市場変更の承認を受けた。また、同日東証1部上場を記念して、期末配当に記念配当として100円を加え、650円とすることも発表した。したがって、年間配当は1100円(前期750円)と350円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション ピックルスネットショップで「ピックルスの冬ギフト」の受付を開始

■15アイテムをラインナップとして全国無料配送

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、ピックルスネットショップにて「ピックルスの冬ギフト」の受付を開始した。

 ピックルスの冬ギフトは同社ブランド商品をはじめとした自信を持っておすすめできる15アイテムをラインナップとして全国無料配送(または宅配料込)。またネットショップからの注文に限りインターネット割引(会員登録あり)が適用され通常販売価格よりも安くなっている。

注文の受付 : 11月 1日(木)〜12月20日(木)
商品お届け : 11月 8日(木)〜12月25日(火)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」年賀キャンペーンを実施

■「スパイラル(R)」に新機能「アプリ」を搭載

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は15日、「スパイラル(R)」に新機能「アプリ」が搭載されたことを記念し、11月15日から12月27日まで「スパイラル(R)」年賀キャンペーンを実施すると発表。

 「スパイラル(R)」は、安心・安全に取引先や顧客に向けた担当者別の私信メールを送ることが可能である。新機能アプリ活用し、年賀メールに最適な各種設定をパッケージ化した「スパイラル(R)」年賀メール2013アプリを提供。このアプリで、顔写真付き私信年賀メールを送ることが出来る。

■「スパイラル(R)」年賀キャンペーンの概要

申込期間     11月15日から12月27日
提供サービス   年賀メール2013配信セット
         1)「スパイラル(R)」
         2)「スパイラル(R)」年賀メール2013アプリ
         3)年賀HTMLテンプレート1枚(2種類から選択)
利用用途     年末年始の挨拶メール
利用価格     18,000円(税抜き) 配信リストが5,000件ま
         での場合
利用期間     11月15日から2013年1月31日

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | IR企業情報

スターティア 自社オリジナルのARが作成できる『ActiBook AR』の提供開始

■紙媒体と電子ブックをつなげる新サービス

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、11月下旬を目途にオリジナルのARコンテンツを簡単に作成できる新サービスActiBook AR(アクティブック エーアール)』の提供をActiBookのオプションサービスとして開始する。

 『ActiBook AR』とは、低価格で自社オリジナルのARコンテンツを簡単に制作できるサービス。スマートデバイスアプリである『COCOAR(ココアル)』を起動し、アプリ経由で紙媒体をスキャンすることにより、任意の電子ブックやWEBサイト、動画などをスマートフォン上に起動させることが可能。これにより紙媒体と電子ブックとのつながりが強化され、電子ブックの活用機会を増加させることになる。

 サービス開始の背景として、昨今、『ActiBook』を導入している顧客から紙媒体と電子メディアを連携させるサービスとしてARを検討したいという要望が出ていた。しかし自社独自のARアプリを1つ制作するには、数十万以上もの開発費用がかかるのが一般的で、大手企業など一部の企業でしかARを導入しにくい状況があった。こうした顧客のニーズに答えるべく、今回、スターティアラボでは、月額15,000円からARコンテンツを作成できる『ActiBook AR』の提供を開始した。

 『ActiBook AR』の大きな特徴として、既定の容量内であれば無制限にARコンテンツを制作することが可能なほか、任意の画像をARコンテンツの読み取り用のマーカーに設定できることから、既に印刷されている紙媒体の再活用も可能になっている。書籍や雑誌購入者への特典として、電子ブックだけで閲覧できるコンテンツを提供するなど新たな売上向上を促す計画。

 スターティアラボでは、今後、紙媒体の利用の多い出版社や印刷会社に対して本サービスの提供を行っていく他、Androidへの対応やアクセスログ解析、3Dコンテンツの対応も進めていく予定。またARサービス単体としても提供を開始できるように準備中。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 「FaceFX 2013」の国内初デモを実施

■業界の注目度が高い、フェイシャルアニメーションソフトウェア

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、フェイシャルアニメーションの制作を大幅に簡易にする、業界でも注目度が高い「FaceFX 2013」の国内初デモを「モーションセミナー 〜フェイシャル&簡易モーションキャプチャ〜」で実施する。

 当日は、アニメーションを中心としたCG制作を行なう制作会社の吉祥寺トロンのクリエイターを迎えてiPiの事例や、エントリーユースのモーションキャプチャソフトnuiCaptureも紹介する予定。セミナー後には、講演者を囲んでの交流会を予定している。

■「モーションセミナー 〜フェイシャル&簡易モーションキャプチャ〜」
 日時:2012年11月29日(木) 16:00〜19:00(開場15:30)
 会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社 本社 セミナールーム
    東京都千代田区麹町2−10−9C&Rグループビル2F
    http://www.cri.co.jp/about_us/map.html
 対象:・CGアニメーションやゲームのモーション制作に関わっている人
     ・モーションキャプチャやフェイシャルアニメーションに興味ある人
     ・これから始めようと思っている人 
 参加費:無料 ※事前登録制
 主催:ボーンデジタル
 協賛・協力:クリーク・アンド・リバー社/ゼロシーセブン

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2012年11月15日

パイプドビッツ スパイラル(R)」の新機能「アプリ」を紹介するSDPスクールを開催

■11月16日(金)16時より パイプドビッツ本社で

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は14日、国内最大規模のクラウドサービス「スパイラル(R)」のパートナー制度、「スパイラル・デベロッパーズ・プログラム(以下「SDP」)」の会員向けに、11月16日(金)16時より、「スパイラル(R)」の新機能「アプリ」を紹介するSDPスクールを開催すると発表した。

 「アプリ」は、「スパイラル(R)」のデータベース、Webフォーム、一覧表など任意の設定オブジェクトを、自在にパッケージ化する機能。SDP会員は、開発環境で構築した各種設定オブジェクトをパッケージ化して、クライアントの本番環境にインポートするだけでアプリケーションを納品できる。大幅な業務効率化と複数クライアントへの流通ができるうえ、インポート後のカスタマイズにより追加要望にも柔軟に対応できるなど、SDP会員のノウハウを最大限クライアントに提案できる環境のために、「アプリ」の概要や活用方法、事例を紹介するSDPスクールを開催する。

【スクール概要】
日時     11月16日(金)16時〜17時15分
プログラム  (1)挨拶
       (2)アプリ機能とアプリケーション紹介
       (3)SDP会員による特別公演
       (4)質疑応答
定員     30名(先着順)
対象     SDP会員
参加費    無料
会場     パイプドビッツ本社
       東京都港区赤坂2−9−11オリックス赤坂2丁目ビル2階

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | IR企業情報

スターティア ものづくりNEXT↑2012に出展

■11月14日より3日間、東京ビッグサイトにて開催

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、11月14日より3日間、東京ビッグサイトにて開催されているものづくりNEXT↑2012に出展している。

 ものづくりNEXT↑2012は、ものづくり革新・改善および設備を支援する各種製品・サービスを一堂に集め、情報発信する専門展示会の総称。本展示会において、スターティアラボは、Webサイト制作サービス「デジタリンクCMS 2」を紹介する。

 スターティアラボが提供する「デジタリンクCMS 2」は、WEB制作の知識がなくてもサイトを見たまま更新できるツールの提供と集客を意識したサイト制作を行うパッケージサービスで、これまで300社以上もの製造業にサービスの導入を行い、サイト更新の支援や集客の改善提案を行ってきた。

 本展示会では、なぜ「デジタリンクCMS 2」が多くの製造業で導入されているのか、導入したことでどういった成果が得られているかを、実際のデモ画面を交えながら紹介する。また、展示ブースにおいては制作冊数が無制限の電子ブック作成ツール「Digit@Link ActiBook(デジタリンクアクティブック)」と組み合わせた、デジタルカタログサイトも展示している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 井川幸広社長 ラジオNIKKEI第一「櫻井英明の投資知識研究所」にゲスト出演

■本日11月15日(木)15:10より

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の代表取締役社長井川幸広氏が、本日11月15日(木)15:10よりラジオNIKKEI第一にて放送される「櫻井英明の投資知識研究所」に、ゲストとして出演。同社の事業内容や戦略等について語る予定。番組はラジオの他、radikoでも聴くことが出きる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | IR企業情報
2012年11月14日

日本エンタープライズ ソーシャルカードゲーム「クロノ・トリニティ」の配信を開始

■グリーが運営するGREE Platform上で

 モバイルソリューション事業を展開する日本エンタープライズ<4829>(東2)は13日、グリーが運営するGREE Platform上でソーシャルカードゲーム「クロノ・トリニティ」をフィーチャーフォン、スマートフォン向けに配信を開始した。

 ゲームの概要は、様々な時代を舞台として時空を旅して過去の英雄たちとバトルを繰り広げるカードゲーム。戦国時代から始まり、近未来まで総勢100名以上の歴史上の人物や空想上の人物がカードとなって登場し、プレーヤーは、より強いカードを集めることでゲームを有利に進めることになる。

 独自機能として、CP(カジノポイント)が付いているために、ゲーム内の様々な行動によってポイントを獲得することが出来、貯まったポイントは、ゲーム内のCPショップで、レアカードや回復アイテムと交換が可能となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報
2012年11月13日

ミロク情報サービス NTTPCコミュニケーションズとソリューションビジネスの分野で協業

■ERPソリューションをプライベートクラウド型環境下で提供

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は12日、NTTPCコミュニケーションズと中堅・中小企業向けソリューションビジネスの分野で協業し、MJSのERPソリューションをNTTPCのプライベートクラウド型環境下で提供するサービスを12月5日より開始すると発表した。

 企業における基幹業務システムの構築において、BCP(事業継続計画)・DR(災害復旧)の観点や情報漏えいなどに対するセキュリティ体制強化の観点などから、クラウドコンピューティングへの関心が高まっている。

 MJSとNTTPCは、このような企業ニーズに対応するため、企業向けのERPシステムをプライベート型環境で提供するサービスを開始することを決定した。

 具体的には、MJSが開発・販売する中堅企業向けのERPシステム「Galileopt NX−T」及び中小企業向けの「MJSLINKU」をNTTPCが提供するデータセンターサービス「WebARENA」で稼動させることで、プライベートクラウド型環境でのソリューションを提供する。更に、グループウェアをはじめとするNTTPC独自のクラウドサービスや高速回線などを顧客のニーズに合わせて組み合わせることにより、情報系から基幹系システムまでの幅広いサービスの提供を実現する。

 これにより、企業の経営課題であるBCPやDRに対応するだけでなく、企業の共通化されたIT基盤や運用基盤を整備し、ITガバナンスの強化やセキュリティ体制の強化など総合的なソリューション体制が整うことになる。一方、情報システム部門を持たない多くの中小企業に対しても、安心のサーバー管理・運用体制の下、ERPソリューションを提供することが可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報
2012年11月12日

【近況リポート】アトム2Q:増収で利益過去最高など、成長路線へ向け好展開

近況リポート

■「特徴ある店づくり」で差別化、収益性アップへ業態転換を推進

 外食の節約意識が依然高い経営環境下、東北地区から中部地区(滋賀県含む)を営業基盤に飲食・カラオケなどの外食事業を展開するアトム<7412>(東・名2)の13年3月期上期業績は、売上高20,069百万円(前年同期比6.8%増)と上期実績で3期ぶりの増収となった。利益面では、営業利益1,229百万円(同23.6%増=過去最高)、経常利益1,267百万円(同5.8%増=3期連続、過去最高)、当期純利益659百万円(同9.0%増=2期連続、過去最高)となり、本格的成長路線へ向けた業績展開となった。

 期中に実施した店舗政策では、新規出店8店舗、不採算店の閉店7店舗となり前期末に比べ1店舗の増加に止まったが、この間7店舗を改装し、また、居酒屋業態の「暖」から「寧々家」へ4店舗、焼肉業態(4)・和食業態(3)の7店舗を「ステーキ宮」へ業態変更するなど、競合状況など地域特性に合わせて14店舗を業態変更、厳しい環境下での収益改善に積極的に取り組んだ。第2四半期末現在の店舗数は388店舗(直営店367店舗・FC店21店舗)。

■「特徴ある店づくり」で差別化、収益性アップへ業態転換を積極推進

 今期は、消費者へ「安心」と「満足」を提供する店舗つくりを目指し、得意分野を伸ばしながら売り上げ拡大に取組み、メニューの開発、接客・サービス、販売促進策の強化など、集客力を向上に重点を置いて業績を伸ばし回復から本格的成長路線目指しているが、上期実績をみると下期に期待が膨らむ。

 同社グループは、地域の共通性を重視する4社がグループ化しており、傘下388店舗の業態は、飲食、カラオケ、インターネットカフェなど、大別して5業態(居酒屋・洋食・すし・焼肉・カラオケ)とはいえ、それぞれがさらに異なった業態を抱えているため、課題として、店長の調理講習・研修などを通じた、"現場力を活かす"店舗運営を大切にし、「特徴ある店づくり」で競合他社との差別化、収益性の高い業態への転換に、今後一段と拍車がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | IR企業情報

シード 本日(12日)、今期第2四半期・通期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■配当についても上方修正、期末10円から18円へ

 コンタクトレンズのシード<7743>(JQS)は本日(12日)、今期第2四半期・通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を41百万円上回る71億41百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は1億31百万円上回る3億31百万円(同167.0%増)、経常利益は1億53百万円上回る3億23百万円(同243.6%増)、純利益は2億円上回る6億円(同431.0%増)と大幅上方修正により、大幅増収増益を見込む。

 第2四半期の上方修正により、通期連結業績も上方修正となった。売上高は前回予想を5億円上回る150億円(前期比18.4%増)、営業利益は1億90百万円上回る7億円(同106.5%増)、経常利益は2億10百万円上回る6億90百万円(同133.1%増)、純利益は2億70百万円上回る9億50百万円(同408.0%増)と大幅増収増益を見込む。

 好業績が見込めることから、配当についても期末配当10円を18円とすることも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | IR企業情報
2012年11月10日

日本エンタープライズ インターネットを通じた購買調達システムのリバースオークション事業を開始

■インターネット上で複数の販売業者に最安値を競わせる購買調達システム

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、 インターネットを通じた購買調達システムのリバースオークション事業を開始した。

 事業開始の背景には、 多くの企業や教育機関にとって、少しでも物品等の調達コストを抑え、業務の効率化を図ることが求められていることが挙げられる。

 一般的な物品等の調達は、購買者と販売業者の間で、「調達依頼」「調達方法の検討」「見積依頼」「見積提出」「見積査定」「価格交渉」「契約手続き」のプロセスが必要であるが、この方法では、販売業者同士の動きが見えないため、適正な価格競争が起きづらい場合や、逆に何度も価格交渉が行われる場合等があり、時間と労力がかかり、非効率であった。
 
このような状況のもと、インターネット上で一定時間内に複数の販売業者に繰り返し最安値を競わせる購買調達システムである「リバースオークション」が注目されており、導入している購買者がコスト削減に成功している。従来の調達方法に比べ、このオークションでは、「見積依頼」「見積提出」「見積査定」「価格交渉」の4つのフェーズを省略でき、限界までのコスト削減効果が見込めるとともに、公平性の高い取引であることから、政府等官公庁も「入札における競り下げ方式」として導入している。
 
現在、オークションのシステムを提供している企業が、購買者の代わりにシステム操作をサポートするという形式が、業界の主流になっているが、同社のサービスは、購買者自身がシステムを操作しオークションに参加する形式のため、人件費を節約でき、低価格で利用できる。

 企業向けにモバイルコンテンツのソリューション提供を行っている同社は、今後のスマートフォン(高機能携帯電話)の本格的な普及に伴う携帯電話とパソコンとの領域の重複・統合を見据え、ソリューション事業の新たな事業の柱とするためにこの事業を開始することを決定した。

<主な導入実績>
経済産業省、東北大学、株式会社ドクターシーラボ等、(五十音順)

<リバースオークション 案内WEBサイト>
http://www.nihon-e.co.jp/service/business/raproduct.html

同社のリバースオークションの特徴
1、コンサル契約の有無の選択が可能。
2、販売業者は手数料が不要。
3、購買者自身がシステムを操作することにより、低価格を実現。

 本件による同社グループの平成25年5月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微であるが、将来に亘って企業価値の向上を実現する事業と捉えている。なお、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかに情報開示を行うとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | IR企業情報

スターティア 中国に子会社を設立することを発表

■中国市場で、国内で提供してきたサービスの事業機会を調査

 スターティア<3393>(東マ)は9日、中国に子会社を設立することを発表した。

 同社は、これまで日本国内において電子ブックやオフィスファシリティサービス等の企画・開発・販売を行ってきているが、今後も成長が見込まれる中国市場で、国内で提供してきたサービスの事業機会を調査する目的で、上海市に新たに現地法人を設立することを決定した。

【設立する子会社の概要】

商号 上海思達典雅信息系統有限公司(仮称)
   (英文名:STARTIA SHANGHAI,INC.)
所在地    中華人民共和国上海市静安区
代表者    董事長 本郷秀之(同社代表取締役社長 兼 最高経営責任者)
登録資本金  3,500万円
設立年月日  2013年6月(予定)
主な事業内容 電子ブック、オフィスファシリティに関する事業機会の調査・
       契約交渉及び製品の販売
出資比率   スターティア株式会社 100%
決算期    12月31日

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2012年11月09日

翻訳センター:13年3月期上期:業容拡大で売上順調に伸長

■大阪本社移転の一時的経費増などで、増収減益に

 翻訳センター<2483>(JQS)の13年3月期上期(4〜9月)は、2割超の大幅増収となったが、利益面では大阪本社移転(5月)に伴う一時的経費増、ISSグループの通訳者/翻訳者育成事業における売上高等の季節要因に起因する営業損失が生じ、営業利益などで前年同期に比べ減益となった。

 売上高3,027百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益140百万円(同6.8%減)、経常利益139百万円(同6.1%減)、当期純利益69百万円(同12.7%減)。
なお、今期通期業績見込みについては、9月13日に発表した増収で2桁増益の予想を据え置いている。

■翻訳事業、特許など3分野が好調で14.6%と大幅増収に

 上期中のセグメント別営業概況並びに売上高は以下の通り。

 「翻訳事業」は前年同期比14.6%増の2,792百万円。

 分野別の概況は、1)特許分野が特許事務所から電気関連の出願用明細書の受注が大幅に増加したのに加え、知的財産関連部署との取引が好調に拡大し、21.1%の増収、2)医薬分野は、年間契約を締結した複数のメガファーマからの受注、製薬会社・医療機器関連企業からの受注が堅調で、同2.9%の増収、3)工業分野は、自動車関連企業からの受注増、海外への工場移設関連資料の継続受注に加え、電気機器メーカーからの大型案件、マニュアルのローカライズ案件などを獲得し同35.1%増収となったが、4)金融分野は、管理部門への営業強化し社内規程案件を獲得したものの、国内外の金融機関からの受注低迷とディスクロージャー関連資料の受注量の減少で同4.2%減収。

 「派遣事業」は、株式会社HCランゲージキャリアの業績好調に、ISSグループの派遣事業が加わり、同148.2%増収の209百万円。

 「その他」は、株式会社外国出願支援サービスにISSグループの通訳者/翻訳者育成事業、通訳/国際会議運営事業が加わり、同391.3%増収の97百万円。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:40 | IR企業情報