[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/08)ラクオリア創薬 CJ第一製糖(韓国)によるアシッドポンプ拮抗薬の韓国第U相臨床試験開始
記事一覧 (05/07)日本エンタープライズ 子会社の交通情報サービスはポータルサイト「dメニュー」に、本日(5月7日)より「駐車場&レジャー情報」を提供
記事一覧 (05/07)スターティア 漫画家の佐藤秀峰氏による特別書き下ろし漫画『セキュアSAMBA をよろしく』を無料配布
記事一覧 (05/07)ピーエイ 株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (05/04)テラ がんの新薬を中心とした治験支援事業「イメージングCRO」へ新規参入するため、タイタンを設立
記事一覧 (05/04)キトー 前13年3月期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (05/02)スターティア 前13年3月期連結業績予想の上方修正と増配を発表
記事一覧 (05/01)スターティア 業績予想上方修正と増配発表、全セグメントで前年比+約30%の大幅躍進
記事一覧 (05/01)フォーカスシステムズ 13年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/01)アールテック・ウエノ スキャンポ社がAMITIZA(R)カプセルの追加新薬申請の承認を取得
記事一覧 (04/30)スターティアと子会社のスターティアラボは、東京ビッグサイトで5月8日より3日間開催される「Japan IT Week 春」に出展
記事一覧 (04/29)インテージ 13年3月期通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/28)フランスベッドホールディングス 「リハテック」シリーズの認知拡大を図り、「第15回国際バラとガーデニングショウ」へ出展
記事一覧 (04/26)ワークマン 25日、ネット通販サイト「ワークマンオンラインストア」をオープン
記事一覧 (04/25)クレスコ 13年3月期連結業績予想の修正とエル・ティー・エスの株式取得を発表
記事一覧 (04/25)ヨコレイ:経済特区(大阪市)に物流センター新設
記事一覧 (04/25)ぱどの子会社である仙台ぱどは、20〜30代の女性のためのライフスタイルマガジン「Luccica(ルチカ)」を創刊
記事一覧 (04/24)クリナップ:営業・経常を前期比2倍に増額、期末配当も10円へ5円増配
記事一覧 (04/24)ピックルスコーポレーション 新商品「おつまみオクラ」、「おつまみ枝豆」、「おひたしそら豆」の3品の販売を開始
記事一覧 (04/24)クリーク・アンド・リバー社 新規オリジナルWebコンテンツ「クリエイター仕事鑑定」をリリース
2013年05月08日

ラクオリア創薬 CJ第一製糖(韓国)によるアシッドポンプ拮抗薬の韓国第U相臨床試験開始

 ラクオリア創薬 <4579>(JQS)は、5月7日同社が創出したアシッドポンプ拮抗薬(RQ−00000004)の第U相臨床試験が、当該化合物の導出先であるCJ第一製糖(韓国)により、韓国で開始されたと発表した。
 
 この臨床試験は、同社が平成22年9月3日にCJ第一製糖と締結した、韓国、中国及び台湾における独占的ライセンス契約に基づくものである。

 同社の主要ポートフォリオの1つであるRQ−00000004は、同社が創出した化合物であり、胃において酸分泌を担うアシッドポンプに結合することで胃酸の分泌を抑制する。胃食道逆流症(GERD)治療薬としての第一選択薬であるプロトンポンプ阻害薬(PPI)とは標的分子に対して異なる作用機序を有することから、PPIと比較して、胃酸分泌抑制効果での迅速な発現と持続的効能効果が期待されている。また、優れた胃酸分泌抑制効果も確認できたことから、PPIでは十分に症状が改善されない患者の症状改善効果も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | IR企業情報
2013年05月07日

日本エンタープライズ 子会社の交通情報サービスはポータルサイト「dメニュー」に、本日(5月7日)より「駐車場&レジャー情報」を提供

■駐車場の「料金」・「収容台数」を一画面で確認可能

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)の子会社である交通情報サービスは、エヌ・ティ・ティ・ドコモがスマートフォン向けに提供しているポータルサイト「dメニュー」に、本日(5月7日)より「駐車場&レジャー情報」を提供する。

 同サイトを利用すれば、週末・休日のドライブや、車での営業先まわりなど、確実に駐車スペースを確保したいときに、簡単に駐車場の「料金」・「収容台数」を一画面で確認できる。さらに、入出庫日時を入力すると、昼夜問わず利用時間に応じた駐車料金をすぐに算出でき、複数の駐車場の料金を比較することで、よりリーズナブルな料金の駐車場を利用できる。

 同社では、交通情報サービスを子会社化したことで、ゲーム、音楽以外にも、この様な利用者にメリットのある交通情報を提供することが可能となったことで差別化がさらに進んだといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報

スターティア 漫画家の佐藤秀峰氏による特別書き下ろし漫画『セキュアSAMBA をよろしく』を無料配布

■5月8日から東京ビッグサイトで開催される「第3回スマートフォン&モバイルEXPO 春」の同社ブースで

 スターティア<3393>(東マ)は、5月8日から東京ビッグサイトで開催される「第3回スマートフォン&モバイルEXPO 春」で、漫画家の佐藤秀峰氏による特別書き下ろし漫画『セキュアSAMBAをよろしく』を無料配布する。

 『セキュアSAMBAをよろしく』は漫画「ブラックジャックによろしく」の主人公である研修医斉藤先生が、指導医より院内の情報システムの管理を依頼される場面から始まる全5ページのオリジナル漫画で、クラウドファイルサーバー『セキュアSAMBA(サンバ)』をストーリー仕立てに紹介する内容になっている。

 配布対象は、「第3回スマートフォン&モバイル EXPO春」で、同社ブース(東33−9)を訪問した全員に配布される。また、「企業におけるスマートフォンの利用用途とセキュリティに関する実態レポート」付きの小冊子を無料で配布する。

スターティア 漫画家の佐藤秀峰氏による特別書き下ろし漫画『セキュアSAMBA をよろしく』を無料配布

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

ピーエイ 株主優待制度の新設を発表

 ピーエイ<4766>(東マ)は、5月7日株主優待制度の新設を発表。内容は、毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(1,000株)以上の株主に、新潟県のお米「特別栽培米魚沼産コシヒカリ5Kg」を進呈。年一回実施。送付時期は、毎年3月下旬の発送を予定。開始は13年12月31日から。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | IR企業情報
2013年05月04日

テラ がんの新薬を中心とした治験支援事業「イメージングCRO」へ新規参入するため、タイタンを設立

■最新の画像診断技術やノウハウを用いた、がんや中枢神経系等における治験支援サービスを提供

 テラ<2191>(JQS)は2日、最新の画像診断技術を活かし、がんの新薬を中心とした治験支援事業「イメージングCRO(ContractResearch Organization)」へ新規参入するため、タイタンを設立した。CROとは、医薬品開発で、治験業務や製造販売後調査における様々な業務を受託・代行する企業。

 現在、国内で行われている新薬開発の治験は、国際共同治験が主流となりつつある。また、有効な治療薬が少ないがんや中枢神経系疾患においては、より的確に短時間で薬剤の有効性および安全性を評価できることが求められており、薬剤による疾患固有の変化を定量化できるバイオマーカー(生物学的指標)を用いて評価しようとする動きが国際的に活発化している。中でも、CT(コンピュータ断層撮影)、PET(ポジトロン断層法)、MRI(核磁気共鳴画像法)を中心とするイメージング・バイオマーカーは評価項目として注目を集めている。固形がんを対象としたフェーズU試験の薬効評価には、RECISTガイドライン(抗がん剤の腫瘍縮小効果を判定するための国際基準で、標的となる病変の径総和を算出して、腫瘍の治療効果の客観的判定に用いる)に基づくCTを用いた腫瘍縮小効果の測定等が標準となっているが、画像による迅速な評価ができる反面、画像を得るためには画像機器や撮像プロトコル作成等、医学・薬学・工学等幅広い知識が求められる。

 タイタンは、リジット(本社:東京都渋谷区)およびMITT(本社:北海道札幌市)と提携し、最新の画像診断技術やノウハウを用いた、がんや中枢神経系等における治験支援サービスを提供する。タイタンは、リジットおよびMITTが保有する、国際基準に準拠した治験専用の画像診断専用ツールや画像判定委員会をオンライン会議で行うことができるシステムを活用し、今後需要が高まると予想される国際共同治験およびアジア治験についても支援する。

 同社は、がんを中心としたイメージングCRO事業に新規参入することで、がん治療の発展に貢献する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:29 | IR企業情報

キトー 前13年3月期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■販売構成の改善、販管費の節減、為替水準の是正が要因

 マテリアルハンドリング機器でグローバル展開するキトー<6409>(東1)は2日引け後に、前13年3月期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を13億円下回る355億円(前年同期比6.6%増)、営業利益は5億10百万円上回る25億10百万円(同51.3%増)、経常利益は6億40百万円上回る24億40百万円(同55.2%増)、純利益は2億20百万円上回る10億20百万円(同54.0%増)と利益面での大幅上方修正により、増収大幅増益を見込む。

 売上が前回予想を下回るのは中国経済の減速による影響のため。

 利益面での大幅上方修正の理由としては、販売構成の改善、販管費の節減、為替水準の是正等を挙げている。

 2日の引け値1,066円で弾く株価指標は、予想PER13.4倍、PBR0.89倍、配当利回り1.8%。

 東証1部の同社が属する機械業種の平均PERは24.1倍、PBRは1.6倍であることから、同社の株価は出遅れといえる。株価の見直しが期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:24 | IR企業情報
2013年05月02日

スターティア 前13年3月期連結業績予想の上方修正と増配を発表

■法人向けのNW機器販売が好調に推移

 スターティア<3393>(東マ)は1日、前13年3月期連結業績予想の上方修正と増配を発表した。

 売上高は前回予想を6億1百万円上回る66億40百万円(前年同期比30.6%増)、営業利益は56百万円上回る6億56百万円(同42.9%増)、経常利益は55百万円上回る6億55百万円(同37.8%増)、純利益は91百万円上回る3億91百万円(同40.6%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。

 売上高に関しては、ネットワークソリューション関連事業で社内ITネットワーク保守サービス「Digit@Link ネットレスQ」サービス開始に伴い、法人向けのNW機器販売が好調に推移したことが上方修正の要因として挙げられる。

 利益面については、増収効果により、当初予想を上回る見込みとなった。

 13年3月期業績の大幅増収増益が見込まれることから、配当に関しても前回予想の6円5銭から7円86銭へ上方修正した。12年3月期は5円62銭であったことから2円24銭の増配となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | IR企業情報
2013年05月01日

スターティア 業績予想上方修正と増配発表、全セグメントで前年比+約30%の大幅躍進

 東京・大阪・横浜・名古屋・福岡を拠点とする企業に対して、電子ブック作成ソフトを中心としたWEBアプリケーションと、クラウドソリューションを始めとしたITインフラの提供により、情報の集約と利益化をサポートするITソリューションベンダーであるスターティア<3393>(東マ)は、本日5月1日大引け後、13年3月期連結業績予測の上方修正と増配を併せて発表した。

■5期連続の業績上方修正・中期経営計画の2年目も好調のままに着地

 同社は、2009年3月期より5期連続の連結業績の上方修正を行った。やはり期待を裏切らなかったというのが正直な感想ではないだろうか。同社常務執行役員経営企画管掌の後久正明氏は、規模拡大のために毎年既存従業員の20%以上の新卒採用や競争力強化のためのサービスラインナップの増強・先行した設備投資などを上半期に積極的に行うため、毎年上半期は赤字で、下半期特に第4四半期利益偏重型の収益体制となっているが、最終的には5期連続で増収増益、当初計画を上方修正できたことは意味のあることだと語る。
2011年6月1日に同社が発表した中期3ヵ年計画は、初年度・2年目も好調のまま着地し、最終年度である3年目の営業利益8億円に注目が集まる。

■やはり期待を裏切らない第4四半期

 本日大引け後の業績修正を受けて、同社の第4四半期(1〜3月)の3ヶ月間の連結営業利益は3億35百万円に達しており、期初予測を上回るだけでなく、前9ヶ月間の営業利益3億30百万円よりも第4四半期の3ヶ月間の方が上回っている。正式な決算発表は5月10日、報道・機関投資家・アナリスト向けの決算説明会は5月23日とされており、詳細な発表はされていないが、通期を通してネットワーク機器が好調であり、第4四半期においてはWebソリューション関連事業で、自社オリジナルのAR(拡張現実)コンテンツを読み取り用のマーカーに設定し動画や音楽、電子ブック等、様々なコンテンツを簡単かつ低価格で制作できるサービス『ActiBook AR COCOAR(アクティブック エーアール ココアル)』が非常に好調に推移したとのこと。

■ストック収益による下支えで確実な収益基盤

 同社は、メンテナンスや保守、セキュアSAMBAなどのクラウドサービス、コピーカウンターなどに代表されるストック型商材を重視しており、一時的な売切りとなるフロー収益よりも確実に積み上がり中長期的に数字の読めるストック型商材にて売上高を伸長させる方針を重要指標としている。2010年3月期に8億65百万円であったストック売上は、2011年3月期には11億49百万円、2012年3月期には16億64百万円と確実に伸ばしており、2013年3月期の22億21百万円のストック型商材の売上計画も、本日の業績修正の増額幅から考えて達成してると思われる。フロー収益とストック収益のバランスの良さも同社の強みであろう。5月23日に東証会館で予定されている決算説明会での2014年3月期のストック型商材の販売計画にも必然と注目が集まることになるだろう。

■健全な財務状態

 第3四半期短信から推測すると、同社は年度末で無借金経営となっているはずであり、また財務指標においても実績値でROA16.3%、ROE13.8%、自己資本比率も70.9%と非常に高い水準で成長させており、経営安定性の高さも今後大きな評価となりそうである。

■株価はダブル・ボトムを形成、今後の中長期的成長を踏まえた株価形成に期待

株価の動きを見ると、12年11月の戻り2085円から反落して軟調な展開が続いたが、2月15日の1211円と4月2日の1228円で下値を固めたようだ。足元では1500円台を回復する場面もあり調整一巡感を強めている。
日足チャートで見ると25日移動平均線を回復し、週足チャートで見ると抵抗線だった13週移動平均線を突破した。また2月15日の1211円と4月2日の1228円でダブルボトムを形成した形であり、調整一巡感を強めている。電子書籍関連の市場拡大が支援材料だけでなく、サーバー構築からサービス全てのインフラ構築をワンストップで任せられる関連銘柄としてトップシェアの同社は、26週移動平均線を突破すればトレンド好転を確認して一気に出直り展開が期待されそうだ。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 13年3月期業績予想の上方修正を発表

■民間関連事業の受注が好調

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は本日(1日)、13年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億50百万円上回る123億50百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は60百万円上回る4億30百万円(前年同期△47百万円)、経常利益は90百万円上回る4億10百万円(同△58百万円)、純利益は1億50百万円上回る2億40百万円(前年同期比58.9%増)を見込む。

 修正の要因としては、民間関連事業の受注が好調であることから当初予想の売上高を上回る見込みとなった。利益についても増収効果に加え、コスト削減を進めた結果、前回予想を上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | IR企業情報

アールテック・ウエノ スキャンポ社がAMITIZA(R)カプセルの追加新薬申請の承認を取得

■米国初、唯一の経口薬としての成人の慢性非癌性疼痛患者を対象としたオピオイド誘発性便秘症(OIC)治療薬として

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は30日、 スキャンポ社が米国初、唯一の経口薬としての成人の慢性非癌性疼痛患者を対象としたオピオイド誘発性便秘症(OIC)治療薬としてAMITIZA(R)カプセル(一般名: ルビプロストン)の追加新薬申請の承認を取得したことを発表。

 同社はスキャンポ社との間でルビプロストンの北米地域における独占的製造供給契約を締結している。AMITIZA(R) は、成人の慢性特発性便秘症(CIC)の治療および成人女性の便秘型過敏性腸症候群(IBS−C)の治療に対する、FDA承認薬。現在、米国ではAMITIZA(R)カプセルは、米国武田薬品工業により販売されている。AMITIZA(R)(ルビプロストン)はスイスおよび英国においてCIC、日本においても慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)の適応が承認されている。

 なお、今回の米国におけるAMITIZA(R)カプセルの追加新薬申請の承認取得が同社の業績に与える影響は、分かり次第公表するとしている。

 30日の株価は、26日、遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液のドライアイ治療薬としてのIND(Investigational New Drug)申請がFDAに承認されたことを材料として、7万円ストップ高の53万9000円と年初来の最高値を更新している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | IR企業情報
2013年04月30日

スターティアと子会社のスターティアラボは、東京ビッグサイトで5月8日より3日間開催される「Japan IT Week 春」に出展

 スターティア<3393>(東マ)と子会社のスターティアラボは、東京ビッグサイトで5月8日より3日間開催されるITの専門展「Japan IT Week 春」に出展し、スターティアは「スマートフォン&モバイルEXPO」、スターティアラボは同時開催される「Web&モバイル マーケティングEXPO」においてブースの展示を行う。

 スターティアのブースでは、日本郵便株式会社(郵便事業株式会社当時)や大阪府に導入実績のある企業向けクラウドファイルサーバ『セキュアSAMBA(サンバ)』を実際に体験できるデモを実施する。また、スマートフォンを業務で利用している企業の実情を調査した「企業におけるスマートフォンの利用用途とセキュリティに関する実態調査レポート」を配布する予定。

 スターティアラボのブースでは、自社オリジナルのARコンテンツを簡単かつ低価格で制作できるサービス『ActiBook AR COCOAR(アクティブック エーアール ココアル)』を紹介する。「COCOAR」は任意の画像をARコンテンツの読み取り用のマーカーに設定し、動画や音楽、電子ブック等、様々なコンテンツを閲覧することが可能。『COCOAR』を営業資料として活用することで、クライアントへの提案時に、競合との資料の差別化を促し、販売促進を強化することが可能。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報
2013年04月29日

インテージ 13年3月期通期業績予想の修正を発表

■上海聯恒市場研究有限公司に関するのれんの減損損失として6億5百万円の特別損失を計上

 インテージ<4326>(東1)は26日、13年3月期通期業績予想の修正を発表した。

 13年3月期連結の売上高は、前回予想を2億94百万円下回る399億30百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は1億78百万円上回る33億9百万円(同14.7%増)、経常利益は1億24百万円上回る32億13百万円12.4%増)、純利益は5億6百万円下回る12億49百万円(同5.8%減)と売上高、純利益は当初予想を下回るものの、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込み。

 営業利益、経常利益共に前回予想を上回るものの、最終利益が減益となる理由は、尖閣諸島問題に端を発する事業環境の変化および今後の見通しを検討した結果、上海聯恒市場研究有限公司(現INTAGE CHINA Inc.)に関するのれんの減損損失として6億5百万円の特別損失、個別決算において同社持分を保有している英徳知亞州控股有限公司持分に対する評価性引当金として7億5百万円の特別損失を計上する影響による。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | IR企業情報
2013年04月28日

フランスベッドホールディングス 「リハテック」シリーズの認知拡大を図り、「第15回国際バラとガーデニングショウ」へ出展

■全国の家具販売店などでも試乗体験会を開催

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社フランスベッドは、電動アシスト三輪自転車や電動四輪車いすなどをはじめとする、人にやさしいをコンセプトとした「リハテック」シリーズの更なる認知拡大を図るため、5月11日(土)から16日(木)まで西武ドームで行われる「第15回国際バラとガーデニングショウ」への出展を皮切りに、全国の家具販売店などで試乗体験会を開催する。

 同社では、急速な高齢社会を迎える現状を踏まえ、高齢者の日常生活活動の向上を目指したブランド「リハテック」シリーズを11年の夏に立ち上げ、高齢者の行動範囲の拡大を目指し、電動アシスト三輪自転車や電動四輪車いすなどを展開している。

 これまでも全国の家具販売店やドラッグストアなど約120か所で試乗体験会を実施しており、実際に体験することで安全性や快適性を実感できることから、体験者からは好評である。2013年度は、「リハテック」シリーズの更なる認知向上を図るため、全国40か所で試乗体験を開催し、9000万円の売上を見込んでいる。

 今回、日本最大規模のガーデニング関連の展示会である「第15回国際バラとガーデニングショウ」は、中高年層を中心とする20万人以上の来場が見込まれる。そのため、電動アシスト三輪自転車や電動四輪車いすなどの試乗体験会を実施し、「リハテック」シリーズの認知度を高める計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:32 | IR企業情報
2013年04月26日

ワークマン 25日、ネット通販サイト「ワークマンオンラインストア」をオープン

■竜王流通センターの6月稼働に加え、オンラインストアの売上が加わり、一層の弾みがつくものと期待される

 作業着、作業用品、ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は25日、ネット通販サイト「ワークマンオンラインストア」をオープンした。

 取扱商品は、店舗で人気の売れ筋商品を筆頭に、品質、機能にこだわったPB(プライベート・ブランド)商品など、約1,700点を取り揃えている。商品数は、順次拡大していく方針。

 一方、リアル店舗については、3月末で710店舗と着実に増加している。また、6月からは滋賀県に建設中の竜王流通センターが稼働し、伊勢崎流通センターと東西2拠点の体制となることで、作業の効率化が図られるうえに、各店舗からの発注に余裕を持って対応できることから、出店スピードが更に加速するものと思われる。

 その様な状況で、今回「ワークマンオンラインストア」をオープンしたことで、リアル店舗より一足早く、全国をカバーする体制ができたといえる。

 そのため、今期14年3月期は竜王流通センターの稼働による相乗効果に加え、オンラインストアの売上が加わることから、売上拡大に一層の弾みがつくものと期待される。

 25日の株価は、3,000円で引けている。チャート的には最高値圏で推移しているが、株価指標は予想PER12.4倍(13年3月期一株当たり純利益241.15円で算出)、PBR1.87倍、配当利回り2.1%と割高感はない。一段高が期待できる。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | IR企業情報
2013年04月25日

クレスコ 13年3月期連結業績予想の修正とエル・ティー・エスの株式取得を発表

■エル・ティー・エスは、企業変革の推進と定着支援に特化したコンサルティング企業

 システム開発のクレスコ<4674>(東1)は25日、13年3月期連結業績予想の修正とエル・ティー・エスの株式取得を発表した。

 13年3月期連結業績の売上高は前回予想を30百万円上回る190億30百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は10百万円下回る12億40百万円(同20.4%増)、経常利益は50百万円上回る14億円(同19.2%増)、純利益は前回予想通りの7億60百万円(同71.2%増)と増収増益を見込む。

 業績を修正した要因は、持分法適用関連会社のアプレッソの株式譲渡益2億33百万円を特別利益として計上する一方で、役員退職慰労金制度の廃止に伴う功労加算金として、役員退職慰労引当金繰入額3億15百万円を特別損失として計上することによる。

 また、同日、エル・ティー・エスの株式を取得すると共に、同社の第三者割当増資を引き受けることも発表した。

 エル・ティー・エスは、業務変革やシステム展開支援、ERP導入・定着化支援など、企業変革の推進と定着支援に特化したコンサルティング企業。香港にも子会社を有し、グローバルな事業展開を行っている。

 エル・ティー・エスの12年12月の業績は売上高9億31百万円(前年同期比53.4%増)、営業利益77百万円(前年4百万円)と大幅増収増益を達成している。

 クレスコは、同社の株式を株式譲渡により558株取得し、更に第三者割当増資で106株引き受けることで、同社株式の26.48%を取得し、持分法適用関連会社とする。株券引渡し期日は、4月30日。

 今期14年3月期連結業績に与える影響に関しては、5月上旬に予定している13年3月期決算発表と同時に発表する予定。

 クレスコは、エル・ティー・エスをグループ会社に入れることで、サービスの領域を拡大し、事業拡大を実現することになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | IR企業情報

ヨコレイ:経済特区(大阪市)に物流センター新設

■既設2センターと併設、物流の充実に向けて大幅に戦力アップ

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、大阪湾ベイエリアの中心である大阪市此花区の夢洲地区に「夢洲物流センター(仮称)を新設することを決めた。来年6月の竣工を目指しこの5月初旬に着工の予定。

 同社は既に、此花区内舞洲地区に2つの物流センター(北港物流センター・舞洲物流センター)を所有するが、新物流センターはこの既設の物流センターのある舞洲の隣に位置し、大阪市の経済特区である夢州(人工島)に建設される。

 夢洲物流センターは、「高い品質管理」、「環境にやさしい冷蔵倉庫」、「最適な保管環境の提供」という3つのコンセプトに基づいて設計されるが、特に、既設の2つのセンターと併設することで、多様な物流ニーズに対応した顧客満足度の高いサービスの提供を目指している。

 夢州物流センター新設で、相乗効果を含め大幅な戦力アップとなり、生産性向上への強い支援材料となると見られている。

【3つのコンセプト】

1)高い品質管理
庫内荷捌室やプラットホーム内にハイブリッドデシカント陽圧方式を導入。イ)ホコリや暖気の侵入を防ぐ。ロ)低温化する熱エネルギーを除湿に利用し、結露から商品を守るハイブリッド化を実現、環境にやさしい効率的電力消費を行う。ハ)電動式移動ラックの採用で、迅速な入出庫を可能にし、商品の温度変化によるダメージを軽減した。

2)環境にやさしい冷蔵倉庫
イ)施設屋上に業界最大規模となる628kwの太陽光発電システムを設置。自社利用に加え、営業冷蔵庫初の売電を実施。ロ)電力管理にBEMSを導入し、消費電力の「見える化」による最適化を図る。ハ)冷媒は自然冷媒のアンモニアとCO2、ニ)全館の照明にLEDを採用、電力消費を削減した。

3)最適な保管環境の提供
イ)品質保持に最適な天井からの自然対流冷却法「ヘアピンコイル方式」を採用。ロ)太陽光発電の電力はリチウムイオン電池に蓄電し、機能停止しない災害に強いBCPを確立した。

【夢洲物流センター(仮称)の概要】
◎構造・規模:(1)鉄筋コンクリート造4階建、(2)延床面積21,500平方メートル(6,500坪)、(3)敷地面積17,100平方メートル(5,200坪)。
◎冷蔵収容能力:(1)約25,900トン、(2)F級約25,000トン、(3)C級約900トン。

ヨコレイ:経済特区(大阪市)に物流センター新設

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ぱどの子会社である仙台ぱどは、20〜30代の女性のためのライフスタイルマガジン「Luccica(ルチカ)」を創刊

■「アクティブなワタシを楽しもう!」をテーマに、仙台に住み、働く20〜30代の女性にライフスタイルを提案

 ぱど<4833>(JQG)の子会社である仙台ぱどは、仙台市内で、20〜30代の女性のためのライフスタイルマガジン「Luccica(ルチカ)」を創刊する。

 「Luccica」は、「アクティブなワタシを楽しもう!」をテーマに、仙台に住み、働く20〜30代の女性にライフスタイルを提案する情報誌。仙台市中心部のおしゃれな飲食店やエステ、ヘアサロンなどの店舗情報のほか、ファッション・旅行・スイーツなど、女性にとって興味のある情報でいっぱいである。

【概要】

創 刊 日:平成25年4月25日(木)
発 行:毎月25日  
発行エリア:仙台市内
版 型:AB判 オールカラー
部  数:6万部
配 布:
 仙台市中心部での街頭配布、 オフィス・店舗への手渡し配布、
 希望者へ配送、駅・街頭ラック設置。

【eBOOK(電子版)】                          
                   
「Luccica」はeBOOK
http://ebook.padonavi.net/eb/sendai_luccica/050/ )で閲読可能。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | IR企業情報
2013年04月24日

クリナップ:営業・経常を前期比2倍に増額、期末配当も10円へ5円増配

システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は24日の取引終了後、13年3月期通期連結業績予想を増額修正した。もみ合いが続く同社株も、年初来の高値更新が期待される。

 主力のステムキッチン「クリンレディ」、「ラクエラ」やシステムバスルーム「アクリアバス」の販売が堅調に推移して売上げが伸びたのに加え、原価低減が進み、営業利益、経常利益が前年実績の2倍へ大きく伸長した。
また、前期業績が好調であったことから、期末配当を1株当り5円増額し10円(年間合計15円)配当を実施する。

 修正後業績予想:売上高1135億円(前回発表比1.1%増)、営業利益47.5億円(同35.7%増)、経常利益43.7億円(同36.6%増)、当期純利益25億円(同38.9%増)。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:25 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 新商品「おつまみオクラ」、「おつまみ枝豆」、「おひたしそら豆」の3品の販売を開始

■3商品とも販売地域は関東地区に限定、しかしネットでも販売

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、4月22日より、新商品「おつまみオクラ」、「おつまみ枝豆」、「おひたしそら豆」の3品の販売を開始した。

 同社は、浅漬けのリーディングカンパニーで、業界で初めて年商200億円を突破した元気印の成長企業。新商品の開発に積極的で、旬の野菜を使った新商品を季節毎に販売している。

 今回発売した「おつまみオクラ」は、程良い塩気があり、そのままでもおつまみとしてピッタリだが、かつお節をかけてきれいに盛付けると一品料理として楽しめる。

 「おつまみ枝豆」は、ふっくらとした大粒の枝豆を使用し、おつまみにピッタリな濃い目の味付けで仕上げた珍しい枝豆の漬物である。

 「おひたしそら豆」は、ふっくらとして適度な弾力のある食感がしっかりと残っており、一口噛むたび旨味が口の中に広がり、濃い目の味付けとなっている。
 
 3商品とも販売地域は関東地区に限定されている。しかし、ピックルスネットショップ「http://www.e-pickles.jp/」でも商品の取扱いを開始し販売をしているため、全国で購入することは可能である。

ピックルスコーポレーション 新商品「おつまみオクラ」、「おつまみ枝豆」、「おひたしそら豆」の3品の販売を開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 新規オリジナルWebコンテンツ「クリエイター仕事鑑定」をリリース

■Web上で手軽に自分だけのオリジナル鑑定書が作成できるコンテンツ

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、同社が運営する、すべてのクリエイターのための総合情報サイトCREATIVE VILLAGEで、新規オリジナルWebコンテンツ「クリエイター仕事鑑定」をリリースした。

 「クリエイター仕事鑑定」は、Web上で手軽に自分だけのオリジナル鑑定書が作成できるコンテンツ。同サイト上でクリーク・アンド・リバー社の会員登録(無料)を行なっていれば利用できる。

 鑑定書では、「勝つための仕事術とは?」「未来のビジネスチャンス期は?」「まだ気づいていない才能と本質」などの10項目の鑑定結果が見られる。持って生まれた自身の才能など、自分が持っている豊かで新しい一面を知り、さらなる飛躍を行なうための未来を描くきっかけ作りに活用できる。

 転職活動中はもちろん、さらなるキャリアアップを図りたい、新規ビジネスを検討中など、これから新しい一歩を踏み出そうとしている全ての人に、気軽に利用できるコンテンツ。

 同社は、1990年の設立以来、クリエイター、ITエンジニア、医師、弁護士、会計士等のエージェンシーを立ち上げている。「クリエイターの生涯価値の向上」をミッションとして、総合情報サイト「CREATIVE VILLAGE」の充実を図り、クリエイターの立場に立ったきめ細かなサービスを提供している。

◆「クリエイター仕事鑑定」
http://www.creativevillage.ne.jp/fortunereport/

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