[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/26)パシフィックネット 当初10月の計画を早め7月20日にカンボジア現地法人設立
記事一覧 (08/24)クリーク・アンド・リバー社 「Mobage」で、ソーシャルゲーム『少女兵器 –GIRL ARMS-』の提供を開始
記事一覧 (08/24)スターティア 「2012北海道情報・印刷産業展」に出展
記事一覧 (08/24)トーソー 「with Curtains2012」東京国際フォーラムで開催
記事一覧 (08/23)クリーク・アンド・リバー社 中国のベストセラー小説「蝸居」8月31日にプレジデント社より出版
記事一覧 (08/23)パイプドビッツ クラウドサービス「スパイラル(R)」を東京商工リサーチに提供し、導入事例と紹介動画を公開
記事一覧 (08/23)翻訳センター:シナジーが期待されるISS社子会社化が実現!
記事一覧 (08/23)日本エム・ディ・エム 人工股関節新製品の販売開始を決定
記事一覧 (08/22)バリューコマース 東証マザーズから東証1部への市場変更を申請
記事一覧 (08/22)クリーク・アンド・リバー社 『北京国際図書博覧会』にエージェンシーとして出展
記事一覧 (08/22)パイプドビッツ 「SMAJ」2次予選のテーマ第一弾を「ツインテール」と発表
記事一覧 (08/21)GMOクラウド 日米2拠点で利用できる「マルチロケーションサービス」を発表
記事一覧 (08/21)テクマトリックス:株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (08/21)クリーク・アンド・リバー社 クリエイターのセミナー「クリ☆ステ」を開催
記事一覧 (08/21)アドアーズ 8月26日(日)に「第6回メダルファンタジアカップ」を開催
記事一覧 (08/21)ピックルスコーポレーション 9月1日から「ご飯がススムキムチ味ふりかけ」を発売
記事一覧 (08/20)ワイヤレスゲート BBモバイルポイント3ヶ所が追加される
記事一覧 (08/19)アドアーズ ブレイク社とコラボレーションカプセル景品の提供を開始
記事一覧 (08/19)アライドテレシスホールディングス 17日、自己株式の取得を発表
記事一覧 (08/17)日本エンタープライズ アプリ『夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう』をApp Store向けに提供
2012年08月26日

パシフィックネット 当初10月の計画を早め7月20日にカンボジア現地法人設立

■現地において、中古自動二輪車の買取販売を行なう

 中古パソコン・携帯電話の買取販売を行うパシフィックネット<3021>(東マ)は24日、カンボジアの現地法人の設立時期を当初予定の10月から、計画を早めて7月20日に設立したと発表。
 計画を早めた理由としては、開業準備を確実かつ迅速に行うためとしている。現地法人の社名 は、PacificNet(Canbodia)Co.,Ltd.(住所 プノンペン市)。現地において、中古自動二輪車の買取販売を行なう。代表者である老川賢氏の他に、従業員10名ほど採用する。
 尚、現地法人を設立したことから、平成25年5月期第1四半期より連結財務諸表作成会社となり、連結決算へ移行する。
 今期連結業績への影響については現在精査中であり、判明次第速やかに公表するとしている。
 今期13年5月期業績予想は、売上高34億53百万円(前期比5.9%増)、営業利益1億41百万円(同17.5%増)、経常利益1億56百万円(同21.2%増)、純利益65百万円(同126.2%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

■1年後には単月黒字を見込む

 この業績予想に、パシフィックネット カンボジアの業績が加わることになる。そのため、売上の拡大は予想される。一方、利益面での貢献がいつになるのかが注目されるところであるが、7月23日に開催された前期の決算説明会で代表取締役社長上田満弘氏は、「今の計画では1年後には、単月黒字は出来るのではないかと見ています。今回ビジネスを開始するにあたり、かなり綿密な調査を行っています。社員を1ヶ月間以上何回も派遣し、データを集めて分析を行いました。また、現地にいる日系企業からもかなりヒヤリングをさせていただきました。その結果、此処なら単月黒字になるのは早いだろうと判断しました」と早期の黒字化に自信を示している。
 カンボジアでのバイク市場輸入台数(新品・中古)の過去3年の推移は、09年11万5000台、10年17万3000台、11年18万9000台と急成長している。圧倒的に人気があるのはホンダドリームU(125cc)。新品価格は約16万円、中古価格約12万円と新品も中古品も余り価格は変わらない。首都プノンペンの人口は400万人であり、交通手段としてバイクは不可欠な事から、中古自動二輪車ビジネスの事業拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:31 | IR企業情報
2012年08月24日

クリーク・アンド・リバー社 「Mobage」で、ソーシャルゲーム『少女兵器 –GIRL ARMS-』の提供を開始

■これまでのソーシャルゲームも好評であることから会員数は順調に伸びる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、23日よりディー・エヌ・エー<2432>(東1)が提供する携帯総合ポータルサイト「Mobage(モバゲー)」で、ソーシャルゲーム『少女兵器 –GIRL ARMS-』の提供を開始した。
 同社はこれまでに、「ソウルエクシード」「グラップラー刃牙」「爆丸バトル」等をソーシャルゲームとしてリリースしており、好評であることから順調に会員数を伸ばしている。いずれも、レベニューシェアモデルを取り入れた制作・収益方式を構築しており、今後も同様の案件を拡充していくことで、クリエイターに適正な収益を還元し、同社の理念でもある「クリエイターの生涯価値の向上」を目指すとしている。
 クリエイターにとっては、喜ばしい話であることから、レベニューシェアモデルを取り入れた制作・収益方式が今後主流になると思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | IR企業情報

スターティア 「2012北海道情報・印刷産業展」に出展

■新しい時代の印刷産業を見据え、ICT技術に機敏に対応する展示会

 スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、8月30日より3日間、アクセスサッポロにて開催される「2012北海道情報・印刷産業展」に出展する。
 「2012北海道情報・印刷産業展」は、新しい時代の印刷産業を見据え、ICT技術に機敏に対応する展示会で、今回で第20回目を迎える。同展示会でスターティアラボは、440社以上もの印刷会社に導入を行った電子ブック作成サービス『デジタリンク アクティブック』(以下「ActiBook」)の最新バージョン『Actibook Custom4(アクティブックカスタム フォー)』を展示する。
 『Actibook Custom4』の大きな特徴として、クラウド型の配信管理機能付き電子本棚が容易に開設できる『Actibook Manager 2(アクティブックマネージャー ツー)』とアクセス解析結果がヒートマップの様に表示される『Actibook Analytics(アクティブック アナリティクス)』が標準実装されている。
 これらの機能を活用することにより、印刷会社が顧客に対して出版物やカタログを電子ブックで提供するだけでなく、よく閲覧されている個所やクリックされている個所の分析を行うことができる。その分析結果を基にデザインやレイアウトの改善提案を行うなど、顧客満足度の向上につなげることが可能となる。
 展示ブースでは、これまで440社もの印刷会社に導入してきたノウハウや実績を基に、電子ブック作成サービス『Actibook』の実演を交えて展示する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報

トーソー 「with Curtains2012」東京国際フォーラムで開催

■発表会としては今年で6回目を迎える

 窓辺のインテリア総合メーカーであるトーソー<5956>(東2)は、9月26日(水)に「with Curtains2012」と題した発表会を東京国際フォーラムで開催する。
 この発表会は、昨年に引き続き開催するもので、with Curtainsという名称での発表会としては今年で6回目を迎える。
 日本を代表するカーテンメーカー9社のマーケティング・商品開発担当者より、見本帳の開発背景やセールスポイントなどを直接聞くことが出来る。毎回好評を博しているコーディネート展示は、各社のファブリックを使ったカーテンとトーソー製品(カーテンレール、アクセサリー、ブラインド類)との組み合わせだけでなく、壁紙、床材を含めた窓周りのトータルコーディネート提案を行う予定。
 
開催概要
名 称:with Curtains2012
テーマ:「カーテン見本帳の開発背景とセールスポイント」
会 期:2012年9月26日(水)10:00〜17:00
会 場:東京国際フォーラム ホールD7
受講料:2,000円(税込)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | IR企業情報
2012年08月23日

クリーク・アンド・リバー社 中国のベストセラー小説「蝸居」8月31日にプレジデント社より出版

■中国国内では、内容のリアルさゆえ、現在も再放送が禁止されている作品

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は23日、中国のベストセラー小説「蝸居」を出版版権エージェントし、邦題「上海、かたつむりの家」として、8月31日にプレジデント社より出版されると発表した。
 「上海、かたつむりの家」は、現代中国を代表する流行作家の一人である 六六(リュウリュウ)氏により執筆され、2007年に中国で出版された作品。この作品は、貧富の拡大、拝金主義、土地の高騰、住宅問題、官僚の汚職、不倫・愛人問題、ローン地獄など今の中国の暗部が100%リアルに描かれたフィクションで、中国国内でも「太事実了(リアル過ぎる)!」と言われた内容。本書は2009年に中国国内でドラマ化され爆発的にヒットしたが、内容のリアルさゆえ、現在も再放送が禁止されている作品。
 今回の作品は、日中国交正常化40周年を記念して出版される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

パイプドビッツ クラウドサービス「スパイラル(R)」を東京商工リサーチに提供し、導入事例と紹介動画を公開

■約1000名分をデータベース化し、メールマーケティングで見込客を醸成

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は22日、「スパイラル(R)」を東京商工リサーチに提供し、導入事例と紹介動画を公開した。
 導入事例として紹介した動画では、「スパイラル(R)」の名刺登録アプリを用いて、わずか1名で、全国約80拠点、営業約1,000名分の名刺情報をデータベース化し、メールマーケティングで見込客を醸成している。
 「スパイラル(R)」は、2012年5月末現在、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態の3,289の顧客が利用する国内最大規模の情報資産プラットフォーム。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | IR企業情報

翻訳センター:シナジーが期待されるISS社子会社化が実現!

■いよいよ、語学教育事業への本格参入で翻訳者確保へも効果大

 翻訳センター<2483>(JQS)は、前期末の3月1日に発表した、株式会社アイ・エス・エス(ISS社)株式取得について、8月20日開催の取締役会で株式譲渡契約を結び、ISS社を100%子会社化することを決めた。株式譲渡日は9月3日(予定)。

 同社はISS社の子会社化に伴い、代表取締役2名を派遣する予定であり、9月3日に開催されるISS社臨時株主総会、その後開催の取締役会で承認を得て、代表取締役会長に東郁男氏(同社代表取締役社長)、同社長に二宮俊一郎氏(同社取締役)の就任を決める。
また、第三者割当による調達資金の使途のひとつに「語学教育事業を行う子会社の設立」に50百万円を投資すると謳っていたが、今回のISS社の株式取得資金に充当することに改めた。

■事業領域拡大・多様化への戦略!「新ビジネスCに、期待膨らむ」

 同社は「事業展開の基盤は、優秀な翻訳者を確保することにある。」という観点から、主として公募による人材確保を行ってきたが、長期的に優秀な人材を安定的に確保するには、積極的に人材育成を図る必要があり、自社独自で翻訳中心の語学教育専門子会社の設立を検討してきた。

 今回、ISS社を子会社化することで、同社孫会社となる株式会社アイ・エス・エス・インスティテュート(ISSインスティテュート社)は、通訳者・翻訳者養成語学教育、法人向け語学研修を行う語学教育事業を主力事業としており、ISSグループの既存事業との協業で、豊富な教育業の専門的ノウハウが活用でき、語学教育事業への本格的な展開が可能となる。

 今回のISS社子会社化は、同社事業領域の拡大と事業多様化が実現し、シナジーが期待できる戦略的施策であり、新しいビジネスチャンスとして大きく期待が膨らむ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | IR企業情報

日本エム・ディ・エム 人工股関節新製品の販売開始を決定

■人工股関節市場は600億円で、整形外科市場の中で最も巨大な市場

 毎日TVで「グルコサミン」のCMが流されているが、それ程軟骨の磨耗による関節痛で悩んでいる人達が多くいるということであろう。しかし、「グルコサミン」は、健康食品として販売されているように、効能があるか定かではない。したがって、完全に痛みを取り去るには、人工関節も選択の一つである。
 その様な状況の中で、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は22日、同社の米国子会社であるオーソデベロップメント社製造の人工股関節新製品エンコンパス ヒップ ステムの販売開始を決定した。
 同製品がターゲットとする人工股関節市場は600億円で、整形外科市場の中で最も巨大な市場。
 エンコンパス ヒップ ステムは、頸部骨折、変形性股関節症、関節リウマチ等の股関節疾患に使用するための製品であり、販売を予定している臼蓋形成用カップと同製品を組合わせることで様々な股関節疾患への対応が可能となる。更に、現在販売中の人工股関節製品のプリマロック ヒップ システム、オベーション ヒップ ステムに今回のエンコンパス ヒップ ステムが加わることで、シナジー効果が大いに期待できる。
 エンコンパス ヒップ ステムの販売開始は、9月を予定しているため、今期の売上げ拡大に貢献する。
 22日の株価は、前日比4円安の234円で引けているが、人工股関節市場で今後売上拡大が見込めることから、反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | IR企業情報
2012年08月22日

バリューコマース 東証マザーズから東証1部への市場変更を申請

 バリューコマース<2491>(東マ)は22日、東証マザーズから東証1部への市場変更を申請したと発表。
 同社では、上場市場の変更を果たすことができれば、同社の社会的な認知度、信用力を更に高めることで事業活動の加速、社内管理体制の再点検と業務改革の推進、株式の流動性向上の面などから、同社の企業価値の向上に繋がると期待している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 『北京国際図書博覧会』にエージェンシーとして出展

■19回目の開催となる北京ブックフェアは来場者数約20万人規模

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の上海現地法人 CREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd(以下C&R上海)は、8月29日より北京で開催される、『北京国際図書博覧会(北京ブックフェア2012)』に、書籍や雑誌等の出版物版権代理を行なうエージェンシーとして出展する。C&R上海は3年連続での出展となる。
 今年で19回目の開催となる北京ブックフェアは、来場者数も約20万人規模と、知的好奇心の高まりとともに出版文化がより一層の盛り上がりを見せる中国において、大きな注目を集めるイベントとなっている。日本の出版物に対する人気は漫画、雑誌、書籍等を中心に年々高まりを見せている。当イベントでは、海外出版社エリアにおいて、約120の日本出版社の参加が予定されている。
 同社とC&R上海は、当イベントに日本の出版社より預かった約600の出版物を持ちこみ、併せて約80件の日本・中国の出版社との商談機会を設定した。昨年1年間で日本の出版物を中国や台湾で300冊を成約した実績や、今年4月に開設した北京営業所の活動から、日本と中国での出版社のネットワークが昨年より強固になった結果、商談数は昨年に比べて大幅に増加している。

■東野圭吾氏のベストセラー小説「真夏の方程式」の発行が決定

 また、今年1月に同社が翻訳出版版権を扱うこととなった、東野圭吾氏のベストセラー小説「真夏の方程式」が今月末に、中国の出版社天津聚石文華図書銷售有限公司より、発行されることが決定した。
 C&R上海は2010年3月に設立し、日中の出版版権を仲介する出版エージェンシー事業や、クリエイティブ関連業務において日系企業の各種サポートを行なっている。中国において出版事業への取組を検討する日本の出版社のニーズに応え、常時2,000件以上の出版オーダーに対応するなど、業容を拡大している。日本の出版物の中国への輸出規模は、年間1,200冊とされており、C&R上海は、中国における今年の成約冊数は年間全取引の約2割のシェアに達する見込み。
 8月15日〜21日まで中国上海にて開催の『上海ブックフェア2012』においては、唯一の日系出版版権代理を行なうエージェンシーとして出展し、日本書籍の版権のPRを展開している。北京ブックフェアが出版社等による商取引中心であるのに対し、一般来場者によるエンターテインメントイベントとしての要素の強い上海ブックフェアに対しても、日本の出版物の版権取引拡大のため、積極的に営業活動を展開している。

北京国際図書博覧会(北京ブックフェア2012) 開催概要
・名 称 : 北京国際図書博覧会(北京ブックフェア2012)
・会 期 : 2011年8月29日(水)〜9月2日(日)
・会 場 : 中国国際展覧中心(新館)  北京市順義区天竺裕翔路88号
・主 催 : 新聞出版総署、国務院新聞事務室、教育部、科学技術部、文化部、北京市人民政府、中国出版協会、中国作家協会
・規 模 : 来場予想数:約20万人 出展企業数:国内外約2,000社

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

パイプドビッツ 「SMAJ」2次予選のテーマ第一弾を「ツインテール」と発表

■9月3日9:00から9月10日8:59までWeb投票を実施

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は21日、エイベックス・グループ・ホールディングスの協力で開催中の日本一のサロンモデルを決めるイベント「Salon Model Award Japan 2012(以下、「SMAJ」)」2次予選のテーマ第一弾を「ツインテール」と発表し、SMAJ公式サイトで公開した。
 現在SMAJは、9月28日まで実施される2次予選の中盤にさしかかっており、SMAJ公式サイトでは作品が連日アップされている。作品は、自由スタイルの「通常作品」とテーマに沿ったスタイルでエントリーされる「テーマ別作品」がある。テーマ別作品の第一弾は「ツインテール」で、9月3日(月)9:00から9月10日(月)8:59までWeb投票を実施する。
 みんなのWeb投票によって決勝大会への選出者が決定するので、全国の実力派美容師がツインテールにアレンジした、一番と思われるサロンモデルの投票への参加を募っている。
 「SMAJ」2次予選第一弾テーマ「ツインテ−ル」案内
http://smaj.jp/events/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | IR企業情報
2012年08月21日

GMOクラウド 日米2拠点で利用できる「マルチロケーションサービス」を発表

■ビジネスの海外展開や災害発生時に備えたBCP・ディザスタリカバリ対策として

 GMOクラウド<3788>(東マ)は21日、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」において、ビジネスの海外展開や万が一の災害発生時に備えたBCP(事業継続計画)対策やディザスタリカバリ(災害復旧)対策として、日本(東京)と米国(サンノゼ)の2拠点でパブリッククラウドを利用できる「マルチロケーションサービス」を発表した。
 また、マレーシアに新たなデータセンターを開設し、同日(21日)より提供開始したことも発表した。これにより、「GMOクラウドPublic」の契約者は、3拠点でパブリッククラウドの利用が可能となる。
 マレーシアに関しては、日本企業の海外進出が積極的に行われており、ビジネスの海外進出を支えるITインフラの拠点としてシンガポール、フィリピンなどと同様に、注目が集まっている。同社ではこの様な動きを踏まえたうえで、マレーシアのクアラルンプール市内に、日本の東京、米国のサンノゼに次ぐ3つ目のデータセンターを開設することにした。
 この様に、マルチロケーションサービスを開始したことにより、ビジネスの海外展開だけでなく、国内での万が一の災害発生時に備えたBCP・ディザスタリカバリ対策としても有効であることから、利用者の増加が予想される。

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テクマトリックス:株主優待制度の新設を発表

■9月30日株主で3株以上保有が対象

 テクマトリックス<3762>(東2)は21日、株主優待制度の新設を発表した。

 9月30日に同社の株式を3株以上保有する株主を対象に、1,000円相当の商品を5種類の中から1種類、5株以上の株主には3,000円相当の商品を同じく5種類の中から1つ選択できる。

 第2四半期には株主優待がプレゼントされ、3月期末には一株当たり2500円の配当があることから、厚株主優遇企業といえる。

 株価については、終値5万6700円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS8278円42銭で算出)は6.8倍、今期予想配当利回りは4.41%、実績PBR(前期実績の連結BPS8万3932円94銭で算出)は0.67倍台となり、優待も加えればいっそう割安感の強い水準だろう。

テクマトリックス:株主優待制度の新設を発表

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クリーク・アンド・リバー社 クリエイターのセミナー「クリ☆ステ」を開催

■第4回のテーマは「知らずに損しているPhotoshopの新常識」

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は21日、Web制作に関わる人達のためのセミナーイベント『CSS Nite』とコラボレーションし、クリエイターのステップアップにつながるスキルや情報を提供するセミナー「クリ☆ステ」を開催すると発表した。
 第4回のテーマは「知らずに損しているPhotoshopの新常識」。Webやグラフィック制作作業には欠かせないツールとなっているPhotoshopであるが、「クリ☆ステ」Vol.4ではベテランほど知らずに損している制作作業効率化の新常識について紹介する。

■日時:2012年9月5日(水)19時30分〜21時(受付開始 19時)
■会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社
■講師:鷹野 雅弘 氏 (株式会社スイッチ)
■参加費:クリーク・アンド・リバー社本会員/無料、未会員/1,000円
詳しくはWebサイトを
http://creativevillage.ne.jp/PR/seminar53.html?pb_semi53

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

アドアーズ 8月26日(日)に「第6回メダルファンタジアカップ」を開催

■アドアーズ66店舗中のシングルメダルゲームbPプレイヤーを決定

 アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は20日、8月26日(日)にアドアーズミラノ店で、「第6回メダルファンタジアカップ」を開催すると発表した。
 今回のイベントは、メダルゲームのシングルメダルゲーム(ドローポーカーを含む)で、ジャックポットの当たり枚数を競うゲーム。
 各店舗で開催された予選を勝ち抜いたプレイヤー、及び前大会入賞者をミラノ店に招待し、限られた時間の中でジャックポットを競い合い、アドアーズ66店舗中のシングルメダルゲームbPプレイヤーを決定する。
 09年8月に第1回を開催して以来、回を重ねる毎に参加者も増えている。同社では、このメダルファンタジアカップを継続することで、現在のメダルファンはもちろん、新世代のメダルファンの開拓を図っていく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 9月1日から「ご飯がススムキムチ味ふりかけ」を発売

■商品が好評であれば全国展開

 「ご飯がススムキムチ」で好調のピックルスコーポレーション<2925>(JQS)が、今度は9月1日から「ご飯がススムキムチ味ふりかけ」を発売する。
 「ご飯がススムキムチ」が全国的に大ヒットしていることから、今回は、「ご飯がススムキムチ」のふりかけ版を開発した。キムチと同様ご飯にマッチした商品であることからヒットが期待されている。また、賞味期限が12ヶ月と長いことから、好きな時に、何度も楽しむことが出来る。
 「ご飯がススムキムチ」の大ヒットにより、これまで取引の無かった、地方の大手スーパーとも取引が開始していることから、今回の商品が好評であれば、全国展開が予想される。
 業績に関しては、第1四半期は、野菜の値段が高かったことにより、利益面で減益となったが、第2四半期(6月、7月、8月)は、野菜の値段が安定していることから、利益の回復が期待されている。

「ご飯がススムキムチ」のふりかけ版

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | IR企業情報
2012年08月20日

ワイヤレスゲート BBモバイルポイント3ヶ所が追加される

■会員は順調に伸びて、6月末現在で33万人を超える

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は15日、東北学院大学 土樋キャンパスなどBBモバイルポイント3ヶ所が追加されたことを発表した。
 BBモバイルポイントは、ソフトバンクテレコムが提供するプロバイダ対応の公衆無線LANサービス。対応プロバイダへ申し込むと、JR駅構内をはじめ空港やカフェ、ファーストフード店などBBモバイルポイントのステッカーのあるエリアで、無線LANによる高速インターネットが利用できる。
 スマートフォン、iPad、ミニPC、通常のパソコンなどWiFi、WiMAXに対応している端末を利用している人達が会員として登録し、ホットスポット、BBモバイルポイント、livedoor Wireless等のエリアで高速インターネットを利用できる。
 同社は、インフラを自社では持たず、通信事業者から借受けて通信サービスを提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator)なので、多額の設備投資資金は必要でない上に、会員が増えると売上も伸びるストック型のビジネス。今後の事業拡大が予想される。会員は順調に伸びていて、6月末現在で33万人を超えている。
 今回のように、利用箇所が増えることで、会員数も増えると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | IR企業情報
2012年08月19日

アドアーズ ブレイク社とコラボレーションカプセル景品の提供を開始

■全国各地で今月中旬から提供開始

 アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は17日、ブレイク社とコラボレーションカプセル景品の提供を開始することを発表した。
 アドアーズとブレイク社はカプセル自販機向け景品を同じJトラストグループ内で初めて共同開発した。
 今回市場に投入するカプセル自販機向けの製品は、メインユーザー層である若年層に根強い人気のあるスーパーボールやキーマスコット、更にカプセル自販機で育った大人世代にも人気の高い「リアル系」のフルーツ型のストラップ等。
 全国各地で今月中旬から提供開始する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 17日、自己株式の取得を発表

■取得期間は、8月20日から12月20日の4ヶ月間

 インターネットの通信機器の製造販売を行なうアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は17日、自己株式の取得を発表した。
 取得株式数は500万株(上限)、取得価額の総額は5億円(上限)。取得期間は、8月20日から12月20日の4ヶ月間。
 世界30カ国に営業拠点を持ち、営業形態を製品の販売からソリューション営業に切替えていることから、売上総利益率は高まっている。また、大容量のデータを一挙に処理する製品を開発し、システムとして組合せソリューションとして提供できることから各国の大型案件も受注している。
 17日の株価は63円。予想PER36.4倍だが、PBR0.71倍、配当利回り4.76%と投資妙味があることから、株価の反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報
2012年08月17日

日本エンタープライズ アプリ『夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう』をApp Store向けに提供

■「夏目友人帳」は同名の大ヒットコミックのアニメ化作品

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は17日、子会社のアットザラウンジが、テレビアニメ「夏目友人帳」シリーズのキャラクターである「ニャンコ先生」をモチーフにしたアプリ『夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう』をApp Store向けに提供すると発表した。
 「夏目友人帳」は同名の大ヒットコミックのアニメ化作品。このアプリでは人気キャラクターである「ニャンコ先生」とミニゲームなどを楽しむことができる。仲良しポイントが貯まると、オリジナル壁紙素材が褒美としてもらえるので、スマートフォンをオリジナルニャンコ仕様にデコレーションすることが出来る。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | IR企業情報