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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/22)パイプドビッツ 3月29日に、衆議院第二議員会館で「第一回ネット時代における議員・選挙活動セミナー」を共催
記事一覧 (03/22)日本エンタープライズ 今期13年5月期通期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)アールテック・ウエノ 21日、自己株式の消却を発表
記事一覧 (03/21)パイプドビッツ 第二回政治山セミナーのレポートを公開
記事一覧 (03/21)アールテック・ウエノ 株主優待講演を開催することを発表
記事一覧 (03/21)【近況リポート】セーラー万年筆:利益体質強化を優先、通期営業益4倍超などで最終黒字化へ
記事一覧 (03/21)【近況リポート】ティー・ワイ・オー:TV−CM事業はクリエイティブな人材を揃えた同社を含む大手3社の寡占化が進む
記事一覧 (03/21)ヨコレイ:生産性向上への戦力「石狩第二物流センター」新設、来春完成へ
記事一覧 (03/20)翻訳センター:発注が抑制気味に推移、3月期通期業績予想を修正
記事一覧 (03/20)ダルトン ベーシック・インダストリィ拠点となる新工場を東大阪市に建設すると発表
記事一覧 (03/19)ピーエイ 3月23日(土)から3月29日(金)の期間中、複合商業施設「C−one」3階特設会場で「Jobとく空間」を開催
記事一覧 (03/19)ミロク情報サービス 4月19日(金)から公開される映画「リンカーン」とのタイアップキャンペーンを実施
記事一覧 (03/19)ミロク情報サービス 4月18日(木)から全国主要6都市で「MJS新製品発表フェア&セミナー」を開催
記事一覧 (03/18)ピーエイ 長野県松本市で求人情報・お得情報展示イベント「Jobとく空間」を開催
記事一覧 (03/18)パイプドビッツ 全国の有権者を対象に、ネット選挙とSNSに関する意識調査を実施
記事一覧 (03/16)クリーク・アンド・リバー社 本日(3月16日)より、「Mobage」でソーシャルゲーム『範馬刃牙-バキ-』の第2弾の提供を開始
記事一覧 (03/15)久世 2日間にわたって「フードサービスソリューション2013〜spring&summer〜」を開催
記事一覧 (03/15)【近況リポート】京写:円安は顧客である日系メーカーには追い風
記事一覧 (03/15)東京個別指導学院、初のTVCM制作、3月から放映を開始
記事一覧 (03/15)パイプドビッツ ウインローダーとインターネット展示会事業を共同で展開するための業務提携を発表
2013年03月22日

パイプドビッツ 3月29日に、衆議院第二議員会館で「第一回ネット時代における議員・選挙活動セミナー」を共催

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、同社が運営する、政治・選挙プラットフォーム「政治山」が、3月29日に、衆議院第二議員会館で「第一回ネット時代における議員・選挙活動セミナー」を共催する。

■1.セミナー開催概要

第一回ネット時代における議員・選挙活動セミナー

2013年3月29日(金)13:30〜16:15(受付開始 13:15)
 13:30 − 15:00 【第1部】講演
 15:10 − 16:15 【第2部】パネルディスカッション

衆議院第二議員会館 第一会議室

[プログラム] 
【第1部】講演
1.「新しいDBシステムによる名簿管理」
  前田建設工業株式会社 CDS事業部長 石黒健
2.「クラウドの革新性とセキュリティ」
  株式会社メディアクラウドサービス 代表取締役 吉本万寿夫
3.「ネット選挙におけるコンテンツの重要性」
  エイチアンドダブリュー株式会社 代表取締役社長 橋爪敦哉
4.「ネットリサーチとその活用事例」
  株式会社パイプドピッツ オープンデータ推進事業部長 市ノ澤充
5.総括
  イッセイ株式会社 代表取締役 竹内一斉

【第2部】パネルディスカッション
 「ネット選挙でやるべきこと」
<司会>
 ・イッセイ株式会社代表取締役 竹内一斉
<パネリスト>
 ・前田建設工業株式会社 CDS事業部長 石黒健
 ・株式会社メディアクラウドサービス 代表取締役 吉本万寿夫
 ・エイチアンドダブリュー株式会社 代表取締役社長 橋爪敦哉
 ・株式会社パイプドピッツ オープンデータ推進事業部長 市ノ澤充

[参加方法]
貴団体名、お名前、メールアドレス、電話番号とともに、
メールまたは電話にてお申し込みください。
TEL:03−5575−6601 E−mail : seijiyama@pi-pe.co.jp

[対象] 政治家、政治家秘書

[定員] 30名

[申込締切] 2013年3月28日

[参加費] 無料

[主催] 株式会社リメディア
<セミナー事務局>株式会社リメディア 事業開発部

[共催] イッセイ株式会社、エイチアンドダブリュー株式会社、株式会社パイプドピッツ、前田建設工業株式会社、株式会社メディアクラウドサービス

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

日本エンタープライズ 今期13年5月期通期連結業績の上方修正を発表

■携帯販売会社との協業による広告売上が伸びる

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は21日、今期13年5月期通期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を50百万円上回る41億70百万円(前期比49.4%増)、営業利益は前回予想通りの3億90百万円(同28.3%増)、経常利益も前回予想通りの4億円(同25.8%増)、純利益は前回予想を1億25百万円上回る3億50百万円(同105.9%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。

 売上高に関しては、ソリューション事業での携帯販売会社との協業による広告売上が伸びていることから前回予想を上回る見込みとなった。

 利益に関しては、投資有価証券売却益を特別利益として計上することから上方修正となった。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報
2013年03月21日

アールテック・ウエノ 21日、自己株式の消却を発表

■償却予定日は3月29日

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は21日、自己株式の消却を発表した。

 消却する株数は、2,000株で、消却前の発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は 2.03%。償却予定日は3月29日(金)としている。

 消却後の発行株式数は、9万6,447株となる。

 発行株式数の2.03%を消却することから1株当たりの価値がさらに向上することになり、自己株式の消却は、株価の押し上げ要因となる。今後の株価動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | IR企業情報

パイプドビッツ 第二回政治山セミナーのレポートを公開

■パネルディスカッションでは参加者からの質問を交えたフリートークで盛り上がる

 パイプドビッツ<3831>(東マ)が運営する政治・選挙プラットフォーム「政治山」が、3月19日(火)に開催した第二回政治山セミナーのレポートを公開した。

 国会議員や地方議員など、定員30名を大幅に上回る43名の参加者を迎えて、盛況のうちに終了した本セミナーは、選挙プランナーの松田馨氏とテキスト分析専門家の渡部秀成氏を講師に「ネット選挙」解禁にまつわる政治家の戦い方の変化や、懸念される「炎上」について、最新の動向や対策等、これからのネット選挙時代の政治家のネット活用ポイントを、実践的な内容を中心に伝えた。また、パネルディスカッションでは参加者からの質問を交えたフリートークで盛り上がった。

第二回政治山セミナーのレポートを公開
URL : http://seijiyama.jp/special/news/20130319_article1.html

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

アールテック・ウエノ 株主優待講演を開催することを発表

■講演内容: 健康とアンチエイジング(仮題)40分(予定)

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は21日、株主優待講演を開催することを発表した。

 同社は、株主に対し、病気や健康についての理解を深めてもらうために、これまでも株主優待講演会を開催してきたが、大変好評であったことから、 本年も継続して、第4回目の株主優待講演会を実施することを決定した。

 今回も健康に関する講演会の実施を予定しているが、講演会の詳細につては、株主優待講演会のチケットと合わせて案内する予定。

【講演会の詳細】
講演内容: 健康とアンチエイジング(仮題)40分(予定)
講 師: 慶應義塾大学医学部 眼科学教室 教授 坪田一男 先生
開催日時: 株主総会終了後に引き続いての開催を予定
株主総会の開催日時は後日招集通知にてご案内致します。
開催場所: 東京国際フォーラム ホールD1
〒100−0005東京都千代田区丸の内3丁目5番1号(JR 有楽町駅より徒歩1分)▼東京国際フォーラムまでの行き方
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
▼ホールD1 までの行き方
http://www.t-i-forum.co.jp/access/guide/hall_d_r.html

過去に開催した株主優待講演会動画(資料)は、下記URLより
http://rtechueno.com/investor/ir_material.html#l

>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | IR企業情報

【近況リポート】セーラー万年筆:利益体質強化を優先、通期営業益4倍超などで最終黒字化へ

近況リポート

■文具:成長部門伸長へ付加価値嗜好層の掘起し、ロボット:高利益率・中位機種ゾーンへ4月から新製品投入

 6期ぶりに営業黒字転換したセーラー万年筆<7992>(東2)は、時間をかけて下値を切り上げる動きだ。

 これは、利益体質への強化を優先課題として、期初から営業展開の積極化に合わせ、コスト削減を徹底させるなど経営努力を重ね、通期では営業増益4倍超などで最終利益黒字化を目指す業績の進捗状況と平仄を合わせた動きでもある。それだけに、足元の事業展開が注目される。

■安定収益に重点200アイテム、成長部門伸長に向け新製品積極投入

 【文具事業】 定番重点200アイテムで安定収益を確保しながら、成長部門伸長に向けた新製品戦略として、希少価値、付加価値の高い製品を好む層の需要掘起しと、性別、年齢に関係なく支辞される「伝播力ある定番商品」の提供で販売力強化を見込んでいる。

 具体的には、新しいマーケット創造による成長を視野に、3月後半から4月にかけて新商品を投入、ブラジル・北欧など5カ国での収益化、優美蒔絵シリーズおよび名入れが容易な形状ペンなどでOEM需要の取込みを図る。文具事業部内へ改組・改変した電子文具は、音声ペンが児童用教材として大手出版社が採用されるなど、BtoBマーケット拡大が期待され、また、今期は、赤外線センサー装着「アンシーン」を介護分野に投入、更に、事業部長直轄としたITソリューション事業室で法律事務所・省庁外郭団体などとの商談成果を見込む。

■入替え・増設需要取り込みへ国内外で汎用型(取出機)新機種に期待大

 【ロボット機器事業】 国内での販売台数が多く汎用性が高い中位機種ゾーンの新機種「RZ―A」取出機を4月から投入する。低位機種から高性能な上位機種まで、幅広い顧客層を取り込める価格帯の製品をラインナップし、特に、国内外で利益率の高い新製品への入替え・増設需要を取り込み、下期営業中心に成果積み上げ、増収増益を目指す。海外事業では、東南アジアでの販売強化のために、ハノイ(ベトナム)に4月から新たに駐在員事務所を開設し、営業、技術各担当者を配置、戦力を強化、拡充する。さらに、ホーチミンほか、来期以降のエリア拡大へ向けた体制整備に取組む。

※新機種「RZ―A」は、従来ご好評いただいていた「RZ−αU」の後継機種で、品質アップと価格ダウンを実現、制御系機器改善、2段伸縮式アームを標準仕様に採用し小規模・低天井高工場に対応、などの特徴がある。

 今期通期業績目標は、売上高6,599百万円(前期比2.3%増)、営業利益209百万円(同444.7&増)、経常利益106百万円(前期損失26百万円)、当期純利益78百万円(同損失26百万円)。

 【最新トピックス】 優美蒔絵シリーズ複合筆記具「奇跡の一本松」が好調。

 3月以降の文房具新製品計画では、高付加価値、新ターゲット、新チャネルに狙いを定め、開発を加速化、さらに、各カテゴリーについて女性ターゲット、雑貨チャネル、若年向けなどに、きめ細かにマーケットニーズ対応する方針。

 具体的には、高付加価値;金箔万年筆・有名漫画家デザイン万年筆。女性ターゲット;若年女性向けボールペン・中年女性向け複合筆記具・中価格万年筆。若年向け;金属軸万年筆・ボールペン・シャープペン。雑貨チャネル;ホルスタインを図案化したミルクキャンディ万年筆・マイファースト万年筆。などがある。

 2月に発表した優美蒔絵シリーズ複合筆記具「奇跡の一本松」の評判が高く全国の文房具店からの引き合いが続き、早くも初回ロットが完売する勢いだ。

 「『奇跡の一本松』は、ご当地の陸前高田市に限らず、展示会などで注目を集め、全国的な広がりが見られる。震災被害に対する支援の気持ちだけでなく、困難に立ち向かう『心の支え』の象徴として受け入れられているようだ。」(中島義雄同社社長談)。

 優美蒔絵シリーズ複合筆記具は、1月には「会津八重の桜」を発売するなど、ご当地企画を展開中。OEMの引き合いも多く、最低受注ロット100本からOEM展開できることがメリットを生んでいる。

【近況リポート】セーラー万年筆:利益体質強化を優先、通期営業益4倍超などで最終黒字化へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | IR企業情報

【近況リポート】ティー・ワイ・オー:TV−CM事業はクリエイティブな人材を揃えた同社を含む大手3社の寡占化が進む

近況リポート

■今期は前期に続き不採算事業の整理を行い、最終的な仕上げの段階

 TV−CM制作を主力とするティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は18日、今期13年7月期第2四半期連結業績を発表した。

 同社は一時エンタテインメント事業に進出したことで、業績が低迷し、赤字経営となっていたが、その後の再建計画が着実に行われたことにより、10年7月期より事業の改善が進んでいる。今期は前期に続き不採算事業の整理を行い、最終的な仕上げの段階を迎えている。

 前期12年7月期には不採算部門であったGreat Works AmericaとGreat Works AB(スウェーデン)の2社を連結から除外し、今期も残りの2社Great Works Chinaとグレートワークス鰍昨年9月に連結除外した。

 また、不採算事業の整理の一方で、コスト削減に努めていることで、販管費は削減されている。過去3年の第2四半期売上高販管費率は16.9%、14.0%、11.8%と確実に低減している。

 同社が属するTV−CM制作業界は、08年に発生したリーマンショックから立ち直り、事業環境は好転していることから、再建計画による業績回復との相乗効果もあり、3月11日に今期第2四半期業績予想の上方修正を発表している。

■2社を連結除外したにもかかわらず第2四半期売上高は増収

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高123億73百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益8億17百万円(同5.9%増)、経常利益7億55百万円(同55.3%増)、純利益4億72百万円(同272.7%増)と増収大幅増益となった。

 売上高に関しては、2社を連結除外したにもかかわらず増収となっているが、その理由としては、主力のTV−CM事業で順調に案件を獲得していることが挙げられる。

 利益面については、前期に比べシンジケートローン手数料が減少したことから、営業外費用が大幅に減少し、営業利益以下は大幅増益となった。

 セグメント別の業績を見ると、TV−CM事業は、自動車、衣料、飲料業界をはじめとして案件受注が好調であった。その結果、売上高89億53百万円(同7.5%増)、営業利益14億79百万円(同0.4%増)と増収増益。売上の伸びに比較して、営業利益の伸びが微増であったのは、人材への先行投資の影響による。

 マーケティング・コミュニケーション事業は、不採算子会社の連結除外により収益性の改善を目指した。その結果、売上高27億8百万円(同9.3%減)、営業利益40百万円(同67.3%減)と共に減少した。売上高に関しては、2社を除外したことが減収の要因であるが、既存事業ベースでは2億35百万円の増収となっている。利益面では減益となっている為、組織変更を行うと共に、人員配置の適正化を実施する。

■海外展開に関しては、ターゲットを日系企業の広告主に限定

 第2四半期業績の説明に引き続き、代表取締役社長吉田博昭氏が経営施策の進捗状況について語った。

 海外展開、人員・人材強化、コスト削減、財務基盤の強化の4つのテーマについて説明が行われた。

 海外展開については、「今まで、当社は中国に現地法人を設立したりもしましたが、反省点として今までの海外進出はそこで何を求めるのかという定義が不充分であったという点があります。今年から行っていることは、広告主は日本に豊富に存在するため、ターゲットを日系企業の広告主に限定しています。顧客は日本に存在し、広告宣伝費を使う場所がアジアであると整理しています。昨年9月にはトヨタモータース&マーケティング100%出資の広告代理店デルフィスと共同でインドネシアに広告コンサルティング会社を設立しました。この出資により、トヨタグループのインドネシアでの広告展開において、今後更に受注を拡大していきたいと思っています。また、これから当社はアジアに拠点を構える事も検討しており、同様のビジネスパターンでもって、他の広告主さんの仕事も東京で承って、アジアで執行していく形を考えています」と海外展開について語った。

■自己資本比率は09年の0.8%から今期第2四半期29.9%へと改善進む

 人員・人材強化については、既存事業ベースの人員数は着実に増加している。実質的な戦力数は628名、645名、678名、693名と確実に育ってきている。

 コスト削減については、海外子会社を連結除外した影響もあり、販売管理費は前年第2四半期16億57百万円あったが、今期第2四半期は14億65百万円と1億92百万円減少している。コスト削減は順調に進んでいる。

 財務基盤の強化については、自己資本比率の推移をみると改善が進んでいることが歴然である。09年7月の自己資本比率は0.8%、10年2.2%、11年16.4%、12年28.0%、今期13年第2四半期29.9%となっている。今期7月末には30%を超えるとみている。有利子負債の推移は、09年117億7百万円、10年89億64百万円、11年77億57百万円、12年46億50百万円、今期13年第2四半期43億円と有利子負債の削減は確実に進んでいる。

 今期13年7月期連結業績予想は、売上高250億円(前期比3.5%増)、営業利益16億円(同10.5%増)、経常利益14億円(同28.0%増)、純利益7億円(同37.5%減)を見込んでいる。最終利益の減益は、前期の法人等調整額の影響であり、実質は増収増益といえる。

 事業再建計画は最終段階を迎えている一方で、すでに海外事業に関しても新たな戦略の下での事業展開の環境が整ってきている。そのような状況中で、TV−CM事業に関しては、クリエイティブな人材を揃えた同社を含む大手3社の寡占化が進んでいることから、今後の事業拡大が更に期待できる。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | IR企業情報

ヨコレイ:生産性向上への戦力「石狩第二物流センター」新設、来春完成へ

■高い品質管理・環境にやさしい冷蔵倉庫・最適な保管環境の提供:基本コンセプトに

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)の株価は、昨年11月15日の安値531円を底に下値を切り上げながら4ヶ月間のじり高し高値更新が続く。それだけに同社の中長期的な、収益力・成長力が期待される。

 このたび、同社が明らかにした冷凍倉庫新設は、生産性向上への力強い支援材料であり、戦力アップとして注目したい。

 同社は小樽市銭函にある石狩物流センター隣接地に、「石狩第二物流センター(仮称=写真)」(敷地面積18,500平方メートル=5,600坪)を新設することを決めた。竣工は来春4月を予定しており、4月初旬に着工する予定。

ヨコレイ:生産性向上への戦力「石狩第二物流センター」新設、来春完成へ

 竣工後の規模は、「鉄筋コンクリート造4階建(一部鉄骨造)延床面積22,000平方メートル(6,650坪)、冷蔵収容能力 約24,230トン(F級 約22,870トン、C級 約1,360トン、常温収容能力約2,530平方メートル(約2,350パレット)となる。

 同センターは、「高い品質管理」「環境にやさしい冷蔵倉庫」「最適な保管環境の提供」を基本コンセプトに、多様な物流ニーズに高レベルでサービス提供が可能な施設を目指している。

 特に、・庫内荷捌室やプラットホーム内を低温化し、高い陽圧式を採用しホコリ・暖気の侵入を防ぎ、電動式移動ラック導入で温度変化による荷物へのダメージを軽減などで高品質管理を実現し、・営業冷蔵庫初のBEMS(Building Energy Management System)を導入で、消費電力の「見える化」「最適化」、品質保持には冷媒に自然冷媒のアンモニアとCO2を使い、また、品質維持にはノンドライフリーズシステムや自然対流による冷却方式など、コンセプトに沿った機能の実現に注力する。

 同社は、現在、第四次中経「Step Toward the Future」で、「コア事業、成長力」の強化でを推進中だが、「冷蔵倉庫」事業では収益力アップへ向け効率的設備投資を行い、戦略的ネットワーク構築、競争力アップと通関事業拡大、国際物流や物流アウトソーシングなど、低温物流サービス事業の領域の拡充による成長力アップに取組んでおり、第二物流センター新設は計画達成に向け、大きな戦力になると期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | IR企業情報
2013年03月20日

翻訳センター:発注が抑制気味に推移、3月期通期業績予想を修正

■『第二次中期経営計画』遂行へ投資が先行、前期比減益に

 翻訳センター<2483>(JQS)は19日の取引終了後、12年9月13日に開示した今3月期通期業績予想を下方修正すると発表した。

 修正後の業績予想は、売上高7,170百万円(前回発表予想比1.7%減)、営業利益400百万円(同23.0%減)、経常利益400百万円(同23.0%減)、当期純利益200百万円(同28.5%減)となり前期に比べ、増収減益となる。

 修正理由については、翻訳事業の売り上げの伸びが予想を下回ったこと、また、利益面では中長期的な成長を見据えた投資が先行したことでコスト増となり利益予想を減額するため、前回予想を下回る見込みとなったと述べている。

 東郁男同社社長は業績予想の修正について「取引先企業様の先行き不透明感から設備投資等への慎重姿勢が続き、当社グループへの発注が抑制気味に推移したと見られますが、競争力を高めるためにはグローバル展開が不可欠であることには変わりなく、この状況が長く続くとは考えておりません。また、コストについては、中長期的な成長を目的とした『第二次中期経営計画』遂行のための先行投資であります。今後とも『すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ』として、言葉に関するサービスを拡充し、翻訳・通訳のニーズを1件でも多く受注に繋げてまいります。」とコメントした。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:11 | IR企業情報

ダルトン ベーシック・インダストリィ拠点となる新工場を東大阪市に建設すると発表

■12月にテストセンターを稼動、既存工場の移転開始、14年4月に全面稼動

 ダルトン<7432>(JQS)は19日、粉体機械事業セグメントの造粒機や粉砕機等の生産工場と粉体加工テストセンターを集約し、ベーシック・インダストリィ拠点となる新工場を東大阪市中石切に建設すると発表した。

 新工場に関係する粉体機械事業セグメントの成長戦略にDRY&WETを掲げ、中期経営計画達成年の2015年度に66億円、創業80周年の2019年度には100億円の連結売上高目標を掲げている。

 なお、三箇所に分散していた不二パウダル本社工場と古一工場および同社の大阪テストセンターの各拠点は新工場へ集約移転する。

 新工場は今年5月に着工し、11月に竣工予定。12月にテストセンターを稼動すると共に既存工場からの移転を開始し、14年4月に全面稼動する計画。

【新工場建設の狙い】
(1) 工場の移転・集約によるQCD(品質、価格、納期)競争力の強化
(2) テストセンターの拡充による顧客対応力の強化
(3) テストセンターと工場隣接による製品改良、新製品投入の迅速化
【新工場の概要】
(1) 名 称 不二パウダル工場
(2) 所在地 大阪府東大阪市中石切7丁目
(3) 敷地面積 約6,300u
(4) 建築面積 約3,000u (鉄骨造3階建)
(5) 延床面積 約6,000u (工場棟:3,100u、事務棟:2,900u)
(6) 投資総額 約18億円見込み (土地取得、建設工事費用、生産設備費用など)うち、テストセンター概要(事務棟付属)
テスト室: 12室( クリーンルーム含む約500u )
接客個室: 8室( 多目的大部屋含む約250u )
展示場所:220u( 通路部分含む約400u )
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | IR企業情報
2013年03月19日

ピーエイ 3月23日(土)から3月29日(金)の期間中、複合商業施設「C−one」3階特設会場で「Jobとく空間」を開催

■長野市内の周辺企業70社以上、来場者数500名以上の参加を予定

 無料求人情報誌のピーエイ<4766>(東マ)は、3月23日(土)から3月29日(金)の期間中、複合商業施設「C−one」3階特設会場にて就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示、また企業や店舗のクーポン情報も取得できるイベント、「Jobとく空間」を開催する。

 会場である複合商業施設「C−one」の住所は、長野市大字鶴賀南千歳町826。長野市内の周辺企業70社以上、来場者数500名以上の参加を予定している。

 同社は、イベント開催を通じて、出展企業の人財募集や集客の支援を行うことで、採用活動を積極的にサポートし、復興支援はもとより、各地域の雇用促進に貢献している。

問合せ先 長野県長野市南堀630
電話番号 026−263−6723

<その他の3月のイベント開催予定>
【jobとく空間】
日 時 3月23日(土)〜3月29日(金)
会 場 広丘ショッピングタウンGAZA 1階 特設会場(長野県塩尻市広丘野村1683 )
参加企業 松本市の周辺企業100社以上
参 加 者 主婦・大学生等が200名以上見込む
主 催 潟sーエイ 松本
問合せ先 長野県松本市南松本1丁目4番9号 ワタナベビル 1階
電話番号 026−329−0399

成果報酬型・正社員、アルバイト、派遣など
人材採用の求人広告なら Jobee(ジョビー)

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | IR企業情報

ミロク情報サービス 4月19日(金)から公開される映画「リンカーン」とのタイアップキャンペーンを実施

■中小企業向けの新ERPシステム『MJSLINK NX−I』の発売を記念して

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、4月19日(金)から公開される映画「リンカーン」とのタイアップキャンペーンを実施する。

 今回のタイアップキャンペーンは、中小企業向けの新ERPシステム『MJSLINK NX−I(エムジェイエスリンク エヌエックス・ワン)』(4月2日より販売)の発売を記念して行う。

−タイアップキャンペーン概要−

【タイアップキャンペーン名】
ITで経営を変えるビジネスリーダーに、「リンカーン」タイアップキャンペーン

【タイアップ映画】
「リンカーン」 スティーブン・スピルバーグ監督作品 20世紀フォックス映画配給
2013年4月19日(金) 全国ロードショー

【タイアップキャンペーン概要】
『MJSLINK NX−I』の販売開始に伴い、東京・大阪をはじめ全国主要6都市で開催される「MJS新製品発表フェア&セミナー」への参加申し込み、もしくは、MJSへ資料請求の際にキャンペーンサイト内にある「キーワード」を記載された方の中から抽選で以下をプレゼント
第一弾 「リンカーン」映画鑑賞券 ペア100組、合計200名様 【3月19日〜4月12日まで】
第二弾 「リンカーン」原作本 (上)(中)(下)巻セット<中公文庫> 50名様 【4月13日〜5月10日まで】
【お申し込み】 本タイアップキャンペーンサイト  http://www.mjs.co.jp/lc/tabid/679/index.php

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報

ミロク情報サービス 4月18日(木)から全国主要6都市で「MJS新製品発表フェア&セミナー」を開催

■経営環境の変化に柔軟に対応する中小企業向け新ERPシステム『MJSLINK NX−I』を紹介

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−I』の販売開始に伴い、4月18日(木)から全国主要6都市で「MJS新製品発表フェア&セミナー」を開催する。

 セミナーでは、税理士であり学校法人大原学園の簿記講師の田辺直樹氏から「税制改正、会計制度の変更が実務上に与える影響と今後の見通し」と題し、毎年改正される税制改正に対応するために必要な知識と実務ポイントを解説する。その後、経営環境の変化に柔軟に対応する中小企業向け新ERPシステム『MJSLINK NX−I』を紹介する。

 また、会場では、新製品の展示・デモンストレーションと共に、クラウド型経費精算『経費くん』や中堅企業向けのERPシステム『Galileopt NX−I』、情報漏えい対策・設備管理『SOXBOX NX』などを展示。

 『MJSLINK NX−I』は、年商数億〜100億円、従業員100〜300名規模の中小企業をメインターゲットとし、建設工事業や医療業、特殊法人をはじめ、さまざまな業種・業態に対応したERPシステム。同シリーズは、国内の中規模企業への売上実績が4年連続NO.1に輝く『MJSLINKシリーズ』の最新版となり、「安心と安全」「マネジメント力向上」「業務効率向上」をコンセプトに開発され、大幅な機能強化を実現している。

名称
経営情報の管理から創出へ、企業価値向上を支援するERP「MJSLINK NX−I』「MJS新製品発表フェア&セミナー」
日程
2013年4月18日(木)〜7月18日(木)

セミナー内容

【セミナー1】
制改正、会計制度の変更が実務上に与える影響と今後の見通し
〜相次ぐ改正の適用時期到来!企業が混乱しないために必要な知識とは?〜

講師:大原簿記講師 税理士 田辺直樹氏

【セミナー2】
経営環境の変化に柔軟に対応し、企業価値を創出する『MJSLINK NX−I』の紹介

講師:株式会社ミロク情報サービス

フェア内容
製品の展示・デモンストレーション
中小企業向け新ERPシステム『MJSLINK NX−I』
クラウド型経費精算『経費くん』
中堅企業向けERPシステム『Galileopt NX−I』
情報漏えい対策・設備管理『SOXBOX NX』

開催日時・場所

4月18日 東京 青山ダイヤモンドホール 12時〜18時
4月25日 大阪 ザ・リッツ・カールトン大阪 12時〜18時
6月4日 広島 ANAクラウンプラザホテル広島 12時〜18時
6月11日 札幌 札幌グランドホテル 11時〜17時
7月9日 福岡 ホテルオークラ福岡 12時〜18時
7月18日 名古屋 キャッスルプラザ 11時〜17時

参加費
無料
お申し込み
事前登録制(Webより申し込み・先着順)
URL:http://www.mjs.co.jp/seminar/mjslink_nx1/

本セミナーおよびお申し込みに関するお問い合わせ先
株式会社ミロク情報サービス  ソリューション企画・販促部
担当:青木 夏子   TEL:03−5326−0367

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2013年03月18日

ピーエイ 長野県松本市で求人情報・お得情報展示イベント「Jobとく空間」を開催

■3月23日(土)から3月29日(金)まで、広丘ショッピングタウンGAZA・1階特設会場

 無料情報誌のピーエイ<4766>(東マ)は18日、3月23日(土)から3月29日(金)まで、広丘ショッピングタウンGAZA・1階特設会場にて、就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けての展示、また企業・店舗のクーポン情報も取得できるイベント、「Jobとく空間」を開催すると発表。

 同社は、こうしたイベントを定期的に開催することで、出展企業の人財募集や集客を支援している。また、採用活動のサポートを通じて復興支援はもとより、各地域の雇用促進、産業復興に取り組んでいる。

 今回は、松本中信地区の周辺企業100社以上、参加来場者200名を予定している。会場は、塩尻市広丘野村1683の「広丘ショッピングタウンGAZA」の1階。

問合せ先  長野県松本市南松本1−4−9 電話番号 026−329−0399

<その他の3月のイベント開催予定>

【jobとく空間】
日 時 3月23日(土)〜3月29日(金)
会 場 長野市大字鶴賀南千歳町826 C−one3階 特設会場
参加企業 長野市の周辺企業70社以上
参 加 者 500名以上見込む
主 催 潟sーエイ 長野
問合せ先 長野県長野市南堀630
電話番号 026−263−6723

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | IR企業情報

パイプドビッツ 全国の有権者を対象に、ネット選挙とSNSに関する意識調査を実施

■自民、民主は支持を伸長、維新は減少

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、全国の有権者を対象に、ネット選挙とSNSに関する意識調査を実施し、その調査結果や考察を「政治山」で発表した。

 意識調査結果のグラフや図表、結果の考察など、詳細なレポートを公開している。また、「政治山」の調査報告ページも掲載している。

調査サマリー
 ・支持政党は、自民が最多政党をキープ
 ・自民、民主は支持を伸長、維新は減少
 ・無党派層が縮小、8.2ポイント減
 ・情報源は、ネット95.5%、テレビ79.2%、新聞57.1%
 ・投票した人の投票先決定情報源は、
  ネット29.4%、テレビ・ラジオ28.8%、新聞25.2%
 ・Facebookやブログの利用傾向は世代差がなく、
  Twitter利用は若年層ほど積極的に利用
 ・年代で有効な情報ツールが異なり、
  ネット選挙解禁した場合は柔軟なWeb戦略が必要
 ・ネットで単に情報発信すればいいのではなく、
  内容と書き手で信頼性が判断される
 ・ネット選挙解禁への期待は、
  場所・時間を問わず自分のタイミングで情報を得たいが6割で最多
 ・ネット選挙解禁への懸念は、
  データの改ざん、いたずら、なりすまし等のニセ情報が最多
 ・情報ツールと信用度によって懸念点が異なる

▼第8回政治山調査「ネット選挙とSNSに関する意識調査」
 URL : http://seijiyama.jp/investigation/investigation_8.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | IR企業情報
2013年03月16日

クリーク・アンド・リバー社 本日(3月16日)より、「Mobage」でソーシャルゲーム『範馬刃牙-バキ-』の第2弾の提供を開始

■SNS事業等を行なうHOT Podをパートナーとし、同社で開発

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、本日(3月16日)より、ディー・エヌ・エーが提供する携帯総合ポータルサイト「Mobage(http://mbga.jp )」で、ソーシャルゲーム『範馬刃牙-バキ-』(http://pf.mbga.jp/12013624)の第2弾の提供を開始する。このゲームは、Android/iPhoneのスマートフォン、フィーチャーフォンに対応している。

 今回販売するゲームは、人気格闘漫画『グラップラー刃牙』シリーズの世界観を基にして、SNS事業等を行なうHOT Podをパートナーとし、同社で開発している。好評であった前作に続くシリーズ第2弾となる。特に今回の作品は、対ユーザー間のバトル要素が多彩に盛り込まれていることから、原作ファンだけに限らず多くのゲームファンが楽しむものと予想される。

 同社は、クリエイターに適正な収益を還元し、「クリエイターの生涯価値の向上」を目指していることから、今回もレベニューシェアモデルを取り入れた制作・収益方式で行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | IR企業情報
2013年03月15日

久世 2日間にわたって「フードサービスソリューション2013〜spring&summer〜」を開催

■日本の主要食品メーカー220社が参加

 食品卸の久世<2708>(JQS)は、3月12日、13日の2日間にわたって、「フードサービスソリューション2013〜spring&summer〜」と題した恒例の食品展示会を池袋サンシャインシティの文化会館で開催した。

 より充実した食材・メニューの提案と、メーカー220社の全面協力により、来場者数はこれまで最高の3,850名となり、今回のテーマである“繁盛市場”にふさわしく大盛況となった。

 展示ブースは、12のテーマに分けられていて、農産物・畜産物・水産物の新鮮な素材を紹介するコーナーをはじめ、久世のプライベートブランド商品のコーナーや、「アジアヌードル2013〜麺―1グランプリ〜」と銘打ったアジアの麺の提案コーナー、あるいはカレー23種の食べ比べや主要メーカーの中華料理対決コーナー等工夫を凝らした展示が多くみられた。また、オーストラリア大使館、ニュージーランド大使館の出展もあり、世界の食材も含め、肉、魚、野菜、ケーキ、コーヒー、ワイン、調味料、ソース、オリーブオイルといった様々な食材の提案が行なわれた。

 各メーカーの担当者は、それぞれ工夫を凝らした展示を通じ、自社の商材の特徴をアピールするなど会場内は、担当者と来場者の間での活発な商談で熱気にあふれていた。

 また、食材だけでなく、今回「キッチンサポート」というノンフードの新ブランド商品の立ち上げを発表する等、厨房・ホール・店頭に必要な什器備品のコーナーも一層充実し、使用方法を含め、お買い得商品の紹介も行った。

 展示会に足を運ぶことで、人気メニューの発掘、あるいは思いがけない素材、あるいは新しいレシピの発見につながることから、レストラン、居酒屋といった飲食業界の関係者にとっては非常に重要な展示会となっている。

 久世では、顧客の繁盛店づくりをお手伝いすることが事業の拡大につながるとの方針から、この展示会にかける意気込みは並々ならぬものがあり、久世健吉社長自ら来場者を迎え、一人一人にあいさつするなど、全社一丸となって、展示会の運営に努めていた。

 業績面では、久世は2月12日に第3四半期連結業績を発表したが、売上高422億89百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益4億円(同98.0%増)、経常利益4億98百万円(同69.7%増)、純利益2億74百万円(同71.8%増)と業績は堅調である。

 15日の引け値は705円で、PBR(実績)0.65倍。これからの値動きにも期待できる。

久世 2日間にわたって「フードサービスソリューション2013〜spring&summer〜」を開催

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | IR企業情報

【近況リポート】京写:円安は顧客である日系メーカーには追い風

近況リポート

■香港国際調達拠点(IPO)の活用により、原価率を低減

 片面プリント基板で世界NO.1の京写<6837>(JQS)は、成長への5つの重点戦略である環境対応・ボリュームゾーン・グローバル・収益力強化・新規事業を実行しているが、中でも収益力の強化戦略が奏功したことで、原価率が低下し、第3四半期経常利益ベースで1億91百万円の増益要因となっている。

 その結果、1月31日に発表された今期第3四半期連結業績は、売上高116億6百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益5億27百万円(同17.6%増)、経常利益6億7百万円(同17.9%増)、純利益2億96百万円(同16.0%減)と減収ながら営業・経常利益共に2ケタの増益を確保している。

 売上高に関しては、国内外で片面プリント基板は自動車関連が順調に推移し、電子部品、アミューズメント関連も回復が見られたものの、国内での家電製品分野の需要減と、海外で映像関連分野の低迷が続いたこともあり減収となった。

 利益面では、香港国際調達拠点(IPO)の活用により、原価率が低減したことと、海外工場の省人化が進んだことで、減収にもかかわらず増益を達成している。

 一方、投資有価証券の減損処理48百万円と実装事業の子会社の固定資産減損損失75百万円を特別損失として計上したことに加え、同事業の回収が見込めない繰延税金資産56百万円を取り崩したことにより、最終利益は減益となっている。

 第4四半期(1月から3月)はこれまで堅調に推移していた国内においても、自動車関連分野や家電製品分野を中心に需要の減速が見込まれることから、通期連結業績予想は、売上高150億円(前期比7.2%減)、営業利益5億50百万円(同23.2%減)、経常利益6億50百万円(同18.3%減)、純利益3億20百万円(同47.9%減)を見込んでいる。

■タイ、ベトナムに進出している日系企業との取引は急増、今後も東南アジアへ進出する日系企業は増加

 映像関連の売上が減少していることもあり、今期は減収を見込んでいる。その様な状況の中で、今後利益を確保できる筋肉質に改善する取組みに注力している。

 例えば、香港国際調達による資材の一括購入により、原価率の低減が進んでいる。また、中国では、上昇している人件費に対応して、1億円を投資して、工場の省人化を進めている。インドネシアの工場については、これまで5ラインで生産していた片面プリント基板を従来の生産量を保ちながら3ライン体制に変更し、残った2ラインを両面プリント基板の生産に切り替えることで、生産の効率化を目指している。

 全体では減収となっているが、タイ、ベトナムに進出している日系企業との取引は急増している。12年12月時点で、タイ向けの売上高は3億57百万円(前年同期比614.0%増)、ベトナム向け2億31百万円(同171.7%増)と一挙に急拡大している。今後も、チャイナプラス1で東南アジアへ進出する日系企業が急増していることもあり、インドネシア工場の重要度は更に高まっている。

■LED照明向け放熱基板「Kyosha Nacora」の売上は順調に拡大

 また、LED照明の売上は前期比で横ばいであるが、前期第3四半期から販売を開始したLED照明向け放熱基板「Kyosha Nacora」の売上は9カ月間で1億20百万円と順調に拡大している。既に、性能を向上させた第2世代の開発が完了していることから、今後の売上拡大が期待されている。

 これまでは、円高の影響で、日本の家電メーカーの売上の不振が目立っていたが、3月10日には1ドル96円と昨年の1ドル80円台と比較すると大幅な円安となっている。円高で苦しんできた顧客である日系メーカーにとっては追い風となっている。その様な状況下で、既に生産性の向上、仕入れの低減化を実現していることから、同社にとっても今後の好業績は大いに期待できる。

 株価は、1月31日に250円の年初来最高値を付けていたが、同日引け後に発表された下方修正により、2月13日には178円まで下げたが、その後は徐々に回復して、3月8日には201円まで回復している。株価指標は、予想PER9.0倍、PBR(実績)0.84倍、配当利回り2.49%と割安。

 既に、片面プリント基板では同社の寡占状態であることから、価格競争は無く、利益の確保が見込めるうえに、環境対応のLED照明向け放熱基板「Kyosha Nacora」、電気自動車向けの大電流対応厚銅箔基板を開発済みであることから競争力はさらに強化されたといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | IR企業情報

東京個別指導学院、初のTVCM制作、3月から放映を開始

■講師・生徒の強い信頼を描き「やればできるという自信」など経営理念具現化

 小中高校生向け個別指導学習塾を首都圏中心に展開する東京個別指導学院<4745>(東1)は、同社初のテレビCM放映を3月2日(土曜日)から開始した。

 同CMは、「出会おう。本気な先生と」「出会おう。新しい夢と」「出会おう。やればできる自分と」というメッセージとともに、同社の教室で日常的に垣間見られる、講師と生徒の強い信頼関係を表現しており、講師とかかわっていく中で湧き起こった生徒のやる気を最大限に支援し成果につなげていく姿を描いている。

■監督柳沢翔氏、楽曲に人気の「GReeeeN」の新曲〜『BEST FRIEND』

 製作に当たっては、同社の社是である『「やればできるという自信」「チャレンジする喜び」「夢を持つ事の大切さ」を世界に広める事業を通じ、1人ひとりの大切な人生を輝かせる事に全力を尽くす』を具現化し、生徒への応援歌として創り上げている。

 監督には、「アジア太平洋パシフィック広告祭」グラプリ受賞の柳沢翔氏、楽曲は若者に人気のアーティスト「GReeeeN」の新曲「BEST FRIEND」を採用するなど、視聴者である生徒と保護者の目線に配慮している。放映素材は15秒・30秒の2タイプ。16日(土)から再放映予定。

 なお、テレビ放映のほか、「Mighty Vision渋谷」(東京:渋谷駅ハチ公前街頭ビジョン)、「阪急BIGMAN」(大阪:阪急梅田駅1階中央コンコース街頭ビジョン)で、20日(水)まで放映する。

【テレビCM概要】

 タイトル:(1)東京個別指導学院「出会おう篇」(放映地域=関東・名古屋・福岡)(2)関西(京都)個別指導学院「出会おう篇」(放映地域=関西)
 放映期間:3月2日(土)〜11日(月)、16日(土)〜25日(月)、4月6日(土)〜8日(月)、

東京個別指導学院、初のTVCM制作、3月から放映を開始

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | IR企業情報

パイプドビッツ ウインローダーとインターネット展示会事業を共同で展開するための業務提携を発表

■それぞれが得意とする分野に注力することにより、サービス品質の向上やサービス内容の幅が広がる

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は14日、ウインローダーとインターネット展示会事業を共同で展開するための業務提携を発表した。

 ウインローダーは、資源調達、卸・流通、消費者への配送などの消費に伴う物流を主な事業として行なっている。また、「循環型物流」を提唱し、使わなくなった商品を集荷後、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)、リアライズ(再価値化)し(以下「Re商材」)、限りなく循環させる「エコ物流」を独自サービス「エコランド」として展開するなど、環境に配慮したビジネスも展開している。

 パイプドビッツは、顧客が有する様々な情報資産を、安全に保管・管理し、有効活用するためのシステムをクラウドで提供する「情報資産プラットフォーム事業」を展開しており、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEc(R)」を組み合わせたインターネット展示会「WeeX(R)」を構築、運営してきた。

 今回のインターネット展示会「WeeX(R)」に関する業務提携は、それぞれが得意とする分野に注力することにより、サービス品質の向上やサービス内容の幅が広がることが期待できると判断したもの。

 具体的な業務提携内容は、ウインローダーは、インターネット展示会「WeeX(R)」の運営を担い、「エコランド」と「WeeX(R)」の相乗効果による独自性の高いサービスを展開する。パイプドビッツは、「WeeX(R)」システムの基盤となる「スパイラル(R)」「スパイラルEC(R)」の保守・運用を行うというもの。

 物流網を自前で持つウインローダーが「WeeX(R)」を運営することは、資材等の調達から販売、顧客への配送まで一気通貫のサービスを提供することになり、これまでより事業展開の規模とスピードを大きく向上させていくことができる。

 今回の業務提携によって、ウインローダーは、「WeeX(R)」を通して「スパイラル(R)」を活用することにより、「エコランド」の顧客リスト等の重要な情報資産を効率的に管理するとともに、販売促進や広告宣伝を目的としたWebやメール等の情報配信を通して、保有する情報資産を有効に活用できる。

 また、「スパイラルEC(R)」のEC機能を活用することにより、Re商材の販売経路と流通量の拡大が期待できます。さらに、「WeeX(R)」のSNS機能やスマートフォン対応機能を活用することにより、既存の顧客間のコミュニケーションの増加や潜在的な顧客層へのアプローチを通して顧客数の増加を狙う。

 パイプドビッツは、アパレル・ファッションに限定して取り扱ってきた情報資産に加えて、ウインローダーが取り扱うRe商材が「WeeX(R)」で展開されることを通して、情報資産プラットフォームとして管理する情報資産の種類と数が増加し、また、ウインローダーが提案するスマートエコライフに関するビジネスが世の中に普及していくことに伴う、情報資産プラットフォーム上に新たなエコシステムの構築を支援する。

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