[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/03)インタースペース:通期予想を大幅増額修正、売上高117億円へ記録更新
記事一覧 (08/01)ワークマン 7月の全店の売上高は7.4%増
記事一覧 (08/01)【近況リポート】トシングループ:前5月期、住宅・設投減少が電設資材業界を直撃
記事一覧 (08/01)日本アジアグループ:多摩證券を連結子会社化、証券会社買収8社目に
記事一覧 (08/01)アールテック・ウエノ スキャンポ社 米国食品医薬品局に追加新薬申請
記事一覧 (07/31)スターティア 今期は第1四半期より大幅増収増益で黒字確保
記事一覧 (07/31)日本アジアグループ:坂出ソーラーウェイ(2MW)建設がスタート
記事一覧 (07/31)ヒト・コミュニケーションズ 30日、株主優待の新設を発表
記事一覧 (07/31)クリーク・アンド・リバー社 8月8日にEPUB3.0で電子書籍を作成するための方法を紹介
記事一覧 (07/30)森下仁丹 シロアリ駆除カプセルが経済産業省の補助事業に採択される
記事一覧 (07/30)【近況リポート】キムラユニティー13年3月期1Q:全事業部門で大幅増益、震災前水準へ接近
記事一覧 (07/29)パイプドビッツ iPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」をApp Storeに登録
記事一覧 (07/29)日本エンタープライズ 「Ponta App Market」を7月27日(金)よりサービス開始
記事一覧 (07/28)フライトシステム:デジタルポスト、プリント品質の向上、デジタル郵便で実現!
記事一覧 (07/28)マルマエ:「来期、業績急回復に強い手応え」前田社長・談
記事一覧 (07/28)【近況リポート】キーコーヒー13/3月期1Q:V字型回復へ大きな一歩を踏み出す
記事一覧 (07/27)アドアーズ 新橋のBar「Kai」の企画、デザイン、施工に携わる
記事一覧 (07/26)システムインテグレータはSymfowareに対応したデータベース開発支援ツールの販売を決定
記事一覧 (07/26)クリナップ:『天空のショールーム』大阪に開設、7月27日オープン
記事一覧 (07/26)ミロク情報サービス 「Galileopt NX‐I」セミナー第2弾
2012年08月03日

インタースペース:通期予想を大幅増額修正、売上高117億円へ記録更新

■広告・メディア両事業とも成長を加速、業績アップに寄与

 今期売上高初の100億円突破を目指しているインタースペース<2122>(東マ)は、今9月期業績について当初予想を大幅に増額修正した。

 売上高11,765百万円(前期実績比24.3%増)、営業利益510百万円(同40.7%増)、経常利益507百万円(同36.1%増)、当期純利益221百万円(同49.1%減)

 期初予想では、売上高で同社初の100億円大台乗せを目指し10,258百万円を予想していたが、広告・メディア両事業の成長力が加速したことで、1,507百万円増額した。また、利益についても増収効果により営業利益91百万円、経常利益97百万円を増額した。当期純利益については、税負担が増加することが見込まれるため当初予想を据え置いた。

 同社は、インターネット利用によるアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中核とした広告事業において、成長著しいスマートフォン広告市場の領域でも順調に拡大しており、取扱い商材の多様化を進めることで、一段と成長力が高まっている。また地方エリアとして、大阪・福岡を中心にeコマースジャンルなど、地域特性を活かし戦力化している。

 一方、成長著しいメディア事業は、「恋愛ゲーム」に引き続き注力しており、第2四半期にはカードバトルゲーム2本をタカラトミーとの協業でリリースした。第一弾「トランスフォーマー」(2月)は「自力で強さを創り出す」ゲームであるのに対し、第二段「女神マスターズ」(3月)は「協力し合って力を生み出す」など、ゲーム性格が対照的なことからプレーヤーの多様化が進み業績アップに結びついている。

 懸案の海外進出についても、このほど上海市に100%子会社として現地法人を設立することを決めたが、成長戦略の一環としての海外進出がいよいよ本格スタートする。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | IR企業情報
2012年08月01日

ワークマン 7月の全店の売上高は7.4%増

■新規出店は5店舗となったことで、7月末の総店舗数は698店舗

 作業着・制服のワークマン<7564>(JQS)は1日、前年同月比ベースの7月の売上高、客数、客単価の速報値を発表した。
 7月の全店の売上高は7.4%増、客数5.7%増、客単価1.6%増と順調であった。
 新規出店は、平塚北金目店(神奈川県)、津山店(岡山県)、徳島空港店、久留米上津店(福岡県)、名古屋笠寺店の5店舗となったことで、7月末の総店舗数は698店舗。
 7月は、上旬は降雨日が多かったことで、合羽、長靴など雨具類がよく売れた。梅雨明け後は真夏日が続き、サマーワーキング、半袖ポロシャツ、メッシュ靴下など夏物衣料の販売が好調であった。
 今期も増収増益の最高益更新を見込んでいるが、株価は2000円台を割れの安値圏で推移している。7月の業績も順調であったことから、株価の反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | IR企業情報

【近況リポート】トシングループ:前5月期、住宅・設投減少が電設資材業界を直撃

近況リポート

■今期:北関東中心に営業拠点拡充・得意先支援など基本戦略を徹底

 トシングループ<2761>(JQS)前12年5月期決算は、景気減速要因が長期化し、同社グループなど電気設備資材業界は、一部省エネ、節電に関連した需要増が見られたものの、新築住宅着工戸数が引き続き低水準で推移、また、企業の設備投資にも強さが見られないなど、業界直撃の状態となった。

 このような経営環境ではあったが、同社は小口多数販売と得意先営業支援を実施し、LED照明など節電関連商品の販売に積極的に取組んだ。売上面では照明器具類が増加したものの、その他の商品は全般的に低迷し、売上高は43,716百万円(前の期比8.4%減)となった。特に個別取引では、減収を覚悟した債権管理に注力し、取引の健全性を一段と高めることができた。

 損益面は、前期並の粗利益率を確保し、経費削減を進めたが、減収による利益減は否めず、経常利益3,243百万円(同17.3%減)に、本社移転関連費用や法人税率引下げによる繰延税金資産の取崩しなどを計上した結果、当期純利益は1,706百万円(同20.0%減)にとどまった。

■新規営業所出店を積極化・ネットワーク拡大に注力。高配当を継続の予定

 今期は、新規取引先の開拓に注力し、予てより進めている北関東を主体とした営業拠点の拡充、得意先工事店の営業活動支援など、同社が推進している基本戦略をさらに徹底し、継続的成長を目指す。特に、新規営業所出店を積極的に進め、ネットワーク拡大に注力する。

 通期業績予想については、売上高43,750百万円(前期比0.1%増)、営業利益2,410百万円(0.6%減)、経常利益3,235百万円(同0.3%減)当期純利益1,800百万円(同5.5%増)のほぼ横ばいを見込んでいる。

 なお、配当については、一株当たり年間52円(中間、期末それぞれ26円)の高配当を継続する予定。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | IR企業情報

日本アジアグループ:多摩證券を連結子会社化、証券会社買収8社目に

■廃業・譲渡の受け皿視野に、ファイナンシャルS事業拡大を目指す

 日本アジアグループ<3751>(東マ)は、このたび、連結子会社である日本アジアホールディングズ(日本アジアHD)を通じて、多摩證券の株式を新たに63.2%(合計68.2%保有となる)取得し同社を連結子会社化した。同社グループの証券会社の買収は多摩證券で8社目となる。

 日本アジアHDは従前より多摩證券の株式を5.0%保有し、傘下の連結子会社である日本アジア証券とは、証券取引所への取次証券会社としての友好関係にあり、低迷する証券市場で独自の商品戦略と経営を展開している日本アジア証券への信頼と将来への期待が合致し実現した。

 同社グループは、証券市場の低迷する現状、さらに、来る東京証券取引所の上場を契機に、証券会社の廃業や経営権の譲渡が活発化することを視野にその受け皿的機能を果たしながら営業組織の拡大を図るとともに、再生可能エネルギーと、アジア関連の金融商品の取り扱いの拡大を通じて、ファイナンシャルサービス事業の拡大を目指す。

 なお、両社は7月26日に取締役会決議及び株式譲渡契約書調印を行い、7月27日に株券引渡を終了している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | IR企業情報

アールテック・ウエノ スキャンポ社 米国食品医薬品局に追加新薬申請

■ルビプロストンのオピオイド誘発性腸機能障害治療薬を新たな適応として

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は31日、米国のスキャンポ社が、米国食品医薬品局(FDA)に対してルビプロストン(米国製品名:AMITIZA(R)カプセル)の非癌性疼痛患者を対象としたオピオイド誘発性腸機能障害(OBD)治療薬を新たな適応として追加新薬申請(sNDA)したと発表した。
 アールテック・ウエノはスキャンポ社との間で、ルビプロストンの北米地域における独占的製造供給契約を締結している。AMITIZA(R)(ルビプロストン)は、成人の慢性特発性便秘症(CIC)の治療および成人女性の便秘型過敏性腸症候群(IBS‐C)の治療に対する、唯一のFDA 承認薬。AMITIZA(R) は現在、米国武田薬品工業により販売されている。AMITIZA(R)はスイスにおいてCIC、日本においても慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)の適応が承認されている。
 今回スキャンポ社が追加新薬申請したことが認められるとルビプロストンの需要は更に高まることになり、スキャンポ社と北米地域における独占的製造供給契約を結んでいるアールテック・ウエノにとっては売上拡大の要因となる。
 株価は8万円台を割り込んだ安値圏にあり、株価指標も割負け感が強いことから、株価見直しが期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | IR企業情報
2012年07月31日

スターティア 今期は第1四半期より大幅増収増益で黒字確保

■中期3ヶ年計画の2年目のスタートは好発進

 スターティア<3393>(東マ)は31日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 当第1四半期(4〜6月)の連結業績は、売上高15億400万円(前期比46.3%増)、営業利益9,300万円(前年同期▲6,700万円)、経常利益8,500万円(前年同期▲6,800万円)、純利益4,400万円(前年同期▲45百万円)大幅増収増益で黒字確保。
 経営企画担当の後久常務によれば、5月24日に東証会館での前期決算説明会において発表した第1四半期営業利益計画2,000万円の4倍以上の実績となっており、これまで下半期偏重型の利益推移をしていた傾向であったが、新卒65名を加え377名まで増員、そしてその経費をこなし、かつストックを大きく積み上げての第1四半期からの営業利益のオーバーペースについては大変価値のあることとし、その要因は前期比46.3%増の売上高によるものと、第1四半期では好調な滑り出しであり、当事業年度の売上高計画60億3,900万円(前期比18.8%増)、営業利益計画6億円(前期比30.7%増)についての進捗は概ね好調であるとコメントした。

■電子ブック作成ソフトだけでなく、全セグメントが好調

 電子ブック作成ソフトのウェブソリューション関連事業の売上高は前期比43.8%増と引き続き好調に推移しているが、ネットワーク関連事業についても前期比35.1%増、ビジネスソリューション関連事業においては前期比56.1%増と全セグメントが大幅に成長している。同一事業内でのクロスセルが好調に伸び、またセグメント間でのシナジー効果のあるクロスセルもスターティアの特徴と言えるとインフラ事業本部長の笠井専務は自信をのぞかせる。

■ストックサービスだけでなくフローも順調

 また、第1四半期でのストック売上は既に5億3,000万円を超過しており、前期1年間で16億6,400万円であったことを考えれば大きな成長が見えている。当期ストック売上高計画22億2,100万円についての進捗もオーバーペースであり中長期に亘る成長の源泉として楽しみとしながらも、ネットワークソリューション関連事業や特にビジネスソリューション関連事業でのフロー商材が前期比較としては非常に好調であり、今後成長を継続していくためには新卒社員の早期育成と成長が必須としながらも、過去最高営業利益6億円については順調のようである。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | IR企業情報

日本アジアグループ:坂出ソーラーウェイ(2MW)建設がスタート

■塩田跡地から未来のエネルギー作り始まる。予定案件の年内着工に拍車

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)は、先に発表していた、香川県坂出市でのメガソーラー発電所「坂出ソーラーウェイ」の起工式を行い、開発をスタートさせた。

 このプロジェクトは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもと香川県内初のメガソーラープロジェクトであり、瀬戸内海に面した総社塩産株式会社所有の塩田跡地(立地面積3,200平方メートル)に太陽光パネル13,000枚を配置し建設する。出力2MW(2000KW)、一般家庭約600世帯分に相当する規模の太陽光発電所で、本年10月初旬竣工を予定している。総事業費は約6億円を見込んでおり、発電した電力は四国電力に売電する予定。

 人間の知恵と工夫と努力の結晶である塩作りによって発展してきた坂出市において、その塩田跡地から未来のエネルギー作りがいよいよスタートする。日本アジアグループは、これまでの実績により培った技術とノウハウを活用し、地域に密着した太陽光発電所の開発とともに、坂出市および香川県、地域住民とで、本施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを進める予定だ。

日本アジアグループ:坂出ソーラーウェイ(2MW)建設がスタート

■低炭素社会実現へ〜再生可能エネコンサル・地域活性化など〜意欲的取組み進む

 同社グループは、欧州4カ国(ドイツ、イタリア、スペイン、チェコ)で25カ所、60MWのほか、国内では宮崎県都農町(1MW級)、群馬県館林市(500KW級)の太陽光発電所の開発、運営を行っている。

 こうした実績を背景に、国内外でその地域の政策や特性を勘案した最適な太陽光発電所開発、知見を活かした再生可能エネルギーに関するコンサルティング、地域活性化計画など低炭素社会の実現に向け、積極的取組みを行っている。

 今後、8月以降7案件に着工予定であり、完工後の同社グループ開発・運営予定の発電規模は13.55KWになる予定。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | IR企業情報

ヒト・コミュニケーションズ 30日、株主優待の新設を発表

■1単元以上の株主にUCギフトカード(1,000円相当)を贈呈

 人材派遣のヒト・コミュニケーションズ<3654>(東2)は30日、株主優待の新設を発表した。
 株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象として、「UCギフトカード」(1,000円相当)を贈呈する。贈呈時期は、毎年11月中旬頃の発送を予定している。
 実施時期は、平成24年8月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主より実施する。
 したがって、7月25日に期末配当を当初の37円50銭から41円に上方修正していることから今回の株主優待をあわせると実質配当利回り5.2%と高配当利回りとなる。
 株価チャートは最安値圏で推移しているうえに、8月決算であるため、本日より、配当狙いの買いが膨らむ事が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 8月8日にEPUB3.0で電子書籍を作成するための方法を紹介

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は30日、EPUB3.0で電子書籍を作成するためのイベントを8月8日開催することを発表した。
 大手電子書店の参入が始まった今、国際基準の電子書籍フォーマットEPUB3.0での入稿が必須となったことから、「自社でEPUB3.0を作ろう〜電子書籍の新スタンダードを取り込むために〜」と題してEPUB3.0で電子書籍を作成するための様々な方法を網羅的に紹介する。

《開催概要》
■プログラム
・「インデザインからEPUB3.0への取り組みについて(仮題)」
 アドビシステムズ株式会社
・「MCBookを使った、デジタルデータ&電子書籍データからのEPUB3.0作成」
 株式会社モリサワ
・「電子書籍用の新刊を作成するツールについて(仮題)」
 株式会社フューズネットワーク
・「今後のEPUB3.0の必要性について」
 株式会社クリーク・アンド・リバー社

■日時:8月8日(水)14:00〜16:30
■会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社
    東京都千代田区麹町2‐10‐9 C&Rグループビル2F
■定員:先着100名
■参加費:3,000円(税込)
■主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社
■申込み問い合わせ先
 TEL:03‐4550‐6121 担当/川口

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報
2012年07月30日

森下仁丹 シロアリ駆除カプセルが経済産業省の補助事業に採択される

■経済産業省から早期の事業化支援として

 森下仁丹<4524>(東2)は30日、シロアリ駆除カプセル共同開発プロジェクトが経済産業省の補助事業に採択されたことを発表した。
 同社は、国立大学法人京都大学大学院農学研究科の松浦健二教授らの研究グループと共に、独自のシームレスカプセル技術を応用したシロアリ駆除剤の開発を推進している。今回、この「シロアリの卵運搬本能を利用した擬似卵型駆除剤の実用化開発」が、経済産業省から早期の事業化支援として、平成24年度地域イノベーション創出実証研究補助事業に採択された。
 木造住宅のシロアリによる被害は深刻で、駆除の市場規模は国内で150億円、全世界で1,000億円以上といわれている。
 一般にシロアリの駆除は、薬剤を散布する方法で実施されているが、木材の中に潜んでいるシロアリまで完全に駆除することは難しく、駆除剤の大量散布による環境への影響や健康被害が懸念されている。

■卵認識フェロモンと駆除剤成分を併用して効率よくシロアリを駆除する方法

 その様な状況の中で、同社と松浦教授らとの共同プロジェクトは、アリの卵を働きアリが育室に持ち帰り、舐めて世話をするシロアリの習性に着目し、駆除剤入りの擬似卵を用いることでシロアリを最も効率的に巣の内部から巣全体を駆除するオリジナル方法の確立を目指している。
 同社はシームレスカプセル技術応用の一環として、シロアリ駆除剤の共同開発に取り組み、平成21年度「イノベーション創出基礎的研究推進事業」の課題テーマ研究開発を行ってきた結果、卵認識フェロモンと駆除剤成分を併用して効率よくシロアリを駆除する方法を開発し、その成果について特許出願中である。
 国内のシロアリ駆除関連の上場企業には、サニックス(東証1部)、NITTOH(名証2部)と2社が上場しているように、市場規模は大きいといえる。同社では、中長期的な業績への貢献は期待されるが、今年度業績への影響は軽微としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | IR企業情報

【近況リポート】キムラユニティー13年3月期1Q:全事業部門で大幅増益、震災前水準へ接近

近況リポート

■新しい成長路線で展開目指す「成長ステージ」での動向に要注目!

 成長期ビジョンとして「業態改革を完了し、更なる進化」を目指す中期計画に取組むキムラユニティー<9368>(東1)の今期13年3月期第1四半期業績は、中国子会社での拡販が引続き順調に推移したこと、NLS(ニューロジスティクスサービス)事業での拡販に加え、主要顧客からの受注が回復し、前年同期比13.9%の増収となり、利益面では、全事業部門で大幅増益となったことが注目される。震災前の利益水準に急接近、第2四半期では完全回復を達成し、新しいステージが始まるのは間違いないようだ。

 同社は、第2四半期以降の業績は当初予想を据え置いたが、新しい成長路線での事業展開を目指す同社の成長ステージでの動向が注目される。

 第1四半期実績は、売上高9,660百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益176百万円(同172百万円増)、経常利益232百万円(同203百万円増)、四半期純利益137百万円(前年同期損失111百万円)。

 当期の事業別概況は、【物流サービス事業】が、前年同期の東日本大震災からの復旧・復興に伴い受注の回復、中国天津・広州の子会社の受注拡大などで、売上高6,514百万円(前年同期比19.0%増)とな、営業利益は、NLS(ニューロジスティクスサービス)事業の拡販に伴う事前準備費の発生等を吸収し241百万円(同4.0%増)と増益であった。

 【自動車サービス事業】 は、車両メンテナンス受注が大幅に伸び、自動車販売がエコカー補助金等の支援を受け大きく回復した。売上高2,889百万円(同6.7%増)と増収に転じ、営業利益も増収効果に、リース事業を中心とした収益改善効果等が寄与し25.3%増益の164百万円と,なった。

 【情報サービス事業】 は、長期化する企業のシステム投資抑制の影響等で売上高は196百万円(同24.9%減)となったが、営業利益はシステム開発コストの大幅改善等で16百万円の黒字を計上した。

 【人材サービス事業】 は、売上高167百万円と1.4%の減収ながら営業利益は原価削減効果等により、50.3%増益の16百万円を計上した。

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2012年07月29日

パイプドビッツ iPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」をApp Storeに登録

■「スパイラル(R)」と組み合せて使うことで、抽選、ポイント管理等が可能

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は27日、同社が提供するiPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」が、App Storeに登録され、ダウンロード可能になったと発表した。
 「スパイラル(R)シャリーン」は、iPhoneやiPod touchを業務用QRコードリーダーとして活用できるiPhoneアプリ。
 「スパイラル(R)シャリーン」は、「スパイラル(R)」と組み合せて使うことで、抽選、ポイント管理、在庫管理、出退勤管理、イベント管理など、利用者のアイディア次第で利用シーンを無限に広げることができる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | IR企業情報

日本エンタープライズ 「Ponta App Market」を7月27日(金)よりサービス開始

■Android端末向けアプリケーションのダウンロードサービス

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、 ロイヤリティ マーケティングと共同で、共通ポイント プログラム「Ponta(ポンタ)」のPontaポイントで決済することができるAndroid端末向けアプリマーケット「Ponta App Market」を7月27日(金)よりサービス開始する。
 「Ponta App Market」は、4,606万人(7月15日時点)の「Ponta」会員用のAndroid端末向けアプリケーションのダウンロードサービスで、有料アプリの購入やアプリ内課金の決済をPontaポイントで行う。また、9月よりクレジットカード決済もスタートすることで、「Ponta」会員以外でも購入が可能となる。
 今後は、取扱数を3,000アプリに拡張させ、共通ポイントプログラム最大手の「Ponta」会員を更に満足させるサービスを提供していく方針。
 同社は、「Ponta App Market」にアプリを提供することで、手数料を得ることになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | IR企業情報
2012年07月28日

フライトシステム:デジタルポスト、プリント品質の向上、デジタル郵便で実現!

■富士フ新開発、画像自動補正技術「GT−Setup」の技術提供を受け

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)の子会社で、次世代デジタル郵便事業の運営母体であるデジタルポスト社は、このたび富士フイルムホールディングス<4901>(東1)より、画像の自動補正技術である技術の提供を受け、デジタル郵便事業のプリント品質向上を実現する。

 提供受ける技術は、画像を「自動的に」「高品質な仕上がりに」することができるソフトウェアモジュールで、富士フィルムがデジタル画像を活用したビジネス拡大を目指す企業向けに新開発・商品化した。

 スマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真は、撮影条件やカメラの性能によってきれいに撮影できないことがあるが、富士フィルムは、デジタル画像を統計学とコンピュータ技術を使い解析することで、ほとんどの画像を自動で高画質に仕上げることを「GT−Setup」で可能にした。

GT−Setup

■デジタルポストは『想いを届けるメッセンジャー!』

 世界各国で開始された次世代デジタル郵便とは、スマートフォンやパソコンからeメールを送る手軽さで、手紙の作成から印刷・郵送までをワンストップで提供するサービス。

 わが国ではデジタルポスト社が、先駆けて次世代デジタル郵便サービスの提供を開始している事業であり、Oakキャピタル<3113>(東2)が社長を派遣するなどデジタル郵便事業の成長支援を行っている。

 デジタル郵便の利用者はデジタルポスト社のテンプレート(300種類)を利用してメッセージカード、フォトカード、絵葉書、封書など様々な手紙を作成することができ、作成した手紙はインターネットでデジタルポスト社のデータ処理センターで、上質のレター用紙にカラー印刷されて送り先に郵送される。このサービスは海外からも送ることができる。まさに、『想いを届けるメッセンジャー!』だ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | IR企業情報

マルマエ:「来期、業績急回復に強い手応え」前田社長・談

■今9月期通期、減収ながら営業・経常とも黒字を確保

 企業再生に取組むFPD、半導体などの製造装置関連機器製造のマルマエ<6264>(東マ)は、厳しい環境下ながら着実に計画を推進している。

 先に開示した3Q業績は前年同期に比べ減収ながらも営業利益を確保、通期業績についても営業並びに経常段階で黒字を確保する模様だ。

 得意とするFPD並びに半導体分野の第3四半期(11年10月〜12年7月)までの状況は、FPD分野が、テレビ向け液晶パネルの需給悪化で大型液晶パネル投資が停滞、小型液晶タッチパネル、有機ELディスプレイへの投資も一時停滞するなど厳しい状況であった。

 また、半導体部門もタブレット型PC、スマホなどの需要拡大に伴い好調と見られていた動きも、FPD同様停滞局面を迎えている。

 こうした厳しい環境下ながら同社は、FPD・半導体分野でタブレット型PC、スマホ向けを中心に新規顧客への販路拡大、取引先の深耕化を図り、受注確保に成果を見た。また、その他部門で、使用済み核燃料処理に伴う原子力関連機器や通信関連で一定の受注を確保している。

 通期業績見込みは、売上高1,100百万円、営業利益60百万円、経常利益20百万円、当期純損失20百万円。

■「中味は想定以上好調に推移」再生への取組み

 前田俊一社長は、当面の状況を踏まえ、来期に向けた経営環境について、「スマホ関連の設備投資の停滞状況は、第4四半期以降回復を見込んでいたが来期頭からにずれ込んだ。半導体部門の回復傾向については新しい拡大要因も生まれている。今期通期業績については、再生計画に基づき、熊本事業所の廃止などを実行し、数値改善を見ており予想程度に収まる見込みだ。来期については期初からFPD分野での受注増加が見込まれており、今期とは様変わりな急回復につながると確信している。再生への取り組みについても、中味については想定以上好調に推移している。」と語り、来期の業績急回復に強い意欲を見せている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | IR企業情報

【近況リポート】キーコーヒー13/3月期1Q:V字型回復へ大きな一歩を踏み出す

近況リポート

■「収益性の改善」「市場競争力の強化」を2本柱に

 キーコーヒー<2594>(東1)13年3月期第1四半期(4〜6月)連結業績は、前年同期に比べ7.8%の増収となり、利益面では大幅増収となり、V字型回復へ大きな一歩を踏み出した。

 当四半期は、期初より「収益性の改善」「市場競争力の強化」を2本柱に、新たな事業領域の開拓、ニーズを汲み上げた新商品の開発、企画提案型営業の展開に取り組んだ結果、売上高14,023百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益425百万円(同103.0%増)、経常利益493百万円(同76.6%増、四半期純利益249百万円(同133.3%増)となった。

【セグメント別動向と業績概要】

 1.コーヒー関連事業では業務用で「トアルコ トラジャ コーヒー」「氷温熟成珈琲」など差別性の高い「プレミアムコーヒー」拡販推進のための取引先支援策として、「夏のカレーフェア」はじめ各種フェアを実施、「野菜たっぷり赤カレー」「オリジナルジュース」などの新商品を発売した。

 また、カフェビジネスの質的向上、充実した最新情報の提供施策として、5月に体験型講座「バリスタネーション」を日本で初めて開催した。

 家庭用市場では、大正時代の味わいを再現した「横濱1920CLASSIC」をドリップオン形態で新発売、割りカフェシリーズに新商品「抹茶オレベース」「バナナオレベース」を、水出しコーヒーシリーズでは新たに「氷温熟成珈琲 水出し珈琲」を投入した。また、中元期に「氷温熟成珈琲 アイスコーヒー」や「氷温熟成水出し珈琲&ドリップオン」を詰め合わせなどギフト製品全42アイテムを揃え提供した。

 売上高11,738百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益412百万円(同67.6%増)。

 2.飲食関連事業では、イタリアントマトは「初夏のカップスイーツフェア」「夏のフードフェア」「夏のコールドドリンクフェア」などの販促策を実施した。また、前期末に会社分割した上で、飲食・物販を主な事業とする新会社となった「アマンド」の業績が当期から加わった。

 店舗の状況については、「国内は充実・海外は拡大」を基本方針に堅実な出店を目指し、海外ではアジア地域での新規出店、国内では大学キャンパス内への出店を進めている。第1四半期中では、海外で福建省廈門市に「イタリアン・トマト カフェ アモイ中華城店」を出店するなど、国内外で新規出店4店、不採算店6店を閉鎖し、当期末現在の店舗数は301店(直営店69店、FC店232店)となった。

 売上高1,635百万円(同25.0%増)、営業利益七一百万円(同212.1%増)。

【トピックス】

■「アロマフラッシュ」12年度モンドセレクションで2年連続『最高金賞』!

 アロマフラッシュ「鮮やかな香り キリマンジェロブレンド」が12年度モンドセレクションで『最高金賞』を2年連続して受賞した。また、2012年iTQi(国際味覚審査機構)では「真空パック(VP)スペシャルブレンド」が『優秀味覚賞「三ツ星」』を受賞するなど、同社製品の数々が世界で高く評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | IR企業情報
2012年07月27日

アドアーズ 新橋のBar「Kai」の企画、デザイン、施工に携わる

■クライアントの要望どおり「くつろげる空間」をつくりあげる

 首都圏を中心にアミューズメント施設運営、商業施設の設計・施工を展開するアドアーズ<4712>(JQS)は26日、6月16日にオープンした新橋のBar「Kai」の企画、デザイン、施工に携わっていたことを発表した。
 JR新橋駅近くに開店した個人経営のBar「Kai」は表通りより一歩内側に入った、いわゆる隠れ家風の店舗としてオープンした。
 以前そば屋として営業していた店舗を、同社の建築(設計)部門でデザイン・施工し、純和風の飲食店から一転してオリエンタルなBarに変身している。クライアントの要望どおり、「おいしいお酒と時間」をコンセプトに、通りすがりに気軽に立ち寄れる「くつろげる空間」をつくりあげている。
 同社は様々な商業施設をこれまでに手掛けてきたことから、各クライアントのニーズに合った企画、デザイン、施工をトータルで提供できることが強みである。
 アミューズメント施設運営事業だけではなく、商業施設の設計・施工事業も同社の業績に大きく貢献している。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | IR企業情報
2012年07月26日

システムインテグレータはSymfowareに対応したデータベース開発支援ツールの販売を決定

■SI Object Browser for Symfowareを8月1日より発売開始

 システムインテグレータ<3826>(東マ)は26日、富士通のデータベース製品Symfowareに対応したデータベース開発支援ツール「SI Object Browser for Symfoware」の販売決定を発表した。
 「SI Object Browser」シリーズは、97年に日本国内でOracleデータベースの開発支援ツールとしてリリースされ、その後SQL ServerやDB2、MySQL、PostgreSQLなどの主要データベースに次々と対応し、2008年には中国語版もリリースした。本製品は、2012年2月現在で既にシリーズ累計180,000ライセンス、約12,000社に出荷されている。
 そのSI Object Browserが富士通製データベース「Symfoware」に対応することを決定し、8月1日より発売を開始する。

■データベース市場の拡大を図るため、今回のリリースを決定

 Symfowareは、データベース製品として国内初のISO/IEC15408認証を取得し、ミッション・クリティカル系のシステムで多くの採用実績がある。そこで、システムインテグレーターは、データベース市場の拡大を図るため、今回のリリースを決定した。現在の国内データベース市場シェアは、Oracle(45.6%)、SQL Server(26.5%)、DB2(9.1%)、Symfoware(5.8%)、HiRDB(5.5%)。現在は、主要ベンダーから提供されているRDBMSの機能や性能が拮抗しており、ユーザーもこれまで主流だったOracleから、様々なデータベースを採用していくものと見込んでいる。今回、データベース開発支援ツールとして浸透しているSI Object Browserが、新たにSymfowareに対応することで、日本国内の主要データベースに対応完了となり、幅広いユーザーの期待に応えることになる。
 「SI Object Browser for Symfoware」については、富士通ミドルウェアを通じての販売となる。また、富士通・富士通ミドルウェアと共同でプロモーション活動を実施し、既存のSymfowareおよびSI Object Browserユーザーに広く浸透することを計画している。SI Object Browser forSynfowareの売上は、リリースから約3年間で約1億円、SI Object Browserシリーズ累計では10億円を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | IR企業情報

クリナップ:『天空のショールーム』大阪に開設、7月27日オープン

■最大規模「キッチンタウン・クリナップ・大阪」梅田阪急ビル26F

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は7月27日(金)、梅田阪急ビル オフィスタワー26階に、同社最大のショールームとして「キッチンタウン・クリナップ・大阪」をオープンする。

 新ショールーム「キッチンタウン」は、高層26階、3方向ガラス張り、眼下に大阪市街を望む絶景の場所にある。楽しみながら、自分らしいキッチンに出会える場、まさに、『天空のショールーム』が出来上がった。

 「ひとりひとりの、キッチンストーリー」を、このキッチンタウンのコンセプトにしたが、「自分らしく生活を楽しむひとが、自分だけの、自分にピッタリなキッチンに出会える」新しいスタイルのショールームをめざしている。

天空のショールーム


■『新しい提案を提供できる場』〜それが「キッチンタウン」です

 記者会見で井上強一社長は、キッチンタウンのオープン意図について「東北大震災で生産拠点である『いわき事業所』が大きく被災し、お客様にご迷惑をお掛けしたが、工場再開の日まで注文をキャンセルすることなく待ち続けてくださった。考えてみれば、日頃から、お客様と当社スタッフとがショールームを通じ、親しく接触してきたおかげだと思った。ショールームこそ、『新しい提案を提供できる場』なのです。それが、新しいコンセプトで立ち上げた『キッチンタウン』です。また、大阪に設けたのは、岡山工場の生産シェアを20%から40%へ増強し、生産のリスク分散を図るとともに、関西以西のリホーム市場開拓を強化するのが狙いです。」と2つのポイントを挙げた。

■一度は訪れたい『キッチンタウン・クリナップ・大阪』の見どころ

 「キッチンタウン」の名に相応しく、目の前に広がる270坪のスペースは、見どころいっぱい。これまでの住設メーカーの発想を超えた「キッチンの街」がそこにある。

 おしゃれ好きギャルママ向けキッチンから、オトコの隠れワザが試されるキチンなど、楽しみに出会える6種類の「キッチンルーム」をはじめ、最新のキッチンが体験できる「キッチン・スタジオ」(料理教室)、クリナップ最新のキッチンを豊富に展示し、見て、触って、体感して、自分にぴったりのキッチンが見つけられる「キッチン・ギャラリー」はシステムキッチンのクリナップらしい。

 眺望を楽しみながら、洋の東西問わず、キッチン・食文化に関する本(旭屋書店提供)をベンチで自由に見られる「ライブラリー」や、「キッチン・ラボ」ではキッチンの基本や選び方、クリナップ商品の特徴がシアターと展示で学べる等、キッチンを初めて選ぶ者にも安心して頼れるコーナーとなっている。

 また、キッチン以外の商品では、「バス&化粧台ギャラリー」では、丸ごと保温や床夏シャワー実演も実施するなど、いろいろな試みが満載だ。

 各施設にはギャラリースタッフがガイドするとともに、各種相談にも応じてくれる。キッチンを考える人なら誰もが一度は訪れたい明るいショールームだ。

会見の1コマ:井上社長と「パティスリー・ポタジェ」柿沢安耶オーナーシェフ

(会見の1コマ:井上社長と「パティスリー・ポタジエ」柿沢安耶オーナーシェフ)

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | IR企業情報

ミロク情報サービス 「Galileopt NX‐I」セミナー第2弾

■9月に全国主要4都市で開催

 財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東2)は、中堅・中小企業の経営者および財務部門責任者を対象に、「不況下でも業績は伸ばせる! 〜新たな利益を生み出す管理体制とは〜」と題したセミナーを9月4日から全国主要4都市で開催する。
 国内経済は回復の兆しが見られるものの、企業が売上を伸ばし、好業績を持続させるにはまだ厳しい状況が続いている。この様な状況下で、中堅・中小企業が安定的に業績を伸ばすには、経営状態を正しく把握し、戦略的な事業計画と継続した業務プロセスの管理が重要である。
 今回のセミナーでは、日本ベンチャー学会の理事も務める新日本有限責任監査法人 シニアパートナー 公認会計士の三浦太(まさる)氏から、「業績の維持・向上をマネジメントするための管理体制の構築」をテーマに、どのようにして厳しい経営環境下で新しい利益を生み出すかについて、事業計画の立案などと併せて具体的に解説する。
 また併せて、内部統制の確立や経営情報の可視化を実現するとともに、経営視点による業務プロセスの最適化、企業組織全体の最適化を実現して企業の成長を多角的にサポートするERPシステム「Galileopt NX‐I」についても紹介する。
 
【名 称】
企業成長を支える「Galileopt NX‐T」セミナー第2弾 不況下でも業績は伸ばせる! 〜新たな利益を生み出す管理体制とは〜
【日 程】
2012年9月4日(火)〜9月26日(水)
【内 容】
第1部 業績の維持・向上をマネジメントするための管理体制の構築
〜社会に期待され続ける経営を目指すために会社は何をすべきか〜
講師:新日本有限責任監査法人 シニアパートナー 公認会計士
日本ベンチャー学会理事 三浦太(まさる)氏
第2部 「更に進化した“Galileopt NX‐T”で実現する!これからの“管理会計と制度設計”」
講師:ミロク情報サービス ソリューション開発部 部長 高木啓士
【開催日時・場所】
9月4日(火)東京 東京コンファレンスセンター・品川406 
9月6日(木)大阪 ヒルトン大阪 金山の間 
9月14日(金)福岡 ハイアット・リージェンシー博多 リージェンシーT
9月26日(水)名古屋 ミッドランドホール 会議室C
(開催時間は13時から16時30分まで) 参加費 無料
【申込】http://www.mjs.co.jp/gnx
事前登録制(上記Webサイトより申込み・先着順)

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報