[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/31)鈴茂器工 本日12時30分に今期13年3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (01/30)Jトラスト:傘下の親愛貯蓄銀行、正常債権約300億円を取得
記事一覧 (01/29)インフォコム 完全Web−ERP「GRANDIT(R)」のアドオンモジュールとして、「人事給与アドオンモジュール」を2月より販売開始
記事一覧 (01/29)日本エンタープライズ ネオマーケティングが運営するアンケート専門サイト「アイリサーチ」を利用し、「スマートフォン利用実態調査」を実施
記事一覧 (01/29)日本アジアグループ:行田市と「ソーラーウェイ」開発へ
記事一覧 (01/29)インフォコム AJSが展開する放射線部門システム事業の譲り受けに関する事業譲渡契約を締結
記事一覧 (01/28)キーコーヒー3Q:2倍超の3ケタ増益で回復力に強さ
記事一覧 (01/28)キムラユニティー3Q:全事業部門、収益改善効果などで営業益を計上
記事一覧 (01/27)パイプドビッツ 「スパイラル プレース(R)」を、鷹野公認会計士事務所に提供したことを発表し、その導入事例記事を公開
記事一覧 (01/26)クリーク・アンド・リバー社 「Web業界で働く女性のキャリアアップを考える」というテーマでセミナーを開催
記事一覧 (01/26)東映アニメーション オリジナルアニメーション「京騒戯画」の再生回数が100万回を突破
記事一覧 (01/25)【IPO】プロ向け美容商材のビューティガレージは2月14日マザーズ上場
記事一覧 (01/25)パイプドビッツ 会計クラウドの新バージョン13.1.0の提供を開始
記事一覧 (01/25)インフォコム 企業グループの経営管理を支援するソリューション「GRANDIT for Group & Global」を2月より提供
記事一覧 (01/25)クリーク・アンド・リバー社 『レジナビフェアの2013年度フェア』開催日程が決定
記事一覧 (01/24)マルマエ:FPD事業受注好調、受注残が前年比3.6倍に
記事一覧 (01/24)GMOクラウド パブリッククラウドサービスのサービス内容を一新し、3種類のシリーズを1月23日より提供開始
記事一覧 (01/23)ピーエイ 長野市、松本市の2か所で就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示
記事一覧 (01/22)パイプドビッツ 第1回政治山セミナー「『ネット選挙解禁』でどう変わるのか?」を1月25日に開催
記事一覧 (01/22)小野建 100%連結子会社である横浜鋼業を吸収合併
2013年01月31日

鈴茂器工 本日12時30分に今期13年3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■効率化・省力化を目指した製品を積極的に販売展開した結果、売上高は国内・国外とも計画を上回る

 寿司ロボットの鈴茂器工<6405>(JQS)は、本日12時30分に今期13年3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億50百万円上回る68億50百万円(前期比8.5%増)、営業利益は1億45百万円上回る8億60百万円(同20.9%増)、経常利益は1億65百万円上回る8億80百万円(同23.2%増)、純利益は1億20百万円上回る5億10百万円(同41.3%増)と上方修正により増収増益を見込む。

 回転寿司の業界大手や寿司・弁当などの中食業界さらには丼物チェーン大手においても価値ある商品づくりや様々な経営管理努力により堅調な業績で推移している。この様な状況のなか、効率化・省力化を目指した製品を積極的に販売展開した結果、売上高は国内・国外とも当初計画を上回ることとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | IR企業情報
2013年01月30日

Jトラスト:傘下の親愛貯蓄銀行、正常債権約300億円を取得

■意思決定・判断の迅速さ武器に事業規模拡大スピード一段と加速!!

 金融事業中心に不動産やアミューズメント事業などを展開するホールディングカンパニーJトラスト<8508>(大2)の連結子会社(孫会社)である親愛貯蓄銀行(韓国・ソウル特別市)は、ソロモン貯蓄銀行(韓国・ソウル特別市)が持つ正常債権の一部「消費者信用貸付債権373,030百万ウォン(約29,91百万円)」を、韓国の預金保険公社が実施した公開入札で取得した。

 親愛貯蓄銀行は、豊富に保有する資金を、優良資産の購入により収益力を高めるために債権取得したといっている。

 親愛貯蓄銀行はJトラストの子会社であるKCカードの100%子会社であり、Jトラストグループの中長期戦略として、早い段階で同行の安定的な収益体制を確立したい考えである。(写真=「親愛貯蓄銀行オープン(12年10月)」)

Jトラスト:傘下の親愛貯蓄銀行、正常債権約300億円を取得

■債権取得を好材料と評価、株価は続伸

 同社独自の信用保証スキームを活用した信用保証事業や、格安ECサイトによるクレジット事業の拡大に取組む同社の藤澤信義社長は、親愛貯蓄銀行の中期的なイメージとして、5年後の総資産1,000〜2,000億円、経常利益100〜150億円を目指す」と明言しており、今回の債権取得で目標達成スピードが数年単位で早まったと見られている。特に、環境変化の激しい動きに、迅速、柔軟に対応する同社グループの「判断力」「意思決定力」を武器に事業規模拡大は一段と加速するものと見られる。

 マーケットでは同社の株価は発表後続伸し、本日の高値1,599円を付けるなど、好材料と評価している。しばらく同社の動きから目が離せないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | IR企業情報
2013年01月29日

インフォコム 完全Web−ERP「GRANDIT(R)」のアドオンモジュールとして、「人事給与アドオンモジュール」を2月より販売開始

■グループ企業を含めた人材情報の把握と人事施策の立案・施行の精度向上が可能

 インフォコム<4348>(JQS)は29日、プライムパートナーの東洋紡システムクリエートとともに、完全Web−ERP「GRANDIT(R)」のアドオンモジュールとして、充実した人材マネジメント機能を持つ「人事給与アドオンモジュール」を2月より販売開始すると発表。

 「GRANDIT(R)」は、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb−ERP で、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10 モジュールにより構成されている。BI(ビジネスインテリジェンス)、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応等、中堅企業向けながら、大企業にも必要とされる機能を豊富に盛り込んだ製品。また、内部統制対応機能も豊富に揃え、オプションとして文書コンテンツも提供している。インターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特徴が評価され、これまで580 社2,400サイトを超える導入実績を上げており、日本を代表するERPとして急成長している製品。

 今回の「人事給与アドオンモジュール」は、英語等の多言語対応されたGRANDIT 2.0をベースに開発している。人事考課機能では、資格・経歴・スキル・評価など人材マネジメントを行うための情報を持ち、グループ企業を含めた人材情報の把握と人事施策の立案・施行の精度向上が可能となる。また、企業のグローバル展開を推進する上で必要な情報も持ち、海外のグループ企業の人材情報一元化も実現。勤務実績入力機能や退職金計算機能では、勤怠データの集計や退職金計算の自動化などにより、業務効率向上に寄与する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

日本エンタープライズ ネオマーケティングが運営するアンケート専門サイト「アイリサーチ」を利用し、「スマートフォン利用実態調査」を実施

■プライベートのスケジュール管理方法は、スマートフォンが69.7% 、手帳66.3%

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は、急速にスマートフォンが普及する中、仕事やプライベートのスケジュールをどのように管理しているかを把握するため、ネオマーケティング(本社:東京都渋谷区)が運営するアンケート専門サイト「アイリサーチ」を利用し、「スマートフォン利用実態調査」を実施した。

 プライベートのスケジュール管理方法を聞いたところ、スマートフォンが69.7% 、手帳(紙)66.3% とスマートフォンが多いという結果が出た。スマートフォンは(1)画面が大きいこと、(2)フリック&タップ動作でPC のマウスに類似した操作性の良さが実現されたこと、(3)文字入力が手軽になったこと、(4)スケジュールアプリなどが充実していること などの理由が挙げられている。

 自分のスケジュールを誰と共有したいか聞いたところ、1位 「恋人と共有したい」、2位 「配偶者と共有したい」となり、親密な異性とスケジュールを共有したいという結果が出た。

 同社はモバイルソリューション事業を展開していることから、スマートフォンの普及と共に事業も順調に拡大している。

 1月10日に発表された今期5月期第2四半期連結業績は増収大幅増益であったことから、同日今期通期連結業績の上方修正も発表している。

 時代の流れに沿った事業を展開していることから、今後も業績が拡大するものと予想される。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | IR企業情報

日本アジアグループ:行田市と「ソーラーウェイ」開発へ

■施設を「環境学習」「遊休地の活用モデル」に

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発を進めている日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の、国際航業及び、JAG国際エナジーは、このたび、埼玉県行田市(工藤正司市長)と「行田ソーラーウェイ(仮称)」の開発に向け、予定地に関する基本協定を結び、太陽光発電所の建設・検討をスタートさせる。

 「行田ソーラーウェイ(仮称)」は、羽生市との市境、南北約500メートルにわたって、行田市が所有する遊休地(同市大字荒木・約32,697平方メートル)を有効活用して、出力約2.3MW(一般家庭の約650世帯使用量に相当)規模の太陽光発電所として開発する計画であり、日射量も豊富なことから安定した発電が期待されている。着工時期は13年度中を予定している。

 設置運営する両社では、太陽光発電所竣工後、同施設が「環境学習」や「自治体による遊休地の活用モデル」として活用できるよう、行田市と協議を行いながら事業を推進していく予定だという。

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもと地域特性にあわせたメガソーラー発電所の開発に取組んできた日本アジアグループは、これまでの太陽光発電所の開発で培った技術、ノウハウを活用し、地域住民と発電所施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを積極的に推進している。

>>日本アジアグループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | IR企業情報

インフォコム AJSが展開する放射線部門システム事業の譲り受けに関する事業譲渡契約を締結

■シェア拡大と製品・サービスの拡充によりヘルスケア事業の強化が図れると判断

 インフォコム<4348>(JQS)は28日、 ITホールディングスグループのAJSが展開する放射線部門システム事業の譲り受けに関する事業譲渡契約を締結。

 AJSが医療関連分野向けとして展開する製品 の中で、今回の事業譲渡により譲渡対象製品となるのは、放射線システム(Dr.View/RIS)、読影レポートシステム(Dr.View/REPORT)、医療画像解析ソフトウェア(Dr.View/LINUX)、放射線治療情報システム(Dr.View/RTiS)、ほかDr.Viewシリーズ、OEM製品等が挙げられる。

 同社は、今年の3月期を初年度とする中期経営計画で、ヘルスケア事業を重点事業分野の一つと位置付け、業容拡大を推進している。ヘルスケア事業では、(1)医療分野での経験・ノウハウを活用し更なる周辺分野への展開、(2)新製品・サービス拡充による既存事業の拡大に注力している。

 そのような状況の中で、AJSの放射線部門システム事業は、平成5年以来、放射線部門に係る様々なソリューションを提供し、日本全国約100の病院・研究機関への導入実績を有している。そのため、同社は、シェアの拡大と製品・サービスの拡充によりヘルスケア事業の強化が図れると判断し、今回、AJSの放射線部門システム事業の譲受を決定した。

 同社では、今年の4月1日を事業譲渡の実行日とし、引渡し手続きを実施する。対象事業讓受とともに、対象事業に係るAJSの従業員もそのまま継承し、これまでAJSが提供してきた保守サービスは、事業譲渡後も引き続き提供する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報
2013年01月28日

キーコーヒー3Q:2倍超の3ケタ増益で回復力に強さ

■収益性改善・競争力強化2本柱に積極的展開、新たな成長路線へのスタート

 「収益性の改善」「市場競争力の強化」を2本柱に、事業領域の開拓、顧客ニーズを汲み上げた新商品の開発など積極的事業展開に転じたキーコーヒー<2594>(東1)第3四半期連結(累計)業績は、生豆相場が最高値圏を脱したこともあり、前年同期に比べ増収、増益となり、震災前の状況まで回復し、新たな成長路線へのスタートとなった。特に、利益面では2倍を遥かに超す3ケタ台の大幅増益で回復力の強さを示した。

 売上高42,013百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益1,380百万円(同165.8%増)、経常利益1,589百万円(同128.5%増)、当期純利益912百万円(前年同期比386.7%増)。

 また、この実績を踏まえ、通期業績予想についてゾーン表示を修正し、見込み数値で開示した。営業利益、経常利益はゾーン表示の上限値を見込んでいる。
また、当期純利益には、株式会社銀座ルノアールとの資本・業務提携を行ったことによる負ののれん発生益(約480百万円)を特別利益に見込んでいる。

 修正後の通期業績予想は、売上高54,400百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益890百万円(前年同期21百万円)、経常利益1,140百万円(前年同期比343.7%増)、当期純利益990百万円(前年同期損失70百万円)。なお、配当については年間10円を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

キムラユニティー3Q:全事業部門、収益改善効果などで営業益を計上

■持分法会社への投資益・為替差益が経常増益に寄与

 キムラユニティー<9368>(東1)今3月期第3四半期業績は、上期後半からのエコカー補助金終了に加え、外交問題の発生など厳しい環境に直面したが、引き続き中国子会社が順調に推移し、NLS(ニューロジスティクスサービス)事業での職域拡大による拡販、大手リース会社とのアライアンスによるメンテナンス受注の増大など受注が順調に推移した結果、売上高は前年同期比2.7%の増収となり、利益面では北米子会社での受注不足で営業利益が同6.0%減少したが、持分法投資利益、為替差益の計上で経常利益が同6.6%、当期純利益同46.4%の大幅増益となった。

 売上高28,785百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益805百万円(同6.0%減)、経常利益980百万円(6.6%増)、当期純利益581百万円(同46.4%増)。

■物流サービス受注、国内回復・中国子会社で拡大続く

 第3四半期累計(4月〜12月)の事業別概況は、【物流サービス事業】国内の格納器具製品の受注回復、中国天津及び広州の子会社の受注拡大等により、売上高は19,259百万円(前年同期比2.8%増収)となったが、営業利益は、北米子会社KIMURA,INC.の収益改善の遅れ、NLS事業の生産性の改善遅れ、職域拡大に伴う生産準備費用の予想以上の増加等で同23.9%減の947百万円となった。

 【自動車サービス事業】 大手リース会社とのアライアンスによる車両メンテナンス受注の大幅な伸び、自動車販売が大きく回復し増収に転じ8,602百万円(同3.8%増収)、営業利益も増収効果に加え、リース事業中心に収益改善効果等もありにより450百万円(同11.3%増益)となった。

 【情報サービス事業】 長期化する取引先のシステム投資抑制の影響等で売上高は765百万円(同12.5%減収)となった。営業利益は、前年度発生した新規受注案件でのシステム開発コストの発生がなくなった上に、収益改善活動の効果等で、91百万円の黒字を回復した。

 【人材サービス事業】 売上高は2.3%減収の549百万円ながら、営業利益は、原価削減効果等で17.3%増益の50百万円を計上した。

>>キムラユニティーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | IR企業情報
2013年01月27日

パイプドビッツ 「スパイラル プレース(R)」を、鷹野公認会計士事務所に提供したことを発表し、その導入事例記事を公開

■所内でノンプログラミングでの更新可能、外注コスト削減、更新スピード向上に成功

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は25日、クラウド型グループウェア×CMS×SNS連携プラットフォーム「スパイラル プレース(R)」を、鷹野公認会計士事務所に提供したことを発表し、その導入事例記事を公開した。

 鷹野公認会計士事務所様は、ホームページの情報更新をこれまで外注していたが、「スパイラル プレース(R)」導入により、所内でノンプログラミングでの更新が可能になり、外注コスト削減、更新スピード向上、また、情報量増加(2〜3倍)に成功している。

▼「スパイラル プレース(R)」導入事例【鷹野公認会計士事務所】
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-place/case/case010.html

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | IR企業情報
2013年01月26日

クリーク・アンド・リバー社 「Web業界で働く女性のキャリアアップを考える」というテーマでセミナーを開催

■いかに輝きながら仕事をするかを一緒に考えるセミナー

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は1月29日に「Web業界で働く女性のキャリアアップを考える」というテーマで、制作現場で活躍する3人の女性クリエイターのキャリアの積み重ね方やワークスタイルをヒントに、いかに輝きながら仕事をするかを一緒に考えるセミナーを開催する。

 同社は、次世代を担うクリエイターが企業「と、コラボ」し、クリエイター仲間「と、コラボ」することで、知識やノウハウを深め、その後の自主的な「学び」もサポートする、新しいクリエイターサポートプログラム「と、コラボ」を開催している。

 1月29日に開催する「Web業界で働く女性のキャリアアップを考える」というセミナーは特別編であり、次世代を担う女性のクリエイターにとってはとても参考になるセミナー。

▼詳細は以下を
http://www.cri.co.jp/news/information/20130125000538.html

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | IR企業情報

東映アニメーション オリジナルアニメーション「京騒戯画」の再生回数が100万回を突破

■作品の世界観にさらなる広がりを持たせた事で、多くのユーザーから支持を得る

 東映アニメーション<4816>(JQS)は25日、バンダイナムコグループのバンプレストと共同で製作しているオリジナルアニメーション「京騒戯画(キョウソウギガ)」の再生回数が、1月10日(木)時点で100万回を突破したと発表。

2011年12月に本編第一弾が公開され、昨年8月には第二弾として作中の登場人物にスポットを当てたショートストーリー(全5話)の配信をスタートした。本編だけでは伝えきれなかったキャラクター達の関係性や、作品の世界観にさらなる広がりを持たせた事で、多くのユーザーから支持を得ている。

  同社では、今後も両社のコラボレーションにより、常に新しい仕掛けを発信するとともに、キャラクターコンテンツの活性化を図るとしている。

京騒戯画公式サイト:http://www.kyousogiga.com/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | IR企業情報
2013年01月25日

【IPO】プロ向け美容商材のビューティガレージは2月14日マザーズ上場

【ビューティガレージ:2月14日に東証マザーズ上場】

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は、2月14日東証マザーズに新規上場を予定している。公開価格が2月4日に決定されるIPOスケジュールで進んでいる。2012年4月期の業績予想ベースEPSに基づく公募価格(2150円)のPERは13倍台となる。

■美容業界に特化、インターネットを介したプロ向け美容商材の通販サイトを運営

 同社グル―プは、同社及び連結子会社2社(タフデザインプロダクト、ムサシ)の計3社で構成されており、理美容室、エステサロン、ネイルサロン等のビューティサロンを主要顧客としている。物販事業の他に周辺ソリューション事業も行っている。

 物販事業では、従来、営業員によるルートセールスが主体の美容ビジネスにおいて、インターネットを介したプロ向けの美容商材の通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を開発・運営している。サイトの登録会員事業主数は15万超(12年11月末)を有し、新規登録事業主は各月約3000のペースで推移している模様。

 2012年4月末現在の売上構成比は、オリジナルブランド機器42.5%、ナショナルブランド機器27.0%、ナショナルブランド化粧品13.3%、中古機器10.0%、オリジナルブランド化粧品7.2%となっており、オリジナルブランド機器とオリジナルブランド化粧品とで49.7%とメーカー的な色合いが濃い。

 インターネット通販の他に、通販カタログ誌「BG STYLE」(年1〜2回)の発行や、全国12ヶ所のショールームを通じた対面販売を行い、ネットとリアルを連携融合した販売スタイルを持つ。仕入れは国内外のメーカー・工場からが主体で、ナショナルブランド商品と、自社で企画・開発した多数のオリジナルブランド商品を一切の中間流通を取り除いてダイレクトにビューティサロンに提供している。

 また、物販事業の周辺ソリューション事業として、ビューティサロンを開業するオーナーに対して、居抜き不動産物件の仲介、開業資金の調達支援、サロン内装のデザイン・設計・施工管理、サロンスタッフの人材紹介などを行っている。また開業後のオーナーに対しては、サロンIT化のためのシステム導入、サロン向け保険、WEB制作や広告プロモーション、講習会運営やe−ラーニング等の教育事業を提供。サロンの新規開業支援と経営支援をワンストップサービスで行えるよう、全面的にサポートする体制を目指している。

 2012年4月末現在の売上構成比は、物販事業77.0%(理美容機器61.2%、化粧品等15.8%)、店舗設計事業19.3%、その他周辺ソリューション事業3.7%となっている。

■2012年4月期は大幅増益を達成

 物販事業では、運営するプロ向け理美容商材インターネット通販サイトで利便性の向上や低価格商品中心とした品揃えの強化を行い、新規顧客の開拓と既存顧客のリピート率向上を図ると共に、廉価でデザイン性の高いオリジナルブランド理美容機器の投入や化粧品のラインナップの拡張を行い、利益率の確保と販売量の拡大に努めた。この結果、同セグメントの売上高は33億50百万円(前年比31.9%増)、セグメント利益は3億38百万円(同57.7%増)の増益となった。

 店舗設計事業では、従来受注案件の多くを占めていた小型案件や個店案件に加えて、ビューティサロンを展開するチェーン本部からの案件の獲得に成功した結果、売上高は8億37百万円(前年比43.8%増)、セグメント利益は51百万円(同264.0%増)の大幅増収増益となった。

 その他周辺ソリューション事業では不動産物件仲介サービスを中心にビューティサロンに対する開業支援業務の向上に努めたものの、BGナビより引き継いだ人材事業等及び新たに連結対象となったムサシの業績影響もあって利益率は低下した。売上高1億58百万円(同79.5%増)、セグメント利益5百万円(同83.9%減)と大幅増収ながら大幅減益となった。

 以上の結果、全体の売上高は43億46百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益2億50百万円(同42.5%増)、経常利益2億52百万円(同43.3%増)、当期純利益1億47百万円(同55.6%増)の増収大幅増益となった。

■第2四半期の進捗率は売上高48.2%、経常利益49.6%とほぼ計画通りのぺース

 今期13年4月期第2四半期連結業績は、売上高25億31百万円、営業利益1億48百万円、経常利益1億47百万円、四半期純利益83百万円となった。

 セグメント別の業績は、物販事業では、オンラインショップにおけるユーザビリティの改善を図ると共に、新自社物流センター構築による配送サービスの向上を実現した結果、売上高19億62百万円、セグメント利益2億3百万円となった。

 店舗設計事業では、従来受注案件の多くを占めていた小型案件や個店案件に加えて、ビューティサロンを展開するチェーン本部からの案件の獲得に成功。売上高4億62百万円、セグメント利益17百万円となった。

 その他周辺ソリューション事業では、ビューティサロンの開業と経営に必要な各種ソリューションサービスを全国主要都市12ヶ所のショールームを通して提供することで、売上高1億6百万円、セグメント利益42万円となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高52億44百万円(前期比20.7%増)、経常利益2億96百万円(同17.4%増)、経常利益率5.6%と増収増益を見込む。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高48.2%、経常利益49.6%であることから、ほぼ計画通りのぺースといえる。

 今後同社は、上場による信用力を背景として、大手メーカーとの取引を拡大。方針として売上規模で各期20%の成長率をコンスタントに実現する一方で、収益面では経常利益率を近時7%、中・長期では10%を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | IR企業情報

パイプドビッツ 会計クラウドの新バージョン13.1.0の提供を開始

■平成23年度税制改正及び平成24年分所得税確定申告に対応

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、同社が提供する会計クラウド「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」が平成23年度税制改正及び平成24年分所得税確定申告に対応するバージョンアップを行い、本日(24日)より、新板13.1.0の提供を開始したと発表。

 この度の税制改正では、それまで免税対象だった事業者が新たに課税対象になる事業者も多いことが想定される。そのため、改正ポイントをまとめた「税制関連情報」ページも公開した。

 また、リリースを記念し、5種類のギフト券の中から「選べるキャッシュバックキャンペーンページ」も開催する。

▼プレスリリース詳細
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2013/20130124_01.html

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報

インフォコム 企業グループの経営管理を支援するソリューション「GRANDIT for Group & Global」を2月より提供

■Web−ERP「GRANDIT(R)」を核として開発

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社であるGRANDIT社は24日、企業グループの経営管理を支援するソリューション「GRANDIT for Group & Global」を2月より提供を開始すると発表した。

 「GRANDIT for Group & Global」は、Web−ERP「GRANDIT(R)」を核として開発されている。

 SI企業のノウハウを集大成したWeb−ERP「GRANDIT(R)」は、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されている。BI(ビジネスインテリジェンス)、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応等、中堅企業向けながら、大企業にも必要とされる機能を豊富に盛り込んだ製品となっている。また、内部統制対応機能も豊富に揃え、オプションとして文書コンテンツも提供。インターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特徴が評価され、これまで580社2,400サイトを超える導入実績を上げており、日本を代表するERPとして急成長している製品。

 同社グループは、中期経営計画でGRANDIT事業を重点分野の一つとして位置付け、製品機能の強化や品質の向上など、競争力強化策を推進している。

 GRANDIT コンソーシアム(団体)は、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003 年10 月に設立された。プライムパートナーは、インフォコム、NEC ネクサソリューションズ、オージス総研、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック インフォメーションシステムズ、ベニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50 音順)の12社で構成され、ビジネスパートナーを加えて58社。

 よって、2月から発売開始される「GRANDIT for Group & Global」を導入する企業は増加するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 『レジナビフェアの2013年度フェア』開催日程が決定

■医学生・研修医と研修病院の出会いの場である大規模イベント

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社が、毎年全国で開催する医学生・研修医と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェアの2013年度フェア』開催日程が決定したと発表。

 2004年より導入された臨床研修制度を受けて、医学生も一般学生と同じように、卒業後の研修先の病院を自ら探す為、いわゆる“就職活動“(情報収集)を行う。「レジナビフェア」はその為のイベントで、開催11周年目を迎えている。

 メディカル・プリンシプル社は、1997年に、「医療分野に新しい流れを」との想いで医師の紹介事業『民間医局』を始め、今では医療機関、医師、医学生、看護師に多面的なサービスを提供し、医療業界全体をサポートしている。医療機関に対しては、問題解決に一緒に取り組むパートナーとして、人材採用支援や経営コンサルティングなどのさまざまなサービスを提供。また医師や看護師に対しては、学生から中堅、ベテランまでの各キャリア・ステージに合わせた様々なサービスを提供し、生涯にわたるサポートを実現。医療の現場で最も重要とされている「人材」に焦点をあて、活躍の場を求める医師や看護師と人材を必要としている医療機関を結ぶ架け橋となっている。
【レジナビフェア2013 概要】
●場所・対象・日程
 場所  対象  日程
 福岡  医学生/研修医  3月3日(日)
 東京(新規)  医学生  3月20日(水・祝)
 大阪  研修生  5月26日(日)
 東京  研修生  6月16日(日)
 大阪  医学生  6月30日(日)
 東京  医学生  7月15日(月・祝)
 金沢  医学生  10月予定
●産科医療機関数:約860施設予定(全国の臨床研修病院 約1,000施設)
詳細はレジナビサイトを ⇒ http://www.residentnavi.com/rnfair/rnfair.php

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報
2013年01月24日

マルマエ:FPD事業受注好調、受注残が前年比3.6倍に

■有利子負債圧縮など体質改善順調に進捗、再建へスピードを加速

 事業再生に取組むマルマエ<6264>(東マ)の今期第1四半期(9〜11月)は、減収減益ながら当初計画に沿った順調な実績となった。売上高はFPD分野が牽引し、損益面ではFPDの売上増加と生産性向上で順調に推移した。第2四半期入りした足元の売り上げについても改善傾向で推移している。

 また、財務面では、有利子負債が前期末に比べ185百万円減の1,578百万円に圧縮され、純資産は増加トレンドで推移し体質改善が進んだ。

 今期業績見通しについては、再生計画に沿って順調に推移しており、期初予想、売上高1,100百万円(前期日0.3%減)、営業利益65百万円(同29.0%増)、経常利益45百万円(同109.4%増)、最終利益40百万円黒字転換を据え置いている。

■市場環境の変化に影響されにくい収益構造構築へ注力

 当期末受注残高を見ると、スマートフォン、タブレットPC向け国内液晶パネルメーカーからの受注が好調を維持している。12年7月を底として、同社FPD分野(切削加工)受注高は業界動向を大きく上回る増加率であり、同社受注残高が前年同期比3.6倍の大幅増加となった。一方、厳しい環境が続き設備投資意欲が低調な半導体分野は、9.6%減であったが、受注内容は、既取引先に対する受注品種拡大策の成果に加え、大手製造装置メーカーの新規事業所からの受注など新規先からの受注で前期水準を維持したことが注目される。

■コスト競争力アップに光る技術力、オリジナル生産体制を生む

 特に、活況が続くスマートフォンなどの中小型液晶製造装置については、同社が独自に開発した高い技術力を駆使した、オリジナル生産体制で製造コストの大幅引下げに成功、海外発注を食い止めるほどの競争力を備えてきた。この高品質・低コストを武器に売上高増加と利益増大の両面で業績アップを目指している。

 さらに、協力企業との取引拡大など生産流動化を目指し、市場環境の変化に影響されにくい収益構造構築へ向けた取組みに注力している。

 同社は従来から第2、3四半期に売り上げが集中する傾向があるが、今後も引続き受注好調を維持し、さらに、半導体分野の市場環境改善が加われば、一段高い水準も期待されサプライズも。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | IR企業情報

GMOクラウド パブリッククラウドサービスのサービス内容を一新し、3種類のシリーズを1月23日より提供開始

■企業や事業者からのクラウドサービスに対するニーズの多様化に対応

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」のサービス内容を一新し、「バリューシリーズ」、「スタンダードシリーズ」、「カスタムシリーズ」の3種類のシリーズを1月23日(水)より提供開始した。

 近年、クラウドサービスの利便性やコストメリットが認知されるようなってきたことにより、企業や事業者からのクラウドサービスに対するニーズが多様化している。VPS(Virtual Private Server)や専用サーバーなど従来型のホスティングサービスからクラウドサービスへ移行を進める「エントリー層」が増加する一方で、ソーシャルゲームや大規模ECサイトなどの運営に代表される、クラウドのスケーラビリティを活かしたい「ハイエンド層」からの需要も拡大を続けている。

 こうした背景から「GMOクラウド Public」では、コスト重視の「エントリー層」から、パフォーマンスや自由度重視の「ハイエンド層」まで、より幅広い層の利用者にパブリッククラウドを利用できるようサービス内容を一新し、3つの新シリーズを提供することにした。

 「バリューシリーズ」は、コストパフォーマンスを重視したシリーズ。従来サービスと同レベルの仕様を維持しながら、コストパフォーマンスを最大20%向上させたシリーズ。多彩な機能を維持しながらも、これまで以上に優れたコストパフォーマンスを実現しているので、より幅広いビジネスの用途でパブリッククラウドサービスを利用することが出来る。想定される用途としては、ウェブ運用、キャンペーンサイト、情報ポータル、広告配信などが挙げられる。

 「スタンダードシリーズ」は、パフォーマンスを重視したシリーズ。性能は従来サービスより約2.8倍も向上しており、ソーシャルゲームや大規模なECサイトなど、高いパフォーマンスが要求されるサービスに最適なシリーズ。 ECサイト、ソーシャルアプリ、ゲーム、映像配信、ファイルサーバーなどでの利用が想定される。

 「カスタムシリーズ」は、利用者独自の仕様でサービスを構築でき、プライベートリソースとして利用できる自由度の高いシリーズ。利用者のニーズに合わせてサーバーのハードウェア選定やサーバー台数をはじめ、システム構成を決定するので、「スタンダードシリーズ」以上のパフォーマンスへのニーズにも対応することが可能。 高負荷なソーシャルアプリ、ゲーム、大規模サイト、業務システムなどに最適である。

 同社のクラウドサービスの売上高は順調に拡大している。11年第2四半期より本格的にサービスを開始し、第3四半期には約20百万円、第4四半期には倍増している。今期の第1四半期は40百万円を超え、第2四半期は80百万円、第3四半期は約1億円まで急伸している。

 このような背景には、利用者の多様化するニーズに的確に応えていることが挙げられる。今回の新サービスもその流れに沿ったもの。クラウド事業の拡大が予想される。

>>GMOクラウドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | IR企業情報
2013年01月23日

ピーエイ 長野市、松本市の2か所で就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示

■1月26日(土)から2月1日(金)まで

 ピーエイ<4766>(東マ)は、1月26日(土)から2月1日(金)まで、広丘ショッピングタウンGAZA(長野県塩尻市広丘野村1683)で、就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示、また企業や店舗のお得なクーポン情報も取得できるイベント、「Jobとく空間」を開催する。

 開催期間中には、松本中信地区の周辺企業の100社以上が参加予定であることから、就職、転職を考えている求職者にとっては絶好の機会といえる。同社では、来場者数200名を見込んでいる。もしこの期間に来場できない場合でも、モバイル・Web・電子書籍で求人情報をチェックできる。

 問い合わせ先は、長野県松本市南松本1−4−9 1階、電話番号026−329−0399。

 また、同じく1月26日(土)から2月1日(金)まで、複合商業施設「C−one」3階(長野市大字鶴賀南千歳町826)で就職・転職に関する企業・仕事情報を求職者に向けて展示、また企業や店舗のお得なクーポン情報も取得できるイベント、「Jobとく空間」も開催する。

 長野市周辺企業70社以上が参加予定で、同社では、主婦・大学生500名の来場を見込んでいる。

 問い合わせ先は、長野県長野市南掘630、電話番号026−263−6723まで。

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | IR企業情報
2013年01月22日

パイプドビッツ 第1回政治山セミナー「『ネット選挙解禁』でどう変わるのか?」を1月25日に開催

■いま話題の「ネット選挙解禁」の最新動向や対処方法、リサーチを利用したウェブ選挙の戦い方等を紹介

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は21日、同社が運営する政治・選挙プラットフォーム「政治山」が、第1回政治山セミナー「『ネット選挙解禁』でどう変わるのか?」を1月25日に開催すると発表した。

 「政治山」とは、全国の自治体や議会、政党や政治家の政策や行政の情報をストックし、官公庁、自治体、政党などがそれぞれ所有、管理する政治情報を一元化することで、有権者の政治参画の利便性の向上を目指して、2011年3月に誕生した政治情報や選挙情報のプラットフォームのことである。

 1回目となる今回は、いま話題の「ネット選挙解禁」の最新動向や対処方法、リサーチを利用したウェブ選挙の戦い方、2012年11月に開始した新サービス「政治山リサーチ」の活用方法などを紹介する。

 開催日は、1月25日で、16時から19時までの3時間。会場はパイプドビッツ東京本社(港区赤坂2−9−11号 オリックス赤坂2丁目ビル)。対象者は、政治家、政治家を志す人。店員は20名まで。

問い合わせ先
株式会社パイプドビッツ
政治山事業部 営業部:青木、阿部
TEL:03−5575−6601 FAX:03−5575−6677

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

小野建 100%連結子会社である横浜鋼業を吸収合併

■経営資源の集約による経営の効率化、購買一元化による購買コストの削減等を図る

 小野建<7414>(東1)は21日、平成25 年3月1日を期して、同
社の100%連結子会社である横浜鋼業を吸収合併することを決定し、横浜鋼業と合併契約を締結したことを発表した。

 横浜鋼業は、昭和23年10月に設立以来、関西エリアを中心に業績を拡大し、北陸・中国・四国エリアまで営業網を確立しており、さらには、平成20年3月に同社の連結子会社、平成20年10月には同社の100%連結子会社となり、同社グループの一員として現在ではグループの鋼材販売事業において、関西エリアの中核会社として重要な役割を担っている。

 また、大阪支店は、昭和58年8月に開設し、現在では関西エリアのみならず、北陸・中国・四国・中部エリアまで営業網を拡大している。

 このような状況、さらには、経済環境が激変するなかで、今後、グループとして競争力を一層高め、さらなる発展を遂げていくためには、同社大阪支店と横浜鋼業との間で重複している営業エリアを整理し、顧客に対するサービスの向上を図り営業力を更に強化する体制を構築する必要があると判断し、両社を一体運営することにした。

 さらに、両社の合併により、経営資源の集約による経営の効率化、購買一元化による購買コストの削減、間接部門統合による管理コストの削減を図ることができ、これにより同社グループの鋼材販売事業の基盤をより一層強固なものとする。

>>小野建のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | IR企業情報