[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/17)アイビーシーは12月19日に立会外分売を実施
記事一覧 (12/16)クリナップ:「足ピタ」パターン、『IAUD アウォード』を受賞
記事一覧 (12/16)メタウォーターはベトナムのホイアン市から下水処理施設を受注
記事一覧 (12/16)日本アジアグループ:台湾企業と覚書締結〜事業拡大視野に
記事一覧 (12/15)パートナーエージェントが株式分割を発表
記事一覧 (12/15)窪田製薬ホールディングスは米国EyeMedics社と新規バイオミメティック技術での独占的実施権取得の契約を締結
記事一覧 (12/14)JPホールディングスなど3社が保育士の人材確保に合同で説明会
記事一覧 (12/13)ファーストコーポレーションが12月26日から東証1部銘柄に
記事一覧 (12/13)マルマエ:半導体好調続く、全受注残過去1年の最高に
記事一覧 (12/13)アイビーシーは株式の立会外分売実施を発表
記事一覧 (12/12)ASIAN STARは9日、6月17日、8月31日に公表した持分譲渡に関し、持分譲渡先、持分譲渡価額並びに日程の変更を発表
記事一覧 (12/09)綿半ホールディングスの11月全店売上高は前年同月比9.8%増加
記事一覧 (12/07)ビューティガレージの17年4月期第2四半期は57.3%営業増益で着地
記事一覧 (12/07)アンジェスMGは6日引け後、16年12月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (12/06)ファーストコーポレーションは上場市場の変更に伴い、株式売り出しと記念配当を実施
記事一覧 (12/06)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツの「スパイラル(R)」が「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を更新
記事一覧 (12/05)アイリッジのO2Oソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が5,000万突破
記事一覧 (12/05)セレスは12月12日より東証一部へ
記事一覧 (12/05)フォーカスシステムズはサイバーフォレンジック企業の米国Blackbag Technologies社と日本国内における正規販売代理店契約を締結
記事一覧 (12/03)巴工業は16年10月期連結業績予想の修正を発表
2016年12月17日

アイビーシーは12月19日に立会外分売を実施

■分売の値段は1,086円で、1人につき2,000株まで

 アイビーシー<3920>(東1)は12月19日(月)に、立会外分売を実施する。

 同社の株式の分布状況の改善と流動性の向上並びに留保金課税の対象となる特定同族会社の認定を外すことを目的で、27万株を分売する。分売の値段は1,086円で、1人につき2,000株までとする。分売の値段は、12月16日の株価1,114円を基準とし、ディスカウント率2.51%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | IR企業情報
2016年12月16日

クリナップ:「足ピタ」パターン、『IAUD アウォード』を受賞

■「アクリアバス」などに採用〜『足が滑りにくい』ユニヴァーサルデザイン性を評価

 クリナップ<7955>(東1)のシステムバスルームに搭載している「足ピタ」パターンが、一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)主催の「IAUD アウォード2016」で住宅設備部門「IAUD アウォード」を受賞し、表彰式が、「国際ユニヴァーサルデザイン会議2016」の開催に合わせ、12月9日、名古屋国際会議場で行われた。

 また、同社は開催期間中「足ピタ」パターン解説パネルの展示を行った。

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 「IAUDアウォード」は、民族、文化、慣習、国籍、性別、年齢、能力等の違いによって生活に不便さを感じることなく、『一人でも多くの人が快適で暮らしやすい』ユニヴァーサルデザイン社会の実現に向け、特に顕著な活動の実践や提案を行っている団体や個人を表彰する。

■浴室に安心感・安全感をもたらした!

 「足ピタ」パターンは、同社のシステムバスルーム「アクリアバス」「ユアシス」の床や、浴槽底面に採用されているが、次の2点が評価されて今回の受賞となった。

(1)転倒の危険が大幅に軽減し、浴室に安心感・安全感をもたらした。
(2)利用者が持つ、安心感や手入れのしやすさという問題を解決した。

 クリナップは、「今後も、多くの人が快適で暮らしやすい社会の実現を目指し、より良い商品を開発・提案していく」と話している。

【足ピタパターンの特長】

(1)溝の深さを従来の約1/3(同社比)とし、足裏との間にできる水の膜を取り除きつつ、十分な接触面積を確保。床表面の微細な凹凸が濡れている足裏に密着し滑りにくい。
(2)同様に凸部の高さを従来の約1/3(同)、その立ち上りの角度を約45度としたことで、凹部の底へもスポンジが届くようになり、溜まった汚れを容易に取り除くことが可能ととなり、清掃性が向上した。
(3)凹部に入り込んだ水は毛細管現象により排水口まで導かれるため、浴室の床が乾燥するまでの時間を短くすることにもつながり、床表面の乾燥性も向上した。

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足ピタパターンを利用したアクリアバスの「足ピタフロア」

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 溝の深さが従来の1/3(同社比)になり足裏と床の接触面が広がり水に濡れていても滑りにくく、清掃性、乾燥性も向上。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | IR企業情報

メタウォーターはベトナムのホイアン市から下水処理施設を受注

■日本下水道事業団が実施する「海外向け技術確認」を受けた技術

 メタウォーター<9551>(東1)は、このたび、月島機械<6332>との共同企業体として、独立行政法人 国際協力機構(JICA)による日本の政府開発援助(ODA)の無償資金協力案件「ホイアン市日本橋地域水質改善計画」について、ベトナム国のホイアン市との間で請負契約を締結したと発表した。

 今回採用された下水処理システム「前ろ過散水ろ床法」は、同社が発展途上国向けに開発を進め、地方共同法人 日本下水道事業団が実施する『海外向け技術確認』を受けた技術であり、「省エネルギー」「容易な維持管理」「安定した処理水質」「低LCC(ライフサイクルコスト)」などの特徴がある。
 
 この技術を活かし、「ホイアンの古い町並み」として世界遺産に登録されているホイアン市において、下水処理施設の新設および下水路の改修を行い、名所「日本橋」地域の水質改善を図ることにより、同市の生活衛生環境の改善、観光資源の保全による地域経済の開発促進に寄与するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | IR企業情報

日本アジアグループ:台湾企業と覚書締結〜事業拡大視野に

■「サイノテック」と環境・防災・自然エネで協業へ

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東1)傘下の国際航業は、台湾の「サイノテック」(Sinotech Engineering Consultants, INC.本社:台湾、董事長:曾參寶)と環境・防災・自然エネルギー分野における協業に関する覚書を結んだ。

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(左)国際航業株式会社呉文繍 代表取締役会長
(右)Sinotech Engineering Consultants,INC.曾參寶 董事長

 国際航業は覚書締結について「地球環境の変化に伴い、台湾でも、台風や豪雨による土砂災害や洪水に加え、地震などの自然災害が多発している。

 サイノテックは、水資源、電力、環境、防災分野でのコンサルティング実績がある企業であり、当社グループの持つ環境・防災・自然エネルギー分野でシナジー効果のある協業関係を築くことで、防災・減災対策での技術サービス提供事業の拡大に期待している。今後、台湾での共同事業の開拓、東南アジアを中心とした海外事業体制強化の実現を目指す」と話している(国際航業・広報部)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | IR企業情報
2016年12月15日

パートナーエージェントが株式分割を発表

 パートナーエージェント<6181>(東マ)は12月15日に、株式分割を発表した。

 株式分割は16年12月31日を基準日(効力発生日17年1月1日)として同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき3株に分割する。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を図る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | IR企業情報

窪田製薬ホールディングスは米国EyeMedics社と新規バイオミメティック技術での独占的実施権取得の契約を締結

■全世界で製造・開発・販売

 眼科医療ソリューション・カンパニーの窪田製薬ホールディングス<4596>(東マ)は14日、子会社のアキュセラ・インク(以下「アキュセラ」)が、低分子化合物を用いた眼科治療薬の開発を手がけるEyeMedics社(米国カリフォルニア州)と、眼科治療薬の新規候補化合物を含むバイオミメティック技術(生物模倣技術)において全世界での製造・開発・販売の独占的実施権取得に関するオプション契約を締結したと発表した。

 EyeMedics社の技術は南カリフォルニア大学から導入されたもので、加齢黄斑変性、増殖糖尿病網膜症、糖尿病黄斑浮腫など、血管新生を伴う網膜疾患において、初期段階の炎症過程で放出される内因性因子を全く新しいメカニズムで調節することを目指している。現在、世界で約1億4200万人が加齢黄斑変性に罹患しており、約1億500万人が糖尿病性の眼疾患を患っている。これらの疾患は世界において失明の主要原因と言われている。

 EyeMedics社の新薬候補化合物は、眼内の細小血管を損傷することなく病的な血管新生および血管漏出を抑制する働きにおいて、既存の抗VEGF療法と同等の効果が得られる可能性が初期段階のin vivo非臨床試験で示唆された。

 アキュセラは、この新薬候補化合物による、新生血管を生じる逐次的反応における早期治療に加え、現在の標準的な治療薬として投与されている抗VEGF生物学的製剤よりも投与回数を削減し、より長期間にわたり治療効果を持続する可能性について検討していくとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報
2016年12月14日

JPホールディングスなど3社が保育士の人材確保に合同で説明会

■小池都知事の推進する「待機児童」解消にもひと役買う
 
 保育園運営の大手・JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)はこのほど、保育士不足が保育業界全体でボトルネックとなっている中で、事業者同士が協同して人材を確保する取り組みを開始した。その第一弾として、12月18日に「保育士向け合同企業説明会」(〜『絶対見つかる!!ほいくジョブフェス2016冬』〜)を開催する。

 この取り組みは、同社グループの日本保育サービス、企業内保育や病院内保育・託児で先行するアイグラン(本社:広島市)、ベビーシッターの養成と派遣も行うグローバルキッズ(本社:東京都)が共同で行うもので、名づけて「ほいく就職応援団」。保育士不足が業界全体のボトルネックとなり、小池都知事の推進する「待機児童」解消にも影響している今、同じ課題を抱える企業が協同し、人材確保に取り組む。この3社の運営する施設数は合計で1200ヵ所に達する。

 第一弾となる合同の保育士向け企業説明会は、各社のブースで採用担当者と直接話ができるほか、希望者は面接ブースで同日に一次面接を受けることもできる。また、会場内には「ほいくのお仕事コーディネーター」が常駐し、参加者の希望に合う施設を紹介するという。
会場は「TKP市ヶ谷カンファレンスセンター5B」(東京都新宿区市ヶ谷八幡町8番地)。開催時間は午前10時から午後4時まで(入退場自由)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | IR企業情報
2016年12月13日

ファーストコーポレーションが12月26日から東証1部銘柄に

 ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は13日引け後に、2016年12月26日(月)をもって東証1部銘柄となることが決定したと発表した。同社は、12月6日(火)に東京証券取引所から、東証1部または2部へ市場変更する旨の承認を受けていたが、本日13日付けで東証マザーズ市場から東証1部に指定された。今後更なる業容拡大と企業価値向上を目指すとしている。

 発行価格及び売出価格等については、新株発行(一般募集)の発行価格が1株につき864円。発行価格の総額は8億6400万円。払込期日は2016年12月22日(木)。

 また、株式売出の売出価格が1株につき864円。売出価格の総額は約9億9014万円。受渡期日は2016年12月26日(月)。

 なお、今回の一般募集に係る手取概算額7億9700万円については、全額を2018 年5月期までにマンション用地仕入の決済資金に充当する予定。なお、上記調達資金については、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針とした。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | IR企業情報

マルマエ:半導体好調続く、全受注残過去1年の最高に

■FPDも有機EL関連受注が大幅拡大

 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)の11月度受注残高は、半導体・FPDの両分野で出荷検収が高水準で推移しながら残高が増加し全体の受注残高は443百万円と過去1年の最高額となった。

 半導体分野では投資拡大が見られ受注が過去最高水準で推移し前月比9.7%、前年同月比176.4%の大幅化で残高292百万円になった。また、FPD分野においても、出荷検収は順調に推移するなかで有機EL関連の受注が大幅に拡大して前月比21.0%増となり、9月末残高を底に2か月連続しているが、前年同月比では42.2%少ない144百万円であった。なお、その他分野は主だった動きがみられず横這いで推移した。

■引き合い増化傾向続く〜生産能力拡大急ぐ

 今後の見通し、対応について取締役管理部長藤山敏久氏は、「半導体分野は、微細化投資に加え3D NANDの投資拡大で、市場は来年に向け好調を維持、FPD分野も有機EL向け、第10.5世代大型パネル向け新規受注品種の需要が拡大するとみている。従って、市場環境の良好さから引合いも増加傾向にあり、試作能力、生産能力の拡大へ向け対策を急ぎたい。」と話している。

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分野別 過去一年間の四半期売上高と月次受注残高の推移


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | IR企業情報

アイビーシーは株式の立会外分売実施を発表

 アイビーシー<3920>(東1)は12日、株式の立会外分売実施に関する発表を行った。

 分売予定株式数は27万株、分売の予定期間は16年12月19日(月)〜同年12月22日(木)で、分売の値段は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定の予定。

 今回の立会外分売は同社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るために行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | IR企業情報
2016年12月12日

ASIAN STARは9日、6月17日、8月31日に公表した持分譲渡に関し、持分譲渡先、持分譲渡価額並びに日程の変更を発表

■中国の外貨管理局による海外送金に関する審査が極端に厳格化されたことによる影響

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は9日、6月17日、8月31日に公表した持分譲渡に関し、持分譲渡先、持分譲渡価額並びに日程の変更を発表した。

 持分譲渡先は当初の上海兆世信息科技有限公司から兆世国際発展有限公司に変更し、持分譲渡価額は6000万元から9億円に変更となった。また、日程は、当初平成28年12月末までとなっていたが、内金3億円を12月9日に支払、残金6億円を12月26日まで支払うことに変更された。

 このような変更になった要因は、中国の外貨管理局による海外送金に関する審査が極端に厳格化されたことによる影響といえる。

 ちなみに、内金3億円の支払いは、同社で9日に確認している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | IR企業情報
2016年12月09日

綿半ホールディングスの11月全店売上高は前年同月比9.8%増加

■早めのプロモーション展開で、季節関連商品が予想以上に好調

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は9日、11月の月次売上状況(スーパーセンター事業16年11月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比109.8%、既存店は98.6%だった。

 既存店は、日曜日が1 日少なく、また昨年11月25日の「綿半スーパーセンター塩尻店」オープンに伴い実施した近隣店舗協賛セールの反動により、月末にかけて売上が減少した。一方で、順調にEDLP(エブリデ−・ロー・プライス)戦略の効果が現れていること、気温の低下に伴った早めのプロモーション展開の結果、季節関連商品が予想以上に好調であったため、売上・客数とも微減に留まった。

 全店売上高は15年4月から20ヵ月連続のプラスだった。昨年11月にオープンした「綿半スーパーセンター塩尻店」の寄与、及び「キシショッピングセンター」が加わったことにより順調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | IR企業情報
2016年12月07日

ビューティガレージの17年4月期第2四半期は57.3%営業増益で着地

■資金面から美容サロンの開業を支援する新会社を設立

 ビューティガレージ<3180>(東1)は7日、17年4月期第2四半期連結業績を発表した。また、同日には、資金面から美容サロンの開業を支援する新会社「BGパートナーズ」の設立も発表した。設立は17年1月を予定。

 同社グループは、プロ向け美容商材ネット通販の最大手。ITとリアルを融合連携させ、美容商材の物販事業と開業・経営ソリューション事業を手掛ける。

 売上高は前年同期比12.2%増の46億3200万円と好調に推移した。一方、利益面は、「Beauty World Japan2016」への出展、通販カタログ誌3種の発行など積極的なプロモーション活動を展開しながらも、営業利益は前年同期比57.3%増の2億7800万円と大幅に伸長した。経常利益は東証1部への市場変更費用1600万円及び為替予約の評価損900万円を計上し、同45.7%増の2億5100万円、四半期純利益は同47.3%増の1億6000万円となった。

 事業別に見ると、物販事業でのオンラインショップ登録会員数は、前年同期比14.4%増の29万6504口座と拡大基調。このうち過去1年間で6回以上購入したロイヤルユーザ数は同24.3%増の1万7550口座とリピート顧客が増加し、売上高が同12.6%増の35億6600万円、営業利益が同58.3%増の3億2400万円だった。特にモバイル経由全体の売上高は前年同期比49.5%増と大幅な伸長であった。

 店舗設計事業は売上高が同15.3%増の9億3500万円、営業利益が5.7%減の4000万円だった。デザイナーの増員などに注力した。

 17年4月期の見通しは、売上高は前期比15.6%増の97億500万円、営業利益は同20.6%増の5億3200万円、経常利益は同24.1%増の5億2000万円、純利益は同31.0%増の3億4900万円としている。

 なお、同日には資金面から美容サロンの開業を支援する新会社「BGパートナーズ」の設立を発表した。

 新規出店の希望者がサロンを開業する際には、店舗物件や設備に対して高額な資金を用意する必要があり、それが新規出店の高いハードルとなっている。新会社では、ビューティガレージの信用力・資金力・物件情報力を最大限に活用したファイナンスサポート、店舗リース・転貸サービスなどを提供する。今後は、同社グループのサービスメニューの一つとして新たに資金面からも美容サロンの開業・経営を支援していくとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | IR企業情報

アンジェスMGは6日引け後、16年12月期連結業績予想の上方修正を発表

■売上高は「CIN治療ワクチンで森下仁丹とライセンス契約締結」した契約一時金の発生により当初予想を上回る

 アンジェスMG<4563>(東マ)は6日引け後、16年12月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は、前回予想を1億円上回る5億円(前回予想比25.0%増)、営業利益は12億円上回る△52億円(前回予想△64億円)、経常利益は12億上回る△52億円(同△64億円)、純利益は12億円上回る△52億円(同△64億円)を見込む。

 売上高については、同日発表した「CIN治療ワクチンで森下仁丹とライセンス契約締結」した契約一時金の発生により当初予想を上回る見込みとなった。

 利益面については、海外の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の開発戦略を見直すために国際共同第V相臨床試験を中断したこと、また、NF−κBデコイオリゴDNAを用いたアトピー性皮膚炎治療薬の国内第V相臨床試験の結果、統計学的優位性が認められなかったため申請に関する費用が発生しなかったことにより、今期の研究開発費用が当初の予想を下回る見込みとなり、売上高の増加もあり赤字幅が縮小した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:29 | IR企業情報
2016年12月06日

ファーストコーポレーションは上場市場の変更に伴い、株式売り出しと記念配当を実施

■2017年5月期の年間配当予想を6円増額修正し37円に

 ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は6日、東京証券取引所から承認を受け、2016年12月26日(月)をもって、同社株式の上場市場を東証マザーズ市場から東証第1部または第2部へ市場変更することとなった。

 これに伴い、公募による新株式発行と株式の売出しを発表した。売出価格等決定日は、2016年12月13日から同年12月15日までの間のいずれかの日以降に東証の決定を受けて、発表される。

 公募による新株式発行(一般募集)は、普通株式100万株。払込期日は、2016年12月22日(木)。

 また、東証マザーズ市場から東証第1部または第2部へ市場変更することとなり、市場変更を記念し、2017年5月期の期末配当予想において1株当たり6円の記念配当を実施するとした。普通配当の31円と併せて合計37円になる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツの「スパイラル(R)」が「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を更新

■「スパイラル(R)」は業界に先駆け、同制度運用開始後初めての審査会で第一号サービスとして認定

ip001.jpg パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」が、2016年12月6日付で「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を更新したことを発表した。認定期間は、2016年12月6日から2018年12月5日まで。

  「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」は、「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針」(総務省、2011年12月)に基づき、利用者がIaaS・PaaS(クラウド)を安心して利用できる市場環境の整備を目的として、2012年8月に創設された。
 「スパイラル(R)」は、業界に先駆け、同制度運用開始後初めての審査会で第一号サービスとして認定された。

(パイプドビッツのマネジメントシステムについて)
http://www.pi-pe.co.jp/company/managementsystem.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | IR企業情報
2016年12月05日

アイリッジのO2Oソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が5,000万突破

■数多くの企業に集客・販促向けソリューションとして利用される

 アイリッジ<3917>(東マ)は5日、同社の提供するスマートフォン向けO2Oソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が、2016年11月に5,000万ユーザーを突破したと発表した。なお、11月末現在の利用ユーザー数は5,100万ユーザーを超えている。

 「popinfo」は2009年にサービスを開始して以来、数多くの企業に集客・販促向けソリューションとして利用されており、O2Oのインフラサービスとして、O2O・オムニチャネル化の推進に貢献してきた。GU、ファミリーマート、東急電鉄、トリンプなど、様々な企業の公式アプリに導入されている。また、O2Oに留まらず、三菱東京UFJ銀行や直近では地銀公式アプリに導入されるなど、アプリを通じた企業とユーザーとのコミュニケーションツールとして業種を問わず、幅広いシーンで活用されている。アイリッジは今後も最先端のO2Oソリューションの提供を通じて、企業のO2O支援、コミュニケーション支援に取り組むとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

セレスは12月12日より東証一部へ

■スマホ向けポイントサイト運営が主力のスマートフォンメディア事業を展開

 セレス<3696>(東マ)は5日引け後、東京証券取引所の承認を受け、12月12日(月)より東証マザーズ市場から東証一部へ市場変更されると発表した。

 スマホ向けポイントサイト運営が主力のスマートフォンメディア事業を展開している。16年12月期の非連結業績予想は売上高が前期比15.3%増の36億52百万円、営業利益が同11.8%増の5億20百万円、経常利益が同10.6%増の5億07百万円、純利益が同20.1%増の3億23百万円と2桁増収増益予想である。

 同社は9月26日、東京証券取引所本則市場への市場変更申請を発表していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

フォーカスシステムズはサイバーフォレンジック企業の米国Blackbag Technologies社と日本国内における正規販売代理店契約を締結

■本日(12月5日)よりBlackbag Technologies社製品の販売を開始

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、サイバーフォレンジック企業の米国Blackbag Technologies社(米国カリフォルニア州サンノゼ)と、日本国内における正規販売代理店契約を締結し、本日(12月5日)よりBlackbag Technologies社製品、調査解析用ソフトウェア「BlackLight」、Mac保全用データ取得ツール「MacQuisition」、モバイルデータレビュー&トリアージツール「Mobilyze」の販売を開始する。

 MacOS/iOSの解析などBlackbag Technologies社製品の新しい調査技術を有したソリューションの導入を促進するために、これまでフォーカスシステムズが日本国内のフォレンジック業界においてサイバーフォレンジック製品やサービス、トレーニングをトータルに提供し培ってきた強力な顧客基盤や、フォーカスシステムズが取り扱う多様な海外ソリューションに対する導入後の顧客への日本語での迅速なサポート体制を活かし、政府官公庁・法執行機関や大手企業をターゲットに、Blackbag Technologies社ソリューションを提案し拡販していく。

 Blackbag Technologies社はWindows、Android、iPhone / iPad、Mac OS Xデバイスを調査解析するためのデジタルフォレンジック用調査解析ソフトウェアを開発しており、さらに業界で認知されたトレーニングと資格認定プログラムも提供している。同社のソフトウェアは世界中の数百以上の法執行機関や政府機関で犯罪捜査のために使用され、内部不正調査やeDiscoveryなどを扱う民間企業やコンサルタントにも使用されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | IR企業情報
2016年12月03日

巴工業は16年10月期連結業績予想の修正を発表

■利益面で大幅な上方修正となる

 巴工業<6309>(東1)は、16年10月期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を26億20百万円下回る391億80百万円(前回予想比6.3%減)となったものの、営業利益は6億50百万円上回る19億70百万円(同49.2%増)、経常利益も4億50百万円上回る17億80百万円(同33.8%増)、純利益も3億円上回る9億60百万円(同45.5%増)と利益面で大幅な上方修正となった。

 前期と比較すると、売上高0.4%減、営業利益42.0%増、経常利益4.5%増、純利益6.6%減。

 修正の要因は、売上高については中国を中心とする海外向け機械販売と、香港拠点による樹脂及び製品販売や電子材料分野の半導体製造用途向け搬送用トレイが伸び悩んだことで、当初予想を下回る見込みとなった。

 ところが、利益面については、化学工業製品販売事業で収益性の良い事業分野の伸びと販管費の減少により、営業利益以下が当初予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | IR企業情報