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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/11)日本エム・ディ・エム 米国子会社であるオーソデベロップメント社の2製品が薬事承認を取得
記事一覧 (07/11)クリーク・アンド・リバー社 ますむら・ひろし氏のインタビューを掲載
記事一覧 (07/11)クリーク・アンド・リバー社 QVCジャパン株式会社の採用説明会&選考会を東京で開催
記事一覧 (07/11)トレジャー・ファクトリー 6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調
記事一覧 (07/10)パイプドビッツ iPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」を7月24日に提供開始
記事一覧 (07/10)ピックルスコーポレーション 本日(10日)より、「川越達也オススメキムチ」を全国で一斉に販売開始
記事一覧 (07/09)アルファ:今8月期通期業績予想、利益を大幅増額修正
記事一覧 (07/09)アールテック・ウエノ スキャンポ社が日本でのAMITIZA(R)カプセルの製造販売の承認を取得
記事一覧 (07/09)パイプドビッツ クラウドサービス「スパイラル(R)」の7月24日リリース予定の新バージョン1.11.2
記事一覧 (07/08)スターティア 子会社のスターティアラボ 第2回 オフィスサービスEXPOに出展
記事一覧 (07/07)日本マニュファクチャリングサービス アフターサービス市場に本格参入
記事一覧 (07/06)【近況リポート】ミルボンの第2Q:高評価呼ぶ新製品、ヘアケア用剤・染毛剤が大きく伸長
記事一覧 (07/06)ツクイ 6月の利用者数は4万2504人(前年同月比7.8%増)と過去最高を記録
記事一覧 (07/05)GMOクラウド 2012年上半期のルート認証局別純増数でNo.1
記事一覧 (07/05)ネットワークバリューコンポネンツ ガイダンスソフトウェア社と国内販売代理店契約を締結
記事一覧 (07/05)インフォコム 「国際モダンホスピタルショウ2012」にヘルスケア事業の主力ソリューション出展
記事一覧 (07/04)スターティア 子会社のスターティアラボは、「SOPTEC東北2012」に出展
記事一覧 (07/04)GMOクラウド 日本(東京)ロケーション内に新たなゾーンを開設し、7月3日より提供開始
記事一覧 (07/04)ラクーン スーパーデリバリーがメーカー卸業専用管理ソフト「ストロベリージャム」と連携
記事一覧 (07/03)クリナップ:「ラクエラ」モデルチェンジ、6月25日受注開始
2012年07月11日

日本エム・ディ・エム 米国子会社であるオーソデベロップメント社の2製品が薬事承認を取得

■市場規模約300億円の人工股関節慢性疾患分野へ本格参入

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は11日の引け後、同社の米国子会社であるオーソデベロップメント社の2製品が薬事承認を取得したことを発表した。
 ひとつは、人工股関節臼蓋形成用カップ、フェモラルヘッドである。同製品が使用される人工股関節慢性疾患市場規模は、約300億円で整形外科市場の中でも巨大な市場。フェモラルヘッドは、変形性股関節症及び関節リウマチ等の股関節疾患により破壊された臼蓋部分に使用される製品。同社が既に販売している人工股関節用ステムを組合わせることで、股関節疾患への対応が可能となる。この製品が薬事認証を取得したことで、同社は人工股関節慢性疾患分野へ本格参入することになる。販売開始予定は、10月より。また、人工股関節ステムと合わせて使用されることから、人工股関節ステムの売上増も期待されている。
 もうひとつの製品は、上腕骨近位端骨折用骨接合材。販売名は、MDMプロキシマル ヒューメラル プレート システムで、11月から発売する予定。

■今年に入って5製品が薬事承認を取得

 同社は、長年日本におけるジョンソン&ジョンソン社の骨接合材の独占販売権を持っていたが、今年の6月30日をもって、独占販売契約を終了している。
 そのため、同社はジョンソン&ジョンソン社の骨接合材に代わる製品のラインナップを充実させるために、同社の商社機能、メーカー機能を共に強化し、日本人の体格にあった骨接合材を探す一方で、自社開発を行った。その結果、6月30日を前に、ほとんど全ての骨接合材を自社製品または、アライアンス製品に置き換えることに成功している。
 今回の2製品を合わせると、今年に入って5製品が薬事承認を取得したことになる。同社にとっては、自社製品であることから、益々利益率が向上する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 ますむら・ひろし氏のインタビューを掲載

■7月7日より公開中の映画「グスコーブドリの伝記」のキャラクター原案を担当

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、同社が運営する、クリエイティブ業界の総合情報サイト「CREATIVE VILLAGE(クリエイティブビレッジ)」のインタビューコーナーで、7月7日より公開中の映画「グスコーブドリの伝記」のキャラクター原案を担当した、ますむら・ひろし氏のインタビューを掲載している。
 これまでの生い立ちからプロとしての心構えなど、クリエイターに向けて、また映画をご覧になる方に向けての貴重な話を伺っておりますので、ぜひ一度ご覧下さい。
ますむら・ひろし氏インタビューはこちら
http://www.creativevillage.ne.jp/cafe/masumura01.html

7月7日(土)丸の内ピカデリーほか
全国ロードショー
『グスコ−ブドリの伝記』
原作/宮沢賢治  監督・脚本/杉井ギサブロー
(『銀河鉄道の夜』『あらしのよるに』)
主題歌/小田和正「生まれ来る子供たちのために」
監修/天沢退二郎  中田節也
キャラクター原案/ますむら・ひろし
小栗 旬  忽那汐里  佐々木蔵之介
林家正蔵  林 隆三  草刈民代  柄本 明
配給:ワーナー・ブラザース映画

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 QVCジャパン株式会社の採用説明会&選考会を東京で開催

■番組・コンテンツ制作部門にて番組MCを含むスタッフを募集

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、QVCジャパン株式会社の採用説明会&選考会を東京で開催する。
 今回は事業拡大に伴い、番組・コンテンツ制作部門にて番組MCを含むスタッフを募集する。
 当日は、QVCジャパンの採用担当者・現場責任者を招いて同社が求める人物像について、会社説明とあわせて話を行う。本説明会の特徴として、説明会後に希望者は書類選考をせずに、一次面接を受けることができる。
【採用説明会・選考会の詳細】
 7月23日(月)19:00〜22:00(18:30〜受付開始)
 会 場:株式会社クリーク・アンド・リバー社
    東京都千代田区麹町2−10−9 C&Rグループビル
    
詳細はWebサイトを
http://creativevillage.ne.jp/PR/seminar50.html?pb_semi50

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー 6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調

■既存店の売上高が、今期に入り全て前年を上回っていることが大きな要因

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は10日、6月の月次売上を発表した。
 6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調に売上を伸ばしている。既存店の売上高も3.2%増と堅調である。6月の新規出店はゼロで、6月末の総店舗数は61店舗。
 今期に入り、全店の月別売上高は、対前年同月比で3月31.1%増、4月16.2%増、5月13.1%増、6月12.7%増となっている。3月が大きく伸びているのは昨年の震災の影響によるもの。
 全店の売上高が、2ケタの増収となっているのは、既存店の売上高が、今期に入り全て前年を上回っていることが大きな要因といえる。
 株価は高値圏で推移しているが、PER7.16倍、PBR1.41倍と割負け感が強く、今期も最高益更新を見込み、勢いがあることから、4ケタ回復が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報
2012年07月10日

パイプドビッツ iPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」を7月24日に提供開始

■抽選、ポイント管理、在庫管理、出退勤管理等が可能となる

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、国内最大規模のクラウドサービス「スパイラル(R)」の7月24日リリース予定の新バージョン1.11.2にて、O2O(Online to Offline)に役立つiPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」をリリースする。
 「スパイラル(R)シャリーン」は、QRコードを読み取り、読取情報に選択肢やフリーテキスト等の追加入力情報を付加して「スパイラル(R)」のデータベースに登録できるiPhoneアプリ。
 「スパイラル(R)」と「スパイラル(R)シャリーン」を組み合せて使うことで、抽選、ポイント管理、在庫管理、出退勤管理、イベント管理など、アイディア次第で利用シーンを無限に広げることが可能である。

 「スパイラル(R)シャリーン」の特長は、以下の4点。

(1)iOS5以上の端末を利用できるので、身近にある端末を業務用QRコードリーダーとして活用できる。
(2)電波状況を問わないので、店舗、工場、オフィス、学校、病院、施設など、あらゆる場所で利用できる。 電波が届かない場所で読み取った情報は、後に通信可能になった際に、オフライン時に取得した情報をまとめて送信できるので、 3Gモデルだけでなく、SIMカードを装着していないiPhoneや、iPod touchなど Wi−fiモデルでも利用可能。
(3)「スパイラル(R)」と合せて利用することで、販売、製造、在庫、会計、人事など、アイディア次第で利用シーンを無限に広げることができる。
(4)「スパイラル(R)」に格納されるので、データベース化した各種情報を、集計、グラフ化、一覧表化など、好みのシステムを構築して利用できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 本日(10日)より、「川越達也オススメキムチ」を全国で一斉に販売開始

■初年度の売上目標は30億円

 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は本日(10日)より、「川越達也オススメキムチ」を全国で一斉に販売する。
 去る5日に、川越達也シェフ出席のもと、「川越達也オススメキムチ!新商品発表会」をピックルス本社の8階ホールで開催した。
 新商品発表会の挨拶に立った荻野芳朗社長は次のように語った。
 「今回の商品は当社にとっても大型の商品になりますので、全社を挙げて取組みます。2年ほど前から“川越達也のイチオシキムチ”(他社商品)が出ていましたが、今年の6月で契約終了ということになっていましたので、6月の初め頃から他の企業で次の商品を開発するという話もあったものですから、当社が真っ先に手を挙げて是非やらせていただきたいと申し上げた次第です。この1ヶ月間、全社一丸となって準備を進めてまいりました。その結果、やっと商品のほうも川越シェフのアドバイスもありまして、非常に良い商品が出来上がりました。この商品を北海道から九州までの15工場で生産します。発売予定日は、7月10日です。既に首都圏では、イトーヨーカ堂をはじめとした大手スーパー約30社での販売が決定しています。おかげさまで非常においしいキムチが出来上がっています。初年度の売上目標は、30億円です」と新商品の売上に自信を示した。
 りんごと桃のフルーティな甘味と、魚介のうま味たっぷりの、マイルドで食べやすいキムチに仕上がっている。そのまま食べても、料理に使っても美味しい、コクとうま味、甘味のきいた味付けとなっている。主原料の白菜は100%国産を使用し、保存料・合成着色料は一切使用していない。
 大ヒットして、同社のナショナルブランドに育っている「ご飯がススムキムチ」の初年度売上目標金額が15億円であったことを思うと、その倍の30億円を目標に掲げていることから、大型商品といえる。今期の業績に与える影響は極めて大きいと思われる。

川越達也オススメキムチ!新商品発表会

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | IR企業情報
2012年07月09日

アルファ:今8月期通期業績予想、利益を大幅増額修正

 POP広告のNo.1を目指すアルファ<4760>(JQS)は、12年8月期第3四半期の業績開示に合わせ、通期業績予想で利益を大幅に増額修正した。

 第3四半期累計の業績は、売上高5,498百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益243百万円(同300.8%増)、経常利益247百万円(同399.1%増)、当期純利益114百万円(前年同期は7百万円)と前年同期に比べ好調に推移し回復基調を強めている。

 その結果、通期業績について、売上高は7,200百万円と当初予想と変わらぬものの、売上総利益率の改善並びに期中のコスト削減効果が寄与することから当初予想を上回ることが見込まれるとして、営業利益175百万円(当初予想比59.1%増)、経常利益170百万円(同70.0%増)、当期純利益75百万円(同50.0%増)に、それぞれ大幅に増額修正した。

>>アルファのMedia-IRフェア
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:52 | IR企業情報

アールテック・ウエノ スキャンポ社が日本でのAMITIZA(R)カプセルの製造販売の承認を取得

■アールテック・ウエノの売上拡大に寄与

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は9日、スキャンポ社が日本において慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)治療薬としてAMITIZA(R)カプセル(一般名:ルビプロストン)の製造販売承認を取得したと発表。
 アールテック・ウエノは、スキャンポ社の日本における100%子会社であるスキャンポファーマとの間で、AMITIZA(R)カプセル(ルビプロストン)の日本・アジア・オセアニア地域における独占的製造供給契約を締結していることから、アールテック・ウエノの売上拡大に寄与することになる。
 尚、今期業績に与える影響については明確になり次第公表するとしている。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

パイプドビッツ クラウドサービス「スパイラル(R)」の7月24日リリース予定の新バージョン1.11.2

■スマホアプリ開発環境を大幅に強化

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は6日、クラウドサービス「スパイラル(R)」の7月24日リリース予定の新バージョン1.11.2にて、開発者がスマホアプリを開発する際に、サーバーサイドを一切気にすることなく、プログラミングに集中できるスマホアプリ開発環境を大幅に強化すると発表した。
 スマートデバイスの普及に伴い、スマホアプリの開発が爆発的に増加している。開発者にとって、SNSアプリやソーシャルゲームアプリなど、ユーザーが別ユーザーとコミュニケーションする類のアプリ開発は複雑で、例えば、誰かが画面上の服を変え、プロフィール更新すると、その友人が利用中のアプリ上でも服が変更されるといったアプリの場合、クライアントサイドの開発だけでは足りず、データを保存、情報共有するためのサーバーサイドのプログラム開発が必要となる。
 アプリ開発者の多くは、API(アプリケーション・プログラム・インターフェイス)サーバーの設計、設置、またインフラ設備のメンテナンスなど、サーバーサイドの開発環境の構築に煩わしさを感じており、自前で設備を準備する場合は、アクセスピークにあわせた設計のコスト効率が悪く、また、IaaS系クラウドサービスを導入する場合は、サーバー保守のエンジニアが必要であるなど、手間や費用の悩みを抱えている。

■AppStore等で配布可能なソーシャル系スマホアプリの開発を容易に

 そこで、パイプドビッツは、アプリ開発者の苦悩を解消するため、「スパイラル(R)」新バージョンで、スマホアプリ開発環境を強化することにした。
 「スパイラル(R)」新バージョンは、APIとして用いられるカスタムプログラム機構のセキュリティを強化し、AppStoreやGooglePlay等で配布可能なソーシャル系スマホアプリの開発を容易にする。
 新バージョンでは、クライアントサイドのスマホアプリから、APIを経由して「スパイラル(R)」上のカスタムプログラムを実行する際に、広く配布するスマホアプリのプログラム内にAPIへのアクセス認証情報を埋め込むことなく、あらかじめ「スパイラル(R)」上で接続を許可したカスタムプログラムを呼び出せるようになる。
 スマホアプリ開発者は、サーバーサイド一式を「スパイラル(R)」に任せることで、プログラミングに専念することができる。
(1)サーバー設備不要
 PaaSとして提供しているため、各サーバーの回線、設備のセッティングは不要。使いたい時、すぐにスマホアプリのAPIサーバーとして使用できる。
(2)サーバー保守不要
 PaaSである「スパイラル(R)」は、パイプドビッツが責任を持ってシステムの保守、メンテナンスを実施するため、自社にサーバーエンジニアを抱える必要がなく、手間と費用が削減される。
(3)カスタムAPI構築可能
 「スパイラル(R)」は、PHPをカスタマイズ言語として利用でき、また、PHPプログラムを単体で実行できるカスタムプログラム機能を備えていることから、開発者は、PHPコードを書くだけでカスタムAPIとして動かすことができ、様々なアプリケーションを開発できる。「スパイラル(R)」データを活用したスマホアプリ開発も可能。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | IR企業情報
2012年07月08日

スターティア 子会社のスターティアラボ 第2回 オフィスサービスEXPOに出展

■7月11日より3日間、東京ビッグサイトにて開催

 スターティア<3393>(東マ)は6日、子会社のスターティアラボは、7月11日より3日間、東京ビッグサイトにて開催される第2回 オフィスサービスEXPOに出展することを発表した。
 この展示会では、企業の人事・総務部に向けた、「業務効率化」「コスト削減」「オフィスファシリティ」等に関するオフィスサービスの専門展。スターティアラボは、同展示会において、「見えるコストも見えないコストもマルっと削減 電子ブック」をテーマにSaaS版電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」と、誰でも簡単に更新ができるホームページ制作ツール「Digit@Link CMS」を展示する。

■「ActiBook SaaS」の活用で、これまで発生していた見えないコストの削減が可能

 「ActiBook SaaS」の活用により、人事・総務・経理部門においては多くの書類を電子ブック化することで、これまで棚から資料を探し必要な個所を見つけるといった業務の時間を削減でき、どの資料がどこにあるかを電子ブック内ですぐ検索することができるようになる。更には資料の電子化により、紙自体の削減によるコスト削減が可能となり、これまで発生していた資料を探す労力・手間といった見えないコストの削減にもつなげることが可能となる。
 また、ホームページの更新や修正の際に外部業者に依頼すると軽微な修正であっても修正までに数日かかったり、修正費用が発生したりするが、「Digit@Link CMS」の活用により、自社内で容易にホームページの変更・更新が可能になり、修正時間の短縮とコストの削減を促す。展示ブースでは、「ActiBook SaaS」と「Digit@Link CMS」の実演を交えて紹介する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | IR企業情報
2012年07月07日

日本マニュファクチャリングサービス アフターサービス市場に本格参入

■6日、カスタマーサービス専用Webサイトを開設

 日本マニュファクチャリングサービス(以下、nms)<2162>(JQS)は6日、カスタマーサービス専用Webサイトを開設し、アフターサービス市場に本格参入することを発表した。
 nmsは既に、同社の工場、他社メーカー工場内で行う集中修理、出張修理を行っている。壊れた要因を解析する為のラボ機能等、ゲーム機、携帯電話からエアコン、PCまで様々な製品の修理にかかわるワンストップサービスを提供している。
 これまでフィールドサービス(出張修理、保守・点検、取付け等)については一部開設していたが、「BtoB」だけでなく「BtoC」まで本格的にアフターサービス事業に参入するため、より多くの人達に知ってもらえるように、今回、カスタマーサービス専用Webサイトを開設した。

■海外メーカーにとって、日本国内での早急のアフターサービス網が必要

 アフターサービス事業を拡大する背景には、国内のメーカーの中には、生産拠点を海外に移転するメーカーが増えているが、一方で、国内消費者へのサービスとして修理業務は必要不可欠なアフターサービスとして残っている。また、海外メーカーにとっては、日本国内で販売する際に気掛かりなのが、故障への対応である、そのため国内での早急のアフターサービス網が必要である。その様な状況を踏まえると、nmsがアフターサービス市場に参入することで、かなりの需要が期待できる。
 また、修理事業は、修理スタッフの教育体制、技術、情報管理体制、経験、コンプライアンス等必要であり、参入障壁が高い事業といえる。そこで同業他社にはない、nmsの修理事業を拡充し他社と差別化を図っていく方針。

■2015年3月期には全国においてフィールドサービスを展開する予定

 サービスエリアについては、今まで東北中心であったが、2013年3月期には東北、関東、中国地方まで拡大していく。そのために、nmsでは今期目標としてサービスパートナーとの業務提携数を30店掲げている。
 また、サービスパートナーには、必要に応じて技術研修、個人情報保護、情報管理等に関する教育、ユーザーコミュニケーション研修、その他資格取得に関してもサポートしていく。なお、2015年3月期には全国においてフィールドサービスを展開する予定。

■家電量販店からの修理受注を獲得し、8月から出張修理を開始する予定

 フィールドサービス分野において、現在メーカー各社の抱える問題として、地域に点在する修理委託先と個別に業務委託契約等をしているため、契約更新の管理、コンプライアンス面で課題を抱えている。そのため、nmsが窓口となってそれらをまとめ、一本化することにより、メーカー各社はその課題を解決することができる。また、nmsが持つ修理スキルの提供、教育・研修を活用することによりサービス品質を高めることになる。
 すでに、nmsはメーカーからエアコン、洗濯機で出張修理の実績がある。今回、家電量販店からの修理受注を獲得し、8月から出張修理を開始する予定。修理対象製品は冷蔵庫、洗濯機、エアコンといった白物家電。今後は、住宅設置家電全般を対象に修理対象製品を拡大していく。
 先述しているように、日本国内で海外メーカー製品の需要が増加しているが、海外メーカーは日本国内におけるアフターサービス網の構築等で課題がある。nmsはそういった海外メーカーのアフターサービス需要も取り込めると見込んでいる。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報
2012年07月06日

【近況リポート】ミルボンの第2Q:高評価呼ぶ新製品、ヘアケア用剤・染毛剤が大きく伸長

近況リポート

ミルボン<4919>(東1)

■海外戦略で、東・東南アジア市場開拓にも着実に成果

 12年12月期上期連結業績は、前年同期比7.8%増収の効果と原価率低下で2ケタの増益となった。純利益は18.6%増加し10億円を超え、全指標が計画を上回る好業績であった。

 下期については、上期に発売したヘアケア用剤・染毛剤の新製品が高い評価を受けていることから、引き続き売り上げは高水準で推移すると見られるが、通期見込みについては、慎重姿勢を維持し、期初の見通しを据え置いた。

 第2四半期実績は、売上高10,548百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益1,965百万円(同12.4%増)、経常利益1,820百万円(同12.2%増)、当期純利益1,069百万円(同18.6%増)。

【上期中の概要】:潜在需要発掘へパーマの魅力提案を開始、伸長へ期待膨らむ

 部門別動向をみると、ヘアケア用剤、染毛剤で新製品が高い評価を受け販売高を伸ばした。

ミルボン1)ヘアケア用剤は高評価の新製品を投入、技術提案などが奏功して6.4%伸びとなった。特に、新製品「ディーセス エルジューダ」による「デザインベース技術」の提案でアウトバストリートメント剤が大幅に伸びた。その他新製品は、「ディーセス ノイ ドウーエ フレッシュリュスク」を投入し夏季限定シャンプーメニューの提案を展開している。

2)染毛剤は、総合へアカラー剤「オルディーブ」にパール&ホワイティラインを投入し季節に合わせたプロモーションを推進。グレイカラー剤(白髪染め)の「オルディーブ ボーテ」も順調に推移した結果、13.6%伸びた。

ミルボン

3)パーマネント用剤は、市場がややシュリンク気味の中、新製品「フェルシェ」で、パーマの魅力を提案するなど潜在顧客の掘り起こしに取組んでいる。売上高は微減ながら、フェルシェの"やわらかい雰囲気・手触り・手入れの心地よさ"が共感を呼んだ。これからの伸びに期待している。

ミルボン

 「オージュアサロン」は、春のスタイルにあわせたヘアケア提案や紫外線によるダメージケアなどを提案し、上期での契約軒数988軒、取引軒数925軒となり、取引サロン年間目標1,200軒に順調に近づいている。販売高も半期目標に達成率で97.9%となった。

【子会社動向】:各国の子会社順調に成長、「北京への足がかり見えた」

 米・中・韓の現地子会社はそれぞれ順調に実績を伸ばしている。

・米国では、サロン内の施術するサロントリートメントメニューの導入とストレートパーマ剤の活動に注力した結果、ヘアケア並びにパーマネント用剤の窓口軒数が伸びた。
・中国ではトレンドに敏感な女性の間で日本のヘアスタイルが流行る傾向を背景に、日本の技術・製品が高く評価された。
「華東・華南地域」では、1人当たり高GDP都市に絞り、富裕層を顧客とするトップサロンに対し、経営情報、技術などの教育活動中心に活動を展開した結果、既存他社との差別化が進み、有力サロンとの取引軒数が増加した。同社では「北京進出へ足がかりが見えた」と話している。
・韓国ではターゲットサロンに対する教育活動、各種セミナー等教育支援に注力した結果、高品質・高価値の総合ブランドとしてのイメージを確立し、認知度が高まった。ファッションカラー剤・グレイカラー剤が大幅(現地通貨ベース46%増)に伸び、ヘアケア用剤も、カラー剤導入サロンを中心に窓口が拡大した。

【トピックス】

1)地域特性の強い京都に営業所新設

・独自性を大切にする古都京都のデザイナーを、大阪へ引き付けることは容易でない。そんな古都の女性を美しくするヘアデザイナーをサポートする空間として「MILBON KYOTO STUDIO」が誕生。スタジオをフル活用し、需要を掘り起こす。(所在地:下京区四条通り柳馬場東入ル立売東町12−1)
ミルボン

(写真=(左)スタジオ・(中)ラボ1・(右)ラウンジ)

2)グローバル化に向けた取組み

 同社は海外戦略としてアジアでの市場開拓、製販拠点設置を行う方針であり、地域としては、東南・東アジア地域での販路拡大を目指している。
 戦略推進の具体的施策として、グローバル感覚をもつ社員の育成並びに拠点設置を進めている。

・グローバル感覚社員の養成では、フィールドパーソンとして経験豊富な人材を現地に派遣し、現地の風土・歴史・文化などを学ばせる制度が始まった。グローバル第一期生と呼ばれる4人が、タイ、ベトナム、シンガポール・マレーシア、トルコに派遣し現地語などの習熟に取組んでいる。2年目を迎える今年はインドネシアへの派遣を予定しており、現在、研究部門2名、生産部門2名、営業部門1名が同第2期生として、国内研修を続けている。
・拠点設置については、2012年5月にタイ現地子会社を設立し、2014年の本稼働を予定している。既に建設用地(アマタシティ工業団地内)を取得し、10月ごろから土木・建築工事に取り掛かる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | IR企業情報

ツクイ 6月の利用者数は4万2504人(前年同月比7.8%増)と過去最高を記録

■客単価は、7万2705円と過去最高の今年5月の7万3812円に次ぐ

 介護事業大手のツクイ<2398>(東1)は5日、6月の介護施設のサービス利用者数を発表した。
 6月の利用者数は4万2,504人(前年同月比7.8%増)と過去最高を記録した。内訳は、訪問介護サービス1万2,256人(前年同月比4.7%増)、訪問入浴サービス3,995人(同1.0%増)、通所介護サービス2万6,253人(同10.5%増)であった。客単価は、7万2,705円と過去最高であった今年5月の7万3,812円に次ぐ単価。
 第1四半期(4月から6月)のサービス利用者数は、12万6,706人(前年同期比8.4%増)。
 顧客満足度調査では、業界のトップであることから、人気も高く、利用者数は順調に増えている。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報
2012年07月05日

GMOクラウド 2012年上半期のルート認証局別純増数でNo.1

■利用客のニーズに応じたサービスへの取組が評価される

 GMOクラウド<3788>(東マ)は4日、同社の連結子会社である電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン社が、英Netcraft社が2012年7月に発表した調査により、日本国内のSSLサーバ証明書市場において、2012年上半期(1月〜6月)のルート認証局別純増数がNo.1であったことを公表した。
 GMOグローバルサイン社は、2007年に日本国内でサービスを開始して以来、インターネットの安全性向上に貢献するべく、より安全で利便性の高いサービスの提供に努めており、多くの利用客より好評を得ている。近年では、SSLサーバ証明書の自動発行、月額課金を実現する「ワンクリックSSL」の提供をはじめ、スマートフォン全機種への対応や、証明書の複製利用が可能となる追加ライセンスの無償化の実施など、利用客のニーズに応じたサービスの提供に注力している。こうした取組が評価され、2012年5月・6月と2カ月連続のルート認証局別SSLサーバ証明書のシェアNo.1の獲得に続き、今回の2012年上半期のSSLサーバ証明書純増数No.1獲得に繋がった。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | IR企業情報

ネットワークバリューコンポネンツ ガイダンスソフトウェア社と国内販売代理店契約を締結

■急増する標的型攻撃に有効なFireEye社製品等を取扱う

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は4日、ガイダンスソフトウェア社と国内販売代理店契約を締結したことを発表した。
 近年の悪質なマルウエアは、犯罪の領域にまで到るものが横行している。そのため、パソコンやサーバ、ネットワーク機器、スマートフォンなど、デジタルデータを扱う機器のセキュリティ対策は複雑化、深刻化する一方である。
 同社ではこうした状況を打破するソリューションとして、急増する標的型攻撃に有効なFireEye社製品や、ネットワークの可視化を図るVSSモニタリング社製品の取扱を取り扱っているが、FireEye社製品などのセキュリティ機器などでマルウエアを検知した結果、マルウエアが実際に動作しているかを確認し、マルウエアの動作を停止し、影響範囲を特定・分析し、被害を修復する順序や実際の修復などその後の必要な処置を決めることが必要であり、そのための情報収集ソリューションが用意されてこそ対策として万全と考えている。
 ガイダンス社の「EnCase」製品はこれを実現する最新のエンドポイントフォレンジックソリューションで、FireEyeなどのマルウエア対策機器との連携を図る意図から今回の販売となった。

 ガイダンス社は、デジタルフォレンジック、Eディスカバリー、インシデントレスポンスを行う下記「EnCase」製品を提供している。

● EnCase Enterprise:
 リモートフォレンジックソリューションで、ネットワークで結ばれた各拠点の調査をリモートから瞬時にし かも業務を止めることなく行うことが出来る。

● EnCase Cybersecurity:
 サイバー攻撃によるインシデント、メモリー内容、プロセス、ハードディスクの動作等のモニタリングを行 い、また日々の運用でデータの監査を行うソフトウェアソリューション。機密情報やデータが失われたり、 窃取されたり、破壊されるリスクを減らし、万一のときにはインシデントレスポンスを迅速に行うことが出 来る。

● EnCase eDiscovery:
 電子文書の開示・提出作業を支援するソフトウェア。法的対応が必要となった場合、訴訟ホールドから初回 審査までの全てに備え、企業の法的リスクを大きく減少させることが期待される。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | IR企業情報

インフォコム 「国際モダンホスピタルショウ2012」にヘルスケア事業の主力ソリューション出展

■東京国際展示場:ビッグサイトで7月18日から20日に開催

 インフォコム<4348>(JQS)は4日、7月18日から20日に開催される「国際モダンホスピタルショウ2012」(会場:東京国際展示場:ビッグサイト)にヘルスケア事業で取扱う主力ソリューションを出展する。
 同社の医療機関向けITサービスでは、医療の質向上を目指し、「診療録管理」、「薬剤情報管理」、「経営支援」、「診療支援」、「放射線・医用画像」分野の広範囲な医療情報を有効に活用したソフトウェア製品やソリューション、情報サービス、および、それらを補完するユニークで価値が高いソリューションとその将来像等の情報を提供しており、多くの医療機関の診療/放射線/手術/薬剤管理/診療情報管理/経営管理等の部門で利用されている。
 今回の「国際モダンホスピタルショウ2012」には、手術部門を幅広くサポートする「手術部門システム」、本年度新たに診療報酬として追加された「薬剤師病棟配置加算支援システム」、「iPad活用による患者説明ツール」、「病院事務部門向け証憑管理システム」、薬剤師の処方監査業務を支援する「処方監査支援コンテンツ」等の新しいソリューションや、昨今多発する自然災害発生時の職員への緊急連絡や安否確認のためのソリューション等を紹介する。

【同社が出展するソリューションの概要】
■周術期管理システム
手術予定の管理・記録の登録、過去履歴の参照・集計、マスタメンテナンス機能を備えたオールインワンのパッケージを提供しています。電子カルテ・麻酔台帳・他部門システム・各種機器との接続など、幅広い範囲で運用をサポート。

■「薬剤師病棟配置加算支援システム」
平成24年度診療報酬改定にて新設された『病棟薬剤業務実施加算』を算定するための、病棟薬剤師業務を支援するシステム。

■「iPad活用による患者説明ツール」
疾患・症状、治療方針、お薬の飲み方、手術内容等の患者への各種説明時に利用可能な患者向けコンテンツをiPad上で動作するツールとともに紹介。

■緊急連絡/安否確認システム(「エマージェンシーコール」)
携帯/固定電話、電子メールなどをフル活用した、病院スタッフへの緊急連絡/災害時などにおける安否確認システムを提供。

■診療情報管理システム
日々発生する様々な診療情報や院内で作成される医療文書を管理するとともに、それらの効果的な活用を可能にする、バージョンアップした診療情報管理システムを紹介。

■薬剤情報管理システム
バージョンアップした、投薬管理や服薬指導に効果的な情報システムと医薬品情報コンテンツを紹介。

■経営情報システム
収支分析による経営管理に効果的なシステムを提供。

■放射線システム
放射線部門の検査、治療業務をサポートする、フイルムレス化に対応したシステムを提供。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | IR企業情報
2012年07月04日

スターティア 子会社のスターティアラボは、「SOPTEC東北2012」に出展

■7月6日より2日間、仙台卸商センター 産業見本市会館「サンフェスタ」で開催

 スターティア<3393>(東マ)は4日、同社の子会社であるスターティアラボは、7月6日より2日間、仙台卸商センター 産業見本市会館「サンフェスタ」で開催される「SOPTEC東北2012」に出展すると発表した。
 「SOPTEC東北2012」は、復興を支える印刷業のクリエイティビティをテーマに東日本大震災からの復興と印刷業の関わりを考えつつ、印刷業に必要なクリエイティビティに焦点を当て、セミナーと展示を行うイベント。同展示会においてスターティアラボは、400社以上もの印刷会社に導入を行ったiOS/Android/PC対応の電子ブック作成ソフト「ActiBook」を展示する。
 更には、電子ブック内でクリックした場所がヒートマップとして表示され、電子ブックを閲覧している利用客の動向やニーズが直感的に分かる新機能「ActiBook Analytics(アクティブック アナリティクス)」を紹介する。本機能より印刷会社は電子ブック化した印刷物において、よく閲覧されている個所やクリックされている個所の分析が行えるようになり、顧客へ印刷物の改善提案を行うなど、更なる販売促進につなげることが可能となる。

■「SOPTEC東北2012」開催概要
会 期 :2012年7月6日(金)・7日(土)9時30分〜17時30分
場 所 :仙台卸商センター 産業見本市会館「サンフェスタ」
主 催 :東北地区印刷協議会、SOPTEC東北2012実行委員会
同社ブース小間番号:39
URL : http://www.miyagi-pia.or.jp/soptec/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | IR企業情報

GMOクラウド 日本(東京)ロケーション内に新たなゾーンを開設し、7月3日より提供開始

■クラウドシステムを分散させることで被害を抑えるといった利用を想定

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」において、ビジネスの海外展開や万が一の災害時に備えたBCP(事業継続計画)対策やディザスタリカバリ(災害復旧)対策として、日本(東京)と米国(サンノゼ)の2拠点でパブリッククラウドを利用できるマルチロケーションサービスを提供しているが、「GMOクラウド Public」は、従来のバックアップや海外展開での用途に加え、万が一のシステムトラブル発生時にクラウドシステムを分散させることで被害を抑えるといった利用を想定し、日本(東京)ロケーション内に新たなゾーンを開設し、7月3日(火)より提供を開始した。
 例えば、日本(東京)のゾーンそれぞれを利用して同一のWebサイトを運用すれば、片方のゾーンでシステム的なトラブルが発生したとしても、残った側のゾーンですぐにサイトの復旧・再開ができ、サイト停止などのリスクの分散が可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | IR企業情報

ラクーン スーパーデリバリーがメーカー卸業専用管理ソフト「ストロベリージャム」と連携

■利用している企業の在庫が自動連携され、欠品による販売機会のロスを防ぐ

 ラクーン<3031>(東マ)は3日、同社が運営する、ファッション・雑貨仕入れサイト「スーパーデリバリー」が、ネクストピーチ(本社:大阪市)の提供する、メーカー卸業専用管理ソフト「ストロベリージャム」と連携したことを発表した。この結果、両者を利用している企業の在庫が自動連携されることになる。
 メーカーは卸先が増えるほど在庫管理が困難になり、欠品などのトラブルが増加する。今回の連携により、両者を利用している企業の在庫が自動連動できるようになる。これにより、欠品による販売機会のロスを防ぐことが出来る。
 スーパーデリバリーが既に連携している在庫管理システムでは、導入前後で欠品率が9.7%から3.2%へと6.5%減少した事例もある。今回ストロベリージャムとの連携により、多くの企業の業務効率化が実現するものと予想される。
 また、ストロベリージャムでは、これまでリアルの卸先との間でしか在庫連携が出来なかったが、今回はじめて卸サイトに対応する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | IR企業情報
2012年07月03日

クリナップ:「ラクエラ」モデルチェンジ、6月25日受注開始

■シンプルで洗練された『家具のようなキッチン』に!

 システムキッチンのクリナップ<7955>(東1)は、このたび普及クラスのシステムキッチン「ラクエラ」をモデルチェンジし、高い収納力に加えてデザイン性と清掃性を強化、6月25日より受注開始した。

 ラクエラのデザインコンセプトは、シンプルで洗練された『家具のようなキッチン』。

 デザイン面では、全3価格帯で高級感のある鏡面(光沢)扉とインテリアに合わせやすい木目調を採用、扉カラーを38色(従来型30色)に増やし、また、好評のライン取手に加え、機能的なロングバー取手も選択可能とした。

 清掃面では、手入れのしやすさにこだわり、ステンレスシンクと人工大理石ワークトップの接合部を汚れが見やすく落としやすい仕様にし、また、引き出しの底板を「ステンレス張り仕様」を、汚れやすいシンクには特殊コーティングを施した「美・サイレントシンク」をそれぞれオプションで用意した。

 収納面では、好評の「トール足元収納」の高さを31pとし、2リットルのペットボトルや2段蒸し器など、大型キッチンアイテムが収納できる。そのほか、シンク下の引き出しにはキッチン小物を手軽に取り出せるアレンジ自在のラップホルダーを標準装備した。

 なお、価格:シンシアシリーズ586,800円(I型255pスライド収納プラン)から選ぶことができる。(→http://cleanup.jp/kitchen/rakuera/).

クリナップ:「ラクエラ」モデルチェンジ、6月25日受注開始

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | IR企業情報