[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/10)トレジャー・ファクトリー 10日、4月の売上速報値を発表
記事一覧 (05/09)ラクーン 大出版社が運営する「Bカート」へ「Paidカート連携サービス」を提供
記事一覧 (05/09)スターティア 『Knowledge Suite』の提供を開始することを発表
記事一覧 (05/08)東京デリカ:売上・利益ともに過去最高、7円増配し20円に
記事一覧 (05/08)インテリジェント ウェイブ システムソリューション業務が大幅増収増益で黒字化
記事一覧 (05/07)ツクイ 4月のサービス利用者数は過去最高の4万1,956人
記事一覧 (05/07)スターティア 日本最大級のIT専門展「Japan IT Week 春」に出展
記事一覧 (05/07)OBARAの中間期減収減益、通期は予想通り、1株益133円に
記事一覧 (05/07)クリーク・アンド・リバー社 全国ライター・カメラマンネットワーク事業拡大
記事一覧 (05/04)近畿車輌は米ロサンゼルス郡交通局から電車78編成を受注
記事一覧 (05/04)ヤクルト本社はヤクルト中央研究所に研究棟4棟を新設
記事一覧 (05/03)積水ハウスは電池のスマートハウスを軸とするスマートタウンを全国に展開
記事一覧 (05/02)OBARA GROUP 今12年9月期第2四半期・通期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/01)メンバーズ 12年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/01)ワークマン 4月の月次速報値を発表
記事一覧 (04/30)キムラユニティー:前3月期、攻・守両面での戦略奏功、営業益で3割伸ばす
記事一覧 (04/30)日本マクドナルドの東北地方初「新世代デザイン店舗」登場
記事一覧 (04/30)ガイアックスがFacebookユーザーの利用動向調査を実施
記事一覧 (04/30)住友商事は米国カンザス州風力発電事業のプロジェクトファイナンスを組成
記事一覧 (04/30)三菱地所は日本橋茅場町で環境モデルビルの開発に着手
2012年05月10日

トレジャー・ファクトリー 10日、4月の売上速報値を発表

■4月の全店売上高は、前年同月比16.2%増

 リサイクルショップを関東圏で多店舗展開しているトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は10日、4月の売上速報値を発表した。
 4月の全店売上高は、前年同月比16.2%増、既存店は同5.7%増と順調に伸びた。4月の出店数はゼロで、4月末の総店舗数は60店舗と3月末と同じ。
 3月は、昨年の大震災の影響もあり、31.1%増と大幅に伸びたが、4月は、大震災の影響がほぼ収束していたので、伸び率は通常に戻っている。
 仕入も順調であることに加え、出店地域も十分に残されているため、今期業績予想は、売上高82億31百万円(前期比14.2%増)、営業利益6億11百万円(同7.1%増)、経常利益6億17百万円(同3.7%増)、純利益3億39百万円(同14.7%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | IR企業情報
2012年05月09日

ラクーン 大出版社が運営する「Bカート」へ「Paidカート連携サービス」を提供

■「Paid」との業務提携により、「Bカート」で初めて締め支払い決済を提供

 ラクーン<3031>(東マ)は本日(9日)、同社の運営するBtoB締め支払い決済サービス「Paid」が、大出版社が運営する卸専用ECサイト構築ASPサービス「Bカート」へ「Paidカート連携サービス」の提供を開始したことを発表した。
 「Bカート」は販売を行う企業(以下サプライヤー)の自社卸サイトを構築し、サイト運営に必要なシステムをオールインワンパッケージで提供するサービス。「Paid」との業務提携により、「Bカート」ではこれまでの決済方法に加え、初めて締め支払い決済を提供する。5月9日より、「Bカート」導入企業は支払い方法として「Paid」が選択可能となる。
 eコマースの普及にともない卸サイト数も増加している。従来の対面式取引の卸販売とは異なり、面識のない相手との取引を行う卸サイトでは、お互いの信頼性を保証し、かつサイトでの販売に適応した締め支払い決済へのニーズが高まっている。
 その様な状況下、同社が独自に開発した、「Paidカート連携サービス」は「Paid」の機能を各種ショッピングカートで利用できるよう開発されたサービス。

■ショッピングカートへの導入をシステム化し「Paidカート連携サービス」の提供を開始

 同社が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で2004 年に「Paid」と同じ掛売決済(締め支払い決済)を導入し、売上げを大幅に伸ばしている。そこで、同社では、サイトを介して行われる企業間取引の決済ノウハウと実績を生かし、企業間取引で初めて、マーケット型の締め支払い決済サービス「Paid」を立ち上げた。昨年12月にはショッピングカートへの導入をスムーズに行えるようシステム化し、「Paidカート連携サービス」の提供を開始した。
 今回の提携により、「Bカート」を利用するバイヤーにとっては、支払いサイトが20日締め翌月20日払いと長くなることで資金繰りが良くなり、ゆとりのある仕入れ環境が実現する。一方で、サプライヤーはバイヤーからの後払いニーズに応えることができ、取引額や単価の向上、販売機会の拡大が見込める。
 また、「Paid」は会員企業同士であれば、誰とでも取引がボーダーレスに行えるマーケット型のサービス。すでに2万社を超えるバイヤーが加盟するマーケットであり、サプライヤーは新たな購入者の増加も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

スターティア 『Knowledge Suite』の提供を開始することを発表

■提供開始時期は今年の夏頃を予定

 スターティア<3393>(東マ)は本日(9日)、09年より業務支援型SaaS・クラウドコンピューティングカンパニーのブランドダイアログ社とGRIDYグループウェアの提供について戦略的業務提携を行っているが、今回、グループウェアの上位サービスである営業支援SFA/顧客管理CRM ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』の提供を開始することを発表した。
 サービスの提供については、自社ブランドの強化を行う為、販売を請け負う形態ではなく、自社サービスとして提供を行う予定で、提供開始時期は今年の夏頃を予定している。
 『Knowledge Suite』とは、約12,000社以上の企業・団体に導入されているGRIDYグループウェアを基盤とした、営業支援SFA/顧客管理CRM統合ビジネスアプリケーション。営業支援・顧客管理のほか、名刺デジタル化、Webフォームの生成、問い合わせ対応管理およびデータの集計レポーティングなど、リード情報の獲得、蓄積から育成、活用までをトータルに行えるSaaS/クラウド型リード育成基盤。

■『Knowledge Suite』を自社サービスとして提供することを決定

 サービス提供開始の背景としては、これまでスターティアではiPhoneを始めとするスマートフォンの急速な普及や先般の大震災の影響によるクラウドサービスへの関心の高まりなどにより、企業におけるスマートデバイスの活用機会が増加してくると見込み、スマートデバイスに対応したサービスの強化を進めてきた。そして、「Knowledge Suite」のiPhoneアプリ『GRIDYSmartPhone for iPhone』の提供が始まったことを受け、営業支援SFA/顧客管理CRMビジネスアプリケーション『Knowledge Suite』を自社サービスとして提供することを決定いた。
 このアプリをスマートデバイスにインストールすることで、外出先から顧客情報を確認し連絡を行うなどスピーディな対応が可能となるほか、グループウェアを利用してスケジュールの確認が行えるようになるなど、業務効率の向上に寄与する。
 サービスの取り扱い開始により、スターティアでは、スマートフォンの販売時に本アプリの提案を同時に行うなど、同社独自のソリューション展開を検討しているほか、クラウドサービスのラインナップ増強によるストック収益の強化、既存事業とのシナジー効果を期待している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | IR企業情報
2012年05月08日

東京デリカ:売上・利益ともに過去最高、7円増配し20円に

■積極的施策が奏功し、既存店売り上げ伸長と商品粗利益率が向上

 東京デリカ<9990>(東1)の12年3月期業績は、同社の「利益の拡大」に向けた、既存店売上の伸長、商品粗利益率の向上などの積極的施策が功を奏し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも過去最高となった。好業績を踏まえ、前期末配当を1株当たり20円に、7円増配する。

 同社既存店は、財布、メンズ・トラベルバッグ、インポートバッグの品揃えの拡充で売り上げを伸ばし、商品構成を見直しなどの施策で、ハンドバッグ、カジュアルバッグ、雑貨の売り上げ回復を図った。また、増床、移動等46店舗の店舗改装でショップイメージを一新、店舗の大型化が寄与し、既存店売上高は前期比105.2%となった。

 主要品種別売り上げは、メンズ・トラベルバッグはケース類を中心に好調で、売上高は13.0%、インポートバッグは売上点数の増加で26.0%それぞれ伸長し、また、取扱いを強化した財布がブランド品中心に伸び、財布・雑貨類は13.9%増加した。ただ、ハンドバッグは、低価格帯の商品が減少し1.5%減少した。

 商品粗利益率面では、プライベートブランド商品等の高値入商品の売り上げ増、仕入条件の改善等で0.3ポイント向上し、また、既存店売り上げの伸長等により販管費率が1.9ポイント低下、営業利益58.5%、経常利益60.1%それぞれ増益となった。当期純利益は、経常利益の大幅な増に加え、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額277百万円を特別損失に計上していたため、1,519百万円(152.0%増)の大幅な増益となった

 店舗状況は、新設の大型SC・既存の優良なSCへの出店、新業態の財布専門店「SAC'S BAR PETIT COLLECT」3店舗など29店舗(北海道・東北1、関東11、中部4、近畿2、中国・四国8、九州3)を出店し、不採算店等13店舗を退店した。期末店舗数は16店舗増加し514店舗となった。

■今期通期、連続増収増益で最高記録更新を見込む

 今期に入り4月単月の状況は引き続き好調で、店舗数が7店(出店8、退店1)増加した効果もあり、全社売り上げ16.7%、既存店売り上げ8.4%増と順調に推移しているが、13年3月期業績見通しについては、既存店売上高101.0%、商品粗利率0.4ポイント向上を見込み、売上高43,510百万円(前期比3.6%増)、営業利益3,388百万円(同10.9%増)、経常利益3,360百万円(同9.8%増)、当期純利益1,708百万円(同12.5%増)と連続増収増益による業績の最高記録更新を見込んでいる。

 なお、13年3月期末の店舗数は21店舗(新規出店29店舗、退店8店舗)増加の535店とする予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | IR企業情報

インテリジェント ウェイブ システムソリューション業務が大幅増収増益で黒字化

■今期12年6月期第3四半期連結業績は増収大幅増益

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は7日、今期12年6月期第3四半期連結業績を発表した。
 同社の主要な事業領域である金融業界各社では、まだシステム投資に対する慎重な姿勢に変化はなく、システム投資が抑制される傾向は当面続くものとみられている。このような状況で、同社は親会社大日本印刷と共同で営業活動を行う等の取組みを進めながら、クレジットカードや証券の既存顧客やグループ企業を中心に事業活動を行なった。
 その結果、第3四半期連結業積は、売上高38億65百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益99百万円(同14.4%増)、経常利益1億2百万円(同22.5%増)、純利益2億28百万円(同1239.8%増)と増収大幅増益となった。
 最終利益が経常利益を上回った要因は、法人税等の調整額の影響による。
 増収増益となった主な要因は、主力のカードビジネスのフロント業務が売上高16億64 百万円(同21.8%減)、営業利益2億27百万円(同57.8%減)と大幅減収となったものの、システムソリューション業務が、売上高18億4百万円(同78.8%増)、営業利益97百万円(前年同期△96百万円)と大幅増収増益で黒字化したことに加え、セキュリティシステム業の売上高が2億94百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益が△1億27百万円(前年同期△3億55百万円)と2ケタ増収で赤字額が半減したことが挙げられる。また、増収ながら販管費が9億39百万円と前年同期比で約51百万円減少したことも要因といえる。
 今期通期連結業績予想は、売上高53億円(前期比11.3%増)、営業利益4億円(同24.6%増)、経常利益4億10百万円(同20.2%増)、純利益3億93百万円(同203.5%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報
2012年05月07日

ツクイ 4月のサービス利用者数は過去最高の4万1,956人

■顧客満足度調査では、業界の第1位であることから、利用者数は順調に拡大

 介護事業の大手ツクイ<2398>(東1)は7日、4月の介護サービス利用状況を発表した。
 4月のサービス利用者数は過去最高の4万1,956人と順調に利用者数が伸びている。
 内訳は、訪問介護サービス利用者、1万2,153人(うち介護予防訪問介護3,324人)、訪問入浴サービス3,997人(うち介護予防訪問入浴16)、通所介護サービス2万5,806人(うち介護予防通所介護3,667人)となっている。顧客単価は7万891円(前年同月6万7,865円)となっている。
 顧客満足度調査では、業界の第1位であることから、利用者数は順調に拡大している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | IR企業情報

スターティア 日本最大級のIT専門展「Japan IT Week 春」に出展

■東京ビッグサイトにて5月9日より3日間開催

 スターティア<3393>(東マ)と子会社スターティアラボは、東京ビッグサイトにて5月9日より3日間開催される日本最大級のIT専門展「Japan IT Week 春」に出展する。
 スターティアは「第3回クラウドコンピューティングEXPO 春」、スターティアラボは同時開催される「第6回Web&モバイル マーケティングEXPO 春」でブースの展示を行う。
 スターティアのブースでは、企業向けクラウドファイルサーバ『セキュアSAMBA(サンバ)』を実際に体験できるデモを実施するほか、多くの企業のネットワーク構築を手がけてきたスターティアが、独自に作成した「ファイルサーバのクラウド化」に関する小冊子の無料配布も実施する予定。
 スターティアラボのブースでは、HTML5対応のログ解析機能付き電子ブック作成ソフト『デジタリンク アクティブック』の展示を行う他、1,520 社以上の導入実績の中から電子ブックを利益向上のツールとして活用している事例を紹介し、最適な利用用途を提案する。

 第3回 クラウド コンピューティングEXPO 春の概要
会期:5 月9日(水)・10日(木)・11日(金)
時間:10:00〜18:00 (11 日(金)のみ17時 終了)
場所:東京ビッグサイト 東展示棟
(同社ブース:小間番号5−21)
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
入場料:5,000 円(事前登録無料)
詳細URL: http://www.cloud-japan.jp/

 第6回 Web&モバイル マーケティングEXPO 春の概要
会期: 5月9日(水)・10日(木)・11日(金)
時間:10:00〜18:00 (11日(金)のみ17時 終了)
場所:東京ビッグサイト 西展示棟
(同社ブース:小間番号 13−77)
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
入場料:5,000 円(事前登録無料)
詳細URL: http://www.web-mo.jp/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | IR企業情報

OBARAの中間期減収減益、通期は予想通り、1株益133円に

 OBARA GROUP<6877>(東1)は、7日(月)15時に今9月期・第2四半期(10〜3月)決算を発表。

 売上は前年同期比6.6%減の152億9000万円、営業利益8.7%減の18億9800万円、純益29.2%減の11億5500万円だった。

 「溶接機器事業」は、前年同期比24.5%増収。取引先の日系・アジア系自動車メーカーにおいて、アジア地域での積極的な増産投資により設備品の需要拡大並びに消耗品が伸長した。一方、もうひとつの柱である「平面研磨装置関連事業」は前年同期比42.2%の減収。取引先であるシリコンウエハーなどのエレクトロニクス関連素材において設備投資及び生産活動が軟調だった。

 今9月期通期では、従来通りの売上前期比14.0%減の305億円、営業利益19.3%減の35億円、純益23.1%減の26億円、1株利益133.8円の見通し。配当は年20円の予定。

 7日終値は984円。利回り2.03%、PER7.3倍。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 全国ライター・カメラマンネットワーク事業拡大

■大手メディアサイト等で常時約500名が活躍

 コンテンツ(映像、Web、広告・出版、ゲーム、モバイル等)の制作プロデュース及びクリエイター・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)が展開するライター・カメラマンネットワーク事業は、開始から約10年間で全国展開する大手メディアサイトや情報誌向けに常時約500名のクリエイターをネットワークするまでに拡大している。
 現在では、ライター・カメラマンネットワーク事業は、同社がネットワークする約50,000名のクリエイターと約1,000社のプロダクションの中から、クライアント企業の要望に沿った最適なスキルを持ったクリエイターやプロダクションとのマッチングを実施し、取材・撮影業務を一括して請負っている。
 同社のライター・カメラマンネットワーク事業の特徴は、迅速なプロジェクトチームの組成、プロジェクト規模の大小にかかわらず安定運用の実現、さまざまなジャンルでの豊富な実績とノウハウを持っているの3点が挙げられる。
 現在、全国展開する大手メディアサイトや、情報誌の仕事を多数受注しているが、同社では、更にこの分野に力を入れるため、人員増強など社内体制の拡充を計画している。
 また、同時に、ITや医療に特化したライターや、あらゆる分野のデザイナーのネットワーク、Webマーケティング支援サービス等も体制を構築し、アウトソーシング事業を推進している。
 問合せは、経営企画部 橿渕 稔樹 toshiki.kashibuchi@hq.cri.co.jpまで

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | IR企業情報
2012年05月04日

近畿車輌は米ロサンゼルス郡交通局から電車78編成を受注

■車両組立工場も建設

 近畿車輛<7122>(東1)は2日、ロサンゼルス郡都市交通局(Metro)が同社の新型都市交通電車(LRV)78編成(2両/1編成)を米国法人であるKinkisharyo International,L.L.C.(KILLC)から総額約3億ドルで購入する契約を承認し最終決定に向けての手続き進めていることを発表した。

 同案件には、オプションとして4次に亘る157編成の追加発注が計画されており、全オプションを合わせると合計車両は235編成、総額は約8億9千万ドルとなる見込み。新型LRVベース車の納入は2014年から開始され、235編成全ての納車は2020年に完了する予定。

 また、近畿車輌は同案件を契機として、北米市場における事業展開の体制を整備するため、核となる車両組立工場を米国西部に建設することを決定した。

近畿車輌は米ロサンゼルス郡交通局から電車78編成を受注

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ヤクルト本社はヤクルト中央研究所に研究棟4棟を新設

 ヤクルト本社<2267>(東1)は27日、中央研究所(東京都国立市谷保)の敷地を拡張し、最新鋭の研究設備を備えた研究棟4棟(研究管理棟、医薬品・化粧品研究棟、品質・技術開発棟、基礎研究棟=写真)を新たに建築すると発表した。建設費は約240億円、完成は2015年10月末を予定している。

 同社は、1967年、東京都国立市谷保にプロバイオティクス研究の拠点として中央研究所を設立。その後、2006年から2010年にかけて、食品素材から商品化までの一貫した研究開発機能などを備えた、新しい「食品研究棟」を建築した。

 新たに建築するのは、中央研究所に研究棟4棟のほか、最新鋭の設備・研究機器の設置など研究環境の整備を行う。腸内フローラやプロバイオティクスなどの基礎研究および食品、医薬品、化粧品の商品化研究において、今後も当社が世界トップレベルの研究開発力と技術力を有していくためとしている。

ヤクルト本社はヤクルト中央研究所に研究棟4棟を新設


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | IR企業情報
2012年05月03日

積水ハウスは電池のスマートハウスを軸とするスマートタウンを全国に展開

■仙台郊外に日本で初めて完成

 積水ハウス<1928>(東1)は、太陽電池・燃料電池・蓄電池の3電池とHEMS(1Home Energy Management System)を搭載したスマートハウス「グリーンファースト ハイブリッド」を軸とする日本初のスマートタウン「スマートコモンシティ明石台」のまちびらき式典を行った。

 「スマートコモンシティ明石台」は、東日本大震災後に開発される宮城県内最大級の大型住宅団地で、まち全体で1年間に発電する電力量は、電力消費量の約1.7倍の2508MWhと大幅に上回り、近隣世帯へ1039MWhもの電力供給が可能な「まち全体が発電所」となる。まち全体で省エネ・創エネに取り組み、電気とガスのエネルギーミックスで光熱費を削減し、大幅な節電を実現する。

 今後は、「スマートコモンステージけやき平」(茨城県古河市けやき平)、「アイランドシティ照葉のまち」(福岡県福岡市)、「(仮)ちはら台」(千葉県市原市)、「スマートコモンステージ瀬谷本郷」(神奈川県横
浜市)、「スマートコモンステージひかりが丘」(千葉県四街道市)など、全国各地にスマートタウンを展開を予定している。

積水ハウスは電池のスマートハウスを軸とするスマートタウンを全国に展開

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | IR企業情報
2012年05月02日

OBARA GROUP 今12年9月期第2四半期・通期連結業績予想の修正を発表

■ 溶接機器関連事業においてアジア地域での業績が順調に推移

 OBARA GROUP<6877>(東1)は1日、今12年9月期第2四半期・通期連結業績予想の修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を13億円下回る152億円(前回予想比7.9%減)、営業利益は3億50百万円上回る18億50百万円(同23.3%増)、経常利益は6億円上回る21億円(同40.0%増)、純利益は50百万円上回る11億50百万円(同4.5%増)と売上は前回予想を下回るものの、利益面では上回る見込み。
 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を10億円下回る305億円(同3.2%減)、営業利益は7億円上回る35億円(同25.0%増)、経常利益は11億円上回る38億円(同40.7%増)、純利益は5億円上回る26億円(同23.8%増)と売上は下回るものの、利益は大幅な上方修正となった。
 溶接機器関連事業においてアジア地域での業績が順調に推移したことにより当初予想を上回る見込みとなった。第2四半期の純利益の伸び率が、経常利益に比較して低いのは少数株主利益の増加、関係会社整理損失引当金繰り入れの影響によるもの。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | IR企業情報
2012年05月01日

メンバーズ 12年3月期連結業績予想の修正を発表

■11年3月期の単体の業績と比較すると大幅増益を見込む

 メンバーズ<2130>(名セ)は1日、12年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億52百万円下回る45億50百万円、営業利益は63百万円上回る2億35百万円、経常利益は64百万円上回る2億60百万円、純利益は1億7百万円上回る3億円と売上は前回予想を下回るものの、利益面では大幅な上方修正となった。
 11年3月期の単体の業績と比較すると売上高0.4%減、営業利益111.7%増、経常利益140.7%増、純利益122.2%増と大幅増益を見込む。
 売上高に関しては、東日本大震災の影響により当初の予想を下回る見込みであるものの、ナショナルクライアントをはじめとしたFacebook案件の増加やWeb制作案件の伸長もあり前期並みとなる見込み。
 営業利益、経常利益は、収益性の高いWeb制作案件の増加や収益性向上の取り組みにより、予想を大幅に上回る見込みとなった。また、今後の業績推移も鑑み繰延税金資産の回収の可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を約64百万円計上することもあり大幅な増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

ワークマン 4月の月次速報値を発表

■全店舗の売上高は前年同月比11.6%増

 作業着、ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は1日、4月の月次速報値を発表した。
 全店舗の売上高は前年同月比11.6%増、客数は9.5%増、客単価は2.0%増であった。
 4月の概況は、中旬以降の気温の上昇で、サマーワーキング、丈の短い靴下、長袖シャツなどの春夏商品、また、降雨日が多かったことで、合羽、ヤッケ、長靴などの雨具類が好調に推移した。
 出店状況は、八尾山本店(大阪府)を開店し、4月末現在の店舗数は687店舗となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | IR企業情報
2012年04月30日

キムラユニティー:前3月期、攻・守両面での戦略奏功、営業益で3割伸ばす

■今期通期業績、主要事業が好調を維持し連続増収で2桁増益見込む

 キムラユニティー<9368>(東1)の12年3月期通期連結業績は、大震災の影響など厳しい環境を乗り越え、増収並びに大幅増益となった。

 売上高38,204百万円(前年度比7.9%増),営業利益1,284百万円(同31.0%増)、経常利益1,406百万円(同27.4%増)、当期純利益707百万円(同16.2%増)

 また、今13年3月期の連結業績見通しについても、物流サービス事業など主要事業が好調を維持し、最終利益32.8%増はじめ連続増収増益を予定している。

 売上高40,000百万円(前年度比4.7%増),営業利益1,420百万円(同10.6%増)、経常利益1,570百万円(同11.6%増)、当期純利益940百万円(同32.8%増)

 前3月期は、攻・守両面での戦略として、収益力と成長力の維持向上のための体質づくりに取り組んだが、その成果が大きく実っている。

 「守り」の戦略では「増益体質づくり」として、現場を中心に生産機能・管理機能の向上に注力、物流ITの導入による効率化・合理化や聖域のないゼロベースからの原価低減、要員管理を徹底した。

 「攻め」の戦略では、「増収体質づくり」として、取引先の期待を上回る商品・サービスを提供するために、CS向上のための推進機能の強化とともに、同社グループの特性を活かした複合型サービスの提供など経営スピード向上、事業領域の拡大に取り組んだ。

 中国事業では、天津子会社で10年9月に開設した常熟支店において本格的な作業の請負を開始し、広州子会社で11年5月に3番目の支店(西安)を開設し業容を拡大している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:26 | IR企業情報

日本マクドナルドの東北地方初「新世代デザイン店舗」登場

■マクドナルド「仙台沖野店」リニューアルオープン

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は27日、東北地方初の、「新世代デザイン店舗」となるマクドナルド「仙台沖野店」をオープンしたと発表。

日本マクドナルドの東北地方初「新世代デザイン店舗」登場

 マクドナルドが2009年より都心部を中心に展開している店舗デザイン「新世代デザイン店舗」で、最新のドライブスルーシステム「サイドバイサイド」や、大型のプレイランドを併設している。同店は、震災後に営業再開する最後の店舗としてのリニューアルオープンとなる。

最新のドライブスルーシステム「サイドバイサイド」

 プレイランドは、同社の企業姿勢である『Fun Place To Go』(マクドナルドへ行けば何か楽しいことがある)の考えに基づき、店舗に併設している子供たちの無料遊戯施設。「仙台沖野店」のプレイランドは、海外のマクドナルドでも導入されているタイプで、大型の、屋外に設置されるプレイランドとしては、日本初導入となります。

大型のプレイランド

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | IR企業情報

ガイアックスがFacebookユーザーの利用動向調査を実施

■Facebookユーザーの時間・シチュエーションなどに関する利用動向調査

 ガイアックス<3775>(名セ)内ソーシャルメディア・マーケティングの研究機関「GaiaXソーシャルメディア ラボ」は、株式会社ネオマーケティング(東京都渋谷区)と共同で『Facebookユーザーの時間・シチュエーションによる利用動向調査』を実施した。発表結果は以下のとおり。

ガイアックスがFacebookユーザーの利用動向調査を実施

●主要な調査結果 Facebook上での平均友達数

 日本のFacebook利用者は、Web業界や広告業界の人など新しいメディア、サービス、技術に敏感な人々が多いと思われていました。このようなユーザーが多かった今までは平均友達数は108人(2011年9月時点でのfacebooknavi調べ)でしたが、2012年4月現在の調査により友人数1〜10人がもっとも多い47.4%で、平均友達数は約53人(本調査の友達数の中央平均)となりました。このことから、Web業界・広告業界以外の新しい一般ユーザーが増加しているのではないかと予想され、Facebook利用のすそ野が広がっていることが分かりました。

●平日、土日でのFacebookの利用状況

 ビジネスでFacebookを利用している方からは、Facebookページでの投稿は平日にしたほうが良いのでは?という声を聞くこともあります。しかし、この調査結果を見ると『休日も平日と同様に利用している方』が61.1%と最も多くなりました。(『どちらかといえば、平日の利用が多い』という設問があるため、
『平日・休日ともに利用している』と答えた方は、平日・休日ともに同じくらい利用していると考えられます。

●平日のFacebookの利用シーンとその時の端末

 平日に最もFacebookにアクセスするのは『家でゆっくりしながら、自宅PCを使って』というシチュエーションでした。それ以外にも、自宅PCでFacebookを利用しているという回答が多いことから、『出社前』、『帰宅後から就寝前まで』の時間帯が最も一般ユーザーにリーチしやすい時間だと考えられます。

●平日・土日・祝日、全て含めて、最もFacebookにログインするデバイスは?

 自宅のPC(自宅)から主にアクセスするユーザーが61.4%と最も多くなりました。移動中や朝など隙間時間にスマートフォンを利用して、Facebookを利用するユーザーも多いと思われますが、主にFacebookを利用するのは自宅のPCで、帰宅後に利用するという傾向が見て取れます。

平日・土日・祝日、全て含めて、最もFacebookにログインするデバイスは?

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | IR企業情報

住友商事は米国カンザス州風力発電事業のプロジェクトファイナンスを組成

 住友商事<8053>(東1)とグループ会社の米国住友商事(本社米国ニューヨーク)は27日、米国カンザス州の風力エネルギー発電事業を共同開発することについて、米国の最大手電力会社であるDuke Energyの100%子会社で同社の再生エネルギー開発を担うDuke Energy Renewablesと契約調印し、今月18日、両社折半出資による風力発電事業会社を設立、約3億5千万ドルのプロジェクトファイナンスを組成したと発表。

 プロジェクトファイナンス内訳は、建設期間中を含めたノンリコースファイナンスとして約3億3千万ドル、LC ファシリティとして約2千万ドルとなっており、銀行団は、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほコーポレート銀行。

 同件は、総事業費約5億ドル超を投じ、合計約300MWの風力発電所(Cimarron II事業所131.1MWおよびIronwood事業所167.9MW)を開発する事業で、今年度中に完工する予定。完工後には、地域電力会社(Kansas City Power & LightおよびWestar Energy)(約51万人に電力供給)向けに20年間にわたり電力を供給する。

【再生可能エネルギー特集】
太陽光発電、地熱発電、風力発電にあらためて注目
安定供給が課題の風力発電
風力発電の市場動向と関連企業
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

三菱地所は日本橋茅場町で環境モデルビルの開発に着手

■知的照明システムとハイブリッド輻射空調システムを日本で初めてテナントビルに導入

 三菱地所<8802>(東1)は26日、東京都中央区日本橋茅場町1丁目で先進の環境技術を導入した「(仮称)茅場町計画」の新築工事に、6月15日付で着手すると発表した。

 同プロジェクトでは、その検証結果を踏まえた最新の環境技術を盛り込んだ環境モデルビルを新たに開発。自社オフィスではなく、テナントビルに先進環境技術を導入し、テナント企業にご利用頂くなかで、検証データを蓄積し、今後さらに大規模なオフィスビルへの展開も視野に入れていく。

 また、兜町・茅場町エリアの活性化に対しても、老朽ビルを環境モデルビルとして建替えることによる寄与を目指していく。

 導入する主要技術は「知的照明システム」と「ハイブリッド輻射空調システム」。日本で初めて両技術を複合的にテナントビルに導入することで、照明と空調というオフィスビルの二大電力使用要因を削減する。また、「二層吹抜自然換気システム」、「エコグリッド」(日射遮蔽ルーバー)という2つの環境技術を外装に表した特徴的な外観を形成する。

三菱地所は日本橋茅場町で環境モデルビルの開発に着手

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | IR企業情報