[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/01)ワークマン 4月の月次速報値を発表
記事一覧 (04/30)キムラユニティー:前3月期、攻・守両面での戦略奏功、営業益で3割伸ばす
記事一覧 (04/30)日本マクドナルドの東北地方初「新世代デザイン店舗」登場
記事一覧 (04/30)ガイアックスがFacebookユーザーの利用動向調査を実施
記事一覧 (04/30)住友商事は米国カンザス州風力発電事業のプロジェクトファイナンスを組成
記事一覧 (04/30)三菱地所は日本橋茅場町で環境モデルビルの開発に着手
記事一覧 (04/30)インフォコムはiPhoneアプリ「糖質オフダイエット」に続く第2弾を配信
記事一覧 (04/30)ホンダはプロパンガス仕様のポータブル発電機を開発
記事一覧 (04/30)富士電機は米国地熱発電プロジェクトへの資本参加を決定
記事一覧 (04/30)東レは中国で砂漠固定緑化実験実施契約を締結
記事一覧 (04/29)ぱど 『バス婚活ツアー』企画の開催、運営支援を開始
記事一覧 (04/29)クリーク・アンド・リバー社 アイレップと共同でワークショップを開講
記事一覧 (04/29)エムティーアイはiPhone、Androidでラジオアプリ『ListenRadio』を開始
記事一覧 (04/29)日本ライフライン 12年3月期連結業績は売上、営業・経常利益共に前年を上回る
記事一覧 (04/29)新和内航海運 12年3月期連結業績は増収増益
記事一覧 (04/29)スターティア 12年3月期連結業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/28)インフォマート 今期12年12月期第1四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (04/26)翻訳センター:通期連結業績を大幅に上方修正
記事一覧 (04/25)アスカネット:東京ショールーム移転し『空中結像』デモ機を設置
記事一覧 (04/25)【近況リポート】アルファ:2Q業績:粗利改善・販売費削減で大幅増益を達成
2012年05月01日

ワークマン 4月の月次速報値を発表

■全店舗の売上高は前年同月比11.6%増

 作業着、ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は1日、4月の月次速報値を発表した。
 全店舗の売上高は前年同月比11.6%増、客数は9.5%増、客単価は2.0%増であった。
 4月の概況は、中旬以降の気温の上昇で、サマーワーキング、丈の短い靴下、長袖シャツなどの春夏商品、また、降雨日が多かったことで、合羽、ヤッケ、長靴などの雨具類が好調に推移した。
 出店状況は、八尾山本店(大阪府)を開店し、4月末現在の店舗数は687店舗となっている。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | IR企業情報
2012年04月30日

キムラユニティー:前3月期、攻・守両面での戦略奏功、営業益で3割伸ばす

■今期通期業績、主要事業が好調を維持し連続増収で2桁増益見込む

 キムラユニティー<9368>(東1)の12年3月期通期連結業績は、大震災の影響など厳しい環境を乗り越え、増収並びに大幅増益となった。

 売上高38,204百万円(前年度比7.9%増),営業利益1,284百万円(同31.0%増)、経常利益1,406百万円(同27.4%増)、当期純利益707百万円(同16.2%増)

 また、今13年3月期の連結業績見通しについても、物流サービス事業など主要事業が好調を維持し、最終利益32.8%増はじめ連続増収増益を予定している。

 売上高40,000百万円(前年度比4.7%増),営業利益1,420百万円(同10.6%増)、経常利益1,570百万円(同11.6%増)、当期純利益940百万円(同32.8%増)

 前3月期は、攻・守両面での戦略として、収益力と成長力の維持向上のための体質づくりに取り組んだが、その成果が大きく実っている。

 「守り」の戦略では「増益体質づくり」として、現場を中心に生産機能・管理機能の向上に注力、物流ITの導入による効率化・合理化や聖域のないゼロベースからの原価低減、要員管理を徹底した。

 「攻め」の戦略では、「増収体質づくり」として、取引先の期待を上回る商品・サービスを提供するために、CS向上のための推進機能の強化とともに、同社グループの特性を活かした複合型サービスの提供など経営スピード向上、事業領域の拡大に取り組んだ。

 中国事業では、天津子会社で10年9月に開設した常熟支店において本格的な作業の請負を開始し、広州子会社で11年5月に3番目の支店(西安)を開設し業容を拡大している。

>>キムラユニティーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:26 | IR企業情報

日本マクドナルドの東北地方初「新世代デザイン店舗」登場

■マクドナルド「仙台沖野店」リニューアルオープン

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は27日、東北地方初の、「新世代デザイン店舗」となるマクドナルド「仙台沖野店」をオープンしたと発表。

日本マクドナルドの東北地方初「新世代デザイン店舗」登場

 マクドナルドが2009年より都心部を中心に展開している店舗デザイン「新世代デザイン店舗」で、最新のドライブスルーシステム「サイドバイサイド」や、大型のプレイランドを併設している。同店は、震災後に営業再開する最後の店舗としてのリニューアルオープンとなる。

最新のドライブスルーシステム「サイドバイサイド」

 プレイランドは、同社の企業姿勢である『Fun Place To Go』(マクドナルドへ行けば何か楽しいことがある)の考えに基づき、店舗に併設している子供たちの無料遊戯施設。「仙台沖野店」のプレイランドは、海外のマクドナルドでも導入されているタイプで、大型の、屋外に設置されるプレイランドとしては、日本初導入となります。

大型のプレイランド

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | IR企業情報

ガイアックスがFacebookユーザーの利用動向調査を実施

■Facebookユーザーの時間・シチュエーションなどに関する利用動向調査

 ガイアックス<3775>(名セ)内ソーシャルメディア・マーケティングの研究機関「GaiaXソーシャルメディア ラボ」は、株式会社ネオマーケティング(東京都渋谷区)と共同で『Facebookユーザーの時間・シチュエーションによる利用動向調査』を実施した。発表結果は以下のとおり。

ガイアックスがFacebookユーザーの利用動向調査を実施

●主要な調査結果 Facebook上での平均友達数

 日本のFacebook利用者は、Web業界や広告業界の人など新しいメディア、サービス、技術に敏感な人々が多いと思われていました。このようなユーザーが多かった今までは平均友達数は108人(2011年9月時点でのfacebooknavi調べ)でしたが、2012年4月現在の調査により友人数1〜10人がもっとも多い47.4%で、平均友達数は約53人(本調査の友達数の中央平均)となりました。このことから、Web業界・広告業界以外の新しい一般ユーザーが増加しているのではないかと予想され、Facebook利用のすそ野が広がっていることが分かりました。

●平日、土日でのFacebookの利用状況

 ビジネスでFacebookを利用している方からは、Facebookページでの投稿は平日にしたほうが良いのでは?という声を聞くこともあります。しかし、この調査結果を見ると『休日も平日と同様に利用している方』が61.1%と最も多くなりました。(『どちらかといえば、平日の利用が多い』という設問があるため、
『平日・休日ともに利用している』と答えた方は、平日・休日ともに同じくらい利用していると考えられます。

●平日のFacebookの利用シーンとその時の端末

 平日に最もFacebookにアクセスするのは『家でゆっくりしながら、自宅PCを使って』というシチュエーションでした。それ以外にも、自宅PCでFacebookを利用しているという回答が多いことから、『出社前』、『帰宅後から就寝前まで』の時間帯が最も一般ユーザーにリーチしやすい時間だと考えられます。

●平日・土日・祝日、全て含めて、最もFacebookにログインするデバイスは?

 自宅のPC(自宅)から主にアクセスするユーザーが61.4%と最も多くなりました。移動中や朝など隙間時間にスマートフォンを利用して、Facebookを利用するユーザーも多いと思われますが、主にFacebookを利用するのは自宅のPCで、帰宅後に利用するという傾向が見て取れます。

平日・土日・祝日、全て含めて、最もFacebookにログインするデバイスは?

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | IR企業情報

住友商事は米国カンザス州風力発電事業のプロジェクトファイナンスを組成

 住友商事<8053>(東1)とグループ会社の米国住友商事(本社米国ニューヨーク)は27日、米国カンザス州の風力エネルギー発電事業を共同開発することについて、米国の最大手電力会社であるDuke Energyの100%子会社で同社の再生エネルギー開発を担うDuke Energy Renewablesと契約調印し、今月18日、両社折半出資による風力発電事業会社を設立、約3億5千万ドルのプロジェクトファイナンスを組成したと発表。

 プロジェクトファイナンス内訳は、建設期間中を含めたノンリコースファイナンスとして約3億3千万ドル、LC ファシリティとして約2千万ドルとなっており、銀行団は、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほコーポレート銀行。

 同件は、総事業費約5億ドル超を投じ、合計約300MWの風力発電所(Cimarron II事業所131.1MWおよびIronwood事業所167.9MW)を開発する事業で、今年度中に完工する予定。完工後には、地域電力会社(Kansas City Power & LightおよびWestar Energy)(約51万人に電力供給)向けに20年間にわたり電力を供給する。

【再生可能エネルギー特集】
太陽光発電、地熱発電、風力発電にあらためて注目
安定供給が課題の風力発電
風力発電の市場動向と関連企業
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

三菱地所は日本橋茅場町で環境モデルビルの開発に着手

■知的照明システムとハイブリッド輻射空調システムを日本で初めてテナントビルに導入

 三菱地所<8802>(東1)は26日、東京都中央区日本橋茅場町1丁目で先進の環境技術を導入した「(仮称)茅場町計画」の新築工事に、6月15日付で着手すると発表した。

 同プロジェクトでは、その検証結果を踏まえた最新の環境技術を盛り込んだ環境モデルビルを新たに開発。自社オフィスではなく、テナントビルに先進環境技術を導入し、テナント企業にご利用頂くなかで、検証データを蓄積し、今後さらに大規模なオフィスビルへの展開も視野に入れていく。

 また、兜町・茅場町エリアの活性化に対しても、老朽ビルを環境モデルビルとして建替えることによる寄与を目指していく。

 導入する主要技術は「知的照明システム」と「ハイブリッド輻射空調システム」。日本で初めて両技術を複合的にテナントビルに導入することで、照明と空調というオフィスビルの二大電力使用要因を削減する。また、「二層吹抜自然換気システム」、「エコグリッド」(日射遮蔽ルーバー)という2つの環境技術を外装に表した特徴的な外観を形成する。

三菱地所は日本橋茅場町で環境モデルビルの開発に着手

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | IR企業情報

インフォコムはiPhoneアプリ「糖質オフダイエット」に続く第2弾を配信

■「まだ間に合う!春夏やせレシピ」の配信を開始

 インフォコム<4348>(JQS)は27日、iPhone向け薬膳レシピアプリ「糖質オフダイエット」のアドオン(追加拡張)アプリとして「まだ間に合う!春夏やせレシピ」の配信を開始した。その記念として、期間限定の特別記念セールを実施している。アプリ「糖質オフダイエット」のアドオンアプリである「まだ間に合う!春夏やせレシピ」は、「季節にあった旬の食材をいただく」というコンセプトで、中医学の理論に基づき、春から夏の美味しい旬の食材で糖質量を抑えたレシピを紹介する。

 同社は、中期経営計画において、ネットビジネス事業を重点分野の一つと位置付け、コンテンツ配信やeコマース事業の成長加速に注力。平成22年5月から、携帯電話向けに薬膳料理のレシピ配信サイト「体スッキリオイシイ薬膳」を立ち上げ、スマートフォン向けには、昨年末に配信を開始したアプリ「スープダイエット」がAppStoreの総合ランキングで第3位を、3月23日に配信を開始したアプリ「糖質オフダイエット」が同ランキング6位を獲得している。

インフォコムはiPhoneアプリ「糖質オフダイエット」に続く第2弾を配信

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | IR企業情報

ホンダはプロパンガス仕様のポータブル発電機を開発

■今夏よりLPガス機器事業者への供給を開始予定

 ホンダ<7267>(東1)は26日、停電などの非常時にプロパンガスを用いて発電が可能なポータブル発電機を開発し、今夏よりLPガス機器事業者に向けて供給を開始すると発表した。

ホンダはプロパンガス仕様のポータブル発電機を開発

 この発電機は、東日本大震災以降、停電などの非常時に使える自家用発電機の発売に対する消費者ニーズの高まりを背景に、燃料にガソリンを用いる既存のインバーター搭載発電機「EU9i」(定格出力900VA)をベースに開発。

 広く一般家庭のガス機器で使用され放置劣化が少ないプロパンガスを燃料にすることで、非常時に使用者がワンタッチで接続して使用することができ、長時間(LPガス50kg使用時で約100時間の運転が可能)の運転も安心かつ簡単に行える業界初(一般家庭で使用されているプロパンガス・低圧LPガスで運転可能な出力1kVAクラスのポータブル発電機)の低圧LPガス発電機。

プロパンガスを用いて発電が可能なポータブル発電機

【関連記事・情報】
【注目株】やまびこは決算発表先取りで復興需要関連の割安株買いが再燃し急反発(2012/04/18)
【再生可能エネルギー特集(7)】安定供給が課題の風力発電(2012/04/04)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | IR企業情報

富士電機は米国地熱発電プロジェクトへの資本参加を決定

 米国地熱発電事業への資本参加について、富士電機<6504>(東1)は26日、米国カリフォルニア州の地熱発電プロジェクトへの資本参加を決定し、投資契約の調印を完了したと発表した。同社は、米国の民間発電事業会社であるEnergy Source LLC(米国、President:David K. Watson)の子会社Hudson Ranch Power II LLC(米国)に対して資本参加する。

 対象プロジェクトは米国カリフォルニア州インペリアル・バレーの「Hudson Ranch II地熱発電所(HRII)」で発電出力は49MW、建設開始時期は2013年、運転開始時期は2015年をそれぞれ予定している。出資金額は1千万ドルで資本比率は約10%。

 世界の発電市場は再生可能エネルギーの導入促進で地熱発電導入の動きが活発になると予測されており、同社はエネルギー事業を中核とした拡大発展を経営方針に掲げており、直近10年間の世界納入シェア40%以上を占める地熱発電事業の更なる拡大を図る施策の一つとして、今回の地熱IPP発電事業に参画するものとしている。

【関連記事】
【注目の決算発表】鉱研工業は業績黒字転換も織り込み済みで急反落(2012/04/24)
【再生可能エネルギー特集(6)】地熱発電の市場動向と関連企業(2012/04/04)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | IR企業情報

東レは中国で砂漠固定緑化実験実施契約を締結

■ポリ乳酸繊維エコディアを用いて中国で砂漠固定緑化

 東レ<3402>(東1)は25日、中国で砂漠緑化を推進している中国治沙〓沙業学会(ちさぎょうさぎょう)と、同社のポリ乳酸(PLA)繊維エコディアを用いた砂漠固定緑化に関する実験実施契約を締結したと発表。

東レは中国で砂漠固定緑化実験実施契約を締結

 「中国治沙〓沙業学会」は、中国で砂漠化防止に関連する産業の支援や組織化を目的に、1992年に発足した中国国家林業局認可の学会組織。同学会のメンバーには、中国科学院などの研究者や政府関係者が参画しており、世界的にも広く認知されている。同学会では現在、砂漠砂移動防止・緑化の実証試験の企画推進をはじめ、同工法の認定・推奨を推進している。

 現在、中国全土で砂漠砂移動防止・緑化が必要な地域は約50万キロ平方メートル以上あり、その実現に向けて効果的な砂移動防止・緑化手段が求められおり、東レは今回の実験実施契約の締結を機に、中国治沙〓沙業学会と緑化技術に関する中国研究機関との取り組みを含めた共同実験を進めていく。

 具体的には、北京近郊をはじめ中国国内で総面積100ムー(約6.7ha)を対象に、同社のPLA砂移動防止資材の設置、植物選定に関する取り組み先、及び専門家の選定と本試験への参加促進、植物の植樹後、砂漠固定及び緑化効果確認の定点観測を進め、2015年3月を目途に本実験の成果をまとめる計画。

ポリ乳酸(PLA)繊維エコディアを用いた砂漠固定緑化に関する実験実施契約を締結

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | IR企業情報
2012年04月29日

ぱど 『バス婚活ツアー』企画の開催、運営支援を開始

■結婚を前提とした男女の健全な出会いの機会を創出

 無料情報誌のぱど<4833>(JQG)は26日、子会社のぱどラボが、一畑トラベルサービスと連携して、「大人の遠足@島根県」と銘打った『バス婚活ツアー』企画の開催、運営支援を開始すると発表した。
 フリーペーパーをはじめとする地域活性化事業で培った、ぱどグループの営業企画力を活かし、「婚活」と呼ばれる、結婚を前提とした男女の健全な出会いの機会を創出する。
 バス婚活ツアーの開始日は6月18日(月)を皮切りに、「夏・初秋の巻」では日帰り8本、一泊二日1本の催行を予定している。行き先は島根県出雲地方の観光地で、「縁結び」をキーワードとしたコース。
 昨今、結婚パートナーを探す「婚活」という言葉が社会一般に認知されてきており、全国各地で「婚活」イベントが盛んに行われている。同社グループでは、単なる「出会いイベント」という枠を超えた、地域の活性化に結び付く企画を模索していたところ、島根県内観光地への着地旅行の誘致に力を入れている一畑トラベルサービスと目指す方向性が一致し、共同で旅行商品「大人の遠足@島根県」を企画・開発 することで合意した。更には、島根県観光施設協議会、島根県広島事務所も協力したことで、今回の企画が実現。
 島根県は、「縁結びの聖地」と呼ばれる出雲大社を筆頭に豊富な観光資源を有している。これらの観光資源を旅行行程に組み入れることにより、ストーリー性のある「バス婚ツアー」を実現する。また、「古事記1300年『神々の国しまね』宣伝隊長吉田くん」をイメージキャラクターに起用している。
 ツアー申し込みは、一畑トラベルカウンター 0853-72-3200(8時〜19時)

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 アイレップと共同でワークショップを開講

■マーケティング視点を取り入れたクリエイティブの習得が目的

 コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行うクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は27日、Webクリエイターが市場から求められているスキルである、マーケティング視点を取り入れたクリエイティブを習得することを目的としたワークショップを、アイレップと共同で開講すると発表した。
 ワークショップを開講する背景には、インターネット広告で、直接顧客からの注文や問い合わせを受け付けることが目的のダイレクト・マーケティング施策は、生活者の意識や行動指標を多角的に分析することが可能なことから、多くの企業において有力なマーケティングチャネルとして位置づけられていることが挙げられる。
 そのような背景から、より高い成果を出すために、Webアクセスデータの解析・分析を踏まえ仮説に基づいたWebクリエイティブ(パフォーマンス・クリエイティブ)が、マーケティング施策において大きな役割を担うようになってきており、Webクリエイターは、自分の制作したクリエイティブの効果をきちんと把握することが重要なポイントになっている。

■マーケティング視点を取り入れたテクニックや企画を学べる場が少ないのが現状

 しかし、企業の需要が高まる一方で、成果を上げるために具体的にどのような手法でクリエイティブを制作するべきなのか、顧客や消費者にとって有効なクリエイティブとは何か、といったマーケティング視点を取り入れたテクニックや企画を学べる場が少ないのが現状。
 同社では、リスティング広告を中心とした運用型広告のリーディングカンパニーであり、多くの広告主のパフォーマンス向上に携わってきたアイレップと共同で、いまや多くの企業がWebクリエイターに求めるスキルとなっているマーケティング視点を取り入れたクリエイティブを習得するためのワークショップを開催する。
 ワークショップの開催日時は、5月26日(土) 10:00-18:00で、会場は、クリーク・アンド・リバー社 別館(東京都千代田区麹町3-6住友不動産麹町ビル3号館4 階)。定員は30名で、参加費は無料。締切日は、5月25日(金)18:30まで、応募数多数の場合は抽選。
申込みは http://www.creativevillage.ne.jp/PR/seminar40.html

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | IR企業情報

エムティーアイはiPhone、Androidでラジオアプリ『ListenRadio』を開始

■スマートフォンで24時間いつでもどこでもラジオが聴ける

 エムティーアイ<9438>(JQS)は、iPhoneとAndroidスマートフォンで24時間自由に聴ける無料サイマル放送ラジオサービス『ListenRadio』を本格開始する。

 同サービスは、CSRA(サイマルラジオ放送を行うコミュニティ放送局の集まり)(Community Simul Radio Alliance)加盟局で放送する音楽番組「Find your music!」を、スマートフォンでも同時に楽しめるサービス。

 さらに、他のアプリや地上波のラジオが休止中の、日曜深夜〜早朝も含めた24時間放送を行なっているので、いつでも聴けるのが特長。『music.jp』のダウンロードランキングを全曲紹介する「週間ランキングTOP30」を始め、邦楽・洋楽・アニメソング・韓流などのヒット曲や最新曲を幅広く放送している。

 放送中の「曲名」や「アーティスト名」がアプリに表示されるので、初めての曲や気になる曲が流れた時には、すぐにチェックして『music.jp』でダウンロード(Androidのみ)もできるという、通常のラジオ番組にはない利便性も備えている。

◇Android端末:GooglePLAYで「ListenRadio」で検索
もしくはhttps://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mti.android.netradioにアクセス
◇iOS搭載端末:AppStoreで「ListenRadio」で検索、
もしくはhttp://itunes.apple.com/jp/app/listenradio/id518977758?mt=8にアクセス
紹介PCサイト : http://i.listen.jp/st/sp/sp/listenradio/

エムティーアイはiPhone、Androidでラジオアプリ『ListenRadio』を開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:32 | IR企業情報

日本ライフライン 12年3月期連結業績は売上、営業・経常利益共に前年を上回る

■原価率が48.39%と2.38ポイント改善

 日本ライフライン<7575>(JQS)は27日、12年3月期連結業績を発表した。
 売上高231億40百万円(11年3月期比3.5%増)、営業利益11億47百万円(同17.9%増)、経常利益11億98百万円(同10.7%増)、純利益7億20百万円(同6.8%減)となった。
 最終利益については前年あった受取補償金4億89百万円が消えた影響で減益となったが、売上、営業・経常利益共に前年を上回ったことから業績は堅調に推移したといえる。
 売上の主力であるリズムディバイスは0.5%の微減であったが、EP/アブレーション、インターベンション共に2ケタの増収であったことから、全体では増収となった。
 利益面については、増収効果に加え、原価率が48.39%と2.38ポイント改善したことから、売上総利益は119億42百万円(同8.5%増)となり、販管費は約7億60百万円増となったものの、営業利益、経常利益共に増益となった。
 今期の業績予想については、本年4月に保険償還価格の改定が行われており、同社の取り扱う商品全般が価格引き下げの対象となっている。主力商品の一つである心臓ペースメーカの主要モデルの引下げ幅が13.8%となる等、一部商品については厳しい引き下げが実施されているため、連結売上高230億96百万円(前期比0.2%減)、営業利益9億23百万円(同19.6%減)、経常利益9億20百万円(同23.2%減)、純利益5億26百万円(同26.9%減)を見込んでいる。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報

新和内航海運 12年3月期連結業績は増収増益

■期末配当は前回予想の5円に特別配当5円を加え10円とすることも発表

 新和内航海運<9180>(JQS)は27日、12年3月期連結業績を発表した。
 売上高186億26百万円(11年3月期比3.8%増)、営業利益11億36百万円(同11.7%増)、経常利益11億31百万円(同15.8%増)、純利益7億1百万円(同59.9%増)と増収増益を達成した。
 主力の内航海運事業は、専用船の稼働が安定していたことに加え、一般船の貨物を積極的に取り込んだことにより、輸送量、売上高ともに前年を上回った。利益面についても、輸送量の増加に対し適正船腹量、効率配船ならびに諸経費のコスト削減に努めたことで増益となった。
 尚、同日、業績は堅調であり、最終利益が大幅増益を達成したこともあり、期末配当は前回予想の5円に特別配当5円を加え10円とすることも発表した。

>>新和内航海運のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | IR企業情報

スターティア 12年3月期連結業績予想と配当の上方修正を発表

■上方修正により大幅増収増益を見込む

 スターティア<3393>(東マ)は27日、12年3月期連結業績予想と配当の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を3億84百万円上回る50億84百万円(11年3月期比27.1%増)、営業利益は59百万円上回る4億59百万円(同68.1%増)、経常利益は75百万円上回る4億75百万円(同70.8%増)、純利益は60百万円上回る2億60百万円(同101.5%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。
 Webソリューション関連事業、ビジネスソリューション関連事業、ネットワークソリューション関連事業の全ての事業が好調に推移したことにより、当初予想の売上を上回る見込みとなった。
 また好業績となったことから、期末配当予想も当初予想の4円4銭から5円26銭と上方修正を行った。
 27日の株価は、前日比87円安の1,303円で引けているが、今回の上方修正の発表により、年初来の最高値1,447円を上回る1,500円を意識した動きが予想される。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | IR企業情報
2012年04月28日

インフォマート 今期12年12月期第1四半期連結業績は大幅増収増益

■「FOODS Info Mart」利用企業数は1,044社増える

 インフォマート<2492>(東マ)は27日、今期12年12月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高8億75百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益1億57百万円(同19.9%増)、経常利益1億59百万円(同20.6%増)、純利益91百万円(同26.0%増)と大幅増収増益となった。
 事業別の売上高を見ると、ASP受発注5億48百万円(同12.7%増)、ASP規格書1億2百万円(同23.0%増)、ASP商談1億61百万円(同11.1%減)、ASP受注営業56百万円(同124.6%増)、クラウド7百万円(同75.9%増)とASP商談を除き全て増収と好調なスタートを切ったといえる。
 「FOODS Info Mart」利用企業数(海外を除く)は、26,779社(同1,044社増)と順調に伸びている。
 第2四半期の業績予想に対する進捗率は、売上高48.7%、営業利益77.3%、経常利益79.8%、純利益78.4%となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | IR企業情報
2012年04月26日

翻訳センター:通期連結業績を大幅に上方修正

■増収効果が寄与、前期比では大幅な増収と1.5倍超の増益に

 翻訳センター<2483>(JQS)は取引終了後、12年3月期通期の連結業績を大幅に上方修正し、前回公表(11年9月30日)の数値に比べ売上高4.4%増額と各利益とも26.1%以上増額の予想を発表した。

 この結果、通期連結業績見込みは、前年同期に比べ16.4%増収、1.5倍超の大幅増益となるもようだ。

 同社は上方修正の理由について「売上高は工業分野の大幅増加に加え、医薬分野、特許分野も堅調に推移していることから、前回発表予想を上回る見込みであり、利益の増額は大幅増収の効果によるもので、各利益とも前回発表予想を上回る見込みとなった。」と述べている。(同社経営企画室)

 売上高5,536百万円(前期比16.4%増)、営業利益441百万円(同58.1%増)、経常利益441百万円(同63.3%増)、当期純利益228百万円(同64.0%増)。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:13 | IR企業情報
2012年04月25日

アスカネット:東京ショールーム移転し『空中結像』デモ機を設置

 アスカネット<2438>(東マ)は、4月23日(月)に東京支社ならびにショールームを東京都港区南青山2−2−3南青山M−SQUARE5Fに移転し業務を開始した。

 新しいショールームでは、これまでのマイブック・アスカブックの展示に加え、ホットな話題となっているエアリアルイメージング事業の『空中結像』のデモ機を設置し、来場者が気軽に空中結像を見ることができるようになった。

アスカネット:東京ショールーム移転し『空中結像』デモ機を設置



>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | IR企業情報

【近況リポート】アルファ:2Q業績:粗利改善・販売費削減で大幅増益を達成

近況リポート

■前・今期、来期3カ年計画「POP No.1確立」への布石と位置づけ

アルファ POPの最大手、アルファ<4760>(JQS)の12年8月期第2四半期は、製品売り上げの減少分を商品の売り上げでカバーし前年同期比1.6%増となり、別注製品と商品の粗利率改善と販売費削減が営業利益率向上に寄与し、大幅増益となった。

 売上高3,781百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益224百万円(同91.5%増)、経常利益227百万円(同92.4%増)、純利益106百万円(同68.3%増)

 期中の重点施策の推進状況は、1)大口顧客への深堀提案では、100万円未満の取引先で粗利率が前年を上回ったのに加え、1,000万円以上では売上高・粗利率ともに前年を上回り、大口取引が全体の利益増加に大きく貢献した。2)同社の得意分野である企画から運営まで請負うクローズドキャンペーンでは当期も水準アップが見られ、同キャンペーン提案は年々受注件数が増加している。月間受注件数は128件と前期月間113件から顕著に増加し、東日本大震災の影響から脱し回復基調へと向っている。

 セグメント別に見ると、売り上げでは小売の不振が響いているが、Web取引で歯止めがかかりつつあり、商品の増加と別注製品が水準を維持したことで増収を確保した。利益面では別注製品・商品の粗利率がそれぞれ0.8ポイント、0.6ポイント向上し、全体の粗利率を0.4ポイント押し上げた。売り上げでは、製造業・小売業が前期を上回り1件当たりの取引金額が増加、粗利率は売り上げが伸びていない飲食・サービスも前期を上回った。

 また、地域的には関東、近畿が売り上げ、粗利率とも大きく伸びた反面、タイ洪水の影響が著しかった東海地区の減少が目立った。

■POP業界は連続減少から回復、同社シェアは3%を確保。施策焦点:「デザイン力・企画力など品質重視」ニーズへの対応!

 前期(11年8月期)〜来期(13年8月期)の中期経営目標は、戦略的事業領域の確立による総合販売促進業No.1カンパニーを目指して、「売上高78億円、経常利益3億円、経常利益率3.8%、ROE6%以上」においているが、今期12年8月期は、震災の影響を業績に保守的に折り込み、次期3カ年計画「POP業界No.1確立」に向けた施策・布石づくりと位置づけ、来期目標を変えていない。

 こうした状況下、今下期(3月〜8月)環境は、広告費は4媒体全て減少が予想される中、ネット広告の伸長並びにPOPの水準は維持すると見られる。10年度のPOP業界は前年度比5.9%増(出所:日本プロモーショナル・マーケティング協会)と2年連続減少から回復、同社シェアは3%を確保、キャンペーン告知用ニーズが高く、販促キャンペーンへの潜在需要が大きいが、価格だけでなくデザイン力、企画力など品質重視指向が高まっていることから、同社の目指す方向と合致すると見て期待している。

 売上高7,200百万円(前期比4.9%増)、営業利益110百万円(同138.7%増)、経常利益100百万円(同197.7%増)、当期純利益50百万円(前期0.6百万円)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | IR企業情報