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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)マルマエ:「来期、業績急回復に強い手応え」前田社長・談
記事一覧 (07/28)【近況リポート】キーコーヒー13/3月期1Q:V字型回復へ大きな一歩を踏み出す
記事一覧 (07/27)アドアーズ 新橋のBar「Kai」の企画、デザイン、施工に携わる
記事一覧 (07/26)システムインテグレータはSymfowareに対応したデータベース開発支援ツールの販売を決定
記事一覧 (07/26)クリナップ:『天空のショールーム』大阪に開設、7月27日オープン
記事一覧 (07/26)ミロク情報サービス 「Galileopt NX‐I」セミナー第2弾
記事一覧 (07/26)GMOクラウド 「GMOクラウドPublic」の機能のAPIを順次公開
記事一覧 (07/24)日本アジアグループ:浅口(岡山)、上天草(熊本)で太陽光発電所12月初旬着工
記事一覧 (07/24)アドアーズ 「BUDA−KAN 9番街」の企画・デザイン・施工を受注
記事一覧 (07/23)丸千代山岡家:珈琲所コメダ珈琲店FCに加入
記事一覧 (07/20)フライトシステムコンサルティング:モバイルPOS決済でエスキュービズムと協業
記事一覧 (07/20)パイプドビッツ 「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2012夏」
記事一覧 (07/18)パイプドビッツ 17日、札幌支店の開設を発表
記事一覧 (07/17)ヒト・コミュニケーションズ 僅か1年で2部に上場
記事一覧 (07/17)マーベラスAQL 本日PC向け「マルハンドリームネット」のプレオープンサービスを開始
記事一覧 (07/15)GMOクラウド SSLサーバー証明書が「FUSION Cloud」に採用される
記事一覧 (07/15)インテージ 13日、シンガポールに駐在員事務所を開設すると発表
記事一覧 (07/13)パイプドビッツ 「スパイラル アフィリエイト」の提供を本日(13日)より開始
記事一覧 (07/13)日本アジアグループ傘下の国際航業が「不動産価値の把握及び管理」支援サービス提供を開始
記事一覧 (07/13)ラクーン トラスト&グロースの第三者割当増資の全額を引き受ける
2012年07月28日

マルマエ:「来期、業績急回復に強い手応え」前田社長・談

■今9月期通期、減収ながら営業・経常とも黒字を確保

 企業再生に取組むFPD、半導体などの製造装置関連機器製造のマルマエ<6264>(東マ)は、厳しい環境下ながら着実に計画を推進している。

 先に開示した3Q業績は前年同期に比べ減収ながらも営業利益を確保、通期業績についても営業並びに経常段階で黒字を確保する模様だ。

 得意とするFPD並びに半導体分野の第3四半期(11年10月〜12年7月)までの状況は、FPD分野が、テレビ向け液晶パネルの需給悪化で大型液晶パネル投資が停滞、小型液晶タッチパネル、有機ELディスプレイへの投資も一時停滞するなど厳しい状況であった。

 また、半導体部門もタブレット型PC、スマホなどの需要拡大に伴い好調と見られていた動きも、FPD同様停滞局面を迎えている。

 こうした厳しい環境下ながら同社は、FPD・半導体分野でタブレット型PC、スマホ向けを中心に新規顧客への販路拡大、取引先の深耕化を図り、受注確保に成果を見た。また、その他部門で、使用済み核燃料処理に伴う原子力関連機器や通信関連で一定の受注を確保している。

 通期業績見込みは、売上高1,100百万円、営業利益60百万円、経常利益20百万円、当期純損失20百万円。

■「中味は想定以上好調に推移」再生への取組み

 前田俊一社長は、当面の状況を踏まえ、来期に向けた経営環境について、「スマホ関連の設備投資の停滞状況は、第4四半期以降回復を見込んでいたが来期頭からにずれ込んだ。半導体部門の回復傾向については新しい拡大要因も生まれている。今期通期業績については、再生計画に基づき、熊本事業所の廃止などを実行し、数値改善を見ており予想程度に収まる見込みだ。来期については期初からFPD分野での受注増加が見込まれており、今期とは様変わりな急回復につながると確信している。再生への取り組みについても、中味については想定以上好調に推移している。」と語り、来期の業績急回復に強い意欲を見せている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | IR企業情報

【近況リポート】キーコーヒー13/3月期1Q:V字型回復へ大きな一歩を踏み出す

近況リポート

■「収益性の改善」「市場競争力の強化」を2本柱に

 キーコーヒー<2594>(東1)13年3月期第1四半期(4〜6月)連結業績は、前年同期に比べ7.8%の増収となり、利益面では大幅増収となり、V字型回復へ大きな一歩を踏み出した。

 当四半期は、期初より「収益性の改善」「市場競争力の強化」を2本柱に、新たな事業領域の開拓、ニーズを汲み上げた新商品の開発、企画提案型営業の展開に取り組んだ結果、売上高14,023百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益425百万円(同103.0%増)、経常利益493百万円(同76.6%増、四半期純利益249百万円(同133.3%増)となった。

【セグメント別動向と業績概要】

 1.コーヒー関連事業では業務用で「トアルコ トラジャ コーヒー」「氷温熟成珈琲」など差別性の高い「プレミアムコーヒー」拡販推進のための取引先支援策として、「夏のカレーフェア」はじめ各種フェアを実施、「野菜たっぷり赤カレー」「オリジナルジュース」などの新商品を発売した。

 また、カフェビジネスの質的向上、充実した最新情報の提供施策として、5月に体験型講座「バリスタネーション」を日本で初めて開催した。

 家庭用市場では、大正時代の味わいを再現した「横濱1920CLASSIC」をドリップオン形態で新発売、割りカフェシリーズに新商品「抹茶オレベース」「バナナオレベース」を、水出しコーヒーシリーズでは新たに「氷温熟成珈琲 水出し珈琲」を投入した。また、中元期に「氷温熟成珈琲 アイスコーヒー」や「氷温熟成水出し珈琲&ドリップオン」を詰め合わせなどギフト製品全42アイテムを揃え提供した。

 売上高11,738百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益412百万円(同67.6%増)。

 2.飲食関連事業では、イタリアントマトは「初夏のカップスイーツフェア」「夏のフードフェア」「夏のコールドドリンクフェア」などの販促策を実施した。また、前期末に会社分割した上で、飲食・物販を主な事業とする新会社となった「アマンド」の業績が当期から加わった。

 店舗の状況については、「国内は充実・海外は拡大」を基本方針に堅実な出店を目指し、海外ではアジア地域での新規出店、国内では大学キャンパス内への出店を進めている。第1四半期中では、海外で福建省廈門市に「イタリアン・トマト カフェ アモイ中華城店」を出店するなど、国内外で新規出店4店、不採算店6店を閉鎖し、当期末現在の店舗数は301店(直営店69店、FC店232店)となった。

 売上高1,635百万円(同25.0%増)、営業利益七一百万円(同212.1%増)。

【トピックス】

■「アロマフラッシュ」12年度モンドセレクションで2年連続『最高金賞』!

 アロマフラッシュ「鮮やかな香り キリマンジェロブレンド」が12年度モンドセレクションで『最高金賞』を2年連続して受賞した。また、2012年iTQi(国際味覚審査機構)では「真空パック(VP)スペシャルブレンド」が『優秀味覚賞「三ツ星」』を受賞するなど、同社製品の数々が世界で高く評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | IR企業情報
2012年07月27日

アドアーズ 新橋のBar「Kai」の企画、デザイン、施工に携わる

■クライアントの要望どおり「くつろげる空間」をつくりあげる

 首都圏を中心にアミューズメント施設運営、商業施設の設計・施工を展開するアドアーズ<4712>(JQS)は26日、6月16日にオープンした新橋のBar「Kai」の企画、デザイン、施工に携わっていたことを発表した。
 JR新橋駅近くに開店した個人経営のBar「Kai」は表通りより一歩内側に入った、いわゆる隠れ家風の店舗としてオープンした。
 以前そば屋として営業していた店舗を、同社の建築(設計)部門でデザイン・施工し、純和風の飲食店から一転してオリエンタルなBarに変身している。クライアントの要望どおり、「おいしいお酒と時間」をコンセプトに、通りすがりに気軽に立ち寄れる「くつろげる空間」をつくりあげている。
 同社は様々な商業施設をこれまでに手掛けてきたことから、各クライアントのニーズに合った企画、デザイン、施工をトータルで提供できることが強みである。
 アミューズメント施設運営事業だけではなく、商業施設の設計・施工事業も同社の業績に大きく貢献している。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | IR企業情報
2012年07月26日

システムインテグレータはSymfowareに対応したデータベース開発支援ツールの販売を決定

■SI Object Browser for Symfowareを8月1日より発売開始

 システムインテグレータ<3826>(東マ)は26日、富士通のデータベース製品Symfowareに対応したデータベース開発支援ツール「SI Object Browser for Symfoware」の販売決定を発表した。
 「SI Object Browser」シリーズは、97年に日本国内でOracleデータベースの開発支援ツールとしてリリースされ、その後SQL ServerやDB2、MySQL、PostgreSQLなどの主要データベースに次々と対応し、2008年には中国語版もリリースした。本製品は、2012年2月現在で既にシリーズ累計180,000ライセンス、約12,000社に出荷されている。
 そのSI Object Browserが富士通製データベース「Symfoware」に対応することを決定し、8月1日より発売を開始する。

■データベース市場の拡大を図るため、今回のリリースを決定

 Symfowareは、データベース製品として国内初のISO/IEC15408認証を取得し、ミッション・クリティカル系のシステムで多くの採用実績がある。そこで、システムインテグレーターは、データベース市場の拡大を図るため、今回のリリースを決定した。現在の国内データベース市場シェアは、Oracle(45.6%)、SQL Server(26.5%)、DB2(9.1%)、Symfoware(5.8%)、HiRDB(5.5%)。現在は、主要ベンダーから提供されているRDBMSの機能や性能が拮抗しており、ユーザーもこれまで主流だったOracleから、様々なデータベースを採用していくものと見込んでいる。今回、データベース開発支援ツールとして浸透しているSI Object Browserが、新たにSymfowareに対応することで、日本国内の主要データベースに対応完了となり、幅広いユーザーの期待に応えることになる。
 「SI Object Browser for Symfoware」については、富士通ミドルウェアを通じての販売となる。また、富士通・富士通ミドルウェアと共同でプロモーション活動を実施し、既存のSymfowareおよびSI Object Browserユーザーに広く浸透することを計画している。SI Object Browser forSynfowareの売上は、リリースから約3年間で約1億円、SI Object Browserシリーズ累計では10億円を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | IR企業情報

クリナップ:『天空のショールーム』大阪に開設、7月27日オープン

■最大規模「キッチンタウン・クリナップ・大阪」梅田阪急ビル26F

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は7月27日(金)、梅田阪急ビル オフィスタワー26階に、同社最大のショールームとして「キッチンタウン・クリナップ・大阪」をオープンする。

 新ショールーム「キッチンタウン」は、高層26階、3方向ガラス張り、眼下に大阪市街を望む絶景の場所にある。楽しみながら、自分らしいキッチンに出会える場、まさに、『天空のショールーム』が出来上がった。

 「ひとりひとりの、キッチンストーリー」を、このキッチンタウンのコンセプトにしたが、「自分らしく生活を楽しむひとが、自分だけの、自分にピッタリなキッチンに出会える」新しいスタイルのショールームをめざしている。

天空のショールーム


■『新しい提案を提供できる場』〜それが「キッチンタウン」です

 記者会見で井上強一社長は、キッチンタウンのオープン意図について「東北大震災で生産拠点である『いわき事業所』が大きく被災し、お客様にご迷惑をお掛けしたが、工場再開の日まで注文をキャンセルすることなく待ち続けてくださった。考えてみれば、日頃から、お客様と当社スタッフとがショールームを通じ、親しく接触してきたおかげだと思った。ショールームこそ、『新しい提案を提供できる場』なのです。それが、新しいコンセプトで立ち上げた『キッチンタウン』です。また、大阪に設けたのは、岡山工場の生産シェアを20%から40%へ増強し、生産のリスク分散を図るとともに、関西以西のリホーム市場開拓を強化するのが狙いです。」と2つのポイントを挙げた。

■一度は訪れたい『キッチンタウン・クリナップ・大阪』の見どころ

 「キッチンタウン」の名に相応しく、目の前に広がる270坪のスペースは、見どころいっぱい。これまでの住設メーカーの発想を超えた「キッチンの街」がそこにある。

 おしゃれ好きギャルママ向けキッチンから、オトコの隠れワザが試されるキチンなど、楽しみに出会える6種類の「キッチンルーム」をはじめ、最新のキッチンが体験できる「キッチン・スタジオ」(料理教室)、クリナップ最新のキッチンを豊富に展示し、見て、触って、体感して、自分にぴったりのキッチンが見つけられる「キッチン・ギャラリー」はシステムキッチンのクリナップらしい。

 眺望を楽しみながら、洋の東西問わず、キッチン・食文化に関する本(旭屋書店提供)をベンチで自由に見られる「ライブラリー」や、「キッチン・ラボ」ではキッチンの基本や選び方、クリナップ商品の特徴がシアターと展示で学べる等、キッチンを初めて選ぶ者にも安心して頼れるコーナーとなっている。

 また、キッチン以外の商品では、「バス&化粧台ギャラリー」では、丸ごと保温や床夏シャワー実演も実施するなど、いろいろな試みが満載だ。

 各施設にはギャラリースタッフがガイドするとともに、各種相談にも応じてくれる。キッチンを考える人なら誰もが一度は訪れたい明るいショールームだ。

会見の1コマ:井上社長と「パティスリー・ポタジェ」柿沢安耶オーナーシェフ

(会見の1コマ:井上社長と「パティスリー・ポタジエ」柿沢安耶オーナーシェフ)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | IR企業情報

ミロク情報サービス 「Galileopt NX‐I」セミナー第2弾

■9月に全国主要4都市で開催

 財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東2)は、中堅・中小企業の経営者および財務部門責任者を対象に、「不況下でも業績は伸ばせる! 〜新たな利益を生み出す管理体制とは〜」と題したセミナーを9月4日から全国主要4都市で開催する。
 国内経済は回復の兆しが見られるものの、企業が売上を伸ばし、好業績を持続させるにはまだ厳しい状況が続いている。この様な状況下で、中堅・中小企業が安定的に業績を伸ばすには、経営状態を正しく把握し、戦略的な事業計画と継続した業務プロセスの管理が重要である。
 今回のセミナーでは、日本ベンチャー学会の理事も務める新日本有限責任監査法人 シニアパートナー 公認会計士の三浦太(まさる)氏から、「業績の維持・向上をマネジメントするための管理体制の構築」をテーマに、どのようにして厳しい経営環境下で新しい利益を生み出すかについて、事業計画の立案などと併せて具体的に解説する。
 また併せて、内部統制の確立や経営情報の可視化を実現するとともに、経営視点による業務プロセスの最適化、企業組織全体の最適化を実現して企業の成長を多角的にサポートするERPシステム「Galileopt NX‐I」についても紹介する。
 
【名 称】
企業成長を支える「Galileopt NX‐T」セミナー第2弾 不況下でも業績は伸ばせる! 〜新たな利益を生み出す管理体制とは〜
【日 程】
2012年9月4日(火)〜9月26日(水)
【内 容】
第1部 業績の維持・向上をマネジメントするための管理体制の構築
〜社会に期待され続ける経営を目指すために会社は何をすべきか〜
講師:新日本有限責任監査法人 シニアパートナー 公認会計士
日本ベンチャー学会理事 三浦太(まさる)氏
第2部 「更に進化した“Galileopt NX‐T”で実現する!これからの“管理会計と制度設計”」
講師:ミロク情報サービス ソリューション開発部 部長 高木啓士
【開催日時・場所】
9月4日(火)東京 東京コンファレンスセンター・品川406 
9月6日(木)大阪 ヒルトン大阪 金山の間 
9月14日(金)福岡 ハイアット・リージェンシー博多 リージェンシーT
9月26日(水)名古屋 ミッドランドホール 会議室C
(開催時間は13時から16時30分まで) 参加費 無料
【申込】http://www.mjs.co.jp/gnx
事前登録制(上記Webサイトより申込み・先着順)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

GMOクラウド 「GMOクラウドPublic」の機能のAPIを順次公開

■9月末までに9機能のAPIを公開する予定

 GMOクラウド<3788>(東マ)は25日、パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」の機能のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を順次公開する。
 まずは「GMOクラウドPublic」の仮想サーバーの管理機能のAPIを公開し、9月末までに9機能のAPIを公開する予定。顧客はAPIを利用することにより、「GMOクラウドPublic」でのクラウド運用の自動化や複数システムの統合管理などを実現するシステム、Webサービスの構築などができるため、より利便性の高いクラウド運用が可能となる。
 今回、「GMOクラウドPublic」は、サービスを利用している多くの利用客の要望に応え、「GMOクラウドPublic」の管理機能のAPIを公開する。APIはサービスのコントロールパネルを経由せずに、他のプログラムからクラウドの管理機能を実行可能にするためのインターフェイス。APIを用いることで、(1)仮想サーバーの起動・停止・再起動の自動化システムと連携し、クラウドの管理負担を軽減、(2)システム運用ツールと連携し、クラウド上で動作する複数システムの統合管理を実現、(3)「GMOクラウドPublic」上で運営しているWebサービスと連携し、ディスク領域の自動拡張を実現、(4)システムと連携することで、利用状況に合わせたリソース配分コントロールが可能となり、コストの最適化が実現する等の利点が挙げられる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | IR企業情報
2012年07月24日

日本アジアグループ:浅口(岡山)、上天草(熊本)で太陽光発電所12月初旬着工

■着手件数11ヵ所・累計出力13.55メガ、急ピッチで開発進む

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)は、山陽木材株式会社(本社:広島県、代表取締役社長:徳井良信)と、同社保有の遊休地を利用したメガソーラー発電所の開発に関し基本合意した。

 両社は、合意で岡山県浅口市に2MW、熊本県上天草市に1MW、併せて3MWのメガソーラー発電所開発を共同で行い、年内の12月初旬の着手を目指す。2箇所を合わせた総事業費は約10億円の見込み。
これで、日本アジアGの開発案件は、累計11件、発電規模13.55MWとなる。

 今回の2案件は、日本アジアGにとって初の受託及び共同開発事業案件であり、また、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度決定後、「土地オーナーが自ら太陽光発電を開発する」というニーズが増加している昨今の事業環境に合わせたモデルを提供するもので、今後の事業展開に寄与するものと期待している。

 日本アジアGは、これまでのメガソーラー発電所の開発実績で培った技術とノウハウを活用し、地域に密着した太陽光発電所開発を行うとともに、地域住民と発電施設を活かした地域づくり、まちづくりへの取り組みを進め、グリーン・コミュニティの具体化を視野に入れている。

【注】発電規模、出力3MW(3,000kW)は、一般家庭の約900世帯分に相当する規模の太陽光発電所である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | IR企業情報

アドアーズ 「BUDA−KAN 9番街」の企画・デザイン・施工を受注

■6月14日にリニューアルオープン

 首都圏でアミューズメント施設運営、商業施設の設計・施工を展開するアドアーズ<4712>(JQS)は23日、小樽のパチンコホール「BUDA−KAN 9番街」の企画・デザイン・施工を受注し、6月14日にリニューアルオープンしたと発表。
 クライアントの要望である「賑わいのある、あたたかい雰囲気の演出」に応えた提案を行い、同クラスの店舗では珍しい「位相横型」に配置することで、利用客の快適性と運営側の要望の双方に応えた店内レイアウトとなっている。
 同社では、様々な商業施設にも独自の付加価値を添えることで、各施設の魅力を高める企画から施工までの総合プロデュースを展開している。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | IR企業情報
2012年07月23日

丸千代山岡家:珈琲所コメダ珈琲店FCに加入

■成長戦略「新業態展開の一環」として秋口にも1号店オープンか

 ラーメンを中心とした外食チェーンの丸千代山岡家<3399>(JQS)は、株式会社コメダ(所在地:名古屋市・代表取締役社長:安田隆之)とフランチャイズチェーン加盟契約を結んだ。

 同社は、将来に向けて企業価値を向上させるための方策を検討しており、成長戦略として新業態展開を目指している。今回、コメダとフランチャイズ加盟契約を結び、喫茶業への進出を図るのもその一環として位置づけ、今年秋口にはフランチャイズ店舗第1号店をオープンするものと見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | IR企業情報
2012年07月20日

フライトシステムコンサルティング:モバイルPOS決済でエスキュービズムと協業

■小売店、訪問販売、イベント会場などへiPadレジ普及に取組む

 「ペイメント・マイスター」のフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、スマートタブレット向けPOSシステム「EC−Orange POS」を提供する株式会社エスキュービズム(本社:東京都港区、代表取締役社長薮崎敬祐)と、iPadを活用したモバイルPOS決済システムで協業し、同システムで集計した金額をフライト社の「ペイメント・マイスター」へ自動的に連結し、クレジットカード決済できる仕組みを、8月1日より発売開始する。また、今後も引き続き、関連する事業を共同で展開していく予定。

 フライトの「ペイメント・マイスター」は、国内のスマートフォン決済先駆者として、10年9月より国内初のiPhoneやiPadをクレジットカード決済端末にするソリューションとして販売され、すでにザ・リッツカールトン沖縄様などの高級ホテル施設での決済、レストランのテーブルチェックや観光タクシーでの決済、旅行代理店等、幅広い業種で導入されている。

 また、クレジットカードのほか、中国銀聯カード決済にも対応し、代金回収が必要な決済シーンで活躍している。

 エスキュービズムの「EC−Orange POS」は、レジ機能、売上管理、商品・在庫管理、顧客管理といったPOSシステムの機能をタブレットで実現した小売業・サービス業向けソリューションで、"接客しながらその場で在庫確認、レジ精算"ができるなど処理業務の効率化システムとして注目されている。

 特に、従来のPOSシステムになかった導入の柔軟性、イベント会場や訪問販売でも販売業務処理ができるロケーションメリットなどがご好評を頂き、全国規模の大手小売店はじめネイルサロン、カフェなど様々な規模・業種で導入されている。

■「商品販売、精算から決済まで一貫したオペレーション」が実現

 このたび、エスキュービズム「EC−Orange POS」とフライトの「ペイメント・マイスター」が連携したことで、iPadを使って商品を販売しお客様の目の前でクレジットカード決済できるので、まさに、「商品販売、精算から決済まで一貫したオペレーション」が「その場」で実現する。

 今後両社では、iPadを導入している加盟店に対し、このモバイルPOS決済システムの導入を共同推進し、モバイルの優位性を活かし訪問販売、イベント会場、小売店等へ普及に取組む方針である。

EC−Orange POSで手軽に集計
フライトシステムコンサルティング:モバイルPOS決済でエスキュービズムと協業


ペイメント・マイスターに自動連携し、付属の専用決済装置でクレジットカード決済を実行
ペイメント・マイスターに自動連携

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

パイプドビッツ 「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2012夏」

■プレゼンテーション動画を同社のホームページで公開中

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、7月13日に開催した「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム(SBCF)2012夏」のプレゼンテーション動画を同社のホームページで公開中。
 SBCFは、「スパイラル(R)」の新機能紹介や情報資産活用事例の共有、ビジネスコネクターの交流など、「スパイラル(R)」の利用者にビジネスの発展に繋がる機会を提供するイベントである。
 5回目となるSBCF2012夏では、約50名の来場者を迎え、「スマートデバイス」をテーマに、スマホアプリの開発者がプログラミングに集中できる「スマホアプリ開発環境の強化」、メールからWebまで計測分析ニーズに自在に対応可能な「データ解析機能の強化」、O2Oに役立つiPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」など、7月24日にバージョンアップ予定の情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」新バージョン1.11.2の紹介や、基幹システム(オンプレミス)を活かしながら「スパイラル(R)」と連携し、データをタブレットで活用する事例を紹介。
 「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2012夏」
http://www.pi-pe.co.jp/seminar-event/2012/sbcf_summer_report.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | IR企業情報
2012年07月18日

パイプドビッツ 17日、札幌支店の開設を発表

■顧客ニーズを迅速に汲み取り、満足度の高い営業提案・サポート体制を提供

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は17日、札幌支店の開設を発表した。
 同社では、北海道札幌市を中心とした近隣市町村への営業活動強化と、顧客数、有効アカウント数の拡大を目指すことを主な目的として、札幌支店を開設する。
 札幌支店を開設するにあたって、営業人員だけでなく、顧客サポートの人員をあわせて配置することで、顧客ニーズを迅速に汲み取り、満足度の高い営業提案・サポート体制を提供する計画。
 また、北海道は、Webアプリケーション構築プラットフォーム「スパイラル(R)」を利用して、Web制作、開発会社が快適にアプリケーションを構築し、クライアントに提供できるようにするためのパートナープログラムSDP(SPIRAL Developers Program)の対象事業者も多いと見込んでおり、支店の開設によりビジネスチャンスの拡大を期待している。
 さらに、複数拠点配置による事業継続体制強化の観点から、今回の札幌支店開設により、一層の機能分散をはかり、自然災害等の不測の事態が生じた場合であっても、事業継続に支障を来さないようリスク管理を行っていく。将来的には、北海道という地政学的な優位性をいかし、データセンターとして活用することも検討している。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | IR企業情報
2012年07月17日

ヒト・コミュニケーションズ 僅か1年で2部に上場

■7月24日より東証2部へ

 アウトソーシングのヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は17日、7月24日より東証2部に上場することが承認された。
 昨年8月にジャスダックに上場していることから、僅か1年で2部に上場を果たすことになる。
 同社は「営業支援力No.1への挑戦」を合言葉に、人材サービスの提供だけではなく、マーケティングパートナーとしてクライアントのニーズに成果で応える「成果追求型営業支援」の実践に取組んでいる。家電分野、ブロードバンド分野、モバイル分野を中心とした販売受託事務局の全国展開を継続するとともに、新規事業として観光分野における人材サービスの営業に注力し、平成23年9月に中国に現地法人を設立し、アジア圏における人材育成・教育研修に着手している。
 業績は好調で、過去3年を振り返っても、最高益更新を継続中である。今期12年8月期業績予想も、売上高188億10百万円(前期比8.7%増)、営業利益15億5百万円(同13.7%増)、経常利益15億2百万円(同13.8%増)、純利益7億29百万円(同11.5%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
 株価チャートを見ると1000円台を割込み、安値圏で推移しているが、今期予想PER6.0倍と割負け感が強いうえに、今回2部上場が承認されたことから株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | IR企業情報

マーベラスAQL 本日PC向け「マルハンドリームネット」のプレオープンサービスを開始

■パチンコ・パチスロ機種をPCのWEBブラウザ上でプレイできる

 マーベラスAQL<7844>(東2)は本日(17日)、マルハンとのパートナーシップにより、PC向けオンラインパチンコ・パチスロ「マルハンドリームネット」(http://www.maruhandream.net/)のプレオープンサービスを開始した。
 正式サービスについては、8月1日12時より開始予定となっている。「マルハンドリームネット」とは、“つながるパチンコ・パチスロ”をテーマとしたオンラインホールサービス。実際にホールに設置されているパチンコ・パチスロ機種をPCのWEBブラウザ上でプレイできるほか、多彩なランキング機能、ノリ打ちやチーム結成等のソーシャル機能により、パチンコ・パチスロの新しい遊び方を提供している。さらに、8月下旬には、スマートフォン・フィーチャーフォンでも同様のサービスを予定しており、いつでも手軽にパチンコ・パチスロ機種に触れ、楽しめるようになる。
 さらに9月には、既存のパチンコ・パチスロ機種に加え、パチスロをモチーフにしたカードバトルゲーム「爆連召喚ゼウスロギア(仮)」等、オリジナルのソーシャルゲームもリリース予定。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | IR企業情報
2012年07月15日

GMOクラウド SSLサーバー証明書が「FUSION Cloud」に採用される

■ルート認証局別シェア1位等が評価される

 GMOクラウド<3788>(東マ)は13日、子会社のGMOグローバルサインのSSLサーバー証明書がフュージョン・コミュニケーションズの運営するクラウドサービス「FUSION Cloud」に採用されたと発表した。
 国内のSSLサーバー証明書市場におけるルート認証局別シェア1位であること、クーポンによる「SSLサーバー証明書」の再販が可能であること、「ドメイン認証型証明書」や「実在認証型証明書」、「ワイルドカード証明書」等豊富なサービスラインナップを持っていることが評価され、GMOグローバルサインのSSLサーバー証明書が採用された。
 今後は、月額課金が可能な「ワンクリックSSL」も、「FUSION Cloud」に導入される予定。「FUSION Cloud」とSSLサーバー証明書の利用料金を一緒に支払うことが可能となるため、利用客の利便性向上も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | IR企業情報

インテージ 13日、シンガポールに駐在員事務所を開設すると発表

■アジア圏における情報収集・発信活動の拠点整備を図る

 市場調査の最大手インテージ<4326>(東1)は13日、シンガポールに駐在員事務所を開設すると発表した。
 同社は、2011年度からスタートした第10次中期経営計画において、「グローバル展開の着実な推進」を重点課題の一つとして掲げていることから、今回のシンガポール進出もその流れに沿ったものといえる。現在、シンガポールの他に、中国、タイ、ベトナム、インドへと海外ネットワークを拡大している。
 今回シンガポールに駐在員事務所を開設することで、アジア圏における情報収集・発信活動の拠点整備を図っていく。また、将来的にはこの事務所を母体とした現地法人を設立し、シンガポールを起点とした営業活動を展開する計画。
 商号は、インテージ シンガポール駐在員事務所、設立は、2012年10月1日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | IR企業情報
2012年07月13日

パイプドビッツ 「スパイラル アフィリエイト」の提供を本日(13日)より開始

■主要なアフェリエイトサービスプロバイダーの一括管理が可能

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は本日(13日)、主要なアフィリエイトサービスプロバイダー(以下「ASP」)を一括で管理できる「スパイラル アフィリエイト」を提供することを発表した。
 企業がアフィリエイト広告を導入する際、より多くの媒体に広告を掲載するために複数ASPに登録することが多く、ASPごとにタグ設置や成果管理をする必要があり、広告主はその導入と運用に負担を感じている。また、ASPごとに成果管理するため複数ASPで成果が重複している場合の判別が難しく、同じ成果に対して複数ASPに報酬を支払う課題も存在している。
 今回、パイプドビッツが提供する「スパイラル アフィリエイト」は、その様な広告主のアフィリエイト広告の導入や運用にかかる負担や課題を軽減することが可能となる。

 「スパイラル アフィリエイト」の特徴は以下の4つである。

(1)主要ASPとの提携による出稿媒体の最適化
 アフィリエイト広告を導入する際、より多くの媒体に広告を掲載することを目的として、複数ASPに登録しても、ASPごとに媒体の特色が異なるために媒体と広告がマッチせず、想定した広告効果が得られないことがある。「スパイラル アフィリエイト」は、主要ASPと提携しており、最適な出稿媒体を選ぶことが可能。

(2)ワンタグ(タグ方式の一本化)による導入負担の軽減
 複数ASPに登録した場合、ASPごとにタグ設置が必要になり、ASPの追加や変更のたびに媒体を更新する必要がある。広告主は「スパイラル アフィリエイト」のワンタグを利用することで、媒体更新等の作業負担を軽減できる。

(3)パイプドビッツによる運用管理代行
 広告主の媒体へのタグ埋め込みや広告成果の確認などをパイプドビッツの専任スタッフが代行する。アフィリエイト広告費用の請求の一本化や、重複課金を防ぐことによる無駄な費用削減など、広告主のASP運用管理にかかる業務負担を軽減する。さらに、成果や要望に応じて、最適な広告媒体や施策を提案し、毎月レポートを提出するなど、広告運用のPDCAサイクルを回し効果の最大化に貢献する。

(4)「スパイラル(R)」ユーザーは初期費用、月次運用費用が無料
 「スパイラル アフィリエイト」の利用料金は、初期費用50,000円(税別)、月次運用費用40,000円(税別)。「スパイラル(R)」を利用の広告主には、「スパイラル アフィリエイト」の初期費用、月次運用費用を無料で提供。

 今後、パイプドビッツでは、現在「スパイラル(R)」を利用している3,200社以上のユーザーに対して、提案していく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | IR企業情報

日本アジアグループ傘下の国際航業が「不動産価値の把握及び管理」支援サービス提供を開始

■JREIと共同開発、不動産関連情報が効率よく入手可能に

 日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業(株)は、このたび、一般財団法人日本不動産研究所(以下、「JREI」)と、「不動産価値の把握及び管理」のためのクラウド型ポータルマッピングシステム「JREI NETMAP」を開発し、7月よりサービス提供を開始した。

 このシステムは、ユーザ保有物件周辺の公示地価・地価調査データ、緑化率、地形及び駅からの距離などの各種データを、地理情報システム(GIS:Geographic Information System)で集約し地図上に表示し、不動産価値の把握や適切なマネジメントを支援するもの。

 従来これらの情報は、個々のデータをそれぞれ調べて参考にする必要があったが、このシステムを活用することで、必要とする不動産関連情報に効率よくアクセスすることが可能となった。

 また、カスタマイズ機能(有償)を組み込むことで、システム上にユーザ保有物件データを入力(ユーザが登録可能)し、JREIの鑑定評価等関連データを参考にした効率の良い資産管理を行うことができる。

 なお、システムのGIS部分は、国際航業のASP型GIS「NETMAP」を使用しているので、インターネットの活用で作業効率のアップに役立つと期待されている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | IR企業情報

ラクーン トラスト&グロースの第三者割当増資の全額を引き受ける

■保証契約企業の獲得の円滑化を図ることが目的

 ラクーン<3031>(東マ)は12日、子会社のトラスト&グロースの第三者割当増資の全額を引き受けることを発表した。
 増資を引き受けることで、売掛債権保証事業を展開しているトラスト&グロースの資本規模の拡大を図り、財務基盤を強化し、保証契約企業の獲得の円滑化を図ることを目的としている。
 増資額は、50百万円、増資後の資本金は3億円となる。払込日は7月20日を予定している。
 また同日に、24年4月期末の配当金額を1000円(普通配900円、記念配100円)とすることも発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報