[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/03)インスペック 時価総額が3億円以上を回復
記事一覧 (04/03)ワークマン 3月の全店売上高15.8%増
記事一覧 (04/03)ラクーン 「スーパーデリバリー」に丸喜が登場
記事一覧 (04/02)TAC 本日(2日)、建築士講座の開設を発表
記事一覧 (04/01)トーソー 4月2日よりロールスクリーンの製作幅寸法を10mm単位から5mm単位へ変更
記事一覧 (04/01)GMOクラウド 「GMOクラウドPublic」において、マルチロケーションでのサービスを開始
記事一覧 (04/01)TAC 清文社との合弁会社設立に関して基本合意を締結
記事一覧 (03/30)インタースペースは広告・メディア両事業足並み揃え売上高100億円大台へ熱い迫力
記事一覧 (03/30)エフティコミュニケーションズ 電通ワークスの事業のうち、LED事業を譲り受けることを決議
記事一覧 (03/29)ソーバル 12年2月期連結業績予想の修正と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/29)アドアーズ 3月30日、KCカードとの業務提携第一号店となる、レンタル!アドアーズ成増店をオープン
記事一覧 (03/29)ラクーン 4月期末配当予想の修正を発表
記事一覧 (03/29)日本アジアグループ:全量買取制度施行に向け、発電所開発事業を加速
記事一覧 (03/29)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、28日よりデイリーライフ信楽が登場
記事一覧 (03/28)クリーク・アンド・リバー社 「朝4時起きの仕事術」がアマゾンチャイナ ベストセラーランキングで第1位を獲得
記事一覧 (03/28)ラクーン 「スーパーデリバリー」に27日より丸十コーポレーションが登場
記事一覧 (03/28)GMOクラウド 「ワンクリックSSL」のオープンソースPHPライブラリを公開
記事一覧 (03/27)アルコニックス ADS社の事業を再構築し、合弁事業として事業継続
記事一覧 (03/27)翻訳センター:事業の推進強化へ新しい2部を設置
記事一覧 (03/26)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、26日より山一企庁が登場
2012年04月03日

インスペック 時価総額が3億円以上を回復

■海外での生産開始とともにハイエンドAOIのニーズも拡大

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)は2日、3月時価総額が3億円以上となり、東京証券取引所の上場廃止基準に該当しないことを発表した。
 海外市場ではスマートフォンやタブレットPCなど、ヒット商品の生産能力増強のため設備投資を積極的に行っており、検査装置事業も成長を続けている。更に、ハイエンドの分野においても一部の台湾企業や韓国企業が技術的にキャッチアップしてきており、海外での生産開始とともにハイエンドAOIのニーズも拡大してくるものと予想されていることから、同社にとってはフォローの風が吹いている。
 また、2月に発表しているように、1回の大型案件で、今期の売上7億円を大きく上回る13億円の契約を受注しているように、今後の事業拡大が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

ワークマン 3月の全店売上高15.8%増

■3月の新規出店数は、一挙に7店舗出店

 作業服・ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は2日、3月の前年比速報値を発表した。
 3月の全店売上高15.8%増、客数14.4%増、客単価1.3%増と順調であった。新規出店数は、一挙に7店舗出店したことで、3月末の総店舗数は686店舗となった。
 3月の数字が出揃ったことで、通期の速報値は、全店売上高17.3%増、客数13.6%増、客単価3.3%増となった。昨年11月4日に発表されている12年3月期の全店売上高予想は前期比12.9%増を見込んでいることから、予想値を4.4ポイント上回ったことになる。
 3月の概況は、平年に比べ寒い日が多く春夏商品の動きが鈍かったものの、降雨日が多かったことで合羽や長靴の売上が好調であった他、作業服・作業手袋・安全スニーカー等の販売が堅調であった。
 新規出店の7店舗は、清瀬店(東京都)、本藤沢店(神奈川県)・相模原西橋本店(神奈川県)、山口インター店(山口県)、甘木インター店(福岡県)、広島深川店(広島県)、松山インター店(愛媛県)。
 11年3月末の総店舗数は665店舗であったことから純増21店舗となった。4月からの売上高は新店効果で、売上の拡大が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に丸喜が登場

■サンダル、サボ等をメインにナチュラルテイストのレディスシューズを展開

 ラクーン<3031>(東マ)は30日、同社が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に丸喜(本社:東京都)が登場することを発表した。
 丸喜は、サンダル、サボ等をメインにナチュラルテイストのレディスシューズを展開しているメーカー。最新のトレンドを取り入れたファッション手軽に楽しんでもらうために、リーズナブルなアイテムを提供している。
 価格帯は1,900円から2,900円が中心。厳しい検品などの基準をクリアした商品は、品質的にも安心して仕入れができる商品。
 スーパーデリバリーでは、2つのブランド「Camomile(カモミール)」、「Olive Drop(オリーブドロップ)」の2アイテムを展開する。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203625/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | IR企業情報
2012年04月02日

TAC 本日(2日)、建築士講座の開設を発表

■高齢化が進んでおり、若い世代の資格取得者の育成が急務

 資格試験取得支援事業のTAC<4319>(東1)は本日(2日)、建築士講座の開設を発表した。
 近年、一級建築士登録者の年齢は50〜60歳台が約64%と高齢化が進んでおり、今後、建築業界から大量の定年退職者の発生が見込まれることからも、若い世代の資格取得者の育成が急務と言われている。
 また、東日本大震災の発生に関連して、復興需要による建築士ニーズの高まりや、公共事業の入札にかかる経営事項審査による技術力の加点材料として、受験者数の増加が見込まれている。
 その様な状況であるが、最近の建築士受験者数(一級・二級建築士の学科試験)の推移を見ると、2008年8万2,993人、09年7万2,546人、10年6万4847人、11年5万5,855人と試験制度の変更で受験資格が厳格になったことにより、減少傾向にある。
 同社の建築士講座の開講は、一級建築士は今年の11月、二級建築士は12月にスタートする。受講料は未定、申し込みの受付は7月から開始する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | IR企業情報
2012年04月01日

トーソー 4月2日よりロールスクリーンの製作幅寸法を10mm単位から5mm単位へ変更

■窓枠の内側に取り付ける場合、窓枠とスクリーンとの間の隙間が狭まる

 カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、4月2日(月)よりロールスクリーンの製作幅寸法を従来の10mm短位から5mm単位へ変更すると発表した。
 ロールスクリーンは、窓周り製品の中でユーザーの人気が高いアイテムのひとつ。これまでより細かいサイズで対応することにより、製品を窓枠の内側に取り付ける場合、窓枠とスクリーンとの間の隙間を狭めることができる。
 価格は5mm単位を切り上げた価格となる。例えば、幅505mmの場合は、510mmの価格。なお、高さ(H)は従来同様、10mm単位の対応である。
 対象となる商品は、ロールスクリーン「マイテック」シリーズ、オリジナルロールスクリーン「マイメード」シリーズ、ロールスクリーン「フォルテループ」シリーズ、調光ロールスクリーン「ビジック」シリーズ、電動タイプである。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | IR企業情報

GMOクラウド 「GMOクラウドPublic」において、マルチロケーションでのサービスを開始

■日本と米国サンノゼの2拠点からロケーションが選択可能

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、リソース提供型パブリッククラウド「GMOクラウドPublic」において、新たに米国カリフォルニア州サンノゼにデータセンターを用意し、日本(東京)とサンノゼの2拠点から選択可能になるマルチロケーションサービスを3月30日(金)より提供開始した。
 近年、海外向けのサイト開設やイベントの実施、海外とのデータのやり取りといった、ビジネスの海外展開に加え、万が一の災害発生時に備えてディザスタリカバリ対策に対応したサービスとして、海外に拠点を持つマルチロケーションに対するニーズが高まっている。
 サンノゼ拠点においても、無駄なくリソースを割り当ててVM(Virtual Machine:ソフトウェアによって仮想的に構築されたOSを動作させるためのコンピューター)を立ち上げる効率の良さや、複数台構成から大規模システムまでを容易に組むことのできる柔軟性、豊富な機能、高い利便性といった「GMOクラウドPublic」の機能は変わらずに利用できる。
 なお、マルチロケーション対応となった「GMOクラウド Public」を紹介する無料セミナー「マルチロケーション対応クラウド導入支援セミナー」を4月19日(木)に開催する。
セミナーのご案内URL:http://www.gmocloud.com/seminar/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | IR企業情報

TAC 清文社との合弁会社設立に関して基本合意を締結

■税理士講座会員を中心に、清文社と協力して新たなコンテンツを制作・提供

 資格試験取得支援事業を行うTAC<4319>(東1)は30日、清文社との合弁会社設立に関して基本合意を締結したと発表。
 同社はかねてより、展開する資格取得支援事業をより一層拡大するとともに、「TAC会員」が資格講座を終了した後も次の資格取得や実務に関する情報を提供することで、長期間にわたって会員のライフスタイルをサポートするストック型ビジネスへの展開を模索してきた。
 その様な状況の中で、税務・会計分野で有力な出版社である清文社と合弁会社を設立することに関し基本合意に達し、同社の主要顧客である税理士講座会員を中心に、清文社と協力して新たなコンテンツの制作・提供を行っていくとともに、TAC会員に対して清文社の書籍等コンテンツを紹介していくことになった。
 合弁会社の商号は未定であるが、今年の4月下旬から5月上旬には設立する予定。初年度の売上高は、1億5000万円を目標としている。出資比率は、TAC50%、清文社50%となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | IR企業情報
2012年03月30日

インタースペースは広告・メディア両事業足並み揃え売上高100億円大台へ熱い迫力

近況リポート

■下期、2つの強力タイトル軸にメディア事業の収益一段と加速

 インタースペース<2122>(東マ)12年9月期第2四半期(1月〜3月)は、広告事業、メディア事業ともに順調な推移となり、通期売上高100億円達成に向け、下期の実績積み上げが注目される。

 「顧客により密着し、迅速に最適サービス提供を行なうことを視野」に、恒例となっった感のある期初の組織改正を今期も実施、第1四半期で組織変更に伴う担当得意先の引継ぎなど新体制への移行をスムーズに終え、同社にとってのビジネスチャンスである需要期の第2四半期で「成長軌道乗せ」を達成したようだ。

 インターネットを利用したアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中核とした広告事業は、着実な成長を見せているが、ソーシャルメディア領域での取組みも順調で、取扱い商材の多様化を進める中、引き続き「e-コマースサービス」をはじめ、すべての分野で好調な推移となった模様だ。地方エリアでの顧客開発も、「大阪のアパレル」「福岡の通販」など伝統的な良さを発信する地域に拠点を置き、積極的に取組みを展開、地域特性を活かすことを注力した成果が見られ順調に伸びている。

■強力タイトル2本の下期ブレークに期待

 成長著しいメディア事業では、得意とする「恋愛ゲーム」で引き続きランクインタイトルの成長により売上高を伸ばしていることに加え、この四半期には強力タイトルのカードバトルゲーム「トランスフォーマー」(2月)「女神マスターズ」(3月)の2本をタカラトミーとの協業でリリースした。

インタースペースは広告・メディア両事業足並み揃え売上高100億円大台へ熱い迫力

 第一弾「トランスフォーマー」(二大勢力「サイバトロン」「デストロン」のキャラクターを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルデッキを作り、最強の部隊を目指しバトルを勝ち進む)の本サービス提供を開始、次いで第2弾「女神マスターズ」(導きの女神に召された主人公「女神マスター:女神強化の力を持つ勇者」が、現世・魔境・天界の女伸たちと出会いを重ねながら、邪神の復活で混乱する世界を救う)を4月から本サービス開始予定だ。

 この2つのカードバトルゲームは、前者が自力で強さを創り出すのに対し、後者は、協力し合って力を生み出すなど、バトルの在り方が対照的であり、多様なプレーヤーの参加が見込まれる。

 第一弾は順調に立ち上がったことで、強力な2つのタイトルがブレークするのも近いと見ている。

 海外戦略では、アジア地域での展開を視野に、現在北京に駐在員事務所を設け、広告業務のマーケッティングに取り組んでいるが、下期中の現地法人設立まで視野を広げている。

■収益力を強化するカードゲーム、運営ノウハウの蓄積に注力

 同社業績は、需要期を迎え順調に推移している。広告事業は、需要期にあたり全てのカテゴリーで伸びていることに手応えを感じているようだ。

 また、メディア事業では、好調な恋愛ゲームに加え、新しくカードバトルゲームで強力タイトル2本をリリースしたが、本サービス開始から反応も良く、立ち上がりは順調という。カードゲーム2本を軸に伸ばしていく決意は固い。早期ブレークは業績向上を加速させる大きな原動力だ。同社は、プロデューサーを中心にゲーム運営ノウハウの蓄積に注力しているが、先行大手の領域への挑戦のキイでもある。

 通期売上高で初の100億円大台達成を目指す同社の取り組みには、熱さみなぎる迫力を感じる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 電通ワークスの事業のうち、LED事業を譲り受けることを決議

■「L-eeDo」の商標を持つ電通ワークスがLED事業から撤退するため

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は29日、同日開催された役員会で、3月30日をもって電通ワークスの事業のうち、LED事業を譲り受けることを決議した。
  同社は、11年8月よりLED蛍光灯「L-eeDo」のレンタルを開始しているが、「L-eeDo」の商標を持つ電通ワークスがLED事業から撤退することなったが、同社はLED蛍光灯「L-eeDo」を継続して販売する為に、商品を、商標権を含めた事業として譲り受けることを決定した。
  譲受け事業内容は、L-eeDo(エルイード)の商標権、L-eeDoブランドのLED照明商品である。なお、事業譲渡契約日における棚卸資産(商標権、LED照明商品)27億56百万円相当額が譲受資産となるが、負債は継承しない。従業員の転籍もない。
 譲受価格及び決済方法は、LED照明商品27億56百万円相当額が譲受価格となり、現金及びその他方法により今年6月30日をめどに支払い完了予定。
 なお、今回の事業の譲受による、12年3月期の連結業績に与える影響はないとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | IR企業情報
2012年03月29日

ソーバル 12年2月期連結業績予想の修正と期末配当の上方修正を発表

■情報共有や作業の能率化を進めたことで、利益面で前回発表予想を上回る見込み

 ソーバル<2186>(JQS)は29日、12年2月期連結業績予想の修正と期末配当の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億29百万円下回る61億26百万円(前回予想比2.1%減)、営業利益は83百万円上回る3億53百万円(同30.8%増)、経常利益は87百万円上回る3億57百万円(同32.3%増)、純利益は19百万円上回る1億82百万円(同11.8%増)と売上高は前回予想を下回るものの利益面では大幅に上回る見込み。
 主要顧客であるデジタル製品メーカーからの技術者派遣ニーズは震災後の需要減が予測されたものの、実際の影響は大きくなく、懸念された計画停電の実施やサマータイム導入等の影響も軽微であった。業務系及びWeb系のアプリケーション開発案件に対しても、積極的な営業活動を展開し、着実に新規案件を獲得できた。コスト面においては、複数個所に点在していた分室を集約し、情報共有や作業の能率化を進めたことで、利益面においては前回発表予想を上回る見込みとなった。
 利益面で上方修正となったことで、2月期末の配当予想を6.5円から8円に上方修正した。その結果、既に実施した第2四半期の10円と合わせると年間18円となり1円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | IR企業情報

アドアーズ 3月30日、KCカードとの業務提携第一号店となる、レンタル!アドアーズ成増店をオープン

■新作・旧作問わずレンタルDVDが1泊2日で10円から

 アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は、3月30日(金)、KCカードとの業務提携第一号店となる、レンタル!アドアーズ成増店をオープンする。
 新作・旧作問わずレンタルDVDが1泊2日で10円からと非常に安価なことに加え、3泊4日までの間も同様に1泊10円と、非常に安価な価格帯で提供、年会費を5,000円(新規入会時は6ヶ月分の会費として2,500円)とする新しいビジネスモデルのレンタルショップ。利用する際はKCカードが運営するクレジットカードに入会(当日即時発行)することで、キャッシュレスのカード決済でレンタルできる。

アドアーズ 3月30日、KCカードとの業務提携第一号店となる、レンタル!アドアーズ成増店をオープン

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

ラクーン 4月期末配当予想の修正を発表

■今期末配当予想は75円増配の900円

 ラクーン<3031>(東マ)は29日、今期12年4月期末配当予想の修正を発表した。
 前回予想は、未定としていたが、今期も業績が順調に推移していることから、4月期末の配当予想は900円とすることを発表した。前期は825円であったことから75円の増配となる。
 3月2日に今期第3四半期連結業績を発表しているが、売上高67億9百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益1億8百万円(同11.5%増)、経常利益1億2百万円(同12.1%増)、純利益89百万円(同8.5%増)と増収増益で着地している。
 卸サイト「スーパーデリバリー」を主力とするEC事業、トラスト&グロースが行っている売掛債権保証事業共に堅調に推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

日本アジアグループ:全量買取制度施行に向け、発電所開発事業を加速

■太陽光発電事業の推進に向けソーラーフロンティアと基本合意

 日本アジアグループ<3751>(東マ)は、同社が国内で設置する太陽光発電所の開発および運営事業について、このたび国内大手太陽電池メーカーであるソーラーフロンティア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:亀田繁明、以下「SF社」)と協働することで基本合意した。

 同社傘下の国際航業グループが、11年2月に宮崎県で完成させたグループ初の国内メガソーラーである宮崎ソーラーウェイ「都農第2発電所」(出力1メガワット)で、SF社製CIS薄膜太陽電池を約12,700枚導入、その後、同発電所での発電実績は計画を上回る発電量を得られ、同社製太陽電池の発電効率の高さなど、性能のよさに注目し基本合意に至った。

■高品質機材の安定調達や開発期間短縮化など、個別案件合計約100MWの早期具体化にメリット見込む

 同グループでは、太陽光発電所開発に注力しており、7月1日から施行される再生エネルギー特別措置法に基づく電力買取条件の下で、全国250ヵ所以上、総計6,000ha(4,000メガワット相当)の開発候補地から個別案件合計約100メガワット(住宅用換算30,000世帯以上相当)について、具体的検討を行っており、今後さらに開発案件の追加、ならびに大規模化が見込まれている。

 今回の合意を受け、こうした個別案件の円滑な事業化を図るために、SF社が製造・供給する太陽光発電システムの導入を検討することで、機材調達の安定化、開発期間の短縮化、さらに、規模による経済メリットが見込まれることから、高品質で経済性の高い太陽光発電所の開発が可能になると期待している。

 また、同社グループは、全量買取制度の施行に向け太陽光発電事業を加速させるとともに、人と地球に優しいまちづくり「グリーン・コミュニティ」の実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、28日よりデイリーライフ信楽が登場

■信楽焼きの伝統を重んじつつ、オリジナリティー溢れる鍋等を製造、販売

 ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、28日よりデイリーライフ信楽(本社:滋賀県甲賀市)が登場する。
 デイリーライフ信楽は、信楽焼きの伝統を重んじつつ、モダンなデザインでオリジナリティー溢れる鍋、食器、インテリアなどの陶器を製造、販売している。「キッチンからそのままテーブルへ」をコンセプトに、シンプルで飽きないデザインの商品を主力としている。
 1999年にグッドデザイン賞を受賞した「Chubby(チャビー)」のタジン鍋シリーズは、素材本来の旨味や栄養分を逃さない、最近人気の無水調理に最適。他にも昔ながらの信楽の湯のみやマグカップから、北欧デザイナーとコラボレーションしたモダンデザインの土鍋まで、使い勝手にこだわりながらトータルで展開している。
 商品開発にも独自のこだわりを持っており、農作物を自ら育て実際に調理しながら、素材そのものの味を引き出すことが出来るように努めている。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203611/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報
2012年03月28日

クリーク・アンド・リバー社 「朝4時起きの仕事術」がアマゾンチャイナ ベストセラーランキングで第1位を獲得

■わずか2ヶ月で初版印刷部数を完売し、増刷が決定

クリーク・アンド・リバー社 「朝4時起きの仕事術」がアマゾンチャイナ ベストセラーランキングで第1位を獲得 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は本日(28日)、海外翻訳出版エージェンシー事業として中国で出版された「朝4時起きの仕事術」(中島孝志著)が2012年2月のアマゾンチャイナ(中国のAmazon)ベストセラーランキングで、自己啓発ジャンルの時間管理カテゴリにおいて第1位を獲得したことを発表した。

 「朝4時起きの仕事術」は2003年11月にプレジデント社より発行され、ビジネスマンの間でも評判となった作品。早寝早起きの習慣の強い中国人にその内容が受け入れられた他、効率の良いビジネスの仕方が中国社会でも注目されて、2011年12月に発売されてからわずか2ヶ月で初版印刷部数を完売し、増刷が決定した。

 同社の海外翻訳出版エージェンシー事業は2010年にCREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd.を設立したことを契機に、日本のクリエイティブ作品の販路拡大を目指すライツ事業の一環としてスタートしたもので、日本の出版物の版権を中国・台湾・韓国の出版社に代理販売する事業である。

 現在まで中国だけで累計2,000冊以上の現地出版社からのオーダーがあり、ビジネス分野だけでなくコミック作品でも、「ポヨポヨ観察日記1巻・2巻」(樹るう著 発行元:竹書房)が中国メディアで紹介され増刷が予定される等、現在まで成約した約300冊の一部が高い成績を収めている。

 今後発行を予定している本には、日本でもベストセラーになった東野圭吾氏の「真夏の方程式」(発行元:文藝春秋)も含まれており、これからランキング上位に入ってくると期待されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に27日より丸十コーポレーションが登場

■明治44年の創業以来、傘やレインコート、長靴などのレイングッズを展開

 ラクーン<3031>(東マ)は、同社が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に27日より丸十コーポレーション(本社:大阪市)が登場することを発表した。
 丸十コーポレーションは、明治44年の創業以来、便利な機能、楽しさを追及した傘やレインコート、長靴などのレイングッズを展開している。
 季節ごとに変わるレイングッズのトレンドにおいて、長年積み重ねた経験と情報から徹底したマーケット分析を行っている。オリジナルブランドの「YURAIN」傘シリーズは、デザインにこだわりを持っており、ひとつの小さな形を繰り返すことで連続したパターンへと展開。色・質感はもちろん、平面に立体感を与え奥行きのある独特なデザインが特徴。
 また、親子でペアコーディネートできるお洒落で可愛いレインコートや、同じ柄のレインコートと傘のアンサンブルなど、機能性はもちろん他とは一味違った商品が魅力。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203605/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報

GMOクラウド 「ワンクリックSSL」のオープンソースPHPライブラリを公開

■「ワンクリックSSL」の導入におけるホスティング事業者の開発作業が簡単に

 GMOクラウド<3788>(東マ)は27日、連結会社である電子認証サービスを展開するベルギーのGMOグローバルサイン社が、より多くのホスティング事業者に「ワンクリックSSL」を導入できるように、オープンソースのPHPライブラリを公開したと発表。
 2008年からGMOグローバルサイン社が提供を開始した「ワンクリックSSL」サービスは、ホスティングサーバーと認証局の自動連携を実現するAPIとして、ホスティング事業者にとってユーザーのSSLサーバ証明書の申請プロセスを簡易にするという変革をもたらした。その利便性が高く評価され、「ワンクリックSSL」は、米国ホスティング事業者で主流となっているホスティングサービスのコントロールパネルのソフトウェア「Parallels(パラレルス)」、「cPanel(シーパネル)」、「IIS(アイアイエス)」などに導入されている。
 今回「ワンクリックSSL」のオープンソースライブラリを公開したことで、独自にコントロールパネルを開発・利用しているホスティング事業者でも、「ワンクリックSSL」の導入に必要であった独自のプラグイン開発作業が不要となり、簡単に導入できるようになった。ホスティング事業者は「ワンクリックSSL」のPHPライブラリをサーバやアプリケーションにダウンロードするだけで、「ワンクリックSSL」を簡単に導入することができる。
ホスティング事業者は「ワンクリックSSL」を導入することで、SSLサーバ証明書のサポートに関連するサービスコストの削減を実現しながら、申請からインストールまでの作業が完全自動化されたSSLサーバ証明書を販売することが可能となる。
GMOグローバルサイン社では、「ワンクリックSSL」の普及に合わせ、ホスティング事業者が利用しているコントロールパネルやサーバソフトウエアの種類に限らず、「ワンクリックSSL」の技術を利用できる環境整備が重要だと考えている。これまでは独自のシステムを持つホスティング事業者が「ワンクリックSSL」を導入するには、独自のプラグインを開発していた。こうしたホスティング事業者のシステム統合やメンテナンスの簡素化を実現し、さらなる利便性を高めるため、独自のオープンソースPHPライブラリを、Githubで公開することにした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報
2012年03月27日

アルコニックス ADS社の事業を再構築し、合弁事業として事業継続

■精密ダイカスト自動車部品製造を得意とするメックに資本参加を要請

 非鉄金属の専門商社アルコニックス<3036>(東1)は27日、同日開催された取締役会で、連結子会社であるALCONIX DIECAST SUZHOUCO., LTD.(以下ADS社)の事業を再構築し、合弁事業として事業を継続することを決議した。
 アルコニックスは、平成21年1月に、中国におけるダイカスト製品の旺盛な需要を取り込む目的で、100%出資でADS社を設立した。設備投資を最小規模に抑えたファブレス体制を取り入れ、鋳造、加工、塗装各工程において外注業者とタイアップすることにより、受注の拡大を目指した。しかし高度な技術及び高品質を要求する日系メーカーの要望に応えられる外注先の中国国内での確保が十分に進まなかったことから、業績は低迷した。
 このためアルコニックスは、ADS社の事業継続を前提とした再構築策について模索し、国内において精密ダイカスト自動車部品製造を得意とするメック(本社:長野県)に資本参加を要請し、ADS社はメックとの合弁事業化によりファブレス体制から本格的なダイカスト製造設備を備えた生産体制へ移行する。今後、メックがADS社の生産技術面を担当し、アルコニックスは中国国内における連結子会社と販売面に専念することで早期の収益確保を目指す方針。
 ADS社はアルコニックス及びメックに対し第三者割当増資を実施し、最終出資比率はメック51%、アルコニックス49%となる。また同時にアルコニックスはADS社の経営権をメックに譲渡し、ADS社からは董事(役員)を受入れることにより事業再構築を進める。
 この結果、ADS社は連結子会社から持分法適用関連会社となる。
 今後の合弁事業化の日程は、4月1日に合弁事業契約を調印し、4月下旬に中国江蘇省商務局へ許認可手続きを申請し、5月中に合弁事業当事会社による増資払込を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | IR企業情報

翻訳センター:事業の推進強化へ新しい2部を設置

■高品質の確保とローカライゼーション事業拡大へ

 翻訳センター<2483>(JQS)は、4月1日付で、組織変更を行い、新たに「品質管理推進部」、「ローカライゼーション推進部」の2部門を設置し、組織変更に伴う人事異動を実施することを決めた。

 同社は翻訳業専門会社唯一の上場会社として、産業翻訳中心の事業展開で業績を伸ばし注目されているが、今回の組織変更による2つの推進部新設は、事業展開をさらに「面・量」にわたり拡げるため、成長力・エンジンをスピードアップし強化する狙いがあるようだ。

 同社は、ビジネスモデルを貫徹させるキーポイントが「翻訳者選定」と「翻訳品質の高さ」にあると重視し取り組んでいる。

 品質確保については、翻訳者選択ミス防止策としての「マッチング作業」に基幹業務システム「SOLA」を使い、校正作業では、専門スタッフ(社内・ネイティブスタッフ、メディカルドクター・弁理士など有資格者)による品質チェックの実施に加え、一昨年に本格導入した翻訳支援ツール「HC TraTool」を活用している。

■子会社の設立に替え、社内に推進体制を整える

 また、主力事業領域(特許・医薬・工業・金融の4分野)のさらなる拡大を視野に、グローバル展開の加速によって求められる多言語化への対応のひとつとして、2010年10月からローカリゼーション/マニュアル翻訳市場への参入努力を進めた結果、十分な人員・設備とノウハウを蓄積できたと判断し、当初予定していたローカリゼーション/マニュアル翻訳を専門的に受託する子会社の設立に替えて新しい部を設置し、社内に推進体制を整えた。今後は新体制でローカリゼーション/マニュアル翻訳市場へ本格的に進出し、新しい収益柱の構築に取り組む。

 なお、同社は、第三者割当による新株式発行の際、調達した資金の使途のひとつとして「ローカリゼーション/マニュアル翻訳を専門的に受託する子会社の設立に伴う投融資に200百万円を充当する予定」としていたが、社内組織として設置する方が、効率的に目的を達せられると判断し、残余資金は4月以降、新設部署の充実資金として使用する旨を明らかにした。

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2012年03月26日

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、26日より山一企庁が登場

■20代半ばから40代の幅広い女性をターゲットに商品を展開

 ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、26日より山一企庁(本社:神戸市)が登場。出展名は「CHARM」。
 山一企庁は、20代半ばから40代の幅広い女性をターゲットに、シルエットにこだわった商品を展開しているアパレルメーカー。
 ワンピース、チュニック、カットソーなどをトップスをメインに、「楽しくお洒落」をテーマにデイリーユースで活躍できるよう、トレンドを取り入れた商品を提案している。韓国、中国の提携工場で生産することでコストダウンを行い、デザイン性、低価格にこだわった商品に注力している。
 季節や流行に合わせた新作を、スーパーデリバリーを通してタイムリーに展開していく。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203624/

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