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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/08)セキドの『GINZA Love Love』がオープン1年、海野文吾フロアマネージャーに聞く
記事一覧 (06/08)ミロク情報サービス 「MJS DAY」を6月10日(日)に国立競技場で開催
記事一覧 (06/08)GMOクラウド 日本国内のSSLサーバ証明書市場で、2カ月連続でルート認証局のシェアNo.1
記事一覧 (06/07)パイプドビッツ 「AKB48 27thシングル選抜総選挙」の公正な選挙を支援
記事一覧 (06/06)パイプドビッツ 札幌でクラウドコンピューティングセミナー開催
記事一覧 (06/06)GMOクラウド 「GMOクラウドVPS」サービスを拡充
記事一覧 (06/02)インスペック 5月の受注額は48百万円
記事一覧 (06/02)ラクーン 12年4月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/02)ワークマン 5月の全店売上高は対前年同月比5.8%増
記事一覧 (05/30)パイプドビッツの子会社 日本初のBIM建築情報プラットフォーム提供開始
記事一覧 (05/29)三菱UFJニコスは5月28日開業の「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で決済ソリューションを導入
記事一覧 (05/28)クリナップは女性アドバイザーの制服を5月から一新
記事一覧 (05/28)UBIC eディスカバリー部門でガートナー社のヴィジョナリーとして選定される
記事一覧 (05/26)ヨコレイ9月期上期:「コア事業&成長力」強化へ四次中計を着実に推進
記事一覧 (05/25)政治情報プラットフォーム「政治山」、インターネット選挙に関する意識調査結果を公開
記事一覧 (05/24)スターティア 中小企業総合展2012 in Kansaiに出展
記事一覧 (05/23)パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」が、Mac×Safariに対応
記事一覧 (05/22)インフォコム デジタルアーカイブシステム「InfoLib(R)シリーズ」等を開発し、販売を開始
記事一覧 (05/22)日本エンタープライズ チャイナユニコム向けに、アプリの提供とコンテンツ配信支援サービスを開始
記事一覧 (05/22)クリーク・アンド・リバー社 5月27日(日)大阪で『レジナビフェア2012 for Resident in 大阪』を開催
2012年06月08日

セキドの『GINZA Love Love』がオープン1年、海野文吾フロアマネージャーに聞く


■全国22店舗の旗艦店の役割担い売上好調

 ブランド品セレクトショップを小売り展開するセキド<9878>(東2)。22店舗の旗艦店として2011年5月12日にオープンした『GINZA Love Love』が開店1年となった。開店時から責任者として現場を取り仕切ってきた海野文吾フロアマネージャーに1年の歩みを聞いた。

セキドの『GINZA Love Love』がオープン1年、海野文吾フロアマネージャーに聞く

――1年前と現在のお客さんの反応はいかがですか。

 【海野マネージャー】 オープン当時は、「何の店ですか」という質問が多かったですね。今では、「何かよい品はありませんか」に変わっています。明らかに認知度は上がっています。

■ブランド街の銀座でバッグなど高級品を展開

――周辺には世界的な高級ブランド店が軒を連ねています。競争が激しいのでは?

 【海野マネージャー】 それはありません。むしろ、多くの高級ブランド店に囲まれる立地の良さが当社の高級路線を強調できることに結びついています。とくに、当社は、たとえばバッグでは、有名各社の商品がワンフロアに並んでいますからお客様が実際に手に取って見比べることができます。店舗が違うとそれは難しいと思います。

――マネージャーの立場では現場で、どのような点を心がけていますか。

 【海野マネージャー】 銀座という立地ですから商品内容、接客、雰囲気などに最大の気配りをすることは当然です。それだけでなく、私流の言葉で言うなら、「粋な店でありたい」と心がけています。お客様が来店されるたびに、おもしろく、わくわく、驚きを持っていただける店でありたいと7名のスタッフがパワー全開で頑張っています。

――来店客はいかがですか。

 【海野マネージャー】 昨年のオープン当時は東日本震災の直後だったため東南アジアの観光客の方々も少ない状態でした。現在では中国はじめ東南アジアからのお客様も多く、売上では前期(2012年2月期)が予算に対し100%を超えていますし、今期に入っても予算比120%程度と好調です。とくに、「在庫をしっかり把握するよう」に指示されていますから在庫については特に気をつけています。オープン当時は22店舗の販促費用をすべて銀座店が持っていました。現在は各店舗の配分となっているため銀座店の採算も向上しています。

―――今後の抱負を。

 【海野マネージャー】 お客様の声をよくお聞きすることです。とくに、最近はネットで見たという地方の方からのお問い合わせが非常に多くなっています。「銀座ラブラブ効果」が現れていることを実感します。バッグ、時計、財布、ジュエリーなどの主力商品が中心ですが、お客様の声を取り入れてブランド品小物も加えています。1年前に比べると10品目くらい増えていると思います。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | IR企業情報

ミロク情報サービス 「MJS DAY」を6月10日(日)に国立競技場で開催

■会計事務所、企業を「日テレ・ベレーザvsINAC神戸レオネッサ」の試合に招待

 ミロク情報サービス(以下MJS)<9928>(東2)は、メインパートナーシップ契約を締結している「東京ヴェルディ1969フットボールクラブ」と協力し、MJSのシステムを利用している会計事務所、企業の総勢2100名を招待し、第2回目となる「MJS DAY」を6月10日(日)に国立競技場で開催する。
 今回、4月22日の開催に次ぐ実施となり、当日は一般の来場者、先着2000名へオリジナルタオルマフラーまたはオリジナル団扇をプレゼントする。
 「MJS DAY」は、日頃からMJSシステムを利用している顧客への感謝の意を込めて、会計事務所、企業を「日テレ・ベレーザvsINAC神戸レオネッサ」の試合に招待し、より多くの顧客にスポーツ振興、青少年の育成に関心を持ってもらうことを目的としている。
 MJSは、2008シリーズより「東京ヴェルディ」とメインパートナーシップ契約を締結しており、2011シリーズからは、「東京ヴェルディ」に加え、女子チーム「日テレ・ベレーザ」と「東京ヴェルディユース」を含めて、4年間のメインパートナーシップ契約を締結し、スポーツ振興、青少年育成など地域社会への貢献活動に取組んでいる。

<「MJS DAY」概要>
■日程:6月10日(日)12:30キックオフ
  「日テレ・ベレーザvsINAC神戸レオネッサ」
■場所:国立競技場/東京都新宿区霞ヶ丘町10
■イベント内容
<一般来場者へ>
1、「MJS×日テレ・ベレーザ オリジナルタオルマフラー」または「MJS×日テレ・ベレーザ オリジナル団扇」を先着合計2000名にプレゼント
<MJSの招待客2100名へ>
1、試合観戦への招待 「日テレ・ベレーザvsINAC神戸レオネッサ」
2、「MJS×日テレ・ベレーザ オリジナルタオルマフラー」をプレゼント
3、「MJS×日テレ・ベレーザ オリジナル団扇」をプレゼント
4、「MJS×東京ヴェルディ×日テレ・ベレーザ 特性メガフォン」をプレゼント
5、「エスコートキッズ」「ハイタッチキッズ」 選手との入場・ハイタッチ
6、「ピッチサイドシート」での観戦

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | IR企業情報

GMOクラウド 日本国内のSSLサーバ証明書市場で、2カ月連続でルート認証局のシェアNo.1

■英Netcraft社が2012年6月2日に発表

 GMOクラウド<3788>(東マ)の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン社は、英Netcraft社が2012年6月2日に発表した調査により、日本国内のSSLサーバ証明書市場において、2カ月連続でルート認証局のシェアNo.1となった。
 ルート認証局とは、電子証明書の信頼性の起点となり最上位に位置する認証局のことである。
 GMOグローバルサイン社は、2007年に日本国内でサービスを開始して以来、インターネットの安全性向上に貢献するため、より安全で利便性の高いサービスの提供に努めており、多くの利用客より好評を得ている。近年では、SSLサーバ証明書の自動発行、月額課金を実現する「ワンクリックSSL」の提供をはじめ、スマートフォン全機種への対応、証明書の複製利用が可能となる追加ライセンス無償化の実施など、利用者のニーズに応じたサービスの提供に注力している。こうした取り組みが評価され、今回の2ヶ月連続でのルート認証局別SSLサーバ証明書シェアNo.1獲得に繋がったものと思われる。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:53 | IR企業情報
2012年06月07日

パイプドビッツ 「AKB48 27thシングル選抜総選挙」の公正な選挙を支援

■6月6日に、総選挙の選挙事務局としてのミッションを滞りなく完了

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、第三者機関として、「AKB48 27thシングル選抜総選挙(以下「総選挙」)」の投票システムの構築と運営、集計事務局業務などにより、公正な選挙を支援した。
 6月6日に、総選挙の選挙事務局としてのミッションを滞りなく完了した。
 総選挙では、「シリアルナンバー投票システム」を採用し、大規模アクセスの耐性と不正投票の防止で、公正な投票をサポートした。「シリアルナンバー投票システム」は、同社が提供する、日本で唯一の模擬ネット選挙プラットフォーム。スマートフォンの普及に伴い、PC、スマートフォン、フィーチャーフォンからの投票を可能とし、さらに、海外からの標的型攻撃に備え、より強固なセキュリティ体制で臨み、万が一のシステムダウン時に速やかに復旧できるよう、システムを改良している。
 昨年実施され、前回の総選挙と比べて3倍超の投票数を記録した、「AKB48 22ndシングル 選抜総選挙」のアクセス集中時も安定稼動していた実績に加えて、前回より大規模な今回の総選挙に対しても、投票システムは安定稼働した。今後も、総選挙を支えたシステムとノウハウで、大型キャンペーンの運用をサポートしていく方針。

AKB48 27thシングル選抜総選挙

■総選挙の結果、公職選挙に採用される可能性も高まった

 なお、同社が運営する、政治情報プラットフォーム「政治山」が実施した調査では、普段投票に行かないと回答した若者の8割以上が、インターネットであれば投票するとも回答している。今回の総選挙の結果、より民意を反映するためのツールとして、公職選挙に採用される可能性も高まったといえる。
 政治山は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を軸にクラウドサービスの豊富なノウハウを有する同社が、全国の自治体や議会、政党や政治家の政策や行政の活動状況をストックし、官公庁、自治体、政党などがそれぞれ所有、管理する政治の情報を収集し一元化するために、2011年3月に誕生した政治の情報プラットフォーム。情報サイトとしての機能とともに、政治家がWebを通じて情報発信するためのプラットフォームを提供している。
 同社では、今後も「政治山」が発信する情報が市民と政治の距離を縮め、地方自治や政治などへの関心や参加意欲を高めるきっかけとなることを目指した活動を展開していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | IR企業情報
2012年06月06日

パイプドビッツ 札幌でクラウドコンピューティングセミナー開催

■「パイプドビッツが北海道を元気にします!!」

 情報資産プラットフォームを活用したソリューションを提供するパイプドビッツ<3831>(東マ)は、6月18日(月)から20日(水)にかけて計7回、札幌「かでる2.7」にて、クラウドコンピューティングセミナー「パイプドビッツが北海道を元気にします!!」を開催する。
 3,000を超える企業や団体に国内最大規模のクラウドサービス「スパイラル(R)」を提供するパイプドビッツは、「パイプドビッツが北海道を元気にします!!」と題したクラウドコンピューティングセミナーを開催する。
 パイプドビッツ代表取締役社長 CEOの佐谷宣昭氏が、クラウドコンピューティングの最新事情や今後の見通しについて講演する。ファシリテーターは北海道浦河郡出身のパイプドビッツ取締役 CPO 古江恵治氏が務める。参加費は無料。

<セミナー名> クラウドコンピューティングセミナー
「パイプドビッツが北海道を元気にします!!」
<日程 対象>
(1)2012年6月18日(月) 9:30〜10:15 / 市議会議員、市役所職員対象
(2)2012年6月18日(月)10:45〜11:30 / 道議会議員、道職員対象
(3)2012年6月18日(月)13:30〜15:00 / IT企業(特にWeb制作会社)対象
(4)2012年6月19日(火)10:45〜11:30 / 道議会議員、道職員対象
(5)2012年6月19日(火)13:30〜15:00 / IT企業(特にWeb制作会社)対象
(6)2012年6月20日(水) 9:30〜10:15 / 一般企業対象
(7)2012年6月20日(水)10:45〜11:30 / 一般企業対象
<会場>

北海道立道民活動センター「かでる2.7」
札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル

<講師>
株式会社パイプドビッツ 代表取締役社長 CEO 佐谷宣昭

<ファシリテーター>
株式会社パイプドビッツ 取締役 CPO 古江恵治

<申込> http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | IR企業情報

GMOクラウド 「GMOクラウドVPS」サービスを拡充

■OS「CloudLinux」とサーバー管理ツール「Parallels Plesk Panel 10」を採用

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、本日(6月5日)にクラウド基盤のVPS(Virtual Private Server)サービス「GMOクラウド VPS」において、新たにOS「CloudLinux」と「CentOS 6」、サーバー管理ツール「Parallels Plesk Panel 10」を追加しサービスを拡充した。
クラウド基盤のVPS でOS「CloudLinux」と、サーバー管理ツール「Parallels Plesk Panel 10」とを組み合わせて利用することで、複数ドメインによるウェブサイト運営を簡単に行うことができる。この組み合わせを利用できるクラウド基盤のVPSサービスは「GMOクラウド VPS」が国内初となる。
 「GMOクラウドVPS」は、GMOクラウド社がこれまで培ってきたクラウドサービス提供ノウハウを活かし、自由度や使いやすさを追求した新しいVPSサービス。仮想化技術にKVMを採用し、クラウドサービス並みに高い可用性と自由度を持つ仮想化されたサーバー環境を、GMOクラウド社が独自に開発したサーバー管理ツールから簡単に構築・管理することが可能。

■選べる仮想OSテンプレートの種類が6種類に拡大

 今回、多様化するサーバー構築のニーズに対応するため、新たに2種類のOSと、サーバー管理ツールとしてホスティング自動化コントロールパネル「Parallels Plesk Panel 10」を追加した。これにより選べる仮想OSテンプレートの種類が6種類に拡大し、またサーバー管理ツールにも選択肢が加わったことで、より一層の自由度が高まる。
 またサーバー監視・管理の作業が管理画面からできる「Parallels Plesk Panel 10」と、複数ドメインによるウェブサイト運用に適したOS「CloudLinux」は、組み合わせて利用することで、収容ドメインごとのリソース使用状況や制御などをグラフィカルな画面で確認、設定することができる。
 なお、KVM(Kernel−based Virtual Machine)とは、サーバーを仮想化するための技術の1つで、Linux OSの基本機能の役割を担うソフトウェアであるLinuxカーネルに組み込まれているため、仮想マシンを効率よく実行できるうえ、高性能かつ高い拡張性、そしてサーバーの仮想化を実現することができる。
 「CloudLinux」とは、複数ドメイン収容時におけるパフォーマンスの最適化と安定性の実現を主眼に米国Cloud Linux, Inc.によって開発されたOSで、サーバーの収容密度を高め、運営コストの削減を図ることができる。「GMOクラウド VPS」より提供することで、VPS上での共用ホスティング環境の構築や、複数のドメインによるWEBサイト運用などの利用も可能となった。
 また、「CentOS 6」は業務用OSとして高い評価を得ているRed Hat Enterprise LinuxベースのLinuxディストリビューションで、安定性と信頼性が高いことから多くの企業で採用されている。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | IR企業情報
2012年06月02日

インスペック 5月の受注額は48百万円

■タイムリー・ディスクロージャーを推進し、今年度より月次情報を開示

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)は1日、5月の受注額が48百万円であったことを発表した。
 同社では、自社情報のタイムリー・ディスクロージャーを推進するため、今年度25年4月期より、月次情報を開示することを発表している。
 トピックスとしては、海外での受注実績として、新規案件シート状の基板検査装置(AVI)を受注したことを挙げている。国内では、新規顧客より、09年度から経産省の認定を受けていた補助金制度を活用して開発した新システム搭載の新規検査装置を受注した。
 このシステムは従来の高性能画像処理システムの性能を大幅に機能強化したものであり、同社の事業領域の拡大につながる可能性もあることから、今後のリピート及び受注活動にも大きく寄与するものと期待している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | IR企業情報

ラクーン 12年4月期連結業績予想の上方修正を発表

■主力事業である「スーパーデリバリー」の商品売上高が順調に伸びる

 BtoBのアパレル・雑貨の卸サイト「スーパーデリバリー」を展開するラクーン<3031>(東マ)は1日、12年4月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を5億1百万円から8億1百万円上回る91億1百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は10百万円から20百万円上回る1億40百万円(同12.0%増)、経常利益は13百万円から23百万円上回る1億33百万円(同14.6%増)、純利益は25百万円から32百万円上回る1億9百万円(同31.9%減)を見込む。
 上方修正により、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比を上回る見込みであるが、純利益については、前年同期の法人税等調整額の影響により減益を見込む。
 売上高は、主力事業である「スーパーデリバリー」の商品売上高が順調に伸びて、予想を上回る見通しになったことから上方修正となった。

■良質な「会員小売店」及び「出展企業」が順調に増加

 スーパーデリバリー」は、前年期に引き上げた審査基準を継続適用することにより、質の高い「会員小売店」及び「出展企業」の獲得に取り組んできた。この結果、取り組み2年目である12年4月期は、良質な「会員小売店」及び「出展企業」が順調に増加している。
 この審査基準の引き上げにより、「出展企業」については、小売店のニーズに適合した企業の獲得が堅調に推移したことで、小売店のニーズにより適合した商材の掲載が増加した。「会員小売店」については、客単価や購入率が比較的順調に向上した。
 利益面においては、商品売上高の増加にともなう利益の増加に加え、販売費及び一般管理費が大幅に増加することもなく堅調に推移したことから、営業利益、経常利益ともに予想を上回る見通し。
 また、純利益についても、今般の税制改正による税率の変更及び欠損金の繰越控除制度の変更と同時に、繰延税金資産の回収可能性の見直しの影響により、予想を上回る見通し。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | IR企業情報

ワークマン 5月の全店売上高は対前年同月比5.8%増

■新規出店は3店舗、5月末現在の店舗数は690店舗(前期末比4店舗増)

 作業着・ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は1日、5月の月次速報を発表した。
 5月の全店の売上高は、対前年同月比5.8%増、客数4.2%増、客単価1.5%増と順調に売り上げ、客数、単価ともに伸びている。
 5月の概況は、平年と比べ気温の高い日が多く、サマーワーキング、長袖・半袖ポロシャツ、メッシュ靴下などの春夏商品の販売が堅調に推移した。
 新規出店は、高松鬼無店(香川県)・横須賀久里浜店(神奈川県)・神戸下畑店(兵庫県)の3店舗、5月末現在の店舗数は690店舗(前期末比4店舗増)。
 売上、新規出店ともに順調に推移していることから、6月の売上増も期待できる。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | IR企業情報
2012年05月30日

パイプドビッツの子会社 日本初のBIM建築情報プラットフォーム提供開始

■BIM設計支援ソフトとシームレスに連動できる日本初のサービス

 パイプドビッツ<3831>(東マ)の子会社であるペーパレススタジオジャパンは、日本初のBIM建築情報プラットフォーム「ArchiSymphony(アーキシンフォニー)」を、本日(5月30日)より提供開始する。
 「ArchiSymphony」は、建築資材カタログの膨大な情報(パーツデータ)をクラウド上に蓄積し、建築関連企業各社が使用するBIM設計支援ソフトとシームレスに連動させることができる日本初のサービス。
 BIM(Building Information Modeling)とは、建物を構成するあらゆる要素の属性情報(3次元の建物形状データ、部材の仕上げや設備の仕様、コスト等)をデータベース化する次世代の建築生産プロセスの総称。BIMは今や建築生産プロセスのグローバルスタンダードになろうとしており、日本でも今後急速に普及が進むとみられている。

■BIM設計支援ソフト向けのプラグイン開発が完了

 パイプドビッツとペーパレススタジオジャパンを含む4社は、2011年11月に「ArchiSymphony Project」を立ち上げ、日本初のBIM建築情報プラットフォームの実現に向けて開発を進めてきたが、このたびBIM設計支援ソフト向けのプラグイン開発が完了したこと及びBIMパーツデータの準備が整ったことから、サービスを開始することになった。

「ArchiSymphony」の主な機能と特長

(1)BIMデータをクラウド上で一元管理
 「ArchiSymphony」は、パイプドビッツが提供するクラウド型ソリューションプラットフォーム「スパイラル(R)」をベースに構築されており、メーカーから提供されたBIM対応のパーツデータを、クラウド上で一元管理する。

(2)最も普及しているBIM設計支援ソフト「Revit(R)」向けプラグインの提供
 「ArchiSymphony」で一元管理されたBIM対応のパーツデータは、現在世界で最も普及しているBIM設計支援ソフト「Revit(R)」用に開発したプラグインを通して、設計者や施工者に提供する。

(3)優れたユーザビリティによる設計業務の効率化
 プラグインを通して提供されるBIMパーツデータは、設計図面上にドラッグ & ドロップするだけで平面図や断面図などの各種設計書類にリアルタイムで反映されるため、設計者は建築部材、什器備品などのパーツデータを設計図面上に配置しながら効率的に設計業務をすすめることができる。

(4)AR(拡張現実)機能の活用
 AR機能を搭載したiPhone/iPadアプリ(6月提供開始予定)を通じてクラウド上で管理されているBIMパーツデータを参照することで、各什器備品のCGを実際に目に見える大きさで画面に表示できるため、建築の専門家ではない発注者にもスケール感を説明しやすくなり、意思決定の早期化が期待できる。

■建築生産プロセスに関わる事業者にコスト削減効果を波及させ、業界の活性化に寄与

 「ArchiSymphony」は、設計の初期段階から、部材の受発注/調達、設計管理/施工管理から部材レベルでの責任管理、ファシリティマネジメント、アセットマネジメント等まで、建築生産プロセス全体をカバーするクラウドサービスを目指している。今後は、建材メーカーとの連携を図りながらパーツデータの蓄積をさらに進めることで、建設のそれぞれのフェーズに最適化された部材単位のBIMデータをクラウド上で一元管理する体制を更に強化し、建築生産プロセスに関わるすべての事業者にコスト削減効果を波及させ、業界の活性化に寄与する。
 さらに、ペーパレススタジオジャパンでは今後、ハイエンドBIMソリューションデモルームを東京事務所に設置し、随時セミナーを開催してBIMの普及促進もすすめていく予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | IR企業情報
2012年05月29日

三菱UFJニコスは5月28日開業の「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で決済ソリューションを導入

■銀聯カード対応も可、チェックイン時にカードの決済枠の承認も可能

 三菱UFJニコスは5月28日開業のリゾートホテル「ザ・リッツ・カールトン沖縄」(名護市)を運営する株式会社ホスピタリティシステムズ(東京都千代田区、代表取締役社長坂本憲治)と提携、携帯情報端末「iPod touch」を使い、クレジットカードと銀聯カードに対応できるカード決済ソリューション「ペイメント・マイスター」の導入で合意し、同施設オープン時からその取り扱いを開始すると発表した。

 「ペイメント・マイスター」は、iPhone/iPod touch/iPadをカード決済端末に転用するシステムで、同社とフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)が共同で開発、平成22年9月に市場に投入したもの。今回の導入は、iPod touchを用いて施設内のWi−Fi(無縁LAN)に接続する仕組み。同システムは、カード情報が端末に残らない設計となっており、時と場所を選ばずに安全な処理が可能となっている。

 「ザ・リッツ・カールトン沖縄」は、世界を代表する高級ホテルチェーン「ザ・リッツ・カールトン」の国内初のリゾートホテル。開業にあたり、施設内のスパ、レストラン、ロビーラウンジなど、フロント以外での代金受領に、スマートかつスピーディーにカード決済処理ができる同システムの導入を決めたもの。また、同システムの活用により、客室やロビー等でのチェックイン手続き(カード決済枠の承認)も可能となる。

 ホテル内であればどこでも場所を選ばず、iPod touchを使い、顧客がチェックインする際のカードのオーソリゼーション予約(事前の販売承認)が行える仕組みとなっている(チェックアウト時は同システムを用いずフロントで精算)。

 カード払いの具体的な手順は、(1)ホテル従業員がiPod touchに専用カードリーダを装着、(2)続いて顧客のカードを読み込んで、金額等をタッチパネルに入力、(3)(銀聯カードの場合のみ)顧客が暗証番号をタッチパネルに入力、(4)モバイルプリンターから出力したレシートに顧客がサイン、で完了となる。

 なお、同社ではこれまでに同システムを、催事やイベント販売のほか、レストラン、タクシー、旅行会社などに導入しており、今後も、「決済端末を持ち歩きたい」、「レジ前の行列を緩和したい」といった加盟店ニーズに対応していきたいとしている。

三菱UFJニコスは5月28日開業の「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で決済ソリューションを導入

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | IR企業情報
2012年05月28日

クリナップは女性アドバイザーの制服を5月から一新

■優しさ・清潔感がうれしい「ときめき」デザインをコンセプトに

 クリナップ<7955>(東1)は、全国に102ヵ所あるショールームでの女性アドバイザーの制服を5月から一新した。

 新しい制服は、全ての来店客に好感の持たれるパンツスタイルとスカートスタイルの2種類があり、エプロンを彷彿させるベストのデザインや、カジュアル過ぎず、そしてフォーマル過ぎない親しみやすい制服となっている。

 今回、新しい制服への刷新に際しては、クリナップ・ショールームアドバイザーにヒヤリングを行い、『優しさ・清潔感がうれしい「ときめき」デザイン』をコンセプトとして採用し、来店客への対応がスムーズにできる動きやすさ、華やかさ等を加味して誕生した、という。

 クリナップ・ショールームでは、同社の主力商品であるシステムキッチン、システムバスルーム、洗面化粧台各種の相談、プランニング、見積りをすべて無料で提供しているが、同社では「全国のショールームで、優しさ・清潔感あふれる新制服のショールームアドバイザーが、お客様をもてなし、これからも家族の笑顔をつくるお手伝いをさせていただきます。」(同社広報・ブランド推進課)といっている。

クリナップは女性アドバイザーの制服を5月から一新

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | IR企業情報

UBIC eディスカバリー部門でガートナー社のヴィジョナリーとして選定される

■eディスカバリーに関する技術力が最高クラスであることが認められる

 アジア言語に精通したeディスカバリ業界のパイオニアであるUBIC<2158>(東マ)は28日、米国調査会社ガートナー社の2012年マジック・クアドラントeディスカバリー部門でヴィジョナリーとして選出された。
 ガートナー社のヴィジョナリーとして選定される企業は、「提供する商品が、市場において最上のものと同等か、或いは秀でている企業」であることから、同社のeディスカバリーに関する技術力が最高クラスであることが認められたことになる。
 ガートナー社は、UBICについて「アジア言語解析及び証拠閲覧において比類のない能力を備えており、データ特定からプロダクションまで、EDRMの全領域に対応可能である」と極めて高い評価を与えている。また、アジア言語に特化した技術や、日本・韓国・台湾での強い存在感、現地データセンターや経験・知識豊富なスタッフを有している点、アメリカでの事業展開についても評価している。
 今回ガートナー社から高い評価を得たことで、米国内での事業展開に関しても良い環境が整ったといえることから、受注拡大が期待できる。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | IR企業情報
2012年05月26日

ヨコレイ9月期上期:「コア事業&成長力」強化へ四次中計を着実に推進

■ワンノイ(タイ)が在庫率5割超など新設3物流Cフル稼働で寄与

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、今期初(11月)に第四次中期経営計画「Step Toward the Future」(3ヶ年)を決め、「コア事業の強化」「成長力の強化」に取り組んでいる。

 具体的な取組みとして、「冷蔵倉庫」事業では、効率的設備投資を通じ、戦略的ネットワークや品質・サービスの競争力を高めて収益力アップを図り、通関事業の拡大、国際物流や物流アウトソーシングなどのサービスを構築し、低温物流サービス事業の領域の拡充により成長力を高める。

 「食品販売」事業では、環境変化に強い供給体制を再構築してコア事業を強化し、海外戦略の強化を通じて収益構造の改革をめざす。

■今期2Q:環境変化が影響、冷蔵倉庫事業は増収、食品販売事業は減収減益

 上期(11年10月〜12年3月)業績は、冷蔵倉庫部門がほぼ計画どおり増収増益となった。一方、不漁・相場下落に加え、放射能問題の影響で輸出が停滞した食品販売部門は大幅な減収減益となり、環境変化が業績の明暗を分ける形となり、全体では8.0%減収、営業益48.0%減であった。

 期中のセグメント動向は、冷蔵倉庫事業は、中計に基づいた収益重視の施策を採り、食品貨物の荷動き回復にあわせ、取引先ニーズを捉えた集荷活動を展開した。冷凍食品、畜産品の取り扱いが増加、新設した北港及び鹿児島物流センターがフル稼動、保管料(235百万円増)・荷役料(216百万円増)・流通加工(70百万円増)など収入が伸び、新設物流センターの減価償却負担(297百万円増)をカバーし増収増益となった。期中の貨物取扱量は、入庫約58千トン、出庫量約30千トン増加し、平均保管在庫量は5.2%増加した。

 売上高10,083百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益2,392百万円(同3.8%増)。

 食品販売事業は、水産品がウナギ、秋サケなどの不漁で漁獲量、また、放射能問題で輸出の停滞などで供給量が減少し、3,794百万円の減収、畜産品(1,617百万円)・農産品その他(191百万円)がそれぞれ減収となった。利益面では減収に加え、国内で在庫過剰となったチキンの早期在庫処分などに伴う売却損などが発生、コスト削減努力も及ばず減益となった。

 売上高47,405百万円(同10.6%減)、営業利益2百万円(同99.8%減)。

■通期連結業績は減収減益見込む、食品販売の在庫入替え3Qに終了

 下期(4〜9月)は、引き続き冷蔵倉庫部門が引き続き好調に維持する見込みであり、同部門の通期売上高は6.2%増の19,955百万円、営業利益は同16.2%の大幅増益となる4,468百万円を見込んでいる。

 食品販売部門は、主力商品の低調な動きが予想され厳しい環境だが、来期へ向けた体制整備を優先し在庫入替えを急ぎ、第4四半期からの正常化をめざすが下期業績への影響が残る。同部門の通期売上高93,376百万円(同11.3%減)、営業利益627百万円(同69.0%減)を見込む。

 その結果、全体としての通期連結業績については、売上高1,133億円(前期比8.6%減)、営業利益30億円(同28.5%減)、経常利益2,880百万円(同33.0%減)、当期純利益1,560(同6.5%減)の減収減益を見込む。なお、当期配当1株当たり20円を据え置く予定。

■トピックス

(1)新設物流センターが順調に稼動〜「ワンノイ」は稼働率50%超す
 スクラップ&ビルドで新設した、北港(大阪市・北=冷蔵収容能力27,359トン)、鹿児島(鹿児島・谷山港=同、20,555トン)両物流センター、また、タイヨコレイのタイ国で3つ目となる「ワンノイ」物流センター(同、15,408トン)は、いずれも期中フル稼働し貢献した。ワンノイ物流センターは、すでに在庫が50%超となるなど予想どおりの稼動となっている。

(2)本社同じ西区内の『みなとみらいグランドセントラルタワー』へ移転した。

(3)海外事業部を本社内に新設し、輸出入アイテム、海外事業に伴う財務対応などを一括して行い、全社的・戦略的に海外事業の拡充をめざす。また、各営業拠点の農産事業部を統括する本部を本社に移設、情報共有化など、業務運営の効率化を図る。

ヨコレイ9月期上期:「コア事業&成長力」強化へ四次中計を着実に推進

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | IR企業情報
2012年05月25日

政治情報プラットフォーム「政治山」、インターネット選挙に関する意識調査結果を公開

■ インターネット調査では賛成多数、電話調査では反対多数、賛否が別れる結果に

 パイプドビッツ<3831>(東マ)が運営する、政治情報プラットフォーム「政治山」は、2012年5月18日から20日にかけて、インターネットと電話によるインターネット選挙に関する意識調査を実施した。調査結果速報を政治山に公開した。なお、5月30日に、分析記事を加えた詳細な調査レポートを公開する予定。
 現在の日本は、選挙期間中のホームページやブログの更新、有権者へのメール配信など、インターネットを利用した選挙運動を規制している。2010年にネット選挙運動を一部解禁する法案が与野党で合意されたものの成立には至らず、現在も規制は残ったまま。
 このような状況の中、5月23日に開催されたイベント「ONE VOICE サミット」において、国会議員や有識者らがネット選挙解禁に向けての課題を議論するなど、既に海外では広く認められているネット選挙運動の解禁を目指す活動が行われている。
 政治山は、選挙のインターネット利用に関する課題を抽出するために、意識調査を実施した。特に、若年層のカバー率が高いインターネットによる調査と、50代以上のカバー率が高い電話による調査の双方を実施することで、世代間の傾向の違いをあぶりだしている。
 なお、「ONE VOICEサミット」の参考資料として本調査結果を提供した。
■ネット選挙解禁、調査方法で賛否われる
〜ネット調査回答者は「賛成」69%、電話調査回答者は「反対」64.4%〜
<賛成理由(上位3項目)※複数選択> ※政治山では、年代別の詳細結果を掲載している
[ネット調査]
・場所や時間を選ばずに情報を得られるから(64.5%)
・選挙費用が安価になるから(59.4%)
・候補者に関する多様な情報を得られるから(54.4%)
[電話調査]
・場所や時間を選ばずに情報を得られるから(30.3%)
・候補者に関する多様な情報を得られるから(22.5%)
・選挙費用が安価になるから(21.6%)
<反対理由(上位3項目)※複数選択> ※政治山では、年代別の詳細結果を掲載している
[ネット調査]
・他陣営や無責任な第三者による悪用(いたずら・誹謗中傷)があるから(59.8%)
・迷惑メールが大量に発生するから(55.0%)
・インターネットの利用には個人差(デジタル・ディバイドなど)があるから(54.1%)
[電話調査]
・その他(26.4%)
・インターネットの利用には個人差(デジタル・ディバイドなど)があるから(26.1%)
・他陣営や無責任な第三者による悪用(いたずら・誹謗中傷)があるから(22.5%)
 政治山では、支持政党や、内閣支持、「インターネット選挙」という言葉から想像すること等、全20問の回答も掲載している。
 政治山サイト(http://seijiyama.jp/investigation/investigation_4.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報
2012年05月24日

スターティア 中小企業総合展2012 in Kansaiに出展

■5月30日より3日間、インテックス大阪にて開催

 スターティア<3393>(東マ)は23日、子会社のスターティアラボは、5月30日より3日間、インテックス大阪にて開催される中小企業総合展2012 in Kansaiに出展することを発表した。
 中小企業総合展2012 in Kansaiは、中小・ベンチャー企業が、自社サービスを展開し、企業間の取引を実現するビジネスマッチングを促進する展示会。本展示会において、スターティアラボは製造業や小売業、サービス業向けにiPhone/iPad/Android対応のSaaS型電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」を利用した電子ブック活用ソリューションを紹介する。
 スマートフォンの普及により、コミックや雑誌を電子ブックで閲覧するという機会が増えており、そのため電子ブック作成ソフトは出版社において利用するサービスという印象が強い状況にある。しかし、最近では出版社だけでなく、他の業種においてもパンフレットやマニュアルを電子ブック化しタブレット型端末で製品の案内や閲覧を行うといった活用が行われてきている。数百ページもの製品カタログを電子ブック化し、持ち運びを容易にしたり、資料送付のコストを削減したりするために利用されている。
 そうした中、本展示会では特に製造業や小売業、サービス業における電子ブックの活用方法を紹介し、どのような形で利用されているかを実例をもとに紹介する。更には、誰でも簡単に更新ができるホームページ制作サービス『Digit@LinkCMS』と電子ブック作成サービス「ActiBook SaaS」を組み合わせることで集客力強化と経費削減を同時に実現するサイトを構築できる「デジタルカタログサイト制作パッケージ」も展示する。

■中小企業総合展2012 in Kansaiの概要
会期:2012年5月30日(水)・31日(木)・6月1日(金)
時間:10:00〜17:00(最終日は16時まで)
場所:インテックス大阪 6 号館 B ゾーン
(弊社ブース:小間番号 M−012)
主催:独立行政法人 中小企業基盤整備機構
詳細 URL:http://sougouten.smrj.go.jp/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報
2012年05月23日

パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」が、Mac×Safariに対応

■MacとWindows両方で利用・データの共有が可能となる

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は本日(23日)、同社が提供する、中小規模事業者・個人事業主向け会計クラウド「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」が、Mac×Safariに対応したことを発表。
 iPhoneやiPadの普及につれて、Apple製品のビジネスシーンにおける活用機会が拡大し、オフィスにおけるMacの導入も増加している。主なアプリケーションではWindows版とMac版の両方に対応するソフトが増えているが、会計ソフトに関してはMacに対応しているパッケージソフトは限られ、クラウド型で提供している会計サービスではほとんどないのが現状。そのためMacを利用する事業者は、会計業務用にWindowsを搭載したり、別途WindowsのPCを購入したりするケースも見受けられる。
 パイプドビッツのサポートセンターには、「Macで経理作業をしたいがVMは使いたくない」「Macから入力したデータを会計事務所とも一緒に利用できる会計ソフトを探している」といったMac対応に関する問い合わせや要望が多数寄せられていた。
 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」は、今回Mac×Safariに対応するによって、MacとWindows両方で利用・データ共有が可能となった。したがって、経理業務すべてをMacで完結することが可能になるだけではなく、Macから入力した会計データを、会計事務所のWindowsのPCとデータを共有、確認することが可能となった。

■今後3年間で3,000件の契約獲得を目指す

 パイプドビッツは、今回のバージョンアップにより、中小企業向け会計ソフト分野における製品の差別化を推し進め、Mac利用率の高い事業者(とりわけWebデザイン会社や建築設計事務所等)を中心に、今後3年間で3,000件の契約獲得を目指す。
 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」は、主に従業員数20名未満の中小企業や個人事業主を対象とした会計クラウドサービス。インターネット上で出納帳・伝票入力から決算報告書や青色申告決算書まで作成が可能である。
 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の主な特長は、(1)MacからもWindowsからも利用できる、(2)複数担当者で同時入力でき、外出先や自宅からもデータの確認ができる、(3)税理士とデータを一元管理・共有できる、(4)利用客の会計データは、総務省推奨制度に認定された厳重な運営・セキュリティ体制のもと、データセンターで保管などが挙げられる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | IR企業情報
2012年05月22日

インフォコム デジタルアーカイブシステム「InfoLib(R)シリーズ」等を開発し、販売を開始

■官公庁、大学、博物館、美術館、図書館、公文書館を対象に

 インフォコム<4348>(JQS)は21日、文化、教育に関する情報資産を保有する官公庁、大学、博物館、美術館、図書館、公文書館向けに、デジタルアーカイブシステム「InfoLib(R)シリーズ」、完全Web 対応の図書館業務システム「Hello Library(R)」を開発し、販売していることを発表した。
 今回、同社の持つデジタルアーカイブ領域のノウハウを活かして構築に携わった、人文・社会系大型学術情報ポータルサイトJ−DAC(R) (Japan Digital Archives Center 以下、J−DAC)が、正式サービスを開始した。
 同社は、大規模なドキュメント資源を有する官公庁や大学、図書館等を対象に、その電子文書の管理や検索等に係わるITソリューション及び関連パッケージソフトの販売を行っている。政府のe−Japan構想に連動した電子政府、電子自治体、電子図書館等のデジタルアーカイブ領域を得意領域としながら、官民を問わない総合ナレッジマネジメント・ソリューションを提供し、多くの知的情報に関するシステムを構築・導入してきた。
 今回、J−DACのシステム構築に際しては構想の初期段階から携わり、これまでのシステム構築で培ったノウハウを活かして、検索手順に応じた完全一致/中間一致検索の選択やキーワードを入力せずに目的の情報にたどり着くための手法等、研究者視点、利用者視点で扱いやすい検索機能やユーザーインターフェイスを実現した。
 電子書籍が急速に普及する状況下、デジタルアーカイブに関してもニーズの多様化が見込まれている。同社としては、今後も国内のデジタルアーカイブシステムのリーディング・カンパニーとして、J−DACのシステム拡張を支援し多種多様なコンテンツの配信を実現するとともに、顧客やユーザーの希望を叶える利用しやすいシステムを提案・構築するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | IR企業情報

日本エンタープライズ チャイナユニコム向けに、アプリの提供とコンテンツ配信支援サービスを開始

■第一弾として、テシオテクノロジのゲームコンテンツ配信を受託

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は21日、同社の100%中国子会社である因特瑞思(北京)信息科技有限公司が、世界第3位の通信キャリアであるチャイナユニコム(本社:中国北京市)が展開しているモバイル専用アプリマーケット『Wo Store』に、Google Play向けに配信しているAndroidアプリの提供を開始するとともに、日本のコンテンツプロバイダを対象とした、『Wo Store』向けコンテンツ配信支援サービスを開始した。
 今回、中国通信キャリアのチャイナユニコムが展開しているモバイル専用アプリマーケット『Wo Store』に、同社がGoogle Play向けに配信しているAndroidアプリの提供を開始した。また、中国でのコンテンツ配信を目論んでいる日本のコンテンツプロバイダを対象とした『Wo Store』向けコンテンツ配信の支援サービスを開始し、第一弾として、株式会社テシオテクノロジ(本社:愛知県名古屋市)のゲームコンテンツ配信を受託した。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 5月27日(日)大阪で『レジナビフェア2012 for Resident in 大阪』を開催

■毎年東京・大阪・福岡・金沢で開催

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は18日、同社の、医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社(本社:東京都渋谷区 )が、5月27日(日)大阪で、研修医と病院を引き合わせる『レジナビフェア2012 for Resident in 大阪』を開催することを発表した。
 医学生・研修医と臨床研修指定病院の出会いの場であるレジナビフェアは、毎年東京・大阪・福岡・金沢で開催しており、今年で開催10周年、通算43回目の開催となる。今回の大阪の研修医向け会場では、近畿圏を中心に全国約120施設の出展に対し、多数の研修医の来場を見込んでいる。
 このレジナビフェアは、研修医にとって、自らのキャリアプランに合う研修先を探し出すために、数多くの後期研修病院・大学と一度に接することができる貴重な場となっている。各病院のブースで、直接指導医や先輩研修医の生の声を聴く事ができ、臨場感のある深い情報を得られることから、後期研修先を決める前の重要なプロセスとなっている。過去のフェア参加者からは、『担当の先生の意見がよくわかった』『活発に働いている様子がうかがえた』との声が寄せられている。
 また、医療機関にとっても、全国の臨床研修指定病院 約1,000 施設の内、約8割がレジナビフェアに参加しており、研修医を確保するためにレジナビフェアが欠かせないものとなってきている。
■イベント名: レジナビフェア2012 for Resident in 大阪
■日時: 2012 年 5 月27 日 (日) 12:00〜17:00
■場所: ハービスHALL
〒530−0001 大阪府大阪市北区梅田2−5−25 ハービスOSAKA B2F
TEL: 06−6343−7800 http://www.herbis-hall.com/
■参加費: 無 料
■参加病院: 約120 病院

本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社クリーク・アンド・リバー社
経営企画部 橿渕 稔樹 toshiki.kashibuchi@hq.cri.co.jp

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | IR企業情報