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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/15)GMOクラウド SSLサーバー証明書が「FUSION Cloud」に採用される
記事一覧 (07/15)インテージ 13日、シンガポールに駐在員事務所を開設すると発表
記事一覧 (07/13)パイプドビッツ 「スパイラル アフィリエイト」の提供を本日(13日)より開始
記事一覧 (07/13)日本アジアグループ傘下の国際航業が「不動産価値の把握及び管理」支援サービス提供を開始
記事一覧 (07/13)ラクーン トラスト&グロースの第三者割当増資の全額を引き受ける
記事一覧 (07/12)日本アジアグループ:独でルーフトップ型太陽光発電事業を本格スタート
記事一覧 (07/12)アールテック・ウエノ ドラッグデリバリーシステムを開発するため、東北大学と共同研究
記事一覧 (07/11)日本エム・ディ・エム 米国子会社であるオーソデベロップメント社の2製品が薬事承認を取得
記事一覧 (07/11)クリーク・アンド・リバー社 ますむら・ひろし氏のインタビューを掲載
記事一覧 (07/11)クリーク・アンド・リバー社 QVCジャパン株式会社の採用説明会&選考会を東京で開催
記事一覧 (07/11)トレジャー・ファクトリー 6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調
記事一覧 (07/10)パイプドビッツ iPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」を7月24日に提供開始
記事一覧 (07/10)ピックルスコーポレーション 本日(10日)より、「川越達也オススメキムチ」を全国で一斉に販売開始
記事一覧 (07/09)アルファ:今8月期通期業績予想、利益を大幅増額修正
記事一覧 (07/09)アールテック・ウエノ スキャンポ社が日本でのAMITIZA(R)カプセルの製造販売の承認を取得
記事一覧 (07/09)パイプドビッツ クラウドサービス「スパイラル(R)」の7月24日リリース予定の新バージョン1.11.2
記事一覧 (07/08)スターティア 子会社のスターティアラボ 第2回 オフィスサービスEXPOに出展
記事一覧 (07/07)日本マニュファクチャリングサービス アフターサービス市場に本格参入
記事一覧 (07/06)【近況リポート】ミルボンの第2Q:高評価呼ぶ新製品、ヘアケア用剤・染毛剤が大きく伸長
記事一覧 (07/06)ツクイ 6月の利用者数は4万2504人(前年同月比7.8%増)と過去最高を記録
2012年07月15日

GMOクラウド SSLサーバー証明書が「FUSION Cloud」に採用される

■ルート認証局別シェア1位等が評価される

 GMOクラウド<3788>(東マ)は13日、子会社のGMOグローバルサインのSSLサーバー証明書がフュージョン・コミュニケーションズの運営するクラウドサービス「FUSION Cloud」に採用されたと発表した。
 国内のSSLサーバー証明書市場におけるルート認証局別シェア1位であること、クーポンによる「SSLサーバー証明書」の再販が可能であること、「ドメイン認証型証明書」や「実在認証型証明書」、「ワイルドカード証明書」等豊富なサービスラインナップを持っていることが評価され、GMOグローバルサインのSSLサーバー証明書が採用された。
 今後は、月額課金が可能な「ワンクリックSSL」も、「FUSION Cloud」に導入される予定。「FUSION Cloud」とSSLサーバー証明書の利用料金を一緒に支払うことが可能となるため、利用客の利便性向上も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | IR企業情報

インテージ 13日、シンガポールに駐在員事務所を開設すると発表

■アジア圏における情報収集・発信活動の拠点整備を図る

 市場調査の最大手インテージ<4326>(東1)は13日、シンガポールに駐在員事務所を開設すると発表した。
 同社は、2011年度からスタートした第10次中期経営計画において、「グローバル展開の着実な推進」を重点課題の一つとして掲げていることから、今回のシンガポール進出もその流れに沿ったものといえる。現在、シンガポールの他に、中国、タイ、ベトナム、インドへと海外ネットワークを拡大している。
 今回シンガポールに駐在員事務所を開設することで、アジア圏における情報収集・発信活動の拠点整備を図っていく。また、将来的にはこの事務所を母体とした現地法人を設立し、シンガポールを起点とした営業活動を展開する計画。
 商号は、インテージ シンガポール駐在員事務所、設立は、2012年10月1日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | IR企業情報
2012年07月13日

パイプドビッツ 「スパイラル アフィリエイト」の提供を本日(13日)より開始

■主要なアフェリエイトサービスプロバイダーの一括管理が可能

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は本日(13日)、主要なアフィリエイトサービスプロバイダー(以下「ASP」)を一括で管理できる「スパイラル アフィリエイト」を提供することを発表した。
 企業がアフィリエイト広告を導入する際、より多くの媒体に広告を掲載するために複数ASPに登録することが多く、ASPごとにタグ設置や成果管理をする必要があり、広告主はその導入と運用に負担を感じている。また、ASPごとに成果管理するため複数ASPで成果が重複している場合の判別が難しく、同じ成果に対して複数ASPに報酬を支払う課題も存在している。
 今回、パイプドビッツが提供する「スパイラル アフィリエイト」は、その様な広告主のアフィリエイト広告の導入や運用にかかる負担や課題を軽減することが可能となる。

 「スパイラル アフィリエイト」の特徴は以下の4つである。

(1)主要ASPとの提携による出稿媒体の最適化
 アフィリエイト広告を導入する際、より多くの媒体に広告を掲載することを目的として、複数ASPに登録しても、ASPごとに媒体の特色が異なるために媒体と広告がマッチせず、想定した広告効果が得られないことがある。「スパイラル アフィリエイト」は、主要ASPと提携しており、最適な出稿媒体を選ぶことが可能。

(2)ワンタグ(タグ方式の一本化)による導入負担の軽減
 複数ASPに登録した場合、ASPごとにタグ設置が必要になり、ASPの追加や変更のたびに媒体を更新する必要がある。広告主は「スパイラル アフィリエイト」のワンタグを利用することで、媒体更新等の作業負担を軽減できる。

(3)パイプドビッツによる運用管理代行
 広告主の媒体へのタグ埋め込みや広告成果の確認などをパイプドビッツの専任スタッフが代行する。アフィリエイト広告費用の請求の一本化や、重複課金を防ぐことによる無駄な費用削減など、広告主のASP運用管理にかかる業務負担を軽減する。さらに、成果や要望に応じて、最適な広告媒体や施策を提案し、毎月レポートを提出するなど、広告運用のPDCAサイクルを回し効果の最大化に貢献する。

(4)「スパイラル(R)」ユーザーは初期費用、月次運用費用が無料
 「スパイラル アフィリエイト」の利用料金は、初期費用50,000円(税別)、月次運用費用40,000円(税別)。「スパイラル(R)」を利用の広告主には、「スパイラル アフィリエイト」の初期費用、月次運用費用を無料で提供。

 今後、パイプドビッツでは、現在「スパイラル(R)」を利用している3,200社以上のユーザーに対して、提案していく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | IR企業情報

日本アジアグループ傘下の国際航業が「不動産価値の把握及び管理」支援サービス提供を開始

■JREIと共同開発、不動産関連情報が効率よく入手可能に

 日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業(株)は、このたび、一般財団法人日本不動産研究所(以下、「JREI」)と、「不動産価値の把握及び管理」のためのクラウド型ポータルマッピングシステム「JREI NETMAP」を開発し、7月よりサービス提供を開始した。

 このシステムは、ユーザ保有物件周辺の公示地価・地価調査データ、緑化率、地形及び駅からの距離などの各種データを、地理情報システム(GIS:Geographic Information System)で集約し地図上に表示し、不動産価値の把握や適切なマネジメントを支援するもの。

 従来これらの情報は、個々のデータをそれぞれ調べて参考にする必要があったが、このシステムを活用することで、必要とする不動産関連情報に効率よくアクセスすることが可能となった。

 また、カスタマイズ機能(有償)を組み込むことで、システム上にユーザ保有物件データを入力(ユーザが登録可能)し、JREIの鑑定評価等関連データを参考にした効率の良い資産管理を行うことができる。

 なお、システムのGIS部分は、国際航業のASP型GIS「NETMAP」を使用しているので、インターネットの活用で作業効率のアップに役立つと期待されている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | IR企業情報

ラクーン トラスト&グロースの第三者割当増資の全額を引き受ける

■保証契約企業の獲得の円滑化を図ることが目的

 ラクーン<3031>(東マ)は12日、子会社のトラスト&グロースの第三者割当増資の全額を引き受けることを発表した。
 増資を引き受けることで、売掛債権保証事業を展開しているトラスト&グロースの資本規模の拡大を図り、財務基盤を強化し、保証契約企業の獲得の円滑化を図ることを目的としている。
 増資額は、50百万円、増資後の資本金は3億円となる。払込日は7月20日を予定している。
 また同日に、24年4月期末の配当金額を1000円(普通配900円、記念配100円)とすることも発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報
2012年07月12日

日本アジアグループ:独でルーフトップ型太陽光発電事業を本格スタート

■同型メガソーラー発電所、2ヶ月で竣工(ハノーバー市)

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のGEOSOL(本社:ドイツ ベルリン、代表取締役社長:足立公彦)は、このたびドイツ・ハノーバー市にルーフトップ型太陽光発電所(1MW)を建設した。

 今回竣工したルーフトップ型太陽光発電所は、大規模な物流倉庫の屋上、約30,000平方メートルに、パネル枚数約4,200枚を敷き詰めた出力1MWの太陽光発電所で、建設期間2ヶ月という短期間で完成した。

日本アジアグループ:独でルーフトップ型太陽光発電事業を本格スタート

 現在ドイツでは、地上設置型メガソーラー発電に対してFITが抑制される方向にあるが、産業用ルーフトップ型太陽光発電はFITが維持されているため、日本アジアグループは、ドイツ国内においてルーフトップ型太陽光発電事業に注力している。

 日本でも再生可能エネルギーの全量買取制度がスタートしたが、同社グループは、今後、加速すると見られる地上設置型メガソーラー発電所の開発はもとより、次世代をも見据え、世界第一位の太陽光発電大国ドイツでルーフトップ型発電事業を展開し、ワールドワイドな技術力とプロジェクトマネージメント力の取得を目指す。

 なお、同社グループは現在、欧州4カ国(ドイツ、イタリア、スペイン、チェコ)で計25カ所、60MWのほか、国内では宮崎県都農町で1MW級、群馬県館林市で500kW級の太陽光発電所の開発および運営を行っている。国内では新たに7ヶ所でメガソーラー発電所の建設を8月までに着工する予定。

 グループとして、その地域の政策や特性を勘案した最適な太陽光発電所の開発やその知見を活かした再生可能エネルギーに関するコンサルティングなど、低炭素なまちづくりの実現に向けた取り組みを推進している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | IR企業情報

アールテック・ウエノ ドラッグデリバリーシステムを開発するため、東北大学と共同研究

■強膜側移植による硝子体手術を必要としない低侵襲的な経強膜ドラッグデリバリーシステム

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は12日、東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター細胞治療分野 阿部俊明教授らの研究チームが発明した持続性ドラッグデリバリーシステム(特許出願中:国際公開番号 WO2011/021594)のデバイスを利用して、アールテック・ウエノの化合物であるイソプロピル ウノプロストン(以下、ウノプロストン)のドラッグデリバリーシステムを開発するため、東北大学と共同研究を実施することを発表した。
 このデバイスは従来知られている眼内(硝子体内)へ挿入するタイプと異なり、強膜側移植による硝子体手術を必要としない低侵襲的な経強膜ドラッグデリバリーシステム。現在、網膜色素変性治療薬としてアールテック・ウエノが開発中のUF−021(ウノプロストン)点眼液は頻回点眼(1回2滴 1日2回)による第2相臨床試験を実施したが、このウノプロストンドラッグデリバリーシステムが実現すれば、網膜色素変性の中でも頻回点眼が困難な患者に対して、ウノプロストンでの治療が可能になる。更に、ウノプロストンは、現在治療法の無い萎縮型加齢黄斑変性の治療薬として適応を拡大することが可能と考えている。将来的に当該製剤のヒトでの有効性の確認を目指し、東北大学阿部教授の研究チームとともに共同研究を進めていく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報
2012年07月11日

日本エム・ディ・エム 米国子会社であるオーソデベロップメント社の2製品が薬事承認を取得

■市場規模約300億円の人工股関節慢性疾患分野へ本格参入

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は11日の引け後、同社の米国子会社であるオーソデベロップメント社の2製品が薬事承認を取得したことを発表した。
 ひとつは、人工股関節臼蓋形成用カップ、フェモラルヘッドである。同製品が使用される人工股関節慢性疾患市場規模は、約300億円で整形外科市場の中でも巨大な市場。フェモラルヘッドは、変形性股関節症及び関節リウマチ等の股関節疾患により破壊された臼蓋部分に使用される製品。同社が既に販売している人工股関節用ステムを組合わせることで、股関節疾患への対応が可能となる。この製品が薬事認証を取得したことで、同社は人工股関節慢性疾患分野へ本格参入することになる。販売開始予定は、10月より。また、人工股関節ステムと合わせて使用されることから、人工股関節ステムの売上増も期待されている。
 もうひとつの製品は、上腕骨近位端骨折用骨接合材。販売名は、MDMプロキシマル ヒューメラル プレート システムで、11月から発売する予定。

■今年に入って5製品が薬事承認を取得

 同社は、長年日本におけるジョンソン&ジョンソン社の骨接合材の独占販売権を持っていたが、今年の6月30日をもって、独占販売契約を終了している。
 そのため、同社はジョンソン&ジョンソン社の骨接合材に代わる製品のラインナップを充実させるために、同社の商社機能、メーカー機能を共に強化し、日本人の体格にあった骨接合材を探す一方で、自社開発を行った。その結果、6月30日を前に、ほとんど全ての骨接合材を自社製品または、アライアンス製品に置き換えることに成功している。
 今回の2製品を合わせると、今年に入って5製品が薬事承認を取得したことになる。同社にとっては、自社製品であることから、益々利益率が向上する。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 ますむら・ひろし氏のインタビューを掲載

■7月7日より公開中の映画「グスコーブドリの伝記」のキャラクター原案を担当

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、同社が運営する、クリエイティブ業界の総合情報サイト「CREATIVE VILLAGE(クリエイティブビレッジ)」のインタビューコーナーで、7月7日より公開中の映画「グスコーブドリの伝記」のキャラクター原案を担当した、ますむら・ひろし氏のインタビューを掲載している。
 これまでの生い立ちからプロとしての心構えなど、クリエイターに向けて、また映画をご覧になる方に向けての貴重な話を伺っておりますので、ぜひ一度ご覧下さい。
ますむら・ひろし氏インタビューはこちら
http://www.creativevillage.ne.jp/cafe/masumura01.html

7月7日(土)丸の内ピカデリーほか
全国ロードショー
『グスコ−ブドリの伝記』
原作/宮沢賢治  監督・脚本/杉井ギサブロー
(『銀河鉄道の夜』『あらしのよるに』)
主題歌/小田和正「生まれ来る子供たちのために」
監修/天沢退二郎  中田節也
キャラクター原案/ますむら・ひろし
小栗 旬  忽那汐里  佐々木蔵之介
林家正蔵  林 隆三  草刈民代  柄本 明
配給:ワーナー・ブラザース映画

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 QVCジャパン株式会社の採用説明会&選考会を東京で開催

■番組・コンテンツ制作部門にて番組MCを含むスタッフを募集

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、QVCジャパン株式会社の採用説明会&選考会を東京で開催する。
 今回は事業拡大に伴い、番組・コンテンツ制作部門にて番組MCを含むスタッフを募集する。
 当日は、QVCジャパンの採用担当者・現場責任者を招いて同社が求める人物像について、会社説明とあわせて話を行う。本説明会の特徴として、説明会後に希望者は書類選考をせずに、一次面接を受けることができる。
【採用説明会・選考会の詳細】
 7月23日(月)19:00〜22:00(18:30〜受付開始)
 会 場:株式会社クリーク・アンド・リバー社
    東京都千代田区麹町2−10−9 C&Rグループビル
    
詳細はWebサイトを
http://creativevillage.ne.jp/PR/seminar50.html?pb_semi50

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー 6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調

■既存店の売上高が、今期に入り全て前年を上回っていることが大きな要因

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は10日、6月の月次売上を発表した。
 6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調に売上を伸ばしている。既存店の売上高も3.2%増と堅調である。6月の新規出店はゼロで、6月末の総店舗数は61店舗。
 今期に入り、全店の月別売上高は、対前年同月比で3月31.1%増、4月16.2%増、5月13.1%増、6月12.7%増となっている。3月が大きく伸びているのは昨年の震災の影響によるもの。
 全店の売上高が、2ケタの増収となっているのは、既存店の売上高が、今期に入り全て前年を上回っていることが大きな要因といえる。
 株価は高値圏で推移しているが、PER7.16倍、PBR1.41倍と割負け感が強く、今期も最高益更新を見込み、勢いがあることから、4ケタ回復が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報
2012年07月10日

パイプドビッツ iPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」を7月24日に提供開始

■抽選、ポイント管理、在庫管理、出退勤管理等が可能となる

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、国内最大規模のクラウドサービス「スパイラル(R)」の7月24日リリース予定の新バージョン1.11.2にて、O2O(Online to Offline)に役立つiPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」をリリースする。
 「スパイラル(R)シャリーン」は、QRコードを読み取り、読取情報に選択肢やフリーテキスト等の追加入力情報を付加して「スパイラル(R)」のデータベースに登録できるiPhoneアプリ。
 「スパイラル(R)」と「スパイラル(R)シャリーン」を組み合せて使うことで、抽選、ポイント管理、在庫管理、出退勤管理、イベント管理など、アイディア次第で利用シーンを無限に広げることが可能である。

 「スパイラル(R)シャリーン」の特長は、以下の4点。

(1)iOS5以上の端末を利用できるので、身近にある端末を業務用QRコードリーダーとして活用できる。
(2)電波状況を問わないので、店舗、工場、オフィス、学校、病院、施設など、あらゆる場所で利用できる。 電波が届かない場所で読み取った情報は、後に通信可能になった際に、オフライン時に取得した情報をまとめて送信できるので、 3Gモデルだけでなく、SIMカードを装着していないiPhoneや、iPod touchなど Wi−fiモデルでも利用可能。
(3)「スパイラル(R)」と合せて利用することで、販売、製造、在庫、会計、人事など、アイディア次第で利用シーンを無限に広げることができる。
(4)「スパイラル(R)」に格納されるので、データベース化した各種情報を、集計、グラフ化、一覧表化など、好みのシステムを構築して利用できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 本日(10日)より、「川越達也オススメキムチ」を全国で一斉に販売開始

■初年度の売上目標は30億円

 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は本日(10日)より、「川越達也オススメキムチ」を全国で一斉に販売する。
 去る5日に、川越達也シェフ出席のもと、「川越達也オススメキムチ!新商品発表会」をピックルス本社の8階ホールで開催した。
 新商品発表会の挨拶に立った荻野芳朗社長は次のように語った。
 「今回の商品は当社にとっても大型の商品になりますので、全社を挙げて取組みます。2年ほど前から“川越達也のイチオシキムチ”(他社商品)が出ていましたが、今年の6月で契約終了ということになっていましたので、6月の初め頃から他の企業で次の商品を開発するという話もあったものですから、当社が真っ先に手を挙げて是非やらせていただきたいと申し上げた次第です。この1ヶ月間、全社一丸となって準備を進めてまいりました。その結果、やっと商品のほうも川越シェフのアドバイスもありまして、非常に良い商品が出来上がりました。この商品を北海道から九州までの15工場で生産します。発売予定日は、7月10日です。既に首都圏では、イトーヨーカ堂をはじめとした大手スーパー約30社での販売が決定しています。おかげさまで非常においしいキムチが出来上がっています。初年度の売上目標は、30億円です」と新商品の売上に自信を示した。
 りんごと桃のフルーティな甘味と、魚介のうま味たっぷりの、マイルドで食べやすいキムチに仕上がっている。そのまま食べても、料理に使っても美味しい、コクとうま味、甘味のきいた味付けとなっている。主原料の白菜は100%国産を使用し、保存料・合成着色料は一切使用していない。
 大ヒットして、同社のナショナルブランドに育っている「ご飯がススムキムチ」の初年度売上目標金額が15億円であったことを思うと、その倍の30億円を目標に掲げていることから、大型商品といえる。今期の業績に与える影響は極めて大きいと思われる。

川越達也オススメキムチ!新商品発表会

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2012年07月09日

アルファ:今8月期通期業績予想、利益を大幅増額修正

 POP広告のNo.1を目指すアルファ<4760>(JQS)は、12年8月期第3四半期の業績開示に合わせ、通期業績予想で利益を大幅に増額修正した。

 第3四半期累計の業績は、売上高5,498百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益243百万円(同300.8%増)、経常利益247百万円(同399.1%増)、当期純利益114百万円(前年同期は7百万円)と前年同期に比べ好調に推移し回復基調を強めている。

 その結果、通期業績について、売上高は7,200百万円と当初予想と変わらぬものの、売上総利益率の改善並びに期中のコスト削減効果が寄与することから当初予想を上回ることが見込まれるとして、営業利益175百万円(当初予想比59.1%増)、経常利益170百万円(同70.0%増)、当期純利益75百万円(同50.0%増)に、それぞれ大幅に増額修正した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:52 | IR企業情報

アールテック・ウエノ スキャンポ社が日本でのAMITIZA(R)カプセルの製造販売の承認を取得

■アールテック・ウエノの売上拡大に寄与

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は9日、スキャンポ社が日本において慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)治療薬としてAMITIZA(R)カプセル(一般名:ルビプロストン)の製造販売承認を取得したと発表。
 アールテック・ウエノは、スキャンポ社の日本における100%子会社であるスキャンポファーマとの間で、AMITIZA(R)カプセル(ルビプロストン)の日本・アジア・オセアニア地域における独占的製造供給契約を締結していることから、アールテック・ウエノの売上拡大に寄与することになる。
 尚、今期業績に与える影響については明確になり次第公表するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

パイプドビッツ クラウドサービス「スパイラル(R)」の7月24日リリース予定の新バージョン1.11.2

■スマホアプリ開発環境を大幅に強化

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は6日、クラウドサービス「スパイラル(R)」の7月24日リリース予定の新バージョン1.11.2にて、開発者がスマホアプリを開発する際に、サーバーサイドを一切気にすることなく、プログラミングに集中できるスマホアプリ開発環境を大幅に強化すると発表した。
 スマートデバイスの普及に伴い、スマホアプリの開発が爆発的に増加している。開発者にとって、SNSアプリやソーシャルゲームアプリなど、ユーザーが別ユーザーとコミュニケーションする類のアプリ開発は複雑で、例えば、誰かが画面上の服を変え、プロフィール更新すると、その友人が利用中のアプリ上でも服が変更されるといったアプリの場合、クライアントサイドの開発だけでは足りず、データを保存、情報共有するためのサーバーサイドのプログラム開発が必要となる。
 アプリ開発者の多くは、API(アプリケーション・プログラム・インターフェイス)サーバーの設計、設置、またインフラ設備のメンテナンスなど、サーバーサイドの開発環境の構築に煩わしさを感じており、自前で設備を準備する場合は、アクセスピークにあわせた設計のコスト効率が悪く、また、IaaS系クラウドサービスを導入する場合は、サーバー保守のエンジニアが必要であるなど、手間や費用の悩みを抱えている。

■AppStore等で配布可能なソーシャル系スマホアプリの開発を容易に

 そこで、パイプドビッツは、アプリ開発者の苦悩を解消するため、「スパイラル(R)」新バージョンで、スマホアプリ開発環境を強化することにした。
 「スパイラル(R)」新バージョンは、APIとして用いられるカスタムプログラム機構のセキュリティを強化し、AppStoreやGooglePlay等で配布可能なソーシャル系スマホアプリの開発を容易にする。
 新バージョンでは、クライアントサイドのスマホアプリから、APIを経由して「スパイラル(R)」上のカスタムプログラムを実行する際に、広く配布するスマホアプリのプログラム内にAPIへのアクセス認証情報を埋め込むことなく、あらかじめ「スパイラル(R)」上で接続を許可したカスタムプログラムを呼び出せるようになる。
 スマホアプリ開発者は、サーバーサイド一式を「スパイラル(R)」に任せることで、プログラミングに専念することができる。
(1)サーバー設備不要
 PaaSとして提供しているため、各サーバーの回線、設備のセッティングは不要。使いたい時、すぐにスマホアプリのAPIサーバーとして使用できる。
(2)サーバー保守不要
 PaaSである「スパイラル(R)」は、パイプドビッツが責任を持ってシステムの保守、メンテナンスを実施するため、自社にサーバーエンジニアを抱える必要がなく、手間と費用が削減される。
(3)カスタムAPI構築可能
 「スパイラル(R)」は、PHPをカスタマイズ言語として利用でき、また、PHPプログラムを単体で実行できるカスタムプログラム機能を備えていることから、開発者は、PHPコードを書くだけでカスタムAPIとして動かすことができ、様々なアプリケーションを開発できる。「スパイラル(R)」データを活用したスマホアプリ開発も可能。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | IR企業情報
2012年07月08日

スターティア 子会社のスターティアラボ 第2回 オフィスサービスEXPOに出展

■7月11日より3日間、東京ビッグサイトにて開催

 スターティア<3393>(東マ)は6日、子会社のスターティアラボは、7月11日より3日間、東京ビッグサイトにて開催される第2回 オフィスサービスEXPOに出展することを発表した。
 この展示会では、企業の人事・総務部に向けた、「業務効率化」「コスト削減」「オフィスファシリティ」等に関するオフィスサービスの専門展。スターティアラボは、同展示会において、「見えるコストも見えないコストもマルっと削減 電子ブック」をテーマにSaaS版電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」と、誰でも簡単に更新ができるホームページ制作ツール「Digit@Link CMS」を展示する。

■「ActiBook SaaS」の活用で、これまで発生していた見えないコストの削減が可能

 「ActiBook SaaS」の活用により、人事・総務・経理部門においては多くの書類を電子ブック化することで、これまで棚から資料を探し必要な個所を見つけるといった業務の時間を削減でき、どの資料がどこにあるかを電子ブック内ですぐ検索することができるようになる。更には資料の電子化により、紙自体の削減によるコスト削減が可能となり、これまで発生していた資料を探す労力・手間といった見えないコストの削減にもつなげることが可能となる。
 また、ホームページの更新や修正の際に外部業者に依頼すると軽微な修正であっても修正までに数日かかったり、修正費用が発生したりするが、「Digit@Link CMS」の活用により、自社内で容易にホームページの変更・更新が可能になり、修正時間の短縮とコストの削減を促す。展示ブースでは、「ActiBook SaaS」と「Digit@Link CMS」の実演を交えて紹介する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | IR企業情報
2012年07月07日

日本マニュファクチャリングサービス アフターサービス市場に本格参入

■6日、カスタマーサービス専用Webサイトを開設

 日本マニュファクチャリングサービス(以下、nms)<2162>(JQS)は6日、カスタマーサービス専用Webサイトを開設し、アフターサービス市場に本格参入することを発表した。
 nmsは既に、同社の工場、他社メーカー工場内で行う集中修理、出張修理を行っている。壊れた要因を解析する為のラボ機能等、ゲーム機、携帯電話からエアコン、PCまで様々な製品の修理にかかわるワンストップサービスを提供している。
 これまでフィールドサービス(出張修理、保守・点検、取付け等)については一部開設していたが、「BtoB」だけでなく「BtoC」まで本格的にアフターサービス事業に参入するため、より多くの人達に知ってもらえるように、今回、カスタマーサービス専用Webサイトを開設した。

■海外メーカーにとって、日本国内での早急のアフターサービス網が必要

 アフターサービス事業を拡大する背景には、国内のメーカーの中には、生産拠点を海外に移転するメーカーが増えているが、一方で、国内消費者へのサービスとして修理業務は必要不可欠なアフターサービスとして残っている。また、海外メーカーにとっては、日本国内で販売する際に気掛かりなのが、故障への対応である、そのため国内での早急のアフターサービス網が必要である。その様な状況を踏まえると、nmsがアフターサービス市場に参入することで、かなりの需要が期待できる。
 また、修理事業は、修理スタッフの教育体制、技術、情報管理体制、経験、コンプライアンス等必要であり、参入障壁が高い事業といえる。そこで同業他社にはない、nmsの修理事業を拡充し他社と差別化を図っていく方針。

■2015年3月期には全国においてフィールドサービスを展開する予定

 サービスエリアについては、今まで東北中心であったが、2013年3月期には東北、関東、中国地方まで拡大していく。そのために、nmsでは今期目標としてサービスパートナーとの業務提携数を30店掲げている。
 また、サービスパートナーには、必要に応じて技術研修、個人情報保護、情報管理等に関する教育、ユーザーコミュニケーション研修、その他資格取得に関してもサポートしていく。なお、2015年3月期には全国においてフィールドサービスを展開する予定。

■家電量販店からの修理受注を獲得し、8月から出張修理を開始する予定

 フィールドサービス分野において、現在メーカー各社の抱える問題として、地域に点在する修理委託先と個別に業務委託契約等をしているため、契約更新の管理、コンプライアンス面で課題を抱えている。そのため、nmsが窓口となってそれらをまとめ、一本化することにより、メーカー各社はその課題を解決することができる。また、nmsが持つ修理スキルの提供、教育・研修を活用することによりサービス品質を高めることになる。
 すでに、nmsはメーカーからエアコン、洗濯機で出張修理の実績がある。今回、家電量販店からの修理受注を獲得し、8月から出張修理を開始する予定。修理対象製品は冷蔵庫、洗濯機、エアコンといった白物家電。今後は、住宅設置家電全般を対象に修理対象製品を拡大していく。
 先述しているように、日本国内で海外メーカー製品の需要が増加しているが、海外メーカーは日本国内におけるアフターサービス網の構築等で課題がある。nmsはそういった海外メーカーのアフターサービス需要も取り込めると見込んでいる。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報
2012年07月06日

【近況リポート】ミルボンの第2Q:高評価呼ぶ新製品、ヘアケア用剤・染毛剤が大きく伸長

近況リポート

ミルボン<4919>(東1)

■海外戦略で、東・東南アジア市場開拓にも着実に成果

 12年12月期上期連結業績は、前年同期比7.8%増収の効果と原価率低下で2ケタの増益となった。純利益は18.6%増加し10億円を超え、全指標が計画を上回る好業績であった。

 下期については、上期に発売したヘアケア用剤・染毛剤の新製品が高い評価を受けていることから、引き続き売り上げは高水準で推移すると見られるが、通期見込みについては、慎重姿勢を維持し、期初の見通しを据え置いた。

 第2四半期実績は、売上高10,548百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益1,965百万円(同12.4%増)、経常利益1,820百万円(同12.2%増)、当期純利益1,069百万円(同18.6%増)。

【上期中の概要】:潜在需要発掘へパーマの魅力提案を開始、伸長へ期待膨らむ

 部門別動向をみると、ヘアケア用剤、染毛剤で新製品が高い評価を受け販売高を伸ばした。

ミルボン1)ヘアケア用剤は高評価の新製品を投入、技術提案などが奏功して6.4%伸びとなった。特に、新製品「ディーセス エルジューダ」による「デザインベース技術」の提案でアウトバストリートメント剤が大幅に伸びた。その他新製品は、「ディーセス ノイ ドウーエ フレッシュリュスク」を投入し夏季限定シャンプーメニューの提案を展開している。

2)染毛剤は、総合へアカラー剤「オルディーブ」にパール&ホワイティラインを投入し季節に合わせたプロモーションを推進。グレイカラー剤(白髪染め)の「オルディーブ ボーテ」も順調に推移した結果、13.6%伸びた。

ミルボン

3)パーマネント用剤は、市場がややシュリンク気味の中、新製品「フェルシェ」で、パーマの魅力を提案するなど潜在顧客の掘り起こしに取組んでいる。売上高は微減ながら、フェルシェの"やわらかい雰囲気・手触り・手入れの心地よさ"が共感を呼んだ。これからの伸びに期待している。

ミルボン

 「オージュアサロン」は、春のスタイルにあわせたヘアケア提案や紫外線によるダメージケアなどを提案し、上期での契約軒数988軒、取引軒数925軒となり、取引サロン年間目標1,200軒に順調に近づいている。販売高も半期目標に達成率で97.9%となった。

【子会社動向】:各国の子会社順調に成長、「北京への足がかり見えた」

 米・中・韓の現地子会社はそれぞれ順調に実績を伸ばしている。

・米国では、サロン内の施術するサロントリートメントメニューの導入とストレートパーマ剤の活動に注力した結果、ヘアケア並びにパーマネント用剤の窓口軒数が伸びた。
・中国ではトレンドに敏感な女性の間で日本のヘアスタイルが流行る傾向を背景に、日本の技術・製品が高く評価された。
「華東・華南地域」では、1人当たり高GDP都市に絞り、富裕層を顧客とするトップサロンに対し、経営情報、技術などの教育活動中心に活動を展開した結果、既存他社との差別化が進み、有力サロンとの取引軒数が増加した。同社では「北京進出へ足がかりが見えた」と話している。
・韓国ではターゲットサロンに対する教育活動、各種セミナー等教育支援に注力した結果、高品質・高価値の総合ブランドとしてのイメージを確立し、認知度が高まった。ファッションカラー剤・グレイカラー剤が大幅(現地通貨ベース46%増)に伸び、ヘアケア用剤も、カラー剤導入サロンを中心に窓口が拡大した。

【トピックス】

1)地域特性の強い京都に営業所新設

・独自性を大切にする古都京都のデザイナーを、大阪へ引き付けることは容易でない。そんな古都の女性を美しくするヘアデザイナーをサポートする空間として「MILBON KYOTO STUDIO」が誕生。スタジオをフル活用し、需要を掘り起こす。(所在地:下京区四条通り柳馬場東入ル立売東町12−1)
ミルボン

(写真=(左)スタジオ・(中)ラボ1・(右)ラウンジ)

2)グローバル化に向けた取組み

 同社は海外戦略としてアジアでの市場開拓、製販拠点設置を行う方針であり、地域としては、東南・東アジア地域での販路拡大を目指している。
 戦略推進の具体的施策として、グローバル感覚をもつ社員の育成並びに拠点設置を進めている。

・グローバル感覚社員の養成では、フィールドパーソンとして経験豊富な人材を現地に派遣し、現地の風土・歴史・文化などを学ばせる制度が始まった。グローバル第一期生と呼ばれる4人が、タイ、ベトナム、シンガポール・マレーシア、トルコに派遣し現地語などの習熟に取組んでいる。2年目を迎える今年はインドネシアへの派遣を予定しており、現在、研究部門2名、生産部門2名、営業部門1名が同第2期生として、国内研修を続けている。
・拠点設置については、2012年5月にタイ現地子会社を設立し、2014年の本稼働を予定している。既に建設用地(アマタシティ工業団地内)を取得し、10月ごろから土木・建築工事に取り掛かる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | IR企業情報

ツクイ 6月の利用者数は4万2504人(前年同月比7.8%増)と過去最高を記録

■客単価は、7万2705円と過去最高の今年5月の7万3812円に次ぐ

 介護事業大手のツクイ<2398>(東1)は5日、6月の介護施設のサービス利用者数を発表した。
 6月の利用者数は4万2,504人(前年同月比7.8%増)と過去最高を記録した。内訳は、訪問介護サービス1万2,256人(前年同月比4.7%増)、訪問入浴サービス3,995人(同1.0%増)、通所介護サービス2万6,253人(同10.5%増)であった。客単価は、7万2,705円と過去最高であった今年5月の7万3,812円に次ぐ単価。
 第1四半期(4月から6月)のサービス利用者数は、12万6,706人(前年同期比8.4%増)。
 顧客満足度調査では、業界のトップであることから、人気も高く、利用者数は順調に増えている。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報