[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/14)クレスコ 萩原電気とクラウドサービス事業において、戦略的なアライアンス体制構築へ
記事一覧 (02/14)三栄建築設計 株式の立会外分売を実施することを発表
記事一覧 (02/14)フィールズ ロデオ製パチスロ機「モンスターハンター」の全国発売を発表
記事一覧 (02/14)フランスベッドホールディングス 魅力的な株主優待制度を発表
記事一覧 (02/10)アスカネット:本邦初公開!空中3D結像ディスプレイ
記事一覧 (02/10)大幸薬品:通期業績を大幅に上方修正
記事一覧 (02/09)トレジャー・ファクトリー 1月の月次売上速報値は対前年同月比11.6%増
記事一覧 (02/09)クリーク・アンド・リバー社 3月1日にステップアップにつながるスキルや情報を提供するセミナー「クリ☆ステ」を開催
記事一覧 (02/09)アールテック・ウエノ 米国食品医薬品局に対する追加新薬申請の提出の要件が整ったことを公表
記事一覧 (02/08)【近況リポート】翻訳センターの3Q累計売上高は過去最高を記録
記事一覧 (02/08)クリーク・アンド・リバー社 「勝ち抜けるクリエイターになるための“ターゲット・メディア論”」セミナー開催
記事一覧 (02/08)【近況リポート】ゼリア新薬工業の3Qは医療用医薬品、ヘルスケア両部門が揃って伸長
記事一覧 (02/07)キムラユニティー:第3四半期増収増益で回復基調が鮮明に
記事一覧 (02/07)【近況リポート】寿スピリッツ:3Qは積極的販促が奏功2桁の伸長、四半期毎に回復力アップ
記事一覧 (02/07)クリナップ:「アクリアバス」高いニーズに応え「清掃性」を一層強化
記事一覧 (02/07)トーソー 「新・東京インテリアショップvol.1」を2月下旬より全国の書店で発売
記事一覧 (02/07)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、2月3日よりビスポークが登場
記事一覧 (02/06)インスペック 海外市場での基板AOI(精密基板パターン検査装置)を初受注
記事一覧 (02/02)日本アジアグループ:震災からの復興・再生支援を強化
記事一覧 (02/02)【近況リポート】「Eコマース売上UP」のエイジア、事業領域拡大目指す
2012年02月14日

クレスコ 萩原電気とクラウドサービス事業において、戦略的なアライアンス体制構築へ

■新感覚フォルダ「インテリジェント フォルダ」の拡販体制を強化

 クレスコ<4674>(東1)は13日、商社機能を持つ総合エレクトロニクス企業、萩原電気<7467>(JQS)とクラウドサービス事業において、戦略的なアライアンス体制を構築することを発表した。
 クレスコは、システムインテグレータとして、基盤システム構築事業、アプリケーション開発事業、組込技術事業において、豊富な開発実績がある。一方の萩原電気は、メーカーならではの技術力と商社としての情報力を活かし、開発生産事業、ソリューション事業、デバイス事業を融合した幅広いソリューションを東海地区を中心に展開している。今回の合意により、「クラウドサービス」を核としたトータルソリューション分野において、戦略的かつ効率的な協業を進めていく。
 主な合意事項は、(1)クレスコの提供するクラウドサービス「インテリジェント フォルダ」の販売契約を締結。(2)スマートデバイスを活用したBCP(事業継続計画)向けソリューションサービス分野での協業。(3)顧客や販売網などの相互補完を目的とした共同セミナーの開催。
 尚、業務提携の内容については、本日(2月14日)、クレスコグループ企業9社合同で開催するプライベートセミナー「クレスコグループ ソリューションフォーラム2012 in品川」で、紹介する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | IR企業情報

三栄建築設計 株式の立会外分売を実施することを発表

■実施予定期間は2月24日(金)から2月28日(火)まで

 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(東2)は13日、株式の立会外分売を実施することを発表した。
 分売予定株式数は、240,000株。実施予定期間は2月24日(金)から2月28日(火)まで。分売の値段は、分売実施前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する。買付顧客1人につき200株(売買単位:100株)としている。
 分売の目的は、同社株式の分布状況の改善、株主数の増加及び流動性向上を図るため。
 尚、予定期間中に株式市場の急激な変動等により実施が困難になった場合には、中止または延期する可能性がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報

フィールズ ロデオ製パチスロ機「モンスターハンター」の全国発売を発表

■第4四半期に入り次々とビッグタイトルを投入し、一挙に売上のV字回復を狙う

 フィールズ<2767>(JQS)は13日、ロデオ製パチスロ機「モンスターハンター」の全国発売を発表した。
 カプコンのアクションゲーム「モンスターハンター」は、2004年の第1作発売以降、多様なプラットフォームに展開され、多くのゲームファンから圧倒的な支持を得ているシリーズ累計2,100万本のセールスを誇る人気ゲームコンテンツ。
 本機は、プレイヤーがハンターとなり、多種多様なモンスターに遭遇し、狩猟生活(ハンターライフ)を体験する原作の世界観をパチスロで実現した。ゲーム性では、モンスターを討伐していくゲーム進行に、パチスロの醍醐味であるボーナスやARTシステムなどのゲーム性を融合させることによって、新たな“モンハン”ワールドを創出している。
 同社は、震災の影響で、ビッグタイトルの市場投入が遅れたが、第4四半期に入り、パチンコの「CRヱヴァンゲリヲン7」、パチスロ「ヱヴァンゲリヲン〜生命の鼓動〜」を投入し、更に今回「モンスターハンター」の全国販売を発表したことで、一挙に売上のV字回復を狙う。
 第3四半期決算説明会で、第4四半期にビッグタイトルを投入することを発表したことから、株価は反転し、上昇トレンドとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | IR企業情報

フランスベッドホールディングス 魅力的な株主優待制度を発表

■1000株以上の株主に対して、1万円分の優待券、またはオリジナル優待品がプレゼント

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は13日、同社の株式の長期保有者を増やす目的で、魅力的な株主優待制度を実施することを発表した。
 株主優待制度の内容は、1000株以上の株主に対して、1万円分の優待券、またはオリジナル優待品がプレゼントされる。
 1万円の優待券は、フランスベッド株式会社のインターネット通販ショップ「介護宅配便」http://kaigo-takuhai.com 、フランスベッド株式会社のメディカルショップまたはプレゼンテーションスタジオやショールーム、自社グループ指定製品の優待割引価格販売で使用できる。
 オリジナル優待品には、羽毛製品リバーシブルタイプマルチケット(商品名:「ダウンマケット」(2枚入りセット)、家具職人が作る木のおもちゃ(商品名:「木のミニミニカー」(4色入りセット)があり、この中から1つを選択できる。
 また、自社グループ指定製品を優待割引価格で販売する。5つの指定製品の中から、1品を優待割引価格(標準小売価格の25%割引)で販売。なお、支払いは商品を配送した時点での、代金引換払いとなる。 また、購入の際には10,000円分の優待券も利用できる。
 指定製品は、ベッド用シーツ 商品名:「のびのび ぴったりシーツ」 (シングルサイズ×2枚入り)、折りたたみスプリングマットレス 商品名:「ラクネスーパープレミアム」 (シングルサイズ) 、冷却・温熱機能付きパッド  商品名:「冷暖四季パッド」 (シングルサイズ)、電動アシスト付三輪自転車  商品名:「ASU−3W01」 、 歩道走行が可能なハンドル型電動車いす  商品名:「S141」 。
 株主優待の有効期間は、共に定時株主総会終了後から平成25年3月31日までとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | IR企業情報
2012年02月10日

アスカネット:本邦初公開!空中3D結像ディスプレイ

■ジェスチャーコントロール技術と融合した近未来型空中ディスプレイも展示

 アスカネット<2438>(東マ)は、2012年3月6日(火)から3月9日(金)まで東京都江東区の東京ビックサイトで開催される「JAPAN SHOP 2012」に、同社が開発に取り組んでいる空中で結像するサイネージ技術の進化版として、今回新たに3D結像専用プレートを参考出品する。

 同社の空中で結像技術には昨年9月、展示会に初出展し、ネット上でも大きな反響をい呼んだが、プレート直下にある物体光をそのまま空中に結像するため、メガネを必要とせず裸眼で観察することが可能となり、ぐるりと一周360度の広い視野で3D空中結像を見ることができる。

 今回の展示では、同社の空中結像技術と、ジェスチャーコントロール技術を融合させ、人間の動作により空中結像が変化する新しいユーザーインターフェイスも公開する予定であり、来場者の大きな関心を呼ぶものとみられる。

 なお、同社では、この空中結像技術は、AI Plateだけで空中ディスプレイが可能となるシンプルな構造が特色でなので、車載、広告、モニタ、アミューズメント、店舗など、アイデア次第でこれからも進化させることができる技術として期待している。

空中映像結像技術とサイン&ディスプレイショー風景


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | IR企業情報

大幸薬品:通期業績を大幅に上方修正

■感染管理事業の売り上げ倍増などで、営業利益が5倍超に

 大幸薬品<4574>(東1)は今3月期業績を大幅に上方修正し、売上高900百万円増の6,400百万円に、また利益についても営業利益450百万円、経常利益460百万円とそれぞれ当初予想の5倍を越す増額となり、当期純利益も350百万円を確保する。

 同社は修正理由について、売上高については予想を上回る需要で計画以上の出荷が見込まれ、利益についても予想を大幅に上回る増収効果で、大幅な増額修正となることを明らかにした。

 説明によると、主力の医薬品事業が『セイロガン糖衣A』が計画以上の出荷であるのに加え、計画時に見込んでいなかった止瀉薬『ピシャット錠』の販売開始、小児五疳薬『樋屋奇応丸』の独占国内販売権取得や、中国・香港向けなどが計画を上回った。また、感染管理事業は、TVコマーシャル放映など販促効果が効を奏し、需要が高まる第3四半期以降、主力の一般用『クレベリン ゲル』の出荷が大幅に上回っており、業務用もゲル剤を中心に計画を上回る見込みとなったことなどで計画の2倍超が見込まれるなど好調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | IR企業情報
2012年02月09日

トレジャー・ファクトリー 1月の月次売上速報値は対前年同月比11.6%増

■茨城県で初店舗となるロードサイド型の大型店舗「トレジャー・ファクトリー牛久店」を出店

 リサイクルショップを多店舗展開しているトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は9日、1月の月次売上速報値を発表した。
 1月の売上高は対前年同月比11.6%増となった。既存店は0.5%増となり、下半期では11月を除き、前期を上回っている。
 出店は、茨城県で初店舗となるロードサイド型の大型店舗「トレジャー・ファクトリー牛久店」を1月28日に出店した。ワンフロアの広い店内では、冷蔵庫、洗濯機、家具、家電などの大型の品物をメインに、衣料・服飾雑貨、生活雑貨など幅広い商品を豊富に取り揃えている。その結果、1月末現在の店舗数は58店舗となる。
 大震災の影響を受けたものの、アパレルの仕入れが順調であり、出店地域の拡大も計画通りに進んでいることから、今期も増収増益の最高益更新が期待できる。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 3月1日にステップアップにつながるスキルや情報を提供するセミナー「クリ☆ステ」を開催

■ 第1回のテーマは「DreamweaverではじめるHTML5/CSS3、スマートフォン対応」

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は8日、Web制作に関わる方のためのセミナーイベント『CSS Nite』とコラボレーションし、クリエイターのステップアップにつながるスキルや情報を提供するセミナー「クリ☆ステ」を開催する。
 第1回のテーマは「DreamweaverではじめるHTML5/CSS3、スマートフォン対応」。
 大手サイトでも採用され始めたことから、2012年にはWeb制作の必須となる可能性のある注目のスキルについて説明を行う。

■日時:2012年3月1日(木) 19:30〜21:00(受付開始 19:00)
■会場:クリーク・アンド・リバー社の本社
■講師:鷹野 雅弘 氏 (株式会社スイッチ)
■参加費:クリーク・アンド・リバー社本会員/無料、未会員/1,000円(税込)

詳しくはWebサイトを
http://creativevillage.ne.jp/PR/seminar29.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | IR企業情報

アールテック・ウエノ 米国食品医薬品局に対する追加新薬申請の提出の要件が整ったことを公表

■オピオイド誘発性腸機能障害の治療を目的としたルビプロストンの第3相臨床試験の結果

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は8日、スキャンポ社が、米国および欧州の非癌性でメサドン不使用の疼痛患者を対象とした、オピオイド誘発性腸機能障害(OBD)の治療を目的としたルビプロストンの第3相臨床試験の結果について、今回の結果と長期安全性試験から得たデータとを併せて、2012年上半期に米国食品医薬品局(FDA)に対する追加新薬申請(sNDA)の提出の要件が整ったとしていることを公表した。
 同社はスキャンポ社との間で、ルビプロストンの北米地域における独占的製造供給契約を締結している。AMITIZA(ルビプロストン)は、成人の慢性特発性便秘症(CIC)の治療および成人女性の便秘型過敏性腸症候群(IBS−C)の治療に対する、唯一のFDA承認薬。AMITIZA は現在、米国武田薬品工業により販売されている。ルビプロストンはスイス規制当局によりCICの適応が承認されている。さらにスキャンポ社は、日本の患者を対象とした第3相臨床試験の成功に続き、CICでの適応承認を目指して医薬品医療機器総合機構(PMDA)に新薬申請を提出している。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | IR企業情報
2012年02月08日

【近況リポート】翻訳センターの3Q累計売上高は過去最高を記録

近況リポート

■増収効果と原価率低減・販管費コントロールが奏功し大幅増益に

 翻訳センター<2483>(JQS)の12年3月期第3四半期連結決算は、特許(前年同期比12.2%増)・医薬(同15.7%増)・工業(同24.9%増)の3事業分野で大型新規取引先の開拓や大型案件受注に成功したこともあり、2ケタの増収となった。

 また、金融分野も安定した受注により増収(同4.9%増)となり、第3四半期連結累計期間売上高3,916百万円(同15.4%増)と、同社売上高で過去最高記録を達成した。

 利益面でも大幅増収の効果に加え、販管費の抑制努力が奏功し、営業利益が前年同期に比べ49.6%増の258百万円、経常利益が57.3%増の256百万円、四半期純利益は126百万円と35.6%増加した。

■戦略展開と営業力の強化に注目

 主な増収要因としては、特許分野が主要取引先からの受注増加に加え、大手特許事務所の新規開拓が奏功したこと、医薬分野は、メガファーマからの新薬申請資料・治験関連資料など大型案件や国内外の製薬会社中心に既存顧客への拡販進行と国内中堅製薬会社からのスポット案件の獲得、工業分野は、自動車・部品メーカーからの受注好調と大手電機メーカー関連企業からの大型案件の獲得があるが、同社の戦略展開と営業力の強化が注目される。

 通期業績については、11年9月30日公表数値を据え置いたが、新規事業として取り組み成果の著しいローカリゼーション事業など、成長性の高い事業展開に期待したい。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:20 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 「勝ち抜けるクリエイターになるための“ターゲット・メディア論”」セミナー開催

■伝説の広告マン吉良氏ならではのメディア論

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、ターゲットメディアソリューション代表の吉良 俊彦氏による「勝ち抜けるクリエイターになるための“ターゲット・メディア論”」セミナーを3月2日に開催する。
 吉良氏は電通で23年間メディア戦略やプロジェクトなどの企画プロデュースを行い、現在はターゲットメディアソリューションを設立し、教育、企画・プロデュース、中国ビジネス事業を展開している。
 本セミナーでは、テレビや新聞といったマスメディアのみならず、個に向けた情報に重点を置く “ターゲット・メディア”を提唱する伝説の広告マン吉良氏ならではのメディア論を伝える。

■日時:2012年3月2日(金) 19:00〜20:30(受付開始 18:30)
■会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社
■講師:吉良 俊彦 氏 (ターゲットメディアソリューション 代表)
■参加費:3,800円 (税込)
 詳しくはWebサイトを
http://creativevillage.ne.jp/PR/seminar30.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | IR企業情報

【近況リポート】ゼリア新薬工業の3Qは医療用医薬品、ヘルスケア両部門が揃って伸長

近況リポート

■海外子会社、増収に大きく寄与し、海外売上高比率13.15%に

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は取引終了後、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。

 第3四半期連結業績は、売上高が新薬アサコールの販売が軌道に乗ったことから41,216百万円(前年同期比9.2%増)と高い伸びとなり、また、利益も海外連結子会社の収益の増加並びに増収効果で、営業利益4,681百万円(同70.5%増)、経常利益4,641百万円(同71.3%増)、純利益2,927百万円(同69.0%増)大幅増益を達成した。

 海外連結子会社などの海外売上高比率は、13.15%となり前年に比べ1.36ポイント上昇し連結業績の伸長への寄与が顕著となっている。

■TVCM連動効果も、コンビニ向け新製品「ヘパリーゼW」発売

 事業別状況は、「医療用医薬品事業」では、アサコールが海外でティロッツ・ファーマ社が自販体制の推進で営業力を強化、昨年1月から長期処方が可能になった国内で市場浸透が進み売上増加に寄与し、プロマックも堅調な売上げ推移を続け、アシノンなどの製品は市場競争激化で伸び悩んだものの、売上高24,322百万円(同9.5%増)と大きく伸長した。

 「コンシューマーヘルスケア」事業は、主力のコンドロイチン群、滋養強壮剤ヘパリーゼ群が積極的テレビCMに連動した店頭販売促進活動を実施したことで順調に売上を拡大し、また、ヘパリーゼ群が、昨年11月より新たな販売ルートのコンビニエンスストア向け新製品として「ヘパリーゼW」を発売、さらに植物性便秘薬「ウィズワン群」も堅調に推移した結果、売上高16,729百万円(同8.9%増)となった。

■通期連結業績予想、利益を増額修正

 同社は第2四半期連結業績開示の際、通期予想について利益の増額修正を行ったが、第3四半期連結業績を踏まえ、通期業績予想を上方修正した。

 売上高54,500百万円(前期比10.1%増)と据え置き、営業利益900百万円増加の4,800百万円(同45.0%増)、経常利益900百万円増加の4,700百万円(同48.8%増)、当期純利益500百万円増加の3,000百万円(同62.8%増)、1株当たり純利益72.56円。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | IR企業情報
2012年02月07日

キムラユニティー:第3四半期増収増益で回復基調が鮮明に

■中国の子会社の伸長、NLS(国内)分野で新規先受注が拡大

 キムラユニティー<9368>(東1)の12年3月期第3四半期業績は、個人消費低迷、震災による影響などの厳しい環境を乗り越え、前年同期に比べ増収増益で回復基調で推移した。当期純利益は、法人税率引き下げに伴い、繰延税金資産取崩し減益となった。

 当第3四半期(11年4月〜12月)の主要事業部門別収益状況は、個人消費の低迷が続く中、震災により自動車生産が大きく落ち込み、自動車リースの代替、新車販売等が低調に推移したこと等で自動車サービス事業が減収(前年同期比2.5%減)となったが、物流サービス・情報サービス・人材サービスの各事業が増収で、全社的にも5.6%の増収であった。

 利益面では、物流サービスが震災の影響を受けながら増益に転じ、自動車サービスが、収益改善効果ならびに中古車販売単価の上昇などで、また、増収と原価削減効果などで人材サービス事業が増益となった。情報サービスが、システム開発コストの増大で損失79百万円を計上したが、トータルでは5.2%の増益であった。
特に、物流サービス事業で、中国天津及び広州の子会社の伸長や、国内での「NLS(ニューロジスティクス)」事業分野で新規顧客からの受注が拡大したことが注目される。

 12年3月期通期業績見込みは、11年11月2日公表予想の当期純利益を、繰延税金資産取崩しを見込み110百万円減額した他は据え置いた。

  売上高37,700百万円(前期比6.5%増)、営業利益1,180百万円(同20.3%増)、経常利益1,240百万円(同12.3%増)、当期純利益570百万円(同6.4%減)。なお、期末配当は10円(年間20円)を実施する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | IR企業情報

【近況リポート】寿スピリッツ:3Qは積極的販促が奏功2桁の伸長、四半期毎に回復力アップ

近況リポート

■地域性・専門性を追求し、地域限定有店舗と通販でブランド戦略推進

 寿スピリッツ<2222>(JQS)12年3月期第3四半期は、クリスマス、年末商戦に向けた積極的販促活動が効き、売上高、営業利益の累計実績は3.7%増収、2.5%増益となり、上期の遅れを取り戻し、ピークをつけた前々期の売上高を上回わるなど回復基調を見せた。

 営業利益は、ケイシイシイの広告宣伝費増加、新店設置費用などで販管費が1.3ポイント増加したが、売り上げの増加で営業利益を押し上げた。

 部門別では、寿製菓、販売子会社(11社)が堅調に推移し、ケイシイシイもTV放映効果も寄与(8.5%増収)した。

 第3四半期のトピックスとしたは、つきじちとせが、ルミネ有楽町店「TUKIJI CHITOSE」(10月)、東京駅京葉ストリート「東京ミルクチーズ工場」(12月)を新規出店、ルタオがクリスマス商品『きらきら』に加え、『ルタオプレミアまあある』のPR展開を行った。

 同社は、企業ビジョンとして、「地域性」と「専門性」を追求した地域限定有店舗と通信販売によるブランド戦略を進める「全国各地のお菓子の、オリジナルブランドとショップブランドの総合プロデューサー」を目指す方針を掲げ取り組んでいる。、

 具体的には、新商品開発、新規出店、新市場・需要の開拓、人材育成そしてコンプライアンスの強化など新たな成長エンジン創りの課題に取り組み、中期的目標として「売上高経常利益率10%以上」目指す。

■利益は既に通期見込みに指呼の間、さらに一段の伸長も?

 12年3月期通期業績見込みについては、売上高18,850百万円(前期比2.3%増)、営業利益1,320百万円(同5.2%増)、経常利益1,300百万円(同1.1%減)、当期純利益670百万円(同15.5%増)を予想しているが、第3四半期実績は通期目標に対し進捗率が、売上高78%、販売管理費75.8%の水準で推移しており、利益面では何れも90%以上であり、見込み達成へ指呼の間となっている。
厳しい寒さが懸念されるが、バレンタイン商戦など期末へ向けた販売戦略強化の進展次第では、一段の伸長の可能性が期待される。

(写真=上:ルミネ有楽町店、下:東京駅京葉ストリート店)
【近況リポート】寿スピリッツ:3Qは積極的販促が奏功2桁の伸長、四半期毎に回復力アップ

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | IR企業情報

クリナップ:「アクリアバス」高いニーズに応え「清掃性」を一層強化

■5年ぶりのモデルチェンジ、3月1日より発売開始

 クリナップ<7955>(東1)は、システムバスルーム「アクリアバス」(AQULIA−BATH)を5年ぶりにモデルチェンジし、3月1日から発売を開始する。

 このたび発売する新「アクリアバス」は、従来から、業界トップクラスと評価されていた「保温性」「安全性」などの特徴はそのままに、日頃から高いニーズが寄せられていた「清掃性」を一層強化し、三拍子揃ったシステムバスに仕上げている。

 同社では、「浴槽、洗面器置きカウンターには、当社独自の人工大理石素材『アクリストンクオーツ』を選ぶことができますから、美しさと強さを兼ね備えた大理石をご使用された浴室は、毎日の入浴をより豊かにすることができるでしょう。」(同社コミュニケーション部広報・ブランド推進課)と話している。

 標準セット価格は、従来据え置きの1616型(1坪)998,000円(税込み:1,047,900円)。

クリナップ:「アクリアバス」高いニーズに応え「清掃性」を一層強化

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | IR企業情報

トーソー 「新・東京インテリアショップvol.1」を2月下旬より全国の書店で発売

■「EAST TOKYO」と呼ばれる、今勢いのある下町エリアをピックアップ

 トーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、1998年より隔年で発行しているショップガイドをリニューアルした「新・東京インテリアショップvol.1」を2月下旬より全国の書店で発売する。
 今回で8巻目となる本書は、インテリアフリークやプロも愛用する元祖ショップガイドの最新版で、タイトル頭に「新」を付け、特集ページを魅力的に一新した。その巻頭特集では、「EAST TOKYO」と呼ばれる、今勢いのある下町エリアをピックアップし、若手作家の工房や、話題の新施設などを、情緒溢れる風景と共に紹介している。また、女性に人気の雑貨店にも特にスポットを当て、総力取材でまとめている。
 メインページのショップガイドは、今回も見やすいエリア別編集で、ガイド本では最多を誇る都内500店超を一挙に公開。好評のハンディサイズとマップ付で、ショップめぐりの持ち歩きにも最適。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、2月3日よりビスポークが登場

■革製品を中心に、大人向けのバッグ、財布、帽子、服飾雑貨を企画・販売

 ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、2月3日よりビスポーク(本社:埼玉県越谷市)が登場する。
 ビスポークは、革製品を中心に、大人向けのバッグ、財布、帽子、服飾雑貨を企画・販売している。
 オリジナルブランドのMILAGRO(ミラグロ)は、アントニ・ガウディのサクラダファミリアを代表とする芸術や闘牛、それに色彩豊かな皮革製品で有名なスペインをイメージして名付けられたブランド。現在、バッグ、財布、小物、その他服飾雑貨など、様々な素材や生産国でコレクションを展開し、素材・価格・機能を兼ね備えたバランスのよい商品群を幅広く取りそろえている。
 バッグでは主にアメリカ製の皮革を使ったシリーズのショルダーバッグが人気である。革小物は、イタリア製の植物性タンニンなめしのヌメ革を使った財布類を中心に取り扱っており、特にお札をクリップで挟むマネークリップが人気である。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203530/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:31 | IR企業情報
2012年02月06日

インスペック 海外市場での基板AOI(精密基板パターン検査装置)を初受注

■台湾市場からの初受注としてガラスマスク用AOI・SX6000Gを受注

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)は6日、海外市場での基板AOI SXシリーズのガラスマスク用AOI・SX6000Gの初受注を発表した。
 同社は、2011年6月2日、台湾TKKと、主力製品である基板AOI(精密基板パターン検査装置)SXシリーズの台湾・中国向けの販売における総代理店契約を締結している。今回、台湾市場からの初受注としてガラスマスク用AOI・SX6000Gを受注した。
 精密半導体パッケージ基板を製造する際の原版となるガラスマスクの検査装置は、AOIの中でも最も高い性能を要求される装置。今回の受注は、国内同様、海外でも同社の装置の高い検査性能と信頼性が評価されたといえる。
 今回の受注も今期業績に組み込まれているが、計画通りに受注が進んでいることから、今後の事業拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:48 | IR企業情報
2012年02月02日

日本アジアグループ:震災からの復興・再生支援を強化

■グループ内の横断的組織、「東日本復興支援本部」を新設

 グリーン・コミュニティを目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)は、グループ企業の総合力と統合力により、グループ横断的な組織として「東日本復興支援本部」を新設、東日本大震災からの復興と再生の支援を強化し、安全安心で低炭素な暮らしを実現する新しい地域づくり、まちづくりに向けて、グループ一体となった取り組みを推進する。

 来る10日には復興庁が設置され国をあげての取り組みが実行に移されるが、この「東日本復興支援本部」の新設は、同社グループが持つ4つのコアコンピタンス(=国際航業ホールディングス<9234>(東1)の「地理空間情報」「インフラストラクチャー」「再生可能エネルギー」、日本アジアグループの「ファイナンス」)を持つ企業が一体となって機動的な事業活動、資金調達活動を行い、PPP/PFIなど新たな官民連携スキームを構築するとともに、太陽光発電事業や安全安心な暮らしを実現する社会インフラ整備へ取り組む姿勢を示している。

 東日本大震災発生時以降、日本アジアグループ傘下の国際航業Gは、東日本大震災発生直後より災害対策本部を設置し、空間情報技術による被災状況調査や津波シミュレーションなど、二次災害抑止や応急復旧に必要な調査を行い、国や自治体など関係機関に対して情報提供を行い、6月には復興支援本部を設置し、被災自治体の行政業務や復興プランづくりの支援など、復旧と復興に向けた取り組みや、原発事故に伴う電力不足に対しては、自社消費用太陽光発電所の開発、災害に強い、再生可能エネルギーで低炭素な暮らしを実現するエコタウンづくりへ積極的取り組みを続けている。

 日本アジアグループは1月11日に国際航業ホールディングスと株式交換契約を結んでおり、株式交換後は傘下の企業を4つのコア事業に集約し、競争力ある事業を積極的に展開するとともに、震災復興に向けたまちづくり、社会が求める環境エネルギー関連分野での事業拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | IR企業情報

【近況リポート】「Eコマース売上UP」のエイジア、事業領域拡大目指す

近況リポート

■大型案件が順調推移、前倒し続き上方修正が今期3度目に

 エイジア<2352>(東マ)は、12年3月期第3四半期業績発表に合わせ通期業績予想を上方修正した。今期3回目の業績予想の修正となる。

 修正の理由は、収益改善策として主力事業のアプリケーション開発事業に経営資源を集約させており、中でも利益率の高い自社開発事業のクラウドサービス(ASP・SaaS)が順調に推移し、さらに、前四半期に引き続き大型案件での取り組みが非常に好調に進み、通期修正予想の売上高685百万円と前回発表に比べて35百万円の増額となり、利益面でも営業利益87百万円と、17百万円増額するなど、上回る予想となり業績を修正した。

 今期同社は、『メールアプリのエイジア』から、『Eコマースの売上アップソリューション提供のエイジア』へと事業領域拡大を目指した3つの施策に取組んでいる。

 即ち、(1)新アプリ(Eコマースの売上アップを実現するソフト)開発の体制づくりとその開発に向け、利益率の低い受託開発事業を縮小し、その要員を研究開発に振り向ける。(2)事業領域の拡大に伴うリスクに耐えうる収益力を確保するため、既存事業で利益率と売上継続性の高いクラウドサービスへシフト、(3)関連サービス分野への展開準備のため、自社展開の他、優れた企業との連携を検討、が主要な内容だ。

 当第3四半期の事業別動向は、アプリケーション開発事業中心に展開し、主力のメールアプリ分野では、利益率、売上継続性の高いクラウドサービスの販売強化に努め、比較的大型の案件も順調に推移した。

 Eコマース売上アップ実現ソフト開発では、第1号として『おねだり上手』の提供を開始(5月)、クラウドサービスの販売強化では約800社の企業ユーザーに、クラウド型営業支援・顧客管理・リード育成システム「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」を提供するブランドダイアログ社と業務資本提携(8月に50百万円出資)、11月にメールアプリ・ソフトがナレッジスイートに標準搭載され、同ブランド社ユーザー企業に提供が開始された。

 受託開発事業は、戦略的に新規案件の受注を縮小したため、既設システムの保守業務を中心に展開した。

 第3四半期業績は、売上高525百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益87百万円(前年同期比26.2%増)、経常利益88百万円(前年同期比26.7%増)、当期純利益88千円(前年同期比28.7%増)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | IR企業情報