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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)【近況リポート】アルファ:2Q業績:粗利改善・販売費削減で大幅増益を達成
記事一覧 (04/23)クリナップ「クリンレディ」第14回ステンレス協会賞で優秀賞に
記事一覧 (04/19)寿スピリッツ:全セグメントで前年同期比増収(4Q売上高)
記事一覧 (04/18)デジタルポスト:三菱UFJニコスカード会員向け「懸賞キャンペーン」に協賛
記事一覧 (04/18)クリーク・アンド・リバー社 本日(18日)北京での営業所開設を発表
記事一覧 (04/17)キムラユニティー:今3月期通期業績を大幅上方修正
記事一覧 (04/11)エイジア、システムインテグレータが資本・業務提携で合意
記事一覧 (04/07)クリナップ、千葉大チーム「おもてなしハウス」に「S.S.」出品し協賛
記事一覧 (04/06)クリーク・アンド・リバー社 本日(6日)、中国の新メディアで日本初のテストマーケッティングを実施することを発表
記事一覧 (04/06)ラクーン 「スーパーデリバリー」に岡インターナショナルが登場
記事一覧 (04/05)GMOクラウド クラウド基盤のVPSサービス「GMOクラウド VPS」を4月11日(水)より提供開始
記事一覧 (04/04)ラクーン 「スーパーデリバリー」に新たに2社の出展企業が登場
記事一覧 (04/04)ストリーム役員にセキド社長就任へ、業務提携からさらに関係強化
記事一覧 (04/04)ラクーン 新進気鋭の帽子メーカー「レイバックス」がスーパーデリバリーに登場
記事一覧 (04/03)インスペック 時価総額が3億円以上を回復
記事一覧 (04/03)ワークマン 3月の全店売上高15.8%増
記事一覧 (04/03)ラクーン 「スーパーデリバリー」に丸喜が登場
記事一覧 (04/02)TAC 本日(2日)、建築士講座の開設を発表
記事一覧 (04/01)トーソー 4月2日よりロールスクリーンの製作幅寸法を10mm単位から5mm単位へ変更
記事一覧 (04/01)GMOクラウド 「GMOクラウドPublic」において、マルチロケーションでのサービスを開始
2012年04月25日

【近況リポート】アルファ:2Q業績:粗利改善・販売費削減で大幅増益を達成

近況リポート

■前・今期、来期3カ年計画「POP No.1確立」への布石と位置づけ

アルファ POPの最大手、アルファ<4760>(JQS)の12年8月期第2四半期は、製品売り上げの減少分を商品の売り上げでカバーし前年同期比1.6%増となり、別注製品と商品の粗利率改善と販売費削減が営業利益率向上に寄与し、大幅増益となった。

 売上高3,781百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益224百万円(同91.5%増)、経常利益227百万円(同92.4%増)、純利益106百万円(同68.3%増)

 期中の重点施策の推進状況は、1)大口顧客への深堀提案では、100万円未満の取引先で粗利率が前年を上回ったのに加え、1,000万円以上では売上高・粗利率ともに前年を上回り、大口取引が全体の利益増加に大きく貢献した。2)同社の得意分野である企画から運営まで請負うクローズドキャンペーンでは当期も水準アップが見られ、同キャンペーン提案は年々受注件数が増加している。月間受注件数は128件と前期月間113件から顕著に増加し、東日本大震災の影響から脱し回復基調へと向っている。

 セグメント別に見ると、売り上げでは小売の不振が響いているが、Web取引で歯止めがかかりつつあり、商品の増加と別注製品が水準を維持したことで増収を確保した。利益面では別注製品・商品の粗利率がそれぞれ0.8ポイント、0.6ポイント向上し、全体の粗利率を0.4ポイント押し上げた。売り上げでは、製造業・小売業が前期を上回り1件当たりの取引金額が増加、粗利率は売り上げが伸びていない飲食・サービスも前期を上回った。

 また、地域的には関東、近畿が売り上げ、粗利率とも大きく伸びた反面、タイ洪水の影響が著しかった東海地区の減少が目立った。

■POP業界は連続減少から回復、同社シェアは3%を確保。施策焦点:「デザイン力・企画力など品質重視」ニーズへの対応!

 前期(11年8月期)〜来期(13年8月期)の中期経営目標は、戦略的事業領域の確立による総合販売促進業No.1カンパニーを目指して、「売上高78億円、経常利益3億円、経常利益率3.8%、ROE6%以上」においているが、今期12年8月期は、震災の影響を業績に保守的に折り込み、次期3カ年計画「POP業界No.1確立」に向けた施策・布石づくりと位置づけ、来期目標を変えていない。

 こうした状況下、今下期(3月〜8月)環境は、広告費は4媒体全て減少が予想される中、ネット広告の伸長並びにPOPの水準は維持すると見られる。10年度のPOP業界は前年度比5.9%増(出所:日本プロモーショナル・マーケティング協会)と2年連続減少から回復、同社シェアは3%を確保、キャンペーン告知用ニーズが高く、販促キャンペーンへの潜在需要が大きいが、価格だけでなくデザイン力、企画力など品質重視指向が高まっていることから、同社の目指す方向と合致すると見て期待している。

 売上高7,200百万円(前期比4.9%増)、営業利益110百万円(同138.7%増)、経常利益100百万円(同197.7%増)、当期純利益50百万円(前期0.6百万円)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | IR企業情報
2012年04月23日

クリナップ「クリンレディ」第14回ステンレス協会賞で優秀賞に

■省資源化・軽量化に加え、ステンレスのリサイクル性向上を評価

 システムキッチンのクリナップ<7955>(東1)はこのほど、同社が昨年6月発売した「ステンレスキャビネットキッチン・クリンレディ」が、第14回ステンレス協会賞で優秀賞を受賞した。

 同賞はステンレス協会が1993年から実施している、ステンレスの新規用途開発・普及・社会環境との調和等に貢献した製品に対して隔年で表彰する賞である。

 ステンレスキャビネットキッチン・クリンレディは、これまで高級価格帯に限られていたステンレスキャビネットを中級価格帯に初めて採用し、市場のボリュームゾーンを拡大したこと、地球環境のために省資源化や、輸送の軽量化に加え、ステンレスならではのリサイクル性を向上させたことが、受賞理由となった。

 同社は「クリンレディ」の開発に当たり、キャビネット構造の全面的な見直しを行い、クロムやニッケルなどのレアメタルの含有量を大幅に減らした、世界初めステンレス素材「NSSC FW1」の採用や製造コストを削減したが、こうした「ものづくり」に対する同社の考え方・姿勢が評価されたようだ。

 同社では、「今回の受賞を踏まえ、キッチンから笑顔をつくるために、清潔・長寿命・エコというステンレスの特長を、今後もキッチンの開発に活かしてまいります」といってる。(同社コミュニケーション部広報ブランド推進課)

クリナップ「クリンレディ」第14回ステンレス協会賞で優秀賞に

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:20 | IR企業情報
2012年04月19日

寿スピリッツ:全セグメントで前年同期比増収(4Q売上高)

■復調一段と鮮明に、通期売上高(概算)7.1%増収と発表

 寿スピリッツ<2222>(JQS)は12年3月期第4四半(1月〜3月)、並びに通期のグループ会社の売上状況(概況)を発表した。

 通期売上高は前期実績を7.1%上回る19,737百万円の増収見込となった。特に、当四半期は18.2%の伸びとなり、第1期四半期を底にして伸び率が加速している。売り上げ面での復調を一段と明確にした。

 当四半期は、ケイシイシイ(23.7%)をはじめ、寿製菓(13.2%)販売子会社(15.3%)など全セグメントで前期実績を上回った。

 また、「つきじちとせ」から業態を変更した「シュクレイ」は145.8%伸長し、通期でも5割増となったのが注目される。

 毎四半期ごとに前期を上回った要因について同社は、「期初こそ東日本大震災の影響で減収となったが、早期の業績回復に向けて、新規出店、新商品投入や販売促進を強化させるなど、施策を積極的に推進したことが実績に結び付いた。」と見ている。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | IR企業情報
2012年04月18日

デジタルポスト:三菱UFJニコスカード会員向け「懸賞キャンペーン」に協賛

■普及に向け、マーケッティング面でもニコスとの協力関係を深化

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)の子会社で、ハイブリッド郵便(次世代デジタル郵便)事業を展開するデジタルポスト社は、三菱UFJニコスが有する全国で約20百万人(有効会員)のカード会員を対象に行う懸賞キャンペーン「LiiveCard キャンペーン」に協賛する。

 同社はスマートフォンやパソコンから手紙が送れるサービス「LiiveCard」の運営を開始して以来、その普及に向けマーケッティング力の強化に取り組んでいるが、その一環としてマーケッティング面でも三菱UFJニコスとの協力関係を深めるため協賛を決めた。同キャンペーンは、4月〜6月にかけての約2か月間、2回に分けて行われる。

【キャンペーン概要】

 1)4月16日(月)〜5月15日(火)の期間中に、MUFGカード、DCカード、UFJカードまたはNICOSカードを使用して、「LiiveCard」のサービス合計1,200円以上の利用者のなかから抽選で、クリストフル純銀ボールペン(20,000円相当)を250名にプレゼントする。2)2012年5月15日(火)〜6月15日(金)期間中に、MUFGカード、DCカード、UFJカードまたはNICOSカードを使用して、「LiiveCard」のサービス1回以上の利用者のなかから抽選で、賞品:東急百貨店賞―東急グループ商品券(2,000円分)、東急ハンズ賞―ハンズギフトカード(2,000円分)の何れかをご希望に応じ合計2,500名にプレゼントする。

 注:ハイブリット郵便とは・・・一部先進国で開始された次世代通信で、スマートフォンやパソコンから、簡単に手紙が郵送できるシステム。送り主は印刷やポストへの投函の手間をかけることなく、いつでも、どこからでもeメールを送るような簡単な操作で、送り先に手紙を郵送できる。
 スマフォやPCで作成された手紙は、デジタルポスト社のデータ処理センターでレター用紙にカラー印刷され、送り先に郵送されるサービス。
 このサービスは11年12月より、NTTドコモ、auのAndroid搭載スマフォ・ソフトバンクのiPhone向けに提供している。
 スマフォ用アプリのマーケットでアプリケーションソフト(アプリ名:Myレター)を無料ダウンロードすれば利用できる。PCの場合はソフトのをダウンロードは不要。サービスサイトへのアクセスで利用できる。

※(サービス名及びサービスサイトのURL)個人向け:「LiveCard」( http://www.livecard.jp/ )法人向け:「LiveCard DM」( http://biz.livecard.jp/ )・利用料金:はがき@¥120、封筒入りカード@¥200

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 本日(18日)北京での営業所開設を発表

■営業展開を強化することで、加速度的にオーダーと成約の増加を目指す

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、本日(18日)北京での営業所開設を発表した。
 同社及びCREEK & RIVER SHANGHAIは、日本の出版物を中国で翻訳出版する出版エージェンシー事業に積極的に取組んでいて、これまでに約300タイトルの成約、常時2,000件のオーダーに対応するなど、事業は順調に推移している。
 しかし、中国にある約600の出版社はその多くが北京に集中し、出版業界の中心地といえる。そのため、2010年3月に設立した中国 上海の現地法人CREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd.では北京と地理的に離れすぎていて、営業機能が充分に果たせるとはいえないため、今回、北京に拠点を設け、営業展開を強化することで、加速度的にオーダーと成約の増加を目指す計画。
 当初はマーケットの動向を見ながら、現地法人及び同社から、日本人、中国人社員を営業所の担当として赴任させ、事業を推進していく予定。
 営業所の商号は、CREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd.北京営業所。所在地は、北京市朝陽区東八里庄1号莱錦創意産業園CF01。

クリーク・アンド・リバー社 本日(18日)北京での営業所開設を発表


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | IR企業情報
2012年04月17日

キムラユニティー:今3月期通期業績を大幅上方修正

■増収に加え、収益改善活動の強力推進が奏功

 キムラユニティー<9368>(東1)は今3月期通期の業績予想を、前回予想(2月3日公表)を大幅に上方修正した。

 発表によると連結ベースの今3月期通期業績は、売上高38,200百万円(前回発表比1.3%増),営業利益1,280百万円(同8.5%増)、経常利益1,400百万円(同12.9%増)、当期純利益700百万円(同22.8%増)と、前期実績に比べ7.9%増収、営業利益で30.6%増の大幅増益を見込んだ。第3四半期実績に見られた業績回復基調が本格軌道に乗ったようだ。

 同社は上方修正の理由のついて、「厳しい環境下、売り上げは事業別に見ればまだら模様ながら、前回予想と比較して上振れして推移した。また、利益面でも増収効果に加え、グループ全社を挙げて収益改善活動を強力に推進したこと、ならびに為替が見込みより円安に推移したことで利益が増加した。」といっている。(同社経営管理部)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | IR企業情報
2012年04月11日

エイジア、システムインテグレータが資本・業務提携で合意

■両社の技術・ノウハウを融合、国内外のEC事業を積極的に展開

 インターネットによるマーケティングソリューションを提案するエイジア<2352>(東マ)は、このたびシステムインテグレータ<3826>(東マ)と資本提携を含めた業務提携を行う。

 両社は、双方の技術・ノウハウを融合し、国内あるいは海外で事業を展開するEC事業者に対し、ECサイト構築から運営サービスまで、より高付加価値なソリューションの提案を行うことで、両社の事業拡大、企業価値向上が図れると判断し、戦略的パートナーとして業務提携にいたった。

 さらに、両社の信頼関係をより強め、提携を強力に推進するために資本提携を行うことでも合意した。

 Eコマース(電子商取引・EC)サイト運営事業では、従来からメールマーケティング(M・M)が重要な販売促進手法という認識が浸透し、特に、M・MシステムとECシステムを連携することで、「顧客の嗜好やEC購買動向の分析結果」をもとに、メールの配信対象や配信内容の個別最適化ができるため、顧客のニーズに合わせた効果的なメール販促活動を推進することができるといわれている。

 従って、このたびの業務提携は、エイジアのM・Mシステム「WEB CAS e−mail」と、システムインテグレータのECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」を連携させたソリューションを共同で提供することが中心となっている。

 両社は、既に同様ソリューションを共同で提供した多くの実績があり、今後もこの技術協力を積極的に拡大推進することになる。

 また、提携を機会に、製品の販売代理および顧客紹介や、共同で販売促進活動(共催セミナー、共同プロモーション等)を実施し販路拡大を図るとともに、今後一層の市場拡大が見込まれる中国・東南アジアをはじめとした海外EC市場への展開についても、両社製品のプロモーションおよび販売活動を協力して展開する。

 資本提携については、両社が株式持合いを市場買付で実施するもので、両社は、買取価額10百万円を目安に双方の株式を市場買付し取得する。買付期間は、エイジアがシステムインテグレータ12年2月期決算発表後6カ月間を、また、システムインテグレータは、エイジア12年3月期決算発表後6カ月間をそれぞれ目安とする。。

【両社の現況】

■得意分野を結合しEコマースでの販促ツールの威力一段と強化

※「エイジア」:企業のマーケティング活動を支援する「WEB CAS」シリーズを01年に発売して以来、主に大手企業向けに中心に提供し、主力製品のメール配信システム「WEB CAS e−mail」は、メールが重要な販促ツールとなっているEコマース(電子商取引・EC)で効果を発揮していることから、多くのEC事業者が採用している。

 また海外についても、ECが急速に伸びている中国などアジア諸国での同シリーズの拡販を視野に、多言語版メール配信システム「WEB CAS e−mail Multi−Language」(10年)の提供を開始し、昨年には中国最大の電信電話会社チャイナテレコムに、チャイナテレコムブランドのSaaSサービスとして採用され、海外進出への本格的な展開に取り組んでいる。

※「システムインテグレータ」:独創的なパッケージソフトウェアを開発し、開発から販売、コンサルティング、運用サービスまで、ワンストップで提供している。

 主力製品の一つであるECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」は、EC市場の拡大とともに伸長し、既に1,100サイトで採用されるロングセラー製品であり、中国版(08年)、同多言語版(09年)を提供するなど、積極的な事業展開を行っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | IR企業情報
2012年04月07日

クリナップ、千葉大チーム「おもてなしハウス」に「S.S.」出品し協賛

■「ソーラー・デカスロン・ヨーロッパ2012」日本初出展の同大コンセプトに賛同

 クリナップ<7955>(東1)は、千葉大学チームが参加する「ソーラー・デカスロン・ヨーロッパ2012」のソーラーハウス「おもてなしハウス」のコンセプトに賛同、ハウス内にシステムキッチン「S.S.」を出品協賛する。

 「ソーラー・デカスロン・ヨーロッパ2012」は、自然エネルギーの利用を啓発する目的で、2002年からアメリカで始まった活動であり、太陽光のみで快適な次世代住宅の建設設計を競う、世界規模の学生建築コンペティション。

 今年は、9月14日からスペインのマドリードで、15ヵ国20チームの出展作品を集めて開催される。日本から初めて千葉大学チームが参加し、「おもてなしハウス」は、日本が古くから培ってきた"おもてなしの心"を、今後の都市と暮らしのコンセプトとして解釈しなおし、次世代住宅として提案する。

 同コンペでは、ソーラーハウスとしての省エネ性をはじめ、デザイン性、快適性、持続可能性など10項目が審査項目となっている。

 同社は、千葉大学チームが出展し提案するコンセプトが、世界から高評価を得ることを願って、日本を代表するキッチンと評価の高いステンレスシステムキッチン「S.S.」を出品協賛するが、同時に、同社の"ものづくり"に込めてきた、キッチンにおける"おもてなしの心"を世界に向け発信することにもなりそうだ。

クリナップ、千葉大チーム「おもてなしハウス」に「S.S.」出品し協賛

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | IR企業情報
2012年04月06日

クリーク・アンド・リバー社 本日(6日)、中国の新メディアで日本初のテストマーケッティングを実施することを発表

■今後、巨大な中国マーケットへ進出を考えている企業には最適なプラン

 コンテンツの制作プロデュース、クリエイター・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は本日(6日)、中国の新メディアで日本初のテストマーケッティングを実施することを発表した。
 同社は、北京視易購伝媒科技有限公司のIPTVショッピングサイト「視易購」で、比較的安価で日本の商材を中国で販売しながらテストマーケティングが出来るプランを新たに設定した。
 今回設定した「視易購」でのマーケティングプランは、競合商品等の価格帯やターゲット・機能差等のリサーチ及び分析結果を基にしたアイテムのポジショニングの報告や、想定販売価格の設定、競合他社のTV通販やリアル販売網への参画の有無を調査したリサーチレポート、グループインタビュー、プロモーション用広告、物流代行やコールセンター代行等までパッケージされており、100万円(税別)と販売コミッション(売上の30%以内)で最長6ヶ月間利用が可能。今後、巨大な中国マーケットへ進出を考えている企業には最適なプランとなっている。

■IPTVで日本の商品が販売出来るのは同社が展開するサービスのみ

 IPTVは中国の国策で進められている三網融合(ケーブルテレビ、固定電話、インターネット)政策で強力に推進され、上海や北京等12都市から試験的に導入されているデジタル化政策。IPTVは2010年800万世帯だった契約数が2014年には3,100万世帯と急激に成長すると予測されている注目のメディアで、IPTVで日本の商品が販売出来るのは同社が展開するサービスのみ。
 2011年11月には「視易購」の中に日本館という日本商品専門のコーナーをオープンし、化粧品や血圧計、バッグ、アクセサリー等が販売され既に実績を上げている。今回のプランが、中国での新たな販路を考えている企業にとって、最大のチャンスとなりそうである。

視易購

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に岡インターナショナルが登場

■柔軟剤や洗剤などのランドリーケア用品を中心に、日用品・生活雑貨を展開

 ラクーン<3031>(東マ)は5日、同社が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に岡インターナショナル(本社:東京都中央区)が登場することを発表した。
 岡インターナショナルは、柔軟剤や洗剤などのランドリーケア用品を中心に、日用品・生活雑貨を展開している。
 海外日用品ブランドの国内総代理店として輸入販売を行っていて、取り扱いはダウニー、タイド等の人気ブランドをはじめ、20ブランド以上ある。 
 特に、誰もが知っているメジャーブランドとなった柔軟剤、ダウニーは、洗濯物がふんわり柔らかく仕上がる実用性はもちろん、あとに残る香りも人気の秘密となっている。
 その他にも、フレグランス、芳香剤、洗濯用手袋など幅広く取り扱っている。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203657/

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | IR企業情報
2012年04月05日

GMOクラウド クラウド基盤のVPSサービス「GMOクラウド VPS」を4月11日(水)より提供開始

■先行予約した人を対象に、初期費用が無料になるキャンペーンを本日4月4日(水)から実施

 GMOクラウド<3788>(東マ)は4日、スタートアップからエンタープライズまで対応した包括的なクラウドソリューション「GMOクラウド」で、クラウド基盤のVPSサービス「GMOクラウド VPS」を4月11日(水)より提供開始することを発表した。
 VPSとは、1台のサーバー上にあたかも専用サーバーのような独立した領域(仮想専用サーバー)を動作させることで、共用サーバーの運用の手軽さと専用サーバーの高い拡張性能を併せ持ったレンタルサーバーのこと。
 また、このサービスを先行予約した人を対象に、初期費用が無料になるキャンペーンを本日4月4日(水)から実施する。
 「GMOクラウドVPS」は、同社がこれまで培ってきたクラウドサービス提供ノウハウを活かし、自由度や使いやすさを追求した新しいVPSサービス。仮想化技術にKVMを採用し、クラウドサービス並みに高い可用性と自由度を持つ仮想化されたサーバー環境を、同社が独自に開発したサーバー管理ツールから簡単に構築・管理することが可能。
 KVM(Kernel−based Virtual Machine)とは、サーバーを仮想化するための技術の1つで、Linux OSの基本機能の役割を担うソフトウェアであるLinuxカーネルに組み込まれているため、仮想マシンを効率よく実行できるうえ、高性能かつ高い拡張性、そしてサーバーの仮想化を実現することができる。

■利用者の用途に合わせ、月額1,480円〜の5種類のプランを用意

 スモールスタートに最適なスペックから専用サーバー並みに高スペックな環境(メモリ12GB、CPU7コア)まで、利用者の用途に合わせて選択できるように、月額1,480円〜の5種類のプランを用意している。「スモールプラン」(メモリ4GB、CPU4コア)は、月額2,980円で、1ヶ月あたりのメモリおよび仮想CPUの単価は745円と、業界屈指のコストパフォーマンスを実現している。
 様々なOSによる仮想OSテンプレート(全4種類)と開発者パッケージ(全4種類)との15とおりの組み合わせに加え、独自ドメイン名の登録・設定やコントロールパネル(Plesk)などを、利用者の用途や好みに合わせサーバー管理ツールから設定できる。ドラッグ&ドロップといった直感的な操作で選ぶだけで、自動でVPSが設定されるため、面倒な作業は必要なく、すぐにVPS環境を利用することができる。また、VPS環境を利用中に、OSテンプレートや開発者パッケージを設定変更する機能にも近日対応予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | IR企業情報
2012年04月04日

ラクーン 「スーパーデリバリー」に新たに2社の出展企業が登場

■パソコン周辺機器・家電メーカーのアウロラ

 ラクーン<3031>(東マ)は4日、同社の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に新たに2社の出展企業が登場することを発表した。
 パソコン周辺機器・家電メーカーのアウロラ(本社:東京都千代田区)とアパレル、服飾雑貨をメインに商品を展開しているデュアルスタイル(本社:東京都目黒区)の2社である。
 アウロラは、電化製品を中心に商品を開発・輸入しているパソコン周辺機器・家電メーカー。牛乳パックやパソコンキーボードなどをモチーフとしたカードリーダー・UBSフラッシュメモリーや、腕時計、MP3プレーヤー型の小型カメラなど、オリジナリティ溢れる商品を取り揃えている。
 自社オリジナルブランドの「アウロラ」、「秋葉セレクト」は、“低価格でありながらも安心して取り扱いができるもの”をモットーに商品を企画しており、日本語対応のパッケージを採用している。
 スーパーデリバリーでは、自社ブランドのパソコン周辺機器・記録メディア・乗用車用アイテムを中心に提案していく。
 スーパーデリバリーでの販売ページ
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203561/

■アパレル、服飾雑貨をメインに商品を展開しているデュアルスタイル

 デュアルスタイルは、「インテリア雑貨のノウハウ」&「アパレルのトレンド」を融合させた新しいスタイルの商品を提案するブランド。ライフスタイル全体を提案する店舗ニーズに応えるために、雑貨店でも置けるエプロンや小花柄のキャミソール、ルームウェアにもなるマキシワンピやかごバッグなど、幅広く展開している。社名には二つのテイストを融合させた、「デュアル(二つの)」という意味を込めている。
 トレンドを自分流スタイルで楽しむ女性をターゲットに、いくつになっても女子であることを楽しめるアイテムを意識して企画している。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203655/

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | IR企業情報

ストリーム役員にセキド社長就任へ、業務提携からさらに関係強化

 ストリーム<3071>(東マ)は4日(水)、来る4月27日に開催の定時株主総会に付議する役員の異動について発表した。劉社長ほか7名の取締役の再任と新たに2名の取締役を増員する。新任取締役となるのはセキド社長の関戸正実氏と、バルクホールディングスの非常勤監査役の福田健氏。

 とくに、ストリームは、日本全国に23店舗のブランド品セレクトショップを展開するセキド<9878>(東2)との業務提携を今年1月27日に発表している。セキドはストリームのECシステムを導入しセキドEC部門の売上増大を図る。ストリームはネット通販の「ECカレント」、「e―BEST」、「特価コム」でブランド品を販売。とくに、ストリームは家電品以外の商品を手がけることとなる。

 今回、セキドの社長がストリームの取締役に入ることで両社の関係がより強くなる。4日のストリーム株価は900円高の5万7000円。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | IR企業情報

ラクーン 新進気鋭の帽子メーカー「レイバックス」がスーパーデリバリーに登場

■常に小売店の目線に立ち、メンズの帽子をメインに自社で企画・製造・販売

 ラクーン<3031>(東マ)の卸サイト「スーパーデリバリー」に、2日より新進気鋭の帽子メーカー「レイバックス」(本社:東京都渋谷区)が登場する。
 レイバックスは常に小売店の目線に立ち、メンズの帽子をメインに自社で企画・製造・販売を行っている。帽子は、キャップ、キャスケット、ハンチングなど幅広いジャンルを取扱っている。デザインは、シンプルで飽きることのない商品構成を目指している。
 新商品のひとつとして、1つのアイテムで2つの使い方が出来る2WAYシリーズを提案している。ハンチングハットとしても、キャスケットとしても使用することができ、ファションに合わせて幅広いコーディネートが楽しめる。他社では販売していない新しい切り口の商品なので、取引先からの問合せも多く、今後、種類も増やしていく予定。
 また、通常サイズよりも大きめのサイズ展開をしている商品も多く、サイズの問題で普段帽子を楽しめない人に対しても商品提供が可能である。
 今回は2012年春夏新作と、スーパーデリバリーへの出展記念として、特価商品を多数掲載する予定。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203598/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:14 | IR企業情報
2012年04月03日

インスペック 時価総額が3億円以上を回復

■海外での生産開始とともにハイエンドAOIのニーズも拡大

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)は2日、3月時価総額が3億円以上となり、東京証券取引所の上場廃止基準に該当しないことを発表した。
 海外市場ではスマートフォンやタブレットPCなど、ヒット商品の生産能力増強のため設備投資を積極的に行っており、検査装置事業も成長を続けている。更に、ハイエンドの分野においても一部の台湾企業や韓国企業が技術的にキャッチアップしてきており、海外での生産開始とともにハイエンドAOIのニーズも拡大してくるものと予想されていることから、同社にとってはフォローの風が吹いている。
 また、2月に発表しているように、1回の大型案件で、今期の売上7億円を大きく上回る13億円の契約を受注しているように、今後の事業拡大が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

ワークマン 3月の全店売上高15.8%増

■3月の新規出店数は、一挙に7店舗出店

 作業服・ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は2日、3月の前年比速報値を発表した。
 3月の全店売上高15.8%増、客数14.4%増、客単価1.3%増と順調であった。新規出店数は、一挙に7店舗出店したことで、3月末の総店舗数は686店舗となった。
 3月の数字が出揃ったことで、通期の速報値は、全店売上高17.3%増、客数13.6%増、客単価3.3%増となった。昨年11月4日に発表されている12年3月期の全店売上高予想は前期比12.9%増を見込んでいることから、予想値を4.4ポイント上回ったことになる。
 3月の概況は、平年に比べ寒い日が多く春夏商品の動きが鈍かったものの、降雨日が多かったことで合羽や長靴の売上が好調であった他、作業服・作業手袋・安全スニーカー等の販売が堅調であった。
 新規出店の7店舗は、清瀬店(東京都)、本藤沢店(神奈川県)・相模原西橋本店(神奈川県)、山口インター店(山口県)、甘木インター店(福岡県)、広島深川店(広島県)、松山インター店(愛媛県)。
 11年3月末の総店舗数は665店舗であったことから純増21店舗となった。4月からの売上高は新店効果で、売上の拡大が期待できる。

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ラクーン 「スーパーデリバリー」に丸喜が登場

■サンダル、サボ等をメインにナチュラルテイストのレディスシューズを展開

 ラクーン<3031>(東マ)は30日、同社が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に丸喜(本社:東京都)が登場することを発表した。
 丸喜は、サンダル、サボ等をメインにナチュラルテイストのレディスシューズを展開しているメーカー。最新のトレンドを取り入れたファッション手軽に楽しんでもらうために、リーズナブルなアイテムを提供している。
 価格帯は1,900円から2,900円が中心。厳しい検品などの基準をクリアした商品は、品質的にも安心して仕入れができる商品。
 スーパーデリバリーでは、2つのブランド「Camomile(カモミール)」、「Olive Drop(オリーブドロップ)」の2アイテムを展開する。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203625/

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2012年04月02日

TAC 本日(2日)、建築士講座の開設を発表

■高齢化が進んでおり、若い世代の資格取得者の育成が急務

 資格試験取得支援事業のTAC<4319>(東1)は本日(2日)、建築士講座の開設を発表した。
 近年、一級建築士登録者の年齢は50〜60歳台が約64%と高齢化が進んでおり、今後、建築業界から大量の定年退職者の発生が見込まれることからも、若い世代の資格取得者の育成が急務と言われている。
 また、東日本大震災の発生に関連して、復興需要による建築士ニーズの高まりや、公共事業の入札にかかる経営事項審査による技術力の加点材料として、受験者数の増加が見込まれている。
 その様な状況であるが、最近の建築士受験者数(一級・二級建築士の学科試験)の推移を見ると、2008年8万2,993人、09年7万2,546人、10年6万4847人、11年5万5,855人と試験制度の変更で受験資格が厳格になったことにより、減少傾向にある。
 同社の建築士講座の開講は、一級建築士は今年の11月、二級建築士は12月にスタートする。受講料は未定、申し込みの受付は7月から開始する。

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2012年04月01日

トーソー 4月2日よりロールスクリーンの製作幅寸法を10mm単位から5mm単位へ変更

■窓枠の内側に取り付ける場合、窓枠とスクリーンとの間の隙間が狭まる

 カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、4月2日(月)よりロールスクリーンの製作幅寸法を従来の10mm短位から5mm単位へ変更すると発表した。
 ロールスクリーンは、窓周り製品の中でユーザーの人気が高いアイテムのひとつ。これまでより細かいサイズで対応することにより、製品を窓枠の内側に取り付ける場合、窓枠とスクリーンとの間の隙間を狭めることができる。
 価格は5mm単位を切り上げた価格となる。例えば、幅505mmの場合は、510mmの価格。なお、高さ(H)は従来同様、10mm単位の対応である。
 対象となる商品は、ロールスクリーン「マイテック」シリーズ、オリジナルロールスクリーン「マイメード」シリーズ、ロールスクリーン「フォルテループ」シリーズ、調光ロールスクリーン「ビジック」シリーズ、電動タイプである。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | IR企業情報

GMOクラウド 「GMOクラウドPublic」において、マルチロケーションでのサービスを開始

■日本と米国サンノゼの2拠点からロケーションが選択可能

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、リソース提供型パブリッククラウド「GMOクラウドPublic」において、新たに米国カリフォルニア州サンノゼにデータセンターを用意し、日本(東京)とサンノゼの2拠点から選択可能になるマルチロケーションサービスを3月30日(金)より提供開始した。
 近年、海外向けのサイト開設やイベントの実施、海外とのデータのやり取りといった、ビジネスの海外展開に加え、万が一の災害発生時に備えてディザスタリカバリ対策に対応したサービスとして、海外に拠点を持つマルチロケーションに対するニーズが高まっている。
 サンノゼ拠点においても、無駄なくリソースを割り当ててVM(Virtual Machine:ソフトウェアによって仮想的に構築されたOSを動作させるためのコンピューター)を立ち上げる効率の良さや、複数台構成から大規模システムまでを容易に組むことのできる柔軟性、豊富な機能、高い利便性といった「GMOクラウドPublic」の機能は変わらずに利用できる。
 なお、マルチロケーション対応となった「GMOクラウド Public」を紹介する無料セミナー「マルチロケーション対応クラウド導入支援セミナー」を4月19日(木)に開催する。
セミナーのご案内URL:http://www.gmocloud.com/seminar/

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