[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/20)パイプドビッツ:「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」をバージョンアップ
記事一覧 (09/20)スターティア 自治体向けに情報提供技術のITスキル向上支援サービスを開始
記事一覧 (09/19)マーベラスAQL PlayStation(R)Vita向け新作ゲームソフト3タイトルを発表
記事一覧 (09/19)クリーク・アンド・リバー社 岩井俊二氏のインタビューを掲載
記事一覧 (09/19)ケンコーマヨネーズ 静岡県に新工場を建設
記事一覧 (09/18)クリーク・アンド・リバー社 「鳥重」のおかみさんの本「ぶつよ!」を講談社より刊行
記事一覧 (09/16)パイプドビッツ 『働く大人のおしゃれヘアカタログ by美容師名鑑 vol.5』を発行
記事一覧 (09/14)クリーク・アンド・リバー社 医学生と、現在秋田県で臨床研修中の研修医との交流会を開催
記事一覧 (09/14)パイプドビッツ 一橋学院に「スパイラル プレース(R)」を提供
記事一覧 (09/14)イワキ 連結子会社であるメルテックスがタイに子会社を設立
記事一覧 (09/13)アスカネット:『出版の夢』叶える!新サービス「Smart Press」開始
記事一覧 (09/13)アルコニックス 中国の恒基創富(佛山)金属製造有限公司の株式を取得したと発表
記事一覧 (09/12)翻訳センター:通訳業の「ISS社」完全子会社化
記事一覧 (09/11)マーベラスAQL 「J.J.ROCKETS」を本日(11日)より配信開始
記事一覧 (09/11)ミロク情報サービス 『e‐Return Master』を9月7日より販売を開始
記事一覧 (09/07)パイプドビッツ ザ・アカデミージャパンに「スパイラル プレース(R)」を提供
記事一覧 (09/07)エフティコミュニケーションズ 福島営業所の移転と営業再開を発表
記事一覧 (09/06)日本アジアグループ:北の大地から初の未来Eつくりスタート
記事一覧 (09/06)【近況リポート】物語コーポ:今期2ケタ成長!そして8期連続増収増益・7期連続増配へ
記事一覧 (09/06)マーベラスAQL 「勇者30」を9月28日より配信することを決定
2012年09月20日

パイプドビッツ:「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」をバージョンアップ

■直感的に利用できるメニュー画面にしてほしいという声に応え

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は19日、中小規模事業者や個人事業主向けの会計クラウド「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」をバージョンアップし、新バージョン12.4を提供開始した。
 今回のバージョンアップは、昨今、パソコンインストール型の会計パッケージソフトからの乗り換えや、会計にあまり詳しくない人達の導入や問い合わせが増加しており、初めて使う場合でも直感的に利用できるメニュー画面にしてほしいという声に応えたもの。
 新バージョン12.4では、メニュー画面に視覚的にわかりやすい大きなアイコンを採用して、ユーザーインターフェースを改良することで、初心者でも直感的にメニューを選択できるよう、操作性を向上している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報

スターティア 自治体向けに情報提供技術のITスキル向上支援サービスを開始

■ひとり親家庭の自立支援事業の一環である在宅就労支援として

 スターティア<3393>(東マ)は19日、子会社のスターティアラボは、自治体ドットコム(本社:東京都港区)と業務提携を行い、電子ブック作成サービス『Digit@Link ActiBook SaaS(デジタリンクアクティブックサース)』(以下「ActiBook SaaS」)の技術を利用し、ひとり親地方自治体等のホームページを活用した情報提供技術のITスキル向上を支援する『ActiBook SaaSガバメントプラン』を開始することを発表した。
 本プランは、第一弾として、長崎県の「長崎県ひとり親家庭等在宅就業支援センター」で導入が決定しており、ひとり親家庭の自立支援事業の一環である在宅就労支援に利用する予定。具体的には母子家庭に対してe-ラーニングを中心としたITスキルの習得訓練を行うプログラムで、訓練内容の中に『ActiBook SaaS』を使った電子パンフレット等の製作訓練を追加する。これにより、今後、ひとり親家庭が在宅ワーカーとして就労する際、電子パンフレットの製作請負をスキルとして活かすことが可能になるなど職業の幅を増やすことにつながると期待している。
 尚、専用の動画教材の作成は、IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区)が行う。
 提供開始の背景として、地方公共団体向けに新たな支援事業を企画、提供をしている自治体ドットコムと、電子ブックの市場や利用用途の拡大を狙うスターティアラボとのニーズが一致したことから、このサービスの提供が行われることとなった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報
2012年09月19日

マーベラスAQL PlayStation(R)Vita向け新作ゲームソフト3タイトルを発表

■ヴァルハラナイツ3、閃乱カグラ SHINOVI VERSUS、朧村正

 マーベラスAQL<7844>(東2)は19日、PlayStation(R)Vita向け新作ゲームソフト3タイトルを発表した。
 「ヴァルハラナイツ3(平成25年初頭発売予定)」、「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-(同2月28日発売予定)」、「朧村正(同3月28日発売予定)」の3タイトル。
 「Valhalla Knights」シリーズは、自由度の高い育成システムと多彩なやり込み要素が魅力の本格派アクションRPG(ロールプレイングゲーム)。平成18年8月に第1作目の「Valhalla Knights(PSP)」、平成20年5月に第2作目の「Valhalla Knights2(PSP)」が発売された。派生タイトルを含め、これまでに4タイトルが発売されている。
 「閃乱カグラ」シリーズは、忍として生きる少女達の、熱く激しい戦いと青春を描いたアクションゲーム。平成23年9月に第1作目の「閃乱カグラ –少女達の真影-(ニンテンドー3DS)」、平成24年8月に第2作目の「閃乱カグラBurst -紅蓮の少女達-(ニンテンドー3DS)」が発売された。また、ゲームソフトのみに留まらず、キャラクターグッズの発売やコミック化等様々な展開が行われ、TVアニメ化も決定するなど、同社の新たな主力IPとして多方面への拡がりを続けている。
 「朧村正」は、江戸・元禄時代の日本を舞台にした和風アクションRPGで、平成21年4月にWii向けに発売された。細部まで綿密に描き込まれた美しく幻想的なグラフィックと、直感的な操作による爽快なアクションが高い評価を受け、平成22年2月には、「みんなのニンテンドーチャンネル」内の「みんなのおすすめセレクション」に選出されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 岩井俊二氏のインタビューを掲載

■「ヴァンパイア」で脚本・監督・撮影監督・音楽・編集・プロデュースを手掛る

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)が運営する、クリエイティブ業界の総合情報サイト「CREATIVE VILLAGE」のインタビューコーナーで、9月15日より公開中の映画「ヴァンパイア」で脚本・監督・撮影監督・音楽・編集・プロデュースを手掛けた、岩井俊二氏のインタビューを掲載している。
 衝撃を受けた小説との出会いや、2001年公開の映画『リリイ・シュシュのすべて』との関係性、これから映画を撮るクリエイターに向けてのアドバイス等が語られている。
岩井俊二 氏インタビューはこちら
http://www.creativevillage.ne.jp/cafe/iwai_shunji.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズ 静岡県に新工場を建設

■「殻付き卵」から「タマゴ製品」まで一貫した生産システムの確立を目指す

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は18日、静岡県に新工場を建設すると発表した。
 同社では、事業領域の拡大の一環として、たまご事業について、原料である「殻付き卵」から「タマゴ製品」まで、すべてに一貫した生産システムの確立を目指して新工場を建設することにした。
 新工場の建設により、生産効率アップによる収益力の強化に加え、技術・製法の改良により、味と品質の両面から商品の競争力を高める計画。また、各工程で生み出された原料・素材に近い新たな商品作りを行い、販売機会の拡大も目指す。
 新工場を静岡県富士市に選定した理由として、食品製造に欠かせない、良質で豊富な富士山の天然水に恵まれている点と新東名高速道路へのアクセスが良いことを挙げている。
 今期の業績に与える影響は、現在精査中である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2012年09月18日

クリーク・アンド・リバー社 「鳥重」のおかみさんの本「ぶつよ!」を講談社より刊行

■東山とし子氏の厳しくも温かい語り口で書いた実話

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は14日、奇跡の焼鳥屋と呼ばれている東京渋谷区の「鳥重」のおかみさんの本「ぶつよ!」を、企画制作協力して、9月20日に講談社より刊行することを決定した。
 この作品は、東京渋谷「のんべい横丁」で、昭和26年から60年間営業を続け、予約は半年待ちと言われている超有名焼鳥店「鳥重」の店の様子や舞台裏を、おかみさんである東山とし子氏の厳しくも温かい語り口で書いた実話。両親から受け継いだ店を守っていく心意気が随所に溢れており、元気を与える内容となっている。
 今回、東日本大震災で元気と勇気を失った日本を元気づけるために企画され、この本は出版に至った。その趣旨から、収益の一部は東日本大震災で被災された方々の復興支援のために寄付される。

■作品紹介
タイトル:「ぶつよ!」
著者:東山とし子
撮影:淺井愼平
出版社:講談社
価格:本体1,400円+消費税
四六版/仮製/一部カラー208項
書籍紹介Webアドレス
http://www.cri.co.jp/pr/book/torishige.html

ぶつよ!

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | IR企業情報
2012年09月16日

パイプドビッツ 『働く大人のおしゃれヘアカタログ by美容師名鑑 vol.5』を発行

■東京、名古屋、関西、福岡から128名の美容師が、身近な旬の情報を発信

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は14日、かかりつけ美容師がみつかる『働く大人のおしゃれヘアカタログ by美容師名鑑 vol.5』を発行した。
 今回のメイン企画として、東京、名古屋、関西、福岡から128名の美容師が、身近な旬の情報を発信している。例えば、東京では「女子会」「通勤」「ウィークエンド」「大人デート」「大人の休日」と5つのシーン別にヘアスタイルを提案している。名古屋は「大人で上品な名古屋」、関西は「オトナ可愛い関西」、福岡は「大人コンサバな福岡」とそれぞれのテーマに合わせたヘアスタイルを紹介している。
 この雑誌は、読者にもっともマッチする美容師を紹介することを目的として編集している。ヘアカタログ、ウェブサイト、SNS、イベントなどを複合的に組み合わせたビューティメディア。
 今回の『働く大人のおしゃれヘアカタログ』で4号目となる。メインとなるヘアカタログ企画では、東京、名古屋、大阪、福岡で、美容師自身が得意とするヘアスタイルを撮影。より身近で充実した情報が掲載されていることから、自分にあった美容師を探しやすいと好評を得ている。
 全国主要都市の書店とAmazonで販売している。価格は1000円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | IR企業情報
2012年09月14日

クリーク・アンド・リバー社 医学生と、現在秋田県で臨床研修中の研修医との交流会を開催

■秋田県が主催しメディカル・プリンシプル社が企画運営

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は13日、医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社が、9月30日東京で、医学生と、現在秋田県で臨床研修中の研修医との交流会を開催する。
 尚、『医学WILLs』と題した本交流会は、今回の開催で9回目となる。
 近年地域医療に対する興味・関心が高まっている。しかし一方で、首都圏の医学生は地方で働く研修医が実際どのような働き方・暮らし方をしているのか、直接肌で感じる機会がほとんどなく、地方の研修医はなかなか増えない現状がある。そこで、秋田県が主催しメディカル・プリンシプル社が企画運営する交流会では、主に首都圏の医学生と秋田県の研修医が本音を語り合える場を設け、秋田県の魅力をface to faceで余すところ無くアピールすることを狙いとしている。メディカル・プリンシプル社では、医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア』を毎年全国各地で開催している。一方で、研修医確保に悩む地方自治体の一助となるべく、大規模イベントでは伝えきれない魅力をPRする場が必要と考え、今回のような地方自治体単独での交流会を定期的に開催することにしている。

■医師の絶対数不足に加え、地域偏在や診療科偏在が大きな課題

 秋田県では医師の絶対数不足に加え、地域偏在や診療科偏在が大きな課題となっていることから、修学資金の貸与、医師無料職業紹介所の開設、女性医師の就業環境の整備等さまざまな対策を講じている。秋田県だけでなく、地方自治体はどの県も同様の問題を抱えており、医師不足への対策のひとつとして、研修期間修了後も地域に残って働いてくれる事を期待し、研修医招聘に力を入れている。
 メディカル・プリンシプル社では、今後このような交流会を、地域医療を活性化させるモデルケースとしていく事を目指している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | IR企業情報

パイプドビッツ 一橋学院に「スパイラル プレース(R)」を提供

■職員のスケジュール共有に加え、取引業者や、学校見学の生徒や保護者の予定まで一元管理

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は13日、クラウド型グループウェア×CMS×SNS連携プラットフォーム「スパイラル プレース(R)」を、一橋学院(東京都新宿区)に提供したことを発表した。
 一橋学院では、職員のスケジュール共有に加え、取引業者や、学校見学の生徒や保護者の予定まで一元管理出来ることで、業務の効率化に繋がっている。
 利用者によると、実現したいと思っていた事を1つのサービスで行えることから、非常に魅力的であると答えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | IR企業情報

イワキ 連結子会社であるメルテックスがタイに子会社を設立

■稼動予定日は2013年9月

 イワキ<8095>(東1)は13日、連結子会社であるメルテックスがタイに子会社を設立したことを発表した。
 表面処理薬品の製造・販売を主事業としているメルテックスは、製造コストの削減および海外企業向け製品の充実を目的として、タイに子会社を設立する。
 子会社の商号は、MELTEX ASIA(THAILAND)CO.,LTD.、資本金2億2百万バーツ(約5億5百万円)、稼動予定日は2013年9月。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報
2012年09月13日

アスカネット:『出版の夢』叶える!新サービス「Smart Press」開始

■画期的な提案!〜アマゾン出品で自作写真集出版、低リスクで実現〜

 昨今、デジタルカメラの普及に伴い、自分の作品を写真集で出版したい、出版したいが簡単にテスト出版できないか、旅行や結婚式・イベントや各種発表会・スポーツなどの写真集も、手間を省いて、募集・制作・配布できないか。など、簡単でリスクの少ない美しい写真集の出版を望む写真愛好者が増えている。

 インターネットを通じて1冊からの受注生産を行う写真集制作大手のアスカネット<2438>(東マ)は、このたび自作写真集を、総合オンラインストア「アマゾン(Amazon.co.jp=http://www.amazon.co.jp)」を通じて、無在庫・完全受注生産方式で販売(出版)できる画期的サービス「Smart Press」を開始した。

 このサービスでは、「マイブック」で作成した写真集であれば、簡単に総合オンラインストア「アマゾン」に出品することができ、不特定多数の一般読者への告知・販売ができる。また、販売された写真集については著作権使用料を得ることができるなど、大きなメリットがある。

 同社では、「Smart Press」サービスをパーソナルパブリッシングサービス(PPS)として、早期に、広範なマーケットヘ普及させるための積極的取組みを展開し、この分野の新たなマーケット創造を目指す。

■出版への近道、しかも、サービス活用でメリット多い

【「Smart Press」サービス・出版までの流れ】
 :以下(1)〜(5)の工程

 (1)同社WEB(http://www.asukanet.co.jp/smartpress/)で申し込み手続き、著作権使用料等の設定を行う。(但し、「Smart Press」での出版は同社で制作済の写真集に限る。)(2)総合オンラインストア「アマゾン」への登録は同社が行う(登録手数料1,050円=消費税込み)。(3)総合オンラインストア「アマゾン」での販売開始。(4)注文に応じて当社にて写真集を生産、発送。(5)一定期間にまとめて著作権使用料が支払われる。

【「Smart Press」サービス活用の主なメリット】

 (1)自分の作品を総合オンラインストア「アマゾン」で出版することで、不特定多数の方へ容易に告知・販売できる。(2)海外旅行や結婚式・イベントや各種発表会・スポーツなどで制作した写真集も、自分で募集・制作・配布する手間が省ける。(3)写真展などの来場者に写真集購入の方法を簡単に説明できる。(4)発注後、一冊毎に制作されるので、完全無在庫でリスクが最小。(5)出版物として、作者名・タイトル名などで検索、作品に容易にアクセスできる。(6)自分が設定した額相応の著作権使用料が販売量に応じ受け取れる。(7)多ロットでの出版を前提としたテスト出版ができる。(8)マイブック制作時にギャラリー展示(無料)を申請しておけば全ページをWEBで公開(縮小版)出来、購入希望者が確認できる。

アスカネット

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | IR企業情報

アルコニックス 中国の恒基創富(佛山)金属製造有限公司の株式を取得したと発表

■今第2四半期連結累計期間より持分法適用関連会社となる

 非鉄金属専門商社であるアルコニックス<3036>(東1)は12日、中国の恒基創富(佛山)金属製造有限公司に出資することを決議し、同日、中国当局より許認可を受けたことから、同社の株式を取得したと発表。
 今回株式を取得する恒基創富(佛山)金属製造有限公司は、アルコニックスが現在15%を出資する香港の恒基創富投資有限公司と、中国側パートナー企業である恒基グループの広東実業の合弁会社として、主に中国に進出する日系自動車、家電メーカー向け金属加工製品の製造販売をしている。
 今回、中国側パートナーである恒基グループは事業再構築を目的として、これに伴う恒基創富(佛山)金属製造有限公司の設備増強のための増資による資金調達を検討する中、中国側パートナーと共に恒基創富(佛山)金属製造有限公司に直接出資することにより、製造会社への直接出資を果たし、新たな商流の創出というアルコニックスの構想に一致することから、出資を決定した。また本年4月に設立したアルコニックスの連結子会社であるALCONIX(SHANGHAI)CORP.のGUANGZHOU BRANCH(広州分公司)との取引関係構築と物流収益の取込み等のシナジーも期待される。
 具体的な増資方法は、中国側パートナーである恒富09(恒基グループ経営幹部による投資会社)85%、及びアルコニックス15%で出資する恒基創富有限公司について、アルコニックスは中国側パートナー持分全てを一端引受けると同時に投資会社の役割を持つ恒基創富有限公司を清算する。その後、恒基創富(佛山)金属製造有限公司は増資を実行し、中国側パートナーである広東実業が35%、恒富09が30%、及びアルコニックスが35%をそれぞれ引受け、アルコニックスからは役員にあたる副董事長、及び董事を派遣する。
 今回の株式取得により恒基創富(佛山)金属製造有限公司は今第2四半期連結累計期間よりアルコニックスの持分法適用関連会社となるが、現時点においては連結業績予想に与える影響は軽微としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | IR企業情報
2012年09月12日

翻訳センター:通訳業の「ISS社」完全子会社化

■「相互にメリット享受できる、ビジネスチャンスを得た」二宮取締役

 翻訳センター<2483>(JQS)は9月3日に通訳業のISS社を100%子会社化した。代表取締役会長に東郁男同社社長、取締役社長に二宮俊一郎取締役兼経営企画室長が就任した。同社にとってのISS社の位置づけ役割などについて二宮取締役に聞いた。

――念願のISS社の連結子会社化が実現しました。ISS社の経営ビジョン、また、翻訳センターグループ内でのポジショニングをお聞かせください。

 【二宮氏】 翻訳センター(HC)としての具体的ビジョンなどは、近々発表する予定の「第二次中期経営計画」で今回のM&Aについても、具体的ビジョンを含めた政策をお話できると思います。端的に申し上げて、「両社が相互に大きなメリットを享受できる、ビッグなビジネスチャンスを得た」と実感しています。
 「言語を中心にした仕事」でありながら、「翻訳業界」と「通訳業界」と言われるように、互いに独立色が鮮明に映り、一部の顧客企業の事業を除けば交わることのない分野だと見られて来ました。ところが実際には、相互に刺激し合い、シナジーが働く分野であることを痛感しています。

――と申しますと・・・

 【二宮氏】 例えば、営業対象が同じ企業の場合であっても、ニーズ(翻訳か通訳か)が異なることで一方にマイナスが生じることもなく受注できますから、実績ではプラスに作用する訳です。
 従って両社の関係は、「1+1は必ず2以上になる」という算式が当て嵌まる強い関係が出来上がり、「成果を無限に拡大する組合せ」といえるでしょう。
 これは、「情報の共有と相乗り」事例に過ぎませんが、「グローバルな人材の共有」、「サービスの多様化」など、通訳と翻訳を一体化したことで、豊富な情報を駆使した多角的な提案、より完璧な提案、顧客ニーズを的確に消化した高付加価値提案ができます。結果としてグループ全体の事業領域の拡大に直結することを期待しています。

――HCグループとして新しいビジネスチャンスが来ました

 【二宮氏】 弊社グループ全体として、いろいろな局面で、シナジーが発揮されることは予想以上に大きい効果だと思います。
 翻訳と通訳の2つの事業領域が質的向上と量的拡大を図ることは、弊社グループ全体にとって収益力拡大に繋がり、新しい成長力エンジンを装備したと同じことです。翻訳と通訳の事業は、「車の両輪」の位置づけといえましょう。
 新しく生まれるメリットをバランスよく、しかもパーフェクトに発揮させ、「あらゆるビジネスシーンで顧客企業にご満足」を提供することが、経営の基本目標でもあります。
翻訳と通訳とでは一見別物ですが、「水と油」の関係ではなく、将来の大きな夢であります。

■2Q業績順調に推移、「年間契約方式」で提案スピード加速のケースも

――2Qも残すところ僅かです。HCグループの足元の状況は如何ですか。

 【二宮氏】 現段階では順調に推移し計画は確保できたと思います。本来、7・8月はメーカーの夏休みシーズンとダブり、先方の都合で検収が遅れる傾向がありますが、1Qから継続して受注しているものがありラッシュ状態です。1Qは本社移転など想定通りの結果でしたが、実績を洗い直しカバーするものがないかなど、9月の課題として取り組んでいます。

――上期についてトピックス的に見ると如何ですか

 【二宮氏】 特許分野が予想以上に積み上がっています。工業は完成車関係のプロジェクト系の受注はありませんが、プラントの海外シフトに伴う案件を複数の顧客から受注したこともあり、全体として25%程度は伸びています。医薬分野では複数のメガファーマから年間契約を獲得しました。

――業務分野の拡大につながる動きと見てよいのでしょうか

 【二宮氏】 年間契約方式を採用しています。顧客企業に弊社のコーディネータを常駐させ、発注者側のタイミングによる相談に対しコーディネートする業務であり、案件へ提案スピードが加速していると感じます。
 まだ実験段階ですが、双方で社内コストが低下することが期待されます。弊社にとっては先方の判断基準など、大まかな雰囲気を理解できるなど、信頼関係が増幅し始めています。囲い込み戦略としても大きな意味を持っていますが、メリットの大きさを感じています。ローカライズ業務でも受注拡大に繋がる方式だと思っています。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | IR企業情報
2012年09月11日

マーベラスAQL 「J.J.ROCKETS」を本日(11日)より配信開始

■「DeNA」との共同企画 「スーパークリエイターズ」シリーズ第3弾

 マーベラスAQL<7844>(東2)は、「DeNA」との共同企画である「スーパークリエイターズ」シリーズの第3弾となる「J.J.ROCKETS」のAndroid版を、DeNAが運営するスマートフォン版「Mobage」(URL:http://mbga.jp)で、本日(11日)より配信を開始した。
 「スーパークリエイターズ」シリーズは、日本のゲーム産業の礎を築き数々のスーパーコンテンツを輩出してきた著名なクリエイターが、ゲーム業界の活性化に向けてそれぞれがコンテンツを創出する企画で、マーベラスAQLがパブリッシングを行い、スマートフォン版「Mobage」で配信。
 今回シリーズ第3弾として配信を開始した「J.J.ROCKETS」は、人気ゲームクリエイターである稲船敬二氏(株式会社comcept CEO/コンセプター)がプロデュースする「超音速! 横スクロールアクションゲーム」。稲船敬二氏ならではの多彩な演出が盛り込まれた、次世代ソーシャルゲーム。また、iPhoneやiPod touchなどのiOS端末向けアプリについても、近日公開予定である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | IR企業情報

ミロク情報サービス 『e‐Return Master』を9月7日より販売を開始

■インターネット上で生命保険契約情報を一元管理できるSaaS型システム

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は、会計事務所向けソリューションの強化を図るため、株式会社e‐Return(本社: 東京都渋谷区)の保険契約情報管理システム『e‐Return Master』を採用し、9月7日(金)より販売を開始した。
 昨今、会計事務所業界においては、顧問先企業からのニーズが多様化しており、税務・会計分野に留まらず、経営全般にまつわる幅広い支援が求められている。複雑化する生命保険商品の合理的・効果的な活用方法についての相談もその一つとなっている。
 その様な状況の中で、『e‐Return Master』は、インターネット上で生命保険契約情報を一元管理できるSaaS型システムであることから、複雑で多様化している保険商品を顧問先企業ごとに法人・個人の契約を包括して総合的に管理することができる。
 このシステムを活用することで、会計事務所は顧問先企業に対する事業承継対策や役員退職金の確保、資産運用、決算対策のための適切なアドバイスが可能となる。また、会計事務所における保険代理店業務やFP(フィナンシャルプランナー)・保険コンサルティング業務など、顧問先企業に対するサービス拡充への取り組みを支援することが可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | IR企業情報
2012年09月07日

パイプドビッツ ザ・アカデミージャパンに「スパイラル プレース(R)」を提供

■社内外の関係者すべてのスケジュール共有を一元管理

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は6日、クラウド型グループウェア×CMS×SNS連携プラットフォーム「スパイラル プレース(R)」を、株式会社ザ・アカデミージャパン(神奈川県横浜市中区)に提供したことを発表した。
 ザ・アカデミージャパンは、社内スケジュール共有にグループウェアを、セミナー講師や受講者との社外スケジュール共有に、メールとエクセルを利用していたが、「スパイラル プレース(R)」導入により、社内外の関係者すべてのスケジュール共有を一元管理することで、業務効率化の大幅なアップにつなげている。

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エフティコミュニケーションズ 福島営業所の移転と営業再開を発表

■東日本大震災以降、営業活動を自粛

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は6日、福島営業所の移転と営業再開を発表した。
 昨年発生した東日本大震災以降、福島営業所では、保守サポート業務のみを残し、その他の営業活動を自粛していた。しかし、大震災の発生から約1年6ヶ月経過したことから、今後の東北地区における一層の営業基盤の強化、顧客サービス向上に努めるために、福島営業所を移転し、ビジネスホン、コピー機などの通信機器販売やLED照明の販売など、全ての営業活動を再開することにした。
 震災の発生後は、営業リソースを西日本に移し、震災の影響を最小限に止めるように努力してきたことに加え、LED照明の売上好調もあり、業積は、前期に引き続き、今期も順調に推移している。
 8月9日に発表された第1四半期連結業積は、売上高108億85百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益7億62百万円(同593.5%増)、経常利益7億81百万円(同654.4%増)、純利益4億28百万円(前年同期△13百万円)と大幅増益により、新入社員100名以上を採用したことで、人件費が大幅に増加したにもかかわらず、第1四半期から黒字スタートとなっている。
 指標面では予想PER3.88倍、PBR0.98倍、配当利回り3.87%と割安感があり、また、今回東北地方で本格的な営業が再開されることから、株価の見直しが期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報
2012年09月06日

日本アジアグループ:北の大地から初の未来Eつくりスタート

■釧路市など3箇所で、メガソーラー発電所の建設を開始

 グリーンコミュニティの実現に取組む日本アジアグループ<3751>(東マ)は、既に発表している北海道内でのメガソーラー発電所建設5箇所のうち、3箇所の案件について、北海道、釧路市並びに中札内村と連携して建設工事に着手した。同社初となる北の大地からの未来エネルギーつくりとなる。

 今回建設するメガソーラー発電所は、釧路市星が浦、釧路市音別そして中札内村常盤の3箇所で、出力合計は約3.7MW、一般家庭の約1,100世帯(住宅に設置する太陽光発電システムの平均設置容量:3.0〜3.5kW=同社調べ)に相当する規模の太陽光発電所で、13年1月の竣工を予定している。総事業費は約11億円を見込み、発電した電力は北海道電力に売電する予定。

 なお、パネルはソーラーフロンティア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:亀田 繁明)の製品を使用する。

日本アジアグループ:北の大地から初の未来Eつくりスタート

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【近況リポート】物語コーポ:今期2ケタ成長!そして8期連続増収増益・7期連続増配へ

近況リポート

■新業態の積極的展開など、新ビジネス基盤構築へ挑戦開始

 新体制で臨んだ物語コーポレーション<3097>(東1)12年6月期業績は大幅な伸長を記録し、連続しての増収増益を7期に伸ばした。

 売上高18,216百万円(前の期比15.6%増)と、2ケタの増収となり、営業、並びに経常利益がそれぞれ27.4%、28.4%の大幅増益で最終利益は821百万円(同54.8%増)と5割を超す破竹の勢いを見せている。期中の出店は16店舗であったが第4四半期に10店舗を出店、内8店舗は期末6月に集中出店しており、今期のフル稼働が期待される。期末現在の店舗数は243店舗(直営108店舗、FC135店舗)。

■専門店領域で「げん屋」VIP・R『げんの字』増設など、出店を積極化

 13年6月期については、新規店舗への新規投資をはじめ、食材価格の上昇リスク、商品の戦略上のバリューアップによる原価の上昇、エネルギー価格の上昇、さらに販促回数、規模拡大とロースターメンテナンス強化など、積極的な事業拡大を前提に、その費用を織り込んだ上での業績予想として、売上高21,681百万円(前期比19.0%増)、営業利益1,685百万円(同10.6%増)、経常利益1,750百万円(同10.7%増)、当期純利益945百万円(同15.0%増)を計画、前期比2ケタ増収増益による8期連続増収増益を見込んでいる。

 配当については、1株当り年間2円増配し24円とする予定であり、実施すれば7期連続の増配となる。

 今期の重点計画としては、既存店売り上げを前期実績100%超に比べ98.7%と控えめに予想するも高水準を維持し、新規40店舗の出店と好評が続く焼肉部門の魅力をさらに伸ばし、「鉄板焼き屋の楽しさ」「価値を創造すること」で新規顧客の開拓を進める。(写真:焼肉が好評「焼肉きんぐ沼津店」)

焼肉が好評「焼肉きんぐ沼津店」

 専門店領域では新業態に加え、魚貝三昧「げん屋」VIPルーム『げんの字』の増設、外販(「生七味」「恵方巻き」)によるブランド創造、ショップビジネス『げん屋はなれ』では、・「とり鍋セット」・「手焼きお麩ラスク」・島原手延べそうめん「黒帯・藤帯」と「にごりめんつゆ」・「炙り醤油のローストビーフ」「柚子クレイビーソース」など、多様な取り組みを実施し、新たなビジネス基盤の構築へ向けて積極的な挑戦を展開する
出店については新規40店舗(直営22店舗、FC18店舗)出店、退店4店(FC)を計画しているので、今期末の店舗数は、279店舗(直営130店舗、FC149店舗)となる予定。

【前期中のトピックス】

(1)製麺工場の本格稼動
 東海エリアの「丸源ラーメン」「二代目丸源」へ供給するための製麺工場を本格稼動本格稼動(11年10月)させた。現在、45店舗分をカバーしているが、将来的には70店舗分へ規模拡大を予定している。

(2)香港及び上海(中国)に現地法人を設立
 中国は急速な経済発展を背景に、多様性を求める国際化が進んでいるが、外食市場でも高成長が見込めることから上海市への進出を決め、現地法人を設立した。業態としては、マーケットの関心が強い火鍋・和食に絞り、新業態の「食べ放題」店舗で事業展開し、スタッフも現地要員による運営という意欲的な方針で臨んでいる。「物語香港有限公司」(11年7月28日設立:資本金HK$60万)、「物語(上海)企業管理有限公司」(11年11月8日設立:資本金US$280万)

(3)東京本部を拡張移転
 東京フォーラムオフィスを南青山に移転した(12年5月)。

(4)新業態1号店・食べ放題『ゆず庵』を町田市に出店:
 新業態の「寿司・しゃぶしゃぶ食べ放題ゆず庵」は素敵な空間を演出した。特徴としては、・席に設置されたタッチパネルで注文ができる、・3種類のセットコースや飲み放題コースは、提示された予算で食事が楽しめる、・車椅子でも安心なバリアフリー席を設けたことなどが挙げられる。(写真:新業態「ゆず庵」)

新業態「ゆず庵」

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マーベラスAQL 「勇者30」を9月28日より配信することを決定

■PC向けゲームプラットフォーム「STEAM」「PLAYISM」で配信

 マーベラスAQL<7844>(東2)は、北米のValve Software社が運営し、登録ユーザー数4,000万人以上を誇る「STEAM」及び、日本のアクティブゲーミングメディア社が運営する「PLAYISM」の2つのPC向けゲームプラットフォームにおいて、「勇者30」(英題 Half Minute Hero: Super Mega Neo Climax Ultimate Boy)を9月28日より配信することを決定した。
 「勇者30」は、勇者となったプレイヤーが、魔王が世界を滅ぼす呪文を唱え終わるまでの30秒間に、モンスターとの戦闘でレベルアップし、魔王を倒して世界を救う『超速RPG(Role Playing Game)』。平成21年5月に第1作目、平成23年8月に第2作目がPSP(PlayStation Portable)向けに発売され、平成23年6月には、同社初のXbox LIVE アーケード専用タイトル「HALF‐MINUTE HERO ‐Super Mega Neo Climax‐」が発売された。また、パッケージ版、Xbox LIVE アーケード版ともに海外でも発売が行われ、斬新なゲームスタイルが国内外で話題となった。
 今回「STEAM」及び「PLAYISM」での配信が決定した「勇者30」は、「HALF‐MINUTE HERO ‐Super Mega Neo Climax‐」をベースに、新たな機能や要素を加えた内容となっており、「STEAM」及び「PLAYISM」に向けた同社初のタイトル。また、ヨーロッパ地域におけるプロモーションについては、平成24年4月に設立した英国子会社「MAQL Europe Limited」と共同で行う予定。
 同社では今後も、保有ライブラリの有効活用とデバイスの多様化による収益機会の拡大を図るとともに、グローバル市場に向けた積極的な事業展開を行っていくとしている。
 登録ユーザー数4,000万人以上の「STEAM」、日本のアクティブゲーミングメディア社が運営する「PLAYISM」で国内、海外でも配信することから、売上げの拡大が予想される。

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