[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/20)Jトラストはインドネシアにおけるリテール・ファイナンスの成長を加速
記事一覧 (04/19)ハウスドゥグループがGPS位置情報IoTを駆使する画期的なオートローンを開始
記事一覧 (04/18)日本エンタープライズの連結子会社であるダイブが、ダイブの子会社であるアルゴを吸収合併
記事一覧 (04/18)ミロク情報サービスは「第9回クラウドコンピューティングEXPO【春】」に出展
記事一覧 (04/16)うかいは御盟建設股份有限公司との間でレストランの業務提携契約を締結
記事一覧 (04/16)ヤマシタヘルスケアホールディングスは株主優待制度の導入を発表
記事一覧 (04/16)ベステラは自社株買いを発表
記事一覧 (04/14)藤商事は18年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/14)KeyHolderは新たに子会社を設立することを決議
記事一覧 (04/13)CRI・ミドルウェアは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/12)ミロク情報サービスは社名の由来であるミロクにちなみ、「弥勒の道再生プロジェクト」に協賛することを発表
記事一覧 (04/11)CRI・ミドルウェアのWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」がトヨタの中古車情報サイトGAZOOの車両確認機能として採用
記事一覧 (04/10)綿半HDの3月既存店は「cotton1598コミュニティスペース」のボタニカルコーナーが充実
記事一覧 (04/10)Eストアーが千趣会との共催セミナー『コンセプトワークとフルフィルがカギ』を実施
記事一覧 (04/10)KeyHolderはBIGFACEが運営するテレビ制作事業の譲受に向けた基本合意書の締結を決議
記事一覧 (04/09)トレジャー・ファクトリーの3月の全店売上高は前年同月比9.6%増と好調
記事一覧 (04/08)大和は18年2月期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (04/08)小津産業は今期18年5月期連結業績予想の売上を下方修正、利益を上方修正
記事一覧 (04/08)マースエンジニアリングは18年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (04/05)ファンデリ―はかどや製油の「純正ごま油濃口」を使ったレシピを「はちまるレシピ」に掲載
2018年04月20日

Jトラストはインドネシアにおけるリテール・ファイナンスの成長を加速

■JトラストアジアはOMFの発行済み株式の60%を取得

 Jトラスト<8508>(東2)の連結子会社であるJTRUST ASIA PTE. LTD.(以下、Jトラストアジア)は19日開催の取締役会で、JトラストアジアがPT.OLYMPINDO MULTI FINANCE(以下、OMF)に対して、OMFのオーナーのANG ANDI BINTORO氏とその親族からの株式取得とOMFが第三者割当増資により発行する新株式の引き受けを7月31日付けで行うことを決議した。

 これにより、JトラストアジアはOMFの発行済み株式の60%を取得し、OMFはJトラストアジアの連結子会社となる。

 OMFは、1993年設立のマルチファイナンス会社であり、オートローン業界の老舗として、ディーラー業界では高い知名度があり、業界のネットワーク、インドネシア全土に40の支店網を持ち、大手銀行をはじめとする取引金融機関等の豊富なネットワークを持っていることから、同社グループとのシナジー効果が期待される。

 具体的には、OMFが新たに設置する営業拠点は、グループ企業であるBJIの営業エリアの拡大、集客力の向上に繋がり、また、OMFの取引金融機関のネットワークを通じてグループ企業であるJTIIの資金調達先の確保、債権買取機会の増加が期待できる。

 さらに、OMFは、同社グループのブランド力、金融、IT、のノウハウを活用することで業務の生産性を格段に向上させ、農機具のファイナンスやマイクロファイナンス(グループローン)といった新たな商品の取扱を積極的に推進する予定。

 OMFを同社のグループ傘下とすることで、韓国に続きインドネシアでも、銀行(BJI)、債権回収会社(JTII)、ファイナンスカンパニーの三位一体の事業セグメントが構築され、幅広いエリアにおける多様なニーズに応えられる体制が整うことで、同社グループとしてはインドネシアにおけるリテール・ファイナンスの成長を加速させるために、今回の株式取得を決定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | IR企業情報
2018年04月19日

ハウスドゥグループがGPS位置情報IoTを駆使する画期的なオートローンを開始

■若年層などの与信枠を大きく拡大、フィナンシャルドゥとGMS社が提携

 ハウスドゥ<3457>(東1)は19日の取引終了後、若年層や高齢層などの与信審査通過枠を拡大する画期的なFinTech(フィンテック)オートローン提供などの業務について、100%子会社フィナンシャルドゥとGlobal Mobility Service(グローバルモビリティサービス、東京都港区、以下GMS社)との業務提携を決議したと発表した。

 GMS社は、自動車エンジンの遠隔制御やGPS位置情報の特定を可能とするIoTデバイス「MCCS」などを開発・提供し、大株主はソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク、住友商事<8053>(東1)、デンソー<6902>(東1)など。本装置によって、ローン返済の促進や与信管理業務の高度化を実現し、これまで利用の難しかった若年層や高齢層などの需要に応え、資金提供を行っていく。

 まずは、「MCCS」(GPS装置)付マイカーローンとして、融資金額を10万円以上200万円以内とし、融資金利は年12%固定、融資期間は6ヵ月以上7年以内とするローン商品の提供を開始する。

■「不動産×金融×IT」の融合する不動産テック企業として発展めざす

 また今後は、金融機関との「MCCS」(GPS装置)付マイカーローンに対する保証事業開始などの事業拡大を考え、MCCS付マイカーローン普及促進の支援を目指しており、「不動産×金融×IT」分野の融合を目指した不動産テック企業として更なる企業価値の向上を図っていく。

 ハウスドゥは全国の加盟契約数が500店舗を超えるネットワークを持つフランチャイズ事業を展開し、「住みながらその家を売却できる」システムのハウス・リースバック事業は2017年に問い合わせが7000件を超えるなどで話題になった。

 フィナンシャルドゥでは、「不動産担保ローン」や「リバースモーゲージ保証」を扱う不動産金融事業を行ない、ハウス・リースバック事業と共に、ストック型収益事業として、継続的な成長を図っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | IR企業情報
2018年04月18日

日本エンタープライズの連結子会社であるダイブが、ダイブの子会社であるアルゴを吸収合併

■経営資源の集約による収益拡大及び効率的な経営管理体制を構築

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は18日開催の取締役会で、連結子会社であるダイブが、ダイブの子会社であるアルゴを吸収合併することを決議した。

 ダイブは、スマートフォン向け広告事業を中核に、アプリやIVR を活用した企画・開発・プロモーションのトータルソリューション提供等を行っている。ところが、近年のクラウド活用、業務アプリ開発、企業による動画配信の需要が拡大していることから、サーバ構築、アプリ開発を主事業とする開発会社であるアルゴを子会社化し、開発体制を強化してきた。

 しかし、今後、顧客ニーズを捉えた最適なサービスを実現するためには、経営資源の集約による収益拡大及び効率的な経営管理体制の構築が急務であると判断し、アルゴを吸収合併することを決定した。

 合併期日は、6月1日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「第9回クラウドコンピューティングEXPO【春】」に出展

■5月9日(水)〜11日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、 5月9日(水)〜11日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第9回クラウドコンピューティングEXPO【春】」(http://www.cloud-japan.jp/)へ出展する。

 同展には、クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが出展される。

 同社は、マルチデバイス対応の従業員向けクラウドサービス『Edge Tracker』、中堅企業向けERPシステム『Galileopt NX-Plus』、中小企業向けERPシステム『MJSLINK NX-Plus』、申請書の作成から2020年度に義務化される電子申告(e-Tax)にも対応した『MJS税務NX-T』、中小企業・小規模企業・個人事業主向けクラウド型自計化サービス『かんたんクラウド会計』等を出展する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | IR企業情報
2018年04月16日

うかいは御盟建設股份有限公司との間でレストランの業務提携契約を締結

■台湾台北市に建設される商業施設「微風南山」内のレストラン

 うかい<7621>(JQS)は本日(16日)、御盟建設股份有限公司との間で台湾台北市に建設される商業施設「微風南山」内の御盟建設股份有限公司が運営するレストランの業務提携契約の締結を発表した。

 台湾市内の商業施設「微風南山」内に、レストラン「THE UKAI TAIPEI」を今年の10月から12月の間に開業する予定である。

 契約内容は、うかい独自の料理技術、サービス、店舗運営等のノウハウの提供、スタッフ派遣、商標通常使用許諾等となっている。

 御盟晶英酒店股份有限公司との業務提携契約で台湾高雄市に初めて海外進出した「うかい亭高雄」が非常に好評であったことから、今回、台湾台北市に開業予定の「微風南山」という商業施設の46階に御盟晶英酒店股份有限公司と同じ御盟グループの御盟建設股份有限公司が運営するレストランより招聘があり、業務提携契約を締結することになった。

 今回の業務提携により、「うかい亭高雄」に続き、2店舗目の海外進出となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | IR企業情報

ヤマシタヘルスケアホールディングスは株主優待制度の導入を発表

■保有株式数および継続保有間に応じてオリジナルクオカードを進呈

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は13日、株主優待制度の導入を発表した。

 1単元(100株)以上の株主を対象に、年1回、株主優待を実施する。

 株主優待の内容は、保有株式数および継続保有間に応じてオリジナルクオカードが進呈される。

 例えば、100株以上999株の株主で、継続保有期間が1年未満であればクオカード500円相当、1年以上3年未満であれば1000円相当、3年以上であれば1500円相当のクオカードがもらえる。
 1000株以上1999株の株主で、継続保有期間が1年未満であれば1000円相当、1年以上3年未満であれば2000円相当、3年以上であれば3000円相当のクオカードがもらえる。
 2000株以上の株主で、1年未満であれば1500円相当、1年以上3年未満3000円相当、3年以上は4500円相当のクオカードがもらえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

ベステラは自社株買いを発表

■取得期間は4月17日から6月15日の約2か月間

 ベステラ<1433>(東1)は13日引け後、自社株買いを発表した。

 取得株数は15万株を上限としている。自己株式を除く発行済み株式総数の1.8%に当たる。取得期間は、4月17日から6月15日の約2か月間。取得価額の総額は、2億円を上限としている。

 同社は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。

 製鉄・電力・ガス・石油・石油化学業界(製鉄所・発電所・石油精製・石油化学設備など)向けを主力とするプラント解体工事、および特定化学物質・アスベスト・ダイオキシン・土壌汚染などの環境関連対策工事を展開している。16年10月には東京都から解体工事業の許可を受けている。

 3月16日に発表された19年1月期連結業績予想は、売上高51億円(前期比13.4%増)、営業利益4億22百万円(同9.3%増)、経常利益4億06百万円(同8.8%増)、純利益2億86百万円(同8.7%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報
2018年04月14日

藤商事は18年3月期業績予想の上方修正を発表

■前期の赤字から大幅増益となりV字回復する見込み

 パチンコ・パチスロ機器の中堅メーカの藤商事<6257>(東1)は13日、18年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を23億円上回る523億円(前期比58.7%増)、営業利益は18億円上回る43億円(前期△22億71百万円)、経常利益は12億円上回る37億円(同△22億80百万円)、純利益は6億円上回る23億円(同△19億44百万円)と前期の赤字から大幅増益となりV字回復する見込み。

 売上高が大幅増収になるのは、第3四半期に発売した「CR地獄少女 宵伽(よいのとぎ)」やその他のシリーズ機種を継続販売したほか、「CR FAIRY TAIL」を発売したことにより、前回予想を上回る見込みとなったことによる。

 利益面については、部材調達及び生産の効率化による原価低減活動や各種経費の管理強化に努めたことで当初予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | IR企業情報

KeyHolderは新たに子会社を設立することを決議

■テレビ制作事業を行うことを目的として、KeyProductionを4月18日に設立予定

 KeyHolder<4712>(JQS)は13日、ライブ・エンターテイメント事業の開始に向け、新たに子会社を設立することを決議した。

 ライブ・エンターテイメント事業の早期実現に向け、BIGFACEが運営する「テレビ制作事業」を譲り受けることにつき基本合意書を締結している。

 そこで、テレビ制作事業を行うことを目的として、新たに子会社であるKeyProductionを4月18日に設立する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報
2018年04月13日

CRI・ミドルウェアは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■ゲーム分野において利益率が高いスマートフォン向け許諾売上が拡大

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12日引け後、今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年9月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を23百万円上回る7億円(前年同期比14.6%増)、営業利益は61百万円上回る1億22百万円(同190.5%増)、経常利益は61百万円上回る1億22百万円(同171.1%増)、純利益は42百万円上回る84百万円(同180%増)と利益面での大幅な上方修正により増収大幅増益を見込む。

 上方修正の要因としては、ゲーム分野において利益率が高いスマートフォン向け許諾売上が拡大したことや包括的な許諾契約において新規獲得が出来たこと等を挙げている。

 通期業績予想については、前回発表を据え置いている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高15億円(前期比19.1%増)、営業利益3億円(同152.5%増)、経常利益3億円(同150.0%増)、純利益2億10百万円(同162.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | IR企業情報
2018年04月12日

ミロク情報サービスは社名の由来であるミロクにちなみ、「弥勒の道再生プロジェクト」に協賛することを発表

■アフガニスタンのバーミヤン仏窟の壁画『青の弥勒菩薩』の復元に挑戦

 財務・会計ソフトのミロク情報サービス<9928>(東1)は本日(4月12日)、社名の由来であるミロクにちなみ、「弥勒の道再生プロジェクト」に協賛することを発表した。

 『弥勒の道再生プロジェクト』は、ユーラシア文化交流センターが主体となり、タリバン政権下の戦乱で失われたアフガニスタンのバーミヤン仏窟の壁画『青の弥勒菩薩』の復元に挑戦するもの。本プロジェクトは1970年代に記録された壁画の画像データを日本や世界各地で蒐集することから始まり、最終的には高精細画像データの作成と原寸大の3D復元までを目指している。

  同社は、文化・芸術を保護し、それらを後世に伝える一助を担いたいという考えから、2016年4月よりユーラシア文化交流センターの活動を支援している。

 同社の社名“ミロク”は弥勒菩薩に由来しており、人間愛と相互互恵・相互扶助の精神を基として、未来に向かって、弥勒の世(豊かで平和な高度情報化社会)を作りあげることを使命としている。

 今回の『弥勒の道再生プロジェクト』での『青の弥勒菩薩』復元については、社名“ミロク”にちなみ同社として弥勒菩薩への強い想いを持ってその趣旨に賛同し2018年4月11日に東京藝術大学ユーラシア文化交流センターと本プロジェクト協賛に関する覚書を締結した。

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調印式にて
(左から、MJS 是枝 伸彦会長、
東京藝術大学 澤 和樹学長)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | IR企業情報
2018年04月11日

CRI・ミドルウェアのWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」がトヨタの中古車情報サイトGAZOOの車両確認機能として採用

■動画や画像を360度ビューに変換してサイトに掲載できる仕組みを提供

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は本日(4月11日)、同社のWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」が、トヨタが運営する、中古車情報サイトGAZOOの車両確認機能として採用されたことを発表した。

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 「LiveAct(R) PRO」の撮影後の動画や画像を360度ビューに変換してサイトに掲載できる仕組みを提供することで、スマートフォン、タブレット、PCで実車を見ているかのようにクリアーに見ることが出来る。

 中古車を購入する際の、車両確認には欠かせないものといえることから、同社のWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」のニーズは益々高まるものと予想される。

 既に、360度ビュー機能の5月からの全国展開に向けて、一部の販売店では3月から導入をスタートしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | IR企業情報
2018年04月10日

綿半HDの3月既存店は「cotton1598コミュニティスペース」のボタニカルコーナーが充実

■月後半の気温上昇で、グリーン・園芸用品が好調に推移

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、3月の月次売上状況(スーパーセンター事業18年3月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比93.3%、既存店が98.6%だった。全店売上高は12月末に三鷹店を閉店したことで、売上・客数が下回った。

 3月度の既存店は、「cotton1598コミュニティスペース」のボタニカルコーナーの充実や、月後半の気温上昇で、グリーン・園芸用品が好調に推移したものの、春分の日に甲信地方で降った大雪や、月後半の気温上昇による灯油の売上減が影響し、売上・客数が前年を下回った。

 なお、17年4月〜18年3月の累計では全店115.0%、既存店101.6%となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

Eストアーが千趣会との共催セミナー『コンセプトワークとフルフィルがカギ』を実施

■失敗と成功から学ぶ!EC事業成功の「種」

 Eストアー<4304>(JQS)は、千趣会<8165>とメーカー向けECセミナーを共催すると発表した。

 DtoCで陥りがちな失敗事例とメーカーの強みを活かした成功事例を紹介。EC事業の立ち上げ時に押さえるべきポイントを伝える。これまでにはなかったコラボ企画セミナーである。

 業歴20年、自社ECという専門店に特化してきたEストアーからは、開店前のコンセプトワークとそのための調査分析が、のちの成否を握っているというポイントを。また、60年にわたって、通販ビジネス(ベルメゾン)を展開してきた千趣会からは、フルフィルメントがカギである理由とそのポイントを公開する。

 【セミナー概要】
失敗と成功から学ぶ!EC事業成功の「種」

日時:2018年4月18日(水)15:00〜17:00
会場:株式会社Eストアー 東京本社 セミナールーム
東京都港区西新橋1−10−2住友生命西新橋ビル5階
定員:40名(無料)

 セミナー詳細URL: https://www.senshukai.co.jp/btob/event/seminar_180418.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | IR企業情報

KeyHolderはBIGFACEが運営するテレビ制作事業の譲受に向けた基本合意書の締結を決議

■ライブ・イベントスペースの開設と運営を行うことを目的として、新たに子会社を設立

 KeyHolder<4712>(JQS)は9日、ライブ・エンターテイメント事業に進出するために、BIGFACEが運営するテレビ制作事業の譲受に向けた基本合意書の締結を決議した。

 また、同日、新宿アルタ店を活用したライブ・イベントスペースの開設と運営を行うことを目的として、新たに子会社を設立することについても決議した。

 新会社の名称は、KeyStudioで、4月13日に設立する予定。

 このように、ライブ・エンターテイメント事業に進出するための準備が着々と整ってきていることから、同社の新事業のスタートは順調に進むものと期待される。

 新事業への取組が明確となったことから、同社の株価は前日比5円高の115円でのスタートとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | IR企業情報
2018年04月09日

トレジャー・ファクトリーの3月の全店売上高は前年同月比9.6%増と好調

■特に衣料などの売れ行きが伸び、既存店舗も1.6%増

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は6日、3月の月次売上概況を発表した。

 3月の全店売上高は、前年同月比9.6%増と好調であった。特に衣料などの売れ行きが伸び、既存店舗も1.6%増であった。

 出店は、服飾専門のトレファクスタイル亀戸店を3月16日にオープンした。閉店はゼロであったことから、3月末の総店舗数は114店舗となっている。

 18年2月期の業績発表は、4月11日を予定している。

 ちなみに、18年2月期連結業績予想は、売上高23.2%増、営業利益16.1%増、経常利益16.2%増、純利益19.7%増と2ケタ増収増益を見込んでいる。

 株価は、回復傾向にあるが、まだ安値圏で推移していることから、11日発表の19年2月期連結業績予想次第では、4桁を目指した動きが期待できるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | IR企業情報
2018年04月08日

大和は18年2月期連結業績予想の下方修正を発表

■年明け以降、数年に一度と言われる記録的な大雪の影響

 北陸地方の老舗百貨店である大和<8247>(東2)は6日、18年2月期連結業績予想の下方修正を発表した。

 売上高は前回予想を10億円下回る455億円(前期比1.9%減)、営業利益は1億75百万円下回る1億25百万円(同43.5%減)、経常利益は1億70百万円下回る1億30百万円(同50.4%減)、純利益は1億60百万円(同66.2%減)と下方修正により大幅減益となる見込み。

 下方修正の要因としては、年明け以降、数年に一度と言われる記録的な大雪の影響を挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | IR企業情報

小津産業は今期18年5月期連結業績予想の売上を下方修正、利益を上方修正

■不織布が好調である一方、家庭紙・日用雑貨事業の売上が前回予想を下回る見込み

 不織布の小津産業<7487>(東1)は6日、今期18年5月期連結業績予想の売上を下方修正、利益を上方修正した。

 売上高は前回予想を3億円下回る401億円(前期比0.4%減)、営業利益は1億10百万円上回る7億80百万円(同16.8%増)、経常利益は1億20百万円上回る8億20百万円(同20.9%増)、純利益は1億円上回る5億80百万円(同21.0%増)となる見込み。

 売上高に関しては不織布が好調である一方、家庭紙・日用雑貨事業の売上が前回予想を下回る見込みとなった。しかし、利益面については、不織布事業のエレクトロニクス分野における販売の増加と海外向けのコスメティック分野の新規受注などにより前回予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | IR企業情報

マースエンジニアリングは18年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表

■アミューズメント関連事業において周辺設備の更新需要は本格的な回復には至らず

 マースエンジニアリング<6419>(東1)は6日、18年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。

 売上高は前回予想を16億円下回る234億円(前期比6.7%減)、営業利益は5億50百万円下回る34億50百万円(同20.1%減)、経常利益は5億50百万円下回る37億50百万円(同20.2%減)、純利益は1億50百万円下回る25億50百万円(同29.6%減)を見込む。

 下方修正の要因としては、アミューズメント関連事業において、新製品の投入や新規顧客の開拓を進めたが、当初見込んでいた周辺設備の更新需要は本格的な回復には至らず、売上高、セグメント利益が落ち込んだことが挙げられる。

 しかし、自動認識システム関連事業は、スマートフォン向け小型電子部品や電気自動車向けリチウム電池の需要が世界的に高まっていることを背景として、それらの生産過程での検査に必要なX線検査装置の販売が好調に推移した。

 今期の業績は当初より減収減益予想であったが、株価は高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報
2018年04月05日

ファンデリ―はかどや製油の「純正ごま油濃口」を使ったレシピを「はちまるレシピ」に掲載

■純正ごま油濃口」を使うことで他調味料の塩分が控えめでも、物足りなさを感じず、減塩に役立つ

 ファンデリ―<3137>(東マ)は5日、かどや製油の「純正ごま油濃口」を使ったレシピを「はちまるレシピ」に掲載することを発表した。

 「はちまるレシピ」とは同社が運営する食事療法をサポートするために、医療機関に所属する管理栄養士が考案する健康食レシピのサイトである。また、糖尿病の食事療法の基礎である「糖尿病食事療法のための食品交換表に合わせ、エネルギー量を80Kcal(1単位)の倍数としている。

 今回「純正ごま油濃口」を使うことで、他調味料の塩分が控えめでも、物足りなさを感じず、減塩に役立つためである。

 管理栄養士3名に9メニュー考案してもらい、「はちまるレシピ」に掲載する。

 また、公開日から2カ月間、「はちまるレシピ」でのアンケートに答えると、抽選で300名に、「らー油」「香いりごま(しろ)」をプレゼントするキャンペーンも実施する。

 同社では、1食、2医を謳っているように、まず、食を通じて健康を保つように、様々な健康レシピを提供していくことで、社会貢献している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報