[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)ASIAN STARは販売用不動産の取得を決定
記事一覧 (10/27)インフォコムのグループ会社、アムタスの「めちゃコミック」などの売上高が10月24日時点で100億円を突破
記事一覧 (10/27)ソネット・メディア・ネットワークスとブレインパッドはDSP「Logicad」とプライベートDMP「Rtoaster」を連携した「優良顧客育成ソリューション」を提供
記事一覧 (10/27)ピックルスコーポレーションは11月1日より「ゆずなます」と「金時人参使用 紅白なます」を発売
記事一覧 (10/26)パシフィックネットはmeccみなと環境にやさしい事業者会議が主催する「企業と環境展」に出展
記事一覧 (10/24)パシフィックネットは幕張メッセで開催の「2016 Japan IT Week秋」内『第6回 モバイル活用展(秋)』に2Bと共同出展
記事一覧 (10/24)パイプドHDのグループ会社であるゴンドラは「第6回 Web&デジタルマーケティング EXPO 秋」に初出展
記事一覧 (10/23)パートナーエージェントは婚活事業者間の会員相互紹介プラットフォーム 『CONNECT−Ship』を開始
記事一覧 (10/22)フュートレックは第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (10/22)ミロク情報サービスの子会社ビズオーシャンは日本初となるビジネステンプレートのマーケットプレイスをオープン
記事一覧 (10/21)アイリッジが「大阪・光の饗宴2016」公式アプリを開発支援
記事一覧 (10/20)ソラストの9月は訪問介護・デイサービスともに続伸
記事一覧 (10/20)Jトラスト:ファイナンス事業(アジア)成長力一気に加速化
記事一覧 (10/19)日本エンタープライズの子会社、「いなせり」は事前登録を開始
記事一覧 (10/19)ワイヤレスゲートの子会社LTE−XはNECネッツエスアイとのソリューションパートナー契約を締結
記事一覧 (10/19)日本エンタープライズとパートナーエージェントは地域内の相互扶助を支援するシェアリングエコノミーシステム「MAKETIME! 」の提供を開始
記事一覧 (10/19)ミロク情報サービスの「ミロク会計人会連合会」は11月17日「第41回全国統一研修会 四国大会 in 松山」を開催
記事一覧 (10/19)ケンコーマヨネーズのサラダカフェの「3色キヌアとほうれん草のバランスサラダ」が日本雑穀アワード第4回デイリー食品部門の金賞を受賞
記事一覧 (10/19)日本エンタープライズはゲートウェイ・アップ・ジャパンが実施する「熊本地震の被災地の復旧・復興を支援するプログラム」に参画
記事一覧 (10/18)ピックルスコーポレーションは10月24日から「ご飯がススム本格キムチ」を順次リニューアル販売
2016年10月28日

ASIAN STARは販売用不動産の取得を決定

■引渡・決済日は12月28日を予定

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は、販売用不動産の取得を決定した。

 取得の目的として、中期経営計画に基づき、不動産販売事業を拡大すると共に不動産販売事業と不動産管理事業のシナジー効果の実現を挙げている。

 取得物件は、東京都荒川区にあるRC造5階建ての共同住宅で、土地面積996.96平方メートル。取得価格は、27年12月期の連結純資産(17億19百万円)の30%以上。引渡・決済日は12月28日を予定している。

 物件取得による今期の業績に与える影響は軽微としている。

 なお、中期経営計画の対象期間は、17年12月期から18年12月期の2年間。数値目標は、17年12月期連結売上高35億円、営業利益2億5000万円、18年12月期50億円、4億円としている。

 ちなみに、今期16年12月期連結業績予想は、売上高15億円(前期比26.2%増)、営業利益55百万円(同6.1%減)、経常利益10百万円(同81.7%減)、純利益2億50百万円(同503.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | IR企業情報
2016年10月27日

インフォコムのグループ会社、アムタスの「めちゃコミック」などの売上高が10月24日時点で100億円を突破

■昨年より1ヶ月早いスピード

 インフォコム<4348>(JQS)は26日、グループ会社のアムタスの展開する電子書籍配信サービス「めちゃコミック」などの売上高が10月24日時点で100億円を突破したと発表した。

 「めちゃコミック」では人気コミックの先行配信、テレビCMの放映、無料購読キャンペーンを始めとした様々な施策により、昨年より1ヶ月以上早いスピードで100億円を突破した。

 なお、同社では、2017年3月期通期の電子書籍配信サービスの売上高は180億円を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | IR企業情報

ソネット・メディア・ネットワークスとブレインパッドはDSP「Logicad」とプライベートDMP「Rtoaster」を連携した「優良顧客育成ソリューション」を提供

■「潜在顧客層」の特定と獲得から、優良顧客への育成までをワンストップで

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)とブレインパッド<3655>は、ソネット・メディア・ネットワークスが開発・提供するDSP「Logicad」と、ブレインパッドが開発・提供するプライベートDMP「Rtoaster」を連携した、「優良顧客育成ソリューション」の提供を、10月26日から開始した。

 「Logicad」は、ソネット・メディア・ネットワークスが開発した広告配信最適化プラットフォームである。大規模な配信ログ、オーディエンスデータを高速かつ安定的に処理するシステムインフラを備え、接続する月間約2,000億のインプレッション(広告表示)の広告在庫に対して配信することが可能。さらに、人工知能「VALIS−Engine」を搭載する「潜在顧客ターゲティング」を活用した広告配信を行うことで、「潜在顧客層」を高精度に発見できる。

 「Rtoaster」は、プライベートDMPとして多様なデータを蓄積するのに加え、最先端の機械学習アルゴリズムによるレコメンドエンジンを搭載し、マーケッターが描くマーケティングアクションを実行できるマーケティングプラットフォームである。複数のチャネルを横断した最適な顧客コミュニケーションを精緻に行うことができ、150社以上の企業に導入・活用実績がある。

 今回の「Logicad」と「Rtoaster」の連携により、「潜在顧客層」の特定と獲得から、優良顧客への育成までをワンストップかつ効率的に実施することが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは11月1日より「ゆずなます」と「金時人参使用 紅白なます」を発売

■大根の白、ゆずの黄色、金時人参の赤と鮮やかなコントラスト

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、「ゆずなます」と「金時人参使用 紅白なます」を11月1日に発売する。

 「ゆずなます」は、国産のゆず果汁、ゆず果皮を使用したなますで、米
酢を加えることで、柔らかくすっきりとした後味となっている。

 「金時人参使用 紅白なます」は、金時人参の特徴である濃い赤色が特色となっている。

 大根の白、ゆずの黄色、金時人参の赤と鮮やかなコントラストとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | IR企業情報
2016年10月26日

パシフィックネットはmeccみなと環境にやさしい事業者会議が主催する「企業と環境展」に出展

■11月4日(金)〜6日(日)六本木ヒルズ"Fヒルズカフェにおいて

 パシフィックネット<3021>(東2)は、11月4 日(金)〜6日(日)六本木ヒルズ"Fヒルズカフェにおいて、meccみなと環境にやさしい事業者会議(以下mecc)が主催する「企業と環境展」に出展する。

 「企業と環境展」は、mecc会員である東京都港区の事業者の事例発表の他、親子環境ワークショップ、学生アイデイアコンテストなどのコンテンツが提供される。パシフィックネットは、【高校生によるラジオCMコンテスト】の課題提供と【親子で学ぶ環境ワークショップ】のプログラム提供を特定非営利活動法人sopa.jpと共に行う。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | IR企業情報
2016年10月24日

パシフィックネットは幕張メッセで開催の「2016 Japan IT Week秋」内『第6回 モバイル活用展(秋)』に2Bと共同出展

■セキュリティサービス提供企業として認知度向上を目指す

 パシフィックネット<3021>(東2)は、10月26日(水)〜28日(金)幕張メッセで開催される「2016 Japan IT Week秋」内『第6回 モバイル活用展(秋)』に、グループ企業で法人向け総合通信サービスを展開する2Bと共同出展する。

 出展社数は、約640社。同社はセキュリティサービス提供企業として認知度向上を目指し、出展ブースではLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスの案内およびデータ消去作業のデモンストレーションを行う。

同社の出展小間番号は、5ホール、小間番号9−22。ブース内では、「PC・タブレット・スマホレンタル」「リユースPC導入」「MVNOサービス活用」「IT機器の処分・買取およびデータ消去サービス」等各種ソリューションの提案や事例を紹介する。また、携帯電話やハードディスク等メディアの物理破壊サービスのデモンストレーションを毎日う。
 株式会社2Bスペースでは、法人向けMVNO SIMと端末を自由に組み合わせたサービス「Bizmo」の体験コーナーを設置する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | IR企業情報

パイプドHDのグループ会社であるゴンドラは「第6回 Web&デジタルマーケティング EXPO 秋」に初出展

■ゴンドラが出展する「Sprinklr」は、世界のリーダー企業1,200社以上が利用

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社であるゴンドラは、10月26日(水)〜28日(金)に幕張メッセで開催される、「第6回 Web&デジタルマーケティング EXPO 秋」に初出展する。

 ゴンドラが出展する「Sprinklr」は、世界のリーダー企業1,200社以上で利用されているソーシャルマネジメントプラットフォーム。TwitterやFacebookなど20を超えるソーシャルメディアを対象に、マーケティングやカスタマーサポート、広告、リサーチ&分析、コマース等のソーシャルにおける事業の発展と強化を支援している。ゴンドラは「Sprinklr」の国内認定代理店として、専任のイネーブルメントコンサルタントが運用をサポートしている。

 「企業にとってマーケティングのデジタル化、そしてその先にあるビジネス全体のデジタル化は大きな課題として認識されている一方で、具体的にどこから手をつけて良いのかが見えにくいテーマとなっています。Sprinklrの提供するソリューションは、顧客第一、いわゆるカスタマーファーストの視点からソーシャル戦略をセンターにデジタルトランスフォーメーションの実現を可能にします。」と今回の出展について、Sprinklr Japan株式会社代表取締役社長の八木健太氏はコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | IR企業情報
2016年10月23日

パートナーエージェントは婚活事業者間の会員相互紹介プラットフォーム 『CONNECT−Ship』を開始

■4社合計の会員数は最大3万人超

 パートナーエージェント<6181>(東マ)は21日、同社を含む大手婚活事業者4社の所属会員の成婚率をより一層高め、顧客満足度を向上させるための取り組みの一環として、2017年1月4日から、互いの所属会員の相互紹介を開始すると発表した。

 参加する4社はパートナーエージェントの他、日本仲人連盟(東京都渋谷区)、シニアーライフ(東京都新宿区)、リクルートマーケティングパートナーズ(東京都中央区)である。

 このように一定規模の事業者間において、顧客成果、顧客満足度の向上を図るために協力し、会員の相互紹介を行う試みは婚活支援業界でも初であり、4社合計の会員数は最大3万人超となる。

 また、各社の会員の相互紹介を行うプラットフォーム(システム)は、パートナーエージェントが開発・運用保守を行う『『CONNECT−Ship』サービスを採用・利用する。同サービスの運営事務局もパートナーエージェントが担う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | IR企業情報
2016年10月22日

フュートレックは第2四半期の上方修正を発表

■営業利益は既に通期予想の2.3倍、経常利益は2.45倍、純利益3.3倍

 フュートレック<2468>(東2)は第2四半期の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を85百万円上回る17億85百万円(前回予想比5.0%増)、営業利益は85百万円上回る2億75百万円(同44.7%増)、経常利益は90百万円上回る2億70百万円(同50.0%増)、純利益は45百万円上回る1億65百万円(同37.5%増)と利益面では当初予想を大幅に上回る見通し。

 「ライセンス事業において、前回修正時の予想に織り込んでいない利用実績報告による売上が計上されたこと、及び受託案件における仕掛品計上額が前回修正時の想定値を上回る見込みとなったこと」と上方修正要因を挙げている。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高48.2%、営業利益229.2%、経常利益245.4%、純利益330.0%と売上高はほぼ計画通りであるが、営業利益は既に通期予想の2.3倍、経常利益は2.45倍、純利益3.3倍となっている。

 通期業績予想に関しては、下期の業績予想を精査中としているが、第2四半期の利益が急増していることから、上方修正の可能性は高いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | IR企業情報

ミロク情報サービスの子会社ビズオーシャンは日本初となるビジネステンプレートのマーケットプレイスをオープン

■近年では、個別のビジネスシーンにおける書式や専門知識を要する書式の要望が増加

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)の100%子会社であるビズオーシャンは、10月20日(木)より 、同社が運営するビジネス 情報サイト「 bizocean 」で日本初となるビジネステンプレートのマーケットプレイスをオープンした。

 「bizocean」は、中小・ベンチャー企業の経営者や個人事業主、ビジネスパーソンを対象に、日本最大級の無料ビジネステンプレート集『書式の王様』をはじめ、ビジネスに関連したさまざまな情報・コンテンツを提供するポータルサイト。現在、190万人の登録会員を有し、月間約1,500万PV。「bizocean」の中でも一番の人気コンテンツである『書式の王様』には、これまでビジネステンプレートに関するさまざまな要望や問い合わせが寄せられてきた。近年では、個別のビジネスシーンにおける書式や専門知識を要する書式の要望が増加しており、会員のニーズが細分化・多様化する傾向にある。

■編集した書式を売買できるマーケットプレイスの基盤を構築

 こういったニーズに応えるため、今回、『書式の王様』の中に士業(税理士、行政書士、弁護士、司法書士等)や有識者が作成する専門性の高い書式や会員がダウンロードした後に編集した書式を売買できるマーケットプレイスの基盤を構築する。これにより、より多彩かつ付加価値の高い書式がラインアップされ、会員は ダウンロードした書式の編集作業を効率化することができる。さらに、これまで会員が編集して最適化された書式を販売することも可能となる。会員・作者登録をするだけで、初期費用・会費無料で誰でもマーケットプレイスを利用できることが特長である。テンプレートの売買が成立した際にのみ、10%の販売手数料がかかる。

ビジネス情報サイト『bizocean』 (http://www.bizocean.jp/
ビジネステンプレートのマーケットプレイス (https://www.bizocean.jp/author/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | IR企業情報
2016年10月21日

アイリッジが「大阪・光の饗宴2016」公式アプリを開発支援

■「popinfo」導入で、各エリアの各種情報配信と来場者の参加体験促進

 アイリッジ<3917>(東マ)は、大阪・光の饗宴実行委員会が主催する「大阪・光の饗宴2016」の公式アプリを、一般社団法人大阪・光の饗宴(代表理事:橋爪紳也・岡智恵子)と共同企画・開発し、2016年10月20日(木)から提供を開始した。

 「大阪・光の饗宴」は、大阪が一体となった光の祭典として2013年から毎年開催されており、ICTの活用により、情報発信力の強化、大阪を訪問する人々の利便性向上や回遊促進を図るため、4年目となる今年、初の公式アプリを導入することとした。

 「大阪・光の饗宴」公式アプリの特徴は、O2Oプラットフォーム技術を活用し、来場者の位置情報と連動したプッシュ通知を配信するなど、ホームページやパンフレットでは得られない、アプリならではの参加体験を促進する。また、併せて来場者の行動解析を行い、次年度の同施策のさらなる満足度向上につなげるとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | IR企業情報
2016年10月20日

ソラストの9月は訪問介護・デイサービスともに続伸

■訪問介護利用者数は前年同月比9.4%増、16年4月から連続プラス

 ソラスト<6197>(東1)は20日、9月の月次動向(2016年9月介護サービス利用状況速報値)を発表し、訪問介護では前年同月比109.4%の5,184人で2016年4月から連続のプラスとなった。デイサービスでは同101.5%と3ヶ月連続のプラスで3,876人となり、好調に推移している。

 入居率推移では、グループホームが98.5%、有料老人ホームが95.7%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が92.1%となった。グループホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、高水準の入居率で推移している。事業所数は、合計221ヶ所だった。

なお、同社では11月10日には今3月期第2四半期(2016年4月〜9月)累計決算の発表を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | IR企業情報

Jトラスト:ファイナンス事業(アジア)成長力一気に加速化

■韓国、モンゴルで2社を買収予定と発表

 「既成概念にとらわれないファイナンシャルサービスを目指す」をグループビジョンに掲げ、アジアで銀行業を中心にファイナンス事業を展開するJトラスト<8508>(東2)はこのたび、「DH貯蓄銀行(韓国)」並びに、モンゴルのファイナンス事業会社「CapitalContinent Investment NBFI」の発行済み普通株式全てを取得し、子会社化することを相次いで発表した。

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(モンゴル)CCI入居ビル CCIオフィスからの風景 CCIオフィス

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(韓国)JT親愛貯蓄銀行外観 JT親愛貯蓄銀行窓口風景

■傘下2行で営業資産規模〜79行中ベスト5にランクイン!

 Jトラストグループは現在、韓国で既に2行(JT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行)を運営し、2行を合わせた営業資産規模は韓国貯蓄銀行業境79行中、ベスト5にランクインする規模に成長している。
 JT親愛貯蓄銀行は、破たんした未来貯蓄銀行の一部資産、並びに負債を承継する形でスタートし現地金融当局のライセンスを取得している。
 また、JT貯蓄銀行は、世界各地でファイナンス事業を展開するスタンダードチャータードグループ(本拠地:ロンドン)から買収した銀行である。
 Jトラストグループが、新たな2社の全株式を取得し子会社化することにより、同社グループがアジアで取り組んでいるファイナンス事業拡大を一段と加速するものとみられる。

■注目される営業強化〜韓国全土での事業展開に注目

 特に、韓国では貯蓄銀の営業エリアについて制限があるが、DH貯蓄銀行がJトラストグループに加わることで、韓国での貯蓄銀行の営業エリア全6エリアのうち、5エリアをカバーできるため、これまで以上に韓国全土での営業強化が可能となることが注目される。
 また、釜山エリアの事業拠点が加わることで、Jトラストグループ傘下のJTキャピタルや、TA資産管理の釜山エリア社員が効率的に活用できることなど、グループ間シナジーが期待され、Jトラストグループの韓国金融事業全体がより充実・強化され、大幅な効率化が進むことが見込まれる。

■スタートから4年、営業資産約8倍〜そのスピード確実に加速=自信を語る千葉信育代表取締役

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 韓国金融事業を統括するJトラストの千葉信育 代表取締役専務執行役員は、「韓国金融当局の承認が条件となるが、釜山エリアの貯蓄銀行を傘下に収めることにより、韓国のほぼ全エリアで我々のマーケティング力、審査力、債権管理力を発揮することができる。2012年の貯蓄銀行業スタートから4年で営業資産は約8倍にまで成長することができたが、今後、そのスピードは確実に加速することになる」と自信を示すとともに、韓国の金融当局はじめ取引先などから信頼を得られたことが現在の成長に繋がったと語り、「今後もコンプライアンスを重視し、韓国でのあらゆる資金需要に応え、韓国経済発展の一助となることで恩返ししたい」とコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | IR企業情報
2016年10月19日

日本エンタープライズの子会社、「いなせり」は事前登録を開始

■築地市場内に店を構える数百の仲卸業者から直接、鮮魚・水産物の仕入れができる電子商取引サービス

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、「いなせり」と東京魚市場卸協同組合は、 組合初の電子商取引サービス「いなせり」の共同運営に先駆け、19日より、飲食事業者を対象に、事前会員登録を開始した。

 「いなせり」は、築地市場内に店を構える数百の仲卸業者から直接、鮮魚・水産物の仕入れができる電子商取引サービス。サービスの利用にあたり、飲食事業者は、事業者名、代表者名、連絡先などの情報を「いなせり」サイトで入力して、会員登録(無料)をする必要がある。また登録と同時に、「いなせり専用銀行口座振替サービス」に申込むことにより、2週間程の審査を経て、月末締め翌月27日支払いの口座自動引落サービスをいつでも利用開始できるようになる。

 平成 28年6月の発表以来、安心・快適なサービス提供を目指して様々な準備を進めている。出店予定の仲卸業者へのインタビューも、「公式Facebookページ」、「公式 Mediumサイト」にて連載を開始している。

 「いなせり」とは、東京魚市場卸協同組合所属の仲卸業者が、飲食事業者へ向けて鮮魚・水産物を直接販売する電子商取引サービス。 仲卸業者は翌日の入荷情報を基に「いなせり」へ出品し、飲食事業者は「いなせり」を介して午前2時迄に食材の仕入れを行う。仲卸業者の目利きによる鮮魚・水産物は、市場内の集荷場に集められた後、日本通運が荷受、配送先別に仕分け作業を行い、各配送業者によって飲食事業者の店舗へ即日配送する。サービス開始当初は、関東エリアの飲食店等を対象に鮮魚・水産物を販売する。その後、日本全国、そして海外への展開も視野に、対象顧客層ならびに取扱商品を拡充していく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:22 | IR企業情報

ワイヤレスゲートの子会社LTE−XはNECネッツエスアイとのソリューションパートナー契約を締結

■ハタプロとのパートナー契約も発表

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は19日、子会社のLTE−Xが、NECネッツエスアイ(東京都文京区)とソリューションパートナー契約を締結したと発表した。LTE−Xはさる10月3日に公表の通り、IoT向け高速通信サービスの提供を手掛ける目的で設立された。

 NECネッツエスアイは、企業、通信事業者、官公庁/社会インフラ事業者といった幅広い顧客に対し、ICT(情報通信技術)システムのコンサルティング、システム構築、施工から保守、運用、アウトソーシングに至るトータル・サービスを提供しており、今後、LTE−Xが提供するセキュアで高速・大容量なIoT向け通信サービスを活用したソリューションを共同で開発・提供していく。

 NECネッツエスアイは、MVNO事業者として、3G/LTEモバイル回線サービスを活用したソリューションを提供している。LTE−Xから提供される通信サービスは、基地局電波の圏外やブロードバンドな通信(映像等)が必要となるソリューションニーズに対応するサービスとして期待している。

 また、同日、子会社のLTE−Xがハタプロとパートナー契約を締結したと発表した。

 ハタプロは、IoT/ビッグデータ時代に向けたハードウェアの開発と人工知能(AI)による分析予測のソリューションを提供しており、今後、LTE−Xが提供するセキュアで高速・大容量なIoT向け通信サービスを活用したソリューションを共同で開発・提供しサービスの拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | IR企業情報

日本エンタープライズとパートナーエージェントは地域内の相互扶助を支援するシェアリングエコノミーシステム「MAKETIME! 」の提供を開始

■10月12日より川上村での実証実験がスタート、

 日本エンタープライズ<4829>(東1)と、パートナーエージェント<6181>(東マ)は、川上村(長野県南佐久郡)が取り組む「女性活躍推進及び結婚環境向上推進」における官民連携施策「KAWAKAMI SMART PROJECT」へ向けて、地域内の相互扶助を支援するシェアリングエコノミーシステム「MAKETIME! 」の提供を開始した。平成28年10月12日より、川上村での実証実験がスタートした。「MAKETIME!」の導入は、全国自治体としては初めてのこと。

 「MAKETIME!」は、「女性による自己実現のための時間」の創造を目的とした、家事や育児などの家庭内労働を地域内の相互扶助によって補い合うことのできるシェアリングエコノミーシステム(地域内相互扶助C2Cプラットフォーム)。結婚環境の向上を推進し、現在村で暮らしている既婚者の結婚幸福度を高め、「女性がイキイキと暮らす地域」の実現をサポートする。

 時間を創りたい人(依頼主)が、地域の役に立ちたい支援者(メイカー)に家事や育児などの仕事を「MAKETIME!」を通してリクエストすることで、家庭内労働時間の軽減を図ることができる。リクエスト可能な内容は、廃品回収準備、子供の見守り、レンタルDVD返却、送迎などで、支援者(メイカー)は報酬として、日用品や食料、ビットコインなどに交換できるポイントを得られる仕組みとなっている。実証実験にはプロの家事代行スタッフも参画し、サポートを行う。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | IR企業情報

ミロク情報サービスの「ミロク会計人会連合会」は11月17日「第41回全国統一研修会 四国大会 in 松山」を開催

■基調講演にはノーベル賞を受賞した中村修二氏による「青色発光ダイオードの発明を振り返って」

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の全国ユーザー会計事務所から組織される「ミロク会計人会連合会」は、11月17日(木)、松山市の松山全日空ホテルにおいて「第41回全国統一研修会 四国大会 in 松山」を開催する。

 「国統一研修会」は、日本全国の税理士・公認会計士、事務所職員やその顧問先企業を対象に、著名人による基調講演や分科会を通して、最新の情報や学びと交流の場を提供するイベントとして毎年開催しており、今年で41回目を迎える。会計事務所経営に関する課題とその対応や、企業経営手法の事例を中心とした講演と研修を実施する。

 基調講演には、カリフォルニア大学サンタバーバラ校材料物性工学科教授であり、高輝度青色発光ダイオードの発明・開発でノーベル賞を受賞した中村修二氏を講師に迎え、「青色発光ダイオードの発明を振り返って」と題した講演が行われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズのサラダカフェの「3色キヌアとほうれん草のバランスサラダ」が日本雑穀アワード第4回デイリー食品部門の金賞を受賞

■「蒸し鶏&キヌアのジャーサラダ」に続き、今回2回目の金賞受賞

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の子会社、サラダカフェの「3色キヌアとほうれん草のバランスサラダ」が、日本雑穀アワード第4回デイリー食品部門の金賞を受賞した。

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 日本雑穀アワードは、雑穀を使った優れた食品の表彰を通じて、健全な雑穀の市場形成につなげる日本雑穀協会が運営する制度。

 同社は、「蒸し鶏&キヌアのジャーサラダ」に続き、今回2回目の金賞受賞となる。なお、「蒸し鶏&キヌアのジャーサラダ」は2016年9月10日に運行を開始した近鉄南大阪線・吉野線観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」の車内販売にも採用されている。

 今回、金賞を受賞した「3色キヌアとほうれん草のバランスサラダ」は、白・赤・黒の3色のキヌアをはじめ、ほうれん草や豆、ナッツなど栄養価の高い多品目の素材が入ったバランスサラダ。キヌアは、精白米、玄米、小麦、その他雑穀と比べて、カルシウム、カリウムなどのミネラルが多く含まれ、体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれている。赤と黒の色のついたキヌアには、一般的な白いタイプのキヌアよりもさらに多くのポリフェノールが含まれるといわれている。その他の具材はほうれん草、大根、ごぼう、きゅうり、レタス、紫たまねぎ、コーンなど色とりどりの野菜と、4種の豆類、アーモンド、くるみ、ピーナッツといった秋の味覚のナッツ類に、さらにひじきをプラス。ひとつのサラダで18種類もの素材が摂れる。

 今回受賞した商品は、全国のサラダカフェ11店舗で、新たに発売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | IR企業情報

日本エンタープライズはゲートウェイ・アップ・ジャパンが実施する「熊本地震の被災地の復旧・復興を支援するプログラム」に参画

■口コミ情報を多言語で発信し、観光客集客を図るWEBサービスなどを開発して、地域の復興支援に取り組む

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は18日、ゲートウェイ・アップ・ジャパン(以下GAJa)が実施する「熊本地震の被災地の復旧・復興を支援するプログラム」に参画し、訪日外国人が投稿する口コミ情報を多言語で発信し、観光客集客を図るWEBサービスなどを開発して、地域の復興支援に取り組むことを発表した。

 GAJaは、訪日外国人が無料でインターネットに接続でき、地震発生時などの非常時には多言語災害情報提供や安否確認支援を行えるスマホアプリ「OMOTENASHI APP」を提供している。また、このアプリの利用者が、旅先で撮影した写真やメッセージを投稿し、外国人目線でみた日本の魅力を世界へ発信することで、潜在観光客集客を促し、各地の観光促進を応援する取り組みを進めている。

 同社は、外国人がスマホやPCを使って、訪れた地域の魅力を伝える写真やメッセージを母国語で簡単に投稿でき、その口コミ情報に訪日観光客や潜在観光客が自由にアクセスして情報収集できる、WEBサービス「Intro JAPAN」の開発を担当した。

 平成28年8月のサービス公開時には、立命館アジア太平洋大学の協力を得て、外国人留学生が別府市内や湯布院を中心に収集した約660件の写真とメッセージ(英語、中国語、スペイン語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、ベンガル語の6か国語)が投稿されている。今後は、この別府市などでの取り組みをパイロットにして、外国人の目線による情報発信をWEBサービスの利用開放という形で応援する。

 同社は、このプログラムを通じて、代表的な観光地に限らず、あらゆる地域の魅力的な情報を、多言語で世界へ発信できる可能性を実証し、グローバル化に向き合う地域の新たなソリューションが誕生することを期待している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | IR企業情報
2016年10月18日

ピックルスコーポレーションは10月24日から「ご飯がススム本格キムチ」を順次リニューアル販売

■魚醤とオキアミの旨味を増やすなど本格的な味わい

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、10月24日から「ご飯がススム本格キムチ」を順次リニューアル販売すると発表した。

 今回販売するリニューアル商品は、魚醤とオキアミの旨味を増やし、マグロとカツオのエキスと韓国でよく使用されているネギをキムチに加え、本格的な味わいとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | IR企業情報