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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)ラクーン 子会社のトラスト&グロースが西武信用金庫との業務提携を発表
記事一覧 (07/03)スターティア 第16回 [国際]電子出版EXPOに出展
記事一覧 (07/02)インフォコム スマートフォン向け通信販売サイト「Smart Dig」をオープン
記事一覧 (07/02)ワークマン 6月の売上高は、対前年同月比2.7%増
記事一覧 (07/02)アールテック・ウエノ 本日(7月2日)、武田薬品工業に対する仲裁申立ての結果の判明期限の再延長を発表
記事一覧 (07/01)東映アニメーション 「聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル」の登録会員数が100万人を突破
記事一覧 (07/01)アライドテレシスホールディングス HVDC12V方式給電システムに対応
記事一覧 (06/29)ラクーン 「スーパーデリバリー」がスマートフォンに対応
記事一覧 (06/29)スターティア 子会社であるスターティアラボが第4回 販促EXPOに出展
記事一覧 (06/28)カナモト 28日、ユナイトの株式を66.9%取得し、子会社化したことを発表
記事一覧 (06/28)日本アジアグループ:決算期変更に伴い業績予想を増額修正
記事一覧 (06/26)ぱど 東京都心在住の高所得者層をターゲットとする無料季刊情報誌を創刊
記事一覧 (06/26)クレスコ 上海での現地法人設立と国内子会社の商号変更を発表
記事一覧 (06/25)クリーク・アンド・リバー社 「第16回国際電子出版EXPO」に出展
記事一覧 (06/25)アドアーズ 梅雨時期限定「アメ得キャンペーン」を開始
記事一覧 (06/25)ラクーン 「スーパーデリバリー」にSugar Crownの商品が登場
記事一覧 (06/22)インフォコム 「エマージェンシーコール(R)」が「ASPIC会長特別賞」を受賞
記事一覧 (06/22)ミロク情報サービス 7月12日(木)より中小企業の経営者に向けたセミナーを開催
記事一覧 (06/22)パイプドビッツ代表の佐谷宣昭氏と、日本アイ・ビー・エムの米持幸寿氏による特別講演を開催
記事一覧 (06/21)日本アジアグループ:決算期を変更しグループ各社3月決算に統一
2012年07月03日

ラクーン 子会社のトラスト&グロースが西武信用金庫との業務提携を発表

■売掛債権保証サービスの顧客を紹介

 ラクーン<3031>(東マ)は本日(3日)、同社の連結子会社であるトラスト&グロースが、西武信用金庫(本店:東京都中野区)と売掛債権保証サービスの顧客紹介に関し、業務提携を行うことを発表した。
 西武信用金庫は、東京都心部から多摩地区に広がる地域・埼玉県西南地域・神奈川県北部地域に展開している。今回、トラスト&グロースとの業務提携に伴い、西部信用金庫の顧客である同地域の中堅・中小企業を対象に、トラスト&グロースの売掛債権保証サービスを提供していくことになる。
 今後も、同社では「企業間取引を『もっと安全に』『もっと活発に』」をテーマに、地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルの拡充を図り、地域に密着した販売網を構築し、地域経済の発展に重要な役割を担っている中堅・中小企業・ベンチャー企業を積極的に支援していく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | IR企業情報

スターティア 第16回 [国際]電子出版EXPOに出展

■「ActiBook」と今夏にサービス開始予定の「ActiBook CLM(仮称)を展示

 スターティア<3393>(東マ)は2日、子会社のスターティアラボが、7月4日より3日間、東京ビッグサイトにて開催される第16回 [国際]電子出版EXPOに出展することを発表した。
 第16回 [国際]電子出版EXPOは、50カ国から70,000名が来場する、世界最大の電子出版に特化した専門展。同展示会において、スターティアラボはこれまで大手企業を始めとする350社以上もの出版社に採用されているiOS/Android対応の電子ブック作成ソフト「ActiBook」と、今夏にサービス開始予定の「ActiBook CLM(仮称) (アクティブックシーエルエム)を展示する。
 出版社においては、いかに発行部数の多い書籍を出版するかが重要な点のひとつではあるが、近年では趣味の多彩化やインターネットの普及により顧客ニーズが多様化し、それぞれのニーズにあった出版物の提供が求められている。しかしながら、少数のマーケットに合わせた出版は、採算面の観点から見送られるケースも少なくはない状況である。

■費用対効果が高い出版物の作成が可能に

 これまでスターティアラボでは、電子ブックを活用した立ち読みサイトの企画を350社以上の出版社に提供している。この市場の状況と採用している出版社の声から、今回は新たに「ActiBook CLM(仮称)」の機能を開発した。
 こちらの機能を活用することで、顧客の閲覧状況をログデータとして取得し、「誰がどのページに興味を持ちどこまで読んだのか?」というこれまで解りづらかったデータを専門知識がなくても分析できる。そのため、電子上で公開されたブックが「どのターゲットにどの程度のニーズがあるか?」を判断し、費用対効果が高い出版物の作成が可能になる。
 尚、展示ブースにおいて、「ActiBook」の他、実例として、「ご機嫌ビジネス出版」という、原稿を2万字程度に収めた20代ビジネスパーソン向けの電子出版アプリも展示する。

■第16回 [国際]電子出版EXPOの概要
会期:2012年7月4日(水)・5日(木)・6日(金)
時間:10:00〜18:00
場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3−21−1)
主催:東京国際ブックフェア実行委員会
弊社ブース小間番号:23−001
入場料:1,200 円(事前登録にて無料)
詳細 URL:http://www.ebooks-expo.jp/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報
2012年07月02日

インフォコム スマートフォン向け通信販売サイト「Smart Dig」をオープン

■国内盤CD/DVD/Blu−ray約30万タイトルを取り扱う

 インフォコム<4348>(JQS)は2日、同社のグループ企業でeコマース事業を展開するイー・ビー・エスが、国内盤CD/DVD/Blu−ray約30万タイトルを取り扱う、スマートフォン向け通信販売サイト「Smart Dig」をオープンしたと発表。
 イー・ビー・エスは、KDDIの運営するCD/DVD 販売サイト「au Records」(au 携帯電話向け)の業務委託を受け、商品の選定・調達からシステムの開発・運用、カスタマーサポート、物流管理までのバックオフィスサービス事業を展開するとともに、講談社との提携による雑誌ViViの公式ショッピングサイト「NET ViVi Coordinate Collection」原宿系ファッションを扱う自社サイト「Luvcourrier ラブクーリエ」等の豊富なeコマースサイト運営の実績を持つ。
 「Smart Dig」は国内盤CD/DVD/Blu−ray 約30万タイトルを取り扱う、スマートフォン向け通信販売サイト。特集ページやカテゴリー検索機能で簡単にタイトルを探す事が出来、登録したアーティストの発売情報も、メールで知らせる。今回のオープンを記念して6月より豪華執筆陣による名盤レビュー企画「アニキのレコード棚〜名盤巡礼〜」も掲載を開始し、結婚パーティー編、梅雨編、等、状況別に名曲を紹介する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | IR企業情報

ワークマン 6月の売上高は、対前年同月比2.7%増

■第1四半期の売上高は、前年同期比6.5%増

 フランチャイズシステムで作業服、作業関連用品を販売するワークマン<7564>(JQS)は2日、6月の売上高、客数、客単価の速報値を発表した。
 6月の売上高は、対前年同月比2.7%増、客数は0.0%増、客単価は2.7%増となった。その結果、第1四半期の売上高は、前年同期比6.5%増、客数4.3%増、客単価2.0%増。
 6月の新規出店数は、飯塚店(福岡県)、足立尾久橋通り店(東京都)、宇治大久保店の3店舗。その他に、渋川石原店のスクラップ&ビルドを実施。その結果、6月末の総店舗数は693店舗となっている。
 6月は、入梅後、平年に比較して寒い日が続いたことで、夏物衣料が伸び悩んだが、代わりに合羽、長靴、ヤッケなどの雨具類や作業手袋などの小物類の販売が堅調に推移した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | IR企業情報

アールテック・ウエノ 本日(7月2日)、武田薬品工業に対する仲裁申立ての結果の判明期限の再延長を発表

■再度ICCより7月31日まで期限が延長されるとの通知を本日受ける

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は本日(7月2日)、武田薬品工業に対する仲裁申立ての結果の判明期限の再延長を発表した。
 5月31日のプレスリリースにおいて、国際商業会議所(ICC)の国際仲裁裁判所より仲裁判断が下される期限は平成24年6月29日まで延長されたとの通知を受けたが、再度ICCより平成24年7月31日まで期限が延長されるとの通知を本日受けたことを発表した。
 同社は武田薬品及びスキャンポ社との契約に基づき、武田薬品へAmitiza(R)カプセルを販売している。しかし、2010年3月12日にスキャンポ社は、国際商業会議所(ICC)の国際仲裁裁判所に、武田薬品に対する仲裁の申立てを行った。その申立てでは、スキャンポ社は、2004年10月29日にスキャンポ社と武田薬品との間で締結した共同販売契約(Collaboration and License Agreement)に武田薬品が違反しており、スキャンポ社が損害を受けたことを主張している。スキャンポ社は契約の終了、損害賠償等を請求している。
 同社としても、スキャンポ社の申立てた仲裁手続に参加することとし、修正・追加仲裁申立書において、2004年10月29日に同社、武田薬品およびスキャンポ社と締結した米国およびカナダにおけるAmitiza(R)カプセルの独占的供給契約(Supply Agreement)の規定に武田薬品が違反し、同社が損害を受けたことを主張している。同社は契約の終了、損害賠償等を請求している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | IR企業情報
2012年07月01日

東映アニメーション 「聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル」の登録会員数が100万人を突破

■多くのファンから支持される「聖闘士星矢」を題材としたカードRPG

 東映アニメーション<4816>(JQS)とディー・エヌ・エーは、DeNAが運営する「Mobage」向けに両社が提供しているソーシャルゲーム「聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル」の登録会員数が2012年6月26日(火)に100万人を突破したと発表。
 「聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル」は、漫画やテレビアニメなど様々なメディアで展開され、現在も多くのファンから根強く支持されている「聖闘士星矢」を題材としたカードRPG(Role Playing Game)。
 プレイヤーは、「ペガサス星矢」や「ドラゴン紫龍」など歴代の聖闘士(セイント)達が描かれたカードを集めて自分だけのオリジナルデッキを編成し、原作の「聖闘士星矢」でおなじみのストーリーに沿って展開される「クエスト」や、他のプレイヤーと「聖衣(クロス)」のパーツを巡って行う「バトル」に挑み、闘いを通じて最強の「聖闘士」を目指す。また本作では、同一カードを合成することによってカードビジュアルが変化し、より強力なカードに進化を遂げる「覚醒」システムが搭載されており、プレイヤーは「覚醒」の度に「聖闘士」の新しいカードビジュアルを楽しむ事ができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス HVDC12V方式給電システムに対応

■“さくら石狩HVDCプロジェクト”第2期実証実験に協力

 ネットワーク機器の製造・販売を行なうアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、HVDC(High Voltage Direct Current;高電圧直流給電)12V方式給電システムに対応し、さくらインターネットが運営する石狩データセンターで実施されるHVDC 12V方式給電システムの第2期実証実験(さくら石狩HVDCプロジェクト)に協力している。
 このプロジェクトではNTTデータ先端技術の「DCサーバラックシステム」に、Top of Rack データセンタースイッチ「AT−DC2552XS」およびHVDC12V方式受電装置(実証実験機)を提供。アライドテレシスは、このプロジェクトへの協力を通じ、機器のDCサーバラックシステムへの親和性、信頼性、高効率性を検証し、データセンターにおけるエネルギー効率化に貢献する。
 このプロジェクトは、コンテナ内部に直流給電設備およびICT機器を設置したHVDC+12V直流給電を長期間検証するもの。2011年5月より開始された第1期実証実験では、HVDC 12V給電方式が世界最高水準の電力効率を実現したことが実証されている。NTTデータ先端技術の「DCサーバラックシステム」は、直流給電を用いたシステムラック内の集中電源ユニットと、ICT機器を接続するラックシステム。この仕組みにより、ICT機器におけるAC−DC変換が不要となり、交流給電と比較して10〜20%の効率化が見込まれる。このほか、実験検証では、HVDC 12V方式給電により90%以上の電力効率が実証されており、画期的な方式による省エネ効果がある。UPS(無停電電源装置)やサーバー内部の電源ユニットが不要になるなどデータセンターの設備構成をシンプルにすることが可能なため、コスト削減効果も期待されている。

■アライドテレシスのデータセンター向けスイッチは省スペース、省電力を実現

 アライドテレシスのTop of Rack データセンタースイッチ「AT−DC2552XS」は、10Gイーサネット接続用にSFP+スロットを48スロット、40Gイーサネット接続用にQSFP+スロットを4スロット実装したデータセンター向けスイッチ。コンパクトな筐体(1RU)サイズで1,280Gbpsのスイッチング・ファブリックを実現し、サーバー間通信に適したカットスルー方式により、数百ナノ秒程度の低レイテンシーを誇るとともに、ラック搭載に最適な電源面からポート面に向けたエアフロー、低消費電力、電源二重化など、省スペース、省電力を実現したデータセンターに最適な製品。また、SFP+モジュールとアライドテレシス販売品のサーバー用10ギガビット・インターフェース・カード「AT−VNC10S」との接続により、サーバーアクセスケーブル数の削減を実現し(10G)、QSFP+モジュール「AT−QSFPSR」と光ファイバーケーブル「ET2−MPO12−1/5」を用いて大幅なケーブル数の削減が可能(40G)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | IR企業情報
2012年06月29日

ラクーン 「スーパーデリバリー」がスマートフォンに対応

■パソコン用サイトの主要な機能を、スマートフォンに最適化された形で表示

 電子卸「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は28日、「スーパーデリバリー」がスマートフォンへの対応を開始したと発表した。
 スマートフォンからサイトにアクセスすると、従来のパソコン用サイトの主要な機能を、スマートフォンに最適化された形で表示される。
 「スーパーデリバリー」は、2002年2月から運営を介しているが、順調に出展企業、会員小売店舗、商品掲載数とも拡大している。現在は、出展企業997社、会員小売店3万2905店舗となっている。そのため、インターネットを通じての取引きも拡大している。その様な状況下、今回「スーパーデリバリー」がスマートフォンに対応したことで、全国を移動している小売店バイヤーにとっては、スマートフォンで、快適な仕入環境が提供されることから、仕入先を大幅に拡大することが可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | IR企業情報

スターティア 子会社であるスターティアラボが第4回 販促EXPOに出展

■7月4日より3日間、東京ビッグサイトにて開催

 スターティア<3393>(東マ)は28日、同社の子会社であるスターティアラボが7月4日より3日間、東京ビッグサイトにて開催される第4回 販促EXPOに出展すると発表した。
 展示会は、ノベルティグッズ・記念品・POP・店舗什器・デジタルサイネージ・携帯販促サービスなどが一堂に出展する日本最大の商談専門展。スターティアラボは、同展示会においてSaaS版電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」とだれでも簡単に更新ができるホームページ制作サービス「デジタリンクCMS」とを組み合わせた、「デジタルカタログサイト制作パッケージ」を展示する。これにより、既存のチラシやカタログ等を電子ブックで簡単にホームページへ掲載することがで
きることから、商品ページの増加や、ホームページへの掲載作業時間を短縮することが可能となる。更には、電子ブック内のクリック箇所がサーモグラフィの様に表示される「ActiBookAnalytics」により、どの商品が人気があるかが直感的にわかる。展示ブースでは、これまで40以上の業種・1,520社以上に「ActiBook」を導入した実績を基に、集客力強化と経費削減を同時に実現するサイトを構築できる「デジタルカタログサイト制作パッケージ」を展示する。

■第4回 販促EXPOの概要
会期:2012年7月4日(水)・5日(木)・6日(金)
時間:10:00〜18:00
場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3−21−1)
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
同社ブース小間番号:A25−22
入場料:3,000 円(事前登録にて無料)
詳細 URL:http://www.spex.jp/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | IR企業情報
2012年06月28日

カナモト 28日、ユナイトの株式を66.9%取得し、子会社化したことを発表

■事業領域の拡大が期待できるため、ユナイトを子会社化

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は28日、ユナイトの株式を66.9%取得し、子会社化したことを発表した。
 ユナイトは、道路用建設機械レンタル事業、道路工事施工事業を全国で展開していることから、道路工事全般に強みを持っているため、同業の同社としては、事業領域の拡大が期待できるため、ユナイトを子会社化した。
 ユナイトの11年3月期の業積は、売上高125億56百万円、営業利益2億54百万円、経常利益2億1百万円、純利益56百万円。
 同社の今期12年10月期の業績に与える影響は、現在精査中であり、精査が終わり次第、必要に応じて開示するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | IR企業情報

日本アジアグループ:決算期変更に伴い業績予想を増額修正

 グリーン・コミュニティを目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)6月19日開催の取締役会で、同社の決算期を、従来の毎年4月30日から同3月31日に変更することを決めたが、この変更に伴い純粋持株会社である同社並びに中間持株会社の日本アジアホールディングス(株)が今期について11ヶ月決算となるため、今期通期業績予想の見直しを行い、6月8日に公示した数値について利益を増額修正した。

 修正理由は、対象となる2社は外部売上高には影響を及ぼさず、1ヶ月分の一般管理費および利息費用が減少するためグループ全体の各段階利益が増加するため。

 修正後数値は、営業利益1,978百万円(前回発表比37百万円増額)、経常利益596百万円(同97百万円増額)、当期純利益119百万円(同97百万円増額)。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | IR企業情報
2012年06月26日

ぱど 東京都心在住の高所得者層をターゲットとする無料季刊情報誌を創刊

■高級車オーナーへのDM発送と新聞折込

 無料情報誌のぱど<4833>(JQG)は22日、東京都心在住の高所得者層をターゲットとする無料の季刊情報誌「AFFLUENT(アフルエント)」の創刊を発表した。
 「AFFLUENT」とは、豊富な、豊かなという意味。グルメ・旅行・車・住まい・モノ・マネー等の情報を通じ、上質なライフスタイルを提案していく。
 配布方法としては、輸入車・国産高級車のオーナーへのDM発送と、23区内の高所得者層が多く住む地域への新聞折込。
 季刊誌として発行するため、今後の発行は9月、12月を予定している。AB判のオールカラー、部数は8万部。

【創刊号コンテンツ】
● ルフトハンザドイツ航空で行く
新旧の歴史と文化に触れるベルリンの旅
● 逸品百撰〜極上の一皿を食す〜
● 創刊号プレゼント

【eBOOK(電子版)】
http://ebook.padonavi.net/eb/pado_affluent/942/
 で閲読可能。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報

クレスコ 上海での現地法人設立と国内子会社の商号変更を発表

■海外に進出する企業のソフトウェア開発支援とアジア地区の商圏拡大のため

 クレスコ<4674>(東1)は25日、上海に現地法人を設立することを発表した。
 海外に進出する企業のソフトウェア開発を主軸とした支援及びアジア地区における商圏の拡大を図ることが目的。
 社名は、科礼斯軟件(上海)有限公司。所在地は、上海市中山西路1602号。代表者には、クレスコの取締役で、エンベデッドソリューション事業部長の高橋一次氏が就任。資本金7000万円、クレスコの100%子会社。設立日は6月28日を予定している。

■ソラン北陸の商号をクレスコ北陸へ変更

 また、同日に連結子会社であるソラン北陸の商号をクレスコ北陸へ変更することも発表。
 ソラン北陸は、コンサルティングからシステム開発、情報セキュリティサービス、パッケージ販売など、幅広い事業領域を有し、地域に密着したITソリューションサービスを提供している。今後、クレスコグループの新たな営業拠点としての機能も有しながら、グループ各社と連携してサービス拡大と「クレスコ」ブランドの認知度を向上するために、地域密着のイメージと組合わせた新社名に変更することを決定した。社名の変更予定日は7月1日。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報
2012年06月25日

クリーク・アンド・リバー社 「第16回国際電子出版EXPO」に出展

■7月4日(水)〜6日(金)の3日間東京ビッグサイトで開催

 コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行うクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、7月4日(水)〜6日(金)の3日間東京ビッグサイトで開催される「第16回国際電子出版EXPO」に出展する。
 今回のイベントは、日本最大の本の展示会「東京国際ブックフェア」との同時開催により50カ国から70,000名が来場し、電子書籍、電子雑誌、デジタルコミック、デジタル新聞などの制作・配信に関する技術・サービスやコンテンツが一堂に集まる世界最大の電子出版に特化した専門展。
 同社は、中国・台湾・韓国等アジア圏への海外翻訳出版エージェンシー事業を積極的に展開、昨年も300タイトルを越える版権取引を成立させている。また、日本のコンテンツ窓口として独占契約を締結している中国のNo.1 電子書籍リーダーメーカー「漢王」への日本書籍コンテンツの流通を積極的に展開している。
 国内においても、最新のEPUB3.0 から.book、XMDFなどあらゆるフォーマットに対応した電子書籍化の制作から、話題の大手電子書籍プラットフォームへの取次ぎ、配信までのワンストップサービスを提供、また雑誌付録の企画・制作、クリエイターの派遣など幅広い出版社向けサービスを展開している。
 今回同社ブースにおいて、大手電子書籍プラットフォームへの取次の説明と受付や、デジタルコンテンツの制作・出版、海外への出版コンテンツの流通、中国での共同出版事業に関する様々な相談に応じる予定。

《クリーク・アンド・リバー社展示ポイント》【出展場所:ブース番号24−33】
◆ 国内サービス
・今年サービススタート予定の大手電子書籍プラットフォームへの取次の受付
・電子書籍制作(EPUB3.0、EPUB2.0/.book/XMDF/BSF 等)
・出版社の人材採用サポート
◆ 海外サービス
・中国・台湾・韓国を中心とした海外翻訳出版のエージェント
・中国No.1 電子書籍リーダーの漢王への配信
・中国での出版ビジネスの進出サポート

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | IR企業情報

アドアーズ 梅雨時期限定「アメ得キャンペーン」を開始

■6月8日から7月1日の期間

 アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は、6月8日から7月1日の期間に、同社が運営する全てのアミューズメント施設を対象に梅雨時期限定「アメ得キャンペーン」を開始している。
 「アメ得キャンペーン」は、09年より始めた梅雨時限定の期間限定キャンペーン。雨が続き、湿気も上るこの時期に、少しでも快適に過ごしてもらうために、同社のアミューズメント施設で提供するほぼ全てのゲームマシンを対象として、通常よりもお得な価格と環境を提供している。
 「アメ得キャンペーン」は、大きく分けてメダルゲーム、プライズゲーム、アーケードゲーム、パチンコ・パチスロゲームの4種類でお得サービスを楽しむことが出来る。
 サービスの実施条件は、毎朝店舗オープン時点で、気象庁が発表する降水確率が50%を超えていた場合、営業時間中に雨が降ってきた場合である。一度開始したサービスは終日継続する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」にSugar Crownの商品が登場

■タイ、バンコクにショップと工場を持つ「KAORI」が手掛けるブランド

 ラクーン<3031>(東マ)は15日、同社の卸サイト「スーパーデリバリー」にSugar Crown(本社:兵庫県宍粟市)の商品が登場することを発表した。
 Sugar Crownはタイ、バンコクにショップと工場を持つ「KAORI」が手掛けるブランドPEGGYをはじめ、SHOWY等を展開している。
 代表ブランドであるPEGGYは生産量が少なく、1デザイン15枚程度しか生産しないため、日本国内では非常に希少価値のあるアイテム。また個性的なデザインが多く、カラフルでポップなデザインは店頭でも目を引く。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203773/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | IR企業情報
2012年06月22日

インフォコム 「エマージェンシーコール(R)」が「ASPIC会長特別賞」を受賞

■大企業や官公庁を中心に600法人(150万ユーザー)を超える豊富な導入実績

 インフォコム<4348>(JQS)は21日、企業向けの緊急連絡・安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」が、「ASP・SaaS・クラウドアワード2012」において、「ASPIC会長特別賞」を受賞したと発表。
 「エマージェンシーコール(R)」は、大企業や官公庁を中心に600法人(150万ユーザー)を超える豊富な導入実績を有し、BCP(事業継続計画)の書道体制で必要となる社員の安否確認や、その後の要員招集、行動指示等で利用されている。
 2011年3月11日に発生した大震災では、その成果を実証済みであり、数多くの利用者から高い評価を得ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

ミロク情報サービス 7月12日(木)より中小企業の経営者に向けたセミナーを開催

■『中小企業の会計に関する基本要領』のポイント解説とその活用について

 財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東2)は、7月12日(木)より、中小企業の経営者に向けたセミナー「『中小企業の会計に関する基本要領』のポイント解説とその活用について」を全国5都市で開催する。
 日本商工会議所など中小企業の関係者が主体となり、2012年2月1日に「中小企業の会計に関する基本要領(以下、中小会計要領)」が公表された。
 この中小会計要領は、中小企業の実態に即した新しい会計処理のあり方を示すものとして注目されている。中小企業の実務における会計慣行を考慮し、会計と税務の調和を図って中小企業に過重な負担を課さないようにしているため、経営者が理解し活用しようと思える、自社の経営状況の把握に役立つ会計を提言している。
 また、中小企業と取引銀行をインターネットで結び、企業の経営情報を同時に共有するシステムの構築が構想されているため、その際にも、この中小会計要領の活用が期待されている。
 セミナーでは、中小会計要領のポイントを解説し、その活用について説明する。

【名 称】
「中小企業の会計に関する基本要領」のポイント解説とその活用について
【日 程】
2012年7月12日 〜2012年9月14日
【内 容】
1、中小企業の実態に即した会計処理の必要性
2、「中小企業の会計に関する基本要領」取りまとめの経緯
3、「中小企業の会計に関する基本要領」の概要
4、「中小企業の会計に関する基本要領」の構成
5、「中小企業の会計に関する基本要領」を経営管理にどのように活用していくか
【講 師】
MJS税経システム研究所 顧問/早稲田大学商学学術院教授 片山 覺 氏
【開催日時・場所】
   7月12日 大阪 ミロク情報サービス 近畿支社1階セミナールーム
   8月7日 東京 ミロク情報サービス 新宿センタービル 48階
   8月21日 鹿児島 鹿児島サンロイヤルホテル3階マーガレットの間
   9月11日 ミロク情報サービス 名古屋・中部圏支社 10階
   9月14日 北九州 ステーションホテル小倉 4階 吉祥の間
   (セミナーは13時30分からスタートし16時30分で終了)
 【受講料】 無料
 【申込】 http://www.mjs.co.jp/seminar/methods_for_accounting_com/
     (Webより申込・先着順)

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報

パイプドビッツ代表の佐谷宣昭氏と、日本アイ・ビー・エムの米持幸寿氏による特別講演を開催

■特別講演の対談内容をホームページで紹介

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、6月14日(木)に 幕張メッセで開催された、ネットワークテクノロジーに関する国内最大の総合イベント「Interop Tokyo 2012」にて、パイプドビッツ代表の佐谷宣昭氏(以下「佐谷氏」)と、日本アイ・ビー・エム株式会社 クラウド&スマーターシティー事業 クラウド・マイスター 米持幸寿氏(以下「米持氏」)による「クラウドとオンプレミス(基幹システム)の連携によるオープンイノベーションとは」と題した対談形式の特別講演を開催した。

 特別講演の対談内容が、同社のホームページで以下のように掲載されている。

 業界の課題といわれているクラウドとオンプレミス(基幹システム)について、佐谷氏は「特に大手企業においてはクラウドの有効性は理解されているが、まだまだ導入が進んでいないのが現状。パイプドビッツのクラウドサービスも多くの大手企業に導入されているものの、Webまわりやメール配信等、一部の機能が中心で、いわゆる基幹システムの採用はあまり多くない」と述べ、基幹システムのクラウド化が進まない理由を「基幹システムの構築に大きな投資をしてきたことと、そのアーキテクチャがインターネット側とは違うことから、すべてをクラウドに移行するには膨大な時間や労力がかかるリスクがあるため」と分析した。
 米持氏は「これからは連携を強化することが重要になる」と述べ、いかにクラウドサービスを活用するかの議論に移ると、最低限のバッチ処理でしのぐよりも、従来のDB(データベース)はそのまま活かしながらDB同士を即時連携して必要な情報を活用する方がより良いとした。
 佐谷氏は、水平型連携を通じて業界全体の課題を解決する例として、建築業界向けBIMデータ共有サービス「アーキシンフォニー」における街全体で設備等の最適化をはかる将来像や、政治情報プラットフォーム「政治山」が有権者と政治の距離を縮めること、美容業界向けヘアカルテ共有サービス「美歴」等を紹介した。米持氏は「これらの情報の分析やシミュレーションが進めば一層スマーターシティーに近付く」とコメントした。
 対談の総括として、佐谷氏は「事業者単体の部分最適よりも、地域や社会の全体最適の方向に進めることがオープンイノベーション」と述べた。米持氏は、「Web2.0時代のオープンデータは、消費者向けという印象が強かったが、今後は企業や行政にも当てはまる」と述べた。
 対談内容のほかには、来場者の声も紹介している。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | IR企業情報
2012年06月21日

日本アジアグループ:決算期を変更しグループ各社3月決算に統一

 日本アジアグループ<3751>(東マ)は6月19日開催の取締役会で、同社の決算期を、従来の毎年4月30日から同5月31日に変更する内容の「定款の一部変更」を決議した。7月26日開催予定の第25回定時株主総会で承認を求める。

 同社は4月1日の国際航業ホールディングスと株式交換したのを機に、同社及び同社グループ会社の事業年度を毎年4月1日から翌年3月31日に統一することで、グループの連結決算等の経営情報の精度向上を図る。

 今回の変更に伴い、今期第26期決算は11ヶ月(12年5月1日から13年3月31日まで)決算となる。

 なお、同社の連結子会社である日本アジアホールディングス鰍烽V月開催の定時株主総会で決算期を毎年3月末に変更する。

>>日本アジアグループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | IR企業情報