[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)東武鉄道は北千住駅駅ナカ11店舗をリニューアルオープン!
記事一覧 (09/24)世界初!ANAグループ全客室乗務員がiPadを携行
記事一覧 (09/24)エルピーダメモリは世界初の25nmプロセス4GビットDDR3 SDRAMの開発を完了
記事一覧 (09/23)クリーク・アンド・リバー社 北京視易購伝媒科技有限公司とテレビ通販事業で業務提携
記事一覧 (09/22)寿スピリッツ:河越社長『シルシルミシルプレミアム』(BSテレビ朝日)に出演!
記事一覧 (09/22)スターティア 電子ブック閲覧用アプリ「ActiBook Androidアプリ」をバージョンアップ
記事一覧 (09/22)UBIC 10月スタートの暴力団排除条例の施行に伴いリスク管理支援セミナーを開催
記事一覧 (09/22)夢真ホールディングス 厚生労働省より事業再構築計画が認定される
記事一覧 (09/21)マースエンジニアリング ホール経営者の経営戦略を一新する総合管理システムを発表
記事一覧 (09/20)スターティア 「ActiBook SaaS」を東映が導入
記事一覧 (09/19)ツクイ 8月のサービス利用者数は39,796人(前年同月比4,545人増)
記事一覧 (09/18)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、16日よりジェリーガールブランドが登場
記事一覧 (09/18)アドアーズ 全店舗で60歳以上を対象に「敬老の日限定サービス」を実施
記事一覧 (09/18)日本エンタープライズ チャイナモバイルのユーザーにアプリケーションを配信
記事一覧 (09/18)うかい 飲食事業の月次売上高速報値が4カ月連続で前年同月を上回る
記事一覧 (09/15)サイバーエージェント RTBに対応した広告配信機能の提供を開始
記事一覧 (09/15)ラクーン 「スーパーデリバリー」で、大地の販売がスタート 出展名は「idadi(イダディ)」
記事一覧 (09/15)ミロク情報サービス 10月20日に京都で「第36回全国統一研修会・京都大会」を開催
記事一覧 (09/15)【近況リポート】アスカネットはメモリアルD好調で1Q業績に寄与
記事一覧 (09/15)国際航業HD:沖縄県うるま市に生産拠点を開設、データ作成システムを強化
2011年09月24日

東武鉄道は北千住駅駅ナカ11店舗をリニューアルオープン!

■2階改札内コンコースの駅ナカ全16店舗がグランドオープン!

 東武鉄道<9001>(東1)では、伊勢崎線北千住駅2階改札内コンコースの駅ナカ11店舗のリニューアルを、2011年9月29日(木)からスタートする。これにより昨年秋にオープンした5店舗とあわせ、2階改札内コンコースの駅ナカ全16店舗がグランドオープンする。今回の駅ナカ店舗は、『ひとつでも、10分でも、お手軽なぜいたく』をコンセプトに、新しいトレンドや魅力を提供する店舗を揃えた。また、「わかりやすく利用しやすい駅」を目指して、駅構内の案内サインの整備やデザインの統一化、節電に配慮した一部LED照明設備、広告の再配置、木のあたたかみのある内装への変更などを行った。

東武鉄道は北千住駅駅ナカ11店舗をリニューアルオープン!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

世界初!ANAグループ全客室乗務員がiPadを携行

■客室乗務員マニュアルを電子化

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は、2011−2012年度ANAグループ中期経営戦略で掲げている『グローバル化への挑戦』・『更なる経営効率向上の実現』の具現化として、ANAグループ客室乗務員のマニュアルを電子化し、世界で初めてANAグループ全客室乗務員(約6000名)へiPadを1人1台配布することを決定したと発表。

 乗務マニュアルの電子化にあわせて、視聴覚効果の高い動画や音声の活用を図ることで、客室乗務員の早期習熟・養成が可能となり、生産性向上が実現できると共に機内サービスの品質向上にも寄与する。また、ペーパーレス化により印刷費用を削減、年間数百ページにおよぶ乗務マニュアルの配布・差し替え作業も効率化が可能となる。

世界初!ANAグループ全客室乗務員がiPadを携行

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | IR企業情報

エルピーダメモリは世界初の25nmプロセス4GビットDDR3 SDRAMの開発を完了

■世界最小のチップサイズを実現

 半導体DRAM企業のエルピーダメモリ<6665>(東1)は、25nm(ナノメートル)プロセスを採用した4G(ギガ)ビットDDR3 SDRAMの開発を完了したと発表。容量は4GビットのDRAMで、世界最小のチップサイズを実現。サンプル出荷・量産開始ともに12月からを予定している。

 この4GビットDDR3 SDRAMは、半導体メモリのDRAMとして最先端である回路線幅25nmプロセスの超微細加工技術を用いており、エルピーダメモリが世界に先駆け開発した25nmプロセス2GビットDDR3 SDRAM(2011年5月発表)の倍容量となる4Gビット製品になる。また、同社30nmプロセス4GビットDDR3 SDRAMに比べ、ウェハ1枚あたりのチップ取得数量は約45%増加するため、低コストでの生産に貢献する。

 新製品の特長は当社30nmプロセス製品に比べ、動作電流は25〜30%、待機電流は30〜50%低減した上で、業界最高水準のデータ転送速度を実現した点。DRAMは、パソコンや携帯電話などの情報処理に不可欠なワーキングメモリ。近年は、音楽、写真、映像など大容量のデータを瞬時にやりとりするニーズが爆発的に増えており、DRAMには、データの高速処理性能アップと消費電力削減の両立が求められている。同製品はパソコンのほか、情報処理を大規模に行うデータセンターなどで使われる各種サーバに搭載される見込み。さらに、タブレット端末、UltraBookTM(超薄型ノートPC)にも、順次、採用される見通し。

エルピーダメモリは世界初の25nmプロセス4GビットDDR3 SDRAMの開発を完了

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | IR企業情報
2011年09月23日

クリーク・アンド・リバー社 北京視易購伝媒科技有限公司とテレビ通販事業で業務提携

■日本企業、日本商品に関する独占窓口契約を締結

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、9月21日に北京視易購伝媒科技有限公司と、テレビによる通販事業において日本企業、日本商品に関する独占窓口契約を締結したと発表。
 北京視易購伝媒科技有限公司は、中国全土をカバーするデジタルテレビによる通販として初の試みとなる「電視商城」の運営を目的に2011年6月に設立された。9月よりテストマーケティングを開始し、10月より上海地域の約150万世帯に向け、本格的な通販事業を展開し、対照エリアを順次拡大し、今年度中に500万世帯、12年度には1,000万世帯への展開が予定されている。更に、デジタル放送への移行が完了する2015年度には5,000万世帯が見込まれている。
 「電視商城」内には、日本商品専門コーナーが設けられ、同社が同コーナーにおいて日本企業、日本商品に関する独占窓口契約を締結している。
 中国のテレビ通販市場は2009年度に約3,000億円であったが、2020年には6兆円を突破すると予測されている。現在、消費意欲の高い20代から40代を中心に伸びている。

■中国への進出を検討する日本企業に対して、中国マーケットへの足掛かりとなるように積極的に推進

 今回の提携により、日本の優れた商品がテレビ媒体を通じて中国市場へ流通することが可能となり、ターゲットに応じた多彩な映像表現により商品を説明することで、これまでに無い新しい通販スタイルが実現されることになる。クリエイティブ表現には、同社の持つ国内外の約50,000人のクリエイター・ネットワークを活かして展開していく。
 事業開始に当たっては、同社の中国法人CREEK&RIVER SHANGHAIと協業し、既に中国進出している日本系企業に対し、新たな販路として提案していくと同時に、中国への進出を検討する日本企業に対して、中国マーケットへの足掛かりとなるように積極的に推進していく。
 日本製品は中国で人気が高く、春節を利用して日本に買い物に来る中国人も多いことから、今回発表されたように、テレビ通販で日本の商品が手に入ることになれば、日本経済にとっても追風になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:10 | IR企業情報
2011年09月22日

寿スピリッツ:河越社長『シルシルミシルプレミアム』(BSテレビ朝日)に出演!

■「冷凍しても味が落ちない」技術など、通販銘菓の秘密を明かす!

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)の代表取締役社長河越晴皓氏が、地上波で好評の「シルシルミシル」がBSテレビ朝日に初登場する番組『シルシルミシルプレミアム』に出演し、同社グループの紹介、ルタオ「ドゥーブル・フロマージュ」の開発秘話など寿スピリッツの軌跡を披露する。

 同番組は、各界の成功者をスタジオに招き、その成功術を司会の「いとうせいこう・バカリズム」の二人が聞くプレミアム番組。

 今回は、同社グループ傘下、小樽の「ケイシイシイ」の大人気スイーツについて河越社長にインタビューし、ルタオが通販に成功したポイント、試行錯誤の末、開発された「冷凍しても味が落ちない」技術に注目、特別に工場に潜入し、ルタオ「ドゥーブル・フロマージュ」の秘密・その冷凍技術に迫る内容となっている。放送時間は、9月25日(日)午後9時から同9時54分まで。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | IR企業情報

スターティア 電子ブック閲覧用アプリ「ActiBook Androidアプリ」をバージョンアップ

■「アクセスログ解析」、「動画埋め込み機能」、「ペン書込み機能」、「バックグラウンドダウンロード機能」を追加

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、22日電子ブック閲覧用アプリ「ActiBook Androidアプリ」をバージョンアップしたことを発表した。
 今回のバージョンアップは、8月にiOS向けに実施した「ActiBookアプリ」のバージョンアップと同様の内容になっており、GoogleAnalysticsとの連動による「アクセスログ解析」の取得やページ上で動画が再生される電子ブックの提供が可能となる「動画埋め込み機能」や電子ブック上にペンで自由に記入ができる「ペン書込み機能」の追加、電子ブックデータのダウンロード中も電子ブックの操作が出来る「バックグラウンドダウンロード機能」に対応している。

■「アクセスログ解析」は、Android搭載スマートフォンでも可能

 特に「アクセスログ解析」については、これまで対応を行っていたPCやiOSだけでなくAndroid搭載スマートフォンでも可能となったことで、各デバイスからアクセスログが取得できるようになり、多角的なマーケティング分析が可能となる。そのため、自社のターゲットにあった電子ブックの提供が行えるようになる。
 今後は、よりアクセスログの取得項目数を増やすことや、重要度が高いログ情報を見やすく閲覧できるようなツールを提供し、よりマーケティングに活用できる機能の拡張も検討している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | IR企業情報

UBIC 10月スタートの暴力団排除条例の施行に伴いリスク管理支援セミナーを開催

■セミナーの開催日は、10月12日(水)、定員80名まで

 リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)の子会社UBICリスクコンサルティングは、10月からスタートする暴力団排除条例の施行に伴い、二重橋法律事務所とリスク管理支援セミナーを開催する。
 セミナーの概要は、二重橋法律事務所の弁護士による「反社チェックのための社内マニュアル」と題した講演、UBICリスクコンサルティング代表取締役社長古野啓介氏による「反社会的勢力調査のポイント」についての講演。その後、セミナー講師3名による、反社チェックの導入、実践時のポイントについて、ディスカッション形式の講演を行う。
 セミナーの開催日は、10月12日(水)で、会場はAP浜松町(港区芝公園2−4−1芝パークビルB館地下1階)、講演は14時から16時40分まで。定員は80名まで、事前申込制となっている。
 暴力団排除条例の施行に伴い開催されるセミナーであり、各企業担当者にとっては関心の高いセミナーといえる。
 セミナーの申し込みは、UBICリスクコンサルティングのホームページから。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | IR企業情報

夢真ホールディングス 厚生労働省より事業再構築計画が認定される

■金利の半分を国より補助、再建計画の早期実現に弾み

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、9月16日に厚生労働省より、同社が提出した事業再構築計画が認定された。
 人材派遣業界では初めてのことであり、同社にとっても初めてのチャレンジであった。
 認定された理由は、戦略製品開発(環境問題、エネルギー問題、社会インフラ対応、輸出需要対応等)の需要が高水準で推移すると見込まれるため。
 今回事業再構築計画が認定されたことにより、子会社化した「夢テクノロジー」の再建のための初期投資資金を金融機関から借り入れる場合、金利の半分を国より補助してもらえるため、再建計画の早期実現に弾みがつくことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | IR企業情報
2011年09月21日

マースエンジニアリング ホール経営者の経営戦略を一新する総合管理システムを発表

■現在の遊技台に偏った営業政策に一石を投ず

 マースエンジニアリング<6419>(東1)は、9月2日に本社で新商品発表記者会見を開催し、「総合管理システム」、「真贋機能付きメダル計数機」、パーソナルPCシステムの新ラインナップ「K1−PSストックビルバリ(SB)シリーズ」を発表した。
 総合管理システムは、ホールコンピュータ、景品管理、会員管理の3つのシステムを完全に融合したことで、顧客のデータがほぼ100%採れるようになった。これまでは、会員カードを持っているいわゆる常連客のデータしか算出することができなかったが、総合管理システムでは新規顧客(ビジター)のカードのデータも正確に読み取り、どの台からどの台へ移動したか、遊技台で使用した金額まで正確に読み取ることが出来るようになった。この結果、客数によって算出された客単価、客粗利、勝敗等のデータも抽出可能となり、各店舗の本当の状況が明確となることから、データを基に正確な営業戦略を出すことが出来る。更に、客層にあった機種選定が可能となり、効率的な機種の入れ替えが実現することが出来る。
 また、同じ顧客で遊技台異常が複数回発生したときには、異常計数されたカードを持ち出し不能にする業界初の「PLロック機能」を搭載している。そのため、ゴト行為を事後ではなく遊技中に発見できるようになっている。
 景品管理でも、売れ筋、死に筋景品を自動抽出し、優先して出すべき景品を表示する等、業界初の画期的な優れたソフトも搭載している。
 メダルの真贋を峻別するm2200は、9月1日に同社の子会社となった東研が取り扱う小型カメラを活用して開発した製品である。この製品を導入することで、各ホールはセキュリティを強化し、メダルの持ち込みの抑制効果が期待できる。
 同社の新商品発表記者会見は、毎回、業界の最先端を行く製品を発表している。中でも今回の総合管理システムは今後のホール経営者にとっては、経営効率を高めるために大いに役立ち、普及するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | IR企業情報
2011年09月20日

スターティア 「ActiBook SaaS」を東映が導入

■社内資料の情報共有に電子ブックサイトを活用

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、本日(9月20日)にSaaS型電子ブック作成サービス「ActiBook SaaS」を東映に導入したことを発表した。
 「ActiBook SaaS」は、電子ブック作成ソフト「アクティブック」をインターネット上で利用できるサービスで、ユーザーは所定のサイトにログイン後、PDFファイルをアップロードするだけで、電子ブックを作成することが出来る。
 今回東映に採用されたのは、「ActiBook SaaS」の最上位プランであるBusinessプランで、このプランでは電子ブックサイトの開設及び管理が行える「ActiBook Manager2」を利用することが可能。
 東映では、カタログやパンフレット、社内資料をSaaS型電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」で電子ブック化し、「ActiBook Manager2」を利用して電子ブックサイトを構築、社内資料の情報共有ツールとして利用している。

■使いやすい操作性、「ActiBook Manager2」の利用による会員登録機能を使用できる点が評価される

 「ActiBook SaaS」が採用された主な理由は、1,160社以上にも及ぶ電子ブック作成ソフトの採用実績の他、シンプルで使いやすい操作性、「ActiBook Manager2」の利用による会員登録機能を使用できる点が評価された。
 会員登録機能により、会員登録を行うことで、自分だけの電子ブックを集めたマイページを持つことや閲覧できる電子ブックの権限設定が行える。東映では、この機能を活用し、社内で所有するカタログやパンフレットなどの紙媒体を電子ブック化し、日本全国にいる社員に対して会員別に分けて電子ブックを表示するといった社内情報共有ツールとして利用している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | IR企業情報
2011年09月19日

ツクイ 8月のサービス利用者数は39,796人(前年同月比4,545人増)

■顧客単価は今期最高の71,553円(同1,703円増)

ツクイホームページ 介護事業の大手ツクイ<2398>(東2)は、9月15日に8月のサービス利用者数を発表した。
 8月のサービス利用者数は39,796人(前年同月比4,545人増)となった。内訳は、訪問介護サービス11,795人(同448人増)、訪問入浴サービス3,929人(同28人増)、通所介護サービス24,072人(同4,069人増)。しかし、7月と比較すると78人減少した。
 顧客単価は今期最高の71,553円(同1,703円増)となった。
 8月5日に今第1四半期業績を発表しているが、売上高11,737百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益711百万円(同71.6%増)、経常利益890百万円(同56.1%増)、純利益469百万円(同65.4%増)と2ケタ増収大幅増益で今期も最高益更新のペースで推移している。
 第2四半期に入り、7月、8月共にサービス利用者数、顧客単価も過去最高である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | IR企業情報
2011年09月18日

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、16日よりジェリーガールブランドが登場

■“SEXY&CUTE”というコンセプトで2001年からスタート

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、16日よりジェリーガールブランドが登場する。
 ジェリーガールは、ティーンズから20代後半の女性をターゲットに、“SEXY&CUTE”というコンセプトで2001年からスタートした大阪発信のレディースシューズブランド。
 直営店を大阪に2店舗、金沢に1店舗出店しており、プチプライスかつ、トレンドを取り入れたデザインが人気。女性の足を美しく見せる靴のシルエットにこだわり続け、カッティングはミリ単位での繊細なデザインとなっている。更に、履いたときのシルエットだけにとどまらず、脱いでも可愛いインソールのデザインや、どんなスタイルにもコーディネートしやすいカラーバランスを心掛けるなど、靴で遊ぶおしゃれを提案している。
 また、「JELLY」や「Popteen」などのファッション氏にも掲載され、人気モデルの着用アイテムも多数展開。流行に敏感な女性の心を掴んでいる。
 スーパーデリバリーに出展することで、最新トレンドの話題性の高いアイテムをタイムリーに提案していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | IR企業情報

アドアーズ 全店舗で60歳以上を対象に「敬老の日限定サービス」を実施

■60歳以上の利用客に1,000 円分のメダルサービス

アドアーズ アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は、若年層からシルバー層まで幅広い顧客層に人気がある。
 その様な状況の中で、9月19日に「敬老の日」を迎えることから、同社では、全店舗で60歳以上を対象とした「敬老の日限定サービス」を実施する。
 アミューズメント施設全72店舗のうち、メダル取扱全64店舗において、60歳以上の利用客に1,000 円分のメダルサービスを実施する。
 腰を据えてゆっくりと楽しめるメダルゲームは、家族・友人はもちろん、店内の客同士による会話が生まれやすく、数多くの利用客に地域コミュニティの場として利用されている。
 同社が得意とする駅前型立地を最大限に活かし、元気なシニアを応援することで、地域社会の活性、人々が元気になる遊び場の提供を目指すとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | IR企業情報

日本エンタープライズ チャイナモバイルのユーザーにアプリケーションを配信

■KDDIが新設する専用カテゴリを通じて

日本エンタープライズのHP モバイルソリューション事業の日本エンタープライズ<4829>(東2)は、9月15日に、中国最大の移動体通信事業者であるチャイナモバイルが提供するAndroid搭載デバイス向けマーケットプレイス「モバイルマーケット」内において、KDDIが新設する専用カテゴリを通じ、チャイナモバイルのユーザーにアプリケーションを配信することを発表した。
 この事業は、KDDIが、チャイナモバイルの子会社で「モバイルマーケット」を運営する広東移動通信と中国国内におけるアプリケーション配信基盤を構築することで実現したものであり、日本のコンテンツ事業者のグローバル市場への進出をサポートする取組みの一環となる。
 同社が配信するアプリケーションは、Rhythm Note for Women、A Walk in the Clouds、A Space Odysseyの3種類である。

Rhythm Note for Women、A Walk in the Clouds、A Space Odyssey

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

うかい 飲食事業の月次売上高速報値が4カ月連続で前年同月を上回る

■今通期の利益面の上方修正は濃厚

うかいのホームページ うかい<7621>(JQS)は、飲食事業の月次売上高速報値が4カ月連続で前年同月を上回ったことで、今期業績の回復が鮮明となってきた。
 8月5日に発表した今期の第1四半期業績は、売上高2,863百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益259百万円(同3.12倍)、経常利益233百万円(同4.56倍)、純利益127百万円(前年同期△62百万円)と利益面で大幅増益であった。また、第2四半期に入っても、7月の飲食事業の売上速報値は、対前年同月比105.9%、8月も100.0%と順調といえる。
 第1四半期の通期業績予想に対する進捗率は、売上高27.3%、営業利益56.7%、経常利益76.3%、純利益92.7%と利益は基準の25.0%を大幅に上回っていることから今通期の利益面の上方修正は濃厚といえる。
 ところが、株価は、1500円ラインを挟む動きで、チャートは最安値圏で推移している。業績を反映したものとはいえない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | IR企業情報
2011年09月15日

サイバーエージェント RTBに対応した広告配信機能の提供を開始

■ディスプレイ広告のさらなるROI向上と運用効率の改善を実現

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は、提供する広告効果検証システム「CAMP(CyberAgent Marketing Platform)」の新機能として、インターネット広告のROI(投資利益率)向上と効率化を実現するため、RTB(広告のインプレッション毎に広告主にとっての出稿価値を判断し、最適な金額でリアルタイムに入札を行うこと)に対応した広告配信機能の提供を開始する。
 「CAMP」ではディスプレイ広告への出稿を効率化させるための第三者配信機能の提供を開始しているが、今回のRTB配信機能追加により、広告配信から広告効果検証までをより統合的に管理する事が可能になり、ディスプレイ広告のさらなるROI向上と運用効率の改善を実現する。RTBを用いた新たなディスプレイ広告の出稿方法の登場により、米国のディスプレイ広告市場は急速な成長を遂げ、2011年度は前年比13%増の101億ドルに達すると予想されている。

■新たにRTBによる広告配信機能を追加する事で、ディスプレイ広告の効果改善を実現

 広告効果の改善を行う為には、継続的かつ迅速に出稿計画の見直しをする広告運用が必要だが、従来のディスプレイ広告では掲載先、金額、期間などの配信条件をスピーディに変更し、改善を図っていく事が困難であった。第三者配信やRTBによる広告配信機能を活用し、掲載先、ターゲティング条件、フリークエンシー制限の修正、掲載金額の変更などを迅速に行う事で、ディスプレイ広告においても広告を運用し、広告効果の改善を行う事が可能になる。同社ではディスプレイ広告やリスティング広告の運用で活用されてきた広告効果検証システム「CAMP」を基盤に、新たにRTBによる広告配信機能を追加する事で、ディスプレイ広告の効果改善を実現。
 RTB広告配信の接続先パートナーとして、Google が運営するオンラインアドエクスチェンジ「DoubleClick Ad Exchange」、サイバー・コミュニケーションズが運営するオンラインアドエクスチェンジ「OpenX Market Japan」、マイクロアドが運営するサプライヤーサイドプラットフォーム「MicroAd ADfunnel」への配信を予定しており、順次広告配信先を拡大していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:09 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」で、大地の販売がスタート 出展名は「idadi(イダディ)」

■イージーオーダーからフルオーダーまで、あらゆる要望に対応

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で、大地の販売がスタートする。出展名は「idadi(イダディ)」。
 大地では、イージーオーダーからフルオーダーまで顧客のあらゆる要望に対応し、ファッションバッグやビジネスバッグの企画・製造を行っている。中国広州に直営工場を持ち、“低コスト・スピーディ・高クオリティ”をキーワードに、常に顧客満足度のアップを意識した生産を心掛けている。トレンドを抑えた新作は毎月40型以上紹介され、様々なシーンに幅広く活用できるデザインでレディス・メンズを問わず幅広い支持を得ている。
 スーパーデリバリーでは、カジュアルからエレガンス、リクルート、男性用のビジネスバッグまでバリエーション豊かなオリジナルバッグブランド「idadi」を展開する。用途に合わせて選ばれる多彩な素材、たっぷりとした収納、ディティールにまで凝ったデザインなど、使う人のニーズを満たすバッグが揃っている。トレンド商品から定番商品まで、機能性とデザイン、更に価格も納得の商品を提案していく方針。
 同社では、スーパーデリバリーへの出展基準を厳格化したことで、サイトの差別化が進み、人気商品を有するメーカの出展が増えてきている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:04 | IR企業情報

ミロク情報サービス 10月20日に京都で「第36回全国統一研修会・京都大会」を開催

■著名人による基調講演や各種分科会を通して学びと交流の場を提供するイベントとして

ミロク情報サービスのホームページ 財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東2)の全国ユーザー会計事務所が組織する「ミロク会計人会連合会」は、10月20日(木)、京都府京都市のウェスティン都ホテル京都で「第36回全国統一研修会・京都大会」を開催する。
 「全国統一研修会」は、毎年各地で日本全国の税理士・公認会計士、事務所職員やその顧問先企業を対象に、著名人による基調講演や各種分科会を通して学びと交流の場を提供するイベントとして開催している。今年は、3月に東日本大震災が発生したことで多くの人々が戸惑いや日本の未来に不安を抱いているなか、この国難を克服し日本を復興させるための具体的な日本の成長戦略などを中心とした講演と研修を企画している。

■青山繁晴氏による基調講演など

 基調講演には、共同通信社で記者を務め現在、日本初の独立系シンクタンクである独立総合研究所の代表取締役社長や近畿大学の客員教授などを務める青山繁晴氏を講師に迎え、「祖国の希望が今、目覚める〜きょうから、あなたが考え、あなたがやる〜」を演題に講演。
 また、第1分科会では「顧客サービスの強化に繋がる電子化の実践」と題し、多くの会計事務所が抱えているペーパレス、データの整備、セキュリティ問題等について、様々なITを活用した改善策を実演を交えながら説明する。第2分科会では、政策研究大学院大学 特任教授の橋本久義氏による「頑張れ日本の中小企業」をテーマとした講演、第3分科会では、清水寺の貫主、森清範氏による「心の三つのすがた」をテーマとした講演。
 同社では、このイベントを通して、全国の税理士・公認会計士事務所とその顧問先企業の発展を支援することで、日本経済の発展に貢献したいと考えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:58 | IR企業情報

【近況リポート】アスカネットはメモリアルD好調で1Q業績に寄与

近況リポート

■マイブック、オートアルバムで楽しみな新機能のリリース続く

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)の12年4月期第1四半期は、前年同期に比べ売上高、利益ともに微減となったが、震災直後の悲観的な見込みと反対に予想以上の収益を確保したとみられ、売上高1,059百万円(前年同期比、0.2%減)、営業利益175百万円(同、3.2%減)、経常利益173百万円(同、2.1%減)、四半期純利益95百万円(同、6.4%減)であった。

 第1四半期ながら、利益面では期初計画の第2四半期予想をクリアする結果となっており、第2四半期業績予想は期初予想を据え置いたが、第1四半期実績から判断すると、修正の可能性が高い状況となっている

 セグメント別では、安定的に順調な成長を続けているメモリアルデザインサービス事業は優れた技術力に支えられたサポート体制により新規取引先も増加、予想を上回る結果となり、売上高、利益とも前年同期比7.6%の増収増益となった。

 パーソナルパブリッシングサービス事業は、自社営業ならびにネットによる広告宣伝を実施し業務拡大を図り、国内業務向け市場では安定的受注を得たが、海外市場と国内の一般消費者市場は伸び悩みが見られた。売上高580百万円(同5.8%減)ながら、利益面では4.4%増加した。

 新規事業として前期3月に立ち上げた、エアリアルイメージング事業は、将来の大きな市場の取り込みに向けた、空中桔像技術の研究開発やコンベンションの準備に重点的に取り組み、売上高の計上には至らなかった。

■テンプレート機能の評価が高い「MY BOOKエディター4」

 一冊から本格的写真集づくりサービスでは、発注用ソフトMY BOOKエディター4を無償提供しているが、同ソフトのテンプレート機能は、わかり易いと評価が高く、人気を呼んでいる。アルバムづくり拡大に一段と弾みが付くことが期待される。

 また、オートアルバムサービスは、このほど全面リニューアルし、発注がより簡単になったほか、最大1,280枚の写真を一気に整理できるインデックス型フォトブックを追加した。

ソフトMY BOOKエディター4

■『夢の空中結像』に広がる驚き!

 同社の新事業「エアリアルイメージング事業」は、9月1日(木)〜3日(土)に、東京・有明「東京ビッグサイト」で開催された「サイン&ディスプレイショウ2011」に、「空中結像サイネージ」をデモ出展したが、多くの来場者から人気を呼んだ。

 展示ブース内床面にAIP(エアリアル・イメージング・プレート)を配置し、床面から浮き上がる動画を空中に結像させ、すり抜けられるサイネージを体感させた。また、赤外線センサーと連動させることで、空中に浮かんだキングコングとボクシングをするゲームを楽んだり、立体像の空中結像を展示するなど「次世代サイネージの片鱗」が大きな反響を呼んでいた。

 同社には、内外の各方面から多様なニーズが寄せられており、福田幸雄同社代表取締役社長は「関心の強さに驚いている。現在、全方向から見ることができる3D表現が可能なAIPの試作に取り組んでいる。展示会の反響は大きく、さまざまな業界からの引き合いを受けている。この他に類を見ない革新的かつ独創に富んだ技術を、さらに開発・発展させ、ニーズに応えたい。」といっている。

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国際航業HD:沖縄県うるま市に生産拠点を開設、データ作成システムを強化

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)傘下の国際航業株式会社は、「G空間社会」の本格到来に向け、空間情報コンサルティング事業でのデータ作成システムを強化するために、このたび、同社子会社の琉球国際航業株式会社(本社:沖縄県うるま市・IT津梁パーク)内に、空間情報の生産拠点となる「琉球国際航業データセンター(DC)」を新設した。

 国際航業は各地域拠点で分散していた生産ラインを見直し、集約化した最先端の生産ラインを構築して、「G空間社会」への対応と地域雇用の創出、地域の活性化への貢献を目指す。

 空間情報は人々の生活や経済活動を支える新たな社会インフラとして、これまでの公共分野中心の利用から、民間ビジネスとしての活用が注目されており、そうした空間情報を高度に利用した豊かで便利な社会を「G空間社会」と称して、国交省をはじめ関係省庁や民間企業、研究機関が一体となり取り組んでいる。

 同社グループは従来から、全国各地の詳細な地形データや位置情報を計測し、利用目的に最適な空間情報として国や自治体に提供し、国土保全・防災関連、都市・地域デザインなど行政支援を行っている。同DCでは最新鋭のフルデジタル処理工程で、効率的・高精度な空間情報を作成する生産拠点であると同時に、同社グループが進出を強化している民間や海外市場に対しても、同DCをグローバルに展開する機関拠点として位置付けている。

 沖縄県は、堅牢な情報通信基盤を備え、最先端の技術を受け入れる人材が豊富であり、様々な産業支援施策を展開している。同DCは、その先進的な環境を備えた「IT津梁パーク」に開設され、「G空間社会」を牽引する空間情報コンサルティングの「空間情報技術」のさらなる高度利用・価値向上を目指し取り組む。当初は約30名体制でスタートし、3年後には150名体制までの拡大を予定している。

 なお、本日11時から、沖縄IT津梁パーク中核機能支援施設A棟会議室で、うるま市長島袋俊夫氏、中原修国際航業株式会社代表取締役社長、武田兼琉球国際航業株式会社代表取締役社長などが出席して、DC開所式を行い、その後、、DC内の見学会を実施した。

国際航業HD:沖縄県うるま市に生産拠点を開設、データ作成システムを強化

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