[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/19)アールテック・ウエノ Novozymes社と遺伝子組み換え人血清アルプミンの供給に関して基本合意
記事一覧 (10/19)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、サン・ハーベストが10月18日より登場
記事一覧 (10/19)スターティアの子会社スターティアラボ インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2011に出展
記事一覧 (10/18)ジューテックホールディングス 17日に今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/18)日本エンタープライズ 交通情報サービスの子会社化を決議し、合意書を締結
記事一覧 (10/18)さくらインターネット 第2四半期業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/17)寿スピリッツ:第2Q累計売上高(概算)を修正比6.8%増と発表
記事一覧 (10/16)トーソー 10月3日より購入後の製品保証期間を3年へ延長
記事一覧 (10/16)日本エンタープライズ 「TBSミュージックランキング」の企画、開発を受注
記事一覧 (10/14)フュートレック 銀行業務効率化のための「業務日報ソリューション」の販売を開始
記事一覧 (10/14)スターティア 「セキュアSamba」のサービスリニューアルを実施
記事一覧 (10/14)ヤーマン 14日に立会外分売を実施
記事一覧 (10/14)UBIC 第9回「日本テクノロジー Fast50」で13位を受賞
記事一覧 (10/13)ラクーン 「スーパーデリバリー」にモノピアが登場
記事一覧 (10/13)ミロク情報サービス 中小企業向けERPシステム「MJSLINKU」のソリューション強化
記事一覧 (10/13)パシフィックネット カンボジア王国の日本語学校に中古パソコン17台を寄贈
記事一覧 (10/13)ピーアンドピー 9月の売上高は、前年同月比5.0%増と順調
記事一覧 (10/12)マツダと住友商事:生産能力が年間14万台のメキシコ新工場の起工式を実施
記事一覧 (10/12)北海道電力は平成30年代前半を目途にLNG火力発電所を導入
記事一覧 (10/12)トヨタ自動車はカローラアクシオ、カローラフィールダーの特別仕様車を発売
2011年10月19日

アールテック・ウエノ Novozymes社と遺伝子組み換え人血清アルプミンの供給に関して基本合意

■ドライアイ治療用点眼液の開発再開が可能となる

アールテック・ウエノのHP アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は18日、Novozymes社と遺伝子組み換え人血清アルプミンの供給に関して基本合意したことを発表した。
 同社は田辺三菱から遺伝子組み換え人血清アルブミンの供給を受け、同原料を有効成分とするドライアイ治療用点眼液の開発を行ってきたが、田辺三菱との日本における開発・事業化に関するライセンス契約を解消したため、開発を中断していた。
 ドライアイ治療用点眼液の早期開発を目指して新たな原料の供給先を探索していたが、今回Novozymes社から遺伝子組み換え人血清アルブミン(同社開発コード:RU−101)の供給を受ける基本合意に至った。
 今回の基本合意により、同社はドライアイ治療用点眼液の開発再開が可能となったので、米国での臨床試験を目指して積極的に準備を進める予定。
 同社代表取締役社長眞島行彦氏は「バイオ・イノベーションに定評のあるNovozymes社と遺伝子組み換え人血清アルブミンの供給について基本合意が出来たことを大変嬉しく思います。我々がターゲットとするドライアイの市場は全世界で1,500億円ともいわれており、当社にとっても重要な開発パイプラインの一つです。今後は中等度以上のドライアイ治療薬としてのRU−101点眼液の開発・事業化を推進し、可能な限り早急に米国での臨床試験を開始できるよう準備を進めると同時に、ドライアイ患者様のために早期の承認取得を目指してまいります」とコメントしている。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、サン・ハーベストが10月18日より登場

■中国の自社工場で生産し、リーズナブルな価格帯で高品質・高機能な商品を提供

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)が運営する電子卸サイト「スーパーデリバリー」に、サン・ハーベストが10月18日より登場。
 サン・ハーベストは、名古屋に本社を置く、家具・インテリア雑貨をあつかるメーカー。主に自社での企画・デザインによる坐椅子やソファ、折りたたみベッド等を取り扱う。中国の自社工場で生産し、リーズナブルな価格帯で高品質・高機能な商品を提供している。
 サン・ハーベストでは、20〜60代と幅広いターゲットに向けて、各世代のライフスタイルに合った商品を企画・開発している。特に通気性が良く収納がコンパクトな“折りたたみすのこベッド”や、お年寄り用に使い勝手の良い“回転坐椅子”等が売れ筋商品である。スーパーデリバリーでの販売ページは、(http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203461/

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | IR企業情報

スターティアの子会社スターティアラボ インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2011に出展

■「ActiBook SaaS」、「デジタリンクCMS」とを組み合わせた集客力を強化するパッケージサービスを展示

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、10月19日より3日間、池袋サンシャインシティ文化会館にて開催される第44回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2011に出展する。
 展示会は、日本最大級の販促マーケットの国際的な専門見本市。同展示会にスターティアラボは、SaaS版電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」とホームページ制作サービス「デジタリンクCMS」とを組み合わせた集客力を強化するパッケージサービスを展示する。
 このパッケージサービスの大きな特徴は、商品カタログをデジタルカタログ化しECサイトと連携することで商品の購入を促すほか、Twitterとの連携によりカタログ内に記載したペンや付箋情報を共有できる情報共有機能により口コミからの販売促進を促す等、これまで電子ブック作成ソフトとホームページ制作を提供してきたスターティアラボ独自のノウハウを用いた新しい販売促進支援サービスである。
 更にはFacebookとの連動が可能となった「デジタリンクCMS」の新機能を初公開する。これは自社のFacebookページが作成できるほか、ワードやエクセルと同じような感覚で自社のFacebookページの更新が可能となる新機能。
 デジタルカタログとホームページを融合させた新しい販売促進方法は同社ならではの販売促進のソリューションといえる。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | IR企業情報
2011年10月18日

ジューテックホールディングス 17日に今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■営業利益は前回予想比230.0%増と利益面で大幅な上方修正

 ジューテックホールディングス<3157>(JQS)は、17日に今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を1,000百万円上回る65,000百万円(前回予想比1.6%増)、営業利益は230百万円上回る330百万円(同230.0%増)、経常利益は260百万円上回る510百万円(同104.0%増)、純利益は220百万円上回る370百万円(同146.7%増)と利益面での大幅な上方修正となった。
 修正の理由として、売上高は、当初予想を若干上回る見込みとなったが、利益面については、売上総利益率が向上したことに加え、震災影響による与信コストの増加が想定を下回った他、経費削減に努めたことにより、当初予想を大幅に上回る見込みとなった。また、最終利益については、損害損失引当金戻入額88百万円を特別利益として計上する予定であることから当初予想を大幅に上回る見込み。
 この上方修正により、第2四半期業績予想が、減収減益から増収増益となった。
 通期業績予想は、現在精査中であるため、確定次第公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | IR企業情報

日本エンタープライズ 交通情報サービスの子会社化を決議し、合意書を締結

■交通情報サービスにとっては、スマートフォンへの対応が焦眉の急

日本エンタープライズのHP モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、17日に交通情報サービス(以下:ATIS)の子会社化を決議し、合意書を締結したことを発表した。
 ATISは、1994年2月より、世界で初めての高度交通情報を提供してきた企業であり、ATISのコンテンツは、全国の警察、高速道路会社が収集したデータを財団法人 日本道路交通情報センターにて一元化したデータをもとに、ATIS独自のシステムで処理したデータを分かりやすい形で携帯電話向けにリアルタイムに情報を提供している。
 同社は、ATISが提供する交通関連情報サービスとの協業により、事業基盤拡大を図るため、2006年9月29日にATISの株式取得により資本参加している。また、翌年(07年)6月には、同社代表取締役社長植田勝典氏がATISの社外取締役に就任し、ATISの経営を支援してきている。
 子会社化の背景には、モバイルコンテンツ市場で、スマートフォンの急増に伴い、従来型携帯電話向け市場が縮小する一方で、スマートフォン向けの市場の急拡大が予想される現状がある。ATISにとっては、スマートフォンへの対応が焦眉の急であるため、その技術を有する同社の子会社となることを選択したものと思われる。
 また、同社にとってもスマートフォンの普及に伴い、生活に密着する便利な「情報系」コンテンツの価値及びニーズが高まると予想されることから、ATISを子会社化することで、「情報系」のコンテンツの充実が図られるため、子会社化を決定したものと思われる。
 ATISの前11年3月期業績は、売上高683百万円、営業利益168百万円、経常利益174百万円、純利益95百万円。
 同社の17日の株価は、ストップ高の9,110円で引けている。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:42 | IR企業情報

さくらインターネット 第2四半期業績予想の修正を発表

■売上高は当初予想を下回るものの、利益面では上方修正

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は、17日に今12年3月期第2四半期業績予想の修正を発表した。
 売上高は、前回予想を60百万円下回る4,540百万円(前回予想比1.3%減)、営業利益は45百万円上回る565百万円(同8.7%増)、経常利益は35百万円上回る535百万円(同7.0%増)、最終利益は85百万円上回る365百万円(同30.4%増)と売上高は当初予想を下回るものの、利益面では上方修正となった。
 売上高は当初予想を若干下回る見通しであるが、利益面においては、当初第2四半期に見込んでいた経費の発生の一部が、第3四半期以降に繰り延べられることになり、上方修正となった。また、最終利益については新株予約券戻入益の計上もあり、前年同期比22.4%の増益を見込んでいる。
 なお、通期業績予想に関しては、第3四半期以降の業績動向を見極めたうえで、修正の要否を判断するとしている。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | IR企業情報
2011年10月17日

寿スピリッツ:第2Q累計売上高(概算)を修正比6.8%増と発表

■売上高(2Q)前年同期1.8%増と回復基調を鮮明に

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)は本日取引終了後、12年3月期第2四半期のグループ会社の売上状況(概況)を発表し、第2四半期の累計売上高(概算)は9,058百万円となり、8月1日付で公表した修正計画に対し6.8%増(前年同期比1.2%減)となり修正計画を上回る状況となった。

■通期業績で利益増額に期待が膨らむ

 第2四半期(7月〜9月)の市場環境は、震災の影響による消費自粛ムードが和らいだ一方、高速道路料金「休日上限千円」の割引制度の廃止や天候不順による旅行需要の低迷など依然として厳しい状況が続いているが、同社グループは、事業施策を積極的に展開した結果、前年同期比1.8%増となり、第2四半期累計期間の売上高は、震災の影響による4月の急激な落ち込みから、5月以降は売上が好調に推移し、回復基調を鮮明にした。累計実績では前年同期比1.2%減と前年同期水準まで回復している。

 第2四半期、並びに通期業績予想は現在精査中と見られるが、第3四半期以降も引き続き売上高が回復基調で推移すると、利益の増額が期待される。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | IR企業情報
2011年10月16日

トーソー 10月3日より購入後の製品保証期間を3年へ延長

■製品を購入後もユーザーに安心して使用してもらうため

トーソーHP 窓辺の総合インテリアメーカのトーソー<5956>(東2)は、製品を購入後もユーザーに安心して使用してもらう目的で、10月3日より購入後の製品保証期間を3年へ延長した。
 今までは正常な使用状態で製品に故障が生じた場合、購入後1年以内の製品については、無料で修理を行っていたが、ユーザーに長く使用してもらうために、購入後3年以内へ延長した。更に、製品購入後もユーザーからの各種問い合わせに対して迅速に応えるために、従来より製品本体に添付している「メンテナンスシール」に新たにQRコードを追加。QRコード対応の携帯電話またはスマートフォンでアクセスすると、WEB画面上に表示された同社問い合わせ対応窓口へそのまま連絡が出来るようになり、ユーザーの“どこに連絡すればよいかわからない”、“すぐに解決したい”、というニーズに応えられる体制になった。
 その結果、製品保証期間の延長とアフターサポート体制の充実により、ユーザーだけでなく、販売店も安心して同社製品を取り扱えるようになった。同社はこれからも使いやすい製品の開発・販売とともに、購入後のアフターサポートについても更なる充実に取り組んでいく方針。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | IR企業情報

日本エンタープライズ 「TBSミュージックランキング」の企画、開発を受注

■「ザ・ベストテン」、「COUNT DOWN TV」のミュージックランキングアプリ

日本エンタープライズのHP モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、TBSテレビのiPhone・iPad用アプリ「TBSミュージックランキング」の企画、開発を同社から受注した。既に、アプリは開発され、配信が始まっている。
 同アプリは、TBSで1978年から1989年の間に放送された音楽番組「ザ・ベストテン」と、現在放送中の「COUNT DOWN TV」の二つの番組オリジナルのミュージックランキングアプリで、今流行の曲から懐かしい曲まで、33年間の約25,000曲を身近に楽しむことができる。
 アプリのTOP画面から「ザ・ベストテン」または「COUNT DOWN TV」のモードを選択すると、各番組のイメージそのままのランキングボードが現れ、最新のランキングを見ることができる。更に、「過去の放送日を」選ぶとその週のランキングが、「曲名」をタップするとその楽曲のランクインデータが、また「アーティスト名」をタップするとそのアーティストのランクイン楽曲とアーティストに関するデータが表示される。

■価格は1000円だが、年内は発売記念スペシャル価格として500円

 他にも、ランキング内に隠された曲名もしくはアーティスト名を当てる「ランキングクイズ」のほか、iTunesで配信している約5,000のランクイン楽曲を、ランキングからそのまま遷移してダウンロードして購入できる。
 対応端末は、ユニバーサルモデル(iPhone・iPad)、Android端末にも対応予定、価格は1000円であるが、年内は発売記念スペシャル価格として500円としている。アクセス方法は、App Storeでカテゴリを選択し、更にミュージックを選択するとアクセスできる。
 11年12月まで、前月放送した1カ月分のランキングを無料でアップデート。来年以降は、1カ月毎に随時アップデートの販売の予定。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:25 | IR企業情報
2011年10月14日

フュートレック 銀行業務効率化のための「業務日報ソリューション」の販売を開始

■池田泉州銀行への導入は決定済み、今後は全国の銀行に向けて販売を強化していく方針

 フュートレック<2468>(東マ)は13日、今年5月10日に発表した“音声入力・音声対話を利用した業務支援ツール”をさらにバージョンアップし、銀行業務効率化のための「業務日報ソリューション」として販売開始することを発表した。
 この新製品は、複雑化する銀行業務の効率化を追求するために、池田泉州銀行と共に行った共同開発による成果である。この成果を利用して作り上げたのが、“音声での渉外記録入力”を中心とした「銀行業務日報ソリューション」。
 銀行業務の一つである顧客対応業務には、訪問毎に渉外記録を作成する業務があるが、訪問先が多い場合、記録の作成に時間がかかり担当者の負担となっている現状がある。この渉外記録を、音声で文字入力し作成できるようにすることにより、担当者の書類作成のわずらわしさを解消するだけでなく、記録作成にかかる時間を短縮し、残業時間の削減等の効果も期待できる。
 既に、池田泉州銀行への導入は決定していて、今後は全国の銀行に向けて販売を強化していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | IR企業情報

スターティア 「セキュアSamba」のサービスリニューアルを実施

■クラウド化により、容量やCPUの増強などサーバのスペック変更が可能となる

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、企業向けオンラインストレージ「セキュアSamba」のサービスリニューアルを実施した。
 「セキュアSamba」は、社内にファイルサーバがあるのと同感覚で拠点間のファイル共有を行うことが出来るクラウド型オンラインストレージサービス。今回のリニューアルでは、サービスのクラウド化を行ったことで容量やCPUの増強などサーバのスペック変更が行えるようになった。更にデータセンター内に仮想ルーターを設置し、社内ネットワークとの連動が行えるオプションを追加するなど、よりファイルサーバとしての利用を重視したサービス内容となっている。

■仮想ルータオプションの追加により、セキュアにオンラインストレージの利用ができる

 今回のサービスリニューアルの大きな特徴は、仮想ルータオプションの追加にある。これは同社が提供するネットワーク機器レンタルサービス「マネージドゲート」をオフィス内に設置しているユーザーであれば、本オプションを申し込むことで「セキュアSamba」に顧客専用の仮想ルーターを用意し、同ルーター間のVPN(バーチャルプライベートネットワーク)接続により、社内のファイルサーバと同様の使い勝手で、よりセキュアにオンラインストレージの利用が可能となるオプションサービス。
 オンラインストレージへのデータ保存に関して、セキュリティ面の懸念から導入を見送る企業もあるが、今回のサービスリニューアルにより、データセンターと事務所をVPNで直接接続できるため、プライベートクラウド型のサーバ環境を利用することが可能となる。
 その為、社内のファイルサーバと使用感は変わらず、サーバを購入しなくても、高いセキュリティを維持したままデータセンター内にファイルサーバを構築することが出来る、クラウド型ファイルサーバともいえるサービスとなっている。

■社内のファイルサーバを外部に保存したいというニーズに対応

 今回サービスのリニューアルを実施した背景には、クラウドサービスへの意識が高まり、社内のファイルサーバを外部に保存したいというニーズの増加があった。そのためには、オンライン上に社内ファイルを保存することに対し、セキュリティ面での懸念を示す利用者が多かったことから、高セキュリティのVPN接続が出来るオプションの追加を行うと共に、ファイルサーバとして利用できるように、利用者の要望に応じて容量やCPU、メモリの増強が行えるように、全プランのクラウド化を実施した。
 同社では、今回のリニューアルによって、クラウド型ファイルサーバとしての利用を切り口に、ファイルサーバの買換え費用の削減や運用管理業務の軽減、災害からのデータ保護といった利用を希望するユーザーなど、オンラインストレージとは異なる新たな市場の開拓を進めていく予定。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報

ヤーマン 14日に立会外分売を実施

■分売の値段は993円、ディスカウント率2.45%

ヤーマンのホームページ ヤーマン<6630>(東2)は13日、立会外分売を実施すると発表した。
 分売予定株式数は291,700株、分売実施日は10月14日、分売の値段は993円、買付申し込み数量の限度は、買付顧客1人につき5000株までとなっている。
 10月13日の同社株の終値は、1,018円で、ディスカウント率は2.45%。
 同社は、同社株式の東京証券取引所市場第一部銘柄指定の申請を行っており、今回の立会外分売は市場第一部銘柄指定の形式要件の一つである流通株式比率の充足を図るために行うもの。
 今12年4月期連結業績予想は、売上高22,020百万円(前期比11.9%増)、営業利益2,017百万円(同16.9%増)、経常利益1,939百万円(同14.1%増)、純利益1,113百万円(同18.2%増)、一株当たり配当金36円(同6円増)と二ケタ増収増益を見込み、6円の増配を予定している。
 株価1,018円は、予想PER5.33倍、PBR1.04倍、配当利回り3.5%。チャート的には高値圏で推移しているが、最高益更新企業としては、割負け感が強い、更なる株価見直しが予想される。

>>ヤーマンのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | IR企業情報

UBIC 第9回「日本テクノロジー Fast50」で13位を受賞

■直近3年間の売上高成長率166%を記録

UBICのHP リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)は、13日に有限責任監査法人トーマツが発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界の急成長企業のランキング第9 回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」において、直近3年間の売上高成長率166%を記録し、50 位中13 位を受賞した。
 このランキングは、デロイト トウシュ トーマツのプログラムの一貫として世界20ヶ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施されており、テクノロジー業界での成長性や成功のベンチマークとなっている。対象は、上場・未上場企業を問わずテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出される。
 Fast50受賞は、テクノロジー業界において、企業の知名度が上がり、ビジネスパートナーの注目を集めることになる。また、世界的に実施しているプログラムであるため、全世界での知名度が向上することになる。グローバル規模で事業を展開している同社にとって、今回の受賞は、事業を推進するうえで弾みがつく。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:55 | IR企業情報
2011年10月13日

ラクーン 「スーパーデリバリー」にモノピアが登場

■エレガンスカジュアル向けの女性をターゲットとしたレディースバッグメーカー

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」にモノピアが登場する。
 モノピアはエレガンスカジュアル向けの女性をターゲットとしたレディースバッグメーカー。モノピアは、もの作りの仕事に誇りを持ち、喜んで使ってもらえるような理想的な商品作りを追求していくことを目指し、商品を企画している。
 スーパーデリバリーでは、自社オリジナルブランドのAVECELLE(アケベル)を展開。パリの先端ファッションとアジアの実用的なアレンジを組合わせたデザインが魅力のブランド。おしゃれになりたい女性に向け、自分自身を素敵に演出して欲しいという願いが込められている。
 また、中国に自社工場を持ち、安定した体制で商品生産が出来るため、欧米の先端ファッションを取り入れた、売れ筋や話題性のある商品をスピーディーに企画生産できることが最大の強み。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | IR企業情報

ミロク情報サービス 中小企業向けERPシステム「MJSLINKU」のソリューション強化

■アマノ社のタイムレコーダー「Time P@CK」シリーズと連携ソリューションを提供

ミロク情報サービスのホームページ 財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービス<9928>(東2)は、中小企業向けERPシステム「MJSLINKU」のソリューション強化を図るため、アマノ<6436>(東1)のタイムレコーダーパッケージ「Time P@CK」シリーズを採用し、10月12日よりERP連携ソリューションとして提供を開始した。
 アマノの就業情報システムは、電子タイムレコーダーから、就業管理システム・Webソリューション、クラウド型サービスまで、顧客の要望に対応する多彩な商品をフルラインナップしており、そのソリューションは高い評価を得ている。
 今回、同社は、中小企業向けERPシステム「MJSLINKU」の給与人事管理システム「MJSLINKU給与大将」の連携ソリューションとして、機能面、価格面、導入実績の観点からアマノの中小企業向けタイムレコーダー「Time P@CK」シリーズを採用することを決定。
 「Time P@CK」シリーズは、PC接続型のタイムレコーダーで、従業員が個々に打刻した勤怠データを付属のソフトウェアで集計することができる。この集計したデータを月次の給与計算の元となる勤怠データとして、同社の中小企業向け給与人事管理システム「MJSLINKU給与大将」に連動する。これにより、タイムレコーダーを利用した勤怠管理から、給与計算、人事管理まで、一連の業務をより効率的に、ミスなくスムーズに行うことが可能になる。
 中小企業における勤怠管理・給与計算のシステム化を短期間、低コストで実現し、大幅な業務効率の向上を支援する。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | IR企業情報

パシフィックネット カンボジア王国の日本語学校に中古パソコン17台を寄贈

■グローバル化に伴い、カンボジアの教育現場に寄贈することを決定

パシフィックネット 中古パソコン、中古携帯電話の買取・販売を行なうパシフィックネット<3021>(東マ)は、12日にカンボジア王国に開設した日本語学校にIT教育支援の一環として、中古パソコン17台を寄贈した。
 カンボジア王国に開設された、日本語学校では、日本語だけでなく、これから進出してくる日系企業に適した人材を育成する為に、日本のマナー・文化・歴史も指導していく。
 同社では、従来のCSRの一環として、日本国内の教育現場や児童養護施設等に中古のパソコンの寄贈を実施してきたが、今後のグローバル化に伴い、国境を越えてカンボジアの教育現場に寄贈することを決定した。
 同社の業績に関しては、11日に第2四半期の上方修正を発表しているように順調に推移している。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | IR企業情報

ピーアンドピー 9月の売上高は、前年同月比5.0%増と順調

■第2四半期の売上高の上方修正が予想される

ピーアンドピーHP 販売促進支援事業を展開するピーアンドピー<2426>(JQS)は、12日に9月の売上速報値を発表した。
 9月の売上高は、前年同月比5.0%増、85百万円増と順調に伸びている。
 9月は、下期から始まる請負案件の準備を進めると同時に、独自開発したレポーティングシステムであるPPRを活用し、既存クライアントへの提案活動を強化した。一方で、引き続き業務委託案件の適正な運営に注力し、利益率改善に努めた。また、人材採用力の強化とサービスの拡充を目的として、Web求人サイト「おいしい仕事」を譲り受けた。
 今第2四半期の売上高予想は10,944百万円(前年同期比4.4%増)としているが、売上高速報値ベースでは、第2四半期売上高は8.9%増となったことから、第2四半期の売上高の上方修正が予想される。また、利益面においてもコスト削減が進んでいることから、上振れる可能性が高い。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:22 | IR企業情報
2011年10月12日

マツダと住友商事:生産能力が年間14万台のメキシコ新工場の起工式を実施

 マツダ<7261>(東1)住友商事<8053>(東1)は日本時間12日午前2時に、両社のメキシコ合衆国における生産事業合弁会社Mazda Motor Manufacturing de Mexico S.A. de C.V.(MMMdM)の新工場起工式を、メキシコのカルデロン大統領の代理として、フェラーリ経済大臣を主賓に招き、同国グアナファト州サラマンカ市の建設予定地で実施した。

 式典は、メキシコ経済大臣のほか、グアナファト州のオリバ知事、サラマンカ市のラミレス市長、プロメキシコのグスマン長官、グアナファト州議会のランヘル経済委員会委員長、日本国の目賀田周一郎メキシコ駐箚特命全権大使ら要人を来賓として迎え、関係者約400名が列席して行われた。

 新工場は、車両組立工場とエンジン組立工場で形成され、操業開始は2013年度中、生産能力は年間14万台とし、「Mazda2(日本名:マツダデミオ)」と「Mazda3(日本名:マツダアクセラ)」の生産拠点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:29 | IR企業情報

北海道電力は平成30年代前半を目途にLNG火力発電所を導入

■石狩湾新港発電所の建設計画を発表

 北海道電力<9509>(東1)は、電力需要に対応するとともに、燃料種の多様化を図り、将来的な電力の安定供給を確実なものとするため、平成30年代前半を目途にLNG(液化天然ガス)火力発電所(コンバインドサイクル発電)を導入すると発表した。

 電源の分散化が図られ、電力の大消費地に近く、港湾等のインフラが整備されているなどの観点から、石狩湾新港地域に建設することを決定。今後、環境影響評価法および電気事業法に基づく環境アセスメント手続き等を進め、平成27(2015)年度の着工、平成30年代前半の初号機(50万kW級)の運転開始を目指していく。

 また、同日に北海道ガス<9534>(東1)との間で、現在、北海道ガスが石狩湾新港地区で建設を進めているLNG輸入基地「石狩LNG基地」の共同利用に関する「基本合意書」を締結した。同合意書は、両社がLNG基地に関わる協力関係を構築することにより、北海道で長期にわたり安定したエネルギーを供給していくことを目的としている。主な内容は、石狩LNG基地を現計画より拡張して同発電所用燃料設備を設置し、同基地にて、同社が調達するLNGの受入れ、貯蔵および同発電所への燃料ガスの供給を行うというもの。

北海道電力は平成30年代前半を目途にLNG火力発電所を導入

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:08 | IR企業情報

トヨタ自動車はカローラアクシオ、カローラフィールダーの特別仕様車を発売

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、カローラアクシオとカローラフィールダーに特別仕様車X『HID Extra Limited』を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて10月12日から発売した。

 今回の特別仕様車は、「X」をベースに、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能、コンライト[ライト自動点灯・消灯システム]付)を特別装備するとともに、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)、花粉除去モード付のオートエアコン&プッシュ式ヒーターコントロールパネル、運転席・助手席バニティミラー付サンバイザー(運転席チケットホルダー付)などを採用している。

 さらに、カローラアクシオ特別仕様車X『HID Extra Limited』は、外気温などの情報を提供するドライブモニター、タコメーター、フロントパーソナルランプなどを採用し、使用性を高めた魅力的な仕様としているほか、外板色には、特別設定色ダークグレーマイカを含む全5色を設定している。

 また、カローラフィールダー特別仕様車X『HID Extra Limited』は、LEDスリットビームストップランプ付リヤスポイラー、UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア・リヤクォーター・バックドア)などを特別装備し、安全性や快適性を高めた魅力的な仕様としているほか、外板色には、特別設定色ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)を含む全5色を設定している。

トヨタ自動車はカローラアクシオ、カローラフィールダーの特別仕様車を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | IR企業情報