[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/04)スターティア 子会社のスターティアラボはCEATEC JAPAN 2011に出展
記事一覧 (10/04)ワークマン 9月の全店売上高は前年同月比12.4%増
記事一覧 (10/03)翻訳センター:第2Q業績予想、一転して大幅増益へ修正
記事一覧 (10/02)パイプドビッツ ビジネスオンラインの一部事業の譲受に関する事業譲渡契約の締結を決議
記事一覧 (10/02)トーソー 10月3日よりオフィス・施設向けブラインドの新製品を全国発売
記事一覧 (10/01)ミロク情報サービス 「bizocean」の人気コンテンツ「ソーシャル企業情報」をリニューアル
記事一覧 (10/01)ラクーン 画期的なBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」の提供開始
記事一覧 (10/01)ピックルスコーポレーション 10月1日から「ご飯がススム 蓮根キムチ」を発売
記事一覧 (10/01)インテージ エヌ・ティ・ティ・ドコモと企業のマーケッティング支援サービスについて業務提携
記事一覧 (09/30)新日本建物:町田市木曽東に戸建販売用地を取得
記事一覧 (09/30)東京個別指導学院:業績予想を上方修正、夏期講習の売り上げ計画上回る
記事一覧 (09/30)スターティア 10月1日よりバーチャルプライベート型クラウドサービスの提供を開始
記事一覧 (09/29)日本エンタープライズ 本日(29日)に2つの業務提携を発表
記事一覧 (09/28)生化学工業 今12年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/28)三栄建築設計 100株以上の株主に1kgのおこめ券5枚を進呈
記事一覧 (09/28)新日本建物:物件の特徴活かし「ルネサンス湘南平塚」を完売
記事一覧 (09/28)アスカネット:地元・広島で「空中ディスプレイ」初公開
記事一覧 (09/28)朝日ラバー 同社公式アカウントのツイッターを始める
記事一覧 (09/28)クリーク・アンド・リバー社 今第2四半期、通期業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (09/28)ミロク情報サービス 「Eleven Souls」を「日テレ・ベレーザ」へオフィシャルソングとして無償提供
2011年10月04日

スターティア 子会社のスターティアラボはCEATEC JAPAN 2011に出展

■本日(10月4日)より5日間、幕張メッセで開催

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、本日(10月4日)より5日間、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2011に出展する。
 本展示会は、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展。スターティアラボは「次世代型販売促進ツール=デジタルカタログ」をテーマにPDFデータを簡単に電子ブックに変換できるソフト「ActiBook」の展示を行い、営業、販売促進活動において電子ブックがどの様に役立つかを紹介する。
 電子ブックは、コミックや雑誌を電子化し利用するイメージが多いことから出版社において導入するというイメージが強いが、最近では営業資料やマニュアルを電子ブック化し、ホームページに掲載することで、問合せを増やすといった方法など、電子ブックの活用用途は広がりつつある。
 スターティアラボでは、次世代型の販売促進ツールとして電子ブックが活用できることを、更に多くの業種・業態に広めていくことを目的としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | IR企業情報

ワークマン 9月の全店売上高は前年同月比12.4%増

■第2四半期累計の全店売上高は計画を大幅に上回るペースで推移

ワークマン ワークマン<7564>(JQS)は、3日に9月の月次速報値を発表した。
 9月の全店売上高は前年同月比12.4%増、客数9.1%増、客単価3.0%増であった。9月の新規開店は、8日に静岡池田店、15日に名古屋辻本通店、22日に篠栗店と計3店舗出店したことで、9月末の総店舗数は674店となった。
 9月の概況は、記録的な大雨をもたらした台風の影響により、合羽、ヤッケ、長靴などの雨具類を中心に売上が好調に推移した。
 第2四半期累計(4月〜9月)の全店売上高は前年同期比16.3%増。5月6日発表の今12年3月期全店予想売上高は54,550百万円(前期比5.0%増)を見込んでいるため、第2四半期累計の全店売上高は計画を大幅に上回るペースで推移していることになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | IR企業情報
2011年10月03日

翻訳センター:第2Q業績予想、一転して大幅増益へ修正

■医薬・工業分野が堅調、下期も業績伸張に期待大

翻訳センター 翻訳センター<2483>(JQS)は30日取引終了後、11年5月11日に公表した12年3月期第2四半期並びに通期の連結業績予想を上方修正したことから、100,100円(前日比8,800円高)と寄付きから高い。

 同社の修正後の第2四半期連結業績予想は、前年同期比で一転して大幅増益となり、売上高2,500百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益145百万円(同36.8%増)、経常利益145百万円(同51.0%増)、四半期純利益75百万円(同31.6%増)。

 第2四半期は、医薬分野の受注が堅調に推移したのに加え、3月に発生した震災の影響が懸念していた工業分野の受注が堅調に推移したことから、売上高、利益ともに前年同期を大幅に上回ることが見込まれ、業績予想の修正を行った。

 通期連結業績予想の修正は、第2四半期の修正範囲内の調整にとどめているが、下期も好調を維持すると見られるので、業績大幅伸張への期待が大きい。

 売上高5,300百万円(前期比11.4%増)、営業利益350百万円(同25.4%増)、経常利益350百万円(同29.6%増)、当期純利益180百万円(同29.5%増)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | IR企業情報
2011年10月02日

パイプドビッツ ビジネスオンラインの一部事業の譲受に関する事業譲渡契約の締結を決議

■会計クラウドサービス「ネットde会計」、「ネットde青色申告」を譲受

パイプドビッツのHP パイプドビッツ<3831>(東マ)は、30日の取締役会で、ビジネスオンラインの一部事業の譲受に関する事業譲渡契約の締結を決議した。
 同社は、「情報資産の銀行」という事業コンセプトを掲げ、顧客が有する様々な情報資産を安全に保管・管理し、友好的に活用するためのシステムを提案し提供することで、情報資産の付加価値向上を図り、情報生活へ貢献することを企業理念としている。
 今回、同社が譲受を行う事業は、ビジネスオンラインの会計クラウドサービス「ネットde会計」、「ネットde青色申告」に関する事業。
 「ネットde会計」は、簡単・リアルタイム・スピーディに帳簿入力や集計を行うことができる、中小企業向けのインターネット経理システム。インターネットに接続できる環境であれば、いつでもどこでもすぐに利用でき、ソフトがインターネット上にあることから、複数のパソコンや離れた場所でもリアルタイムの情報共有が可能なクラウドサービス。
 「ネットde青色申告」は、個人事業主がインターネット上で簡単・安心・便利に青色申告決算書まで作成することができるクラウド型の青色申告ソフト。
 同社がすでに提供している「給与明細電子化サービス」との親和性が極めて高いことから、多くの中小企業、個人事業主にとって、業務効率の向上とコスト削減の両立が可能となるソリューションといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:14 | IR企業情報

トーソー 10月3日よりオフィス・施設向けブラインドの新製品を全国発売

■新製品発売をきっかけに、コントラクト市場(非住宅)への営業活動を強化

トーソーHP 窓辺の総合インテリアメーカーであるトーソー<5956>(東2)は、10月3日よりオフィス・施設向けに機能性や省エネ性能を高めた横型ブラインドの新製品、「スペーシィタッチ25・35」、「グラデーションブラインド」を全国で発売する。
 同社では、新規住宅着工戸数が年々減少し、年間80万戸台にとどまることから、新たな市場開拓として、オフィス・施設向けの新製品を開発し、売上の拡大を目指している。今回の新製品はその流れに沿ったもの。
 「スペーシィタッチ25・35」は、1本の操作コードで羽根の昇降と角度調節ができ、操作コードを下へ引くと自動的に降下する機能を付加した製品で、高さのある大型窓に適した製品。
 「グラデーションブラインド」は、自然光による照明システム(昼光を天井間接光として採り入れ、人工照明の消灯により省エネを図る)を活用した、省エネ効果の高いブラインド。
 「ニュースペーシィ50」は、オフィスなどの大型窓に映えるように、羽幅を50mmに広げた製品。
今回の新製品発売をきっかけに、コントラクト市場(非住宅)への営業活動を強化して一層の売上増加を目指すとともに、快適なオフィス環境づくりに貢献していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | IR企業情報
2011年10月01日

ミロク情報サービス 「bizocean」の人気コンテンツ「ソーシャル企業情報」をリニューアル

■現在、50万件以上の社名がデータベース化

ミロク情報サービスのホームページ 財務・会計システム、経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東2)は、運営しているビジネス情報サイト「bizocean」の人気コンテンツ「ソーシャル企業情報」を9月30日にリニューアルした。
 「ソーシャル企業情報」は、企業が公開しているホームページを自動取得によって収集し、その情報の補足部分をユーザーの投稿によって更新する無料の企業情報データベース。現在、50万件以上の社名がデータベース化されており、業種・規模・年商などで検索をかけたリストをCSVでダウンロードしたり、マイページで管理したりすることができる。
 今回のリニューアルでは、事前に様々な業種のユーザーに対してヒアリングを行い、その声を分析・反映し、よりビジネスシーンにマッチしたデーベースにすることを目的とした。とくに要望の多かった検索エンジンの改善では、より精度の高いエンジンを採用すると同時に、フリーワード検索の設置や検索スピードの飛躍的な向上を実現。
 また、検索結果のリストに対してページ遷移なく、絞込みや再検索をかけられるため、各々のユーザーが求めるリストの精度を格段に上げることができる。この様な検索条件の変更や再設定に関しては、直観的操作を実現するインターフェイスやデザインを採用し、ユーザビリティの向上を図った。検索結果リストは、業種や地域ごとに複数の企業を一覧で表示できるので、新たな外注先や取引先を探すなど、ユーザーには目的に合った企業情報を比較検討できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | IR企業情報

ラクーン 画期的なBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」の提供開始

■決済のやりとりは全てウェブ上で簡単に完結

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、30日にBtoBのサイト「スーパーデリバリー」運営におけるノウハウと、子会社トラスト&グロースが提供する売掛債権保証事業のノウハウを活用し、画期的なBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」の提供を開始すると発表した。
 画期的な点は、審査を経て「Paid」会員となった企業同士は、新規顧客でも後払い決済での取引が可能となり、決済のやりとりは全てウェブ上で簡単に完結できる点である。
 このことによって、バイヤーは、支払いサイトが長くなることで資金繰りが良くなり、ゆとりある仕入環境が実現できる。一方、サプライヤーにとっては、販売代金の未回収リスクのない安心した取引が実現する。不況時の一番の悩みである未回収リスクが解消することは大きな利点といえる。そのため、会員バイヤーへの販路拡大も見込める。

■取引拡大の壁となっている先払いの問題が解消

 このサービスが開発された背景には、インターネットの普及から、「取引実績のない相手とも取引を拡大したい」というニーズの高まりがある。そのような状況の中で、通常は、新規顧客とは先払いが基本となり、その決済方法が取引拡大の大きな壁となっている。このサービスでは、後払いが可能であることから、取引拡大の壁となっている先払いの問題が解消するため、ビジネスの拡大が予想される。
 同社では、「スーパーデリバリー」の出展企業1000社と会員小売店3万店舗の決済を行い蓄積したノウハウ・経験をもとに、後払い決済サービス「Paid」を開発している。また、厳密な審査を通過した企業しか会員になれないこともあり、「Paid」会員であることが企業の支払い能力、信用力の証になる。そのため、「スーパーデリバリー」の会員小売店、出展企業間だけでなく、それ以外の中小企業と小売店の決済サービスも実施することから、事業規模の急拡大が予想される。

■10月24日のサービス開始時100社のサプライヤー・約2万社のバイヤーの加盟を予定

 10月24日よりサービスを開始し、年内にはECサイトを自社で運営している企業に向けて決済画面上で「Paid」を選択できるシステムを提供する。サービス開始時、100社のサプライヤー・約2万社のバイヤーが加盟を予定しており、1年後には約3万社のバイヤーの加盟を目指している。
 「スーパーデリバリー」を利用する会員小売店への調査では、「展示会で出会った新規顧客と、初回の取引から後払いができる仕組みであれば利用したい」と94%が回答している。現在の会員小売店は約3万店、出展企業は約1000社あることから、「Paid」は垂直立ち上がりが予想される。
 サプライヤーにとっても代金回収はラクーンが行い、バイヤーからの回収ができなかった場合もラクーンが支払うため、与信管理・口座管理の手間がなくかつ未回収リスクのない取引が実現できる。
 利用料金は、バイヤーは無料。サプライヤーは、初期コスト0円、年間利用料5万円、保証料は取引金額の3%から4%である。なお、オープニング特典として、先着200社限定で「年間利用料永年無料キャンペーン」を実施する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 10月1日から「ご飯がススム 蓮根キムチ」を発売

■食欲の秋を迎え、株価は続伸するものと予想される

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、10月1日から「ご飯がススム 蓮根キムチ」を発売する。
 「ご飯がススム」シリーズの新製品として、キムチ漬けした国産皮付き蓮根に、万能ねぎとごま油を和えて風味良く仕上げた。皮付きの国産蓮根を使用しているため、蓮根独特のシャキシャキとした食感が楽しめる。希望小売価格は120グラム入りで、248円(税込)。
 原料である野菜の価格が比較的に安定していることから、業績は急伸している。
 株価は業績を反映し、最高値圏で推移している。30日の株価は前日比5円高の400円と9月12日以来400円で引けた。しかし、PER7.0倍、PBR0.45倍であり、食欲の秋を迎え、株価は続伸するものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | IR企業情報

インテージ エヌ・ティ・ティ・ドコモと企業のマーケッティング支援サービスについて業務提携

■インテージのデータの分析・商品化ノウハウと、ドコモの約5000万の顧客基盤を融合

インテージ 市場調査のリーディングカンパニーであるインテージ<4326>(東1)は、9月30日にエヌ・ティ・ティ・ドコモ<9437>(東1)と企業のマーケッティング支援サービスについて業務提携することを発表した。
 同社が保有するデータの分析・商品化に関するノウハウと、ドコモが保有するプレミアクラブ会員約5000万の顧客基盤を融合することで、スマートフォンなどを活用した新たなモバイルリサーチ&マーケティング・コミュニケーションサービスを両社の販売チャネルを通じて提供することを目指す。
 両社は、マーケティング支援サービスの早期実現を図るために、2012年3月を目途に新会社を設立する予定。株主構成は、インテージ49%、ドコモ51%。
 更に、インテージが持つ海外現地法人と、ドコモが持つ通信キャリアをはじめとする海外パートナーのリレーションにより、国内と同様なサービスのアジアを中心としたグローバル展開の可能性についても協議している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:40 | IR企業情報
2011年09月30日

新日本建物:町田市木曽東に戸建販売用地を取得

新日本建物のホームページ 事業再生に取り組む新日本建物<8893>(JQS)は、町田市木曽地区に新規戸建販売事業用地を取得し、「町田木曽東プロジェクト」として開発する。

 同物件は、JR横浜線「古淵」駅より徒歩13分に位置し、周辺にはスーパーなどの商業施設、学校などがあり、住宅地として開発された地域に隣接し、住環境が整っている。
開発予定として、戸建住宅15戸の建設を検討中である。

 同社では、「高台の高低差を活かした、ひな壇型の開発を行うことで、日当たり、眺望、通風に恵まれた住宅を創出し、ご提供したい。」(同社グループ経営企画チーム)といっている。

【物件概要】 所在地:町田市木曽東3丁目、土地面積:2611.89平方メートル。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | IR企業情報

東京個別指導学院:業績予想を上方修正、夏期講習の売り上げ計画上回る

■都府県事業部制・スーパーバイザー制が成果生む

東京個別指導学院 東京個別指導学院<4745>(東1)は、29日の取引終了後、12年2月期第2四半期業績予想を発表するとともに、5月20日に公表した通期業績予想を上方修正した。なお、第2四半期配当予想1株当たり3円、期末配当予想同3円、年間計同6円の配当予想は据え置いた。

 通期業績予想は、売上高12,545百万円(前回公表数値比1.0%増)、営業利益327百万円(同30.8%増)、経常利益331百万円(同31.4%増)、当期純利益184百万円(同46.4%増)。

 今回の修正理由について同社は、(1)「昨年導入した都府県事業部制やスーパーバイザー制が軌道に乗り、教室運営力の向上、マネジメント体制の強化に結びついたことで、既存顧客へのサービス品質が向上し継続率が回復基調に転換、在籍生徒数を下支えした。」また、(2)「都府県別体制を販売戦略に活かした結果、特に、夏の繁忙期には新規生徒獲得実績が著しく、例年にない高い成果を挙げた。」さらに、(3)「夏期講習会の売上高が計画値を上回るなど、売上高は回復基調になった。」と、3つの成果を挙げている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | IR企業情報

スターティア 10月1日よりバーチャルプライベート型クラウドサービスの提供を開始

■サーバーの購入費用やメンテナンス業務の削減につながる

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、10月1日よりバーチャルプライベート型クラウドサービス「デジタリンク クラウド」の提供を開始する。
 「デジタリンク クラウド」は、データセンター内にある仮想サーバーを提供するサービス。インターネットを経由してサーバー環境を利用できることから、社内にサーバーを設置する場合と比較し、自社の必要なスペックを必要な分だけ使用するといった柔軟な利用が可能となる。サーバーの仮想化にはVMware社の仮想化技術を利用している。
 サーバーの管理や運用を委託できることから、サーバーの購入費用やメンテナンス業務の削減につながる。また、データセンター内のサーバーを利用するため、大規模災害が発生しても早急に業務の復旧が可能となる。
 このサービスの大きな特徴は、スターティアが提供するネットワーク機器レンタルサービス「マネージドゲート」との連携が行える点。

■高セキュリティのクラウドを実現するプライベートクラウドを利用することも可能

 クラウドサービスの利用をためらうひとつの理由として、セキュリティの問題が挙げられるが、このサービスでは、「マネージドゲート」とクラウドサーバー内の仮想ルーター間でVPN(Virtual Private Network)を構築することで、高セキュリティのクラウドを実現するプライベートクラウドを利用することも可能である。
 更に自社内のサーバーをクラウド環境ヘ移行するには、移行にかかる準備やネットワークの再構築など専門のスキルや大きな業務負担がかかるが、スターティアでは、利用客がより安全かつ自社に合ったクラウド化を推進するために、スターティアのエンジニアによる最適なクラウド環境の診断を行うと共に、クラウドへの移行までをサポートするP2V移行支援サービスも提供している。
 移行においては、現在利用している社内サーバーのコピー環境を作成し、このコピー環境をそのままクラウドに移行するため、顧客の負担なく移行のトラブルを最小限に抑える他、顧客の状況に応じて、社内サーバーの一部をクラウド上に移行し、自社サーバーとの連携をシームレスに行うといった最適なクラウド活用方法を提供するハイブリッドインテグレーションを実現する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:15 | IR企業情報
2011年09月29日

日本エンタープライズ 本日(29日)に2つの業務提携を発表

■中国軽工業出版社グループと漫画の電子配信、インドのMAGNA社と電子書籍の配信を行なう

日本エンタープライズのHP モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、本日(29日)に2つの業務提携を発表した。
 ひとつは、中国軽工業出版社グループとの業務提携。同社の100%子会社である因特瑞思(北京)信息科技有限公司と、北京業主行網絡科技有限公司は、中国大手の国営総合出版社 中国軽工業出版社の100%子会社である中国軽工業出版社グループと、電子コミック配信に関して業務提携を行うことで合意した。
 業務提携の内容は、中国軽工業出版社グループが、漫画の版権収集と管理を行い、因特瑞思(北京)信息科技有限公司が漫画の電子化を行い、北京業主行網絡科技有限公司が各プラットフォームへの配信を行なうことになる。
 もうひとつの業務提携は、インドのMAGNA社との業務提携。同社のインド子会社であるNEモバイルは、インドのライフスタイルマガジンの大手出版社MAGNA社と、電子書籍の独占配信に関する業務提携を結んだ。
 業務提携により、MAGNA社が発刊する主力7雑誌の電子書籍を、NEモバイルが制作し、iPadをはじめとしたスマートフォンやタブレット向けに独占配信を行なうことになる。
 同社の得意とするモバイルソリューション事業を活かし、中国、インドで新たな展開となることで、事業領域が更に拡大することになる。
 同社の海外展開が順調であることを反映し、本日の株価は現在のところ1000円高のストップ高となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | IR企業情報
2011年09月28日

生化学工業 今12年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表

■売上高は微減であるが、利益面では当初予想を大幅に上回る

生化学工業のHP 生化学工業<4548>(東1)は、28日の引け後に今12年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を400百万円下回る13,800百万円(前年同期比
0.06%減)、営業利益は1,000百万円上回る3,300百万円(同83.4%増)、経常利益は800百万円上回る3,200百万円(同86.3%増)、純利益は600百万円上回る2,100百万円(同78.2%増)と売上高は微減であるが、利益面では大幅増益を見込む。
 売上高については、震災の影響で国内での受診機会・手術件数が減少したことに加え、ヒアルロン酸原体の出荷が下期にずれ込んだことや、円高の影響もあり前回予想を下回る見込みとなった。
 利益面では、上期に予定していた腰椎椎間板ヘルニア治療剤「SI−6603」の米国における前期第U相臨床試験費用が下期に繰延になることで研究開発費用が減少することから、前回予想を上回る見込みとなった。
 尚、通期連結業績予想は、前回発表の数値を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:36 | IR企業情報

三栄建築設計 100株以上の株主に1kgのおこめ券5枚を進呈

■株主優待制度の変更を発表

三栄建築設計のHP 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(東2)は、28日に株主優待制度の変更を発表した。
 毎年2月末日の同社株主名簿に記録されている100株以上の株主を対象として、一律1kgのおこめ券5枚(年間5kg)を進呈するように株主優待制度を変更した。
 変更前は、100株以上500株の株主におこめ券2枚、600株以上の株主におこめ券5枚となっていた。
 年間配当30円に加え、おこめ券5枚となるため、株主にとっては思わぬプレゼントとなった。
 28日の同社の株価は1,290円で引けているが、予想PER4.5倍とかなり評価不足であることから、株主優待制度の変更を機に株価の見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:31 | IR企業情報

新日本建物:物件の特徴活かし「ルネサンス湘南平塚」を完売

 新日本建物<8893>(JQS)が、かねてから手がけていたマンション買取再販事業の「ルネサンス湘南平塚」全27戸が完売した。

 今回の完売について同社では、「南面・北面・東面と三方道路に、開放的で採光性の高い全邸南向きの住戸レイアウトに加え、角住戸率約66%のワンフロア3住戸プランで、高い独立性・プライバシーを確保した点が住戸として評価されたこと。また、商業施設に恵まれたターミナル駅「平塚」から、フラットアプローチを徒歩9分という立地も評価のポイントとなった。」という。(同社グループ経営企画チーム)

 物件概要:構造/鉄筋コンクリート造・地上10階、住居間取り/3LDK、住居面積/64.05平方メートル〜65.29平方メートル。

新日本建物:物件の特徴活かし「ルネサンス湘南平塚」を完売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:17 | IR企業情報

アスカネット:地元・広島で「空中ディスプレイ」初公開

■進化するAIP技術、立体が空中に浮かぶ驚きをIT総合展で

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、10月26日から広島県立広島産業会館で開催される、「ひろしまIT総合展2011」に、同社が開発した「空中で結像するディスプレイ」を展示し、地元広島で初公開する。

 同社は、AI(エアリアルイメージング)事業開発室を3月に立ち上げ、空中ディスプレイの実用化に取り組んでいるが、この空中ディスプレイを実現するのがAIプレート(以下AIP)であり、他に類のない革新的で独創に富んだ技術といわれている。

 今回の「AIP」デモ出展について功野顕也同社常務取締役は、「インターネット上で大反響いただいた、空中で結像するディスプレイを広島で初出展し、立体が空中に浮かぶ驚きの体験や、空中画面に指先を差し込んで行う操作による新しいユーザーインターフェイスをお楽しみいただきます。この技術は、AIP1枚で空中ディスプレイが可能となるシンプルな構造が特色です。車載、医療、広告、モニタ、アミューズメントなど、各々のアイデア次第でAIPはこれからも進化してまいります。」と語っている。

 なお、会場では、同社のマイブックも各種展示し、実際にその質感が確認できるほか、発注用専用ソフトウェアの操作方法やインターネットを使った発注までの流れを解説する。
また、今回の出展に合わせ10月28日(金)10時30分より、福田幸雄同社社長による「ニュービジネスの気づきと社長の仕事」と題したマネジメントセミナーも行う。

 【ひろしまIT総合展2011】 会期:10月26日(水)〜28日(金)、場所:広島県立広島産業会館(西展示館)、開催時間10:00〜17:00(最終日のみ16:00)

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | IR企業情報

朝日ラバー 同社公式アカウントのツイッターを始める

■同社の状況を良く知ってもらうため

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)は、同社公式アカウントのツイッターを始めた。
 IR新着情報をはじめ、ニュースリリースとしては発信しにくいちょっとした情報等、同社の状況を良く知ってもらうために開始。

朝日ラバー広報(AsahiRubber)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 今第2四半期、通期業績予想の大幅上方修正を発表

■株価は3000円高の買い気配でスタートしたが、一度より付き、再度買い気配

クリーク・アンド・リバー社 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、本日(28日)11時20分に今第2四半期、通期業績予想の大幅上方修正を発表した。
 今12年2月期第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を500百万円上回る7,700百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は250百万円上回る400百万円(同3.38倍)、経常利益は250百万円上回る400百万円(同3.17倍)、純利益は120百万円上回る150百万円(同9.37倍)と大幅な増収増益を見込む。
 大震災の同社の業績に与える影響を計りかねる状況であったことから、前期実績を目安としていたが、グループ全体の事業が好調に推移したことから、上方修正となった。
 第2四半期を上方修正したことから、通期業績予想も第3四半期、第4四半期計画を上乗せした水準に再設定した。
 株価は、3000円高の買い気配でスタートしたが、一度より付き、再度買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | IR企業情報

ミロク情報サービス 「Eleven Souls」を「日テレ・ベレーザ」へオフィシャルソングとして無償提供

■2011シーズンよりメインパートナーシップ契約を締結

ミロク情報サービスのホームページ 財務・会計システム、経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東2)は、2011シーズンより「日テレ・ベレーザ」とメインパートナーシップ契約を締結していることもあり、同社代表取締役社長 是枝周樹(これえだ ひろき)氏が作詞・作曲した楽曲「Eleven Souls」を「日テレ・ベレーザ」へオフィシャルソングとして無償提供することを発表した。
 「日テレ・ベレーザ」は、この「Eleven Souls」をオフィシャルソングとして、ホームゲームでの演出や各種イベントの際に活用する。
 同社は、2008年よりJリーグ東京ヴェルディとメインパートナーシップを締結しその活動を支援している。2011年からは、Jリーグ「東京ヴェルディ」に加え、女子チーム「日テレ・ベレーザ」及び「東京ヴェルディユース」と4年間のメインパートナーシップ契約を締結している。
 また、東京ヴェルディとのコラボレーションイベント「MJS DAY」と銘打った冠試合を毎年開催し、本社所在地となる新宿区と連携したイベントも実施している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | IR企業情報