[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)丸千代山岡家:珈琲所コメダ珈琲店FCに加入
記事一覧 (07/20)フライトシステムコンサルティング:モバイルPOS決済でエスキュービズムと協業
記事一覧 (07/20)パイプドビッツ 「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2012夏」
記事一覧 (07/18)パイプドビッツ 17日、札幌支店の開設を発表
記事一覧 (07/17)ヒト・コミュニケーションズ 僅か1年で2部に上場
記事一覧 (07/17)マーベラスAQL 本日PC向け「マルハンドリームネット」のプレオープンサービスを開始
記事一覧 (07/15)GMOクラウド SSLサーバー証明書が「FUSION Cloud」に採用される
記事一覧 (07/15)インテージ 13日、シンガポールに駐在員事務所を開設すると発表
記事一覧 (07/13)パイプドビッツ 「スパイラル アフィリエイト」の提供を本日(13日)より開始
記事一覧 (07/13)日本アジアグループ傘下の国際航業が「不動産価値の把握及び管理」支援サービス提供を開始
記事一覧 (07/13)ラクーン トラスト&グロースの第三者割当増資の全額を引き受ける
記事一覧 (07/12)日本アジアグループ:独でルーフトップ型太陽光発電事業を本格スタート
記事一覧 (07/12)アールテック・ウエノ ドラッグデリバリーシステムを開発するため、東北大学と共同研究
記事一覧 (07/11)日本エム・ディ・エム 米国子会社であるオーソデベロップメント社の2製品が薬事承認を取得
記事一覧 (07/11)クリーク・アンド・リバー社 ますむら・ひろし氏のインタビューを掲載
記事一覧 (07/11)クリーク・アンド・リバー社 QVCジャパン株式会社の採用説明会&選考会を東京で開催
記事一覧 (07/11)トレジャー・ファクトリー 6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調
記事一覧 (07/10)パイプドビッツ iPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」を7月24日に提供開始
記事一覧 (07/10)ピックルスコーポレーション 本日(10日)より、「川越達也オススメキムチ」を全国で一斉に販売開始
記事一覧 (07/09)アルファ:今8月期通期業績予想、利益を大幅増額修正
2012年07月23日

丸千代山岡家:珈琲所コメダ珈琲店FCに加入

■成長戦略「新業態展開の一環」として秋口にも1号店オープンか

 ラーメンを中心とした外食チェーンの丸千代山岡家<3399>(JQS)は、株式会社コメダ(所在地:名古屋市・代表取締役社長:安田隆之)とフランチャイズチェーン加盟契約を結んだ。

 同社は、将来に向けて企業価値を向上させるための方策を検討しており、成長戦略として新業態展開を目指している。今回、コメダとフランチャイズ加盟契約を結び、喫茶業への進出を図るのもその一環として位置づけ、今年秋口にはフランチャイズ店舗第1号店をオープンするものと見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | IR企業情報
2012年07月20日

フライトシステムコンサルティング:モバイルPOS決済でエスキュービズムと協業

■小売店、訪問販売、イベント会場などへiPadレジ普及に取組む

 「ペイメント・マイスター」のフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、スマートタブレット向けPOSシステム「EC−Orange POS」を提供する株式会社エスキュービズム(本社:東京都港区、代表取締役社長薮崎敬祐)と、iPadを活用したモバイルPOS決済システムで協業し、同システムで集計した金額をフライト社の「ペイメント・マイスター」へ自動的に連結し、クレジットカード決済できる仕組みを、8月1日より発売開始する。また、今後も引き続き、関連する事業を共同で展開していく予定。

 フライトの「ペイメント・マイスター」は、国内のスマートフォン決済先駆者として、10年9月より国内初のiPhoneやiPadをクレジットカード決済端末にするソリューションとして販売され、すでにザ・リッツカールトン沖縄様などの高級ホテル施設での決済、レストランのテーブルチェックや観光タクシーでの決済、旅行代理店等、幅広い業種で導入されている。

 また、クレジットカードのほか、中国銀聯カード決済にも対応し、代金回収が必要な決済シーンで活躍している。

 エスキュービズムの「EC−Orange POS」は、レジ機能、売上管理、商品・在庫管理、顧客管理といったPOSシステムの機能をタブレットで実現した小売業・サービス業向けソリューションで、"接客しながらその場で在庫確認、レジ精算"ができるなど処理業務の効率化システムとして注目されている。

 特に、従来のPOSシステムになかった導入の柔軟性、イベント会場や訪問販売でも販売業務処理ができるロケーションメリットなどがご好評を頂き、全国規模の大手小売店はじめネイルサロン、カフェなど様々な規模・業種で導入されている。

■「商品販売、精算から決済まで一貫したオペレーション」が実現

 このたび、エスキュービズム「EC−Orange POS」とフライトの「ペイメント・マイスター」が連携したことで、iPadを使って商品を販売しお客様の目の前でクレジットカード決済できるので、まさに、「商品販売、精算から決済まで一貫したオペレーション」が「その場」で実現する。

 今後両社では、iPadを導入している加盟店に対し、このモバイルPOS決済システムの導入を共同推進し、モバイルの優位性を活かし訪問販売、イベント会場、小売店等へ普及に取組む方針である。

EC−Orange POSで手軽に集計
フライトシステムコンサルティング:モバイルPOS決済でエスキュービズムと協業


ペイメント・マイスターに自動連携し、付属の専用決済装置でクレジットカード決済を実行
ペイメント・マイスターに自動連携

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

パイプドビッツ 「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2012夏」

■プレゼンテーション動画を同社のホームページで公開中

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、7月13日に開催した「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム(SBCF)2012夏」のプレゼンテーション動画を同社のホームページで公開中。
 SBCFは、「スパイラル(R)」の新機能紹介や情報資産活用事例の共有、ビジネスコネクターの交流など、「スパイラル(R)」の利用者にビジネスの発展に繋がる機会を提供するイベントである。
 5回目となるSBCF2012夏では、約50名の来場者を迎え、「スマートデバイス」をテーマに、スマホアプリの開発者がプログラミングに集中できる「スマホアプリ開発環境の強化」、メールからWebまで計測分析ニーズに自在に対応可能な「データ解析機能の強化」、O2Oに役立つiPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」など、7月24日にバージョンアップ予定の情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」新バージョン1.11.2の紹介や、基幹システム(オンプレミス)を活かしながら「スパイラル(R)」と連携し、データをタブレットで活用する事例を紹介。
 「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2012夏」
http://www.pi-pe.co.jp/seminar-event/2012/sbcf_summer_report.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | IR企業情報
2012年07月18日

パイプドビッツ 17日、札幌支店の開設を発表

■顧客ニーズを迅速に汲み取り、満足度の高い営業提案・サポート体制を提供

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は17日、札幌支店の開設を発表した。
 同社では、北海道札幌市を中心とした近隣市町村への営業活動強化と、顧客数、有効アカウント数の拡大を目指すことを主な目的として、札幌支店を開設する。
 札幌支店を開設するにあたって、営業人員だけでなく、顧客サポートの人員をあわせて配置することで、顧客ニーズを迅速に汲み取り、満足度の高い営業提案・サポート体制を提供する計画。
 また、北海道は、Webアプリケーション構築プラットフォーム「スパイラル(R)」を利用して、Web制作、開発会社が快適にアプリケーションを構築し、クライアントに提供できるようにするためのパートナープログラムSDP(SPIRAL Developers Program)の対象事業者も多いと見込んでおり、支店の開設によりビジネスチャンスの拡大を期待している。
 さらに、複数拠点配置による事業継続体制強化の観点から、今回の札幌支店開設により、一層の機能分散をはかり、自然災害等の不測の事態が生じた場合であっても、事業継続に支障を来さないようリスク管理を行っていく。将来的には、北海道という地政学的な優位性をいかし、データセンターとして活用することも検討している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | IR企業情報
2012年07月17日

ヒト・コミュニケーションズ 僅か1年で2部に上場

■7月24日より東証2部へ

 アウトソーシングのヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は17日、7月24日より東証2部に上場することが承認された。
 昨年8月にジャスダックに上場していることから、僅か1年で2部に上場を果たすことになる。
 同社は「営業支援力No.1への挑戦」を合言葉に、人材サービスの提供だけではなく、マーケティングパートナーとしてクライアントのニーズに成果で応える「成果追求型営業支援」の実践に取組んでいる。家電分野、ブロードバンド分野、モバイル分野を中心とした販売受託事務局の全国展開を継続するとともに、新規事業として観光分野における人材サービスの営業に注力し、平成23年9月に中国に現地法人を設立し、アジア圏における人材育成・教育研修に着手している。
 業績は好調で、過去3年を振り返っても、最高益更新を継続中である。今期12年8月期業績予想も、売上高188億10百万円(前期比8.7%増)、営業利益15億5百万円(同13.7%増)、経常利益15億2百万円(同13.8%増)、純利益7億29百万円(同11.5%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
 株価チャートを見ると1000円台を割込み、安値圏で推移しているが、今期予想PER6.0倍と割負け感が強いうえに、今回2部上場が承認されたことから株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | IR企業情報

マーベラスAQL 本日PC向け「マルハンドリームネット」のプレオープンサービスを開始

■パチンコ・パチスロ機種をPCのWEBブラウザ上でプレイできる

 マーベラスAQL<7844>(東2)は本日(17日)、マルハンとのパートナーシップにより、PC向けオンラインパチンコ・パチスロ「マルハンドリームネット」(http://www.maruhandream.net/)のプレオープンサービスを開始した。
 正式サービスについては、8月1日12時より開始予定となっている。「マルハンドリームネット」とは、“つながるパチンコ・パチスロ”をテーマとしたオンラインホールサービス。実際にホールに設置されているパチンコ・パチスロ機種をPCのWEBブラウザ上でプレイできるほか、多彩なランキング機能、ノリ打ちやチーム結成等のソーシャル機能により、パチンコ・パチスロの新しい遊び方を提供している。さらに、8月下旬には、スマートフォン・フィーチャーフォンでも同様のサービスを予定しており、いつでも手軽にパチンコ・パチスロ機種に触れ、楽しめるようになる。
 さらに9月には、既存のパチンコ・パチスロ機種に加え、パチスロをモチーフにしたカードバトルゲーム「爆連召喚ゼウスロギア(仮)」等、オリジナルのソーシャルゲームもリリース予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | IR企業情報
2012年07月15日

GMOクラウド SSLサーバー証明書が「FUSION Cloud」に採用される

■ルート認証局別シェア1位等が評価される

 GMOクラウド<3788>(東マ)は13日、子会社のGMOグローバルサインのSSLサーバー証明書がフュージョン・コミュニケーションズの運営するクラウドサービス「FUSION Cloud」に採用されたと発表した。
 国内のSSLサーバー証明書市場におけるルート認証局別シェア1位であること、クーポンによる「SSLサーバー証明書」の再販が可能であること、「ドメイン認証型証明書」や「実在認証型証明書」、「ワイルドカード証明書」等豊富なサービスラインナップを持っていることが評価され、GMOグローバルサインのSSLサーバー証明書が採用された。
 今後は、月額課金が可能な「ワンクリックSSL」も、「FUSION Cloud」に導入される予定。「FUSION Cloud」とSSLサーバー証明書の利用料金を一緒に支払うことが可能となるため、利用客の利便性向上も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | IR企業情報

インテージ 13日、シンガポールに駐在員事務所を開設すると発表

■アジア圏における情報収集・発信活動の拠点整備を図る

 市場調査の最大手インテージ<4326>(東1)は13日、シンガポールに駐在員事務所を開設すると発表した。
 同社は、2011年度からスタートした第10次中期経営計画において、「グローバル展開の着実な推進」を重点課題の一つとして掲げていることから、今回のシンガポール進出もその流れに沿ったものといえる。現在、シンガポールの他に、中国、タイ、ベトナム、インドへと海外ネットワークを拡大している。
 今回シンガポールに駐在員事務所を開設することで、アジア圏における情報収集・発信活動の拠点整備を図っていく。また、将来的にはこの事務所を母体とした現地法人を設立し、シンガポールを起点とした営業活動を展開する計画。
 商号は、インテージ シンガポール駐在員事務所、設立は、2012年10月1日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | IR企業情報
2012年07月13日

パイプドビッツ 「スパイラル アフィリエイト」の提供を本日(13日)より開始

■主要なアフェリエイトサービスプロバイダーの一括管理が可能

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は本日(13日)、主要なアフィリエイトサービスプロバイダー(以下「ASP」)を一括で管理できる「スパイラル アフィリエイト」を提供することを発表した。
 企業がアフィリエイト広告を導入する際、より多くの媒体に広告を掲載するために複数ASPに登録することが多く、ASPごとにタグ設置や成果管理をする必要があり、広告主はその導入と運用に負担を感じている。また、ASPごとに成果管理するため複数ASPで成果が重複している場合の判別が難しく、同じ成果に対して複数ASPに報酬を支払う課題も存在している。
 今回、パイプドビッツが提供する「スパイラル アフィリエイト」は、その様な広告主のアフィリエイト広告の導入や運用にかかる負担や課題を軽減することが可能となる。

 「スパイラル アフィリエイト」の特徴は以下の4つである。

(1)主要ASPとの提携による出稿媒体の最適化
 アフィリエイト広告を導入する際、より多くの媒体に広告を掲載することを目的として、複数ASPに登録しても、ASPごとに媒体の特色が異なるために媒体と広告がマッチせず、想定した広告効果が得られないことがある。「スパイラル アフィリエイト」は、主要ASPと提携しており、最適な出稿媒体を選ぶことが可能。

(2)ワンタグ(タグ方式の一本化)による導入負担の軽減
 複数ASPに登録した場合、ASPごとにタグ設置が必要になり、ASPの追加や変更のたびに媒体を更新する必要がある。広告主は「スパイラル アフィリエイト」のワンタグを利用することで、媒体更新等の作業負担を軽減できる。

(3)パイプドビッツによる運用管理代行
 広告主の媒体へのタグ埋め込みや広告成果の確認などをパイプドビッツの専任スタッフが代行する。アフィリエイト広告費用の請求の一本化や、重複課金を防ぐことによる無駄な費用削減など、広告主のASP運用管理にかかる業務負担を軽減する。さらに、成果や要望に応じて、最適な広告媒体や施策を提案し、毎月レポートを提出するなど、広告運用のPDCAサイクルを回し効果の最大化に貢献する。

(4)「スパイラル(R)」ユーザーは初期費用、月次運用費用が無料
 「スパイラル アフィリエイト」の利用料金は、初期費用50,000円(税別)、月次運用費用40,000円(税別)。「スパイラル(R)」を利用の広告主には、「スパイラル アフィリエイト」の初期費用、月次運用費用を無料で提供。

 今後、パイプドビッツでは、現在「スパイラル(R)」を利用している3,200社以上のユーザーに対して、提案していく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | IR企業情報

日本アジアグループ傘下の国際航業が「不動産価値の把握及び管理」支援サービス提供を開始

■JREIと共同開発、不動産関連情報が効率よく入手可能に

 日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業(株)は、このたび、一般財団法人日本不動産研究所(以下、「JREI」)と、「不動産価値の把握及び管理」のためのクラウド型ポータルマッピングシステム「JREI NETMAP」を開発し、7月よりサービス提供を開始した。

 このシステムは、ユーザ保有物件周辺の公示地価・地価調査データ、緑化率、地形及び駅からの距離などの各種データを、地理情報システム(GIS:Geographic Information System)で集約し地図上に表示し、不動産価値の把握や適切なマネジメントを支援するもの。

 従来これらの情報は、個々のデータをそれぞれ調べて参考にする必要があったが、このシステムを活用することで、必要とする不動産関連情報に効率よくアクセスすることが可能となった。

 また、カスタマイズ機能(有償)を組み込むことで、システム上にユーザ保有物件データを入力(ユーザが登録可能)し、JREIの鑑定評価等関連データを参考にした効率の良い資産管理を行うことができる。

 なお、システムのGIS部分は、国際航業のASP型GIS「NETMAP」を使用しているので、インターネットの活用で作業効率のアップに役立つと期待されている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | IR企業情報

ラクーン トラスト&グロースの第三者割当増資の全額を引き受ける

■保証契約企業の獲得の円滑化を図ることが目的

 ラクーン<3031>(東マ)は12日、子会社のトラスト&グロースの第三者割当増資の全額を引き受けることを発表した。
 増資を引き受けることで、売掛債権保証事業を展開しているトラスト&グロースの資本規模の拡大を図り、財務基盤を強化し、保証契約企業の獲得の円滑化を図ることを目的としている。
 増資額は、50百万円、増資後の資本金は3億円となる。払込日は7月20日を予定している。
 また同日に、24年4月期末の配当金額を1000円(普通配900円、記念配100円)とすることも発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報
2012年07月12日

日本アジアグループ:独でルーフトップ型太陽光発電事業を本格スタート

■同型メガソーラー発電所、2ヶ月で竣工(ハノーバー市)

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のGEOSOL(本社:ドイツ ベルリン、代表取締役社長:足立公彦)は、このたびドイツ・ハノーバー市にルーフトップ型太陽光発電所(1MW)を建設した。

 今回竣工したルーフトップ型太陽光発電所は、大規模な物流倉庫の屋上、約30,000平方メートルに、パネル枚数約4,200枚を敷き詰めた出力1MWの太陽光発電所で、建設期間2ヶ月という短期間で完成した。

日本アジアグループ:独でルーフトップ型太陽光発電事業を本格スタート

 現在ドイツでは、地上設置型メガソーラー発電に対してFITが抑制される方向にあるが、産業用ルーフトップ型太陽光発電はFITが維持されているため、日本アジアグループは、ドイツ国内においてルーフトップ型太陽光発電事業に注力している。

 日本でも再生可能エネルギーの全量買取制度がスタートしたが、同社グループは、今後、加速すると見られる地上設置型メガソーラー発電所の開発はもとより、次世代をも見据え、世界第一位の太陽光発電大国ドイツでルーフトップ型発電事業を展開し、ワールドワイドな技術力とプロジェクトマネージメント力の取得を目指す。

 なお、同社グループは現在、欧州4カ国(ドイツ、イタリア、スペイン、チェコ)で計25カ所、60MWのほか、国内では宮崎県都農町で1MW級、群馬県館林市で500kW級の太陽光発電所の開発および運営を行っている。国内では新たに7ヶ所でメガソーラー発電所の建設を8月までに着工する予定。

 グループとして、その地域の政策や特性を勘案した最適な太陽光発電所の開発やその知見を活かした再生可能エネルギーに関するコンサルティングなど、低炭素なまちづくりの実現に向けた取り組みを推進している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | IR企業情報

アールテック・ウエノ ドラッグデリバリーシステムを開発するため、東北大学と共同研究

■強膜側移植による硝子体手術を必要としない低侵襲的な経強膜ドラッグデリバリーシステム

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は12日、東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター細胞治療分野 阿部俊明教授らの研究チームが発明した持続性ドラッグデリバリーシステム(特許出願中:国際公開番号 WO2011/021594)のデバイスを利用して、アールテック・ウエノの化合物であるイソプロピル ウノプロストン(以下、ウノプロストン)のドラッグデリバリーシステムを開発するため、東北大学と共同研究を実施することを発表した。
 このデバイスは従来知られている眼内(硝子体内)へ挿入するタイプと異なり、強膜側移植による硝子体手術を必要としない低侵襲的な経強膜ドラッグデリバリーシステム。現在、網膜色素変性治療薬としてアールテック・ウエノが開発中のUF−021(ウノプロストン)点眼液は頻回点眼(1回2滴 1日2回)による第2相臨床試験を実施したが、このウノプロストンドラッグデリバリーシステムが実現すれば、網膜色素変性の中でも頻回点眼が困難な患者に対して、ウノプロストンでの治療が可能になる。更に、ウノプロストンは、現在治療法の無い萎縮型加齢黄斑変性の治療薬として適応を拡大することが可能と考えている。将来的に当該製剤のヒトでの有効性の確認を目指し、東北大学阿部教授の研究チームとともに共同研究を進めていく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報
2012年07月11日

日本エム・ディ・エム 米国子会社であるオーソデベロップメント社の2製品が薬事承認を取得

■市場規模約300億円の人工股関節慢性疾患分野へ本格参入

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は11日の引け後、同社の米国子会社であるオーソデベロップメント社の2製品が薬事承認を取得したことを発表した。
 ひとつは、人工股関節臼蓋形成用カップ、フェモラルヘッドである。同製品が使用される人工股関節慢性疾患市場規模は、約300億円で整形外科市場の中でも巨大な市場。フェモラルヘッドは、変形性股関節症及び関節リウマチ等の股関節疾患により破壊された臼蓋部分に使用される製品。同社が既に販売している人工股関節用ステムを組合わせることで、股関節疾患への対応が可能となる。この製品が薬事認証を取得したことで、同社は人工股関節慢性疾患分野へ本格参入することになる。販売開始予定は、10月より。また、人工股関節ステムと合わせて使用されることから、人工股関節ステムの売上増も期待されている。
 もうひとつの製品は、上腕骨近位端骨折用骨接合材。販売名は、MDMプロキシマル ヒューメラル プレート システムで、11月から発売する予定。

■今年に入って5製品が薬事承認を取得

 同社は、長年日本におけるジョンソン&ジョンソン社の骨接合材の独占販売権を持っていたが、今年の6月30日をもって、独占販売契約を終了している。
 そのため、同社はジョンソン&ジョンソン社の骨接合材に代わる製品のラインナップを充実させるために、同社の商社機能、メーカー機能を共に強化し、日本人の体格にあった骨接合材を探す一方で、自社開発を行った。その結果、6月30日を前に、ほとんど全ての骨接合材を自社製品または、アライアンス製品に置き換えることに成功している。
 今回の2製品を合わせると、今年に入って5製品が薬事承認を取得したことになる。同社にとっては、自社製品であることから、益々利益率が向上する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 ますむら・ひろし氏のインタビューを掲載

■7月7日より公開中の映画「グスコーブドリの伝記」のキャラクター原案を担当

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、同社が運営する、クリエイティブ業界の総合情報サイト「CREATIVE VILLAGE(クリエイティブビレッジ)」のインタビューコーナーで、7月7日より公開中の映画「グスコーブドリの伝記」のキャラクター原案を担当した、ますむら・ひろし氏のインタビューを掲載している。
 これまでの生い立ちからプロとしての心構えなど、クリエイターに向けて、また映画をご覧になる方に向けての貴重な話を伺っておりますので、ぜひ一度ご覧下さい。
ますむら・ひろし氏インタビューはこちら
http://www.creativevillage.ne.jp/cafe/masumura01.html

7月7日(土)丸の内ピカデリーほか
全国ロードショー
『グスコ−ブドリの伝記』
原作/宮沢賢治  監督・脚本/杉井ギサブロー
(『銀河鉄道の夜』『あらしのよるに』)
主題歌/小田和正「生まれ来る子供たちのために」
監修/天沢退二郎  中田節也
キャラクター原案/ますむら・ひろし
小栗 旬  忽那汐里  佐々木蔵之介
林家正蔵  林 隆三  草刈民代  柄本 明
配給:ワーナー・ブラザース映画

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クリーク・アンド・リバー社 QVCジャパン株式会社の採用説明会&選考会を東京で開催

■番組・コンテンツ制作部門にて番組MCを含むスタッフを募集

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、QVCジャパン株式会社の採用説明会&選考会を東京で開催する。
 今回は事業拡大に伴い、番組・コンテンツ制作部門にて番組MCを含むスタッフを募集する。
 当日は、QVCジャパンの採用担当者・現場責任者を招いて同社が求める人物像について、会社説明とあわせて話を行う。本説明会の特徴として、説明会後に希望者は書類選考をせずに、一次面接を受けることができる。
【採用説明会・選考会の詳細】
 7月23日(月)19:00〜22:00(18:30〜受付開始)
 会 場:株式会社クリーク・アンド・リバー社
    東京都千代田区麹町2−10−9 C&Rグループビル
    
詳細はWebサイトを
http://creativevillage.ne.jp/PR/seminar50.html?pb_semi50

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー 6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調

■既存店の売上高が、今期に入り全て前年を上回っていることが大きな要因

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は10日、6月の月次売上を発表した。
 6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調に売上を伸ばしている。既存店の売上高も3.2%増と堅調である。6月の新規出店はゼロで、6月末の総店舗数は61店舗。
 今期に入り、全店の月別売上高は、対前年同月比で3月31.1%増、4月16.2%増、5月13.1%増、6月12.7%増となっている。3月が大きく伸びているのは昨年の震災の影響によるもの。
 全店の売上高が、2ケタの増収となっているのは、既存店の売上高が、今期に入り全て前年を上回っていることが大きな要因といえる。
 株価は高値圏で推移しているが、PER7.16倍、PBR1.41倍と割負け感が強く、今期も最高益更新を見込み、勢いがあることから、4ケタ回復が期待できる。

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2012年07月10日

パイプドビッツ iPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」を7月24日に提供開始

■抽選、ポイント管理、在庫管理、出退勤管理等が可能となる

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、国内最大規模のクラウドサービス「スパイラル(R)」の7月24日リリース予定の新バージョン1.11.2にて、O2O(Online to Offline)に役立つiPhoneアプリ「スパイラル(R)シャリーン」をリリースする。
 「スパイラル(R)シャリーン」は、QRコードを読み取り、読取情報に選択肢やフリーテキスト等の追加入力情報を付加して「スパイラル(R)」のデータベースに登録できるiPhoneアプリ。
 「スパイラル(R)」と「スパイラル(R)シャリーン」を組み合せて使うことで、抽選、ポイント管理、在庫管理、出退勤管理、イベント管理など、アイディア次第で利用シーンを無限に広げることが可能である。

 「スパイラル(R)シャリーン」の特長は、以下の4点。

(1)iOS5以上の端末を利用できるので、身近にある端末を業務用QRコードリーダーとして活用できる。
(2)電波状況を問わないので、店舗、工場、オフィス、学校、病院、施設など、あらゆる場所で利用できる。 電波が届かない場所で読み取った情報は、後に通信可能になった際に、オフライン時に取得した情報をまとめて送信できるので、 3Gモデルだけでなく、SIMカードを装着していないiPhoneや、iPod touchなど Wi−fiモデルでも利用可能。
(3)「スパイラル(R)」と合せて利用することで、販売、製造、在庫、会計、人事など、アイディア次第で利用シーンを無限に広げることができる。
(4)「スパイラル(R)」に格納されるので、データベース化した各種情報を、集計、グラフ化、一覧表化など、好みのシステムを構築して利用できる。

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ピックルスコーポレーション 本日(10日)より、「川越達也オススメキムチ」を全国で一斉に販売開始

■初年度の売上目標は30億円

 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は本日(10日)より、「川越達也オススメキムチ」を全国で一斉に販売する。
 去る5日に、川越達也シェフ出席のもと、「川越達也オススメキムチ!新商品発表会」をピックルス本社の8階ホールで開催した。
 新商品発表会の挨拶に立った荻野芳朗社長は次のように語った。
 「今回の商品は当社にとっても大型の商品になりますので、全社を挙げて取組みます。2年ほど前から“川越達也のイチオシキムチ”(他社商品)が出ていましたが、今年の6月で契約終了ということになっていましたので、6月の初め頃から他の企業で次の商品を開発するという話もあったものですから、当社が真っ先に手を挙げて是非やらせていただきたいと申し上げた次第です。この1ヶ月間、全社一丸となって準備を進めてまいりました。その結果、やっと商品のほうも川越シェフのアドバイスもありまして、非常に良い商品が出来上がりました。この商品を北海道から九州までの15工場で生産します。発売予定日は、7月10日です。既に首都圏では、イトーヨーカ堂をはじめとした大手スーパー約30社での販売が決定しています。おかげさまで非常においしいキムチが出来上がっています。初年度の売上目標は、30億円です」と新商品の売上に自信を示した。
 りんごと桃のフルーティな甘味と、魚介のうま味たっぷりの、マイルドで食べやすいキムチに仕上がっている。そのまま食べても、料理に使っても美味しい、コクとうま味、甘味のきいた味付けとなっている。主原料の白菜は100%国産を使用し、保存料・合成着色料は一切使用していない。
 大ヒットして、同社のナショナルブランドに育っている「ご飯がススムキムチ」の初年度売上目標金額が15億円であったことを思うと、その倍の30億円を目標に掲げていることから、大型商品といえる。今期の業績に与える影響は極めて大きいと思われる。

川越達也オススメキムチ!新商品発表会

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2012年07月09日

アルファ:今8月期通期業績予想、利益を大幅増額修正

 POP広告のNo.1を目指すアルファ<4760>(JQS)は、12年8月期第3四半期の業績開示に合わせ、通期業績予想で利益を大幅に増額修正した。

 第3四半期累計の業績は、売上高5,498百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益243百万円(同300.8%増)、経常利益247百万円(同399.1%増)、当期純利益114百万円(前年同期は7百万円)と前年同期に比べ好調に推移し回復基調を強めている。

 その結果、通期業績について、売上高は7,200百万円と当初予想と変わらぬものの、売上総利益率の改善並びに期中のコスト削減効果が寄与することから当初予想を上回ることが見込まれるとして、営業利益175百万円(当初予想比59.1%増)、経常利益170百万円(同70.0%増)、当期純利益75百万円(同50.0%増)に、それぞれ大幅に増額修正した。

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