[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/01)スターティア 10月31日よりActiBookがWeb to Printに対応
記事一覧 (10/31)ゼリア新薬工業:利益額を36%超の大幅に増額修正
記事一覧 (10/27)ラクーン 英国の人気アロマブランド、REGENT HOUSEがスーパーデリバリーに登場
記事一覧 (10/27)鈴茂器工 「スズモフェア」を池袋サンシャインシティの文化会館で開催
記事一覧 (10/27)日本エンタープライズ フォー・クオリアの子会社化を発表
記事一覧 (10/26)GMOクラウドの子会社グローバルサインは、協業によりiPhone・iPad向けに端末認証サービスを開始
記事一覧 (10/26)ラクーン 25日より、「スーパーデリバリー」に新たに2社が出展
記事一覧 (10/25)スターティア 今3月期第2四半期の連結業績予想を大幅上方修正
記事一覧 (10/25)ノア:LED照明受注、ヤマダ電機16店舗から(9月末累計)
記事一覧 (10/25)ダルトン 24日、イトーキからの研究施設機器事業の譲受けに関する基本合意書を締結
記事一覧 (10/24)スターティア 子会社が第14回産業交流展2011に出展
記事一覧 (10/24)ラクーン 予定通り本日よりBtoB後払い決済サービス「Paid」スタート
記事一覧 (10/23)ラクーン 10月21日より、小泉ライフテックスは「スーパーデリバリー」での販売を開始
記事一覧 (10/22)東芝、三井化学など6社が国内最大規模の太陽光・風力発電所を建設
記事一覧 (10/22)スターティア 10月26日よりIT専門展「Japan IT Week秋」に出展
記事一覧 (10/21)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、10月19日より種類豊富なシューズメーカーのダニュウの製品が登場
記事一覧 (10/21)東映アニメーション 「映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」を、10月29日より劇場公開
記事一覧 (10/21)朝日ラバー 中国上海市に販売子会社を設立することを決定
記事一覧 (10/20)資生堂 今12年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (10/20)アールテック・ウエノ 化血研との基本合意を発表
2011年11月01日

スターティア 10月31日よりActiBookがWeb to Printに対応

■印刷発注機能追加で印刷会社と顧客の関係強化を実現

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、10月31日より電子本棚開設パッケージ「ActiBook Manager2」に電子ブックからWeb to Print(インターネットを通じて印刷物を発注すること)を実現する印刷発注機能を追加したことを発表した。印刷業界向けに特化した機能で、印刷会社の売上アップを促す新機能といえる。
 以前よりスターティアラボでは印刷会社に対して電子ブックを活用した「顧客のファン化」による売上アップの方法を提案し続けてきているが、これまでは印刷会社が電子本棚開設パッケージ「ActiBook Manager2」を利用して電子ブックサイト(電子本棚)を作成し、顧客がこれまで発注をした印刷物の電子ブックを電子本棚上で限定公開することで顧客との接点強化を進めてきた。しかし、今回の印刷発注機能を追加したことで、顧客はこれまで発注を行った印刷物を電子本棚で確認できるだけでなく、電子本棚上から印刷物を追加発注することが可能となる。
 その為、印刷会社の顧客にとっては容易に印刷物を確認、発注できる他、印刷会社にとっては顧客との接点を維持し印刷物の売上増加を実現できることになる。
 更に電子本棚内における顧客の行動ログを確認できることから、追加発注時期の予測や印刷物の改善提案を行うことも出来るようになる。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | IR企業情報
2011年10月31日

ゼリア新薬工業:利益額を36%超の大幅に増額修正

■販管費の減少と海外連結子会社の収益が増加

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は取引開始後、12年3月期第2四半期業績予想について、売上高は据え置いたままながら利益額の大幅増額修正を行った。

 売上高26,500百万円(前回予想比、増減なし)、営業利益2,600百万円(同、36.8%増)、経常利益2,600百万円(同、36.8%増)、当期純利益1,700百万円(同、36.0%増)の前年同期実績に比べ大幅な増収増益となった。

 なお、通期連結業績予想は、第2四半期決算発表時(11月8日)に公表する予定であり、さらなる上方修正が期待される。

 同社は修正理由について、海外連結子会社業績が順調に推移し収益増となったのに加え、東日本大震災の影響等により、計画していた行事の中止や一部費用の第3四半期以降へのずれ込み等で販売管理費が減少し、利益額が増加したと述べている。

>>ゼリア新薬工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | IR企業情報
2011年10月27日

ラクーン 英国の人気アロマブランド、REGENT HOUSEがスーパーデリバリーに登場

 10月27日よりリージェントハウスジャパン(本社:愛知県名古屋市)は、ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で販売を開始した。
 リージェントハウスジャパンは英国のアロマブランド、REGENT HOUSEの日本総代理店。REGENT HOUSEの香りは数百種類にもおよび、本国イギリスでも人気のブランド。リージェントハウスジャパンは、その中でも日本人好みの香りを厳選して輸入している。
 数々のアイテムの中でも一番人気は、アロマソルト。日本ではまだ馴染み少ないが、塩のアロマは海外ではメジャーで、オイルよりも取り扱いがしやすいのが特徴。また、塩そのものがカラフルで、見た目の可愛さも魅力。REGENT HOUSEのアイテムは、カラーリング、デザイン全ての面において、ホームインテリア雑貨としての役割も提案しており、芸能人にも愛用者が多数いる。スーパーデリバリーでの販売ページは、(http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203382

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:03 | IR企業情報

鈴茂器工 「スズモフェア」を池袋サンシャインシティの文化会館で開催

■今回のスズモフェアの目玉は、大型のおにぎり製造機

鈴茂器工のHP 寿司ロボット最大手の鈴茂器工<6405>(JQS)は、大震災の影響により延期となっていた「スズモフェア」を10月4日に池袋サンシャインシティの文化会館で開催した。
 今回のスズモフェアの目玉は、大型のおにぎり製造機。1時間当り3000個のハイスピードでありながら、具を入れ、ふっくら感を持ったお握りを製造し、すぐ店頭に並べられるように、包装まで自動的に行う。しかも、少人数で稼動させることが出来ることから、作業効率はアップし、収益の拡大に繋がるため、大手のおにぎりメーカーにとっては関心の高い製品といえる。会場では、最も多くの関係者が集まり、ひときわ注目を浴びていた。
 この他に、新製品としては、簡単に押し寿司が作れる、「押し寿司ハンドプレス機 OSN−HPA」のデモンストレーションが行われていた。
 まず、海苔巻きロボットで、押し寿司シャリシートをダブル成形し、押し寿司型にネタを敷きその上にシャリシートを入れる。さらに、シャリシートの上に上型を載せて、ハンドプレス機に押し寿司型をセットし、ハンドルを下げてロックすれば出来上がる。押し寿司は力が要るものであるが、このハンドプレス機を使うと楽々に出来ることから、体力的に負担が軽減される。
 もう一つの新製品は、「SSN いなり寿司オプション SSN−IOP」。シャリ玉ロボットSSN−Fにいなり寿司オプションを取り付けることで、簡単にいなり寿司が出来る製品。

■パーツを交換するだけで、お寿司とおむすびの両方が出来る一台二役のお櫃型ロボット

 さらに、新製品ではないが、これまで開発した人気商品を展示し、担当者によるデモが行われていた。
 最新鋭機のお櫃型ロボットで、パーツを交換するだけで、お寿司とおむすびの両方が出来る一台二役の働きをする「寿司・おむすび兼用 お櫃型ロボット SSG−GTO」。
 シャリのほぐし・計量から、成形まで全てが新しくなった「超小型シャリ玉ロボット SSN−FLA」。
 また、「超小型シャリ玉ロボット SSN−FLA」に付けられる装置の紹介も行われていた。例えば、生産能力をアップするためのシャリ玉移載装置をつけると、毎時最大3,300カンの寿司を製造できる。軍艦巻き装置をつけると、軍艦巻きが同じスピードで製造できる等、シャリ玉ロボットにそれぞれの装置を取り付けることで、シャリ玉製造のスピードアップを図っている。
 更に、寿司を包装する「寿司包装機 PGS−SNB」。この包装機で包装された様々な種類の寿司を並べたコーナーもあり、色とりどりの美しさに目を見張る来場者も多く、寿司の鮮度を保つだけではなく、包装することで寿司の魅力が引き出されていた。
 先述しているように、東京でのスズモフェアは、春先に開催される予定であったが、今回の大震災の影響で、10月開催となったが、日本の食文化の中心である米飯加工機のパイオニアとして、常に最新の機器を発表するスズモフェアは業界の関係者から注目を浴びているため、例年と変わらず来場者数は多かった。
 また、震災の際には、おむすび製造機を現地に投入し、おむすびを大量に製造することで、被災者、ボランティア、復旧工事に携わる人達を応援する等、同社ならではの活動も行った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報

日本エンタープライズ フォー・クオリアの子会社化を発表

■携帯公式サイトの開発は既に200サイト以上の実績を持つ

日本エンタープライズのHP 日本エンタープライズ<4829>(東2)は26日、フォー・クオリアの株式を取得し、子会社化することを発表した。
 フォー・クオリアは、モバイルコンテンツ開発・WEBシステム開発・デザイン制作を展開している。特に、携帯公式サイトの開発は既に200サイト以上の実績を有している他、WEB構築の簡素化を実現するCMSパッケージや自社デザイナーを活用した効率的かつ高度なWEBやモバイルコンテンツの開発を行っている。
 同社が、フォー・クオリアを子会社化する背景には、現在のモバイルコンテンツ市場の環境が今後大きく変化すると予想されていることが挙げられる。
 現在、従来型の携帯電話向け市場は、スマートフォンの台頭により、今後縮小する一方で、スマートフォン向けの市場が急拡大すると予想されている。

■スマートフォン向けのコンテンツ配信サービスの提供量・品質・スピードの強化が実現

 その為、同社では、高機能のモバイルコンテンツの管理・運用システムの提供や、機能性・操作性・デザイン性を高い次元で実現させる開発を得意としているフォー・クオリアを子会社化することにより、課題であったスマートフォン向けのコンテンツ配信サービスの提供量・品質・スピードの強化が実現する。
 また、フォー・クオリアは、同社との新たな関係によって、国内をはじめグローバルに展開することで、事業領域を更に拡大することで開発案件の受注を促進し、競争力ある事業推進を図り、一層の経営基盤の拡充、企業価値向上を実現することが可能となる。
 フォー・クオリアの前11年3月期業績は、売上高558百万円、営業利益7百万円、経常利益5百万円、純利益5百万円であった。
 株式の取得日は、10月31日を予定している。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:16 | IR企業情報
2011年10月26日

GMOクラウドの子会社グローバルサインは、協業によりiPhone・iPad向けに端末認証サービスを開始

■スマートデバイスに対するセキュリティが不十分なことがサービス開始の背景にある

 GMOクラウド<3788>(東マ)の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインと、JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは協業し、スマートデバイス(iPhone・iPad)対応のクライアント証明書(インターネット上における身分証明書)発行・管理サービス「マネージドPKI Lite for Mobile Powered by Gléas(グレアス)」を共同開発した。
 「マネージドPKI Lite for Mobile Powered by Gléas」の販売は、両社において11月7日(月)より開始する。
 スマートデバイスは、インターネットへの常時アクセスはもちろん、スケジュールやタスク管理、その他情報管理ツールなど、ビジネスでの活用に大きなメリットを持つことから、業務利用のために導入する企業が急速に増加している。しかしその一方で、スマートデバイスに対するセキュリティ対策が不十分なことから、企業内情報への不正アクセスや情報漏えいといったリスクも懸念されている。

■スマートデバイス向けのクライアント証明書の複数発行・管理が可能なサービス

 このような背景からGMOグローバルサインとJCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、スマートデバイスの安全な業務利用を促進するため、スマートデバイス向けのクライアント証明書の複数発行・管理が可能なサービス「マネージドPKI Lite for Mobile Powered by Gléas」を共同で開発した。
 このサービスを導入することで、厳格な端末認証により許可されていない私有端末や第三者からの企業内情報への不正アクセスを防止する。更に、端末の盗難や紛失の際に、クライアント証明書を失効することで企業内情報への不正アクセスを防止することが可能となる。
 「マネージドPKI Lite for Mobile Powered by Gléas」は、GMOグローバルサインが提供する、クライアント証明書の一括発行・管理サービス「マネージドPKI Lite」と、JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズのプライベート認証局製品「プライベートCA Gléas」の機能を組み合わせ、スマートデバイス向けに開発したサービス。自社内にプライベート認証局を構築しなくても、パブリック認証局であるGlobalSignからクライアント証明書を発行することができる。
 パソコンへの不正侵入により、データを抜き取られる事件が発生し、大きな社会問題となっている。そのような状況の中で、スマートデバイスのセキュリティ強化も求められていることから、同社が共同で開発したサービスの普及は進むものと予想される。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | IR企業情報

ラクーン 25日より、「スーパーデリバリー」に新たに2社が出展

 25日より、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に新たに2社が出展する。
 1社は、ウエニ貿易。スーパーデリバリーでの出展名は「UENI TRADING CO.LTD.」。
 ウエニ貿易は、海外ブランド品を扱うことで培われてきたマーケティングを強みに、店頭から最新の消費者ニーズをキャッチし、各ブランドに専属デザイナーを抱え、将来のトレンドを見据えた企画から製造まで一貫して行っている。ファッションの分野において数々のヒット商品を生み出すことで、市場から高い評価を得ている。
 スーパーデリバリーでは、雑誌「Spring」や「InRed」で話題沸騰中の「ancheri(アンシェリ)」をメインに、「ANNA MARIE(アンナ マリー)」、「SONNE(ゾンネ)」の3ブランドを掲載する予定。「ancheri」は11月23日発売の「Spring」1月号で、人気タレントとのコラボ企画を予定している。
 もう1社は、jackie zhang trade(ジャッキージャントレード)。同社はカーテンやベッドカバーを中心としたファブリック雑貨メーカー。海外の工場で直接生産し、輸入・販売を行っている。
 “プリンセスのためのお部屋”をコンセプトに、カーテン、ベッドカバー、クッションカバー、フロアマット等のファブリック雑貨を展開している。
 ローズ柄を中心に、レースやフリル、リボン等を用いたものが多く、部屋を華やかにする。柄の大きさやレースの配置や色使いなど、選ぶアイテムによってエレガントにする。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:22 | IR企業情報
2011年10月25日

スターティア 今3月期第2四半期の連結業績予想を大幅上方修正

■電子ブックやMFP(デジタル複合機)の売上げ極めて好調

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、本日25日の前引け後、今期・2012年3月期・第2四半期の連結業績予想の大幅上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を296百万円上回る2,296百万円(前回予想比14.8%増)、営業利益は48百万円上回る88百万円(同2.2倍)、経常利益は62百万円上回る102百万円(同2.55倍)、純利益は37百万円上回る57百万円(同2.85倍)と大幅な上方修正となった。

 売上高については、電子ブック及びMFP(デジタル複合機)が前期比140%超、またストック商材であるマネージドゲートも前期比168%と極めて好調に推移したことにより、上方修正となった。
 利益面については、今期、全社員の20%に当たる新卒を採用したことで人件費が膨らんだにもかかわらず、前年同期比20%を超える増収効果により、当初予想を大幅に上回る見込み。
 通期業績予想については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかに公表するとしている。

 取締役常務執行役員・後久正明氏は「震災後ビジネスホン等の供給に影響はありましたが、重点商材であるMFPへ販売体制を移行するなど速やかに対応できました。また、ストック収益も好調であり、下半期に向けてストック・フロー収益のバランスをとりながら過去最高益の経常利益4億円(前期比143.8%)の達成に向けて全力を尽くします」と強調した。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | IR企業情報

ノア:LED照明受注、ヤマダ電機16店舗から(9月末累計)

■独自の「調光」機能でコストパフォーマンス効果に注目!

 ノア<3383>(名セ)は今期より、LED事業を基幹事業とする中期経営計画(終年13年6月30日)に取り組んでいるが、期初早々、ヤマダ電機<9831>(東1)の新規出店店舗で照明設備のLED化計画に伴う受注が決まるなど、LED事業を中核とする新たな成長フェイズへ向け順調な滑り出しとなった。

 先に発表した9月末現在の受注状況は、LABI新宿西口館をはじめとする16店舗について、店舗内全フロアー照明のLED照明化を受注、受注総金額は514百万円となっている。

 ヤマダ電機店舗照明のLED照明化はさらに進展すると見られ、同社業績向上が注目される。

 LED照明は、一般的な直管型蛍光灯タイプのチューブ・バー型をはじめ、水銀灯・メタハラ・セラメタなどの高出力の高所照明、道路灯・防犯灯など屋外照明、白熱球・ハロゲン・レフランプなど電球・ハロゲン型、およびダウンライトの代替が可能であり、その他パネル型・特殊照明などその用途は限りなく広く、省エネ効果並びにコスト削減効果は大きい。

 同社はこうしたカテゴリーの全てで対応できる製品を、全国的なネットワークである同社代理店を通じてサービス提供を行なっている。

 特に、ヤマダ電機新規出店店舗で採用されたフロアー照明は、必要に応じて明るさを調整できる「調光」機能を備えていることも注目されている。

■脇沢新社長:高所照明に特化し受注拡大に取り組む

 このたび溝邉乃利雄氏の代表取締役会長に昇格に伴い、代表取締役社長に就任した脇沢光義氏は、同社の今期取り組みについて、「当面は、高所照明を中心とした優位性の高い商品を中心に展開を加速し、受注拡大に取り組む。当社が主力商品として取り扱っている共立電機製作所が開発した商品は、LEDの特性である経済性、耐久性に加え、「調光機能」を有していることで、コストパフォーマンス高めている点が、ユーザーにとって大きなメリットである。こうした点を他社との差別化戦略とし、当社製品の認知度を高めたい。また、東京都の高尾トンネル照明設置を行ったが、自治体などで当社商品のテスト採用も実施されており、今後は公共分野における需要拡大を目指している。さらに、来期以降の課題として予定している、LED事業に並ぶ新規事業の開発については、今後本格的に取り組む方針。」と語った。

ノア:LED照明受注、ヤマダ電機16店舗から(9月末累計)


>>ノアのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | IR企業情報

ダルトン 24日、イトーキからの研究施設機器事業の譲受けに関する基本合意書を締結

■具体的スキーム及び統合時期につき、両社間で基本合意に至る

 ダルトン<7432>(JQS)は24日、イトーキからの研究施設機器事業の譲受けに関する基本合意書を締結したことを発表した。
 同社とイトーキは、両社間で締結した2011年2月17日付の資本・業務提携契約に基づき、2011年12月を目処にイトーキの研究施設機器事業を継承する形での事業統合について協議を進めてきた。その結果、具体的スキーム及び統合時期につき、両社間で基本合意に至ったことで、今回、基本合意書を締結した。
 今後の予定は、11月に事業譲渡契約書を締結する予定。事業譲受期日は12年1月1日を予定している。
 同社の今期業績については、イトーキの研究施設機器事業を譲受け、同社に1本化されることで、売上拡大が予想される。
 前11年9月期連結業績予想は、売上高16,297百万円(10年9月期比5.1%増)、営業利益520百万円(同23.8%増)、経常利益395百万円(同40.6%増)、純利益310百万円(同49.0%増)と増収大幅増益を見込む。
 株価は出来高が少なく、出来高のない日も多いが、10月18日に120円で引けている。しかし、予想PER4.72倍、PBR0.46倍と割安であり、今回の事業譲受により、今期業績の拡大が予想されることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | IR企業情報
2011年10月24日

スターティア 子会社が第14回産業交流展2011に出展

■10月26日より3日間、東京ビックサイトで開催

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、10月26日より3日間、東京ビックサイトで開催される第14回産業交流展2011に出展する。
 今回の展示会では、首都圏に事業所を持つ中小企業等の優れた技術や製品を一堂に展示し、販路拡大、企業間連携の実現、情報収集・交換などのビジネスチャンスを提供することを目的としている。
 スターティアラボは、ホームページ作成サービス「デジタリンクCMS」とSaaS版電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」とを組合わせたWEB集客のサービスを展示する。
 このサービスの大きな特徴は、ニッチキーワードでWEB検索をしているユーザーが市場に多いことを取り上げ、このユーザー層へ効果的なアプローチを実現するところにある。
 会期は10月26日から28日で、時間は10時から17時まで、会場は東京ビックサイト東5・6ホール。同社のブース小間番号は情報−73。
「デジタリンクCMS」http://cms.digitalink.ne.jp/
「ActiBook SaaS」http://saas.actibook.jp/

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

ラクーン 予定通り本日よりBtoB後払い決済サービス「Paid」スタート

■「スーパーデリバリー」運営におけるノウハウと、子会社トラスト&グロースが提供する売掛債権保証事業のノウハウを活用

 ラクーン<3031>(東マ)は、本日(24日)より、新規事業「Paid」がサービス提供を開始したことを発表した。
 9月30日に、BtoBのサイト「スーパーデリバリー」運営におけるノウハウと、子会社トラスト&グロースが提供する売掛債権保証事業のノウハウを活用し、画期的なBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」のサービスを提供することを発表していた。
 年内にはECサイトを自社で運営している企業に向けて決済画面上で「Paid」を選択できるシステムを提供する。1年後には約3万社のバイヤーの加盟を目指している。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | IR企業情報
2011年10月23日

ラクーン 10月21日より、小泉ライフテックスは「スーパーデリバリー」での販売を開始

■全て専門スタッフが企画デザインをしたオリジナル商品

ラクーンのHP 10月21日より、小泉ライフテックスは、ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売を開始した。
 小泉ライフテックスは、創業300年を誇る小泉のグループ会社であり、北欧テイストを取り入れたプリントやナチュラルテイストな寝装品やファッション雑貨を展開するメーカー。
 取扱商品は、全て専門スタッフが企画デザインをしたオリジナル商品で、生地の生産から縫製に至るまで一貫したモノづくりをしている。また、海外にも生産拠点を持ち、常に素材開発とクオリティの高い商品企画にこだわっている。
 シーズン毎に数多くの新柄や新商品を企画し、シーズントレンドをいち早く製品に反映させることにより、他社との差別化を図っていて、最新トレンドの布団カバー、枕カバー、クッションカバー等、トータルコーディネートが出来るインテリア雑貨を提案している。
 スーパーデリバリーでの販売ページは(http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203446

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | IR企業情報
2011年10月22日

東芝、三井化学など6社が国内最大規模の太陽光・風力発電所を建設

■総事業費は約180億円

 東芝<6502>(東1)は、愛知県田原市で、三井化学<4183>(東1)三井物産<8031>(東1)東亞合成<4045>(東1)東レ<3402>(東1)三井造船<7003>(東1)など6社と共同で、国内最大規模の太陽光・風力発電所を計画するための「たはらソーラー・ウインド共同事業」に参加し、各社と事業化検討を実施することについて基本合意した。東芝は同事業において、太陽光発電設備に関する設計、調達、建設を担当する予定。

 「たはらソーラー・ウインド共同事業」は、愛知県田原市の三井化学の所有地(約82万平方メートル、東京ドーム約17個分)に発電能力50MWの太陽光発電所、6MWの風力発電所を建設し、太陽光発電・風力発電事業を行うもの。総事業費は約180億円の計画で、事業化検討を進めた上で、2012年6月の着工を目指す。

 東芝は、国内のメガソーラー発電プラントを累計で8件受注しており、その実績や知見を同事業において活かし、太陽光発電所の基本設計を含むエンジニアリング全般、主要機器の納入、建設などを一括で担当する。今回の太陽光発電所には同社グループで開発した、業界トップ注の最高変換効率97.7%(定格電圧350V,出力50%の場合)を誇る500kWのパワーコンディショナの採用を予定している。また、同社は地震発生に伴う液状化対策などの自然災害対策を検討する。

東芝、三井化学など6社が国内最大規模の太陽光・風力発電所を建設

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | IR企業情報

スターティア 10月26日よりIT専門展「Japan IT Week秋」に出展

■「第2回クラウドコンピューティングEXPO秋」、「第1回Web&モバイルマーケティングEXPO秋」にブースを展示

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)と子会社のスターティアラボは、幕張メッセにて10月26日より3日間開催される日本最大級のIT専門展「Japan IT Week秋」に出展する。
 その展示会において、スターティアは「第2回クラウドコンピューティングEXPO秋」に、スターティアラボは「第1回Web&モバイルマーケティングEXPO秋」にブースを展示する。
 スターティアのブースでは、新サービス「デジタリンク クラウド」の紹介のほか、クラウドに移行した場合のシミュレーション、更に中堅・中小企業250社の既存顧客を対象に独自調査を行った結果から得られた情報をまとめた「クラウド意識調査レポート」を配布する。
 スターティアラボのブースでは、電子ブック作成ソフト「ActiBook」を活用して、スマートデバイス上のログデータを取得し、より効果的な広告と集客へと結び付ける新たなマーケティング手法を紹介する。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | IR企業情報
2011年10月21日

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、10月19日より種類豊富なシューズメーカーのダニュウの製品が登場

■多様化するニーズにも対応するため、取扱商品や豊富なブランドが強み

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、10月19日より種類豊富なシューズメーカーのダニュウの製品が登場。
 ダニュウは、レディス靴、メンズ靴のメーカー。多様化するニーズにも対応するため、取扱商品や豊富なブランドが強み。自社の企画を用いたオリジナルブランドの他にヨーロッパ直接買い付け商品も取扱っている。
 今回スーパーデリバリーに登場する商品は、4つのシューズブランド「ミオティス」「プレシュウ ジュエ」「ピエドドゥ ラパン」「ツイン」を中心に展開していく。特に、オリジナルの企画は“材料の風合いや素材感”に定評があり、物が溢れている昨今の状況の中、売場作りのスパイスとして活用できる商品を取り揃えている。
 独自の感覚を持ち、日々変わるトレンドを敏感にキャッチし、他社には無いデザインとこだわりアイテムを提案していくとしている。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | IR企業情報

東映アニメーション 「映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」を、10月29日より劇場公開

■大人気テレビシリーズ「スイートプリキュア♪」の劇場版

 東映アニメーション<4816>(JQS)は、大人気テレビシリーズ「スイートプリキュア♪」の劇場版「映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」を、2011年10月29日(土)より劇場公開する。
「スイートプリキュア♪」は、女の子向けのテレビアニメーションとしては最長の8年目を迎えたプリキュアシリーズの最新作で、毎週日曜日 朝8時30分より、ABC・テレビ朝日系列で放送中。プリキュアシリーズの長編映画は、本作で11作目となる。
 今回の劇場版は、プリキュアシリーズ初となる、テレビシリーズとの連動企画。テレビシリーズ第36話(10月23日放送予定)と第37話(10月30日放送予定)の間を描くサイドストーリーとなっていて、ある少女の家族の物語が叙情豊かに描かれている。
 プリキュアたちを応援するための「ミラクルライトーン」(チケットを購入すると中学生以下への入場者プレゼント)やCGでのダンス映像も登場。観客同士の一体感やライブ感を楽しめるのも、劇場版ならではの醍醐味。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | IR企業情報

朝日ラバー 中国上海市に販売子会社を設立することを決定

■中国を含む東南アジア、EUへと拡大する市場に対応するため

 朝日ラバー<5162>(JQS)は19日、中国上海市に販売子会社を設立することを決定した。
 同社グループの事業分野である自動車及び一般照明を市場とした照明事業分野の顧客は、中国を含む東南アジア、EUへとその市場を拡大している。そこで、市場拡大に対応するため、製品及びサービスを供給し、更に、製品開発・設計、アフターサービスまでカバーできる人材、機能を持つ技術提案型の営業力を持った販売子会社を上海市に設立することにした。
 子会社の商号は、朝日科技(上海)有限公司(仮称)、朝日ラバーの100%出資で、12年3月設立予定。
日本の大手自動車メーカーへの納入実績を背景に、グローバル規模での売上拡大が期待される。

>>朝日ラバーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | IR企業情報
2011年10月20日

資生堂 今12年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表

■販売管理費の一部が下期に繰り下がることから利益面で前回予想を上回る

 資生堂<4911>(東1)は20日、今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回通りの336,000百万円、営業利益は前回予想を3,500百万円上回る21,500百万円(前回予想比19.4%増)、経常利益は3,500百万円上回る21,500百万円(同19.4%増)、純利益は2,000百万円上回る9,000百万円(同28.6%増)を見込む。
 売上高については前回発表通りとなる見込みだが、販売管理費の一部が下期に繰り下がることなどにより、利益面では当初予想を上回る見込みとなった。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:51 | IR企業情報

アールテック・ウエノ 化血研との基本合意を発表

■遺伝子組み換え人血清アルブミンの安全性などのデータの使用許諾について

アールテック・ウエノのHP 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は19日に、化血研(一般財団法人 化学及血清療法研究所)との遺伝子組換え人血清アルブミンのデータ使用許諾に関する基本合意を発表した。
 同社は、10月18日、ドライアイ治療用点眼液の早期の開発再開を目指し、遺伝子組換え人血清アルブミンをNovozymes社より供給を受けることで基本合意した。
 この遺伝子組み換え人血清アルブミンはNovozymes社の提携供給元である化血研が熊本県菊池市で独占的に製造供給している。
 今回、ドライアイ治療用点眼液の開発に必要となる遺伝子組み換え人血清アルブミンの安全性などのデータの使用許諾について、化血研との基本合意に至った。そのため、これまで中断していたドライアイ治療用点眼液の開発を推進することが可能となった。
 今後は米国での臨床試験の開始を目指して積極的に準備を進めるとしている。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:07 | IR企業情報