[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/15)パイプドビッツ 14日、1対2の株式分割を発表
記事一覧 (06/14)川崎近海汽船:収益性向上へ向け業務内容見直し、組織変更を実施
記事一覧 (06/13)アスカネット:「PHOTO NEXT 2012」(26・7日ビッグサイト)に出展
記事一覧 (06/12)アスカネット:デジタルサイネージジャパン2012(幕張メッセ)に出展
記事一覧 (06/12)スターティア 子会社のスターティアラボがJP2012情報・印刷産業展に出展
記事一覧 (06/11)クリーク・アンド・リバー社 「レジナビフェア2012 for Resident in 東京」を開催
記事一覧 (06/10)スターティア 6月13日より3日間、デジタルサイネージ ジャパン2012に出展
記事一覧 (06/10)資生堂 北米事業のバックオフィス機能統合・子会社の組織統合を発表
記事一覧 (06/08)セキドの『GINZA Love Love』がオープン1年、海野文吾フロアマネージャーに聞く
記事一覧 (06/08)ミロク情報サービス 「MJS DAY」を6月10日(日)に国立競技場で開催
記事一覧 (06/08)GMOクラウド 日本国内のSSLサーバ証明書市場で、2カ月連続でルート認証局のシェアNo.1
記事一覧 (06/07)パイプドビッツ 「AKB48 27thシングル選抜総選挙」の公正な選挙を支援
記事一覧 (06/06)パイプドビッツ 札幌でクラウドコンピューティングセミナー開催
記事一覧 (06/06)GMOクラウド 「GMOクラウドVPS」サービスを拡充
記事一覧 (06/02)インスペック 5月の受注額は48百万円
記事一覧 (06/02)ラクーン 12年4月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/02)ワークマン 5月の全店売上高は対前年同月比5.8%増
記事一覧 (05/30)パイプドビッツの子会社 日本初のBIM建築情報プラットフォーム提供開始
記事一覧 (05/29)三菱UFJニコスは5月28日開業の「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で決済ソリューションを導入
記事一覧 (05/28)クリナップは女性アドバイザーの制服を5月から一新
2012年06月15日

パイプドビッツ 14日、1対2の株式分割を発表

■6月30日を基準日とするが、土曜日に当たるため実質上の基準日は29日

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は14日、1対2の株式分割を発表した。
 6月30日を基準日とするが、30日は土曜日に当たるため、実質上の基準日は29日。効力発生日は7月1日。株式分割後の発行済株式総数は756万1600株となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | IR企業情報
2012年06月14日

川崎近海汽船:収益性向上へ向け業務内容見直し、組織変更を実施

■外航部門の指揮系統を一本化、業務運営のスピード化・効率化図かる

 川崎近海汽船<9179>(東2)は、6月28日付で組織変更を行い、これまでの不定期船部、定航部の2部を統合し「外航営業部」とし、外航営業部は、バルク貨物(Bulk Cargo)、木材貨物(Lumber)、鋼材・雑貨(Steel Products)の3グループ編成とする。

 組織変更の理由として、1)これまでの外航部門の業務内容を見直し機能別3グループに再編、それぞれの機能を高めることで、外航部門の業容拡大、収益性強化を図る。2)2部を統合することで指揮系統を一本化し、効率化を図る。の2点を挙げている。

■アジア域内を中心とした三国間輸送貨物の取り込みを積極的に進める

 同社は期初5月8日発表の「12年度中期経営計画」で、全体的課題として近海部門の収支改善に注力する方針を明らかにした。

 昨今、定期船輸送往路の積荷は計画的に確保できるのに比べ、国内の住宅新規着工件数の激減など環境変化に伴い、復路の合板などの輸送量が減少する傾向にあり対応が急務となっていたが、組織変更を行うことで、指揮系統が一本化し、重複した業務を排除するなど運営のスピード化を進める。

 具体的取り組みとして、不定期船輸送の船隊整備、効率配船による新規市場への業容拡大、定期船輸送では復路での輸送量確保へ向け、輸出入でのバランスよい配船を目指すとともに、アジア域内を中心とした三国間輸送貨物の取り込みを積極的に進める。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | IR企業情報
2012年06月13日

アスカネット:「PHOTO NEXT 2012」(26・7日ビッグサイト)に出展

■ASUKABOOK Maker2のデモ並びにプロ向け写真集「ASUKABOOK」を展示

 アスカネット<2438>(東マ)は、2012年6月26日(火)から27日(木)までの2日間、東京ビッグサイト西4ホールで開催される「PHOTO NEXT 2012」に出展する。

 PHOTO NEXT 2012は、120社以上の企業が出展する日本最大スケールのビジネス写真フェアであり、同社は、ASUKABOOK Maker2のデモンストレーション(ブース番号46)を行うとともに、プロフォトグラファー向け写真集「ASUKABOOK」を展示する。

 なお、参考ウェブサイトは アスカブック http://asukabook.jp/

アスカネット:「PHOTO NEXT 2012」(26・7日ビッグサイト)に出展

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | IR企業情報
2012年06月12日

アスカネット:デジタルサイネージジャパン2012(幕張メッセ)に出展

■『空中ディスプレイだけに許される』〜映像に手を入れ自在に操作〜SF世界が現実に!

 アスカネット<2438>(東マ)は、6月13日(水)から6月15日(金)まで千葉市美浜区「幕張メッセ」で開催される「デジタルサイネージジャパン2012」に出展する。

アスカネット:デジタルサイネージジャパン2012(幕張メッセ)に出展

写真=空中ディスプレイ展示ブース:イメージ図

 次世代デジタルサイネージとして期待される空中ディスプレイの開発に取組む同社は、このたびの展示で空中ディスプレイの特性を生かしたインタラクティブな提案を試みる。既に、「空中ディスプレイに手を差し入れ操作する」ことを実現しており、来場者が体験する操作の感覚は、従来のタッチパネルとは異なる3次元的な感覚であり、これまでに人類が経験したことのないユニークなインターフェイスだ。さらに、今回はじめて展示する「全方位から3D映像を観察できる」ディスプレイは、鮮明な「動画結像」が可能なところにまで進化したことを告げる。また、空中結像技術のポテンシャルである水中ディスプレイなどを展示、空中ディスプレイだけに許される世界を体感した来場者の反応が期待される。

 当日の入場料は、一般5,000円だが、主催者サイト http://www.f2ff.jp/dsj/2012/)から来場事前登録を行えば無料。

 参考ウェブサイト アスカネットAI事業開発室 http://aerialimaging.tv/

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボがJP2012情報・印刷産業展に出展

■6月14日より3日間、インテックス大阪3号館で開催

 スターティア<3393>(東マ)は11日、子会社のスターティアラボが、6月14日より3日間、インテックス大阪3号館で開催されるJP2012情報・印刷産業展に出展することを発表した。
 本展示会は、印刷市場の活性化と地域情報インフラの向上を目指し、印刷企業者とソリューション提供メーカー、印刷利用者が直接顔の見えるやり取りができる、「3つの場」のネットワークを構築している。本展示会においてスターティアラボは、これまで大手企業を始めとした400社以上もの印刷会社に、売上アップや集客ツールとして活用されているiOS/Android対応の電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」(以下「ActiBook」)を展示する。
 スターティアラボではこれまで、電子ブックを用いて印刷会社の新規顧客開拓を支援するという提案を行っているが、今回の展示会では電子ブックのアクセスログ解析に特化した新サービス「ActiBook Analytics【アクティブック アナリティクス】」を用いて顧客心理を読み解き、更なる印刷会社の販売促進をうながす方法を紹介。
 特に「ActiBook Analytics」のヒートマップ機能は、電子ブック内でクリックした場所がサーモグラフィの様に表示される為、閲覧者の動向やニーズが直感的にわかる。その結果をもとに顧客へ印刷物の改善提案を行うことができることから、これまで判別しづらかった印刷物の効果測定を行える様になり、既存顧客へ印刷物の改善提案を行うなど、より一層の販売促進につなげることが可能となる。
 スターティアラボでは、大手企業を始め、1,520社以上の企業に導入した実績を基に、電子ブックを利益向上のツールとして活用している事例を紹介する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | IR企業情報
2012年06月11日

クリーク・アンド・リバー社 「レジナビフェア2012 for Resident in 東京」を開催

■医学生・研修医と臨床研修指定病院の出会いの場

 クリエーター・エージェンシー事業のクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は8日、医療分野の子会社メディカル・プリンシプル社が、6月17日東京で、研修医と病院を引き合わせる「レジナビフェア2012 for Resident in 東京」を開催することを発表した。
 医学生・研修医と臨床研修指定病院の出会いの場であるレジナビフェアは、毎年東京・大阪・福岡・金沢で開催しており、今年で開催10周年、通算44回目の開催となる。今回の東京研修医向け会場では、全国約330施設の出展に対し、多数の研修医の来場を見込んでいる。
 レジナビフェアは、研修医にとって、自らのキャリアプランに合う研修先を探し出すために、数多くの後期研修病院・大学と一度に接することができる貴重な場となっている。各病院のブースで、直接指導医や先輩研修医の生の声を聴く事ができ、臨場感のある深い情報を得られることから、後期研修先を決める前の重要なプロセスとなっている。過去のフェア参加者からは、「担当の先生の意見がよくわかった」「活発に働いている様子がうかがえた」との声が寄せられ、研修現場の具体的なイメージを掴めている事が伺える。
 また、医療機関にとっても、全国の臨床研修指定病院 約1,000施設の内、約8割がレジナビフェアに参加しており、研修医を確保するためにレジナビフェアが欠かせないものとなってきている。

■イベント名: レジナビフェア2012 for Resident in 東京
■日時: 2012 年 6 月17 日 【日】 12:00〜17:00
■場所: 東京ビッグサイト 東4 ホール
〒102−8585 東京都江東区有明3−21−1
TEL:03−5530−1111
■参加費: 無 料
■参加病院: 約330 病院

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | IR企業情報
2012年06月10日

スターティア 6月13日より3日間、デジタルサイネージ ジャパン2012に出展

■「タブレットサイネージで効果測定」をテーマに「ActiBook」を紹介

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、6月13日より3日間、幕張メッセにて開催されるデジタルサイネージ ジャパン2012に出展する。
 デジタルサイネージ ジャパン2012は、映像とネットワークの連携による新たなビジネスプラットフォームで、デジタルサイネージにフォーカスした展示会&カンファレンス。
 スターティアラボは同展示会において、「タブレットサイネージで効果測定」をテーマに、飲食店やサービス業を始めとする様々な業種に新たな広告手段として活用されているiPhone/iPad/Android対応の電子ブック作成ソフト「ActiBook」を紹介する。
 「タブレットサイネージ」とは、スターティアラボが提唱する新しい広告手段で、タブレット型端末に電子化されたチラシなどを表示させることでタブレット型端末を「デジタルサイネージ」として使用するだけでなく、「ActiBook」が持つ「アクセスログ解析機能」や、ヒートマップ機能「ActiBook Analytics」の活用により、電子チラシの閲覧結果を集計し、これまでのデジタルサイネージでは見えにくかった効果測定が可能になるというもの。電子書籍の閲覧などに利用される機会が多い「ActiBook」であるが、小売店やサービス業などでは、チラシを電子化しホームページへ掲載したり、「タブレットサイネージ」として電子チラシを表示したタブレット型端末を店舗に置いたり、集客や売り上げ強化の手法として活用する事例が増えてきている。その為、本展示会では、これまで小売店やサービス業を始めとする1,520社以上に導入してきたノウハウや実績を基に、電子ブック作成サービス「ActiBook」の実演を行うほか、誰でも簡単に更新ができるホームページ制作サービス「デジタリンクCMS」と「ActiBook」を組み合わせることで集客力強化と経費削減を同時に実現するサイトを構築できる「デジタルカタログサイト制作パッケージ」を展示する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | IR企業情報

資生堂 北米事業のバックオフィス機能統合・子会社の組織統合を発表

■組織やブランドを横断した組織再編を通じ、米国での資生堂グループの競争力を高める

 資生堂<4911>(東1)は8日、米国事業基盤のさらなる強化にむけ、2012 年から2014 年にかけ、米国を拠点とする子会社を横断した北米事業のバックオフィス機能の統合と、物流インフラの整備・統合並びに、事業譲渡による子会社の組織統合を行うことを発表した。
 これらの取り組みにより、同市場における事業と経営の効率化を図るとともに、グループ全体でよりフレキシブルな戦略投資を行っていく。
 組織やブランドを横断した組織再編を通じ、世界最大の化粧品市場である米国において、資生堂グループとしての競争力を高めていく。今回の米国における組織再編は、資生堂グループ全体で取り組んでいる、抜本的なコスト構造改革の一環である。

■バックオフィスの機能統合の対象となるのはSAC、BE、SAIの3社

 バックオフィスの機能統合の対象となるのは、米州地域の持株会社でありグローバルブランド「SHISEIDO」をはじめとする化粧品等の販売・マーケティングを行うSAC、ミネラルメーキャップの分野で、米国で圧倒的な支持を集めるBE、化粧品等の製造を行う生産拠点のSAIの3社。
 物流インフラの再編によるシナジーの創出については、BEと資生堂がそれぞれこれまで培ってきた米国内での物流におけるノウハウや経験を共有し、効率化を図ることで、物流シナジーを創出し、重要市場である米国における物流基盤を強化していく方針。

■バリューチェーンを強化するために、SAIの事業を、SACに譲渡

 BEは、QVCをはじめとするテレビショッピングなどのダイレクトマーケティングと、デパートや直営店舗などでの小売販売を組み合わせた独自のビジネスモデルで急成長した。BEは、オハイオ州コロンバス市に広大な物流センターを所有し、この飛躍的な成長を、物流の面から支えてきた。
 子会社の組織統合によるバリューチェーンを強化するために、米国の生産拠点のひとつであるSAIの事業を、販売・マーケティングとバックオフィス機能をもつSACに譲渡し、組織統合を行うことで、生産から販売までを自己完結するバリューチェーンを構築し、経営資源のさらなる集中を推進することで実現する。
 今後も、エリアや市場特性に応じた最適な機能や組織の見直しを図り、グローバルにおける競争力強化にむけた構造改革を、着手可能な領域から確実に進めるとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | IR企業情報
2012年06月08日

セキドの『GINZA Love Love』がオープン1年、海野文吾フロアマネージャーに聞く


■全国22店舗の旗艦店の役割担い売上好調

 ブランド品セレクトショップを小売り展開するセキド<9878>(東2)。22店舗の旗艦店として2011年5月12日にオープンした『GINZA Love Love』が開店1年となった。開店時から責任者として現場を取り仕切ってきた海野文吾フロアマネージャーに1年の歩みを聞いた。

セキドの『GINZA Love Love』がオープン1年、海野文吾フロアマネージャーに聞く

――1年前と現在のお客さんの反応はいかがですか。

 【海野マネージャー】 オープン当時は、「何の店ですか」という質問が多かったですね。今では、「何かよい品はありませんか」に変わっています。明らかに認知度は上がっています。

■ブランド街の銀座でバッグなど高級品を展開

――周辺には世界的な高級ブランド店が軒を連ねています。競争が激しいのでは?

 【海野マネージャー】 それはありません。むしろ、多くの高級ブランド店に囲まれる立地の良さが当社の高級路線を強調できることに結びついています。とくに、当社は、たとえばバッグでは、有名各社の商品がワンフロアに並んでいますからお客様が実際に手に取って見比べることができます。店舗が違うとそれは難しいと思います。

――マネージャーの立場では現場で、どのような点を心がけていますか。

 【海野マネージャー】 銀座という立地ですから商品内容、接客、雰囲気などに最大の気配りをすることは当然です。それだけでなく、私流の言葉で言うなら、「粋な店でありたい」と心がけています。お客様が来店されるたびに、おもしろく、わくわく、驚きを持っていただける店でありたいと7名のスタッフがパワー全開で頑張っています。

――来店客はいかがですか。

 【海野マネージャー】 昨年のオープン当時は東日本震災の直後だったため東南アジアの観光客の方々も少ない状態でした。現在では中国はじめ東南アジアからのお客様も多く、売上では前期(2012年2月期)が予算に対し100%を超えていますし、今期に入っても予算比120%程度と好調です。とくに、「在庫をしっかり把握するよう」に指示されていますから在庫については特に気をつけています。オープン当時は22店舗の販促費用をすべて銀座店が持っていました。現在は各店舗の配分となっているため銀座店の採算も向上しています。

―――今後の抱負を。

 【海野マネージャー】 お客様の声をよくお聞きすることです。とくに、最近はネットで見たという地方の方からのお問い合わせが非常に多くなっています。「銀座ラブラブ効果」が現れていることを実感します。バッグ、時計、財布、ジュエリーなどの主力商品が中心ですが、お客様の声を取り入れてブランド品小物も加えています。1年前に比べると10品目くらい増えていると思います。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | IR企業情報

ミロク情報サービス 「MJS DAY」を6月10日(日)に国立競技場で開催

■会計事務所、企業を「日テレ・ベレーザvsINAC神戸レオネッサ」の試合に招待

 ミロク情報サービス(以下MJS)<9928>(東2)は、メインパートナーシップ契約を締結している「東京ヴェルディ1969フットボールクラブ」と協力し、MJSのシステムを利用している会計事務所、企業の総勢2100名を招待し、第2回目となる「MJS DAY」を6月10日(日)に国立競技場で開催する。
 今回、4月22日の開催に次ぐ実施となり、当日は一般の来場者、先着2000名へオリジナルタオルマフラーまたはオリジナル団扇をプレゼントする。
 「MJS DAY」は、日頃からMJSシステムを利用している顧客への感謝の意を込めて、会計事務所、企業を「日テレ・ベレーザvsINAC神戸レオネッサ」の試合に招待し、より多くの顧客にスポーツ振興、青少年の育成に関心を持ってもらうことを目的としている。
 MJSは、2008シリーズより「東京ヴェルディ」とメインパートナーシップ契約を締結しており、2011シリーズからは、「東京ヴェルディ」に加え、女子チーム「日テレ・ベレーザ」と「東京ヴェルディユース」を含めて、4年間のメインパートナーシップ契約を締結し、スポーツ振興、青少年育成など地域社会への貢献活動に取組んでいる。

<「MJS DAY」概要>
■日程:6月10日(日)12:30キックオフ
  「日テレ・ベレーザvsINAC神戸レオネッサ」
■場所:国立競技場/東京都新宿区霞ヶ丘町10
■イベント内容
<一般来場者へ>
1、「MJS×日テレ・ベレーザ オリジナルタオルマフラー」または「MJS×日テレ・ベレーザ オリジナル団扇」を先着合計2000名にプレゼント
<MJSの招待客2100名へ>
1、試合観戦への招待 「日テレ・ベレーザvsINAC神戸レオネッサ」
2、「MJS×日テレ・ベレーザ オリジナルタオルマフラー」をプレゼント
3、「MJS×日テレ・ベレーザ オリジナル団扇」をプレゼント
4、「MJS×東京ヴェルディ×日テレ・ベレーザ 特性メガフォン」をプレゼント
5、「エスコートキッズ」「ハイタッチキッズ」 選手との入場・ハイタッチ
6、「ピッチサイドシート」での観戦

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | IR企業情報

GMOクラウド 日本国内のSSLサーバ証明書市場で、2カ月連続でルート認証局のシェアNo.1

■英Netcraft社が2012年6月2日に発表

 GMOクラウド<3788>(東マ)の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン社は、英Netcraft社が2012年6月2日に発表した調査により、日本国内のSSLサーバ証明書市場において、2カ月連続でルート認証局のシェアNo.1となった。
 ルート認証局とは、電子証明書の信頼性の起点となり最上位に位置する認証局のことである。
 GMOグローバルサイン社は、2007年に日本国内でサービスを開始して以来、インターネットの安全性向上に貢献するため、より安全で利便性の高いサービスの提供に努めており、多くの利用客より好評を得ている。近年では、SSLサーバ証明書の自動発行、月額課金を実現する「ワンクリックSSL」の提供をはじめ、スマートフォン全機種への対応、証明書の複製利用が可能となる追加ライセンス無償化の実施など、利用者のニーズに応じたサービスの提供に注力している。こうした取り組みが評価され、今回の2ヶ月連続でのルート認証局別SSLサーバ証明書シェアNo.1獲得に繋がったものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:53 | IR企業情報
2012年06月07日

パイプドビッツ 「AKB48 27thシングル選抜総選挙」の公正な選挙を支援

■6月6日に、総選挙の選挙事務局としてのミッションを滞りなく完了

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、第三者機関として、「AKB48 27thシングル選抜総選挙(以下「総選挙」)」の投票システムの構築と運営、集計事務局業務などにより、公正な選挙を支援した。
 6月6日に、総選挙の選挙事務局としてのミッションを滞りなく完了した。
 総選挙では、「シリアルナンバー投票システム」を採用し、大規模アクセスの耐性と不正投票の防止で、公正な投票をサポートした。「シリアルナンバー投票システム」は、同社が提供する、日本で唯一の模擬ネット選挙プラットフォーム。スマートフォンの普及に伴い、PC、スマートフォン、フィーチャーフォンからの投票を可能とし、さらに、海外からの標的型攻撃に備え、より強固なセキュリティ体制で臨み、万が一のシステムダウン時に速やかに復旧できるよう、システムを改良している。
 昨年実施され、前回の総選挙と比べて3倍超の投票数を記録した、「AKB48 22ndシングル 選抜総選挙」のアクセス集中時も安定稼動していた実績に加えて、前回より大規模な今回の総選挙に対しても、投票システムは安定稼働した。今後も、総選挙を支えたシステムとノウハウで、大型キャンペーンの運用をサポートしていく方針。

AKB48 27thシングル選抜総選挙

■総選挙の結果、公職選挙に採用される可能性も高まった

 なお、同社が運営する、政治情報プラットフォーム「政治山」が実施した調査では、普段投票に行かないと回答した若者の8割以上が、インターネットであれば投票するとも回答している。今回の総選挙の結果、より民意を反映するためのツールとして、公職選挙に採用される可能性も高まったといえる。
 政治山は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を軸にクラウドサービスの豊富なノウハウを有する同社が、全国の自治体や議会、政党や政治家の政策や行政の活動状況をストックし、官公庁、自治体、政党などがそれぞれ所有、管理する政治の情報を収集し一元化するために、2011年3月に誕生した政治の情報プラットフォーム。情報サイトとしての機能とともに、政治家がWebを通じて情報発信するためのプラットフォームを提供している。
 同社では、今後も「政治山」が発信する情報が市民と政治の距離を縮め、地方自治や政治などへの関心や参加意欲を高めるきっかけとなることを目指した活動を展開していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | IR企業情報
2012年06月06日

パイプドビッツ 札幌でクラウドコンピューティングセミナー開催

■「パイプドビッツが北海道を元気にします!!」

 情報資産プラットフォームを活用したソリューションを提供するパイプドビッツ<3831>(東マ)は、6月18日(月)から20日(水)にかけて計7回、札幌「かでる2.7」にて、クラウドコンピューティングセミナー「パイプドビッツが北海道を元気にします!!」を開催する。
 3,000を超える企業や団体に国内最大規模のクラウドサービス「スパイラル(R)」を提供するパイプドビッツは、「パイプドビッツが北海道を元気にします!!」と題したクラウドコンピューティングセミナーを開催する。
 パイプドビッツ代表取締役社長 CEOの佐谷宣昭氏が、クラウドコンピューティングの最新事情や今後の見通しについて講演する。ファシリテーターは北海道浦河郡出身のパイプドビッツ取締役 CPO 古江恵治氏が務める。参加費は無料。

<セミナー名> クラウドコンピューティングセミナー
「パイプドビッツが北海道を元気にします!!」
<日程 対象>
(1)2012年6月18日(月) 9:30〜10:15 / 市議会議員、市役所職員対象
(2)2012年6月18日(月)10:45〜11:30 / 道議会議員、道職員対象
(3)2012年6月18日(月)13:30〜15:00 / IT企業(特にWeb制作会社)対象
(4)2012年6月19日(火)10:45〜11:30 / 道議会議員、道職員対象
(5)2012年6月19日(火)13:30〜15:00 / IT企業(特にWeb制作会社)対象
(6)2012年6月20日(水) 9:30〜10:15 / 一般企業対象
(7)2012年6月20日(水)10:45〜11:30 / 一般企業対象
<会場>

北海道立道民活動センター「かでる2.7」
札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル

<講師>
株式会社パイプドビッツ 代表取締役社長 CEO 佐谷宣昭

<ファシリテーター>
株式会社パイプドビッツ 取締役 CPO 古江恵治

<申込> http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | IR企業情報

GMOクラウド 「GMOクラウドVPS」サービスを拡充

■OS「CloudLinux」とサーバー管理ツール「Parallels Plesk Panel 10」を採用

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、本日(6月5日)にクラウド基盤のVPS(Virtual Private Server)サービス「GMOクラウド VPS」において、新たにOS「CloudLinux」と「CentOS 6」、サーバー管理ツール「Parallels Plesk Panel 10」を追加しサービスを拡充した。
クラウド基盤のVPS でOS「CloudLinux」と、サーバー管理ツール「Parallels Plesk Panel 10」とを組み合わせて利用することで、複数ドメインによるウェブサイト運営を簡単に行うことができる。この組み合わせを利用できるクラウド基盤のVPSサービスは「GMOクラウド VPS」が国内初となる。
 「GMOクラウドVPS」は、GMOクラウド社がこれまで培ってきたクラウドサービス提供ノウハウを活かし、自由度や使いやすさを追求した新しいVPSサービス。仮想化技術にKVMを採用し、クラウドサービス並みに高い可用性と自由度を持つ仮想化されたサーバー環境を、GMOクラウド社が独自に開発したサーバー管理ツールから簡単に構築・管理することが可能。

■選べる仮想OSテンプレートの種類が6種類に拡大

 今回、多様化するサーバー構築のニーズに対応するため、新たに2種類のOSと、サーバー管理ツールとしてホスティング自動化コントロールパネル「Parallels Plesk Panel 10」を追加した。これにより選べる仮想OSテンプレートの種類が6種類に拡大し、またサーバー管理ツールにも選択肢が加わったことで、より一層の自由度が高まる。
 またサーバー監視・管理の作業が管理画面からできる「Parallels Plesk Panel 10」と、複数ドメインによるウェブサイト運用に適したOS「CloudLinux」は、組み合わせて利用することで、収容ドメインごとのリソース使用状況や制御などをグラフィカルな画面で確認、設定することができる。
 なお、KVM(Kernel−based Virtual Machine)とは、サーバーを仮想化するための技術の1つで、Linux OSの基本機能の役割を担うソフトウェアであるLinuxカーネルに組み込まれているため、仮想マシンを効率よく実行できるうえ、高性能かつ高い拡張性、そしてサーバーの仮想化を実現することができる。
 「CloudLinux」とは、複数ドメイン収容時におけるパフォーマンスの最適化と安定性の実現を主眼に米国Cloud Linux, Inc.によって開発されたOSで、サーバーの収容密度を高め、運営コストの削減を図ることができる。「GMOクラウド VPS」より提供することで、VPS上での共用ホスティング環境の構築や、複数のドメインによるWEBサイト運用などの利用も可能となった。
 また、「CentOS 6」は業務用OSとして高い評価を得ているRed Hat Enterprise LinuxベースのLinuxディストリビューションで、安定性と信頼性が高いことから多くの企業で採用されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | IR企業情報
2012年06月02日

インスペック 5月の受注額は48百万円

■タイムリー・ディスクロージャーを推進し、今年度より月次情報を開示

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)は1日、5月の受注額が48百万円であったことを発表した。
 同社では、自社情報のタイムリー・ディスクロージャーを推進するため、今年度25年4月期より、月次情報を開示することを発表している。
 トピックスとしては、海外での受注実績として、新規案件シート状の基板検査装置(AVI)を受注したことを挙げている。国内では、新規顧客より、09年度から経産省の認定を受けていた補助金制度を活用して開発した新システム搭載の新規検査装置を受注した。
 このシステムは従来の高性能画像処理システムの性能を大幅に機能強化したものであり、同社の事業領域の拡大につながる可能性もあることから、今後のリピート及び受注活動にも大きく寄与するものと期待している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | IR企業情報

ラクーン 12年4月期連結業績予想の上方修正を発表

■主力事業である「スーパーデリバリー」の商品売上高が順調に伸びる

 BtoBのアパレル・雑貨の卸サイト「スーパーデリバリー」を展開するラクーン<3031>(東マ)は1日、12年4月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を5億1百万円から8億1百万円上回る91億1百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は10百万円から20百万円上回る1億40百万円(同12.0%増)、経常利益は13百万円から23百万円上回る1億33百万円(同14.6%増)、純利益は25百万円から32百万円上回る1億9百万円(同31.9%減)を見込む。
 上方修正により、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比を上回る見込みであるが、純利益については、前年同期の法人税等調整額の影響により減益を見込む。
 売上高は、主力事業である「スーパーデリバリー」の商品売上高が順調に伸びて、予想を上回る見通しになったことから上方修正となった。

■良質な「会員小売店」及び「出展企業」が順調に増加

 スーパーデリバリー」は、前年期に引き上げた審査基準を継続適用することにより、質の高い「会員小売店」及び「出展企業」の獲得に取り組んできた。この結果、取り組み2年目である12年4月期は、良質な「会員小売店」及び「出展企業」が順調に増加している。
 この審査基準の引き上げにより、「出展企業」については、小売店のニーズに適合した企業の獲得が堅調に推移したことで、小売店のニーズにより適合した商材の掲載が増加した。「会員小売店」については、客単価や購入率が比較的順調に向上した。
 利益面においては、商品売上高の増加にともなう利益の増加に加え、販売費及び一般管理費が大幅に増加することもなく堅調に推移したことから、営業利益、経常利益ともに予想を上回る見通し。
 また、純利益についても、今般の税制改正による税率の変更及び欠損金の繰越控除制度の変更と同時に、繰延税金資産の回収可能性の見直しの影響により、予想を上回る見通し。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | IR企業情報

ワークマン 5月の全店売上高は対前年同月比5.8%増

■新規出店は3店舗、5月末現在の店舗数は690店舗(前期末比4店舗増)

 作業着・ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は1日、5月の月次速報を発表した。
 5月の全店の売上高は、対前年同月比5.8%増、客数4.2%増、客単価1.5%増と順調に売り上げ、客数、単価ともに伸びている。
 5月の概況は、平年と比べ気温の高い日が多く、サマーワーキング、長袖・半袖ポロシャツ、メッシュ靴下などの春夏商品の販売が堅調に推移した。
 新規出店は、高松鬼無店(香川県)・横須賀久里浜店(神奈川県)・神戸下畑店(兵庫県)の3店舗、5月末現在の店舗数は690店舗(前期末比4店舗増)。
 売上、新規出店ともに順調に推移していることから、6月の売上増も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | IR企業情報
2012年05月30日

パイプドビッツの子会社 日本初のBIM建築情報プラットフォーム提供開始

■BIM設計支援ソフトとシームレスに連動できる日本初のサービス

 パイプドビッツ<3831>(東マ)の子会社であるペーパレススタジオジャパンは、日本初のBIM建築情報プラットフォーム「ArchiSymphony(アーキシンフォニー)」を、本日(5月30日)より提供開始する。
 「ArchiSymphony」は、建築資材カタログの膨大な情報(パーツデータ)をクラウド上に蓄積し、建築関連企業各社が使用するBIM設計支援ソフトとシームレスに連動させることができる日本初のサービス。
 BIM(Building Information Modeling)とは、建物を構成するあらゆる要素の属性情報(3次元の建物形状データ、部材の仕上げや設備の仕様、コスト等)をデータベース化する次世代の建築生産プロセスの総称。BIMは今や建築生産プロセスのグローバルスタンダードになろうとしており、日本でも今後急速に普及が進むとみられている。

■BIM設計支援ソフト向けのプラグイン開発が完了

 パイプドビッツとペーパレススタジオジャパンを含む4社は、2011年11月に「ArchiSymphony Project」を立ち上げ、日本初のBIM建築情報プラットフォームの実現に向けて開発を進めてきたが、このたびBIM設計支援ソフト向けのプラグイン開発が完了したこと及びBIMパーツデータの準備が整ったことから、サービスを開始することになった。

「ArchiSymphony」の主な機能と特長

(1)BIMデータをクラウド上で一元管理
 「ArchiSymphony」は、パイプドビッツが提供するクラウド型ソリューションプラットフォーム「スパイラル(R)」をベースに構築されており、メーカーから提供されたBIM対応のパーツデータを、クラウド上で一元管理する。

(2)最も普及しているBIM設計支援ソフト「Revit(R)」向けプラグインの提供
 「ArchiSymphony」で一元管理されたBIM対応のパーツデータは、現在世界で最も普及しているBIM設計支援ソフト「Revit(R)」用に開発したプラグインを通して、設計者や施工者に提供する。

(3)優れたユーザビリティによる設計業務の効率化
 プラグインを通して提供されるBIMパーツデータは、設計図面上にドラッグ & ドロップするだけで平面図や断面図などの各種設計書類にリアルタイムで反映されるため、設計者は建築部材、什器備品などのパーツデータを設計図面上に配置しながら効率的に設計業務をすすめることができる。

(4)AR(拡張現実)機能の活用
 AR機能を搭載したiPhone/iPadアプリ(6月提供開始予定)を通じてクラウド上で管理されているBIMパーツデータを参照することで、各什器備品のCGを実際に目に見える大きさで画面に表示できるため、建築の専門家ではない発注者にもスケール感を説明しやすくなり、意思決定の早期化が期待できる。

■建築生産プロセスに関わる事業者にコスト削減効果を波及させ、業界の活性化に寄与

 「ArchiSymphony」は、設計の初期段階から、部材の受発注/調達、設計管理/施工管理から部材レベルでの責任管理、ファシリティマネジメント、アセットマネジメント等まで、建築生産プロセス全体をカバーするクラウドサービスを目指している。今後は、建材メーカーとの連携を図りながらパーツデータの蓄積をさらに進めることで、建設のそれぞれのフェーズに最適化された部材単位のBIMデータをクラウド上で一元管理する体制を更に強化し、建築生産プロセスに関わるすべての事業者にコスト削減効果を波及させ、業界の活性化に寄与する。
 さらに、ペーパレススタジオジャパンでは今後、ハイエンドBIMソリューションデモルームを東京事務所に設置し、随時セミナーを開催してBIMの普及促進もすすめていく予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | IR企業情報
2012年05月29日

三菱UFJニコスは5月28日開業の「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で決済ソリューションを導入

■銀聯カード対応も可、チェックイン時にカードの決済枠の承認も可能

 三菱UFJニコスは5月28日開業のリゾートホテル「ザ・リッツ・カールトン沖縄」(名護市)を運営する株式会社ホスピタリティシステムズ(東京都千代田区、代表取締役社長坂本憲治)と提携、携帯情報端末「iPod touch」を使い、クレジットカードと銀聯カードに対応できるカード決済ソリューション「ペイメント・マイスター」の導入で合意し、同施設オープン時からその取り扱いを開始すると発表した。

 「ペイメント・マイスター」は、iPhone/iPod touch/iPadをカード決済端末に転用するシステムで、同社とフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)が共同で開発、平成22年9月に市場に投入したもの。今回の導入は、iPod touchを用いて施設内のWi−Fi(無縁LAN)に接続する仕組み。同システムは、カード情報が端末に残らない設計となっており、時と場所を選ばずに安全な処理が可能となっている。

 「ザ・リッツ・カールトン沖縄」は、世界を代表する高級ホテルチェーン「ザ・リッツ・カールトン」の国内初のリゾートホテル。開業にあたり、施設内のスパ、レストラン、ロビーラウンジなど、フロント以外での代金受領に、スマートかつスピーディーにカード決済処理ができる同システムの導入を決めたもの。また、同システムの活用により、客室やロビー等でのチェックイン手続き(カード決済枠の承認)も可能となる。

 ホテル内であればどこでも場所を選ばず、iPod touchを使い、顧客がチェックインする際のカードのオーソリゼーション予約(事前の販売承認)が行える仕組みとなっている(チェックアウト時は同システムを用いずフロントで精算)。

 カード払いの具体的な手順は、(1)ホテル従業員がiPod touchに専用カードリーダを装着、(2)続いて顧客のカードを読み込んで、金額等をタッチパネルに入力、(3)(銀聯カードの場合のみ)顧客が暗証番号をタッチパネルに入力、(4)モバイルプリンターから出力したレシートに顧客がサイン、で完了となる。

 なお、同社ではこれまでに同システムを、催事やイベント販売のほか、レストラン、タクシー、旅行会社などに導入しており、今後も、「決済端末を持ち歩きたい」、「レジ前の行列を緩和したい」といった加盟店ニーズに対応していきたいとしている。

三菱UFJニコスは5月28日開業の「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で決済ソリューションを導入

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | IR企業情報
2012年05月28日

クリナップは女性アドバイザーの制服を5月から一新

■優しさ・清潔感がうれしい「ときめき」デザインをコンセプトに

 クリナップ<7955>(東1)は、全国に102ヵ所あるショールームでの女性アドバイザーの制服を5月から一新した。

 新しい制服は、全ての来店客に好感の持たれるパンツスタイルとスカートスタイルの2種類があり、エプロンを彷彿させるベストのデザインや、カジュアル過ぎず、そしてフォーマル過ぎない親しみやすい制服となっている。

 今回、新しい制服への刷新に際しては、クリナップ・ショールームアドバイザーにヒヤリングを行い、『優しさ・清潔感がうれしい「ときめき」デザイン』をコンセプトとして採用し、来店客への対応がスムーズにできる動きやすさ、華やかさ等を加味して誕生した、という。

 クリナップ・ショールームでは、同社の主力商品であるシステムキッチン、システムバスルーム、洗面化粧台各種の相談、プランニング、見積りをすべて無料で提供しているが、同社では「全国のショールームで、優しさ・清潔感あふれる新制服のショールームアドバイザーが、お客様をもてなし、これからも家族の笑顔をつくるお手伝いをさせていただきます。」(同社広報・ブランド推進課)といっている。

クリナップは女性アドバイザーの制服を5月から一新

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | IR企業情報