[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/11)フォーカスシステムズの第1四半期は前期に引続き、売上高・利益ともに順調
記事一覧 (08/09)マーチャント・バンカーズの子会社MBKブロックチェーンが欧州の仮想通貨交換所の運営法人から独占的な業務を受託
記事一覧 (08/09)夢真HDの月次グループ稼働人数(7月)は28%増加し2ケタ増が続く
記事一覧 (08/09)Jトラストの7月の月次動向は国内、韓国及びモンゴル金融事業とも好調
記事一覧 (08/09)パイプドHDのグループ企業、株式会社シモキタコインが提供する、電子地域通貨「シモキタコイン」の加盟店が100店舗を突破
記事一覧 (08/08)プレミアグループは今期20年3月期通期業績予想と配当を上方修正
記事一覧 (08/07)パシフィックネットは自己株式立会外買付取引による買付けを発表
記事一覧 (08/07)ファーストコーポが参画するJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業に関する施行が認可
記事一覧 (08/07)ミロク情報サービスの製品は、軽減税率・複数税率への対応も万全
記事一覧 (08/06)ギフトの今期7月の直営店売上高は前年同月比49.7%増と今期一番の成長率となる
記事一覧 (08/04)JPホールディングスは中途採用促進キャンペーンを実施
記事一覧 (08/03)三洋貿易の9月期第3四半期は増収2ケタ増益で着地
記事一覧 (08/01)綿半グループの丸三三原商店が綿半三原商店に社名を変更
記事一覧 (07/31)インフォマートは玉野総合コンサルタントの「BtoBプラットフォーム 契約書」の導入・運用を発表
記事一覧 (07/30)ケイアイスター不動産:一層の生産性向上などめざし「グループ統括生産企画部」(GHP)を設置
記事一覧 (07/30)綿半HDの20年3月期第1四半期は増収減益だが今期は増収増益へ
記事一覧 (07/29)トーソーは「TOSOウインドウスタイリング・スキルアップ講座2019」を開催
記事一覧 (07/26)アイリッジがソフトウエアの開発・保守のキースミスワールドを吸収合併
記事一覧 (07/26)ハウスドゥのフィナンシャルドゥが東京スター銀行などとシンジケートローン契約
記事一覧 (07/26)CRI・ミドルウェアの「CRIWARE」が累計5000ライセンスを突破
2019年08月11日

フォーカスシステムズの第1四半期は前期に引続き、売上高・利益ともに順調

■「令和記念配当」として、初めての中間配当5円を実施

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の第1四半期は、人材確保・育成、新製品・新サービス・新規事業領域の開拓等に努めた結果、8期連続増収となった前期に引続き、売上高・利益ともに順調に推移し、増収2ケタ増益となった。

 新たな取り組みとしては、マイクロン社との医療分野における「画像判定AI化システム開発」等が挙げられる。

 その結果、20年3月期第1四半期業績は、売上高52億98百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益3億21百万円(同11.4%増)、経常利益3億36百万円(同16.7%増)、純利益2億43百万円(同28.6%増)となった。

 第1四半期が好業績だったこともあり、「令和記念配当」として、初めての中間配当5円を実施することも発表した。年間配当は期末20円と合わせ25円と5円の増配となる。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、進捗率を見ると売上高24.3%(前期22.9%)、営業利益22.6%(同21.1%)、経常利益23.7%(同20.9%)、純利益26.1%(同21.6%)となっていることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | IR企業情報
2019年08月09日

マーチャント・バンカーズの子会社MBKブロックチェーンが欧州の仮想通貨交換所の運営法人から独占的な業務を受託

■仮想通貨の審査や投資家向けプロモーションを行い業務手数料を受領

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は8月7日、子会社であるMBKブロックチェーン株式会社(以下「MBKブロックチェーン」)が、EUにおける仮想通貨交換サービスに係るライセンスに基づき、仮想通貨交換所「ANGOO Fintech」(以下「アンゴーフィンテック」)を運営するエストニア法人「Cryptofex OÜ;」(以下「CR社」)との業務提携を決定したと発表。MBKブロックチェーンは(1)仮想通貨の審査、(2)EU23ヵ国の投資家に対する各種プロモーション、の業務を独占的に受託する契約を結ぶことになったと発表した。

■第1号案件として米ドル連動型のステーブルコインの業務を受託

 アンゴーフィンテックは、EUにおける仮想通貨交換ライセンスを保有するフィンテック企業であるCR社が運営する仮想通貨交換サービス。2019年8月に仮想通貨交換所サービスを開始し、19年秋に仮想通貨でチャージ可能なデビットカードによるペイメントサービスに進出する予定。マーチャント・バンカーズは、CR社株式を100%保有する株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスに 15%を出資している。

 なお、日本居住者はアンゴーフィンテックを利用する対象外になり、CR社は、日本の資金決済法の適用を受けない範囲で業務を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | IR企業情報

夢真HDの月次グループ稼働人数(7月)は28%増加し2ケタ増が続く

■特に建設技術者派遣事業で採用活動が計画比ハイペースで進む

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)の月次グループ稼働人数(7月)は、建設技術者派遣事業、エンジニア派遣事業のグループ稼動人数合計が8612人(前年同月比28.4%の増加)となり、6月の同29.8%増加に続き大幅な増加となった。
 
 7月度のグループ稼動人数は、6月度に続き採用活動が好調に進捗した。特に建設技術者派遣事業に関しては、採用活動が計画に対してハイペースで進捗できているため、7月度も約100名の稼動人数増となった。なお、7月から、ネットワークの構築・設計業務を行うエンジニアが在籍するガレネット(株)を集計範囲に含めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | IR企業情報

Jトラストの7月の月次動向は国内、韓国及びモンゴル金融事業とも好調

■日本金融事業の債務保証残高は前年同月比26%増加

 Jトラスト<8508>(東2)の7月の月次動向「月次データ推移・速報」は、日本金融事業の債務保証残高が2085億円(前年同月比26.0%増加)となり、6月の同30.5%増に続き好調だった。

 韓国及びモンゴル金融事業のうち、銀行業における7月の貸出金残高(JT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行)合計は3兆1189億ウォン(同3.4%の増加)となり、6月の同4.6%増に続き好調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、株式会社シモキタコインが提供する、電子地域通貨「シモキタコイン」の加盟店が100店舗を突破

■8月8日から8月31日までの期間、「100店舗突破記念!10%還元キャンペーン」を実施

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、株式会社シモキタコインが提供する、電子地域通貨「シモキタコイン」は、2018年9月のサービス開始から加盟店が2019年7月25日(木)時点で100店舗を突破したことから、これを記念して、2019年8月8日(木)から8月31日(土)までの期間、「100店舗突破記念!10%還元キャンペーン」を実施する。

 「シモキタコイン」は、発行開始から加盟店を順調に増やし、2019年8月に100店舗を突破した。加盟店は、飲食店やアパレル・雑貨店はもちろん、文房具店や金物店など商店街で昔から商売を営んできた店舗も多く、地域ぐるみでポイント活用の促進に取り組んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | IR企業情報
2019年08月08日

プレミアグループは今期20年3月期通期業績予想と配当を上方修正

 プレミアグループ<7199>(東1)は、今期20年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 営業収益は前回予想を11億20百万円上回る136億68百万円(前回予想比8.9%増)、税引き前利益は9億09百万円上回る31億41百万円(同40.7%増)、当期利益は5億79百万円上回る20億52百万円(同39.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は5億64百万円上回る20億48百万円(同38.0%増)となる見込み。

 前期と比較すると、営業収益27.8%増、税引前利益53.5%増、当期利益53.5%増、親会社の所有者に帰属する当期利益52.2%増と大幅増収増益となる。

 業績予想の修正については、会計上の見積りの変更が主要な要因であるとともに、本業についても通期を通して堅調な推移が予想されることを挙げている。

 配当については、当初43円としていたが、1円上方修正し44円(中間、期末各22円)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | IR企業情報
2019年08月07日

パシフィックネットは自己株式立会外買付取引による買付けを発表

■取得する株式の総数は13万6800株(上限)で、自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合は2.64%

 パシフィックネット<3021>(東2)は7日引け後、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による自己株式の買付けを発表した。

 取得する株式の総数は13万6800株を上限とする。自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合は2.64%となることから、一株当たりの価値は更に高まることとなる。

 取得価格は、7日の終値866円。なお、取得の結果は、8日の午前8時45分の取引時間終了後に結果を公表する。

 ちなみに7月16日に発表された20年5月期連結業績予想は、売上高45億円(前期比7.7%増)、営業利益4億円(同28.7%増)、経常利益4億円(同26.6%増)、純利益2億50百万円(同30.1%増)と前期に続き今期も最高益更新を見込んでいる。

 好業績が見込まれることから、配当については、1円増配の22円を予想している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

ファーストコーポが参画するJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業に関する施行が認可

■2019年度工事着手

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は7日、同社が共同施行者として参画している「JR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業」の施行が認可されたと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:10 | IR企業情報

ミロク情報サービスの製品は、軽減税率・複数税率への対応も万全

■10月の消費税改正への対応プログラムを保守サービスに加入している顧客を対象に無償で提供

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の製品は、軽減税率・複数税率への対応も万全で、顧客の業務がスムーズに進むように体制を整えている。また、10月の消費税改正への対応プログラム(軽減税率制度への対応含む)を保守サービスに加入している顧客を対象に無償で提供する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | IR企業情報
2019年08月06日

ギフトの今期7月の直営店売上高は前年同月比49.7%増と今期一番の成長率となる

■既存店売上高は前年同月比4.1%増

 ギフト<9279>(東マ)は5日、7月の直営店舗売上速報を発表した。7月の直営店売上高は前年同月比49.7%増と今期一番の成長率となった。

 同社は、18年10月東証マザーズに新規上場した横浜家系ラーメン「町田商店」を主力ブランドとしてラーメン店を展開している。7月末の直営店舗数は74店舗と順調に増えている。

 既存店の売上高に関しては、前年同月比4.1%増となっている。成長率は、4月の5.5%増に次ぐ2番目の成長率。今期は11月以降、前年同月を一度も下回ることなく推移していることから、順調で、新規出店が加わることで、売上拡大につながっている。

 19年10月期連結業績予想は、売上高が18年10月期比23.8%増の86億30百万円、営業利益が11.5%増の8億65百万円、経常利益が11.8%増の8億70百万円、純利益が9.7%増の5億円としている。配当予想は記念配当5円を含めて7円増配の年間25円(期末一括)としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2019年08月04日

JPホールディングスは中途採用促進キャンペーンを実施

◇入社お祝い金15万円プレゼント

 保育園・学童クラブ・児童館など約300の子育て支援施設を運営するJPホールディングス<2749>(東1)は、スタッフを募集するため、中途採用促進キャンペーンを実施している。

 同社グループでは、働きやすい職場環境の整備とともに、処遇改善も進めている。

 中途採用促進キャンペーンとして、2019年8月末日までに採用サイト・ ハローワークから応募し、入社が決まった保育士・栄養士・調理師・看護師を対象に「入社お祝い金15万円プレゼント」を実施 している。

 同社グループの2018年の保育士年収は、平均400.7万円(平均年齢31.7歳)と全国平均357.9万円(平均年齢36.8歳)に対し、40万円以上上回っている。

【採用サイト 応募先】
⚫ 保育士 応募入力フォーム https://jphdgroup-jobfind.jp/job/-/info/list?tob=1015
⚫ 栄養士 応募入力フォーム https://jphdgroup-jobfind.jp/job/-/info/list?tob=1019:1018
⚫ 看護師 応募入力フォーム https://jphdgroup-jobfind.jp/job/-/info/list?tob=1016


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | IR企業情報
2019年08月03日

三洋貿易の9月期第3四半期は増収2ケタ増益で着地

■19年9月期も増収・2ケタ増益へ
 
 三洋貿易<3176>(東1)は2日、19年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 連結業績の売上高は前年同期比8.1%増の641億05百万円、営業利益は同14.8%増の49億02百万円、経常利益は同14.8%増の50億97百万円、四半期純利益は同16.1%増の34億40百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | IR企業情報
2019年08月01日

綿半グループの丸三三原商店が綿半三原商店に社名を変更

■長野県内で8店舗を展開

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、同社グループ会社の丸三三原商店が11月1日付で、綿半三原商店に社名を変更すると発表した。

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 丸三三原商店は2019年4月に綿半グループ入りしており、グループの一員であることを広く周知し、グループ一体経営を推し進めるため、社名を変更する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | IR企業情報
2019年07月31日

インフォマートは玉野総合コンサルタントの「BtoBプラットフォーム 契約書」の導入・運用を発表

 インフォマート<2492>(東1)は7月29日、玉野総合コンサルタント(愛知県名古屋市)が、契約業務の効率化を推進するため、「BtoBプラットフォーム 契約書」の導入・運用を開始したことを発表した。

 玉野総合コンサルタントは、総合建設コンサルタント、国内最大手である日本工営株式会社のグループ企業で、全国の土地区画整理事業や道路・橋梁・河川砂防などの社会資本整備に関わる計画・調査・設計・管理を行い、日本の“まちづくり”を支えている。愛知県名古屋市に本社を置き、中部地方を中心に全国43か所で事業を展開する中、全国の協力会社と交わす注文書・請書のやり取り等の契約業務の効率化を実現するため、今回の導入となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:38 | IR企業情報
2019年07月30日

ケイアイスター不動産:一層の生産性向上などめざし「グループ統括生産企画部」(GHP)を設置

■AI、BI、RPAを活用したデータドリブン経営で「高回転経営」を推進

 関東を中心に不動産の販売を行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は7月30日、ITを生かしたデータドリブン経営による分譲住宅事業の更なる生産性向上、利益・財務体質の大幅改善を目指し、社内にグループ統括生産企画部(以下「GHP」)を設置した。

■前期は用地仕入れが好調に推移した一方で業務量過多などから生産遅延が散見

 GHPを設置した背景には、前期、分譲用地の仕入れが好調に推移していた一方で、職人不足や設計部門の業務量過多などから生産遅延が散見されたことがある。しかし、GHPの設置により、分譲事業などでの仕入れから引き渡しまでの回転率、仕入れのエリア強化・建設部門の工程管理など、生産性の向上などを図ることが可能になる。

■今期も連続最高益の見通し、第1四半期決算は8月9日発表の予定

 前期は3000棟以上の販売を達成したが、GHPの設置などにより、在庫回転日数180日を目標とするなどの大幅な工期短縮を目指し、高回転経営を可能とすることにより、利益・財務体質の大幅改善を図る。第1四半期の決算発表は8月9日を予定。今期の業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見通しとしており、株価も高業績を評価する動きが再燃する可能性がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | IR企業情報

綿半HDの20年3月期第1四半期は増収減益だが今期は増収増益へ

■3月期業績は5期連続で過去最高益を更新する見通し

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は29日、20年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 業績は、売上高が前年同期比19.0%増の282億09百万円、営業利益が同43.1%減の2億55百万円、経常利益が同42.0%減の2億78百万円、四半期純利益が同58.7%減の1億53百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | IR企業情報
2019年07月29日

トーソーは「TOSOウインドウスタイリング・スキルアップ講座2019」を開催

◇窓装飾を仕事としている人たちが、より深い知識やテクニックを習得できる、実践的な講座

 トーソー<5956>(東2)は、ウインドウトリートメントメーカーとして、窓装飾プランナーのスキルアップ支援を目的としたワークショップ&セミナー「TOSOウインドウスタイリング・スキルアップ講座2019」を開催する。

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昨年の様子

 今年で4回目を迎える当講座は、実体験を盛り込んだ内容が好評で、今回は仙台・沖縄の2会場で開催する。内容はワークショップとセミナーで構成し、窓装飾を仕事としている人たちが、より深い知識やテクニックを習得できる、実践的で有意義な講座となっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | IR企業情報
2019年07月26日

アイリッジがソフトウエアの開発・保守のキースミスワールドを吸収合併


■開発体制の強化など

 アイリッジ<3917>(東マ)は26日、ソフトウエアの開発・保守を手掛けるキースミスワールド(東京都千代田区)を吸収合併すると発表した。効力発生予定日は2019年10月1日。

 アイリッジは、O2O事業領域として、2009年から、企業向けにO2O支援を行っており、O2Oソリューションの提供、O2Oアプリの企画・開発・運用支援をトータルに提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | IR企業情報

ハウスドゥのフィナンシャルドゥが東京スター銀行などとシンジケートローン契約

■不動産担保ローンの営業貸付金増加に伴い経常運転資金を調達

 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月26日の午後、連結子会社である(株)フィナンシャルドゥが同日付で東京スター銀行(東京都港区赤坂)をアレンジャーとするシンジケートローン契約を結んだと発表した。主として不動産担保ローンの営業貸付金増加にともなう経常運転資金を目的とする。26日の株価終値は1643円(15円高)となり、年初来の高値に進んだ。

 同社グループでは、全国加盟店舗数600店舗を超えるネットワークを持つフランチャイズ事業、「住みながらその家を売却できる」ハウス・リースバック事業に加えて、「不動産担保ローン」や「リバースモーゲージ保証」を扱う不動産金融事業を行っており、ストック型収益事業として更なる継続的成長を図っている。

このたび、フィナンシャルドゥにおいて、主として不動産担保ローンの営業貸付金増加に
伴う経常運転資金を目的とし、東京スター銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結した。契約金額は25.50億円、契約期間は1年間、貸付人は同行を含む12金融機関。これにより、「不動産×金融×IT」を目指した不動産テック企業として邁進していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

CRI・ミドルウェアの「CRIWARE」が累計5000ライセンスを突破

■押見社長は「近年、海外での採用も増え、国内外で累計500社以上のゲーム会社が導入」とコメント

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7月25日、同社が提供するゲーム開発者向けミドルウェア「CRIWARE」(シーアールアイウェア)の採用数が国内外で累計5000ライセンス(2019年6月集計分)を突破したと発表。

cri1.jpg 代表取締役・押見正雄社長は、「近年は国内のみならず、海外での採用も増え、国内外で累計500社以上のゲーム会社にご利用いただいています。CRIWAREが今後も素晴らしいコンテンツ制作の一助となるよう、開発現場の声をいただきながら一層の製品強化とユーザビリティの向上に努めてまいります」とのコメントを発表した。

 ミドルウェアとは、ハードウェアやOSと、アプリケーションソフトウェアとの中間(ミドル)に位置するソフトウェアのことで、「CRIWARE」は、CRIが提供するミドルウェア製品のブランドだ。グーグル(Google)の「Stadia」などの各種ゲームプラットフォームに対応した開発環境をタイムリーに用意することで、コンテンツのクオリティ向上と横展開を容易にし、利用者ののビジネス拡大を支援している。ゲーム開発者の課題解決をサポートするとともに、エンドユーザーのユーザビリティの向上をサポートしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | IR企業情報