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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)インタースペースは広告・メディア両事業足並み揃え売上高100億円大台へ熱い迫力
記事一覧 (03/30)エフティコミュニケーションズ 電通ワークスの事業のうち、LED事業を譲り受けることを決議
記事一覧 (03/29)ソーバル 12年2月期連結業績予想の修正と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/29)アドアーズ 3月30日、KCカードとの業務提携第一号店となる、レンタル!アドアーズ成増店をオープン
記事一覧 (03/29)ラクーン 4月期末配当予想の修正を発表
記事一覧 (03/29)日本アジアグループ:全量買取制度施行に向け、発電所開発事業を加速
記事一覧 (03/29)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、28日よりデイリーライフ信楽が登場
記事一覧 (03/28)クリーク・アンド・リバー社 「朝4時起きの仕事術」がアマゾンチャイナ ベストセラーランキングで第1位を獲得
記事一覧 (03/28)ラクーン 「スーパーデリバリー」に27日より丸十コーポレーションが登場
記事一覧 (03/28)GMOクラウド 「ワンクリックSSL」のオープンソースPHPライブラリを公開
記事一覧 (03/27)アルコニックス ADS社の事業を再構築し、合弁事業として事業継続
記事一覧 (03/27)翻訳センター:事業の推進強化へ新しい2部を設置
記事一覧 (03/26)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、26日より山一企庁が登場
記事一覧 (03/26)GMOクラウド サービスブランド「アイル」を「GMOクラウド」に統合
記事一覧 (03/26)アイセイ薬局 コミット型シンジケートローン契約の締結を決議
記事一覧 (03/25)パシフィックネット アールモバイルの完全子会社化、光通信との業務提携、マレーシア現地法人設立を発表
記事一覧 (03/24)ツクイ 東京証券取引所の承認より東証1部銘柄に指定
記事一覧 (03/24)クレスコ ソラン北陸の完全子会社化と子会社インフィニードの商号変更を発表
記事一覧 (03/24)ラクーン 「スーパーデリバリー」に新たに2社の出展企業が登場
記事一覧 (03/23)新日本建物:地域客から多くの反響を得て完成前完売!買取再販事業で
2012年03月30日

インタースペースは広告・メディア両事業足並み揃え売上高100億円大台へ熱い迫力

近況リポート

■下期、2つの強力タイトル軸にメディア事業の収益一段と加速

 インタースペース<2122>(東マ)12年9月期第2四半期(1月〜3月)は、広告事業、メディア事業ともに順調な推移となり、通期売上高100億円達成に向け、下期の実績積み上げが注目される。

 「顧客により密着し、迅速に最適サービス提供を行なうことを視野」に、恒例となっった感のある期初の組織改正を今期も実施、第1四半期で組織変更に伴う担当得意先の引継ぎなど新体制への移行をスムーズに終え、同社にとってのビジネスチャンスである需要期の第2四半期で「成長軌道乗せ」を達成したようだ。

 インターネットを利用したアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中核とした広告事業は、着実な成長を見せているが、ソーシャルメディア領域での取組みも順調で、取扱い商材の多様化を進める中、引き続き「e-コマースサービス」をはじめ、すべての分野で好調な推移となった模様だ。地方エリアでの顧客開発も、「大阪のアパレル」「福岡の通販」など伝統的な良さを発信する地域に拠点を置き、積極的に取組みを展開、地域特性を活かすことを注力した成果が見られ順調に伸びている。

■強力タイトル2本の下期ブレークに期待

 成長著しいメディア事業では、得意とする「恋愛ゲーム」で引き続きランクインタイトルの成長により売上高を伸ばしていることに加え、この四半期には強力タイトルのカードバトルゲーム「トランスフォーマー」(2月)「女神マスターズ」(3月)の2本をタカラトミーとの協業でリリースした。

インタースペースは広告・メディア両事業足並み揃え売上高100億円大台へ熱い迫力

 第一弾「トランスフォーマー」(二大勢力「サイバトロン」「デストロン」のキャラクターを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルデッキを作り、最強の部隊を目指しバトルを勝ち進む)の本サービス提供を開始、次いで第2弾「女神マスターズ」(導きの女神に召された主人公「女神マスター:女神強化の力を持つ勇者」が、現世・魔境・天界の女伸たちと出会いを重ねながら、邪神の復活で混乱する世界を救う)を4月から本サービス開始予定だ。

 この2つのカードバトルゲームは、前者が自力で強さを創り出すのに対し、後者は、協力し合って力を生み出すなど、バトルの在り方が対照的であり、多様なプレーヤーの参加が見込まれる。

 第一弾は順調に立ち上がったことで、強力な2つのタイトルがブレークするのも近いと見ている。

 海外戦略では、アジア地域での展開を視野に、現在北京に駐在員事務所を設け、広告業務のマーケッティングに取り組んでいるが、下期中の現地法人設立まで視野を広げている。

■収益力を強化するカードゲーム、運営ノウハウの蓄積に注力

 同社業績は、需要期を迎え順調に推移している。広告事業は、需要期にあたり全てのカテゴリーで伸びていることに手応えを感じているようだ。

 また、メディア事業では、好調な恋愛ゲームに加え、新しくカードバトルゲームで強力タイトル2本をリリースしたが、本サービス開始から反応も良く、立ち上がりは順調という。カードゲーム2本を軸に伸ばしていく決意は固い。早期ブレークは業績向上を加速させる大きな原動力だ。同社は、プロデューサーを中心にゲーム運営ノウハウの蓄積に注力しているが、先行大手の領域への挑戦のキイでもある。

 通期売上高で初の100億円大台達成を目指す同社の取り組みには、熱さみなぎる迫力を感じる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 電通ワークスの事業のうち、LED事業を譲り受けることを決議

■「L-eeDo」の商標を持つ電通ワークスがLED事業から撤退するため

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は29日、同日開催された役員会で、3月30日をもって電通ワークスの事業のうち、LED事業を譲り受けることを決議した。
  同社は、11年8月よりLED蛍光灯「L-eeDo」のレンタルを開始しているが、「L-eeDo」の商標を持つ電通ワークスがLED事業から撤退することなったが、同社はLED蛍光灯「L-eeDo」を継続して販売する為に、商品を、商標権を含めた事業として譲り受けることを決定した。
  譲受け事業内容は、L-eeDo(エルイード)の商標権、L-eeDoブランドのLED照明商品である。なお、事業譲渡契約日における棚卸資産(商標権、LED照明商品)27億56百万円相当額が譲受資産となるが、負債は継承しない。従業員の転籍もない。
 譲受価格及び決済方法は、LED照明商品27億56百万円相当額が譲受価格となり、現金及びその他方法により今年6月30日をめどに支払い完了予定。
 なお、今回の事業の譲受による、12年3月期の連結業績に与える影響はないとしている。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | IR企業情報
2012年03月29日

ソーバル 12年2月期連結業績予想の修正と期末配当の上方修正を発表

■情報共有や作業の能率化を進めたことで、利益面で前回発表予想を上回る見込み

 ソーバル<2186>(JQS)は29日、12年2月期連結業績予想の修正と期末配当の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億29百万円下回る61億26百万円(前回予想比2.1%減)、営業利益は83百万円上回る3億53百万円(同30.8%増)、経常利益は87百万円上回る3億57百万円(同32.3%増)、純利益は19百万円上回る1億82百万円(同11.8%増)と売上高は前回予想を下回るものの利益面では大幅に上回る見込み。
 主要顧客であるデジタル製品メーカーからの技術者派遣ニーズは震災後の需要減が予測されたものの、実際の影響は大きくなく、懸念された計画停電の実施やサマータイム導入等の影響も軽微であった。業務系及びWeb系のアプリケーション開発案件に対しても、積極的な営業活動を展開し、着実に新規案件を獲得できた。コスト面においては、複数個所に点在していた分室を集約し、情報共有や作業の能率化を進めたことで、利益面においては前回発表予想を上回る見込みとなった。
 利益面で上方修正となったことで、2月期末の配当予想を6.5円から8円に上方修正した。その結果、既に実施した第2四半期の10円と合わせると年間18円となり1円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | IR企業情報

アドアーズ 3月30日、KCカードとの業務提携第一号店となる、レンタル!アドアーズ成増店をオープン

■新作・旧作問わずレンタルDVDが1泊2日で10円から

 アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は、3月30日(金)、KCカードとの業務提携第一号店となる、レンタル!アドアーズ成増店をオープンする。
 新作・旧作問わずレンタルDVDが1泊2日で10円からと非常に安価なことに加え、3泊4日までの間も同様に1泊10円と、非常に安価な価格帯で提供、年会費を5,000円(新規入会時は6ヶ月分の会費として2,500円)とする新しいビジネスモデルのレンタルショップ。利用する際はKCカードが運営するクレジットカードに入会(当日即時発行)することで、キャッシュレスのカード決済でレンタルできる。

アドアーズ 3月30日、KCカードとの業務提携第一号店となる、レンタル!アドアーズ成増店をオープン

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

ラクーン 4月期末配当予想の修正を発表

■今期末配当予想は75円増配の900円

 ラクーン<3031>(東マ)は29日、今期12年4月期末配当予想の修正を発表した。
 前回予想は、未定としていたが、今期も業績が順調に推移していることから、4月期末の配当予想は900円とすることを発表した。前期は825円であったことから75円の増配となる。
 3月2日に今期第3四半期連結業績を発表しているが、売上高67億9百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益1億8百万円(同11.5%増)、経常利益1億2百万円(同12.1%増)、純利益89百万円(同8.5%増)と増収増益で着地している。
 卸サイト「スーパーデリバリー」を主力とするEC事業、トラスト&グロースが行っている売掛債権保証事業共に堅調に推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

日本アジアグループ:全量買取制度施行に向け、発電所開発事業を加速

■太陽光発電事業の推進に向けソーラーフロンティアと基本合意

 日本アジアグループ<3751>(東マ)は、同社が国内で設置する太陽光発電所の開発および運営事業について、このたび国内大手太陽電池メーカーであるソーラーフロンティア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:亀田繁明、以下「SF社」)と協働することで基本合意した。

 同社傘下の国際航業グループが、11年2月に宮崎県で完成させたグループ初の国内メガソーラーである宮崎ソーラーウェイ「都農第2発電所」(出力1メガワット)で、SF社製CIS薄膜太陽電池を約12,700枚導入、その後、同発電所での発電実績は計画を上回る発電量を得られ、同社製太陽電池の発電効率の高さなど、性能のよさに注目し基本合意に至った。

■高品質機材の安定調達や開発期間短縮化など、個別案件合計約100MWの早期具体化にメリット見込む

 同グループでは、太陽光発電所開発に注力しており、7月1日から施行される再生エネルギー特別措置法に基づく電力買取条件の下で、全国250ヵ所以上、総計6,000ha(4,000メガワット相当)の開発候補地から個別案件合計約100メガワット(住宅用換算30,000世帯以上相当)について、具体的検討を行っており、今後さらに開発案件の追加、ならびに大規模化が見込まれている。

 今回の合意を受け、こうした個別案件の円滑な事業化を図るために、SF社が製造・供給する太陽光発電システムの導入を検討することで、機材調達の安定化、開発期間の短縮化、さらに、規模による経済メリットが見込まれることから、高品質で経済性の高い太陽光発電所の開発が可能になると期待している。

 また、同社グループは、全量買取制度の施行に向け太陽光発電事業を加速させるとともに、人と地球に優しいまちづくり「グリーン・コミュニティ」の実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、28日よりデイリーライフ信楽が登場

■信楽焼きの伝統を重んじつつ、オリジナリティー溢れる鍋等を製造、販売

 ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、28日よりデイリーライフ信楽(本社:滋賀県甲賀市)が登場する。
 デイリーライフ信楽は、信楽焼きの伝統を重んじつつ、モダンなデザインでオリジナリティー溢れる鍋、食器、インテリアなどの陶器を製造、販売している。「キッチンからそのままテーブルへ」をコンセプトに、シンプルで飽きないデザインの商品を主力としている。
 1999年にグッドデザイン賞を受賞した「Chubby(チャビー)」のタジン鍋シリーズは、素材本来の旨味や栄養分を逃さない、最近人気の無水調理に最適。他にも昔ながらの信楽の湯のみやマグカップから、北欧デザイナーとコラボレーションしたモダンデザインの土鍋まで、使い勝手にこだわりながらトータルで展開している。
 商品開発にも独自のこだわりを持っており、農作物を自ら育て実際に調理しながら、素材そのものの味を引き出すことが出来るように努めている。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203611/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報
2012年03月28日

クリーク・アンド・リバー社 「朝4時起きの仕事術」がアマゾンチャイナ ベストセラーランキングで第1位を獲得

■わずか2ヶ月で初版印刷部数を完売し、増刷が決定

クリーク・アンド・リバー社 「朝4時起きの仕事術」がアマゾンチャイナ ベストセラーランキングで第1位を獲得 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は本日(28日)、海外翻訳出版エージェンシー事業として中国で出版された「朝4時起きの仕事術」(中島孝志著)が2012年2月のアマゾンチャイナ(中国のAmazon)ベストセラーランキングで、自己啓発ジャンルの時間管理カテゴリにおいて第1位を獲得したことを発表した。

 「朝4時起きの仕事術」は2003年11月にプレジデント社より発行され、ビジネスマンの間でも評判となった作品。早寝早起きの習慣の強い中国人にその内容が受け入れられた他、効率の良いビジネスの仕方が中国社会でも注目されて、2011年12月に発売されてからわずか2ヶ月で初版印刷部数を完売し、増刷が決定した。

 同社の海外翻訳出版エージェンシー事業は2010年にCREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd.を設立したことを契機に、日本のクリエイティブ作品の販路拡大を目指すライツ事業の一環としてスタートしたもので、日本の出版物の版権を中国・台湾・韓国の出版社に代理販売する事業である。

 現在まで中国だけで累計2,000冊以上の現地出版社からのオーダーがあり、ビジネス分野だけでなくコミック作品でも、「ポヨポヨ観察日記1巻・2巻」(樹るう著 発行元:竹書房)が中国メディアで紹介され増刷が予定される等、現在まで成約した約300冊の一部が高い成績を収めている。

 今後発行を予定している本には、日本でもベストセラーになった東野圭吾氏の「真夏の方程式」(発行元:文藝春秋)も含まれており、これからランキング上位に入ってくると期待されている。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に27日より丸十コーポレーションが登場

■明治44年の創業以来、傘やレインコート、長靴などのレイングッズを展開

 ラクーン<3031>(東マ)は、同社が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に27日より丸十コーポレーション(本社:大阪市)が登場することを発表した。
 丸十コーポレーションは、明治44年の創業以来、便利な機能、楽しさを追及した傘やレインコート、長靴などのレイングッズを展開している。
 季節ごとに変わるレイングッズのトレンドにおいて、長年積み重ねた経験と情報から徹底したマーケット分析を行っている。オリジナルブランドの「YURAIN」傘シリーズは、デザインにこだわりを持っており、ひとつの小さな形を繰り返すことで連続したパターンへと展開。色・質感はもちろん、平面に立体感を与え奥行きのある独特なデザインが特徴。
 また、親子でペアコーディネートできるお洒落で可愛いレインコートや、同じ柄のレインコートと傘のアンサンブルなど、機能性はもちろん他とは一味違った商品が魅力。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203605/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報

GMOクラウド 「ワンクリックSSL」のオープンソースPHPライブラリを公開

■「ワンクリックSSL」の導入におけるホスティング事業者の開発作業が簡単に

 GMOクラウド<3788>(東マ)は27日、連結会社である電子認証サービスを展開するベルギーのGMOグローバルサイン社が、より多くのホスティング事業者に「ワンクリックSSL」を導入できるように、オープンソースのPHPライブラリを公開したと発表。
 2008年からGMOグローバルサイン社が提供を開始した「ワンクリックSSL」サービスは、ホスティングサーバーと認証局の自動連携を実現するAPIとして、ホスティング事業者にとってユーザーのSSLサーバ証明書の申請プロセスを簡易にするという変革をもたらした。その利便性が高く評価され、「ワンクリックSSL」は、米国ホスティング事業者で主流となっているホスティングサービスのコントロールパネルのソフトウェア「Parallels(パラレルス)」、「cPanel(シーパネル)」、「IIS(アイアイエス)」などに導入されている。
 今回「ワンクリックSSL」のオープンソースライブラリを公開したことで、独自にコントロールパネルを開発・利用しているホスティング事業者でも、「ワンクリックSSL」の導入に必要であった独自のプラグイン開発作業が不要となり、簡単に導入できるようになった。ホスティング事業者は「ワンクリックSSL」のPHPライブラリをサーバやアプリケーションにダウンロードするだけで、「ワンクリックSSL」を簡単に導入することができる。
ホスティング事業者は「ワンクリックSSL」を導入することで、SSLサーバ証明書のサポートに関連するサービスコストの削減を実現しながら、申請からインストールまでの作業が完全自動化されたSSLサーバ証明書を販売することが可能となる。
GMOグローバルサイン社では、「ワンクリックSSL」の普及に合わせ、ホスティング事業者が利用しているコントロールパネルやサーバソフトウエアの種類に限らず、「ワンクリックSSL」の技術を利用できる環境整備が重要だと考えている。これまでは独自のシステムを持つホスティング事業者が「ワンクリックSSL」を導入するには、独自のプラグインを開発していた。こうしたホスティング事業者のシステム統合やメンテナンスの簡素化を実現し、さらなる利便性を高めるため、独自のオープンソースPHPライブラリを、Githubで公開することにした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報
2012年03月27日

アルコニックス ADS社の事業を再構築し、合弁事業として事業継続

■精密ダイカスト自動車部品製造を得意とするメックに資本参加を要請

 非鉄金属の専門商社アルコニックス<3036>(東1)は27日、同日開催された取締役会で、連結子会社であるALCONIX DIECAST SUZHOUCO., LTD.(以下ADS社)の事業を再構築し、合弁事業として事業を継続することを決議した。
 アルコニックスは、平成21年1月に、中国におけるダイカスト製品の旺盛な需要を取り込む目的で、100%出資でADS社を設立した。設備投資を最小規模に抑えたファブレス体制を取り入れ、鋳造、加工、塗装各工程において外注業者とタイアップすることにより、受注の拡大を目指した。しかし高度な技術及び高品質を要求する日系メーカーの要望に応えられる外注先の中国国内での確保が十分に進まなかったことから、業績は低迷した。
 このためアルコニックスは、ADS社の事業継続を前提とした再構築策について模索し、国内において精密ダイカスト自動車部品製造を得意とするメック(本社:長野県)に資本参加を要請し、ADS社はメックとの合弁事業化によりファブレス体制から本格的なダイカスト製造設備を備えた生産体制へ移行する。今後、メックがADS社の生産技術面を担当し、アルコニックスは中国国内における連結子会社と販売面に専念することで早期の収益確保を目指す方針。
 ADS社はアルコニックス及びメックに対し第三者割当増資を実施し、最終出資比率はメック51%、アルコニックス49%となる。また同時にアルコニックスはADS社の経営権をメックに譲渡し、ADS社からは董事(役員)を受入れることにより事業再構築を進める。
 この結果、ADS社は連結子会社から持分法適用関連会社となる。
 今後の合弁事業化の日程は、4月1日に合弁事業契約を調印し、4月下旬に中国江蘇省商務局へ許認可手続きを申請し、5月中に合弁事業当事会社による増資払込を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | IR企業情報

翻訳センター:事業の推進強化へ新しい2部を設置

■高品質の確保とローカライゼーション事業拡大へ

 翻訳センター<2483>(JQS)は、4月1日付で、組織変更を行い、新たに「品質管理推進部」、「ローカライゼーション推進部」の2部門を設置し、組織変更に伴う人事異動を実施することを決めた。

 同社は翻訳業専門会社唯一の上場会社として、産業翻訳中心の事業展開で業績を伸ばし注目されているが、今回の組織変更による2つの推進部新設は、事業展開をさらに「面・量」にわたり拡げるため、成長力・エンジンをスピードアップし強化する狙いがあるようだ。

 同社は、ビジネスモデルを貫徹させるキーポイントが「翻訳者選定」と「翻訳品質の高さ」にあると重視し取り組んでいる。

 品質確保については、翻訳者選択ミス防止策としての「マッチング作業」に基幹業務システム「SOLA」を使い、校正作業では、専門スタッフ(社内・ネイティブスタッフ、メディカルドクター・弁理士など有資格者)による品質チェックの実施に加え、一昨年に本格導入した翻訳支援ツール「HC TraTool」を活用している。

■子会社の設立に替え、社内に推進体制を整える

 また、主力事業領域(特許・医薬・工業・金融の4分野)のさらなる拡大を視野に、グローバル展開の加速によって求められる多言語化への対応のひとつとして、2010年10月からローカリゼーション/マニュアル翻訳市場への参入努力を進めた結果、十分な人員・設備とノウハウを蓄積できたと判断し、当初予定していたローカリゼーション/マニュアル翻訳を専門的に受託する子会社の設立に替えて新しい部を設置し、社内に推進体制を整えた。今後は新体制でローカリゼーション/マニュアル翻訳市場へ本格的に進出し、新しい収益柱の構築に取り組む。

 なお、同社は、第三者割当による新株式発行の際、調達した資金の使途のひとつとして「ローカリゼーション/マニュアル翻訳を専門的に受託する子会社の設立に伴う投融資に200百万円を充当する予定」としていたが、社内組織として設置する方が、効率的に目的を達せられると判断し、残余資金は4月以降、新設部署の充実資金として使用する旨を明らかにした。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | IR企業情報
2012年03月26日

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、26日より山一企庁が登場

■20代半ばから40代の幅広い女性をターゲットに商品を展開

 ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、26日より山一企庁(本社:神戸市)が登場。出展名は「CHARM」。
 山一企庁は、20代半ばから40代の幅広い女性をターゲットに、シルエットにこだわった商品を展開しているアパレルメーカー。
 ワンピース、チュニック、カットソーなどをトップスをメインに、「楽しくお洒落」をテーマにデイリーユースで活躍できるよう、トレンドを取り入れた商品を提案している。韓国、中国の提携工場で生産することでコストダウンを行い、デザイン性、低価格にこだわった商品に注力している。
 季節や流行に合わせた新作を、スーパーデリバリーを通してタイムリーに展開していく。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203624/

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

GMOクラウド サービスブランド「アイル」を「GMOクラウド」に統合

■ブランディングやプロモーション活動を一元化

 GMOクラウド<3788>(東マ)は23日、4月4日(水)をもって、ホスティングブランド「アイル」をスタートアップからエンタープライズまで対応の包括的なクラウドソリューション「GMOクラウド」へサービス統合することに決定した。
 今後は「アイル」において提供している共用サーバーおよび専用サーバーサービスは、すべて「GMOクラウド共用サーバー」または「GMOクラウド専用サーバー」へと移管し、「GMOクラウド」内に「GMOクラウド共用サーバー」「GMOクラウド専用サーバー」「GMOクラウドPublic」の各サイトを設置する。
 GMOクラウド社は、「GMOクラウド」に「アイル」を統合することで、ブランディングやプロモーション活動を一元化し、さらなる「GMOクラウド」の価値向上と、サービス拡充に努めるとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | IR企業情報

アイセイ薬局 コミット型シンジケートローン契約の締結を決議

■融資枠は15億円、契約期間は1年間

 アイセイ薬局<3170>(JQS)は23日、三井住友銀行をアレンジャーとするコミット型シンジケートローン契約を締結することを決議したことを発表。
 融資枠は15億円、契約期間は、12年3月31日から13年3月30日の1年間。
 今回の契約により、同社では調剤薬局事業の新規出店を計画通りに進めることが可能となり、事業の拡大が実現するものと思われる。
 今12年3月期連結業績予想は、売上高376億41百万円(前期比27.3%増)、営業利益17億36百万円(同33.5%増)、経常利益14億39百万円(同27.4%増)、純利益7億26百万円(同78.0%増)と大幅増収増益を見込む。
 株価は連日最高値を更新する勢いであるが、PER5.68倍、PBR1.6倍、配当利回り2.2%と割安感が漂う。今回のシンジケートローン契約により更なる業績拡大と株価上昇が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | IR企業情報
2012年03月25日

パシフィックネット アールモバイルの完全子会社化、光通信との業務提携、マレーシア現地法人設立を発表

■アールモバイルの株式を追加取得し、完全子会社化

 中古PC・携帯電話の買取・販売を行うパシフィックネット<3021>(東マ)は23日、アールモバイルの完全子会社化、光通信との業務提携、マレーシアにおける現地法人の設立と3つのニュースを発表した。
 同社では、23日の取締役会で、光通信との合弁会社であるアールモバイルの株式を追加取得し、完全子会社化し、吸収合併することを決議した。
 2010年8月に同社が51%、光通信が49%の出資を行い、中古携帯電話事業の拡大を目的にアールモバイルを設立した。ところが、アールモバイルを取り巻く事業環境や今後の事業展開について考慮すると、経営体制を強化し、経営効率化・意思決定の迅速化を迫られる状況となっている。そのため、光通信と協議した結果、同社がアールモバイルを完全子会社化し、経営のスピード化を図ることが最善との合意に達した。
 そこで、同社は、23日に光通信が持つアールモバイル株882株を3,794万1千円で買取り、完全子会社化した。
 光通信は同社の大株主であり、今後も両者の協業体制を強化していくことで一致し、同日(23日)開催された同社の取締役会で、光通信との業務提携を新たに締結した。

■サムスン・マレーシア・エレクトロニクスからスマートフォン等の保守・修理業務を受託

 また、同日、マレーシアで新会社を設立し、サムスン・マレーシア・エレクトロニクスのスマートフォンを主体とした家電製品、パソコン等の保守・修理業務を受託することを発表した。
 サムスン・マレーシア・エレクトロニクスは、家電製品などの修理サービス業務を合理化する観点から、アウトソーシングを検討し、相手先を探していていた。一方、同社は、今後世界の成長市場であるアジア地域における「アジア環境商社」を目指しており、ASEAN進出を計画していたことから、両社のニーズが合致し、サムスン・マレーシア・エレクトロニクスの業務を受託することになった。
 同社では、現地の保守・修理業務に習熟したパートナーと全面的に協業し、サムスン基準に合致した、質の高い保守・修理サービスセンターを作るために、新会社をマレーシア・クアラルンプールに設立する。新会社名は、パシフィックネット マレーシア(仮称)で、資本金60万ドル(50百万円)、同社100%出資の完全子会社となる。設立は3月末を予定している。
 尚、新会社設立による、今12年5月期連結業績予想に与える影響は軽微であるため、業績予想の修正はないとしている。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報
2012年03月24日

ツクイ 東京証券取引所の承認より東証1部銘柄に指定

■3月30日より東証1部へ

 全国で介護事業を展開するツクイ<2398>(東2)は23日、東京証券取引所の承認より、東証1部銘柄に指定されたことを発表した。
 同社は、介護事業の大手で、事業の拡大と利益の確保をバランスよく推進してきたことで、各地に介護施設を設立し、現在では全都道府県で介護事業を展開している。規模の拡大と共にサービスの向上に重点を置いていることで、顧客満足度調査では、業界1位となっている。
 今回1部指定が承認されたことにより、3月30日より東証1部となる。

■記録的寒波と豪雪等の影響を受けるが、通期業績予想は増収大幅増益を見込む

 また、同日に今期業績予想の修正が発表された。
 売上高については、1月・2月の記録的な寒波と豪雪の影響を受けて、デイサービスの利用率および有料老人ホームの入居率が伸び悩んだ結果、前回予想を下回る見込み。利益面についても、売上減少と、本年4月施行される改正介護保険法に対応し、在宅介護事業部門の組織改正と人事異動等を前倒しで実施したため、前回予想を下回る見込み。
 業績は前回予想を下回るものの、今期業績予想は、売上高488億92百万円(前期比9.6%増)、営業利益34億31百万円(同66.0%増)、経常利益41億55百万円(同50.1%増)、純利益21億90百万円(同60.6%増)と増収大幅増益を見込み、今期も最高益更新。
 23日の株価は、前日比2円高の1,003円。PER6.92倍と割安であることに加え、今回の1部指定により、株価の見直しが進むものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | IR企業情報

クレスコ ソラン北陸の完全子会社化と子会社インフィニードの商号変更を発表

■ソラン北陸の株主であるTIS社から全株式を取得し、完全子会社化

 クレスコ<4674>(東1)は23日、同日開催された取締役会で、ソラン北陸の完全子会社化と子会社インフィニードの商号変更を発表した。
 同社は、ソラン北陸(本社:石川県金沢市)の株主であるTIS社から全株式を取得し、完全子会社化することを取締役会で決議した。
 ソラン北陸はコンサルティングからシステム開発、情報セキュリティサービス、パッケージ販売など、幅広い事業領域を有し、地域に密着したITソリューションサービスを提供している。そのため、今回の株式取得により、同社グループのサービスメニューの強化と営業拠点の拡大に寄与すると共に、グループ各社の持つ販売チャネル、テクノロジーを活かすことで、シナジー効果が発揮できると期待している。
 ソラン北陸の平成23年3月期の業績は、売上高4億89百万円、営業利益8百万円、経常利益10百万円、純利益4百万円。株券引渡期日は、4月1日を予定している。同社の平成25年3月期連結業績に与える影響については、5月上旬に予定している「平成24年3月期決算短信」の「平成25年3月期の連結業績予想」で発表される。
 また、同日に子会社インフィニード(本社:福岡市博多区)の商号変更も発表した。新商号は、九州クレスコ。
 インフィニードは、現在、福岡を拠点に地場産業を中心に事業を展開している。今後は、クレスコグループのニアショア開発拠点としての機能も有しながら、グループ各社と連携してサービス拡大と企業価値向上を目指すと共に、九州地区での事業認知をさらに高めるため、「クレスコ」のブランドと地域密着のイメージを組み合わせた新社名に変更することにした。新社名変更予定日は、4月1日。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に新たに2社の出展企業が登場

■ワイワイプランニングは、20代から30代の女性をターゲット

 ラクーン<3031>(東マ)は23日、同社の卸サイト「スーパーデリバリー」に新たに2社の出展企業が登場することを発表した。
 若い女性をターゲットにしたアパレルのワイワイプランニング(本社:大阪市)と有名海外アーティストグッズの国内販売権を取得し、1万点以上のオフィシャルアイテムを展開するジャパン・オールラウンド・ミュージック(本社:東京都渋谷区)の2社である。
 ワイワイプランニングは、20代から30代の女性をターゲットに、カジュアルテイストを軸としたアイテムとトレンドエレガンスを軸としたアイテムをトータルで展開している。
 布帛のシャツやブラウス、ボトムス、ウールコートを得意としており、主に国内生産と中国生産で、より着心地を重視したモノ作りを行っている。また、生地の風合いや縫製はもちろん、サンプル段階でのきめ細かい修正やターゲットに合ったサイズ感の商品が特徴。
 価格帯は、シャツ・ブラウスで3,500円から、ボトムスで3,900円から、ワンピースで5,900円からが中心のラインとなっており、オリジナル性の高い商品をリーズナブルな価格帯で提供しているのも魅力の一つである。
 スーパーデリバリーでは、タイムリーに商品展開していく方針。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203565/

■ジャパン・オールラウンド・ミュージックは有名海外アーティストグッズを輸入・販売

 ジャパン・オールラウンド・ミュージックは、レディ・ガガ、マイケルジャクソンをはじめとする有名海外アーティストグッズの国内販売権を取得し、プリントTシャツ、フィギュア等のオフィシャルアイテムを輸入・販売している。
 同社の強みは、「情報力」で、海外アーティストの来日情報やライブ情報をいち早く発信し、それに合わせたグッズを展開している。常に新しい情報を発信し続ける同社のページからは、目が離せない。
 通年人気アイテムのフィギュアや携帯カバー、またこれからのシーズンに大活躍するカットソーなどを豊富にラインナップしている。様々な小売店にマッチするアイテムが満載。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203669/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:37 | IR企業情報
2012年03月23日

新日本建物:地域客から多くの反響を得て完成前完売!買取再販事業で

■「ルネサンス二宮吾妻山公園」オール電化など最新設備・仕様で安全性、快適性を追及

 新日本建物<8893>(JQS)は、マンションの買取再販事業として手がけていたマンションプロジェクト「ルネサンス二宮吾妻山公園」(写真)の総戸数30戸全邸を完成前に完売した。

 今回完売したマンションは、昨年7月建設を中断していたマンションを買い取り、一旦取り壊した後つくり直しを行った。建物は採光と収納を大切にした全邸が南西向きで、明るく、ゆとりある間取りとなっている。

 さらに、特徴のひとつといえる「オール電化」を採用し、安全性、快適性を追及した最新の設備・仕様となっている。

 「JR東海道線「二宮」駅から徒歩1分、「吾妻山公園」から徒歩2分と、利便性・住環境共に優れた立地にある駅前マンションということで、周辺地域のお客様から多くの反響を得て完成前の完売に結び付いた。」(同社グループ経営企画チーム)。

■物件概要:構造/鉄筋コンクリート造・地上4階、住居間取り/3LDK他、住居面積/75.02平方メートル〜77.00平方メートル。引渡開始予定/3月下旬。

新日本建物:地域客から多くの反響を得て完成前完売!買取再販事業で

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | IR企業情報