[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/22)クリーク・アンド・リバー社 『北京国際図書博覧会』にエージェンシーとして出展
記事一覧 (08/22)パイプドビッツ 「SMAJ」2次予選のテーマ第一弾を「ツインテール」と発表
記事一覧 (08/21)GMOクラウド 日米2拠点で利用できる「マルチロケーションサービス」を発表
記事一覧 (08/21)テクマトリックス:株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (08/21)クリーク・アンド・リバー社 クリエイターのセミナー「クリ☆ステ」を開催
記事一覧 (08/21)アドアーズ 8月26日(日)に「第6回メダルファンタジアカップ」を開催
記事一覧 (08/21)ピックルスコーポレーション 9月1日から「ご飯がススムキムチ味ふりかけ」を発売
記事一覧 (08/20)ワイヤレスゲート BBモバイルポイント3ヶ所が追加される
記事一覧 (08/19)アドアーズ ブレイク社とコラボレーションカプセル景品の提供を開始
記事一覧 (08/19)アライドテレシスホールディングス 17日、自己株式の取得を発表
記事一覧 (08/17)日本エンタープライズ アプリ『夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう』をApp Store向けに提供
記事一覧 (08/17)ヨコレイ3Q:冷蔵倉庫、新規設備が次々戦力化し好調続く
記事一覧 (08/17)パイプドビッツ 最終審査の技術審査員13名を決定し、SMAJ公式サイトに公開
記事一覧 (08/17)システムインテグレータ 1対200の株式分割を実施し、単元株式数100株へ
記事一覧 (08/16)アーバネットコーポレーション 14日、筆頭株主の異動を発表
記事一覧 (08/16)スターティア 『ActiBook Custom4』の提供を本日(16日)より開始
記事一覧 (08/16)日本エンタープライズ 中国人気小説「九鼎記」の電子コミックの配信を開始
記事一覧 (08/16)クリーク・アンド・リバー社 『病医院経営者を目指す医師のための実践的経営講座』を開催
記事一覧 (08/15)ピーアンドピー 代表取締役社長山室雅之氏 ラジオ番組「こんにちは!鶴蒔靖夫です」に出演
記事一覧 (08/15)パイプドビッツ AKB48の公正な投票を第三者機関として支援
2012年08月22日

クリーク・アンド・リバー社 『北京国際図書博覧会』にエージェンシーとして出展

■19回目の開催となる北京ブックフェアは来場者数約20万人規模

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の上海現地法人 CREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd(以下C&R上海)は、8月29日より北京で開催される、『北京国際図書博覧会(北京ブックフェア2012)』に、書籍や雑誌等の出版物版権代理を行なうエージェンシーとして出展する。C&R上海は3年連続での出展となる。
 今年で19回目の開催となる北京ブックフェアは、来場者数も約20万人規模と、知的好奇心の高まりとともに出版文化がより一層の盛り上がりを見せる中国において、大きな注目を集めるイベントとなっている。日本の出版物に対する人気は漫画、雑誌、書籍等を中心に年々高まりを見せている。当イベントでは、海外出版社エリアにおいて、約120の日本出版社の参加が予定されている。
 同社とC&R上海は、当イベントに日本の出版社より預かった約600の出版物を持ちこみ、併せて約80件の日本・中国の出版社との商談機会を設定した。昨年1年間で日本の出版物を中国や台湾で300冊を成約した実績や、今年4月に開設した北京営業所の活動から、日本と中国での出版社のネットワークが昨年より強固になった結果、商談数は昨年に比べて大幅に増加している。

■東野圭吾氏のベストセラー小説「真夏の方程式」の発行が決定

 また、今年1月に同社が翻訳出版版権を扱うこととなった、東野圭吾氏のベストセラー小説「真夏の方程式」が今月末に、中国の出版社天津聚石文華図書銷售有限公司より、発行されることが決定した。
 C&R上海は2010年3月に設立し、日中の出版版権を仲介する出版エージェンシー事業や、クリエイティブ関連業務において日系企業の各種サポートを行なっている。中国において出版事業への取組を検討する日本の出版社のニーズに応え、常時2,000件以上の出版オーダーに対応するなど、業容を拡大している。日本の出版物の中国への輸出規模は、年間1,200冊とされており、C&R上海は、中国における今年の成約冊数は年間全取引の約2割のシェアに達する見込み。
 8月15日〜21日まで中国上海にて開催の『上海ブックフェア2012』においては、唯一の日系出版版権代理を行なうエージェンシーとして出展し、日本書籍の版権のPRを展開している。北京ブックフェアが出版社等による商取引中心であるのに対し、一般来場者によるエンターテインメントイベントとしての要素の強い上海ブックフェアに対しても、日本の出版物の版権取引拡大のため、積極的に営業活動を展開している。

北京国際図書博覧会(北京ブックフェア2012) 開催概要
・名 称 : 北京国際図書博覧会(北京ブックフェア2012)
・会 期 : 2011年8月29日(水)〜9月2日(日)
・会 場 : 中国国際展覧中心(新館)  北京市順義区天竺裕翔路88号
・主 催 : 新聞出版総署、国務院新聞事務室、教育部、科学技術部、文化部、北京市人民政府、中国出版協会、中国作家協会
・規 模 : 来場予想数:約20万人 出展企業数:国内外約2,000社

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

パイプドビッツ 「SMAJ」2次予選のテーマ第一弾を「ツインテール」と発表

■9月3日9:00から9月10日8:59までWeb投票を実施

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は21日、エイベックス・グループ・ホールディングスの協力で開催中の日本一のサロンモデルを決めるイベント「Salon Model Award Japan 2012(以下、「SMAJ」)」2次予選のテーマ第一弾を「ツインテール」と発表し、SMAJ公式サイトで公開した。
 現在SMAJは、9月28日まで実施される2次予選の中盤にさしかかっており、SMAJ公式サイトでは作品が連日アップされている。作品は、自由スタイルの「通常作品」とテーマに沿ったスタイルでエントリーされる「テーマ別作品」がある。テーマ別作品の第一弾は「ツインテール」で、9月3日(月)9:00から9月10日(月)8:59までWeb投票を実施する。
 みんなのWeb投票によって決勝大会への選出者が決定するので、全国の実力派美容師がツインテールにアレンジした、一番と思われるサロンモデルの投票への参加を募っている。
 「SMAJ」2次予選第一弾テーマ「ツインテ−ル」案内
http://smaj.jp/events/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | IR企業情報
2012年08月21日

GMOクラウド 日米2拠点で利用できる「マルチロケーションサービス」を発表

■ビジネスの海外展開や災害発生時に備えたBCP・ディザスタリカバリ対策として

 GMOクラウド<3788>(東マ)は21日、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」において、ビジネスの海外展開や万が一の災害発生時に備えたBCP(事業継続計画)対策やディザスタリカバリ(災害復旧)対策として、日本(東京)と米国(サンノゼ)の2拠点でパブリッククラウドを利用できる「マルチロケーションサービス」を発表した。
 また、マレーシアに新たなデータセンターを開設し、同日(21日)より提供開始したことも発表した。これにより、「GMOクラウドPublic」の契約者は、3拠点でパブリッククラウドの利用が可能となる。
 マレーシアに関しては、日本企業の海外進出が積極的に行われており、ビジネスの海外進出を支えるITインフラの拠点としてシンガポール、フィリピンなどと同様に、注目が集まっている。同社ではこの様な動きを踏まえたうえで、マレーシアのクアラルンプール市内に、日本の東京、米国のサンノゼに次ぐ3つ目のデータセンターを開設することにした。
 この様に、マルチロケーションサービスを開始したことにより、ビジネスの海外展開だけでなく、国内での万が一の災害発生時に備えたBCP・ディザスタリカバリ対策としても有効であることから、利用者の増加が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

テクマトリックス:株主優待制度の新設を発表

■9月30日株主で3株以上保有が対象

 テクマトリックス<3762>(東2)は21日、株主優待制度の新設を発表した。

 9月30日に同社の株式を3株以上保有する株主を対象に、1,000円相当の商品を5種類の中から1種類、5株以上の株主には3,000円相当の商品を同じく5種類の中から1つ選択できる。

 第2四半期には株主優待がプレゼントされ、3月期末には一株当たり2500円の配当があることから、厚株主優遇企業といえる。

 株価については、終値5万6700円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS8278円42銭で算出)は6.8倍、今期予想配当利回りは4.41%、実績PBR(前期実績の連結BPS8万3932円94銭で算出)は0.67倍台となり、優待も加えればいっそう割安感の強い水準だろう。

テクマトリックス:株主優待制度の新設を発表

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 クリエイターのセミナー「クリ☆ステ」を開催

■第4回のテーマは「知らずに損しているPhotoshopの新常識」

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は21日、Web制作に関わる人達のためのセミナーイベント『CSS Nite』とコラボレーションし、クリエイターのステップアップにつながるスキルや情報を提供するセミナー「クリ☆ステ」を開催すると発表した。
 第4回のテーマは「知らずに損しているPhotoshopの新常識」。Webやグラフィック制作作業には欠かせないツールとなっているPhotoshopであるが、「クリ☆ステ」Vol.4ではベテランほど知らずに損している制作作業効率化の新常識について紹介する。

■日時:2012年9月5日(水)19時30分〜21時(受付開始 19時)
■会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社
■講師:鷹野 雅弘 氏 (株式会社スイッチ)
■参加費:クリーク・アンド・リバー社本会員/無料、未会員/1,000円
詳しくはWebサイトを
http://creativevillage.ne.jp/PR/seminar53.html?pb_semi53

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

アドアーズ 8月26日(日)に「第6回メダルファンタジアカップ」を開催

■アドアーズ66店舗中のシングルメダルゲームbPプレイヤーを決定

 アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は20日、8月26日(日)にアドアーズミラノ店で、「第6回メダルファンタジアカップ」を開催すると発表した。
 今回のイベントは、メダルゲームのシングルメダルゲーム(ドローポーカーを含む)で、ジャックポットの当たり枚数を競うゲーム。
 各店舗で開催された予選を勝ち抜いたプレイヤー、及び前大会入賞者をミラノ店に招待し、限られた時間の中でジャックポットを競い合い、アドアーズ66店舗中のシングルメダルゲームbPプレイヤーを決定する。
 09年8月に第1回を開催して以来、回を重ねる毎に参加者も増えている。同社では、このメダルファンタジアカップを継続することで、現在のメダルファンはもちろん、新世代のメダルファンの開拓を図っていく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 9月1日から「ご飯がススムキムチ味ふりかけ」を発売

■商品が好評であれば全国展開

 「ご飯がススムキムチ」で好調のピックルスコーポレーション<2925>(JQS)が、今度は9月1日から「ご飯がススムキムチ味ふりかけ」を発売する。
 「ご飯がススムキムチ」が全国的に大ヒットしていることから、今回は、「ご飯がススムキムチ」のふりかけ版を開発した。キムチと同様ご飯にマッチした商品であることからヒットが期待されている。また、賞味期限が12ヶ月と長いことから、好きな時に、何度も楽しむことが出来る。
 「ご飯がススムキムチ」の大ヒットにより、これまで取引の無かった、地方の大手スーパーとも取引が開始していることから、今回の商品が好評であれば、全国展開が予想される。
 業績に関しては、第1四半期は、野菜の値段が高かったことにより、利益面で減益となったが、第2四半期(6月、7月、8月)は、野菜の値段が安定していることから、利益の回復が期待されている。

「ご飯がススムキムチ」のふりかけ版

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | IR企業情報
2012年08月20日

ワイヤレスゲート BBモバイルポイント3ヶ所が追加される

■会員は順調に伸びて、6月末現在で33万人を超える

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は15日、東北学院大学 土樋キャンパスなどBBモバイルポイント3ヶ所が追加されたことを発表した。
 BBモバイルポイントは、ソフトバンクテレコムが提供するプロバイダ対応の公衆無線LANサービス。対応プロバイダへ申し込むと、JR駅構内をはじめ空港やカフェ、ファーストフード店などBBモバイルポイントのステッカーのあるエリアで、無線LANによる高速インターネットが利用できる。
 スマートフォン、iPad、ミニPC、通常のパソコンなどWiFi、WiMAXに対応している端末を利用している人達が会員として登録し、ホットスポット、BBモバイルポイント、livedoor Wireless等のエリアで高速インターネットを利用できる。
 同社は、インフラを自社では持たず、通信事業者から借受けて通信サービスを提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator)なので、多額の設備投資資金は必要でない上に、会員が増えると売上も伸びるストック型のビジネス。今後の事業拡大が予想される。会員は順調に伸びていて、6月末現在で33万人を超えている。
 今回のように、利用箇所が増えることで、会員数も増えると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | IR企業情報
2012年08月19日

アドアーズ ブレイク社とコラボレーションカプセル景品の提供を開始

■全国各地で今月中旬から提供開始

 アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は17日、ブレイク社とコラボレーションカプセル景品の提供を開始することを発表した。
 アドアーズとブレイク社はカプセル自販機向け景品を同じJトラストグループ内で初めて共同開発した。
 今回市場に投入するカプセル自販機向けの製品は、メインユーザー層である若年層に根強い人気のあるスーパーボールやキーマスコット、更にカプセル自販機で育った大人世代にも人気の高い「リアル系」のフルーツ型のストラップ等。
 全国各地で今月中旬から提供開始する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 17日、自己株式の取得を発表

■取得期間は、8月20日から12月20日の4ヶ月間

 インターネットの通信機器の製造販売を行なうアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は17日、自己株式の取得を発表した。
 取得株式数は500万株(上限)、取得価額の総額は5億円(上限)。取得期間は、8月20日から12月20日の4ヶ月間。
 世界30カ国に営業拠点を持ち、営業形態を製品の販売からソリューション営業に切替えていることから、売上総利益率は高まっている。また、大容量のデータを一挙に処理する製品を開発し、システムとして組合せソリューションとして提供できることから各国の大型案件も受注している。
 17日の株価は63円。予想PER36.4倍だが、PBR0.71倍、配当利回り4.76%と投資妙味があることから、株価の反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報
2012年08月17日

日本エンタープライズ アプリ『夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう』をApp Store向けに提供

■「夏目友人帳」は同名の大ヒットコミックのアニメ化作品

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は17日、子会社のアットザラウンジが、テレビアニメ「夏目友人帳」シリーズのキャラクターである「ニャンコ先生」をモチーフにしたアプリ『夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう』をApp Store向けに提供すると発表した。
 「夏目友人帳」は同名の大ヒットコミックのアニメ化作品。このアプリでは人気キャラクターである「ニャンコ先生」とミニゲームなどを楽しむことができる。仲良しポイントが貯まると、オリジナル壁紙素材が褒美としてもらえるので、スマートフォンをオリジナルニャンコ仕様にデコレーションすることが出来る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | IR企業情報

ヨコレイ3Q:冷蔵倉庫、新規設備が次々戦力化し好調続く

【食品販売、来期へ向けた整備を優先、海外戦略強化し収益構造の改革も】

■事業での温度差響く:〜冷蔵倉庫、償却負担増クリアし大幅伸長、食品販売は相場下落が痛手に〜

 ヨコレイ<2874>(東1)の第3四半期(4月〜6月)は、事業によって「寒・暖」の温度差が業績を左右する結果となった。

 期初より、商品相場の下落を前提に、影響が下期業績へ及ぶと見て、在庫入替えを急ぐなど、来期へ向けた体制整備を優先し取組んできた。当四半期はその読み通りの結果となったようだ。

 冷蔵倉庫部門は、前期スクラップ&ビルドで新設した北港物流センターが戦力化した関西ブロック、復興需要などで荷動きが回復に転じた北海道・東北ブロックが、収益重視の集荷活動を展開した施策が奏功し、畜産品・冷凍食品中心に貨物取扱量を伸ばし、入庫取扱量は約79千トン、出庫取扱量は約47千トン、平均保管在庫量が6.4%増加し、売上高7.9%増収、営業利益も新設物流センターの減価償却負担増をカバーして8.5%の大幅な伸びとなった。(いずれも前年同期比)

 一方、不漁・相場下落に加え放射能問題など厳しい環境が続いている食品販売部門は、上半期に損失計上したチキンが回復基調に転じたが、水産品は輸入鮭鱒類の過剰在庫が解消しないうちに下落相場を迎え、サバ等の主力商品相場に影響、相場下落が痛手となった。食品販売部門は、11.3%減収、営業損失667百万円を計上した。

■通期連結業績見通し据え置く:冷蔵倉庫で好調を維持、食品販売で供給体制確立急ぐ

 期初11月に第四次中期経営計画「Step Toward the Future」(3ヶ年)を決め、コア事業・成長力の強化実現に取り組んでいる。

 具体的には、冷蔵倉庫は効率的設備投資を行い、戦略的ネットワークや品質・サービスの競争力を高め収益力向上を図り、通関事業の拡大、国際物流や物流アウトソーシングなどサービスの多様化を進め、低温物流サービス領域拡充で成長力アップを狙う。

 また、厳しい環境下でも勝ち抜ける強い供給体制の再構築に取り組む食品販売は、コア事業の強化に重点を置き、収益構造の改革へ向け海外戦略強化を進める。

 下期後半(7〜9月)は、冷蔵倉庫部門では引き続き好調さを維持すると見られる。食品販売部門も期初方針通り在庫入替えを早期に終了し、来期への体制の確立に取組む。

 通期については、一部に相場の底打ち感が出てきたが、新物相場も目先に控えているため、5月9日に修正した連結業績見通しに変更はない模様だ。

 売上高1,133億円(前期比8.6%減)、営業利益30億円(同28.5%減)、経常利益2,880百万円(同33.0%減)、当期純利益1,560百万円(同6.5%減)。なお、当期配当1株当たり20円を据え置く予定。

ヨコレイ3Q:冷蔵倉庫、新規設備が次々戦力化し好調続く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | IR企業情報

パイプドビッツ 最終審査の技術審査員13名を決定し、SMAJ公式サイトに公開

■2次予選は、Web投票によって決勝大会への選出者が決定

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、エイベックス・グループ・ホールディングスの協力のもと開催中の日本一のサロンモデルを決めるイベント「Salon Model Award Japan 2012(以下、「SMAJ」)」最終審査の技術審査員13名を決定し、SMAJ公式サイトに公開した。
 現在SMAJは、9月28日まで実施される2次予選の中盤にさしかかっており、SMAJ公式サイトでは作品が連日アップされている。2次予選は、Web投票によって決勝大会への選出者が決定することになっている。
 10月13日(土)開催のSMAJ最終審査は、来場者やライブ配信視聴者によるサロンモデルWeb投票や、サロンモデルをプロデュースした美容師の技術審査を実施する予定。技術審査員は、全国の著名美容師及びヘアライターである13名からなっている。
 SMAJは、サロンモデルの認知向上を通して、一般消費者にヘアビューティへの更なる興味を喚起し、美容師の技術向上、業界の発展に資することを目的として開催される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | IR企業情報

システムインテグレータ 1対200の株式分割を実施し、単元株式数100株へ

■8月31日(金)を基準日とし、9月1日(土)が効力発生日

 システムインテグレータ<3826>(東マ)は16日、1対200の株式分割を実施し、単元株式数を100株とすることを発表した。
 8月31日(金)を基準日とし、9月1日(土)が効力発生日となる。また、株式の分割により、配当は当初予想の3000円から、15円に修正する。
 9月からは、投資金額が実質2分の1になり、分割により株式の流動性も高まることから出来高の増加が予想される。
 16日の株価は、前日比1,700円高の10万5700円。予想PER7.3倍、PBR10.2倍、配当利回り2.8%と割負け感が強い。年初来の最高値は3月23日に付けた15万1500円、年初来の最安値は1月5日に付けた5万9200円。現在は、その中間値である10万5350円あたりでもみ合っている。時代の流れに沿った業種であり、好業績であることから、株価の上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | IR企業情報
2012年08月16日

アーバネットコーポレーション 14日、筆頭株主の異動を発表

■異動後は、現在筆頭株主である服部信治氏が第2位へ

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は14日、筆頭株主の異動を発表した。
 これまで筆頭株主であった同社の代表取締役社長服部信治氏及びその親族が、保有している普通株式の一部を、服部信治氏及びその親族の資産管理会社である株式会社服部に対して譲り渡す予定。
 異動予定日は8月20日。異動後は、現在第2位の株主である株式会社服部が筆頭株主となり、現在筆頭株主である服部信治氏が第2位となる。
 当社の企業業績への影響はない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | IR企業情報

スターティア 『ActiBook Custom4』の提供を本日(16日)より開始

■電子ブックの公開と効果測定、電子ブックの改善が容易になる

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、電子ブック作成ソフト『ActiBook』の最新版である『ActiBook Custom4(アクティブックカスタム フォー)』の提供を本日(16日)より開始した。
 『ActiBook Custom4』の大きな特徴は、クラウド型の配信管理機能付き電子本棚が容易に開設できる『ActiBook Manager 2(アクティブックマネージャー ツー)』とアクセス解析結果がヒートマップの様に表示される『ActiBook Analytics(アクティブック アナリティクス)』が標準実装されていることである。これにより、電子ブックの公開と効果測定、電子ブックの改善が容易になる。
 バージョンアップの背景として、これまで『ActiBook』は、ワンオーサリングマルチデバイス(ひとつの編集操作で、各種電子端末向けの電子ブックを作成できる)という開発コンセプトの下、PC、iOS、Androidといった各種端末に対応することで、電子ブック業界におけるデファクトスタンダード化を進めている。しかし今後の電子ブック市場においては、いかに電子ブックを活用していくかというニーズが高まるとスターティアラボでは予測している。

■多様な業種へ様々な切り口の提案が可能

 その為、電子ブックを作成するだけでなく「この電子ブックは誰に見せるか?」という閲覧制限管理から、公開後に「どの部分が良く読まれたのか?」「どんなキーワードで検索されているか?」などを分析し、改善につなげるという電子ブックのPDCA(Plan 計画、Do 実行、Check 評価、Action 改善)サイクルを容易に実現することを目的としたアップデートを行い、『ActiBook Custom4』としてリリースした。
 これにより、例えば印刷会社においては顧客に対して出版物やカタログのアクセス解析結果を元にしたデザイン、レイアウトの改善提案を行うなど、店舗や拠点が多い企業においてはマニュアルやパンフレットが各スタッフにどの程度、どの部分が読まれているかを確認し、内容の見直しを逐次行うことなど、多様な業種へ様々な切り口の提案が可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | IR企業情報

日本エンタープライズ 中国人気小説「九鼎記」の電子コミックの配信を開始

■文学ポータルサイト『起点中文網』、『手機動漫』向けに配信

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は本日(16日)、中国子会社である北京業主行網絡科技が、中国の人気小説「九鼎記」の電子コミックの配信を開始したと発表。
 中国で有名な閲読プラットフォーム『盛大文学』で代表的なオリジナル文学ポータルサイト『起点中文網』を運営する上海玄霆娯楽科技信息と、中国最大手の移動体通信事業者であるチャイナモバイルが運営するプラットフォーム『手機動漫』(http://dm.10086.cn/)向けに、電子コミックの配信を開始した。
 中国の契約携帯電話は、10億台を超え、世界第一位の加入者数を誇る携帯電話大国であり、現在も驚異的な増加を続けている。また、携帯電話を活用したモバイルコンテンツ市場は、今後、第三世代携帯電話が普及していくことが見込まれており、飛躍的な広がりが期待されている。
 この様な状況下で、同社グループは、「電子コミック」を中国戦略の大きな柱として推進しており、移動体通信事業者の公式プラットフォーム「天翼空間」(チャイナテレコム)の他、「App Store」(Apple)、「聯想応用商店(Le Store)」(レノボ)及び業主行が運営する漫画プラットフォーム『漫魚』等、様々なアプリケーションをダウンロードできるプラットフォーム向けに、現在約250タイトルの電子コミックを配信している。
 今回、人気小説九鼎記」の電子コミックの配信を開始したことで、同社のコンテンツは更に拡充したことになり、人気化することが予想される。

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クリーク・アンド・リバー社 『病医院経営者を目指す医師のための実践的経営講座』を開催

■病医院経営について基礎的な知識や考え方の習得を目指す全3回の勉強会

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の子会社メディカル・プリンシプル社は、8月26日(日)東京本社において、『病医院経営者を目指す医師のための実践的経営講座』を開催する。
 近年病医院の倒産件数は増加傾向にあり、2010年には「診療所」の負債額が過去最大となるなど、医療機関の経営も厳しい時代を迎えている。そのような環境の中、本講座は勤務医に経営的視点を持つきっかけを提供し、健全な病医院経営を行う一助となるべく、病医院継承を考えている医師、開業を考えている医師、マネジメント職を志向する医師等、病医院経営者を目指す医師を対象に実施する、病医院経営について基礎的な知識や考え方の習得を目指す全3回の勉強会である。
 勤務医が経営者として実際の経営に携わる立場になった時、勤務医の視点では見えていなかった課題や、知識は持っていながらも、実践での取り組み方が分からない課題に直面することがある。本講座ではそのような課題を具体的に把握し、さらにそれらをどのように解決していくかテーマを厳選して少人数で学んでいく。病院関係者や税理士など、病医院経営の実務に携わっている人達を講師として招き、座学だけではなく実際の事例をもとにしたワークショップやロールプレイ、ディスカッションを交えた実践的な講座内容となっている。
 
■イベント名 「病院経営者を目指す医師のための実践的経営講座」
■日時 :第1回 8月26日(日)13:30〜17:00
    :第2回 9月23日(日)13:30〜17:00
    :第3回 10月28日(日)13:30〜17:00
■場所:株式会社メディカル・プリンシプル社 大会議室
     東京都千代田区内幸町1−3−2内幸町東急ビル
TEL: 03‐6858‐6100 
http://www.medical-principle.co.jp/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | IR企業情報
2012年08月15日

ピーアンドピー 代表取締役社長山室雅之氏 ラジオ番組「こんにちは!鶴蒔靖夫です」に出演

■8月16日(木)午前11時30分〜11時50分に放送

 販売支援、販売請負のピーアンドピー<2426>(JQS)の代表取締役社長山室雅之氏は、ラジオ番組「こんにちは!鶴蒔靖夫です」に出演する。
 放送日は以下の通り。
 
■番組名:こんにちは!鶴蒔靖夫です
■パーソナリティ:鶴蒔靖夫
■番組内容:政界・財界・文化人を始め各界で活躍する第一人者をゲストに迎え、今日をなすまでの思い出、処世の信念、経営理念、また専門的見地からみた各分野の諸問題、最新情報などを対談する番組
■放送局:ラジオ日本(JORF 1422KHZ)
■放送日(出演日):8月16日(木)午前11時30分〜11時50分に放送
■番組HP:http://www.in-tsushinsha.co.jp/index.htm

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パイプドビッツ AKB48の公正な投票を第三者機関として支援

■選抜総選挙を支えた仕組みを元に大型キャンペーン、リサーチの運用をサポート

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、本日(15日)発売のAKB48ニューアルバム「1830m」に投票用シリアルナンバーカードが封入されている、AKB48「Music Video Request 2012」の公正な投票を、同社が第三者機関として支援していることを発表した。
 スマートフォン、タブレットなど、インターネットを利用できる端末が普及した現在では、個の意見を一度に大量に収集することが容易になり、ファン参加型のコンテンツ企画や消費者の意見や嗜好を反映した商品・サービス企画が可能になった。しかし、このような投票キャンペーンは、大規模化によるコスト増加、プロジェクト全体のスピードダウン、不正投票などの問題がある。パイプドビッツでは、AKB48選抜総選挙を支えた仕組みとノウハウを元に、大型キャンペーン、リサーチの運用をサポートする。

■シリアルナンバーの投票システム構築から、運用ノウハウまで提供

 不正投票を防ぐため、アルゴリズムに基づいてシリアルナンバーを発行している。その出現頻度は1千万分の1。仮に1千万分の1で不正なナンバーがヒットしても検証プログラムによって不正投票をブロックする。また、AKB48選抜総選挙のアクセス集中にも耐えたシステムをパッケージ化しており、「毎秒1万アクセス、1,000投票」という高負荷にも耐えるテスト実績がある。更に、シリアルナンバー投票に必要な機能、環境をパッケージ化しているため、短期間で運用を開始できる。また、スパイラル(R)なら、集計後の投票情報を活用する様々なアプリケーションを利用できる。この様に、シリアルナンバーの投票システム構築から、運用ノウハウまで提供している。

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